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7月も今日で終わりです。周囲でも「熱中症になっちまったよ」という声がちらほらと聞こえてくるようになりました。これは笑い話ではなく、本当に気をつけなければなりません。とかいいながら、今日は鐘ヶ淵駅で「戦争法案」阻止の署名宣伝行動に、夕方からとりくみました。ちなみにみなさんよくご存知の「カネボウ」は、「鐘ヶ淵紡績」の略です。夕方とはいえ、日が当たるとまだまだ暑い。としま剛区議地域のみなさんは本当にがんばっています。私も1時間一緒に署名をあつめ、マイクで訴えました。今日は金曜日、国会前ではシールズの皆さんをはじめとして、抗議行動が組まれています。私たちは鐘ヶ淵駅から大いに連帯の声をあげました。今日も署名はずいぶん集まりました。近くのお店から、「署名はできないけど、話は聞きたい」と、最初から最後までずっと話を聞いてくれた人もいました。あとは月末の組織活動、全力で頑張りたいと思います。
2015.07.31
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今日の「毎日」夕刊に、自民党の古賀誠元幹事長のインタビュー記事がありました。「お、また出てる」と思ったものの、自民党の元幹事長が現政権を公然と批判すること自体、異常な事態です。しかもそれがなんども繰り返され、顔ぶれも膨れ上がっているわけですからなおのことです。今回の記事で、一番注目したのは、最後のところ。国際環境の変化について問われて、「東西冷戦終結後、旧ソ連が崩壊し、米国という一極の覇権国ができましたが、米国はその後、イラクやアフガニスタンの対応で失敗。今や米国だけの覇権はあり得ないというのが世界の認識です。そして、米国の代わりに台頭してきたのが中国です。もはや米国一辺倒の外交ではダメで、中国とどううまくつきあうかが大事なんです」アメリカもふくめて、こういう見方が世界の常識になっているのではないでしょうか。中国をはじめ周辺国とことを構える方向というのは、どう考えても愚かです。そして、それに続く箇所で古賀氏は、「専守防衛を捨てるのではなく、専守防衛に徹すること、平和主義に徹することです。中国や韓国と仲良くつきあい、日本は絶対に戦争をしないということです。米国との外交は我が国外交の基軸です。ただ、米国追従はいけません。米国だけに追従したら、日本は危うい、戦争しなければいけない国になる。日本は一国平和主義を貫くべきだ。その姿勢を世界に発信することこそ、日本が向かうべき21世紀の方向だと思います」とのべて発言を終えています。ここには、私自身目を見開いたフレーズが幾つも。まず、「米国追従はいけない」「戦争しなければいけない国になる」という指摘。ここまで対米追随の問題をはっきり指摘していることです。古賀さんは前もこのことを指摘していたかどうか検証はしていませんが、かなり踏み込んだ言及だと思います。そして、「一国平和主義を貫くべき」という発言。「一国平和主義でいいのか」というのが、海外派兵推進派の旗印だったわけですが、それにたいする正面からの反論です。「一国平和主義で何が悪いのか、それこそ必要なのだ」と。憲法9条をまもり、「戦争ではなく外交努力で紛争の解決を」という立場を貫き、その立場を発信し続けることこそ、日本の世界への貢献だという点で、全く同感です。私は、これらの発言に、単に安倍政権の暴走への警鐘に留まらない、「共通認識の深まり、広がり」のようなものを感じます。目前の「戦争法案」を打ち砕くことが最大の焦点ですが、このたたかいが生み出す財産は、それ以上に大きいもののように思います。
2015.07.29
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参議院でも戦争法案の審議が開始されました。のっけから末期的な議論を展開している与党。ついに「法的安定性は関係ない」などという発言まで飛び出しました。もう連日のようにたたかいですね。今日も日比谷野音には15000人とのことです。私は仕事との関係で現地にはいきませんでしたが、ここ墨田でも日々たたかっています。今日は、区内の民主団体の代表のみなさんと一緒に、これからのたたかいについて相談しました。7月18日に区民集会とデモを賑やかにやりましたが、これで終わりにするわけにはいきません。今日の議論でも、なかなかおもしろい意見がだされました。これから9月に向けて、今までの枠をうちやぶるような運動を広げていきたいと思っています。
2015.07.28
