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メキシコはMaya Rivieraから今帰りました。むこうでは、電話なし、携帯なし、パソコンなし、のないないづくしで、5日間楽しんでまいりました。子供もパソコンから5日間離れて、久しぶりに家族でトランプしたり、本を読んだりして過ごせ、なかなかいい5日間だったのではないか、と思います。お陰でメールは溜まるし、留守番電話やボイスメールにいろいろメッセージが入っていますが、もう年末。来年早々何とかするしかないでしょう。メキシコの話はおいおいに。皆様よいお年を! Have A Happy New Year!!
2005.12.31
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明日からメキシコへ出発するので、今日は末娘のリリー(柴犬:一歳半)を知り合いに預けることになった。この知り合いは、夏に先方の犬をうちで預かっていたので、今回はお返しにお預かりしましょう、と言ってくれたのだ。そうでなければまたペットホテルになるところだったから、まあリリーにしてみれば何度も行ったことがあるうちで、遊び友達もいることだし、ハッピーだろう。先方の車に乗り込む時もなんのためらいもなく、嬉々として乗り込んでいた。こちらの家族は一人も乗っていないのに、なんのためらいもなく嬉しそうに他の人の車に乗る犬を見ると、なんとなく裏切られたような気持ちになりますね。(笑)逆に娘は(こちらは人間の娘です。笑)、犬が行ってから3時間もしないうちに「犬がいない~」と言って半べそをかいております。こちらの方が犬離れできないようで・・・・まあ、明日向こうへ行けばころっと忘れるのでしょうけれど・・・そんなことはともかくとして、ここで一つ問題が発生。なんとその知人、うちへ犬を引き取りに来る時に、その車を息子さんが運転してきたのだ!その息子さんというのは、実はうちの息子の同級生で日本人補習校時代からの一番の親友である。つまり、息子と同じ15歳。その彼が、お母さんが横に乗っているとはいえ、本田のワゴン車を運転してきて、帰りも犬を連れて彼の運転で帰っていった!彼はつい2ヶ月ほど前にパーミッション(条件付運転許可)を取ったのだと言う。さあ、大変なことになりました。案の定、彼が帰った後は、息子が、自分も今すぐパーミッションを取るんだ、と言い出しました。車を運転できること自体は遅かれ早かれ時間の問題なのでなんの問題もないのだが、あの性格からして、免許があったら免許だけで我慢しているはずがない!あくまで「免許だけだぞ」ということで、免許を取ることだけは許可した方がいいか、それとも、そうすると必ず車を欲しがることは目に見えているので、あくまでその時期が来るまで待たせたほうがいいのか・・・・う~ん、これまた難題だー。ちなみに来年の「予算」には、当然のことながら、息子の車どころか免許の費用などは一銭も、いや一セントも計上していない。取りたければとってもいいし、車が欲しければ買ってもいい。ただし、自分の力でやってね。間違っても新車のBMWが欲しい、などという寝言を言わないように・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書:不動産関係)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 静かなクリスマス。家族も旅行前とあって、なかなか和気藹々。こういう感じがいつも続いて欲しいものです。感謝!
2005.12.26
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ブログでなくとも日記を書いているメリットに、過去に自分が考えたことを一年後、二年後に見直せる、ということがある。私はこのブログを書くまでは日記というものと無縁でいたので、このブログに記録されている過去一年の日記がその唯一の対象である。しかし、たった一年、とは言え、これを時に読み返してみると面白いものだ。その時々に、なにを考えたのか、それがどんな理由なのか、自分が書いたものだけにその言葉の端々から蘇ってきたりする。このブログで掲げた「幸せなお金持ちになろう!」という目的に沿って、「お金持ち」関連、すなわち「投資系」と、「幸せ」関連、つまり家族、生活、スピリチュアル、といったジャンルで書いてきているが、どちらもそれぞれ考え方がこの一年のうちに少しずつ変化をしている。投資に関しては、今年の一月にこんなことを書いた。(「アンチデイトレーディング」より)--------------------------------------------------------私の投資スタンスは、買って待つ、持ち続ける、これに尽きる。昨今の株式投資ブームは、趣味として、そのスリルと興奮、挫折と歓喜を、勉強しながら味わうのにはいいと思う。しかし、私の投資目的は完全に資産形成。日々株価を追いかけ、優良銘柄を追い求め、新興市場に目を光らせるながら頻繁に売り買いをする、などとは無縁の世界である。極論すると、初めに投資したポートフォリオを一年に一度見直すぐらいであとは何もしない。フリーページでも書いているが、自分では「株式投資の王道」を取っているつもりである。「株式投資の王道」とは、私が言っているのではない。私の信奉する「投資戦略の発想法」の著者 木村剛の考え方であり、有名「ウォールストリートのランダムウォーカー」の著者 バートン・マルキールの考え方である。それでも、やはり株が好調だったりすると、ポートフォリオの見直し時、つい色気が出てしまうこともあるが、そこは意志を強く持って、当初目指した投資目標にまた戻すように調整する。これが結果成功するかどうか、それは10年経ってみないとわからない。つまりは、最低10年は、このスタンスを貫いてゆくつもりだからである。-----------------------------------------------------------ところが、先日の日記でも書いたように、主としてCF上の理由から、この「買って待つ、持ち続ける」というスタンスを外してしまった。と言っても、デイトレーディングに転換したわけではなく、その内容としては「分散投資」から「一極集中投資」によりシフトした、という形での方向転換である。すでに不動産への一極集中は、今のアセットアロケーションを見ると、全資産の81%に達しており、ファンド類については高々12%ぐらいにしか過ぎない。今回の変更は、この既に少ないファンド類のうち8%をを不動産関連負債の返済に回すことになるので、この一極集中は89%にも達する。その意味からすると、もしCF上の問題さえなかったら、多少の利回りの不利はあったとしても、やはりこの「分散投資」は継続していたに違いない、とも言える。だから、今回の方向転換は、どちらかと言うと「やむを得ず」という面が強く、けっして絶対にこちらの方がいい、という確固たる理由に裏付けられたものではない。願わくば、この「方向転換」が、上記の長期保有という本来の「Grow rich slowly」戦略からの乖離、あるいはその「挫折」ということにならないことを願うばかりである。
2005.12.26
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クリスマスです。先日までの寒さが嘘のように気温も上がり、クリスマスイブから雨が降っていたので、寒かったらホワイトクリスマスになるところでしたが、今はただの雨・・・今日は車の音もせず、本当に静かな日曜日です。昨日、今日と、日記に「今日の結果」を書くのを忘れていました。正確に言うと「忘れていた」わけではなく、もう一つ日記を書いた時に書こう、と思っていて、そのネタがないまま終わってしまった、というのが本当のところです。一つ目の日記を日中に書くと、その日がまだ終わっていないので「結果」が書けません。で、一日が終わったときに、その結果を含めて書こう、と保留するわけですが、そのまま寝てしまう・・・こんな時は、ネタはなくとも「xx日の結果」というタイトルで、その日の結果だけ書くのも一つの手かな、とも思っています。これはあくまで自分の記録用なので、もし今後「xx日の結果」というタイトルの日記がありましたら、無視してください。(笑)このところ、普段TVを見ない私ですが、ふと知り合いの店からNHKドラマのDVDを借りてしまい、連続ものなので、一気に見ています。コタツでみかん、ならぬ、ベッドでカリフォルニアクレメンタイン(日本のみかんにほとんどそっくりです!)の皮を剥きながら、のんびりテレビドラマを見る・・・・・う~ん、たまにはこんな休日もいいな~、と思いながら・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書:不動産関係)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 今年もまた平和なクリスマスを迎えることができました。感謝!
2005.12.25
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今週は、今年のまとめと来年の計画を書いていきます、と大見得をきったのですが、全く書けないで居ます。今年のまとめもまだ12月が終わっていないので細かいところが決まっていない、ということもありますが、それよりも来年2006年の計画が全然決まりません。先日2005年の仮決算から2006年の家計計画の第一版を作ったところから、先日のファンド系ポートフォリオの全面見直しによって来年度の赤字を5万ドルから4万ドルちょっとにつめたところでスタックしています。見返せば見返すほど、支出面のリスク見通しが甘いところが目に付き、計画段階でリスク見合いを追加する項目ばかりで、かえって赤字幅は膨らむ一方です。実は一度は赤字幅3万5千ドルほどになったのですが、その後の見直しでまたまた4万ドル強に逆戻り。なにか大きな間違いや考え違いをしているのではないか、と、内心期待を持ちながらその要因分析をしましたが・・・・・残念ながら、個々の要因の積み重ねで確かに赤字が4万ドルになっていました。(泣)年間4万ドルの赤字、と言ったら、ほぼ500万円ですから、赤字ではなくて、何の収入もなくただ暮らしている場合の生活費がこのくらいになるのではないか、と思うほどです。まあ、言い訳を言わせてもらえれば、その中の約1万ドルは子供のための教育ファンドやローンの元金返済分などなので、純然たる赤字は3万ドルちょっとですが、それでもCF的には4万ドルの赤字に変わりはありません。このまま行くと、今年の赤字2万ドルが来年は4万ドルへと赤字幅が倍増!という間違っても威張れない見通しになってしまいます。なんとかしなきゃ~・・・・でも、苦しんでいません。楽しんでいます。こんな楽しい悩みを2日や3日で終わらせてはもったいない・・・メキシコバケーションで一度頭を冷やしてから、再度クリアな頭で挑戦です。絶対今年より改善して見せるぞー!!
2005.12.25
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この間の日記で、今度バケーションに行くカンクーンのホテルが、旅行初日の26日のオープンになったので、危険を感じて滞在先を変更した話を書きました。そうしたら案の定・・・・今日現在の状況をネットで調べたら、なんとまたオープン時期延期です。それだけなら「やっぱりな」というところですが、今度の延期はなんと 来年の2月1日!! だと・・・今までの延期が12月16日から24日、そして26日、と小刻みな延期だったので、さもそれらしく見えていたのですが、その2日前に来てなんと2ヶ月の延期!!日本では考えられないでしょ、こんないい加減なアナウンス。しかし、そこはそれ、海外で幾多の煮え湯を飲まされてきた経験が生きて、先日の2度の延期で、ほぼ、「これはダメだな」と判断し、ホテルを変更したのですが、大正解でした。だいたいアメリカにしてもしかり、新しいお店の開店日など、だいたい予定通りにいったためしがありません。それがましてやメキシコです。どうせこんなことだろう、と思っていて正解でした。過去、やはりカンクーンに行った時も、飛行機が半日ぐらい遅れてしまい、たった4泊5日の旅行の最初の一日はなにもできずに終わった経験があります。でもその時は、4泊5日で、往復の飛行機代・宿泊費・食事代すべて込みで一人$700ぐらいのツアーだったのですが、なんとお詫びにということで、一人$300相当の無料航空券をいただきました。これって、ほとんどその時の飛行機代が無料になるほどの額だったのでさすがに返って喜んだくらいでした。(笑)こんな「いい加減さ」だったら、もう一度有ってもいいな、と思っていたのですが、それが今回は・・・・でも、今回もほぼ無料で、一つ上のランクのホテルに鞍替えできました。これはこれでラッキー!!でも、まだまだ何が起こるか油断は禁物です。海外に行った時は、日本の常識は海外の非常識、とまではいかなくとも、その地の「常識」というのは日本人には「非常識」に思えることは少なくありません。まあ、それだけ日本の社会のサービスというものの質が高い証拠なのですが、それに慣れきってしまうと危険である場合がたくさんあります。今回も覚悟をして行ってまいりましょう。いや、そういったトラブルも楽しむつもりで出掛けてまいりましょう。
2005.12.24
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今日22日で、子供達の学校は終わり、冬休みに入りました。リンロン一家は、来週月曜日からかねてからの計画通り、メキシコへ行って参ります。行き先は、当初のカンクーンからマヤリヴィエラリゾートに変わりましたが、同じように白い砂浜が続く国際リゾートです。カンクーンに比べると、ややヨーロッパ系の観光客が多いようですが、どんなところかは初めて行くところなのでまあ、行ってみてのお楽しみでしょう。青い海、さんご礁の続く緑色の海、白い砂浜、今現在でも昼間は25度Cを越えているようなので、海水浴、シュノーケリング、そして娘が楽しみにしているイルカとの競泳など、寒すぎるということはないでしょう。でも私にとってはもう一つ、期待があります。実は、私は冬に弱いところがあるのです。スキーが好きで、寒いのは全然問題ないんですが・・・・それはなにかと言うと・・・・「乾皮症」です。別名「老人性乾皮症」ともいいます。(笑)でも、子供にも多いんですよ、これ。(だからなんだ、ということでもないですが・・・・)冬、気候が乾燥してくると、すねの辺りから始まり、ひどくなると身体のあちこちがひどく痒くなる症状です。日本に居た頃は大したことは無かったのですが、アメリカの冬の乾燥度は日本の比ではない。冬にアメリカへ来た人は時々、車から降りたり、カーペットの部屋から出る時など、ものすごい静電気にびっくりすることがあります。専門的になりますが、私が専門にしていた電子機器設計などにおいても、アメリカと日本では求められる静電気耐圧が全然違います。それほど乾燥しているアメリカの冬を何年も過ごすうちに、この「乾皮症」もだんだんひどくなりました。これに対するローションとかスキンクリームでなんとかしのいでいますが、この手の薬でいいのがアメリカになく、いつも日本へ行ったときに買ってくる始末です。話を元に戻しますが、この症状は、ちょっと気候が暖かくなったり湿気が多くなると嘘のようになんでもなくなってしまいます。そう、今度のメキシコ行きは、少なくとも行っている間と、帰って来て多分一週間ぐらいは、この「乾皮症」ともおさらばできる、というものです。買い置きの薬も残り少なくなり、今度日本へ行くのは1月の末か2月ぐらいになりそうなので、この一週間、二週間とは言っても、薬の世話にならないで済む、ということで、なんとかこの冬を乗り切れそうです。もしこの日記をお読みの方で、こういった症状に対して、「こうしたらいいよ。」ということを知っている方がいらっしゃいましたら是非教えてください。この症状は程度や年齢の差こそあれ、殆どの人に年とともに現れる症状なようなので、周囲の方でそのような方がいらっしゃるかもしれません。ちなみに、私の場合のクリームは「尿素配合」のクリームで、これを塗ると、だいたい3日から4日ぐらいはかゆみを止めることができますが、また同じことの繰り返しです。なにか食事とか、栄養とか、そういったことでの改善策を捜していますが、WEBなどで調べた限りでは、どうもそういう対策が見当たらないので、是非よい情報がありましたらお願いいたします。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書:おじんさんは山へ・・・)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 一日一歩の進歩を実感できるこの幸せに感謝!
