全5件 (5件中 1-5件目)
1

彼岸の中日頃になると、庭に黄色い花が咲き出します。昔子供の頃、我が家の庭の川端にキクイモが一杯茂っていました。そのキクイモは味噌漬けにして食べた記憶が残っています。味の懐かしさで店で買ったキクイモを5年前に植えたら庭いっぱい、3mも越すキクイモが生い茂っています。その生命力が凄いです。健康食品にされるはずです。 今の時季咲いている花は少ないので蝶や蜂や虫達だけでなくカエルまで近づいてきます。キクイモ 菊芋 芋ですがデンプンはほとんどないそうです。 カリウムが多いことで健康食品ですが、それが災いして 検査したら一昨年6Bq/kgの放射性セシウムが入っていました。ふるさとの庭に咲いていたアサガオの花も、今年種を植えたら今花ざかりです。
2014年09月23日
コメント(0)

今日のNHKスペシャル「巨大災害」で火山大噴火の脅威を見ました。「7万4000年前のトバの噴火(スマトラ島)では人類の数が少なくなった。」とのこと調べると 火山灰で地球の気温は平均5℃も低下した。寒冷化はおよそ6000年間続き地球は氷期へ。 この気候変動によって総人口が1万人までに激減したそうです。 現在の人類は1000~1万人から派生したとも。今、こんなに地球が落ち着いて静かなのは今だけのことなのでしょうか。人類は自然の脅威にはなすすべもないでしょう。そんな人類がいま互いを殺しあう争いをしている時ではないと思いました。前にも書きましたが、石黒耀さんの「死都日本」は、日本の九州の巨大噴火についてリアリティに書かれています。いつかこんな日が来るのでしょうか。明日にでも起こるかもしれない巨大噴火を考えると人生観が変わりそうです。ただの火山灰でしたら、何とか生き述べるすべがありそうですが、死の灰であれば身を守るすべはないです。日本が壊滅するでしょう。そんな日本を想像したくないです。国会内で行われた講演ですが、その恐ろしさの科学的現実感があります。これを知っていて規制委は川内原発再稼働を認めたのですね。巨大噴火が起きたら日本は壊滅してもいいと腹をくくったということでしょうか。私には信じられません。●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●川内原発の火山リスク 井村隆介(鹿児島大) 参議院議員会館内 <講演編> <質疑編>●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●今日のNHKスペシャルに出ていた噴火予知連絡会長の藤井敏嗣・東大名誉教授h「(政府は)再稼働させたいなら、科学ではなく、あくまで自分たちの都合で判断したことを明確にするべき。『科学的に安全が証明された』と主張するなら、また安全神話をつくり出すことになる」(東京新聞) 9/10 ◎ 早川由紀夫 「日本の火山」上 「日本の火山」下 ◎ 「カルデラ破局噴火と現代都市 」 早川由紀夫 (月刊地理5月号 特集) 日本の巨大カルデラ噴火の火山
2014年09月21日
コメント(2)

近くの江合川の初秋の風景です。川にはまだカモたちの姿は見えません。オオアワダチソウ モンシロチョウ 、セイタカアワダチソウはまだです。ノコンギクアレチウリ 北米原産の特定外来生物 最近ここでもみられるようになりました。稲も実りましたが、稲刈りはもう少し後です。
2014年09月15日
コメント(0)

9月9日は重陽の菊の節句の日です。また9が重なるのでキュウキュウの日にしたそうです。 5節句の一つですが、余り知られていません。 旧暦では菊が咲く季節で菊の節句とも呼ばれます。 中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、 一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を「重陽」 また菊の花には不老長寿の薬としての信仰があり、 薬用として栽培されていたようです。 この日、菊の香りを移した菊酒を飲んで邪気を払い 長命を願ったようです。 意匠が皇室の紋章ともされている菊は、 日本を代表する花ともいえます。 私にとっては忘れることの出来ない記念日です。 庭に生い茂っているノギクの花が咲き始めました。 友の声妻の笑顔に菊の酒 駄作我が家の庭の菊の花ノコンギクスプレーギク アメリカで作り出された園芸用菊
2014年09月09日
コメント(0)
今日は「防災の日」です。(昨年のものを一部手直し) 10万人以上の死者を出した関東大震災にちなんで1960年(昭和35年)に制定されました。 立春から数えて「二百十日」めで台風への注意の意味もあります。 日本は地震・火山国です。確実に起こることが予想されるものにこそ、 他の予算を削っても国としての備えをしてほしいです。 人の命を守ることは何よりも優先されるべきです。 緊急事態の情報(河川、気象、地震、津波、火山、潮位関連情報)は国土交通省防災 『情報提供センター(携帯版)』 が軽くてよいです。 関東大震災 1923年(大正12年)9月1日午前11時58分 M 7.9 死者 10万5千人 *火災による死傷 火災旋風(被服廠跡地惨事 数万人死亡)避難場所が安全とは限らない。 *建物倒壊による圧死 *津波の発生による被害 (高さ10m以上の記録) *山崩れや崖崩れ、土石流による家屋の流失・埋没(列車が駅舎・ホームもろとも海中に) 風評(意図的デマ)により多くの外国人や社会主義者が殺害されたことも忘れてはなりません。 特にネット社会では不確かな情報が飛び交います。冷静な判断と行動が求められます。 大地震による被害(火事、津波、落花物)を避けたとしても、 原発の放射能からは逃げられません。 地震大国日本は原発に頼らないエネルギーを考えて欲しいです。 大地と空を汚しては安心して生きていくことができません。 前にも書きましたが、最近もっと深刻な問題が話題になり議論されています。 九州の川内原発再稼働に絡んで、国会でも取り上げられましたが、火山のリスクです。 現代都市は未経験で、起こる頻度が小さいために、人々の関心が薄いです。 普通の火山は火山灰どまりですが、カルデラ破局噴火が起これば壊滅的な被害をうけます。 もし万年に1回のこのカルデラ破局噴火が起これば数100万人の命が失われます。 原発が巻き込まれれば、生き残った人たちを死の灰が襲います。 それは明日にも起こるかもしれない自然現象です。 自然現象は避けられないですが、破滅的な事態だけは避ける備えをしてほしいです。 決して、又想定外ということで済ませてはならないです! ◎ 石黒耀 「死都日本」 講談社.2300円. ◎ 「カルデラ破局噴火と現代都市 」 早川由紀夫 (月刊地理5月号 特集) ◎ 川内原発審査の問題 藤井敏嗣 ◎ 代表的なカルデラ破局噴火 ◎ 現代都市への火山の危険
2014年09月01日
コメント(3)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
![]()