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6月も今日で終わりです。組織活動の大詰めです。私自身も、昨日に引き続き「しんぶん赤旗」の集金とともに、新たな購読のお願いで自転車でまわりました。とくに日刊紙。国会が9月末まで延長されただけに、戦争法案をめぐっての毎日の論戦を多くの人に読んでもらいたいのです。志位さんの質問が大きな反響を呼んでいるように、戦争法案の問題で一番わかりやすいメディアは赤旗だということは、自信をもっていえることです。とはいえお金がかかるだけになかなかスパッとはいかないものですが、それでも何人かの方が協力してくれました。感謝です。明日まで、頑張りたいと思います。
2015.06.30
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今月もいよいよあと1日です。がんばらなければなりません。さて、昨日の話ですが、先週に続いて地区委員会で「地区党学校」を行いました。午前中は「党規約と党建設、大会決定」、午後は「科学的社会主義」。私は午前の講師を引き受けました。党規約を逐条的に読みながら説明する、という形式ですすめて、後半は党建設について、その意義と方針について重点的に話しました。必要なことははなせたと思いますが、どうやって中身をおもしろく伝えることができるか、というのは探求課題ですね。活動の中身に関わる話になるので、「こうすべき」「あれはだめ」というタッチになりがちです。頑張っている支部の経験などをリアルに紹介したりするといいんでしょうね。今回久々に行った地区党学校ですが、全体としては大変歓迎されたようです。今後も機会をみて、開いていきたいと思います。講師活動は大変ですが、一番勉強になりますのでやりがいがあります。@ @ @ちなみに、今回は最近でた「講座 みんなで学ぶ党規約」という、ベースとなるパンフがあったので、準備にはそんなに手間がかかりませんでした。それにくらべて、先週の「党史」準備のテンパり方はハンパではありませんでした。何が違うのか、というのを現時点に立って考えてみたんですが、いくつか思いつくところがあります。まず、党史の場合、ソ連崩壊後明らかになったソ連の内部文書から、戦前からの長い期間にわたる日本共産党への干渉の歴史が明らかになり、かなり大幅な党史研究の発展があります。その集大成が不破社研所長の「党史を語る」上下だと思いますが、その発展の全過程を自分なりに消化してこなすことが、やはり相当大変な仕事だったのだと思います。そしてもう一つ。歴史ですから、史実が大事です。細かいところはさておいて、話の筋道をわかってもらう、という風にはいきません。何年に誰が何をやった、という事実を一つ一つ押さえておかなければ。これが結構大変でした。こういう「党史」の難しさを認識できたのも講師活動での一つの収穫だったと思います。いずれにしても、いい財産ができました。今度話す機会があれば、今回よりははるかに要領よくできると思います。
2015.06.29
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2日前の話ですが、「戦争法案許すな!墨田連絡会」がよびかけた学習会が行われました。雨の中でしたが、100名を超える人が参加しました。講師は、元日テレプロデューサーでマスコミ9条の会の呼びかけ人、仲築間卓蔵さん。紙芝居をしながら、今回の戦争法案の問題点を明らかに。レジュメにナチスドイツのポスターがあり、ドイツ語で「我々の最後の希望、ヒトラー」というスローガンが書かれていて、「当時のドイツでもまさかそんなことはおきない」とみんな思っていたこと、なども紹介され、メディア関係者らしく、木口小平の「死んでもラッパを離しませんでした」という美談をつくりあげるのにマスコミがどういう役割を果たしたかなども。マスコミは励ましつつも依拠することはできない、と。そして最近の世論の高まりを紹介しながら、国会包囲への参加、地元国会議員への働きかけ、身近なところでのとりくみなどをよびかけ。とくに、「六日のあやめ、十日の菊」の話は印象的でした。1961年、政暴法反対のデモが、採決が早まることをうけてデモを前倒しして行ったことが公安条例違反ということで国会議員、労働者が逮捕されて有罪判決がでた、その第二審で、一部を除いて無罪に。そのときの判決にこの言葉が入ったとのこと。つまり1日遅れたら意味がないよと。戦争法案反対の運動もおなじで、今やらなきゃ意味がないという話。まさにその通り。今たたかわずしていつたたかうのか、です。そして、学習会の冒頭には国会から田村智子参議院議員が駆けつけてくれました。95日の会期延長は安倍政権の国民への脅しであること、そしていよいよ国民に対して語ることができなくなっていること、そしてオスプレイ配備の問題で、より危険な中身が国会審議であきらかになったことなどが報告されました。行動提起では、4日に宣伝行動、そして18日に錦糸公園で区民集会にとりくむと。とくにこの区民集会は、かつてない規模で成功させなければとおもいます。昨日の会議でも、「反戦平和の党として、全党をあげて参加し、広げて成功させよう」と呼びかけましたが、ぜひとも党としてふさわしい責任を果たしたいと思います。
