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その会合の性格にもよるけど,harumiさんのワーキンググループのようなかいぎだと、言い出しっぺに何か責任があるようなムードだと発言しにくいよね。主催する側での自由討論の前提を作ることが大事と思う。 発言する勇気がなくても言葉にしやすい環境ね。例えば、ブレーンストーミング・KJ法なんかはそんなときに実用してほしいと思う。せっかく勉強したんだからさ。「発言したことで誰かに否定されるんじゃないか。」とか「発想段階ではなく具体的な構想までできてないと質問がでたら困る。」と思うことも発言を阻害する。 前もって人の発言にケチ付けないとか、決定したことはみんなで進めようとかの申し合わせもあれば発言しやすいよね。何度も開かれる会合ならこの会合はそういう場所なんだというイメージができれば発言も増えるんじゃあないかな。 人が集まって思うように進まないと、他の人の弱点が目についてしまうけどいいところを見つけるようにしてそれを口に出して褒める。本人がいないところでも褒める。必ず本人の耳に届いて自信持って話すようになってくれるはず。弱点は悪いんじゃなくて まだそう言う到達点でこれからもっと伸びる人だと思う方が効果的だし自分も明るくなれるよ。みんながどんどん発言して前向きな地域なら初めからそんな会合いらないしょ。そこをうまく発言がでるように仕掛けをするのがharumiさんの働き所だよ。
2005年03月30日
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中学校で保存していたヤーコンが良い感じで発芽していたのを分けてもらいました。かわりに、サツマイモの苗とかステビアとかの約束をして。今日株分けしてポットに植えたら27ポットできました。どれだけ無事に育つのかしら。Harumiさん、コメントありがとう。そう、対外的なことは認められやすいのだけど、それを支えるのは私たちと資質や家族の中での自分の立場もあるよね。それを進めるためにはネットワークでどんな取り組みをして行く必要があるのかな。 そしてもっと若い層を取り込んでいきたいよね。子育て支援の話も多くなってきたけれど子育て中の人にも参加してもらわないとけっこんもおそくなっていることだし、ネットワークで高齢化の問題は話したくないもんね。そこのところも今後の課題だよね。
2005年03月29日
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これから、女性のネットワークには何が求められているのでしょうか。対外的には消費者との交流の中で、道産農産物の安全安心や食文化の伝達・食育、そしてグリーンツーリズムや直売などの分野であると思われますが、私たち自体は何を求めているのでしょう? 昨日、女性の経営参画に関わって少し書きましたが、さらに主体的な活動を拡げていくためにみなさんはどうしたいと思っていますか?
2005年03月27日
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24日に出された男女共同参画に関する意向調査。農業経営に関わること、報酬のこと家族経営協定のことなど、過去にでた調査のどれよりもはっきりとしたい死が伝わってくるし、男性側からの期待も大きくなってきているようだ。 これに呼応して各ネットワークでも、研修やセミナーなど男性も交えながら積極的に展開していく時なのだろうと思う。とくに、30代20代の女性が能力を発揮して経営に参画できるように、ネットワークでも地域の組織をもっと参加しやすく、保育を備えた研修会など様々な条件整備を考えて巾を広げていくことが重要だと思う。
2005年03月26日
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地球政策研究所のレスター・ブラウン所長によると世界の穀倉地帯で危機的な地下水面の低下がみられるそうです。穀物生産のために地下水を汲み上げすぎている事による砂漠化と水面低下が著しく、生産の減少は免れないようです。何年か先には輸入する小麦がかなり高くなってしまうことが考えられます。 そうすれば自給率をなんとか上げようと国も消費者も懸命になってくれるのでしょうか? それはそうと、私の疑問は「地球上の水の量は変わらないはずなのに地下から消えた水はどこへ行ってしまったのでしょう?」と言う疑問。 今日は理科や科学に詳しい人達・・・トリビアの泉や伊東家の食卓なんかで解説する科学・理科の専門家・・・に質問を投げかけてるんですが、どういう返事が来るんだろう?
