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あっという間に9月も月末となりました。昨日、今日と「しんぶん赤旗」の集金と購読の訴えで回っていますが、私の顔を見るなり「もう一ヶ月経ったんだっけ?早いねえ」という声も。思えば、本当に大激動の1ヶ月でした。1ヶ月前は、国会前に12万人が集まった直後でした。そこからさらに広がった世論を無視して、安倍政権は戦争法を強行。そして迎えた今月末です。やはりどこでも話題になるのは、戦争法と、この間提起した「国民連合政府」の呼びかけです。「結局強行したね。本当にひどい政権だ」「ラジオでずっと聞いているけど、今回志位さんが提起した野党の共同は正論だと思います」「なんで公明党は自民党とあそこまでくっつくんですかねえ」「子どもの頃、東京は危険だということで、山梨の方に疎開していました。そのとき東京大空襲。帰ったら焼け野原だった。今の政治家は、戦争のことを本当に知らない」などなど。強行した当事者たちは、早くこの問題を忘れてほしいとおもっているんでしょうが、そうはいきません。なにはともあれ、明日まで共産党の組織活動に全力をつくして、10月のたたかいに備えたいと思います。
2015.09.30
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ちょっと遅くなりましたが、25日、墨田地区委員会の主催で「日本共産党を語り、これからのたたかいを語るつどい」を開きました。もともとこの日に国会議員をまねいて「党を語る会」を計画していたんですが、戦争法の強行、そしてその直後に日本共産党が「戦争法廃止の国民連合政府」を提案、という情勢の急展開をうけて、表記の集会に。国会情勢が緊迫していて、なかなか決まらなかったんですが、戦争法案について衆議院で徹底追及した宮本徹衆議院議員が来てくれることになり、まさに願ってもない形となりました。宮本議員は、戦争法の国会審議からそのデタラメぶりを語るとともに、この法律が、これからどういう現実的な危険となって現れるのか、ということを詳しく話しました。そして、今回共産党がよびかけた「国民連合政府」の提案についても。会場には、雨の中、私たちが声をかけた以上にたくさんの人が集まってくれました。やはりみなさん、戦争法強行への怒りとともに、「たたかいはこれから」というのが共通の思いなんですね。しかも、この間安保法案に反対する運動をすすめてきたママさんたちも、このつどいに参加してくれました。そして、これまでの活動と日本共産党への期待、また宮本議員への質問もマイクで話してくれました。大変励まされるとともに、私たちもがんばらなければという思いを新たにしました。最後に、私もこれからのたたかいについての行動提起。「国民連合政府」をつくるには、いろんな障害を乗り越えていかなければならない、そのためにも日本共産党を大きくしてほしい、ぜひ日本共産党に入りませんか、という呼びかけも。今回のつどいは、戦争法の強行、国民連合政府のよびかけが行われた直後ということもあって、会場からの質問、意見も、それにかかわってのものがほとんどでした。歴史的な局面でおこなった今回の提案そのものが、日本共産党がどういう党かを伝える強烈なインパクトとなっていると思います。大事なのはこれからです。今月もあとわずかですが、頑張りたいと思います。
2015.09.28
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先日日本共産党が発表した「戦争法廃止の国民連合政府」のよびかけについて、今日の「しんぶん赤旗」に、小林節慶大名誉教授のコメントがでていました(日曜版にもでてましたね)。「わが意を得たり」と大歓迎していただいているんですが、私が非常に注目したのは、最後の方の「私は初めて、日本で民主革命が起きるのではないかという実感を持っています」という言葉。憲法破壊という危機的な政治状況のもとで、自民党政治を終わらせる必要性は充分過ぎるほど伝わってくるんですが、同時に、「革命は可能だ」と。実現可能性とその先の明るい展望もまた、強烈に伝わってきます。こういう気持ちが、心ある人たちのなかに広がっていることを、私たちは胸に刻んで、「国民連合政府」を提案した党として、責任を果たさなければなりません。そこで、今日は午後4時からの定例駅頭宣伝ということで、東向島駅で戦争法強行への抗議と、「国民連合政府」の提案について訴えました。あわせて、新しい「戦争法廃止署名」への協力も。約40分間の宣伝でしたが、この歴史的局面で、野党が協力して選挙をたたかい、立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻そう、という訴えができることを私自身本当に誇りに感じました。