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今年もついに大晦日、12月活動も今日の昼で一区切りです。なんとか組織活動の方は前進して終わることができました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。思い返せばこの1年間は、3人の現新交代がかかった墨田区議選があり、そして国政では戦争法の採決強行と、それをうけての安倍自公政権退陣、「国民連合政府」実現のたたかいがありました。自分の人生にとっても、間違いなく3本の指に入る、試練の1年でした。1年前の今頃は総選挙で大躍進した直後で、さあこれから区議選、というところでした。それから4ヶ月間、今思えば本当に血の滲むような試練の日々でしたが、結果は5人全員の当選をかちとることができました。そして、戦争法のたたかい。墨田区でも何度も集会を開き、宣伝署名にとりくみ、また国会にも駆けつけました。の強行は日本の立憲主義、民主主義を破壊し、「戦争する国」へと踏み出す重大事態ですが、このたたかいのなかで、質的にも量的にも今までと違った、新しい運動と共同が広がりました。墨田区でも「ママの会」の運動が政治を動かす生きた力を発揮しました。そういう点では、未来につながる、新しい土台を切り開いた1年だったと思います。来年は、いよいよ安倍政権、ひいては自民党政治を終わらせる年です。参議院選挙がその最大の決戦場となります(場合によっては総選挙もあるかもしれません)。1月は冒頭から国会もはじまります。安倍政権を徹底的に追い詰め、「国民連合政府」実現を大きく引き寄せていきたいと思います。今年も1年間、本当にお世話になりました。良いお年をお迎えください。
2015.12.31
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昨日、今日と年末の組織活動が最大の山場です。おかげで、昨日はブログの更新すらできませんでした。来年の参議院選挙にむけた勢いにもかかわる活動なので、気をぬくことができません。とにかく明日の午前中まで頑張りたいと思います。
2015.12.30
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24日の記者会見で、国会開会式に日本共産党が出席することを明らかにしました(こちら)。「しんぶん赤旗」で見るより先に前日のyahooニュースで知ったんですが、ようは憲法の厳正実施とその立場に立った民主的改革を前面に掲げての対応、ということだと思います。この報道があって数日経ちますが、私自身がちょっと驚くほど、街ではこの問題での声をよくききます。今日も「しんぶん赤旗」読者のところで、この問題で長話になりました。その方の話では、「共産党も国会の開会式にでるっていうじゃない。天皇制反対、といわなくなったんだね。もう徳球の時代じゃないんだからね。天皇は何百年も日本で続いてきた制度だから、廃止なんて言わないほうがいいよ。共産党は天皇制反対と思っている人が多いから、このことをもっと宣伝してほしい」徳田球一を知っているくらいの年配の方です。共産党の天皇制に対する考え方なども話しました。憲法には今の天皇は「国政に対する権能を有しない」という条項があり、厳密には君主制ではなくなっていること、天皇制をなくすには憲法を変えることが必要で、今の共産党の立場は憲法の完全実施だということなど。そういうの、どんどん宣伝してくれと。少なくとも、「共産党は天皇制の廃止を求めている」というイメージは、有権者の中にかなり強烈にあるんですね。それだけに、今回のニュースの与える衝撃は大きんだと思います。とくに年配の世代はそうでしょう。必ずしも認識が一致するわけではないんですが、少なくとも共産党が天皇制に対してどういう見解をもっているのか、認識を広げることができれば、と思います。
2015.12.28
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今日は今年最後の日曜日ということで、「党づくり」に全力をあげつつ、東向島駅で地区委員会の定例宣伝にとりくみました。もちろん、今日も「戦争法廃止2000万署名」への協力の呼びかけ中心です。さすがに今日は寒かったですね。それでも、地域から署名板をもってたくさん宣伝に参加してくれました。寒いのでみなさんかなり足早なんですが、わざわざ前の人が終わるのをまって署名してくれる人もあったりして、。ありがとうございます。戦争法の強行によって、憲法破りの独裁政治に道が開かれたことと、ISへの空爆に対する後方支援に、日本も参加を求められたら、アメリカの戦争にノーと言ったことのない日本が断れない、という現実的危険。そして、安倍政権を終わらせるために、日本共産党が提案した国民連合政府と、「野党は共闘を」という動きが市民連合の結成、熊本での候補者擁立など広がっていること。1人区での共同とともに、去年の総選挙での躍進に続き、日本共産党の躍進を。東京選挙区は山添拓を。駅頭なので、これらのテーマをぐるぐると訴えました。そして、今年最後の定例宣伝なので、墨田区議選で全員当選したことへのお礼も。今日は、約50分間の宣伝でした。集まった署名は11筆。この寒さの中で本当に感謝です。来年も、この定例宣伝ぜひとも続けていきたいと思います。10日、曳舟イトーヨーカドー前から出発となりそうです。
