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暑い日が続きます。今日は墨田地区委員会の定例宣伝で、押上駅スカイツリー前で「戦争法案」反対を訴えました。あさの清美区議がマイクで訴え。途中から私も訴えました。話しながら思うのは、先週からはじまった国会論戦、とくに志位委員長の2日にわたる安倍首相への追求で、戦争法案の危険な中身が浮き彫りになったということ。こちらから視聴可能なので、ぜひ多くのみなさんにご覧いただきたいのですが、この論戦の到達を知らせていくのが、私たちの仕事の一つだと思います。今日も署名に取り組みましたが、自分から署名しに近寄ってくる人もあって、昨日以上に熱い反応を感じました。いいわけやごまかしでは絶対に逃れることはできません。徹底的に追い詰めるたたかいをやりたいと思います。さて、今日は5月最終日。組織活動にも全力をあげなければなりません。「しんぶん赤旗」は、「戦争法案」を許さないたたかいの土台でもあります。こちらもなかなか大変な課題ですが、頑張りたいと思います。
2015.05.31
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昨日開かれた「戦争法案許すな!墨田連絡会」結成総会で提起された、錦糸町オリナス前での宣伝行動。もう夏だよ、といいたくなる日差しのなか、午後1時からとりくみました。この場所は、オリナス(ショッピングモール)に行き来する若い人たちはもちろん、錦糸町周辺で仕事しているサラリーマンや近所の住民のみなさんも結構通り、全体として人通りの多い場所なので、宣伝効果は抜群です。各団体からの参加者が交代交代で訴え。私も最後に、27、28日に行われた特別委員会の総括質疑で、自衛隊が海外で殺し、殺される活動に参加し、アメリカの無法な戦争への協力にも道を開く「戦争法案」だということが明らかになった、一点で力を合わせてこの法案を廃案に、訴えました。とにかくこの暑さの中、25人集まって宣伝したことがすごいことです。とおりがかりの人からも、「暑いのに大変だね、ご苦労さん!」という声援がかかったくらいです。墨田でも7月に集会にとりくもうと相談していますが、当面目の前にある大きな集会は、6月13日の「STOP安倍政権!6.13集会」です。場所はお隣江東区の東京臨海広域防災公園。今日の宣伝でも呼びかけましたが、墨田からも宣伝を強めつつ、この集会にたくさん参加して、成功させたいと思います。
2015.05.30
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本日、「戦争法案許すな!墨田連絡会」の結成総会が開かれました。26日から審議入りした「戦争法案」ですが、党首討論からはじまって、27、28日に行われた志位和夫委員長の総括質問は大反響ですね。今日も「しんぶん赤旗」の集金で回りながら「戦争法案」反対署名の協力をお願いしましたが、そのなかでも「昨日の志位さんの質問聞いたよ。よかったね。日本があんなにアメリカにものがいえないのでいいのか。ああいうはなし、ぜひ街頭でどんどんやってほしい」と、質問が話題になりました。安倍首相の答弁を聞いて、「この人たち本当に大丈夫か?」という不安、戦争法案の実態の恐ろしさへの認識は広がりつつあるように思います。先週の朝日の世論調査で、「安倍首相がアメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない、といった」ことについて「納得できない」69%、というのも、安倍首相の答弁は信用できない、という認識の広がりをあらわしているんではないでしょうか。そんななかで、今日「戦争法案許すな!墨田連絡会」の結成総会が行われました。東部法律事務所の大江弁護士を講師に学習したあと、連絡会の立ち上げの提案。宣伝学習に大いに取り組んでいくこと、早速明日30日の午後1時からオリナス前で取り組むことが提起されました。そして、6月26日には仲築間卓蔵さんを講師に、大勢を集めて学習会、7月には墨田で集会を開くことも。これをうけ、会場からは「幅広い人たちに参加を呼びかける具体的な取り組みを」「学習が大事。パンフレットの読み合わせなど、誰もができるかたちで取り組みを」「戦争のリアルな実態をどう伝えていくか。とくに東京大空襲の経験がある墨田でこそ」など、いろんな経験、意見がだされました。戦争法案の中身が国会論戦を通じて明らかになり始めた時期でもあります。そういう意味では、今が大いに知らせ、運動を呼びかける絶好の時期でもあります。まずなによりも、明日の宣伝行動は大きく成功させ、一気に運動を広げていきたいと思います。