2015.06.28
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気づけば2日も更新をサボってしまいました。というのも、今日墨田地区の党の大きな会議を開きまして、その準備で追われていました。その会議も、いろいろとハプニングがありつつもなんとか終了。とりあえず大仕事だったので、終わってほっとしています。昨日の学習会とか、書きたいことはいろいろありますが、明日以降に回します。昨日の集会でも、今日の会議でも配られましたが、来月18日に錦糸公園で計画している区民集会のビラができました。なかなか明るい感じでいいですね。ここにもあるように、老若男女をとわず、大勢の参加で成功させたいと思います。
2015.06.27
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今日行われた総がかり行動の国会大包囲は、相当の人数だったようですね。私も条件があれば参加したかったんですが…無理でした。残念。ただ、地元墨田でも運動が意識的にとりくまれています。それを大きく広げていくことも大事です。明後日、「戦争法案許すな!墨田連絡会」の呼びかけた学習会が行われます。午後6時半から曳舟文化センターレクホール。講師はマスコミ9条の会呼びかけ人の仲築間卓蔵さんです。この学習会に、国会から田村智子参議院議員が駆けつけ、国会報告をしてくれることになりました。昨日の会議でも大々的に参加をよびかけましたが、この学習会、墨田のたたかいを広げていく節目として、大きく成功させたいと思います。
2015.06.24
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外はザーザー雨が降っています。今週は週末に大きな会議を控えているため、今はその準備に大忙しです。今日もそのための会議でした。戦争法案阻止のたたかいあり、区議会も初の論戦がはじまっており、党を大きくする活動もまさにたたかい、ということで、やることは山のようにありますが、とりあえず今日明日の山を乗り切るために全力を尽くします。久々に「ペヤングソース焼きそば」いってます。
2015.06.23
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遅くなりましたが、20日に行われた超党派「時局放談会」についてです。そもそものことのはじまりは、4月に行われた墨田区長選挙で、候補者だった染谷武男氏が、同じく区長候補だったわが党の西恭三郎元区議会議員のところに「安倍暴走ストップの一点で共闘しよう」という連絡でした。そこからトントン拍子に話がすすみ、小林節・慶大名誉教授を招いて対談企画をやろう、ということに。小林節さんといえば、いままで保守派の論客だった人ですが、最近は96条改憲を痛烈に批判し、今回の憲法調査会の参考人質疑で、審議中の戦争法案が憲法違反であることを主張した学者の一人として大変有名です。企画は1時半からスタート。まず最初に、3人が発言。戦争体験や原発事故の問題などを通じて、戦争法案、原発再稼働などの安倍暴走許してはいけない、という話が西さん、染谷さんから。そして小林節さんからは、この間の国会での議論や自民党議員との対話などを紹介しながら、戦争法案に厳しい批判を。そして「放談会」という名前の通り、会場からも自由に発言。「自公の国会議員で弁護士がいる。こういう人たちを弁護士会が説得できないのか」「区議会での論戦がはじまったが山本区長は民間出身と言いながら国政問題では山崎区長の答弁と何一つ変わらない」「今日たまたま通りかかって企画を知って参加した。九十九里に住んでいるが、ここは東京に空襲に向かうB29が通ったところで、必ずここで試射を行い、帰るときに残りの爆弾を捨てていったところ。それで犠牲者が出た」「福島ではいまも大変な放射能が流出している。福島からでると、何事もなかったように毎日進んでいる。福島を絶対に忘れないでほしい」など、安倍政権への怒り、戦争体験などが次々にだされました。「小林教授はどうして改憲派から考えを変えたのか」という質問も出され、小林教授が率直に答える場面もありました。共産党にたいする認識の変化も語られていました。なかなかにしてビッグなメンバーによる放談会、参加されたみなさんはかなりの満足だったのではないでしょうか。このとりくみを一回限りで終わらせてはもったいないし、戦争法案を食い止めるために、もっともっと共同の輪を広げていかなければなりません。
