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今日で3月も終わりです。文字通り1月は往に、2月は逃げ、3月は去りました。4月は勝利するしかありません。さて、都議会も3月27日に定例会が終わりました(大山幹事長の談話はこちら)。論戦の中で、石原、猪瀬都政から、明らかに変化したところ、従来の枠組みにとどまっているところ、両面がはっきりしました。そのなかで、公明党が2度にわたって2度にわたる誹謗発言。中身はなんともたわいのないものですが、こういうことをあえてやってくるということは、公明党自身が「戦争立法」や消費税増税、社会保障切り捨てに加担して国民世論に追い詰められているということでしょうか。いずれにしてもこんなのは打ち破らなければなりません。そして今回の都議会ですが、日本共産党の活動報告ができました。各紙に織り込まれることになっています。今回日本共産党都議団が提出した国保料の値下げ条例。低所得層を苦しめることになっている国保料の負担軽減は、都の予算の0.1%で実現可能です。今回の条例提案は、自民、公明、民主などの反対で成立しませんでしたが、粘り強くがんばらねば。そして裏面では、共産、維新、かがやけ、生活者ネット、無所属の5会派共同で都議の高額交通費の「実費支給」の提案をしたことが紹介されています。今まで石原都政、猪瀬都政のもとで、共産党排除が激しかった都議会で、こうした共同提案ができるようになったことも大きな変化です。こちらも自民、公明、民主が多数の力で継続審議に。これは固執すればするほど追いつめられることになるでしょう。一昨年の都議選での日本共産党議席の躍進は、都政にも大きな変化を与えていることを実感します。いっせい地方選挙に突入していますが、共産党が伸びれば政治は動く、ということを大いに語っていきたいと思います。
2015.03.31
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さすがに3月も終わりとなると、本格的に暖かくなりますね。もう今後は服装も春対応にして大丈夫そうです。さて、先日わが「明るい革新墨田区政をつくる会」も、先日西恭三郎区議を区長候補に擁立すると発表したわけですが、実は区長選に向けた青年会議所主催の公開討論会が目前です。上記のビラとポスター一式、青年会議所の役員の方が今日事務所にもってきてくださいました。早速活用したいと思います。ご覧の通り、4月3日(金)午後6時半より、墨田産業会館会議室1,2で行われます。当日だけでなく、JCOMで放送されるようです。おそらくインターネットを通じても発信されるんだと思います。区長選には3名が出馬を表明していますが、公開討論会に参加するのは2名。自民党区議の山本氏と、わが共産党の西区議。いずれも選挙は無所属でたたかいますが、ガチンコの「自共対決」です。墨田区政を今後どうしていくのか、真剣に考える上でもっとも実りある対決構図だと思います。ぜひ多くの人に参加(あるいは視聴)いただければ、と思います。ちなみに私自身、都議選で1回、総選挙で2回、青年会議所の公開討論会に参加しました。事前に万全の準備をして臨むので、現場で慌てることはないんですが、それでもやはり緊張します。始まってしまえば集中しているのであっという間に時間は過ぎていきますが。当日は私も「明るい会」の幹事の一人として、ぜひ参加したいと思っています。
2015.03.30
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今日は午前中、すみだ健康友の会共立支部の「春を呼ぶつどい」に午前中参加しました。中村医師による「大腸癌について」という記念講演を聞いて、タバコを吸わないとか適度な運動とか、自分が実践していることの意義を感じながら、あらためて健康管理が大事だと思いました。とくにこういう時期こそです。そして、区長予定候補の西恭三郎区議、そしてとしま剛区議候補があいさつ、訴え。候補者の皆さんもそうだと思いますが、私もこの時期、なかなか気が落ち着かなく、やることもたくさんあるもので、その時点で退席させていただきました。このつどいもあわせて、今日は区内あちこちで花見モードでした。写真は、大横川親水公園の桜です。もう随分開いていました。来週花見を計画しているところもありますが、それまで残っているでしょうか。道中の写真撮影もふくめて、この時期を味わいたいと思います。
2015.03.29
