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もう4月が終わり。あまりにあっという間で恐ろしくなります。今日は「しんぶん赤旗」の集金で1日走りまわりました。ところで、いよいよあと2ヶ月、というところで、新しいリーフできました。紺に黄色、というのはインパクトありますね。ポスターもリーフも名刺も、この色でいってます。ぜひみなさんお読みくださいm(_ _)m
2009.04.30
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今日は午後から開かれた「墨田生活と健康を守る会有志後援会」の学習会に、弁士として参加しました。最初に、約50分ほどで都政政策について話し、そのあと懇談。「勤めている小学校では、生徒数が少なくて9人とか十数人というクラスだけど、それでも先生が大変そう。両親が共働きで夜も遅く、朝ご飯も食べていない。子どもが落ち着かない。来ない子どもは先生が家まで迎えにいったりしている。30人学級は必ず実現してほしい」「都営住宅の倍率が高すぎる。しかも承継は配偶者しか認められなくなり、入居基準もどんどん下げられる。共働きの若い夫婦はまず入れない。高齢者ばかりになって、自治会活動もままならなくなる。石原都知事になって新規建設がゼロ。都営住宅の増設をぜひ公約に掲げてほしい」「たまゆらの事故はショックだった。なぜもっと早く分からなかったのか」「なぜ都議会議員はこんなとんでもない海外視察を続けるのか」などの意見、質問がだされ、一つ一つこたえました。とくに都営住宅の問題と「たまゆら」問題は、多くの方から発言がだされました。最後に、後援会としての申し合わせ。「3人区の墨田で勝利しなければ東京全体の躍進はありません」と、対話支持拡大、宣伝行動など提起されました。@ @ @今日の学習会でも、「オール与党」都政の突出した異常さについてかなり強調しました。その一つが海外視察問題です。前回の都議選でも、その驚くべきムダづかいの実態が熱い争点となり、そのときの候補者アンケートでも過半数が「見直すべき」と回答しました。しかし、一人当たりの費用は、02年~04年までは148万円に対して、今回の3年間では189万円。逆に増えているのです。「なんでこうなるのか」という質問がでるのも当然だと思います。都議会議員の金銭感覚のなさ、庶民感覚のなさのあらわれであり、都民を完全になめているとしかいいようがない。そう考えると、前回の都議選で、この問題を徹底的に追及した共産党が15議席から13議席に減らしてしまったのがくやまれてなりません。やはり、次の都議選は共産党が絶対に伸びなければなりません。
2009.04.29
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今日は午後から訪問活動に取り組みました。全然つながりのないところも含めて、軒並み100軒ほど訪問。春の陽気のせいか、留守が多かったんですが、それでも半分近いお家であいさつできました。今日は、いつものリーフと名刺にくわえて、「75歳以上の医療費の無料化などを求める要望書」をもって、署名の協力を訴えました。「ありがとう。ぜひやってほしい」という歓迎の声とともに、「介護保険払っているけど、使っていない。介護保険で集めたお金余ってんでしょ? そういうのをもっときちんと還元すべきだよ」「高齢者の施設が足りてないのを何とかして。学校の旧校舎を有効利用してくれれば、近くて使いやすい。ぜひ検討してほしい」「やっぱり国の政治をかえなければだめ」など、次々に要望が出され、お願いした人はみんな署名してくれました。今日は最初の取り組みでしたが、これからもどんどんやっていきたいと思います。@ @ @我が家の近くの大横川親水公園では、桜も散って、新緑が一面に広がっています。そうかと思えば、ツツジが花を咲かせました。親水公園のツツジもなかなかのものです。ツツジと言えば、根津神社の「ツツジまつり」。よく見に行ったものですが、今年はどうやら暇がなさそうです。
2009.04.27
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今日も昨日と同じく1日外に出っぱなしでした。しかも昨日と違って朝から晴天。実にすがすがしい。基本的に訪問活動でしたが、午後からは亀戸13間通りで行なわれた「都立墨東病院を都立直営で存続させる会」の署名宣伝行動に。日曜日は歩行者天国になっていて、しかもいつもより明らかに人通りが多い。ちょうど亀戸天神のふじまつりの時期だから、とのことです。自転車をわざわざ止めて、若い子連れの夫婦がそろって、そして高齢者の夫婦…。今日も多くの方が、次々足をとめて署名に協力してくださいました。本当にありがとうございます。私もマイクで訴えました。