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この4月から通っている、女性起業塾の3回目があった。私にとっての起業塾の意味を考えてみた。私は現在、会社員。かなり仕事もツメツメ+2児の育児で、毎日時間に追われているのは、まぎれもない事実。そんな私が、「起業もありか・・・」と思ったのは、確か・・・贈書としていただいた沢木遥さんの本がきっかだったと思う。起業=経営者になること、しかし、そのノウハウがない。では、どこに行けば、“本当に役立つこと”を教えてくれるのか?“起業”への第一歩として選んだ場所がここだった。そして、4月からの実践コースがスタート。初日は、正直言って、仕事をしてきた上で、今だかつて感じたことのない気分を味わった。「ええ、すでに起業してるのかぁ!!!!」「そ、そんなとこまで決まってるのぉかぁ!!!」「私、会社員、ちょっと肩身がせまい・・・」人を圧倒させると言われることはあれど、ああ、人に圧倒させられるのは、もう、何年ぶりだろう!!!もう、これは私のとって、大きな感動!!!こんな感動させてくれた、みんな、大好き~、という気分になってしまった。同期が20人というと、正直言って、多すぎるのでは? と思った。でも、メンターをやっている方の「今後のつながりを考えると、それくらいがいいよ」という話を聞いて、これも納得。相通じるものがあって、同じ時間を過ごしてきた人たちって、確かに心強い。私は、今すぐにでも起業! というのはできない状態。子供の成長と仕事のバランスを考えたタイムスケジュールでは、2年後の春を想定している。この1年は、決め手の商材とビジネスモデルを探すとき。残り1年は、決めたビジネスモデルを万全に準備するとき。起業塾は、私に“きっかけを与えてくれた場所”であり“実践を教えてくれる場所”。まさに“右脳を活性教室”と呼びたい。
2005/04/30
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ふと、“恋愛”について考えた。「結婚後に恋愛はできるのか、できないのか?」結婚前までの男女関係を“恋愛関係”と呼ぶけれど、結婚してしまったら、それは“不倫関係”と呼ばれてしまう。なんか、日陰のすごくインビな香りのする・・・。女の平均寿命が80歳だとして、30歳で結婚するとすると・・・残りの50年、約人生の3分の2!!!それが“恋愛なし”なのか????そんなはずはない!私の周りを見渡すと、そんなはずがあるわけがない!私の過去のリサーチデータによると、同僚既婚者6人中4人には彼氏がいる(もしくはいた)そうだ。そして、それは“不倫”ではなく、“恋愛”なんだそうだ。そういえば、某有名女性作家が雑誌で言っていた。「それは、働くオンナの特権だ」と。話は変わるが、タレントのインタビューが得意なライターが言っていた。「夢に出てきた途端、急にそのタレントが好きになる女性が多い」と。キムタクなんて、その典型らしいけど。そういえば、私も、何とも思ってなかったはずの高橋克典が、夢に出てきた途端、好きになったことがあったなぁ。
2005/04/27
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さすがに、今の会社の同僚には言えなかったが、いっしょに仕事をしていた仲間たちに、“起業願望”を言ってみた。私:「あたし、なんか事業起こそうと思うんだよねぇ」友人A:「いいじゃん、いいじゃん!」友人B:「やっぱり、いつかやると思ってた!」友人C:「それはいい!」意外なほどにポジティブなお返事ばかり。みんなフリーでバリバリやっている人ばかりのなか、一人くらい「大変だよぉ~、会社員のほうがラクだよぉ~」とか言うと思ったら、そんな声はどこからもなかった・・・。それどころか、みんなで応援モードに入っていた様子。言っちゃったからには、後に引けなくなってきた。これからは、きっと会うたび、電話するたび、メールするたびに、「どうなってんのよぉ?」という声が聞こえてくることは目に見えている。これは、心地良いプレッシャー。なんか、言葉にしたら、真実味が増した!これが“言霊(ことだま)”ってやつなのね。
2005/04/25
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夜、久々に以前の仕事仲間と集まった。今回は、仲間の一人の誕生会という名目で集まった。心許せる人々の集まりは、思い出話あり、暴露話ありで、本当に笑い、笑い、笑いの連続!「まりあん、全然変わらないねぇ」「そういう○○さんだって、変わんないじゃなぁ~い」なんてやりとりがあって、心からそう思っているんだけど・・・、ふと、気づいてしまったことがある。「これって、20年(?)ぶりにTVに登場した“おにゃんこクラブ”のようだ」と。そう、自分たちは変わらないと言い合っているんだけど、TVでハタから見ている私たちからすると、相当変わっている、時間の流れがリアルに姿形に現れているのに本人たちはわかっていない、という事実。きっと、10年後も20年後も「変わんないわねぇ」と言い合っていそうな気がする。ハタから見たら・・・だけど。でも、いいの、こんなカン違いくらいさせといて!