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3月最後の土日です。昼食をゲットしに外にでたんですが、どこにいってもごったがえしていました。桜の開花もだいぶ進んだようで、花見もあちこちで行われているようです。今日あたりから「しんぶん赤旗」の集金もはじめたんですが、そのときに、いよいよ1ヶ月をきった墨田区議選への協力をよびかける「必勝袋」をわたして、「ぜひとも広げてほしいんです」とお願いして回りました。5人のうち3人が新人に交代するということで、とくに新人のところは、いかに名前を覚えてもらい、広げてもらえるかが勝敗を分けます。読者さんなので、多くのところで熱い激励をいただきました。また私の場合、「あとうさんも今度は頑張ってもらわないと困りますよ」という話にもなってしまいます。「こないだ共産党の若い議員さんがしゃべってるのみたけど、迫力があってよかった」「なんで自民党や民主党が小選挙区で勝つの? こんどは負けちゃダメですよ」などなど。大変熱い激励です。私も頑張らなければなりません。が、あと1ヶ月はいっせい地方選挙、区議選勝利のために、全力を尽くしたいと思います。
2015.03.28
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ついに区議選投票日まで一月をきってしまいました。本当なら昨日から都知事選です。2度の都知事辞任で時期が変わってしまいましたが、そう考えると本来ならもう選挙は始まっている時期なんです。なので、もうやらなければいけないことが次々にでてきて、追い込まれ方が半端ではありません。これが本番に向けてさらに加速的に激しくなっていきます。もうここまできたら、突っ走るしかありません。睡眠時間を長めにとりつつ頑張りたいと思います。しかし、とはいえずっと根詰めていると参ってしまうので、今日はちょっと息抜きのネタを。気づいたら、今日がプロ野球の開幕でした。今年のカープは、黒田投手の復帰でかなり注目されていますね。投手陣はマエケン、大瀬良、野村、ジョンソンと充実した先発陣です。そして、FAなどでお金を使って補強するのではなく、若手を育てていくところがなんといっても魅力。鈴木誠也という選手が今年は注目株のようです。ルーキーの野間選手にも期待したいところ。長期の低迷をへて、ここ2年連続でAクラス入り。今年はさらにその上が期待されるというわけです。どうでもいい話ですが、共産党の躍進と、カープの躍進は、ちょうど時期が重なるんですよね。げんをかつぐというわけではないんですが、カープの好調、さらに勢いを増してもらわなければ困ります(笑)。選挙が終わるまではじっくりと見ることなど望むべくもありませんが、少しは気にかけながら戦いたいと思います。
2015.03.27
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本日、区役所内で記者会見を行い、「明るい革新墨田区政をつくる会」として4月の墨田区長選に日本共産党の西恭三郎区議団長を無所属候補として擁立することを発表しました。西さんは、これまで区議会議員を10期40年つとめ、78年の全国のさきがけとなる「中小企業振興基本条例」の制定にはじまり、区政における実績は数え切れないほどの区政の大ベテランです。しかも、国政で安倍政権が暴走するもとで、墨田区は区民の暮らしをまもる防波堤どころか、基本的な問題で暴走に追随する態度を取り続けてきました。今回、4期16年区長をつとめた山崎区長は引退、かわって自民党現職区議が区長選への出馬を表明しています。それにたいして正面から対決する候補者としては一番頼れる存在だと思います。今日の記者会見には、マスコミ9社が参加。「今回の区長選は争点が見えにくい。いったいどの問題だとお考えか」「北斎美術館の凍結とはどういうことでしょうか」「休日の過ごし方や趣味は」など、次々と質問が出され、1時に始まった記者会見が終わったのは2時でした。これで、墨田の選挙でのわが陣営の候補者は出揃いました。今日は区議選、区長選投票日までちょうど1ヶ月。本来なら都知事選の告示日でもあります。いよいよ最終段階です。ここからは怒涛のごとく物事が流れていくと思いますが、頑張りたいと思います。
2015.03.26
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今日、地区委員会に「国保料値下げした自治体あったと思うけど、どのくらい下がったんだっけ」という電話がありました。その問題を特集した先週号の「しんぶん赤旗」日曜版。近くにあったので紹介しました。まず、トップで紹介されているのは北海道の旭川市。5年間で8万2千円(所得200万の3人世帯)。その結果36万5千円になったということです。共産党市議団の追求で国保会計が14億円の黒字だということがわかって、一気に「値下げを」という声が広がり、17000人分の署名が集められたということです。市長もこの声をうけて、2期目の公約に国保料の負担軽減を掲げるにいたり、北海道の中でも平均よりも低いところまで下げることができたと。