墨東病院の問題はもちろんですが、今焦点になっている都立3小児病院の統廃合問題についても、「小児病院の充実強化が求められているときに、一気に三つの小児病院をなくすなど言語道断」と訴えました。小児病院の統廃合問題は、それ自体が大問題ですが、これを許したら「都立病院は半分に減らす」という石原都知事の計画(第2次都立病院改革実行プログラム)にもとづいて、今度は残った都立病院の切りすてが一気にすすめられる可能性がでてきます。墨東病院の地方独立行政法人化ももちろんそのなかに含まれます。墨東病院を都立直営で充実させるためにも、3小児病院の問題は決して他人事ではありません。そして、私はこの問題ではもう一つの点についても訴えました。それは、「3小児病院統廃合の条例案は、自公の賛成で強行されたが、条例の中に廃止の期限を盛り込ませなかった」ということです。これは、明らかに「3小児病院の廃止は許さない」という世論と運動、都議会の論戦が勝ち取った「成果」です。小児病院のある地域はもちろん、東京全体で40万筆以上の署名が集められ、これが大きなプレッシャーになったことは間違いありません。署名が都の病院切り捨てをストップする大きな力になります、ぜひご協力を、と訴えました。1時間の宣伝で集まった署名は483筆。いつものようにすごい数です。協力していただいたみなさん、本当にありがとうございます。
2009.04.26
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今日は終日雨。しかも寒い。そんななかでも、いよいよ本番まであと2ヶ月あまり、ということで、訪問活動を決行しました。雨に降られるのは実につらいのですが、しかし、出かけるのがおっくうになるような天気なので、訪問すると留守が少なく、どこもご在宅です。引き続き、75歳以上の医療費は無料に、という提案は好評です。「しんぶん赤旗」も増えました。しかし朝から晩まで外を走りまわったおかげで、かなり濡れました。風邪を引かないようにしないと。
2009.04.25
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今日は寒い1日でした。朝は本所吾妻橋、夕方は東あずまで宣伝。いっしょにビラをまいてくれた後援会員のみなさんもかなり寒そうでした。さて、今日は、夜青年のみなさんと懇談会でした。「あとう候補を囲む会」ということで、食事をしながら、ということですが、その食事というのは私のつくったギョーザ。しっかり働きました。自分で言うのもなんですが、わがギョーザはうまいです。今日もかなりの好評でした。一人ひとりが自己紹介をかねて話したあと、最後に私が、自分の人生を振り返って、どこで政治にめざめたか、どうして候補者をやろうと決意したか、などアツく語りました。学生時代にとりくんだ駒場寮自治会の民主化の運動などは、「そんなことがあったんだ」とみなさんかなり目を丸くして聞いていました。また、都政とのかかわりでは、都議会の「オール与党」の実態を話し、「そんな学級崩壊状態なんですか? 信じられない」「海外視察に189万円? 私の年収なみじゃないですか」と怒りが続出しました。久々の青年のみなさんとのアツいトーク。新しい人も入ってきて、これからも盛り上がりそうです。
2009.04.24
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雨は上がりましたが暑いです。今日は午後から京島地域の訪問活動にとりくみました。今まで訪問したことのないところも含めて、まさに「軒並み訪問」。ある駄菓子屋さんでは、「共産党にはもっと暴れてほしい。いまの政治は何かやろう、というんじゃなくて足の引っ張り合い。西松の献金について、小沢さんは何で説明しないの? 不破さんがいたときみたいにがんがんやってほしい」と激励。「実は弟が共産党の活動やってるんだよ。がんばって」という方もいました。とくに、あいさつのなかで評判がよかったのが「高齢者医療費助成」。「75歳以上の医療費を無料にするためにがんばります」というと、「ぜひやって」「ありがとう」と、ものすごく喜ばれました。日本共産党は予算議会で組み替え動議を出して、「75歳以上の医療費無料化」「65~69歳までの医療費の1割を公費助成」を提案しました。そのための予算は333億円。都の予算13兆円、ため込み金1兆6000億円の規模を考えても、また新銀行につぎこまれた1400億円、東京オリンピックを口実にすすめようとしている9兆円規模の道路中心の大型開発などのムダづかいをみても、すぐにできる仕事です。今後、さらに語っていくとともに、署名も広げていきたいと思います。
2009.04.22