「国民的大義」をかかげたたたかいのすごさといったらいいんでしょうか。かけよって署名に協力してくれるひともあり、「共産党は長野の市議選でも躍進した。ぜひ頑張って」などの激励も寄せられ、提案のビラもいつも以上にたくさん受け取っていただきました。いうまでもありませんが、いくら大義があっても、自動的に実現するものではありません。これからのがんばりにかかっています。これからもがんがんやっていきます。ところで、東向島駅の隣、鐘ヶ淵駅周辺では、今日「鐘ヶ淵サンバカーニバル」が行われました。毎年8月に行われている「浅草サンバカーニバル」は有名ですが、墨田にもサンバのチームがいくつもあり、「鐘ヶ淵でもやろうじゃないか」「町を活性化させよう」ということで、地元の有志が昨年からはじめたものです。私もちょっとのぞいてみました。今年もものすごいひとの集まりでした。実際にサンバを間近でみるのは、実は今日が初めてでした。サンバの隊列のなかに、としま剛区議の姿も発見。こういう町の賑わいはいいですね。来年以降もぜひとも、と思います。
2015.09.27
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木曜日の話ですが、企画総務委員会の傍聴を終えた後、電車で大田区へ。大田区民プラザで公演された青年劇場の「真珠の首飾り」を観てきました。日本国憲法の制定のさい、GHQがその草案を作り上げる過程を、女性の権利を憲法に盛り込むために尽力したベアテ・シロタを主人公に描き出したものです。ベアテ・シロタ・ゴードンは、残念ながら2012年になくなりましたが、実は私は生でベアテの話を聞いたことがあります。たしか2000年ごろだったと思いますが、東大のキャンパスで講演会がありました。私は会場の警備みたいなことをやっていたので、「聞いた」といってもあまり集中して話を聞けなかったんですが、とにかく教室いっぱいの参加でした。そのベアテを主人公にした「真珠の首飾り」、何度も公演されるときに観たいと思いながらなかなかその機会が持てずにいました。今回も、ちょうど戦争法案のたたかいのさなかでの公演で、実に時宜をえているものの、たたかいの渦中にあってはスケジュール的には大変厳しく…とそんなとき、たまたま「ぜひ観に来ませんか」とお声が。これぞ「天の声」と思いつつ、日程をにらみながら可能性をさぐると、24日の夜が唯一のチャンスでした。ということで、ちょっと遠かったのですが、鑑賞させていただきました。内容は、まさに今のこの情勢の中で、私たちにするどく迫るものでした。恒久平和、主権在民、基本的人権の尊重、これらの憲法の大原則を守るのは、「あなたたち」だ、という最後の訴えは、「民主主義とは何か」が大きく問いかけられた戦争法案をめぐるたたかいと、ものすごく共鳴しているように思います。そして何よりも感じたのは、内容とともに演技の力。ベアテが女性の権利を細かく規定した原案を削除しようとするケーディスやホイットニーたちに抗議する迫力は、まさに「日本人の女性たちの苦しみを代弁して」憲法にその条項を盛り込もうとしたベアテそのものでした。内容そのものを2倍、3倍のインパクトにして伝える演技の力に、圧倒されてしまいました。戦争法の強行を受け、その廃止をめざす国民的たたかいに臨もうというタイミングで、この舞台を観ることができたのは、本当に良かったと思います。世界の財産ともいうべき日本国憲法を、私たちの力で守らなければなりません。
2015.09.26
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昨日から今日にかけて、いろいろとありました。今日は宮本徹衆議院議員を招いての「日本共産党を語り、これからのたたかいを語るつどい」でした。今後ブログで順次書きます。昨日、区議会企画総務委員会に傍聴に行ってきました。このブログでも予告したとおり、「安保関連法案に反対するママの会@墨田」が提出した請願の審議が行われるということもあって、傍聴席にはママの会の皆さんも参加していました。午後4時ごろから、審議がはじまりました。請願は、「下記事項について、政府に対し、意見書を提出してください。1 集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回すること。2 安全保障関連法案に反対すること。」「平和憲法に基づき、自治体として戦争参加に協力する条約・協定に協力しないことを宣言してください。」の2本。もともと一本だったんですが、紹介議員の依頼の過程で「最初の二つなら協力できる」という声が出たので、わけて提出。