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我が家の庭に来たスジグロシロチョウです。いまでは紋白蝶よりこのスジグロシロチョウのほうが多いそうですがどうなんでしょうか。モンシロチョウの仲間のシロチョウ科は一見すると同じに見えます。菜の花畑でツマキチョウとスジグロシロチョウとが絡んでいましたからチョウ同士も間違えるのかな?と思いました。人が間違えるのも無理ないですかね。 シロチョウ科 モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ツマキチョウスジグロシロチョウ 筋黒白蝶 (シロチョウ科)↑はオス、↓はメスだと思います。
2008年04月30日
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我が家の菜の花畑に来ていたシロ蝶です。一見するとモンシロチョウに見えますがモンシロチョウはいないでスジグロシロチョウとツマキチョウです。ツマキチョウを私ははじめてみました。来ていたのかもしれませんが確認したのは今日が初めてです。スジグロシロチョウは菜の花にとまりますが、この蝶は小さな雑草にしかとまりませんでした。ツマキチョウ(褄黄蝶) シロチョウ科 雄は前翅表面の先端が橙色です。つま先が黄色いのでツマキチョウ 後翅の裏は編目模様で迷彩色です。 やっと翅を少しだけ開いたところを撮影できました。飛んでいるところをやっと撮りました。我が家に今来ているのはこの蝶です。
2008年04月29日
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今年もいこいの森の林の陰にヒトリシズカの群落が点々と……林の日陰の中にひっそり咲いているさまは、恋しい人を待っている静御前のようにとても清楚です。私の大好きな野の花のひとつです。今は咲きはじめですが、連休明けには咲きそろうでしょう。ヒトリシズカ(センリョウ科) 一人静 別名 吉野静静御前の舞う姿にちなんだ名前です。白くブラシのように見えているのはオシベです。この花を見ていると、静御前が鶴岡八幡神社前で舞った白拍子の唄が聞こえてきそうです。 吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しきしづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな花の拡大 (昨年5月14日)
2008年04月28日
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いこいの森で沢沿いの薄闇の中に白く明かりを灯したような真っ白い小さな花が群生していました。白い花がとても清楚です。ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科スプリング・エフェメラル(はかない命)の一つです。1本の茎に花を二輪(1~3個)つける。白い花びらのように見えるのはガク(5~7個)です。1個だけが先に花をつけます。春の山菜フクベラとして食べられ美味そうです。(葉がトリカブトと似ているので注意した方がいいそうです)川中美幸 二輪草 (大和はまほろばさんよりの紹介で追加)
2008年04月27日
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路傍の草【草+路】蕗は雄花(雄株)と雌花(雌株)の雌雄異株です。今年やっと「雌花」と「雄花」の区別が出来ました。予想どうりに雄株は花粉を出すと役割を終え枯れてしまいましたが、雌株は茎が大きく伸びて種子をつけました。蕗の薹(トウ)が立つのは「雌」株だけで、盛り・時期が過ぎる意味に使いますが、これはセクシャルハラスメントの言葉だと思いました。(ゆめゆめ女性にこんな言葉を使ってはいけません)命を宿した雌株は大きく成長して種子をつけるのですから、それに比べて最初は区別できなかった雄株の、今の状態はこうです。雌株は80センチ(1mくらいのものも)、下にあるのは雄株で15センチ程度です。この大きな差。雄株です。この哀れな姿を
2008年04月26日
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近くの江合川(歩いて5分)の土手は、ほとんどすべてといっていいくらいカラスノエンドウで覆われています。私の子供の頃には見たことはなかったんですがね。カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科 別名ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)スズメのエンドウより大きいから、又サヤが黒くなるのでカラスノエンドウ。蜜線を出すのでアリが好み、そのかわり害虫を追い払う。根粒菌が大気中の窒素をとりこむので痩せた土地でも生育できる。蔓の先と若い豆は食べるとおいしいそうです。昨年6月10日の豆になったものです。こんなに種が出来るんですから増えるはずです。土手の一部には菜の花が咲いているところもありました。(ほんとに一部です)
2008年04月25日
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5年前にナラの木に菌を植え込んで木陰において置いたシイタケが今年もはえて来ました。収穫して黒い紙の上に置いたら、胞子が飛び出してきました。(キノコの位置をずらして裏返しています)
2008年04月24日