また、京都市でも一人当たり2500円値下げしたことが紹介されています。ここでも署名運動が大きな力を発揮しています。そして他にも、全部で13自治体で15年度に値下げが行われると。紹介すると…旭川市(モデル世帯で8370円・5年連続)、函館市(1人平均5394円)、北見市(1人平均10016円)、釧路市(1世帯平均9859円)、岩手・一関市(1人平均4.3%)、山形市(1人平均3.3%)、宮城・塩釜市(1世帯平均5339円、2年連続)、栃木・足利市(1世帯平均1200円、2年連続)、静岡市(1人平均5381円)、名古屋市(1人平均3213円)、京都市(1人平均2532円)、堺市(1人平均1814円、6年連続)、鳥取市(医療分6.7%)。だいたい5000〜1万というところが多く、しかも県庁所在地で実現しているところも多いですね。墨田区では、「今でも高すぎで払えない」という声を無視して、毎年のように保険料は値上げ、平均保険料は10年間で7万2613円から9万9594円へ。4年前の算出方法の変更で、新たに負担が生じた人も多数生まれました。自治体によって到達は違いますが、消費税の増税や年金の切り下げ、社会保障の連続改悪で国民に重い負担がのしかかっているときに、これ以上負担を増やしていいのか、ということが大きく問われます。しかも、自治体に負担を抑える力がないのか、というとそういうわけではありません。墨田区では、先の定例議会で、北斎美術館建設のからみで、葛飾北斎の肉筆画を区が1億5千万円かけて購入するというのが大問題になりましたが、1億5千万というお金は、国保料を一人当たり2000円値下げできるお金です。墨田区でも運動を広げて、また東京全体で国保値下げの世論をひろげて、値下げを実現させたいと思います。そのためには、今回の選挙でも大きく問わなければなりませんが、粘り強い運動もまた必要です。
2015.03.25
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今年は東京大空襲から70年ということもあって、3月10日が過ぎた今もテレビや新聞で特集が組まれています。今日の会議でも、「こないだ東京大空襲で戦災孤児になった子供たちのことをやっていた。見ていて涙がでてきた」という話がありました。また今日の「毎日」でも、「東京大空襲70年 国に実態解明の責任」という記事がでていました。聞けば聞くほど、知れば知るほど、戦争とはいかに人の命が粗末に扱われるものか、ということを思い知らされます。いうまでもなく、墨田区は東京大空襲でもっともたくさんの犠牲者を出した地域のひとつです。ほぼ全域が焼け野原となりました。「こういう場所だからこそ、戦後70年、東京大空襲70年、戦争を絶対許してはいけない、ということを選挙の大争点にしなければいけないのでは」という声もどんどん寄せられています。まったくその通りです。おりしも、安倍政権が事もあろうに「戦争立法」を選挙後に企てようとしている時です。この墨田の地から、安倍政権を追い詰めるたたかいの狼煙をあげる気構えでたたかわなければ、とあらためて思いました。
2015.03.24
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会議や事務所の中での仕事が続くこのごろです。ところで最近、以前は苦しくなかったYシャツの首が、明らかに苦しくなってきました。怖いので体重計には乗っていませんが、間違いなく増えていると思います。食べる量は以前と変わっていないはずです。米の量もなるべく減らしているし。となると、原因はやはり、2月10日以降ジョギングをやめたことでしょうか。毎日体幹トレ、筋トレはつづけているんですが。そう考えると、やっぱりジョギングの減量効果はあるということなんでしょうね。選挙が終わるまではやむを得ませんが、せめて今以上にならないように努力したいと思います。
2015.03.23
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今日の安倍政権NO!大行動はfacebookなどで流れてくる情報では相当の熱気だったようです。参加できなくて残念ですが、我が墨田からも大勢参加したようで、思いを託しました。さて、先日の演説会ですが、5人の候補者の訴えを動画撮影しました。みなさん連日街頭演説で奮闘していますが、直接声を届けられる区民の皆さんは限られています。それだけに、SNSなどの手段で気軽に演説に触れてもらう機会があることは大変ありがたいことです。ということで、今日facebookにアップしました。あらためて聞いてみたんですが、一人一人の個性がよく表れている話だと思います。うまく拡散していくように、候補者ともども試行錯誤していきたいと思います。