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毎日暑いですね。今日も東京都心は35度だとか。会議で事務所にいることが多かったんですが、それでも外に出ると短時間で汗がどっと出ます。戦争法案のたたかいが、参議院にうつり、今日から論戦が始まりました。廃案に追い込むたたかいもいよいよ正念場になっています。また日本共産党が今党をあげてとりくんでいる、9月末までを目標に党を大きくしようというとりくみも、これまた気が抜けません。というわけで、やらなければいけないことが山のようにあるわけですが、この暑さのもとで、健康に十分気をつけなければなりません。私自身もそうなんですが、事務所のメンバーや地区役員、支部の皆さんはなおのことそうです。高齢の方も少なくないのです。たたかいつつ、そういうところへの目配りもきちんとしてかなければと思います。
2015.07.27
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今日はとびきりの暑さでした。そんななか、午後は国会前で「総がかり行動」実行委員会の国会包囲に25000人、そして渋谷では「ママの渋谷ジャック」に2000人が集結。安倍暴走の包囲網は日々確実に大きくなっているのを感じますね。そして、墨田でも曳舟のイトーヨーカドー前で署名宣伝にとりくみました。高柳区議、村本区議、はら区議をはじめ、10名の参加で、宣伝しながら署名をよびかけ。私も毎度のことながら訴えさせていただきました。明日からは参議院での審議がはじまります。世論の包囲を広げてに広げて、参議院で廃案に追い込まなければなりません。今日も、たくさんの方に署名していただきました。なかには、「今国会に行ってました!」という方も。自転車でわざわざ止まって署名してくれる方も何人かいらっしゃいました。今日の署名数は39筆。2ヶ月前にこの場所でとりくんだときとは比べ物にならない数です。途中、署名は断ったものの、自転車をとめて話を聞いてくれている人も。宣伝仲間が声をかけると、「他の国から攻められたときの備えが必要。護憲派がどういう主張なのか聞いてみたかった」とのことだったそうです。日本が攻められたときは個別的自衛権で対応できるんですよ、今政府がすすめている「集団的自衛権」は外国で戦争が起きたときに日本がそこに参加するというもので、日本の防衛とは関係ないんです、と言う話をすると、納得してくれたとのこと。街頭でこういう議論がすすむことも非常にいいことだと思います。政府が説明すればするほどボロが出て、議論がすすめばすすむほど「戦争法案」そのものの実態が明らかになるたたかいです。問題は、そのたたかいをどれだけ広げられるかです。
2015.07.26
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今日は年に一度の隅田川花火大会です。昨日の夜、隅田川の堤防の上をジョギングしていたら、花火の場所取りで若い人たちが所狭しとつどい宴会していました。当日は、午後あたりからちらほら浴衣姿の老若男女の姿が見え始め、4時ごろになると駅は待ち合わせで人がいっぱいになります。そこで、今日は午後4時半から事務所近くの押上駅A3出口で「戦争法案」反対署名を集めました。新婦人の皆さんは浴衣を着て参加。地元の共産党後援会の皆さんも一緒にとりくみました。若い人の集団が結構多かったんですが、やはりみんなと一緒にいると署名はやりにくいようですね。それでも、「国会前に行ってますよ」という若い人も署名してくれたり、親子連れできた青年も署名してくれたりと、やはりいつもと違うものを感じます。1時間ほどとりくんで、寄せられた署名は44筆。街頭での署名としては、よく集まったと思います。地区委員会の事務所には、花火見物に来た方が立ち寄って「墨田区で戦争法案の集会とか今後ありませんか」という問い合わせも。もちろん、これから集会、宣伝どんどん具体化していきたいと思います。
2015.07.25
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ここのところかなり追い詰められています。選挙が終わってもそのへんは変わりません。さて、先日事務所に青年劇場の公演のチラシが届きました。「真珠の首飾り」といえば、日本国憲法の制定に深く関わったベアテ・シロタさんの話です。以前何度も公演があったんですが、残念ながら一度も行ったことがなく、是非機会があればと思っていたところでした。今回は、最大限努力して、行きたいと思います。問題は、この公演が行われる9月の半ば頃がどんな情勢になっているかです。ぜひとも戦争法案の採決不能、廃案の流れをつくりだして臨みたいですね。
2015.07.24