2005/04/23
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わが社には、3ヶ月に1回の目標設定というのがあり、上司とその結果や状況などを個別に話し合う機会がもたれる。普段、個別に向き合って話すことも少ないので、これが本音を言い合う場にもなっている。今日はちょっと、その話のなかで落ち込んだ・・・ことがある。今後の展開を話していたとき、たとえば、大きなプロジェクトがある、プロジェクトリーダーになってほしい、だけど、そのプロジェクトが毎日深夜まで続くなると、リーダーとして立つ人は、深夜まで現場にいる必要が出てくる、時間制約のある私はむずかしいだろう、ということ。確かに、今の私に毎日、深夜までの勤務はできない。仕事のパフォーマンスを落とさない努力を家でできても、その時間、現場にいることはできない・・・。深夜まで仕事をするのがいいことだなんて、ひとつも思わないけど、仕事をするうえで、フレキシブルな時間対応ができないのはマイナスでしかない。正直言って、「ああ、いつまで続くのんだろう、こんな状況・・・」と、久々の弱気になってしまった。人はみな、こんなときにこそ、“起業”の文字を浮かべるのだろうか?それとも“仕事人”の名をかけて、仕事だけに突き進むべきなのか?気分の落ち込みのなかで、思いをめぐらす、今日のまりあんなのでした。
2005/04/22
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最近、思う、「オンナが強い!」と。とある結婚式に出席したときの話。涙を演出する新郎新婦の最後の両親への言葉。涙にむせぶ新婦、その肩をそっと抱く新郎・・・のはずが・・・むせび泣いていたのは新郎、その肩をがっちりと抱くのは新婦だった。いつも仕事がツメツメのデザイナーの話。先週末に行ったのは、島へ岩のぼり。岩登り???何人かが連なって、1本のロープで直角近い岩場を登るらしい。そのときの多量の汗とスリルが、ダンナをおいて彼女を山へ向かわせるのだ。育児真っ最中の友人に電話したときの話。右手に2歳児、左手に0歳児、パソコンに向かいながら電話で話している。これで母乳をあげちゃうときもあるとか。類は友を呼ぶのか、弱いオンナが近寄ってこないのか?これからの時代、生き残るのは“強いオンナ”であることは間違いない。7月の結婚式では「極妻風でお願いします!」というオーダーが入っている。今から、その期待に応えなければというプレッシャーが・・・。ちなみに私はフェミニストではありません。
2005/04/20
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今日のキーワードは“誕生日”。世の中には、この1年の1回のこの特別な日を喜ぶ人とそうでない人がいる。みんなから祝福されて「うれしい!」という人と、「また、歳とっちゃったぁ~」と言ってあまりうれしがらない人。でも、私はいくつになっても誕生日を喜ぶ人でいたいなぁ、と思う。私の昔の仕事仲間でも“誕生会”が恒例化している。とにかくただでさえ、忙しい人々の集まりなので、毎年毎年というのは実現できず、“大台突入祝い”とでもいうのだろうか。30歳、40歳、50歳、ちょうどの歳に10年に一度の誕生会が繰り広げられている。当時の若手もベテランの域に達してしまい、40歳への突入祝いが続いている。昨年はそのころのトップだった人の50歳突入祝いもあった。今週末は、もう一人、40歳突入祝いが予定されている。誕生日は1年に1回のその人だけの大切な日。家族、恋人、まわりを囲む人が祝ってくれるのは本当にうれしいもの。シワが増えるのは、確かにいやだけど、誕生日を喜べる、自信のある人でいたい!追伸:PSツネザワ・ナイトの盛り上がりが、各方面から聞こえてくるので、ご出席した方、その笑いを分けてください。
2005/04/20
