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この間、とりくんでいる「戦争法廃止の国民連合政府」実現のよびかけについての団体、個人への申し入れ活動ですが、今日は「安保関連法に反対するママの会@墨田」のみなさんに、申し入れをさせていただきました。なんと今回の申し入れには、国会から田村智子参議院議員が参加。最初に自己紹介の後、田村議員が、今回の提案について説明、そのあと懇談となりました。最初に、「安保関連法については、廃止にはこだわらない、という話をちらっと聞いたけど、実際のところは?」「共産党は自衛隊も反対で、どうやって日本を守るのか、という話があるけど、どうなんですか?」という率直な質問から。これにたいして、田村さんが「それはおそらく日米安保条約のことではないでしょうか」と同じ安保の名のつく今回の安保法案と日米安保条約それぞれへの対応について説明、また自衛隊に対する考え方も話しました。そこから、どんどん話は広がり、「今回の法案が、日本を守るためのものだ、と思っている人が沢山いる」「自民党の議員も、私たちだって戦争したいとは思っていないといいます」「いったいなんで今回の法案だしたんでしょうね」「沖縄の基地は抑止力として必要では、というのが普通のお母さんからもでてくる」などなど。田村議員とのやりとりを聞いていて、日本を守るため、というなら、イラク戦争のときにつくった武力攻撃事態法があって、今回の戦争法でこれが改悪されたが、元に戻すということなので、いままでの武力攻撃事態法が残る、という話は、なるほどそういう切り口もあるな、と思わされました。そして、「この方向が実るために、私たちはどういうことをすればいいんでしょうか」という話もだされて、ぜひとも野党は共同を、という声をどんどん広げていこう、ということに。また、普段あまり関心をもっていなかったり、選挙にいっていない人たちにも関心をもってもらうために、どうするか、ということも話題になりました。このあたりは、あれこれとまさに話がつきません。「いま9条のTシャツをきたりグッズを身に付けていたりすると、警察に呼び止められたりする事件が起きてます。ああいうのは本当に危険だと思います」という意見もだされました。最後に、「共産党と一緒に署名を提出する、という話になると、共産党とはちょっと、という声が今回もでてきました。共産党アレルギーというのは、なぜあるんでしょうか。また共産党は政権をとることを考えているんでしょうか」という質問。田村さんも、ソ連や中国の問題にふれながら、そういう国をめざしていないこと、自由や民主主義への抑圧ともっともたたかってきた党が日本共産党だということをもっと多くの人に知ってもらいたいということと、アレルギーを乗り越えるときだ、とこたえました。そしてもちろん政権をめざしてますよ、と。気づいてみると、1時間半。私が司会進行役だったんですが、話がポンポンはずんで流れていくので、区切りをつけるのが難しかったです。しかし、率直な疑問もだされ、双方向で学びあえるいい懇談になったと思います。私自身も、今後共同を深めていく上で、どういうところをもっと語っていかなければいけないのか、いろいろと考えさせられました。これからも、引き続き申し入れ活動を続けていきたいと思います。
2015.10.31
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一昨日も少し書きましたが、いよいよ月末、「しんぶん赤旗」の集金でまわるときに、戦争法廃止の「国民連合政府」実現の提案をもって、「いまこういうのを呼びかけているんです」と話しています。そこでの対話は、本当にさまざまです。「ラジオで聞いていたけど、細野さんは一体何?岡田さんが党首として選挙協力は大事だ、といっているのに、横から出てきて共産党とは一緒にやらない、とかいいだして」と、すごい剣幕で話してくる読者の方もいれば、「どう?民主党とうまくいきそう?」という方も。どうせ無理なのでは、と。また、あるお店では「ニュース見てると、中国の動きが気になるね。アメリカもでてきているし。そういうときに、日本の国益をどう守ろうとしているのか。その辺のところをもっと語ってほしいね」という話に。やっぱり「日本を守るためにはどうするのか」という話は必ずでてきますね。集団的自衛権は日本が攻められたときの問題じゃない、という根本の問題がありますが、やはりアジアでどういう平和構想をもつのか、というのは大事なところです。また、別のところでは、「安倍さん外国にどんどんいっているけど、何やってるの?経済が大変だといいながら、外国には支援をどんどんしているのはおかしいんじゃない?」という話から、くらしの問題に。「最近もどんどんものが高くなってますよ。帳簿付けるとすぐわかる。入ってくるお金は全然増えないのに」「これで本当に消費税上げるの?」と。戦争法だけでなく、くらしと経済の問題でも、問題は深刻です。若い人たちをはじめ、たたかいが広がっていることなどについても、「知り合いの介護施設の人が、毎日国会前に行ってた、といってましたよ」という話がでてきたり。対話になる内容も、温度も、さまざまですが、話してみていろんな新しい可能性を感じます。だいたい共産党が政権をめざす、という提案がマスコミでも大きく注目され、街場で話になっているわけですから。これ自体がすごいことです。組織活動は1日の午後までが山場ですが、そのなかで引き続き大いに語っていきたいと思います。
2015.10.30
