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http://wakamononingenryoku.jp/k_t/situation/index.html 中学、高校、大学の卒業後、3年以内に離職する割合は、それぞれ約7割・5割・3割。つまり、若者の離職率は「七五三」の割合となっています。特に注目したいのは、中卒者の場合、卒業から1年以内に離職する率が5割を超えています。 詳細版をダウンロード(PDF) フリーター(*)は、やりたい職業が見つかるまでの「モラトリアム型」、正規雇用を志向しながらそれが得られない「やむを得ず型」、明確な目標を持った上で生活の糧を得るための「夢追求型」などに分類されます。82年に50万人程だったフリーター数は、2003年を頂点に217万人にも達しています。2004年からの微減傾向が続くのかどうか注目です。 ※「フリーター」とは 「15~34歳の男性又は未婚の女性で、パート・アルバイトして働く者又はこれを希望する者」のことをいいます。なお、内閣府の「国民生活白書」(2003年)では、異なる調査を元に、派遣労働者や、失業者のうち、パート・アルバイト以外を希望する者なども含めて2001年現在で、417万人と公表しています。 ニート(*)は、10年間で40万人から64万人に増加。近年は総数が安定してきたものの、20歳以上の割合は大きくなっています。特に、25~29歳と30~34歳の年齢層は、それぞれ10年前に比べて倍増。俗に「働き盛り」と言える年代に無業者が増えている傾向が、データ上、顕著に現れています。 ※「ニート(NEET)」とは Not in Education,Employment or Training(就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者)の略で、元々はイギリスの労働政策において出てきた用語。日本では、若年無業者のことをいっています。若年無業者とは、「15~34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」をいっています。Subject: 31日の日記
2006.05.31
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うつ病からの脱出 54うつ病からの脱出 54号 コールセンター受験2005年も6月に入りました。先月はITコミュニケーションズという会社のコミュニケータの仕事の面接試験を受けて落ちました。未経験者でも可というのに、なかなかうまく行かないものだと思いました。6月9日(木)、適職フェアというものをやっていたのでのぞきに行ってきました。札幌には今までのキャリアを生かせるような研究開発職は無いことがわかりました。やはり、全然違う道を選ぶしかなさそうです。とはいうものの、私にはこれといって自慢できる技術や資格があるわけではありません。工学博士ではあるのですが、その専門分野の知識や技術を生かせる仕事が札幌にはないのです。だから、未経験者でも受け入れてくれる職種を当たってみるしかありませんでした。未経験者でも可な職種は、ITコミュニケーションズのようなコールセンターの仕事くらいしかありませんでした。その適職フェアでもコールセンターの合同説明会というものもやっていて、その中の一つ、リンケージサービスという会社に興味を持ったので話を聞いてきました。募集していたのはKDDIのメタルプラスをお客さんに勧める営業発信コールだったのですが、私の年齢や経歴を見て「インターネットサポートの受信業務もあるのでそっちの方に興味があるようなら担当者に連絡してほしい」と言われたので言われたとおりに連絡しました。6月16日(木)、その会社説明会に行きました。説明会には、私と同年代くらいの人たちが数人聞きに行っていました。話の大筋は、普通の採用を考えているわけではないということでした。年齢的にも月給14~15万円程度で働かせるわけにはいかない人たちだということから、将来的には管理職的な仕事、人を束ねて行く仕事をやってもらうことを見据えて採用したいとのことでした。事業を拡張するとも言っていました。研修を含めて半年くらいは月給15万円程度になりますが、そのあと成績によっては昇給もあるとのことでした。もし応募する気があるのなら、21日(火)に10時より面接を行うとのことでした。管理職を期待されて入れるなんてこれはいい話かもしれないと思いました。半年間の給料はべらぼうに低いですが、頑張り次第で徐々に昇給していくのならまあ悪くはないと思い、応募することにしました。6月21日(火)、リンケージサービスの就職試験に行ってきました。面接と小論文が試験内容で、インターネットに関する問題もありましたがそれは入社後の参考というものでした。面接ではあまり重要なことは聞かれませんでした。志望動機すら聞かれませんでした。あんなので受かるのでしょうか??またダメなのかなあ?と思いました。翌日、リンケージサービスから書面が郵送で届いて、不採用でした。ダメかもと思いつつも、少しは期待していたので愕然としました。ここまできたらもう意地です。コールセンターで興味の持てるところはとにかく受けることにしました。6月29日(水)、もしもしホットラインの面接に行ってきました。全部で受験者は4人でした。面接官は20代くらいの女性一人。変な形式の面接でした。一つの部屋に全員がいる中で順々に一人ずつ話を聞いて行くというスタイルの面接でした。だから、面接者以外の人にも面接の内容が聞かれている状態です。まあ、いいけど。しかし時給900円で週40時間、4週間で144,000円にしかなりません。30なかばになってそんな仕事に手を出すとは思っても見ませんでした。でも未経験でやらせてもらえそうな仕事といったらコールセンターくらいしかありません。札幌に帰ることを第一に考えるならば我慢するべしです。ここは、契約社員の募集でした。正社員への登用は、まず何段階かステップがあって、登用試験もあるらしいです。勤務一年くらいではちょっと難しいような感じの話し振りでした。2年かそれくらいかかるのでしょうか?正社員になれば世間並みの給料はもらえるようです。具体的な数字は言ってもらえませんでしたが。翌日、もしもしホットラインにも落ちました。ことごとくダメです。学歴不問とうたっているところに大学院博士課程修了の人間が受からないのです。なぜなのでしょう??そんな感じで6月は試験を受けては落ち、ということを繰り返して過ごしました。つづく次回は進路変更を決意する様子をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.comVYA10642@nifty.com
2006.05.31
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http://achakon.serio.jp/koraku/kasai.htmにhttp://www8.ocn.ne.jp/~himejico/の仲間のみなさんと行ってきました。しのぶを買ってきました。弁当が美味しかったです。13;00~ パソコン教室 超編について等学習Subject: 30日の日記
2006.05.30
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http://www.konayami.com/25n/25n050715.htmlhttp://www.rak3.jp/home/user/9484190/ http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/http://members.goo.ne.jp/home/fukinotohimeji7http://members.goo.ne.jp/home/9484190子どもの・・・・歴史7回 80年代、登校拒否(不登校)の児童・生徒数は3万人前後だったが、そのうち約半数の子どもは、親にも先生にも気持ちが分かってもらえずに、自ら閉じこもる行動をとるので、今日では一般的に言われるようになった"ひきこもり"ではなく"閉じこもり"と呼ばれ、自閉気味な子どもと理解されていた。その当時、登校拒否(不登校)になる子どもは、大人しく、真面目で、よく勉強も出来、感受性が豊かで、どちらかというと気が弱い、繊細な完全主義の子ども達が多かった。登校拒否(不登校)になった父親の職業は大学や学校の先生、医師、弁護士などの法律家、エリ-ト公務員、幹部銀行員などのホワイトカラーの人がほとんどだった。それらの人は専門的な知識を持ち、管理をしたり仕事や他人の相談に応じたりするの仕事なので、社会的なストレスがかかりやすかった。また、私生活の面でも人から見られているのではないかと、必要以上に気を遣うことが多い、まじめで無趣味な父親が日常生活でのストレスも溜め込みながら生活する人が多かった。母親はそんな父親の負担を少しでも和らげるために、子育てを自分一人で背負い込んでいた。本当は子育てのことで父親に相談したいのだが、父親に負担をかけるのではないかと心配し、相談できずに様々な子育て不安を抱え、家事一切を引き受けて生活していた。本来、大人しく、まじめで気の弱い、感受性の鋭い子どもは「お父さんのようになりたい」そのためには勉強しなければいけない。「お母さんに、これ以上負担をかけてはいけない」と思い込み。誰にも相談をしないで勉強・部活・日常生活でも頑張っていた。その子達がストレスを抱え込んで身体症状が起き、朝起きれなくなって登校拒否(不登校)になった。その当時、東京都教育研究所所長で早稲田大学小泉英二教授は「優等生の息切れ型」と呼び、文部省のタイプ分け分類によると「不安などの情緒的な混乱」にあたるので、多くの専門家は「神経症タイプ」の登校拒否(不登校)と呼んでいた。対応する精神科医やセラピスト・カウンセラー・相談員は、生活時間を壊す(昼夜逆転の生活)、大切にしている学校や仕事場を壊す(学校や仕事に行かない)、人間関係を壊す(他人との関係を絶って閉じこもる)など、人として生きるために大切な3つの要因を壊す行動をとるので、大変な病気が起こったと考えた。精神分裂病(統合失調症)の患者もこれらを同時に壊す行動はしなかった。これらの3要因を絶つので、親にとっては大変なことだが、治療者や相談者にとっては、本人が診察や相談に来ないので為す術がない。また、閉じこもりは学校の先生にとって、学校の名誉や教育者としての立場を傷付ける非行や犯罪のような反社会的な行動ではなく。非社会的な行動なので、多くの先生は数回の家庭訪問をして、本人に会えなければ、そのまま、刺激をしないようにという配慮からほっておかれた。そして、学年末になると進級・卒業判定会議にかけられ、最終的には校長判断で、児童生徒によっては原級止め置きになっていくケースさえあった。このような状況から、当時、いじめや校内暴力がクローズアップされ、閉じこもりの問題は児童・生徒の問題行動としては、影の部分として扱われ、充分な対応がなされないまま80年代は過ぎていった。ご協力いただいている執筆者の略歴:牟田武生(むたたけお) 1947年生まれ。72年に民間の教育相談機関である教育研究所を設立し、不登校を含めた教育問題の相談・援助活動に取り組んでいる。現在、 NPO法人教育研究所(横浜市港南区)理事長。91年に教師・カウンセラー・児童相談所の相談員等不登校にかかわる専門家を対象にした研修機関として不登校問題研究会を設立。元NHKラジオ「子どもと教育電話相談」相談員、不登校問題研究会代表幹事、元文部省 「不登校の実態に関する調査」検討委員会委員。主な著書:『ひきこもり/不登校の処方箋 増補版』(オクムラ書店)、『すぐに解決!子どもの緊急事態Q&A』( オクムラ書店)、『ネット依存の恐怖』(教育出版)など。 2005.7.15
2006.05.30
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いろんなことがありますが・・・・ 昨日九州鹿島市長選 良かったですね 不必要なものは不必要と・・・・ 子孫にまで付けを回さないことをし信条に 後々の付けは誰が追うのか・・・ 維持振興補助事業等・・・ 鹿島に行こう ----- Original Message ----- From: > To: ??????@maia.eonet.ne.jp> Sent: Monday, May 29, 2006 12:13 PM Subject: 29日の日記
2006.05.29
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http://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/http://members.goo.ne.jp/home/fukinotohimeji7http://members.goo.ne.jp/home/9484190http://www.kande-gakuen.jp/ 80年代に入り不登校の数が増加し、マスコミも不登校について本格的に報道し始めた。そのきっかけになったのが、戸塚ヨットスクール事件である。83年6月、愛知県知多郡美浜町の戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長(当時42歳)ら関係者が逮捕された。直接の容疑は前年の82年12月、訓練生である藤沢市の鵠沼(くげぬま)中学1年の小川直人君(13歳)をヨットの上で角材などで殴り、死亡させた傷害致死事件である。小川君の死因は外傷性ショック死だった。それ以前に、同ヨットスクールでは79年2月、少年(13歳)が死亡(病死として不起訴)。80年11月、古川幸嗣(21歳)が死亡。82年8月、奄美大島での合宿の帰りにフェリーから水谷真(当時15歳)と杉浦秀一(当時15歳)が太平洋に飛び込んで行方不明になっている。戸塚ヨットスクールは77年に開設され、登校拒否(のち不登校)・非行・家庭内暴力などを起こした子どもを集団生活とヨット訓練によって矯正、治療する目的で設立された。その当時、戸塚ヨットスクールのような民間施設は、「学校に行かない」「非行行為をする」「校内暴力を起こす」「家庭内暴力を起こす」などの誤った行動を行うことを治すと言う観点から"矯正施設"と呼ばれ、マスコミはこれらの青少年の問題行動を治す切り札として大々的に取り上げ報道をした。当時、文部省は不登校を特定の子どもや家族に起こるものとしていたので一般的には情緒障害児と呼ばれていた。この問題で悩む親達は公的機関が対応できずにいたので、藁をもすがる気持ちでこのような民間矯正施設に子どもを預けた。矯正施設は全国に数箇所あり、戸塚ヨットスクール事件後も全国各地で指導者による傷害致死事件が起きた。そのために92年に文部省が民間施設のガイドラインを作った。その後、傷害致死事件は起きていない。戸塚ヨットスクール事件によって不登校は脚光を浴び、世間で認知されていったが、印象として、登校拒否児(不登校児)は情緒障害児で学校を長い間休み、家庭生活をメチャクチャにする家庭内暴力児というレッテルが貼られ一人歩きをしだした。情緒障害児は本人自身の精神的問題であり、親の育て方の失敗として学校や教育関係者から見られていた。そのように世間から冷たい目で見られていた親達にとって、初期の理念として「学校に行かないで生きる」とし、学校批判を掲げた東京シューレが85年に設立されたことは心強かった。東京シューレと「不登校を考える親の会」は、苦しみを共有する親達の間に支持され、瞬く間に全国に拡がって行った。マスコミも戸塚ヨットスクールの後釜として飛びついた。新聞やテレビのインタビューに答える"不登校児"は誰が見ても、情緒障害児には思えず、自分の生き方や学校教育の無意味さを雄弁に語り、「無理をして学校に行く必要はない」の説得に打たれた。マスコミの情報でしか分からない一般人は、不登校児は自分をしっかり持っている。心配することはないと感じた。当時、多くの人の意識に不登校の中核である、ひきこもる不登校児の存在などは知る由もなかった。無論、一部のマスコミはひきこもりの子ども達がいることは理解していたが、調査がなされてないので、その実態が掴めなかった。ましてインタビューに応じるひきこもりの人などいる筈もなく闇に隠れていた。それゆえ、当時の不登校対応としても、情緒障害児に向けのものや元気な不登校の子ども達に対応する登校刺激的なものが多かった。ひきこもりの子どもへの対応はあとでになり時間だけが経過し、ひきこもりが長期化し、社会的ひきこもりやニートの核になっていく原点が80年代に芽があった。以下次号2005.6.17
2006.05.29