2005年03月25日
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エクセルの基本操作や、表の作り方、演算方法などを習いました。実際に自分の使う表や伝票などを作ってみないと覚えられないと思います。頭がパンクしそうです。パソコンだけではなく最近の携帯でも、家庭の電話やFAxでもいろんな機能が付いていてでも使いこなしていないのが私。パソコンだけでも無駄なく使いたいものだと思います。 取引をしていただいているホテルの料理長が転勤で、新しくこられた方から連絡が入りました。地産地消を考えて継続したお付き合いをしていただけるようです。 いろんな所で新しい旅立ちや、移動が始まります。我が家の息子も農業高校へ、寮にはいるので準備が忙しいこの頃です。私たちも関係機関の方が入れ替わったり、学校の先生が替わったりするとちょっと緊張感が持てますね。 それより何より、グループに新人さんが入るとみんなはりきって愚痴も言わず活動するんですよね。やっぱり新しい出会いはステップアップの原動力ですね。さあ、新しい人を増やして会を活気づける時期ですよ。
2005年03月24日
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今年の開店日を5月21日にしました。栽培計画の確認や、開店までの準備の分担など、雪解けが始まると本当に忙しくなるものです。今年は土がしばれていないので仕事も早くなるかもしれませんね。 夜は地域PTAの音楽倶楽部の練習。 とはいえ、私は初心者。八木節の木琴パートの練習をしてきました。「秋に発表会に出るよ。」という目標に向けて・・・プレッシャー!楽譜を読むのさえ一苦労なんですから、メロディは聞いて覚えないと浮かばないの。上手になったらリコーダーでも持って、グググのグのフォーラムのアトラクションするわ。「赤れんがでライブ」カッコイイ! 何年かかるだろうね。
2005年03月23日
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中学1.2年生の授業で食の話を90分しました。時間が長いので、世界から千歳までいろんな地域区分での自給率の話・地産地消の優位性や、世界の穀倉地帯の水資源不足・朝ご飯を食べることなどたくさん伝えたいことを話すことができたし、とてもお行儀よく聞いてくれたので良かったのかなあ・と思います。 終わって校長先生とお話ししたときに「入学して1年生の時に先輩から受けたいろんなイジメや辛かったことを自分が上級生になると下級生にそのまま返そうとする悪循環、いやだったことはそこであらためればいいと思うんですがねえ。」という話がありました。「大人もそういう傾向あるんじゃないでしょうか。いつまでも嫁姑の問題や、介護は家族でしなければならないとか女性の仕事。子育ては妻の責任的なことはなかなか解決できませんものね。やはり苦しかった当事者が声を上げ変えていかなければ子どもや男性は「そういうものだ。妻や母親がいやがっているようではない。」と思ってしまうのではないでしょうか。先生や周りの関係機関がいくら言っても当事者が問題と感じて動かないと変わりませんよ。」と言いました。もちろん関係機関や先生方にも【花に水やる】様な努力は続けていただかなければ当事者の行動が自立する前に枯れてしまいますけれどね。どちらにしても私たちが心の扉を開かないことには進まないのです。 itoさん コメント ありがとうございます。
2005年03月22日
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岩見沢へ所用でドライブ、この時期になるといつも白鳥が長都近辺の畑で羽を休めながら餌を食べています。アオサギも活動するのがみられます。 小栗さんの花茶で今年もふきのとうアイスを食べました。 早くハウスのビニールをかけなければと焦る時期です。 今朝ハウス周りの除雪をしました。腰まである雪をスコップで・・・いい汗書いたのだけどちょっと腰が痛いかな。だんだん体を慣らしていかなければ、これからがしばらくあちこち痛くなる時期ね。 石狩北部ネットワークの「担い手フォーラム」女性ネットワークについてどのような話題だったのか知らせていただけませんか?