2005.12.23
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私が投資と言うものを意識しだしたのはつい最近、ここ3年ぐらいである。つまり、「早期退職」ということを意識し始めて、では退職してから後、どう暮らしていくのか、あるいは、例えば50歳から下手(?)をすると30年以上に渡って、どう家族を養い、暮らしを成り立たせてゆくのか、ということを考え始めてからである。性格的にはあまり細かな理論的なことをこつこつ追いかけるのは向いていないと思っているので、株というものを真剣に考えたことはない。というより、毎日株価の動向やら、業界の動き、個々の会社の経営動向、などなど、もしかするとそれなりに面白いかもしれないが、多分自分は適当なところで「だいたい白けりゃいい」というところで大怪我するのは目に見えているような気がする。そこで、フリーページにも載せている木村剛の「投資戦略の発想法」やらバートンマルキールの「お金を働かせる10の法則」などに近い考え方でバイ&ホールド、つまり買いっぱなしでなにもしない、という「戦略」(?)を取ってきている。 しかし、「投資」というものを単に株に限定して考えるのではなく、大きく、人生の過ごし方、あるいは経済設計の立て方、という範囲に拡大して考えた時に、やはり「投資」というものを理解する、ということは避けて通れないと思っている。つい数日前から、村上龍のこの本(↓)を読み出した。村上龍といえば芥川賞作家として有名だが、彼はこういった個人のファイナンシャルリテラシーに関しての関心も高く、いくつかこう言った本を書いているようだ。この本も、ふざけた名前とは裏腹に、内容的には「投資」の「と」の字から、いかに人生において「投資」というものに向き合うか、ということが書かれている。けっしてテクニック的なことが書いてあるわけではないが、「投資」に向き合うための最低条件の心構え、あるいは「知識」という形で書かれている。例えばこんな感じである。1)時として、投資は希望を生む2)将来の価値と現在の価値を比べると言う考え方が基本3)投資したお金は、単なる「賭け」ではなくて、働いている4)投資について、自分では納得できないことをしなくてもいいし、してはいけない5)リスクは計量された不確実性であり、おおまかな見当をつけることが大切6)リスクなしにリターンは増えないが、ハイリスクが常にハイリターンというほど世の中甘くない ・ ・ ・10)過去の行動にこだわらずに、将来のみを見て現在の行動を決めるといった具合だ。特に、おとぎばなしを大幅改ざんしてのお話はともかくとして、そのあとのその章における「考え方」をまとめた文章はなかなか内容がある。巻末のプロのファンドマネージャー2人との対談も味がある。これらの項目ひとつひとつについて、そのポイントと私なりの感想を書くことはできるが、そんな「投資のど素人」の感想など読んでもなんの足しになることもなかろう、ということで割愛。でも、それぞれに考えさせてくれる材料を提供してくれる本であることは確かである。私の場合は、特に5章の「リスク」と10章の「過去の行動にこだわらない」という点をあらためて再認識させてくれただけでも価値があった。さらっと半日ぐらいで読める本なので、読んでみて損はない本ではないか、と思う。
2005.12.23
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一昨日の日記「昨年ー今年ーそして来年」で、2006年度の予想というか予定をちょっと書きましたが、その中で、ファンド系ポートフォリオの全面見直しというのを書きました。しかし、考えてみると、問題があると認識しているのになんで来年まで待つ必要があるんだ?という疑問が湧いてきました。特に、このファンド類の投資は、例えば債権系の投資にいたっては、この2年間、5%にも達しないリターンです。元はと言えば、これらのファンドは、早期定年をする、という前提で、いわば「守り」の一つとして始めたものでした。ところが、昨年、今年と、いざ実際に退職してみると、「守り」の体制ではやはり生活を維持向上させる、ということにならないことに気付き、かなり「攻め」の投資をするようになりました。そうしている時に、ふとこの2年前のファンド類を見直してみると、その「守り」の姿勢が顕著に現れている構成になっており、今やるとしたらこうはしない、という内容になっていたのです。だからこそ、一昨日の日記で「全面見直し」と書いたのですが、それだったらなんで今日やらないの?という疑問が自分の中で大きくなってきました。で・・・・・・今日、やりました。「善は急げ!」です。ファンド系投資の大幅変更です。この2年半の間に、元金が21%増、ということで、日本の株式ほどではありませんが、それでもそこそこの運用成績でした。平均パフォーマンスは8%ぐらいだと思います。でも、先日書いた「7%基準」に、最近は達していない、という事実から目をそむけるわけに行きません。今日、意をけっして、年金ファンドやカレッジセービングなどの時間的束縛があるもの以外は全面的に解除しました。これで、2006年度は、この部分に関しては確実に7%のリターンがあると同等の「負債軽減」になります。値上がり期待はなくなりますが、キャッシュフローは年100万円近く改善できます。この判断が吉と出るか凶と出るか・・・・・・でも、少なくとも来年の予想赤字5万ドルのうち、数千ドルはこれでカバーできることが確実になりました。あとは・・・・・・4万ドルちょっとか~・・・・・・・(ため息)まだまだ、次の手を打たないといけませんね。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X(1Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X (ほとんどお出かけでした。)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 先ほどの日記でも書いたように、今年一年、風邪一つ引かず、健康でした!感謝!!
2005.12.22
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今年の立てた目標に対して、今どうなっているか、という反省をまずしたいと思います。こういう時にブログっていいですね。今年の初めに考えた目標がブログ上に残っていて、それを見直すことができます。(ただし、そんなことは言ってないと、しらを切ることもできませんが。笑)では早速、今年1月のブログから、それらしきものを拾ってみると、目標その1:健康を維持する 毎朝のヨガ、呼吸法、瞑想、犬の散歩、を継続し、還元水を毎日最低2Lは飲む 目標その2:経済的独立 今年中にキャッシュフローを何が何でもプラスにする。 -不動産投資の拡大。投資ポートフォリオの見直し。収入源の多重化。生活の合理化。守りと攻めの両面で。5年以内に米国の負債を0にするための道筋をつける目標その3:会社設立 目標その2とは別に、法的防衛手段として、現行の不動産管理業務を法人化。収入源の多重化として、自己所有不動産の管理以外に、第三者の不動産管理まで契約業務を拡大。 -米国での資産防衛の必須手段である法人化。訴訟社会の米国で、これ以上に不動産賃貸事業を拡大する上では避けて通れない。目標その4:ブログの継続 自己管理、目標管理、そして動機付けとしてのブログ継続。 -読書目標、その他の短期目標設定を、都度HP上に公開し、自分に宣言することを通じて、あるいは考え方を明確にするためにも、ブログ上に記入を続けること目標その5:家族の幸福 ひとりよがりにならないこと。日本の双方の両親の健康問題を含め、なんでもフランクに話し合っていきたい。目標その6:Contingency Planの作成 保険、法定遺言、信託などの検討と実施などなど・・・この日記以外にもそれらしきことを買いていますが、まずはこれらの目標に対してどうだったか・・・・目標その(1)健康:○ とぎれとぎれではあるが、まあなんとか継続。結果としても、風邪一つ引かずで、80点目標その(2)経済的独立:XXXX かえってキャッシュフローは悪化した! 5年以内に負債0への道筋、なんて逆に負債は増え続けている(ToT)目標その(3)会社設立:X 会社設立はまだメリットが見出せず見送り。来年の課題か。目標その(4)ブログの継続:◎ 御報告の通り。目標その(5)家族の幸福:△ 私的には○にしたいところだが、こういった「相手」のあることは、なかなかそうも独断で判断できない目標その(6)Contingency Plan:X 本とCDを買って準備しただけで手付かず。と、なんか、健康とブログ以外はすべてXかせいぜい△、という悲惨さ。特に、このブログの趣旨である、「目標その2:経済的独立」がXXXXというのは・・・・このままでは、このブログの名前を変えなきゃならない。「お金がなくとも幸せで居る方法!」とか、なんとか・・・でも、これは私のような凡人には至難の技。まだ「小金持ちになって、幸せな日々を過ごそう!」ぐらいの方が簡単だろう。いや、あくまでも、あえて難しい「お金が無くとも幸せで居る方法」に鞍替えしようかな?でも、こころの中で、それが妥協に感じるのは、単なる思い過ごしでしょうか・・・(笑)
2005.12.22
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今日、あるブローカとコントラクター契約を結び、そのブローカー名でライセンスを申請、正式にReal Estate Sales Person のライセンスを取得しました。今までこの日記で、ライセンス取得!とか書いていたのは、実は正確にはライセンス取得資格「保持」というステータスで、Pre-Licenseといいます。資格試験に合格するとこのPre-Licenseがもらえ、その後3ヶ月以内にブローカのファームのどこでもいいから所属すると、そのブローカの登録番号を添えて、初めて本当のライセンスを取得することができます。これが、そのライセンスです。↓う~ん、こうやってやはりライセンスらしい紙で貰うと初めて実感が湧いてきますね~・・そして、実際に持ち歩く「ポケットカード」というものと、ブローカが保存しておく「Wall License」というものも同時にくれました。これがそうです。↓しかし、ブローカとの契約を済ませ、その足で、犯罪履歴と一緒に申請書を持ってゆくと、なんと3分くらいで登録からこれらのライセンス発行まで住んでしまい、拍子抜けがするくらい簡単でした。いや、手際がいい、と褒めるべきところですね。(笑)しかし、これで晴れて、正式にライセンサーだ!と、意気揚々と娘にこれを見せると「格好悪い!」だって・・・・・・「なんで~!」と言うと、「だって、セールスパースンなんて・・・・」私「・・・・・・・」それは私もこの資格の名称については同じこと感じましたよ。感じましたけれど・・・・それはないんじゃないの、親父がこんなに喜んでいるのに・・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1.5Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 今年も最後の最後までなんとか順調!感謝!!
2005.12.21
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今日から毎日、先ほどの日記でも書いたが本年度のまとめと来年度の計画について書いてゆきたいと思っているが、その中で一番重要なこと。それは「目標」の設定。今年度もなんとか「目標」を立てやってきたし、年の途中で掲げた目標も、それらを達成する努力を自分に課す事である程度充実した一年になったように、来年度に関してもこの「目標」の設定は欠かせない。最近、「不動産ライセンス」の取得とブログの一年継続という二つの「大目標」(?)を達成してしまった後、やや中だるみ状態が続いている。やはり人間、適度な「目標」の設定と、それに対する挑戦という姿勢を維持しないといたずらに時間が過ぎてゆく、という事態になり易い。その意味で、この「目標」の設定は、以前から書いている人生のビジョンを年度のレベルに落としてより具体化する、という形で行うことが、その年の充実度を左右する一大要因だろう。さて、どういった形でこの「目標」を設定するか・・・・この日記を書きながら、その中で浮かび上がる形でまとめて行きたい。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 今年もあと10日あまり。ここまで大きな事故も病気もなく、家族全員無事に過ごせていることに感謝!
2005.12.20
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今年も残すところわずか10日。日本では、今年を振り返って、などの特集番組が流れ、年末ムードが盛り上がっていると思いますが、私はTVをほとんど見ないため、クリスマスムードはあっても「年末」ムードはあまり感じない。しかし、現実には「年末」だし、今年は26日から31までVacationに出掛けてしまうので、今のうちに今年の反省と来年の目標などを書いておこうと思います。今日はその第一弾。感想は抜きにして、昨年、今年、そして来年の予想を書くことにします。もちろん「来年」の部分はまだまだ検討中なので、これからも変わる可能性が大いにありますが、こういった大きな年単位の流れで並べてみるのも、いろいろ気付きがあり、おもしろいものです。では、昨年はどんな年だったか、から<2004年>☆一月 退職を申し出た。☆二月 アパート一棟目購入☆三月 アパート二棟目購入☆三月 退職☆四月 アメリカに戻った。☆六月 家族ともども里帰りのため、再び日本に。☆七月 またアメリカへ☆八月 米国で3軒目の投資用家屋を購入。その日から賃貸へ☆十一月 日本で3棟目のアパートの購入申し込みに日本へ。☆十一月 またアメリカへ戻る☆十二月、当ブログを開始するでは、今年はどうだったか。<2005年度>☆2月 初めての確定申告(2月5日~14日)☆2月 日本でのアパート三棟目購入(2月10日)☆2月 アメリカで投資用一軒屋 4軒目のオファー通る(2月24日)☆2月 簿記検定玉砕(2月27日)☆3月 長らく空いていた一軒の賃貸がまとまる。2年契約へ☆4月 アメリカでの賃貸家屋4軒目購入、賃貸へ☆6月 家族が日本へ行っている間に、不動産ライセンスの勉強を始める☆10月 不動産ライセンス講座終了試験合格☆11月 不動産ライセンス 州の試験に合格し、正式にライセンスを得る☆12月 初の州外不動産、米国での家屋6軒目となる一軒屋のオファー通る☆12月 ブログ開設一周年。一年連続日記掲載記録および77777アクセス達成さて、同様に来年を予測すると<2006年度>☆1月 フロリダの投資物件購入(1月5日)賃貸募集へ☆1月 不動産エージェントとして初収入!☆1月 日本アパート4棟目、購入申し込み☆1月 フロリダの家屋にテナント決まる☆2月 日本へ 住民票再登録☆2月 日本の確定申告2期目☆2月 簿記検定、再挑戦☆3月 日本での4棟目のアパート購入☆3月 アメリカでの投資物件一軒購入 全6軒へ☆4月 アメリカでの一軒を売却へ☆4月 アメリカでの投資物件、さらに一棟購入へ 全7軒へ☆6月 売り出し中の家屋、売却成立 全6軒へ☆7月 ファンド系ポートフォリオ全面見直し☆8月~12月 未定と、こんなうまくいくのかな~?とにかく、投資の継続、これだけは間違いないでしょう。(そうでない場合は別にして・・・)
2005.12.20
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我が家の家計はどう考えても異常である。絶対金額が多すぎる。普通のサラリーマンをやっていたら、絶対にこんな家計ではやって行けない。だから、と言って日常生活を考えてみると大した贅沢はしていない(と思う)。ただ、「贅沢」と言えるものもいくつかある。まず、1)家これは、30万ドルの家だけれども、やはり給与収入がない人間の住む住居としては「贅沢」の部類だろう。2)旅行これも、毎年家族揃って日本へ一時帰国する、というのは、普通に考えたら一年に一回、家族で海外旅行するようなものなので、やはり「贅沢」だろう。3)教育やりたいことは何でもやらせたい、ということで、特に音楽に関してはピアノにバイオリンにサックス、といういわゆる「お稽古事」に皆週一回通っている。代わりに学習塾は、下の娘が公文をやっているが、上の息子はとうの昔に止めたので、ほとんとかかっていないが・・考えてみると、こんなところが、平均(というものがあるとして)的な家庭よりも出費が多い、というところだろうか。しかし、それにしては、家計の規模が大きすぎる。食費とか衣料費をけちっても、たかが知れており、やはり上記の(1)と(2)が大きい。でも(1)は、それなりに保有しているだけでも資産価値が増加しているので、この出費を払うだけの価値は今のところあると思っている。だとすると(2)ぐらいか・・・しかし、「経験」は何物にも代え難いし、子供にも日本に接する機会を多くとってやりたいし、日本の両親にも年に一回ぐらい孫の顔を見せてやりたい。と、こんなことを考えていると、結局、2006年度の計画は、本年度とほとんで変わらず、またまた「異常な」家計の規模になってしまう。う~ん、やはり、私には「守備」は無理かな。やっぱり「攻撃」面でなんとかするしかないか・・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1.5Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (庭の木の剪定:5時間!)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 毎日食事がおいしい。別に贅沢をしている食事ではないけれど、毎食おいしく食べられることに感謝!
