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☆にゃあにゃのママ☆

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カテゴリ: 夢日記
今年の初夢は、二日の明け方に見た夢。

窓の外を見ると、高校時代の同級生が私を見つけて近づいてきた。
どうやら、私は二階にいるらしい。
床に夕日が反射して、オレンジ色に光って眩しい。
ずっと、何回もメールを送っているのに、返事がないと私に向かって言う。
携帯電話を建て直す前の家に置きっ放しにしてしまっていたものでと言い訳する。
前に住んでいた家の部屋に、彼女と一緒に行くと、机の上に携帯電話があった。
携帯電話の上に、本や小冊子がかぶさっていたが、どこにあるか知っていた。
もう7年か8年以上、携帯電話を使っていない。
携帯電話を持っていることさえ、忘れていた。
使用していないのに、基本料金だけは、振込みにして払い続けている。

その同級生は、私が連絡しないでいたことを責めるのだが、彼女の名前は
学校の名簿に連絡先不明者として載っている。
彼女自身、連絡を取りたくないから、住所変更の届出をしていなかったのでは
ないかと思うのだが、本人に向かって、言えない。

窓が大きくて、外から覗かれるのではないかと彼女が言うが、窓の位置が高いし
近くに建物がないから、人目を気にする必要はないのだと説明した。
【夢の解釈】

携帯電話を置き忘れたままにしていることは、積極的なコミュニケーションを
意図的に避けていることを表しているようにもとれる。
窓が大きいことは、社会に対して開放度が高いこと、社交性が高いことを表すが
近くに建物がなく、人の目に触れないと答えていることから
外から見えているほど、自分の内面を表出していないことを意識している。
この夢に出てきた携帯電話は、書込み禁止にしているブログのようにも受け取れる。
ともあれ、全体として、「抑圧」を意識させる夢だった。

■ 建物の窓やドアは、社交性、人間関係の開放の度合いを表す。

■ 夢に登場する友人は、現実の友人に対して持っているイメージであると同時に
 自分自身の象徴でもある。
 友達が出てくる夢をみたら、夢の中の、その人の言動と自分がその人に
 抱いている感情に注意してみよう。

■ 本は、一般的には、知識欲や好奇心の象徴。





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Last updated  2008/01/03 08:03:57 PM
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