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私の家の裏山は戦国時代の花岡城跡(あまり有名ではない。)です。そこから見た景色です。諏訪湖に近い高台ですので真下に諏訪湖と遠くに八ヶ岳の峰々が見えます。与謝野晶子が大正14年1月この地を訪れたとき、次のように詠みました。多分八ケ岳に雪が積もっていたのでしょう。「花岡に見る八ケ嶽空晴れて鵠より白く浄らなりけり」 (「心の遠景」より)
October 31, 2007
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バラがまた咲き始めました。霜が降りるまで咲きそうです。ほかに咲くとすぐバラ、バラになってしまうバラがありますが、それは絵になりませんでした。下の写真はミニバラです。
October 30, 2007
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先日、この地域で活動をしている混声合唱団「岡谷せせらぎ会」の53回目のリサイタルをカノラホールへ聴きに行った。毎年の開催なのによくこれだけの聴衆を集められるものだ。この地域の混声合唱団としては、人数も多く、男声、女声のバランスも良く、年齢も割合に若く、毎年定期演奏会を開催できる実力があり、この地域で最も活躍している合唱団だと思う。1部のフォスター名曲集は、津川主一と言えばたいしたものだが、訳詩の日本語が古く、聴いている我々によく分らなかった。歌っている方も歌いにくそうであった。2部の「民話」は、みな生き生きと歌っていた。言葉も良く分った。特に「鬼とじいさん」のところは迫力があった。しかし、「語り」が「カゲアナ」だったので1つ1つの解説が終わって歌い出すまで、出演者が舞台でボーっと立っているのは芸がなかった。3部のように「語り」を舞台でメンバーの一人がやるか、「カゲアナ」をやっているとき舞台で「何かのハミング」でもするか、工夫が必要な気がした。3部は、とても趣向をこらして楽しませてくれた。昨年のマンマ・ミーアの体験が生きているのか、設営も運びも面白かった。全体に、とても楽しい音楽会であったが、開演前、受付に男性出演者が何人か立っていたが、知り合いが来れば挨拶をするために立っているらしく、誰も知らない私には、誰も一言も言わなかった。私なら、全ての入場者に「いらっしゃいませ。ごゆっくりお聴きください。」と言うだろう。何か、仲間内の発表会をやっている感じだった。引き続き聴衆を確保していくためには、そこからの脱皮が必要であろう。
October 29, 2007
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5日ほど前からサフランが咲き始めて、きれいに咲きそろったところへ、昨日の台風の雨で、全滅。赤い雌しべも色を滲ませて張り付いている。哀れな姿・・・。でも台風の直前に写真を撮っておいてよかった・・・。「ブイヤベースもどき」はたまには食べるが、サフラン入りを食べてみたいものです。
October 28, 2007
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ちょっと写真が小さくてすみません。* 噴水が左側に落ちると、虹がきれいに写るのですが。* 右手前に鴨が5~6羽います。* 右上の空に月がかろうじて写りました。以上、見えましたでしょうか?