2015.03.22
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安倍政権の暴走は、どんどん危険な領域に入り込もうとしています。沖縄での問答無用の基地建設強行もそうですが、昨日自民、公明で合意した「戦争立法」の合意文書は、いよいよ集団的自衛権容認の「閣議決定」の具体化に踏み出すことを宣言したもので、危険きわまるものです。目の前に迫っているいっせい地方選挙を、その暴挙に対する痛打を与える結果にしなければなりません。そんななかで、明日上記のような集会が行われます。ビラにもある通り、今回の集会はいわゆる「一点共闘」ではなく、集団的自衛権、憲法、沖縄基地、秘密保護法、TPP、消費税などなど、多面にわたる問題で、幅広く呼びかけられた集会です。安倍政権の暴走は、私たちの運動にもかつてない大きな発展をつくりだしているのを感じます。ちなみに、私自身は今回も残念ながら参加できそうもありません。というか上旬の「反原発統一行動」のときはまだ可能性を探ってたんですが(結局行けませんでしたが)、今回はその余地もなさそうです。私自身の最大の任務は、前半に書いた「いっせい地方選挙で審判を下す」ことにある、ということで割り切って、区議選勝利に向けた活動に集中したいと思います。そのかわりといってはなんですが、ぜひとも大勢のみなさんの参加を呼びかけたいと思います。
2015.03.21
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18日の墨田地区演説会、無事終了しました。今日のところはとりあえず一山こえてほっとしています。中身については、また明日書きたいと思います。参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
2015.03.18
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今日は今年一番の陽気でした。さて、地区演説会がいよいよ明日にせまりました。今日は5台の宣伝カーをフル稼働させて、演説会の告知をおこないました。来月19日の区議選告示まで、あと1ヶ月。参加規模でも、内容の面でも、大きく成功させ、本番に向けたラストスパートにつなげたいと思います。みなさん、ぜひともご参加ください。
2015.03.17
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前にも書いたかもしれませんが、ものすごいスピードで時が流れていきます。朝事務所について「あ〜今日も修羅場だな〜」と思ったらもうこの時間ですよ。こんな調子で、あっという間に区議選になり、結果がでるということでしょうか。正直恐ろしくなります。今日は、明後日に迫った地区演説会にむけて、明日から行う宣伝カー5台をフル稼働しての宣伝作戦の準備に費やしました。音声データをつくったり、運転手の声かけをしたり、運行計画を立てたり、などなど。MP3プレーヤーが足りないので、錦糸町のヨドバシカメラまで買いに行きました。思えば、10年前までは、まだ音声の流しは宣伝カーではテープでした。それが、今ではMP3です。しかも一つ2000〜3000円くらいで手に入ります。音声の編集ができるので、こっちの方が便利ですが、機械の操作はカセットテームより簡単ではないのと、サイズが小さいのとで、年配の方には扱いにくい代物です。ちなみにいまだにMP3を「テープ」という人もいます。「宣伝カーで流すテープ作ってよ」とか。私も音楽を聴くのに最近はもっぱらiphoneやiPodnanoですが、慣れないMP3プレーヤーはそれでも苦労します。明日からみなさんうまく使いこなせるか。少々不安が残りますが、正面からチャレンジするしかありません。
2015.03.16
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18日の墨田地区演説会まであと3日となりました。とにかく鬼のような忙しさです。今日も午前中各区議候補の地域をまわったあと、会議3連発でした。ここにきて、もう一つ心配事がでてきました。18日の天気予報が雨だということ。もしそうなったら、参加にも大きな影響がでます。この季節は予報が外れる確率も高いので、それを期待するしかありません。去年の「赤旗まつり」も、直前まで3日間雨の予報が、直前で初日以外晴れに変わりましたし。いずれにしても、雨に降られても会場いっぱいにできるだけの声かけができるかどうかです。頑張りたいと思います。墨田区の皆さん、近隣区の皆さん、墨田に関係があるというみなさん、ぜひとも当日はお気軽にお越しください。@ @ @日本共産党演説会とき 3月18日(水) 午後6時半開会ところ すみだリバーサイドホール(こちら)小池晃参議院議員・党副委員長がお話しします。4月の区議選に挑戦する5人の予定候補も訴えます。
