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Sports Graphic Number (スポーツグラフィックナンバー) 2025年 12/4号 [雑誌]価格:819円(税込、送料無料) (2025/11/22時点)楽天で購入アマゾンへ行く■ 森保一 「受け継がれる名将DNA」□ 選手の頑張りをしっかり見た上でチームマネジメントしていきたいと考えていました□ 選手たちには、「練習を見に来る人たちが、お金を払ってでも見たくなるようなものにしていこう」と伝えていました□ 絶対妥協しないこと・先に点を与えない・タフに粘り強く最後まで戦い抜く・したたかに勝負をものにしていく□ 自分たちがやりきることによって、運と結果がついてきたところはあったのかもしれません□ アーセナルでのマネジメント大切にしているのは、全許容だ■ イビチャ・オシム 「悩んだら苦しい方に」□ 数年後のサッカーがどう変わっていくかを感じながらやっていくのがいい□ 「多分頭の中で1回試合をやっている」と阿部は想像する。□ 坂本は、最後に一言「悩んだら苦しい方に行けよ」と言われた。■ アーセン・ベンゲル 「理想と革新の案内役」□ 彼のサッカーの肝はポジショニングに合って、勝てるようになったのは、ベンゲルの指導で、選手たちがいるべき場所を理解したことが大きいと思う。□ サッカーは、生身の人間がやるものと言う大前提を忘れなかった。□ いい監督になるために一番必要なものはと尋ねると、恩師は「良いガイドになることだよ」と即答し、「いい選手になるには、人間としての成長が欠かせないよ」と付け加えた。■ 西野朗 「個性の解放が作ったフィロソフィー」□ 選手の個性を消すような指導者にはなりたくなかった。■ ミハイロ・ペトロヴィッチ 「ミシャ式が根付いた19年間」□ サッカーは誰のためにあるのか?□ わざわざ退屈なサッカーを見に来る人間がいると思うか?■ オズワルド・オリヴェイラ 「3連覇への魔法の言葉」□ オズは気配りの人です。□ オズの魔法使い。情熱的な言葉で、巧みに選手たちのやる気に火をつけることから生まれた異名だ。□ 謙虚さ、これが0 8年に全選手・スタッフ間で共有されていたテーマだった。□ 開幕前シーズンの日程が発表された時点で、オリビェラはあらゆる状況を想定して計画を練ると言う。□ オズは常に観察して、調子が落ちている戦士を見逃さない。■ 吉田孝行 「常に決勝戦だと思って□ 理想を追うやり方ではうまくいかない現実を突きつけられた。■ ギド・ブッフバルド 「優勝の条件は揃っていた」□ 観察--それこそが、彼の強みだった。□ 極力2人だけで話す機会を作り、なぜそうしたかを説明するようにした■ ネルシーニョ 「連覇を生んだ規律とマジック」□ やっぱり良い選手が多かったですから、いかにその才能を引き出すかを最優先に考えていましたね。(松木安太郎)□ チームは、生き物だから、さ■ 風間八宏 「次世代につながる方法論を」□ 最大の特徴は個人が伸びることだ。□ 選手自身が本気でやりたいと思わなければ、技術は伸びません。□ 1番うまい選手を伸ばすことを考えている□ 技術を言語化して、原理原則を突き詰めれば、レアル・マドリーに勝てるんですよ。□ サッカーは遊び。自分を表現して楽しむべきです。□ 次の世代につながる方法論を作りたい。■ 鬼木達 「挑戦を説き、姿勢で示す」□ 目指すものは変えずに、スピード感の所。ゆっくりで良い、積み上げていこうと□ 常に自分の考えを伺うことも大事だと思っています□ 良い時も悪い時も、きちんと言葉にして伝えた方がいい。□ 曖昧にしないことが選手を迷わせない□ 曲名を変えていく決断は、監督である自分の仕事。これでダメなら僕の責任です。□ 自分を始め、監督・コーチの仕事は気づかせること□ 試合中に考えて感じて行動できる■ 黒田剛 「悲劇的な感情を力に□ 根拠のない自信を排除、不安を常に探す。□ 現状の維持が衰退の端緒□ 相馬勇紀はハングリーです。彼は厳しい発言をする。それがチームは弱い。■ 曹貴裁 「嘘くさいことは嫌い」□ 毎日X毎日
2025/11/23
