2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全35件 (35件中 1-35件目)
1
おめでとうございます。 コミュニティ型SNS「ひょこむ」2006年10月1日 公開、運用を開始 「住民ディレクターひょうご創設準備連絡会」 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=35コウノトリ-情報センタ-ふきのとう姫路(兵庫県ひきこもり世話人連絡会)-自立促進・就労サポ-ト事業 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=34こころ豊かな人づくり500人委員会現役・OB広報(中・西播磨)-私設http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=38ふるさとひょうご創生塾広報(私設)http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=39情報センタ-ふきのとう姫路 スタッフ一同 http://www.geocities.jp/fukinoto_himeji/test5.html わくわく交流ネットユーザー 各位9月の半ば、東証マザーズに久々の明るさをもたらした新上場企業「ミクシィ株式会社」。ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)というインターネットサイトを運営する会社です。この上場騒ぎで初めて「SNS」という言葉を聞いた人も少なくはないはず。SNS先進地の米国では3人に2人はなんらかのSNSに加入していることからもわかるように、爆発的にブレイクしてる新しいインターネットのコミュニケーションツールです。私達は、まだほとんどSNSが世の中に知られていない2年前からSNSについての研究に着手し、その安全で便利な環境構築について検討を続けてきました。そしてこの度、その成果としてコミュニティ型SNSとして「ひょこむ」を開発し、2006年10月1日に公開、運用を開始します。すでに「ひょこむ」は、これまでの地域SNSのコンセプトとは異なる立ち上がりを見せており、「本年度内には、日本最大の地域SNSに成長するのでは」と期待を集めています。みなさまには、明日からスタートするこのSNSに参加するための「招待状」(メンバーの招待状がなくては参加できない)を、ご要望があればお送りさせて頂きたいと存じますので、こたつ宛( kotatsu@memenet.or.jp )直接メールでご請求下さい。送信頂いたアドレスに「ひょこむ」からの招待状をご送付致します。(10月5日まで)なお、信頼できるネットワークを構築するために、下記のようなお願いをしています。ご理解の上登録をお願いします。1実在性の確保 実際に存在する人物であり、登録の際に「本名(非公開選択可)・住所(非公開)・連絡 先(非公開)を正確にきちんと入力してくれる人。2信頼性の確保 前向きにコミュニティ活動の推進を考える人で、紹介者が信頼している人。3後見人(スポンサー)制度 紹介した人が後見人となって、指導や助言を行う。トラブルが起こった場合には、協力して解決にあたること。4参加年齢制限 高校生(概ね15歳)以上。ただし保護者が後見人になる場合は中学生の参加は可能。詳しくは、下記サイトをご一読下さい。http://hyocom.jp/about.php----------------------------------インフォミーム株式会社代表取締役 http://www.memenet.jp/NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト理事長 http://www.ssj.gr.jp/hssp/CANフォーラム運営委員 http://www.can.or.jp/兵庫県立大学大学院環境人間学研究科環境人間学専攻博士後期課程〒670-0061 姫路市西今宿3-6-3 TEL.0792-95-2700kotatsu@memenet.or.jp 和? 宏(こたつねこ)【略歴はこちら】 http://www.kotatsu.net/profile.pdf
2006.09.30
コメント(0)
******・次代を担う若者らが、自分自身の[存在」感と自尊感情を大事にし、居場所・就労訓練・就労体験等を自己責任において自己実現するための方途を構築する支援活動 情報センタ-ふきのとうの今後の課題・若者らは社会の役にたっているんだという実感がつかみたい、人と交わりたい、そして、ここに居るんだという存在感を持ちたい。自尊感情を磨く努力を・・・・ 自分自身が好きになりたいと思っている・・・無気力にならずに、させない協力を・・・学び-生きる-仕事のトライアングルを自分自身として受け止め、繋ぐ努力を・社会のマナ-、ル-ル、規範は時代とともに変化し、住みづらい世の中になってきているかもしれない。・不平・不満・責任転嫁からは生産活動は生れないと考えます。・自分自身の、その日の目標を、明日の目標を、小さいことからでもいい、動く・行動するようにしてはどうだろう。ex早寝・早起き・朝ご飯・・あいさつ・歯磨き・身だしなみ・・・・ 今後の課題(短期、中期、長期の課題を含む)1地域に生きる若者を地域で育む土壌を作ろう地域の宝(若者、高齢者、・・・)は、地域で活かし、育み・育てよう2地域社会のなかに居場所を作ろうこころの居場所づくりを・・・・ネットをつくろう・・・3若者宿を作ろう公民館など公共施設の夜間利用、宿泊設備、備品を常備、共同生活の楽しさ、苦しさ(喜怒哀楽)を会得し、、「思いやる心」を体験しよう。若者宿(仮称)を既存の施設を利用し、他の地域との交流をそして、本格的な若者やどの運営主体になれる努力をしょう。4職親を探そう人と話したいから・・・けじめ、ル-ルを緩やかに修得し、社会参加するための、ジョブ親を・・・5社会参加のための訓練、体験を増やしていこう時刻は公平に、平等に・・・・・どう使うかは自分自身の生き甲斐の課題・・・6 地域活動と連携、支援するため巡回相談活動等 7 その他関連した諸事業を企画・立案し、実施できる体制支援の輪を拡充する等を考えている。 活動資金(基金)提供の支援団体・個人様は、当会の沿革に末永く記載し、諸活動の礎とさせて頂きます。郵便局で送金を:個人一口¥2000、法人一口¥5000口座番号:00900-6-259892口座名称:情報センタ- ふきのとう姫路へ送金してくださいね。来てくださいね 故郷兵庫県を好きなみなさん、(G-g) 広報プログhttp://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://plaza.rakuten.co.jp/9484190http://blog.goo.ne.jp/9484190/平成18年度事業計画1 「話・輪・和」講演会4/29(土) 13:30~16:30 「父親・母親の願い、子どもの思い」 登校拒否不登校問題愛知連絡会[講 師]代表 森ひと美氏姫路市民会館 5F 第一、二教室 5/28(日)13:30~16:30「若者に母親としてかかわりて」姫路こころの事業団ふくろうの会[講 師]会長 真田真由美氏姫路市民会館 5F 第一、二教室 6/25(日)13:30~16:30問いかけとしてのひきこもり・ニ-ト」元当事者『ひきこもりだった僕から』-講談社著者 [講 師]上山和樹氏姫路市民会館 5F 第一、二教室 7/22(土) 13:30~16:30 不登校を考える[講 師]・ニュ-ポ-ト大學西日本助教授 玉田毅氏、9/23(土) 13:30~16:30「ニ-トとコミュニケ-ション」兵庫県立精神保健福祉センタ- [講 師] 精神保健指定医 高 宜良 氏10/21(土) 13:30~16:30 若者からのメッセ-ジ[講 師]KHJ全国本部(東京)スタッフ 藤代寿樹(ひさき)氏と語ろう11/18(土) 13:30~16:30不登校であった僕からおなたへニ-ト、フリ-タ-のこと[講 師]神戸新聞記者津谷冶英氏07年 1/20(土)13:30~16:30山田孝明氏と京都の若者と語ろう[講 師]情報センタISIS代表2/24(土)13:30~16:30鈴木美登里氏と名古屋の若者と語ろう[講 師]名古屋オレンジの会代表3/24(土) 13:30~16:30ひきこもり、ニ-ト、フリ-タ-[講 師]ニュ-ポ-ト 大學西日本校学長 心理学博士坂野信義氏2 「話・輪・和」たぢま屋プラザ開設指定水曜日13:30~16:30 東来春北2軒目 たぢま屋2F4月度 12日(水)プラザ*家族教室 26日(水)プラザ家族教室5月度 10日(水)プラザ家族教室 24日(水)プラザ*家族教室6月度 14日(水)プラザ*家族教室 28日(水)プラザ家族教室7月度 12日(水)プラザ家族教室 26日(水)プラザ*家族教室8月度 研修会、学習会、交流会参加等のため休止9月度 13日(水)プラザ*家族教室27日(水)プラザ家族教室10月度11日(水)プラザ家族教室25日(水)プラザ*家族教室11月度 8日(水)プラザ*家族教室 22日(水)プラザ*家族教室12月度 研修会、学習会、交流会参加等のため休止07年1月度 10日(水)プラザ家族教室 24日(水)プラザ*家族教室2月度 14日(水)プラザ*家族教室 28日(水)プラザ家族教室3月度 14日(水)プラザ家族教室 28日(水)プラザ*家族教室3「話・輪・和」サロン開設 指定水曜日13:30~16:00 イ-グレ姫路3F 姫路市婦人会活動室4月19日(水)5月17日(水)6月21日(水)7月26日(水)9月27日(水)10月18日(水)11月15日(水)07年1月17日(水)2月21日(水) 3月21日(水) 市民会館プラザ (休止中) 指定火曜日7F13:30~16:204月11日(火)5月17日(火)6月13日(火)7月11日(火)9月12日(火) 10月17日(火)11月14日(火)07年 1月16日(火) 2月13日(火)3月13日(火)各資料代・講師招聘、講師交通費等諸経費受益者分担とする4 訪問サポ-ト活動 継続事業訪問サポ-トいたします。家族教室随時開催します。本人にあえなくても、まず、家族から・(出前家族教室を実施しましょう!!) *** 一人で、家族で悩まず、***電 話 : 090-5046-7134メ-ル: 9484190@maia.eonet.ne.jp手 紙 : 〒670-0896兵庫県姫路市上大野1-11-6***電 話・メ-ル・手紙等を下さいね***まず、電話相談 を 毎週火曜日13:00~17:00です (一回目の相談:単位時間30分間無料、次回以降有料)訪問・家族教室については別途相談***こんなときに ***********1朝が来ても起きられない2何もする気が起きない3昼夜逆転4友だちとうまくいかない5学校へ行くと疲れる6学校へ行ったら気持ちが悪くなる 7人の集まるところが好きじゃない8いじめにあっている9友人にシカトされた、されている10髪型や征服のことでうるさく言われる 11宿題が多すぎて終わりきれない12テストの点数が落ちた13給食を食べきれない 14部活でしごかれる15教師が怖い16親が怖い(父親、母親)17親が兄妹を差別、区別する 18親戚がうるさい19死にたいと思うときがある 20学校に行っていないと将来が不安21自分に在った学校があるのかどうか22やりたいことをみつけたい23高校の卒業資格は欲しい24その他 *****その他1「話・輪・和」講演会(毎月指定日)2「話・輪・和」プラザ(毎月指定日)3「話・輪・和」サロン(毎月指定日)を実施しています。伺いますよ、安心して、お待ちしています。出前家族教室「「話・輪・和」」へ 5啓発(普及)活動、自己研修 継続事業◎スト-ンエイジ上映会日 時: 2006年10月14日土曜日白鳥哲監督来姫開演時間: 1回目 13:00~ 2回目 15:30~開場は各回、開演20 分前です。各回入替え制。会 場: イーグレ姫路3 階 あいめっせホールJR 姫路駅から姫路城の方へ歩いて約600m入場料金:1,000 円(1人) 全席自由定 員: 各回150 名 (先着順)主 催: 情報センターふきのとう姫路協 賛:サポートセンターKOAH,神戸ISIS,他留意事項: 写真撮影、録音等その他迷惑行為は禁止です。ゴミはお持ち帰りください。お問合せ:090-5046-7134(クシハシ)あらすじ: いじめがきっかけで引きこもりだった青年・誠也がフリースペー「ひまわりの家」を舞台に、さまざまな人と出会い、成長する物語。出演:黒田勇樹、佐藤藍子ほか、原作・監督は白鳥哲氏。詳しくは、ストーンエイジの公式ホームページをご覧ください。 http://www.c-makes.com/◎11月4日(土)・5日(日)KHJ全国大会(全代研)in愛知◎11月25日(土)・26日(日)あいめっせ フェスティバル◎12月2日(土)3日(日)NPOフオ-ラムイーグレ姫路全会場「話・輪・和」考えてみませんか?お互いに・・・・・・・・・・お待ちしています090-5048-7134http://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://plaza.rakuten.co.jp/9484190郵便局で送金を:個人一口¥2000、法人一口¥5000口座番号:00900-6-259892口座名称:情報センタ- ふきのとう姫路へ送金してくださいね。来てくださいね 故郷兵庫県を好きな若者のみなさん、(G-g) 広報プログhttp://www.rak3.jp/home/user/9484190/http://plaza.rakuten.co.jp/9484190http://blog.goo.ne.jp/9484190/
2006.09.30
コメント(0)

親の気持ち・親の疑問(3)─────────────────────────────────... 10月度行事 http://www.rak3.jp/home/rak2_pv.cgi?no=9484190&bbs_view=2 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594**************** 「苦しんでいるように見えません」 こういう疑問を投げかける親御さんも少なくありません。自宅でのわが子の様子を見ていると、気楽に過ごしているとしか思えない、とお感じになるようです。 「昼前に起きてくる」「(不登校の場合)学校の授業が始まる時間まで不機嫌」などといった不穏な点もあるにはあるが、そのあとはいたって穏やか。テレビを見て笑ったり、ゲームを楽しんだりしている。つらそうな素振りなどみじんも見せない。カウンセラーは「本人はつらいんです」と言うが、うちの子は違うケースではないだろうか・・・。 自宅でのわが子の様子をこのように受け止めていると「うちの子は不登校ではなくただの怠け休みではないのか」という疑いが生じてくることもあるでしょう。 反対に、本人が常に不穏な状態、あるいは荒れている場合も、苦しんでいるように見えないでしょう。 学校に行けない、社会に出られない、という自分の状態に悩んでいるとは、とても感じられないような言動(生意気、一人前の口を利く、など)に終始している、すなわち「態度が悪い」場合です。 たとえば、親への対応への反発や「おれのことなんかどうでもいいんだろう」という言葉を前号で挙げましたが、それらに対して親御さんは、「甘ったれるな」「わがまま言うな」と言いたくなることでしょう。 そういう態度・言動を示されると「この子は苦しんでいるのではなく、ただ甘えているだけ、わがままなだけ」と思いたくもなるでしょう。 不登校やひきこもりは、何をもって「苦しんでいる」「つらい」と言えるのでしょうか。 まず一般論として、人は自分の感情を常に表出するわけではない、ということがあります。 誰でも、どんなときでも自分の感情を表出できるわけではありませんよね。本人の性格、背景、その場の環境(周囲との人間関係)、などいろいろな要素が絡み合って、表出できるかどうか分かれます。 まして、ひとりで閉じこもっていながら感情表出するのは、簡単なことではないと思います。 「だから『苦しいんだ』『つらいんだ』と訴えればいいじゃないか」 「訴えてくれないと気持ちがわからないからどうしようもない」 おっしゃるとおりです。 ただ、前述のとおり、いろいろな要素があることを考慮しなければなりません。 まず、そもそも不登校やひきこもりが、社会的に認められていない行為であることを重視する必要があります。 そういう背景がありますから、彼らの多くは、自分の親だって自分の行為を認めてくれないと確信しています。そうであるかぎり、親に苦しさ・つらさを訴えても、受け止めてもらえるとは思えないので、なかなか訴えようとしないでしょう。 さらにやっかいなことに、彼らは自分自身でも自分の行為を認めていないことが多いのです。そうなると、たとえ親が認めてくれても、苦しさ・つらさを訴えることは困難です。なかには、訴えることにすら罪悪感を抱く青少年もいるのです。 このように考えると、親御さんがわが子の不登校やひきこもりを認めていない状況では、お子さんが苦しさ・つらさを訴えていなくても、苦しんでいる可能性が濃厚です。また認めていても、お子さんが自分で認めることができないかぎり、やはり苦しんでいると想像できます。 一方、お子さんが不登校やひきこもりになる前、親子がとても仲がよく、ケンカもできるような関係だった場合、彼らはしばしば苦しさ・つらさを訴えるはずです。 ただ、親子としての気安さや、彼らの甘え下手な性格から、訴え方が先ほどの言葉でいう「態度が悪い」場合も少なくないでしょう。そうすると「本人は苦しんでいるのではなく、ただ甘えているだけ、わがままなだけ」と親に受け取られてケンカになったりするため、本人がだんだん虚しくなって訴えなくなる、という皮肉なケースもあります。 しかし、彼らの「態度の悪さ」は、追いつめられている心理状態を表しているとは考えられないでしょうか。「窮鼠(きゅうそ)猫をかむ」ということわざを思い起こしながら、お子さんの気持ちに思いを巡らせてみていただければと願います。 ところで、病気を持っている人の場合、症状によっては、苦しそう・つらそうに見えないことがよくあります。何らかの症状によって「体がつらいので電車の優先席に座ったら叱られた」という投書が新聞に載ることは珍しくありません。 不登校やひきこもりも、これによく似ています。 すなわち、不登校やひきこもりは、体の状態にたとえるなら「頭痛持ち」「故障持ち」のようなものです。 つまり、日常生活ではなんとか普通に動けるけれども、常に痛みがあるため、無理がきかず、気力がわかない状態なわけです。 もう少し心理的な描写をすれば「のどにトゲが刺さっている状態」とも表現できます。いずれにせよ、はたからは見えにくいのですが "心の痛み" を常に抱えているといえます。 テレビもゲームもやりますし、機嫌がいいときもあるでしょう。しかし彼らの心の疼(うず)きは、必ずやってくるのです。:筆者:丸山 康彦(まるさん) スクールソーシャルワーカー(訪問子ども援助職)。高校時代、 不登校と留年の末、入学7年後に卒業。高校講師・ひきこもりを経て、 1999年4月に個人事務所「教育対策研究所」を開設。2001年10月に 当ヒューマン・スタジオを設立し代表に。━━・● ご あ ん な い ●・◎ 当メルマガ執筆者丸山が代表をつとめる教育相談機関・・・ 「ヒューマン・スタジオ」は、 スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざしています。 詳細は「ヒューマン・スタジオ」のホームページでご覧ください→ http://homepage3.nifty.com/Husta/sodan/ ◎ ヒューマン・スタジオが、親御さんや教育・援助の関係者に贈る、 お役立ち情報誌「青少年支援ガイド」を発行しています! 子どもの不登校や青年のひきこもり等、青少年問題への対応のヒントや 関連イベント情報、ヒュースタ発のさまざまな情報を発信しています。 次号は「青少年支援ボランティアの派遣をめざして」ほか。 毎月第2・第4水曜は「青少年支援ガイド」をご活用ください! 詳細・ご購読登録は↓からどうぞ!http://homepage3.nifty.com/Husta/maga2.html