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最近、木曜日は何かの決まりのように雨が降ります。ただ、おかげさまで午後からは上がりました。午後からは、8月に行われる「原水爆禁止世界大会」にむけた平和大行進でした。西吾嬬公園に集合して、そこからパレード出発。曳舟川通りをまっすぐすすみ、言問橋を渡って台東区花川戸公園がゴール。私は、途中まで参加しました。今回は、戦後70年の年でもあり、また戦争法案が衆院で強行採決、という情勢のもとでの世界大会となります。もちろん核兵器廃絶が最大の一致点ですが、「戦争法案反対」も大事なスローガンになります。戦争は核兵器使用への第一歩でもありますからね。今日のパレードでは、戦争法案反対のシュプレヒコールもかなりの割合で入っていました。今はこれでたたかわなければ。今年も、広島に落とされた原爆の実物大模型といっしょにパレードでした。核兵器廃絶と戦争法案廃案、この夏あつくたたかいましょう。
2015.07.23
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今日も見事に暑い1日でした。昼過ぎに、写真の「都議会報告」が事務所に大量に届きました。東京の横田基地に、オスプレイを配備するという問題ですが、こうしてみると、住宅密集地の真ん中に基地があるという点では、普天間基地と同じです。そんなところに、「未亡人製造機」といわれるほど事故多発のオスプレイを配備していいのか。しかも、横田に配備されるというCV22は、敵地侵入を行う特殊部隊の輸送が主任務(田村智子参議院議員が質問で明らかに。こちら)。無法な攻撃の出撃拠点に横田基地がされてしまっていいのか、という問題もあります。横田基地周辺の自治体(隣接している自治体が4市1町というのも驚きですが)だけの問題ではなく、東京全体、もっと言えば首都圏全体の問題でもあります。この問題も、全都民に事実を知らせ、世論を大きくしていかなければなりません。この都議会報告、ジャンボサイズです。暑い時期ですが頑張って配布しなければ。
2015.07.21
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関東甲信越も梅雨明けですね。猛烈に暑いです。あと2ヶ月ちょっと、忍耐です。さて、昨日の話ですが、戦争法案阻止の署名や宣伝にとりくむ合間に、「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の宣伝行動にも参加してきました。1999年に石原慎太郎氏が都知事になって、「何が無駄かといえば福祉」と、それまで全国トップクラスだった東京の福祉に大ナタを入れ、老人医療費助成や福祉手当などをかたっぱしから廃止しました。そして都内に16カ所あった都立病院も、統廃合、公社化などで半分に縮小する計画をうちだしました。これによって、3つの小児病院、清瀬、八王子、梅ヶ丘は、「小児病院を残して欲しい」という願いをはねのけて府中に統合。母子保健院は廃止、荏原、大久保、豊島病院は公社化されました。そして墨田区にある都立墨東病院をふくむ4つの都立病院が、「地方独立行政法人化」の経営形態への切り替えを「検討」する、とされてきました。これは病院経営に効率、採算をもちこむことに他ならず、採算のとれない医療の分野が縮小、廃止される危険が生まれます。石原都知事から猪瀬都知事、そして今の舛添都知事に変わりましたが、この「地方独立行政法人化」にむけての検討、という方向性は、変更されていません。国政では、「骨太方針」で、社会保障費の自然増を小泉政権時代以上に抑え込む削減路線を打ち出しています。社会保障のための消費税増税、と言っていたのは一体何だったのか、という話で、国政のこの流れの切り替えは必要ですが、同時に東京都は大きな財政規模をもつ自治体です。その力をつかって、都民の命と健康を守るために手立てをとるべきです。少なくとも、「地方独立行政法人化」の検討をやめ、都直営での充実、強化に切り替えるべきです。「会」の宣伝行動は久しぶりだったんですが、結成当時から関わっているので、ここはいかねばと参加させていただきました。この間、石原都知事時代以来の「反福祉」の流れは、都知事が変わり、都民運動も都政を動かし、若干の変化が生まれています。保育園、特養ホームの都有地を活用した増設などは、その一つです。都議会で日本共産党が躍進したことも、この変化を生み出す上で少なくない力を発揮していますが、引き続きこの変化をひろげていくたたかいが必要です。それにしても、宣伝した錦糸町駅北口は、ものすごい日差しと風でした。熱中症に留意してがんばりましょう。
2015.07.20