2015.12.27
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今日は実にハードな1日でした。年内にやらなければいけない課題はまさに最優先ですが、年があけて1月の活動を展望すると、これがまた相当なスケジュールです。参議院選挙の年なので、活動を一気にギア入れていくための仕掛けもいろいろとありますし、戦争法廃止の2000万署名も本気で目標をやりきるためには、もう悠長に構えてはいられません。13日には「署名推進交流会議」もひらかれます。墨田地区の後援会は、1月17日に新春バス旅行を計画しており、これはぜひとも成功させなければ。これらを今年のうちからどう準備するか、ということの検討も、今日の仕事の一つでした。年内にどれだけやれるかが、年始の活動を決めそうです。しばらくこの慌ただしさは続きそうですが、頑張りたいと思います。
2015.12.26
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今日から12月の「しんぶん赤旗」の集金活動を開始しました。今年一年のお礼と、来年の参議院選挙、2000万署名への協力を訴えながらまわっています。ところで、ある読者から、「これ読んだんだけど、私も該当するんじゃないかな」と、「しんぶん赤旗」日曜版の切り抜きを見せてくれました。11月8日付の「お役立ちトク報」で、「寡婦控除」の特集です。確かにこの読者の場合、「寡婦控除」の条件を満たしています。それで少しは負担が軽くならないかな、という相談です。ただ、現時点で住民性非課税ということで、他の負担は軽くならないかどうかというのは、調べてみることにしました。区のHPを調べてみると、介護保険料は住民税非課税の世帯でも何段階かに区分されていて、寡婦控除を適用することで区分が変われば、保険料が安くなる可能性があることがわかりました。早速、今日の集金でそのことを伝えて、「税の申告はわからなければ手伝いますのでぜひきてください」と。「少しでも負担が軽くなると助かる。もう出て行くほうばかりが増えるんだから」と喜んでくれました。日曜版の「お役立ちトク報」、ぜひとも役立てたいと思っていたんですが、早速そういう機会がありました。これまでの記事をまとめて本になっているので、今後とも活用していきたいと思います。
2015.12.25
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今日は「しんぶん赤旗」の読者拡大に集中的にとりくみました。「戦争法」廃止をめぐる論調は一般紙は一気にクールダウン、消費税増税は当然の前提、というマスコミ状況の中で、しんぶん赤旗のメディアとして果たす役割は大きくなっていると思います。戦争法廃止のたたかいを広げ、消費税増税ストップの世論を広げていく大元の土台を固めていく意味でも、ここはがんばりどきです。ということで、区議団先頭にがんばって、全体ではやろうと決めた目標を突破しました。まだまだ今月の目標との関わりでは先は長いですが、今日一日の目標をやりきったことは地区全体の励みになりますし、今後につながります。今年もあと1週間余りですが、今度は今月目標達成に挑みたいと思います。
2015.12.23
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毎日の情勢の変化についていくのが本当に大変ですが、世の中は忘年会シーズンです(私たちは望年会と書きます。以後こっちを使います)。墨田の党の後援会も、その例外ではなく、毎日どこかの地域でやっています。私も少なからず声をかけていただくので、ここのところ何日か参加してます。いつも最後まで付き合えないんですが。今日も1時間ほど参加。短い時間でしたが、やはりこういう場ならではの雰囲気で、話もいつもとちがってくだけてきます。こういうのもいいもんだなとと思います。なかなか日頃活動で苦労している支部も、望年会には久しぶりにたくさん人が集まって盛り上がり、また活動についても率直な意見が交わされて「よし、がんばろう」と団結が一気に高まった、そういうところもありました。これもまた大事な活動のひとつです。お互い飲み過ぎないように、今後の活動の糧に大いにしてけたらと思います。ちなみに今日はビールとハイボール1杯ずつ。この程度では酔いません。
2015.12.22
