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台湾の名前の読みがなかなか覚えられない。なんだっけ?とフリガナの振ってある場所を探したり、探さなかったり。長女、次女、孫の名前はわかりやすいけど、それ以外が覚えてもすぐに忘れてしまう。登場人物の名前の読み方が最初のページにまとめてあるとありがたい。祝宴 [ 温 又柔 ]お父さんの立場から書かれているが、お父さんの気持ちも長女の気持ちもわかる。ラストで泣けた。読んでよかった。
2023.01.31
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初読みの作家さんです。図書館で表紙を見て手に取りました。カプチーノ・コースト [ 片瀬 チヲル ]休職中にビーチクリーンを始める主人公。ビーチクリーンのことがよくわかった。知らないことがたくさんあった。ただ、最終的に休職明けの主人公がこれからどうなるのかは描かれていない。それについて思うことはあるけれど・・・どうか一歩踏み出して欲しい。でも自分だったらどうだろう。会社は辞めるかもしれないけど、一歩踏み出せるのだろうか。主人公と同じ年齢なら踏み出せるかもしれない。だけど、年齢を重ねてもきっと踏み出さなきゃいけないのに、踏み出せない自分がいる。
2023.01.29
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中学受験もの。説明台詞が長いところもありましたが、いい本でした。ギフテッド [ 藤野恵美 ]莉緒の頭の良さにはびっくりですが、これぞギフテッドなのかと。忘却という機能は人間に与えられた祝福かぁ~受験勉強で覚えた知識が役に立つこともある。言葉の由来や意味を本当に理解しているのといないのとでは大違い。凛子(主人公)も都築さんに言いたいことが言えて、都築さんも悪気がなく言ってる言葉が相手を傷つけているとわかってよかった。言わないとわからないこと、言ってもらわないとわからないことってあるよね。言ったことで関係が壊れてしまうならそれまでだけど、より関係性が深まることもある。言い方も大事。本屋大賞にノミネートされるかな?
2023.01.03
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新年あけましておめでとうございます。新年最初が「財布は踊る」正確にいうと2022年最後に読んだ本。リボ払いの仕組みを知らずに借金を増やしていく人が世の中にどれくらいいるのかな?と思いながら読み始め、いまひとつかなと思って読んでいたけれど、だんだんおもしろくなりました。財布は踊る [ 原田 ひ香 ]お金にかかわる知識の勉強にもなるかと。学校で金融知識などを教えるようになってきましたが、ファイナンシャルプランナーの勉強をした際、学校で教えて欲しいかったわーと思うことが多かったので、必要なことだと思います。「財布は踊る」では、お金以外の幸せについても書かれています。
2023.01.02
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