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ピーメントです。長さは20センチ前後。カラーピーマンのようなものです。隣に写っている南瓜がミニ南瓜なので、よけいに大きさが強調されて50センチくらいに見えませんか?南瓜は紅グルメと栗坊。どちらも美味しい南瓜です。小家族ではこのくらいの大きさ(直径10センチ)が食べきりサイズで良いのではないかと思います。小さな南瓜はレンジ料理や丸ごとスイーツにも人気ですね。 ちなみに南瓜は電子レンジに2分ほどかけてから包丁を入れると楽ですよ。
2005年08月31日
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今日、今年度2回目の審議会がありました。18年度に向けて重要課題の選定のためです。aずっと何年も、へき地保育や季節保育が労働の実態やニーズと合っていないこと。休日や冬期間の子どもや女性に係わる事故の多いことなど、いろいろな場で訴えてきたのですが、保育は福祉や厚生の分野、農業の実態は農政の分野という縦割りの行政の中ではなかなか取り上げてもらえずに来たのです。男女平等参画推進室は胴の環境生活部に属しながら、各部各課横断的に施策に対する意見が出せます。知事の諮問に対しての答申でありますが、たくさんの項目の中から重要と思われるところを選択し、付帯意見を文章に織り込むことが可能です。ようやくこの意見が知事・道段階へ出せるようになりました。 自給率180とも190ともいわれる北海道農業が子どもをおぶってトラクターに乗ったり、子どもだけ留守番をさせて小火を出すような実態・女性農業者や次世代後継者の犠牲の上ではなく子どもの健全な成長と母親の営農参画の意欲を引き出す子育て環境で支えられることを願って!b農林水産業など自営業における男女平等改革の推進については、特に家族経営協定の理解や普及に関して、関係機関・関係団体等での遅れについて言及しました。家庭経営と農業(商業・漁業)経営の違いや 従事する女性の労働を正しく評価すると言う点での啓発。だって「嫁さんが専従者給与をもらうのは合法的脱税。」だとか「家族の中のことには口出しできない。」とかあほな役職者や指導機関の言い訳はもう聞きたくないよ。cもう一つ、一世帯一事業主制による税制の実質的な女性への不平等については道の施策ではなく、国の税制なのでどう取り組めるか推進室で研究してもらえるとのこと。これがなければ本当のステップアップにはならないと思うので。abの2点は重要課題として取り上げて頂くことになりました。もっとも、担当各部局が動くにはまだしばらくかかるのでしょうが・・・。審議の議事録は道のHPから各部のHPへ行き環境生活部・男女平等参画推進室で見られます。(テープ起こしと委員への内容確認のため少し時間がかかります。)
2005年08月29日
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千歳市あずさにある佐々木摘みとり農園ではイチゴ植をしていました。写真奥の方ではマルチに植穴を開けています。左の車の中には苗がたくさん入っているのが見えるでしょうか。手前の女性たちが苗を植えていきます。これでまた来年6月、たくさんの人たちににぎわうことでしょう。
2005年08月29日
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真ん中の黄緑のはもちろんゴーヤ、手前の緑のはズッキーニと甘とう美人(肉厚で甘い唐辛子)赤くて長いのはピーメント右のごろんとしてるのはパプリカ、米茄子も見えますね。他にも白いトウモロコシピュアホワイトや八列トウキビコリンキーやツルムラサキ・モロヘイヤびっくりするくらいいろいろな野菜がいっぱいです。
2005年08月27日
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ステビアの花が咲きました。栽培してるって言うか、遊んでるんですが2回目の栽培になります。親戚の子どもなんかに葉を一枚なめさせて「わーっ、あま~い!」と言わせるだけのために。ステビアを使った健康食品とか、農業資材とかはよくあるようなのですが、苗も種も売ってるのに、家庭菜園でできたものをどう使うかっていう情報がない。乾かしてお茶ってのが無難なのかなあ。でも砂糖の250倍の甘さ。90分の一のカロリー。南瓜を煮るときにでも一枚入れてみようかしら。どなたか使ったことある人いませんか?