2005.12.19
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先週の為替の変化はすさまじいものがありましたね。幸いにも、というか、残念ながら、というか、私はただ傍観しているだけでしたが、渦中の人にとっては、良いほうに転ぼうが、悪いほうに転ぼうが、どちらもかなりの影響があったと思います。この一週間の為替の動きを見ると、こんな感じでした。↓でも、これはこの一週間の動きですから、これを二年の動きで見るととなります。さて、どういう感想を持たれたでしょうか。でも、これでもまだ、たった2年です。それではこれを5年と言うスパンで見てみるとどうなるでしょう。と、こうなります。前の二つを見たときに考えたことと、最後の「5年」を見てから考えたことは変わったでしょうか?私は変わります。株でも、この為替でも同じですが、短期売買をその中心としている人を除いては、こういった中長期の物差しでものを見る、言い換えれば、ここ何日かの変化に囚われすぎず、木を見て森を見ず、ということにならないように気をつけなければならないと思います。これは、私自身へのメッセージです。変に、短期的な変動であわてて、自ら墓穴を掘るんじゃないよ、と言うメッセージでした。(笑)
2005.12.19
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今、購入しようとしているフロリダの物件はなにもかも新しいことだらけである。その殆どが、初めてジョージア州外での購入、ということによるが、そのために、今までの賃貸のように、自分自身でプロパティマネージメントができない、ということもその一つ。加えて、テナントが日本人とは限らないので、それなりの法的防御体制も取らなければならない。そういった背景で、今回の賃貸は、テナントの募集から、リース後のマネジメントまで、現地のプロパティマネージメントの会社に頼むことになる。このプロパティマネージメントに関しては、おおむね、日本における賃貸アパートの管理会社と同じであるが、なにせアメリカでははじめてのことでもあり、いろいろな条件に対して、私自身に「相場」なり「普通は」という知識がない。たとえば、テナント募集からテナントの審査などを含めたリーシングフィーにしても、今交渉している会社の提示する報酬が妥当なのかどうか、ということも分からないし、月々の管理料にしてもしかりである。今考えている会社は、初期のテナント募集活動およびテナント候補の審査など、もろもとのテナント獲得までの料金として月ぎめ賃貸料の15%、また、月々のマネージメントフィー(管理料)は、月ぎめ賃貸料の8%、と言われているが、他の会社と比べてどうなのだろうか。もし、この日記をお読みの方で、自分が使っているマネージメント会社はこんな基準だよ、ということがあったら是非書き込みをお願いしたいが、この数字を単純に日本の管理会社の管理用と比較することは難しいだろう、とは思う。例えば私が日本のアパートの管理をお願いしている会社は、清掃を除く全ての管理をお願いしているが、賃貸料収入の5.8%である。相場は5%から7%ぐらい、と聞いているので、これ自体は安くはないにしろ、けっして高いほうではないだろう。しかし、日本の場合、テナントをつけてもらった時には、普通一か月分の家賃をその謝礼というか、報酬分として支払っている。上の会社の、初期のリーシングフィーの15%というのは、日本のこの一か月分と比べるとかなり割安だし、今まで、アトランタの不動産屋さんに日本人テナントを紹介してもらった時も一か月分だったので、それに比べるとはるかにいい条件だ。ひるがえって、管理料に関しては、このマネージメントフィーの8%というのは、日本のそれに比べては高い気がするが、こと法律的な安全対策、という面では、やはり日本のそれと比べると格段に気を使わなければならないだろうし、また、テナントの家賃滞納やその督促活動などの頻度にしても、日米ではかなり違ってくるのだろう、と思うので、妥当なのかな、という気がしないでもない。したがって、この8%というのは、ただでさえ厳しいCFの物件ではあるが、背に腹は代えられず、このマネージメント会社に委託することになるだろう。利回りを考えると、表面8%のリターンが期待できる物件でも、こういった管理用を考えると実質7.4%を切ることになってしまう。そこはきついのだけれども、マネージメント会社を使うことはこの際、必須で、選択肢はなく、あとは、どんなマネージメント会社があり、それぞれどんな条件か、というだけのことだろう。同じ市場で何社かある場合、それほど、一社のみが好条件あるいは悪条件で、ということもあまり考えられないので、この会社が大手であることもあり、まず大きな間違いはないに違いない。これも経験の一つと考えて、まずは試してみたい。---------------------------------------今日の結果 ー 今日はほとんどXです。 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1.5Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 今日も、ローン会社とFAXで書類のやり取り。今のところ順調に手続きが進んでいる。 感謝!
2005.12.18
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「成功」という言葉の響きがいい 「お金持ち」という言葉も好き 毎日を 「わくわく」したり 「どきどき」したりして 「楽しく」暮らしたい でも やっぱり 一番好きなのは 「ほのぼの」かな うん、やっぱり「ほのぼの」が一番好き 日本人だな~
2005.12.18
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来年の行動計画がまだ立ちません。でもその中でいくつか考えていることがあります。一つは、現有不動産の売却。一つは、現有ファンドの売却。どちらも、早期退職を決める前に購入したものです。その後、いろいろとこの「投資」というものを真剣に考え、実践してきている中で、この「大昔」に行った投資の見直しも含めてやっていますが、今の基準で考えると、やっていなかった、という面も見えてきます。不動産の方はともかくとして、ファンドの方は、退職する前に勧められるままに購入した、という面が強く、今の私だったら恐らくやっていなかったでしょう。ところが、残念ながら3年以内は解約ペナルティが付くクラスに入っているので、来年まで手が出せません。いえ、出してもいいのですが、ペナルティがばかばかしい、ということです。こういったファンドを今後やるとしたら、その基準をどこに置くか、というと、年利7%は確実に稼げる、というところに置きたいと思っています。そんな「確実に」7%と言えるものはないのではないか、と思われるかもしれませんが、それがあるのです。それは・・・・7%の金利の借金の返済へ回すことです。これは、「入り」ではなく「出」の方で、確実に年利7%で出てゆきます。それなのに、ファンドの中には、年利3~4%で低迷していて、なんのキャッシュフローも生み出さず、ほとんど寝ているも同然、というものがあります。したがって、これらの資金の運用先変更を考えるに当って、常にこの「借金返済による、確実な7%リターン」と比較して、どちらが有利か考えることになります。もし、「確実」とは言えないまでも、かなりの確率で7%をオーバーできる見通しがある場合のみ、ファンド系の運用に残し、そうでない限りは、不動産投資における借入金の返済にあて、自己資金比率を上げることに回した方がいいのは明らかです。もう一つの「現有不動産の売却」も、同じではありませんが、似たような基準で考えた時に、一軒の物件はこの7%に到達していません。そう考えると、CFが多少出ていたとしても、それは自己資金部分が大きいだけの話で、純然たる投資としてみたときにはやはり、借金返済の方が有利となる場合もあります。先だっての、「家計計画が立たない」という話の対策の一環として、すべてのアセットアロケーションを見直すことが必須になっている中、この二つの選択肢はかなりの確率で、正式な「来年度家計計画」に含めることになりそうです。---------------------------------------今日の結果 ー 今日はほとんどXです。 1. 朝夕2回の瞑想 X2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 X4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩二回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 今、娘の誕生パーティで、友達が6人来ていて、大騒ぎです。でも、友達に囲まれて楽しそうです。 ここまで無事に育ってくれて感謝!
2005.12.17
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昨年のクリスマスはフロリダのデズニーワールドでしたが、今年の年末はクリスマスをちょっと外して、メキシコはカンクーンに行く予定になっていました。ところが、ところが・・・今年、相次いで超大型ハリケーンが到来し、その中の一つにハリケーン「ウィルマ」という奴が居ました。この「ウィルマ」、発生当初は、観測史上最大規模、とか騒がれた程の超大型だったんですが、こいつがこともあろうにカンクーン付近に二日も居座ったのです。そのお陰で、この一大国際リゾートの一帯は目茶目茶になり、今になっても、ホテルの半数も開業しておらず、海岸はずたずた、ショッピング街もまだ復旧途上ということで、やきもきしていました。肝心の、宿泊先のホテルも、もともと12月16日に再開するはずだったのが、12月24日に延び、昨日ついに26日に延期になりました。12月26日、というのはまさに今回のツアーの初日です。これがあと一日でも延びたらアウト! ということで、かなり危険な状態でした。そこで、思い切って、行き先を今日になって変更しました。変更先は、カンクーンより南へ下ったところにある、Maya Riviera です。例の歌「冬のリビエラ」にあるリビエラとは違いますが、カンクーンとは違って、ハリケーン被害も少なかったようで、すでにオープンしているホテルにスイッチしました。さて、どんなバケーションになるでしょうか!こんなところ(らしい)です。↓
2005.12.17
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さて、今日3度目の御報告です。今度は 77777アクセス達成!です。しかも、 目標とした一年365日目で、ぴったりの達成!!です。この「目標」は、以前の日記「目標:一年で77777アクセス!」で立てた目標ですが、本当にドンピシャでの目標達成となりました。「なりました」というより、かなり意図的に、この「ドンピシャ」を狙って、無事、その目論見が成功した、というのが本当のところですが・・・この目標を立てた時点で平均209アクセス、それを213アクセスにまでしなければいけない、ということでしたが、つい5日前に気付いて再度チェックしてみると・・・・・全然足りません。その時点から「目標」を達成するためには一日250アクセス平均以上のアクセスが必要、と計算で出てしまい、これにはまいりました。せっかく立てた目標ですからなんとしても達成したい。それから、5日間、ちょっと無理をして一日3本の日記を掲載!お陰で、この5日間は一日も250アクセスを下回ることなく、最大は300を超え、めでたく、今日、目標に到達しました。これも、今日3回目になりますが、訪れてくださった方、全ての方に感謝申し上げます。そして今回、この記念すべき切り番を踏んでいただいたのは、「仙台の税理士さん」でした。ありがとうございました。
2005.12.16
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先ほどの日記で、ブログ開設一周年を御報告しました。実はもう一つ、報告事項(?)があります。このブログをご覧になっている方は御存知だと思いますが、この一年、なんとか日記をとぎらせず、毎日掲載することができました!これは、自分の中では「奇跡」に近いことで、なにせ、今まで「日記」の「に」の字も書いたことがない人間が突如、このブログという媒体を得て、一年365日、欠かさず日記をつける、という偉業(?)を達成したからです。自分ながら、「よくやったもんだ」と思っています。そして、さらにその件数は、653件になり、なんと一日平均1.8件近い記入率でもあります。確かに私みたいにヒマな人間だからこそ出来たのかもしれませんが、そこはそれ、それなりの「努力」もあったんでございますよ~。特に頭がからっきし働かない時、日記のネタが全然浮かばない時、そういった時も、なんとか、内容はひとまず置いておいて、日常風景などに素材を求めて書き続けました。リンクしてくださっている方には、若干迷惑がかかったんではないか、とちょっと心を痛めておりますが、一日に3度書く、ということも結構有ったわけです。とにかく、開始一年、無断欠勤、ではなく連続掲載達成!。これで、やっと少し重荷から開放されたような気がします。まあ、この「重荷」にしても、自分自ら背負い込んだ荷物なので、なんの苦労もなく、それよりも目標達成へ努力する、という楽しみを与えられました。これまで365日、653件、付き合ってくださった皆様に、あらためて御礼申し上げます。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回、午前中は雨のため中止)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > ブログとの出会い、皆様の支援、本当に感謝!です。
2005.12.16
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やりました!とうとう一年、365日経ちました!!(本当は一日戻って日記を書いたので、364日ですが、細かいことは抜きにします。笑)この一年、本当にブログと出会えて良かった、と思うことの連続でした。このブログを始めていなかったら全然違った一年になっていたでしょう。これほどの影響を受ける、というか、生活の中にこのブログが存在感を持つようになるとは想像もしていませんでした。でも、これも全て「良い」方向への「予想外」「想定外」でした。これもひとえに、これまで訪れてくださった多くの方々の書き込みやコメントのおかげです。いかに多くの方々に支えられてきたことか!多くの出会い、多くの気付きをいただき、本当に感謝申し上げます。本来でしたら、私自身が素顔をさらし(?)、この日記上で御礼申し上げるべきところですが、なにぶん本人は恥ずかしがり屋でございます。代わりまして、うちの末娘のリリーが御礼の御挨拶をしたい、と申しております。では、リリー、どうぞ! ワン!あ、失礼しました。年端も行かない娘を裸で登場させまして、それもなんと行儀の悪い!では、改めまして、再度、御挨拶を!! 皆様、本当に有難うございました。感謝感謝でございますワン!!