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今日の「しんぶん赤旗」が1面に大きく報道していますが、昨日「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が結成されました(こちら)。それにしても「朝日」は社会面、「毎日」は2面。なんと扱いの小さいことか。一体何のために戦争法に警鐘を鳴らしてきたのか、といいたくなります。そのなかで、「産経」のウェブサイトに、この記者会見の詳報がでていました(こちら)。おかげさまで、発言の全容を読むことができました。正直びっくりするぐらい、市民運動の方は歩みをすすめているというのを痛感させられます。何よりもこれは選挙で自公を少数に追いやるために、1人区での野党の一本化実現に働きかけるとともに、実現すれば選挙支援を行うことを目的にしていることがそうですし、さらに3つの基準「安保関連法の廃止」「閣議決定の撤回を含む立憲主義の回復」「個人の尊厳を擁護する政治の実現」の中身もさることながら、それだけでなく・格差・貧困の拡大や雇用の不安定化ではなく公正な分配、再分配や労働条件に基づく健全で持続可能な経済・復古的な考えの押しつけを拒み、人権の尊重に基づいたジェンダー平等や教育の実現・マスコミ・教育現場などにおける言論の自由の擁護・沖縄の民意を踏みにじる辺野古新基地建設の中止・脱原発と再生可能エネルギーの振興などのテーマで政策志向を共有する候補者を重点的に支援していく、としていることです。かなり幅広い問題で、共通の土台が形成されつつあるということだと思います。ママの会の西郷さんは、このあたりのことを「誰の子供も殺させないということは、核の問題や基地の問題とも深く深く結びついているので、そこに違和感を覚えるお母さんはあまりいないのではないか」と語っています。そして、無所属の候補を擁立する場合には、一定の協定を結び、当選後特定の政党に所属しないことを求めている点も。思えば、戦争法案に反対する3つの共同組織が「総がかり行動実行委員会」を結成し、文字通り総がかりでの運動をスタートさせたことも、さらにそれよりもっと広く、共同が広がって「2000万署名」が統一して取り組まれるようになったことも、劇的なことです。そして、今回の「市民連合」の立ち上げ。この市民の側がつくりだしている「怒涛」のごとき流れに、政党がどう答えるのか、ということがますます問われてきている。記者会見で山口二郎教授が「まさに市民が主だ。だから民主主義だ。政党がその後を追いかけて、民主主義にどんどん目覚めて、背中を押されてエネルギーを充電していった」と述べていますが、これは共産党もそうだと思います。国民連合政府の提案は、まさにこの流れが産み出したものにほかなりませんので。この流れに合流し、野党の共闘が実現することを強く願うものですが、なにはともあれ前にすすめるものはどんどん前に進んでいくことが大事です。今すでにできている共同を、さらに大きく広げていきましょう。引き続き2000万署名、「国民連合政府」実現の共同、頑張りたいと思います。
2015.12.21
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昨日は不覚にも更新できずでした。慌ただしく毎日が過ぎていきます。とりあえず「2000万署名」宣伝行動を中心に書きたいと思います。今日は4時から錦糸町オリナス前で、地区委員会の定例宣伝でした。この時期は、地域の後援会も忘年会のピークなため、地元からの参加者は少なかったんですが、それでもやりました。決して大々的な宣伝というわけではなかったんですが、それでも訴えていて、いろんな人が署名してくれているのが目につきました。高校生ぐらいの若い人も署名してくれましたし。この同じ場所で、午前中「安保関連法に反対するママの会@墨田」のみなさんも宣伝にとりくんでいます。とにかく寄ってたかって声をあげることがいま大事です。そして、昨日の話ですが、押上駅スカイツリー前で、「戦争法廃止!墨田連絡会」が宣伝行動。とにかく風が強くて大変でしたが、人通りは多いところで、しかもこちらの部隊も20人以上参加しての宣伝となったので、かなり目立ったのではないかと思います。いよいよ今年もわずかとなってきましたが、年内できるかぎり署名宣伝頑張っていきたいと思います。
2015.12.20
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今日は全都いっせい宣伝でした。墨田は区議団が視察でいないので、午後4時からの押上駅スカイツリー前に一本化してとりくみました。もちろん戦争法廃止と参議院選挙がメインテーマで、2000万人署名への協力を訴えました。この署名は、総がかり行動実行委員会をはじめ、戦争法案反対でたたかった団体が統一して取り組もうと提起された画期的なもので、そのことを歌えでも強調しました。そして、来年の参議院選挙で自公を少数派に追い込むためにも、1人区での選挙協力の実現をということも。実際、熊本などで市民団体から声が上がり、統一候補の擁立が検討されていることも紹介しました。やっぱり、安倍政権の暴走を止めるために、力を合わせよう、大同団結しよう、という訴えには手応えを感じますね。寒い中でしたが、多くの人が署名に応じてくれました。そして、国民連合政府を実現するためにも、日本共産党を大きく伸ばしてほしい、と東京選挙区は山添拓さんをぜひ、と。先週の日曜日、同じ場所で宣伝を計画するも、雨で無念の中止だったので、今日はリベンジにもなりました。明日は同じ場所で2時から「戦争法廃止墨田連絡会」が、明後日はオリナス前で11時から「ママの会@墨田」が、4時から共産党として宣伝します。