2005年03月21日
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雪解けも始まったところで、20kmほど離れたところに住んでいる親戚のじいちゃんばあちゃんが「ようやく雪を掘って大根とキャベツを出したから。」と持ってきてくれました。この冬は雪が早く多かったので保存状態が良かったのか、包丁を入れるとぱりっと割れるほど新鮮でおいしいキャベツ、大根もまったく傷んでいないものです。しばらく贅沢に食べられそうです。 うちは雪が少なくしばれが強い地域なので、雪の中に埋めることは例年ならできないので地中に埋けてありますがもう少ししないと土がしばれていて取り出せないと思います。 直売のできる期間をのばすためには、低温倉庫や陸室を作りたくさんの野菜を越冬させる工夫が大事だと思います。今年はグループでそれに挑戦したいと思っています。
2005年03月20日
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昨夜はPTAの役員会で宴会付き、和食料理屋さんでの一次会で、スッポンの甲羅を大量にもらったのは理科教師。標本になります。お料理は「千歳鍋」一昨年「千歳ならではの料理を作ろう」と言うことで私たち「千歳とりたて野菜市」で提案した味噌味ベース・チーズ入りスープで地産野菜。そしてほかからも提案のあった鮭・魚介類が入った鍋です。 二次会は先月「千歳・農と食の集い」を盛り上げてくれた李京順さんのライブハウスで京の生演奏は何かな・・・と行くと市内ジャズバンドのほかになんと「ゴンチチ」!2mの距離で堪能してきました。幸せ! そしてまだ行くのかよ、3次会! 二次会の途中で乱入してきた同志社大教授で子ども向け理科教育の権威・左巻健男氏と仲間達・その仲間に我が校の理科教師もいるので、ちょっとマニアックなPTA母グループも参加した次第。先日子どもたちが組み立てたダチョウ標本の話から、あちこちで作っている動物骨格標本制作のこぼれ話や 受験のためではなく子どもたちの探求心が伸びる理科教育の話で盛り上がりました。 何事に付け、その道のリーダー的な人の言動には心揺るがされるものがあります。と、言うわけで今日は2時過ぎに帰ってしまいました。 ねむっ!
2005年03月19日
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「農家の情報発信のためのパソコン研修会」でした。今日はワードを使って「名刺」と「チラシ」 名刺は簡単で安いソフトと名刺用紙を使い、テキストボックスで各情報を入れたり写真を挿入したり。 チラシの方は ワードアートでデザイン効果の高い題字の挿入・オートシェイプを使って図形の変形や図形中への写真の挿入を勉強しました。来週までのみんな復習しながら素敵な名刺や、目に付くチラシ作ってくるかしら?来週はエクセルです。
2005年03月17日
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北大生の麦穂ちゃんが「牛とか見せて下さい。」とやってきました。一日私や夫に付き合って子牛の耳票付けや除角、牛舎清掃、搾乳とくっついて歩いていました。こんなんで楽しいのかしら?と思うのですが本人はなんでも楽しいようです。 高校生が修学旅行でファームステイの話も来ていますが、私たちには当たり前のことが感動なのだそうです。こんな事が人を育てる役に多つんなら、みんなで一年に何回か受け入れるのも良いですね。我が家の子どもたちにも刺激になりますね。
2005年03月16日
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今日の授業は小一でした。騒がしいけど反応は良いし、何より可愛いので低学年は大好きです。「いただきます」「ごちそうさま」の意味をわかってもらうことをテーマにしています。「みんなが今生きているように みんなの大好きな肉も、お魚も、野菜も、ご飯もみんな生きていたものだね。」と言うことをわかってもらうことに時間をかけています。高学年や中学生には 自給率や地産地消のメリットなども加えます。 でも低学年でも授業中に突っ伏して寝てしまう子、ぼーっとしてる子がいます。朝食抜きと思われると、先生もおっしゃいます。親から先に食育必要なのでしょうね。でもそういう親はPTA研修会や参観日にも顔出しませんものね。ちょっと辛いと思うときです。昨夜「かまくら」に泊まった息子達はちゃんと朝ご飯食べてから帰ってきました。風邪も引かずに、良い経験を与えてくれた担任や職員のみなさん、作成協力のNさんみなさんに感謝です。
2005年03月15日