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我が家の菜の花が満開です。昨年の種がこぼれて出てきたものです。昨年はカワラヒワの集団に種を食べられ、菜の花がだいぶ少ないです。モンシロチョウってこんなにくすんでいたのでしょうか。歌の文句の「菜の花と蝶」の写真撮れたと思ったんですが、歌の文句は菜の花ではなく、菜の葉だったんですね。後の桜の花との関係はどうなのかと思ってしまいました。菜の葉に飽きたら桜にとまれとは理屈に合わないですよね。蝶の幼虫の食草はキャベツやアブラナ科だそうですから、菜の葉にとまるのは卵を産むため、桜は蜜を吸うためと考えても表現が飛んでいるように思いますがね ‥‥ちょうちょう ちょうちょう菜の葉にとまれ菜の葉に飽いたら桜にとまれ桜の花の 花から花へとまれよ あそべあそべよ とまれモンシロチョウ 紋白蝶 (シロチョウ科)
2008年04月23日
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いこいの森の木々も一段と緑に萌えでています。林の中の小川沿いにニリンソウやキクザキイチゲが咲き始めました。キクザキイチゲ(菊咲一華) 菊咲一輪草 キンポウゲ科花が菊に似ていて(菊咲)、1茎に花が1個だけ付く(一華)花ビラに見えるのは、全てガクです。スプリング・エフェメラル(はかない命) を代表する花です。雪解け後の林で最初に咲き春の訪れを告げ、はかなく散る花。フクジュソウ、カタクリ、アズマイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウエンゴサク、ムラサキケマン 、カタクリ、ショウジョウバカマ
2008年04月22日
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桜や辛夷が満開に咲くいこいの森には蝶が飛びかっていました。ルリシジミ、スジグロシロチョウ、ルリシジミ、キタテハなどです。スジグロシロチョウルリシジミルリタテハ
2008年04月20日
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久しぶりにいこいの森に行ってきました。桜とコブシの花が満開でした。近くの公園は花見(酔)客でいっぱいですが、ここの桜を見る人は一人もいません。小川の近くの山の斜面に片栗の花がひっそりと咲いていました。
2008年04月20日
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霞ヶ城(二本松城) 日本桜百選の一つです。戊辰戦争で落城。 週末には花見客の宴会で盛り上がる城内は人影無く、雨も止まず早々に引き上げました。バスで出発点に戻ったのは7時半過ぎ、着いたら雨があがっていました。バスは定員いっぱい、男性は7人のみで、あとは女性でした。
2008年04月19日
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三春の滝桜 三春は梅、桜、桃の三つの花が同時に咲く町です。 日本三大桜の一つです。山高神代桜(山梨)、根尾谷淡墨桜(岐阜) 国の天然記念物指定 樹齢1000年、樹高19m、枝張りは東西22m、南北17m。この1本の桜を見るために多くの人で混雑していました。開花時には毎年30万の人が訪れるそうです。桜は満開でしたが、なにぶんにもこの雨ではね。
2008年04月19日
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今日はY旅行社のバスで福島の桜めぐりをしました。花見山公園、三春の滝桜、霞ヶ城です。終日雨でしたが、多くの観光客でいっぱいでした。駐車場に入れないで道路で待っていたバスは38台でした。花見山は養蚕の町から、今は花の里山になっていました。まさに桃源郷です。
2008年04月19日
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これも江合川の小鳥です。近くに飛んで来たのでアップできました。シジュウカラ(四十雀) シジュウカラ科 カラ類雀40羽分の価値(交換出来る)があるとか、たくさん群れる意で[四十雀]頭が黒く、ほおが白く、のどから腹にかけ黒い帯があります。
2008年04月18日
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これも江合川の川辺にいる小鳥です。モズのは速贄(はやにえ)と言われるだけあって嘴の先が尖っています。モズ 百舌(鳥) モズ科近くの公園の桜です。まさに満開です。
2008年04月17日
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今日もとても暖かな日でした。桜も八分咲きになりました。江合川沿いの藪の中の梢に止まっていました。ノビタキ 野鶲 ツグミ科
2008年04月16日
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今日はとても暖かな1日でした。この暖かさで桜の蕾も一気に開きかけました。ウグイスが江合川の川辺の藪の中で、しきりに鳴いていました。すぐ近くでとても美しい声で鳴いているのに、どこにいるかわかりません。声が聞こえても、なかなか姿が見えないためにJapanese Bush Warbler(茂みでさえずる鳥)といわれるだけあります。今日は何とか姿を捉え、やっと撮影できました。1000ミリ望遠で。ウグイス 鶯 早春の梅の咲く頃に鳴く「春告鳥」ホケキョウ(法華経)と聞こえるから経読鳥(キョウヨミドリ)日本三鳴鳥(ウグイス、コマドリ、オオルリ)の一つです。小鳥のさえずりを聞く 「ホーホケキョ」 雄だけが鳴くサエズリ。 「ケキョケキョケキョ」 谷渡り。驚いた時、興奮した時に雄が鳴く。 「チャッチャッ」 雄でも雌でも鳴く地鳴。鶯の谷よりいづる声なくば春くることをたれか知らまし(古今集 )
2008年04月15日
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仙台は桜が満開だそうですが、化女沼の桜はまだです。梅はいま満開です。満開の梅の中に紅白の梅の木を見つけました。1本の木に赤と白の花をつけているのです。全国的にこのような梅ノ木があるそうですが、人為的に作られたものでしょうか?春の女神さんからの情報で『思いのまま』と言う品種があるそうです。こんな梅の木が欲しいと言う思いを、梅の木に育てあげたのですね。