2015.12.18
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今日の「朝日」耕論は、「ひとりでも考える」。「朝日」朝刊のオピニオンと、「毎日」夕刊の特集ワイドは、なるべく毎日チェックするようにしていますが、今日のはなかなか読み応えがありました。多くの人々が、自分で考え、自発的に国会前に集まり、声を上げた今回の戦争法案反対の運動ですが、まさにそれがテーマです。フェリス女学院大教授の矢野久美子さんと、室井佑月さんのインタビューです。それぞれ実に興味深い。矢野さんのインタビューでは、大衆運動の力と危うさについての議論はそれとしてありますが、「自分の主張を叫びたくて来たというより、政治の状況にいたたまれず、何が起きているか知りたい、自分の頭で考えたいという思いから参加している」「「他の人の話を聞き、その言葉に触発されて、発言が続いていく。素朴ではありましたが、素直で切実で、心の中から発している言葉であることが伝わってきました」という、デモや集会に参加している人たちをみての率直な感想が印象的でした。そして彼らの発する言葉のプロセスも、こういうことなんだなと。そして、最後の「集団や権力に対抗する力を持たない個人にとって、物を考えるということ、理解しようとすることそのものが、力になる」という言葉には、強い意味を感じました。「思考は職業的哲学者の特許ではない」「どんな人からでも、学び始めることができる」というアーレントの言葉もひかれていますが、こう考えると、今起きているこの運動は、ものすごい力を持っているし、これから私たち自身が、あるいは周りの人々にも広げて、さらに大きくしていく原点はここにあるということでしょうか。そして、室井さんは痛烈なマスコミ批判と、自身のスタンスをズバリと。何よりも、この勇気に敬服します。室井さんは以前ラジオ番組で志位さんと対談したときに、「私は反自民で頑張ってきたけど疲れてきた、志位さんなんとかしてください」と言われていたのがものすごく印象に残っています。この声に、心ある人たちは奮い立たなければ、と思います。私自身も、どんな立場に身を置いていようが、自分の頭で考え、行動し、発言することによってこそ、力を発揮すると自らの経験でも思います。実際に私自身も、国会前に参加したそのほとんどは、自分自身が「これはいかねば」と思ったからですし、選挙で訴える場合も、「これはおかしい」「これはいわねば」というのが土台にあってこそです。もちろん、ただ自分で考えればいいというだけでなく、普段の学習あってこそ、一貫性と論理性がともなうと思いますが。いずれにしても、この問題意識は、今後も持ち続けなければと思っています。
2015.12.16
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会議が続きます。今日は2つです。今年も残りわずかですが、とにかくこの時期は慌ただしいですね。今日も、今後の活動についていろいろ具体化しました。2000万人署名を墨田でも本格的に集めようと思っていますが、1月13日に「戦争法廃止!墨田連絡会」が署名推進会議を計画しているということで、これはぜひともみんなで協力して大々的に成功させよう、という話に。そして、こないだ中途半端な雨で中止にしてしまったスカイツリー前の宣伝行動ですが、18日に全都いっせい宣伝が提起されたことで、この日の4時にリベンジすることも決めました。その他、1月24日の戦争法廃止墨田パレードや、2月11日の「よりよい保育を@墨田」パレードにむけてどうするかなど、もりだくさんです。区内のいろんな団体と立場をこえて取り組みを広げていく必要がありますが、私たちもそのなかで役割を発揮していきたいと思います。そしてこのあとまた会議にでかけます。
2015.12.15
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今日は朝から会議3連発でした。12月14日は、赤穂浪士の討ち入りの日です。ご存知の方も多いと思いますが、討ち入りをうけた吉良上野介の邸が、今の墨田区両国にあり、現在は本所松坂町公園となってその一角が残されています。そして、去年の12月14日は、総選挙の投票日。私自身も候補者としてたたかいましたが、もうあれから1年たったのか、と改めて一年のはやさを感じます。この総選挙で日本共産党が21議席に躍進したことが、「国民連合政府」の提案とその反響につながっていることは間違いありません。今日の会議は、どれも来年の参議院選挙にむけてどうするかがメインテーマでしたが、粉の流れを、今度はさらに参議院選挙の結果に「反作用」させていかなければ、と思います。しかも、今度の選挙は単に共産党が伸びればいい、というものではありません。1人区で野党が候補者を統一し、自公を少数派に追い込むことが大目標になります。これは定数6の東京選挙区にも言えることで、山添さんを絶対に送り出すとともに、自公を少数派に追い込まなければ。そういう意味では、次元の高いたたかいが求められますが、これはなかなか経験できない歴史的な局面だなと。はたして、来年の参議院選挙、そしてそれをへた1年後はどういう情勢になっているか(私たちの奮闘次第ではありますが)。