2006.09.30
コメント(0)
新しいHP、ブログ作成中です。 製作中のHPです。http://www.geocities.jp/fukinoto_himeji/test5.html製作中のブログ(ジオログ)です。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fukinoto_himeji/view/20060924********** 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594**************** 親の気持ち・親の疑問(2) 「親の気持ち(愛)が伝わりません」 親御さんによって表現に違いはありますが、このような意味の言葉がときどき聞かれます。 不登校やひきこもりのわが子に対して、親御さんは思い悩みながら、本人のために良いと思える、あらゆる対応を試みます。「これほど真剣に本人のことを考えているのは初めて」と感じている方が多いことでしょう。 ところが、本人はと言えば、そんな親の思いはどこ吹く風、親からのどんな働きかけも頑として拒み、いつまでたっても変化する兆候を見せません。それどころか、善かれと思ってやった対応に「傷つけられた」「余計なお世話だ」などと反抗されることもしばしばです。 親御さんは、自分の気持ちが一向に通じない、それどころか裏切られるばかり、お前のためにこんなに悩んでいるのに、一体いつになったらわかってくれるのか・・・などと、報われない現実に立ち尽くすしかありません。それどころか、わが子の反応によっては「人の気持ちを感じることができないほど人間性が欠落しているのではないか?」とまで心配が深まってしまう親御さんもおられます。 本人に、親の気持ちは本当に伝わっていないのでしょうか。 ご存知かと思いますが、子育ての原則としてよく言われることのひとつに「叱るときは行為を叱れ、人格を叱るな」というものがあります。 子どもが悪事を働いたときには「悪いことをした」と叱るべきであり「悪い人間だ」と叱るべきではない、というころですよね。 これは「人格」と「行い」を区別せよ、否定すべきは「行い」であって「人格」ではない(「人格」を否定することは本人の存在じたいを否定することになってしまう)、ということです。 私は、多くの青少年は、この原則をはじめから身につけていると思います。 この原則を、親と子の立場を変え「悪事」を「不適切な対応」に、「人格」を「愛情」に、それぞれ変えて読み直すと、どうなるでしょうか。 親に不適切な対応をされたと感じた子どもは、親が「不適切な対応をした」と反抗するのであって、「愛していない」と反抗するのではありません。これは「親の不適切な対応の原因は、親の愛情のなさではなく、あくまでそのときの判断が正しくなかっただけに過ぎない、だから親に愛情がないと攻撃することは、親の存在まで否定することになる」という意味になります。 このように読んでみると、親の愛がわが子に伝わらないかのように見える理由がわかってくるのではないでしょうか。 つまりこういうことです。 子どもが親の対応に「傷つけられた」「余計なお世話だ」などと反抗するのは、それがそのときの自分にとって不適切だったからです。だたし不適切というのは、そのとき本人がそう感じた、という意味ですから、必ずしもほんとうに不適切だったとはかぎりません。 つまり、子どもが親の対応に反抗するというのは、その対応をさせた原動力である「親の愛」それじたいを否定しているのではなく、あくまで「親の対応」それじたいを否定しているだけなのです。 次に、このことをたとえ話で説明しましょう。 子どもの心には、ふたつの窓口があります。ひとつは、親の人格的な部分すなわち「気持ち」「愛」を受け取る窓口(これを「情の窓口」と呼びます)、もうひとつは、親の行いの部分すなわち「接し方」「対応」を受け取る窓口(これを「行の窓口」と呼びます)です。 子どもの心には、ふたつの窓口があります。親の人格的な部分すなわち「気持ち」「愛」を受け取る窓口(これを「情の窓口」と呼びます)、もうひとつは、親の行いの部分すなわち「接し方」「対応」を受け取る窓口(これを「行の窓口」と呼びます)です。 「親の気持ちが伝わらない」と嘆く親御さんは、子どもの心には窓口がひとつしかないと思い込んでおられるのではないでしょうか。 だから「接し方」「対応」を否定されると「気持ち」「愛」まで否定されたような気になってしまわれるのでしょう。 しかしお子さんは、情の窓口から、親御さんの「気持ち」「愛」を、無意識のうちに受け取っています。ところが、人は無意識に行っていることには、自分でもなかなか気づきません。 そのため、親の対応が自分にとって不適切だと感じたとき「おれのことなんかどうでもいいんだろう」などと、親の気持ちを否定する言葉を吐くことも確かにあります。 ただ、そのような発言は、窓口がひとつしかないからではなく、この話とは違う文脈、すなわち本人の心理状態として理解し、そのまま受け取らすに隠れた意味を察するべき種類の言動なのです(114号参照)。 したがって、本人が何と言おうと、親の愛は情の窓口から確実に注ぎ込まれているのです。そして、本人が気づかないまま、その心に刻々と蓄積されてゆき、立ち上がる力・生きる力の素へと、ゆっくり変化しているのです。 不登校やひきこもりであるお子さんにとっての最優先課題は、否定的な(不登校やひきこもりをやめさせようとする)メッセージ 不登校やひきこもりであるお子さんにとっての最優先課題は、否定的な(不登校やひきこもりをやめさせようとする)メッセージ や働きかけから、自分自身の心を守ることです。そのため常に気にするのは、行の窓口から受け取る親の行いの部分、すなわち「接し方」「対応」なのです。その部分で、お子さんは親御さんに反抗するわけです。 不登校児やひきこもり青年を持つ親の皆様、親としてのご自分の愛情がお子さんに伝わっていることを、そして、お子さんがどんなに激しく否定的な言葉を親御さんに投げかけたとしても、親の愛情までも本心から否定しているのではないことを、どうか信じてあげてください。:筆者:丸山 康彦(まるさん) スクールソーシャルワーカー(訪問子ども援助職)。高校時代、 不登校と留年の末、入学7年後に卒業。高校講師・ひきこもりを経て、 1999年4月に個人事務所「教育対策研究所」を開設。2001年10月に 当ヒューマン・スタジオを設立し代表に。━━・● ご あ ん な い ●・◎ 当メルマガ執筆者丸山が代表をつとめる教育相談機関・・・ 「ヒューマン・スタジオ」は、 スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざしています。 詳細は「ヒューマン・スタジオ」のホームページでご覧ください→ http://homepage3.nifty.com/Husta/sodan/ ◎ ヒューマン・スタジオが、親御さんや教育・援助の関係者に贈る、 お役立ち情報誌「青少年支援ガイド」を発行しています! 子どもの不登校や青年のひきこもり等、青少年問題への対応のヒントや 関連イベント情報、ヒュースタ発のさまざまな情報を発信しています。 次号は「今月のイベントから」ほか。 毎月第2・第4水曜は「青少年支援ガイド」をご活用ください! 詳細・ご購読登録は↓からどうぞ!http://homepage3.nifty.com/Husta/maga2.html
2006.09.29
コメント(0)
新しいHP、ブログ作成中です。 製作中のHPです。http://www.geocities.jp/fukinoto_himeji/test5.html製作中のブログ(ジオログ)です。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fukinoto_himeji/view/20060924********** 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594**************** 親の気持ち・親の疑問(1) 私はこれまで、面接相談や親の会などの場で、わが子の不登校やひきこもりに直面した親御さんと話してきました。 そのなかで、印象的な言葉に考えさせられたり、親御さんの多くがおっしゃる言葉があることに気づいたりしてきました。 そこで今回から、そのような言葉のいくつかを取り上げ、それらに対する私の意見をお伝えするシリーズを始めます。 「子育てが間違っていました」 この言葉は本当によく聞きます。私の相談業務のなかでも、半数近くの親御さんは初回面接で自ら口にされます。口にされない親御さんも、お話のなかで心中そう思っていらっしゃることがうかがわれることが少なくありません。 私の相談業務では、不登校やひきこもりが起きるまでの経緯を把握するために、本人の生い立ちを簡単に聴き取ります。ただ、その結果「不登校やひきこもりの原因は子育ての誤り」と判断したケースは、これまで1例もありません。 事実、不登校やひきこもりになった青少年のなかには、以前には現在と正反対の印象(活発、友人が多い、頑張り屋、など)だった人が少なくないことが、親御さんのお話からわかっています。そうなると、不登校やひきこもりが、親御さんの子育ての善し悪しで起きたり起きなかったりするような現象ではないことが明らかです。 にもかかわらず、現代社会の風潮として"子育て原因論"や"親への過剰な期待"が横行しています。そのことが、親御さんに「親として自分(たち)の子育てが間違っていた」と言わせてしまう、という面は否定できないと思われます。 ただ、そうおっしゃる当の親御さんに「言わされている」という実感はないでしょう。むしろ、親としてのひたむきさや責任感の表れだと思いますし、その反省(必要かどうかは別にして)のお気持ちが、主体的に対応していこうという姿勢につながっている親御さんも多いようです。 ただ、不登校やひきこもりが生じるメカニズム(専門家は「発症機序」と言います)について、これまでに何度かお話してきたように、私には私の説があります。 すなわち、不登校やひきこもりは「本人の奥深くから沸き上がってくるエネルギーに突き動かされて起こる行動」です。私はこれを「無意識からの指令」と呼んでいます。 不登校やひきこもりになるとき、本人のなかには、えも言われぬ違和感や不安感が生じています。それは言葉では言い表せない感覚ですが、あえて強引に言葉にすれば「このままで大丈夫か?」「今の自分でいいのか?」などというものになるでしょうか。 そしてそういう感覚に導かれるように、本人は不登校やひきこもりという"トンネル"に入っていきます。無意識のうちに、そういう行動を起こすわけです。 順調に生きることができなくなった本人は、自分の生きざまを受け入れることができずに葛藤するわけですが、逆に無意識の部分では「このままで大丈夫」「今の自分でOK」と納得できる、新しい行き方を探し続ける欲求を、消し去ることができないのです。 その結果「不登校やひきこもりにならなかったらできなかった体験や出会い」を積み重ねていくうちに、以前とは違う人生観やエネルギーが生まれるわけです。 こう考えると、本人を不登校やひきこもりへと導いた違和感や不安感は、無意識による「今の生き方はいずれ行き詰まるぞ」という"予言"であり「その前にいったん退却して、自分を創り直してから再出発せよという"指令"であると解釈できます。 このような"予知能力"は、誰もが持っているわけではなく、本人の資質であり個性です(もちろん人間的な優劣とは無関係ですが)。 したがって、不登校やひきこもりという困難な方法をとってでも、自分の人生を変えることができる資質・個性を育てたと考えれば「不登校・ひきこもりは、子育ての成果」と言っても過言ではありません。 「いいえ、私はほんとうに子育てを間違えました。」 そう確信なさっている親御さんもいらっしゃるでしょう。 では仮に、ほんとうに誤った子育てによって、人格形成にアンバランスが生じて不登校やひきこもりになったとしましょう。 そんな場合の不登校やひきこもりの意味は「人格形成のアンバランスを、自分で調整して再構成する作業」なのです。 繰り返しますが、不登校やひきこもりは「本人の奥深くから沸き上がってくるエネルギーに突き動かされて起こる行動」です。言い換えれば、誰かのせいで起きるのではなく、自分で起こす行動なのです。 ですから、今大切なことは「どう対応するか」です。「子育て」はともかく「対応」は、これからどうにでもできることなのですから。:筆者:丸山 康彦(まるさん) スクールソーシャルワーカー(訪問子ども援助職)。高校時代、 不登校と留年の末、入学7年後に卒業。高校講師・ひきこもりを経て、 1999年4月に個人事務所「教育対策研究所」を開設。2001年10月に 当ヒューマン・スタジオを設立し代表に。━━・● ご あ ん な い ●・━◎ 当メルマガ執筆者丸山が代表をつとめる教育相談機関・・・ 「ヒューマン・スタジオ」は、 スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざしています。 詳細は「ヒューマン・スタジオ」のホームページでご覧ください→ http://homepage3.nifty.com/Husta/sodan/ ◎ ヒューマン・スタジオが、親御さんや教育・援助の関係者に贈る、 お役立ち情報誌「青少年支援ガイド」を発行しています! 子どもの不登校や青年のひきこもり等、青少年問題への対応のヒントや 関連イベント情報、ヒュースタ発のさまざまな情報を発信しています。 次号は「ひきこもりを勉強した3日間(後)」ほか。 毎月第2・第4水曜は「青少年支援ガイド」をご活用ください! 詳細・ご購読登録は↓からどうぞ!http://homepage3.nifty.com/Husta/maga2.html
2006.09.28
コメント(0)
平成18年度姫路市提案型協働事業 事業内容のご案内(簡易版) http://www.city.himeji.hyogo.jp/katsudou/sankakutantou/sankakukyoudou/teiangata.html HP開設1年です。ありがとうございました。 総アクセス数47155アクセス サイト名情報センタ-ふきのとう姫路開設日2005年09月28日 新しいHP、ブログ作成中です。製作中のHPです。http://www.geocities.jp/fukinoto_himeji/test5.html製作中のブログ(ジオログ)です。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fukinoto_himeji/view/20060924********** 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594 *****うつ病からの脱出 第88号 トライアルにエントリー2006年7月29日(土)、錦クリニック(名古屋にある頭髪治療専門病院)の札幌で開催される出張相談会に行って来ました。前回は3月25日だったのですが、その時に撮った頭の写真と今回撮った頭の写真を見比べて、4ヶ月経ったけれどイマイチあまり変化が見られないという感じでした。次回の出張相談会は11月らしいのですが、その時点でも変化があまり見られないということになると、それ以上投薬治療しても意味が無いという判断をせざるを得ない、と先生は言いました。とりあえず次にもらう薬は今よりも効き目の強いものに変えることになりました。私の薄毛は治療の効果が出ない種類のものなのだろうか・・・?となかばあきらめにも似た感覚が自分を襲ったのは事実です。さてこの日、以前から挑戦しようと思っていたトライアル(注1)で人選するWEBアプリ製作会社(DF社)についにホームページ上からエントリーしてみました。この会社で使っている言語はPHPで、シンパシーコンピュータ学院では習わなかったものですが一応5月下旬から本を買って独学で勉強はしました。本を見ながらならそれなりに使えるレベルにはなったのではないだろうか?と自分でも感じるようになったので、思い切ってエントリーした次第です。自動返信で、いつお呼びがかかるかわからないような内容の返事がメールで来ました。ホームページ上でも、「過去には数ヶ月後にご連絡した場合もある」と書かれていたし、「職務経歴と過去の実績については特に重視する」ということも書かれていたので、これはしばらくは連絡がもらえないものと思った方がいいかな~と思いました。7月30日(日)、明日一日を乗り切れば開発支援の派遣の仕事は終了です。早く終わりたい気持ちでいっぱいです。再び無職になりますが、もう開発支援の仕事は勘弁です。開発がしたいです。でも年齢が高い(35歳)ことと実務経験無しということで、なかなか受け入れてくれる会社がありません。ジレンマですね。どこか無いかね~?と思うばかりです。そして7月31日(月)、終わりました。派遣の仕事。与えられている業務が早く終わって、もうすることがなくなったので昼過ぎに帰宅しました。開発支援なんて仕事はもうまっぴらです。繰り返しになりますが、開発がやりたいです。あらためて思いが強くなりました。8月1日(火)、札幌医大病院の日です。朝と昼に食欲が無いことと、朝5時台という早い時間に目が覚めるということを言ったら、「午前中調子悪いのはうつの症状ですね~。早く目が覚めるっていうのもそうですね~。」と言われました。でも、5時くらいならそれほど問題ではないようです。「3時とか4時とかに目が覚めるようになったらちょっと問題なので言ってください。」と言われました。その他の診察内容は特に変わらず。薬も変わらずでした。今日から失業なので、保険証が今までのヤツを使えません。新たに任意継続に切り替えるため、今日の会計は保留になりました。病院帰りに派遣会社スタッフアイに寄り、任意継続申し込みの用紙をもらって来ました。で、家に帰って来て早速書き込んで速達で郵送しました。今月中に新しい保険証が間に合わないと、今月の病院の支払いがなんと13割にもなるそうです。全額の10割じゃなくて、全額以上の13割だとのこと!めちゃくちゃ驚きました。この日、3:15(午前)発信で先日エントリーしたDF社のTさんから求人の件でメールが来ました。まさかこんなに早く返事がもらえるとは思っていませんでした。木曜日の12時から面接をしたいという内容でした。伺います、と返事を出しました。10:26(午前)発信で返事が返って来て「了解しました」ということでした。寝てないんじゃないのか?このひと。それはいいとして・・・・、果たしてどんな面接になるのでしょうか。不安もいっぱいです。8月3日(木)、面接に行って来ました。Tさんと他2名、ネット回線のビデオチャットで1名で計4名との面接でした。手応えは、あんまりよくわかりませんでした。トライアルやってもらうかどうか社内で検討して、後日連絡をくれるということになりました。すなわち、トライアルに挑戦することすら無しに不合格、というケースもあり得るということだと読み取れます。これまで何社受けても書類選考や面接で落ちて来ていますし、派遣ですら開発の仕事は断られた始末です。トライアルでスキルを見てもらえるこの会社が最後の砦のつもりで応募してみました。それなのに、トライアルやることすらできないで門前払いされたら、もうダメです。この先どうしたらいいのか、わかりません。なんか落ち込みました。DF社から連絡がこないまま、もんもんとした気持ちのまま週末を過ごし、8月7日(月)、DF社のHさんという方から電話が来ました。トライアルの説明を明日行いたいという話でした。ひとまず良かった、と胸を撫で下ろしました。明日の13:00~ということになりました。トライアルはオフィスの方でやるようです。いよいよ真価が発揮される時です。気い引き締めなければいけないなあと思いました。つづく(注1)トライアルこのDF社では、実務に近い課題を約1ヶ月の期限で応募者にやらせて、プログラミングのスキル、コミュニケーションの仕方、問題解決能力など様々な角度から応募者を評価し、採否を判定するという手法をとっている。採用する側にとっても応募する側にとっても良い採否方法だと私は感じる。次回はトライアル開始と懐かしい人に再会した話をお届けします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.27
