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久しぶりのそばを打ちました。今週末の地元の中学校で、子どもたちが育てたそばを使ってのそば打ちをすることになっています。お友達のinjiさんと2人で教えることになっていますが、2人で「あなたが講師、私は助手」と言い合って少しは予習をしとかなきゃ、本番で失敗したらかっこわるい・・と練習しているというわけです。まだ昨年の粉があってそれでやってみました。 まあまあかな。家族は誰も文句を言わずに食べてたから。そば生産者の友人は昨日新そばの製粉をしたはずでちゅうがっこうのもついでに頼んだので、今度は新そばを食べられそうです。石臼で学校では挑戦したみたいでしたが手間が大変で半分がやっと・・・。と言う具合でした。 さあ、テキストも作らなきゃ。そっちの方が簡単かな。
2005年10月30日
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今日がテントを張っての販売最終日となります。配達がまだ残っていて1週間は忙しいと思いますが、何とか終了。また今日は千歳消費者まつりで公民館でも販売してきました。グループの中でも学校祭への出席の人がいたり、家族の健康状態が悪くでられなかったりで少ないメンバーで何とか乗り切りました。 昨年のように白菜や大根が不足する年は直売所がすごい人出になったのですが今年のような暖かいと漬け物にはまだ早いし・・と客足は例年に比べて渋いですね。今日は最後の日だというのに一時的にひどい雨に見舞われカッパ着て向陽台へ行きました。豆も新しいのがたくさん出てきたのでお客さんも喜んでいました。
2005年10月29日
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北海道は自給率180~190%、でも冬の間にはとれないものや、南方系作物でつくれないものもあります。お菓子もたくさん作られて有名ですがチョコの原料なども輸入します。 地産地消はもちろんですがそういうことも考慮しつつ、これからの北海道の食を考えていかなければなりません。60年前までは100%自給していた日本の小麦は今やほとんど輸入に頼っています。豆腐や醤油の原料として大量の大豆も輸入しています。その中には遺伝子組み換えであったり、当然のこととしてのポストハーベストがあります。しかしその原料としての低コストから多くの人に受け入れられる結果となっています。 昨年北海道はスローフード宣言をし、「食の安全・安心条例」を国よりも更にすすめた形で施行しています。その一方で豊作に農家が泣き次の生産が保障されない、GM作物を作りたいという動き、有機認証の取り消しなどの逆風も吹いています。 こんな中せっかくできた条例を豊かにすすめるために、生産者・消費者・加工者はもちろん・商業者・研究者や関係機関もともに北海道の食の現状認識を共通にして、これから道民はどんな食を目指すのか、どんな道筋で安全な自給率の向上をすするのか、そのためにそれぞれの立場で何をするのか。・・を話し合う場を作りたいという提案をいただきました。研究の立場にいる消費者でもある方からです。 わたしもいろんな立場の人が向かい合ってお互いの立場を主張するのではなく同じ目標を持って協力し合う方式を望んでいます。とかく一つの問題で対立しあって水掛け論に終わることを見てきていますのでそのような不毛な討論は作りたくない。k首相のような詭弁もいらない。個々の損得を乗り越えて先を見る集まりにしたいと考えています。 具体的な進展がありましたらお知らせしますね。 この写真は緑肥のりんぞうひまわり もう寒さで震えています。
2005年10月28日
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札幌の知人と会うのにサケのふるさと館を利用しました。市内にいながらなかなか行けず、こんな機会に・・と言うわけです。ちょうど3時に大水槽で餌を食べるところを見ることができました。野生からはいったばっかりのサケはやはり強い。長く水槽で飼われているのはのんびりといった様子。チョウザメが水底をなめるように餌を拾うのもあごの動きが面白い。3時の大水槽はおすすめです。 鮭はもう遡上が終わりかけていて、川底の窓からは見えませんでした。稚魚が卵から孵るところが見える水槽があり、これは長い間見ていても見飽きない。ぜひ千歳にお越しの時は観覧をおすすめします。 それを見ていて帰りにスーパーで「生鮭」と、筋子を買ってしまいました。だって元気に泳いでるのを見て美味しそうだったんだもの。
2005年10月27日
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今日は 某中学校の総合学習のお手伝いで図書室に陣取って座っていました。子どもたちがグループごとに調べたことをまとめている中でわからないことを聞きに来たり、まとめの方向をアドバイスしていました。 その中で気になったこと。其の一「トウモロコシの毛って何か役に立つんですか?」~あれは雌しべですよ。トウモロコシのてっぺんにある雄花から落ちる花粉がついてトウモロコシの一粒一粒が実るのです。「えー、トウモロコシも花があるんだ。」其の二「買った卵暖めたらヒヨコ孵りますか?」~無理ですね。普通に市販されてる卵は無精卵です。鶏のケージに♂がいませんからね。「えっ、♂はどうしていないんですか?」~卵を産まないから。ヒヨコの時に雄と雌を分けて雌だけが養鶏場に送られてくるのよ。平飼いと言って広いところで比較的鶏を自然の形で飼っているところには♂もいて有精卵もできるからそれだとひなが孵るわね。」「そっか、鶏はみんな卵産む訳じゃないんだ。」農家にとっては当たり前のことですが、実のなる野菜や穀物・それから卵や牛乳の生産には生殖活動によるものが多いんですよ。性に関して雑多な知識が氾濫していますが基本のきができていないように思われます。牛乳を出すのは雌だけなんて・しかも出産しないと出ないなんて知らなかった・・と、いう大人も少なくないですもんね。 (ドングリも木の赤ちゃん!)