2015.05.29
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戦争法案についての国会論戦が本格的に始まっています。今日も志位委員長が質問に立ちました。実はちょうど同じ時間に、都教組墨田支部の教研集会で、今年採択される中学校の教科書問題での学習会があったので、そちらに参加しました。講師は、中学校教師の糀谷陽子さん。約1時間半にわたってのお話でしたが、大変勉強になりました。なんといっても、学校現場で中学生が、集団的自衛権の行使についてどう受け止めているのか、それにたいして、教師がどういう学びのサポートをしているのか、そのやりとりのなかで子供たちがおりなす言葉のなかに、教育というものの素晴らしさを感じましたし、子供達の健全さ、未来の明るさを感じました。中学校の卒業生には、大学を2浪してしまい、これ以上経済的に挑戦できなくなって、「先生は反対すると思うけど、俺自衛隊に行くから」と自衛隊に入り、その後連絡がないという子もいるとのことです。子供たちを戦争に絶対に送らないためにも、戦争法案、そして教科書採択絶対にストップさせよう、という先生の訴えは、本当に胸を打ちました。そして、その教育の現場に持ち込まれようとしている自由社、育鵬社の教科書の問題点、そして教育全体に政治、行政が統制をかける仕組みづくり=教育委員会制度の改悪など、また改憲勢力による運動の後押しなどもリアルに。しかし同時に、国会でのたたかい、住民運動によって、そういう動きに歯止めをかけ、押し返している実例も、大変励まされる中身でした。4月22日の共産党はたの議員の質問への答弁は、教育委員会の「暴走」を防ぐ上で大変重要な歯止めとなるもので、よく勉強する必要があると思いましたし、4年前に乱暴極まるやり方で育鵬社の教科書が採択された武蔵村山市で、教職員組合や市民が共同で運動が広がり、採択した教育委員会のなかでも動揺が広がって、今回の採決にあたっては現場にも見本が配られるなどの変化が生み出されていることなども興味深く聞きました。墨田区でも、7月から8月にかけて、教科書の採択が行われます。集団的自衛権の行使を可能にし、日本を殺し殺される国にかえる法案が大焦点となっているなかでの教科書採択です。子供たちを戦争に送ることを許してはいけないし、日本の行った戦争が正しかったと教える教科書を許してはいけません。教科書問題、墨田でもたたかいを大きく広げていきたいと思います。
2015.05.27
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今日、墨田地区委員会の主催で「戦争立法」問題の学習会を行いました。講師は不肖ながら私が。これから、いろんな形で地区委員会として学習会を開いていきたいと思いますが、今日は、「戦争法案」の問題点が一番よく分かる「しんぶん赤旗」をふんだんに資料として使いながら、「赤旗」をきちんとよめば誰でも「戦争法案」についてかたれますよ、ということを最大の眼目に準備しました。「なぜ今戦争法案か」「戦争法案のどこが問題か」「推進勢力のいいわけ、ごまかし」「軍事中心ではなく、9条を生かした外交で紛争の解決を」、この4つの柱で、1時間を目標に話しました。実際には1時間20分でしたが、だいたい話そうと思ったことはほぼ話切ることができました。奇しくも今日がちょうど、「戦争法案」の審議入りの日となり、私もインターネットで国会中継を見ていましたが、安倍首相の答弁を聞くにつけ、「あなたは自分の法案の中身を読んでいるのか」といいたくなるような議論のオンパレード。今日の話の中でも、「実質的には解釈の変更ではない」「武力行使は限定的で新3要件があるから歯止めになる」「武力行使とは一体化しない」などの言い逃れについての反論には、一つ一つ力が入りました。とにかく、こんな代物を今国会中に通そうなどというのは、内容だけでなくやり方も戦後最悪です。それこそあちこちで学習会を開き、運動を広げていかなければなりません。はたして、今日の話はその役に立てたかどうか。私自身も引き続き大いに切磋琢磨しながら語っていきたいと思いますが、同時に「語り部」をどんどん増やしていき、あちこちで学習のあつまりが行われるようにしていきたいと思います。
2015.05.26
