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墨田区議選までにむかえる「月末」は、今日と、3月末の2回だけとなりました。今日もいろいろと「しんぶん赤旗」の集金などであちこちをまわりましたが、いよいよ選挙も目前ということもあって、いろんな選挙にまつわる話が寄せられます。とにかく区議選は、墨田区全体で40人前後が立候補する選挙です。一つの丁目から複数の候補者がでたりして、もうひしめき合っています。朝の駅頭宣伝では、2人、3人と候補者がぶつかることは当たり前になってきました。まさに一人一人がしのぎをけずる大激戦。こういうなかで勝ち抜くためには、やるべきことをやりつくさなければなりません。少しでも油断したら命取りになります。とくに、私たち日本共産党は、「風頼み」で選挙をやる党ではありません。地道に組織をつくり、「しんぶん赤旗」の読者を広げ、党員、読者、後援会員に依拠して選挙をたたかいます。もちろん、財政も党員の党費としんぶん赤旗の収入と、個人献金。今日も訪問の中で、自民党の話から最近の国会での「政治と金」の問題になって、「共産党はこういうところでしっかりしているからね。ぜひがんばってほしい」と。こういって「しんぶん赤旗」を読み続けてもらえることは大変うれしいし激励になります。ということなので、私たちにとって「しんぶん赤旗」の読者を増やしていくことは選挙勝利にとって「生命線」です。もちろんそれだけやっていればいい、ということでは断じてありませんが。ただ、この局面は、力を集中する局面です。頑張りたいと思います。
2015.02.28
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今月もあと1日に。2月は28日までしかないので、「しんぶん赤旗」の集金などもいつも以上に追い詰められます。今日、新日本婦人の会の墨田支部のみなさんと話す機会があって、そこで、「今年も3月11日にはおしなり橋で宣伝しよう」という話になりました。毎年、新婦人のみなさんをはじめ、区内の民主団体が共同して、スカイツリーの真下のおしなり橋で、被災地の復興と、原発ゼロを求めて宣伝にとりくんでいます。今年も、2時15分スタートで宣伝しようと。そして46分には黙祷することも。ちょうどいっせい地方選挙の直前だった4年前。東京も、原発の放射能被害や連日の余震でまさに被災地でした。あのときのことを今でも鮮明に思い出します。未だに10万人以上が避難生活を余儀なくされ、生業の復興もまだまだ途上です。福島第一原発では、今でも汚染水の流出が大問題になっています。そんな状況で、原発再稼働まですすめられようとしています。震災と原発事故を、絶対風化させてはなりません。今回の宣伝行動も多くの人に知らせて取り組みたいと思います。
2015.02.27
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ここのところ、安倍政権の暴走は眼に余るものがありますね。今までの暴走メニューにくわえて、国会でのヤジや、農水省の「政治とカネ」の問題なども噴出しています。そんななかで、保守といわれた人々の中でも、明らかな変化が起きていることは、墨田区内にいてもひしひしと感じます。自らは保守と名乗る若い人たちが、「イスラエルに武器輸出するな」というプラカードをもって宣伝していたり、まただれがどうみても保守という人が「安倍政権は危ない。早く辞めさせないと。共産党は正論」とわざわざ声をかけてきたり。そして、自民党の元幹部たちも、次々に声をあげていますね。最新の「週刊朝日」には、古賀誠氏に加えて、山崎拓元幹事長も、「首相はタブーを破る快感と名誉心でやっている」と、集団的自衛権容認へと暴走する安倍政権に厳しい警告を発しています。野中広務氏、加藤紘一氏を加えて、4人の自民党幹事長経験者が声を上げていることは、本当に異常な事態です。しかも、文章を読んでいて、ものすごい危機感を感じていることがわかります。「安倍首相は、自分がしていることの恐ろしさをわかっていない。『戦後以来の大改革』などと言って、タブーを破った快感に酔いしれて、個人の名誉心でやっているのです。それに追随している自民党議員たちも情けない」「日本は戦前の軍国主義に回帰しつつあるように思える。取り返しのつかない事態になる前に、誰かが止めなければならない」(山崎拓氏)「思わぬことが戦争のきっかけになるというのは、歴史が物語っています…国民の皆さんにはまだ、日本が戦争に巻き込まれるという逼迫感はないかもしれません。しかし、一度開いた小さな穴は、知らぬ間にどんどん広がってしまう。戦後70年の今年、手遅れになる前に、もう一度立ち止まって考える必要があるのです」(古賀誠氏)戦争への道をまたすすんでいることへのリアルな危機感です。