2005年10月25日
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このところホテル日航千歳のご注文、ヤーコン・インカのめざめ・南瓜にゴボウが大量です。今日は耐冷性のサツマイモにもご注文ありました。いったいどんな料理になっているのでしょう?宴会やお泊まりの方の朝食になっているようです。ヤーコンはお菓子の他漬け物・煮物・など人気らしいです。南瓜もケーキになっていましたね。 ヤーコンのハスカップとワインで煮込んだのは梨のようでしたよ。写真は庭の梨ですけど。
2005年10月24日
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久しぶりのかご編みです。駒里小中学校の学校祭が29日なのですが子どもたちが卒業してしまってもこの日は地域の大事な行事、私たちにも作品発表のお誘いがありました。例によって締め切りが迫らないと時間もつくれない有様、今日がんばってトウモロコシの皮でかごを編みました。時間があれば・・いや自分に余裕があれば縦糸もトウモロコシを使えば良かったのですが何しろ泥縄状態なので籐を使いました。 展示にはドライフラワーでも入れておきましょう。
2005年10月23日
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娘(お絵かき業)がCG処理に私のパソを独占していてしばらく古いwin98でブログ書いてたら写真を載せるのがおっくうで、文字ばかりになっていました。久しぶりにxpを使っています。 このところ漬け物シーズンで大根や白菜の配達が多くなっています。「家まで運んでくれる人がいないから、長い間漬けなかったけどお宅たちの直売に出会ってから復活したのよ。」という声は嬉しいですよね。漬け物は日本の保存食の文化です。ぜひ親子代々と受け継いで欲しいものですね。発酵食品として体にもいいんですよ。塩分が多すぎなければ。 秋が深くなってきてツルウメモドキもきれいに開いています。
2005年10月23日
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昨日からニュースになっている長沼町の宮井さんともう一軒の農家。実験したんだね。わざわざ畑に緑肥トウモロコシを蒔いていい時期まで育ったらラウンドアップをかけるという実験。そして既成事実としてGM種子が国内に入っていて栽培されているんだと知らしめ、国に対し栽培を認めさせる方向へ進めようとしてるんだね。 私はわからない、なんでわざわざ自分の土地を痛めるようなことができるのか。我が子を虐待する親のようだと思う。ラウンドアップなんて作物にかけるものではないでしょう。 安い生産費で売れるもの、それだって土地や自然の中で考えて行かなきゃね、農業のスパンは長いから、ずっと50年くらい先の土の事も考えて欲しいわ。 もう効率優先の食糧生産はダメだとわかって欲しいけど・・・。でも、アメリカ産牛肉輸入再開の目標を持っているらしい政府、花粉症耐性だかの稲をGM栽培しようとする国の機関・・こんな政府だもの。北海道基準も国に裏切られるんじゃないかと心配だよ。
2005年10月20日
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講師は長尾道子さんで、前に私の話を聞きに来てくれてるし、「北の食文化データボックス」が進んできてるのでその状況も知りたいし参加してきました。私たちが普段食べているもので地域に根ざした食や祖先から受け継いでいる食、新しい食材でも自分たちで工夫して根付いていく物など、食べるものが地元や生活を伝えることはたくさんあります。 日常すぎて価値に気付いてなかったりすることに、第3者的な見方をすれば素敵な事ってたくさんあるのね。若い長尾さんの視点にはいつも感心させられます。私も漁業者の仕事の大変さに寄り添って おいしい道産の魚介類を大切に食べようと思います
2005年10月20日
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仲間のてっちゃんのパートナーがキャベツ泥棒を捕まえたそうです。「ビデオに録った。ナンバーも控えた。この前も盗っていったろう。警察に連絡する。」と言ってやったそうです。「お金払えば良いんでしょ。一個100円くらいだよね。」と言われて頭に来て「ウチの野菜は高いんだ!うまかったからまた来たんだろう。」と言ったけどソイツ財布にはカードばかりで現金は120円くらいしかなかったって!うまいもん食いたかったら、現金持って直売所で買えってね。結局地域内で今度車見かけたら警察にビデオとナンバーを提出すると言うことで「2度とこの辺りに来るな!」と帰したそうだ。ウチの豆はその後だから多分別の人物なんだろう。