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いよいよ明日から「戦争法案」についての国会審議がはじまる、ということで、私たちのたたかいも急ピッチで広げなければなりません。墨田区でも、区内団体が力を合わせて「『戦争立法』許すな!墨田連絡会」の結成が呼びかけられています。29日には結成総会も行われますので、ぜひともこの一点での共同を広げていきたいと思います。そして、墨田地区委員会として、明日学習会をやります。これから、いろんな形で、いろんな人を講師に、あちこちで取り組んでいけるようにしたいとおもいますが、まずは明日の学習会は私がやることにしました。ここのところ、会議の報告は毎日のようにやっているんですが、学習会の講師は随分久しぶりです。都委員会にいたころは、学生相手に5時間とかしょっちゅうやっていましたが…今は昔です。わかりやすく、しかも要点をおさえられるように、これから準備頑張りたいと思います。
2015.05.25
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今日は地区委員会の定例宣伝行動日。4時から曳舟イトーヨーカドー前で、「戦争法案」ストップを中心に宣伝しました。弁士は高柳東彦区議、村本ひろや区議。今回は私はビラ配布に徹しました。ヨーカドーに入っていく人、でてくる人に「戦争法案をストップさせましょう」とビラを渡しました。結構たくさんの人がビラを受け取ってくれます。やはり不安は広がっているのを感じますね。もちろんまだまだ宣伝が必要だと思いますが。選挙後にこの場所で宣伝するのは初めてということもあって、「選挙ご苦労様、よかったね」という声もありました。なかには、「共産党、がんばれ!」と自転車で走りながら大きな声で激励してくれる人も。今日の演説では、こないだの志位委員長と安倍首相の党首討論(こちら)がかなりメインになっていました。これからの国会論戦の進展とむすんで、「戦争法案」の危険な中身をどんどん知らせていかなければなりません。今週もできるかぎり宣伝を頑張ろうと思います。
2015.05.24
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「戦争法案」があつい焦点となっているなかで、今年は中学教科書の採択が行われる年でもあります。毎回、日本の侵略戦争を美化する育鵬社、自由社の教科書がもちこまれていますが、今回の教科書も、安倍政権が「戦争する国づくり」へと暴走を強めているのに歩調をあわせ、その傾向を色濃くうちだしたものになっているようです(こちら)。来月9日から、墨田区でも教科書展示会が行われるので、ぜひともこの目でチェックしたいと思います。墨田区では、この間この両社の教科書が採択されることにはなっていませんが、今年の採択に向けて、こちらも区民世論を広げていくことが必要です。この学習会、そういう点で非常に大事なので、ぜひとも参加を呼びかけたいと思います。私自身も可能な限り参加したいです。
2015.05.23
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1日ぶりの更新です。今日はオスプレイの横田基地への配備問題での全都いっせい駅頭宣伝で、私も東向島駅で夕方としま剛区議とともに宣伝しました。最近どういうわけか東向島駅で宣伝することが多いですね。ただでさえ危険極まりないオスプレイを、しかもハワイで事故を起こしたものよりも3倍事故が多い機種のオスプレイを、首都のすぐ近くにある米軍基地に配備するなど、言語道断です(くわしくはこちら)。戦争立法の問題も、2日前の党首討論(こちら)での志位委員長と安倍首相の論戦を中心に訴えました。日本が戦後最大の岐路に直面しているときに、黙っているわけにはいきません。明後日は地区委員会定例の宣伝行動で、イトーヨーカドー前で宣伝します。
2015.05.22
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今日は会議の多い1日でした。午後から、区内の民主団体のみなさんといっしょに、「戦争法案反対の運動をどう広げるか」という問題でいろいろと知恵を出し合いました。墨田でも、大きく構えた学習会と、集会をやろう、ということに。国のあり方を根本から変える戦後最大の岐路に直面しているだけに、それこそ行政区単位で大集会を開くぐらいの大きなことをやらなければなりません。今日の話し合いで、取り組みの方向が見えてきました。ぜひとも大きく広げていきたいと思います。@ @ @ところで、その会議が始まる直前に、国会の党首討論で志位委員長が質問に立ち、テレビでみました。全体で7分という短いものでしたが、日本の戦争が正しい戦争だったか間違っていたのかをといただし、「戦争の善悪の判断ができない政治家が、アメリカの戦争の善悪の判断ができるのか」という論旨明快な追求でした。すでにネットでも話題になっていますが、呆れたのは、侵略戦争という規定を明確にしていて、なお日本も受諾したポツダム宣言について、「よく読んでいない」と答弁したこと。戦後日本が世界の一員となるうえでの一番の出発点であるポツダム宣言を、首相が「よく知らない」と答えたことは、世界的な衝撃ではないでしょうか。実に恥ずかしい話です。本人はごまかしたつもりかもしれませんが、これからの「戦争立法」をめぐるたたかいと論戦の中で、この答弁のもつ意味は大変大きいと思います。