最初の提案は、共産党のとしま区議のほかに、民主党のあべきみこ議員、「新しい墨田」の井上ノエミ議員が紹介議員になりました。まず1本目の請願。日本共産党の高柳区議が賛成討論にたったあと、「絆」の田中哲区議、維新の党の渋田ちしゅう区議が提案への賛成を表明。田中議員は解釈改憲を閣議でやっていいのか、一度もとにもどして議論をするべきだと、そして渋田議員は日米安保条約の重要性を強調しつつも、ホルムズ海峡の機雷掃海など日本近海ではない、そこに自衛隊出すのはおかしい、差し戻して日米安保を基礎に練り直せと。この態度表明で、民主、維新、「絆」、「新しい墨田」と、賛成が広がったことになります(会派によっては一致した見解ではないところもあるかもしれませんが)。これは、この間の墨田での「ママの会」の運動、ひいては列島騒然となるような反対の世論の力によるものでしょう。しかし、自民、公明の態度は頑なでした。公明の千野議員は、「戦争を抑止する法案」「新三要件の歯止めがある」「町工場で戦争協力させられる、徴兵制になる、という不安があるが今回の法案にはそれはない」と。自民党の中沢区議は、「憲法解釈の一時的有権解釈権は内閣にある」「違憲かどうかは最高裁判所が決める」といって反対を表明。「違憲の法案」「日本が攻撃を受けなくてもアメリカと一緒に先制攻撃に参加し、逆に日本を危険にさらす」など、法案への批判の中心点に何一つ答えず、「そんなことはやらないといっている」「違憲ではない」と繰り返すだけ。国会では何度も審議が中断した「お粗末答弁」そのものですよ。結果として、自民公明の反対で不採択に。2本目の請願は、共産党以外全ての会派の反対で不採択になりました。「すでにとりくんでいる」「今回の法案が通ったから自治体として戦争に協力することはない」「条約には従わなければならない」などが理由。こういう理由をつけて葬り去ること自体、請願に込められた願いに応えようという真摯さが感じられないんですけどね。だいたい、最も住民に近いところにいる区市町村の議員が、国民の怒りの声をここまで無視していいのか、といいたい。今回、墨田区でも、各党の態度がはっきりと示される結果となりました。今回の戦争法を廃止させ、立憲主義をとりもどすことができるかどうかは、これからのたたかいにかかっているわけですが(そして国民連合政府」の実現も)、区議会で今の議員、政党にこれにたいする態度表明をさせたことの意味は大きいと思います。つまり、4年後の選挙で審判を下すべき相手がはっきりしたわけですから。もちろん、その意味を本当に力にしていく上でも、これからのたたかいが大事です。何よりも、次の区議選、4年をまたずに戦争法は廃止させなければ。そしてさらに今回請願に背を向けた区議に4年後、忘れずにその審判を下す。ここまでやりきりたいものです。
2015.09.25
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戦争法の強行をうけて、今後どういう態度をとり、たたかっていくのか。政党にもこのことが問われます。国政レベルではもちろんですが、地方でも同じです。区議会では、今行われている第3回定例区議会に、「安保関連法案に反対するママの会@墨田」が、この間取り組んだ署名を請願として提出。明日行われる企画総務委員会(午後1時から)で審議されます。この請願署名には、いろんな紆余曲折はあったものの、ママの会の皆さんの奮闘、そして全国に広がった戦争法案阻止の運動が力になって、共産党だけでなく、民主党、「新しい墨田」の区議会議員も紹介議員に名を連ねました。ちなみに、請願の項目は以下の通り。1.「集団的自衛権」行使容認の閣議決定の撤回を求める意見書を提出してください。2.「安保関連法案」に反対する意見書を区議会として提出してください。 3.平和憲法に基づき、自治体として戦争参加に協力する条約・協定に協力しないことを宣言 してください。「もう法案は成立したから」では絶対にすまされませんし、すませてはいけません。国民の命がかかっているわけですし、立憲主義、民主主義の根本からの破壊でもあります。明日の委員会には、ママの会の皆さんが大勢で傍聴することを呼びかけています。私たちも今日の午前中の会議で、「時間のある人はぜひとも駆けつけてほしい」と呼びかけました。国政では、次の選挙に向けて「賛成議員は落選を」という運動が大きく広がろうとしています。区政でも、4年後の区議選で大きく問いかけていく必要があります。
2015.09.23
