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初読みの作家さん。図書館の新刊コーナーで手に取って、読んでみたらなかなか良くて、あっと言う間に読み終わってしまった。通勤時間の片道の途中で(笑)ダンス [ 竹中 優子 ]詳細が描かれていない部分の主人公の生活?人生?を想像できるところがいい。竹中さんは歌人なんだね。だからかな、行間から読者に伝えることがうまいのかな。余計なことを書かなくても、これだけ書いとけば想像できるでしょという「これだけ」の部分がいい。
2025.03.26
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校長先生まで勤め上げ、定年後もあちこちからお声がかかる高木先生が亡くなって、偲ぶ会が行われることに。生前の校長先生と関わった人を通して語られる高木先生の物語。あ、高木先生と関わった人の物語でもあります。偲ぶ会の様子までは描かれていませんが、目に浮かびます(勝手に想像できます)さよなら校長先生 [ 瀧羽 麻子 ]
2025.03.24
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シリーズ本だよなぁ~と思いつつも借りてしまった。シリーズ6冊目らしいのですが、1~5巻は読んでいません。最初に1~5巻までの相関図が載っていました。星詠みのことはさっぱりわかりませんが(読んでいても)それでもそれなりに楽しむことができました。満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~ (文春文庫) [ 望月 麻衣 ]200年に一度の歴史的変革期を生きているのか…200年後の地球はどうなっているんだろう←小説には関係ないのですが。
2025.03.21
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「わるたべ」シリーズ、たぶん1冊目は読んだような気がする。2冊目を飛ばして3冊目なのか、2冊目の記憶が曖昧。こりずにわるい食べもの/千早茜【1000円以上送料無料】きっと次がすぐに出ることでしょう。なぜなら、この本はコロナ禍のエッセイだから。いまコロナ禍の話を読むと、当時のことが思い出され気分が落ちる。でも、読んでしまいましたが。千早さんに合わせて食事をしてくれる方が、パフェのおいしさに合わせることを忘れた場面が印象的でした。
2025.03.20
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✕(旧Twitter)に投稿された140文字の物語。オチのあるところが、よかった。140字だからこそいいのかもね。140字以外の少し長い話(短編・中編)は、成長過程ってことで、これからかな。エッセイはいい。最後は会ってさよならをしよう(1) [ 神田 澪 ]イラストが好き。
2025.03.18
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れんげ荘シリーズキョウコさんがれんげ荘の雑草をなんとかしようとする話と、隣の部屋のチユキさんの恋愛相談の話。雑草を抜いたり刈ったりするのは確かに大変。でも、いま一歩踏み込んでそこに草花や野菜を育てるところまで次はいくのかなぁ~?チユキさんはそれでよかった、ホントよかった。群さんもスマホを持ったことだし、次のシリーズはキョウコさんもスマホになるのかな?雑草と恋愛 れんげ荘物語【電子書籍】[ 群ようこ ]最後のオチがいいね。オチの続きが知りたいし。
2025.03.15
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東大(卒業・現役)または東大大学院出身の作家さんのアンソロジー東大に名探偵はいない【電子書籍】[ 市川 憂人 ]職場で出会った、東大から東大大学院を卒業した彼女のことも頭に想いながら読みました。市川憂人「泣きたくなるほどみじめな推理」がよかった。あとは、浅野皓生「テミスの逡巡」かな。新川帆立さんは設定がぶっ飛んでいました。こんなアンソロジー頼みやがってなんて思いながら書いたのかな、なんて勝手に思ったりして。伊予原新さんは地学の話をからめていて、短編ながらもいつもと変わらない感じだけど、ちょっと物足りないかな。やはりそれなりの長さがあった方がより伊予原新さんのよさが引き立つのかも。この本の次に読んだのが、やはり東大出身の岸本葉子さんの「テーブルに何もない日」【中古】テ-ブルに何もない日: 気持ちいい暮らしのスタイルブック (Mr.Partner book)岸本さんの生活エッセイスタイルブックっていうのかシンプルにでも好きなものは手放さず使う生活将来はそんな生活を目指したいものです
2025.03.12
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おもしろい。ド派手な服、ド派手な車でやってくる食べることが大好きな農業コンサルタントが問題を腹八分におさめていくお話。森田繁子と腹八分 [ 河崎秋子 ]農業への深い知識や愛、そしていろんなコネを持ち、自ら重機を乗りこなす。これドラマ化するとしたら、100キロ超えの女性が主役となるわけで、50代でそれができるのは?繁子さんは、農業コンサルタントとして優れているだけでなく、経営者としても一流。続編あったらすぐにでも読みたい。バイトの山田くんは誰かな?(笑)
2025.03.10
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初読みの作家さん。お名前も存じ上げませんでした。場面展開の際、わかりにくいなと度々思いましたが、内容に引っ張られ、割とサクサクと読み終わりました。もりだくさんでいろんなコトが出てきますが、内容の重さを感じさせない文章です。ぼくらは、まだ少し期待している (単行本) [ 木地雅映子 ]読み終わって表紙を見ると、なるほどと。沖縄でこんな景色見てみたいわ。秦野さんが家出している間、彼女がどう過ごしていたのかがよくわからずそこが残念。他にもあれは?これは?とわからないままのことも多かったかも。でもトータルで読んでよかった一冊。
2025.03.03
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いまは、就活も売り手市場奥田民生さんが人を雇う立場だったら、自己アピールなんてきっとさせないそう。長所を見抜いて「この仕事をしてほしい」とオファーするのは雇う側。それをしないのは雇う方が仕事放棄している。長所、短所なんて結局のところ、自分が決めるんじゃあなくて他人が決めるものか、、、いろいろな見方があって、おもしろかった。なるほどねって。肩の力が抜ける感じがいい。59-60 奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル [ 奥田 民生 ]
2025.03.01
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