2015.06.22
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一日中シトシト雨が降っています。残念ながら定例の日曜宣伝は中止のやむなきにいたりました。このリベンジはどこかでまたやりたいと思います。さて、21日と28日、墨田地区委員会は「地区党学校」を開催することにしています。地区委員会としてはずいぶん久しぶりの開催となりますが、選挙も終わったので、学習の機会も増やして強めていかなければなりません。今日は午前中「党史」、午後は「党綱領」がテーマ。私は午前中の「党史」の講師を受け持ちました。私自身地区党学校の講師は実に8年ぶりで、とくに「党史」は学生相手に5〜6時間かけて話したことがありますが、もう10年以上前の話で、そのときの資料など残っておりません。2週間ほど前から不破哲三社研所長の「日本共産党史を語る」を読みながら準備をはじめたんですが…党史の全体をまずつかんだうえで、この間の新しく発展した中身などをチェックしたりしているうちに、当日がどんどん近づいてきました。いよいよこれは間に合わない、と判断して、都委員会にも協力をお願いして、資料をもらって、なんとか昨日までに「これでなんとかなりそう」というところまで準備で持っていきました。そして当日。学習会参加者は、私よりもはるかに党歴の長い人が多く、しかも「私は血のメーデー事件で逮捕されたのよ」「50年問題の時に青森にいて活動していた」という、いわゆる「50年問題」のさなかから党活動に参加していたような方々も。こういう人たちに私ごときが党史云々など烏滸がましいことこのうえなし、と思いつつも、講義スタート。党創立から戦前のたたかい、戦後の40年代、そして50年代のいわゆる「50年問題」と、60年代以降のソ連、中国の干渉とのたたかい、そして70年代以降の日本政治のなかでのたたかいと、93年にわたる党の歴史を2時間あまりで。やっぱり50年問題まででかなり時間がかかりました。参加したみなさんは体験したことばかりで退屈だったのでは、と思ったのですが、「実は断片的に起こったことは知っているけど、それらが全体としてどういう意味をもっていたのか、系統的な話は聞いたことがなかった」とのこと。尖閣諸島の問題をめぐって、軍事対応をエスカレートするのが本当にいいことなのか、という質問もだされ、それにもとづいて議論にもなりました。大人数の学習会ではなかったものの、やはり学習は切実な要求なんだなあ、ということを実感しました。そしてこういうのもなんですが、学習会というのは一番勉強になるのは実は講師なんですね。かなり準備でテンパりましたが、私自身もいろいろ発見もありいい勉強になりました。来週は午前中、「党規約と党建設、大会決定」について、これまた2時間で話します。準備頑張りたいと思います。
2015.06.21
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今日は午後から超党派「時局放談会」が行われます。本当はその結果をブログで書きたいところですが、今日から明日にかけては目が回るほど追い詰められております。よって午前中に、昨日の「戦争法案許すな!墨田連絡会」の代表者会議について書いておきます。先月29日に会を結成して、区内の民主団体共同で宣伝、署名行動にとりくんでいます。来週の金曜日には、200名規模の学習会も行う予定です。そして、昨日の会議では、それにくわえて7月18日4時から錦糸公園で「戦争法案」反対で区民集会とデモ行進を行うことが提起されました。しかも、今回の集会は、従来の参加規模を大きく超えて、500人以上を集めようと。この提起をうけて、私もこの間の署名活動をつうじて、「潮目」の変化を感じること、集会にはずべての党員、読者に参加を呼びかけたいということ、そして今日行われる「時局放談会」など、新しい一点共闘の動きが始まっていることなどを発言しました。7月18日が、どういう情勢になっているか、まったくわかりませんが、従来の枠を超えた、質的にも量的にも大きく発展した運動が必要な情勢であることは間違いないと思います。私たちも本格的な構えでとりくんで、集会を成功させたいと思います。
2015.06.20