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スポーツチームの経営・収入獲得マニュアル [ 木村正明 ]価格:2,420円(税込、送料無料) (2025/11/21時点)楽天で購入アマゾンへ行く第1章 ファンづくりと球場集客の実践方法□ 最初の頃は、仕方なくスポンサーになったのに、その上で集客まで頼むとはけしからん、と叱られたことが何度もありました。怒られても、叱られてもお誘いを続けなければ、来場者は増えようがありません。□ 熱や努力や誠意が核となり、1人が2人、2人が4人になっていくと感じました。□ 無料でも来ない人は来ないと言うことも知りました。□ 地域性とか人口の差とか、「勝てば入る」の言葉で片付けず、来場してもらうためのアクションが常に求められます。□ 人は人に興味を持つのだと言うこと□ 「キャパシティの半分強」は1つの集客目標になるのかもしれません。□ 初来場した人が1年以内に再来場する可能性は20%でした。さらに3回目になると、8%に減ります。この数値はJ1からJ3までほぼ共通しています。□ スタジアムやアリーナの「場の熱」は、そこにいるスタッフから伝播すると聞いたことで、実際、現場のスタッフ一人ひとりにそれが徹底されていました。□ サポーターが増えてきたら、クラブ側に言いたいこともたくさんあるでしょうから、しっかり話し合いを続け、協力できる事は協力していく。□ 詰まるところ、その協力が大事なように思います。第2章 スポンサーの獲得について□ 入場料収入と異なり、スポンサー収入には上限がありません。□ 巷の経済情報誌を購入し、地元の売上高別企業数のリストを入手することは大切です。■ 企業が協賛を決めた理由□ 税金を払うくらいなら□ 本業に有利になる□ 横並び意識□ クラブが大好き□ 企業イメージアップやブランド価値に寄与□ 地域にクラブが貢献している□ 社員の猛プッシュ■ いかにしてスポンサー企業に会ってもらうか□ 紹介□ 知り合い□ 経済会重鎮□ 球団・クラブ代表の講演□ 手紙を送る□ 会合や式典で声掛け□ 校友会/同窓会□ 夜討ち/朝駆け□ サポーターが社内に働きかけた□ 子供がスクール生□ 紹介者は、とても大事な方□ どんな形でも会うことが大事で、それが紹介であれば、なおありがたいと言えるでしょう。■ 協賛に至るまでどのくらいの期間がかかるのか□ 「半年以内」か「3年以上」に分かれる□ 非相続、非岡山、上場の方が離脱傾向が高いと言う結果が出ています。第3章 グッズ販売について□ グッズの営業履歴が黒字になっているクラブや球団はほとんどないと思われます。□ 何のためにグッズを販売するのか□ 販売金額を左右する最重要ファクターは観客動員数□ 「グッズを置いてあげるよ」とお声掛けいただくケースがあり、ありがたい話ではあるものの、赤字の可能性が濃厚なためお断りして角が立つ場合もあります。■ 物販売り上げと入場者数・入場料収入の関係□ Web販売の一般化によってグッズ売り上げが伸びている□ 入場者数や入場料収入とグッズ販売金額の相関は、非常に高いといえます。□ 少なくとも決算時の在庫率、商品原価率、一般販管費、回転率については、社長及び経営幹部は把握しておく必要があると思われます。□ グッズ販売は、入場者数、視聴者数アップのための有力手段と言う位置づけ第4章 クラブの企業価値□ 収入や支出ではなく、売り上げ高が企業価値に最も影響与える□ チーム、販売価格の伸び率が経済成長の2倍以上であった■ 欧州・北米のクラブ・球団の価値算定変数□ 売上高□ チーム人権比率□ 選手の市場価値□ SNSフォロワー数□ 放映権料□ スタジアム保有の有無□ 日本の場合、欧州に比べると、売上高に対して選手価値が低い□ 売上高で考えると、日本のクラブはトルコの上位クラブと遜色ないのに、クラブ価値は過小評価されている□ 「毎年の負担額」は避けて通れない事項である第5章 親企業の年間拠出金額□ 親企業の拠出は企業価値を左右する■ 親企業の拠出金3つの項目□ 特別利益□ スポンサー収入□ その他収入□ 2000万円超の商材は限られる⭐️ こちらもどうぞ世界で最もヒトが育つクラブへ「水戸ホーリーホックの挑戦」/西村卓朗サッカーの経済学/平田竹男異端のチェアマン/宇都宮徹壱