2005.12.16
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今日は、雪の降りそうな雰囲気の中、夜7時半から息子の所属するハイスクールで、バンドの冬のコンサートが開かれた。こういった催しには親としてできる最低限のこととして、できるだけ参加するようにしているので、今回ものこのこと出掛けていった。バンドと言うのは、選択ではあるが正規の授業でやられているので、全校で200名近い人数が参加しているから、そのコンサートとなると一大イベントである。当然、全員が一緒にできるはずもなく、その楽器の習熟度というか上手さによって三つのバンドに分かれている。うちの息子は中学でやっていたわけでもなく、ハイスクールに入ってから、つまりこの6月から始めたので、当然一番初心者クラスのバンドである。こんな感じです。↓バンドの中ではアルトサックスというのはどちらかとあまり目立つ楽器ではなく、席も中央の後ろの方、ということで、せっかくカメラを持っていったが、全く演奏中は見えず、当然写真にも本人は写せず。その演奏を聴くと、まあ、半年でよくここまで、という感じがしないでもなかったが、続いて演奏した上級クラスの2グループと比較するとやはり格段の違いがある。本人がやりたい、ということに関してはできるだけやらせるようにしているが、ことこのサックスについてはまだ続けるのかどうかの保証もない。本人は続ける、と言っているが、友達とつるんでの参加なので、その友達次第ですぐや~めた!ということにもなりかねない。さすがに5歳からピアノをやっているので、譜面が読めて音が取れるため上達は早いようだが、さて、今後どうなるか・・・特に専門家になる気遣いはないし、一つの趣味として楽しんでもらえるレベルにでもなってくれたらいいと気長に見守ってゆきたいものだ。
2005.12.15
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日本も寒波に見舞われているようですが、皆様お元気でしょうか?こちらも日中の最高気温が5度にも届かず、ぱらぱらと突然の音に外を見るとあられと言うか、小粒のヒョウのようなものが・・・一段と冷え込んで参りましたが、皆様、健康には十分お気をつけください。さて、来年の日本への一時帰国が迫ってまいりました。その前に、フロリダの物件のクロージングが1月5日に決まり、そちらの処理をしてからになりますが、今回、いったいいつから日本へ行ったものか、今思案中です。当面の目的は、2月の確定申告ですが、これはまあ、どちらにしてもやらなければならない項目です。その他に、「可能性」としては1)4棟目のアパート購入2)法人化の検討3)ローン借り換え検討4)簿記資格試験受験といったところが今のところの予定です。当然、元の会社の同僚、先輩、後輩や、小学校以来の友人、親戚、創業塾仲間との会食、飲み会、そしてできれば、ブログ仲間とのオフ会などなど、また昨年同様、二日に空けず食べたり飲んだりの日が続きそうです。といっても、上に挙げた「可能性」は、これら全て、状況次第、という感じで、まだ固まっているわけではありません。しかし、せっかく行くからには、できることを全てやって来たいと今からいろいろ思案中です。(1)は物件と融資の取り付け次第、(2)は今のところメリットを見出せていませんが、(1)の物件次第では、というところ、(3)に関しても、(1)の状況次第、そして(4)は、これらをひっくるめて、勉強の時間がとれたら、ということになります。(4)は、昨年もチャレンジしましたが、前日まで飲み会続きで結局玉砕した経緯があり、どれだけ「誘惑」に勝てるか、にかかっていそうです。(笑)こう見ると、やはり確定申告という所期の目的以外は、ほとんど(1)にかかってくるようです。また、これは昨日書いた「家計」の抜本的改善にも大きく影響してきます。この(1)は、すでにいろいろやってはいるのですが、もしかすると、その目的を達成するために、ちょっと早めに日本へ行くことになるかもしれません。その際は、そっと、だまって、「あ、なんだ! もう日本にいるんじゃないか!」と言われるくらいに隠密に行きたいと思います。でないと、昨年のように着いた翌日から飲み会の予定が入ってしまう、という事態になりかねませんから・・・そうなったら、このブログも、さもまだアメリカに居るように「偽装」して日記を書かなければなりませんね。まあ、「偽装」はやりの昨今ですが、このくらいの偽装は許されるでしょう。(笑)---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回、寒くて二回目は中止!笑)7. なんらかの勉強 ○(簿記基礎講座 )8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 必要なことは必要な時に訪れる・・・・ このブログにたまたま(あるいは必然的に?)出会ったことに感謝!
2005.12.15
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なんのために資産形成をするのか?よく言われることは、(1)経済的自由獲得のため (2)時間的束縛から自由になるため (3)場所の束縛から自由になるため、などなどが言われます。でも御存知のようにこれらは皆、ある意味、手段です。それでどうするの?というところが本当のところ、目的といえるものです。昨日読んでいた本にこんなことがありました。海外ロングステーをしたい、と言って、某ロングステー財団に相談にきた人の話です。その著者によれば、こういった方は意外と多いようです。A「どこどこへロングステーしたいので、やり方を教えて欲しい」財「その場所を選んだ理由はなんですか?」A「一度行って見て、非常に気に入ったから・・」財「現地の経験者などから情報を集めたりしましたか?」A「いいえ。でも、いいところなのは、行った事があるのでわかりますから」財「行ってからの生活で、例えば朝起きて、夜寝るまで、どんな生活をするか、考えたことがありますか?」A「・・・・・・」つまり、海外ロングステーがある意味、ブームになっていたり、知人がそうしたことをしているのを知って、自分も行きたい、と単純に思ってしまう。そうなると、何をしたいからそこへ行くのか、という目的がどこかへ行ってしまって、「まず現地へ行くこと」というのが目的のようになってしまう。往々にして、こういう人は、わき目も振らずロングステーを実現させることはさせるのだが、実際に現地でステーを始めるとすぐに何もすることがなくなってしまい、結果的に日本へすぐに帰りたくなってしまう、という場合が多いそうです。全く同じ、とはいえないまでも「資産形成」も似たようなところがあります。ただ、言えることは、それが「悪い」ということでもない、ということです。上の海外ロングステーにしても、なにもせずに日本に居続ける場合と、一度でもそのロングステイを実現した結果、そういったことに自ら気付く、という「経験」が得られるからです。資産形成にしても、いろいろ考えてはいるけれども何もしない、というより、それに向かって努力していて、もし、それが実現した暁に、なんのための資産形成だったのか、と振り返ることがあったとしても、何もしなかったよりよっぽどましだ、と言えるのではないでしょうか。しかし、それにはある前提があると思うのです。それは、その「資産形成」を目指すうえで、何か犠牲にしているものがあったしたら、本当にその「資産形成」がそれらを犠牲にする価値があるものなのかどうか、です。最終的に資産形成の目的を達成しながらも、そのために犠牲にしたものを後から振り返って後悔しても、それは時すでに遅し、という場合が少なくないと思われます。トップページに掲げている、「お金持ちでも幸せでない人は多い」というのはこの類かもしれません。そこにおいてこそ、この「資産形成の目的」というのが重要になってくるわけで、そこには「これらを犠牲にしてもなおかつ、この目的を達成する意義がある」という明確な認識がなければならないと思うのです。その意味では、何もしない、という選択肢はとらないにしろ、同時に「なんのために」という目的の明確化、ということも今一度じっくり考えて行きたいと思います。なにせ、一度は自分なりに明確にした、と思っていても、時間が経つにつれ、ちょっと違うんじゃないか、と思い始めることもしばしばあるからです。これはビジネスで言う、「ビジョン」に相当します。企業のビジョン、これがふらふらしているようではその会社の成長は難しいと言わざるをえません。同じことが個人にも言えるのではないでしょうか。
2005.12.14
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またまた家計の話で・・・、ブログのタイトルがタイトルなもんで、御容赦ください。(笑)世の中、家計簿をつけている家庭、というのはどのくらいあるのだろう。また、その中でも、家計簿を利用して実際に経費節減などに有効に活用している人はどれだけ居るのだろうか。そして、もう一つ、その年の家計を締めてみて、次の年の家計予算をちゃんと作っている人はさらにその何割ぐらいなんだろうか。私は昨年、退職と共に自分の収入と支出をコントロールするのは全て自分だ、という状況になってから始めたので、2004年と2005年、これで2年間家計を記録してきた。今また2005年が終わろうとしており、この2005年度の家計もそろそろ着地点が見えてきて、その予測をもとに2006年度の家計予算を作りつつある。これらの作業は、長年サラリーマン生活の間に、自分の統括する部門の事業計画から月次報告、期末報告、そして新年度の事業計画、といった一連の流れを経験しているので、それを単に家計に流用しているだけだが・・・ここに来て、はた、と考えているのは、この家計計画というものはどういった順序で作成するのがベストなのだろう、ということ。普通には、0)来年度の行動計画、つまり収入、支出に関わる全ての計画の概要をつくるそれに基づいて、1)収入を予測する2)支出の中で、税金や医療保険、家のローンなど、必要不可欠なものを今年の実績を元に、月次予算の中に入れ込む3)生活費関連(光熱費、食費、衣料費など)の予算を、これも今年の実績予測に基づき、月次予算に入れ込む4)続いて、教育費、教養娯楽費、医療費、レジャー費などなどを同様に月次予算に入れ込む5)それが終わって、ざっと年間P/Lを眺め、それにより、これらの各予算額の見直しを行ってゆくといったのが概要だろう。そこで、この結果が、私の場合、赤字$4万になってしまって、はたと困ってしまった。少なくとも、上記の作成過程で言えば、この赤字額はステップの(2)、(3)、(4)および(5)などでどうかなるレベルではないからだ。つまり、ここまでの赤字幅があると、必然的にステップ(0)と(1)の抜本的な見直しをせざるを得ない。その見直した「プラン」を元に、また再度これらのステップを経て、恐らく、その差が$1万ぐらいになったら、このステップ(2)から(5)の範囲でつめてゆくことになるのだろう。しかし、そこまで行く「プラン」がいまだできない・・・・したがって、詳細予算の作成に全然入れない・・・なにか、事業をやっていたときも、同じような経験をしたな~、と今さらながらその頃のことを思い出したりしている。その時の選択肢は二つ。(A)思い切った新規事業展開で、投資を増やし、新たな展望を開くことを目指す。(B)思い切った構造改革を行い、ばさっと大きなところを切り捨てて、身の丈にあった経営に一旦縮小し、収益体質の改善をまず図る。さて、うちの場合、この(B)は、案がないわけではない。しかし・・・・・・家族が納得しないだろうな~・・・・・・となると、やはり(A)をとことん突き詰めてみるしかないか・・・・これが我が家の「家計予算の作り方」でした。(笑)---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 ○(簿記基礎講座 )8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(読書)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > なぜか急に日本の両親のことを思い出す。今、こうやって曲がりなりにも子供を育て、自分のやりたいことができる境遇にあるのも全て親のお陰。あらためて感謝したい。
2005.12.14
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今日のYahoo!Financeにロバートキヨサキの話が載っていた。(→Investments That Pay Today -- and Tomorrow )内容は、世の中の多くの人が今日の収入より未来の収入の可能性に投資する傾向にあることに対する警告、と言った趣である。つまり、将来の未確定な「希望」に投資するよりも、確実な「今日」の収入を生むもの、つまりキャピタルゲインよりもキャッシュフローを重視した投資をしなさい、というものだ。「金持ち父さん」の本を読んだ人は知っていると思うが、あの中で彼は、どうみても「土地ころがし」としか思えない不動産の転売や、初めはキャッシュフロー重視だったかもしれないが、結果的にはそれを売却して巨額の値上がり益を得ていた話をいくつもしている。そういった話を読んだ人の中には、この今日の彼のコラムとは逆の印象を持った人も多かったはずだ。私もその一人、と言えなくもない。ではなぜ、今になって彼は、この「キャピタルゲインよりもキャッシュフローを」ということにこだわるのか、ということを考えてみた。恐らく彼は、初めのうちは「運良く」そういったキャピタルゲインを挙げることに成功し、彼の本の中でもそのためにどんな努力をしたのか、ということをいくつか紹介してはいる。しかし、それがいつも、あるいはずっと続くわけではないことに彼自身気付いており、そういった経験の中から、本当に重要なのは確実なキャッシュフローを生み出す投資である、ということに対して自分の中で確信を強めてきたのではないか、と思われる。それをあとからある意味理論化して「私の金持ち父さんはこう言った。」という例の架空の人物と称される「金持ち父さん」の言葉に託した言い方で、それがさも「本当の金持ちの考え」的に表現することに成功している。でも、考えてみると、こういう考え方ができるのも、考えようによっては「彼がたまたま、初期の投資でキャピタルゲインを得ることに成功」したからではないか、といううがった見方も出来る。確かにビジネスなどで、「普通に」成功した可能性も否定できないが、それでもやはりある程度のキャピタルゲインあっての今の彼だろうと思う。まあ、だからと言って、先の「キャッシュフローが重要」という言葉が、それがために嘘だ、というわけでは、けっしてない。現実に、私が今直面している問題、それがまさしくこの「キャピタルゲインよりも今のキャッシュフローが欲しい!!」というものだからだ。その意味では、なにか、ドンピシャのタイミングで読んだ、今日の彼のコラムでした。
2005.12.14
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ここ数日、今年の決算と来年の計画を考えているが、なかなかうまくいきません。このままでは生活が成り立たない!先日からの「不動産投資」状況を見ておられる方は、何を言っているのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際問題、これが現実です。「資産形成」と「生活維持」というのは、まったく逆と言うわけではないにしても、内容が全く違います。先日から結構強気の内容を書いていますが、これらは皆「資産形成」の方に関しての「楽観的」見通しに基づいているわけですが、それを可能にする「投資」の結果として、もう一方の「生活維持」の方がますます厳しくなっています。今年度はおそらく$2万ドルぐらいの赤字で済みますが、今の見通しでは来年度はこれが$4万ぐらいにふくらみそうです。さすがに赤字$4万となると、上さんからの借金で穴埋めするレベルではないし、かと言って、このために借り入れが増えてしまっては本末転倒です。いろいろなシナリオを書いては消し、書いては消し、そのたびにやはりうまく行きそうもない、という結論になって、ため息をついています。まあ、苦しみながらやっているわけではなく、こういうことを考えることが逆に「なんとかしてやるぞ」という挑戦意欲を掻き立て、意識は非常に前向きであることが救いですが、現実的にはまだ「解」が見えていません。さあ、これから年末にかけて、じっくりと来年の計画を練らなくては・・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩二回)7. なんらかの勉強 ○(簿記基礎講座 )8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > まだまだ挑戦意欲は衰えていない。いや、これからだ!と思える精神状態に感謝!!