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今日は暑いくらいの陽気でしたね。今日から私も「しんぶん赤旗」の集金活動を開始しましたが、訪問する際に「戦争法廃止の国民連合政府」の提案をもって、「今こういう提案をよびかけています」と話しています。この「国民連合政府」の提案について語っていく活動を、大きく広げていくために、緊急に学習会を開くことにしました。講師は、地区の福山学習教育部長に。疑問にも答えながら、理解を深める機会にできたらと思います。
2015.10.28
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宮城県議選は、わが共産党にとってはすごい結果になりました。現有4議席から倍の8議席へ。得票も前回に比べて134%と大きく伸ばしました。墨田区からも、車で何回か石巻に支援に行きました。その石巻牡鹿選挙区も、三浦一敏さんが2期目の当選。本当に良かった。あわせて、考えなければいけないのは、自民は議席を減らしたものの大減りではないこと(得票にいたってはは微増)、野党は民主党はじめ議席を減らしていることです。民主が2減、社民が3減、維新が1減。安倍政権の戦争法強行、TPPの推進、原発再稼働などの暴走への怒りと懸念が現れてはいますが、それが大波となって野党に流れる、という状況をつくりだすには至っていません。まあ、無所属が7から13になっていて、これをどう分析するか、というのはありますが。いずれにしても、この結果は、野党に大義の旗が必要になっていることを示しているのではないか。それがないと、自公の多数を崩すところまではいかない。今回の選挙の衝撃的な結果が、「国民連合政府」の実現に向けて、前向きな力となることを強く願いたいと思います。もちろん、願うだけではだめで、日々世論を広げていくために頑張るつもりです。
2015.10.27
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更新が1日遅れてしまいました。昨日の夜、墨田労連の3役会議にお邪魔をして、「戦争法廃止の国民連合政府」の申し入れをさせていただきました。多くの市民が自発的に立ち上がり、その流れは強行後も広がっているわけですが、多くの組織労働者のみなさんが共同してとりくまれた「総がかり行動」が、この運動を支えたこともまた大きな力となっています。墨田区でも、墨田労連をはじめとする区内民主団体の呼びかけで、2度にわたる集会とパレードが行われました。提案の内容を私が説明すると、「TPPもとんでもないことになっている。この提案を農協などにも広げて、自民党の支持層にも共同を広げていってほしい」「法案が強行されても、国民の側はそれでがっくりではなく、ますます元気に声を上げている。こないだの19日も9500人が参加したのはすごい」「数で押し切られたあと、どういうたたかいをやってくのか、というときに、タイムリーにこの道がある、と提起された」「ぜひ加盟労組にも申し入れてほしい」と、歓迎していただきました。と同時に、「若い人たちのなかで、たたかいを広げていくためにはどうするか、もっともっと知恵をねらないといけないですね。18歳選挙権も始まるし、シールズの学生たちががんばっているけど、まだまだ一部。若い人たちが選挙にいくようにしていかないと」「NHKは、シールズと同じぐらい、賛成運動にとりくんでいる人たちを取り上げていた。数は全然違うのに。改憲勢力も必死で運動を広げようとしている。総がかり行動の2000万署名にもとりくまないと」などの意見もだされました。短い時間でしたが、大変充実した話し合いになりました。月末なので本格的には11月に入ってからになりますが、引き続き申し入れ活動進めていきたいと思います。
2015.10.26
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本日、参議院東京選挙区予定候補の山添拓さんを招いて、「参院選勝利、『国民連合政府』実現 決起のつどい」をひらきました。参議院選挙まであと9ヶ月、長いようで実はもうそんなに時間がありません。いよいよ参院選モードにしていかなければ、ということでひらいた「決起のつどい」ですが、山添候補は墨田ではデビュー戦になります。最初に、4人の方が「国民連合政府」実現に向けて、また参議院選挙での山添さん勝利にむけて、決意と期待を語っていただきました。墨田区で計画されている公立保育園の民営化にたいするたたかい、またシールズの学生と接したなかで感じた学生のたたかい、また山添さんと弁護士活動をいっしょにとりくんだ先輩弁護士から、山添さんの活躍ぶりも紹介されました。そして、山添候補の話。大学に入って共産党の活動に加わることになった原点は、やはり「再び戦争をする国にしたくはない」ということだった、という話から。当時、アフガン戦争、イラク戦争が行われていたときでした。そして、学生時代の9条をまもる活動、そして弁護士としての活動について、その思いを語るとともに、やはり政治をかえなければ、そしてそのために自分ががんばらなければ、と弁護士から政治家をめざす決意もあつく語りました。30分の話でしたが、あっという間でした。会場からは、山添さんに対して「裁判官や検察官ではなく、弁護士を目指したのはなぜ」「憲法の前文の意義についてぜひ話してほしい」「趣味は山登りと撮り鉄(鉄道の撮影)と聞いたが、関東周辺のおすすめの山と鉄道の撮影スポットは」などの質問が。これに一つ一つ応えました。最後に、私が行動提起。6人区になった東京選挙区でも、立候補状況を考えると容易ではないこと、比例代表では東京だけで田村智子さんを当選させる100万票を出す必要があることなどを強調し、勝利のために今からがんばろうと提起しました。山添候補のデビュー戦ということで、今日はたくさんの党員、後援会員のみなさんが参加しました。参院選勝利に向けて、活動スタートです。