2025/11/21
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働かないおじさんは資本主義を生き延びる術を知っている (光文社新書) [ 侍留啓介 ]価格:990円(税込、送料無料) (2025/11/15時点)楽天で購入アマゾンへ行く2025年2月19日発刊はじめに□ ビジネスパーソンに向けて、資本主義との向き合い方を実践的に示すこと--本書が目指したのはこのことである。第一章 ハリボテの資本主義□ 資本主義を加速させた自由恋愛□ アダムスミスは「国富論」でこの市場原理を神の見えざる手と表現し、個々人の履歴、追及が社会全体の利益をもたらす、とする見方を示した。□ 株式が、将来にわたって値上がりし続けるはずだと言う見立てに基づいて体制が、投機的に買い漁り、やがて虚像が明らかになって、株式が灰燼に回した、と言う構図□ 独立から日が浅いアメリカでは、インフラ整備が最優先課題であった。運河、道路、銀行、市役所、教会、大学といった無数のインフラ開発や運営は、いずれも特別な独占権を与えられた特許会社によって担われた。□ 戦争が「コンサルティング」を産んだ□ 問題の本質は、「腐った果実」を実らせた「腐った根っこ」にこそあったのではないだろうか。□ 仮に正確な株価を予想できたとしても、ストップオプションは「株価を上げるための経営する」というインセンティブを誘発する危険性が高い。「株価を上げるためだけに、何年も働く」という奴隷や囚人のような従業員を生み出す結果ともなりかねない。□ 資本主義社会における神とは、「見えざる手」を持った抽象的な存在ではなく、「札束を持った資本家」なのである。□ 「勤勉」「正直」「節約」を何よりも尊ぶ実践的な道徳□ 資本主義は「坂の上の雲」のようなものである。つまり「未来にはきっとこんな生活が待っているに違いない」と思って必死に働いたとしても、坂の上の雲は永遠と続いていく。そこで待ち受けているのは稼いでも稼いでも満たされない活動感でしかない。第2章 キャリアアップという幻想□ 2つの「信仰」とは、「努力教」と「一攫千金教」である□ ビジネスと言うのは、結局のところ、何を売ろうか、どんな売り方をしようか、利益を最大化することこそが重要である。□ 日本人の「自己実現」とは、あくまで組織の内部において出資することしか意味していない可能性がある。□ 努力教を進歩する限り、組織のロジックから流れることはできず、自己実現できる可能性は限りなく低い。□ M&Aによる一攫千金のポイントは、ざっと4つに修練される① 量ではなく、質を追求する② カリスマ性を身に付けない・目標すべきは、たとえ二流の人材でも、一流の製品やサービスを提供できるようにすることなのであって、その逆は無いのである。③ 徹底的に真似をする④ 人たらしになる<コラム> 経済学を理解するためのガイドライン□ 経済学は、基本的には自由市場と国家統制と言う2つの対極地的な方針のどちら側に立った議論であることをおけば、すっきりと理解できるようになる。□ 経済学は、本来、人間の意思決定を分析する学問である。第3章 資本主義ゲームを生き抜くための処方箋□ 資本主義が今後も続くと言う前提のもとで、個人として生き抜くことが求められる。□ 同じ言葉で話せる間柄□ 優れた企業には、お金ではない「何か」がある。その「何か」で優秀な人を引きつけている。□ 仕事が楽しくないからこそ待遇が良い。□ 幸福の最大の要因は、物質的な成功ではなく、良好な人間関係にあることが明らかにされている。□ マインドセットの時代□ 「働かないおじさん」、あるいは「使えないおじさん」が社内にいるかどうかと言うことが、自分の勤務先が「良い会社」であるかどうかを見極めるためのバロメーターにさえなり得る。そういう「働かないおじさん」がたくさんいながら安定した、収益を維持している会社はある意味で強靭な会社でもあると言うことだ。□ GAFAMが求めるのは「良い人」□ 正社員の採用に際して、スキルよりはどちらかと言うと人柄を重視している。□ 男芸者に徹することが、意外に重要なポイントとなっているように思える。□ 転職するなら、逆張りで□ 個人としては、資本主義が続く前提での、それぞれの「延命策」を考え続けることが重要である。□ 次の一歩の前進には、「我々には頭脳の努力によって、自分自身の感情を説明する必要がある」おわりに□ 経歴や金への過度な依存や期待は危険である。□ 現実を直視することで、一人一人が主体的に、前向きに行動する社会の実現を夢見ている。