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昨日に続き、今日も一日中外での活動となりました。午前中は「戦争法案」反対署名の都営住宅総当たり。区内のとある都営住宅を全戸訪問し、事前に投函しておいた署名への協力をよびかけました。留守をふくめても、訪問した4件に1件が署名に協力してくれました。「書いておいたよ、がんばって」「近所の人のも集めておきました」という方、留守でドアポストに記入して挟んでおいてくれた人もありました。自民党、公明党の支持層にもどんどん入って、署名を呼びかけていくことがいま大事だと思います。今回の作戦はその一環として取り組みましたが、これからもやっていきたいと思います。そして、午後は久々に「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の署名宣伝行動に参加したあと(これについては後日)、4時から東向島駅で地区委員会の定例宣伝。いつものように1時間の宣伝行動なんですが、とにかくびっくりしたのは、この宣伝期間中に37筆の署名が寄せられたこと。いままで同じように署名を集めても、率直に言って一桁、四捨五入して10になるかならないか、という数でした。それが一気にです。今日の新聞でも安倍内閣の支持率が10%減と報じていましたが、強行採決を境に、急速に世論が変化しているのが、今日の宣伝を通じでも強く感じました。1日1日、さらに大きく広げて戦争法案を廃案にして、安倍政権そのものの息の根を止めるところまで追いつめなければと思います。
2015.07.19
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今日は、墨田区内の民主団体が中心に取り組んだ「ストップ戦争法案!すみだのつどい」が錦糸公園にて行われました。新日本婦人の会のみなさんが作ってきた巨大タペストリーをバックに、集会が始まりました。開会のあいさつのあと、戦争法案をめぐる情勢について、私が報告させていただきました。この間、署名提出行動での国会議員の情勢報告や、強行採決された特別委員会、本会議の中継などから、なるべくリアルな国会の様子を話すととともに、「これで今回での成立が確実になった」という一部マスコミの主張はとんでもない、たたかいで廃案に追い込むことができる、ということを訴えました。参加者からの決意表明も。東京大空襲の戦後補償を求めて運動している星野弘さんが話していましたが、集会が行われている錦糸公園は、東京大空襲のときに、遺体の仮埋葬をした場所で、その規模は都内でも最大だったとのことです。まさに大空襲で最大の犠牲者をだした場所から、「戦争する国にするな」という声をあげているのです。墨田区議団も、集会のために独自に横断幕をもって参加。集会後、デモに。墨田区の中心部を歩きました。「アベ政権は今すぐやめろ」「戦争法案廃案、廃案」と、コールも今風で、沿道やマンションの窓から、かなりたくさんの激励、手振りがありました。やっぱり今までと全然違います。デモ終結地点で団結がんばろう。今日の参加は300人という発表がありました。集会だけ参加、デモだけ参加、という人をトータルで見ると、300人は超えていたんじゃないでしょうか。初めて参加、飛び入り参加の人もあったようです。この集会に先立って、午後1時から、澤地久枝さんらがよびかけた「アベ政治をゆるさない」宣伝に、墨田でも各地で取り組みました。私は錦糸公園前でパパママ世代中心にとりくんだ宣伝に参加。今日1日、雨がぱらつきましたが1日外で「アベ政権を許すな」「戦争法案廃案」を訴えました。かなり怒りが広がっているのを肌で感じます。この怒りを、安倍政権をうちくだくまで、広げていきたいと思います。
2015.07.18
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昨日は、衆院本会議で「戦争法案」を強行採決。「安全保障環境が変わった今、政治は責任を果たさなければならない」と言いますが、安全保障環境がどう変わったのか、国会で追及されてもまともに答弁できなかったではありませんか。「憲法の平和原則は何も変わらない」と言いますが、「武器使用であって武力行使ではない」などというおよそ世界で通用しない論理しかいえなかったではありませんか。安倍首相自身が「国民の理解が十分にえられていないのは事実」と認めていたものを、委員会で、そして本会議で採決。これを強行採決と言わずしてなんというのか。15日に引き続き、昨日も夕方国会前に行きました。永田町駅をおりて、国会正門方面に向かう途中、最後尾と思われるところに加わりましたが、全体でどのくらいいるのかは全くわからず。かなりの人数であることは間違いありません。私自身、実は国会前の抗議行動に足を運ぶのはずいぶん久しぶりなんですが、強行採決を機に怒りが急速に広がっているのを肌で感じました。NHKなどは、「これによって今国会中に成立する見通しとなった」としきりにいっていましたがとんでもありません。会期末までに、参議院で議決するか、参議院でできなかった場合には衆議院で3分の2で議決するか、どちらかの方法をとらなければ成立しません。なので、たたかいの輪をさらに大きく広げ、採決できないところに追い込んでいく、まさにこれからが勝負です。墨田区では、明日4時から錦糸公園で「ストップ戦争法案みんなのつどい」が行われます。12時40分からは同じ場所で「アベ政治を許さない」宣伝行動が取り組まれます。墨田でも、世論と運動を大きく広げていかなければ。どうやら天気は最悪にはならなさそうです。みなさん、ぜひともご参加を!