2005年10月20日
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夕方のニュース:長沼町で発見された除草剤の効かなかった緑肥トウモロコシのこと。たぶんラウンドアップ耐性なのだと思います。アメリカ産のコーンは当然混ざっていると思います。日本のように厳密な安全を求める国民性ではありませんものね。BSEのことだって気にしない人が大半と聞きます。自分と身の回りの人以外の安全なんて気にしない銃社会の国です。民族も違う日本の、しかも食べ物ではない緑肥作物に「何か問題があるのか。」と逆に質問されるのではないでしょうか。 日本人にとっての大事な食べ物大豆(豆腐・あげ・納豆・味噌・醤油・・・)もこの国では単なる輸出原材料か家畜飼料です。日本人の食のうち小麦・大豆・トウモロコシなど穀物の主要な部分をこの国に頼っているのを忘れてはいけません。このまま日本の穀物生産をないがしろにし続けると話題にあげることすらできなくなります。
2005年10月19日
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黒豆の島立て一個盗まれました。「島立て」というのは畑で刈り取った後乾燥と追熟のため一抱えくらいずつ三角にまとめて畑に立てておくものです。自家用と少しばかりの直売に出そうと母が作っています。島立て一個で豆1kg位かしら。金額にして1000円くらいのものですがくやしい。先日は大根もやられています。しかも畑で葉っぱを刃物で落としてありました。うちは大根葉を捨てないので人様の仕業はわかります。 直売仲間のてっちゃんちでは先週キャベツが数個。ノブちゃんは昨年大納言アズキを脱穀した夜、500kg入りのバッグ一個これは金額が大きい。その他にも自分が収穫前にジャガイモが一列掘られていた・・なんて人もいます。 ここまで大きくなるとプロなんでしょうね。黒豆だって島立てで持って行くなんて、なんだかわかっている人のしたことでしょうね。いくら黒豆が健康にいいといったって、心の不健康な人じゃしょうがないのよ。 警察に届けても「畑に柵や有刺鉄線を張れば・・。」くらいのアドバイスで終わりですね。この程度の被害は。
2005年10月19日
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ガソリン代、灯油代がずっとあがり続けています。10日くらい前に115円だった行きつけのスタンド。「ついにおまえもか!」120円でした。寒くなってきたけどストーブはまだ取り付けていません。毎年5月の連休にはずし(狭い居間を広くして) 10月に取り付けして暖まるのですが、まだがんばれる。家族に袢纏を出してやりました。 うちの野菜ハウスは無加温なのでもうすぐ終了予定ですが、加温で重油をたく人たちは大変でしょうね。価格に転嫁できないのが農業だし。ご近所に鉢花栽培の農家が何軒かありますが、燃料代で経営圧迫のようです。うちのトラックやトラクターだって燃料費は予算オーバーですよ。今日もオイルの値段表来たけれど「来月にはまたあがりますのでこの表は今月注文の方だけです」って。牛乳代はあがらずにきっと集乳料金は上がるんだろうな。 郵政民営化だの靖国参拝よりこの冬北海道民を凍えさせない政治を目指して欲しいよ。村上ファンド・TBS・楽天で盛り上がっているマスコミの皆さん、何億というお金には縁遠い大多数国民の生活不安はニュースになりませんか?なんか見るべきもの・語るべきものから目をそらそうとしているように私には見えるのですが。
2005年10月18日
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全く気づかずにいたのですが、20:30 夕張にいる息子から「月食がきれいに見えるぞ!」と携帯にメールが入りました。あらそう・・と窓から見ると確かによく見える。でもまだまだこれからでしょう。21:00 外に出てみると「あら、月がない」雲が出ています。この時間今回の最大のはずです。たまにちらっと一部が見えていたのですが、21:30 すっかり厚い雲で見えなくなってしまいました。月食ももう終了です。皆さんのところでは見られましたか?