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http://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/http://members.goo.ne.jp/home/fukinotohimeji7http://members.goo.ne.jp/home/9484190 子どもの姿に教えられ-素直に・・・子どものことを考えているようで、自己防衛をしている自分判ったふりをして、ヒトを攻めている自分言い訳をして、自分のエリアを守ろうとする自分・・・・「はい」と言える自分ピエロの自分道化師の自分訓練、疲れ、癒し・・・・馴れるまで・・・・・・馴れは自分のものになる+に考え、感謝、生かされていること・・・・大事なことは・・・・・夫婦の仲が・・・始めたい、お互いをけなしあい、腐し合う人生は・・・・夫婦和合の人生を遅いということはない気か付いたと時から・・・ありがとう・・・Subject: 28日の日記Subject: 28日の日記
2006.05.28
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http://www.konayami.com/25n/25n050318.html 教育・子どもの25年史 第5回いじめが教師の目に見えなくなったが、教育相談の臨床の場ではいじめがきっかけになった不登校が確実に増えていった。表立った暴力によるいじめから無視やしかとなどの精神的ないじめに変わっていった。70年代後半から流行りだしたお笑いタレントによる、相方に対しての「けなし」「こき下ろし」が面白可笑しく放送されて高視聴率を稼いでいた。テレビの影響を受けて育っていった子ども達の世界でも大流行をしはじめた。そんな中で70年代後半に芸能人のタモリが作った造語の「ねあか」「ねくら」と言う言葉が流行り、子ども達の普段使う言葉に定着した。その当時の子ども達の意識として「ねあかは、明るくみんなに好かれる子。ねくら暗くみんなに好かれない子」というイメージが一般化していた。学校ではクラスのグループの中で、暗めで、おとなしく、まじめな子を焙り出し、あいつを「無視しろ・シカトをしろ」とリーダーが目や態度で合図を仲間に送る。みんな自分がつぎのいじめのターゲットになるのが怖いので、暗黙の了解でリーダーの指示に従う。こんなことするのは嫌だなと、誰でもが初めは思う、しかし、みんなでやるとターゲットになった子が、みるみるうちに態度がオドオドして、普段は失敗しないことでも緊張のあまりヘマをしでかし、その姿が面白い。あとで仲間同士、そのことを話題にして、みんなで爆笑し、ストレスを発散する。楽しいし、気分が良くなるのでターゲットになった子に対しての無視やシカトが強化される。ターゲットにされた子が担任に相談すると「先生が見る限り、クラスにはいじめはないわよ。あなたの思い過ごし、じゃあないの?例え、いじめが遭ったとしても、あなたの方にも原因が何かあるんじゃないの?」と言われる。自分の味方が誰もいないと思った時から、いじめを受けている子は、暗いからねくらに変わる。ねくらになると、みんなに好かれない子が定着し、クラス全体から何となく毛嫌いされ、外され、クラスに居場所がなくなる。その子はその後、判で押したように学校生活からくるストレスで朝起きれなくなり、他の身体症状も起き、情緒が不安定になって不登校に陥いるケースがその当時多かった。2005.5.20
2006.05.28
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第9期こころ豊かな人づくり500人委員会 第7回中播磨ブロック別カリキュラム 日時 平成18年5月27日(土) 場所 姫路職員福利センター3階 大会議室 10:00 テーマ:「ひきこもる心理・抜け出す心理」 講 師:小林 剛 氏 兵庫県立神出学園長 武庫川女子大学大学院教j受 ひきこもる心理・抜け出す心理 一ひきこもり臨床の現場から- i一 武庫川女子大学臨床教育学研究科教授 兵庫県立神出学園長 小 林 剛 はじめに 1.私のひきこもり問題への関わり (1)神出学園の子どもたち′ (2)ひきこもりの個別相談 (3)兵庫県のひきこもりネットワーク (4)訪問サポート支援 2.ひきこもり問題はいま (1)ますます高齢化するひきこもり (2)子の苦しみ・親のもがき (3)高学歴化するひきこもり 3.ひきこもり間鹿が突き出す日本の社会 (1)「世間」という独特の日本文化 (2)日本の教育 (3)効率優先の社会 (4)結果と早さを求める社会 4.ひきこもりの若者の心の内 (1)自己防衛の心理 (2)激しい罪悪感 (3)自己否定の心理 (4)自己バッシングの心理 (5)希死念慮の心理 (6)人が怖い 5.ひきこもり支援の基本原則 (1)固定的価値観の呪縛からの解放 (2)安心と安全の場の保障 (3)信頼できる人との出会いから (4)真剣に向き合う親・苦悩の共感 (5)親への癒し 6.社会への橋渡し (1)出会いの場から居場所づくりへ (2)居場所での安定から就労支援へ <メモ> 午前の部 地域コーディネーター養成講座 ~休 憩(12:00~13:30)~ 13:30 テーマ:「青少年ボランティアグループの立ち上げ」 講 師:ボランティアグループcbil血en 山本道子 氏 企画運営委員会 15:00 Subject: 27日の日記
2006.05.27
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うつ病からの脱出 53号 病状は徐々に良くなる2005年、4月に入ってからは、ときどき昼飯にラーメン屋でラーメンを食べたりして全部食べられることを確認したりしました。なか卯で期間限定牛丼復活祭の牛丼を食べに行ったりもして、これもなんとか完食できることも確認しました。外食もなんとか完食できるようになってきたようでした。それから、札幌市内の中古アパートを買おうと奔走したりもしました。一軒良さそうな物件を見つけたのですが、築年数が17年であり少し古めであることと、去年うつで入院していることなどで団体信用生命保険に入れないことがネックになって銀行からの融資が下りないということでダメになってしまいました。野幌森林公園に散歩をしに行ったりもしました。まだ雪が残っていて足場が悪くて苦戦したり、森林公園内の池でエゾアカガエルの大合唱を思いがけなく聞けたりしました。4月12日(火)、札幌医大病院へ行きました。新しく追加で飲み始めたトフラニール錠が25mgに増量されました。朝昼晩1錠ずつ、すなわち1日3錠です。4月26日(火)の札幌医大の診察で、トフラニールは朝晩2錠ずつになりました。すなわち1日4錠です。若干の増量となりました。半年間の療養期間中に良くなって仕事復帰できるように、との計らいです。自分としては薬が追加されても、効き目が出ているのかどうかイマイチわかりませんでした。5月1日(日)、ばあちゃんの一周忌法要が行われました。命日は5月5日ですが、日曜日ということもあって、この日になりました。叔父さん叔母さんと札幌にいて都合のつく従兄弟達がうちに集まりました。一年なんて速いものです。去年の明日は肺炎で真夜中に緊急入院した日です。基本的に何もすることがなくヒマなので、食っては寝、食っては寝、の毎日でした。5月14日(土)、庭の梅や木蓮が一つ二つ咲き始めました。道ばたにはタンポポも咲いています。春を感じました。親が市民農園みたいなものを借りているので、その手伝いで肥料まきをしたりもしました。種まきもしました。気持ち的には、もう前の会社の仕事には戻りたくない気持ちでしたので、この療養期間中に転職先を決めてしまって会社を辞めようと思い始めました。そこで、札幌市内で未経験者でも可という仕事を探してみたところ、ITコミュニケーションズという会社のコミュニケータの仕事が給料的にも魅力的に見えたので、応募してみました。5月28日(土)、会社説明会&一時面接に行ってきました。筆記試験もありました。面接はあまり手応えがよくありません。あんまり質問されませんでした。なぜ札幌に?とか、給料最低でいくら欲しい?とか、あんまり人物像を掘り下げるような内容の面接ではありませんでした。一週間後、ITコミュニケーションズから書面が届きました。不採用でした。5月29日(日)、一日畑仕事でした。その日の晩、その他の雑種まる2(いわゆる第3のビール)の350ml缶を2本飲めました。ちょっと嬉しかったです。徐々に体調が復活してきているようでした。このような感じで、再療養期間の4月5月は過ごしました。畑仕事をしたり、中古アパートの購入に走ってみたり、転職しようとして面接を受けたりたまに外食をして食べられるかどうか試してみたりといった二ヶ月でした。大きな病状回復の進歩は、ビールの350ml缶を2本飲めたということだと思います。本調子じゃない時は全然飲めなかったのですから。つづく次回はコールセンター受験の日々をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.comVYA10642@nifty.com
2006.05.27
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----- Original Message ----- Subject: 26日の日記
2006.05.26
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1985年いじめの発生件数(小学校96457件、中学生52891件、計155.066件)。校内暴力(公立中学2411件)不登校(小学生4071人・中学生27926人、計31997人)だった。いずれも、現在とは定義が違うので単純に比較ができない。(データ、文部省)いじめが社会問題として注目されたのも、この年だった。全国でいじめによる子どもの自殺が相次ぎ、文部省は同年6月にいじめ指導の充実を求める通知を出した。その後も福島県いわき市、東京都大田区などでいじめによる自殺が相次いで起こった。翌年86年には東京都中野区富士見中で担任教師も加担したクラス全員による「葬式ごっこ」で、鹿川裕史君(当時13歳)が自殺する事件が起きた。いじめは、この年をピークに翌年には小学生26306件、中学生23690件、計49996件に激減する。その後も減少を続けた。だが、不登校は増加していった。カウンセリングをやっていた私は統計数字と実感との違いに戸惑った。不登校のきっかけとして、依然として、シカトや無視などのいじめが多い。いじめの質が暴力的なものから教師には見えない陰湿なものに変化しているのではないかと思っていた。その後、91年には大阪府豊中市の中学校で同級生によって女子生徒が暴行を受け死亡した。93年、山形県新庄市の中学生が学校の体育館で亡くなるマット死亡事件が起きた。潜在化するいじめが、明確になったのは、94年愛知県西尾市で起きた大河内清輝君(当時13歳)が、長い間、同級生からいじめを受け「もっと生きたかったけど、See you again」という遺書を残し、自殺した後。いじめは大きな社会問題として再浮上した。文部省は専門家を集めて緊急会議を開いた。その「生徒指導上の諸問題調査」で、86年に起きた鹿川君事件以来、「いじめの定義」が、「自分より弱いものに対して、一方的に、身体的・心理的に攻撃を継続的に加え、相手が深刻な苦痛を感じているものであって、学校としてその事実を確認しているもの」となっていた。実際に教師の前でいじめを受けていても、教師が、気付かなかったり、よくある児童・生徒同士のじゃれ合いだろうと考え、無視すれば、いじめではない。いじめを受けた生徒は加害者に恐怖感を覚え、教師の態度に失望し、信頼感が持てなくなり、不登校に陥った事例はたくさんあった。大河内君事件以来、いじめの定義は一般的に「1自分より弱いものに対して一方的に、2身体的・心理的に攻撃を加え、3相手が深刻な苦痛を感じているもの」とされるが、ここの行為がいじめに当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行われるのではなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うとなった。緊急会議主査の坂本昇一氏(聖徳大学教授)は「いじめられる子にも問題があるとの見方が親や先生の中にも多いが絶対に間違いだ。このような考え方を払拭しなければいじめの実態は見えてこない」と緊急のアピ-ルを出した。経済的な豊かさを実感し始めた80年代から、子ども達には使われなかった「ストレス」と言う言葉が使われ始めた。子ども達も「ストレスが溜まる」「イライラする」と言う言葉をよく使い始めた頃である。社会環境が大きく変化し、人間関係が希薄化し、偏差値教育によって塾通いの子どもが増え、子ども達の生活にストレッサーが増えた。溜まったストレスを発散するためのいじめや校内暴力は許される行為ではないが、その当時、子どものストレスを考えないで、大人達はいじめの数を減らすために、狭義のいじめの定義を作った。また、校内暴力に対しては毅然とした態度による力による指導や「高校入試に響くわよ」といった内申書を使っての姑息な手段で校内暴力は減少していったのだが・・・・。以下次号2005.4.15
2006.05.26
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こたつねこ@インフォミームです 岸本さん(山江村)、小橋さん(丹波)、畑井さん・藪内さん(伊丹)、 武内さん・大坪さん・櫛橋さん(姫路)、木村さん(豊岡)、久戸瀬さん (県庁)、和崎さん(ミーム)のみなさん、大変お世話になります。 明日(25日)の標記ミーティングの最終確認をさせて頂きます。 日時 2006年5月25日(木) 18:00~ 場所 姫路商工会議所2F喫茶フロア(エレベーター左) 参加 岸本、小橋、畑井、入江、溝井、西村、大坪、櫛橋、木村、県庁1名、こたつ 目的: 県民交流広場事業実施展開にあわせて、地域からの住民による 「楽しい」情報発信を自律的に実現することを目標に、CANフォー ラムの支援を受けて「住民ディレクター」と「田舎TV」のサポートを もらい、但馬・伊丹・姫路を拠点して県下に展開を浸透・拡大して いく戦略プロジェクトについて議論を行う。 これによって、3地域を核とした動画コンテンツによる地域情報発 信ネットワークを構築する。 内容: 1.住民ディレクターとは?(岸本さん) 2.田舎TVとは?(小橋さん) 3.県民交流広場とは?(県庁の星さん) 4.各地のおもいと現状(木村さん・畑井さん・大坪さん) 5.具体的ベースコンセプトについて(こたつ) 6.討議 19:30~は場所を変えてお話しを続けましょう。 21:00までには、ある程度まとめたいと思っています。 ご意見よろしくお願いします。 Subject: 25日の日記
2006.05.25
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http://www.konayami.com/25n/25n050318.htmlhttp://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/子どもの25年・・・・・・3回80年代は金属バット両親殺害事件に始まった。この事件の背景にあるものは受験競争を煽る偏差値教育だった。高度経済成長を遂げた日本は国民総生産(GNP・現在はGDP)で米国に次ぎ、世界第二位の経済大国に成長していた。その経済発展の伸び率に世界中の人々が驚いた。米国屈指の民間研究所のハドソン研究所の未来学者ハーマン・カーンは21世紀は日本の世紀という予言をした。日本的な経済構造としての終身雇用制と年功序列型の給与体系は、他の資本主義の国には見られない独特のものであった。また、国民が企業の株を買い投資家になって、企業を支える形態ではなく、企業間同士で大量の株を買い合って成長するというグループ企業の論理が強くあった。欧米のように資本家や投資家の姿は見えず、総国民サラーリーマンが進んでいった。国民は戦後の高度経済成長を支えた平等神話を成立させ、一億総中流意識を持たされ、高級車、家電製品、AV機器、快適な空調設備のあるマンションなどの物に溢れた生活を良しとする風潮に支配されていった。第一次産業は衰え、ものづくり(第二次産業)から、より付加価値の高いサービスを提供する(第三次産業)へ移行していく過程でもあった。国の政策も造船や自動車産業より、コンピュータなどの知的集約型・資本集約型産業に向かってシフトを切ろうとしていた。「日本は世界のシンクタンクになる」と大物政治家が言い出し、大企業や官僚中心の管理社会はさらに速度を増し巨大化していった。そんな中、団塊世代のジュニアが小学生になった。「良い高校は、一流大学、一流企業につながり、幸せな人生の保証」と言う勝ち組神話が、この世代の親達に受け継がれていった。子ども達が望む、様々な人生の価値観を持った生き方としての選択肢は少なくなり、管理社会のマス化によって、精神的な自由の許容度は次第に狭まられていった。そして、勉強の嫌いな子や苦手な子に「日本には将来、頭を使う仕事しかないから、勉強しないと大変なことになるよ」と、不安から脅す親まで現れた。受験産業としての予備校・受験塾が急成長していった。子ども達も小さい時から、水泳・ピアノ・公文式・英語教室などに通わされた。そして、有名私立幼稚園に合格するための幼児の英才塾なるものが生まれ「お受験」という言葉がマスコミを賑わした。塾に行かない子のことを「未塾児」というおかしな言葉も生まれた。偏差値という尺度で学校をランク付けし、模擬試験や学校の成績でも偏差値が使われ、「お前、偏差値いくつ?」という小学6年生まで登場した。家庭で夕食を食べずに塾の行き帰りに、ファーストフードやコンビニで、すます子ども達が現れ、一人で食事をする個食現象が始まった。個室があたり前になり子どもによっては部屋でテレビを見て、ウォークマンでCDを聞く。家にいる時はほとんど部屋で過ごす中、高校生が普通になっていった。自宅はまるでビジネスホテルのようになる擬似単身赴任化の現象が起りだした。家族間の会話は少なくなり、親子で「春めいて来たね。今朝、庭の梅の木で鶯が鳴いたよ」というような情緒的な会話が少なく、代わりに「勉強はしたの?」というような実用的とも事務的とも言える会話が多くなっていった。町にでても、お店の人と旬の魚や野菜の話をしながら買い物をする風景はなくなった。ファーストフード店で全国一率のマニュアル挨拶が広がった。マニュアル挨拶には心がともなっていないことはみんな分かっている。便利さや合理性の中で地元の商店街は衰退し、大型スーパー、コンビニが活気を出し、全国チエーン化していった。それとともに地域の子育て力はなくなっていった。家族関係の希薄化や地域社会の衰退は、子ども達を人として育てる総合的な教育力の低下を意味した。そして、偏差値教育の進行は、学力による子どものラベリング(差別化)を意味し、「落ちこぼれ」というおそろしい言葉が生まれ流行ったのもこの頃だった。以下次号2005.3.18