2025/11/15
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世界で最もヒトが育つクラブへ「水戸ホーリーホックの挑戦」 [ 西村 卓朗 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2025/11/7時点)楽天で購入アマゾンへ行くまえがき□ 若い選手を獲得して積極的に起用するするクラブ風土□ 水戸ホーリーホックの歴史は「お金」との戦いと言っても過言ではありません。□ 茨城県出身の元日本代表FW鈴木隆行氏が被災地支援のために無報酬契約で加入してスポンサーが増えた□ 2016年に強化部長に就任し、私が考えたことは「維持」から「上昇」へ、フェーズを変えることでした。□ 偶然ではなく、必然的に選手が成長するための仕組みを作り出し、若くて有望な選手が水戸に集まるような風土を作ろうと思ったのです。□ クラブとしての取り組みや仕組みを理解してもらい、選手に選んでもらえる流れを作り出そうと思ったんです。第1章 水戸の地にたどり着くまで□ サッカー選手にとって大切なこと(福田正博さんとの出会い)・努力 うまくいかない時も努力できるか・人の助け 周りの人から「こいつを助けたい」と思ってもらえるか・運 どんな時でも笑顔、前向き、プラス思考でいる□ 選手に良い環境を与えたい□ サッカーを通して、何を身につけていくか□ 「目を見て挨拶」、「話を聞く姿勢」、「課題に一生懸命取り組む事」、「他人への思いやり」つまり「社会の中での大切な習慣第2章 強化部長に就任。着手したこと□ 監督が変わっても、フィジカルコーチが変わっても、「このぐらいの強度でこのぐらいの内容の練習をしてほしい」と言うことを言える状態を作ろうと考えていました。□ 一からどんな項目が必要で、どの項目を重視し、どのようにして分類していくかと言うことを自らやってみたことです。論理的思考の第一歩目は事業の「分類」から始まります。自分が論理的にチームや選手を見ていくことに役立つことになりました。□ 高めるべき4つの要素「技術」「戦術」「フィジカル」「メンタル」□ 大切な事は、現場が向かおうとしている方向性と、強化部が考える方向性を常に議論しながら進めていくことだと思っています。第3章 チーム編成について□ 若手の育成とベテランの再生□ 自分のやりたいサッカーをやるのではなく、クラブと一緒にサッカーを作ってくれる人。そのための強い覚悟と変化を受け入れる柔軟性を持つ人を選ぶようにしてます。□チーム全員が「頑張れば出場機会をつかむことができる」と言う意識を持たせて、競争を促すことがチーム力向上のためには必要です。第4章 アツマーレについて□ 選手が成長するために大事なのはフィードバックです。□ クラブハウスは本来、様々な人(部分)が交流して、お互いの存在を感じ合うと言う大切な機能があるのではないでしょうか?第5章 選手教育プログラム「Make Value Project」□ キャリアサポートセンター制度は、「この制度は本来Jリーグやるべきことではなく、各クラブでやるべきだ」□ キャリアサポートセンターを通じて、視点を変えることによって、視野が広がり、視座が高まることを実感していました。□ 社会人基礎力□ 日本人が弱いのは「前に踏み出す力」□ サービスの質が高まれば、良質のお客さんが増えていく。ゆくゆくは末が水戸ホーリーホックのためだけでなく、日本サッカー会のためになると信じています。第6章 GM就任□ 少しずつ平均年俸は上がってきていますが、早く平均年俸8,000,000円のラインに持っていきたいと思っています。□ 採用、育成、評価の密層をしっかりさせていく。これが強化部長の仕事であり、GMとしても大事な仕事だと感じています。