2015.05.20
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基本事務所にいましたが、1日結構忙しかったです。選挙で1回とんだ「すみだ9条の会」の定例宣伝が、今月から再開となり、今日がその日でした。戦争法案が国会提出とあって、9条の会の出番でもあります。ということで、私も行く気満々でした。ところが、です。これからでようというその直前に、事務所のメンバーがみんな出かけてしまい、残っているのは私だけに。よく考えると、夜の7時から会議ででかけると入っていたものの、今日の9条の会の宣伝については誰にもいっていなかった…。結局、7時前まで寂しく留守番することになりました。トホホな失敗談です。
2015.05.19
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ここのところ少しバテ気味です。暑さにやられてるんでしょうか。さて、昨日は大阪の住民投票、そしてお隣の足立の区長区議選の投開票日でした。大阪都構想とはいうものの、住民投票で大阪都ができるわけではなく、実態は大阪市の解体、分割。財源も権限も大阪府が吸い上げ、住民サービスはさらに後退するというものです。どちらに転んでもおかしくない拮抗状態というのは感じていましたが、最終的には0.8ポイントの差で反対多数。大阪市が存続するという結果になりました。僅差といえば僅差なんですが、橋下市長をはじめとした行政の側が、圧倒的な物量を投じて宣伝してきたにもかかわらず、草の根の力、市民の共同の力に勝てなかった、というところに、実際の票差以上の大変重い中身があるのではないかと思います。この経験は、今後のたたかいに生かせるたくさんの教訓を生み出したのではないでしょうか。墨田区でも、今日の会議で「戦争立法を許さない一点共闘をどう広げるか」というテーマでかなり議論しましたが、学べるものはぜひとも学びたいと思います。一方、足立の選挙は、墨田からも恩返しという意味もあって全力で支援しました。結果は得票を大幅に伸ばしながらも残念ながら全員当選とはいかず。選挙の激しさ、厳しさを思い知らされます。墨田もふくめて、いっせい地方選挙の総括はこれからの仕事ですが、たたかいのなかから多くのものを学び、教訓にしていかなければなりません。
2015.05.18
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ここのところ夏のような暑さが続いていますね。おかげでかなりバテ気味です。さて、選挙に入る前まで、毎週日曜日の4時から、党墨田地区委員会として定例の宣伝行動にとりくんできました。今年に入って中断していたんですが、いよいよ今日から再開することにしました。「戦争法案」がいよいよ国会に提出されたこともあって、黙っているわけにはいきません。ということで、4時から東向島駅で宣伝。こないだの区議選で初当選をはたしたとしま剛区議とともに訴えました。としまさんが訴えているあいだ、私は署名集めに。通りがかった年配の方が、「うちの親戚に自衛隊の関係者がいっぱいいる。一体どうなるのか心配」「安倍さんを見ていると本当に腹がたつ」「国民がもっともっと怒らないとダメ」と、何人も署名に応じてくれました。ビラも昨日に続き多数の人が受け取ってくれます。3年前、大飯原発再稼働が大問題になったときに、官邸前が老若男女を問わず人で埋め尽くされました。そして代々木公園には17万人が集まっての大集会。今回のこの「戦争法案」は、まさに戦後70年間守ってきた「戦争をしない」という9条の精神を根本からひっくり返す、日本のあり方が180度変わる大問題です。3年前以上の空前の世論を広げていかなければなりません。これから毎週続けたいこの宣伝行動、来週は曳舟イトーヨーカドー前ですが、事態が事態なだけに、それまで宣伝はナシ、ということには絶対になりません。平日も頑張りたいと思います。
2015.05.17