2005.12.13
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うちの周囲は早くもクリスマス一色です。毎年、サンクスギビング明けには早くもクリスマスのデコレーションが登場しますが、今年もさらに過激になってきました。我が家は相変わらずほそぼそと昨年のものを持ち出して適当にお茶を濁していますが、まあ、周囲の家の派手なこと!まあ、ご覧下さい。↓ようこんなもん作るわ、というものから屋根にはしごで飾りつけ。はては、庭一面に・・・・これらが昨日書いたアメリカ人の買い物の一翼を担っているのでしょう。(笑)え、うちですか?いや~、ほんと写真撮ったんですけど、載せるのも恥ずかしいぐらいのもので・・・・でも見たい?では、ちょっとだけ・・・(画像も小さめに。)これでも2000個以上のライトです! いったい、上の家々は何個のライトを使っているやら・・・
2005.12.13
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今日、レンダーから連絡があり、ローン審査を通過して、正式にアプルーバルが下りました。なにか、本当はこちらが「顧客」なのに、「アプルーバル」が下りると「有難う!」とか思ってしまうのはなにか変な気もしますが、とにかく有り難いことは確かです。12月3日にフロリダへ行き、翌4日にはオファーを入れ、その翌日の5日にはカウンターオファーが来て、それを了承し、売買契約完了。それから今日12日にローンの審査が下りて、もしこのまま今月23日までにクローズできたら、本当に今までで最速です。フロリダ訪問前に、50万ドルの物件を目当てに40万ドルのプリアプルーバルを取っていたとは言え、実質3週間もかからない、というのは今まで経験ありません。日本の融資の審査もこう簡単だと助かるのですが・・・・あ、これはまた別な話ですね。何しろ私の場合、日本には居ない、当然自宅もない、こちらの収入を証明する書類も、日本の金融機関では評価してもらえない、という、ないないづくしで日本では苦労します。実績を作って、確定申告をきちんと数年やらないと、日本への投資はむずかしいのかな、と少し弱気になっているこのごろです。 追記: この日記を書いてアップした後すぐにレンダーのLoan Officerから電話があり、やはり23日まではできない、とのこと。最速でも、クリスマス明けの26日か27日にしかできない、という。ところが我が家はこの年末、メキシコのカンクーンに避寒(?)に行くことになっていて残念ながら31日まで帰れない。ということは、このクロージングは結局年初の3が日ぐらいになりそうです。なにせ、こちらは「正月」というものがなく、1月1日のNew Years Dayだけさすがに休みですが(と言っても、来年は丁度日曜日でしたが)、2日の月曜日から普通に稼動します。あとは相手の売主次第ですね。ということで、今回の購入は年明け早々までずれ込みそうです。
2005.12.13
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アメリカは今、一年中で一番消費が活発な時期である。我が家も御多分にもれず、と言いたいところだが、特に先だってのサンクスギビングやアフターサンクスギビング、そして今のクリスマスセールだからと言って、特に普段と変わるわけではない、と思っている。しかし、そうは言っても、確かにいろいろなものが安い。ここぞとばかりに集客を狙った目玉商品がどこの店でも用意されているので、そういったものに限れば確かにこの時期に購入するのは、「もしそれが必要なものであるならば」お買い得であることは確かだろう。しかし、本当に「必要なものか?」という問いかけをつい忘れてしまうのが、こういった雰囲気の時の怖いところで、アメリカ人はそんなことも考えずどんどん購入してしまうのだろう。モールやショッピングセンターなどで、あの馬鹿でかいショッピングカートに山積みの商品を抱えてキャッシャーに並んでいる大勢の人たちを見ると、確かに「消費が回復した!」とか言って、経済見通しに明るいニュースになるのだろうけれど、本当にこれでいいのだろうか、と思ってしまう。ところで、私の妻の趣味はやはり「買い物」である。これは大方の女性に共通するのだろうけれど、結構経済観念があるほうなので、見ても買わない、所謂「ウィンドウショッピング」が多い。それでも、この時期の雰囲気はやはり多少なりとも影響してしまうのか、子供用の衣料品を中心に、いつもよりは買い物が多くなる傾向にある。ある時、「やっぱり買い物が趣味だものね。」と言ったら、なんと言われたか・・・・・・「パパだって、買い物が趣味じゃない!」だって。「そんなことはない。このところ何も買っていないよ!」と言ったら、「パパの買い物は不動産! 不動産買うのが趣味みたいよ!」だと。いや、それとこれでは・・・と言いかけたが、考えようによっては当たらずと言えども遠からず、かも知れない、と思い直した。あえて言えば「趣味と実益を兼ねている」と本人が思っているところが、普通の「ただの買い物」とは違う、と私は思っているのだが、その「実益」の方がちょっと見ただけでは第三者にはわからないだろうから、そう見えても仕方がないのかな、と。こうなったら、「これは単なる趣味で買い物しているわけではない」ということを実際に証明して見せねば・・・・この妻の言動が子供にも影響を与え、最近私が不動産の検討をしていると、「また買うの? もう止めたら?」などと言われる始末。親の心、子知らずである。(あ、妻もかな)
2005.12.12
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先日買い入れを入れたフロリダの物件。先の日記でも書いたがプール付き、4ベッドルーム、3バスルームの家である。(再度、写真をアップ↓) よく「プール付きの邸宅に住む」というのを一つの夢みたいに言うこともあり、確かにアメリカ人は自宅の庭によくプールを作る。すごいところでは、コミュニティ内にプールがあるのに、わざわざ自宅の裏庭にプライベートのプールを作ったりする。それはそれで、夏の暑い夜などや、プールサイドでビールやカクテルでも、という人にはなかなか捨てがたいものがあるのだろう。(共同のプールは大抵、アルコールは禁止になっているし、夜の時間制限も当然ある。)確かにこういったプール付きの家というものも、その人自身が住むのだったら、自分で納得していればいいものなのだろうけれども、今度の家は賃貸用だ。先週、この家のInspectionをしたのだが、このプール、温水プール(Heated Pool)でもあるし、おまけにジャグージ付きのスパも付いている。(写真右端)そのため、やはり管理やメンテナンスが結構面倒なようだ。Ispection(検査)の時に、このメンテナンスが、どう見ても素人がやったような形跡が見つかったし、結局この時は本当に”Heated”なのか確かめるまでに至らなかった。今回の賃貸は当然、「裏庭にプール・スパ付き、それも温水プール」という宣伝文句になるだろうから、これはチャンと動かないといけない。加えて、これはサンフランシスコの投資家Genさんにも指摘されたことだが、こういったプールがあると、Liablityの問題が生じる恐れもある。この辺りでは、こういったプール付きの賃貸物件も結構多いので、その辺の対処方法については不動産のマネージメント部門でも詳しいだろうから、実際の賃貸の前にはきちんとしておかなければならない。また、賃貸契約の内容にも、このあたりを明確にうたっておかなければならないだろう。だいぶ以前の日記で、アメリカでの賃貸を、テナントの対象をアメリカ人にまで広げる場合には、会社を作ったり、保険の範囲を拡大したりして、こと「訴訟」に関しては念入りに対抗策を施しておく必要があると書いた記憶がある。今年の年初の目標の一つであった「起業」、「会社設立」。実際には検討したまま放ってあったが、この機会にもう一度見直してみて、場合によっては会社を設立したほうが良いのかもしれない。
2005.12.12
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ちょっと早い気もしますが、日本でも不動産投資を再開(というか、懲りもせずにまだ来年もやるつもりなので)するために、日本の知り合いの不動産屋さんから、概略だけでも、ということで見通しを作りました。経費関係の資料は日本の実家にあるので、こちらで出来ることは管理会社からの月次報告と銀行のオンラインで見られる入出金明細からはじくことだけです。昨年も、2月に一棟新築アパートを購入しているので、この辺の経費の処理関係がもう少し詳しくやってみないとわかりませんが、大体のところは出たと思います。結果は、課税申告所得250万円前後。「前後」というのは、この辺の諸経費でそれ以上にもなり、それ以下にもなる、というところでしょう。しかし、昨年の課税申告所得が、退職金などの源泉徴収されている一時所得を除くと、たったの14万3000円しかなかったことを考えると、所得10倍以上です。(笑)下手すると20倍ぐらいでしょうか。まあ、もとが少なすぎるんで、喜ぶレベルではありませんが、それにしても結構あるものです。そして、やはり不動産ならではの、「減価償却費」。これが大きいですね。私の場合は3棟とも新築アパートのため、減価償却がまだフルにとれますが、この合計がなんと270万円ぐらい。原田ミカオさんがこのところ、実際のCFを算出する式をブログで検討していますが、実際の生活費に関してはちょっと違ってきます。原田ミカオさんの式は(というより、不動産投資アドバイザーの広瀬さんの式かもしれませんが)、CF=税引き後所得+減価償却費ーローン元金返済分となっていたと思いますが(違っていたらゴメンなさい。確かめるのも面倒なので・・・)、実際の生活費に換算し直す時の式は、私の考えではCF=税引き後所得+減価償却費+各種控除ーローン元金返済分となります。(あ、ここで夕飯のようです。続きはあとで・・・)************************娘がコーンスープをズズズーと音を立ててスプーンで飲んでいると、妻が、「止めなさい!お父さんみたいな食べ方をするのは!」って、なんなんでしょうね~・・・・さて、何でしたっけ? そう確定申告でした。(笑)この付け加えた「各種控除」、これがばかにならない!ひとつひとつ挙げると、「医療控除」(これはない)、「社会保険控除」、「生命保険控除」(これもない!)、配偶者控除、扶養控除、基礎控除、そして青色申告特別控除・・・これらが実際の所得から控除されるのですが、これらが250万円ぐらいある!したがって、課税所得250万円、というのは実際は、これら「各種控除」と「減価償却費」という、実際にはお金が出て行かないものが引かれているので、実際のCFはこれも足さなければならないはず。(私の場合は、です。医療控除はないし、生命保険控除もない、そして唯一ある社会保険は実際にお金が出て行きますが、これは一種の貯蓄とみなします。)とすると、実際のNet収入は、CF=250万円(申告所得)+250万円(各種控除)+270万円(減価償却費)-ローン返済元金分ー所得税ということになるはずである。ローン返済元金分は約220万円。所得税は多分10%か15%のどちらかだから、恐らく30万円ぐらい。とすると、2005年の「日本の」CFは、CF=770万円ー220万円ー30万円=520万円となりそうだ。う~ん、アパート3棟で年額520万円・・・・・道は遠く険しい・・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 ○(簿記基礎講座 )8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > (あとで書きます。笑)
2005.12.12
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いえ、私の誕生日ではありません。昨日が娘の12歳の誕生日で、今日の土曜日は、では、ということで、好きなものを食べに行こう!と言ったら韓国バーベキューになってしまいました。(笑)本当は、娘はカリフォルニアロールが好きなので、どこでも、と言ったら、すし屋!ということになると私も妻も期待していたのですが、残念!。でも、うちの家族は、皆この韓国焼肉が大好きで、どこかへ食べに行こう、と言った時に大体はもめて、結局最大公約数の韓国焼肉になることが結構あります。妻以外はどちらかというと肉派なので、ほとんど問題なく、妻は、と言えば、キムチなどの辛いものが好き、ということで、八方まるく収まります。誕生日と言うと友達を呼んでパーティを開くのですが、今回は友達の都合がつかず、来週あらためて数人を呼んで家でパーティ、その後皆で映画、ということを計画しているようです。こうやって、子供の誕生日を一緒に祝えるのも、昨年思い切って退職して、こちらへ戻ってきたお陰であるし、和気あいあいで食事をしながら、また今さらながら早期退職の決断は間違っていなかった、と感じるひと時でした。単身赴任している方も多い世の中、こうやって子供の成長を身近に見ていてやれる、というのは子供にとっても良いことでしょうが、親にとってもうれしいものですので、あらためて今の幸せを実感しております。また、こういう時には、さあ、これからもこの幸せを維持し、なんの不安もなく暮らせる状況を早く達成しよう、と改めて思わざるをえません。そういう意味では、自分にとってのモチベーションも兼ねているわけで、子供に「おめでとう」と言いながら、心の中で「ありがとう」と言いたい心境です。できうるならば、そのまま真っ直ぐに生きて欲しい、そう願う気持ちがこみ上げてくる一日でした。
2005.12.11
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経済的独立、と言ったときに、その定義として次の二つが一般的だろう。(1)不労所得が支出を上回ること(2)なにもしなくとも資産が自己増殖すること一般的にはこの(1)を以って「経済的独立」と言うようだが、それが永久に続く保証はどこにもない。というか、不労所得といえども景気の影響を受けるので、ある時点での不労所得がその時点での支出を上回っていたとしても、それ以降、なにもせずにその状態が維持できる、という場合は少ないだろう。不動産投資にしても同じで、ある意味、「不労所得」という言葉があてはまらないぐらい、いろいろなことをしていないと、この「収入が支出を上回る」という状態は維持できない。原田ミカオさんによれば、印税収入も場合によっては内容の更改などを必要とするものがあるらしく、完全に「なにもせずに」ということでもないらしい。では、この(1)が成り立ったら(2)が当然付いてくるのか、というと、これはそうでもない。稼いだお金をなにか(例えば自宅など)に変えて、それが減価償却してゆくものであれば、その減価償却がその(収入ー支出)のCFプラス分を上回れば、資産はやはり減ってゆくことになるからだ。逆に(2)ができたから、と言って必ずしも(1)が出来ているとも限らない。これは逆に資産価値がどんどん上昇するものを持っていて、その価値上昇分がキャッシュフローのマイナス分を上回っていれば、(1)はダメだけれども、(2)は達成している、という状態がありうる。昨日からいろいろと今年の決算やら来年の目標などを考えている中で、自分の今の状態が、どうやらこの後者、つまり、 毎年赤字だけれども資産は増え続けている というモードに入ったようだ。例えば今年、PLは約$2万ドルの赤字、来年は円安もあるし、CFがマイナスの物件に投資してしまいそうなので(フロリダの件)、この赤字幅はおそらく$4万ぐらいに膨らみそうである。一方、日本はPLの赤字はないものの、アパート3棟の減価償却が毎年約300万円ぐらい発生し、これも資産の減少になる。しかし、この二つの要因を加味してもなお、今の資産状況を時価評価してゆく限り、資産は増加すると予想される。なぜこんなことになるかと言うと、これはひとえに米国不動産の価格上昇のために他ならない。ざっと計算すると、米国不動産が約2億円であるから、この不動産が平均で5%の値上がりをすると、その価値増加分は1000万円になる。上記米国側CFマイナス分と日本のアパートの減価償却分が合計で約800万円なので、その差200万円分は依然として積みあがってゆくことになる。当然、ここには「不動産価値が継続して5%上昇したら」という条件が付くが、現在までのところこの5%は上回っているし、今回のTampaの不動産に関しては、先日の日記でも書いたように予想上昇率は13%であることから、少なくとも来年一年はこの基調は崩れないのではないか、と考えている。しかし、まだまだ変動要因が大きい。いつかの日記で書いた「経済的自由と言うことーその(3)」で掲げた目標を達成するのはかなり難しい。それでも、やっと「資産減少モード」から「資産増加」モードに切り替わる可能性が出てきたことだけでも大きな進歩だ、と前向きに考えて、次の手を考えてゆきたい。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X(寝坊しました!なんと10時間も!笑)3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (クリスマスの飾りつけ・・・これって運動かな?)7. なんらかの勉強 ○(簿記基礎講座 再開)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 娘と一緒にクリスマスのデコレーションをする。アメリカへ帰ってきて良かった! 感謝!!