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今、息子達が泊まっている卒業制作かまくらから帰ってきました。やっぱり寒い!外気温は-12℃ 中は+2℃ しっかり着込んで湯たんぽを抱いて焼き肉をしていました。内部は人が立って歩けるほどで今は12人が入って思いで話に浸っているところです。 akkoさんコメントありがとう。江別のMさんも悩み多いけど、悩むことがあるのが本当だと思います。障害に前向きにぶつかろうとしなければ悩まずにすむものね。akkoさんもいってるように同じ参加するなら役を持って積極的に参加した方が何倍も得るものがあります。どんな組織だって到達目標を楽な方に移動させていたら前進は難しいかも。 「まち」「むら」の時にも言ったけど、リーダーってそういういろんな困難があっても凛としてふらつかないことは大切だと思うの。みんなの話や要望は聞く、充分に話し合ったら最後は決断し、みんなを納得させるだけの説明責任はあるよね。「白鳥のように水面上はゆったりとニッコリと接し、水面下では足をバタバタと動かして常に努力していること」=会員や消費者に接するときは水面上の姿で、関係機関とのやりとりや会議の準備、プランづくりでは水面下の働きが必要かもしれません。それには、自分自身を学習や経験だ高めて行くしかないよね。尊敬できる仲間もほしいよね。 身の回りだけみていると悩みばかりで辛くなっちゃうから、話し合える同じ立場の人としっかりとコンタクトをとることも必要。言葉に出して話すうちに解決策が生まれてくるものです。 プラス思考でやりましょう。みなさんコメントありがとう!
2005年03月14日
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地元の小中学校の卒業式でした。PTA会長としての祝辞も3回目、緊張はしなくなったのに息子が卒業生で今年で終わりです。長男から18年間みてきた子どもたちですが、今年6人が中学校を卒業し、春の新一年生はゼロです。地域の小学校・中学校の存続のためにはやっぱり後継者育成や新規参入の受け入れしかありませんね。 せっかく結婚した青年が短い期間で離婚してしまうことがよく聞かれます。若い方のものの考え方の違いもあるでしょうが、自分が結婚してからぶつかったいろんな障害を思い浮かべて「そんなことがわかっていたら嫁には来なかったわ。」なんて方いませんか?結婚後の生活のルールや仕事の条件や分担など、わかりやすく文章化されていたら、その前に考えることも意見をいうこともできたでしょうね。それが家族経営協定でしょう。今一緒に生活し仕事をしている家族でも、「暗黙の了解でうまくやってる。」と思う人も「私が我慢してるからうまくいってる。本当は不満」と思っている人もいるのです。やっぱり不満は出し合いお互いに理解できるように話すことが大事です。 そんなことでも少子化の歯止めになるかもしれません。 卒業式はなごやかに終わりましたが、中学生の息子達の卒業制作「ダチョウの骨格標本」肉処理されたあとの骨をもらい骨に付いている肉を化学処理後乾燥させて樹脂や針金などで固定し組み立て直したもの、身長2mくらいかなあ。「かまくら」今年の雪の多さを利用し、近所の農家に依頼してショベルローダーで積み上げた雪山を固めて内部が直径3mのかまくらを作った。制作に4名×10日、明日は焼き肉パーテイをして泊まるそうです。在校生も大喜びで遊んでいます。
2005年03月13日
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いつもこれが問題になりますねえ。たまには徹底的に怒鳴りあったらいいのかもしれませんねえ。私も揉めたことありましたが、最近は諦めたのか、地域で必要とされている妻に対し自分も農業のある分野ではリーダーとして活動している夫は理解せざるを得ないのか。最近は昼に戻るつもりでも戻れないことも多く、自分で食事するのも上手になったようですし必要なら携帯に連絡して来ます。 やっぱり妻の社会的立場を守ることが片方では自分の立場を守る事でもあることに気付いてもらう。うちもそうだけどMさんのところもJAの理事でしょ。そういう意味じゃ女性の共同参画を進める立場にあるわけだしそこを突くという手もある。育児のことや家事は二人の問題・家族全体の問題・社会的問題に分類して大人の視点で解決方向を探すべきですね。昨日のおしゃべり畑の役員会の中でも話されましたが「やっと夫婦で家族経営協定の講演を聞きに行って、夫の方も『いい話を聞いた。』と感動していたのに家の敷居をまたいだとたんに『あそこのうちとうちは違うからな。』と言った。」という笑い話みたいな 良くありそうな話。しかし、やはり夫の側の子供じみた我が儘というか、大人になり切れていないのを感じます。そのレベルにまで自分を下げて話すのではなく、立場を高く持って協力を依頼する話し方が必要と思います。そこでは同じ農業者として地域を動かすトップ会談のつもりで。 それが出来れば家族経営協定も楽勝と思いますが。