2015.03.15
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墨田地区の演説会もいよいよ3日ということで、慌ただしくなってきました。SNSなども活用して、最大限参加を呼びかけていきたいと思います。ところで、最近indesignを使っての仕事が大幅に増えてきました。これからまた折り込みニュースを作らなければなりません。区議候補のミニビラ作成もいろいろと手伝っています。上のビラは、はら区議地域のもので、区立家庭センターが来年度で廃止になるという問題について。陶芸や楽器の演奏などのサークル活動の場となっている家庭センターですが、代替施設も保証されないまま廃止となれば、地域のサークルが活動の場を失うことになります。はら区議が、今年の定例議会でこの問題を取り上げて質問しました。だいたい、区民施設について、改修や建て替えに「多額の費用がかかる」といって縮小廃止を打ち出しながら、区民から批判の的になっている北斎美術館については、150億円もつかって推進。区のやるべき仕事として、これは明らかにさかさまではないでしょうか。村本候補の地域は、地域住民の声をうけて、早速横断歩道の補修が実現したというお知らせ。そしてこちらは、村本候補が2月の対都交渉で、友人が職場で退職強要をうけたことなどを語り、企業の実態調査を都に要請。都議会でも、白石都議が質問で雇用対策を求め、前向きな答弁を引き出したことをニュースにしています。作成にちょっと関わったものもあれば、かなり関わったものまでいろいろですが、こういった宣伝物は大きな威力を発揮します。これからもindesignを使った仕事が増えてきそうです。
2015.03.14
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今日は、全国で「重税反対統一行動」が行われました。毎年、墨田では女性センターホールで集会の後、本所税務署、向島税務署の2方向に分かれてデモが出発し、税務署に到着したら集団申告を行います。消費税が8%になったことで、街場の景気は一層冷え込んでいます。私の集金先の隣の酒屋さんが廃業していましたし、また先日は何年も通っていた豆腐屋さんが「最小限しか作っていないのに売れない。もう来月でやめることにしました」と。長年がんばってきた店がどんどんなくなっていっています。今日の集会でも、冒頭のあいさつで「どんどん仕事が少なくなってきている」と景気のさらなる悪化が語られていました。アベノミクス云々と言って、大企業に減税してそのおこぼれが回ってくる、とずっと言っていますが、回ってこないばかりか現状はこうです。やはり、地道に「増税NO!」の声をあげていかなければなりません。区議選の直前なので、日本共産党を代表してのあいさつは、高柳東彦区議が行いました。新人3人も参加し紹介されました。街の商店や業者がどんどん姿を消していく、その方向に街の未来はありません。「トリクルダウン」ではなく、増税をやめ、直接内需を温める政治の転換が一刻も早く必要です。
2015.03.13
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昨日は東京大空襲から70年でしたが、今日はあの東日本大震災からちょうど4年となります。2011年3月11日、今日と同じようにちょうどいっせい地方選挙の直前でした。この日に「重税反対統一行動」があり、税務署にむけて集団確定申告のデモが出発した後でした。私は途中まで参加して、そこから抜け出して事務所に戻ってきた直後でした。今までに経験したことのない激しい揺れ。思わず事務所のそとに飛び出しましたが、まさに世界そのものが揺れていました。それから、何度も襲う余震とともに、テレビで大津波が襲いかかる様子を呆然とみていたのを思い出します。そして、数日後の福島第一原発の水素爆発。放射能汚染で一体どうなってしまうのか、強烈な不安のなかでの活動の日々でした。今でも当時のことが頭の中から離れません。あれから4年、現地の復興も、原発事故の収拾はメドが立たないばかりか、政府は復興事業への国庫負担を減らし被災地の負担を増やそうとしています。また原発も汚染水が大量に流れたしているのを1年以上も隠し、あろうことか原発再稼働まですすめようとしています。あの大地震と原発事故を通じて、「生活と生業の復興を」「危険な原発はゼロへ」という願いを真っ向から踏みにじる方向と言わなければなりません。毎年、この日の2時から、スカイツリーの真下のおしなり橋で宣伝行動に取り組んでいますが、今日も新婦人のみなさんが中心になってとりくみ、私も参加しました。「原発ゼロ」署名には、多くの若い人が協力してくれました。私もマイクで訴え。志位委員長の声明(こちら)の中身も紹介しながら、被災地の復興と原発ゼロを訴えました。そして、2時46分には黙祷。まわりの観光客のみなさんも協力してくれました。被災地の現状と、原発事故の被害を、絶対に風化させてはなりません。今日を一つの節目に、また新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