2005.12.11
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今日は朝からフロリダのTampaの物件のInspection Reportが来ていたので、それをチェックして、Tampaの美人不動産屋Y子さんと電話で打ち合わせ。大きな欠陥もなく、あらためて専門家に見てもらうところも若干あるが、それさえ大きな問題が無ければ基本的には、契約履行の義務が生じる。あとは進行中のローンの承認が出次第、もうクロージング(最終決済)を待つのみとなる。あ、いや、その見通しができたところで、レンタルの話を並行して早急に進めなければならない。理想的には1月からテナントさんが見つかるといいのだが、こればかりはアトランタのケースと勝手が違うので、やってみないとわからない、というのが正直なところ。今日午前中にこれらのことを済ませると、あとは急にヒマになった。で、思いきって、少し早いけれども2005年度の決算準備をすることに・・・今回のTampaの不動産購入は影響が大きいので、当然、購入できた、という仮定のもとに、2005年度の決算準備をしたわけだが、当然、BSの中で預金残高とかローン残高(クレジットカードを含む)などは最終の数字にならないが、それ以外は上記前提でほとんど終了した。そこで大きな発見!!なんと、見てみると、総資産の額でとうとう大台を突破しました!!!昨年末に2億円を突破して、「大台を突破したな~」と思っていたら、今年は、それに加えて日本でアパート一棟、アメリカでこのTampaを入れると一戸建て2棟を買い足したおかげで、総資産額がなんと、 3億円を突破しました!まあ、円換算して、ではありますから、昨今の$1=¥120の円安に助けられているとは言え、一年で一億円の増加です。いや正確には1億1800万円の増加でした。こう言うと、Happy Richへの道をひた走りに走っているような印象を受けるかもしれませんが、実態は違います。当然、これは「総資産」であって、「純資産」ではありません、念のため。今年の投資は殆ど自己資金なしだったために、この総資産の増加に合わせて、 負債も大台の2億円をはるかに突破!! しました。(笑)これも、本人としては「綿密な」計算があってこうしているつもりではあるのですが、さすがにこの数字にはびびりますね。そして、一番の問題は、資産額は順調に増えてきているのだけれども、キャッシュフローはどんどん先細りになっていることでしょうか。今年の投資の中身がどちらかというと、キャッシュフロー重視というより、キャピタルゲイン重視に、当初の目標とはうらはらに移行してしまった結果、そうなってしまいました。う~ん、資産は順調に増えるけれども、どんどん生活は苦しくなる ・・・・・どこかでなんとか調整を入れないとまずいですね、これは・・・・って、これは「調整」なんてものじゃないことは分かっているんですが、ここが2006年最大のテーマになりそうです。(あれ、2005年の目標にも同じようなことが書いてあったんじゃ~、という突っ込みはなしです。笑)---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩二回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 2005年度決算も、純資産微増で終わりそうです。感謝!
2005.12.10
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昨日、ある不動産屋とミーティングを持ち、いろいろ話をした。大手の不動産とのミーティングについては先般からの日記で書いてきたが、どうも私自身のライフスタイルと合いそうにない、ということで、今回は小さなブローカの話をもう少し突っ込んで聞いてみよう、ということにした。結果、確かにいろいろな条件は私が望んでいる条件にかなり近いし、向こうもいつでも参加を歓迎してくれるようだが、それでもいくつか問題が・・・一つは、確かに小さいブローカで、何と私が最初のエージェントだ!ということ。当然ブローカ自身も今現在不動産の売買をしているので、そのチームの一員になる、ということだけれども、やはり大手に見られるようなトレーニングプルグラムなどは全くない。また、彼自身、このブローカレージファームを立ち上げたばかりで、そちらに忙しく、とても新人の教育にまで手が回るようには見えない。このブローカを選んだ理由の一つは、彼がどちらかというと「投資物件」に集中してビジネスを展開している、という点にある。私も不動産ライセンスをとった理由の一つは、自分自身がやっている「不動産投資」との相乗効果を狙う、というものであったから、その点では、彼が如何にこういった「投資物件」のビジネスをやっているか、その点に興味があったからである。しばらく一緒に仕事をしていく中で、On the Job Training 的に、彼自身のノウハウや仕事のやり方を学べるかもしれない、あるいは顧客の獲得方法でも一般の不動産売買とは違ったやり方をしているかもしれない、そういったいくつかのメリットがあるとも考えた。しかし、新人の、右も左もわからないエージェントが、初めから取引を任されてもそうそう上手くいくとも思えないし、その点、このブローカのサポートがどれだけ得られるかが鍵になってくる。その点において若干どころではなく、かなりの不安を感じるミーティングであった。さて、さて、どうするか。先月から続いている就職活動・・・・・まだまだ続きそうです。
2005.12.09
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久しぶりに家で落ち着いた一日・・・・というより、外は気温が5度以上に上がらないなか雨が降っていたため、ほとんど家に居た、というのが正解か。でも犬の散歩だけは雨が止んだ間隙をついてちゃんとやりましたよ~。せっかく家に居るので、今日まで走りっぱなしだったこのところの不動産投資について、すこし冷静になってじっくり考えてみよう、ということで、前の日記にも書いたように、IRRの算出も含めて、再度すべてを数字に置き直す作業をしていた。ところが、使い慣れないエクセルのピポットテーブルなんぞを使ったのが間違いの元で、データ部分を間違っていじってしまい、「データは変更できません」とでるし、じゃあ、ということで元の式に戻してもやはり書き換えはできません、というエラーメッセージが出て、どうにもこうにもやりようがなくなった。その操作のキャンセルもできず、かと言って書き込みもエラーとなり、しかもEnterを押してもエラーメッセージがでる、という何もできない状況に陥ってしまった。結局、20分ほどあれやこれややったけれども、セルの移動さえできないまま、やむなくエクセルを終了しようとしたら、なんとこれも出来ない!「このままでは終了できません」と出る。しかし、他にやりようがないから終了しようと言うのに、どうせいと言うんだ!とかなり熱くなりましたが、PCに向かって怒っても仕方がないので、降参してPCの電源を落としました。そうしたら今度はPCが立ち上がらない・・・・・(泣)結局、なんとかデータをまとめることは出来たものの、一日PCに振り回わされ、冷静になろうとした最初の目的はどこへやら、かなり熱くなってしまった一日でした。(笑)しかし、本当はエクセルを十分に使いこなせ、アクセスぐらいも使えればこういった分析もずっと楽になるのでしょうね。少しはまた勉強し直してみるかな~・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 一度は立ち上がらなくなったPCですが、冷ましたら(?)また立ち上がってくれました。 感謝!(笑)
2005.12.09
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長期保有によるキャッシュフロー重視の投資の場合は、例えば日本のアパートなどはずっと保有しているつもりなので、重要なのはインカムゲインの予測とそれに基づく、総投資利回りになる。本当はここでも、最終売却したことも考えたIRR(Internal Rate of Return :売却までの単年度利回り)を考えておいた方がいいのだろうけれど、基本的には総投資を回収するまでは手放すつもりはないので、あまり真剣にこの辺は考えていない。おそらくワンルームマンションなどに投資した場合は、このところをじっくり検討する必要が出てくるのかもしれない。ひるがえって、アメリカの投資はインカムゲインよりはキャピタルゲイン重視にならざるを得ない。つまり株と一緒で、期ごとの微々たる配当を考えてリターンを考えている人はあまりいないでしょう。こういった投資の場合は、売ってなんぼ、になるので、この最終売却も視野に入れたIRRの試算は絶対に必要になってくる。つまり、どういう状況だったら売却し、どういう状況だったら保持し続けるか、という条件をある程度明確にして「出口戦略」をきちんとしておかなくてはならない。場合によっては、保有コストがインカムゲインを上回っているのが普通なので、最終的なキャピタルゲインも含めて考えた時でも利益が出ない恐れがある。そうなったときに、ではどういう条件だったら保有し続け、どういう条件だったら思い切って売却するか、というあたりも考えておかなければならない。つまり株の損きりと同じで、ただなんとなく「もっと持っていれば・・・」といった漠然とした期待だけで傷口を広げるようなことがあってはならない。今までのアトランタにおける不動産投資は、インカムゲインが保有コストを下回っていたとしてもわずかだったので、結構いい加減にこの辺を考えてきた。しかし、今回のフロリダの投資は、どうしてもこの「出口戦略」まできちんとした上で、今後の賃貸の継続や売却の判断などをする必要が出てくるだろう。ただし、苦しくなったから売却、という選択肢は、恐らく不動産市場が買い手市場になっている状況だろうから、その逆を行く、という行動がとれることが理想であることも確かだ。その辺も含めて、今回の投資でもう一つの投資のあり方を実地に勉強して行きたいと思っている。
2005.12.08
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「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」に、投資家のレベルが7段階に分けて説明されている部分がある。そして「あなたはどのレベルの投資家ですか?」と問いかけている。その中で、上から2番目の「洗練された投資家」というのが、一般の投資家としての最高峰になるだろうか。ちなみに一番上のレベル6(レベルは0からある)というのは、どちらかというと「事業家兼投資家」というレベルで「他人のための投資を作り出す人」であるからだ。そこでこの「洗練された投資家」の定義をみると、以下のようになっている。(お読みになっている方は飛ばしてもらって構いません。)要は、自分の投資を自ら作り出すことができるレベル、ということだろう。定義:・・・より攻撃的、あるいはリスクの大きい投資をするだけの余裕がある。なぜかと言うと彼らはお金に関する良い習慣をすでに身につけていて、しっかりした財政基盤を持っている上、投資のための知識も十分持ち合わせているからだ。(中略)こういう投資家はたいてい、分散投資をするのではなく、焦点を絞って投資する。(中略)彼らは投資を「小売」ではなく「卸売り」で買うことが多い。彼らは取引を自分で作り出す。(中略)洗練された投資家になるためには・・・しっかりした財政基盤を持っているか、利益の約束された堅実な投資基盤を持っている必要がある。また、このタイプの投資家は負債と純資産の割合をきちんと管理している。(中略)投資の世界で十分な教育を受けていて、今も新しい情報を積極的に取り入れている。慎重ではあるが、疑い深いすね者とは違っていつもこころを開いている。(中略)洗練された投資家は、利率が25%から無限大の取引を自ら作り出すことができる。(後略)(ここまで)といった内容である。この本を読んだ人は誰しも、自分はどのレベルに相当するだろうか、と考えながら読むのだろうし、私もそうした。私の場合は、レベル3でもあり、レベル4でもあり、一部はこのレベル5の「洗練された投資家」に達していると自負している部分もある。この中で、「利率25%から無限大の取引を自ら作り出す」という部分を考えてみると、考えようによっては、今私はこの「無限大」を作り出そうと必死になっているのが現状だからである。昨日まで書いてきたフロリダのTampaの投資は、金銭的に言ったら、初期投資は0である。あえて投資をしているものは?と問われれば「信用度」と言うしかないし、現実に初期投資費用全額のみならず、あの不動産を保持してゆく費用まで全て借り入れでまかなうことになっている。その投資の結果次第では、たとえば$1の利益がでたら、初期投資及びランニングコストが0だから、この投資のリターンは無限大になってしまうのである。ただ、逆に$1でも赤字になると、今度はマイナス無限大の投資にもなる。つまり、この投資はプラス無限大かマイナス無限大のどちらかのリターンしかなく、その途中がないのである。そうは言っても、そのリターンの「率」ではなく金額に関しては期待値というものを算出することはできる。例えば、昨日の日記でも書いたように、当面の一年間の価格上昇率を13%と仮定した場合のリターンは、年間2万ドルぐらいに相当する。当然、この条件として、賃貸がほぼローン返済額と同じぐらいのレベルで出来て、その満室率を75%(つまり一年のうち3ヶ月は空き)としたりという前提を入れているが、それでもかなり安全サイドに振っているし、2年間所有し、その後売却した場合のコミッションも計算に入れている。つまり年間2万ドル相当の収入となるのだが、これが初期投資0から出てきているので、リターンは無限大になる。逆に、ではこれが「マイナス無限大」になる分岐点はどの辺か、ということを計算すると、不動産価格の上昇率が6.5%ぐらいのところにくることもわかった。つまり、昨日の見通しを基にした期待値としては年間2万ドルの資産価値増加ではあるが、ある一定の確率でそれ以上にもなりうるし、それ以下にも、またマイナスにもなり得るわけである。この上昇率6.5%というものをどう見るか、ということになるのだが、一点だけ考慮できることは、購入時点ですでに10%から15%市場価格より低めに購入できている、という点である。つまり、今後一年間は、このブレークイーブンのポイントが見かけ上、6.5%ではなく、マイナス3.5%からマイナス8.5%ぐらいになることになる。投資の判断としては、今年までの上昇率を考えた時に、突然この12月から上昇率がマイナスに転ずることはここの市場の状況から考えてまずありえないレベルではないか、と考えている。とすれば、このリターン無限大の投資、というものができる可能性が大いにある、ということになる。こういう投資法をなんと言うか、ご存知でしょうか?これを称して、 ・ ・ ・ ・ ・ ・「取らぬ狸の皮算用」投資法といいます。(笑)---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○(1.5Lぐらい?)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X(依然として実務が忙しかった! ← またまた言い訳。笑)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 > 就職もうまく行きそうです。感謝!