2015.10.25
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なんかもうあっという間に月末ですね。そして寒さを感じるようになりました。毎月の組織活動もいよいよ正念場となっているわけですが、目下力を入れて取り組まなければいけないものの一つが、戦争法廃止の「国民連合政府」実現の国民世論を広げていくことです。わが墨田地区委員会も、この間街頭での宣伝はもちろん、団体、個人への申し入れ活動をすすめています。これからもどんどんやっていきたいと思っています。加えて、今本気で追求しなければいけないのは、日本共産党という組織全体をどれだけこの取り組みであつく燃え上がらせられるか。全国30万人の党員が、「しんぶん赤旗」読者の力も借りながら、本気でこの提案を語り、合意を広げていくことができれば、それはもうものすごいことになりますよ。今、私自身は墨田でその課題に挑戦中です。何事も、自分ががんばるのは、大変なようで一番簡単なことです。問題は、そういう人をどれだけたくさんつくっていくか、ということ。ものすごく悩ましいところでもありますが、そこに徹底的に挑んでいかなければなりません。明日、参議院選挙の東京選挙区予定候補である山添拓さんをまねいて、「決起のつどい」を行うことにしています(午後3時より曳舟文化センター2Fレクホール)。このつどいを大きく成功させて、ぜひとも力にしていきたいと思います。
2015.10.24
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昨日の話ですが、「すみだ9条の会」10周年のつどいが行われました。早いもので、今年で結成10周年です。毎月9日(月によっては19日)に、錦糸町駅で宣伝にとりくむこと、年に1回、10月に「つどい」をおこなうことが活動の中心ですが、この10年間粘り強く続けられてきました。この努力は、戦争法の強行を許さない空前のたたかいの広がりの土台となっているとおもいます。2004年に墨田に引っ越してきてすぐ、墨田でも9条の会をつくろう、という相談が行われていて、そこに参加しました。私自身結成以来、「9の日」宣伝にはほぼ毎回参加を続けています。これからもがんばって続けていきたいと思います。さて、つどいですが、呼びかけ人のあいさつ、合唱団のうたのあと、小沢隆一東京慈恵医大教授(憲法学)が記念講演。小沢教授の名前は以前から存じ上げていたんですが、直接話を聞くのは今回がはじめてでした。最初に、「安倍首相を独裁者とよぶのは、能力のある独裁者に失礼だ」と、国連で難民問題を聞かれて、「人口問題には…」と難民問題への知識も意欲も持ち合わせていない姿を世界に発信したことを指摘するところから話ははじまりました。そして、ポツダム宣言の受諾からはじまった日本の戦後の歴史を振り返り、安倍首相の「ポツダム宣言はアメリカが原爆を2発落としてたたきつけたもの」という認識の誤りや、9条制定当初の自衛権の考え方、それがその後じりじりと変えられていった経過など、わかりやすく説明。そして、今回の戦争法のねらいは、4月の日米ガイドラインを読んだほうがわかりやすい、ということで、切れ目のない日米同盟のための法案だということ、尖閣諸島の問題も、ガイドラインでは自衛隊が守ることになっていて、米軍は自衛隊の「支援」と「補完」にすぎないことも。戦争法の問題点として、とくに自衛隊が他国の軍隊と一体化しないので、戦闘員ではない、と政府が説明しているため、戦地でつかまっても捕虜にもなれない、民間人としても扱われない、テロリストと同じ扱いを受ける可能性がある、ということも指摘。戦争法廃案をもとめる運動については、総がかり行動で運動の側が団結してたたかったことの意義や、60年安保の時代と比べても、自発的な運動だったし、けが人、死者がでなかったことの意義が大きいことも強調されました。1時間半の話でしたが、全然疲れることもなく、楽しく学ぶことができました。最後に、フロアからの発言ということで、私も3分間ですが話しました。10年間一緒にがんばってきたこととこれからの決意を述べた上で、日本共産党が提案している「国民連合政府」について。憲法9条を守り、生かす上で目下最大の障害は「戦争法」と去年の集団的自衛権を認めた閣議決定ですから、これをなくしていくために、政治がいま何をしなければいけないのか、ということを正面から語る必要があります。3分という短い時間でしたが、今回の提案の中身を紹介させていただくとともに、実現のためにぜひとも力を合わせよう、と呼びかけました。来年も10月に9条の会の「つどい」を開くことになると思いますが、さて1年後は日本の政治はどうなっているか。まずは参議院選挙で大きな結果を作り出さなければなりません。
2015.10.23