2015.12.14
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今日は午前中からいやな雨でした。おかげで4時からの定例駅頭宣伝は中止に。しかも中止を判断した後に天気は回復するという最悪のパターンでした。ストレスが溜まりますが、こんなことでへこたれていてはいけません。ところで、今日の新聞の1面トップは、事務所でとっている読売、朝日、毎日はすべて消費税の「軽減税率」についての自公合意でした。このくらいでは驚きませんが、正直昨日の夕方テレビを見ていたら「ニュース速報」のテロップがでて、このニュースが流れた時にはさすがに開いた口がふさがりませんでした。「軽減」というが、税を下げるわけではなく、一部食品の税率が8%に据え置かれるだけで、4兆円もの大増税になることはかわりません。それをここまで大ニュースとして流す根本には、マスコミ自身が消費税増税推進の立場があることがみてとれます。読売は「制度安定への転換点」、毎日は社説で「『欧州型』への第一歩に」と、消費税の増税を前提として今回の軽減税率を評価。「朝日」は「選挙目当て」「原点を忘れた政治決着」と指摘しつつも、社会保障の財源の柱としての消費税増税は、前提となっています。なので、「増税」そのものへは踏み込まない。増税が前提だから、「軽減」だということなんでしょう。しかし、ここには軽減されないものを軽減という厳然たるごまかしがあります。こんな国民騙しは、もっと怒りを持って告発しなければなりません。しかもその財源には、4000億円の低所得者対策を取りやめると。軽減するべき相手からお金を吸い上げて軽減する。こんな人を馬鹿にした話はありません。このごまかしの事実を知らせていくことこそ、メディアの責任ではないでしょうか。ちなみに、「しんぶん赤旗」の1面は、「消費税10%ストップ この願いを日本共産党に」(こちら)。志位委員長の千葉での演説で、消費税問題に触れた部分の紹介です。ここでは、もちろん10%増税そのものの間違いを大展開しています。この問題も、今日は街頭で訴えたかったので、残念です。マスコミの問題について触れましたが、一番のおおもとはもちろん安倍自公政権にあります。こんなごまかしで参議院選挙を乗り切ろうというなら、こちらはそのごまかしを暴いて逆にしっぺ返しをするしかありません。
2015.12.13
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今日は午後4時から、錦糸町駅北口で日本共産党の街頭演説でした。この場所の構えた街頭演説は、今年4月、区議選告示直前に候補者全員がそろって訴えた時以来です(そのときのブログ記事はこちら)。あれからもう8ヶ月なんですね。早いものです。もちろん、今回は来年の参議院選挙に向けて。比例候補の田村智子参議院議員、そして山添拓東京選挙区候補がメイン弁士です。山添候補は、墨田では街頭デビューになります。最初に、高柳東彦区議団長が、区議選後3回の定例議会での論戦を中心に訴え。つづいて、山添拓候補が訴えました。自ら弁護士として、福島第一原発事故によって故郷を奪われた人たちの損害を賠償させるために、現地に何度も足を運んで話を聞き調査をした経験、また過労死問題を取り上げるなかで、民意を無視して原発をすすめ、人間を使い捨てにする労働法制の改悪をすすめる安倍政権を厳しく批判。そして憲法をないがしろにする安倍政権を終わらせようと。力強い訴えでした。田村さんは、山添さんが学生時代から憲法破壊許すなと、ピースナイト9の運動を立ち上げ先頭に立ってきたことなどを紹介。そして、国会のたたかいに触れながら、戦争法廃止の国民連合政府を実現について。墨田でのママの会との懇談についてもふれてくれました。今日の錦糸町駅は、通行客、買い物客でいっぱいでした。多くの人が、バス待ちしながら、また足を止めて話を聞いてくれました。「あの人若くね?」「どこどこ?」「ほんとだ」と話しながら歩く高校生、スマホで写真をとりながらうなづき、情報をSNSで拡散しているようすのベビーカー連れのお父さん、「がんばれよー」と手を振ってくれる年配の夫婦など、激励多数でした。そして、寒い中ですが、たくさんの後援会員、読者の皆さんが聞きに来てくれました。演説の後、握手。東京選挙区の状況も、かなり激しくなってきています。私たちも、緊張感をもってがんばらなければなりません。今日の演説会を力に、明日からまら頑張りたいと思います。
2015.12.12