October 27, 2007
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先日、「諏訪圏工業メッセ」を見に行ってきました。この地域の技術力の高さが素人の私にも伝わってきました。延2万7千人の来場者があったようです。すごい熱気でした。毎年のテーマではあるのでしょうが、今年は特に、この場所でのマッチングが「販路拡大」となり「商売」にどれだけ繋がるかを考え、実行委員会がNPO法人や地元銀行の協力を得て開催されたようです。すぐに「部品製造の依頼」が来るということではなくても、情報収集から始まって会社と会社の接点となれば、ということなのでしょうか。このあと折角の機会でしたので、ノーベル賞、受賞者の白川英樹さんの「セレンディピティ」の講演会(子供向け)も聴いてきました。
October 26, 2007
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この写真は、長野県諏訪市、四賀地籍の田んぼで撮ったものです。この田んぼの所有者の矢島さんという方が昔の伝統的な稲藁保存法を続けようと、毎年収穫が終わった田んぼの藁を集め、稲藁を積み立てて造っています。昔、農作業がなくなる冬の間、これを崩して、草鞋(わらじ)や草履(ぞうり)を作ったり、縄をなったり、畳の床にしたり、春になって残っていれば、田んぼに撒いて肥料にしたりしたそうです。今は稲はコンバインで収穫するので、藁くずはその場で切られて田んぼに撒かれ、肥料にしてしまいます。標準語では、これを「にょう」と呼びますが、全国的には色々な呼び方があって、諏訪湖の周辺では、「にご」と呼んでいます。
October 25, 2007
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ザクロの果実が熟して割れました。中身の実がこぼれ落ちそうです。昨年は前の家の方が食べるので欲しいと言われて差し上げました。果肉?が甘酸っぱいそうですが、私は食べたことはありません。今年は他の方から欲しいと言われていますが、何にするのでしょう。我が家は枝を切って観賞用にするだけです。
October 24, 2007
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我が家のアジサイは6月末に咲いて、枯れてしまいましたが、枯れても散らなかった花が残っています。それがいま「紅葉」しています。因みにこの花の元の色は「青」です。
October 23, 2007
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いま諏訪湖畔にセイタカアワダチソウが群生している。北アメリカ原産の帰化植物で、雑草のように扱われているが、よく見るときれいである。観賞用にアメリカから持ってきたという説もある。一時、花粉症の元と嫌疑をかけられたが、風で花粉をばらまく風媒花ではないことが分ったのに、まだあまり好かれないのはなぜだろう。
October 22, 2007
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先日、岡谷東高等学校の校内マラソン大会が行われ、例年通り同校を発着点にして、諏訪湖1週、16.7キロのコースを全校生徒450人が走りました。コースは、同校 → 釜口水門 → ガラスの里 → ヨットハーバー → 石彫公園 → みずべ公園 → 同校この写真は、中間点に近い、諏訪市の給水所でPTAのお母さん方が生徒を激励しているところです。因みに男子トップは、1時間7分8秒で大会新記録でした。また、ОBの同校同窓会女性会長さんが生徒と一緒に走り、女子の部で22位に入ったのは大健闘でした。立派です。
October 21, 2007
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私はこの花を見ると、29年前長野県で開かれた「やまびこ国体」を思い出します。赤いサルビアをプランターに植え、皆で「バレーボール男子会場」の体育館の入り口や沿道を飾りました。会場係と警備係を指名され、本来の仕事を放っておいて頑張りました。ですので、「サルビア」は私にとって、「国体花」なのです。
October 20, 2007
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異常気象のせいであろうか?長野県岡谷市にある横河川という川の堤にサクラが咲いている。四月のサクラの時期にはこの堤は、200本のソメイヨシノを見ようと大勢の花見客で賑わう。昨日見たら5本ほどの木に花が咲いていたが、咲いている木の特徴を見ると、他の木よりより細く、樹勢が衰えているかまだ樹齢が若い感じの木である。他の木々がまだ葉を付けているのに、これらの木はすでに葉がほとんど落ちてしまっている。春先の裸木と同じ風情だ。異常気象もだが、なにかこの木の個体?に問題がありそうである。
October 19, 2007