2006.05.25
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たま屋ブラザ開設来室ありがたぢとうございました。http://www.himeji-convention.org/ryoin_map.htmlhttp://www.harimaliving.co.jp/tokusyu/82.html一度おいで下さい。お待ちしていますhttp://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/第十条【日本国民の要件】 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。 第十一条【基本的人権の享有と性質】 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。 第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 第十四条【法の下の平等、貴族制度の否認、栄典の限界】 1 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。 3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受けるものの一代に限り、その効力を有する。 第十五条【公務員の選定罷免権、公務員の性質、普通選挙と秘密投票の保障】 1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。 4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。 第十六条【請願権】 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。 第十七条【国及び公共団体の賠償責任】 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。 第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。 第十九条【思想及び良心の自由】 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。 第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】 1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】 1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 第二十二条【居住・移転・職業選択の自由、外国移住・国籍離脱の自由】 1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。 2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。 第二十三条【学問の自由】 学問の自由は、これを保障する。 第二十四条【家族生活における個人の尊厳と両性の平等】 1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。 2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。 第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】 1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】 1 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。 2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。 第二十七条【労働の権利・義務、労働条件の基準、児童酷使の禁止】 1 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。 3 児童は、これを酷使してはならない。 第二十八条【労働者の団結権・団体交渉権その他団体行動権】 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。 第二十九条【財産権の保障】 1 財産権は、これを侵してはならない。 2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律(民法第一編)でこれを定める。 3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。 第三十条【納税の義務】 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。 第三十一条【法定手続の保障】 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 第三十二条【裁判を受ける権利】 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。 第三十三条【逮捕に対する保障】 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。 第三十四条【抑留・拘禁に対する保障】 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。 第三十五条【住居侵入・捜索・押収に対する保障】 1 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。 2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。 第三十六条【拷問及び残虐な刑罰の禁止】 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁止する。 以下略http://constitution.at.infoseek.co.jp/kokumin.htm情報センタ-ふきのとう姫路Subject: 24日の日記Subject: 24日の日記
2006.05.24
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うつ病からの脱出 52号 再療養に入って2005年3月2日(水)、再療養に入って丸一週間が経ちました。先週の土曜には札幌の実家に帰ってきて、体調は悪くはありません。良いと言ってもいいです。仕事をしていないので集中力とかに関してはどうなのかはっきりとはわかりません。再療養に入って、ヒマつぶしにC言語の独習を始めてみました。以前一度やったことのある「独習C」という本をもう一度やってみることにしました。その趣味でやっている「独習C」は、この一週間で早くも半分くらいまで進みました。もちろんずっとやっていると頭は疲れるので休み休みやっています。集中力はあるようで無いようで、やっぱりよくわかりません。3月5日(土)、風呂上がりに久しぶりに発泡酒を飲んでみました。やはりゴクゴク飲めませんでした。まだ本調子じゃないようです。早く飲めるようになりたいものだと思いました。さて、3月5日といえば、一年前のこの日、初めて吐き気が襲ってきた日です。一周年を迎えたことになります。一年前のこの頃は一体どうしちゃったんだろう?って心細く思っていた頃でした。今の体調はあの頃に比べれば雲泥の差で良いと言えますが、まだ本調子ではありません。しかし、まさか一年以上も引きずるとは思っていませんでした。3月8日(火)、療養に入って2週間が経ちました。ちょっとした用事で往復30分くらい歩いたら疲れました。運動不足が顕著に現れてしまいました。3月15日(火)、札幌医大病院へ行ってきました。このころの主症状は、「外食で満足に食べられない」というモノでした。早く治るようにということで薬が一種類増えました。とりあえず副作用が出てつらくないか様子見程度の量から処方されました。追加された薬・トフラニール錠 10mg 一日3回毎食後主な作用 三環系抗うつ剤といわれるもので、脳に直接働いて感情の調節と高揚作用をあらわし、更に自律神経を安定させる作用もあります。これらの作用によって、抑うつ状態(理由の無いゆううつ感におそわれたり、気分が沈んだりするうつ病の症状)を改善し、精神活動を活発にします。また、主に小児の心身症的な原因による尿失禁(遺尿症)にも用いられます。副作用など 血圧の下降、脈、手のふるえ、筋肉のこわばり、不安、口やのどの渇き、便秘、排尿困難、発疹などの過敏症状、視力の調節障害などが起こることがあります。ときに心臓の刺激伝導障害、肝障害を起こすことがあります。これで抗うつ剤はトレドミンとで2種類になりました。3月16日(水)、「独習C」を最後まで終えました(難しい問題1~2問は除いて)。一ヶ月かかりませんでした。やはり一回やったことがあると違うものです。初めてやった時は1年くらいかかったのですが・・・次のヒマつぶしは何にしよう、と困ってしまいました。3月20日(日)春分の日。お寺に彼岸の法要で行ってきました。お坊さんの説教とお経を聞いてきました。お寺でご飯も食べました。みそ汁残しました。やっぱり食欲本調子じゃないです。3月23日(水)、療養2ヶ月目に突入です。一ヶ月なんてアッという間でした。時間の経つのは速いものです。近所にラーメン屋が2軒あるのですが、今日初めて2番目に近い所に行ってみました。一番近いラーメン屋よりもうまかったです。もう1番近いラーメン屋には行かないかもしれません。そして、普通に食べられました。外食で普通に食べられたのって久しぶりです。これは進歩です。嬉しかったです。そんな感じで3月は終わりました。再療養に入ったことで、仕事から離れることもでき、薬も若干増え、体調は少しずつ好転して行っているように感じられました。この調子でどんどん良くなって行ってくれればいいなあと思いました。つづく次回は病状が徐々に良くなる様子をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.05.24
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村瀬で食事会ubject: 23日の日記
2006.05.23
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今から25年前(1980年、昭和60年)にイラクイラン戦争が始まり(9月22日、88年に停戦)、ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議してモスクワオリンピックを日本、アメリカ、西ドイツなど、IOC加盟148カ国中67カ国が不参加。韓国で民主化を要求した市民と戒厳軍が衝突した光州事件が起きる。長嶋監督、王選手引退などが起きた。子どもや若者が起こした事件に予備校生が就寝中の両親を金属バットで殴打し、殺害した一柳展也事件があった。この事件は父親(46歳)東京大学経済学部卒、大手ガラスメーカー支店長、母親(46歳)山口の名門酒造家の娘が次男展也(19歳)によって、金属バットで殴打殺害された事件だ。11月28日の深夜、酔って帰宅した父親は、自分のキャシュカードを二浪している展也に盗まれたことを知り、応接間に呼んできつく叱った。父親の説教は終わり二階の自室に引き上げていく展也の態度を好ましく思わなかった父親は、真剣に受験勉強に取り組まない日頃の姿勢に立腹していた感情が酒の勢いと今回の事件と重なって爆発し、二階の展也の部屋のドアを開けた。その時、父親の目に入って光景は、ウィスキーをラッパ飲みしている展也だった。興奮した父親は椅子ごと押し倒して蹴り飛ばした。そして、「このバカ野郎、一人前に大学にも入れないくせに、このざまは何だ。お前のような泥棒を家に置いておくわけにはいかない。お前は屑だ。家から出て行け!」と怒鳴った。今まで、どんな時でも、ずっと展也をかばってくれた母親もこの時は冷たかった。「あんたは本当にダメな子ね!」その3時間後、事件は起きた。兄は早大の付属高から同大理工学部に入り、自分も同じ付属高校を受験するが合格できなかった。しかし、都内にある進学校には合格したが学力的には下位に低迷した状態で卒業。私立一流大を受験するが全てに不合格、予備校に通うが学力的に伸びず、次第にその頃、言われ始めた無気力・無感動・無関心の三無主義になっていった。そして、予備校をサボるようになって行き、映画、パチンコ、喫茶店で時間を過ごすようになっていった。遊ぶお金が必要になり、父親のキャシュカードから1万円を引き出し、カードを戻すことを事件が発覚するまでにも3回ほどやっていた。この日も1万円引き出し、ウィスキーを買った。裁判長の判決理由の中に「家を出て行け!」と、父親が言ったのは冗談ではなく、二浪中で情けない身分の自分に対して冷たい仕打ちであり、‥‥両親に対する憤懣や嫌悪があり、精神的に不安定な状態に酒の勢いで気持ちが抑えられなくなって殺害した」「被告人は本件にいたるまで、前科・前歴・非行歴はなく、当時、20歳になったばかりだった。性格が未熟で情動が刺激されやすいうえ、2浪中の不安定な心理状態でもあり、反省、悔悟しており、再生に期待している」とし、懲役13年だった。温情の入った判決だった。この事件は加熱した受験戦争、偏差値教育を象徴する事件として、当時大きく各紙とも報道した。『良い高校、良い大学、大きな会社、幸せな人生』という終身雇用・年功序列がある日本的神話がまだ健在の時代であった。そして、子どもや若者にはメインストリュームが明確な時代でもあった。それを象徴する事件が両親金属バット殺害事件だった。'80年代は、'60年代から始まった高度経済成長期が終わり、緩やかだが、確実に発展する経済成長期を向かえ(しかし、後半はバブル経済の崩壊が始まる)国民総生産(GNPのちGDP)がアメリカ合衆国についで世界第二位になった。豊かになった日本では生活様式も大きく変化し、大家族から核家族へ、地域の商店街から大手のスーパーの時代へ、コンビニやファミレスが全国に普及し、個別化、個室化を求める生き方の時代に入っていった。他人と係わると必要以上にストレスを感じ、最小限度の人との係わりを求める人が多くなっていった。団地(玄関ドアお見合い型)からマンション化(出入りが分からない配置)が進み、「隣は何をする人ぞ」から「互いに顔を合わせない配慮」に変わっていった。さらに、80年代後半になると、家族が食事を一緒に取れない(時間的制約から)・取らない、個食化も進み、やがて、同じ家に住みながらホテルのように暮らす(擬似単身生活)スタイルまでもが生み出されていった。参考文献「金属バット殺人事件」読売新聞社、佐瀬稔著2005.2.18
2006.05.23