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今日は朝から大雨でした。カッパをきて事務所にやっとの思いで辿り着きました。しばらくして外をみると妙に明るいので覗いてみると青空が広がり、しかも「熱風」が吹いていました。最高気温20度越え。春というより夏ですね。とにかく異常な1日でした。さて、今日の「しんぶん赤旗」1面に、昨日の参議院内閣委員会の論戦の中で、菅官房長官がアメリカのIS空爆に対する日本への支援要請がされた場合、日本が断るかどうかについて、はっきり明言しなかった、という報道がありました(こちら)。「政府として軍事作戦への後方支援は全く考えていない」という答えを繰り返すだけだと。これでは、要請があった場合どうするのか、という答えにはなっていません。それに、断るのかどうかについての直接的な答えでもありません。一見否定しているように見えますが、これは、要請があった場合の協力の可能性を残している答弁です。私は、この問題では国民を侮るな、といいたいところです。アメリカの同時多発テロをうけての報復戦争、そしてそれにつづくイラク戦争で、テロはなくなるばかりか憎しみの連鎖を生み出し、テロの温床を広げ、それがISという集団を生み出すに至ったこと、「戦争でテロは無くせない」というのは、この15年の経験を通じて実感していることです。私は、この点ではかなり広いコンセンサスを形成しうると思っています。その過ちをまた続けるのか。そしてそれに加担するのか。このことが大きく問われています。それにはっきりとノーと言えない。むしろそこに参加できるように道を開いたのが今回の戦争法。こんな危険な法律は一刻も早く葬り去らなければならない。このことは大いに訴えていきたいと思います。
2015.12.11
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今日は9の日なので、錦糸町駅にて「すみだ9条の会」定例宣伝です。そのあと会議があったので、最初の15分間だけ参加、訴えてきました。主に、戦争法の現実的な危険として、テロを行ったISへの空爆への支援が、法律的には可能になったということが、大変重大だということ。テロが戦争によってなくならないどころか、何倍にも温床を広げることは、アフガンへの報復戦争と、その後のイラク戦争によってかなり広い共通認識になっているのではないかと思います。今回の戦争法で、アメリカに協力を求められたら断れない仕組みを自ら作ったというわけです。過ちの繰り返しへの加担など、とんでもありません。そして、今日の宣伝行動でとりくまれたのは、2000万人署名。文字通り、どこでもこの署名一本です。一つの署名に、立場を超えて取り組むということ自体、すごいことですね。私が訴えながら見る限りでは、何人もの人が足を止めて署名に応じてくれていました。あらゆる力を結集して2000万人の署名を集め切りましょう。
2015.12.09
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今日は12月8日です。いうまでもなく、「太平洋戦争」が始まった日であります。戦争法が強行された直後に、「墨田でこれからどういう運動にとりくんでいこうか」と相談したときに、毎月19日の宣伝行動とともに、「やろう」という話になったのが、この開戦日の宣伝行動でした。同じ日に、母親大会連絡会のみなさんが、「平和を守る母親全国連鎖行動」を呼びかけていて、上にあるような実物の「赤紙」をビラにして宣伝しようと。墨田でも、「新日本婦人の会」墨田支部のみなさんが昼12時半から押上駅スカイツリー前で宣伝するということで、私も手伝ってきました。「赤紙」そのものをビラにして(おそらく紙質も実物に合わせていると思われる)配るというのは、なかなかインパクトがあります。私は、主に戦争法廃止の「2000万署名」集めをやりました。かなり寒くなってきたので、みなさん明らかに足早なんですが、それでも30分間の宣伝のあいだに何人か足をとめて署名してくれました。全体では21筆だったそうです。寒い中ご協力ありがとうございます。明日は「すみだ9条の会」の宣伝です。連日のように宣伝が続きますが、国会もやっていませんし、マスコミの報道も法案成立前に比べたら大きく減っただけに、外でどんどん訴えることが大事だと思います。
2015.12.08