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今朝、時間があったので「経済」11月号に掲載された渡辺治一橋大名誉教授のインタビュー「戦後安保体制の大転換と安倍政権の野望」を読みました。経済の今月号は「戦後70年の日本資本主義」という大特集が組まれていて、どれも面白そうなんですが、その冒頭がこのインタビューです。前から読もう読もうと思いつつ、やっと読めたというところです。インタビュー自体は戦争法強行以前に行われたものですが、全体として古さを感じないものです。ただ強行後、戦争法廃止の国民連合政府の提案が行われたことについては、新しい内容の発展も今後あろうかと思います。しかしそのなかでも、大変興味深かったのが、インタビューの最後の部分、戦争法案を許さない運動についての分析。安倍政権の戦略とその背景を見抜くことは大事なテーマですが、同時に空前の規模で広がった国民運動が、どういう発展をとげているのか、というところをリアルにみる視点も、大変大事だと思います。ここでは、このたたかいをつうじて、運動団体間の共同、平和主義と立憲主義の共同が実現したことが注目されています。ひとつめの運動団体間の共同では、「総がかり行動実行委員会」がつくられたこと、これが、国会審議との連携、各分野の共同、そして共同の文化を作り上げたことが指摘されています。そしてこれらの共同の前進が、地域、保守層、学生、ママたち、学者など幅広い層の広がりを生み出したと。8月30日の12万人集会のような大きな集会に参加していると、私自身は点のような存在で、全体どうなっているかわからない、という状況に身を置かれるわけですが、この運動には、もっともっと突き詰めれば画期的な前進の内容を持っていると思います。この文章をよんで、その一端にふれたような興奮を覚えました。ちょっと逸れますが、「SIGHT」という雑誌の9月増刊号での、小林節慶大名誉教授のインタビューをこれまた最近通してよんだんですが、ここで小林さんが、これまでの憲法学者が、「論争に乗ると敵に足を掬われるから、憲法学者は改憲論議に関わってはいけません、といって内輪で学術論争をやっていた、その結果、憲法学者がメディアにでてこなくなった。今回、小林さんが論壇でがんばって、憲法学者が発言権をえて、憲法論議を正面からうけようと、憲法学者の温度もかわってきた、ということを述べていました。ここにも、今回のたたかいを通じて生み出された「たたかう主体」の側の変化の一端を感じました。昨日の朝日の世論調査をみても、安倍内閣の支持率が41%(不支持は40%)、自民党の支持率も35%。単純に野党の支持率を足しただけでは、自公を上回ることは容易ではないことは、事実だと思います。しかし一方で、来年の参議院選挙で、自公に対抗するための野党の選挙協力については、48%がするべきだと。つまり、今は自公に変わる受け皿が見えないので、それが一定の支持率になっているわけで、受け皿が明確になれば、ガラリと変わる可能性を秘めていることを、この数字は示していると思います。これをどうやって実現していくのか。私たちのたたかいのなかで生み出された新しい変化の芽を、大きくしていくことに知恵を尽くさなければと思います。渡辺教授のインタビューの最後はこう結ばれています。「いま、日本国民の70年談話をつくるとすれば、それは戦争法案を廃止することだと思います。それこそ世界とアジアの人々に、『日本国民はこの国を戦争する国にはしない』というもっとも力強いメッセージになると思います」。まったくです。「戦争法廃止」は世界とアジアに対する大義の旗だと。そう考えれば、必ずやりぬかなければなりません。
2015.10.21
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今日は夜会議で、その準備に追われました。さて、戦争法廃止と「国民連合政府」実現のたたかいは引き続き大きな焦点なわけで、今日の会議でもその問題が大きな比重を占めました。そのなかで、11月21日に行われるこの集会についても、ぜひ取り組もうと。普天間基地と同じように住宅密集地に、しかも首都にあるという横田基地。そこに、オスプレイのなかでも最も危険なCV-22オスプレイ配備しようという計画、それだけでもうとんでもないと言わなければなりません。戦争法廃止のたたかいとも結んで、墨田からも100名以上で参加しよう、ということにしました。当日は、横田基地までデモ行進するということで、この目で横田基地を見てこようと思います(以前行ったことはあるんですが)。
2015.10.20
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16日の話ですが、区議団主催で区政懇談会を開催。20日から、区議会では決算特別委員会がはじまりますので、それにむけて、区内の団体、個人の皆さんと要求や課題について意見交換し、論戦に活かしていこう、というもので、新しい区議団になってからは初めての開催となります。最初に、高柳区議団長が第3回定例議会の結果について報告。それをうけて会場からは次々と手が上がりました。「保育園の民営化計画は衝撃。全区民に知らせて運動を呼びかけるべき」「東あずま保育園の耐震工事で、仮園舎が作られているが、ホールがない。雨の日の子供のストレスはすごい。ぜひともホールをつくってほしい」「生活保護のクーラー設置、夏季加算は、国がやるまでは区の単独事業でやってほしい」「後期医療の保険料も高くなる。高齢者にとっては、シルバーパスが住民税課税になると一気に2万円になるのが大変。ぜひとも緩和してほしい」「文花団地の建て替えがすすめられているが、高層化しているので、土地の空きができる。他の区では、そこを民間に安く貸し出したり譲渡したりしているが、ぜひとも空いたところに都営住宅の増設か、特養ホームを作ってほしい」「中企センターの拡充が必要。区の施設の料金が高い。荒川の倍かかるのはおかしい」「白鬚橋病院がなくなったら跡地はどうなるのか。そもそも北部の医療体制はどうなるんでしょうか」などなど、他にも書ききれないほどたくさんの要望、意見が。これらについて、区議団が一つ一つ応えるとともに、出された要望について調査検討していくことを述べました。また、最後に西元区議から、最近の墨田区政の新しい動向について、他党派の動きとの関連で発言がありました。新しい区議団になって半年、いよいよ今後論戦でも、地域での活動でも、がんばりどきです。これからなかなかハードですが、しっかりとサポートしていきたいと思います。