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http://www.konayami.com/25n/25n050120.html教育・子どもの25年史 第1回子どもを考える二つの視点 牟田武生今、日本社会は明治維新、第二次世界大戦終結後、と同じ位の大きな社会的節目に差しかかって来ています。教育の世界でも学力問題、青少年による凶悪事件、援助交際・覚せい剤の拡がり等の非行問題、いじめ、不登校、学級崩壊、校内暴力、LD・ADHD・アスペルガー(広汎性の発達障害)などの軽度の発達障害、虐待問題等、様々な新しい子どもの問題が起っています。これらの教育問題や生徒指導問題を考える時、子どもの心理を理解することと、その親(保護者)が学んだ時代の社会状況や学校生活を理解する二つの大きな視点が必要になると私は考えています。なぜ、そのような視点が必要なのでしょうか。前者は98年(平成10年)栃木県黒磯市で起きた女性教師殺害事件以降、昨年、6月に長崎県佐世保市で起きた小学6年生女児殺害事件までに多発した青少年による凶悪事件を振り返ると、どの事件に共通することは、今まで逮捕・補導暦もない普通の少年が、些細なことで突然キレて、相次いで殺害凶悪事件を起こしたことです。これらの事件は、我が国の少年犯罪の歴史上、過去にはなかったことです。これからも対人関係のスキル不足から起きる人間関係のストレスを避けるため、精神的に楽な行動として、インターネットやアニメなどの仮想社会に心の居場所をつくる若者や子どもが増えることが予想されます。ですから、このような少年犯罪は今後も増えることが考えられます。佐世保事件で明らかになったように、加害女児は精神鑑定を行っても、精神病理的なことは何一つ見つかりませんでした。言葉を変えると、ごく普通の小学生がある日、突然、インターネット上の些細なトラブルが原因で、級友をカッターナイフによって学校内でいきなり殺害したことになります。今までこんな事件は起らなかったので、多くの人は大変、大きな衝撃的なショックを受けました。今を生きる子ども達のおかれている社会状況や環境は、私達、大人が利潤追求することや大人にとって都合の良い合理性を求めるために作り出したのかもしれません。しかし、子ども達は、その影響をまともに受けて育っています。この社会状況を作り出した私達大人は、社会的責任上、子ども達の壊れやすい心を理解し、支え、育てなおす義務があります。そのことによって、今後、起るかもしれない類似した事件を未然に防ぐ、予防に繋げて行く努力をしなくてはなりません。後者は大人達の問題です。離婚率と幼児及び児童虐待の急増は何を意味しているのか。また、教師にとって、関わり方が難しい親(保護者)がなぜ増えているのかという、表裏一体の二つの問いに、真剣に考えて行かなければなりません。教師対親の関わりの難しさは同時に、親子関係も大きく変容してきている現われなのかもしれません。子どもだけではなく、親のおかれている社会状況や環境も、同時に理解していかなければ、学校教育に対する親が持つ、不信感や不満感は分かりません。それが分からなければ本当の意味で生徒指導やカウンセリングは出来ません。また、広義に考えれば、学校教育そのものが出来なくなってしまうのかもしれません。このシリーズでは、子ども達が起こした凶悪少年事件やいじめ事件・不登校問題などを軸にして、親が小中学生の時代(25年前)までさかのぼって、もう一度、その意味や背景について検証していきます。そのことによって、先生方には明日に繋がる学校教育や生徒指導のあり方を、親にとっては子どもを育てる楽しさや素晴らしさの、両方のヒントになっていくことが出来るかもしれませんSubject: 22日の日記
2006.05.22
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精神病の経過 精神病という単語の意味について、ともすると大変な誤解があるようです。たとえば、鹿児島県では、「神経」という単語が、精神病と同じ意味に受けとられて、精神病院のことを神経病院と呼んだりします。精神と神経はもともと大変ちがった言葉であります。精神は心と呼びなおすことができるし、目で見ることはできません。その実態は分かるようでなかなか分かりにくい。一方神経は、はっきりと見ることができるものであります。坐骨神経や肋間神経など多くの神経が全身をくまなく血管と同じようにはしっています。それはてぐすのような、ナイロンの糸のようなものだと考えて下さればよい。特に坐骨神経などは特別に大きく、きしめんのようなものだと思って下さい。そして、神経は私どもの身体を動かすことや感覚を感じとる働きや内臓を動かす働らきをしています。
2006.05.22
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http://www.synapse.ne.jp/~sein/ http://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/精神病の経過 精神病という単語の意味について、ともすると大変な誤解があるようです。。 精神、心とは一体何ものなのか、それがどこから生まれ出てくるのか、江戸時代以前には、おおよそ腹の中に心があると考えられていました。いやなことがあって「腹が立つ」とか、残念で「断腸の思いである」とか、心の表現は胃や腸で代表されております。ところが腹の中には心らしきものが入っていないことを知ると次には心臓に心はあると考えられるようになりました。だから心の臓器と呼ばれたのです。心配事があると心臓がドキドキするなどの現象から、まさしく心は心臓にあると長い間考えられていました。それは、洋の東西を問わず、欧米では心のことをハートと呼びますし、心臓のこともハートと同じ単語を使用していることからも分ります。そしてこのハートのマークに矢が刺さると、初恋が実った記号としてマンガなどではよく見かけます。しかし、心臓を解剖してみましても中には何も入っておりませんし、心臓はただ血液を送り出すポンプの役目しかしておりません。そして医学の発達によって、ようやく、心は大脳の働らきによって生まれるものであることが分ってきました。精神病が大脳の働らきの障害によるものであることが明らかになったのは最近のことであると言えるでしょう。それ以前には、ヨーロッパなどでは悪魔がついたとか、魔女だとか呼ばれて、いみ嫌われましたし、同じような感覚は日本でも長い歴史が続いておりました。それは医学が未発達であった時代のなごりであり、精神病を、ひとつの病気として受けとることのできなかった時代のなごりが、今でも大きな偏見となって続いていると云えましょう。 それでは、精神病の医学的分類について説明を加えてみたいと思います。精神病は、広義の精神障害の中の一部であります。精神障害という言葉はとても広い範囲のものを含んでおります。 まず、医学的治療の対象としてあつかわれないものから取りあげますと、精神欠陥とでも呼ぶべき二つのものがあります。第一は精神薄弱であり、第二は性格異常(精神病質)であります。 次に精神疾患と呼んで医学的治療の対象となるものでありますが、これは大きく三つに分類されております。第一は内因性疾患、第二は外因性疾患、第三は心因性疾患です。 内因性疾患は、その人の体質のように生れながらにしてそなわってきた心の質とも言うべきもので、素因とも呼ばれております。しかし、体質と同じだと考えれば、脳の体質を意味していると言えましょう。弱い体質の人は、よく病気をしがちであります。しかし、成長するにつれて、その弱い体質を訓練し、努力することによって、克服することができます。これと同じように脳の体質も、病気をしがちな体質があるわけで、それを注意深く、根気強く訓練していくことによって立派に克服できることも理解できると思います。この内因性疾患を精神病と呼び、精神分裂症、操うつ病、てんかんがあげられます。三大精神病とも呼ばれています。 次に外因性疾患とは、身体の外から病気の原因となるものが入り込んでおこる病気であります。アルコール依存症やシンナー中毒、麻薬や覚醒剤中毒もあり、頭部外傷後遺症や、コレステロールを主成分としておこる脳動脈硬化症の結果、老人性精神病や老人性痴呆、その外にも限りないほど沢山の病気に伴なっておこる精神障害があります。 心因性疾患とはストレスやショックなど心に何かの刺激が加わっておこる病気です。その代表はノイローゼです。ノイローゼはドイツ語ですが、一般には日本語の神経症よりも分りやすい言葉になっています。 ノイローゼの外にもうひとつ、大変重大な病気があります。それは心因反応(心因性精神病)と呼ばれるものです。ノイローゼと同じように、心に何かの刺激(心配事や不安なこと)があって、ノイローゼと同じような状態になりながらも、症状は三大精神病(精神分裂症や操うつ病など)と同じようなものが発現してくるものです。無論、幻覚や妾想などを認めることもあり、症状からだけではいわゆる精神病と区別が困難です。しかも最近は、この心因反応がふえている印象があります。心因反応と精神病との診断の区別は、心に加わった刺激があるか否かと言うことになりますが、気の小さい人では、私どもの考えでは考えられないような些細なことに大きなショックを受けたりする人もいるので、何が原因になっているのか分りにくい場合もあります。しかし、心因反応であれば、的確な治療をすれば、3ヵ月から6ヵ月程度で症状は改善されますし、1年も経過すれば、ほとんど完壁によくなるものが多いのです。しかし、このような病気になる人は性格的に弱さがあり、気が小さいことなどから、再び心配事などが起これば、また同じような症状を示す場合もあって、再発のように見えることもあります。どんな些細なことでも、その本人にとっては、何よりも大きな負担になることがあるのですから、この原因になっているものを見落してしまえば、精神分裂症や、操うつ病と診断されることも無いとは言えません。心因反応の場合には、薬物療法も大切でありますが、精神療法的な治療や患者さんへの暖かい支えなどが大きく症状の改善に役立つわけです。 以上で、精神障害の大略を見渡すことができたと思いますが、それでは、「精神病」について、その経過を説明したいと思います。心因反応と異なり、精神病は脳の質とその働らきが問題でありますから、特に、精神的ストレスやショックとは直接的な関係もなく自然発生的に症状が出現してきます。ただ体質の弱い人が、ちょっとした疲労などから大病をわずらうのと同じように精神病の素因をもった人の場合には、時に、些細な精神的不安やショックが引きがねになって、本ものの精神分裂症や操うつ病を引き出してしまうきっかけになる場合もあります。安定した生活であれば、素因はあっても、症状が出ずにすむ人もいるわけです。しかし、多くの場合には、大体、自然発生的であると考えなければなりません。発病の仕方は多くの場合、除々に発症します。最初はなまけている、落ち着かないと言う程度の状態が続いて、あまり家族も気にしないうちに病状はどんどん進行してしまうのが普通で、そのうち、大変困ったことをしたり言ったりするようになって、はじめて家族があわてだすようなことになるようです。まさか、自分の子供が、自分の夫が精神病になろうとは夢にも思っておりませんから、気付くのにおくれるのは仕方のないことかもしれません。発症の年令は多くは青年期です。 病気に気付いて、すぐに専門医の治療を受ければ冶りも比較的によいのですが、なかなか精神科を受診するのには抵抗があるようです。うろたえているうちに症状は増悪して、どうすることも出来ない状態となって、治療のスタートから入院、しかも、保護室にでも入らなければならない状態になってしまっている場合も決して少なくありません。早期発見、早期治療であれば外来通院治療で結構やっていけるのですが・・・。 それでは、病気の最も悪化した時期を第1期としましょう。幻覚や妾想のために、それに動かされ(支配され)た行動をとり、興奮、不安、自閉、無言、無為(何もしない)、昏迷(ボヤーッとしている)などの症状で、病識が全くなく、指導や説得の通じない状態です。この時期に早目に的確な保護と薬物治療をしなければ、事故をおこしがちであり、また大脳は疲れはてて荒れはてて、後々まで回復の悪い事態をまねきます。 次に、第2期ですが、上記のような症状が消えて、比較的におだやかとなり、話も通じますが、落ち着かない、イライラしている、不眠、寝てばかりいる、など精神不安定な状態の時期です。この時期では、開放病棟で治療することも可能ですし、症状の程度によっては外来治療も可能です。しかし、症状が安定せず、波状的な経過、よくなったり悪くなったりしがちですから慎重を要します。この時、些細な刺激で再び第1期に逆もどりすることもまれではありません。 次に第3期ですが、精神的に安定はしてきますが、自発性や意欲がない、指示通りにできない、自分勝手な行動をとる、他人の迷惑を考えない行動が残ります。一人の社会人としては未だ不充分な段階です。この時期には作業や集団(家庭や病陳)での生活訓練を必要とします。多くの人が、一人前の社会人となり就職し結婚生活に入る前に発病してしまう場合が多いために、このような未熟な人格の状態で社会人としての生活体験のないまま病気に落ち込んでしまいますと、一人前の社会人として通用するレベルに到達するのに大変な努力や訓練を必要とします。もう一度、赤ちゃんから育てなおすような手がかかる場合が少なくないと言えましょう。 第4期は、社会復帰の段階です。ここでは最も対人関係をスムースにできるか否かが問題になります。その基本は、家族または病棟での人間関係です。我がままがなくなり、相手の立場や気持ちを理解したり、少々の難儀はがまんし、自己中心的でなく、協調性や忍耐強さがでてくればもう大丈夫です。 ここまで到達するには、先にも述べましたが、大変な努力と根気がいります。しかし、その努力と根気は決して精神病にだけ課せられた悲惨な宿命であるとは云えません。 小児マヒの子供や脳性麻痺の子供たちが、一歩、歩こうとして歩行訓練をしている。あの痛ましい光景を思い出して下さい。そして、一歩、歩かせようとして、どんなに泣き叫けぼうともその訓練をやめようとしない母親の姿と心を思い浮べてみて下さい。精神病の治療にも、あの母親の心と努力が必要なのです。病気の治療には、どんなすばらしい生活よりも、生きるという尊い姿がにじみ出ているのを見ることができます。 出典:鹿児島県精神障害者福祉促進の会会報「みどり」第41号「講演 精神病の経過」
2006.05.22
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・日常行動一学習と習慣化の過程 .・生活は習慣で構成:習慣は、固体の利益にそう形で展開するはず・行動の自動化が進む内、固体の真の利益とは一致しない悪い習慣が出現し、→習慣を維持すること自体が行動の目的になることがある。○里塵塵:体に悪いと知りながら一旦身についた悪習慣は簡単に消去できない。O「噂癖」→ある習慣への執着。もともと合目的であったひとつの行動が、適切な自己調節機能を欠いたまま積み重ねられ、もはや固体の利益にそぐわなくなっている状態。○噂癖行動→ズフト(StlChtドイツ語)、マニー(tBanie仏語)、メニア(皿ania英語)P.キールホルツ スイス精神科医「マニア的噂癖的習慣」 慣形成と強化因子:・「陽性強化因子」一個体にとって快適な結果を引き起こす因子・「陰性強化因子」一嫌悪感を生じて避けようとする因子○個体がある行動を起こした時、快適な結果(陽性強化効果=報酬効果)が得られ、何度か繰り返されるとその快楽を得ることを目的に同じ行動を試みる。・乳児の適切な摂食、排泄の生理的満足感という報酬で強化・飲酒よる緊張からの解放感→飲酒行動を習慣付ける。 Subject: 21日の日記
2006.05.21
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http://blog.goo.ne.jp/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/http://shigoto.nikki.ne.jp/?action=bbs&pid=200306271459308223&job_type=&limit=150フリータの弱点はまず、・サラリーマン社会の常識・スキルが身に付かない・その業務を永く続けることと、業務経験が一致しにくい(他が経験を認めにくい)・フリータを永く続けると正社員になりにくいそんなことはないです。まず、サラリーマン社会の常識・スキル。最近のアルバイトは業界にもよりますが、正社員とやることは一緒です。(経験済み)??どれだけの経験か?時間の問題・・・・ということで、間違いです。次に、その業務を永く続けることと、業務経験が一致しにくい。これは、何が言いたいがわからない。最後の、フリータを永く続けると正社員になりにくい。最近では、アルバイトを職種と見なす企業は増えており、正社員になりにくいとは言い切れない。将来のことを考えると、フリーターは怖いようですが、こんなことで怖がっているようじゃ、やりたいことや今後の苦労に遭遇した時に乗り越えていけないのでは・・・。フリーターになることは強くもえらくもなんともないです。怖いという表現が適切ではなかったようですね。不安定ということです。苦労を乗り越えられるならば、正社員でもやっていけるはずです。そもそもフリーターでいる必要はなんでしょうか?夢をかなえる為の時間がないから?良さを語って欲しいです。正社員で雇用されない、だからフリーターなんだというのは、様々な面でスキルが足らないからだと思います。社会がうんぬんという前にスキル磨きを是非、やるべき時に集中してやる必要があると思います。社会のせいにするのはどうかと...。>仕方ないで済ましてしまっていいんですか?随分、気力のないような方ですね。たしかに、文句を言うだけではなく、どう合わせてうまく生きていくかは大切です。だからといって、済まされることではないです。仕方ないで済ますというか...だったら、どうするのって逆に聞きたいです。綺麗事ばかり並べてもなんもならないですよ。あとhoruさんの意見に対してのも、サラリーマンの常識、スキルはアルバイトでも身につくといいますが...アルバイトじゃ管理職にはなれないですよね。汗やっぱりどこかで無理がある気がします。上れる限界があるのでは?40歳位であきらかに差がでてくる気がする。