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今日は区議会代表質問が行われ、また「戦争法案許すな!墨田連絡会」の会議も開かれたりといろいろありましたが、それらは後日あらためてといううことで、いよいよ明日にせまった「時局放談会」について。今年4月、区長選をたたかった西恭三郎元区議(日本共産党)と、染谷武男氏(緑友会)が、「安倍暴走ストップ」で一点共闘しよう、ということではじまった今回の企画ですが、先日の憲法調査会でも違憲の態度表明をした小林節慶応大名誉教授を招いて、3人で「放談」しよう、という企画です。立場の違う3人が、いったいどういう議論を展開するのか。「一点共闘」がどういう方向に発展するのか。興味深い企画です。「こういう共同がいま墨田でもできてますよ」ということを知ってもらうために、簡単な「ポスター」も作成しました。事務所に貼ってます。会場があまり大きくないので、果たしてどうなるか、というのもありますが…とにかく墨田での一点共闘の結節点になればと思っています。
2015.06.19
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今日、第2次の「戦争法案」反対署名提出行動が行われ、墨田からははらつとむ区議が参加、この間集めた署名を渡しました。まだまだたたかいは半ばです。今まで集めてきた何倍もの署名をこれから集めなければなりません。その作戦をいろいろと考えているところです。そして、今日は久々の党首討論。テレビをつけると、民主党の岡田代表、維新の党の松野代表の質問のあと、共産党の志位さんの質問でした。前回、ポツダム宣言をとりだしての日本の戦争の善悪を問う質問が大変大きな反響を呼んだだけに、今日の質問もかなり注目されたのではないでしょうか。いわゆる兵たん活動が、軍事行動と一体化しない、という議論は国際的に通用しない、という批判はまったくあたらない、という安倍首相の答弁に対して、その国際的な根拠を問うものでした。もうこの切り口で質問した時点で、勝敗ははっきりついた、という感じの論戦でした。根拠となる法や条文などどこにもないわけですから、答えられるわけがありません。中継を見ていて、印象的だったのは、志位質問の最中、ヤジが全然聞こえないばかりか、バックにいる野党の議員からそうだそうだ、という頷きや拍手が起きていること。こういう状況をつくりだしているのも、この間の国民的世論の力だと思います。政府を着実に追い詰めています。さらにたたかいをひろげましょう。
2015.06.17
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連日「戦争法案」阻止でがんばっています。今日は夕方からとしま剛区議、地域の後援会のみなさんといっしょに、大正通りのライフ前で署名宣伝行動にとりくみました。写真は、スーパーの反対側で訴えるとしま区議。向こうを向いていますが。この写真をとっている私は道路の反対側のスーパーの入り口で署名を集めています。今日はスーパー前という場所がよかったのか、いつも以上にたくさんの人が署名に協力してくれました。やはり年配の方は、「俺はもうちょっとで戦争に連れて行かれるところだった。あいつらは戦争を知らないんだ」「子どもの頃真っ黒な服を着させられた」など、戦争体験をかたって「戦争はいけない」と署名をしてくれました。なかには、「あの法案って、日本を守るんじゃなくて、よその国にいって戦争するってことだろ? そりゃ自衛隊員もやってられないよ」という人も。この法案の本質が伝わってきているんだなと実感する対話でした。1時間のとりくみで、40筆の署名。この間私が参加した署名行動では最高でした。場所の問題もありますが、やはり「潮目の変化」もあらわれているのではないでしょうか。明日は、これまで集めた署名を国会に持っていきます。第二波、第三派と大きく広げていきたいと思います。
2015.06.16
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今日は新聞休刊日。こういう日ほど新聞が恋しくなります。昨日は墨田でも宣伝や学習会などいろいろ取り組まれましたが、国会包囲行動には25000人が集まり、夜のニュースでも大きく報じられたようです。また「若者憲法集会」とそれに続く渋谷デモは、どんどん人が膨れ上がって数千人となったとのことです。いずれもfacebookでその熱気を感じることができました。13日の16000人集会に続き、「戦争法案」許すなの世論と運動が急速に広がりつつあるのを感じますね。ところで、「しんぶん赤旗」13日付に、「紛争地から見る戦争法案」というインタビュー記事が3面に出ていました。そのうちの一人がフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。毎晩ジョギングするときにjwaveを聞きながら走っているんですが、ちょうど「jam the world」をやっている時間帯で、この番組の水曜日のナビゲーターが安田さんなのです(以前は堤未果さんだったんですが、今年度から変わったようです)。それで新聞記事をみたときに「ああ、あの人が赤旗に出てる」と注目して読みました。まさにその通り、という内容でした。