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世の中は4(5?)連休です。今日あたりは、地域の党員の皆さんも墓参りにいく、という人が多く、事務所のメンバーも大半が休みでした。こういう日はあまり外に出られないので、事務所で電話をかけたり、会議の準備したり、資料の整理をしたり、ということになります。今、少しずつ時間をみつけて、過去の区議団ニュースのデータベース化をやっています。なにしろ70年代から毎月発行していて、墨田区政の歴史を知る上では貴重な資料です。先日3人の勇退議員の労をねぎらう会で配布するパンフを作成するときに目をとおして、「これは全部押さえておかねば」と思い立ちました。できれば、自分のipadに全部放り込んで、いつでもみれるようにしたいなあと。結構な容量をくいそうですが。やっと半ばを過ぎたところですが、なんとか暇を見つけてやりきりたいと思います。
2015.09.22
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先日中央委員会が発表した「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の定期は、新聞やネットの報道などでも大きな反響を呼んでいるようです。そして、こんな意見の法律は1日もはやく廃止させなければ、と違憲訴訟の準備や、「学者の会」の緊急記者会見などの動きも。今日は各地で集会デモも行われています。やはり、この問題で審判を下すためにも、たたかいを持続させ、さらに大きくしていくための努力が必要です。墨田でも今後の取り組みをどんどん具体化していかなければなりません。当面の大きな行事としては、「すみだ9条の会」の10周年のつどいがあります。毎年この時期にとりくんでいるんですが、早いもので結成10周年になります。今回は憲法学者の小沢隆一さんを講師に招いての講演です。10周年の節目の年であるという以上に、戦争法廃止をめざして、従来の延長線上でない、大成功をさせなければ、と思います。
2015.09.21
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戦争法は、19日の2時過ぎに参議院本会議で可決、成立しました。これまで法案阻止めざしてたたかってきたわけで、この瞬間を目に焼き付けるために、インターネットでみていました。国会のそとではこの時間でも声を上げている人たちがいるというのに、そして国会審議で法案そのものがボロボロになっているのに、数の力で最後には強行採決。このこと自体に爽快感を感じている与党議員も少なくないようです。それだけに、悔しがることさえ悔しく感じます。こういう恥ずべき政治家たちについては、ただただ心で嗤い、次のたたかいで痛烈な審判を下す。それにとりかかることです。早速、昨日中央委員会総会がl開かれ、「戦争法廃止の国民連合政府」実現のよびかけが発表されました。戦争法を廃止するには、昨年7月の閣議決定そのものも廃止しないといけません。そうなると、そのための政府をつくることが必要です。その実現のために、あらゆる政党、団体、個人に呼びかけ、「国民連合政府」を実現する。そのための選挙協力も呼びかけています。さっそく反響がひろがっているようですが、私たちはこの提案を掲げて、安倍政権打倒、戦争法廃止を実現させる、つぎのたたかいに進んでいきます。墨田地区で、以前から25日に「党を語るつどい」を計画していましたが、ここに宮本徹衆議院議員が弁士としてきてくれることになりました。「党を語り、これからのたたかいを語るつどい」として、ぜひとも成功させたいと思います。今日は、押上駅スカイツリー前で宣伝。街頭でもこれから大いにうってでようと思います。
2015.09.20
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国会では激しい攻防が未だに続いています。そして国会周辺では、続々と人が集まり今も声をあげ続けています。私たちも、墨田区で朝、晩とあちこちで宣伝に取り組みました。夕方の東向島駅、錦糸町駅では、「これから国会に行くよ」という人、プラカードをもって「国会に行ってきましたよ」という人、たくさんのあつい激励がありました。これだけボロボロになった戦争法案。国会審議をまじめにきけば誰だってわかります。それを、数の多数で押し切ろうなどというのは、どうころんでも絶対に許されることではありません。とにかく、手を緩めず、こんな暴挙を許さないたたかいを広げましょう。いずれにしても会期末までもう残り時間はわずかです。
2015.09.18