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天気予報のとおり、今日は午後から雨になりました。朝は鐘ケ淵駅にたって宣伝しましたが、夕方は残念ながら中止。鐘ケ淵駅は、ここ何回か雨で中止になっていたので、久しぶりの宣伝でした。@ @ @ところで、今日の新聞に、09年度の政党助成金320億円のうち、4分の1の80億円が日本共産党をのぞく7党に支給されたと報じられていました。95年から実施された政党助成金ですが、15年間の総額は4720億円。政党には、苦労せずに巨額のお金が入ってくるわけです。そしてそういう政党が、消費税増税や社会保障の切りすてなどで国民に痛みを強いているわけです。野党も、その政治の大もとをかえる立場をもっていません。これはどう考えてもおかしすぎます。手前味噌のようですが、この腐敗堕落につながる巨額のお金の受け取りを、一貫して拒否している共産党は、やはり政党として格が違うと言わざるをえません。この問題一つとっても、ぜひ共産党を多くの人に支持してほしいという気が沸々と湧いてきます。
2009.04.21
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ここのところ連日宣伝カーで流しながら演説しています。今までは、アナウンサーがふきこんだテープを流しながら、ところどころ止まって演説だったんですが、最近は流しも自分でマイクでやってます。やっぱり、候補者が自分の声で訴える、というのが一番伝わるように思います。手ふりなどの激励にも「ありがとうございます」ときちんとお礼をいえるし、コミュニケーションができます。そして新人なので、名前を覚えてもらわなければいけません。ぶっとおしでの訴えなので体力勝負ですが、がんばりたいと思います。
2009.04.20
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いい天気です。今日は朝から宣伝カーでまわりました。午前中は、マイクで流しながら、ところどころで演説。ずっとマイクなので、体力勝負です。そして午後は、立花グルメシティ前で、とくとめ道信衆院比例東京ブロック予定候補とともに街頭演説。立花地域は、中小零細企業が密集している地域なので、中小業者支援と新銀行東京の問題から訴えました。だいたい、新銀行東京が本当に困っている中小零細業者の救済のためではないということは、当初本人たちが「ラーメン屋にはかさない」と言っていたわけですから間違いありません。その銀行が大破たん。今中小零細企業支援をすすめるというなら、やるべきことは、新銀行東京に税金をつぎ込むことでは断じてありません。内需をあたためるために、生活密着型の公共事業を増やすこと、制度融資の枠を拡充するなど、「中小企業対策」の舵を大きく切り替える必要があります。その点を、今日の訴えでは冒頭に強調しました。とくとめ候補も、麻生内閣の追加経済対策の問題を中心に訴えました。演説のあと、握手。団地から集まって参加してくれたみなさんから「若い人がどんどん議会に入っていかなきゃダメ」「背広じゃなくTシャツとかで訴えてほしい」など、激励していただきました。ありがとうございます。Tシャツですか…。まだ少し時期的に早いですが、いいですねえ。背広でカタくいくだけでなく、くだけた格好も必要です。ぜひとも具体化したいと思います。
2009.04.19
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また汗ばむような陽気が戻ってきました。今日も1日外を動き回りました。が、主に区外での行動が中心でした。ところで、2日前の話ですが、私が事務所を明けている間に、また「派遣切り」で職を失った人が事務所に相談に訪れたとのことです。話をきいたところ、他区に住民票があり、すでにそこの議員団に相談をしていた方のようで、そちらに引き継いだということでした。この間、立て続けに「派遣切り」の相談があるわけですが、話を聞いていて、「仕事を見つけて動かないと不安になる」「じっとしていられない」という様子が強く伝わってきます。なので、「生活保護があるんだから、あせらずじっくり職業訓練して、正社員になるようにした方がいい」という保護課の指導(私も聞きましたがかなり親身な援助だと思います)がなかなか受入れられず、派遣の仕事を探しつづけたり、生活保護の申請などの約束をしても、派遣の仕事を見つけて約束をすっぽかしたり、ということもしばしばあります。「これだからダメなんだ」「彼らにも責任がある」という声も聞こえてきそうですが、私には、明日仕事があるかどうかわからない、という状況に常に立たされる「究極の不安定雇用」によってつくりだされた意識と思考のように思えてなりません。いってみれば「存在」は「意識」を規定する、ということですね。長年の不安定雇用のなかでつくられた「不安」は、私たちの想像を超えるものだと思います。常に「仕事探し」に駆り立てられる。決まっても安心できない。この繰り返しが人間の意識に強力に作用して思考回路をつくりあげる。不安定雇用が生み出す弊害の深さを感じます。私たちの側にも、こういう側面にじっくり向き合っていく必要を感じます。忍耐が必要ですね。