2005年08月26日
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小さい頃は、7月はハスカップ、8月はスイカ(誰かのうちの畑で)、9月には野いちごをつまんで歩いていました。赤い実をとると裏を返して中を見て虫がいないのを確認して口へ。スカートの裾にイチゴをためてうちに持ち帰って砂糖を入れてシロップにしてジュースも作ったっけ。 大人になると野いちご酒。色がきれいなんです。最近は作らなくなりましたね。紫蘇ジュース・梅サワーがたくさんあるので。 でも秋のお約束ですので時々つまんで食べています。
2005年08月24日
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美味しいトウキビができてきて、楽しみに畑に行ったらやられていました。夫の情報によると「狐の親子が牧草地で遊んでいる。」そうです。狐は無駄に遊びで食べるのでしょうか、「一本穫ったらきれいに食べてそれで満腹してちょうだい。」と思うのですが倒してあちこち少しずつ食べるのです。これがアライグマなら一本きれいに芯だけにします。春の伸び始め時期には鹿にやられ、実が成るときつね・あらいぐま・もうすぐムクドリの群れも食べに来る時期。明日は畑の周りにネットを巡らせようと思います。
2005年08月24日
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昨夜はよく眠れたんだよね。夜が涼しくて・・で今夜はもう寒いわ。日中はけっこう暑いんだけど(25~6℃)夕方から急激にすずしくなって今は部屋の中でも半袖は寒い。今夜はそうめんにしようか、温かいうどんにしようか迷ったの。 トンボは連なって飛んでいるし、稲穂も色づいてきたようです。私のトウキビも美味しい!やっぱり秋ね。今日は市の審議委員の依頼がふたつ来ました。お断りしましたけど。私はすでに二つの審議委員会と評議委員が一つ、懇話会の委員が一つあります。千歳市は各種委員の三分の一を女性にする目標を達成しています。しかし、一人の人間にいくつもの仕事が集まっています。何か行動している女性にはどんどん仕事がやって来るという状態です。自分で考え行動する女性の絶対数が足りない。同じ人間があれもこれもやってしまうのはおかしいし、ただ居てくれればいいというものでもないので、人を育てる活動をしていかないと行き詰まってしまいそう。 今日の断る理由は「すでにいくつもやってるので」と言うことに尽きるけれどよく聞くのは「主人が反対なので。」「わたしなんか~。」という二つ。あなたに声がかかったときには、とりあえずがんばってみよう。せっかくの女性の椅子をあなたに続く人のために確保しよう。女性に声をかけるだけでもここまで何十年もの築きあげた男女共同参画の成果といえる。引き受けてから勉強したって遅くはない。 そして笑ってしまうのは本人に話す前に本人のパートナーに話しに行くというパターン。「『ご主人の許可は先にいただきましたから。』とにこやかに言われても私は犬じゃないからね。夫の許可がないと何もできないような人間だと思ってるなら頼みに来なきゃ良いのにね。」私もこの前そんなことあった。それなら夫を引っ張り出せばいいでしょ。あほかいな。
2005年08月23日
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土曜の朝の短い時間に土砂降りだったあとは茶色く濁った水が流れていましたがさほど多いという量ではありませんでした。川は護岸工事後30年あまりで川底に砂がたまり蘆などが生え、日常は流れが蛇行しています。よくアオサギが降りたって食事をしていますが深さは10~30センチくらい、でも3日目となる断続的な雨でまるで用水のようにかなりの水量がしっかり流れています。川の方が牛舎床より高いのが見えますか?子どもの時は毎夏、川をあふれた水に腰まで使って放牧牛を追っていましたっけ。護岸工事後はそんなことありませんけどね。
2005年08月22日
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昨年の優勝の時もそうだったけど、身震いするほど道民は感動してるよ。昨日の準決勝も今日の決勝も、本当に無心にゲームに挑んでいると言う気がしました。苫小牧の冬の寒さは本当に厳しい。私も苫小牧で高校生活を送ったからあの凍れ(しばれ)る冬、外の練習ができずにいただろうに北海道にまた元気をくれてありがとう! 今日は農業まつりがあったり、毎週の直売もあったのだけど試合の始まる少し前からスーパーの駐車場ががら空きになる。(昨日もそうだった。)当然私たちの店も寂しいことになる。お得意さんのラーメン屋さんも「昼頃から全くお客さんが来ないけど、TVの集中できたから今日はいいや。」と言っていました。お店に来るお客さんたちも「うちの近所の床屋の子がでてるんだよ。」「いつもうちに食べに来てくれる人の甥っ子さんがでてるから、うれしくてさ。」って。 優勝の瞬間は、近くの駐車場に止まっている車から知らない人が出てきて「勝ったわ。連覇だ!」と知らせてくれました。北海道の高校野球が優勝・それも連覇だなんて、この瞬間道民の心は一つになりましたよ。きっと。
2005年08月20日