コメント(0)
06092510/14のスト-ンエイジの上映会についての問い合わせが昨日、京都・滋賀・神戸・赤穂・岡山・福山から有りました。10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594***** 『 高 校 を 7 年 か け て 卒 業 し た 男 の 話 』 バックナンバー: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000098424---------------※ 連載コラム[1] は全6回の予定でしたが、今回Vol.5で終了いたします。● Vol.5 新しい自分を創るために必要だった それでは、私の登校拒否体験のなかから、2つだけポイントを挙げてお話したいと思います。 まず、私はなぜ4回も留年しながら、中退の道を選ばなかったのか、ということです。 理由の第1は、そもそも学校が合わないから登校拒否になった人と違って、私の場合、学校に合っている人間だったから、ということです。特に、1期生としての"愛校心"から、この高校を卒業したいという思いが、人一倍強かったわけです。 理由の第2は、当時(1980年前後)の時代状況が大きかったと思います。というのも、当時はまだ、高校生が登校拒否になった場合、「再登校か退学(定時制や通信制の学校への編入または就職)か」という選択肢しかなく、したがって"第3の道"とでも言えるそれ以外の進路は、考えも及ばなかったのです。つまり、1)大学入学資格検定試験は、一般に知られてなかった。2)フリースクールは1つもなかった。3)学校に通うことと塾などに通うことの価値は変わるものではない、 という説は聞いたこともなかった。という時代だったわけです。そんななかでは「登校拒否とは、学校を休み始めてから復帰するまでのことである」としか考えられず、元の学校以外の選択をしなかったのも、無理からぬことだったと思われるのです。 次に、私にとっての登校拒否とは何だったのか、ということです。私にとっての登校拒否とは「道の踏み外し」でも「一時の気の迷い」でもなく、正真正銘「人格形成過程の一段階」だと言いきれます。つまり、登校拒否は新しい自分を創るための"産みの苦しみ"として、私の人生に不可欠なことだったと考えられるのです。 例えば、登校拒否の原因を問われれば、前にお話しした「家庭内のムードが悪くなった」という直接のきっかけは、まったく意味のないことであって、真の原因は「自分の成長のためには、あのとき登校拒否になることが必要だったから」と答えるのが正しいのです。また、登校拒否が終わった理由として、その時の場面についてお話ししたことを要約すれば、「学校に戻ることをあきらめられたから」ということになるわけです。 つまり、私にとって登校拒否は「学校に行かれなかったのが、がんばって行かれるようになった」という小さな出来事だったのではなく、「学校という狭い世界から、人生全体という広い世界に、視点を移し変えることができた」という「生きざまそのものの変革のプロセス」だったのです。 (完) 不登校専門誌『こみゆんと』27号(1996) [31歳の手記] 『「生きざま」そのものの変革のプロセスだった』著:丸山 より転載 ● 以上、私の高校時代をひととおり振り返りました。何しろ20年以上前の話ですから、今の状況には参考にならない点も多々あるかと思います。 しかし私は、世間の過半数の人々にとって、この体験記は「?」の連続だろうと思っています。「どうして急に元気になっちゃったの?」「不登校になるような子は、もっと弱いんじゃないの?」「不登校が必要だったなんて絶対におかしい」...等々。 したがってこの体験記は、不登校のことをよく知らない方々に"入門テキスト"として使っていただきたいと、私は思っています。 次回からは、今挙げたような、想定される世間の疑問に関連した文章をひとつひとつ取り上げ、私なりの回答を伝える連載記事を載せていきます。ただ、それらは今回までの体験記よりも前に書かれたものなので、さらに記述が古く(「立ち直る」なんていう言葉を使ったりしています)、不登校を積極的に支持している方には不満かもしれませんが、反対に不登校のことをよく知らない方に、今回までの体験記と併せて"入門テキストセット"として使っていただきたいと、私は思っています。 私が自分の不登校を通じて見えてきたもの、そして不登校の意味を、感じとっていただける記事だと思います。単なる体験記とはひと味違う不登校経験者の静かなる主張が、次回から始まります。どうぞ、おたのしみに...。----・□ 教育相談のご案内 □・●● 教育相談のご案内 ●● スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざします。 相談内容:不登校・引きこもり・子育て・家族間暴力・ 親子関係・相談機関の選び方と相談の仕方... 詳細は→ http://homepage3.nifty.com/Husta/join/sodan.html★教育相談は事前予約制になります。(メール相談はやっておりません)★予約申込み・資料請求はこちら↓のフォームからどうぞhttp://homepage3.nifty.com/Husta/join/join.html● 当スタジオは、教育相談以外に、フリースペース等の援助プログラムや 関連する体験学習・講座などの援助的プログラムも実施しています。 栄養満点の"育ちと学び"が体験できる空間に足を運んでみませんか? ※ 各種プログラム詳細案内、資料請求・申込みは こちら→ http://homepage3.nifty.com/Husta/prog/indexx.html
2006.09.26
コメント(0)

10月7日から10日の間にお仲間を連れて人吉に来られませんか?プリズムTVで告知しているメディアツーリズムの合宿があります。お隣なので前後に「山江村」にもご案内できますよ。 企画書を添付します。また詳しくはプリズムTVのトップをご覧ください。 住民ディレクター合宿あり、受講生募集中!13.4MB もし来られるなら若干参加費の便宜を図ります。(ホテル宿泊・食事など込みです。交通費別) 3泊4日 22000円(通常 35000円)1泊 7500円 2泊 15000円 住民ディレクターの番組制作の全てがわかります。横浜に集まった全国の住民ディレクターにも会えますよ。 プリズムTV好評配信中!http://www.prism-tv.jp/info@prism-tv.jp 868-0021熊本県人吉市鬼木町1210-17(有)プリズム 代表取締役 岸本 晃0966-22-8123(tel/fax)090-3192-3441(携帯)http://www.prism-web.jp/ (プリズムHP)prism.k@nifty.com (岸本mail)
2006.09.25
コメント(0)
涼しくなりました。お元気ですか?いろんな活き方があり、満足・不満を感じながら、時間が過ぎていっています。新しいHPの作成をしています。時間があればあ立ち寄りください。製作中のHPです。http://www.geocities.jp/fukinoto_himeji/test5.html製作中のブログ(ジオログ)です。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fukinoto_himeji/view/20060924**********10/14のスト-ンエイジの上映会についての問い合わせが昨日、京都・滋賀・神戸・赤穂・岡山・福山から有りました。10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594***** ********高 校 を 7 年 か け て 卒 業 し た 男 の 話 ----・□ 連載コラム[1] □・--------------------------------------- 『 高 校 を 7 年 か け て 卒 業 し た 男 の 話 』 バックナンバー: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000098424 -------------------------------------------------------------------● Vol.4 このままでは自分がだめになる! こうして、在籍4年目を迎えようとしていた春休み、B先生は、職員会議での公約どおり、カウンセラーのH先生を紹介し、私は、学校に通いながら週1回カウンセリングを受けることになりました。 ところが、2年あまりの長い生活の乱れからいきなり規則正しい生活に戻ったことで、新学期早々から、激しい全身疲労によって、下校するや客室でバッタリと眠って夕食のときに起き、食後入浴してすぐ就寝しても翌朝起きられない、という毎日になりました。 そんな状態が5月になっても回復しなかったため、私は「このままでは進級できなくなる......」と動揺するようになり、再び睡眠時間がずれて学校も欠席がちになったまま、1学期が終わってしまいました。 この事態に、カウンセラーのH先生は、神経科医と組んで開業したばかりのクリニックで、私に脳波検査を実施したうえ、軽い睡眠薬を出し服用を指示されました。 これに対し、よほどのことがない限り薬を飲んだことのない私は、睡眠薬に頼りたくないという思いが強く、指示には従いませんでした。 結局、週1回のH先生からのカウンセリングは「今週何日出席したか」「睡眠薬は飲んでいたか」「睡眠薬で生活を正して毎日登校を」という話しかなく、自分の心の問題に関心を持っていた私は、先生に不信感が募るばかりでした。 その一方で、B先生に影響を受けた私は、「進級」と「自己変革」両方を目標にして通学していました。 具体的には「性格を明るくして友達をたくさんつくる」「堅い考えをやめて学校生活を楽しむ」というふうに、自分を変えよう──というわけです。 そのような努力の結果、私は入学以来初めて、たくさんの友達ができ、またスポーツや歌や作文など、得意分野を発揮する機会に恵まれて、楽しく充実した学校生活を送ることができるようになりました。 学校生活が楽しいため、出席日数も、2学期が終わるまでには、なんとか進級できそうな数字まで"がんばって"伸ばしていました。 しかし3学期、私は息切れして生活が乱れ、進級の望みがあっさり消えてしまったのです。「今度こそ退学だ......」 退学後の生き方が想像できず、目の前が真っ暗になった私は、3月第1土曜日の夜、沸き上がる焦りにパニック状態になり、母への八つ当たりという形で爆発しました。最初で最後の大暴れ、でした。 翌日、うそのように落ち着きを取り戻した私は、一日中、自分をみつめていました。 すると「学校とは関係なく、このままでは自分がだめになる」という危機感に心が揺さぶられた次の瞬間、「この学校を卒業するなんてことは、人生の目標としては小さすぎる」という、いまにしてみればごくあたりまえの考えがひらめき、続いて「退学しても、精神的に成長しながら、元気で生きていこう!」と、希望に満ちた気持ちで決心がついたのでした。 すると、目の前がパッーと開けたような明るさと、からだの中からこんこんと沸き出るエネルギーが感じられたのです。心が澄みきっていて、何とも言えない、神秘的な境地でした。 この日を境にして、私の目標は「進級」ではなく、「精神的自立」という、学校とは何の関係もないものに変わりました。不思議なもので、そうなりますと、それまでのような、「なんとか登校しなければ......」という焦りと気負いが、まったくなくなり、ごく自然な気持ちで、残り少ない3学期の学校生活を送るようになっていたのです。 その年度末、私にとって3度目の担任だったA先生の強い弁護により、私は「1学期がだめなら、今度こそ退学を」を条件に、4回目の留年を許されたのでした。 1年生最後の年になりました。2学期、クラスにいた"つっぱり"が、非行問題を起こして退学したのですが、彼の問題にかかわった私は、それ以来学校教育について勉強するようになり、3学期の3月、生徒の自治が大切であるという結論を書いたレポートを、担任のC先生に提出しました。また、それに先立ち、1月には成人式に出席しました。 前の年とは違い、1年間疲れもなく登校できたおかげで、体力の自信を取り戻した私は、興味を持っていたテニスをしたくなり、この年の最後の日に、テニス部に入部しました。 2年生に進級すると、前述のレポートを読まれた担任のD先生が、私の主張に共鳴され、自治的なクラスづくりをしていきたいと申し出られたため、私も教育の勉強を続け、またことあるごとに先生と意見交換しながら、学級活動に熱中していきました。 2学期、学校全体の生徒自治を推進したくなった私は、生徒会副会長に当選し、それから3年生の9月までの任期中、先生方に頼らない生徒会運営を確立するための"政策"を次々と提案し、ほかの役員と一緒に、その実行に動きまわりました。 こうして、高校最後の3年間は、4歳年下の同級生と一緒に、楽しく充実した毎日を過ごし、たくさんの思い出を残すことができたのでした。 (続) ※ 不登校専門誌『こみゆんと』27号(1996) [31歳の手記] 『「生きざま」そのものの変革のプロセスだった』丸山 著 より転載----・□ 教育相談のご案内 □・--------------------------------------------------------------------------------------------------------●● 教育相談のご案内 ●● スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざします。 相談内容:不登校・引きこもり・子育て・家族間暴力・ 親子関係・相談機関の選び方と相談の仕方... 詳細は→ http://homepage3.nifty.com/Husta/join/sodan.html★教育相談は事前予約制になります。(メール相談はやっておりません)★予約申込み・資料請求はこちら↓のフォームからどうぞhttp://homepage3.nifty.com/Husta/join/join.html
2006.09.25
コメント(0)
9/23 講演会 ご苦労様でした。いろんな育ちがあり、活き方があること、そして、生かされ方あることを知り、今さらながら生きることについて考えあう機会があり、有意義な会合でした。 ~ 不 登 校 ・ 引 き こ も り か ら 社 会 へ ~ ────────────────────────────────── 元 当 事 者 の 教 育 相 談 員 が 語 る 体 験 的 不 登 校 ・ ひ き こ も り 論 と 解 説 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□━━・● コ ラ ム ●・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ "ニートブーム"を疑え!─────────────────────────────────... ヒューマン・スタジオ恒例の「青少年支援セミナー2006春夏」が、いよいよ5月28日に開催されます。 前号と今号では、10回目の開催を記念して実施する特別分科会「"ニートブーム"を疑え!」でお話しいただくおふたりの考え方がわかる文章を、許可を得て掲載しています。お読みいただいたうえで、セミナー当日にさらに詳しいお話を聴きにご来場いただければ幸いです。 ● 今号には、東京都立大学大学院生の石川良子氏にご登場いただきます。 氏は「ひきこもり」の当事者(=自分を「ひきこもり」の当事者として認識している人々)へのインタビューに基づいて、彼らが対人関係を取り戻したあとのプロセスを描き、これを通じて若者の社会的自立をめぐる諸問題を明らかにすることを目指しています。共著に、好井裕明編『繋がりと排除の社会学』(2005年)、岩田考ほか編『若者のコミュニケーション・サバイバル』(2006年)、論文に「〈ひきこもり〉における『居場所』の二義性」(『アディクションと家族』20巻4号,2004年)などがあります。 〔後〕「ニート」論を疑え! 私は5年ほど前から「ひきこもり」の集まりに参加し、当事者が社会との接点を取り戻していく過程を追いかけてきた。その中で見えたこと・感じたことをもとに「ニート」という言葉が当事者はじめ「ひきこもり」に関わる人々に投げかけた波紋をスケッチし、それに対する私なりの意見を述べてみたい。 ◇ 「ニート」という言葉が注目を浴びてから、早いものでもう2年が経つ。2004年5月17日付の産経新聞において「NEET 働かない若者/就労意欲なく親に"寄生"」という見出しで大きく取り上げられたことからそれは流布し、7月に出版された玄田有史氏らによる『ニート?フリーターでもなく失業者でもなく』(幻冬舎)はベストセラーとなった。 次いで9月に厚生労働省『労働経済白書』で「無業者52万人」との発表がなされてから一斉に「ニート」報道が始まり、この言葉は瞬く間に世間に普及していった。だが、この言葉にいち早く注目し高い関心を寄せたのは、誰よりも「ひきこもり」に関わる人々であったことは間違いないだろう。 この言葉が登場して「ひきこもり」をめぐる状況は大きく変化した。 まず「ひきこもり」は「ニート」の一部であるとの見解が「ニート」に関する議論の中で示された。その一例として、上記の産経新聞記事で紹介された小杉礼子氏による「ニート」の4類型が挙げられるだろう。 そこでは「ヤンキー型」「つまずき型」「立ちすくみ型」に並んで「ひきこもり型」という類型化がなされている。 そして「ひきこもり」の支援団体で、こうした見解を積極的に取り入れ「ニート」支援を謳うところが現れた。