2015.07.17
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昨日の夜中に、「15日9時からの特別委員会で強行採決の可能性」というTwitterが流れ、朝から国会前に集まろう、という呼びかけを拡散しました。そして、宿直明けの今日、9時からインターネットで特別委員会の中継を見守りました。だいたいNHKで中継やっていないのがおかしい話です。今日が最後の審議で、終わったら採決するよ、という匂いのプンプンする与党の対応ですが、それでも審議がなんども中断。とくにイラク戦争に参加した時の資料が前回黒塗りでだされた件について、いつ資料を提出するのか、それなしに審議できないし、審議できていないのに強行採決するのはおかしい、という追及には、中断しても説明らしい説明はできず。共産党の赤嶺議員の質問がはじまったところで、私は外にでかけなければならず、視聴を中断。その直後ですよ、強行採決が行われたのは。会議が終わって事務所に戻り、インターネットであらためて録画をみましたが、野党が立ち上がり、強行採決反対のカードをかかげて、シュプレヒコールが上がる中で、委員長が採決の手続きを絶叫。歴史に刻むべき大暴挙です。そして今日はそれから、この時間しかないと思って国会前にいき、短時間でしたが抗議の声をあげ、そして6時からは東向島駅で強行採決糾弾の宣伝にとりくみました。今回の強行採決は、「先延ばしにすればするほど追い詰められる」という危機感が根底にあることは間違いないと思いますが、菅官房長官や首相の周辺からの言葉として「連休を挟めば来週以降空気が和らぐ」「支持率も下がるだろうが国民は時間が経てば忘れるだろう」など、国民世論を完全に舐めきった言動が1度ならず何度も流されているのは、正直驚いています。今はやばいけどそのうちおさまる、そういう認識だということです。私たちの側が、これに対して明確な答えをつきつけなければなりません。全国民に、戦争法案の中身とともにこの国民を舐めきった与党の態度そのものを知らせ拡散していくことが必要です。そして、強行採決はおいつめられた結果の暴挙なわけですから、さらにもう身動き取れないところまで徹底的においつめるたたかいをこれからやっていかなければと思います。墨田の集会もいよいよ3日後に迫ってきました。天気が心配ですが、まずはこの集会を大きく成功させたいと思います。
2015.07.15
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国会が緊迫してきています。今日は、午後3時から、国会近くの砂防会館で行われた「戦争法案」反対の署名提出行動に党地区委員会を代表して行ってきました。会場には10分以上前についたんですが、すでに満席で、人が溢れていました。今日の提出行動は、全国的に、いろんな団体にも参加が呼びかけられているそうで、各地から参加しているとのことです。330人の参加ということでした。3時に始まると同時に、隣の部屋を第二会場として確保した、ということなので、そちらに移動しました。しかしそちらもすぐに満員になりました。国会からは宮本徹衆議院議員、真島省三衆議院議員が参加。宮本議員が国会情勢報告をおこないました。何度も審議が止まり、なんども答弁不能になる、そのくりかえしの国会の様子がリアルに語られました。それを審議を尽くしたといって強行しようというのは、とんでもない。そしてなにより、「審議すればするほどボロが出て反対が広がる」という焦りの表れでもあります。全国から寄せられた署名は、10万を超えていました。私も、墨田から1000筆近くの署名を提出。あまりにも参加者が多いので、まとめて渡す、みたいな形になりました。このあと、日比谷野音で強行採決を許さない緊急集会が行われますが、こちらには党区議団がそろって参加する予定です。私は集会は残念ながらパス。とにかく強行採決は絶対に許してはいけません。明日以降もたたかいの手をゆるめずに行きたいと思います。
2015.07.14