2005年03月12日
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今日は役員会、お昼に集まって昼食を準備して食べるところから始めました。 持ち寄り5種の漬け物、材料持ち寄り味噌汁。古代米入りおむすび、ジャガイモとツナのサラダ、人参ゼリー・・と、一緒に食べると話も弾む私たちなのです。 次年度の企画では昨年作成したレシピ集「おいしいおしゃべり畑」の第2版の作成、家族経営協定の推進、名簿の整備、農業経営を充実させるためのマーケティングの基礎研修などが上げられました。また、土壌診断に基づく肥料計算や栽培履歴を自分の言葉で語れる勉強なども上げられています。
2005年03月11日
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今日はそういう日だそうです。 1992年「農山漁村の女性に関する長期ビジョン」1995年「家族経営協定の普及推進による家族農業経営の近代化について」1996年男女共同参画プラン中の「農山魚村におけるパートナーシップの確立」担当1999年11月男女共同参画社会基本法を受けて「農山漁村男女共同参画推進指針」をいずれも農水省からされています。 しかしながら先日来た「家の光」の記事をごらんになったでしょうか?私が結婚した頃(25年くらい前かなあ。)に周りから聞いて唖然とした状況はまだまだ日本のあちこちに残っているようです。そう、私の周りにもそういう心当たりがありますね。国際化が進む中で先進国日本の女性農業者の生活が、農業従事女性人口の圧倒的多数デアルアジア諸国の女性達の地位に影響を持つことはいうまでもありません。たくさんの施策はでていてもそれを実際に使うべき我々がその大切さに気付かず、活かしてないのかもしれません。自分たちが必要なものを探しつかみ取ろうという努力を惜しめば次の世代に大きな禍根を残す事になります。今日はそんなことを考え、一年の活動を振り返り新たな目標設定の日・・・。
2005年03月10日
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娘の卒業式でした。(専門学校) たくさんの袴姿や 振り袖・ドレスを見られて楽しかったわ。 可愛い男の子もたくさん鑑賞してきたわ。 帰りに石狩管内のネットワーク“グググのグ”役員会に乱入して、いえおとなしく3 0分くらい傍聴してきました。「おかみさん事業」終了後の17年度の企画について さらにステップアップした討議がされているようでした。楽しみな一年になりそうで す。 〈終〉 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 :
2005年03月09日
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今日の食育の授業は中学3年生。 もう受験もほぼ終わり、時間消化みたいな感じで2時間も体育館で3クラス一緒じゃ 聞く気が初めからない子も多く、ずっと私語が続く中ではちょっと辛かった。 あさっての小学2年生一クラスずつを楽しみにしよう。 次年度からの農村女性・高齢者地域活動支援事業 1.女性農業経営者ステップアップ支援事業(17~19年度) 女性農業者にもっと経営者としての能力を発揮してもらうために、技術や知識の習 得を目指し、地域関係機関と連携していよくある女性農業者を対象として生産、経 営、販売、労働管理棟の技術支援を行う。 また、女性農業者のネットワークづくりを支援するため支庁女性ネットワークの運 営を支援する。 (内容) 女性農業経営者ステップアップ支援事業 女性農業者ネットワーク支援事業 地域推進事業(市町村が実施、男女共同参画啓発研修会、女性農業者の技術研修 会など) 2.女性・高齢者が創る農村づくり支援事業 農業就業人口の3分の2ヲしめる女性・高齢者の声を今後の農業・農村づくりに反 映させ、その意欲と能力を最大限活用できるよう、地域活性ワークショップを開催し 地域課題の解決策の検討や解決のための取り組みを支援する。 (内容) 女性・高齢農業者が創る農村づくり支援事業 農村パートナーシップ推進事業 地域推進事業 〈終〉 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 :
2005年03月08日