2015.10.19
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毎日いろんなことがあります。さて、今日は定例の宣伝行動で、午後4時からスカイツリー前でやりました。ここはあさの区議の地域なのですが、急遽あさの区議は昨日から石巻にいっていますので、私が最初から最後までマイクで訴えました。話はシンプルに、「戦争法廃止の国民連合政府」について。戦争法をなくし、立憲主義を取り戻す一番わかりやすい道筋でもあります。しばらく、訴えはこの中身中心にやっていきたいと思います。さて、署名板には中学生?数人がよってきて、「今授業で憲法やってます」「戦争反対!」と署名に協力してくれました。また、他の人が署名しているのをわざわざうしろで待って、署名してくれた人も。終わった後、「ぜひスカイツリーのてっぺんから大きな声で訴えてほしい」と語っていました。私は高所恐怖症なのでそれだけは勘弁していただきたいですが(もちろんご本人も冗談でいってるんでしょう)。そんなわけで、いつもよりこちら側は少し少人数での宣伝だったんですが、それでも手応えは十分ありました。私たちも徹底して続けていきたいと思います。
2015.10.18
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今日から3日間の石巻支援部隊は、早朝車で出発しました。無事到着して早速奮闘している模様です。まずは一安心。さて、昨日の話ですが、「戦争法廃止の国民連合政府」の提案について、団体・個人への申し入れ活動でひきつづきまわりました。まずは、東京清掃労働組合の墨田支部。たまたま、組合の委員長が区役所にこられているというので、そこで高柳区議団長、西副委員長と私で申し入れ、懇談しました。提案の簡単な説明のあと、「私たちも安倍政権の暴走はなんとかして止めなければ、と思っています」「国会前に何度も行きました。身動き取れないぐらいすごかったですね」と、すぐに話がはずみました。民主党との関係もあるので、ということでしたが、この間墨田区でもママの会の請願に民主、「新しい墨田」の議員も紹介議員になったことなどを話すと、「そうですか」と興味深く聞いてくれました。提案の文書はもちかえり議論していただくことに。あわせて、清掃現場について、「人員の補充が行われず、粗大ゴミの運び出しなど、住民サービスに関わる部分ができない」などの実態もだされました。そして次に、東駒形教会の酒井牧師を、村本ひろや区議とともに訪問。酒井牧師は、9月に「ママの会」の行った青空憲法カフェにも参加、発言されていました。そこで、今回はぜひとも申し入れさせていただこうということで、お邪魔しました。提案についての説明をすると、牧師からは基督教団の戦前からの歴史にもふれながら、政治に対する立場は教団の中では様々であること、そのなかでも東駒形教会は、賀川豊彦の時代から社会問題に積極的に発言してきたこと、また信者のお母さんの「この子を戦争で死なせたくない」という話に心を動かされたことなどを語ってくださいました。そして、私たちの提案も検討していただくことに。昨日懇談した2人とは、「ぜひこれからも共同していきましょう」という話で終わりました。戦争法廃止の一点で結びつき、共同の関係を深めることができれば、当面の問題だけでなく、長い目で見ても大きな財産になります。引き続き頑張りたいと思います。
2015.10.17
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今日もいろいろと盛りだくさんの1日でした。それらについては後日書きます。さて、宮城県議選が始まりました。これからの選挙は、安倍政権を追い詰めるためにも、一つ一つ目がさめるような勝利をしていかなければなりません。明日から、東京全体で3日間支援に入ることになっていて、墨田からも2人が車で向かいます。と言ってしまえばそれまでなんですが、これがなかなか大変なことで、誰がどうやっていくか、実は突発的ハプニングの連続。今週はその対応でかなりのエネルギーを費やしました。とりあえず明日の朝出発できることにはなりましたが…選挙勝利はもちろんですが、3日間無事に、かつ予定通りに支援を遂行できることを切に願うばかりです。
2015.10.16
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更新が今日になってしまいました。昨日は、「戦争法廃止の国民連合政府」実現の提案をもって、あさの区議とともに区内の団体への申し入れにまわりました。まずは「生活と健康を守る会」。「ぜひ釣り仲間の集まりにも申し入れに来てほしい」「強行されたその日にこの提案がだされたのがすごい。先見性を感じます」「私たちも国会前に何度も行きました。会員のなかには、毎日行った人もいますよ」など、和やかな対話になりました。そして、「守る会」でも共同できるように、検討していただけることになりました。写真は、そのときのものです。懇談の最後に、「写真撮っておきましょう」という話になって、会長の渡辺さんもカメラをとりだしています。そのあと、墨田民商へ。短時間の申し入れでしたが、こちらも、「平和あっての商売」ということで、大いに一緒にやっていこうということになりました。これから、できるだけ多くの団体、個人に申し入れていきたいと思います。
2015.10.13