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諏訪湖の北岸、長野県岡谷市の総合結婚式場「マリオ」に新しい名物が誕生した。マリオの社長熊沢氏の長女で、イタリアと日本で活躍する現代彫刻家の熊沢ブロージ華子さんが、地元産の砥川石(とがわいし)の安山岩の原石から、彫像を切り出した。石彫の題は、ギリシャ語で魚を意味する「イクソス」。ふっくらとした女性が頭の上に魚を載せている姿で「神と歩む人」をイメージしたという。台座には、新約聖書の1節が日本語とイタリア語で書かれているユニークなものである。高さ2.3メートル、洋館であるジョイントプラザ「マリオ」の新しいシンボルになった。私は彫刻家「木内克」の自分の頭の上へ「ふくろう」を載せた彫刻を見て、仰天したが、そのとき以来である。四角な像の台の部分と人物のバランスがとてもいい。また、大胆なデフォルメの中にも女性の持つ神秘なイメージが伝わってくる。近頃にない衝撃を受けた。* 魚はキリスト教のシンボルのひとつ。ギリシャ語で「イエス・キリスト・神の子・救世主」の頭文字をとるとイクソス(魚)となる。
October 18, 2007
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諏訪湖畔の桜並木の下にある植え込みです。ムラサキシキブという優雅な名前は、「源氏物語」の作者紫式部の優雅さを連想させるので付けられたのでしょうか。ムラサキシキブは元々は野生の花で紫の実が小さく数も少ないのですが、この写真のように実が沢山付いている花はムラサキシキブではなくコムラサキです。このコムラサキを一般的にはムラサキシキブと呼んでしまっているようです。
October 17, 2007
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きちんと剪定をして来なかったので丈ばかり長くなって・・。今回、思い切り切り詰めました。棘が刺さって痛かったこと。ピラカンサという名より同属の総称のトキワサンザシと言う名前の方が感じがいいので覚えたいのですが、歳のせいで、すぐ忘れてしまいます。トキワサンザシ・・トキワサンザシ・・トキワサンザシ・・・・もう忘れない。
October 16, 2007
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散歩道にトケイソウが咲いています。時計草(トケイソウ) は、文字通り花弁が時計の文字盤、雌雄のシベが針に似ているということから日本では時計草と呼ばれている花です。英語ではパッション・フラワーといいます。雄しべの花柱をキリストに,副花冠を後光にたとえたものであるといいます。普通名詞で passion は情熱のことですが、もともとの意味はsuffering (苦しみ)という意味があり、the Passion となると、キリストの十字架上の受難の意味です。
October 15, 2007
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いよいよ大河ドラマも後半、今晩由布姫が亡くなるそうです。由布姫の父、諏訪頼重が武田氏に攻められたのは、茅野市にある上原城と諏訪市の山の手の桑原城。その当時この高島城が建っている場所は諏訪湖の中でした。頼重切腹の50年後になって、この場所に豊臣秀吉の武将・日根野高吉によって高島城が築城されました。この写真の看板をご覧いただくと、勘違いする観光客がいるかも知れませんが、そこは地域おこしの一環の話でして、細かいことは言わないでね、ということになります。
October 14, 2007
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諏訪湖一周の遊歩道の中の諏訪市の部分に、美しいナナカマドの並木がある。この時期、カリン並木のカリンに掛けられた黄色い袋とともにナナカマドの紅い実がカラフルな美しい景色を作り出している。
October 13, 2007
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長野県茅野教会で開かれた講演会に妻とともに行ってきた。光世氏が綾子さんと結婚し、生活と小説執筆のすべてに協力してきたことは知られているが、その日常生活は、綾子さんが全て光世氏の言うことに素直に従ってきたことが、ユーモアを交えて語られた。綾子さんはいつでも「はい、光世さん分りました。」という謙遜な人であったという。エピソード小説「氷点」が朝日新聞の1,000万円懸賞小説に入賞したとき、光世氏が「このお金で、僕は、ネクタイも背広も何も欲しくないからね。」と言ったら、綾子さんが、「私はテレビが欲しいの。」と言ったので、「僕はテレビなんかいらない。買わないよ。」と言ったら綾子さんが、「はい。分りました。」・・・・綾子さんは、「氷点」がテレビドラマになって放送されるのを毎日その時間に隣家の実家?に観に行っていたそうである。テレビを買ったのはそれから10年くらい後であったという。本を買ってサインをしていただいてきた。
October 12, 2007
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イヌサフランが雑草の中から花を咲かせました。葉の支えもない頼りなげなピンク?が愛らしくて、かわいそう。これがユリ科とは知りませんでした。本当のアヤメ科のサフランは、まだ芽がでたばかり、そのうちに貼り付けます。
October 11, 2007