2005年10月17日
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今日は全日空ホテルで「千歳フィルハーモニーオーケストラ」のコンサートがありました。曲目はJ・シュトラウスの南国のバラアンダーソンの曲集クルミ割り人形第2幕曲も楽しいけど指揮者の動きと演奏の妙を見てるのが好き。今日の指揮者は畠山智英さん。恵庭南高の先生ですって。背の高い方で手足が長く動きもダイナミックで指先まで細かくなめらかに動いての指揮にもうっとり。 そして幸せそうな顔でバイオリンを弾く農業応援団のデザイナー佐山さつきさん、彼女の顔を見るのも目的の一つ。(いつも直売や団体のニュース・ポスター制作・などの教えをいただいています。)市内の市民活動で一緒のメンバーも演奏しています。今日一番すてきだったのは、ファゴット演奏のM木くん。「午前中大根抜きしてて、昼から急いできたんだ。」と言ってました。そう農業青年です。日頃の農業してる姿もすてきなんだろうけど、忙しい時期に忙しい思いをしながらも自分のしたいことを大切にしている姿がいいと思います。農業関係の研修などで会ってるときとは違う黒い演奏用スーツに蝶ネクタイ。「雑音だけど聞いて!」だって!いえいえじっくり堪能させて頂きました。 趣味も大切にする彼は、農業にも真剣なの。近く開かれる「石狩アグリフォーラム」では自分でテーマを持って取り組んできたプロジェクトの発表をするそうです。がんばって。それにしてもプログラムでクルミ割り人形第2幕で、アンコールで第一幕をちょっと~なんてにくい構成誰が考えたの?写真は札響から借りてきたチェレスタという楽器。金属音のピアノかな。
2005年10月16日
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「夢菜とりたて野菜市」もあと2回。今日はヤーコンやゴボウ・サツマイモ・冬瓜・など晩秋らしい商品し人気でした。「ヤーコン」は食べ方が浸透してきたのか人気です。ホテル日航千歳では、漬け物やお菓子、サラダや煮物などたくさんヤーコンを使っています。(納品しています)「白シメジ」は天然物。「林に中に毎年たくさん出るのよ。」と言うNさん秘密の場所があるらしい。白菜や大根などそろそろ漬け物の準備の人もいるし、やはり鍋物などに欠かせないものが売れるようになってきました。写真を載せます。
2005年10月15日
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国道337の根志越付近で今ひまわりの「りん蔵」がとてもきれいです。後、数日もすれば鋤き込まれてしまうかも知れません。 「りん蔵」という名前は土の中のリン酸を有効利用する菌根菌の感染率が高くて後作物の収量が上がるのでそういう名前だということです。ジャガ芋などで問題になるバーティシリウム病の予防にもなり、鋤き込まれた後の分解により土の中がふっかふかになり通気性も保肥力も良くなって、しかも景観がよいので最近はいろいろなところで見かけますね。 その他にも気をつけて畑を見ているとエン麦やキカラシ、まめ科のベッチなどをよく見かけます。緑肥も化学肥料や農薬を減らして生態的な防除により安全な食を目指す方向ですね。 6~7月頃には駒里でもいちご園をしている方が「アンジェリア」と言うハゼリソウの紫の花を咲かせているのが見られます。あ、そうそう。この「アンジェリア」は花粉も青いとか、娘が「紫の花粉団子をつけたハチを見た。」と言っています。来年はそれもみたいね。花粉ってみんな白~黄色のものだと思っていたけど。
2005年10月14日
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九州大学大学院の綿貫博士が熊本県小国杉製の机を使った生徒の免疫活性物質が増えることをつかんだそうです。(本日付農業新聞)「中学校で杉製の机椅子使用クラスとスチール・合板製の机椅子使用クラスに分けて4ヶ月間の反応を見たところ、杉クラスの生徒は快適な刺激を受けると増えて健康によい影響を与えるs-igAと言う免疫活性物質が明らかに多かった。欠席や早退けも減ったという。」「杉製のクラスでは杉材からの揮発性有機化合物の一つ、セスキーテルペン多くなりこれがs-igAを増やしたのだろう」・・・と言う記事でした。 食育で子どもたちに話をするときに「食べ物の元の姿・原材料であったときの姿が想像できる事が大切。」と言うことをいうのですが、そうしてみると食べ物だけではなく家具や建造物・事務用品・衣類、私たちを取り巻く環境全般に同じ事がいえるのでしょうね。スローライフってそういうことかも。
2005年10月13日
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グググのグが札幌消費者協会主催の「2005 さっぽろ消費者まつり」に直売で参加しました。江別市からは餅米・小豆・絹さや・インゲン・レタス・芋・そば粉に漬け物石狩市厚田区(旧厚田村)からは紫蘇飲料・味噌・甘味噌当別町からは人参・ポップコーン・煎り豆・餅米・味噌・胡瓜、トマトジュースそして花。 さっぽろファクトリーというたくさんの人が集まる場所でにぎわったという事です。私は他のイベントで参加できなかったのですが、石狩管内の女性農業者を代表して参加した皆さんお疲れさまです。 ところでその横幕は誰が作ったの?すばらしいね。シンボルマークも入っちゃって!