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今日は夜に文京シビックホールで行われた日本共産党の全都演説会に行ってきました。開場時間の15分前に着いたんですが、もうすでに長蛇の列。なんとか会場に入ることができました。最初に東京選出の国会議員の紹介、山添候補の弁護士仲間の応援演説の後、早速山添拓東京選挙区予定候補の訴え。弁護士として福島原発事故の被害者とともにたたかってきた経験と、熱い思いは、そのまま国会で是非ともぶつけてほしい、聞いていて強くそう思いました。何よりも2000人の聴衆を前に、迫力のある訴え、お見事でした。田村智子参議院議員はさすがに貫禄十分でした。続いて、小林節慶大名誉教授。どんな話をされるのか、と思っていたら、「革命」の定義と歴史について。革命は危険、共産党は暴力革命を目指しているというが、政治の中身の断絶は戦前と戦後もあったこと、ロシア革命もアメリカ独立戦争も権力が人民に銃を向けたのが始まりだ、という話に。まさかここまで深く共産党への理解を求める話をされるとは思っていませんでした。しかも、昨日考えたと。恐れ入るばかりです。そして最後は志位委員長。国民連合政府の実現と、来年の参議院選挙勝利に向けて、約1時間にわたっての話でした。安倍政権を倒し、国民連合政府を実現する道は、決して平坦ではないでしょうが、この先どんな大激動が起こるかわからない、そういう予感も大いに感じます。熊本で野党に統一候補を求める共同の動きが始まったことなどはその一つです。そして、その変化を大きく加速させるためにも、「国民連合政府」の提案者である共産党が議席を伸ばさなければなりません。実に内容の濃い演説会でした。是非とも今後の活動の力にしていかなければと思います。
2015.12.07
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今日は午後から月初の党としての会議だったので、定例の宣伝はお休みでした。来週からまたやります。午前中は、2日前にブログでも書いた、「すみだの保育はどうなるの?」学習集会が行われ、私も参加してきました。先月26日に、党区議団の主催でシンポジウムを開催しましたが、今回は保育園の労働組合や新日本婦人の会などの呼びかけで行われ、しかも今後保育園の民営化計画を白紙撤回させるための運動を進める「会」を立ち上げよう、というのが目的です。最初に、保育園の保育士さんが開会あいさつ、その後前回のシンポの時もパネリストだった高橋光幸さんが40分間、政府が進めている子ども子育て新システムと墨田区の今回の計画の問題点について報告。区職労の菊池書記長から、墨田区の財政との関わりで、なぜこの計画が出されたのか、話がありました。墨田区が基幹園として10園に適用しようとしている「公私連携幼保連携型認定こども園」が、全国でもほとんど例のないもので、保育園に認定こども園を導入することは、江東区も「うちはやらない」と公言しているぐらいメリットがない計画です。そして、民間委託されれば、そこで働く人たちの賃金は低く抑えられ、途中でやめる人も増えてくるので経験が蓄積されず、その影響が全部子どもに行ってしまう。子どもにとっても、働く側にとっても、いいことは全くない。そんな計画を、「経済状況が不透明」、つまり財政負担の軽減を目的に進めていいのか。報告を受けて、「私立と公立の保育園の違いは。特に働いている保育士さんの労働条件はどうなるのか」「学校給食も民間委託され、職員の待遇が改善されず、すぐに人が入れ替わり、絶えず技術を仕込まなければいけない。そのしわ寄せは子供に行く。同じことが保育園でも起きるのでは」「日本の市場が弱っていく中で、民営化白紙撤回だけではダメなのでは。大安みたいなものが必要」など、率直な意見、感想、質問が出されました。最後に、「よりよい保育を@墨田」の発足。請願署名などの行動提起が行われました。その後の相談で、来年2月11日に区民集会を行うことにしたそうです。今日の発言の中で、安倍政権がすすめている戦争法や、社会保障の切り捨ての計画、国民世論虫の大暴走と、実は今回の保育園の計画はつながっているんだ、という発言が印象的でした。「政治に無関心であってはいけないと思った」と。このたたかいも、大きく政治を変える方向につながっていくものではないでしょうか。そういう点でも、大いに協力していきたいと思います。
2015.12.06
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昨日、会議の準備でこの間の「しんぶん赤旗」を読み返していました。読み飛ばした記事もたくさんあるので、あらためて勉強になります。そのなかで、月末これは重大と思いながらブログやSNSで書けなかった問題が、自民党が衆議院の比例定数30削減をいいはじめたこと(こちら)。今ではかなり問題点が浮き彫りになっているとは思いますが、今の衆議院の選挙制度は、小選挙区比例代表並立制で、小選挙区制は選挙区から1名のみを選ぶ制度。全国295選挙区から295人を選出します。この小選挙区制が、2位以下の民意を切り捨てることになり、4割台の得票で8割の議席獲得を可能にする、民意を大きく歪める制度となっています。このことは、絶対得票率が17%の自民党が衆議院で300近い議席を得てることでも明らかだと思います。小選挙区制による「民意の歪み」を多少なりとも是正し、民意を反映する部分として、比例代表で議員を選出する制度が定数180人分確保されています。日本共産党の議席は、昨年の総選挙で躍進して21議席となりましたが、そのうち20議席は比例代表で選ばれたものです。まさに、民意を反映する部分を30削ろうと。これは共産党を含む野党の議席を減らそうということに他なりません。今の安倍政権なら2重の意味でやりかねないことです。憲法破壊、独裁への暴走という点でも、そして何よりも国民世論の包囲を恐れるという点でも。この暴挙は、戦争法廃止とともに、絶対に葬り去らなければなりません。これ以上の暴走を許してはなりません。