とくに印象に残ったところは…。「『あなたたちの国もアメリカと同じか』ということになれば、これまで長く積み上げられてきた日本の強みを自ら崩してしまう。それがこの法案」「一番の問題は、イラク戦争のようなアメリカの無法な戦争に日本が参加し、日本人が侵略の加害者になるかもしれないということです。加害者になる危険についての視点の弱さは、日本人が過去の侵略戦争でアジアの国々…に何をしてきたのかを学ぶ機会が少なかったからではないでしょうか」「多くの若い人たちは今漠然とした不安を持っており、法案の正体を知れば必ず反対すると思います」毎週ラジオで声を聞いていて、若いのにしっかりしている人だなあと思ってはいたんですが、それでもこのようなメッセージを発信していることに、ある意味感動を覚えました。おとといの集会でのSEALDsの若者の訴えにもにたようなものを感じました。日本の未来に明るいものを感じます。多くの若者たちが立ち上がり、日本をつくりかえるような大激動をおこすために、若者+αとしてできることをやりたいと思います。
2015.06.15
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じめじめとした暑さですね。今日は各地で「戦争法案反対」の運動がとりくまれました。Facebookなどを見ていると、すごいことになっているな、というのを感じます。墨田でも、午後からは「立花9条の会」がピースフェスタ。私も少し顔を出しましたが、戦争体験者のお話と、若手弁護士による戦争法案についての学習会でした。立憲主義とはなにか、冒頭から紙芝居が登場していました。そこから抜け出して、4時から東向島駅で定例の駅頭署名宣伝行動。ちょうどこの隣の地域がお祭りということもあって、地元のとしま区議をはじめ、後援会のみなさんで参加できない人が多かったんですが…それでも地区委員会のメンバー中心に頑張りました。今朝の日曜討論でも、高村副総裁は必死になって「戦争法案」は違憲じゃない、という弁明をやっていましたね。やはりこないだの参考人質疑で3人の憲法学者から「違憲」判定を受けたことのショックはおおきいようです。しかし、こないだの国会で根拠が崩されたにもかかわらず、いまだに「砂川判決」を根拠に正当化しようとしているのには呆れます。挙げ句の果てには「私たちは合憲だと考えている」と言い切るのみで、会期延長して突破する姿勢をあらためて明確に。もう議論もへったくりもありません。憲法違反の法律だと明らかになった今、絶対にこの法案を通すわけにはいかない、という点を今日はかなり強調しました。こうやって全国各地で、いたるところで声があがるように、そして墨田からもその声を絶やさず広げていけるように頑張りたいと思います。
2015.06.14
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今日はお隣江東区の東京臨海広域防災公園で「STOP安倍政権!6.13大集会」が開かれました。お隣とはいうものの、電車での交通の便は大変悪く、バスはあるものの混雑が予想されるので、ここは思い切って自転車でいくことにしました。大横川親水公園をまっすぐ南下して、あとはひたすら三つ目通りをまっすぐ。12時前に出発して、50分の開会までになんとか間に合いました。日本共産党からは、国会議員団を代表して志位委員長があいさつ、戦争法案をめぐる国会論戦で明らかになった法案の危険性と、参考人質疑で3人の憲法学者から違憲の判定がだされたことの意味の大きさが語られました。つづいて各分野からの訴え。学生たちの見事な演説は強烈に印象に残りました。墨田区議団からは、はらつとむ区議、村本ひろや区議、あさの清美区議が参加。集会は、アピールを採択し、最後はみんなで「STOP安倍政権!」をかかげてコール。そしてデモ行進に出発。台場コースと豊洲コースの二手に分かれ、墨田は豊洲コース。16000人が隊列をなし声をあげました。高層マンションが乱立するこの地域で、マンションのベランダから大きく手を振るひとがあるなど、あつい激励も多数ありました。ゴール地点で、墨田の参加者が終結。私もあいさつさせていただきました。今日の集会はあくまで通過点です。あとは、全国津々浦々にどれだけ大きく声を広げることができるかです。墨田区でも、明日は立花9条の会のピースフェスタが行われたり、地区委員会の定例宣伝を4時から東向島駅で計画したりといろんな取り組みがあります。20日には超党派の時局放談会もあり、「戦争法案許すな墨田連絡会」も学習会に続いて7月18日に集会を計画しています。今回の集会をバネに、地元墨田で戦争法許すなの大きな運動を広げていこうと参加者で誓い合いました。
2015.06.13