たとえばNPO法人「ニュースタート事務局」代表・二神能基氏は、玄田氏との対談で「ニートの中に引きこもりがすっぽりと含まれて」おり、ゆえに自分のやってきたことは「実はニート対応ではなかったか」と発言している(『くらしと教育をつなぐWe』2004年12月号,4-5頁)。その後、同団体は政府による「ニート」対策である「若者自立塾」の委託先にもなった。 このように、現在「ひきこもり」に関わる人々が「ニート」の一部に「ひきこもり」を回収するような論調に同調し、また「ひきこもり」支援の一部が「ニート」支援と名称を改めるといったことが起きている。 こうした状況は「ひきこもり」に関わる人々の間で、就労支援の必要性が強く意識されるようになったことから生まれたのだろう。対人関係を取り戻しても、その先の社会参加つまるところ就労には、容易に結びついていかないという当事者の"閉塞状況"を打破するものとして「ニート」の概念は受け止められたように思う。 だが、このように「ひきこもり」と「ニート」を一括りにすることで見えなくなってしまうものがあるように思われる。 玄田氏によれば、「ニート」の若者は「働く意味(中略)や自分の可能性などを考えすぎる結果として、働くことが困難になったりしている場合のほうが圧倒的に多い」のだという(「ひきこもりとニート」『こころの科学』123号所収,2005年,46頁)。そこで氏は、「働く上で必要なのは意味ではない」と語る(『働く過剰』NHK出版,2005年,248頁)。それはつまり"働く意味を問うても仕方がない"というメッセージであり、加えて玄田氏は若者たちに"とりあえず働いてみる"という態度を要請している。 一方「ひきこもり」についても、働くことを重く見るあまり社会参加が難しくなっているということは、繰り返し指摘されてきた。しかし、以上のような"働く意味に拘泥せず、とりあえず働くのがよい"という「ニート」への処方箋を「ひきこもり」にあてはめることが適切だとは考えられない。そこからは、働く意味や自分自身といったものを「問う」ことが当事者にとってどのような意味を持つのか、という視点が抜け落ちている。 これまで何名かの当事者の方に話を伺ってきたが、そこでは次のような経験が何度となく語られた。それは、多様な背景を持ちながらも「ひきこもり」という共通項で結ばれた仲間との語らいを通じて、これまでの人生を辿りなおし「働くことは当然だ」という価値観に囚われていた自分に気づくことで、ひきこもった自分も受け容れられるようになった、という経験だ。 「ニート」とは「『なぜ働かなければならないのか』と言ったら、『当然働くんでしょう』という前提に立った言葉」だと小杉氏は明言するが(『子どもがニートになったなら』NHK出版,2005年,244頁)、その前提を問い返すことで当事者たちは自尊心を取り戻していくことがうかがわれる。 さらに、自らを再び社会へと開いていく際にも「問う」ことは重大な意味を持っているように思う。私は彼らの語りから、社会への怖れのようなものを感じることがある。彼らは社会に広く行き渡る「働くことは当然だ」という価値観を信じ、それに沿えないことで劣等感を深め、同時に社会からの疎外感あるいは拒絶感を味わってきたのではないか。それゆえ再び社会に出るにしても"とりあえず"などという感覚では動けないはずだ。 この時、彼らに必要とされるのは「社会は怖い、嫌だ......"それでも"出て行こう」という覚悟のようなものだろう。当事者は、玄田氏が斥けた「生きる意味とか、働く意味とか、自分が何をやるべきか、自分とは何だろうか」という問い(『子どもがニートになったなら』NHK出版,232頁)と徹底的に向かい合う中で、"それでも"の部分を手に入れていくように思われるのだ。 「ひきこもり」と「ニート」が一括りにされることで見えなくなってしまうもの、それは以上のような当事者の「問う」という営みにほかならない。:筆者:丸山 康彦(まるさん) スクールソーシャルワーカー(訪問子ども援助職)。高校時代、 不登校と留年の末、入学7年後に卒業。高校講師・ひきこもりを経て、 1999年4月に個人事務所「教育対策研究所」を開設。2001年10月に 当ヒューマン・スタジオを設立し代表に。━━・● ご あ ん な い ●・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━────────────────────────────────...◎ 当メルマガ執筆者丸山が代表をつとめる教育相談機関・・・ 「ヒューマン・スタジオ」は、 スクールソーシャルワークという援助法にもとづき、面接のみならず、 相談員自ら家庭や学校を訪問し、本人を支えつつ周辺状況を改善する ことで、当事者主体の問題解決をめざしています。 詳細は「ヒューマン・スタジオ」のホームページでご覧ください→ http://homepage3.nifty.com/Husta/sodan/ ◎ ヒューマン・スタジオが、親御さんや教育・援助の関係者に贈る、 お役立ち情報誌「青少年支援ガイド」を発行しています! 子どもの不登校や青年のひきこもり等、青少年問題への対応のヒントや 関連イベント情報、ヒュースタ発のさまざまな情報を発信しています。 次号は「"若者バッシング"への抗議の書」ほか。 毎月第2・第4水曜は「青少年支援ガイド」をご活用ください! 詳細・ご購読登録は↓からどうぞ! http://homepage3.nifty.com/Husta/maga2.html
2006.09.24
コメント(0)
講演会・「話・輪・和」[日 時] 平成18年9月23日(土)午後1時30分~4時30分 [場 所]姫路市民会館 5F 第一教室 姫路市総社本町112 電話0792-84-2800[テ-マ]「コミュニケ-ションとニ-ト」[講 師]兵庫県立精神保健福祉センタ- 精神保健指定医高 宣 良 氏[登録料(受益者分担金-施設料分担金、講師(交通費)招聘分担金、資料製本等実費)] ¥2000 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594 うつ病からの脱出 第87号 8月以降の仕事を考え始めるが・・・2006年7月11日(火)、新聞の求人広告欄で医療情報誌(?)学会誌(?)のデータ入力(?)かなんかわかんないけど、そんな感じのSOHOの求人があったのでメールを出しといてみました。全然プログラマーの仕事じゃないのですが、パソコン使ってSOHOっていうのにちょっと魅力を感じました。14日(金)に詳細のメールが返って来ました。その会社のサーバーにつなげて課題をダウンロードして課題を終了したらまたサーバーにアップロードして提出ということでした。締め切りは20日(木)です。収入については、採用になればこれらの作業は、1件15円とのことです。半年ほどは毎月数千件発注するので月3~4万円程度の収入だそうです。来春からは毎週千件程度の発注で月5~6万円程度とのことです。作業全体に慣れて来たら、他の部分も担当することになって1件60円以上、(月間作業数により単価をアップ;月500件以上で65円、1,000件以上で70円です)の仕事もお願いする場合があるとのことでした。現在24名が作業しており、月数万円~十数万円稼いでいるそうです。こりゃ、ちょっと安いなあ、というのが正直な感想でした。本業というよりは、副業っぽいですね。でもとりあえず課題をやってみようと思いました。しかし、私の家のネット環境からはその会社のサーバーにつながりませんでした。「なんでつながらないんだろう?」とは思いました。少しいろいろとつなげるための方策を試してみることもしました。でも、たった3~4万円のために「どうしても接続してやるぞ!」という強い気も起こらず、早々とつなげるのをあきらめました。「やめたやめた。」という感じです。こんなことに時間を費やしているヒマはありません。それと、よく考えてみたのですが、数千件も処理するんだとしたら、結構時間を取られそうです。副業とは言えないくらいとても多くの時間を取られる可能性もあります。そうすると、本業として目指しているプログラマーの勉強なんかできない可能性もあります。このSOHOの仕事はあまり自分にメリットも収入ももたらさないものだと思いました。幸いというかあいにくというか、サーバーにつながらないのだから挑戦をあきらめるのにもたいして抵抗はありませんでした。あっさりしたものです。というわけで一瞬夢見たSOHOの仕事は課題をやることもなくやめることにしました。7月13日(木)、派遣の仕事の6月分の給与明細が郵送で届きました。「会社」という組織からの収入は、去年の9月の退職金以来実に10ヶ月ぶりです。やっぱりもらえると嬉しいモノです。残業もあったので、手取り25万円くらいありました。意外と想像していたよりも多かったです。大きな失敗をおかしながらも一ヶ月頑張った甲斐がありました。このころになると、朝に食欲が無い症状は多少軽くなって来ました。でも元と同じくらい食欲が回復しているわけではありません。昼もあまり食欲が無い状態が続いています。なんなんでしょう?やはり仕事のストレスなのでしょうか?不思議です。7月19日(水)、朝起きてすぐの体重が69.5kgまで落ちました。あんまり食べていないからあたりまえといえばあたりまえです。元々のベスト体重は63~64kgだからそれくらいまでは落ちてもいいです。でも食欲は普通に戻って欲しいです。7月24日(月)、会社帰りに所属している派遣会社スタッフアイに行って来ました。7月末で今の仕事が終わるので、その後のことについての話をするためです。仮にHS社と呼ぶ会社で今請け負っているプロジェクトが一つあり、ウェブ系の仕事とのこと。言語はC++だかVC++だそうです。私にとっては全く未経験の言語です。でも、すでにコーディングされたプログラムをいろんなお客様用に部分的に書き換えるような仕事とのことなので初心者でも教えてもらいながらやって行けるのではないだろうか?と営業担当さんは言っていました。ちなみにHS社は春に書類選考だけで落ちた経験がある会社です。で、そこにはスタッフアイから2名行っていて、HS社の人が1人か2人という小さなチームでやっているらしいです。で、こんど新しくカーナビのプロジェクトが立ち上がるらしく、そこにウェブ系プロジェクトからスタッフアイの一人が引き抜かれるようです。その後釜に私を送り込めないか検討しているとのことでした。未経験でやらせてもらえるかどうか、期間はどのくらいなのかなど不明な点も多いため、早めに営業担当さんがHS社に問い合わせてみてくれるそうです。7月28日(金)、HS社派遣の件はNGという答えがスタッフアイから返って来ました。やはり、35歳という年齢から開発では今から教育も兼ねてという余裕が無いとの事らしいです。始めて触れる言語ですし。というわけで、残念ながら断られてしまった、という結果です。でも年齢で切られるのは非常に悔しいです。やれるだけの能力はあるはず(と自分では思っている)なのに。スタッフアイには引き続き派遣先を検討してもらうことを頼んでおきました。しかし、今のところないらしく、間が空くということでとりあえずは契約解除になるようです。なんか先が見えなくなって来ました。暗闇の中に突っ込んでしまったような気分がします。つづく次回はトライアルにエントリーした話をお届けします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.23
コメント(0)
講演会・「話・輪・和」[日 時] 平成18年9月23日(土)午後1時30分~4時30分 [場 所]姫路市民会館 5F 第一教室 姫路市総社本町112 電話0792-84-2800[テ-マ]「コミュニケ-ションとニ-ト」[講 師]兵庫県立精神保健福祉センタ- 精神保健指定医高 宣 良 氏[登録料(受益者分担金-施設料分担金、講師(交通費)招聘分担金、資料製本等実費)] ¥2000 10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594 *****学校での行動が幼稚な中2の息子【相談】 中学2年生の息子のことです。1年生の中ごろから、なんとなく変わってきました。引越しをして、通っていた小学校から本来進む中学とは違う中学になったため、1年生の時は友達についていくのが大変なのかとも思い、親も許容範囲を広くしていました。しかし、三者面談で聞かされた話に、親として情けなくなりました。 息子は成績が悪いほうではありませんが、授業中に先生の言葉にチャチャを入れたり、私語が多かったりと、周りの迷惑になる行動が多すぎるということでした。また、人にしつこく絡むようなこともしているようです。これについては相手を選んでいるようで、たちが悪いです。いけない事、周りに迷惑をかけている、ということの認識が甘いようです。子供のころから、甘やかした覚えはありません。息子は双子の妹がいますが、そんなに堅くていいのかと思うくらい真面目で正義感が強い子供です。しかし、2人を比較したりはしていないつもりです。2人とも同じ中学を受験しましたが、息子の方はダメで、別々の中学に通っています。このことで息子を責めたりしたこともないのですが、1年生の時の担任に「本人は気にしていないようですが 結構ショックだったと思いますよ」と言われました。いつまでも小学生レベルの行動しかできない息子を、どう指導すればよいでしょうか。 ---群馬県、女性【回答】 「子どもは親の言ったようにではなく親の思っているように育つ」とも、「わが子をダメにする最良の方法はダメだダメだと言い続けることだ」とも言います。また、「親になるのは簡単だが、親であり続けることは難しい」ともよく言われることです。親には親の言い分があるでしょうが、わが子をただ否定的に見るだけでなく、「どうしてあんな行動をするのだろう」と視点を変えて考えてみてはどうでしょう。「問題行動」の陰に自分を見てほしいという子どものSOSのサインが隠されていることがあります。 草木にも花を咲かせ実を結ぶ時期に違いがあるように、子どもの育ちも早熟や晩成など人様々、一様ではありません。「世間の流れに合わせて...」という子育てを必ずしも間違いとは思いませんが、親御さんのそういう思いがもしかすると裏目に出たのかもしれません。ある子には励みになることでも、ある子にはプレッシャーになるということがあります。 特に双子の場合には性格が似ているようで大きく異なる場合があります。ところが、親は知らず知らずに同一の基準で比較してしまいがちです。それが当人にはとても辛いこともあります。「情けない」「たちが悪い」「認識が甘い」という言葉をお兄さんはどんな気持ちで受け止めていたのでしょう。それが彼のプラスに働いたでしょうか。お子さんをもっと大らかな気持ちで見守ってはどうでしょうか。「子どものころから、甘やかした覚えはありません」という厳しい子育ての下で、本当はお子さんは親の無条件のハグ(抱きしめること)を求めていたとしたらどうでしょう。子どもは親に誇りに思われてこそ頑張れるものではないでしょうか。これまでの親としての思いを託した言葉や行動が果たしてわが子に届くものであったかどうか、今一度お考えになってみませんか。案外、お子さんの自立の鍵はその辺にあるのかもしれませんね。回答者 ばば・あきら 学習塾勤務を経て月刊教育誌「ニコラ」を発行。フリースクール「ぱいでぃあ」も主宰。不登校、中退、引きこもり、子供の育ちや学び、進路などの相談活動。著書に「行ってみないかこんな『学校』」(ハート出版)など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。
2006.09.22
コメント(0)
10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/çTM½é³¥å"²http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594 子どもの人生は子どものもの突然ですが、みなさんに問題を出します。ボクシング、野球、ゴルフ、卓球、この4つに共通していことは何でしょうか?・・・はい、時間です。正解は、「4つとも、その道で親がわが子を子どものころから鍛えて、そのおかげで今大活躍している人がいる」ということです。「○○家の子育て」という形でマスコミに取り上げられ、その教育方法が喧伝されている例もあります。でも、マスコミは風変わりで面白い部分を強調して取り上げますので、正しく伝わっていない部分も多いようです。子育て中のみなさんは、眉に唾を付けてよくよく注意している必要があると思います。中でも一番心にとどめておくべきことは、このように成功している例はほんの一握りに過ぎないということです。大々的に喧伝されているごくわずかな成功例の陰に、ものすごくたくさんの後悔が渦巻いているということです。マスコミがそういう面を取材して報道することは、ほとんどありません。報道するのは、それが大事件に発展したときだけです。(続く)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『「楽勉力」で子どもは活きる!』の感想・東京都のMさんから最新ご著書『「楽勉力」で子どもは活きる!』拝読させていただきました。「算数のある生活」、圧倒的にすばらしいですね。これは大事!という前に、まず、楽しそう!と、思わせてくれる先生のアイデアの数々に私はテクニックを超えた、先生の読者への愛情や優しさを感じずにはいられません。すばらしい本をありがとうございます。http://tinyurl.com/hxt2n
2006.09.21
コメント(0)
10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 http://www.tetsu-shiratori.com/http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C7%F2%C4%BB%C5%AFhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m99-0240.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/白鳥哲http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559594 今週の良い言葉今日は藤原 隆二さんから頂いたメールをそのままご紹介したいと思います。ここから↓テレビ東京の成功の9ステップを最後の10分程度見ることがで、そのときの、ゲストの方々の言葉やジェームスさんの最後のメッセージに引かれ、成功の9ステップの本を購入し私は会社を退職することを決めたのですが、その時に同じテレビ東京で大黒摩季さんが「ROSE」を歌っていました。失敗を恐れる心は決して踊れるようにはならない 失敗を恐れる心は決してチャンスをつかみ取りはしない。 そういう心はいつか奪われることに怯えて与えることは出来ないのだと思う。 そうしてその魂は死ぬことを恐れて思うままに生きて行けないのだと思う。 夜があまりにも寂しすぎて...道があまりにも長すぎて... そんな時"愛"は運の良い人だけのもの強い人だけのものだとあなたは思う。 ねえ思い出してみて、冬の奥深く身を切るような冷たい雪の下 雪解けをじっと堪えて待つその「種」は降り注ぐ太陽の恵みで春に萌え咲く"薔薇"なのだということを この歌をなんどもなんども聞き決断しました。 ※あなたの好きな言葉、エピソード、質問などをおまちしてます。 出典、作者などを明記して麻生( aso@jamesskinner.com ) まで お送り下さい!