2005年10月12日
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私たちのグループで生産販売した南瓜やトウキビ類。こんなにすてきに飾られています。
2005年10月10日
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今日もアウトレットモールでの野菜配布。中華のお店で作ってもらっている餃子はこんな感じ。甘ネギの甘さが美味しい餃子になってます。今日もニンニクが人気!雨降って寒かったけれど、300kのタマネギ300kの芋、150kの人参100個の南瓜、15kのニンニク、みんなお客様の荷物になることができました。
2005年10月10日
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今日明日と、アウトレットモール レラで野菜の配布(一枚で5000円以上のレシートでプレゼント)と千歳の直売・観光農園のPRをしています。私たちの納品した野菜を使って『DELI』というお店ではスープカレー、翠花という中華の店でタマネギ餃子が限定メニューででています。 『千歳産ごろごろ野菜のスープカレー」というのをいただきました。私が作ったゆきこ(南瓜)や直売仲間の生産した男爵いも・人参・タマネギが素材の味や歯ごたえを活かしながら本当にごろごろ入っています。野菜ひとつひとつの甘みがわかる美味しいカレーでした。明日は、餃子を食べてみよう。
2005年10月09日
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大納言の収穫後の殻を燃やしている農場があります。風景としてはきれいなんだけど、稲刈り後も籾殻もだめだといわれているのに、やっぱり良くないでしょう。収穫してしまったのだから霜対策じゃないしね。何年か前までは家畜の寝わらに使ったりしたいたけれど、残留している種子(実)が食べるとお腹の中でふくれるので良くない・・と言う話を聞いたことがある。やはり鋤き込んでしまうか、堆肥にするかが正解だと思うんですが。通りがかりに携帯で写したのでボケボケですが。
2005年10月07日
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この春オープンしたJR南千歳前のアウトレットモールレラから秋のイベントの話が来ました。5000円以上のレラでのお買い物をされた方に私たちの野菜をプレゼント!です。私たちには買い上げて頂いて宣伝もさせて頂くという美味しい企画。9日10日の二日間、11時からプレゼントを始めます。一日先着300人くらい。私もその場で野菜の計量をします。このブログ見てきてくれたという人にはまたまたプレゼントしちゃおうかな。こっちは先着5名。(いなかったりして・・・)で、7日は仲間の所をトラックで回って芋・南瓜・人参・タマネギ・ニンニクなど集荷し納品です。腰ベルトしていこうっと。写真はポスターです。
2005年10月06日
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千歳中学校の総合学習のテーマは「地産地消=千産千消」でアドバイスをしています。今日はアドバイスでなく授業を2時間してきました。食糧自給の問題や安心安全の食・千歳の農業について話してきました。中学1年生150人くらいなのですがとても熱心に聞いてもらい、質問もいくつか出ました。中学生から質問が出るなんて珍しいくらいです。これからまた一人一人がテーマを持って農家や関係機関などで調べたり聞いたりしながら年度内活動するようです。3月には市民ギャラリーで総合学習のまとめの発表展示をするようです。楽しみですね。 今日は給食を一緒にいただいてきました。今日の中学生の給食です。デニッシュパンはちょっと甘すぎたなあ。
2005年10月05日
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トレビスの花です。レタスと同じキク科、でもレタスよりも花弁にして数倍は長い。直径4センチほどの大きな花です。思いがけず青い花でびっくりしました。野菜の花で青いのってあまりないものね。レタスの花はちょっと淡い黄色です。 秋らしく雁の群れの鳴き交う声が聞こえる夜です。
2005年10月04日
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10月になると秋らしい飾り付けがあちこちのお店で始まります。私たちの直売所でも、飾り付け・・・ではなく販売です。大型スーパーの花屋さんで買う半額以下の値段で出しています。生産者のkさんは「食べる南瓜の値段を考えると、食べられないのにそんな高い値段つけられない。」そうですが、「実際世の中のものは実用品より装飾品の方が高いのよ。」と言いました。ちなみにこれは500円。
2005年10月02日
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