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今日は朝から代々木で会議でした。朝9時からだったので、電車はもろにラッシュでした。私の場合、職場である地区委員会がすぐ近くなので、通勤は自転車で10分かかりません。よって朝電車に乗ることはこういう場合しかないんですが、それにしても多くのサラリーマンが毎日こういう状態だと考えると、さすがにうんざりですね。さて、会議では、先日中央委員会幹部会が決定した「決議」にもとづく活動について、突っ込んだ議論を行いました。戦争法阻止と、そして党づくりという2つの課題をどうやり抜くか。安倍政権の暴走は戦争法案だけでなく、派遣法改悪でも採決強行が狙われているだけに、安倍政権の暴走ストップは今がまさに正念場です。そして、暴走をストップさせるためにも、そのたたかいをすすめる主体の力が大きくなってこそです。明日、臨海広域防災公園で大集会も予定されているのをはじめ、14日には国会包囲行動に若者憲法集会と、この土日は集会や行動が目白押しです。ちなみに墨田区では、14日に立花9条の会ピースフェスタ(1時半〜立花4丁目集会所)、地区定例宣伝行動(4時〜東向島駅)があります。ひとつひとつ大きく成功させ、相手陣営も大きく切り崩して徹底的に追い詰めていきましょう。
2015.06.12
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今日は朝から代々木で会議でした。朝9時からだったので、電車はもろにラッシュでした。私の場合、職場である地区委員会がすぐ近くなので、通勤は自転車で10分かかりません。よって朝電車に乗ることはこういう場合しかないんですが、それにしても多くのサラリーマンが毎日こういう状態だと考えると、さすがにうんざりですね。さて、会議では、先日中央委員会幹部会が決定した「決議」にもとづく活動について、突っ込んだ議論を行いました。戦争法阻止と、そして党づくりという2つの課題をどうやり抜くか。安倍政権の暴走は戦争法案だけでなく、派遣法改悪でも採決強行が狙われているだけに、安倍政権の暴走ストップは今がまさに正念場です。そして、暴走をストップさせるためにも、そのたたかいをすすめる主体の力が大きくなってこそです。明日、臨海広域防災公園で大集会も予定されているのをはじめ、14日には国会包囲行動に若者憲法集会と、この土日は集会や行動が目白押しです。ちなみに墨田区では、14日に立花9条の会ピースフェスタ(1時半〜立花4丁目集会所)、地区定例宣伝行動(4時〜東向島駅)があります。ひとつひとつ大きく成功させ、相手陣営も大きく切り崩して徹底的に追い詰めていきましょう。
2015.06.12
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今日から第2回定例区議会がはじまりました。新人3人にとっては、初の議会となります。7月6日までのたたかいです。見事に初陣を飾れるように、援助していきたいと思います。さて、連日「戦争法案」阻止のたたかいがつづいています。前にも書きましたが、「戦争法案」許すな!墨田連絡会が、26日に学習会を開きます。講師はマスコミ9条の会呼びかけ人の仲築間卓蔵さん。日本テレビの編成局で仕事をしていた方で、マスコミの事情には通じているということで、今度の戦争法案の報道の問題についても、いろいろと話がされると思います。午後6時半から曳舟文化センターレクホールにて。ぜひともご参加ください。
2015.06.10
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今日は夕方「すみだ9条の会」定例の毎月9日の錦糸町駅頭宣伝。先月、事務所に誰もいなくなってでることができず、無念の不参加でしたが、この1ヶ月間「あとうさん来なかったね」といろんな人に言われ続けました(涙)。それぐらい毎回でている、と思われているので逆に嬉しいことではあるんですが。今日はリベンジという意味でも万全の構えで参加。今日は、80代の東京大空襲遺族会の運動にとりくんでいる大ベテランが司会を買ってでて、次々弁士を指名。私も4番目に訴え。衆院憲法調査会での参考人質疑の話はいろんな弁士がされていたので、私は今回の戦争法案の問題点を国会論戦の中身を紹介しながら話しました。合計5人の弁士が訴えました。いつもは弁士を組織するのが大変なんですが、戦争法案絶対に許せない、何か言わなければ、という思いが広がっているんですね。テッシュを配っているとき、通りがかりの人とも対話になりました。「共産党さんが一番この問題はがんばっている。私も応援している。こんな法案が通って日本が戦争に参加したら、勝てるわけないじゃないの。安倍さんは何もわかってないね」と、その方も怒っていました(ちなみに共産党の宣伝ではなくて9条の会の宣伝です)。私だけでなく、あちこちで通行人と対話になっていたようです。もはや弁明すればするほど泥沼に入っている安倍政権。24日の会期中といわず、この先ずっと採決にかけられないように、運動を広げていきましょう。