また古賀氏は「自民党がこんな状態になったのは小選挙区制…だけではないと思う。国会議員一人ひとりの覚悟の問題です」と、気概を失った自民党の国会議員へも厳しい言葉を投げかけています。この点も共通していますね。しかし、この両氏のコメントとの対比で、非常に違和感をもって読んだのが、機能の「毎日」夕刊の福田康夫元首相のインタビュー。タイトルをみて、「過去の反省なければ未来展望も重み失う」となっているので、興味を持って読んでみました。たしかに、「70年かけて積み上げてきたアジア諸国との信頼関係を壊さないようにしないと」といっているんですが、今の時代への「危機感」おんようなものがほとんど感じられない、ものすごく能天気な論評というのが印象です。たとえば、今作るなら「安倍ドクトリン」だ、といって、暴走している安倍首相にあくまで花を持たせようとしているし。またアジア諸国との信頼関係について云々しながら、「今まで議論してきたような安保政策なら問題ないでしょう」などと。去年の集団的自衛権行使容認の閣議決定が問題ないというなら、もはや安倍政権の暴走への警告者とはいえません。そして、党内に多様性が失われたのでは、という批判には「いや、いざという時が来れば、議員の皆さんはきちんと言いますよ」と。いったいどこまで能天気なのか、といいたくなります。だいたい、彼らがきちんというときはもう手遅れでしょうに。前にあげた2人の発言内容とは大きな隔たりがあることを感じざるをえませんでした。しかし、こういう保守本流の中から、従来にない規模で動きが生まれていることは事実です。福田氏の内容も変化の「途上」の問題だととらえて、安倍暴走から離れ、「暴走ストップ」の運動に合流する流れをさらに太く大きくする必要があります。
2015.02.25
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昨日に続き、暖かな1日でした。今日は代々木で会議があったので一定期間外を歩きましたが、コートが暑く感じられました。しかし、最近「お前の仕事は会議か」といいたくなるぐらい会議の連続です。しかも一つ一つがかなりヘビーな中身。しかも明日、明後日も続きそうな気配。ただ、今がかなり正念場であることだけは確かです。なので、これはさけられない道だということです。なにせもう投票日から数えても2ヶ月切ったところですからね。せめて睡眠時間はきちんと確保して、当面の修羅場を突破したいと思います。
2015.02.24
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今日は会議が3つ続いたため、外の陽気をあまり実感できませんでした。さて、2ヶ月を切った4月の墨田区議選に向け、墨田地区でも演説会を計画しています。国会論戦も真っ最中の時期なんですが、小池晃副委員長・政策委員長が弁士に決まりました。そしてもちろん、区議選をたたかう5人の予定候補も訴えます。今回の演説会、初めての方でも参加しやすいようにいろいろと工夫もしたいと思います。墨田区の皆さん、ぜひとも当日はすみだリバーサイドホールまでお越しください。
2015.02.23
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昨日の2人の区議予定候補に引き続き、今日は村本ひろや予定候補の事務所びらきでした。事務所となるかたくら区議事務所の近くの町会会館で行われました。事務所びらきには、事務所のある地元の町会長、副会長さんが参加してくださいました。そして、これまで地域のためにがんばってきたかたくら区議への感謝と、村本候補への期待の言葉をいただきました。そして、かたくら区議から村本候補への支援の呼びかけ。とくに村本候補がこの間とりくんできた「小さな博物館」の問題で、土日開館するところに区の補助金が増額されたことが紹介されました。村本候補の決意表明は、大変あつい訴えとなりました。「私も空襲を体験した。戦争する国にしてはいけない」「放射能被害と原発問題が忘れられようとするなかで、問題を知らせていこうという声を拾ってくれるのが共産党」「雇用の問題などで民青でどんどんひっぱってくれたのが村本さん。ぜひともバトンタッチを成功させてほしい」と、激励の声が寄せられました。昨日と打って変わっての悪天候でしたが、幸い開催時には雨は上がっていました。寒い中ご参加いただいたみなさんには心から感謝を申し上げます。そしてここから選挙勝利に向けてさらに活動を加速させなければなりません。
2015.02.22
