PR
Freepage List
昨年のお祭りは、重い風邪で 早々と帰ってきてしまった。
前日、雨があがり、お祭りの準備の物音が響いてきた。
蒲団で横になって、時折 突拍子もなく大きくなる
テープの音を苦笑いして聞いていた。
少し、心弾ませて。
朝早くから、花火が何度も鳴らされた。
むうむが 驚いて 腕の中から飛び出していった。
のんびりしている飼い主の腕の中に、すぐに戻ってきたけれど
むうむは、私が咳をするのも嫌う。
咳をする前の肺の喘鳴音にも敏感に反応して、蒲団から逃げ出していく。
お祭りの目玉のひとつは、今年は 200円。
(食べ物ですが、書くと、どこに住んでいるか分かってしまふ)
朝食を軽~く軽~くして、食べようと思っていったのに
引換券を貰って、長蛇の列に並ばないといけないのを見て めげっ!
当然? 心の中では 「戦争中の配給みたい」
このHPを始めた夏。
あれは、特別な時期だった。
出会った人たちも、熱に浮かされていたようだった。
慌ただしく過ぎた一夏の、華やかなお祭り。
「宴の後」とつけたかったけれど、淋し過ぎるから「お祭りの前後」
お祭りで買った 実家に持参したお土産も、私の手元に残ったものも
喜んで消費され、また飾られている。
来年のお祭りに行けるだろうかと 少し心細く思う。
大掃除、何故に年末、寒いのに・・・ 2007/12/26
ATM、音声のプレッシャー 2007/12/22
恐怖心はどうして生まれるの? 2007/05/30