2015.06.09
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昨日の話ですが、地区委員会定例の日曜宣伝。4時からオリナス前で行いました。国会審議で「戦争法案」の違憲性と対米従属性がきわだっているわけですが、中でも衆院憲法調査会の参考人招致で、3人の専門家がそろって戦争法案を「憲法に違反する」と述べたことは、推進勢力にとってはかなりの衝撃だったのではないでしょうか。戦争法案の中身の問題点とともに、このことも大いに訴えさせていただきました。審議が進めばすすむほど、法案のトンデモぶりが明らかになり、それをごまかそうとすればするほど苦しい弁明になる、というのが今の現状ではないでしょうか。「合憲という学者もたくさんいる」「学者は字面に拘泥する」などなど。13日には、おとなり江東区の東京臨海広域防災公園にて、「STOP安倍政権!6.13大集会」が開かれます。マイクでも参加を訴えましたが、粉の集会、墨田からもたくさん参加を呼びかけたいと思います。
2015.06.08
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1日あけてしまいました。今日は午前中、「墨田区の子どもを放射能から守る会」主催の「福島を忘れない」映画上映会に参加してきました。上映された映画は、「チェルノブイリ 28年目の子どもたち 低線量長期被曝の現場から」。チェルノブイリ原発事故から今年で29年が経つわけですが、今でも子どもたちの健康に重大な影響を与えていることを映像で追っています。取材の舞台になったのは、チェルノブイリから100キロのところにあるコロステンという街。汚染レベルはセシウム137で比較すると福島の平均よりもやや高めだそうです。その地域で、学校に通う子どもたちが、「100%元気な子がいなくなった」という実態。子どもたちに聞いても、どこか悪いところがあったり障害があったりで、体育の授業では突然死する子どももでてきたため、子どもの健康度にわけて授業を行っているという事実も。全体を通じて、低線量被曝が人体、とくに子どもの健康に確実に影響を与えていることがわかります。この事実を直視することが、本当に求められています。同時に、見ていて目につくのは、そのチェルノブイリのあるウクライナの対応。事故5年後に制定されたチェルノブイリ法で、被災者に毎月の補償金、公共料金、家賃の割引、医薬品、検診の無料化などの特典をもうけ、とくに子どもには特別の支援策を行っています。とくに、保養のための援助がすごい。国が莫大な予算を組んで、子供達を一定の期間保養地で保養させ、いい食事を提供して健康な生活を送らせるというもの。これが今でも行われています。文化の違いもあると思いますが、それにしても子どもの健康に重きを置く国の姿勢は伝わってきます。福島で被曝し、今も放射線量の高い地域で暮らしている子どもたちに、果たして日本の国が、自治体が何をしているか、ということを、どうしても考えざるをえません。オリンピックを呼び込むために「汚染水は完全にコントロールされている」などと平気でいってのける今の日本の首相。いったいどれだけ原発事故による健康被害を考えているのか。国の政治はこういう現実にこそ目を向けるべきではないでしょうか。
2015.06.07
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今朝は歯医者からスタート。どうもこういう日は調子がでません。夕方から予定していたライフ前の「戦争法案」反対署名行動も、直前に降り始めた雨のおかげで中止になりました。そんな景気の悪い話は置いておいて、今日はびっくりするような話を。4月にたたかわれた墨田区長選は、私たち「明るい革新墨田区政をつくる会」から西恭三郎元区議を擁立してたたかいましたが、この選挙には、当選した山本自民党元区議のほかに、染谷武男氏が出馬。3人のたたかいとなりました。その一人、染谷氏から、西さんのところに連絡があったそうで、「安倍政権の暴走ストップで共闘しようじゃないか」と。それはもちろん、ということでとんとんと話が進み、なんと20日にあの小林節慶大名誉教授を招いて時局放談会を開くことになったのです。これには私もびっくり。とにかく一目見てわかる「超党派」のとりくみです。ちょっと今までにない幅広い人たちと共同を広げられるように、これはぜひ拡散して成功させたいと思います。
2015.06.05