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更新が遅れてしまいました。21日、22日と、墨田区議選の新人候補の事務所びらきがつづきます。21日は、としま剛予定候補の事務所びらき。新しい事務所は、鐘ヶ淵通りに面しています。壁もオレンジ色で、かなり明るい雰囲気の事務所に仕上がっています。としまさんは墨田4丁目の生まれ育ち、ということで、「生まれる前からとしまさんを知っている」「若い頃からの知り合い」という方が続々と集まって、応援のコメントを寄せていただきました。また、としまさんが取り組んでいるサンバカーニバルの仲間も。友人代表の方からは、「エスカレーターで前の年配の女性の方が倒れた時、いち早く駆けつけて助けたのがとしまさん」というエピソードも語られました。10期40年奮闘した西恭三郎区議のあいさつのあと、としま候補があいさつ。今回の区議選の争点と決意をかたりました。そして最後に、お茶で乾杯。みなさんからたくさんの激励が寄せられました。つづいて、あさの清美予定候補の事務所びらき。こちらも東あずま駅のすぐ近く。なかなかいい場所です。事務所前にたくさんの方が集まってくださいました。全国空襲連、介護事業所、東部法律事務所など各界から激励のあいさつ。鈴木順子区議のあいさつのあと、あさの候補も決意表明。保育料の値上げストップや、若者への家賃補助など、公約を訴えました。最後に、鈴木区議とともに集まってくれたみなさんに一人一人握手してあいさつ。いよいよ選挙本番まで2ヶ月を切りました。ここからは毎日が勝負です。お集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございました。そして今日は村本ひろや予定候補の事務所びらきです。
2015.02.21
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昨日の話ですが、夕方錦糸町駅南口で「すみだ9条の会」定例の駅頭宣伝でした。最近は、弁士兼司会を務めることも多くなってきました。私は、最後に日本人人質事件にかかわって、この間の政府対応の検証とともに、「今回の事件を口実に『戦争できる国』づくりをすすめるなどもってのほか」という話をしました。そのなかで、自衛隊の準広報紙「朝霧」で、今回の事件をきっかけに「自衛隊が人質を救出できるようにすべき」という議論が国会で行われていることにたいして、「現実味に欠けている」と批判するコラムが掲載されていることも紹介しました(こちら)。だいたい、ちょっと考えてみれば、人質を外から、しかも外国から乗り込んで救出などほぼ不可能に近いということはわかります。コラムでも「陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば、人質救出作戦は可能であるかのような内容だ。国民に誤解を与える無責任な質問」とはっきり書いています。当事者の自衛隊でさえも「そんなの無理」という内容を国会でやろうというわけですから、いかに無謀な話かということになります。いずれにしても、集団的自衛権の閣議決定の具体化を今度のいっせい地方選挙が終わってから、などという目論見は、絶対に打ち破らなければなりません。来月は、東京大空襲70周年のメモリアルとなります。さらに宣伝の輪を大きくしていきたいと思います。
2015.02.20
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昨日の「朝日」に世論調査の結果がでていました。これによると、安倍内閣の支持率が先月に比べて8%上昇して50%になったと。不支持率も37%から31%に落ちました。朝日の調査では、50%台に乗ったのは2014年3月以来だということです。日本人人質事件への対応を評価するとこたえた人の70%が自民支持で、その流れでの支持率の上昇だと。短期のスパンでの支持率の上昇はともかく、今も4〜5割の支持率を維持していることは、軽くは見れないところです。支持する理由で一番多いのは「政策」で43%、「なんとなく」というのは18%です。アベノミクスへの期待が、まだ支持をつなぎとめているということでしょうか。昨日、今日の国会での答弁を聞いていて、質問に対して正面から向き合おうともせず、とくに沖縄県民の民意にまったく答えようとしない態度に、怒りを感じるだけに、この世論調査の結果は大変もどかしいところです。沖縄では、安倍内閣の支持率は20%。暴走政治への県民一丸となったたたかいがつくりだしている状況だと思います。いろいろいっても、私たちのたたかい次第です。沖縄の結果にはやく日本全体を近づけていかなければ。
2015.02.18