2008年04月14日
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化女沼の林の暗がりの中にピンク色の明かりを灯していました。ショウジョウバカマ(猩猩袴) ユリ科花を伝説の動物猩猩に、葉の重なりを袴に見立てた名前です。桜の花はだいぶ赤みを増してきました。もう少しでしょう。
2008年04月13日
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わが町はササニシキの故郷です。近くの江合川(歩いて5分)は藩政時代の年貢米の積み出し地として栄えました。昭和のはじめ治水対策としてこの川から別の鳴瀬川まで運河が掘削されました。今は小川ほどの川の水の流れです。この河川敷は5月末には菜の花で黄色く染まります。新江合川の河川敷です。ツグミムクドリヒバリ
2008年04月12日
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江合川の川沿いにキチョウも1匹だけいました。近くにはカラスノエンドウが一つだけ花を咲かせていました。5月末には土手は、この赤紫色で覆われます。どこの世界にも早がけはいるものですね。(600ミリ望遠で撮影のため、色調が少し悪いです。)キチョウ 黄蝶 シロチョウ科 カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科 別名ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
2008年04月11日
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今日は一日、うすら寒い日でした。江合川のヨシの中に蝶が2匹がじっと寄り添っていました。2匹で暖かな空間を作り出していたのでしょうか。
2008年04月10日
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江合川の浅瀬の水辺に突然小鳥が飛んできました。はじめてみる鳥でした。コチドリ (小千鳥) チドリ科よくいるチドリは、コチドリ、シロチドリ、イカルチドリですが、コチドリはイカルチドリとよく似ています。コチドリは(16cm)イカルチドリ(21cm)よりも小さい 黄色いアイリングがはっきりしている。 胸の黒帯が幅広い。イカルチドリはくちばしが長め。と言うことでたぶんコチドリ?だと思います。コチドリは敵が巣に近づくと、親鳥はけがをしている動作をして注意を自分に引きつけ、巣から敵を遠ざけてヒナを守る『擬傷行動』をします。江合川にはカモたちはほとんどいなくなりました。山は栗駒山です。
2008年04月09日
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江合川沿いの柳の木も緑色の葉をつけ始めました。柳の林の中の小鳥たちです。柳の木にそれぞれが上手くとけこんでいます。ヒヨドリシジュウカラベニマシコ♀
2008年04月08日
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江合川にいたカモたちもほとんどいなくなりました。わずかにカルガモとコガモいるくらいです。川辺の木々の間を小鳥たちが飛び回っていました。カワラヒワ(河原鶸) スズメ目 アトリ科嘴が太く肌色で翼の黄色が目立ちます。
2008年04月07日
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今日はとても暖かです。しばらく銀色に蕾を下げていたミツマタが赤く色づきました。とてもカラフルで我が家の庭に彩を添えています。うつむいているので持ち上げて撮影しました。ミツマタ ジンチョウゲ科 ミツマタ属。「三椏」(椏は木の股。枝が三つ又に分かれている) 中国・ヒマラヤ地方原産。中国名は「黄瑞香」で 花の色は黄色。花が赤いものは園芸品種です。きめが細かく、しわや虫害になりにくいので高級な和紙の原料に。 (藩札、1万円札、証紙、地図用紙、金箔の箔合紙)
2008年04月06日
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仙台で開花宣言です。我が家の早咲きの桜も開花しました。我が家の庭には梅と桜が同時に咲いています。でも仙北にあるこちらでは、梅も桜もまだまだです。近くの梅園に行ってみましたが、まだ白梅の花は咲いていませんでした。我が家の桜桜と梅の違い(桜は、枝から花枝が付いて房状に花が付いている、 梅は花枝が無く枝に花がくっついている。)近くの梅園の早咲きの八重寒紅 、梅林の下のオオイヌノフグリの青色が鮮やかです。
2008年04月05日
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長野からの帰りに上野公園で桜を見ました。満開からは少し過ぎていたように思いました。多くの人が訪れていました。桜の下は場所取りのシートが。国立博物館にて、思い出の日光・月光菩薩を見ました。間近に前からも後ろからも見ることが出来ました。国宝 薬師寺展西洋美術館にて「古代からルネサンス、美の女神の系譜」ウルビーノのヴィーナス展 を見ました。
2008年04月03日
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信州の我が家の庭の花です。まだこちらは梅の花の頃です。私は花壇の花はよく分かりません。知っていたら教えてください。1 ムスカリ2 クロッカス3 ヒマラヤユキノシタ (春の女神さんより教えられました)4 ヒヤシンス (春の女神さんより教えられました)
2008年04月01日
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