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一時、冷え込みが穏やかになったと思ったが、まだまだ寒い。
厳寒の2月、如月はこれから。
温風ヒーターの設定は、12℃にしてある。
むうむは、ドアを両手(前足)で押し開ける。
猫が十分通れるだけの隙間があっても、ご丁寧に大きく開けてくれる。
むうむぅ、ドアを閉めるのも覚えてねっ!
ドアを閉める猫さん、いるんですってよ
呼ばれたと思ったのか、メンフクロウみたいな顔をして
きょとんと戻ってくる むうむ。
メンフクロウ
の写真はこちらでどうぞ。(似ていると思います)
ご用がないのに お部屋の外に出たん!?
毒づく私。
…むうむは、通れる隙間を開けておいても、すごすごと
引き返してきていた 学習が遅れていた子だったので
上に書いたのは、ちょっぴり進歩した 我が子自慢。
さて、我が子自慢の後は、ちょっとだけ サービス。
諺です。
もし、お食事中なら、時間をずらして読んでいただきたい。
お断わりしておきましたので、いざ・・・
雪隠という言葉を、若い方たちは ご存じないかもしれない。
お手洗い、
無精者は、トイレのドアを開け放して 用を足すということで
実家では、ドアを開けて閉めないのを「せっちん生まれ」と言っていた。
私が 大学受験の時に覚えたのが「雪隠虫も
「雪隠で饅頭」 教訓的過ぎて面白くない。
「雪隠虫も所贔屓」 これを読んだ時、にんまりした。
トイレの虫といったら、ウジムシのこと。
蛆虫が、にこにこ笑いながら、えぇ~、そのぉ、汲み取りの
トイレの黄金の壷の中で、並んで うごめいている図を
想像して、にんまりを通り越して、大笑いした。
勉強だと思うとつまらないけれど、面白いことは沢山ある、でしょ?
しかし、この諺、一度も 模試でもお目にかかったことがありません(笑)
今日は、お祭りなんだもの。これから行くんだものっ!
誤字脱字があったらお許しを。
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