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今日は夕方から代々木へ。党本部で行われた「理論教室」に参加してきました。去年から始まった、不破哲三社研所長を講師とするこの教室ですが、今回が7回目。前回は去年の10月で、間に総選挙が入ったりしたので、実に4ヶ月ぶりとなります。今回のテーマは、前回の続きで「政策活動について」でした。2時間半の講義の前半は、この半世紀の政党戦線史について。70年代以降、支配勢力によって大規模に勧められてきた「反共戦略」を、この半世紀のたたかいのなかで、どう打ち破ったのか、不破さん自身の体験を中心にしての話でした。歴史をリアルにたどると、本当に今の政党状況の異常さが浮き彫りになりますね。とくに自民党政治が昔の自民党ではなくなったという問題。「靖国派」の一元支配についてもそうですが、大企業奉仕を堂々とうちだしてはばからないというのも、過去の自民党に比べたら異常だと。そして今沖縄に集中的に現れている対米従属の深刻さ。これらが、長い目で見れば、致命的な弱点になるというのも、不破さんならではの大局的な情勢論として受け止めました。そして最後に、党綱領と政策について。やはり10年前の綱領改定の意義が改めてよくわかります。約2時間半の講義でしたが、最後に、今回で理論活動教室は終わりとのこと。ここまで学んだことを力に、目の前の一斉地方選挙で勝利し、第三の躍進の波を、という訴えで終わりました。日本共産党の理論史、マルクスを歴史的に読む、そして今回の政策論と、この間の理論活動の発展の全体を歴史的にふりかえる壮大な取り組みだったと思います。どれだけものにできたかはこれから試されると思いますが、何はともあれ目前の選挙で勝利したいと思います。
2015.02.17
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今日は結局一日会議でした。ところで、今週の土日には、4月の墨田区議選の新人候補の事務所びらきが開催されます。●としま剛区議候補事務所びらき日時 2月21日(土)午後4時〜場所 としま剛事務所●あさの清美区議候補事務所びらき日時 2月21日(土)午後5時〜場所 あさの清美事務所●村本ひろや区議候補事務所びらき日時 2月22日(日)午後1時半〜場所 村本ひろや事務所ご近所の皆さん、お知り合いの皆さん、そして共産党に期待を寄せていただいているみなさん、ぜひとも足をお運びください。
2015.02.16
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あっという間に2月も半ばを過ぎました。毎日苦闘の連続ですが、それでも時のたつのは早すぎます。恐ろしくなります。4月の墨田区長選、区議選にむけて、この間は一難去ってまた一難、という状況で、今日もそういう一日でした。今日で投票日まであと10週間というところです。こういう怒涛のような毎日がこれから続きます。先日、今までの日課だった夜のジョギングについて書きましたが、2月10日の全都演説会を区切りに、選挙が終わるまでは中断することにしました。まあ無理すれば走れないことはないんですが、中途半端に走って怪我したりすると後悔するし、走らなければそれだけ体力の温存と時間の確保になりますので。しかしとはいえ、今まで習慣としてきたことを中断すると、気持ち悪いものです。とくに体を動かさなくなるわけですから。そこで、より時間をかけずにできることとして、筋トレをすることにしています。しかも、今回は単なる筋トレではなく、体幹トレーニングに取り組んでみようかと思っています。今までは自分にとって筋トレといえば腕立てとか腹筋とかスクワットとかでした。もちろんそれが意味がないわけではないんですが、体の中心部分の筋肉を鍛えるには、特別の方法が必要です。走るよりは短時間でできそうですが、さていつまで続くか。できるかぎりやってみようと思います。
2015.02.15
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寒い日が続いていますが、区議選も一日一日と近づいてきています。手を緩めるわけにはいきません。区議選に向けた「争点ビラ」、やっと完成しました。相当時間をかけて、何度も検討してつくったもので、ずいぶんいいものができたと思っています。早速今日あたりから配り始めています。このビラの中身については、今後のブログでも時間があれば紹介していきたいと思いますが、今日は一番最後の面。ここで何をうちだすか、というのはいろいろ考えたんですが、やはり東京大空襲でたくさんの犠牲者を生み出した墨田区です。私自身も、総選挙のときにこの問題は訴えましたが、「戦争を許すな」というのは大争点にしていかなければなりません。とくに、安倍政権が昨年集団的自衛権の閣議決定を強行し、今年はいっせい地方選挙後にその具体化の法整備をすすめることをすでに打ち出しています。そして、来年の参議院選後には明文改憲も。