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中学校の食育の体験は結局、9月のが「ファームいずみ」さんでトウキビもぎ・ゆで試食と草取りとか、来年6月が「箱根牧場」さんでバター作り・搾乳体験などバラエティ豊かな牧場体験になりそうです。 私としては体験受け入れのそうを広げたかったのですが実績あるところに落ち着きました。なんと言っても学年丸ごとという多人数でと言うのが受け入れ側としては辛いところですね。 それはそうと、9月早々に東京の私立中学校の修学旅行生一クラスを千歳で二泊三日ファームステイとして受け入れます。うちにも2名。忙しい最中でもあり、娘に対応を頼んでいます。農家の暮らしを見て食べ物の美味しさを感じてくれればいいかな・・・と思っています。部屋を人の泊まれるようにしなきゃ、物置になっているから。お風呂まわりも掃除しなきゃ!食べ物はどうにでもなるけど、日頃手抜きの掃除が課題ですね。
2005年08月18日
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昨年度千歳市の姉妹都市である指宿市(鹿児島県)から千歳市役所へ派遣されていたhitomiさんから南の農産物が送られてきました。オクラに新米(!)お茶とサツマイモチップス・芋餅。オクラってあまり食べる習慣がないので、どうやって食べようかと思案。娘がミディトマトやズッキーニ・タマネギとともにスープを作ってくれました。う~ん、ちょっとねばねば、夏に元気がでそうです。 明日は何にしようかなあ。
2005年08月17日
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複数の学校から農業体験受け入れの要請がきています。せめて市内の学校は市内で受け止めたいと思うのですが、130人・150人という単位と、時期が学校の希望日時優先であることが多く、草取りには早かったり種まき後であったり、農業の都合とが合致しない。150人ともなると作業後の手洗いの場を作らないとならない、畑にトイレがないので受け入れられない・・・等と農家側のとまどいもある。 体験料が払える学校と、全く予算を考えてない学校もある。農業体験はアルバイトではないし、作業の善し悪しに苦情も言えない。食育が「農家側のボランティア」を期待してすすめられるとしたら、受け入れ可能な農家の確保は難しい。ある程度の保証がなければお願いもできない。 国がすすめようとしている食育は実際には農家ばかりではなく商業者・加工業他多岐にわたるものだけれど、いったいどこが主体でどういう進め方をしようと言うのか。かけ声ばかりに終わらないことを祈りたい。写真は今年の朝顔「フライング・ソーサー」「飛ぶ皿」なのかしらね。 しろい絞りがすずしそうです。
2005年08月16日
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千歳は冷涼な気候・・・ってことになってるのに連日25~30℃!駒里は特に市街地より数度低いはずなんだけど、年に一度もスイッチの入らないこともあるクーラー(新千歳空港24時間運用の防音対策で付いた。)も、今年はもう3回くらい使っています。でも、夫が「家の中あまり涼しいと外へ仕事に行きたくなくなるから、クーラーやめよう。」とちょっと訳がわからないね。 でも、夕方になり涼しくなってきました。牛の放牧場のバラ線(有刺鉄線)にトンボが何匹も止まっていました。やっぱり秋ね。
2005年08月15日
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昨日の農業新聞に出ていた記事のなかに、市町村合併により3つのまちの農業委員会も一つになり当然定員もあるので人を減らすことになる。その前の最後の会議で「女性委員を一人は残すべきだ。」と訴えたところ、「男は一家の主人で女は従だろう。従の立場が下がってあたりまえ。」と選考委員に言われた。そして3つの待ち合わせて二人いた女性委員は失職した。と言うのがありました。 私は今、北海道の男女平等参画推進審議委員ですが、前回の会議で「2000年頃非常に男女共同参画への取り組みが前進しているという印象があったが、ここにきて経済の低迷や社会不安のあおりか、逆風を感じている。」という発言がありました。(女性の置かれている状況を無視した「平等論」や「男だって大変な時代だから女は仕方がない」的な現実主義による積極的ではないかもしれない差別が増えている。)は私も強く感じています。そして市町村合併によって農業委員のみならず、各種団体・機関にあっても同様のことがきっとおこってくるに違いないと思います。 効率優先で行き詰まってきた社会の問題は、女性や子ども・障害者・老人など社会的弱者の視点から見ないとその場しのぎの解決しかできないと思うのですが。世の社会的地位を持つ男性の皆さん、ご自分の足場がためも大切かもしれませんが、もっと視野を広げ将来を見通し「地域のために何が必要か。」と言う視点に立って行動をしていただきたい。 とは言っても、国の最高機関ですらアレだものね。
2005年08月13日