2006.05.21
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ふるさとひょうご創生塾第11期入塾式 生涯青春 自己啓発 自己責任 自己管理 自分がしなければ・・・・ 屁理屈なし、実行・行動・・・・・ Subject: 20日の日記
2006.05.20
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うつ病からの脱出 51号 再び療養休暇2005年2月7日(月)、もう少しで復職して4ヶ月ということで、健康管理室のお姉様(おば様)から呼ばれて面談をしました。食欲が相変わらず本調子にならないとか、仕事に集中できない日や時間があるという状況を話すと、もう一度療養してみてもいいのではないか?と言われました。このまま勤務を続けていてもよくならないのではないか?良くなるためには仕事を離れた環境に身を置くのが良いということでした。復職してちゃんと治る人は3~4ヶ月もあれば100%くらいにはなるとのことでした。自分としても、ツライと思って再び療養したいという気持ちもありましたが、それは怠け心から来ているのではないか?と思ったりもするのですがどうなのでしょう?という質問に対して、そう(怠け心)ではない、体が休養を欲しがっているんだと思うと言われました。土日の休みは楽なんでしょ?とも言われました。そのとおり土日は楽です。「うつ」の人は、ツラクても頑張ってしまう、それが良くないらしいです。そのように健康管理室の人から療養してみては?と言われるということは正直嬉しかったです。やはり自分でツライと思っていても、なかなか再療養したいとは言い出しにくいものです。それを客観的に判断してもらえるというのは、とてもありがたいことでした。再療養に関しての相談をするため、17日に産業医面談をすることになりました。上司には次の日に伝えました。とりあえず第一報は健康管理室からメールが行ったそうです。私は朝一で上司に話がある、ということで相談をしました。健康管理室のおば様に再療養を勧められた、自分もツライので再療養したい、という趣旨です。上司も、そうだね、見ていてツラそうに感じることがあったよ、と言ってました。あまり目に見えて回復してきているようにも見えないし、とのことでした。健康管理室に勧められるのなら、再療養してもいいかもしれないね、という感じでした。とりあえず、私は今週末に病院に行ってそこでも相談してみて、産業医面談で最終結論を出すということにしたいと言っておきました。上司も納得してくれました。2月12日(土)、久喜すずのき病院へ行ってきました。健康管理室の人から「もう一度療養してみてはどうか」と提案され、自分もツライのでできれば療養してみたいと思っているが、どうでしょうか?と切り出しました。結論としては、アッサリとしたもので、ツライのなら療養した方がいいのではないか、その方が病状も良くなると思う、とのことでした。2月15日(火)、久喜すずのき病院での相談結果を健康管理室のおば様に報告しました。主治医が療養を認めるのなら(診断書を出すと)会社では療養欠勤ができる、とのことでした。明後日産業医との面談があるけれど、主治医の判断を覆すようなことはないらしいです。とにかく休むにあたっては、まずは診断書が必要になるとのことでした。2月17日(木)、産業医面談をしました。いろいろと状態を聞かれて、療養してもいいんじゃないかな、と言われました。前の療養も期間が短かったかもしれないね、入院期間イコール療養期間に近かったからね、とも言われました。だったら復職判定の時に「短いんじゃない?」とか言ってくれれば良かったのに・・・まあ、とりあえずこれで主治医、産業医からも療養しても良いとの言葉をもらえました。2月21日(月)、さっそく診断書をもらいに久喜すずのき病院へ行きました。2月22日(火)、診断書を上司に提出したら、明日から療養に入ることになりました。実に決定が早かったです。診断書があるので、療養に入るための用件は満たしたのです。いつから療養にするかは本人や上司次第ということのようでした。上司の意見として、ダラダラとツライ状態であと何日も出勤するよりは、パッと明日から療養に入っちゃった方がいいんじゃないの?ということでしたので、私もそれに同意したため、急遽明日から療養ということに決まりました。じつにあっけないものでした。とりあえずスゴく気が楽です。今度はちゃんと治るようにしないといけないな、と思いました。2月26日(土)、久喜すずのき病院の日でした。そして札幌へ帰る日です。今日でしばらくはこの病院ともお別れとなります。午後の便の飛行機で札幌へ帰り、夜実家に着きました。2月になった時点ではまさか再療養に入るとは思ってもみませんでした。でも2月第1週はツラかったです。第2週の始めに健康管理室のおば様に「もう一度療養してもいいんじゃないか」と言われてとても気が楽になりました。そして病院の主治医や会社の産業医、上司と相談して再療養に入ることになりました。これで体調が良くなってもらわなきゃホントに困るなあ、と思いました。つづく次回は再療養に入って一ヶ月くらいの様子をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com ダラリ ダラリ(三ム-無-的に行動しているか? そうでないか?) ムダ ムラ ムリ ムダがあることは・・・・ムラがあることは・・・・ムリがあることは・・・・・・チョツト休養を、立ち止まる、休む勇気を持ちたい!!(G-g)
2006.05.20
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パソコン教室 :県立姫路生活科学センタ- 13:00~16:00 5/30 フラワ-センタ-10時集合 Subject: 19日の日記
2006.05.19
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こころの病気自助グループや相互援助グループhttp://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07.html心の病気(精神障害)の中には、思考の障害、感情の障害、行動の障害などがあります。これらの障害は、身体的、心理的、社会的、文化的、遺伝的な影響が複雑に相互作用して起こります成人の約20%は、人生のいずれかの時点で何らかの精神疾患を経験します。実際、5歳以上の人にみられる能力障害の原因として最も多い10の病気や障害のうち、4つは精神障害で、うつ病はすべての原因中のトップとなっています。精神疾患になる人はこれほど多く存在するにもかかわらず、専門家の助力を求める人はその半数程度にとどまっているのは残念なことです。精神疾患についての理解や治療法は驚くほど進歩しましたが、病気に対する偏見はあまり変わっていません。たとえば、精神疾患になったのは本人のせいだといわれたり、怠けている、無責任であるといった見方をされることがあります。精神疾患は体の病気に比べて実態がとらえにくく、本当に病気かどうかの確認が難しいため、国や保険会社はその治療に必要な医療費を保険の支払い対象としたがらないのが現状です。子供が精神疾患になると、親がそのために非難されます。また、一般社会には精神疾患の人を敬遠する傾向があり、近所に住んだり、同じ職場で働いたり、付き合いをすることを避けようとします。精神疾患は現在、遺伝と環境的要因が複雑に相互作用して発症するものとして理解されています。また一部には、神経伝達物質と呼ばれる脳内の化学物質の障害が原因で起こるものもあるとみられています。多くの精神障害に遺伝的要因が関与していることが、研究によって示されています。遺伝的な脆弱(ぜいじゃく)性が、家族生活、社会生活、または職場における何らかのストレス要因と相互作用することにより、精神疾患の発作が引き起こされることがよくあります。精神疾患による病的な状態は、正常な行動と必ずしも明確に区別できるとは限りません。たとえば、配偶者や子供など大切な人を亡くしたときは、死別によってもたらされる正常な悲しみとうつ病の状態とを区別するのは困難です。同様に、仕事に関する心配やストレスから来る不安は、大多数の人が経験することなので、それを不安障害と診断するかどうかの判断はやや恣意(しい)的になります。個人の性格的な特徴と人格障害との境界はあいまいです。したがって、精神の健康な状態と病気(精神疾患)になった状態は、連続的なものとして考えるのが適切です。脱施設化の動き有効な薬が開発されたことに加えて、精神疾患に対する一般社会の認識が変わってきたことにより、ここ数十年の間に、精神疾患の患者を施設外に出そうとする動きが出てきました。脱施設化と同時に、精神疾患の人たちを家族や地域社会の一員としてみることに重点がおかれてきています。患者と家族との間のある種の相互作用によって、精神疾患が改善したり悪化したりすることがこれまでの研究から判明しています。このことから家族療法の手法が開発され、結果として慢性の精神疾患があっても施設に戻らなくてすむ患者の数が劇的に増えました。患者の家族は現在、以前よりも密接に治療にかかわり、協力者としての役割を担うようになっています。かかりつけの医師も、患者が施設を離れて地域社会に復帰する上で重要な役割を果たしています。入院が必要な患者に対して隔離や身体拘束が行われることも以前より少なくなり、早めに退院させてデイケアセンターへ移すことが多くなっています。これらの施設はスタッフ数が少なくてすむため経済的負担が小さく、個別治療よりグループ治療に重点をおき、患者は自宅または中間施設で寝泊まりします。ただし、脱施設化の動きには問題点もあります。自傷他害のおそれがない精神疾患患者の場合、以前と違って、本人の意思に反して施設に収容したり治療を受けさせたりすることはできなくなりました。ところがこのために、現在ではホームレスになってしまう人も多くみられます。こうした法的措置によって患者の人権は確かに守られますが、患者の中には非合理的な行動や考え方をする人もあり、逆にこのような法律があるために、多くの患者に対して必要な治療が提供されないという事態を招いてもいます。こうして生じたホームレスの問題も社会に影響を及ぼしています。社会的サポート気にかけてもらいたい、受け入れてもらいたい、感情的な支えがほしいといった気持ちを満たしてくれる社会的ネットワークはだれにとっても必要で、特にストレスが大きいときには重要です。体の病気も精神の病気も、強力な社会的サポートを受けることで回復が大幅に早まることが研究で実証されています。社会の変容に伴い、かつては存在した隣人や家族からの従来型のサポートが減少しつつありますが、米国ではそれに代わる自助グループや相互援助グループが各地で発生しています。嗜癖(しへき)行動に焦点をあてた自助グループには、たとえばアルコホーリクス・アノニマス(AA:匿名断酒会などとも呼ばれ、アルコール依存症の人のための自助グループ)やナルコティクス・アノニマス(NA:薬物依存症の人のための自助グループ)などがあります。このほか、障害者や高齢者など特定の人たちの支援活動を行っているグループもあります。米国にはNAMI(精神障害者をもつ家族の全国組織)など、重度の精神疾患の患者家族を支援するグループもあります。http://www6.ocn.ne.jp/~newport/JapanAssociationofWelfareCounselor <嗜癖者の自助グループ> ~あなたもピア(仲間)になりませんか~ 当協会は、「依存症を考える会・神戸」を設立し、昨年8月より「サンデー・ミーティング」を開講いたしました。現在24名のピアが活動しています。 また今回から、芸術療法の一貫として、抑圧された無意識の世界の浄化を図ることを目的に、俳句の創作や鑑賞を始めようと考えています。 さて私たちの生活は、習慣で構成されています。時には、これが生活そのものの維持を危険にさらす主役になってしまう場合もあります。習慣は、私たちの利益にそう形で展開するはずのものですが、長期的な真の利益と一致しない悪い習慣が出てきて、習慣を維持すること自体が、行動の目的になってしまっているケースも見られます。 ある習慣への執着をさして『嗜癖:しへき』(addiction)と呼びます。もはや個体の利益にそぐわない状態・悪習慣・不安から逃れようと目前の利益にしがみついている状態が「噂癖」なのです。 具体的嗜癖行動としては、アルコホリック(アルコール依存症)、薬物依存、過食症などの摂食障害、盗癖、ギャンブル依存、性倒錯などがあります。 上記のような問題行動で、本人はもちろん、家族も含め長期間苦悩している善良な方々が大勢います。頭の認識と行動の帝離・不一致からくる習慣病は、個人の意志の力では、改善が困難で家族内にも伝播していくからです。 嗜癖者は、自助グループで回復していきます。暦史は浅いですが、既に何名かの仲間が回復し巣立って行きました。 今年も、下記の日程でサンデー・ミーティングを開講いたします。嗜癖者本人はもちろん、ご家族の方々もサショウウオのように陣屋の中で鬱屈と悩まず是非「面白くてタメになる」ミーティングにご参加し、ピアになってください。また依存症で苦しんでいる方をご存知でしたら、ご紹介の程宜しくお願い申し上げます。 合掌 ー記一■時 間:午前10:00~12:00■ 場 所:NPO法人 日本福祉カウンセラー協会〒653・0022 神戸市長田区東尻池町1-3-2TEL:078-671・2652 FAX:078-671-2651■ 日 程:原則日曜日 *都合により変更することがあります。 <平成18年>:4月:23日、 5月21日・28日、6月11日・25日、7月9日・30日8月6日20日、9月3日・17日、10月15日・29日、11月12日・26日、12月24日、<平成19年>:1月7日・28日、2月4日・25日、3月4日■参加費: 無 料 『依存症考える会・神戸』 一参加申込書一平成18年度:サンデー・ミーティングに参加いたします。 備考:*以下は希望者のみ:・名前(ニックネーム可):住 所:TEL/FAX:E-mail:
2006.05.19
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http://www.rak3.jp/home/user/k9484190/ここまで・・・・・・一生懸命は大事だと・・・・・----- Original Message ----- Subject: 18日の日記
2006.05.18
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フリータ-の問題は、ある数点に収束しますよね。年金問題、結婚や出産(少子化)、職能や経験不足等。今後、間接税の比率が高くなっていくので、低所得者には厳しい生活が待っています。年金問題や少子化問題や今後の直間比率を「問題」と認識しているフリータは何%いるのでしょう?やっぱり今が楽しければどうでもいい、夢を追いかけているからしょうがないって思っているのかな?アンディさんの言われる通り「あなたの命はあなただけの物では無い」なんですね。自分に返ってきます。想像力の欠如っていうか、想像する訓練を受けていないのが原因かな。つまり「教育」の問題かなって私は思っています。営業経験者はよく知っていると思いますけど、営業手法で「恐怖と幸せ」というものがあります。その商品・サービスを買わなかった場合の将来の恐怖を与え、買った場合の幸せを喚起するのです。買った場合と買わなかった場合の自分の将来を想像させるのです。かなりの数の営業マニュアルやコマーシャルにこの手法が取り入れられています。多分フリータは人生の「恐怖と幸せ」の刷り込みが少ないのかも知れません私は、フリーターの問題を、個人の資質に帰結させても、改善の糸口は掴めないように思います。むしろ、フリーターを受け入れられる社会に構造を変えていく方が現実的な気がします。フリーターと正社員の生涯年収の差は2億円だそうですが、フリーターが敢えて、低所得の生涯を選択するなら、無理に正社員にしてやらなくても構わないのではないでしょうか。もちろん、それで、まともに働いている人が不利にならないようにしなければならないのですが、それが構造改革というものです。