こうした「戦争する国づくり」への動きに対しては、従来保守と言われた人たちの中にも、危機感が広がっています。このビラでも紹介していますが、「しんぶん赤旗」日曜版に、古賀誠氏、野中広務氏、加藤紘一氏といった自民党幹事長歴任者があいついで登場したこともそのあらわれです。なので、墨田区の中でも、「今の安倍政権は危険」「今の自民党は昔と違う」と感じている方は、少なくないと思います。そういう方々との共同を広げるきっかけが、今回の選挙戦をつうじてできれば、と思います。その点で言えば、東京大空襲の戦後補償を求める運動が、墨田区でも粘り強くすすめられていますが、3月6日に浅草公会堂で行われる予定の「戦後70年 戦争被害のすべて解決を!大集会」の実行委員会に、あの9条改憲派の憲法学者の小林節氏が名を連ねているのには驚きました。小林教授は、これまでとりくまれてきた空襲被害の国家賠償請求訴訟については、「何十万人もの損害の立証が訴訟に馴染むものとは思われない」とし、「救済法を制定し、被害を個別に認定する行政機関を設立し…行政的に処理することが適切」、つまり立法化によって解決すべきだ、という立場を表明しています(大阪日日新聞、2014年12月16日)。つまり全国空襲連の取り組んでいる戦後補償の法制化を求める運動と合致するわけで、それが今回の企画への共同ということになった、ということがわかりました。どういう経過で?と思っていたんですが、この大阪日日新聞の記事で納得です。こうした共同が、一つ一つ広がっています。今回の選挙、大きな共同を広げることを展望したたたかいにしていきたいと思います。
2015.02.14
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昨日の話ですが、区役所で区議選、区長選の「立候補説明会」がありました。私自身は、区長選の母体である「明るい革新墨田区政をつくる会」のメンバーとして、参加してきました。区議選も区長選も、ここで大体の立候補状況がわかります。知らない面々も何人かありましたが、大きくは予想通りの顔ぶれとなりそうです。約3時間ほど話を聞いてきましたが、かなりの量の資料と手続き関係書類。立候補する場合の実務は結構大変です。これを一つ一つ抜かりなくすすめるのも、私たちの仕事でもあります。政治だけでなく、実務にも強さが求められます。そのことを実感しました。今日はヘビーな会議が続いたので、とりあえずこのへんで。
2015.02.13
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1日遅れの更新となりましたが、昨日、東京都体育館で全都演説会が行われました。墨田からはバス2台で参加。私もバスでいきましたが、到着はギリギリに。会場に入ると、赤嶺政賢衆院議員のあいさつがはじまりました。うれしいことに、会場はほぼ一杯。やむなく墨田の部隊は3階の一番上の席までのぼりました。わが墨田の5人の候補者をはじめ、いっせい地方選挙の214人の候補者が壇上で紹介。これだけの人数がそろうと壮観ですね。志位委員長が約1時間にわたって演説。今目の前ですすんでいる、テロ組織をおいつめていくたたかい、暮らしを守る問題、集団的自衛権の具体化をゆるさないたたかい、おきなわのたたかいとともに、来年の参院選後にすすめることをうちだした明文改憲の策動を打ち破ることを展望したたたかいが必要だということを、強く感じました。憲法9条をまもる揺るぎない多数派を形成しなければ。9条の会の運動は、これからますます大事になってきます。確実にある来年の参議院選挙で、去年の総選挙以上の厳しい審判を下すためにも、目の前のいっせい地方選挙は絶対に勝たなければいけません。バスの駐車場にたどり着くのにかなり時間がかかりましたが、それも参加者の多さと熱気のゆえ。墨田に戻ってきたのは10時になりましたが、選挙勝利に向けて意気上がる演説会になったのではと思います。
2015.02.11
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いよいよ明日です。日本共産党全都演説会。ちょっと遅くなりましたが、ブログにバナーはりました。とにかく一人でも多くの方に参加していただきたいと思っていますので、最後まで、声かけと「拡散」頑張りたいと思います。「安倍政権の暴走政治はもうごめん」「自民党政治から抜け出す道は?」「日本共産党はどんな政党?」この思い、疑問にズバリ答える演説会です。入場無料で、会場はとてつもなく広いので、ぜひともお気軽にどうぞ。
2015.02.09