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毎週木曜日、「しんぶん赤旗」日曜版が地区委員会に印刷所からドカンと届き、それぞれの支部やセンターに仕分けしていくわけですが、その日曜版が届く2時間前、大急ぎで「戦争法案」署名協力のお願いを織り込み用につくりました。なんとかセーフ。署名の裏側に、署名を家族や知り合いに広げてください、書いたら近くの党事務所か党員へ、または月末の集金時に渡してください、と。6月24日が会期末なので、それまでに大きな動きを作る必要があるわけですが、相手も会期延長を企んで来るでしょうから、7月以降のたたかいも重要です。2日前の地区委員会総会で、1万筆の署名を集めよう、という提起をしたわけですから、本当に集めきるために、いろいろと知恵と手立てを尽くさなければなりません。まずは赤旗の読者のみなさん、元読者のみなさんに、「ぜひとも広げてください」という訴えをしたいと思います。@ @ @私も、先月末には「しんぶん赤旗」の集金のときに署名用紙をもっていって、協力を呼びかけました。墨田区は、東京大空襲の一番の被害地ということもあり、年配の読者の方は、戦争体験を話しながら協力してくれます。「機銃掃射が怖かった。あなたは知らないでしょ。すぐ真上をB29が通っていくときの怖さを」「今でもドラマとかで戦争シーンはみることができない」「母と姉は慰霊堂で空襲のとき難を逃れました」と。みなさん淡々とお話をされるんですが、実際の恐怖と凄惨さ、苦しみと悲しみは、想像を絶するものだったと思います。だからこそ、署名も1箇所で2人、3人と書いてくれます。しかし、一方では、署名の協力をお願いすると「日本が戦争する? 戦争法案? 大袈裟なんじゃない?日本が戦争なんかするわけがないでしょう」「だいたい中国や北朝鮮が攻めてきたらどうやって日本を守るの?」という方も。集団的自衛権というのは、日本が攻められたときに反撃することではなく、日本が攻められてなくても他国で武力行使できる、ということなんですよ、日本はアメリカの戦争に一度も反対したことがない国で、アメリカに協力を求められて断れますか、などいろいろ話して、結局署名していただきました。一部新聞の論調や、安倍首相の「アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」などの記者会見、荒唐無稽とはいえその影響も無視できません。やっぱり対話が本当に大事だと思います。なかなか根気と粘り強さのいる署名活動ですが、今回は必ず壁を突破したいと思います。
2015.06.04
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今日は朝から1日代々木で都委員会の会議でした。この6月は戦争法案をめぐるたたかいが正念場をむかえるわけで、圧倒的な国民世論でどうやって暴走を食い止めるかが大きなテーマでした。昨日の墨田地区の会議でも、「戦争法案反対署名を1万筆集めよう」「街頭での訴えを500箇所で」「戦争法案について一番よく分かるしんぶん赤旗の購読をどんどん広げよう」など、具体的な行動目標も決めました。国会は、6月24日が会期末。会期延長も図ってくるでしょうが、いずれにしても数の多数で強行しようとしていることには変わりがありません。それまでに、どれだけ大きな世論を広げられるか。墨田区でも、立場の違いを超えた新しい動きも生まれています。数の力で強行を絶対に許さないところまで、この広がりを大きくしていかなければと思います。
2015.06.03
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更新が1日空いてしまいました。昨日突然虫歯が痛くなりました。選挙前から怪しかったんですが、なんとかごまかせてきました。しかし昨日の痛さには耐えられず、なんとか鎮痛剤でしのいで、今日歯医者に行きました。「この状態だと神経抜かれるだろうなあ」と覚悟したものの、今日の治療の感じでは、神経残したままで大丈夫そうです。ちょっと安心。しかし、久しぶりにのたうち回りたくなる虫歯の痛みを経験しました。歯の健康にはこれからもっと気をつけなければ。さて、6月は戦争法案を許さないたたかい、行事が目白押しで、しかもこれからさらに増やそうという勢いですが、それだけではありません。福島の原発事故から4年、事故の収集と放射能から命と健康を守るための運動も、粘り強くとりくまれています。「墨田区の子どもを放射能から守る会」が、「チェルノブイリ 28年目の子どもたち——低線量長期被曝の現場から」のん上映会をおこないます。6月7日、場所は墨田区役所1階のリバーサイドミニシアター。10時半、12時半、14時半の3回です。ビラにもあるように、上映の合間にはトークセッションもあります。私も3回のうちどこかで1回見に行きたいと思います。
2015.06.02
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