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今日は1時から、区内の民主団体の呼びかけによる「戦争立法」阻止!墨田緊急行動。スカイツリーの真下にあるおしなり橋で宣伝と署名にとりくみました。朝から雨模様で天気が心配されたんですが、しっかりとやんでくれました。緊急のよびかけにもかかわらず、区内各地から35人が集まりました。それぞれが作ったり使ったりしている横断幕、プラスター、のぼりも総結集し、見た目にもかなりインパクトがあります。ビラを受け取らない人も多いんですが、それでも若い人がビラを受け取って読みながら歩いている姿もあり、ビラはどんどんなくなっていきました。SNSで今日の宣伝行動を知って、わざわざ署名に来てくれた方もいました。スカイツリーの根元がここに。まさにツリーの真下です。今回、各団体からの参加者が次々マイクを握り訴え。東京大空襲の被害経験や、戦争立法の中身の酷さが口々に語られました。写真で訴えているは全国空襲連、すみだ平和委員会の星野弘さん。共産党からは、今度区議に斫当選したあさの清美区議と、私あとうが訴えました。私もマイクで話したんですが、国会の中での数は自民、公明が圧倒的多数ですから、「戦争法案」を廃案に追い込むには、国会外の草の根の運動をどれだけ急速にひろげるかがカギを握ります。そのために、墨田でも、「戦争法許すな」の一点での共闘を広げていかければと思います。今回の宣伝を準備するにあたって、「戦争立法」許すな! 墨田連絡会(仮称)という運動母体をつくることも相談してきました。いろいろ試行錯誤はあると思いますが、大きく旗を振って、あちこちで動きが広がるようにしてきたいと思います。
2015.05.16
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昨日あたりから、朝早起きして不破哲三元議長の「資本論はどのようにして形成されたか」を読み始めました。雑誌「経済」に連載されたのを一度読んだきりで、単行本化されてからはまだ読んでいませんでした。この間、不破さんがマルクスの革命論の発展が、「資本論」の理論形成に大きく影響していることをことあるごとに明らかにしていますが(最近でいえば、「前衛」で掲載された「マルクスの恐慌論を追跡する」「社会変革の主体的条件を探求する」)、その原点ともいえるのがこの研究です。じっくり読んでみたいと思います。ところで、今月、その不破さんを講師にした上記の企画が行われます。20代という年齢制限があるため、残念ながら参加できません。ただ、若い人にどういう話をするのか、大変興味はあります。参加条件のある人には、ぜひ参加してほしいと思います。
2015.05.15
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本日、報道されていたとおり安倍内閣が「戦争立法」を閣議決定。それをうけて、区内では朝と夕方に駅頭宣伝にとりくみました。私は、夕方5時から東向島駅で、としま剛新区議とともに訴え。4時40分から臨時の閣議、そして6時から首相の記者会見、ということでしたから、まさに宣伝中に閣議決定された、ということになります。としま区議のあと、私も訴えました。駅頭宣伝なので、あまり細かい「戦争立法」の中身を話すというのは難しいんですが、なるべく端的に戦闘地域で活動することになるというのと、ISAFや多国籍軍などの活動にも参加する道を開くこと、米軍のどんな戦争にも協力することが可能になることなど、問題点について。そして「本質は何も変わっていない」「歯止めがある」などの嘘ごまかし中身も。自民党の中心にいた人からも「戦争する国」づくりに反対の声が上がっているわけで、東京大空襲で焼け野原になった墨田で、立場の違いをこえて「戦争立法ノー」の声をあげようと訴えました。1時間足らずの宣伝でしたが、あっというまに持ってきたビラがなくなりました。やっぱり関心は高い。とにかく爆発的に「戦争立法」の危険についてしらせ、急速に運動を広げていかなければ、という思いです。
2015.05.14