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これだけの抗議の声が耳に入らないのか、というまさに暴挙。参議院特別委員会で、ついに戦争法案を強行採決。一部始終をテレビでみていました。昨日の地方公聴会でも、「これは単なるセレモニーなのか」と参考人からも痛烈な批判があがりました。鴻池委員長も、「まだ日程は決まっていない」とその場では答えたはずです。それを、審議を打ち切り、締めくくりの質疑もやらずに、「採決」を強行しました。あんなやり方での採決が成り立つのか、といいたくなるくらい、声も聞こえない、何も見えないなかでの採択です。昨日も、強行採決の危険が迫っているというとで、雨のなか夜通し国会前での抗議行動が行われました。私たちも錦糸町駅にくりだして、抗議の宣伝とともに、「国会前に是非いきましょう」とよびかけました。写真はそのときのものです。この抗議の声は、暴走与党の足止めになっていることは確かです。なにしろ昨日の夜のうちの強行はできなかったわけですから。あとは本会議の採決。私も、これから国会前に行って、少しでも声をあげたいと思います。
2015.09.17
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今共産党がとりくんでいる「大運動」ですが、この9月墨田地区は大変苦労しております。それが目下最大の頭痛のタネです。それはさておき、今日は仕事しながら中央公聴会の模様をインターネットで視聴しました。SEALDsの奥田さんが参考人の一人として発言するというので、当然のことながら注目しました。本人は夜眠れないほど緊張したとのことでしたが、実に堂々たるものでした。一人一人が、誰に言われるでもなく、自分の頭で考えて自発的に行動しているのが今の運動だということ、そして強行採決するなら、ますますこの声と運動は大きくなる、3日休んだら忘れるなど、国民を馬鹿にするな、と。人民の運動こそが社会を変える原動力、といいますが、そのことを肌で感じました。彼の発言は、彼個人のものですが、共通の思いを代弁したものであり、かつ一時的、一過性のものでもない。これから社会を動かしていく大きな力を発揮する。それを私たちがどうサポートし、支えていくか、ということだと思います。そして、元最高裁長官が、この法案が違憲であるとはっきり述べたことも、きわめて象徴的でした。もうこの法案を強行する道理はかけらもありません。観念して廃案にすべきです。しかし、国会の状況はいよいよ緊迫している様子です。今日行われた参議院の特別委員会の理事会で、与党が了承しない元で委員長職権で明日しめくくり総括質疑をやることを決定したとのこと。何が何でも採決に持ち込もうとしています。「公聴会」を開きながら、意見は全く聞く気がない。どこまでも国民を馬鹿にしています。明日も、国会包囲行動に大々的に参加を呼びかけ、たたかいを最大限に広げなければ。いよいよもって正念場です。
2015.09.15
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30日に続き、夕方から国会正門前へ。6時半からの総がかり行動実行委員会のよびかけによる「戦争法案廃案!国会包囲行動」に、墨田からも参加をよびかけました。緊急に集合場所も決め、旗をもって参加することに。ただ私はその前に会議があって、終わって事務所に戻るとみんなもう出発していました。私も5時45分ごろ事務所をでて追いかけましたが、…はたして合流できるか、という不安も。案の定、「桜田門」駅を降りたところで、警察の「こちらにまわってください」誘導。地上に出ると、国会前の方向には「危険ですので渡れません」と。もう明らかに過剰警備です。どんどん青信号を渡って国会の方向に歩いて行きました。そして、もう両歩道は人でいっぱい。最初は鉄柵がたてられて車道にはでれない状態でしたが、ついにその鉄柵が決壊。30日と同じように、国会前の道路が解放されました。しかしそれにしても、車が通っていないのに、そして人で溢れているのに鉄柵で参加者を抑え込もうとしているあたり、明らかに異常です。一体何のための行為なのか。ものすごい人なみの中で、みんなが集まっている場所の近くまでたどり着けましたが、そこから先がついに通り抜けられず。残念ですが、合流は断念して声をあげました。今回の参加は45000人とのこと。国会前だけをみれば、30日に劣らない熱気だったと思います。政府は15、16日に公聴会を開くということですが、これは審議を深めるために行うものであって、その直後に強行採決などというのは、まさにルール破りの暴挙です。徹底審議して廃案へ。これからは連日国会前の行動が行われると思いますが、墨田でもたたかいつつ、参加を広げていきたいと思います。
2015.09.14