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今日はいろいろと内容の濃い1日でした。午後からは、「はらつとむ区議必勝のつどい」。いよいよあと2ヶ月余にせまった墨田区議選にむけ、共産党の5人の候補もこれまで必勝のつどいを開催してきましたが、はら区議の地域が大トリとなりました。昼前から雨が降り始め、参加の方は少し心配だったんですが、会場につくと、ほぼ満席状態でした。この悪天候の中で駆けつけてくださった皆さんに本当に感謝です。はらつとむ区議が決意表明。これまで、お父さんお母さんの切実な声をきき、「認可保育園を増やして欲しい」という願いを区政に届けつづけ、8年間で9カ所の認可保育園増設につながったこと、またはら区議の地域に建設される北斎美術館のハコモノ建設に一貫してストップの声を上げ、一方で近隣住民やサークル活動にとりくんでいる人たちにとってかけがえのない家庭センターの廃止の動きに対して、活動の場を守るためにとりくんできたことなど、2期8年の活動を語りました。まさにはら区議の議席は、墨田の南部地域にとってなくてはならない議席です。「3期目、ぜひとも区政に送ってください」という訴えに、大きな拍手が起きました。乾杯の後、橋本のぶよさんの歌で盛り上がりました。憲法9条についてうたう「私を褒めてください」、そして「ざわわ ざわわ」のサトウキビ畑、実にタイムリーな曲が次々と。最後は私も前で歌いました。前進座の黒河内雅子さん。毎年の後援会の観劇会の案内で、墨田にもよく来ていただいています。今日は、歌舞伎の「ういろう売り」を披露してくれました。とても素人ではできない演技です(まちがいなく途中で噛みます)。すごい。さすがプロです。元墨田区後援会長の小宮次郎さんが、はら区議応援のメッセージ。東京6区の不破哲三元委員長が初当選した時からの時代をしる人です。もう話の深みが全然違います。「人に好かれる政治家とはどういうタイプか」という話。もちろん不破さんも登場します。私も若輩ながら挨拶させていただきました。昨年の総選挙でのお礼と、区議選の選挙情勢、そしてはら区議がこの地域にとってなくてはならない議員だ、という話をさせていただきました。雨の中、100人を超える方に参加していただきました。本当にありがとうございます。はらつとむ区議をはじめ5人当選、何としても勝ち取りたいと思います。
2015.02.08
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今日は夕方から、墨田4丁目の都営住宅で「国保料、介護保険料、後期医療保険料の値下げ署名」行動に取り組みました。数日前、都営住宅の全戸に、「7日に伺います」と添え文を書いた署名用紙を投函。そして今日の夕方、一斉に全戸を訪問して回収に回りました。「うちは結構です」というお宅ももちろんそれなりにあるんですが、扉を開けて話を聞いてくれるところも多く、いろいろと対話になりました。「他のところはしてるの? あんまりしてないんじゃない?」「年金も減らされているけど、今までよくなったことはなかった。署名やっても意味ないんじゃない?」「ここら辺は生活保護を受けている人が多いからね」などなど。これにたいして、「でも黙っていたら結局上がってしまうんじゃないでしょうか。安倍首相が消費税10%増税を延期せざるを得なかったも、世論の力が大きいと思います」「生活保護が減らされたら、連動していろんなものが減らされるし、今度は年金も減らされる。この流れをぜひとも食い止めましょう」などなど、こちらもいろいろ対話しました。そして、「墨田区もお金がないわけじゃないんです」と、100億円以上使ってすすめられている北斎美術館の建設の話などすると、「そうだよね」という話に。1時間で、4棟のうち2棟をまわったんですが、結果はというと、12件で署名に協力していただきました。だいたい5軒に1軒の割合です。留守も結構ありましたので、それを省くともっと割合が上がると思います。中には、わざわざ書いて待っていてくれたお宅や、ドアポストに挟んでおいてくれたところも。本当にありがとうございます。今日、いっしょにとりくんだとしま剛区議予定候補は、この団地のある墨田4丁目の生まれ育ち。なので「この近所に住んでるんです」という話をすると大変歓迎され、大変長い対話にもなりました。引き続きこの署名行動、取り組んでいきたいと思います。
2015.02.07
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昨日は久しぶりに1日休みをとりました。しかし天気は最悪の雪。今年に入って、休みの日は100%雨か雪です。おかげで気晴らしに外に出ようという気にもなれず、1日家にこもっていました。外に出たのは、夕方の買い物とジョギングだけ。雨が上がったので走りにでれたのはよかった。ちなみに夜のジョギングは、今年で11年目に突入。選挙になると1〜3ヶ月の中断が生じますが、それでも1年単位でみると2日に1日ぐらいの割合で走っています。最近はipod nanoのnike+を使って、走行距離と時間、消費カロリーの記録がとれるようになっています。夜の隅田川ぞいは風が冷たくて、それなりに決意が必要なんですが、nike+はモチベーションの維持には大変大きなプラスになっています。どうしてもスピードオーバーになってしまうのが難点ですが。しかし、いよいよ区議選も近づいてきました。そろそろジョギングもお休みせざるをえなくなりそうです。選挙に勝って、晴れて4月に再開、といきたいと思います。