2006.05.18
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プラザ開設 思い 願い、・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ゴクロウサンデシタ 何かいいことが・・・ つづける事が大事 だいじょうぶ 安心して・・・・ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@maia.eonet.ne.jp> Sent: Wednesday, May 17, 2006 12:17 PM Subject: 17日の日記
2006.05.17
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うつ病からの脱出 50号 転職に向けて2005年1月5日(水)、この年の仕事始めです。この日は一日中眠たくて仕事になりませんでした。次の日もヤル気がでません。とてもツライです。もうイヤだと思いました。次の日も時間の経つのが遅いです。特に午前中~午後3時、4時くらいまで。(ほとんど一日中じゃん・・・・)眠たいし、集中できないし、とてもツライです。何もかもイヤになります。その場にいたくないんですけれど他に行く場所も無いのでツライのです。このツラさはうつの症状なのでしょうか?それとも単なる怠け病なのでしょうか?この週は土曜日も仕事があります。早く今週終わってくれと願うばかりです。土曜日の仕事が終わり、やっと年末年始休み明けの一週間が終わりました。とても長~く感じました。なんか、年末年始の帰省のリフレッシュで培ったエネルギーをこの一週間だけで使い果たしてしまったように感じました。今週の始めまでは実家でぬくぬくと猫と戯れながらダラダラ過ごしていたんですよね。あのころが既に懐かしく感じました。相変わらず食欲が本調子ではなく、昼食も満足に食べられません。これもツライのです。1月13日、気がつけば復職して3ヶ月を達成しました。間に年末年始の大きな休みもありましたが、なんとか3ヶ月を過ごすことができました。今週は先週よりも精神的につらくはなりません。でも昼食は満足に食べられませんでした。1月14日(金)、今日はイマイチ体調が良くありません。胃のあたりがモッタリしているというか、もやもやしているというか・・・急遽用事ができてこの日の最終便の飛行機で札幌へ戻ったのですが、家から羽田空港までちょっと具合が悪くて困りました。飛行機に乗っている間にだいぶ良くなりましたが、途中で吐いたりしたらどうしようかと思いました。その用事というのは、フォーラムエンジニアリングという派遣会社の会社説明会です。1月15日(土)に札幌で開催されるので急遽札幌に戻ったというわけです。会社説明会には、5人来ていました。最初に会社のビデオを見て、そのあと説明があって、そのあと個人面談みたいな感じでした。ハード系の人材を増やして行きたいとのことなので人材的には欲しがっているように見えました。派遣の心配なところなども質問しました。昇給や昇級のこと。それなりに昇給はあるらしいです。でもどうなんだろう?転職するなら札幌じゃないと意味が無いということも伝えました。向こうとしては、私の今のキャリアだと北関東ならすぐにでも思い当たる派遣先があるって話。たとえばキャノンとか。宇都宮、茨城の阿見町。モロ、コンペチタ(競争相手)になります。それじゃあ全く意味がありません。札幌での会社説明会だから、札幌近郊での派遣先とかがあるのかもと思って期待したのですが。まあ、どうなることやらわかりません。。また連絡するかもしれないとのことでした。札幌で私のキャリアを生かしてできるような仕事なんて無いような気がしますし。ちなみにこの日、会社説明会の会場に行くために電車に乗ったのですが その電車の中や会社説明会の最中も具合悪くなって大変つらい思いをしました。説明会の途中からはだいぶ楽になって事無きを得ましたが。1月19日(水)、仕事がつまらなく、やる気が出ません。眠いです。とてもツライです。会社行きたくないです。今後どうなっちゃうんだろう・・・・やはりこの状況から抜け出すには、転職するしかないかなあとの思いを改めて強くしたので、月曜日に転職支援の有名どころインテリジェンスに登録してみました。今日担当者の方から電話をもらいました。札幌への今のキャリアを生かしての転職だとアウトソーシングの会社を当たるしかないとのことでした。とりあえずしょうがないのでそれでお願いすることにしました。でも、これでは先日のフォーラムエンジニアリングに入るのと似たようなものです。現実は厳しいなあと感じました。体調の方は、相変わらず食欲が出ません。社食の昼飯が半分も食べられません。体調の悪さとヤル気の出ない状態は、なかなか改善してくれません。休みたいです。転職覚悟の療養・休職でもしようかとの思いも頭に浮かんできました。完璧に治すために治療に専念したいです。1月21日(金)、フォーラムエンジニアリングから手紙が来ていました。不採用でした。派遣会社すら不採用になってしまったのには正直驚きました。札幌勤務を強く希望したからでしょうか?1月26日(水)、インテリジェンスの担当者から「メイテック」を紹介されました。東証1部上場の会社ですが、ここも派遣会社です。今は札幌に拠点はないが、3~4年後に拠点を作る予定とのことでした。しかしイマイチ気が進みませんでした。3~4年後に本当に拠点ができるのか?拠点ができたとして何年くらいもつのか?札幌に顧客はいるのか?そもそも派遣会社は不安。どんな環境に飛ばされるのかわかったものではありません。今のヌクヌクとした環境で病気を治した方が良いのではないだろうか?安定しているし、信用ある会社だし、恵まれた環境ではあります。との思いに達して、メイテックはしばらく保留ということにしてもらいました。インテリジェンスを通した転職活動も一次凍結ということにしてもらいました。つづく次回は再び療養休暇に入る様子をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.comVYA10642@nifty.com
2006.05.17
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市民会館プラザ開設 市民会館7F 多目的教室(小) 1 母親:初回(男性22歳 ひきこもり歴4年) 中・高校は何もなく大学受験に失敗。3年目専門学校に行くが2,3ヶ月で止める。 今回4度目だが、とりあえず受験の方向。 友人もなく近くの店に買い物に行く程度で入試終了後が心配。 1親御さんが、ここまで来られたということが大事 2原因を探すことでなく、本人の希望・望みは・・・・ 3親御さんとして今出来ること、中期に渡って出ること、長期にわたってできること。 4働くことについて敏感・・・・・・ 5継続して、学習会、講演会に参加しましょう 2母親:初回(男性28歳 ひきこもり歴8年) 親以外との関係はない。 たまに夜外出し昼夜逆転。若者の機嫌は良いが親の疲れが7年経って出てきている。 1在るがままを受け入れる努力を・・・ 2父親の態度・・・無理であれば、判るときが来ると確信して、まず、母親だけでも・・ 3継続して、学習会、講演会に参加しましょう ----- Original Message ----- Subject: 16日の日記
2006.05.16
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http://www.geocities.jp/nn_sp2006/kokuhaku21.html プライドが邪魔をする~~~~~~~~~~~~~~~~~失敗は成功のもと などといいますが、できれば失敗などせずに 生きていきたいと思うものですね。失敗したときのショックや不安は、あまりにも辛いものです。それを、自ら進んで体験したいと思う人は少ないのではないでしょうか?失敗が、人生の糧になるとは分かっていても、失敗は嫌なものです。ひきこもり当時の私は、勉強もしない、スポーツもしない、特に趣味もない… 状況でした。ただ、失敗するのが恐ろしくて、何の行動もしなかったのです。何に対しても失敗することが、脳裏から離れずに、行動に移せないでいました。失敗から逃れるために、行動しない。誰でも、生まれてきた瞬間は、失敗をまったく経験していません。子供のときに、大きな失敗を体験したという人も少ないと思います。私の場合にも、子供の頃には、大きな失敗を経験していませんでした。ただ、その失敗をしたことがない ということが、大きなハンデとなっていました。何か行動を起こそうとしても、失敗するのが非常に恐ろしかったのです。もし失敗したらどうしよう…。失敗したら、それで人生が終わるのではないか、と思うぐらいに、失敗に対して、無知でいました。何かすれば成功するのだが、したくないから やらないのだ!と、わけの分からない口実を持っていました。失敗を避けるために、何も行動しなかった。確実に成功すると思えるものが、見つかるまで行動しない気でいました。しかし、行動しないということは、なんの成功も得られません。失敗をしなくて済むのだけれど、成功も得られない。なにか行動をしたいのだけれど、失敗を恐れる。そこで、少しずつ私は、なぜ失敗を恐れるのか?考えるようになりました。1失敗すると、何がどうなるのだろう?2失敗すると、他人から笑われる…、恥ずかしい思いをする…。だんだん、そんなことが頭に浮かんできました。そうです!私は、他人の目を気にしていたのです。他人から笑われる、侮辱されることを恐れていたのです。普段は、人間と接触することが嫌だ!コミュニケーションなんてとりたくない!と、さんざん思っていたのですが、実は、他人の目を人一倍 気にしている自分がいたのです。おまえは、人と接触したくないと言いながら、実は他人の目を一番 気にしているではないか…。この事実に、私は愕然としました。プライドが邪魔をしていたのです。人間とは、無縁の場所で過ごしたいと思いながらも、実は、他人から笑われることを、一番 恐れていたのです。私は、私自身の矛盾を感じ始めました。こういった思いが、私をひきこもりから脱出させる引金となっていきました。ひきこもり総合支援センターhttp://www.geocities.jp/nn_sp2006/最後まで読んでいただいてありがとうございました。次回は「真夜中の黒い奴」です。 ひとりごと:プライドっていいもの?わるいもの?【発行人】ひきこもり総合支援センター 総合サポートリーダー いとう ゆうすけ 【ホームページ】 http://www.geocities.jp/nn_sp2006/ 【発行周期】週刊 【配信登録/解除】 http://www.geocities.jp/nn_sp2006/ 当メールマガジンは、 まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )から配信されています。 メールマガジン『告白!NEETのことはNEETに聞こう!』に登録する。メールアドレスを入力し『登録』をクリックしてください。登録 百人百様装飾はG-gいろんなことがありますが・・・・・・・・・・・一歩出ることの・・・・恐れ、慄き、不安、恐怖・・・・自分の描いた こころのキャンバスにイメ-ジだけでなく、音も感情も・・・・・自分だけのキャンパスでありながら・・・・・他のヒトも自分自身と同じキャンパスに描いているように錯覚している?ここのところが・・・・・自分自身の描いているキャンパスは自分だけのもの比較できるのは昨日の自分、今日の自分、明日の自分自分の生き方の時間軸だけであることを・・・・思い過ごし、見栄、虚栄、不安、恐怖・・・・・・・自分が自分自身のキャンパスに描き鑑賞するときのこころの変化ひだとなり、つもり積もって、シュクベンになっているのでは・・ 世の中に現われてから、一度も経験していないことに対する挑戦の考えは・・・・すりこみの始めての経験が非常に大事になる。始めが失敗なら・・・・失敗を恐れる・・・・周囲の大人のこの子に対する行動の教えによりこの子は変わるまず、行動することから・・・他人様の眼はいくつ気になる・・・他人さんが自分自身に何をシテクレル自分自身は自分自身、自分が他のヒトとともに生かされているけれど・・・・自分自身を大事に・・かけがえのない、自分の人生、台無しにし、蔑んだ人生を過ごして欲しくない(G-g)
2006.05.16
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姫路- 宝殿- 明石- 姫路一つずつ・・・・・・きっとできる自体が急変・・・・どうなることか?Subject: 15日の日記
2006.05.15
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家族にとっても必要な援助と相談相手不登校でもひきこもりでも、本人だけではなく、一番身近でそれに対応しなければならない家族のストレスも大きく専門家の援助が必要となることも少なくありません。ひきこもり本人を抱えた家族全体が、次第に社会からひきこもったようになり孤立してしまうことがありますが、これは本人の回復の上で良いことではありません。まずは家族が気持ちのゆとりを取り戻し、楽になることが、本人に対するよりよい援助につながっていきます。たとえ本人が登場しなくても、家族を相談などのケアの対象として支援してゆくことが、本人の回復に役立つと考えられています。従って関係機関での相談では、本人だけに焦点をあてるのではなく、家族の苦境や対応方法についても十分時間をとって助言を行うことが必要となります。 家族にとっても必要な援助と相談相手また多くの場合、家族が相談機関に通っていることを、なるべく本人に伝えた方がよい結果につながります。ただし、家族が相談していることを理由に、焦って本人に相談や受診を進めるのは得策ではありません。家族は、家族として対応のしかたについて困っているため、家族自身のために相談にのってもらっているのだということを伝えていきます。 関係機関との連携不登校もひきこもりも、長期化してくると解決が必ずしも簡単ではなく、場合によっては複数の機関が関わることが必要となります。そのような場合に、本人のおかれている状態や対応方法について、本人や家族の同意に基づいて、関係機関どうしが情報を交換したり話し合ったりし役割分担を行って関わると、より効果的な援助を行うことができます。 思春期・青年期の不登校とひきこもり~理解のしかた・対応のしかた~平成15年3月発行編集・発行東京都立多摩総合精神保健福祉センター東京都多摩市中沢二丁目1番地3電話 042(376)1111±印刷所社会福祉法人 コロニー東村山印刷所電話 042(394)1113登録番号(14)7思春期・青年期の不登校とひきこもり~理解のしかた・対応のしかた~平成15年3月発行編集・発行東京都立多摩総合精神保健福祉センター東京都多摩市中沢二丁目1番地3電話 042(376)1111±印刷所社会福祉法人 コロニー東村山印刷所電話 042(394)1113登録番号(14)7
2006.05.15