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天気がすっきりしませんね。それでも涼しくなったとは思いますが。さて、本日3時から、「安保関連法案に反対するママの会@墨田」の主催で、錦糸公園で「青空憲法cafe@錦糸公園」が行われました。屋外での「憲法カフェ」というのも、なかなか奇抜でいいですね。アピールにもなります。「あすわか」の若手弁護士でもある東部法律事務所の塚本弁護士が、紙芝居やクイズをまじえて、わかりやすく戦争法案について説明。子どもたちもたくさん参加する中で、紙芝居、というのはなかなかいいですね。それをうけて、会場からの質疑応答になりました。質問は、次々にだされました。「区議会に提出した請願の説明会で、区議から『自衛隊には反対なのか』と聞かれた。今回の法案と自衛隊との関係は」「もし法案が通ったら私たちにどういう危険が及ぶのか」「今度の参議院選挙と同時に、改憲の国民投票をやろうという話をきいたけど」「経済的に貧困な家庭が、自衛隊に入って戦争に参加させられる、という動きがおこるのでは」などなど(メモしていないのでうろ覚えです)。自民党の改憲草案や、今回の安保関連法案、また国連憲章の条文を読んできて、それについて質問される方もいらっしゃいました。また、「たまたま通りかかったので聞いてみた。あなたたちは日本をどうやって守ろうと思っているのか」という、法案賛成の方からの質問も。時間いっぱいまで途切れることなく質問意見が続きました。それに、塚本弁護士、そして請願署名紹介議員のとしま剛区議がこたえました。みんなでコールするパレードや集会と形は違っても、みんなで今回の法案について考える場として、よかったと思います。私自身もいろいろ考えさせられました。そして何よりも、今回私が画期的だと思ったのは、今回「ママの会」がとりくんだ請願署名への紹介議員として、共産党の区議だけでなく、他会派の区議が参加したことです。国政では、国会でのたたかいや国民運動で、共産党も含めた超党派の共闘は以前よりも活発に行われています。今回の「戦争法案」でも、強行は許さ内、という点で野党が結束して対応しています。しかし、同じように地方政治のレベルでことがすすんでいるかというと、そう単純ではありません。「共産党とは共同できない」「他の党もいなければだめ」などの理由?で、「一点共闘」さえも壁があったりします。今回、「ママの会」のみなさんの署名集めや、区議会の説得などの大奮闘で、共産党のとしま区議だけでなく、民主党の阿部区議、無所属の井上区議が紹介議員に名を連ねることになり、そして今回の集会にも井上区議が参加しました。「ママの会」の運動が区議会を大きく動かした、一番わかりやすい変化だと思います。今日の集会には、日本基督教団東駒形教会の牧師さん、多聞寺の住職さんも参加されスピーチされていましたが、みなさん「超党派」の実現についてとくに触れられていました。私たちもこのがんばりに大いに学びながら、気を引き締めてがんばらなければと思います。戦争法案をめぐるたたかいは、この一週間が文字通りの正念場となります。明日の国会大包囲には、墨田からも最大限の参加を呼びかけたいと思います。みなさん、ぜひともご参加を!
2015.09.13
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12日、超党派の「時局放談会」が開催されました。区長候補としてたたかった西元区議が、同じく区長選をたたかった染谷武男氏とともにパネリストで参加、牛山元区議が司会をつとめました。6月に小林節慶大名誉教授を招いて行ったのにつづいて、今回は第2弾となります。ネットワーク地球村代表の高木善之氏が、今回の「戦争法案」について講演。それをうけて参加者との討論となりました。「墨田区は東京大空襲をうけた場所ですが、そういう体験を語り継ぐ取り組みが地元でされているんでしょうか」「低投票率のもとで、ほんのわずかの有権者の支持しか受けていない国会議員が議決すること自体がおかしいのでは」「日本ではアラブの春のような運動がなぜひろがらないのか」「安倍首相は一体何を考えてあんな暴走をつづけているのか」などの質問が次々にだされ、講師を中心にパネリストが一つ一つこたえました。今回のテーマがまさに熱いテーマだけに、廃案に向けたたたかいの発展に、今日のとりくみをどんな形であれつなげていきたい。そしてこういう今までの枠を超えた取り組みの探求が続けられていること自体が、前回の選挙の大きな財産だと思います。いろいろと試行錯誤はあるかと思いますが、「2ヶ月に1回のペースで続けていく」ということで、いろんな面から学んで生かしていきたいと思います。(写真は開始前のもの。本番中とりそこねました)
2015.09.12