2006.09.20
コメント(0)
10月14日 スト-ンエイジ上映会 白鳥哲監督 来姫決定 =相談コーナー=子供の日記全文を名前入りで学級通信に掲載する担任に違和感【相談】 小4の長男のクラスでは「書く力を見るために」ということで日記指導が始まり、「継続力」と「丁寧力」に焦点をあてて指導して頂いています。書くことが得意ではない長男には大変ありがたいことなのですが、子供たちの日記の全文をそのまま名前入りで学級通信に載せてしまうことに、違和感を覚えます。前年の担任も同様でしたので、長男はだんだん思ったことをそのまま書けなくなりましたので、「日記ではなく作文だから」と言って書かせました。今年度の担任は勤続15年のベテランなので、何の疑問もなく自信を持ってやっているようです。子供たちの写真の掲載などには気配りをいただけるのに、日記は最初からパブリックなものというスタンスです。学校全体のことらしいので言ってみても無駄かと思いながら、いつも気になります。このまま日記を書かせ続けてもよいのでしょうか。アドバイスをお願いします。 ---東京都、女性【回答】 私も学級担任をしていた時は生徒に作文をよく書かせていました。1年間に50回ほど書かせた年もありました。「山田先生のクラスに入って、とてもイヤなことがあります。それは、何かあるとすぐ作文とか感想文を書かされることです」と書かれたことがあるくらいです。それを書いた女生徒が今は幼稚園のベテラン先生になっていますが、「今はあの時の"練習"のお陰で、どんな文章でも抵抗なく書け、保護者や子どもたちへのコミュニケーションにも大変役立ち、もし、あの時先生がいやなら止めとこうと書かせることを止められたら、今の私はなかったと思います」と、後に手紙をくれたことがありました。 こうした体験がある私は、お子さんが苦手なるがゆえに、今こそ学校の指導の流れの中で日常的に書く習慣を身につけることは将来役に立つ力になるのではないかという思いがあるのです。学校としても、「日記を書くことによって、継続力、表現力、物事を深く丁寧に見る力などを身につけさせ、生きる力にさせたい」という教育的配慮を実践しているのではないかと思います。 しかし、お母さんはそれを否定しているわけではありません。むしろ感謝をしていらっしゃるようですね。問題にしておられるのは、書いたものは何でもそのまま衆目にさらされることの良し悪しです。「日記はパブリックなもの」という考えは私も反対です。「プライベートなもの」です。そのことを配慮して、時にはある部分をカットしたり、氏名を匿名にするなどの配慮をする必要があります。氏名も含めて全文を掲載したい場合は書いた子どもに一言「このまま載せていい?」と承諾を取り、そうする意図を理解させることも著作権意識を育てる上で大切なことだと思います。それをしなければ、自分の本心を隠して「作文」するしかないでしょう。「ウソの日記を書かせる」という受け止め方をせず、もっと気楽に気持ちを書こうねという考え方でお子さんにも継続させてはいかがでしょうか。回答者 やまだ・あきお 東京都内の公立中教師、NHKラジオの電話相談番組のアドバイザーなどを経験。父母と教師の相互理解、中学生の理解と指導などが専門。著書に「誰でも成功する子どもの長所の見つけ方伸ばし方」(学陽書房)ほか64冊。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。
2006.09.19
コメント(0)
今週の良い言葉さて、今週も良い言葉でポジティブいに行きましょう!最初の言葉は、青木 玲子さんから頂いた言葉です。 『叶う夢だから、心に宿る』 - 望月俊孝 -宝地図で有名な望月さんらしい、ステキな言葉ですね!つづいては、みよし ゆうこ さんから頂いた言葉です『愛は家庭から始まります。 まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。 両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。 平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。 自分が自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません。』 - マザーテレサ -つまり、まずは自分が愛に満たされる必要があるということですね。誰の言葉か忘れてしまいましたが、『自分を愛する以上に人を愛する事はできない』と、言った人がいます。愛とは自分から始まり、ゆっくり近いところから、広げていく物なのかもしれませんね。※あなたの好きな言葉、エピソード、質問などをおまちしてます。 出典、作者などを明記して麻生( aso@jamesskinner.com ) まで お送り下さい!
2006.09.18
コメント(0)
今週の良い言葉さて、今週も良い言葉でポジティブいに行きましょう!最初の言葉は、久保 智聖さんから頂いた言葉です。『どんなに美しい言葉でも、心に愛がなければ相手に通じない』 - ヘルマン・ヘツセ -つづいては、久々に?私が良いなと思った言葉です。『人生でもっとも輝かしいときはいわゆる栄光の時ではなく 落胆や絶望の中で、人生への挑戦と未来への達成の望みが 湧き上がるのを感じた時だ』 - フローベル(フランスの作家) -今は、苦しく辛い状況の人もいるかもしれません。例えそうだとしても、現状にフォーカスして、自分を哀れんだり愚痴を言ったりしてはいけないと思います。それよりも、未来、そして将来自分がなりたい姿をイメージしてフォーカスし、どうしたらそうなれるかを考え、行動を起こしましょう。その未来が見え、実現を確信できる時がきっと来ます。※あなたの好きな言葉、エピソード、質問などをおまちしてます。 出典、作者などを明記して麻生( aso@jamesskinner.com ) まで お送り下さい!
2006.09.17
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052***** うつ病からの脱出 第85号 IT業界を嫌いにはならない2006年6月26日(月)、客先に置いてある開発機のシステムファイルやモジュールを消してしまうという大失敗をやらかしてしまいました。先輩社員が周りに波及する被害とかを確かめたり、リカバリーのスケジュールを考えたりする中、私は何もできずにオロオロしていました。太った女性上司からは「突っ立ってないで、やった作業を全て書き出して!」と言われました。正直なところ、作業で間違ったことをしたつもりはなかったのです。手順書通りのことをしたつもりだったのですが、結果的に/(ルート)以下を消すというコマンドを打ち込んだような結果になってしまっていたのです。私自体はシステムのことを何も知らないので何も手伝うことができないのですが、先輩社員のシステムリカバリー作業の間、時間的に付き合わなければならず、その日は午前2過ぎまで職場にいました。次の日もその次の日も、夜10~11時くらいまで職場にいました。先輩社員の頑張りもあり、水曜日にはシステムはほぼ復旧しました。木曜日の夜から朝にかけてシステムのバックアップを取る等の作業がまだ残っていましたが、さすがにその作業に私は付き合わなくてもいいようでした。今回の失敗は不注意によるものでした。改めて作業は慎重に行おうと肝に銘じました。6月27日(火)、「2006年度札幌市IT人材雇用プログラム説明会&一次選考会」の結果が郵便で来ました。(6月18日(日)に説明会&一次選考会があったやつです。)結果は不合格。なんで?年齢制限はなかったのに。私みたいに半年間学校でプログラミングを習ったような人間こそIT業界を盛り上げて行くための新しい即戦力に近いと思ったんですけどねえ。それなりにIT系の知識をかじって来て、その道で働きたいってことを面接ではアピールしたつもりだったんですけどねえ。だから「IT人材雇用プログラム」にはふさわしいのではないかと内心思っていました。採用枠だって120人もあるわけだし、まさか1次で落とされるとは思いませんでした。超残念。何が原因で落ちたのか、正直わかりませんでした。筆記試験が悪かったのか、人間性をあまりアピールできなかったのが悪かったのか・・・?その他、本当の理由はなんなんんでしょう?そこがわからないと今後の対策の立てようもないと感じました。PHPの勉強を再開しようかなとも思いました。例のトライアルの制度があるDF社を受けるために。でも平日は残業ばかりで帰ってくるのが遅くて勉強できません。皮肉というか、歯がゆい感じです。6月29日(木)、朝起きてすぐの体重が71.9kgでした。派遣の仕事を始める前に比べて、3kgほど減りました。食欲がないからです。でも、体脂肪率は全く変わらず23%くらいでした。この日、IT未経験者限定の正社員採用を予定した半年間の研修についての一次面接と適正検査の連絡がメールで来ました。(6月17日(土)に説明会があって、そのあと応募書類を送ったやつです。)7月4日(火) 17:00~、18:00~、19:00~7月5日(水) 18:00~、19:00~と予定しているとのことでした。平日か・・・・、厳しいです。火曜日はちょっと無理です。デプロイ作業があるので。せいぜい行けて水曜の19:00~だと思いました。早速、水曜の19:00~を希望します、と返信しておきました。正直、「2006年度札幌市IT人材雇用プログラム説明会&一次選考会」に落ちてちょっと自信を無くしていました。でもこの一次面接ができるってことで、プログラマーへのわずかな望みがつながりました。さらにこの日、派遣会社スタッフアイの営業担当さんから21時半ころ電話が来ました。大変だったそうだね、と。システムを消したことに関して、派遣先の太った女性上司から一報がメールで行ったとのことでした。そのメールの中には、「私が精神的にまいっているんじゃないかと心配している」というようなことも書かれてあったそうだです。こりゃ意外。なんとなくその太った女性上司からは冷たく扱われているような気がしていたので。スタッフアイの営業担当さんからは「大丈夫ですか?」と心配されました。「これでこの業界を嫌になったなんてこと、あったら困りますからねえ。」とか言われました。「まあ、大丈夫です。」と言う感じで答えておきました。業界を嫌になったりはしません。でも、今やっている派遣の仕事は続けたくありません。なぜなら、プログラマーではないからです。これは、この派遣の仕事の初日に思いました。その思いは今も変わりません。この仕事は契約した2ヶ月間だけにしたいと心から思いました。だって、時間の無駄ですもん。派遣でもバイトでもなんでもいいから、プログラマーの実務経験を積まなきゃ、プログラマーとして正社員での就職はできません。年齢的にも36歳になるまであと4ヶ月ちょっととなってしまいました。なんとしてもプログラマーとしての実務経験を早く積みたいと思ってならない自分がいます。わずかな望みがつながった7月5日の一次試験を突破したいものです。時間は限られています。急がなければならないという思いが少しずつ出て来ました。つづく次回はなかなか就職活動がうまくいかない状況をお話しします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.16
コメント(0)
=相談コーナー=小5の息子の前で「問題児は面倒見切れない」と断言する担任【相談】 先日、小学校5年生の長男の家庭訪問があり、担任に初めてお目にかかりました。息子は幼稚園から海外の学校に通っていたのですが、昨年7月からは日本の小学校に通っております。日本語の読み書きは、ほとんどできませんでしたが、短期間で漢字まで覚え、今では会話もできるようになりました。ただ、5年生のレベルには達していません。担任は「40人クラスなので、お宅の息子さんまで面倒見きれない。勉強は家庭で」と言った後、「授業中、おしゃべりをする」などと注意し始めたので、「息子は問題児ですか?」と聞くと、「はい」と即答されました。クラスには「問題児」が多いらしく、「悪い子は良くならないので、これ以上悪くならないようにするしかない」とも言いました。この会話は、全部息子の目の前でのことです。注意する事があるなら日にちを改めて私と連絡をとってもいいのにと思いました。校長先生に話したほうがいいのでしょうか? ---沖縄県、女性【回答】日本が経済や政治の面において国際社会のトップ集団の仲間入りをした現在、それに付随して教育の現場では様々なトラブルが生じています。教育行政の側で十分それに対応できていないということが一番の問題でしょう。言葉の壁の問題や海外で培った子どもの感性・行動様式の問題もその一つです。特に、個性を尊重する欧米での教育を受けた子どもには、一律の枠を設ける日本の教育システムがとても硬直的と感じられるようです。 実は私どもの主宰するフリースクールでも、今までにも何人かの帰国子女の生徒を扱いました。物の考え方や行動の仕方に日本人離れした独特の個性があったり、日本語の使い方に遅れが見られたりすることが、日本の学校教育の現場ではなかなか許容されないようです。今も、お父様が欧州の方でお母様が日本人、そして、お子さんは日本の画一的な学校教育を嫌がり不登校になっている、という方の相談を受けています。 こういう問題に対しては今まで、教育行政では無理にでも日本の教育システムに適応させるというやり方でしのいで来ました。そして、「嫌ならインタナショナル・スクールへでもどこへでもどうぞ」という感じでした。しかし、そろそろ「日本の教育システムは本当にこれでいいのか」と、問い直されなければならない事態がやって来たと言えそうです。 今回のご相談では「お子さんの言語や行動等の基礎能力には何ら問題はない、あるとすれば学校側の対応の問題だ」と言えると思います。しかし、この種の問題は当の担任の裁量の範囲を超えています。これは我が子という個の問題であると同時に教育のシステム上の問題でもあり、学校全体、あるいは教育委員会レベルでしっかり考えてもらうべきでしょう。保護者の側としては、最善の結果を得られるよう、学校・教委等で冷静沈着な話し合いをされることをお勧めします。「"問題児"は学校で作られる」場合もあるのです。回答者 ばば・あきら 学習塾勤務を経て月刊教育誌「ニコラ」を発行。フリースクール「ぱいでぃあ」も主宰。不登校、中退、引きこもり、子供の育ちや学び、進路などの相談活動。著書に「行ってみないかこんな『学校』」(ハート出版)など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。百人百様どちらの言い分も聴かなければと考えますが・・1 帰国子女に対する県の教育委員会として、市として、学校現場としての個々の処遇の仕方について各教員に、周知徹底されているのかどうか2 学校現場としての対応の仕方について観察記録等処遇検討委員会での発言の場はないのかどうか3 この子どもがよくないのでなく、もし、よくないのだとするならば、よくする努力をしたが、現状はこうであるので、家庭での協力をお願いするという発言があると考えますが・・・4 言葉として、発言してしまったことは、言った教師は忘れてしまいますが、言われた子どもは覚えており、それがトラウマになることがあります。心しなければなりません。5 沖縄県の教育委員会に相談なさることも必要かと考えます。http://www.edu-c.open.ed.jp/keiei/soudan/sindex.htm http://www.edu-c.open.ed.jp/toiawase.htmメ-ルによる相談コ-ナが設けてないようなので、直接電話連絡する方法もあります。
2006.09.15
コメント(1)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052*****いろいろと考えることがありますが・・・・・以下のことを考えてみるのも・・・・心の健康度自己評価票A項目1 毎日の生活が充実していますかはいいいえ2 これまで楽しんでやれていたことが、いまも楽しんでできていますかはいいいえ3 以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられますかはいいいえ4 自分は役にたつ人間だと考える事ができますかはいいいえ5 わけもなく疲れたような感じがしますかはいいいえ B項目6 死について何度も考えることがありますかはいいいえ7 気分がひどく落ち込んで、自殺について考えることがありますか はいいいえC項目8 最近(ここ2週間)ひどく困ったことやつらいと思ったことがありますか (それはどのようなことでしょうか)はいいいえ*6の死は「自殺に結びつくような死」を意味します。黄色の回答が、 A項目(1~5)2つ以上、または B項目(6~7)1つ以上、または C項目(8)は内容により判断(配偶者や家族の死亡、親戚や近隣の人の自殺、医療機関からの退院などの場合) ⇒ いずれか該当すれば専門家への相談を勧めます(大野裕:厚生科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業「うつ状態のスクリーニングとその転機としての自殺の予防システム構築に関する研究」報告書、平成14年)
2006.09.14