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初日のオープニングセレモニーにギャラリー参加(長野県諏訪市美術館)。本人の解説トークをお聞きしました。スペインの風景、花瓶の花など、淡くほのぼのとした色彩、優しさ溢れる画面に引き込まれました。スペインで洋画家として活躍されているお嬢さん。弟さんの女子美術大学名誉教授の高橋靖夫さんも嬉しそうでした。さらに宮原さんについて知りたい方は、そのうちに、Wikipedia にプロフィールを載せたいと思いますので、ご覧くださいね。
October 10, 2007
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春早くから他の花と一緒に芽が出るのに夏になっても咲かず、他の花が枯れてしまった一番最後にようやく咲きます。名前の由来は花びらの斑点が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところから付けられたといわれています。私はこの花が好きですが、家内は模様が気持ちが悪いし、花の下に突起している部分があり、それも気持ちが悪いと言うのです。
October 9, 2007
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やはり、お隣さんからいただきました。こんな色をしているので、素人は毒きのこと間違えて採らないそうです。一つ見つけると次から次へと並んでいるので、「兵隊きのこ?」と言うそうです。お隣さんのお勧めで、てんぷらにしていただきました。ちょっと苦かったですが、身が引き締まっていて「しこしこ」と美味しかったです。
October 8, 2007
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7月に開花して枯れた、名の知れぬサボテンがまた開いた。今年は暖かい気候の影響があるようだ。
October 7, 2007
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花茎が知らないうちにのびてきて、あっという間に花が咲く。花だけが印象深く、花のあとで葉が伸びてくるが、そのときは、花のことはすっかり忘れられてしまう。葉は冬を越え夏までには全く消えてしまう。不思議な花。カミソリバナ、キツネバナなどの異名があります。
October 6, 2007
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葉が梅の葉に似ているのでこの名があるようです。秋になって紅い実が付くまで、この木があったことを忘れています。周囲に花がなくなってくると存在感が増します。葉の周りにに小さなギザギザがあります。
October 5, 2007
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きれいなバラには棘がある。可愛いスズランには毒があるそうです。そんなこと考えてもみませんでした。葉にも実にも草全体に毒があるようですが、増えるのは地下茎が拡がって、増えるので、毒の実を潰して種を播かなくても大丈夫です。
October 4, 2007
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ここ3日間、雨が降り続き、日照がないので、朝顔が翌日まで枯れずに、咲いている。次の日の朝顔が咲いたので、2日分が同時に咲いていることになる。左側のピンクっぽいのが昨日のもの、右側の青いのが今朝の花である。さすがに昨日のものは、お昼には枯れてしまった。
October 3, 2007
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雨が降って山にきのこができたようです。お隣さんからいただきました。我が家のナスを入れて醤油汁でいただきました。美味しかった。私はこの雑きのこが大好きです。長野県では、この茸を「ジコウボウ」または「リコウボウ」といいます。長野県では本当の名は「ハナイグチ」って知っている人は少ないかも知れません。
October 2, 2007
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昨晩、岡谷市の姉妹都市、アメリカ、ミシガン州マウント・プレサント市の市民訪問団の歓迎会が、諏訪湖畔の諏訪湖ハイツで行われました。訪問団は老若男女12人、職業も様々、昨年の岡谷からの訪問団に対する返礼のような形で来られたものです。歓迎会には、お客様のほかホストファミリーの皆さん。去年マウント・プレサント市へ演奏旅行に行ったカノラ少年少女合唱団の生徒たち、昨年マ市を訪問した皆さん、国際交流関係者など約100人が集まりました。家内と一緒に、雨の中持ち込み一品料理を運ぶのに、気を使いました。会は自己紹介、ゲームなども交えとても楽しい歓迎交流会になりました。アメリカ人は陽気な人たちです。私は年寄りなので、乾杯の発声を命じられ「I’d like to propose a toast. To the happiness and prosperity of our guests from Mt. Pleasant and ---------friendship-------Cheers!! 」と紋切り型にやりました。
October 1, 2007
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