2015.02.06
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月初めは会議が多く、今日もその例外ではありませんでした。いよいよ区議選まであと2ヶ月余り、情勢をどうとらえ、どういう活動をすすめるかは決定的なので、一つ一つの会議の持つ意味が大変大きい。今日も大仕事でした。その準備の合間に、今日は久々に都営住宅で「全戸配布」にとりくみました。全戸、といっても150件ぐらいなので、大したことはないんですが。建物の高さも私的には許容範囲なところで。内容は、国保料、介護保険料、後期高齢者医療制度保険料の値下げをもとめる署名への協力のお願い。週末に、一気にまわって集めようという計画です一定時間はかかるかもしれませんが、区内のすべての都営住宅をまわれれば、と思っています。
2015.02.04
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今日は夜から行われた「東部法律事務所新春のつどい」に参加してきました。東京東部法律事務所は、いつも地区委員会の事務所で行っている法律相談で、大変お世話になっています。いつもこの時期につどいが開かれるんですが、1月の月末だったりしてここのところ参加できていませんでした。東部法律事務所の担当エリアは主に墨田、江東、江戸川、葛飾の4区。この地域の民主団体の皆さんや、候補者の皆さんが多数集まるので、いろいろと話もはずみます。わが墨田区議団と候補者も、壇上であいさつ。西恭三郎区議団長が、今度の区議選をたたかう5人の候補を紹介しました。全員当選を果たして、区議事務所で法律相談が開けるように頑張らなければ。
2015.02.03
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今日は朝から代々木にある東京都委員会で会議でした。主題は、今月10日に行われる全都演説会の成功に向けてです。上のビラにある通り、東京都体育館(千駄ケ谷駅おりですぐ)で行われます。もちろん、メインの弁士は志位和夫委員長です。総選挙で躍進した国会で、飛躍的に伸びた質問時間を活用して、安倍政権に対決する論陣をすでにはっています。先日の沖縄基地問題での赤嶺政賢議員の質問は、それを実感させるものでした。その日本共産党の国会での活躍ぶり、論戦で切り開いた変化が、党首から直接生できけるという点で、非常に興味深い。政治を変える展望も、そこから見えてくると思います。当日は、東京ブロックから当選した宮本徹、池内さおり両衆院議員もあいさつします。また、「オール沖縄」で勝利した赤嶺政賢さんも駆けつけます。そして何と言っても、4月のいっせい地方選挙の候補者がせいぞろい。もちろん、墨田区議選をたたかう5人の候補者も壇上に上がります。墨田からはバス二台を配車して、参加をよびかけています。墨田からも、全都からも、大勢の方に来ていただけるよう広げていきたいと思います。
2015.02.02
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とりあえず1月の組織活動が一区切りつきました。なんとか前進はしましたが、区議選まで3ヶ月、こんな到達に甘んじるわけにはいきません。2月こそ大飛躍しなければ。ところで、今朝、早起きして新聞の切り抜きをしながらテレビをつけると、まず飛び込んできたのが「後藤さん殺害か」というニュース。「後藤さんの無事帰還を」という声が、SNSなどでも大きく広がっていました。世論によって命を救うことができれば、という思いでしたが、まさに最悪の事態。衝撃でした。どんな理由があっても、無実の人を捕まえて脅迫し、殺害するという行為は断じて許されないということ。今まで以上に、殺人テロ集団を包囲していかなければなりません。あわせて、テロ集団をなくしていくための手立ては、冷静に考え、行動しなければなりません。軍事的対応に走ることは、それこそ火に油を注ぐことにしかなりません。日本共産党は直後に声明を発表しました(こちら)。ぜひともお読みください。
2015.02.01
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