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昨日につづき、今日は墨田区の北の方、スーパーベルクス前で、夕方5時から戦争法案反対の署名宣伝行動にとりくみました。としま剛区議と、地域の後援会の皆さんが参加。私も署名集めやりました。細長い敷地なので、お客さんの流れがなかなかつかみにくいんですが、それでも自転車でわざわざ近づいてきて、「乗ったままですみません」と署名に協力してくれたり、自分から署名してくれる方が何人もいらっしゃいました。署名しなくても、がんばってください!という激励してくれるかたも。この間の暴走ぶりへの危機感と怒りが、着実に広がっているのを感じます。後半は、としま区議にかわって私も訴えました。強行採決をねらう15日がいよいよ明後日に迫るなかで、力が入ります。1時間の訴えで、署名は28筆。この間寄せられた署名をあわせて、明日、国会に持っていこうと思います。
2015.07.13
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久々に天気のいい日が続いています。そのかわり暑い。今日は日曜ということで、定例の地区委員会主催の宣伝行動。今回はオリナス前でした。先月21日は雨、28日は用事で参加できず、7月5日は会議でとばしたので、私自身は4週間ぶりです。ちょうど1ヶ月前に、同じオリナス前で宣伝に取り組んだんですが、そのときとは、明らかに違っていました。若い人たちがたくさんビラを受け取ってくれましたし、署名も次々に協力してくれました。「今の時期は署名を集めるのが一番大事。もっと集める人を増やしたほうがいいですよ」という激励も。写真は、訴えるはらつとむ区議。私も最初と最後に訴えました。国会で審議すればするほど、法案が「違憲」だという声が広がり、「今国会で決めるべきではない」という声が圧倒的多数になっているのに、それを数の多数で強行することは絶対に許されません。今日宣伝した場所の目の前にある錦糸公園で、18日に「ストップ戦争法案みんなのつどい」が開かれます。14日には、日比谷野音で強行採決を許さない集会も。これらへの参加もよびかけつつ、「立場の違いを超えて力をあわせ、戦後最悪の戦争法案を廃案に追い込みましょう」と訴えました。夏の暑さを実感しながらの宣伝でしたが、1時間があっというまにすぎました。強行採決を目論む15日めがけて、宣伝活動は強めていかなければなりません。
2015.07.12
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今日は朝から晩まで会議でした。ところで、昨日は「戦争法案」阻止の運動で、画期となるようなことがありました。一つは、東大駒場キャンパスで行われた東京大学人緊急抗議集会。「しんぶん赤旗」の1面に大きく報じられていましたが(こちら)、会場には300人以上が集まり、通路にも人が座るほどの状況だったようです。私も、遅ればせながら昨日、集会に賛同メッセージを送らせていただきました。そして、もう一つは夜のSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の抗議集会。明らかに先週までとは参加者の規模が膨れ上がり、1万5000人とも報じられています。こちらのニュースは、一般紙も大きく取り上げていました。学生のこれだけの動きは、正直私自身も覚えがありません。もちろん、私が学生だったころは、学生自治会もあり、消費税増税、湾岸戦争、学費値上げなどの問題でストライキを起こし、国会までデモ行進したりしました。しかし今は、無党派の学生たちが、しかも万単位で動いているのです。15日以降の衆院強行採決を絶対に甘く見ることはできませんが、この運動の空前の広がりは、たたかいの大きな希望です。正直、昨日は夕方から両方に参加しようと考えていたんですが…地区委員会の事情からはかなり無謀な願望でした。残念ながら事務所からでることができず。学生の勇気を持った立ち上がりに心より敬意を表しつつ、来週こそはぜひ、と思っています。
2015.07.11
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久々に晴れました。10日ぐらいぶりに青い空と日差しと太陽をみたような感じがします。今日は夕方以降バタバタしそうなので、いまのうちに。新人3人をふくむ新しい区議団の体制になって、最初の議会が終わりました。それぞれの議員の事務所で毎週の生活相談、月1回の法律相談もはじまりました。いま、結構生活相談、法律相談に見える方が多くて、地区委員会の事務所で月2回やっている法律相談も結構予約が入っていますし、私もしんぶん赤旗の配達集金のときに、いろんな相談をうけます。この生活相談の要望にこたえるために、地区委員会としても「総合生活相談室」をもうけ、毎週生活相談を行うことにしました。この相談室の室長には、4月まで区議会議員をつとめた鈴木順子前区議が着任。議員は勇退されたものの、7期26年の生活相談活動の蓄積はものすごいものがあり、選挙後も鈴木さんのところに相談がかなり寄せられています。その鈴木さんの知恵と経験をお借りすることとあわせて、新しい議員への経験の継承を目的にして立ち上げたのがこの「総合生活相談室」というわけです。毎週水曜日、午後2時から6時、場所は墨田地区委員会です。お気軽にご利用ください。