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中学生・高校生の不登校への対応と援助 中学生・高校生の時期に不登校に陥った場合に、学校に行けな い本人自身もなぜ学校に行けないのか、理由がよくわからないこ とも少なくありません。 子どもによっては学校に行く準備をするのですが、朝になるとどう しても玄関を出ることができないという場合もあります。 このような場合には、登校するように冷静に伝えながらも、叱った りせかしたりはせず、子どもの気持ちを理解するように努めながら、 子ども自身が前に進む動きを再開するのを待つ必要があります。 学校生活の中で、いじめにあうなど不登校に至るような原因があ ると考えられる場合には、その問題を解決することが必要になり ますが、原因がはっきりしない形の不登校も少なくありません。 家庭で暴力をふうる場合には、暴力は容認せず、暴力をふるわ ないよう毅然とした態度で伝える必要があります。 また暴力や脅しにのって金銭を提供したりするような対応は避け、 1か月に渡す小遣いの金額を両親が話し合って決め、それ以上は 決して渡さないという対応が有効です。 それと同時に、暴力が起きやすくなるきっかけを把握し、親の側か ら不必要に本人を刺激しないようにします。いずれの場合にも、 子どもの自己主張をどこまで許容するのか、どのように対応するか について、両親がよく話し合い協力することが大事です。両親の対 応方法が食い違っていると、一人一人は頑張っていてもなかなか 効果はあがりません。 夫婦関係に問題を抱えている場合でも、子どもへの対応に関して は手を結び、話し合いをもつ必要があります。家族と学校とで協力して も解決が困難な場合には、早めに専門家に相談するのがよいでし ょう。多くの場合、家族が対応方法についての助言を受けること が有益です。また本人の側に相談したいという動機がある場合に は、本人が直接相談に通う方法をとります。その場合でも、本人 が相談に通えるようになるまでの働きかけ方については、家族が 専門家と相談を重ねることが必要です。 大学生年代以降のひきこもりへの対応と援助 高校卒業後の年代には、進学や就職など社会的な自立の課題に 直面することが増えますが、その時に自分の将来像を描ききれな いでいる場合には、引きこもりがちな生活に陥ることがあります。 人の性格や行動パターン、将来の夢や理想などは、おおまかな部 分は思春期の時期にできあがってきます。したがって、この時期 にひきこもる場合には、ひきこもることを本人自身が選びとって いる側面があるため、どちらかというと長期化しやすい特徴があ るようです。 ひきこもりが長期化すると、本人も家族も焦る気持ちが湧いてき ますが、ひきこもっている本人に対して、叱咤激励して無理に外に でるよう仕向けようとしたり、家族の焦りやいらいらした気持ちをぶ つけたりすることは意味がありません。 また逆に、本人まかせにして見守るだけでは、問題の解決にはつ ながりません。一方、ひきこもりの原因探しをしたり、親が自分自身や 配偶者を責めたりしても、本人の状態の改善にはつながりません。 さらに、本人が必要としている以上に過保護に世話をし過ぎた、 本人の言いなりになったりすることも、本人の頑張っていく 力を引き出す上でプラスになるとは言えません。 事態の改善のためには、外に出て行けずひきこもらざるを得な い本人の苦境を理解するようになれること、本人の現時点での能 力を把握できるようになることが必要で、家族がよく話し合い、 本人に合った接し方が何かを相談しながら対応していくことが望 ましいと言えるでしょう。 具体的には、とりあえずひきこもらざるを得ないことは容認しなが らも、いつかはひきこもりから抜け出して自分の道を歩き出すこと を励まし、見守る姿勢が必要となります。 生活の仕方も本人に合わせて考え、過保護な部分があれ ばそこは手を離し、金銭の管理などは本人にまかせるのがよいで しょう。そのようにしながら、本人と家族との間の緊張感が和ら いで、普通の会話が出るようになり、本人が買い物に外出するな どの行動が増えたりするのを、根気よく見守ります。一つでも改 善がみられれば、次の働きかけがうまくいく可能性が増してきま す。 また、思春期の場合と同様、本人に対してどのように対応して いくのか、家族(両親)がよく話し合い、協力することが非常に 重要です。もし本人・家族(両親)のみの対応では効果がでない 場合には、本人や家族(両親)が保健所や大学等の学生相談室、 医療機関、精神保健福祉センターなどに相談し、助言を得る必要 があるでしょう。 またひきこもりが長期化する場合には、地域の保健師などに訪問し てもらい、状態の判断や対応の仕方について助言を受けるのもよい 方法です。 その中で、精神科での判断が必要と考えられる場合には精神科の 医療機関を受診する方向での働きかけも行っていきます。 短期間で問題が解決しなくとも、あきらめずに家族(両親)と 関係者が協力して、継続的に援助する構えが必要になってきます。 なお、どのように接するべきか、受診させるべきか否か判断に迷 う場合は、保健所や精神保健福祉センターに相談するとよいでし ょう。 Subject: 14日の日記
2006.05.14
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http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/kokoro/hikikomori.pdf思春期(おおむね10歳~18歳)には、第二次性徴という急激な体の面の変化が起こり、女の子では月経が始まって胸が大きくなり始め、男の子では精通が起こり、それぞれ女らしいまたは男らしい体つきになってきます。それに伴って、急激な体の変化をどのように受け止めるか、悩むことが少なくありません。しかし性の悩みは親には相談しづらく、同性の友人に相談することが増えてきます。以前は親に何でも話していたのが、次第に親にはすべてを語らず秘密をもつようになり、親が必要以上に自分の部屋にはいったり干渉し過ぎたりするのを嫌い、自己主張をするようになります。そして親の示してきた規範や、学校に代表される社会の規範にも反発し始めるようになります。その延長線上に、夜遊びや家出などの非行の問題も生じてくることがあります。すべてが親の言うとおりではない自分の世界をもてるようになることと関係して、この時期に、自分の親をモデルにしながら、将来どのような職業につくことをめざすか、どのような異性と結婚して幸せな家庭をつくるかというような、自分の将来の夢や理想像ができてくる時期でもあります。 思春期・青年期の発達課題思春期に、自信をもって自分を表現したり主張したりできるようになり、自分の理想像を描いていける子供もいれば、自己表現がうまくできず不登校や家庭内暴力を繰り返すようになり、将来の夢が心の中から消えてしまっている子供もいます。しかしその場合でも、親の理解や専門家の援助によって不登校から抜け出し、前向きに自分の将来に向かっていけるようになる子供も少なからずいます。高校卒業後の年代(18才以上)になると、思春期に描いた自分の夢や理想、自分らしい考え方をもとにして、それをよりまとまりのあるものとして一つにまとめあげることが課題になっていきます。そして、社会の中でどのような生き方をしていくかについての現実的な判断を迫られてきます。この時期に自分の道をうまく見出して社会に踏み出していくことができる人もいれば、自分の将来像を描ききれず、ひきこもりがちの生活にはいってしまうこともあります。その場合には、対人関係に自信をつけながら、自分の進みたい方向を見出し、社会に出て行く準備をする必要がでてきます。 この年代の子どもに対応する上で大事なことは、子どもが親離れをして秘密をもったり、自分の判断を大事にしたりすることを、正常な親離れの過程として認めてあげることです。とはいえ、子どもは自分の将来像をうまく組み立てていく上で十分な情報を持ち合わせているわけではないため、親をはじめとするまわりの大人が、職業や恋愛・結婚について話題にし情報を提供し、方向を指し示していくことも必要となります。職業選択については、親の仕事について語ったり親の希望を述べるのはかまいませんが、親の夢を子どもに押し付けるのではなく、あくまでも本人が決めることと伝えます。また異性関係についても、親の経験からみて良かったと思うことや危ないと思うことなど、親の異性観を伝えると、子どもにとってはとても参考になります。先に述べた不登校の場合は、思春期の年代に特有な一時的な問題で、長期間の治療を必要とするような精神疾患とは異なります。しかし不登校やひきこもりの期間が長引き、他の精神症状も出現するような場合には、次のような様々な精神疾患の可能性も考える必要がでてきます。★ひきこもり以外の精神症状が、比較的見分けやすいもの…統合失調症(精神分裂病)、気分障害(うつ病)、強迫性障害(強迫神経症)、パニック障害、摂食障害(拒食、過食)など★心理的な理由で対人関係を避ける傾向があるもの…社会恐怖(対人恐怖)、回避性人格障害、分裂病質人格障害、自己愛性人格障害など★心理的な発達上の問題を抱えているもの…高機能広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害、軽度精神遅滞などすなわち、同じひきこもりを呈していても、その状態や対応方法には個別性があるため、「見立て」が大事になってきます。具体的には、1精神科の医療機関を受診して薬物療法を含めた治療を受ける必要がある場合、2薬物療法は必要ないが対人関係での自信をつけるために精神療法・集団療法(グループ活動)、あるいは生活技術の練習などが必要となる場合、などがあります。いずれの場合にも、家族など身近で接する人や学校での接し方については、専門家の助言を得ることが有益です。
2006.05.14
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http://www.adash.or.jp/5月13日(土)14:00~17:00 定員15人 A′ワーク創造館無料ソフトを使って、自分で撮影したデジタルビデオの編集にチャレンジりしてパソコンを使えば、特殊な機材がいらす個人でも様々な編集が楽しめます。編集操作の基本から、再生ファイルの出力までを紹介します。(使用ソフト:ムービーメーカー2)Subject: 13日の日記
2006.05.13
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うつ病からの脱出 49号 年末年始休み04年12月25日、札幌へ帰省しました。会社に行く必要も無く、実家で過ごせるのはとても気持ちが落ち着きます。12月28日、とある会社を訪問してみました。札幌UIターン情報の中に人材募集企業として出ていた会社です。10月に池袋で行われたUIターンフェアで話をしてきた会社です。その時の話で、年末年始にでも話をしに来たらどうだい?と言われていたので事前に約束をとって行きました。こちらとしては、ただ話をしてみたいというだけの感じで訪問したのですが、向こうとしては「面接」っぽい対応でした。とはいうものの、「これって面接なんですか?」と聞くこともできず、、そりゃそうですよね、面接なんですか?なんて聞いたら、もしホントに面接だったら余りにも自覚が足りなさすぎます。でもやっぱり面接だったようで、後日不採用の通知が来ました。くそ。そして特に何事もなく時間は流れ、新年を迎えることができました。2005年1月1日(土)、元旦です。私はビール類が好きなのですが、今の体調になってからはあまり飲めなくなってしまいました。あまり飲まないうちに気持ち悪くなって食欲も無くなるのです。コップ半分くらいが限界でしょうか。そのため、この年末年始は一滴も飲まずに過ごしました。本当なら年末年始なので浴びるほど飲みたいのですが。去年まではまさに浴びるように飲んでいたので、実に今年は寂しい正月です。近所の信濃神社という神社に初詣に行きました。もし健康祈願あたりのお祓いでもやっていたら受けたいと思っていたのですが、やっていませんでした。さい銭箱に続く行列に並び、30分~1時間くらい並んでいたでしょうかね、やっと順番が来てお参りすることができました。病気が早く治りますように、などとお願いをしておきました。おみくじを引きました。「吉」でした。もうすこしで大吉だとか書いてありました。良く意味がわかりませんが・・・病気に関しては長引くが心配無しとのことが書かれていました。本当なんでしょうか?まあ、所詮おみくじ、いちいちそんなことに一喜一憂していられません。別段悪い年にはならないだろうと適当に解釈することにしました。1月2日、叔父叔母従兄弟が来ました。うちは父親は末っ子なのですが、母が女3人姉妹の長女なのです。だから母方の親戚が集まってきます。「体調よくなってよかったね」とか言われましたが、まだ本調子に食べられないので満足に回復はしていないというようなことを言っておきました。実際そうですからね。速いモノで、年末年始休みもあとたった2日を残すのみとなりました。仕事のことを考えると気が重くなりました。1月4日、ついに休みの最終日が来ました。まあ、だいぶリフレッシュできたと思います。実家には猫が2匹いるのですが、その猫達にも別れを告げて埼玉へ戻りました。夜7時半過ぎに自宅に到着しました。今日からまた一人です。部屋の中が実に静かです。猫もいなければ寂しいものです。風が強くて音がゴウゴウなっていました。でもその音は寂しさを紛らわせてくれるようなものではありません。明日から仕事か、、、と思うとまた気が重くなりました。明日休みたいなあ・・・・と思いました。でもそれもかなりの勇気がないとできることではありません。とりあえずこの年末年始は、特に体調が悪いようなこともなく、平穏無事に過ごせました。つづく次回は転職に向けてもがく様子をお届け致します。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.comVYA10642@nifty.com
2006.05.13
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ふるさとひょうご創生塾 自主研究会いよいよ・・・京都府は、NPO(非営利団体)など府内26の民間団体で構成する「青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク連絡会議」を設立、11日に京都市上京区の平安会館で初会合を開いた。民間と行政が連携し、支援スタッフの研修やボランティア養成などの施策、事業に取り組むほか、今夏には、ひきこもりの実態調査を初めて実施することを決めた。(京都新聞)Subject: 12日の日記
2006.05.12
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3 行政も知らなかったという答弁をするが・・・・前向きな対応は、厚生労働省がマニュアルを出しても、現場(各保健所)は対応がまちまちになっているのではないか?http://plaza.rakuten.co.jp/hikiken/【愛知県】名古屋市 今夏から 引きこもり相談 名古屋市は10日、引きこもり者や家族らから電子メールで相談を受け付ける事業を、7月にもスタートさせることを明らかにした。民間更生支援施設での入寮者死亡事件http://search.www.infoseek.co.jp/OTitles?lk=noframes&qp=0&st=0&nh=10&col=OW&svp=SEEK&svx=100600&qt=%C6%FE%CE%C0%BC%D4%BB%E0%CB%B4%BB%F6%B7%EFの発生を重視し、専門家と連携して相談内容を分析し、支援策などを検討する。電子メールによる引きこもり相談は、全国の自治体では東京都が実施している。 (読売新聞)
2006.05.12
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いいことがあるように よくないことばかりの・・・・ 一生懸命に・・・ Subject: 11日の日記
2006.05.11
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http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000240605090001上記の記事は(上)、(中)、(下)とあります。「次の記事」をクリックして下さい。人間の尊厳において、ヒトがヒトを拘束し、拉致することは許されることではないと考える。この若者(26歳Aさん-仮称)のおかれていた状況を知り、マスメディアに惑わされることなく、一人の若者の親として、世間として、行政として、報道として考える必要がある。1Aさんの生育暦、生活暦等を知っての自己責任において自己判断のスケ-ルとしているか。2報道の自由はあるが、視聴率、販売数に左右され、真実と云われているものが、歪曲されて、報道されていく現実を見逃してはいけないのではないか。3行政も知らなかったという答弁をするが・・・・前向きな対応は、厚生労働省がマニュアルを出しても、現場(各保健所)は対応がまちまちになっているのではないか?4何故に当事者の親御さんに此処にたどり着くまでの、経緯等を聴き、掲載、報道しないのか?・ 1 入寮させようと思った、考えたキッカケ等・2 状況、実況検分等は判るが、それまでに、親として不測の事態が起こるとは予想できなかったのか?・3 若者が連れ出された後の親御さんの気持ちは如何か・4 その後の状態・状況について、親としての思い、願いは・・・・5 事件が起こった後の親御さんとしての対応は・・・・・6 親御さんとして、a加害施設、b加害者、cマスメデイア(放映、配信、)、d報道(新聞)等に云いたい事、eひきこもりといわれる若者親御さんに伝えたいこと、f同じように引きこもっている若者について伝えたいこと、gg各行政に言いたい事、h各関係機関に訴えたいこと-特に主管庁の保健所の取り組みについて-本当のところを聴き、改めるべきは改めていくことが大事かと、ヒトが死ななければ動かない行政ではと考える人たちも多く居るようだが・・・・・7各報道に対しての事後、若しくは解決策について積極的に各関係機関に要望、働きかけ、キャンペ-ンをはって貰えるのか、報道して貰いたいと考えるがいかが・・・・・・8以上のことについて、ご意見をお願いしたいと考えます。 若者らが大人といわれるヒトによって二度と同じ事を繰り返されないためにもそれぞれの立場のオトナトと言われるヒトノ 考えを聞かせて欲しいです。http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000240605090001http://news.goo.ne.jp/topics/shakai/jiken/kidnap/http://news.goo.ne.jp/topics/shakai/jiken/kidnap/