2009.04.18
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2日もあけてしまいました。昨日から気温ががくんと下がりましたが、朝夕ともに押上駅に立ちました。朝の押上駅の利用者は、前に比べてどんどん増えているのを感じます。とにかくこの辺りはマンションが建ちまくっていますからね。夜は雨がぱらつきましたが、ハンドマイクをもって押上駅へ。この程度の雨で引き下がるわけにはいきません。@ @ @さて、今朝の朝刊をみると、「毎日」の一面トップに「医療費窓口負担 65 ~74歳 2割に統一」とでていました。「厚生労働省は16日、高齢者医療制度の見直しに向け、65~69歳の医療費の窓口負担割合を現行の『3割』から『2割』に引き下げる制度改革の検討に入った」とのことですが、よく見てみると、こういうことです。▼65~69歳の医療費の窓口負担割合を現行の3割から2割に下げる▼2年間凍結している70~74歳の2割負担を実施するああやっぱり、という感じです。一つ目はいいのですが、結局その穴埋めに負担増がくるわけです。15兆円の追加経済対策もそうですが、今の政府というのは、「何か手をうてばその穴埋めは国民の負担で」という枠組みからどうしても抜け出せません。自公政治の「限界」というのをまざまざと見せつけられた思いです。
2009.04.17
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1日あけてしまいました。今日は朝錦糸町駅、夕方八広駅にたちました。午後から雨が降り出しましたが、八広駅は高架が屋根になっているので大丈夫です。@ @ @ところで、プロ野球も開幕しましたが、今年の広島カープはなかなかいいですね。先週は、若いマエケン、篠田が連続完封。栗原もよく打っています。ここのところ選手が育ってなくて(育ってもすぐに他球団にいってしまう)、なかなか苦労していましたが、やはり若い選手の台頭が、沈滞ムードを吹き飛ばしているようです。その雰囲気が伝わってきます。若い力は、状況を一変させる威力をもってますね。見習うべきものがたくさんあります。
2009.04.14
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今日は、午後から新日本婦人の会墨田支部の大会であいさつ。「都民にとってかけがえのない都立病院の医療を守り、充実させよう」と訴えました。そのなかで、都立3小児病院の統廃合は条例が自公の賛成で可決したが、いつ廃止するか、日程は条例の中に盛り込ませなかったのはたたかいの成果で、選挙の審判で都立病院の切り捨てをストップさせよう、ということを強調しました。新婦人のみなさんは、成人式のときにも寒いなか大勢の方が集まって青年の激励のために宣伝してくれたり、民青同盟のみなさんにご飯をつくってくれたり、青年とともに活動することの多い私としても、お世話になりっぱなしです。あいさつではそのお礼も。@ @ @あいさつが終わったあとは会場をあとにして、本所地域の訪問活動に取り組みました。都立病院の切りすて問題は、どこでも話すと「墨東病院も都立(直営)じゃなくなったら困る」と話になりました。
2009.04.12
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春を通り越して夏がきたような天気のなか、今日は街頭演説にとりくみました。9日の演説をすこしアレンジして、政府の追加経済対策の問題を最初にくわえました。9日の演説にむけてかなり準備や練習したので、今日の演説はかなりスイスイできました。都政問題や都議会の議論の様子は、メディアで流されるわけでもなく、また墨田の場合は身近に都庁があるわけでもないので、街頭演説で知らせていく活動は非常に大事です。たとえば都議会の自民、公明、民主3党が、この4年間に日本共産党が提出した高齢者医療費助成や高校の学費値下げ、子どもの医療費無料化などの提案をことごとく否決しながら、政策条例を一本もだしていない、という事実を演説などで全都的に知らせてきました。すると第1回の定例都議会で、民主党が「シルバーパスの適用拡大」条例案を提出したとのことです。条例案の中身についていろいろありますが、しかしこれは明らかに今までになかった動きです。「政策条例をださないとは政治をやる気があるのか」という批判を意識していることは間違いないでしょう。事実を知らせていくことは、政治を動かす力になります。一つ一つの積み重ねです。ねばり強く取り組んできたいと思います。