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第3回定例議会が先月終わりました。新しい区議会では2回目の定例議会です。これをうけて、区政報告会を開こうといま取り組んでいますが、今日はとしま剛区議地域で行われました。最初に、党が提唱している「国民連合政府」の呼びかけについて、志位委員長の新宿西口での街頭演説のDVDを視聴。この日はちょうど民主党の岡田代表と会談した日で、提案の中身とともに、他党との協議の状況についても演説のなかで語られていました。そして、そのあととしま区議が区政報告。今回の区議会で報告された区内保育園の民営化問題、北斎美術館に関する補正予算の問題、そしてとしま区議自身が紹介議員になり、運動にもかかわった「安保関連法案に反対するママの会@墨田」の請願をめぐる論戦を中心に報告しました。これをうけて、早速参加された皆さんからの要望意見。次々にだされました。・「すみだ湯がなくなり、墨田2〜5丁目あたりは銭湯が次々になくなっている。腰が痛くて、風呂に入るのが一番の治療なのに、これではふろ難民になる」・「墨田2丁目の出張所が移転するということで、跡地はどうなるのか」・「図書館への指定管理者制度の導入の問題を区議会で取り上げてほしい。他の自治体ではツタヤ図書館が大問題になっている」・「梅若コミュニティー会館も、指定管理者で無料で使えなくなる」・「錦糸町の駐輪場の上に載せられなくて困っている人が多い。のせると、今度は下ろせない。区内の駐輪場がどこにどれだけあって、どうなっているのか、ぜひ調べてほしい」・「美術館は、どこでも経営的には赤字。つくるときに補助金がでるからといって安易につくるのはおかしい。北斎美術館は今からでも中止にできないんですか」・「空き家が多いように思うけど、どうなっているんでしょうか」などなど。「ぜひとも区議会を傍聴して、区政に関心を持ってほしい」という声も参加者からだされました。区政報告会の場合、こうした地域の切実な要求がどんどんきけるのがいいですね。これらの声は、地域住民の少なくない方々が思っていることであり、この声とそれにかかわる情報を区民に知らせて、さらに対話がすすむようにしていくと、地域との関係ももっと深まっていきます。報告会のあとの相談でも、この報告会をこれからも続けていこう、だされた声をどんどん返していこう、ということになりました。
2015.10.12
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今日は地区委員会の定例宣伝日でした。なんとか天気が回復しました。久々のイトーヨーカドー前。連休の中日ということもあって、いつもより少し人が少なかったようですが、それでも戦争法廃止と、「国民連合政府」実現について、訴えました。「国民連合政府」の提案は、世代を問わず多くの人が受け取ってくれます。後半のマイクでの訴えは、村本ひろや区議にバトンタッチして、1時間宣伝。終わった頃にはそうとう周囲も暗くなりました。日が短くなったのを感じます。
2015.10.11
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「戦争法廃止の国民連合政府」実現の呼びかけについて、日々いろんな形で反響が寄せられています。この間、複数のマスコミがこの提案についての期待について世論調査を行っていますが、その結果(期待するが37%、38%という数字がでています)もさることながら、こういう調査が行われること自体が相当のインパクトを証明するものでもあると思います。しかし、自然成長的な広がりに任せていいはずがありません。私たち自身が、この提案を語るとともに、いろんな団体個人にも申し入れて協力共同を広げていかなければ。ということで、墨田でもこれからどんどんやっていきたいと思います。今日は、まずその皮切りにということで、新日本婦人の会墨田支部の支部委員会にお邪魔して、提案についての説明と、この一点での共同を呼びかけさせていただきました。戦争法案阻止にむけて、日々ともにたたかった仲間でもあり、今回の提案についてもみなさん歓迎していただいている様子です。出された意見も、「18歳選挙権が導入されたもとで、若い人にどう広げていくか」「総がかり実行委員会が提起した2000万人署名をどうとりくむのか」など、これからの行動に関するものばかりでした。ということで、来週は集中的に取り組めればと思っています。また、今日は午後から、地区委員会主催で「50年党員、永年党員証伝達式」を行いました。日本共産党員として50年間、30年間活動されてきた党員のみなさんに、感謝と敬意を込めて、そして今後の健康とさらなる活躍を祈念して、毎年この時期に行っています。11名の方が参加し、一人一人が今までの活動を振り返り、これからの決意を語られましたが、どれも感動的なドラマでした。正直、「こんな過酷なたたかいを、筋を曲げずにいままでやってきたのか」と、驚かされることもしばしばでした。おりしも、ちょうど党に入って30年目、50年目の年が、戦争法という戦後最悪の立憲主義、平和主義、民主主義の破壊が強行された年となりましたが、みなさん60年安保のときの思い出も語られながら、「あの時は1日国会に3回いった。また今おなじようなことをしているとは」「当時は若い人がいっぱいいたが、その時とおなじようなたたかいになっている」と、これからのたたかいへの参加と、新しい時代への希望を語られていました。健康に留意されながらも、ぜひともこれからも力を貸していただきたい、と思います。
2015.10.10