第7章 選手の身体を大切にする□ 遺伝子検査□ 移籍金の使い道・選手のメディカル環境をよくするために、お金を使うべきと考え、選手たちからも要望のある最新の医療機器を購入することにしたんです。第8章 地域とともに歩む□ クラブの経営を考えた時、JクラブはJリーグからの分配金、スポンサー、入場料、物販、アカデミー収入といった5つの収益の柱があります。□ 将来的には今回スタートする農業事業を全収益の10%程度に成長させ、6つ目の柱にしたい考えを持っています。第9章 新たなチーム強化のサイクル□ 以前から内部から監督を選ぶと言う形を作っていきたいと言う考えはありました。□ チームは生き物で、前年あった傾向がよくも悪くも影響するんです。監督交代しても、同じタイプの選手では、選手には刺激になりづらい。□ 出発点が水戸ホーリーホックのアカデミーであり、そこで経験したことが社会で生かせると言うことを体系化していきたいと考えています。□ 「独自性」と「収益性」と「関係性」。その中で選ばれることにおいて「独自性」がすごく重要だと思っています。第10章 そして、夢へ□ 地域への思いを持った人材の育成Special Interview 前田大然□ 僕自身も、いつか水戸に戻りたいと言う気持ちがあるので、上の舞台にいてくれたらうれしいです。■ 前田大然へ(西村卓朗)□ それにしても、「第二の故郷」とは嬉しいことを言ってくれますね。
2025/11/08
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大谷翔平はなぜ、壁を越えられるのか? 仕事にも人生にも効く大谷イズム・クエスチョン57 [ 西沢泰生 ]楽天で購入アマゾンへ行く* 第1章のみですはじめに□ 僕にできることは、見ている人たちに力を与え、楽しんでもらうことです。□ およそ大谷選手ほど、見ているだけで元気や勇気を与えてくれるアスリートはほかにいない■ 先入観は可能を不可能にする第1章 少年〜高校野球編■ 大谷が流し打ちを体得した理由□ 大谷がライトに打つと場外まで飛んだボールが川に落ちてしまうから・たとえ本意でなくても、与えられた条件でベストを尽くしていると、それが身を結んで、自分にとって思わぬ武器になることがあります。■ 大谷が「自分はマイナス思考」という理由□ 成功したことより、失敗したことをいつまでも覚えているから・負けたからこそ「なんでだろう」と考えます。次につながる、成長という意味では、負けた試合の方が有意義なのかもしれません。・明日のための前向きなマイナス思考■ 佐々木監督がピッチャー大谷の「目標」として設定したこと□ 160キロの速球を設けること・一番効果的な「目標の立て方」・できないと決めつけたら終わりだと思って3年間やってきました・楽しみながら前進していく!■ 大谷が好きな言葉□ 権利と義務・試合に出ている選手は、すべての部員を代表して試合に出るという「権利」を得ている。だから、どんな時であっても全力でプレーをする「義務」がある・「楽しい」より「正しい」で行動する■ 大谷流、「運」の引き寄せ方□ ゴミ拾い・勝つか負けるかの微妙なラインは、「人間性」や「運」など微妙なところで左右されると思う・他人が落とした「運」を拾っているんです■ 大谷が「周りのことを考えるようになった」きっかけ□ 東日本大震災・野球ができることに感謝・「周りに感謝し、気にかけること」ができる人は、そこに行っても無敵だ。
2025/11/03
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あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 [ 社會部部長 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/11/1時点)楽天で購入アマゾンへ行く□ アメリカ人は幸福な民である。南北は弱き隣国に、東西は海に囲まれている。□ ロシアは強い国です。領土を拡大し、敵をできるだけ遠ざけておくことです。