2009.04.11
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1日遅れてしまいました。さて、与党が15兆円規模の追加経済対策の中身をうちだしましたね。去年も「追加経済対策」といって総額2兆円の定額給付金の支給がうちだされ、そして今年度の予算も決められ、さらにその直後の「追加経済対策」です。これについての党の見解はこちら。やっぱり、社会保障の削減など景気とくらしをムチャクチャにしてきたおおもとには全く手を付けようとしないところに、一番の問題があると思いますね。対策の中身も、公共事業や富裕層への減税など、従来型のものがかなりの部分をしめています。大型公共事業に力をいれたところで、ゼネコンはもうかっても景気はよくならないことは、すでに経験済みです(生活密着型なら別ですが)。そもそも本当に困っているのは、医療費の負担に苦しむ高齢者や、不景気で苦しむ中小零細業者、「派遣切り」にあった若者、低賃金で働かされる派遣労働者ですよ。そして極めつけは、「今回の対策の穴埋めは、消費税で」。どんな大盤振る舞いな経済対策をうちだしても、結局そのツケはそっくり国民のところに来る、というわけです。今必要なのは、従来の自民党政治の枠組みからまったく抜け出せない「追加経済対策」ではなく、自民党政治の枠組みから抜け出すことそのものではないでしょうか。@ @ @ところで、4月8日付の毎日新聞「消費税20年 識者にきく」で、自民党の伊吹文明元幹事長がこう語っているのが目に留まりました。「(社会保障費を)所得税や法人税増税で賄えという議論もあるが、それには限界がある。しかも、努力した人からのみ多額の税金を取り、国民全体の老後の費用に充てる発想は、自由主義経済や自民党的価値観にはなじまない」そこまでいうか、とはっきり言って驚きました。「努力した人」=企業の成功者、高額所得者、「努力しない人」=低所得者、とでもいいたいんでしょうか。まずこの点からしてどうかと思いますが、問題は、いわゆる「累進課税」的な発想は「自民党的価値観になじまない」といいきっていることです。私たちは、大企業がもうけにふさわしい応分の負担をすべき、雇用でも巨額の内部留保の一部をつかって首切りをやめよ、と訴えています。そしてこれは、大きな世論となり、大企業のトップからもいわれるようになっています。逆に、「受益者負担」をかざして庶民増税、大企業減税を続け、格差と貧困を拡大してきたのが「自民党的価値観」ではありませんか。「対策」をいろいろいっても、本音は極めて分かりやすい。「自民党的価値観」への審判が必要です。
2009.04.10
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今日は曳舟文化センターで市田書記局長を招いての演説会でした。私も訴えました。10分間でしたが、相当練習してのぞみました。何ヵ所か噛みましたが、それでもほぼ時間通りだったし、うまくやれたんじゃないかと思います。中身はといいますと、(1)今回2回目の挑戦となる決意、(2)都立墨東病院を都立直営で存続、産科などの充実を、(3)そして東京都の財政の力を使って、都民の暮らしを守る施策を、という柱でした。伊藤文雄衆院14区予定候補、笠井亮衆院議員、そして市田忠義書記局長が訴え。市田さんは墨田の屋内の演説で訴えるのは初めて、ということでしたが、惹きつけられる話でした。「政党助成金をなぜもらわないのか」「党名をなぜかえないのか」という疑問にもズバリこたえ、またプロ野球(阪神タイガース)のたとえもバンバン出てきました。最後に候補者全員と市田さんで壇上へ。緊張しましたが、成功してよかったです。
2009.04.09
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演説会が明日に迫りました。今日はその準備に追われました。本番、がんばります。
2009.04.08
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今日もいい天気です。今朝は東向島駅で駅頭宣伝のあと、都委員会の宣伝カーで1日区内をまわり、街頭演説。2日後に大演説会をひかえており、その予行演習?もかねて訴えました。まだまだ中身は練り上げが必要です。今日はたくさんの方から手ふりなどの激励を頂きました。スーパー前では「やっぱり弱者の味方は共産党。うちには3票あるからね」という方が、また横川団地では子どもたちに囲まれ、みなさんに名刺を渡しました。ずっと座って聞いてくれた高齢者の方からは、「新銀行をまだ続けようといっている石原都知事は、ちょっと傲慢なんじゃないか? 今の都政を変えてほしい」と声をかけていただきました。丸一日宣伝、というのは久しぶりでした。これからはこういう日が増えてきます。