2015.03.11
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今日は、新聞などでも大きく報道されているように、東京大空襲からちょうど70年にあたります。我が党の区議候補が先頭になって、一日「東京大空襲から70年、二度と悲惨な戦争を繰り返さない」「今こそ憲法9条の精神を日本から発信しよう」と訴えました。午後、区役所に行く用があったんですが、1時前に館内アナウンスで、「一時のチャイムと同時に黙祷を行います」と。最大の被災地となった墨田区では、文字通り区をあげて3月10日を平和を願う一日としています。思えば、私が墨田の地で都議候補として活動を本格化したのは、10年前、2005年でした。このときはちょうど大空襲から60周年。遺族や被害者の皆さんと一緒に、戦後補償を求めて北斎通りをデモして歩いたのを思い出します。改めて思うのは、10年という年月は、短いようで大変重いということ。高齢の遺族や被害者にとっては、10年という月日は重くのしかかります。今日の「朝日」社会面に、「東京大空襲70年」特集で、星野ひろし東京空襲犠牲者遺族会会長への取材記事がでていました(こちら)。私が墨田に来て間もない頃、星野さんから東京大空襲について話を聞く機会がありましたが、そこで遺体の仮埋葬にかりだされた話をはじめて聞きました。また東京大空襲が兵器工場など軍事施設ではなく、労働力を根こそぎ奪うための無差別爆撃だったことなども学ばされました。この10年間、いろいろ紆余曲折はありながらも、日本社会は前に進む新しい力を生み出してきたと思います。安倍政権の暴走は危険ですが、それに対抗する国民のたたかいも、新しく発展する芽を生み出しています。あと10年といわずもっと早い時期に、戦後補償はもちろん、あの戦争の反省のうえに作られた憲法9条の精神が、日本の政治に貫かれる社会を実現させなければと思います。
2015.03.10
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今日は土砂ぶりでした。こんな大雨は久しぶりです。昨日のブログで、反原発統一行動に参加できなかったことを書きましたが、今週はいろんなメモリアルな取り組み、あついたたかいが実は目白押しです。明日は3月10日、東京大空襲からちょうど70年です。墨田区でも慰霊祭が行われます。私たちも候補者先頭に宣伝に打って出ようと思います。明後日は3月11日。東日本大震災から4年です。区内団体共同で、2時15分からスカイツリー下のおしなり橋で宣伝行動を計画しています。そして、3月13日は「重税反対統一行動」。全国一斉に行われる取り組みですが、業者の皆さんが、営業破壊の消費税増税に抗議の声をあげ、デモの後集団で確定申告にいきます。どれも大事な節目であり、とりくみです。今週は、事務所仕事をこなしつつ、私自身も外に出る機会を増やそうと思います。
2015.03.09
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今日日比谷野音〜国会前で行われた「反原発統一行動」ですが、最近官邸前に全然行けてないので今回こそは、と内心思っていたものの、夕方の2つの会議が破綻必至だったため、やむなく断念。やはりいっせい地方選挙が終わるまでは無理そうです。さて、今日の「しんぶん赤旗」3面にでていた、「日本版「司法取引」の危険」の記事を読んで、愕然とさせられました。「司法取引」というのは、もともと自分の罪を認める代わりに量刑などを軽くしてもらう制度のことだとのことですが、日本で導入しようとしているのではそうではなく、「他人の罪を明らかにして、自分の罪を軽くしてもらう」というもの。なんども言いますが、目を疑います。他人の罪を告発して自分の罪を軽くすると。こんなことが本気で検討されようとしているのか。冤罪事件に取り組んできた今村核弁護士へのインタビュー形式の記事なんですが、今村さんは「日本でもこれまで、他人の罪を語ることで、自分の罪を軽くしたいとの動機でウソの証言がされて、多数の冤罪が生まれてきた」「(制度化によって)『自分の罪を軽くしたい』という動機がこれまで以上に強く働き、警察もそれを利用しようと考え、捜査が誤りやすくなります」と告発しています。