2015.07.10
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徹夜の後遺症もちゃんと寝れば回復するもので、今日はだいぶよくなりました。さて、今日午後から、とあるところで会議があり、そこで若い世代の人たちを集めて「DVDを見る会」を開こう、という相談をしました。ぜひとも成功させたいと思っています。同じ会議で、全然話は違いますが、「ダイエットで20キロ痩せた」という知り合いの人の話になりました。どうやって痩せたのか、運動?食事?などという話になり、「米の量を減らしたんじゃないの?」という声も。思わずそこで口を挟んでしまいました。「米減らすと痩せますねえ」と。実は、私自身朝食のご飯の量を茶碗2膳から1膳に減らして、結構劇的に痩せました。3キロぐらい減ったんじゃないでしょうか。ズボンのベルトも、ワイシャツの首周りも、明らかに緩くなりました。自分自身の実感なので、思わず語ってしまいました。今もなんとかその減らした状態を維持していますが、しかし率直に言って、まだまだ減量が必要なレベルです。運動はそれなりにやっているので、さて今度は何を減らすか。まあ焦らずにやっていきたいと思います。
2015.07.08
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昨日は調子がわるいやら忙しいやらで更新できませんでした。調子がわるい、と書きましたが、実は先週の金曜日、事務所で宿直だったときの話。ちょっとトラブルがありまして、2時に起きることになり、それ以降ほとんど寝られず。ほぼ徹夜状態でした。昼間も事務所に私一人しかいない、という時間が多く、机でうつらうつらとしてしまいました。これが、かなりのダメージを残す結果に。日曜日はなんとかしのいだものの、昨日はついに午前中立ち上がれず。徹夜のダメージは、年を重ねると着実に大きくなりますね。だから若いときには徹夜OKというわけではありませんが。やむを得ない場合もありますが、徹夜は最大限回避しなければなりません。
2015.07.07
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今日は午後から会議でした。相変わらず天気が悪いです。会議を短時間で終わらせて、そのあと行動で一気に、と勇んだものの、なかなか思うようにはいかす…ただ今日の「あがき」が財産となって後々に生きてくることを願うほかありません。さて、二日前、事務所の宿直だったんですが、その時間を利用してこのパンフを一気に読みました。不破哲三社研所長が、20代の青年を相手に今年の5月に行った講演です。当然私は当日対象外なので、このパンフではじめて中身を知った次第です。若い人に向けた話なので、当然わかりやすい中身なんですが…しかし私自身は、2004年に党綱領の改定を行う直前からの、もっといえば90年代後半からの、不破さん自身の科学的社会主義研究の成果がすべてもりこまれた、集大成のような講演だというのが印象です。レーニンの「国家と革命」の革命論を乗り越えて、多数者革命と未来社会論をマルクスに立ち返ってその本流を明らかにし、というところから、さらにマルクスの「資本論」の研究を通じて、マルクス自身の歴史の中から恐慌論、革命論の発展を明らかにする、など、この10数年の研究の発展は、正直とても追いきれない感を持ち続けていました。今、3年前にでた不破さんの本「資本論はどのようにして形成されたか」を読んでいますが、それもこの発展を吸収しなければ、という思いからにほかなりません。しかしこのパンフを一気に読んでみて、実にコンパクトにその全体像が盛り込まれているのに驚きました。もちろんそれを読んですべて自分のものになった、という気はしないんですが、内容的にはその意味で大変価値のあるものだと思います。普及に努めるととともに、私自身もじっくり研究したいと思います。
2015.07.05
