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きのう一泊の修学旅行から姫が帰ってきた。学校で出迎えたバスの中の笑顔は嬉しそう~。楽しかったんだね、よかった~☆☆だけど帰りの会のとき、他の友達が大泣きしてたら、つられて泣き出した。う~む残念。みんなが先生に挨拶してさっさか帰る中、○○さんは沢山お知らせがありますので最後まで待ってください、とな。実は先週の初めから調子は最悪だった。連合運動会では毎年絶対風邪をひくし、そのあとも修学旅行の予行のつもりで遠足があったが、ギリギリまで休むつもりだった。結局次の日から咳と鼻水が悪化して、旅行前日までずっと休み。やっとの思いで参加できた修学旅行だった。やはり熱が出たそうだ。はじめは出発した日のお昼ご飯のあと、7度ちょうど。だけど結局計画表どおりパルパル(浜名湖)の乗り物を楽しんだようだ。熱が出ても元気なんです~とおっしゃるわけが分かりました、といわれた。ホント元気なんだもの。熱があるから引取りに来い、とよくいわれるけど、おとなしく布団の中におさまるようなことはないのでいつも困ってしまう。夜は熱がさらにあがって7度4分。それでもなかなか寝なかったんです~、と言われた。だって予定表みたら、就寝8時!!これマジ~と思っていた。小6と中3の修学旅行だよ、いまどき幼稚園のお泊り会じゃあるまいに。普段兄ちゃんたちと9時半~10時に寝てるのに無理ですって。結局興奮して寝付いたのが12時過ぎ、起きたのは5時過ぎだったとか。おお~起床時間も家より1時間早いじゃない、と思ったらおねしょの所為だったらしい。ひょえ~おねしょシーツ役に立ってよかった…ウチじゃ何時でも絶対起きてトイレに駆け込むのだが、旅館のトイレはわからなかったんだろうね。事実、粗相したのはパジャマズボンとパンツだけでシーツはほとんど濡れていなかった。(シーツ全体を嗅いで確かめた(^^ゞ)起きてしばらくどうしていいか分からないようでもじもじしてたんだろうな。2日目も朝7度から下がらぬまま、遊覧船にのり、次の動物園では特に鳥類お気に入りで大騒ぎだったようだ。子どもたちが行った豊橋総合動植物公園というのは東山よりも動物たちを身近に感じることができるらしい。今度家族でドライブなんて機会があったら行って見たい。そして最後のサービスエリアで休憩のときやっと6度7分になったとか。そんなこんなで全然寝てませんから疲れてると思います。今晩は家で早寝させてあげてください。いえいえ、なにはともあれ、コレだけのこどもたちを引率した先生方がお疲れだったでしょう。道中のことも詳しくメモしてくださっていた。目の下にクマつくってた先生方に感謝。家に戻って洗濯物を出し、おみやげを開く。おお~絶対に全部食べ物だろうと思ってたのに、一つ女の子らしくマスコットがある。これは先生の気配りかな。素直に嬉しかった。すぐに姫のかばんにつけちゃった。コレみて、パルパル行ったね、楽しかったかな、などと会話が出来るかも。 そして今日は家庭学習と称して学校お休みの姫。熱も咳もないが鼻水がまだある。ずずずず言いながら冷蔵庫や食料品庫あたりを探っている。
2006年10月26日
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はずかしながら、この年まで栗の渋皮煮を作ったことは無い。結婚してすぐのころ、亡母に作り方を聞いたことがあった。そのときの母の答えは、自分も知らない、祖母の美味しいのが食べられるからまだいいだろうけど、そろそろ作り方きちんと習おうかしら、、などと聞いたような記憶がある。わが家では栗といえばそのまま煮るか栗ご飯だった。その母も亡くなり、知りたかったのに訊けなかったレシピの多いこと。栗はいつか祖母に聞かなくちゃ…と思いながらそのままになってしまっていた。そして、昨年りうりうさんのところで目にした渋皮煮レシピ。手順を読んでいるだけでも美味しそう~~。さっそくコピーしてPCのレシピフォルダに保存した。しかし…今時栗ご飯を栗剥いて作る人ってあまりいないのかな~ウチの近所のスーパーって剥き栗しか売ってないの。もっとすごいのはそのまま栗入りのだしを炊飯器にお米と一緒にいれて炊いてしまうタイプ。かといって皮付きを求めてデパートへいくほど熱心でもなかった…。夫の里から送ってもらった栗は小さな山栗でそのまま煮て食べるのが精一杯。