なぜ、いまこんなことが検討されるのか。あとの文章から、「秘密保護法」がらみだということが読み取れます。特定秘密の入手などを密告させると、密告者は罪が軽くなる。そういう仕組みをつくりたい、ということですよね。最近、安倍政権の暴走について、「自分のやっていることの怖さがわかっていない」「タブーを破る快感と名誉心でやっている」という批判が保守層の中からあがっているのを印象深く読みましたが、今回の「司法取引」も、秘密保護法を一掃徹底しようとするあまり、自分のやっていることの危なさに無感覚になっている典型ではないでしょうか。こういうとんでもなさを一つ一つ告発していくことが、大事だと思います。
2015.03.08
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昨日、今日と気温が下がりました。風邪をひかないようにしなければ。さて、昨日参加した「戦後70年・戦争被害のすべて解決を!大集会」についてです。今年は戦後70年であり、東京大空襲もちょうど70年となります。一般紙でも、大空襲関連の記事が最近目立ちます。「読売」も5回にわたって連載を組んでいました。一夜にして10万人もの命を奪った東京大空襲。米軍による無差別爆撃は、まさに戦争犯罪というべきですが、アジアへの侵略に始まり、アジア諸国で2000万人、日本国内でも310万人もの犠牲を生み出した日本政府の戦争責任は極めて重大です。しかし、東京大空襲をはじめ、空襲で命を失った人、残された遺族には、「国家の非常事態である戦争では、皆被害を受けたのだから、なんらかの被害を受けても受忍しなければならない」という「受忍論」のもとに、一切補償が行われませんでした。軍人軍属には、遺族への補償が行われ、原爆の被爆者、シベリア抑留者、中国残留孤児にたいしても、いろんな制約や限界が残っているものの、運動によって一定の補償が認められています。戦争被害としては、一夜で最大の犠牲者を生み出した東京大空襲が、受忍論のもと歴史の闇に葬り去られていいのか、と被害者のみなさんが立ち上がって、原告団を結成し国を相手取って裁判に踏み出したのがいまから8年前です。残念ながら、この裁判は2013年の5月8日、最高裁で上告棄却となり敗訴となりました。「受忍論」がいまだ頑強に戦後補償を阻む足かせになっていますが、それでも東京地裁の判決には、「原告らの主張も、心情的に理解できないわけではない」とし、「一般戦争被害者を含めた戦争被害者に対する救済という問題は、様々な政治的配慮に基づき、立法を通じて解決すべき問題」と判断しています。裁判による解決の道ではなく、新しい立法による救済を、というアプローチでの運動も、「全国空襲連」の結成によってこの間進められています。今回の集会の呼びかけも、全国空襲連によって行われています。最初に、高橋哲哉東大教授による記念講演。遺族や被害者のみなさんによる戦後補償を求める運動に、あつい連帯のメッセージが送られました。日本が国策の誤りによって、国民を存亡の危機に陥れたことにたいする反省を、日本政府が引き継いでいくことの重要性と、その点での戦後の日本政府の対応のだらしなさを告発する話でした。その後、昨日も書いた「合唱団この灯」による合唱を挟みながら、発言、あいさつが続きました。国会議員は、日本共産党から田村智子参議院議員。去年の昼ドラ「ごちそうさん」で、防空法が足かせとなって空襲が起きても逃げることができなかったエピソードを紹介し、「これこそまさに政治責任」と訴えていました。空襲でこれだけの犠牲者を生み出した政治責任は、本当に明確だと思います。社民党の福島元党首もあいさつしました。なお、鳩山邦夫氏(ややこしいことに今は自民党です)も連帯のあいさつを寄せていました。維新の党の議員のメッセージもありました。それぞれの党の基本姿勢については言いたいことがいろいろありますが、本当に党派を超えた運動だということを実感します。そして最後に、小林節慶大名誉教授がまとめ。「体制側に近い立場の人たちと一緒にいたので、今まではこういう話には関わらないほうがよかったが、こういう運動に触れて認識がかわった。皆さん方の主張は正しい」とまず冒頭。そして3点、(1)この話を知らない人にどれだけ知らせていくか、(2)裾野を広げつつ、記録を残していく、2段構えのとりくみを、(3)運動にはお金がかかる、みなさん一食分ぐらいの募金を、と訴えました。短い話でしたが、インパクトは強烈でした。空襲被害者の戦後補償を求める運動は、これからが正念場ですが、実際の被害者、遺族の年齢を考えると、時間はありません。裾野を急速に広げつつ、運動の継承も必要です。私自身、この運動は広範な「一点共闘」による運動として取り組まれているという点で、今後のいろんな分野での活動に多くの学ぶべき教訓があるものだと思いますし、とくに「立法化」による解決という方向は、さらに共同の条件を大きく広げたことを感じます。今回の集会、参加できて本当に良かったと思います。これからも活動の大きなテーマにしていきたいと思います。