□ 中国はアメリカと違い、周りを強い国に囲まれている序章 今、地政学を学ぶ意義① 手段とは、目標を達成するための方法② 目標とは、目的を達成するために必要な結果③ 目的とは、最終的に実現したいこと□ 地理は、国際情勢における重力のようなものです□ 地理の重要な側面が、極めて安定した要素です第1章 強そうで弱い国 アメリカ□ 「世界の警察」はいない□ アメリカが「怖い国」では無いのは、2つの大洋に隔てられているおかげ□ 人間や動物と同じく、国家は「生き残り」を至上目標とします□ 安全保障のジレンマ① 攻撃・防御有利性② 攻撃・防御の判別性□ 攻撃が簡単なほど、戦争は起きやすい□ 「曖昧さ」は「強さ」よりも恐ろしい□ 北朝鮮の真の恐ろしさは軍事力ではなく、行動が予測できないところ□ 地理の攻撃・防御有利性への影響を見る上で鍵となるのは、「移動をいかに防げるか」です。□ 地理的要素① 距離② 地形③ 海□ 地理は、ある国の行動に明確な影響を長期的に与える、もっとも基礎的な要素□ どの国にとっても国家の生存とは領土を守ることなのです。□ ウクライナのNATO加盟への意欲は、ロシアの目には脅威に映りました。ウクライナという緩衝国がNATOの手に渡ってしまエバ、NATO軍はロシアとの国境沿いに展開できることになります。□ 強い陸軍が必要ないので、アメリカは海軍と海外基地に国力を投じる余裕があります。□ 今日の世界で反米連合が存在しない理由は、アメリカがそれほど圧倒的に強いわけではないからです□ 国家にとって真の脅威とは、海の向こうの最強の国ではなく、陸で接する強い国なのです。□ ヨーロッパ大陸にいるNATOの役割は、それだけでソ連を押し返すことではなく、あくまでフランスに上陸拠点を残しておくことでした。□ 海洋国家が取るべき方策は、勢力均等の操作となります。□ アメリカを根底で動かしているのは、「大陸の勢力均等を保たなければ生存できない」という防御本能なのです。第2章 平和に呪われた国ロシア□ 国境を守る術はない。それを広げる以外は。□ ロシアは強いから広いのではなく、弱いから広くならざるを得ないのです□ ロシアが日本に北方領土を返還する可能性は、今後もかなり低いと言わざるを得ません。□ ロシアが2022年からウクライナ戦争で犯した失敗は、フィンランドとスエーデンのNATO加盟を促してしまったことです。□ ロシアの持つ最大の武器は、天然ガスと石油かもしれません。第3章 海洋国家になろうとする大陸国家中国□ 北で発達した大国は次の3段階を踏んで、自らの帯域を支配しようとします① 北の大陸で領土拡大② 地中海の制海権確保③ 南の大陸の中立化□ 万里の長城は、遊牧民の攻撃を和らげるための人工障壁だった。□ 中国はロシアに広い領土を奪われた歴史から、未だに不信感を抱いている。ロシアも近年の中国の中央アジアでの活動を薄ら警戒している。□ 北朝鮮は、中国と韓国(アメリカ同盟国)を物理的に隔てる重要な緩衝国。□ 中国にとって九州から与那国島の中で特に重要な出口が、大隈海峡と宮古海峡です□ ある中国高官は北海道の釧路に関して「将来は南のシンガポール、北の釧路と言われるような魅力がある」と発言。ここには、日本・韓国・アメリカの海軍が近くに常駐しているため、中国が支配することは現実的ではないでしょう。第4章 大陸国家になろうとして海洋国家日本□ 日本は海で隔てられていたが、朝鮮半島がユーラシア大陸との「橋」の役割果たし、ここの安全を確保することが日本の伝統的な地政学的課題だった。□ 日韓が安全保障上同じ脅威に直面しながら、歴史問題のせいで協力できないのは、今も昔も変わらないのです。□ 日本は他の海洋国家の支援なしには安全保障を確立できず、その点で日米同盟は必須。終章 地政学から学べること□ 大国は皆不安を抱えている□ 「相手も自分を恐れている」という視点を欠けると、「自分は正義で相手は悪だ」という結論に行き着きます。□ 平和を尊ぶ感情は時間と共に消え去る。だから戦争を防ぐためには、一時の感情で揺らがない、現実を踏まえた仕組みを構築する□ 大きな影響を与えるのは「人間の意志」□ 理想と現実を踏まえた上で行うべきことは、話し合いです。
2025/11/02
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