2005.12.08
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先ほどの日記で、自分なりの適正市場価格を算出し、それに対して、購入価格の$37万というのは「お買い得」だった、と書いた。その後、やはりたった2日の市場調査で購入を決め、オファーもすんなり通り、ローンも問題なさそうな状況になって、「本当にいい投資だったのか?」ということを確認せずには居られなくなりました。要は気が小さいんですね。(笑)それもあるけれど、やはり自分としても徹底して納得したかった、というのもあります。そこで、先ほどの日記を書いてから、ジックリとTampaの購入物件の周辺地区で、今現在リスティングされている物件を30万ドル代から50万ドルぐらいのレンジでずっと見ておりました。で、結果は、というと・・・・「今買うとしても、今のリスティングされている物件の中ではこれ以上の物件はなかった!」と、はっきり言えます。正直ホッとしました。特に、$50万ドル近くまで見たときにはさすがに大きな差があるだろう、と思ったのですが、意外と値段差を考えなかったとしても、今回オファーした物件の方がいい、という結論にならざるを得ませんでした。だからと言って、今回$37万で購入しようという物件が$50万の価値がある、と言うわけではなく、例えば土地が少し広かったり、ガレージが3台分あったり、という物件もあったわけです。しかし、建物自体、あるいは中の様子を写真で見る限り、今回の物件が一番きれいでしたし、賃貸するとしたら、土地が下手に広くて価格だけ高い物件より、こじんまりとしてメンテナンスが容易で、そこそこ必要な面積の家と部屋数があればいいわけです。したがって、自分が住むという目的ではなく、レンタル、という目的を考えた時に、購入後の補修やメンテナンスも含めて考えると、今回オファーを入れた物件がやはりベストだった、と断言できます。かつ平方ftあたりの単価もかなり古い家も含めて比較しても最低レベルでした。掘り出し物を探せば、ということを言ったら、それはきりがありませんが、このタイミングで、この物件に巡り会えて、購入交渉がスムーズに行っている、ということは素直に喜んでいいようです。あとは、これを本当に「投資」としてリターンを生むものにしてゆく、その一点だけです。先ほど日記で書いたような、今後の価格上昇を前提にすると、持っているだけで資産価値の上昇分が年間の全経費を上回りますので、体力さえあればレンタルがうまく行かなかったとしても損失にはなりませんが、そこはやはり「リスク」ということを考えるとそうはいきません。これからは購入交渉と並行して、テナント募集の行動を即起こさなくてはなりません。TampaのY子さん、よろしくお願いします!!
2005.12.07
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物件を購入する時に、その価格が妥当かどうかを判断するのにList Priceを鵜呑みにすることは出来ないにしても、ではなにを基準に考えるか、というところでいろいろな手法がある。その最も一般的な手法が近隣比較法であり、特に普通の住宅のように取引事例にことかかない物件についてはこの方法が最も精度が高い、と言われる。Tampaの不動産にオファーを入れるに際して、もちろん、数十ページに及ぶその地域の不動産動向、価格動向の調査レポートも読んでみたが、とにかく一口に居住用住宅と言ってもピンきりであるから、その元になった不動産物件の内容まで立ち入らないことにはそれぞれの数字がどのような性格を持つものなのかは正確にはわからない。しかし、そこまで突っ込んで調べることも事実上できないので、ある程度これらの統計資料を参考にすることになる。例えば、Tampaにおける各種の数字をアメリカの他の地域と比較する、という数字がある。 Tampa Top20 Metro National Ave.過去一年の価格上昇率 23% 25% 13%過去3年の上昇率 45% 30% 16%平均収入対価格比 2.2 3.8 2.3平均収入対返済額比 16% 30% 16%そして過去6年間のTampa不動産Median(中間値)の上昇率推移 00年 01年 02年 03年 04年 05年 17.1% 10.9% 8.7% 6.4% 12.1% 21.3%などなど、平均値とメディアン値でも解釈は違うだろうし、価格帯別、地域別でもかなりばらつきがあり、これらの数字で、だからどうだ、ということは一概に言えない。ことTampaの地域だけでもこれだけばらつきがあるのだから、アメリカ全体の不動産を指して、バブルだ、バブルではない、と言ってもほとんど意味を成さない。この上の数字がTampaの全ての地域の全ての物件に共通しているのであれば、言えることは、Tampaはまだバブルではない、ということぐらい。しかし、確かに海辺の邸宅やコンドでは、年率50%超というところもあるし、オーバーミリオンの家がごろごろしているところを見ると、やはり・・・という感じがあるので、やはり物件と地域によるのである。概観はさておいて、では今回購入しようとしているところはどうか、というとその地域(Zipコード)だけを見ても、これまたコンド有り、一戸建て有り、とデータは様々な物件を「平均」してしまっている。でも傾向だけは見える。もうこれ以上は、ほとんどエイや、の世界になり、誰がやっても将来の価格上昇率を予測することは、この「エイや」の世界を出ないと思っているので、だったら他人の数字を信用するより自分で作ろう!ということになった。私の手法は、分散と期待値であるが、正確に数学的手法を使うのは原田ミカオさんにまかせておいて、私は単純に重み付けによる期待値の算出をした。この数値設定が「エイや!」であるが、今後1年間の価格上昇率の年率を、25%:確率5% 23%:確率10% 20%:確率10% 15%:確率20% 10%:確率40% 5%:確率10% 0%:確率5%という「ありえそうな確率」として数字を置き、その期待値を出すと13%となった。この数字は、この地区の05年度の数字16.5%に比べてもそれほど的外れには見えない。すなわち、上記の「ありそうな確率」を元にすると、この地区の物件の今後一年の期待できる上昇率は13%である、ということだ。この個々の確率を元に「収益予測値」を出して、その期待値をとると、やはりこの13%を元にした「収益期待値」と等しくなるので、とにかく計算はこの13%だけに絞って行う。その時に、あとの変数、例えば空き室リスク、賃貸料の幅、そして税金の上昇や金利(と言っても今回は30年固定のインタレストオンリーだが)の変動、そしてマネージメント費用のばらつきなどを考慮して期待収益を出すことになる。その話はまた別の機会にするとして、今回のテーマであるフェアマーケットバリュウ、すなわち適正市場価格をどう見るか、ということに話を戻すと、近隣比較法で、周辺の近似物件を3軒ピックし、その取引実績から求めることになる。詳細は省くが、結果は近似物件1:$440137 大いに似ているが築年数が5年古い近似物件2:$429470 大いに似ているが築年数が6年古い近似物件3:$440037 築年数が同じだが規模が小さくプールもない。という3軒の比較を行い、それぞれ、関連度係数を40%、40%、20%として平均値を出した。結果は、 今回購入対象物件の適正市場価格:$435850ということになった。これらの数字はあくまで、「エイや」の仮定を元にした数字であるが、結局それらの数字に自分がどれだけ納得しているか、だと思う。今回の物件、自分の個人的評価としては$435850の物件をこのまま行けば$370000で購入できる、ということになり、15.1%ほど安く購入することができた、という結果だ。ということで、フェアマーケットバリューに関しては、超お買い得とは行かないが、そこそこ「お買い得」だったのではないか、と自分では思っている。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1.5Lぐらい?)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○ (散歩一回)7. なんらかの勉強 X(実務が忙しかった! ← またも言い訳。笑)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >全て順調! 感謝するしかない!!
2005.12.07
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先ほどの日記の続きです。本日は朝から、先方からのカウンターオファーがFAXで届き、その対応と、資金繰りで走り回っていました。何しろ、自己資金は0ですから、なんとしても物件価格プラス諸経費プラス、テナントが見つかるまでの維持費+ローン返済をすべて借金でまかなう手はずを整えなければなりません。で、今日の活動とその結果。(1)頭金20%($7万4千)+諸経費(約$1万)+当分の維持費、計10万ドルをHELOC設定先の銀行に申し入れ、主取引銀行に入金。同時にオンライン口座管理を設定。(2)レンダー(ローン会社)から、Pre-Qualified Certification (暫定ローン審査合格証)を入手し、Sellerに送付(セラーの要求の一つ)(3)同じくセラーの要求である12月中決済に向け、レンダーと交渉し、目処をつける(4)インスペクション(建物検査)とターマイトインスペクション(シロアリ検査)の手配(5)遅まきながら、近隣比較対象物件の資料を入手し、適正市場価格検討。本物件のオファー価格の裏づけを後追いで行う。(6)Sellerからのカウンターオファーに、上記見通しをつけた後、サインして返送というような感じの一日でした。そうこうしている時に知り合いから、その人の知人が家の買い手を捜している、との情報を入手。これはアトランタの物件のため、もしかしたら不動産エージェントとして最初の仕事になるかもしれない、と早速先方に連絡を入れ、明日、その物件の下見をすることで合意。しかし、まだ正式にどこのブローカにも所属していないため、まだ売買ができない。そこで、あわてて、先日から選択肢の一つとして検討していた某ブローカに連絡を取り、明後日にも再度ミーティングして、最終、そのブローカに所属するかどうかを決定することに・・・・もしかしたら、ライセンスを取ってから2ヶ月で最初のリスティングが取れるかもしれない、と思うと久々に気分が高揚しています。しかし、まずは、自分の物件のクロージングを2週間と少し、という超特急で乗り切らなければならないので、そこに重点を置いて集中します。
2005.12.06
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昨日の物件、オファーが通りました。カウンターオファーが来ては居ますが、ほとんど問題ないので、そのままと言ってもいいくらいです。正直驚きです。8月ぐらいのオリジナルリストプライス(売り出し価格)が$40万の物件ですが、この12月にクローズすることになっていた買い手が土壇場でダメになり、セラーが売り急いでいた、ということもあります。それでも、昨今のTampaで、リストプライスよりも高く売れることが珍しくない地域で、$37万ドルとかなり吹っかけたつもりでしたが、すんなり通ってしまいました。8月ぐらいまでの周辺の売買物件から割り出した適正価格も40万ドルぐらいで、かつもう4ヶ月も経っています。だいたい適正市場価格$42,3万と踏んでいたので、37万ドルというのは15%ほどそれより下回るオファーでした。当然、カウンターオファーがあり、$38万ぐらいで落ち着くのかな、と思っていたのですが、ラッキーです。物件は、こんな物件です。↓ 見ての通り、平屋の家で、裏庭に温水プールとスパがあります。フロリダは虫が多い所だそうで、殆どの家は、こういったプールがスクリーンドになっており、あたかも半室内プール&スパ、といった趣です。広さは2400平方Ft弱(200平米強)、土地も0.175Acre(約200坪)の4ベッドルーム/3フルバスルームと、広くはありませんが、こじんまりとしていてまとまった家です。しかしなによりも、94年築ですから築11年ですが、本当にきれい!床は殆どタイル張りで、壁との接点はマーブル、ベッドルームも新規カーペットになっており、ほとんど掃除をするだけで賃貸に回せそうです。ということで、もうお気づきだと思いますが、先日の「いちかばちか」で、短期売買による収入を狙う方向から、またいつものパターンの賃貸ベースの一軒家購入に戻ってしまいました。といってもさすがにフロリダで、この$37万が通ってしまっても、賃貸のレベルは、年間リターン8%前後になる予定ですので、アトランタの現在の9%超と比べるとやはり若干利回りは落ちます。しかし、そこはある程度賭けになるのですが、ここの地域の状況から言って、最終的なIRRは、アトランタの物件より高くなりそうです。その辺の検討結果はまたの機会に書こうと思います。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1Lぐらい?)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X (雨でした)7. なんらかの勉強 X(実務が忙しかった! ← 言い訳。笑)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >起きる時にはいろいろ同時に起きるものですね。シンクロニシティに感謝!
2005.12.06
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ただ今、フロリダの不動産視察より自宅に戻りました。途中休憩を3度ほど取りましたが、それぞれ10分も休まず、ひたすら走り、それでも7時間45分と8時間ぐらい運転し続けでした。おまけに、アトランタに入ったとたんに雷がピカピカしたと思ったら、高速上で前も見えないほどの豪雨!いい加減疲れていたのに駄目押しで・・・・・・疲れました。ということで、不動産投資の結末・・・・・明日書きます。多分明日には何らかの結果がでていると思うので、まとめて日記にしようと思います。しかし、今回のフロリダ不動産視察。疲れたけれど、行った甲斐がありました。いえ、投資ができた、とか、そういうことではなく、いろいろ今までと違った市場、違った物件、などをいろいろ見ることができ勉強になったこと。それから、フロリダのタンパにいらっしゃる不動産エージェントのY子さんには大変お世話になりました。ブログ上を借りて御礼申し上げます。有難うございました。(と、3年後に言えるようにしたいですね!笑)---------------------------------------今日の結果 (当然、ほとんどXです。)1. 朝夕2回の瞑想 X2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 X4. 一日2リットル以上の水を飲む X(500CCぐらい?)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(物件視察に歩き回りました! これってダメ?)7. なんらかの勉強 ○(実地見学・・・これも勉強です!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >またまた面白くなってきました! 人生どきどきわくわく、感謝!