2006.05.11
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パワ-ポイントによる学習会 雨でした 静かでした 社会情勢は・・・・ 変化しています。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@maia.eonet.ne.jp> Sent: Wednesday, May 10, 2006 12:21 PM Subject: 10日の日記
2006.05.10
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http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/akai_sweet_pea.htmうつ病からの脱出 48号 年末休暇までの2週間2004年12月13日(月)、また1週間が始まりました。あと4日で週末です。(笑)今月は27日(月)28日(火)を有休にしたので、あと8日会社へ行けば今年は終わりです。こうやって一日一日を指折り数えていると時はどんどん過ぎて行くのですが、そんな感じで無駄に歳をとって行っていることにもなります。どうせ歳をとるなら、楽しいことをして歳をとりたいものです。12月16日(木)やっと木曜日です。なんか今週は長く感じます。あと1日頑張ろうと思います。昼食は社員食堂でめずらしく完食できました。しかし夕食は7~8割くらいしか食べられませんでした。まだまだ体調の完全復活とは行かないようです。昼休み、眠たかったので駐車場の自分の車の中で昼寝しました。そうしたら、つい寝過ごしてしまい、気づいたら13:10。午後の仕事10分遅刻です。いいかげんな社員やってます・・・。17日(金)、やっと一週間が終わりました。週末を迎えての気持ちの開放感というものはとても気持ちのいいものです。抑圧されていた平日の5日間をなんとか乗り越えて会社に行かなくていい日が2日続くのですから、大変嬉しいものです。昼食は今日は半分くらいしか食べられませんでした。ちょっと体調落ち気味っぽいです。18日(土)、久喜すずのき病院へ行きました。特に変わったことはありませんでした。次の診察は年末年始が入るので4週間後になりました。今日も夜はあんまり食欲がありませんでした。19日(日)、食欲が落ち気味だったせいか、体重が62kg前半台まで落ちました。ちょっと食べられなくなっただけでここまであからさまに落ちるものなんですね。日曜日が終わってしまうと思うととても悲しい気持ちになります。明日の月曜日、一日頑張ろうと思います。仕事もあと4日です。そろそろ年末休みまでのカウントダウンに入っても良さそうです。20日(月)、今日は朝から食欲があまりありませんでした。昼も半分くらいしか食べられれず、便も柔らかめであんまり調子良くないです。あと3日会社に行けば休みになりますが、あまり体調が良くないと楽しみも半減です。21日(火)、疲れました・・・。あと2日会社に行けば休みです。今日は昨日よりは食欲がありましたが、やはりあまり食べられません。会社では昼と晩に食べましたが、7~8割しか食べられませんでした。なんでなのでしょう??早く元のように食べられるように戻りたいです。とてももどかしいです。22日(水)、今日もなんとか乗り切りました。明日は天皇誕生日で休みです。嬉しいです。会社はあとは明後日の1日だけです。嬉しいです。しかもその日は給料日です。ますます嬉しいです。24日(金)、私は仕事納めです。今日はちょっと具合の悪い時もありましたが乗り切りました。今年も復職してからよく頑張ったと思います。仕事はテキトーでしたが・・・・復職してから11週を終えたことにもなります。給料日でもありました。明日で埼玉に戻って来てから3ヶ月にもなります。その明日は札幌へ帰省します。明日からは来年に備えてゆっくり休養したいです。25日(土)、札幌へ帰省しました。つづく次回は2004年末~2005年正月の様子をお届けします。発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.05.10
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情報ですコムサロン21では、行政とNPOの協働事業として、アドプトプログラムサポート機能の研究調査をしています。アドプトプログラムとは、道路や河川の清掃や植栽などの管理を民間が自主的にまかせ、行政は草木や清掃の材料のみ供給するシステムのことです。現実はあまり実施する団体がすくなく、サポートする組織が必要ではないかと、提案jし、今期、そのプログラムを中間支援についての研究調査に取り組みます。そして、その研究会のスタッフを募集しています。関心ある方は、事務局までご連絡お願いします。From 前川裕司特定非営利活動法人コムサロン21:http://www.com21.or.jp生きがいしごとサポートセンター播磨:http://www.ikisapo-harima.com 若者の社会的自立支援についての調査研究いよいよ・・・情自主研究の開始今、社会参加をしたいと考えている概ね18歳~34歳の若者のみなさん1どのようなことを行政に望みますか。2住みにくい世の中ですが、住みやすくする為にどうすればいいと考えますか便り下さい 待っていますSubject: 9日の日記
2006.05.09
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http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/kaasanno_uta.htm話がしたかった、話がしたい、話が出来るだろうか?もう何日もヒトと話しをしていないヒトが居るにも関わらず話が出来ない話しをすれば、自分のことは言えなく一方的に、いつのまにか、言いなりにならされている自分がそこに居た言葉を発することに、恐怖・戸惑いを感じて何年か・・・言葉を言えといわれても・・・最後まで自分の言葉で考え、話した経験がない。話すのも、訓練だが・・・・話がしたいどんな話しかわからないけど・・・傍に居てくれるだけでもいい一人は寂しすぎる一番身近なヒトと何時ごろからか話しをしていない話したくないから・・・わかっているんだけどどんな話しをしたらいいのか判らないもっと、会話の仕方について教えて貰っていれば・・コミュニケ-ション能力は国語でつくものではないじっくり、話しを聞いてくれた大人がいただろうか?筋道立てて話しをしてくれただろうか話がしたい、このまま、ずうっと 出来ないのかもと不安になるときがある小鳥に、犬に、猫に・・・・・・・・独り言が多くなってきたようだ勇気を出して話そうと・・・・誰と、どんな話しを・・????やり直しは、何時もできると・・しんし、時は同じではないことを誰も教えてくれないその時、そのときに、シナケレバならないことがあるとわかりかけた。何故に教えてくれなかったのだろう・・・・・・・話がしたい、話がしたい・・・・・・(あるひきこもりといわれているヒトからの言葉G-g)
2006.05.09
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パソコン教室 オ-トシェイク、テキストハックス・・・ 習う、馴れろ、馴染め、なぞれ、蔑ろにするな・・・・ 難しいけど・・・・ ありがとうございます。 Subject: 8日の日記
2006.05.08
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http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write&sub_act=new&c_current=2006-05-08&d_date=2006-05-08&c_display=2006-05-08抜粋文部科学省の「学校基本調査」及び「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(以下、「問題行動等調査」という。)においては、「不登校児童生徒」を何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるため年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたものとして調査しており、本協力者会議においても同様に不登校を定義して検討を行った 文部科学省の調査によると、国・公・私立の小・中学校で、平成13年度に「不登校」を理由として30日以上欠席した児童生徒数は、小学生2万6,511人、中学生11万2,211人の合計13万8,722人であり、調査開始以来最多となっている。これを全体の児童生徒数との割合で見ると、小学校では275人に1人(0.36%)、中学校では36人に1人(2.81%)となっており、小・中学校の合計では全児童生徒数の約1.2%を占めている。 学校数について見てみると、全公立小・中学校中、不登校児童生徒が在籍する学校の割合は、平成3年度は約39.3%であったのが平成13年度は約57.6%となっており、半数以上の学校に不登校児童生徒が在籍しているという状況となっている。同時に、1校当たりの平均の不登校児童生徒数も平成3年度には約4.8人であったのが平成13年度には約7.0人に増加している。 また、学年別に見ると、学年が上がるにつれて不登校児童生徒数は増加しており、特に小学校6年生から中学校1年生、中学校1年生から2年生の間で大きく増加している。 不登校となった直接のきっかけについては、「学校生活に起因するもの」が36.2%、「家庭生活に起因するもの」が19.1%、「本人の問題に起因するもの」が35.0%となっている。それぞれに含まれる事項毎に見ると、「(特に直接のきっかけとなるような事柄がみあたらない)本人に関わる問題」(28.6%)、「友人関係をめぐる問題」(19.7%)、「親子関係をめぐる問題」(9.7%)等が多い。またこれらの推移を見ると、「友人関係をめぐる問題」の比率が伸びている。 これを小・中学校別に見ると、小学校においては「本人の問題に起因するもの」のほか、「家庭生活に起因するもの」の割合が高い。中学校においては「学校生活に起因するもの」の割合が最も高く、「本人の問題に起因するもの」が続く。また、個別の事項では、小学校と比して中学校では「学校生活に起因するもの」のうち「学業の不振」の割合や「友人関係をめぐる問題」の割合が高くなっている。 また、調査方法等が異なるため単純な比較は困難であるが、不登校経験者に直接聞いた「不登校経験者の実態調査」においては、「友人関係をめぐる問題」が最も多く、44.5%を占めており、続いて「学業の不振」が27.6%、「教師との関係をめぐる問題」が20.8%であるなど学校生活に関わるものが顕著となっている。さらに、同じ調査の中で行われたインタビュー結果では、いじめや体罰等の存在を指摘する声があった。 文部科学省においては、不登校の要因や背景についても可能な限り把握し、適切な対応を図るために、不登校状態が継続している理由(不登校の態様・タイプ)についても調査をしており、平成13年度においては、「不安など情緒的混乱」が26.1%、「複合(複合的な理由によりいずれの理由が主であるか決めがたい)」が25.6%、「無気力」が20.5%となっている。推移を見ると近年「複合」の割合が伸びており、不登校の要因・背景の複合化や多様化がうかがわれる。また、小・中学校別に見ると、小学校においては、「あそび・非行」型の占める割合が0.7%であり最も少ないのに対して、中学校においては13.6%を占めている。児童生徒をめぐる課題の中には、最近の社会的な関心の高まりに伴って、不登校との関連性が注目されるようになってきているものが見られる。 学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHD)等の児童生徒については、周囲との人間関係がうまく構築されない、学習のつまずきが克服できないといった状況が進み、不登校に至る事例は少なくないとの指摘もある。最近文部科学省が教員を対象に行ったアンケート調査の結果によれば、LD、ADHD等の児童生徒は、小・中学校の通常の学級の在籍者の約6%に達するとの見方もあるところである。 また、保護者による子どもの虐待については、近年深刻の度を増してきており、平成13年度の児童相談所における相談処理件数は23,274件に達している。虐待を受けた子どもの約半数は小・中学生が占めており、虐待の内容は、身体的虐待、性的虐待、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)、心理的虐待と様々である。このうち、ネグレクトには、保護者が学校へ行かせないなど登校を困難にするような事例が含まれており、不登校の背景にそうした疑いがあるものも見られる。また、いずれの種類の虐待であっても、子どもの心身の成長に重大な影響を及ぼすものであり、人間関係をつくれなかったり、非行に走る要因になることなどが懸念される。 もちろん、LD、ADHD等の発達障害のある児童生徒や虐待を受けた子どもが直ちに不登校になるということでは決してないが、これらの課題に適切な対応をとることは、不登校対策上、重要な意味を持つものと考える。高等学校における長期欠席の課題への認識 従来は、不登校については、主に義務教育段階の課題としてとらえられ、高等学校における生徒の長期欠席については、行政として必ずしも十分に実態把握がなされてこなかった。しかし、高等学校進学率が約97%に達する現状においては、高等学校における長期欠席の実態があることを認識することは、高等学校における生徒の不適応への対応を図る観点からも、また、中学校時に不登校であった生徒のその後の支援を考える観点からも重要である。高等学校における不適応への対策を検討するために、まずは、高等学校における長期欠席の実態を把握することが今後必要であると考えられる。「ひきこもり」問題との関連 近年社会的な関心が高まってきている、いわゆる「ひきこもり」については、様々なとらえ方がされており、公的な定義はないが、ある調査(社団法人青少年健康センター調査、平成12年11月実施)では、「6ヶ月以上自宅でひきこもって社会参加しない状態(学校や仕事に行かないまたは就いていない)が持続しており、統合失調症等ではないと考えられるもの」とされている。この調査結果によれば、年齢層は、一部に学齢児童生徒を含むが、多くはそれ以上の者であり、20歳代や30歳代の者も相当の割合を占めている。この「ひきこもり」は、児童生徒の社会的な自立を目指すという、本協力者会議の基本的な考え方に照らして、見過ごしにできない問題である。 不登校と「ひきこもり」の関連性については、前述の調査によると、「ひきこもり」の1年間の相談件数のうち約40%が小・中・高等学校での不登校の経験を持つといった結果が示されている。これは現在「ひきこもり」状態にある者の経験について分析したデータであり、不登校から必ず「ひきこもり」状態になると誤解してはならない。しかし、一方で、不登校の深刻化からその後長期にわたる「ひきこもり」につながるケースもあり、「ひきこもり」を防止する観点からも、不登校への早期の適切な対応は重要であり、また、社会全体で不登校に関する課題に取り組む意義は大きい。 なお、「ひきこもり」については、家族の不安・焦燥感が本人への圧力や叱咤激励につながり、更にそれが本人の焦りを招き「ひきこもり」状態を継続させるといった悪循環が生じることがあり、これを脱するためには、本人や家族の努力のみに任せるのではなく、専門家等の第三者の関わりが欠かせないという指摘がある。この点は「ひきこもり」状態を示す不登校児童生徒やその保護者への対応を考える上でも示唆となろう。
2006.05.08
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姫路市立野里小学校昭和29年度卒業同窓会女性10名 男性8名久しぶりに・・・ありがとう集っていただき不都合があったと想いますが・・・次の機会を・・・・・・ありがとうございました。http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/sorega_daiji.htmSubject: 7日の日記
2006.05.07
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