2009.04.07
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春ですね。これからはそんなに冷え込む日はなさそうです。今朝は、墨東病院の門前で「都立墨東病院を直営で存続させる会」のみなさんと一緒に署名行動に取り組みました。墨東病院の地方独立行政法人化は、「第2次都立病院改革実行プログラム」では、2012年度までは「東京都が直接、都立病院を運営していきます」としていますが、この間都立3小児病院の統廃合、豊島病院の公社化、老人医療センターの地方独立行政法人化など、着々と進められており、運動の手を緩めることはできません。今日も署名をよびかけながら、「採算が上がらなくても必要な医療を都が支えていたのに、それがもうけや採算が重視されて、効率が悪ければ切り捨ての対象になるんです」など、地方独立行政法人化について説明。「うちの子どもは二人ともこの病院でお世話になったんです。産科はなくなったら困ります」「自治体の病院がどんどんなくなっているんでしょ」と、今日もたくさん署名してくれました。「都立病院を充実してほしい」という願いの強さを感じます。@ @ @大横川親水公園の横川橋をくぐったとたん、桜の満開に思わず携帯でとりました。この位置で満開の桜をみるのは初めてかも知れません。
2009.04.06
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1日更新が遅れてしまいました。さて、昨日は天気もよく、絶好の花見日和でした。区内の後援会でも企画されていて、あちこちまわってあいさつさせていただきました。「あと3ヶ月だね」「今回は絶対に勝とう!」とたくさんの方から激励をいただきました。錦糸公園は桜も見事でしたが、花見客の多さにもびっくり。上野公園はもっとすごいんでしょうね…。くらしは大変ですが、それでも最高の陽気のもとでのにぎわいは、気分も明るくなりますね。
2009.04.05
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今日明日は、花見の予定が多いですね。通勤途中の大横川親水公園でも、あちこちでシートが広がっていました。天気予報は日曜日雨だったんですが、どうやら今夜から降って明日はなんとかなりそうな気配です。今日は演説会のお誘いをかねて、あいさつで区内をまわりました。そしてその合間をぬって演説準備。練習もしました。そして、夕方は買い物。2004年から私の候補者活動が始まったわけですが、その直前の参院選での候補者秘書をつとめるまでは、普段着の職場でした。しかし、突然毎日スーツをきなければいけない環境になり、まとめて大量に買い込むことに。夏冬あわせて、04~05年で10着ぐらい買ったんじゃないでしょうか。それから4年が経過したわけですが、仕事はずっと背広。驚いたことに、冬用のうち3着の背広の左ヒジに、ほぼ同じタイミングで穴があいてしまいました。そこで、思い立って今日新しいのを買いにいったわけです。仕事帰りの我がパートナーの協力も得てチョイス。なんとか決まりました。財布が一気に寂しくなりましたが、こういう時は思い切りが肝心です。しかし、なんで左ヒジなんでしょうか…。
2009.04.04
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やっと春らしい暖かさが戻ってきたような気がします。今日は午後からスーパー前宣伝、駅頭宣伝に取り組みました。スーパー前では、この間取り組んでいるように保育園の待機時解消を求めるビラを配布しながら宣伝したんですが、やはり大反響です。「ぜひビラ下さい」という方もいて、2時間の宣伝の予定が、ビラ完売のため15分前に終了。いっしょにとりくんだみなさんも「こんなに受けがいいと、ビラのまきがいがあるね」と喜んでいました。保育園の問題だけでなく、「派遣切り何とかして」「在日3世だけど、税金払っているのに参政権がない。何とかしてくれませんか」などの要望もよせられました。押上駅の宣伝では、都政問題、消費税問題などとともに、4月9日の演説会の告知も行ないました。さて、演説会まであと5日。演説の準備をきっちりやらねば。
2009.04.03
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4月1日、新年度が始まりました。天気は大荒れで、さっきから雷がガンガン落ちてます。月末のあわただしさから抜け出したかと思いや、気づけば4月9日の大演説会(市田書記局長がメイン弁士です)が目前です。参加のお誘いに、演説の準備に、これからも大忙しです。
2009.04.01
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