2005.12.05
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フロリダはTampa Bayの近くの安モーテルに泊まっていますが、ここでもワイヤレスでのネットアクセスができるんですね!ということで、日記連続掲載記録がストップすることは免れました。なぜなら、本当は今日中にアトランタに帰る予定だったのが、見たい物件が多かったのと、せっかく8時間もかけて来て、物件の視察が5、6時間でとんぼ返りというのももったいない話なので、もう一日延ばしたからです。今日は、昨日の日記で書いた物件を始め、13,4万ドルの物件から50万ドル超の物件まで7軒見て回りました。だんだん、Tampaの土地にも多少、右左がわかるようになった(笑い)ということと、ジョージアとは全然違う家のつくりや間取りに慣れてきたので、もう少し検討したい、ということで延長しました。不動産屋さんには土曜日だけでなく、明日の日曜日も半日付き合っていただくことになったのですが、そうちょくちょく来られるわけでもないので、お願いしました。まだ結論は出していませんが、昨日の物件は、いろいろ検討した結果、自分がしばらく住むのだったら絶対に「買い」の物件なんですが、Flipで、しかも短期間でやるとなると、苦労の割には予想利益のブレがあまりにも大きいので、結局見送ることになりそうです。でも本当にいい物件で、いまのままでも大した改修もせずに住むことができるレベルにあり、4、5年ここに住むつもりで購入するのだったら、周りにどんどん新しい家が建ってきていることもあり、絶対買いだと思えるような物件なので、惜しい気がしますが、仕方がありません。その代わり、いくつか見た物件の中には面白い物件もあったので、そちらに明日は集中します。これは現在テナントが実際に入っている物件で、そのため、レントに出した時の相場がわかり、かつ、先週、最終契約が流れた物件のため、売り手はかなりあせっているようなので、いい条件がつけられるかもしれません。その辺の状況はまた報告したいと思います。
2005.12.04
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先日の日記、「いちかばちか」で書いた物件を視察にこれから出発します。距離は、480マイルですから770Kmあります。平均100Kmhで走っても8時間あまりかかることになります。午後2時に出発して、夜11時前(当然途中で休憩しますので)に到着すればいいかな、と思っていますが。今回の視察は、バブルバブルと騒がれているフロリダです。その中でも、マイアミなどに比べてまだそれほど上昇していないTampa近辺で、またその中でも開発がこれから、という地域の物件です。現在、リストプライスが評価額の85%程度、どこまで交渉できるかはこれからですが、海辺でボートの発着場がある0.8Acre、約1000坪弱の土地に3BR,3Bathの2600平方ft(240平方m)ほどの家です。近所の家はプールつきでは有りますが、同様な仕様で70万ドルで売りに出されているそうですから、$50万で入手できれば、Fix-Upにちょっとお金をかけても何とかなるのではないか、と皮算用しているのですが、さて実際の物件はどうでしょう。こんな物件です。↓ この他にもいろいろおもしろそうな物件があるので、明日一日はここ一帯を調査する予定です。ということで、もしかすると、この「連続日記掲載記録」がストップするかもしれませんが・・・・帰ったらまた報告します。
2005.12.03
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リンク先の一つにシンブさんの日記があります。シンブさんは最近、健康面で大変な状況になっておられるようですが、それで世界を浄化するために世界中を飛び回っておられる素晴らしい方です。その方の今日の日記で「ありがとうの力」というものがありました。その文末に、この素敵な話をできるだけ知人・友人に伝えてください、という言葉があったので、いたって素直な私は、そくそうすることにした次第です。(笑)世の中は波動だ、と言われます。波動の周波数が高くなると高次元の世界に、それが低くなるとこの物質界、いわゆる3次元世界の物理層になるようです。言葉は、思考とともにこの周波数を高め、物理層と高次元層を結ぶ架け橋になっている、とも言えるのかもしれません。では紹介しておきます。↓------------------------------------------世界中に多くの言語がありますが、日本語のレベルは非常に高いそうです。高いという意味は、波動が高くスピリチャル的にとっても高いという意味なのですが英語の本を日本語に邦訳したものでも 波動の高さを比べると 日本語の方が高くなると とある方が言われています。日本語には昔から 言霊 という力が込められていると信じられて来ました。 言葉自体のスピリチャル的な力の事ですが、そんなのも 日本語くらいなものでしょう。そんな中 とってもおもしろい コラムを見つけました。ありがとう の 力 の事です。よく ありがとう と 唱えると 良いと言いますがそれを証明する様な 文章です。それと 日本語の素晴らしさ 日本人の素晴らしさが本当によく現れていると思います。ですから それを ここに紹介させて 頂きます。=================================1. 「ありがとう」には力がある================================= 最近、「ありがとう」に力があるということを唱える人が、あちらこちらで出てきました。 水に「ありがとう」という文字を貼り付けて結晶写真を撮ると、美しい写真が取れることは、皆さんご存知ですね。、 「ありがとうおじさん」と呼ばれる指導者もいらっしゃる。 「ありがとう」を繰り返し唱えつづけると運命が好転すると説く人も多くいらっしゃる。 また、「ありがとう」を何万回も唱えて、実際に奇跡的な出来事に出会ったという体験談もインターネットのあちこちでみられます。 「ありがとう」には、確かに、不思議な力があるようです。 では、「サンキュー」 と唱え続けても、「ありがとう」と同じような奇跡的な出来事が起こるものでしょうか? 残念ながら、「サンキュー」では、「ありがとう」の不思議な力は出てきません。これは断言できます。 「サンキュー」よりも、「ありがとう」の方が、はるかに力が強いと、私は断言します。理論的に断言できます。 「ありがとう」には、確かに力がある。 では、「ありがとう」に、なぜ、どうして、そのような力があるのか、その理由、仕組み、メカニズム、 つまり理論的な説明は、皆さん、ご存知でないようです。 そこで、今回は、「ありがとう」が、どうしてそのような不思議な力をもっているのかを、理論的に説明してみましょう。 (実は、これ、本メルマガの第1号で解説しているんですが、今回は別な説明をして理解を深めていただきます。)==================================2. 「ありがとう」は潜在意識をゆり動かす================================== たとえば、「サンキュー」を百万回唱えるとします。 その時に意識はどういう状態になるか考えてみてください。 I → thank → you (私) (感謝する) (あなたに) これを百万回繰り返しても、そこにあるのは、「私」と「あなた」の二者関係だけです。 「サンキュー」百万回の世界は、目に見えるこの世に限定されるのです。 この世で、表面意識の世界で、往ったり来たりを百万回繰り返すに過ぎないのです。(これを英語のショートカット構造と名付けました。) ところが、「ありがとう」は、隠れた世界とつながります。 (宇宙法則、神)・・・・隠れた世界 アップして ↓ ↑ ダウンする (あなた)←・ ・ ・・ ( 私 )・・・見える世界 「有り難い」とは、目に見える「私」が目に見える「あなた」に感謝しているようでいて、実は、「私」の存在を根底から支え、「あなた」という存在を根底から支えている、根源の力に対する感謝が含まれているのです。 「私」 と 「あなた」 と 「根源の力(神)」 の 三者関係 が 「ありがとう」の中には秘められているのです。 私はこの構造を、ありがとうの「アップダウン構造」と名付けました。 「アップダウン構造」は、潜在意識(深層意識)に架け渡されたハシゴのようなものです・ こういう構造をしている「ありがとう」を百万回唱えてみなさい。 潜在意識、深層意識が、どれほど刺激されることか。 「ありがとう」は潜在意識をゆり動かし、深層意識を呼び起こすのです。 「ありがとう」を繰り返し唱えることによって、「アップダウン構造」を通して、潜在意識、深層意識 が表面意識に怒涛のように流れ込んでくることでしょう。 だから、奇跡が起こるのです。 潜在意識の力、というのは、いまや常識でしょ。 「ありがとう」一語を唱えつづけることによって、潜在意識の力、深層意識の力を、自分の表面の意識にもたらすことが可能なのです。 隠れた世界の力を、こちらの世界に呼び込むことを、宗教的に表現するとどうなりますか? そう、 祈り です。 「ありがとう」は、それ自体が 祈り と同じ構造になっているのです。 「ありがとう」に不思議な力があるのは、それが 祈り と同じ「アップダウン構造」をしているからです。==================================3.「ありがとう」の構造は、日本語全体の構造================================== 実は、アップダウン構造は、「ありがとう」という単語ひとつに限ったこととではありません。日本語全体がアップダウン構造をしています。 私はこのことを、日英翻訳三十数年の実務経験の中から見出しました。 詳しくは拙著『ありがとう日本アップダウン構造』(下記)をご覧下さい。 日本語全体が、アップダウン構造をしている。 ↓ ↓ ↓ 日本語全体が、祈りと同じ構造をしている。 ↓ ↓ ↓ 日本人の意識が、祈りに満たされている。(無意識のうちに) ↓ ↓ ↓ 日本人の意識が、潜在意識(深層意識)の恩恵を受けている。 西洋一神教の宗教意識から観れば、日本人はまるで無宗教のように思われます。ところが、その真実は、こんなにも深く、本源世界と結びついていたのです。 これが、日本民族の素晴らしさの根本要因であると私は観ています。 だって、アップダウン構造は宗教ではないから、宗教的対立が起こりません。それでいて、日本語を使うだけで、「宗教的」恩恵、つまり潜在意識、深層意識からの恩恵をたっぷりと受けているのですから、こんなウマイ話はありませんね。 そこで読者の皆さんにお願いです。 この「ウマイ話」をできるだけ広く知り合いの方々に教えてあげていただけませんか。 どうか、このメルマガの本号「ありがとうは潜在意識をゆり動かす」を友人知人の皆さんにメールに添付して送ってあげていただけませんか。 きっと喜ばれると思いますよ。 「ありがとう」を送ったら、必ず「ありがとう」が帰ってきますよ。。 「ありがとう」の素晴らしさ、日本語の素晴らしさ、日本民族の素晴らしさをお互いに確認し合おうではありませんか。 よろしくお願いいたします。■ 日本の不思議はアップダウン構造 ■第9号(2004/11/16) 終わり■■ 発行所:トランスペース研究所 http://www.transpace.jp/■■ 著者:昌原容成(まさはらようせい)masa@transpace.jp■■Copyright (C)2004 Transpace Institute All Rights Reserved
2005.12.02
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先ほど「我が家の11月度決算」を書きましたが、大きなミスが二つ見つかりましたので、あえて別日記で訂正します。ミスその(1):上さんから$7000ドルの追加借り入れをしていたのに、負債に記入漏れミスその(2):不動産のライセンスを取ったので、現有米国不動産売却時コミッションの訂正が必要だったが、していなかった。もっとも、この(2)の方は資産を計算する際に値上がり益も入れていない代わりに、売却時コミッションも入れていなかったので、これが今までの6%から半分の3%になったとしてもB/Sには変化はない。ただし、管理上では、評価増と売却時コミッションも考えた資産価値、というものを別途出しているので、そちらには大きな影響有り。なにせ、今までのコミッション予測に対して、このライセンスをとった、というだけで$4万(500万円)以上節約できることになったからだ。(1)の妻からの借金。これは単純な記入漏れ。 どうも、赤字額の割には$ベースの資産減が少ないな、と思っていたのですが、これが原因でした。(笑)結局、訂正箇所はB/Sのみ、下記のようになり、これが最終版です。----------------------------------------------------------------今日は夜に入ってもいろいろやることがあるので、要点のみにします。今日はこちらは12月1日。とうとう今年の最終月に入りました。まだ年度目標を達成していないものがたくさん有りますが、とりあえず、11月の決算を締めましたのでその御報告です。(笑)P/L 先月に引き続き、大幅赤字 -$6400 B/S $ベースでは -$15500 ¥ベースでは +¥235万円 という結果でした。如何に円安の影響が大きかったか、ということが分かります。家計の収支は大幅赤字、当然、米国内だけのB/Sは前月比マイナスでしたが、日本の資産を含めた総資産では、$ベースで大大マイナスになりますが、なんと¥ベースにすると大大プラス(!)でありました。なんにもせず、毎月赤字を垂れ流していながら、¥ベースでは着々と資産が増えてゆく、というのは喜んでいいんでしょうか、悲しむべきなのでしょうか・・・・・・・少なくとも「円」の価値が、弱いはずのドルに対しても下落し続けている、ということは、あまり喜ぶべきことではないでしょうね。こんなことで、変に自分を慰めているのではなく、米国内だけで、$ベースでP/LもB/Sもプラスにするようにならなければいけません。それが今月の目標です。いえいえ、プラスにすることなど一ヶ月で出来るはずも無く、まずは2006年度に、そうできるような目標を作る、というのが今月の目標です。(笑)
2005.12.02
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今日は夜に入ってもいろいろやることがあるので、要点のみにします。今日はこちらは12月1日。とうとう今年の最終月に入りました。まだ年度目標を達成していないものがたくさん有りますが、とりあえず、11月の決算を締めましたのでその御報告です。(笑)P/L 先月に引き続き、大幅赤字 -$6400B/S $ベース -$8600 ¥ベース +¥320万円という結果でした。如何に円安の影響が大きかったか、ということが分かります。家計の収支は大幅赤字、当然、米国内だけのB/Sは前月比マイナスでしたが、日本の資産を含めた総資産では、$ベースで大大マイナスになりますが、なんと¥ベースにすると大大プラス(!)でありました。なんにもせず、毎月赤字を垂れ流していながら、¥ベースでは着々と資産が増えてゆく、というのは喜んでいいんでしょうか、悲しむべきなのでしょうか・・・・・・・少なくとも「円」の価値が、弱いはずのドルに対しても下落し続けている、ということは、あまり喜ぶべきことではないでしょうね。こんなことで、変に自分を慰めているのではなく、米国内だけで、$ベースでP/LもB/Sもプラスにするようにならなければいけません。それが今月の目標です。いえいえ、プラスにすることなど一ヶ月で出来るはずも無く、まずは2006年度に、そうできるような目標を作る、というのが今月の目標です。(笑)---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、賃貸物件一軒のなんと電球交換!これは運動には入らないかな?)7. なんらかの勉強 X(他にやることが出来て・・・)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >またまた面白くなってきました! 人生どきどきわくわく、感謝!
2005.12.02
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