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ここのところ雨の日が続いています。今日は4時から「戦争法案許すな!墨田連絡会」の呼びかけで押上駅スカイツリー前での宣伝行動が計画されていました。昨日のスーパー前宣伝が雨で中止になったので、今回はなんとか持って欲しい、と思っていたんですが…3時過ぎあたりからまた雨が降り出しました。この調子だと今回も中止かな、と思いつつも、現地に行ってみると、みんな集まっていました。そこで「この雨だし今日は中止にするか」という話にもなったんですが、「せっかく集まったんだからやろう」ということで、宣伝を決行することになりました。共産党区議団からはあさの清美区議が、東部法律事務所から、27歳の塚本弁護士が訴え。墨田労連の代表も訴えました。私は、冒頭に訴えました。国会を95日延長したことは暴挙ですが、逆に言えば国民世論の広がりを恐れていることの裏返してもあります。今月中の衆議院強行採決などもってのほかです。そう思えば、今日宣伝を決行したのはよかったと思います。「墨田連絡会」は、18日に錦糸公園で区民集会を計画しています。今日の訴えでもこの集会への参加をよびかけましたが、今度はここにちからをいれなければ。
2015.07.04
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予報通り、今日は朝からかなり激しい雨です。おかげで予定していたスーパー前での署名宣伝行動は中止に。このパターン最近多いです。明日は4時から「戦争法案許すな!墨田連絡会」の署名宣伝行動があるんですが、こっちは大丈夫でしょうか。さて、昨日の話ですが、生涯学習センターで今日まで行われている中学の教科書展示にいってきました。今年8月に、4年に1度の中学校で使用する教科書の採択が行われますが、とくに大きな焦点になっているのは、歴史と公民の教科書(こちら)。あまり時間がなかったので、自由社と育鵬社の歴史、公民教科書を読んでみましたが、太平洋戦争がアジア諸国の解放に大きな役割を果たした、というのがかなりの分量をさいて強調されていたのは強いインパクトでした。そしてよく読めば、随所に日本の戦争を美化、擁護する箇所が。日露戦争や韓国併合も、「生き残りをかけた戦争」「日本の安全」となっているし、「独立への希望を抱かせた」、開発、教育を施した、とここでも「役に立った」と。日本の戦争が不正義の戦争だったということは、ポツダム宣言でも明確だし、いわば戦後世界の前提。自由社、育鵬社の教科書は、まさにこの前提をくつがえす、特異な歴史観によって書かれているものといわなければなりません。こんな教科書は今までほとんどの自治体がそうしてきたように、採択すべきではない、と私の意見を書いて意見箱に入れてきました。しかし実際現場に行って感じることですが、この違いは、そういうものとしてみれば一目瞭然なんですが、教科書をよく読み込まなければわかりません。何も予備知識がないと、一見どの教科書も普通の教科書にみえます。だからこそ、こういう歴史観が教科書に持ち込まれようとしていることを、もっともっと知らせていかなりません。墨田区でも8月に採択がされるようですが、それまでに戦争法案ストップとあわせて教科書問題でも声を上げていきたいと思います。
2015.07.03
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7月になりました。しかしなかなか実感がわきません。1日が組織活動のしめなので、今日は「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動に全力でした。この組織活動なくして、共産党の活動そのものが成り立たないので、ここは割り切ってがんばらなければなりません。おかげさまで、前進することができました。とにかくよかったです。こういう積み重ねが、安倍政権との正面対決を足元から支えています。安倍政権は、「戦争法案」の審議をすればするほど「違憲立法」の中身が明らかになり、若手議員の研修会でのマスコミ潰し発言が大問題になるなど、相当の追い詰められぶりですが、7月中に衆議院で強行採決を目論んでいるのもまた事実で、今月は本当に正念場です。今月はたたかいも、組織活動も、6月よりもさらに大きく、さらにあつく広げていきたいと思います。最近、国会前に行けていないので、今月は1回はいくことも目標にしたいと思います。
2015.07.01
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