2015.12.05
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今日は1日、少なからず体力を使いました。午前中はちょっと休みをもらって自転車で谷中銀座まで買い物。ちょうど荒川区と文京区、台東区の境になるんですが、東京14区では自転車移動が基本だったので、今回も軽い気持ちで出発したんですが、明治通りから尾竹橋通り、そして日暮里駅前に着いた頃にはかなりの運動量で(かなり遠回りしたからというのもあります)、最後は日暮里駅から谷中に抜ける長い坂道。とどめを刺されました。そして午後から事務所で、古いテレビや冷蔵庫を廃品として出す作業。大部分は午前中に事務所のメンバーがやってくれていたんですが、最後業者の車に乗せる作業は私もやりました。今日はよく眠れそうです。そんな話はともかくとして、明後日、墨田区で上記のような学習集会がひらかれます。墨田区で、前回の区議会で明らかにされた「保育所等整備計画」。ここで、区内の22カ所の区立保育園を、10園を「基幹園」として幼保連携型の認定こども園に、そして残りの12園を民間に委託するという計画で、財政負担の削減を目的に、区の公的責任を大幅に後退させるとんでもない内容です。党区議団も26日にシンポジウムを開き、今回の計画の問題点を徹底的に学習・討議しました。今回、この問題にとりくむ運動体が、6日のこの集会を機に作られる、ということです。やはり、全区民的に問題を知らせ、運動を広げていくことが必要となっています。今回のこのとりくみは、まさに時宜を得たもの。ぜひとも大きく広がるように共同していきたいと思います。
2015.12.04
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今日3日は、澤地久枝さんが呼びかけている午後1時に全国一斉に「アベ政治を許さない」ポスターを掲げる行動日です。私自身は、午前中代々木で会議だったために、おわると一目散で墨田に戻りましたが…事務所に着いたのは1時5分でした。すると、事務所の入り口がこんな状態に。実は昨日、「あしたは天気も悪いし日曜版の降ろし作業の時間帯だし、事務所の前でスタンディングやりますか」という話をしていたんですが…さすがに新聞が到着した直後で、その余裕もなかったようです。しかし、インパクトは十分です。全国への連帯の意思は表明できたかなと。あとはネットなどで拡散です。(直後にツイートしたんですが、facebookとうまく連携しなくなっていて、タイムラインに現れません、なのでブログで連打です)
2015.12.03
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さすがに12月、という寒さです。これからもっと寒くなりますね間違いなく。今日は、5日後に行われる日本共産党の全都演説会(こちら)の参加のお誘いにとりくみました。今回、会場が墨田から比較的近くなので、参加しやすいという利点もあります。会場は大きくないところなので、満員にして成功させなければ。そして、墨田地区では12日に、錦糸町駅でかまえた街頭演説を行います。山添候補は、墨田では街頭デビューとなります。田村智子参議院議員とともに訴えます。明日がしんぶん赤旗日曜版の日なので、急いで告知のビラを作成しました。久しぶりにIndesignを使ってのビラ作成。勘が鈍っていて調子が出るのに少し時間がかかりました。どちらも大きく成功させたいと思います。
2015.12.02
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昨日は力尽きて更新できませんでした。今日までとりくんだ党づくりの集中的なとりくみが終わりました。なんとか前進することができました。一方で「国民連合政府」の提案をうけて、「野党は共闘を」「安倍政権を倒せ」という声が高まるなか、他方ではそれを阻もうとするキャンペーンも強まっています。それだけに、この11月に党の勢いをつけて12月を迎えられたことは大きい。いよいよ今年最後の月となりましたが、引き続き頑張りたいと思います。年が明ければいよいよ参議院選挙の年(衆参同時選挙という声も出ていますが)となります。今月は7日に全都演説会(午後7時〜文京シビックホール)が行われます。弁士は田村智子参議院議員・比例予定候補、山添拓・東京選挙区予定候補、そして志位委員長。小林節慶大名誉教授も応援弁士としてかけつけます。そして、12月12日は午後4時から錦糸町駅北口で街頭演説。田村参議院議員、山添候補が訴えます。「国民連合政府」実現に向けた第一歩となる参議院選挙です。みなさん、ぜひとも足をお運びください。
2015.12.01
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