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「あの本、読みました?」で知り読んでみました。たぶんこの番組を見なかったら知らないままだったかも。芥川賞受賞作なので、ニュースで耳にしたはずですが(汗)そもそも「バリ」って? バリエーションの「バリ」でした。正規のルートではない道なき道を行く山登りのお話。バリ山行 [ 松永K三蔵 ]これを読んでバリ山行をしたいとは思わないけど、バリ山行をしている人の気持ちにはなれた、臨場感があって。ちょっと普段見慣れない漢字が出てきて、勘で読み進めました(汗)この業界のお仕事小説も読んでみたいな。アウトドア業界ではありませんよ(笑)バリ山行している登場人物らの勤める会社のお仕事業界です。
2025.01.29
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時代が遡っていくので、読みにくいかなと感じたけど、だんだん慣れて途中で前読んだところを読み返したくなる。最後にまた最初の年代に戻る。雫 [ 寺地 はるな ]中学の同級生4人。いい関係、いい距離感だなった思った。関西弁のところもよかったのかな。最後の章がなんともいい。
2025.01.27
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「あの本読みました?」大賞だったので読んでみました。薫子の弟がなぜ死んだのかが気になって、先へ先へ。弟の元彼女せつなは家事代行サービスで料理を担当している。遺言書には、せつなへの財産分与についてもあり、薫子はせつなと会うことに。カフネ [ 阿部 暁子 ]薫子とせつなのペアで週末の家事代行ボランティアをすることに。ボランティアで行った家の話が心に残る。いろんな呪縛から逃れるのはたいへん。逃れられないまま人生が終わるのは悲しい。「カフネ」の意味、いいね。
2025.01.25
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津村さん、うまいなぁ~短編もいいねただ、表題作までは、挫折しそうにはなったけど(笑)表題作の「うそコンシェルジュ」とその続きの「続うそコンシェルジュ ー うその需要と供給の苦悩編」は秀逸。おもしろかった。その次の「通り過ぎる場所に座って」はとても短いお話だったけど心に響いた。「買い増しの顛末」「二千回飲みに行ったあとに」も良かった。うそコンシェルジュ 単行本津村さん、今後も楽しみ。
2025.01.22
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日比野豆腐店の豆腐、食べたい。日比野豆腐店のみなさんや福(ネコ)の様子も想像できる。でも、、、一文一文が短すぎてかえって読みにくい。日比野豆腐店 [ 小野寺史宜 ]令哉の物語も読みたいね。つまみは豆腐がメインの立ち飲み屋を併設なんてどうだろう?
2025.01.19
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ネコの雑誌や本が続いていますが、私はネコを飼ったことはありません。見かけるネコには話しかけます(がほぼ無視されています…笑)おやじネコは縞模様 (文春文庫) [ 群 ようこ ]結構古い群さんのエッセイです。まだ群さんちのしいちゃんが健在の頃です。(引っ越し前)主役は群さん(とお隣のおうち)に現れる野良ネコのおやじネコおやじネコを想像しながらサクッと読了。
2025.01.14
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足りないって?と思って読んでみました。猫が足りない四元さんをフォローして次々と事件に巻き込まれる知章は、就職が決まらず、バイト禁止で父親から命じられ分不相応なジムへ通っている。猫が足りない【電子書籍】[ 沢村凜 ]ちょと事件が起こり過ぎですが、ミステリーっていうか事件が起きないyと(四元さんがいないと)成り立たないから仕方ありません。知章くんには、紹介された就職先に決まって仕事する様子も期待しましたが、最終的に決まった場所もとても向いている職場かもね。猫は出てきますが、猫好きにとてもおすすめという内容ではないかもしれません。
2025.01.12
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散歩の達人2024年12月号(大人のための首都圏散策マガジン)「街と人と猫のいい関係 野方・沼袋・新井薬師前」大特集 「人生は猫だらけ。」特集 「堀りがいのある西武新宿線ローカルタウン野方・沼袋・新井薬師前」散歩の達人 2024年12月号【雑誌】【1000円以上送料無料】猫好きな方、ぜひもちろん、野方・沼袋・新井薬師前のお近くにお住まいの方も散歩の達人は読みごたえがあっていいよね。
2025.01.10
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読みながら音読したいと思った本表紙も素敵何度でも読めそうフランネルの紐 [ 東 直子 ]薄い本なんだけど、書棚に置いていつでも取り出せるようにしたい本。
2025.01.07
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本を好きって、こういう人のことなんだよなぁ~私なんて趣味は読書なんていえないな(苦笑)と思わせる小説です(笑)古本屋「深海」を経営する伯父を訪ね、普段は日本の小説を読むという吉乃にロシア文学の翻訳本を薦めてられ、二冊で3400円で購入し読み始める。その本を課題図書に読書を開催することに。夜更けより静かな場所 [ 岩井 圭也 ]読書会の課題図書はこの本を読まなかったら一生知らずに終わる本ばかりそういう出会いのある古本屋、本屋、読書会、家から通える範囲にあるといいのに。さすがに読書会が深夜だと参加できないけど。
2025.01.06
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山田詠美さんの本は何冊か読んだことあったけど、このエッセイは新鮮でした。山田さんに対する勝手なイメージが変わったかな。芥川賞の選評を読んで、その中から読んでみたいと思った本があり、さっそく図書館で予約しました。もの想う時、ものを書く Amy's essay collection since 2000 (単行本) [ 山田詠美 ]
2025.01.05
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柚木さん、すごすぎ(笑)ドラマ好きなんだなぁ~こんなにドラマ見てたら(途中でやめているものもたくさんあるとは思いますが)小説書いてる暇ないのでは?と心配になるくらい。まぁドラマを見て感想を書くのもお仕事ですが。柚木麻子のドラマななめ読み! [ 柚木麻子 ]すごいパワーでドラマが語られています。ドラマ好きはぜひ。
2025.01.04
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途中、重くなるところもあるのだけれど、とても面白かった。夢中になって読んでしまった一冊。前向きな気分で読了できた。ナチュラルボーンチキン [ 金原 ひとみ ]オーディブル? オーディオブック? で聞いたらどんな感じなのか興味がある。
2025.01.03
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日本初めてのろう学校理髪科を卒業して自分のお店を持った祖父を孫が知ろうとする物語音のない理髪店 [ 一色 さゆり ]孫は小説家だが、なかなか新作を出すことができない。祖父のことを小説にしようと思い立ち、父、伯母、祖母を訪ねる。伯母から紹介された青年との出会い、祖父の生きた時代の偏見や差別が描かれる。年代に関わらずたくさんの人に読んで欲しい一冊。
2025.01.02

2025年になりました。その前に、年末に友だちとカフェでランチどちらかが休みを取らないと会えない友だちがいます。年末はお互いに休みなのでここ数年年末に会っているのですが、やっているお店を探すのに一苦労このカフェも電話したら、28日に営業終了にするか29日までやるか迷っていて、数日中に決めますと言われ、数日後に電話したら、数日中に電話がきたら29日もやろうと決めてましたと言われました。というわけで、無事予約ができました。開けていただいてありがたいです。↑2人なのでこの席に座ったわけではありませんが、とても素敵な場所だったので記念撮影。 予約のお礼ということでアイスもいただきました居心地のいいカフェでした。友だちは毎回ここでいいかもって言ってました(笑)
2025.01.01
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