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風邪はなんとか治りましたが今度はぎっくり腰です。もう若くはありませんねえ。さて、今日は墨田労連主催の「団結ビアパーティー」でした。墨田労連といえば、墨田の労働組合運動をひっぱっている団体。この間墨田で2回にわたって行った「ストップ戦争法案!みんなのつどい」も、幅広く広げた運動とはいえ、今日集まったみなさんの大奮闘あってのとりくみでした。戦争法案は、国会審議でまさにボロボロの状態ですが、それでも安倍政権は、来週中の強行採決を狙っています。今回のビアパーティーは、文字通りその大決戦に向けた団結を固める場にもなったと思います。私も、党を代表してあいさつをさせていただきました。今回は、労働者派遣法の改悪、そして昨日までの集中豪雨による水害からの救援ボランティアについても大きな話題になりました。戦争法案のたたかいを最大限にひろげながら、これらの問題にも積極的に取り組んでいかなければなりません。私自身も健康に留意しながら、頑張りたいと思います。
2015.09.11
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台風の影響で大雨です。昼間に会議で外に出たんですが、体の中まで水浸しになりました。さて、昨日から区議会では第3回定例議会が始まっています。本会議代表質問では、日本共産党からははらつとむ区議が質問に立ちました。質問の冒頭に取り上げたのは、国政の最大の争点となっている「安保関連法案」すなわち戦争法案について。実は、6月の第2回定例区議会でも、わが党はこの問題について「東京大空襲を体験した区民の代表として戦争法案に断固反対して憲法を守る立場を明確にして行動すべき」と、区長の立場を質しています。しかし、そのときの答弁は、「国防は国家・主権に属する部分で、国の重要な権限」「(安保法案について)一自治体の首長が認識を述べることは厳に慎むべき」という、極めて消極的な態度でした。今回の質問では、それでいいのか、ということをより突っ込んで聞いたわけです。「戦争法案により、地方自治体の戦争協力も範囲が拡大され、これまで以上に地方自治体が戦争に巻き込まれる危険性が高まります。このようななかで、世田谷区長や武蔵野市長などが反対や懸念の声をあげています。山本区長が、地方自治の本旨に基づき、区民の平穏なくらしや命を守るため、戦争法案に対して、明確な態度表明を行うよう求めるものです」。区民の命とくらしを守るのが自治体の責任である以上、それに密接にかかわる法案について、何も言わないのか、ということです。しかし、今回の答弁でも、山本区長は従来の答弁を繰り返しました。要するに「国防は国の専権事項で、自治体の首長が認識を述べるのは慎まなければならない」というものです。ただし、今回は加えて、8月30日に行われた国会包囲についても言及しました。「全国各地でデモが行われ、反対の世論が広がっている。法案の主旨が伝わっていない。政府はこれまで以上に丁寧な説明をすべき。首長が9条を守るのは当然のこと」と。さすがに、こないだの12万人の国会大包囲は、無視できなかったようです。「法案の主旨が伝わっていない」のではなく、「法案の中身が伝わった」からこその反対世論です。国会の審議がすすむほどに広がっているわけですから。しかし、それでも区長が「慎重な説明」を求めざるをえなかったのは、他でもない世論の力だと思います。くらしの問題では、実に魂の入っていない冷たい答弁が多かったですね。区民負担増や年金の削減、消費税増税など、「弱者への影響は大きい」としながらも、「景気は緩やかに回復」という政府の言い分そのままに、その動向に注視したい、と。区内ではどんどん店が廃業していますよ。先月も私の集金している読者が閉店となりました。「消費税10%になったらやっていけない」という悲鳴の声もあちこちで上がっています。一部の大企業ならいざしらず、まちは「景気は緩やかに回復」などとは程遠い現状だということは、ちょっとみれば明らかなことです。そして、保育料の値上げなど、区民負担増の見直しは「すでに決まったことで考えていない」と冷たく切り捨て。その他の課題も、区独自の手立てをとって区民の暮らしを守る立場は見られませんでした。今回の代表質問では、国政の大焦点をとうという点でも、暮らしを守るという点でも、共産党の論戦は明確だったと思います。これからさらに徹底して追求していかなければ。
2015.09.09