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千歳川の上流には4つのダムがあります。従って千歳川自体、太古の自然とは違う条件ができていると思います。と、いうのは・・・。 先日千歳川でカヌーを時々している札幌人のお友達と話していて、昨年の台風で川の中に倒れている木は撤去するべきだという話でした。私自身はあまり川遊びをしないので、木が倒れているくらいにしか気づかなかったのですが、上流にダムがあるとどうしても砂が流れてきます。今まで堆積した泥の上にできた植生やそこで暮らしていた貝類・小魚・スジエビなども倒れた木の下が水流で掘れて生活圏ではなくなり、木の先の方の岸も削られる結果となり環境が変わってしまう。実際、潜ってみると昨年の夏まで痛い着物が空だけになって死に絶えたような箇所があるそうです。 そうではなくて台風も自然現象なのだからそのままにしておくのが自然を守ることなのか、すでに人に手が入ってしまった自然を守るのはそれなりに人の手で保護しなければならないのか。この二つの選択肢の話でした。遠浅川でわたしは積極的な保護はしていないけど、自然が戻るのには長い年月がかかることはよくわかっています。 私も今打てる基本的な手当はすべきと思いますが、皆さんどうでしょうか?写真はツルウメモドキにアブラムシがびっしりと付いていて、ナナホシテントウが補食にきています。しかしそのすぐ横を忙しげにアリがアブラムシから美味しいものをもらって歩いています。テントウムシとアリはすれ違っても関係なく黙々とそれぞれの作業中。呉越同舟って感じ。
2005年08月11日
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美味しい南瓜ができました。へたの切り口を乾かしている所です。南瓜ってすごく品種が多く、似たような物もあり区別が付かなくなってしまいます。私は区別しやすいものでおいしいのを選んで作っています。赤いのは「赤ずきん」(サカタ種苗)しっとりと美味しいタイプ。何より色がきれいで、シンデレラの馬車にしたい南瓜です。 ・・赤ずきんとシンデレラ、ごっちゃになってる?緑のは「ゆきこ」(雪印種苗)ほっこりしたかぼちゃです。いわゆるのどつまりタイプ。 南瓜はとりたてではなく、収穫後1週間くらい日陰で熟成させることで糖度が増し美味しくなります。(キュアリング)今年はこのほかにミニの南瓜を2種、越冬用雪化粧を作っています。
2005年08月10日
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ふるさと小包、今年3年目の野菜便を今年も明日から発送します。朝もぎたてのトウキビ(トウモロコシ)をすぐ箱に詰めて昼前の飛行機に乗せる。千歳ならではの早業です。南瓜やジャガイモ(キタアカリとレッドムーン)も入って、何よりも箱を開けたときのラベンダーの香りが良いと好評です。郵便料金(ゆうパック)が昨年値下がりしたので今年は全体に安くなりました。早朝の箱詰めが大変なんです。今日は中に入れるしおりの印刷をしてきました。トウキビのゆで方やジャガイモの品種特性を書きました。 ああ、写真のラベンダー畑は入っていません。あの畑のラベンダーをドライにした花束かポプリを入れます。
2005年08月09日
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「直売所の野菜がもっとおいしくなる農家のアイデアレシピ集」おいしいおしゃべり畑第2集 ができました。石狩南部地区(千歳市・恵庭市・北広島市)の女性農業者の豊かな経験と創意工夫がたくさん詰まっています。ご飯やパンの主食、芋類やカボチャ、大根などおなじみ野菜の料理バリエーションも豊富、ズッキーニ・コリンキー・ルッコラなどの直売所ならではの野菜の利用もたくさんでています。その他にも万能たれやドレッシングなどの作り方もでています。約80品目に上るレシピですが、日頃忙しい私たちの料理です。いかに短時間でおいしく作るかがあちこちに見えています。監修は農業改良普及員の皆さんにお願いしましたが、すてきな物になりました。1冊350円で販売中です。
2005年08月08日
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連日北海道では暑い日が続いています。那覇より暑い日があったそうで、22℃でも「今日暑いね。」とつぶやいてしまう寒冷地仕様の私としては辛い日々です。この暑い夏に咲く花「初雪草」(トウダイグサ科)涼しそうでしょ。暑い夏の花壇には白やブルーが似合います。 この暑さで、金曜日頃からミニチンゲンサイと小松菜が煮えてしまいました。畑で立ったままです。「ちょっとしおれているかなあ。」と思っていると次の日には葉の先の方から白くなっています。春先にビニールハウスの温度管理を間違えて「焼いてしまった」というのと同じ現象です。まだ少ししか収穫していないのに・・・! とにかく短い北海道の夏です。あと数日で秋風がふくものと思われます。暑くても元気なモロヘイヤとカボチャを食べてビールを飲んでがんばろう。
2005年08月08日