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2日ほど更新をあけてしまいました。墨田は選挙は終わりましたが、お隣の足立区は区長、区議選が日曜日からはじまっています。また大阪では大阪都構想の是非を問う住民投票。いずれも全国的な意義とインパクトをもつたたかいです。墨田からも支援に全力をあげています。そして、国政では14日にも安倍自公政権が「戦争立法」について閣議決定の動き。先の選挙でも、「戦争する国づくりを絶対に止めて欲しい」という願いが、日本共産党に託されました。それだけに、何としても立法を食い止めなければなりません。私たちも、街頭にどんどんうってでて、世論を広げていきたいと思います。墨田区内の民主団体も、緊急に宣伝行動にとりくむということで、今日我が事務所にも申し入れがありました。5月16日(土)午後1時から、スカイツリーの真下のおしなり橋にてとりくみます。主催は「戦争立法」許すな!墨田連絡会。「戦争する国づくり許すな」の一点での共同を広げ、空前の運動で「戦争立法」推進勢力を追い詰めていきましょう。
2015.05.13
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午後からの会議が終わりました。選挙後初めての大きな会議なので、選挙結果についての議論が多かったんですが、同時に、これからの課題、とくに14日にも閣議決定しようとしている「戦争立法」の問題についても当然どうたたかうか、がテーマになりました。いろいろと具体化したんですが、そのなかの一つ、選挙前までとりくんできた毎週日曜日の地区委員会としての定例宣伝行動を再開することにしました。再開第一回は、17日(日)午後4時、東向島駅からです。今週は台風も接近するようですが、悪政ストップのたたかいも負けられません。
2015.05.10
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明日は選挙後はじめての地区委員会の総会なので、会議準備をしています。そんなときに、私が墨田地区に来て以来使っていたマイプリンターが故障。レジュメをつくってもうちだせないという事態に。コピー機と接続してそこからプリントできるように(私以外の人はみんなそうしています)、あれこれやってみたもののうまくいかず。結局地区委員会にある別のプリンターに接続して、ドライバーをダウンロードして、なんとかプリントにこぎつけました。今回故障したプリンターですが、10年以上経っているので修理はもうできないでしょうね。実は我が家のプリンターも今年の正月にこわれてしまったので、10年というのは寿命なのかもしれません。そうはいってもないとこまるので、近いうちに買い替えるしかないようです。@ @ @ところで、気づくとこのブログのアクセスが30万を突破していました。実をいうと、昨年の総選挙あたりから爆発的にアクセスが増えています。みていただいているみなさんには感謝です。やはり、更新し続けるというのが大事だと思います。内容には苦労していますが、これからも更新を続けていきたいと思います。
2015.05.09
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選挙が終わって、各新区議の地域のご苦労さん会が行われていますが、今日はそのなかでも大トリとなりました、あさの清美新区議の地域のご苦労さん会。私も「来て報告してください」というお話だったので顔をだしました。今回の区議戦は、2年前の参議院選挙が終わった後からとりかかったんですが、鈴木順子区議をはじめベテランの現職議員3人が今回で勇退することから、新人3人を擁立するというまさに難事業でした。なんとか2人までは去年の春、選挙1年前までにたてられたんですが、あと一人がなかなか決まらず…そんななかで、候補者を引き受けてくれたのが、5月に北海道から墨田区に引っ越してきたあさのさんでした。一度しかない人生だからと、二つ返事で「やります」と。今回のバトンタッチは、このあさのさんの決意がなければ成し得ませんでした。8月に発表して、約8ヶ月という一番短い期間での活動というハンディをおいながら、朝の駅頭宣伝を毎日つづけ、訪問、「しんぶん赤旗」の読者拡大と大奮闘。地域のみなさんのあつい協力もえて、結果的には2914票、5位での当選でした。今日のご苦労さん会でも、50人以上があつまり、次々と手を上げて発言、「候補者が本当に地道にがんばった!」との言葉が次々と寄せられました。しかし、鈴木さんがあいさつでもふれていましたが、議会での論戦、たたかいは大変です。まさにこれからが勝負。「ぜひ猛勉強してほしい」という激励も。最後に花束贈呈。そして、あさのさんからはこれまでこの地域で7期26年がんばってきた鈴木順子前区議に感謝の花束贈呈。6月からは議会もはじまります。がんばりましょう。
2015.05.08
