ビジネス書はこれを読もう

ビジネス書はこれを読もう

2024/03/07
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カテゴリ: 尾原和啓

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はじめに
□ 「役立つ」から「意味がある人」が生き残る時代
□ 他の誰かではなく、あなたに仕事を頼みたい」
□ あえて数字を追う世界からおりることで、「意味のある自分」を見つける

□ 離れてもつながれる、変化の時代に揺るがない武器を手にいれる
□ 自分の能力と可能性を発揮でき、仕事の幅を広げてい蹴ること

序章 「組織人から個人」の時代に本当に必要なこと
□ 肩書に関係なく、 必要なのは経験 なのです
信頼

□ 遠くの人とつながって、変化に対応する

□ 「お互いに自律し合い、高め合って、それぞれが最高のアイディアを形にしたいね」という暗黙の了解
□ 信頼しあえる関係では、何をしても低コストです。

第1章 「ギブ」を仕事の基本にする
□ 「自分の視点」ではなく「相手の視点」
□ 相手の傾向
・論理型か感情型
・新規型か権威型
・トレンド型かタイムレス型

□ 常に学び続けることが不可欠です
ラテラルシンキング 的な考え方。前提をはじめから取り払い、ゼロから思考する方法
帰納法 の訓練になる
□ 着想とは、自分より遠いものに恋をすることで生まれる
□ 「誰かの視点」を学ぶことで、出せるアイディアの幅が広がる

4つの問いかけ 「IERR(Interrest・Relevant・Engage・Empower)」

2.「それは意味をなしているか?(Is it Relevant?)
3.「夢中になれるか(Is it Engaging?」または「夢中になっている人はいるか(Is the Person Engaged in it」
4.「人々がエンパワーされているか(And are the people Empoered?)

返事をくれないことも情報 である

□ 自分にとって当たり前こそ、人にとって「ありがとう」につながる

第2章 オンラインで自然につながりを作る僕の方法
□ 「個人が生み出す資本」こそが、 信用・信頼 です
□ コミュニケーションの「上流」を見つける
□ 「 返事をくれただけでラッキー 」というくらいの気軽さで
□ 「好き」や「熱意」でも自分をアピールできる
□ 自分の信念も相手の信念も否定しない

□ 地頭の良い思考癖とは、「 ある2つの物事に対して、抽象度を上げ下げしながら、共通点を見出す
どんな相手も自分の仲間

第3章 オンライン ファーストの時代に自分の武器を見つける
□ ライフワークとライスワークは切り分けていく
信頼 は自由を生みます
□ 相手に求められるものをやると自由度が広がる
□ フューチャリストよりも「今、ここ」で創造する「ナウイスト」

□ 一度定めたゴールを何度も上書きする
① 手の中の鳥(Bird in hand)の原則
② 許容可能な損失(Affordable Loss)の原則
③ レモネードの原則
④ クレージキルとの原則

□ 自分の「好き」を見つけ定期ときは、「他者の承認」を一旦脇に置いておく
□「 気軽な気持ち」で問題ない

第4章 変化の中で、自分らしい生き方を設計する
□ 変化に柔軟に、自分の道を見つけるためにコンパスを持とう

□ いつでもどこでも「成長」できる
□ 自分の知識をシェアすることで、オンラインショップでも成長できる
□ プレゼンテーションを共有する「スライドシェア」やニュースに対する自分なラデ派の見識を共有する「ニューズビックス」

□ 大事な視点は、自分にとってそれが楽しいかどうか、幸せかどうか
□ 「好きなことで食べる!」と力む必要はないのです。

□ ジョブクラフティング
1. 社会的交流の質や量(範囲)を見直す
2. 仕事の意義を広げる(目的を大きな範囲から見直す)
3. 仕事の内容に手を加えてみる(課題を変える)

□ 没頭している人は、人を惹きつける
□ 「好きなことに転職」よりも「好き」をギブすることからはじめる

□ 「知る」「わかる」「できる」「している」の振り返りループを回す
□ 身体を使うことが「やってみる」こと
□ 興味を持ったら「どうやって自分の行動に落とし込めるか」を考える

□ 顧客のために何をして、どうやって会社の利益とのバランスをとるのか
□ 思考停止ワード
□ どうしてあの選択肢を捨てたのか

□ 働き方はいつからでも変えられる
□ 習慣化させてみる
□ どれだけ自分を甘やかせるか

第5章 [対談 前田裕二]「自分の価値」の見つけ方
□ 「資本主義と価値主義を選ぶ時代が来る(​ お金2.0/佐藤航陽 ​ お金2.0)
□ 規模をむやみに広げていこうとすると、愛情も分散してしまうリスクを孕みます
□ Canが増えていくたびに、マネタイズできる市場を探すといいと思います。

あとがき
□ サンクスレター
□ 自分に時間や知恵を下さる相手には、お礼の気持ちとして 「何がためになったのか」よいうフィードバックを渡す ことで、相手との好循環を回す。
□ 「ありがとう」が好循環を回す

□ インターネットは「母親の呪い」を解き放つ
□ 呪いを解くことを、英語で「unlean(アンリーシュ=鎖を外す)」と言います。今、世界中のいろんな所で叫ばれています。

⭐️こちらもどうぞ
尾原和啓さんの 私が読んできたできた本

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​​ 人生の勝算/前田裕二

佐藤航陽さん 
お金2.0/佐藤航陽





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Last updated  2025/04/09 07:20:37 AM
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おむつ談義@ Re:サッカーの経済学/平田竹男(10/23) おむつ談義の知りたいことは、0896244450…
ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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