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今年一番の暑さの昨日、私たちの熱意もプラスしてにぎやかに第4回とりたて野菜まつりが開催されました。参加団体も増え、前評判もありたくさんの人でにぎわいました。新子卵の詰め放題200円(平均22個)ミニトマト詰め放題200円 なども人が集まっていましたし、ゆでトウキビはゆでるのが追いつかないほどで、担当の消費者代表Mさん(書道家)は真っ赤になって奮闘していました。千歳鍋も、暑さの中奮闘。千歳風たこ焼き(実はたこじゃなく鮭が入っている。)とてもおいしいと人気でした。トウキビや茄子・ピーマン・トマトなどは足りなくなって補充したほどです。 私も飲んでも飲んでも汗で流れてしまい、9:00~15:30全くトイレにも行かずに終わってしまいました。最後に借りたテントの運搬や鍋やテーブル・いすの返却して、夜の搾乳が終わってから仮決算。 もうしばらくイベントはいいやと思うほどの疲労ですが、また来月には生涯学習フェスティバル「ふるさとポケット」があります。そうこうしているうちに秋になるのでしょうね。
2005年08月07日
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もう日付が変わったから、今日8月6日は千歳とりたて野菜まつりです。消費者と生産者が一緒に野菜販売を通して千産千消を考えるイベント。市内全域から10の直売所が集まり、自慢の野菜や加工品を持ち寄ります。日頃直売所に足をむけないような人にも、新鮮な地場産の美味しさを味わっていただき、ファンになってもらいたいのです。 消費者協会や、地元商店街、郵便局、そして個人の応援してくださる人がたくさんいます。皆さん、販売やゆでトウキビ、テント張りから後かたづけまで力を出してくださいます。 商業者で料理屋をしている人は「千歳鍋」の調理をボランティアでしてくれます。「千産千消」の運動は農家の儲け仕事ではなく、まちづくりの活動だと浸透してきたことをうれしく思っています。5日はもう一人の農家主要メンバーの美津子ちゃんとトラックに7張りのテントを借りて歩きました。 参加者も増えて賛同者も増えて、やりがいあるわ。さ、寝て明日は早いぞ!
2005年08月05日
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新しく見つけた物、増え方見てると「見える菌」って感じ。
2005年08月04日
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先日の変な物があったところ。一昨日はまだあったのに今日は形跡はあるのだけど本体はなくなったのかな。でも別のほだに新しいのがありました。
2005年08月04日
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やはり「ふらっとフラ市」当別の大塚農場のブースです。冷やしトマトがありました。水に沈むうまみたっぷりのトマトです。元気な母娘が接客しています。大豆・黒大豆の加工品「煎り大豆」はすぐ足りなくなって「今、とおちゃんがはこんでくるから!」という具合です。
2005年08月03日
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石狩支庁管内の野菜農家が今日から3日間、道庁赤レンガ庁舎前で市を開催しています。収穫したての野菜や自慢の加工品を持ち寄って、展示販売しています。新鮮なトウキビやトマト、きのこ・なす・キュウリ・ニンニクなど盛りだくさんです。ぜひ道庁前にふらっと行って見てください。写真は千歳・恵庭・北広島市の新規就農者で作るグループ「うまうま商店」のブースです。ブルーベリーやモロヘイヤ・ステムレタスなど目先の変わった野菜もあります。
2005年08月03日
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晩秋にたくさんのナメコを収穫する白樺のほだ木、黄色い何かがいます。雑草がそのままとり込まれたようになっているので、最近現れた物なのでしょう。やっぱりこれも粘菌でしょうか。近くには先日の茶色い毛のような物も数個体(個体数で数えられるのかしらね。)ありました。 この地域を見るだけでも動植物だけに限らない実に多様な生物が関わり合っているのを感じます。このところじめじめとしていてしかも夏日が続いています。家の中ではキノコ類と納豆菌・乳酸菌ぐらいは仲良くしますが、あとはお断りしたいので掃除に力を入れてみようとしています。お盆もくるし。
2005年08月02日
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ゲコゲコとカエルの声、東は川の方からも西はこの家の軒下かな、一日中聞こえます。夏休みにはいると虫の声もよく聞こえるようになりました。コオロギ、カンタン、ウマオイもいるかなあ。先ほどから静かに雨が降り出したようで、家のまわりは林なので葉から落ちる雨だれの音がしています。 遠くから・・直線で4kぐらい離れた国道からバイクや改造車らしい音。さっきまで聞こえていた飛行機の離発着の音は聞こえなくなっています。終着便はまだだろうけど、間隔が空いているのでしょう。日中畑やハウスにいるとミツバチの羽音もよく聞こえます。写真はカボチャの花で働いているミツバチ。体が花粉ですっかり覆われているのが見えますか?
2005年08月01日
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