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雨が続きますね。涼しいのはいいことですが、いまひとつすっきりしません。今朝はニュースで自民党総裁選が対立候補なしで結局安倍首相再選と。まあもともと野田さんも「安保法案」には賛成だし、対抗軸になりうるのか、という思いもあったんですが、それにしても、これだけの国会議員がいながら今の状況に何も言えない自民党の末期的な状況が示されたのではないか、と思います。彼らがのちに「実は反対だったんだ」「実は裏で頑張ったんだ」などどんな言い訳をしようが、そんなことはもう関係ありません。一人残らず退場の審判を下すようなたたかいをやらなければ。さて、2日前の話ですが、墨田では今年4月の区議選まで、長きにわたって区議会議員として奮闘された西恭三郎さん、鈴木順子さん、片倉洋さんの「労をねぎらう会」を盛大におこないました。「長きにわたって」とひとくくりにいっていますが、西さんは10期40年、鈴木さんは7期26年、片倉さんは6期24年。墨田区議会では、もう党派を超えて一目も二目も置かれる大ベテランです。「お疲れさまでした、これからもぜひお元気で、力を貸してください」ということで、議員になる以前から一緒に活動していた方々もふくめたくさんご参加いただきました。大変僭越ではありますが、実行委員会を代表して、最初に私があいさつさせていただきました。今回の区議選では、3人のバトンを見事に引き継ぎ、5人全員当選をかちとることができました。新人をふくめた新しい区議団を紹介した後、3人の経歴と実績を高柳区議団長が紹介。今回のつどいの最年長、元墨田区後援会長の小宮さんの音頭で乾杯。たくさんの方々が、ねぎらいの言葉を述べていただきました。共産党中央委員会からは緒方副委員長が。松平晃さんのトランペットで全体も大いに盛り上がりました。そして3人からの言葉。みなさん議員は勇退されましたが、戦争法案を許さないたたかい、人権を守るたたかい、で当時と変わらぬ決意で頑張っておられます。片倉さんは、人権連の運動のなかで、鈴木さんは地区委員会で仕事し、生活相談に引き続き奮闘、そして西さんは区長選のたたかいをうけた区内での一点共闘のとりくみを通じて。その決意は、会場の参加者にも感動を広げました。そして、本日駆けつけてくれた都議会議員、畔上さん、河野さん、和泉さんからなんと花束贈呈。本当にありがとうございます。石橋正夫元都議・現後援会長の中締めで終了となりました。戦争法案が大焦点となり、歴史の大きな曲がり角という局面での「ねぎらう会」でしたが、その情勢にふさわしく、「これからもがんばろう」という決意に満ち満ちた会となりました。そして、先輩たちのこれまでのがんばりに、感動を新たにしたつどいでもありました。これからもいままでの貴重な経験に大いに学びながら、「世代的継承」を名実ともにすすめていきたいと思います。
2015.09.08
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この土日は大忙しでした。昨日行われた「西恭三郎さん、鈴木順子さん、片倉洋さんの労をねぎらう会」は、3人のこれまでの活動へのねぎらいとともに、戦争法案が緊迫する情勢の中で、この法案を阻止するとともに、自民党政治を終わらせて新しい民主連合政府をつくること、そのためにひきつづき頑張ろう、という決意を新たにする会として、大いに盛り上がりました。(詳細は後日)新宿では12000人が結集したとのことです。そちらもぜひ行きたかったんですが…。両国も熱く燃えましたよ。戦争法案をめぐるたたかいは、今週から来週が大きな山場となります。墨田でも、13日にまた「ママの会@墨田」のみなさんが中心になって、「青空憲法cafe@錦糸公園」がとりくまれることになったようで、私たちも連日のとりくみとともに、この集会の成功のために力を尽くしたいと思います。なにはともあれ体調をととのえることが第一です。
2015.09.07
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ブログの更新、何日くらいあけてしまったんでしょうか。先月末の風邪が思った以上に重症で、今もなんだかんだいってひきずっています。何日か倒れられたらよかったんですが、月末月初というのはどうにもこうにも忙しくて、そうもいきませんでした。なんとか最低限のことはやっていますが、ブログの更新や、SNSへの対応はほとんどできず。今日あたりからならしで再開してみようと思います。明日は、大きな墨田地区としては大きなイベント、「西恭三郎さん、鈴木順子さん、かたくら洋さんの労をねぎらう会」が行われます。長きにわたって区議会議員として奮闘され、4月の区議選で勇退した3人に「お疲れさまでした、これからもお元気でご活躍を!」という企画です。私も僭越ながら実行委員長としてあいさつします。ということで、私自身も体調に十分気をつけながら、明日の成功に全力をあげたいと思います。
2015.09.05
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