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村山由佳さん他6人の作家さんが書かれた、猫にまつわるアンソロジー猫はわかっている (文春文庫) [ 村山 由佳 ]BEST3は1.「幸せなシモベ」望月麻衣さん 短い話だけど、うるっときた 猫を飼いたくなる2.「猫とビデオテープ」嶋津輝さん なんだろう、おもしろかった3.「50万の猫と7センチ」阿部智里さん 情景が浮かんだ嶋津輝さんは1冊だけ読んだことがあるが、望月麻衣さんと阿部智里さんは初読みでした。
2022.01.23
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明治、大正、昭和と活躍した女性がたくさん出てきます。この時代に活躍された方々のパワフルさには驚かされます。かなりのボリュームです。史実に基づくフィクション。恵泉女学園もそれを創設された河合道さんも一色さゆりさんも存じあげませんでしたが、歴史や文学史で習った人、朝ドラの登場人物がたくさん出てきて、その人たちの人間性はフィクションかもしれませんが、起こったできごとは史実に基づいているわけで、とても興味深かったです。朝ドラに出てくる人たちはそれを演じた俳優さんの顔をどうしても思い浮かべてしまいます。でもドラマ化されたイメージとこの本のキャラは違うので、もしこの本をドラマ化するとしたら誰がいいのかなぁ~と考えたりする楽しみもあります。らんたん[本/雑誌] / 柚木麻子/著この本をドラマにするには、男性の登場人物が少なめなので難しいかもしれませんが、NHKでドラマにするのかなぁ~???
2022.01.15
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