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気がつけば、もう5日ほど更新をあけてしまいました。世間がGWだったといえばそれまでなんですが…実は結構事務所に来ていました。ブログについてはサボりぐせがつかないように頑張りたいと思います。区議選が終わってはや10日が過ぎたわけですが、今年に入って選挙で忙しくなってから、できなくなったものの一つに読書があります。2月中旬以降は、新聞を読むのがやっとでした(それすらおぼつかなかったかも)。最後にまとまって読んだのは、3月の地区委員長研修会のときの道中の電車のなかだったような。なので、選挙直後から「読書リハビリ」をはじめています。今回は、3月に刊行された「『科学の目』で日本の戦争を考える」からはじめました。これは、昨年11月の「赤旗まつり」での、同タイトルの講演をおこしたものです。当日は聴きにいけず、雑誌「前衛」に掲載されたのを読んだものの、じっくりとという感じではありませんでした。不破さんが日本の戦争について語るのは今回がはじめてではなく、何冊も本やパンフになっていますが、毎回新しい深まりがあります。今回の場合、日本がどんな仕組み、指導機関をもって戦争をやったのか、というところが一番刺激的でした。いままでは、「大日本帝國憲法」の条文から、戦争の指導には政府も、首相でさえもノータッチだということは明らかだったんですが、その戦争を指導した本体である「大本営」がどういう実態で、どういう役割を果たしたのかが克明に明らかにされています。要するに、この戦争を最初から最後まで責任を持って遂行した人物が軍関係者に一人もいない無責任、無能力体制だったこと、その結果情勢を見誤り、無謀な作戦をたて、多くの兵士を餓死においやり、国民に真実を伝えず、決定的な場面で終戦を決断できずおびただしい犠牲をだす、最悪の結果をもたらしました。一つ一つの事例はぜひ本文を参照してほしいのですが、読めば読むほどそのとんでもなさが際立ちます。そして、今回の講演で、こういう解明をするにいたった原動力は何か、というと、同時並行でとりくんでいる別の研究、「スターリン秘史」にあることもわかってものすごく面白い(実際にこの部分の冒頭にその種明かしがされています)。「スターリン秘史」は、現在雑誌「前衛」で29回まですすんでいますが、こちらも読む方は中断。追い上げを開始しましたが、第二次大戦中に、スターリンをはじめ、チャーチル、ルーズベルト、毛沢東などがどういう役割を果たしたのか、局面局面で明らかにされています。それをよむと、これらの国の指導者は、戦争の全局を掌握し、外交もふくめて彼らなりに的確な対応をそのときどき下しているのがよくわかります。それらを見るにつけ、日本の戦争遂行者のだらしなさが、否が応でも際立ちます。スターリンの覇権主義の全体像を明らかにする壮大な研究の、これまた巨大な副産物といえるのではないでしょうか。そして、今回の日本の戦争についての研究は、今の安倍政権に代表される自民党が、かつての自民党とは違う日本版「ネオナチ」勢力であることを結論的に明らかにしているという点で、極めて今日的な意義をもっています。「戦争立法」がいよいよ焦点になってくるだけに、多くの人に読んでもらいたい本であるとともに、読んだ私たちはこれを生かしていかなければ。そして、「読書」の方も、これをきっかけに勢いを取り戻そうと思います。
2015.05.07
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今日の「朝日」に、かなり本格的な世論調査の結果がでていました。この時期の調査なので、憲法については当然多岐にわたって設問がありますが、集団的自衛権の行使容認や、戦争立法の動きに対して、世論は明確にノーの意思表示をしていることが取れる内容です。例えば、内閣の判断で憲法解釈をかえて、集団的自衛権を使えるようにしたことについて、「適切だった」24%、「適切ではなかった」67%。外国軍の後方支援で、戦争に巻き込まれる不安について、「大いに感じる」39%、「ある程度感じる」49%。たすと88%です。その他にもたくさんありますが、私が注目したのは次の2つ。今の憲法を変える必要があるかどうか、という問いに、「必要がある」43%、「必要はない」48%。9条だけでなく、憲法そのものを変える必要がない、という人が多いということです。それとの関連で、新しい権利など付け加えるべき、という意見もあるが、今の憲法で対応できる、という意見もある、どう思うか、という問いには、「法律や制度を充実させればよいので、いまの憲法でも十分だ」が55%。改憲派の策謀を世論は看破しているということではないでしょうか。