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基調講演はNPO法人「いぶりたすけ愛」理事長 星川光子氏 平成16年度北海道男女共同参画 輝く女性チャレンジ賞受賞 (第1回) 介護保険が施行される何年も前から 自ら神戸に於ける時間預託事例を学び、「さわやか福祉財団の研修を受け 地域で相互扶助のグループを作り現在850名の会員に成長した「いぶりたすけ愛」の活動を紹介。高齢者介護のみならず育児や留守番、生活全般にわたるたすけ愛の実践に参加者一同、目からウロコのお話でした。 その後「女性の社会参画と地域活性化」についての意見交換があり、高齢化とともにある少子化の問題が取りあげられました。介護保険以前 介護の問題は個々の家庭の問題であったけれど今は地域社会の課題として取り組まれているのに対し、出産・育児は個人の問題に帰されている。これからは同じく地域の課題として扱わなければならないがそれに取り組むのはまず私たちなのだということ。 地域での共同参画についても結局は男性の無理解や足を引っ張る女性にめげず推進するには自分の心をしっかり変革していくことが大切であること。そして各地域での活動が報告されました。JA女性部の伊籐久美子会長(当麻町)から、若妻会の全道ネットワークを立ち上げるという報告がありました。卒業してしまった私たちであるけれど若い人達が持つ悩みを経験してきたものがサポートしていくことは重要でしょう。 最後に改良課より今後の農村女性・高齢者事業についての説明がありました。詳しくはまた書きます。 参加者の皆さん お疲れさまでした。
2005年03月07日
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千歳生涯学習フェステイバル「ふるさとポケット文化祭」でした。1月25日のパネルディスカッションでパネラーだった三上禮子氏が中心になって頑張っているイベントです。 私たち「千歳とりたて野菜市」はステージで発表する芸はないのでお休み処で お汁粉250杯。おむすび250パック。大吟醸の酒粕(栗山直送)で作った甘酒120杯。コーヒー150杯。販売しました。とくに千歳産大納言と千歳産餅米のお餅で作ったお汁粉は人気!毎年たのしみにしていただいています。やはり市民に支持される直売活動をめざしていますから、市民活動の中で協働で創るお祭りは大事なつながりです。ボランティアで手伝いに来てくれるかたもいます。 岩手県人会のひっつみ汁も美味しかった。千歳産そば粉で創る「千歳千年そば」(そば打ち同好会)のぶっかけそばも美味しい。食文化の文化祭が一翼として頑張っているまつりでした。 えっ、もうけ? それはもちろん、バッチリですよ。
2005年03月06日
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先月から市内の小中学校で道徳の時間に「食育」の授業をさせていただいています。 先週の火曜に授業をした千歳小学校の6年1組の皆さん一人ひとりからお手紙をいた だきました。 「お話を聞いて食べ物は命をいただいているのだとわかって給食の残食はしないよう に頑張ります。」 「日本の自給率は少ないのに北海道では高いのだと知って、北海道の農業は大切だと 思いました。」 などと、みんなとても素敵な手紙でした。 よし、来週は中学校、私も張り合いがもてて、たのしい緊張の日々です。 〈終〉 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 :
2005年03月05日
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2/10に開催した消費者交流イベント「千歳・食と農の集い」のまとめの実行委員 会をしました。そこで、グリーンツーリズムや直売のネットワークをつくることと、 次年度も交流イベントを実施することが確認されました。 女性も男性も同等の立場で目的意識で結びつく会合というのはなかなか今までなかっ たなあ。 みんなが積極的に発言して行動できる場を大切にしたいし、この力って女性農業者の ネットワーク活動の中で培えたんだと改めて思いました。 〈終〉 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 :
2005年03月04日
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私達らしく、お雛祭りにオープンしました。石狩の会議は来週あるそうです。その前にリーダー研修が7日にありますね。誰に会えるのかなあ・・・と楽しみにしています。今日また「サカタのたね」の園芸通信が来ました。いつまでも寒い日の続く3月ですが陽射しは春ですものね。忙しくなりますね。
2005年03月03日
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