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052*****うつ病からの脱出 第84号 大失敗をやらかす2006年6月から派遣でIT系の業種ながらプログラマーではない仕事を始めて次の週あたりから朝昼と食欲のない状態が続いていました。昼になると「腹減ったな~」という感覚はあるのですが、いざ食堂へ行くとなんか胃がもたれた感じになるというか食欲が無くなるのです。まだ精神的な面が不安定なのかなあなんて再自覚しました。ホントに3年で治るのかなあ?とも感じました。6月19日(月)、派遣会社の新しい保険証が先週末やっと来たので、自立支援医療受給者証の保険証変更手続きを母親に代理で行ってもらって来ました。だって区役所でしか手続きできないんだもん。勤めのある人間は普通手続きに行けないです。で、新しい受給者証ができるまでは一月半ほどかかるそうです。ずいぶん時間かかるなと思いました。今まで使っていたヤツに、手書きで訂正入れて区役所のハンコを押してもらったヤツを当面はとりあえず使っていていいとのことでした。今回の派遣の仕事の契約は7月末までだから、終わる頃にやっと新しい受給者証ができることになります。その頃には、契約が切れるのでまた保険証が変わる可能性があります。するとまた手続きが必要です。実にアホらしい・・・。6月21日(水)、夜11時40分くらいまで働いていました。職場のパソコンのCVSクライアントの調子が悪く、うまく動いてくれないのが一つの原因です。それと手順がまだ確定していなかったのも一つの原因です。とにかく今日中に終わる予定だった仕事がまだ半分も終わっていません。終電がなくなるから今日はひとまず切り上げて帰って来ました。次の日も作業を続け、それでも終わらず、金曜日にも作業は引きずられました。手順が確立されていて何もトラブルが無ければ2~3時間で終わるものなのですが。今回から新しい手順にしたことと、職場のパソコンの調子が悪いことが重なったのが大きいです。一応デプロイ(アプリケーション化するような作業)専用パソコンでの作業は終わったのですが適用する端末上に持って行って動かす(インストールするみたいな作業)とうまく動いてくれないという状態にまではなりました。エラーが出ます。ハッキリ言って、原因とかは仕事を始めてまだ3週間ちょっとくらいの私にわかるわけありません。先輩社員も、これはプログラム作った人に聞かないとわからないね、と言い、今日はここまででいいということになりました。デプロイを完了させることをできずにこの週の仕事を終えることになりました。ちょっとモヤモヤした感じが残りつつも、やっと今週も終わりました。前職で長期療養休暇をとった後、一度復職したときは1日が終わるだけで疲れ切って、一週間で「やっと終わった・・・」とかなり精神的に消耗していましたが、今回は全然違います。あんな精神的な消耗はありません。普通に「あ、一週間がおわったな~」という感じです。食欲が無いことさえ治ってくれれば何も言うこと無しなのですが・・・。6月24日(土)、携帯電話のメールアドレスを替えたので、その連絡がてらシンパシーコンピュータ学院の全日6期生(同期)にメールを出しました。アドレス変更の連絡が主目的だったので特に返事は期待していなかったのですが、4名から返事が来ました。20代後半で、私よりも授業の飲み込みが早く開発演習も終わらすことができた、多分同期で最も成績優秀だと思われるSさんは、まだ仕事が決まっていないとのことでした。意外でした。先日も筆記試験で落ちたとのことでした。厳しいですね、と書いてありました。30代後半の一人Mさんも決まっていないとのことでした。これは予想できたことですけれど。いままで忙しかったけれどやっとヒマができたので試験を受けに行こうと思う、と書いてありました。無職なのに何が忙しかったのでしょう?家庭も持っていないし。学校に通っていた頃から一番ナゾの人でしたが、未だにナゾの人です。30代後半のもう一人Sさんは、プログラマーではなく通信のインフラ整備をするような会社の下請けのようなところに勤めたようです。毎日7~8件のお宅を回ってBフレッツの工事をしているとのことでした。この人だけ家庭を持っていたのでそれなりに他人事ながら心配していたのですが、職に就いただけよかったな~と思えました。最年少24歳のCさんは遊び回っていて忙しいと返事がきました。仕事のことは一切書いていませんでしたが、5月末に学校に立ち寄った時に先生から「Cさんは東京で内定が出た」と聞いていたので多分そちらの方で仕事は頑張っているんだろうと思います。6月26日(月)、週末にもちょっと仕事のことを考えていたのですが、もしかするとインストールする端末上での作業が間違っていたかもしれないと思い、やり直すことにしました。太った女性上司から「まだ終わってなかったの?」とか言われて、「いつごろ終わる予定?」と聞かれたのですが、「エラーが出まくってやり直してるんですけど、始めてやることなのでちょっと終わる時間は検討つかないで・・・。」とちょっと苦しい回答をしたところ「そんなこと聞いてない。」と冷たい言葉が返って来ました。それで心にあせりが出たのか、心理的にプレッシャーになったのかは定かではありませんが、そのあと大失敗をしてしまいました。なんと、誤って客先の開発機のシステムファイルやモジュールを消去してしまったのです。先輩社員に「ちょっとマズいことをやってしまったみたいです。」と報告、先輩社員も端末をいじってみるとコマンドが全然効かないことなどが判明し、システムファイルを消してしまったことが明らかになりました。オオゴトです。パソコンで言えば、Windowsとその上にインストールしているアプリケーション類を消してしまったようなものです。再インストールすりゃいいじゃん、と思うかもしれませんが、そんな簡単なことではなさそうです。システム復旧に軽く見積もって1週間くらいかかるとのことでした。プロジェクト全体に大迷惑になりますし、それ以上にお客様(銀行)にとって大迷惑なのです。上の人達はお客様に対して謝罪する会議をしなくてはならないし、先輩社員はシステムリカバリーをとにかく早急に行わなければなりません。「大変なことをやっちまった・・・」と、正直落ち込みました。つづく次回は思いを新たにする様子をお届けします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.13
コメント(1)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052*****=相談コーナー=出会い系サイトに夢中になる中2の娘【相談】 出会い系サイトに夢中になる中2の娘について妻から聞いている内容です。最近娘がアイドルと携帯のメールを通じて知り合い、やり取りしているとの事です。本人は付き合っていると思っているらしく、勉学など上の空でひたすらメールに没頭しています。もちろんアイドルがそのようなサイトを利用するはずはなく、明らかにだまされている状態です。 何とか携帯を取り上げたいと思っていますが、普段から娘は私の意見にまったく耳を貸さず、強い口調で話すとすぐに家出を繰り返すという始末です。父親として娘に対する接し方とよき指導方法についてアドバイスをお願いします。 ---北海道、男性【回答】 お母さんがお父さんに言う→聞いたお父さんは強く叱る→反発して子どもは家出する→探して連れ戻す→また家出するのではないかと気を使い、注意するのも控える→見るに見かねてまたさらに強く叱る→反発して家出する...このようなパターンが繰り返されているようです。 上のような悪循環パターンを変えるには、ご両親がわが娘にどうそろって対応するかをまずじっくり話し合う必要があります。「よし、携帯を取り上げよう」という線が出たならば、意見をあわせて乗り出すのです。しかし、有無を言わさずいきなり取り上げるのはよくありません。家出を繰り返すほどの行動に慣れてしまっている娘さんだと、ますますその行為や反抗的な態度は度が強まるばかりだと思うからです。 なぜそうするのかを「今後とても心配されること」を挙げ、ことが起きてからでは遅いことや子育ての責任がある親としてそこまで黙視しているわけにはいかないことを真剣に伝えるべきでしょう。お父さんだけが強圧的に怒鳴り声を上げて言うのではなく、両親が足並みをそろえてじっくり話すことが大事です。 「お前はだまされている。止めなさい。」と、それ一点張りで止めさせようとしても効果はありません。「10代の子どもたちが引き込まれがちな出会い系サイトの落とし穴(だましの手口)や現実に遭っている犯罪被害」についての情報が警察庁のホームページにも詳しく出ています。警察の相談窓口で直接聞くのもいいでしょう。正確な情報を学んでお子さんを説得することが大事です。 子どもに持たせた携帯の使用料で親子が険悪な状態になっている家庭も多く、既に犯罪に巻き込まれて、苦しんでいる家庭も多数出ています。保護者である以上通信内容に立ち入ることも時には止むを得ないこともあると私は思います。 今は親の監督の目が及ばないところで子どもたちも他の社会と関係が持てる時代です。あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、保護者に責任がある子ども時代には子どもを思うがゆえに時には強く出る両親の姿勢も大切です。回答者 やまだ・あきお 東京都内の公立中教師、NHKラジオの電話相談番組のアドバイザーなどを経験。父母と教師の相互理解、中学生の理解と指導などが専門。著書に「誰でも成功する子どもの長所の見つけ方伸ばし方」(学陽書房)ほか64冊。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。百人百様出会い系サイトに夢中になる中2の娘について妻から聞いている内容です。最近娘がアイドルと携帯のメールを通じて知り合い、やり取りしているとの事です。本人は付き合っていると思っているらしく、勉学など上の空でひたすらメールに没頭しています。このことについては、非常に複雑多岐な問題があります。1家族として携帯を購入した際の約束事があったかどうか?特に経済的なことについて、上限はいくらまでとか、家庭との連絡のみとか、緊急用のみとか・・・・・2現在進行形の場合は、家族としては通話料が増えてきていることについて、内容についてもそうかもしれませんが、お金のことについて、家庭の経済的理由を話をしてみてはいかがでしょうか?家族構成、必要経費、今後の貯蓄-将来せっけいのこと等、基本料金が高いこと¥3000としても,×12月×年・・・・・・今そのお金をどう使うかがわからなくなっている可能性があるのでは考えます。3友だちのことを考えると、むげに取り上げるのはいかがなものかと考えます。担任の教師に事情を話しするということを子どもさんに通告してから、今後のことを交渉することも大事かと思います。4以下のHPを参考にして、頭ごなしでなく、落ち着いて、子どもの意見を聞きながら、社会の動きを学習することはいかがでしょう。(G-g)http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/deai/deai.htm
2006.09.12
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052*****=相談コーナー=いじめを断ち切れず悩む中1の娘【相談】 中1の娘が夕飯時に突然泣き出し、理由を聞いたところ、クラスでいじめがあり、9人で2人の女子を無視してすごくかわいそうで自分も反省していると、学校の様子を話してくれました。中でも一番気にしているのは、無視している子の手首に包帯が巻いてあり「リストカットしたのかも」ということです。「あなたも無視しないで今までみたいに話せば」と言うと「今度は私が無視される」。こんな学校生活はどこかで断ち切らなければと思います。担任は新卒で頼りなく(見えます)、うまく対処できるか不安です。娘が無視されるような事態になったら担任には相談するつもりですが、もう少し静観していたほうがよいのでしょうか。 ---埼玉県、女性【回答】 結論から言えば、一日も早く「手を打つべき」と思います。長引けば長引くほど、(私の感じとしては)問題が深刻になるのではと懸念するからです。 「無視」というのは子どもの間でいう「シカト」ですね。メンバー全員が特定の人を無視という「排除」の論理。これは完全ないじめ・いやがらせです。直接の暴力はまだなされないので、表に出にくいのですが、これを受けて苦しむ子どもがたくさんいます。「自分もそうされるとつらいので無視(シカト)する側に...」ということになります。そうすると際限のない悪い関係が続きます。回り回って子どもさん自身の苦しさつらさが続くことになるのではないでしょうか。 現在、中学校ではいじめやいやがらせが形を変えて行われています。それがいやで(つらくて)登校しない、転校したい、という生徒が少なくないと言われていますし、私たちの学園でもこの4月以降毎日のように相談や訪問があります。それだけ学校ではいろいろな面での乱れが大きくなっているように思えて仕方がありません。 担任が頼りない感じですね。しかしまず担任に相談することが必要なのではないでしょうか。スクールカウンセラーなどに相談ということもあるかも知れませんが、最初は担任と話し合うことが重要と思います。 お母さんの「娘がこれこれで困っていますが...」の相談が切り口になるのではと思います。もし担任があいまいな態度をとるということになれば他の先生に話しをすることになると思いますが、当然お母さんとしては「内密」をしっかり言って相談してください(子どもさんが妙な形で攻撃を受けないとも限らないので)。 ラチがあかないのなら、早急に同級の父母や教頭校長との相談を考えてください。 どの生徒も安心して登校し、学校生活を楽しく送ることができるようにすべての教師と父母たちは責任を持たなければなりません。そのために関係者が率直に相談できる条件をつくってください。繰り返しますが事は急ぎます。回答者 かめがい・かずよし 私立高教諭(社会科)を退職後、1990年から札幌自由が丘教育センター専従役員。不登校の児童、生徒のための居場所、学びの場所として93年11月にフリースクール「札幌自由が丘学園」を開設、運営にあたる。専門は不登校、中退、進路指導など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。
2006.09.11
コメント(0)

こころ豊かな人づくり500人委員会 中播磨特別カリキュラム 日 時 平成18年9月9日 10日城崎の朝は雨でした。非常に意義のある研修会でした。話・輪・和が実感でき、これからのことについて、方向性が見えてきたようです。・・・・・・9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052*****=相談コーナー=不登校に向き合ってくれない学校【相談】 息子が県立高校2年に在籍していますが、4月から突然学校へ行かなくなってしまいました。高校の担任は、学校へ来るように説得してほしいとお願いしても、精神疾患になってしまうのではないかとか、家庭内暴力が起こるのではないかと勝手に判断したらしく、本人及び保護者と全く話し合おうとしません。本人には3か月間、親にも2か月間全く連絡をくれない状況です。保健室の養護の先生に聞いたところ、「この学校の生徒は皆いい子で、手がかからない」という認識で、不登校の生徒や悩みをもった生徒を支援しようとしない学校だそうです。幸い本人は転学する方向で前向きになったのですが、ここまでくるのには、本当に大変な状況でした。もちろん不登校になった本人の責任だとは思いますが、学校の対応にどうしても納得することができません。せっかく受験して入った学校をこのまま転校してしまうのは、とても嫌な思いだけが残ります。このような気持ちは我慢して、前だけを向いていったほうがよいのでしょうか。 ---埼玉県、女性【回答】 私たちの体験からいうと、転校してくる生徒も元の高校の先生も、ともに「転校できてよかったし、一人ひとりに合った高校で過ごすことができれば一番いいですね」と語り合えるようになるのがベターだと思います。だから、生徒が転校前の高校の先生に「今は元気で高校生活を送っています」とあいさつをしたり、その高校の先生が「高校生活のやり直し」に対し心からの激励を送る関係が望ましいといえます。 もちろん、お母さんのいうようにせっかく入った高校をやめると言うことの残念さは推察します。私たちの学校(通信制高校と連携しています)のほとんどは転編入生です。きっかけはまちまちですし、いわゆる学力も非常に差があります。私たちは照会があれば必ず元の高校の先生と連絡をとり、生徒の再出発を共に激励しあうことを確認しています。それぞれの進む途中でわだかまりを感じたり、違和感を持ったならば、回り道をしたり時にはやり直しをしたりすることがあるとお考えになった方が現実的ではないでしょうか。 ただ、今の先生の態度はきわめて疑問です。過度の登校刺激は生徒を苦しめ、逆効果になるという判断もありますので、そういう立場で先生が言っているのかも知れません。しかし不登校になる生徒がいれば、親身になって相談にのったり、「相性がよくない」と感じたら別の先生が代わって相談にのるなどが当然あってしかるべきです。 そして最終的に「別の学校に」というようになれば、先に述べたように一緒になって「ふさわしい学校」を探すというようなことがあってもいいと思います。「手がかからない良い生徒ばかり」というような認識は、今の若者たちの心を理解しない態度といえます。 上に記したことなどを参考にして、お母さんは感じたことや高校への思いなどを冷静に話してから「前に進む」ことにしたらいいのではないでしょうか。それがその先生方へのメッセージにもなるし、先生方のいわば成長のきっかけになるはずです。回答者 かめがい・かずよし 私立高教諭(社会科)を退職後、1990年から札幌自由が丘教育センター専従役員。不登校の児童、生徒のための居場所、学びの場所として93年11月にフリースクール「札幌自由が丘学園」を開設、運営にあたる。専門は不登校、中退、進路指導など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。****百人百様どたらの言い分を聞いてもらえるところがあればいいのにと考えます。子どもさんのことについて、そのことによりどんなシンドイめにあっているかわかっていただけますか。見栄、虚栄でなく、わが子の願いを素直に聞いてみることも大事かと、県立高校で、言われているようなことがありえることに、驚きを感じています。本当にそうなら・・・高等学校は何をするところなのでしょう。県税を納付し、授業料を払い、何の手立てもしない。もし、民間企業であれば、どうなっていることでしょう。一人の生徒に寄り添える教師がいないのでしょうか?埼玉県教育委員会に照会してみてはいかがでしょうか?(G-g)教育局総務課 Tel:048-830-6714 Fax:048-830-4950 E-mail:a6610-02@pref.saitama.lg.jp