わざわざ憲法を変える必要などないんだ、という明確な意思が現れている項目として、大変注目しました。この意思に真っ向から挑戦する安倍政権の暴走を食い止めなければ。この世論こそ、最大の力です。@ @ @実は、この世論調査で憲法と同じかそれ以上に面白いと思ったのは、アベノミクスについての項目です。安倍政権の支持率は、今回の調査でも56%と、思った以上に高く出ています。この支持率を支えているのが、アベノミクスへの期待だということは、この間も指摘されてきました。「安倍内閣の経済政策をどの程度評価するか」について、大いに評価する3%、ある程度評価する46%。この人たちが、引き続き安倍政権の支持層だろうと思います。しかし、アベノミクスで暮らしがよくなったという人が4%にたいして、悪くなったは21%。ここに陰りが生まれていることが、解説記事でも指摘されています。ほとんどの人がよくなったと実感できない、2割以上が悪くなったという実態が、反映され始めています。そのなかで、非常に明快なのは、「豊かな層が豊かになることで、貧しい層にも豊かさが行き渡り、全体が豊かになると思うか」、つまりトリクルダウンは通用するか、というといには、「できる」10%に対して「そう思わない」85%。圧倒的多数がトリクルダウンを否定しているという結果です。これは、ある意味「アベノミクス」推進派にとっては致命的な結果ではないかと思います。そして、豊かな層から税金を多くとって貧しい層との格差を減らすべきかどうか、についても、「進めるべき」62%、「そう思わない」31%。富裕層、大企業に応分の負担をもとめる必要については、ダブルスコアです。いよいよ安倍政権の支持率を支えてきた根本の問題で、徹底的に攻め込んで、この政権に退場の審判をつきつけるたたかいを広げるときではないかと思います。
2015.05.02
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今日はメーデー。代々木公園で行われた中央メーデーには、墨田からもたくさん参加しましたが、私は留守番でした。区議会は今日初顔合わせということで、新人議員ふくめ5人が初登庁。議会が終わった後さっそくメーデーに駆けつけたようです。さて、そういうわけで私は事務所にいたわけですが、午後事務所を訪れた方が。そういえば、以前も事務所であったような。私は顔を覚えていました。「今回、共産党は全員当選でしたねえ、しかも得票も伸ばして。よかったじゃないですか」。まずは激励いただきました。感謝です。「ところで、選挙で訴えられたことをどうやって実現するんです? そのことを聞きたいので来たんです」。とくに150億円の税金をつかって区がすすめている北斎美術館の建設は今からでもストップさせて欲しい、でもどうやって実現しようとしてるのか、と。応接室でしばらくの間お話ししました。今回の選挙で、「北斎館建設よりもくらし応援の区政へ」ということを訴えてたたかい、北斎館の建設はもう始まっているけどこの訴えには多くの共感が寄せられたこと、次の議会では、国保料や介護保険料などの値下げ、保育料の値下げストップの条例提案なども視野に入れていること、そしてその財源という点でも、北斎館は今からでも中止にすべき、ということを話しました。ただ、議会では共産党は5議席。自民、公明、民主など、北斎館建設推進派が議会の数では圧倒的多数です。この力関係を変えるには、やはり世論しかない、ということで、これまで取り組んできた「3つの値下げ署名」(国保、介護、後期医療保険料)を今後さらに広げたいということも。「ぜひともこの問題で集会などもやってほしい。自分にできることはあまりないので、そういう場所には参加したい」「議会の様子がなかなか私たちには伝わらない。日常的に知らせる活動をぜひ強めてほしい」という要望も出されました。短時間でのやりとりでしたが、区民の税金が将来にわたって重い負担となるハコモノにつぎ込まれようとしていることへの怒りと、こんな計画を絶対に止めてほしい、という強い思いが本当に伝わってきました。私たちも、いよいよ選挙で掲げた公約の実現が問われているんだな、というのを実感しました。あらためてこの間取り組んできた「3つの値下げ」署名、選挙で中断しましたが本格的に再開させなければ。大々的に宣伝を強めるという点でも、毎週日曜日にとりくんできた定例の宣伝行動も、再開が必要です。再開しなければならないもの、たくさんあります。しかしせっかくやるなら、さらにグレードアップを図りたいと思います。
2015.05.01
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