2015.03.07
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更新が日をまたいでしまいました。今日(正確には昨日)行われた「戦争被害のすべて解決を大集会」については、次回書きます。今日はそれに少し関連した話を。今月18日に小池晃副委員長をメイン弁士に墨田地区の演説会を行うんですが、気づけばもうあと11日しかありません。平日の夜の演説会を成功させることはなかなか大変です。これは心してかからなければなりません。今回の演説会のオープニングの企画をどうするか、検討していたんですが、「合唱団この灯」が合唱を引き受けてくれました。この「合唱団この灯」なんですが、東京大空襲被害者の運動を支える人たちによる合唱団で、今日の集会でも大活躍でした。今日も最初に合唱した「生命を生きる」という歌は、東京大空襲の犠牲者の実態と思いを歌ったもので、胸に迫るものがあります。今年は戦後70年、安倍政権が戦争する国づくりの道へ暴走をつづけているだけに、東京大空襲の最大の被害地である墨田から、「戦争する国にするな」という声をあげていかなければなりません。今回の演説会の冒頭に「合唱団この灯」、まさに願ったり叶ったりです。参加した人が「来て良かった」と思えるように、演説会そのものの魅力も、大いに高めていく工夫をしたいと思います。
2015.03.06
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どうもここのところ忙しくて更新が飛び飛びになってしまいます。今日は、宣伝カーでの流し用の音声データ編集にとりかかりました。アナウンサーによる流しデータとともに、候補者自身にも声を吹き込んでもらって、それを編集しました。どうしても雑音や間が入るのでカットしなければいけませんし、順番も考えれなければなりません。この音声データ編集は、私自身やったことがないので、いろいろと試行錯誤を余儀なくされました。macだとgaragebandでできる、というのでやってみると、ファイル形式の違いでうまくいかず。最終的に、wavepadというアプリをダウンロードして使うと、うまくいきました。これから、この音声データ編集作業の仕事が増えてきます。一つ作業能力を開拓できたので、この作業ができるひとを増やして対応できるようにしたいと思います。
2015.03.05
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昨日、今日と富士山の近くにいました。といっても、決して遊びに行ったわけではありません。泊まり込みで、目前に迫ったいっせい地方選勝利のための研修会に参加していたのです。選挙も、いちおう「選挙戦」というように、たたかいです。たたかいに勝つためには、そのための鉄則、セオリー、いくさらしくいえば「兵法」を心得なければなりません。これまで全国津々浦々で無数の選挙が行われ、成功、失敗する中で、その経験が膨大に蓄積されています。その集大成は、最近発刊された「選挙活動の手引き2014年度版」ですが、ここで定式化されている鉄則は、長い歴史の中で、実際の選挙戦の経験を通じて練り上げられたものです。その過程は、これまでの党大会決定や、選挙を総括した中央委員会総会の決定に詳しく書かれています。今回は、それらの決定にさかのぼってみっちりと学習しました。あとは、これを力にして、実際にたたかいに勝つことです。
2015.03.03
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2月が終わりました。今日はあいにくの天気で、気温も下がったんですが、それでももう来月は区議選、ということで、みんながんばりました。あと7週間、全力でがんばるほかありません。さて、先日も書きましたがもうすぐ4年目の3.11です。あの大震災による被害と、原発事故を風化させないためにも、そして実態を隠して再稼働推進を許さないためにも、たたかいが必要です。3月8日に、首都圏反原発連合、さよなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会の呼びかけで、国会大包囲の行動が提起されています。最近、恥ずかしながら参加できていません。しかし今回は4年という節目。少しの時間だけでも顔を出したいと思います。
2015.03.01
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