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今日は夕方、東向島駅でとしま剛区議と、地域の後援会の皆さんと一緒に、「戦争法」廃止署名と、「戦争法廃止の国民連合政府」実現の宣伝行動にとりくみました。最近はこの地域を担当しているもので、東向島駅の宣伝に参加する機会がものすごく多いのを感じます。実は先月27日にも同じ時間帯で宣伝したんですが、そのときにくらべても、たくさんの激励をいただきました。まず、通りがかった小学生が、「どこの党? 野党? 野党?」と。小学生に野党ですかと聞かれたのは、墨田で10年以上活動していてはじめてです。結束して自公に対決する「野党」の姿、あるいは「野党はがんばれ」という声をどこかで聞いたんでしょうか。「そう、野党だよ」といって国民連合政府のよびかけを渡し、「家に持って帰ってね」というと、喜んで受け取ってくれました。そして「憲法9条?」「そう、戦争しないんだよ!」といいながら歩いて行きました。また、通りがかりの年配の方は、「野党は結束、だよ!」と声を。もちろん提案も渡しました。子育て世代の若い女性は、署名板に歩み寄ってきて、「戦争法廃止させるために、野党は結束しようと呼びかけているんです」と話すと、署名してくれました。やっぱり戦争法が強行されたもとで、これを廃止させる強力な展望を語ることは、本当に大きな威力を発揮しますね。1時間の行動で、27筆の署名が寄せられました。前回よりもはるかに多い数です。そしてそのあと、錦糸町駅に場所をうつし、今度は「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝に。こちらもいろんな分野の方が参加して賑やかに宣伝していました。22日には、「すみだ9条の会」10周年のつどいが行われます。その参加よびかけもあわせての宣伝でした。ここでも、戦争法を廃止し、立憲主義をとりもどすには、自公政権を退場させ、新しい暫定政権をつくるしかない、そのためにも次の選挙で野党は結束してたたかおう、と訴えました。これからもどんどんやります。明後日は日曜定例宣伝、4時からイトーヨーカードー前です。
2015.10.09
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更新が1日遅れてしまいました。昨日は午後から代々木で会議だったので、終わった後、途中寄り道して文京シビックホールで開かれた「総がかり実行委員会」の集会に参加してきました。会場に入るなり、大行列。地下二階まで列が伸びていて、「会場に入れるんだろうか」と一瞬どうしようかと思いましたが、意を決して地下2階の最後尾までいきました。なんとか会場には入ることができましたが、1階席はぎゅうぎゅうでした。そして7時に開会。最初に「戦争法とNGOの活動」についての講演があった後、怒涛のように各分野からの連帯挨拶、決意表明が続きました。数えてみると、国会議員を先頭に14人。これだけ話が続くと、途中で疲れてくるものですが、昨日の集会はそんなことは全くありませんでした。一人一人が「安倍政権は許さない」「たたかいはこれから」「次の選挙で必ず政権をひっくり返そう」という決意と希望に満ち満ちていて、最初から最後まで私自身も興奮しっぱなしでした。とくに、拍手が大きかったのは、「野党は次の選挙で選挙協力を」という訴えでした。この問題は、日本共産党から田村智子参議院議員があいさつしたときに、「国民連合政府」の提案を紹介し、「共産党も変わりました。みなさん力を合わせましょう」と訴え、万雷の拍手に包まれたのをはじめ、何人もの方が訴えました。そのたびに「そうだー!」の大きな拍手。戦争法廃止、立憲主義を取り戻す、そしてそのために選挙協力で自公を政権から引きずり下ろす。このことがあつく、つよく求められているということがビンビンつたわりました。行列の長さに気圧されて、並ぶのを諦めなくてよかった。今日のしんぶん赤旗では、この集会が1面トップに(こちら)。2000万署名、墨田でも年内に1万集めようと決めています。そして昨日はそれだけでなく、べつの会場でもこれまた錚々たるメンバーで集会が行われていたようです(こちら)。もう本当にこの流れは止められません。
2015.10.08
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昨日は無理やり休みをとりました。これもまた激しいたたかいです。さて、今月25日、参議院東京選挙区予定候補の山添拓さんを招いて墨田でつどいをやります。山添さんの墨田でのデビュー戦になります。何しろ新進気鋭の弁護士なので、日本政治の最大の焦点となっている戦争法について、そして憲法破壊の無法政治をただす展望(「国民連合政府」の実現)について、大いに語ってくれる都思います。来年の参議院選挙をどうたたかい、どういう結果をだすかは、とくにこのせき私的な局面で大きな意味を持ちます。今回から東京選挙区は6人区になるだけに、絶対に落とすことはできませんし、比例で田村さんを通すためには、東京で100万以上、目標の110万以上をださなければなりません。そのたたかいの出発点にもなる「つどい」です。是非とも成功させたいと思います。
2015.10.07
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今日は秋らしく気温が下がりました。今朝東向島駅の宣伝を手伝ったんですが、寒かったのでこの秋はじめて上着をきました。さて、戦争法廃止のたたかいを引き続き広げていきたいところですが、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が、10月8日に講演集会を計画していると。詳細はこちら。この間走り続けてきましたが、じっくりと腰をすえて、今までのたたかいを振り返り、これからどうするか、考えるというのも大事です。ちょうどこの日は日中区外で会議で、しかも会場は帰り道なので、寄ってみたいと思います。早めに行かないと会場あふれたりしないかどうか…。