かくして渋皮煮はついに口に入らないまま年を越したのだった。そして今年もりうりうさんの日記に渋皮煮が登場。ああ、またこの季節だ…。父や母、伯父伯母、友人、と10月11月は身内や知り合いの命日が続く。このところバタバタと会報作りに追われていたりで、気持ちも滅入っていた。もうすぐ17回忌にもなるというのに、いまだに父や母の居る人が羨ましいなんて思ってしまう。義父母のいる夫にすら嫉妬してしまう情けない自分…。栗の季節はそういう自分と向き合う季節だ。相変わらずスーパーに並ぶのは、ビニルパック入り栗ご飯の素またはむき栗の真空パック。マッタクもぅ~~!!今年も作れないかも、なんてつい三日前まで思ってた。そんなわが家に嬉しいプレゼント。父の実家の伯母から電話があったのだ。先日いただきものに大きな栗たくさんもらってねぇ、たくさんすぎるから「たら」ちゃんところに分けようと思ってね。送っていいじゃろうか。伯母には4人の子どもがいて、寺を継いだ長男(私の従兄)と同居。神奈川にいる末っ子をのぞいてあとの二人もみなH島県に住んでいる。伯母といっても私とは全然血はつながっていない。なのに、いつもウチのドビーを気にかけてくださる。季節になるとギンナンやりんごなど送ってくださる。本当に嬉しい。届いた荷物を開けて驚いた。その栗の見事なこと!よく耳にする丹波の栗というのもこんなものなのだろうか。自分の記憶の引き出しの中でも最大級の部類に入る。ゴロゴロと…よく分からないけどこれで一キロ以上はぜったいあると思う。これは栗ご飯じゃだめだめ。これこそ渋皮煮のためにあるような栗だわ♪いざいざ初挑戦。早速鬼皮を剥くためにお湯を沸かし、洗った栗を中にぶちこんだ。鬼皮ふやかして… 姫を寝かそうとしてそのまま爆睡… ♪ ♪ ♪朝、ペン太が弁当作りに台所に立ったが、栗の鍋とちまちま剥いてる母が邪魔だという。(このところ、彼の弁当はお結びじゃなくてどんぶりっぽい。もち自分で作る)食卓の隅に移動してひたすら鬼皮ムキムキ…。しかし元々がさつな性格が災いして、結構な数の栗の渋皮を削ってしまった。レシピにもちゃんと皮がはじけると煮崩れます、と注意書きしてあったのに、数えたら3分の1くらいはやぶけてしまった…_| ̄|○ まあ、煮崩れたらそこで食べるまでだ!(笑)ドビーを学校まで送って戻ってから戦闘開始。包丁が当たった場所が痛い。途中からでも絆創膏貼ればよかったなぁ。アク抜き…いくら茹でこぼしても茹で汁が「ワインもどき」になる。4,5回ってあったけど、これでいいのかな~。まだ大判スカーフが染められそうなくらい、キレイな色がでる。でもこれ以上ゆがくと「煮崩れ」しそうだ。なんとか最後まで形保って甘くなってくれ~~お菓子作りなんて全然やってなかったのを実感…。ドビーが秤を壊したのはいつだっけ…。グラム計るなんてここ最近全然やっていなかった。目分量で砂糖を水に投入してシロップを作る。シロップ、、うちもきび砂糖なのでりうりうさんちのと同じく黒かった。けどこのままじゃ栗がシロップをかぶらなさそう。栗が多かったんかな~。もうちょっと水と砂糖と塩ちょぴっと足す。煮含め、シロップ煮詰め、も一度栗とシロップ煮詰め、で合計約2時間だけど、それまでのアク抜きで茹でこぼしは、何度もゆでたり冷ましたりで、全部あわせて1日仕事。とろ火とはいえ、こんなに長い時間ガスを使うと、いっぱい料理した気になるなぁ(笑) 煮崩れるのを恐れるあまり火が弱過ぎたようだった。出来上がりの栗を一つ食べてみたら固いくらいだった。でも味は完璧☆☆ 煮崩れてもいいからもう少し煮含めちゃえ~~☆初めて作ったにしては上出来すぎるほどだ。こんな美味しいレシピを伝授してくださったりうりうさんのお母さまに、そしてこれを発信してくださったりうりうさんに感謝です。ありがとうございます。訊けなかったレシピの山が私を悩ませる季節。でもこの渋皮煮のおかげで私も一山越えたような気持ち。今晩もう一度伯母に電話しよう~♪
2006年10月12日