2006.09.10
コメント(0)

中播磨特別カリキュラム 日 時 平成18年9月9日 10日場 所 中播北部クリーンセンター 兵庫県立コウノトリの郷公園セミナー室<コーディネーター養成講座> 中播北部クリーンセンター見学~グリーンエコー笠形(昼食)~<コーディネーター養成講座> テーマ:「コウノトリの野生復帰の現場視察と 自然環境保護の重要性について」講 師:池田 啓 氏 兵庫県立コウノトリの郷公園 田園生態研究部長(兵庫県立大学教授) ~休 憩~< 地域セミナー> テーマ:「台風災害時の体験談」 講 師:金子輝雄 氏閉会17:20
2006.09.09
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.htmlスト-ンエイジ上映準備会http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10125933&comm_id=679052 *** うつ病からの脱出 第83号 札幌市IT人材雇用プログラム2006年6月18日(日)、「2006年度札幌市IT人材雇用プログラム説明会&一次選考会」に行って来ました。会場は札幌市産業振興センターというところで、地下鉄東西線東札幌駅から徒歩7分というところでした。ちなみに東札幌駅で降りるのは初めてのことでした。会場に行ってみると、廊下の受付付近のところに数人スタッフらしき人がいたのですが、どうも見覚えのある人がいました。昨日のCSK社の会社説明会でメインの進行をしていた人です。PT社の人だと思いますが、どうやらこのプログラムにもPT社が絡んでいるようでした。向こうが私に気づいているかどうかはわかりませんが、もしかしたら「あ、こいつ昨日もCSK社の説明会に来ていたヤツだ。」と思われていたかもしれません。で、この日の説明会でもメインの進行がその人でした。話の内容が、昨日と重複するようなところが何カ所もありました。これはやっぱり昨日と同じ人です。例えば、IT系に限らず技術者にこれから求められる要素の話とかがありました。例をあげて、ソニーのメモリースティックと松下のSDカードとどちらがシェアが高いか?という話をしていました。ソニーはセキュリティの機能を盛り込んだりして技術的に高いレベルのモノを作り上げたが、SDカードほど普及しなかった、それは、技術だけを追求していたからだ、と。使う側の立場に立って使いやすいもの、使いたくなるものなどのマーケティングなど、消費者動向の需要などを読み取る目が技術者には必要だ、そういう人材が求められているし、そういう人材にならなければならない、とのような趣旨の話をしていました。その話を聞いて、別に感心もしませんでした。そりゃそうでしょう。当然です。理屈ではわかります。そうじゃなきゃ、会社も売上が伸びません。私は少なからず、前職の業界動向を見て、将来性に不安を感じました。このままやっていてもいいのだろうか?と。会社的にも、私の所属していた事業部には予算をあまり回してくれませんでした。まさに、沈み行く船に乗っている気分でした。これは早く逃げ出さないと、と思い続けて3~4年。待っていれば状況は好転するかもしれないとの淡い期待もありました。そういう理由も一つあり、退職・転職を決断できずにいました。しかし好転するようなことは無く、私は「うつ」になってしまいました。まあ、「うつ」になったのをきっかけに退職を決意できたのですから、良かったと言おうかなんといおうか、、?でも、「うつ」になるよりも前に退職・転職を決意できていれば、年齢的にも今よりも若かったので再就職にも苦労していなかったかもしれません。そういう意味では、私には決断力とか行動力というのが少し欠けているのかもしれません。それはさておき、この研修プログラムは昨年も行われていたそうです。就職状況の昨年の実績は、札幌で正社員13名、紹介派遣16名、派遣11名(希望者のみ)、その他9名、東京方面での派遣20名、合計69名とのことでした。採用枠は120名ですから、半分強しか行き先が決定していないようでした。ちょっと不安がよぎりました。研修は7月31日(月)からで、8月1日から求人情報の公開は行われるらしいです。10月14日にはマッチングイベントという、合同企業セミナーのようなものもあるそうです。就職面に関しては、PT社が全面的にバックアップしてくれるとのことです。PT社は派遣会社ですが、正社員採用企業の紹介もあるそうです。とりあえず研修生になれば、その研修を終了したという前提での特別未経験採用枠みたいな枠で企業が採用を検討してくれるとのことです。とりあえず、シンパシーコンピュータ学院卒業時よりは就職支援体制は良さそうです。まずはこの研修プログラムを使ってでもいいから、就職できれば御の字です。筆記試験は適性試験と一般常識でした。適性試験は全問解けませんでした。多分それが普通なんでしょうけれど。一般常識は意外と簡単なように感じましたが、数学っぽい問題で明らかに間違えたっていう問題が一問、終了間際に気づいたのですが直す時間がありませんでした。残念。集団面接は、5人一組でした。面接官は二人でした。集団面接なんて、1994年(12年も前!)にセイコー電子(現セイコーインスツルメンツ)で就職試験を受けたとき以来です。(この時は大失敗して落ちました。)三つの質問をされました。なぜIT業界を目指すのか、持っているIT系資格や個人のパソコン環境等、そして自己PR。私は、半年間プログラミングを専門学校みたいなところで学んだこと、そこでJava, Oracleの経験があること、自分のパソコンにもJavaを動かす環境やデータベースなどを入れて開発環境を構築していること、とにかくプログラマーとして就職したいことなどを訴えました。そちらに力を入れてしまったせいか、人間性に関する部分、例えば問題解決能力とかコミュニケーション能力とかをあまりアピールすることができませんでした。すっかり忘れていたと言いますか・・・他の人の回答を聞いていると、「あ、人間性をアピールしているなー」というのが聞き取れて、「しまったなー、すっかりそれを忘れていたよ・・・」との思いが胸をよぎりました。しかし、このような面接で何を評価されて何がわかるのでしょうか・・・?どうやってふるいにかけるのでしょうか。昨日のCSK社の話と比べてみると、昨日の話の研修生に採用される方が就職には近道です。しかも給料ももらえます。しかし、狭き門です。今日の2ヶ月半研修の方は、無料ですが給料は出ません。でも、門は広いです。とりあえずどちらも平行して進めて行くのが得策だとの判断になりました。一次面接の結果は、2週間以内に郵便で届くそうです。とりあえず一次は通りたいです。つづく次回は仕事で大失敗をやらかした話などをお届けします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.09
コメント(0)
神戸オレンジの会 明石会場 家族相談会発会式13:30~16:30明石保健所http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F38%2F38.401&lon=134%2F59%2F29.919&layer=1&ac=28203&mode=map&size=s&pointer=on&sc=310家族の方々が集まられました。趣旨説明自己紹介事業内容その他 毎月第四金曜日 13:30~16:30
2006.09.08
コメント(0)
うつ病からの脱出 第82号 IT未経験者限定半年研修説明会2006年6月17日(土)、PT社主催のCSK社の採用説明会に行って来ました。派遣先に初出勤して希望していた仕事とは違い打ちひしがれている時に帰りの地下鉄車内の中吊り広告で見つけたIT業界未経験者限定の会社説明会です。半年間の研修は、CSK社の正社員採用を前提としたものであるそうです。その研修中は、派遣会社PT社の紹介予定派遣とのことでした。研修中は、未経験者は時給1100円ということです。時間は9:00~17:45。研修生に採用されれば、よほどのことが無い限り正社員に採用されるとのことでした。ただし、狭き門っぽいです。去年の実績は、応募(説明会参加者?)約200名中、採用がたったの3名。・・・・・・。つまり、研修生になる段階でかなり厳選される感じです。研修は、Java言語とのことでした。演習を中心にバリバリやるようです。研修生一人一人進み具合は異なるので、バラバラのスピードで進むそうです。そのような研修は9月1日から始まって、約2週間程度とのことです。そして9月半ばからは現場に出てOJT研修とのことでした。実に実践的です。とても魅力的です。研修が9月1日からということで、今の派遣の仕事を途中で切り上げるようなことは必要なさそうです。研修期間中はPT社の紹介予定派遣ということで、派遣社員という扱いです。その期間は9月1日から2月末までで、3月1日からはCSK社の正社員採用です。年収は280~350万円程度とのことでした。意外と安いです・・・。研修期間中は通勤費支給無しとのことです。社会保険(労災、健康、厚生年金保険)は完備です。今年の説明会参加者はこの日の時点で80名程度らしかったです。去年よりは少ないとのこと。採用人数は明確に決めているわけではなく、良い人材がいれば採用するという方針のようです。昨年採用になった3名のスピーチも説明会でありました。本当に全員IT系実務未経験だったようです。一人だけ独学でプログラミング言語をかじったことがあると言っていました。パソコンをほとんど触ったことがなかったという人もいました。一体何を基準に採用されるのでしょうか?ヤル気でしょうか?コミュニケーション能力でしょうか?総合的に見るのだと思いますが・・・。説明会を聞いて、是非応募しようと思いました。プログラマーとして職に就くためには、またとないチャンスです。それと、半年間の研修は紹介予定派遣であるため、履歴書や職務経歴書に仕事の経歴として書くこともできるとのことです。もし半年間研修して、「やっぱりちょっとこの会社は違うなあ」と思った場合などは、正社員採用を断ってもいいとのことですし、それでも半年間実務経験があるという経歴が付くのです。狭き門とはいえ、とてもいい話です。次の日早速応募書類(履歴書、職務経歴書、志望動機)を作り、郵送しました。私の場合コンピュータスクールで半年学んだ経験がありますが、それが採用に有利に働くものかどうか、サッパリわかりません。もちろん、できれば有利に働いて欲しいものですが・・・。それと、現在、一応IT業界で働き始めました。プログラマーではありませんが。応募書類にはウソは書けませんから、今勤めている会社も職歴に書かねばなりません。この経歴(と言っても勤めて2週間くらいでしかないですが)を見られて、逆に「あんた未経験じゃないんじゃないの?」などと勘違いされても困ります。応募書類には、しっかり「プログラミング実務未経験」と書いておきました。さて、私の運命は今後どのように転がっていくのでしょうか。明日は「2006年度札幌市IT人材雇用プログラム説明会&一次選考会」があります。今日の話と比べてみて、どちらが良いかなど判断する必要もあります。まあ、同時進行で応募して採用試験を受けていっても差し支えはないと思いますが。体調に関しては、やはり朝あまり食欲がありません。説明会場に行く時に少し吐気に近い感覚があり、あまり普通の速度で歩けないという症状もありましたが、説明を聞いているうちに治りました。不調はそれくらいでした。フラフラするとか頭が重いとか寒気がするとか、そのような不調はほぼ消えました。つづく次回は札幌市IT人材雇用プログラム説明会&一次選考会についてお話しします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.08
コメント(0)

姫路-京都 -米原-大垣-名古屋 -大垣-米原-京都-姫路いろいろありがとうございました。若者との話し合い、助言・・・ありがとうございました。凄い、雨で・・・・見送りすみませんでした。読んでしまいました。
2006.09.07
コメント(0)
11:00~ 10/14 スト-ンエイジ 上映会の打ち合わせ 参加の皆さん ご苦労様でした。婦人活動室、サロンドットコム、ウイッシュ、クロネコヤマト ━━━━━━━━━━━━━━━━うつ病からの脱出 第81号 仕事を休む2006年6月13日(火)、朝起きて、頭痛は無くなっていましたが食欲がすごく無いです。まいりました。朝出勤するとき、地下鉄の駅まで徒歩7~8分なのですが、具合が悪いと言うか吐気に近い感覚がするような感じで普通の速度で歩けません。普通の速度で歩こうものなら、吐きそうです。これは「うつ」を発症して最悪期の体調に似たような感覚でした。地下鉄の駅に着く前に、「ああ、、こりゃ、今日はダメだ、仕事にならん。」と思って、思い切って家に帰って来ました。仕事は休むことにしました。派遣先の上司に電話したら、あまり良い反応ではありませんでしたが渋々休むのをOKしてくれました。すっかり治ったと思っていた「うつ」ですが、このように体調不良という形で再発したのでしょうか?とにかく、せっかく休んだのだから、札幌医大病院へ予約していないけれど行って来ました。先週半ばから体調が悪くなって来たこと、最初に出た症状は頭痛だったこと、そのあとも食欲が無かったり頭が重かったりふらつくような感じや寒気がたまにあること等を話しました。先週からトフラニールをやめたけれど、その影響ですか?とか聞かれましたが、それだけでこんなに影響出ますかね?と逆に質問するような返答になりました。それ以外に思い当たる節とかありますか?と聞かれました。やっぱり仕事を6月1日から派遣で始めたことくらいでしょうか、4月5月と就職活動で活動してない時は家でゴロゴロしていたところに急に仕事を始めて、残業も時には夜9時くらいまであって、最初は疲れがたまってるのかとも思ったんですけれど・・・などなどそんな話をしました。「ホントの風邪とかいうことはないんですか?」とも聞かれました。「熱は無いので、違うと思います。」という答えをしました。頭痛時に飲む頓服の薬を出してくれました。デパス錠0.5mg。14回分。とりあえず対症療法的にしかならないので根本から解決するわけではないけれど、という話でした。根本から解決するのなら、仕事を変えるとか、何か仕事に関して改善する必要があるかもしれないですね、と言われました。そうですか、そんなもんですか、何か他にないでしょうか?みたいなことを聞いてみましたが、「話を聞いた分では、自分で答えが出てるんじゃないですか?」と言われました。やっぱり仕事が原因なのでしょうか。専門家から見てもそう感じるのでしょうか。たった2ヶ月の契約とはいえ、乗りかかった船という感じの仕事です。次の職の宛が無いうちは、派遣の契約期間はなんとか乗り越えたいものです。派遣で働き始めてすぐに「この仕事を始めたら体調が悪くなったので辞めます。」なんて、いくら派遣とはいえ無責任なことはできません。でも、そういう真面目過ぎる考え方をする性格的なものも悪影響しているのでしょうか。午後からは家でずっと寝ていました。夜7時頃晩飯で起きました。朝や昼に比べて食欲はあって、ある程度食べられました。でも軽い頭痛がします。この日も早く寝ました。6月14日(水)、朝起きて、軽い頭痛はありました。食欲はまたありません。朝起きてすぐの体重は72.2kgまで落ちました。75kgもあったのですから、落ちるのは別にいいです。本来のベスト体重の64kgくらいまでは落ちていいです。この日は仕事に行きました。午前中、職場で軽い頭痛が続いていたのでデパス錠を一錠飲んでみました。そうしたら、頭痛はほぼ治まりました。頭に衝撃とかを与えたら再発しそうではありますが・・・意外と効くんだな、と思いました。それ以来午後もずっと頭痛はありませんでした。いいことです。明日本番デプロイ(銀行の本システムにアプリケーションを適用すること)があります。開始が19時で終了予定が21時ということなので、明日はシフト勤務ということで11時くらいに出社すれば良いことになりました。これはラク。ありがたいです。さらに今日も早く上がりましょう、ということで17時半過ぎに上がれました。ありがたいです。疲れた体、または精神を休めるにはとてもいいことです。晩飯もあまり食欲がありませんでした。今日も。いつになったら体が本調子に戻るのでしょうか。6月15日(木)、朝、相変わらず食欲がありません。昼も食欲がありません。かけそばも残すくらいでした。この日は家に帰って来たのが22時ころでした。あんまり食欲無いのですが、お茶漬けで少しご飯が食べられました。6月16日(金)、昼は昨日より食欲ありました。でもたぬきそばです。この日は18時過ぎ頃上がれたので、家に着いたのも19時過ぎ頃でした。夕食は普通に食べられました。頭痛は、水曜にデパス錠を飲んだ後からはほとんどありません。徐々に回復して来ているのでしょうか?仕事を新しく始めただけでこんな体調不良になるなんて、考えてもいませんでした。もし東京に行っていたら、環境も変わる、仕事も変わる、という2重の変化で体調がどうなっていたことかわかりません。東京に行かなくて良かった、と思いました。つづく次回はIT未経験者限定半年研修説明会に行った話をお届けします。---------------------------------------------------------------------------うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.09.06
コメント(0)