2015.10.05
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今日は1日会議でした。さて、これから戦争法の廃止に向けたたたかいをすすめていくことになりますが、墨田でもいろんなとりくみをしていきたいと思っています。ただ、やればいいということではなく、今まで広がった可能性、条件を生かして、より参加が広がっていくように、発展的に、です。そのためには、粘り強い話し合いや準備が必要です。「こっちがこうやりたいからこうしよう」というふうにはいきません。もちろん、私たちは私たちで独自に必要なことをやっていく必要はあります。そのなかで、今日提起したものの一つが「戦争法廃止」の署名です。強行される前は、「反対署名」を1万筆集めようということで提起し、5000を超える署名の取り組みとなりました。目標達成とはいかなかったものの、この間の墨田で取り組んだ署名の規模としてはかなりのものです。今回、この新しい「廃止署名」を、年内に1万筆、今度は目標達成をめざそう、ということになりました。私たちの本気度も、大いに示していきたいと思います。
2015.10.04
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今日、これからの戦争法のたたかいをどうすすめるかなど、区内の団体の幹部の方といろいろ相談している時にでた話です。昨日、「守ろう、すみだのこどもたち!民営化計画に反対する10.1総決起集会」が開かれ、組合員170人が参加したと。実は、こないだの議会で「墨田区保育所等整備計画」の内容が報告され、そこで現在区内にある22園の公立保育園を幼保連携型認定こども園に移行し、うち10園を基幹園として直営にして、残りの12園を公私連携幼保連携型認定こども園や指定管理者制度の活用で「民営化」するということが打ち出されました。以前からこういう計画が検討されていることは聞いていたんですが、それにしてもあまりにも乱暴な民営化計画です。とくにこどもにとって何が一番求められているのか、という視点が全くなく、財政的な問題としてすすめられているというのは、区の仕事のあり方として問われます。保育士さんの中でも、こんなことは絶対許さない、「整備計画」は撤回すべき、という声が大きく上がっています。それが昨日の170人の集会にも表れています。日々の新聞を読めば読むほど、安倍政権を一刻も早く終わらせなければという思いを強くしている今日この頃ですが(防衛装備庁の設置とか)、墨田区で進行しているこうしたくらしを破壊する動きにも、断固としてたたかっていかなければなりません。よく研究して、全区民的な運動に広がるように、党としてできることも考えていきたいと思います。
2015.10.03
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月初めは会議が多くなります。ところで、先日共産党が開設するインターネット番組での志位委員長と小林節さんの対談(こちら)をみました。「戦争法廃止の国民連合政府」の呼びかけについての対談ですが、小林さんがまるで自分も提案者であるかのように語っているところが面白く、しかもすごいところだと思います。もっとも小林さん自身「もともと私自身がいっていた学説と同じ」と言ってますし。今こういう企画をやれば、立場は違っても同じように語ってくれる人は他にももっといると思います。果たしてこういうことが今まであっただろうか。「戦争法廃止の国民連合政府」の提案がもつ、まさに「国民的大義」がここに現れていると思います。私自身、街頭で訴えている時にもそれを肌で感じます。先週の日曜日、東向島駅で宣伝したんですが、なんというんでしょうか、その場全体でいいようのない一体感のようなものを感じました。明らかに「共産党が共産党の主張をしている」というのとは雰囲気が違うといいますか。ビラの受け取りや署名の協力というかたちでもそれは感じたんですが、いま自分が訴えていることは、多くの人が心の底から願っていることだということをひしひしと感じるのです。「国民的大義」とはこういうものか、と私自身にとっても貴重な経験でした。いま広がりつつある「安倍政権を倒せ」「民主主義、立憲主義を取り戻せ」という動きは、いままでの経験を超える巨大な規模のものだと感じます。だからこそ、私たちもそのことを胸に刻んで挑まなければなりません。
2015.10.02
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10月になりました。私たちの活動の話で恐縮ですが、日本共産党は6月から9月まで「戦争法案阻止、党勢拡大大運動」に取り組みました。その最後の締めくくりとなる月だったわけですが、なんとかプラスにしておえることができました。これ自体が大変なことだったので、とりあえずホッとしています。しかし、期間を通じて目標達成というところからみると、課題をたくさん残してしまいました。そのあたりの教訓は、今後よくくみ尽くして、今後に生かしたいと思います。今日はこのあと台風並みの大雨になるとのことで、はやめに切り上げて、「国民連合政府」実現をめざす明日からのたたかいに備えましょう。
2015.10.01
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