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今朝、朝課が終わって雲衲の皆さんと小食の時間にて。雲衲の2人がケンカをはじめた。「私の袈裟を踏まないでください」という後輩。その指摘に激高する古参。「悪かったって言ってんだろうが、ムカつくな!」と声を荒げる。小食の終わり、皆の前で一言。お袈裟を踏まれた後輩に言いました。お袈裟はどんどん踏みつけられて良いですよ。お袈裟は何でもない布切れですから。踏まれても何されても、何でもない。怒りも悲しみも損も得もない。だからとんでもなく大切なんですよ。それでケンカが生まれるようなお袈裟なら、身につけない方が良いです。袈裟を踏んだ古参に言いました。今先ほどあなたは怒りがぐわっと沸いてきた。今が一番最高の修行できる良いタイミングですよ。我々は修行して貪・瞋・痴(むさぼり・怒り・無知)を明らめようとしてるんですから。今修行することは、彼とあなたのどちらが悪いかを明らめることではなくて、今の自分自身の怒りの正体を明らめ見抜くことです。本当に修行のできる良いタイミングでしたので、余計なことを言わさせてもらいました。
2019.03.09
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是什麼 ぜしも 「これ、なんぞ」「是の什麼」ともいう。
2019.03.07
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西田哲学の教授である恩師を8年ぶりに訪問。 竹中直人や土門拳のポスターは自分が学生時代からずっと貼ってある。 10時に訪問し3時までずっと積もる話をしていた。 哲学を巡っての互いの人生について、心から語らうことができ、嬉しかった。 感無量。
2019.03.04
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