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夫は一度読んだらすぐに古本として放り出すタイプ。その中から気に入ったのを私が本棚にこっそり戻すタイプ。本を読む。読み返す。映画を観る。観なおす。姫のこだわりも私の一部分と全然変わりがないと思ったりする。そんな普段の生活で、私だけでなく子どもたちもリクエストして、今まで何度も何度も借りているDVDがある。『ジョニー・イングリッシュ』ミスター・ビーンでおなじみのローワン・アトキンソン主演のスパイアクション映画…もとい、スパイコメディ映画である。アフィリエイトで探したら、DVDは全部品切れの上、画像なしだった、、、ので、購入検討中の商品で…↓子どもたちはミスター・ビーンが大好きで、もちろん私も観てたら笑っちゃうんだけど、それでもあれ(ビーン)よりこっちのほうが数倍好き~。なんたって007も観てたから。ボンドを知ってる人なら楽しさは倍増。私はまたDVD借りればいいやと思っている。車の中で聴きたいから、サントラのCDはぜひぜひ買いたいと思っている。もちろんDVDから録音できる機器や技能があればいいのだが、いまのところ全然無理。子どもたち…ペン太とペン次は先にDVD買ってくれよう~とねだっているが、大蔵省はこの私ですから~。残念!!でも今まで何度も借りてきて、DVDの半分の金額をレンタルに費やした。たしかに買ってもいいんだけどね。困ったことが一つ。挿入曲の中にアバ(ABBA)の曲が入っているのだが、車の中でアバのCDを聴いててその曲が流れると、映画を思い出して笑いがこみあげてくる。だからこそ、サントラかけたらどんな目に遭うだろうかと、ちょいと楽しみなのだった。
2006年10月07日
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「犯人確保~~!」少林寺から帰ってきたペン次は、玄関でぞうりも脱がずに叫んだ。件のタヌキが警察に保護されたとのこと。少年クラスの子どもたちがいつまでも帰らずに道場脇で騒いでいたので、先生が外に出てみると、10人ほどで取り囲んでいるなかに猫より小さいくらいのタヌキがいたそうだ。しかし、すべてが自分のクラス(中学生以上)の時間の出来事だったので、クラスが終わってから一部始終を聞いたとこのこと。本物を見るチャンスを逃したペン次の落胆は大きい。月曜に帰宅した夫も火曜の朝、子どもが新聞をとりに行くとタヌキがいないか?と尋ねていたくらい、我が家の中だけではホットな話題だった。あんなにイタチや蛇が闊歩してる田舎(←すごい言い様(^^;))に住んでた夫でもそんな至近距離でタヌキをみたことはなかったとか。彼の行く末はどんなかしら。檻の中で幸せであろうかしら。元気に暮らしていってほしい、としか言えない。しっぽがついた少年がうちに遊びに来ることは、もう無いんだな…。
2006年10月03日
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今日は区の手をつなぐ育成会(知的障害者団体)主催のボウリング大会。補助金もでるらしく安い参加費で、障害を持った子をつれた家族でも周りに気を遣わずボウリングができるということで、25家族もの参加があった。ウチは初めて。父をのぞいて4人で参加した。昨年までは自分から転がそうとしなかったので、ボウリング場に行くのは苦行でしかなく、年に一度の夏休みで食傷してた。ところが今年の夏は自分からボールを持って転がした。2ゲーム目は無理だったが、初めの1ゲームはあのボールを一人で投げきった。この日の会に参加しようと思ったのも、今年の夏休みのヒトコマのお蔭だった。雨の日曜日。10時から挨拶。待つのは苦手なので早めに行くのはやめて、40分到着を目指した。しかし、ここでアクシデント。毎年夏休みにいくボウリング場とは違い、ここのボウリング場は家から一番近いけど3年ぶりだった…。 ここはいや~と入口で固まって動かない。結局始めの挨拶まで中に入れなかった。ボウリング場の奥で兄たちの姿を認めてやっと自分もここでやるんだと自覚したらしい。いざ始まると20分以上エンストしてた分動き回って、両隣のレーンに突入しながらもボールを投げ始めた。ペン太とペン次も久々のボウリング。ドビーのニゲーム目の分をかわりばんこに力一杯投げてストレス解消したと思う。終わったら知り合いと挨拶を交すだけで各家族ごとに退場のため、そのまままっすぐ帰宅した。おみやげに一人あたり手作りの湯呑みとクッキーを2袋もらい、豪華な参加賞に感動。今年の二度目のボウリングは楽しく終わった。スコアはヒミツ(^-^ゞ参加してよかった。誘ってくれたOさんに感謝。
2006年10月01日
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