高校を卒業したいが、怖くて行けない【相談】 私は今16歳ですが、留年し高校一年生をやり直しています。先輩、同学年からのいじめが原因で過敏性腸症候群という病気になり、去年の夏頃から全く学校へ行けなくなってしまいました。しかし高校合格した時のことや自分の将来を思うと通信制や定時制に行くことは出来ず、今の高校を頑張って卒業しようと思いました。ですが、始業式から3日間だけしか行けていません。朝になるとどうしても恐くなります。メールで母に休みたいことを伝えますが、以前まで暴言、暴力がひどく、先日も案の定「どうせ行けないんだから早くやめろ」とメールが返ってきました。 去年はクラスの子のほとんどと仲が良くていつも一緒にいる子もいましたが、今年は未だ誰とも話せません。クラスに誰ひとり友達がいないことが不安でたまらないです。それに私は太っていて、そのことでいじめを受けました。最近はほとんど眠ることが出来ず、夜中は特に目が覚めてしまい体調も悪くなる一方です。全てから逃げ出したい気持ちでいっそのこと自殺をしようと何度も思いましたが、鉛筆で手をボロボロになるまで削ることしか出来ません。 将来は美術関係の学校に行きたいと思っていますが、そのためには高校を卒業しないと無理だと母親から言われました。 ---愛知県、女性【回答】 学校の環境やお母様の無理解など、大変つらい環境にいることはよくわかります。死にたいほど苦しいのも十分納得できます。そこまで辛いのであれば、ある程度の思い切りが必要かもしれません。 私として言えるのは、将来の夢があるなら、そちらのほうに賭けてみてはどうかということです。 美術関係の大学に行きたいのであれば、大学受験の検定試験に合格して、そこから受験という方法があります。あなたと同じような不登校や学校の問題を抱えている人が増えていることから、文部科学省が大幅にその敷居を低いものにしています。しっかり勉強をすれば、独学で十分合格できると思います。むしろ美術系の大学に行きたいのなら、実技そのほかのテストもあるでしょうから、学校の授業料を、その対策塾のために使ってもらったほうが、合格の可能性は高くなるでしょう。大学に入れば、高校までのようないじめはずっと少なくなるでしょうし、創作活動に打ち込めれば、精神的にもかなり楽になるかもしれません。 私が言いたいのは、まだまだいろいろな選択肢があるということです。 最悪、学校をやめてもいいという覚悟ができれば、教師に相談してみて、洗いざらい今の状況を知ってもらうという方法も試せるはずです。あるいは、この子ならわかってもらえる可能性があると思えるクラスメイトに話しかけるという手もあります。 後先のことを考えると、その勇気がわかないのでしょうが、だめなら学校をやめればいいと腹をくくれば思い切ったこともできるでしょうし、する価値があります。 運良く、先生がわかってくれたり、友達が一人でもできれば、ある程度は楽になるはずです。回答者 わだ・ひでき 精神分析学、老年精神医学、集団精神療法学が専門。自らの勉強法を基にした受験技術研究の実績を持ち、学力低下への緊急提言など評論家としての活動も。著書に「親しかできない、子どもを賢くする方法」(共著、小学館)など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。百人百様自分自身のシンドサをわかってもらう努力をして見ませんか。教師、友だち、第三者、わかってくれる人が必ず居ると思います。その人から、家族の方に話をしてもらうことも必要かと思います。お母さんも悩んでおられるがゆえに、暴言になるということもあることをわかってくださいね。話してみませんか、向き合って、ゆっくりと、落ち着いて、思い、願いを・・・きっとわかってもらえると思いますよ。(G-g)家族だからこそ、いえることがあるはずです。大事にしてくださいね、ご家族を
2006.09.05
コメント(0)
息子のいじめを認めない相手の親と学校【相談】 小学6年の息子が不登校に陥っています。 クラスメートA君から頻繁にふざけ半分の暴力を受けていましたが、息子は事を荒立てず仲良くしていたいと黙って耐えていました。ある日、学校で遊んでいる時にみぞおちを殴られ、あまりの痛みに息子は顔を殴り返してしまい、鼻の骨を折ってしまいました。謝罪に行けば一方的に悪者にされると思い、出向くのをやめました。すると翌日A君の母がけがをさせたことのみを抗議してきて、妻と息子はA君宅へ赴きましたが、「顔も見たくない」と追い返されました。 そこから陰湿ないじめが始まりました。息子は学校で謝罪したのですがA君は許してくれず、言葉による暴力や仲間外れなどをされるようになりました。担任にも相談したのですが、「当日の謝罪を欠いて相手の気分を害したので、ひたすら誠意を示せ」と言うばかりでした。息子は一週間ほどで登校する勇気を失いました。担任が息子に「周りはA君の主張しか知らないから、明日来たら気持ちをみんなに伝える場を設ける」と話したので、登校したものの、機会は作ってもらえず、改めて謝っただけでした。 怪我をさせてからから一か月後、校長は「いじめは事実確認が済んでないから、二学期が始まったら着手する」と言いました。A君の母に、けがの後のいじめについても解決したい旨を伝えましたが、「いじめはないと先生に聞かされているが、子供たちの間で制裁を与えていることは聞いている」と矛盾した答えでした。我々両親にならともかく、再三謝った息子に制裁なんて許されていいのでしょうか。また、学校への不信感もぬぐえません。 ---長野県、男性【回答】 これは辛いですね。しかし、問題点ははっきりしているように思います。一つは、いじめに対する学校側の認識が校長も含めて大きくズレていることです。いじめの認定は、学校がするものではありません。被害を受けている本人や保護者が訴えれば、その時点でいじめは成立するのです。文科省のいじめの定義でも「学校の認定」は必要ないと、わざわざとりはずした経緯があるほどです。いじめであるかないかということよりも、子どもが傷つく言動やましてや私的な「制裁」など決して許されないし見逃してはならないのです。学校こそ「人権」が尊重されなければなりません。学校がこの人権尊重という原点に立ちきれない状況では、結局これまでの対応の繰り返しが続く危険があります。残念と言わざるを得ません。いじめに対する「学校」の認識の違いが、すべてのボタンの掛け違いにつながっているようです。本件の本質は、いじめられた子の逆襲、つまり反撃行為にすぎないのです。そこでのトラブルです。 長野の場合、県の教育委員会には、いじめ問題を丁寧に扱ってくれる窓口がありますので、そちらに相談された方がいいと思います。また、弁護士に相談し、学校側の精神的な虐待ともいえる行為や不登校に陥ったことに対する謝罪をさせることも一つの方法かと思います。ただ、本格的な係争事件にすると解決が長引き、子どもにとってはさらに厳しいものがあります。ですから、弁護士には考え方や対応のアドバイスはもらいつつも、むしろ思いきって「転校」を選ぶ方が積極的で現実的方法だと思います。 転校の手続きは、担任に申し出て、市の教育委員会の窓口へ行けば可能です。ただし、転校の理由がいじめであれば、市としても「責任」上、すんなりとは受け入れず、「善意」から何とか解決しようと動くかもしれません。しかし、中学校への進学など先のことを見通しながら、転校先を考えてはいかがでしょうか。危険な学校を避けることは、「逃げ」などではありません。今親としては、わが子の守り時だと思います。回答者 おぎ・なおき 東京都内の中高教諭、東京大教育学部講師などを経て、1994年4月から臨床教育研究所「虹」所長。教育臨床学が専門。「子どもの危機をどう見るか」(岩波新書)、「子どもの目線」(弘文堂)など著書多数。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。 百人百様どちらの言い分もあると思います。いじめと感じたときから、いじめはあるのだと、そして、他からないなどということではないと思います。いじめの中身をはっきりさせ、お互いに分かり合う努力が必要かと考えます。(G-g)
2006.09.04
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.html***■次の言葉の裏には、どんな心境が働いていると思いますか?仮に、あなたがいう場合も考えてください。A.「私だったら、~するね。」http://asahi-web21.com/m/2006/08/31a.htmB.「私もよ」「俺もそうだったよ」http://asahi-web21.com/m/2006/08/31b.htmC.「あの人の評判はどう」http://asahi-web21.com/m/2006/08/31c.htm-------------★会話の中で、私たちは無意識のうちに他人の言葉や他の情報を信用して話していることが少なくありません。★新曲J-POP! 取り放題ッ!http://jpan.jp/?sinri831-------------■A選んだ人断定的な言い方をすると、相手は自分が非難されているように感じて反感を持つか、自己弁護に終始するでしょう。「あなた」という言葉を使わず、「私」という言葉を使って話すほうがソフトな印象を与えます。-------------■Bを選んだ人「私もよ」というのは、相手を自分の見方にする言葉でもあります。このいいかたはセールスや説得の場合でもよく使われます。相手の言い分をいったん認め、味方につたように見せかけて商品をすすめたりします。------------■Cを選んだ人第三者の意見を聞くフリをして真意を引き出す方法です。「評判」や「○○といっている人もいる」というのは、他ならないその人自身の言葉と思っていいでしょう。相手からホンネを聞き出したいとき使えるテクニックです。------------発行人:nikkyメ-ル♪:nikky12jp@yahoo.co.jphttp://asahi-web21.com/m/s/index.htm
2006.09.03
コメント(0)
姫路 豊橋 富士 身延 下部温泉 身延 静岡 豊橋 米原 姫路・・・・9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.html***今すぐできる「自律訓練法」で脳をリラックスさせる! 【脳力コラム】 「なんだかイライラする...。」「勉強が頭に入らない」 そういうときは「自律訓練法」で、脳をアルファー波で満たし、 リラックスすることをオススメします。 イライラしているあなた。今、試しにやってみてください。 ■まず、上体をまっすぐにしてイスに座り、両足の間を軽く開いてください。 両腕は太ももに乗せ、頭はやや前かがみにします。 ■これから【 STEP 1 】から【 STEP 7 】までのトレーニングを行います。 トレーニングとはいっても、あくまでもリラックスするのが 目的なので、ご自分が気持ちよくなるように行ってください。 たとえば【 STEP 1 】ができないからといって、無理やり思い込まなくても いいですし、次のチャプターに焦って進むこともありません。 「リラックスする」ことを目的に行ってみてください。┌──────┐│STEP 1│ 体の力を抜き「気持ちがとても落ち着いている」と 心の中で言ってください。 無理やり落ち着かせるのではなく、あくまで心の声で言うだけでいいです。 本当に落ち着いていなくても、このときは構いません。┌──────┐│STEP 2│ 「両手両足が重たい」と心の中で言って、実際に両手両足が重たいような イメージをしてください。まずは足、次は手、とゆっくりイメージを 移動していってください。少しづつ重く感じていくと思います。┌──────┐│STEP 3│ 「両手両足が温かい」と心の中で言って、イメージしてください。 【 STEP 2 】ができていれば、自然に温かくなっているはずです。┌──────┐│STEP 4│ 「心臓が静かに規則正しく鼓動している」と心で言って、 イメージしてください。【 STEP 3 】までができていれば、 心臓を意識するだけでできると思います。┌──────┐│STEP 5│ 「自然に楽に呼吸している」と心で言って、イメージしてください。 これも今の状態で呼吸を意識すれば、できると思います。┌──────┐│STEP 6│ 「おなかが温かい」と心で言って、イメージしてください。 おなかに自然に意識を持ってきて、静かに呼吸をしてください。┌──────┐│STEP 7│ 「顔が涼しくて気持ちがいい」と心で言って、イメージしてください。 体は「温かさ」を保ちながら、顔は「涼しさ」をイメージするので 難しいかもしれませんが、空気・風を感じるつもりでやってみてください。 ......... ......... ......... これらの段階を踏んだトレーニングでアルファー波が形成されます。 ...いかがですか? リラックスできましたか? 毎日行うことが大切で、初めは1日2~3分、慣れてきたら10分くらいに 伸ばしていきます。朝晩毎日2回行うことで、リラックスした脳・人格が 形成されていきます。 「速聴」の前に、まずは簡単なトレーニングで アルファー波を出せるようになってみるのはいかがですか? (速聴ドットコム編集部)
2006.09.02
コメント(0)
9月度行事予定 http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.html***行き過ぎた言動が多い担任【相談】 息子が小学3年生に進級し50歳代の女性教諭が担任になってから、一時期登校渋りになりました。教科書に名前を書くとき「3年1組」と書くべきところを「2組」としてしまい、どうしようかと担任に相談したら、「ぐずぐずして、みんなに迷惑かけるでしょ!」と強く叱られたのがきっかけだったようです。昨年からこの担任に受け持たれているお子さんのお母さんによると、担任は児童に「あんぽんたん、バカ、あんたなんかいらないよ」などと言い放つようです。また、授業中に特定の児童の名前をあげて「○○くんは落ち着きがないからゲーム脳だ」と言ったらしいのです。 息子は担任の言動をクラスメート数人と校長に直接訴えに行きました。校長はその後、授業を参観したそうですが、担任は、直訴組を名指しして「もう、あんたたちのことは注意しない」と言ったとか。担任本人は、自分は子どもたちが大好きでかわいい、そして心が大きく聞く耳を持っていると思っているようです。区の教育相談員が言うには、担任が特定の児童に「あんたなんかいらないよ」などと言うのは、児童との間に信頼関係があるからだそうですが、それはあり得ないと私には思えます。 このような担任に対して息子たちはどう対処したらいいのか、また保護者はどのように子どもたちに声かけをしていったらいいのでしょうか。 ---東京都、女性【回答】 「ぐずぐずして、みんなに迷惑かける」、「あんたなんかいらないよ」などの心ないしっ責。これらは、教師の言葉ではなく、子供との人間関係を壊していく言葉であり、容認できるものではありません。それに対して、お子さんが何人かの友と校長先生に「直訴」し、自分たちの力で解決しようとしたことに、私は希望を感じます。 これらの言葉が50代の教師によって発せられている事実に私は一種の痛ましさを感じてしまいました。いったい彼女は、夢多く理想に燃えて教職に就いた時、どのような校長、先輩教師にどう指導されてきたのか。そして、何十年と仕事を積み重ねてきて、こんな言葉を平然と発する見方、考え方になってしまったのか。 しかしながら、私はこういう教師を排除することには賛成できません。100%駄目な教師も、良い教師もなく、常に試行錯誤がつきまといます。また、「排除の論理」では、別の先生も子供にわだかまりを感じてしまい、無意識に傷つける言動をしてしまう悪循環になりかねません。 ですから、父母の方々や子供たちは、担任の先生のどんな小さな事でも、良い点を見つけだすことに努力してみて下さい。そして、担任の先生に話してあげて下さい。その積み重ねで、教師と父母、子供との信頼関係が深まった時、担任の先生が発した言葉によって、どんなに子供の心が傷ついているかを、具体的に話し合って下さい。きっと担任の先生も心を開いて、語り始めてくれるでしょう。校長やPTA役員の方に立ち会ってもらい、双方の言い分を聞いてもらうのも有効です。 心が傷ついてしまった子供さんたちに対して、父母の方々は「よくがまんしたね」と共感し、受け止めてあげることです。そうすれば、心を支えてあげられます。回答者 ふくしま・けいぞう 茨城県内の小学校、中学校教諭、小学校長などを経て、子どもの研究所の理事・相談員に。国語教育、授業開発が専門。著書に「子どもが育つ教師が育つ-つくば市小田小学校の実践」(一莖書房)など。 学校、家庭での悩みや教育に関する相談を、電子メール( e-soudan@yomiuri.com )で24時間受け付けています。相談は無料。このコーナーに掲載する際は匿名にしますが、相談にはお住まいの都道府県名、氏名、年齢、職業(学年)、昼間連絡できる電話番号を明記してください。詳しくはヨミウリ・オンライン「よみうり教育相談案内」( http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/explain.htm )をご覧ください。 手紙の場合は、郵便番号100-8055 読売新聞編集局地方部内信課、教育相談担当まで。百人百様言葉が人を喜ばし、悲しくもしていくものだと思っています。その一言で、生死を彷徨うことがあります。一呼吸おいて、会話をすることも大事かと、教科書に名前を書くとき「3年1組」と書くべきところを「2組」としてしまい、どうしようかと担任に相談したら、「ぐずぐずして、みんなに迷惑かけるでしょ!」と強く叱られたということですが・・・・間違いは誰にでもあるよ、これからは気をつけようね、前の組を書いたんだね、消して書き直そうか・・・ゆとりをもっての発言は、相手を思う心に通じると思います。お子様には、自己主張は大事だと、そして、けじめを付ける事を話し合う必要があるかと考えます。お互いの居る集団をより良い方向に導き、意図的に、社会の仕組みを指導していくのが教師の役割の大事なことだと考えます。ガキ大将、お山の大将、自分が指導者だから、いうことを聴かないこどもは、だめと考えることは、いかがなものかと思います。刺激のない、社会から隔離され、ちやほやされて、陰口を言われていることを知りながら、どうしょうもない、日々を過ごしていっている時もあるかもしれません。お互いにケジメを付け、学びあいたいものです。(G-g)
2006.09.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1