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いつでも冷静、現実主義者。のはずの私だが、実は結構、占い好き!西洋占星術、手相、四柱推命・・・と、いろいろとやってもらったのだが、どこに言っても、誰のところへ行っても、必ず言われることがあった。それは「仕事運が抜群にいい!!!!」。恋愛の悩みを相談しても、「仕事運がいい~」でごまかされたような記憶もある。占い好きではあるが、やはりどこか現実的な私はすべてを信じるわけではない。しかし、生まれた日の“星回り”というのだけは、いろいろと影響する気がする。数日前、“エレクショナル占い”なる誕生日・時間・出生地から見る占いをやってもらった。もう、その結果は、今の私を盛り立ててくれた!占いによると、以下、引用。「キャリア志向。楽しむことよりも、社会的な名誉や地位、キャリア、評価を求めてチャレンジする傾向が強くなります。行動力があり、大胆な野心家で、社会進出の意欲が高く、開拓者精神も旺盛です。(中略)勤勉で、責任感が強く仕事への意欲や使命感は人一倍強く、商才があります。(中略)キャリアを発揮するために今世に生まれてきたという印象をです」。とにかく、仕事運は絶好調、すべてが私の見方、というような結果。もう、ここまで言われたら、もう、やるしかないわ!台湾人の占い師に言われた、「40歳になったら、すべてが手に入ります!」という言葉を胸に、明日も走り続けなければ。やっぱり占いは信じるべし。
2005/04/18
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今日は起業塾の2回目は、須子はるかさんのブログ活用術だった。とても口角がキュッとあがったかわいらしい印象の方。いろいろと教えてもらったことを今日から実践していこうと思う。私にとって、このブログは起業塾の課題だったので始めたこと。どこまで自分を出せばいいのかわからず、いや、できれば出さずに、しかも謎めいちゃったりして・・・な~んて思ってたけど、もう、やめました!現在の私のウリ&差別化ポイントは、「フルタイムでガンガン働きながら、幼子2人を抱え、日夜時間に追われる母。そして、時間がないのにも関わらず、“起業”なんて考えちゃってること」。これしかないわけです。今までは、とにかく“母”の部分を見せるのがいやで、会社関係者にも聞かれるまでは絶対に言わなかったし、外見も発言も生活感を出すことは極力さけていた。要はイメージ重視型。このブログでもどうしたものやら、と悩んでいた。しかし、しかし、しかし、ときには“ドロくささ”が必要なときもある!!!「営業はきれいなことばかりやってられない」というみなさんの言葉を聞いて、私も今までは最も避けていた差別化ポイントを前面に出すことにしました。これって、私にとっては大きなことなんだけどな。※<誰か教えてください!> ブログの基本的なことなんですが、日記の内容を<続きに>にするやり方、本文中の文字の大きさや色のかけ方、どこで操作してるか教えてくださ~い。PINGのURLってどこに入れるの?やりたくてもできない・・・。
2005/04/16
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今日、久々に一時、仕事をいっしょにしていた友人と会った。仕事のパーティの後で会ったので、待ち合わせは午後11時。終電の時間をきにしつつ、1時間半くらいしか話せなかったけど、やっぱり、メールだけじゃなくて、会って話すと違う!意識的に“人と会うこと”をやっていかねば、とつくづく思った。私は確かに時間に追われる毎日を過ごしている。仕事+やらねばならぬこと+睡眠 = 24時間になってしまっているが、ここ数年、ひたすら少なくしていたのが、人に会う時間だった、と改めて気付いた。これはいけない! という危機感がメキメキと出てきてしまった。子育て中を言い訳にしてはいかん!まわりの協力をえて、こういう時間は作り出さねば!!!これもちょっとした改善点、今後の課題の1つかな。
2005/04/14
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仕事とはいえ、原稿を書いていて、とてもはかどる日とそうでない日が当然ながらある。この2日は、まさにはかどらなかった典型的な2日。人の書いたものを“リライト”していたのだけれど、久々に大変な作業だった。趣味で書いているものであれば、イメージ先行でもいいと思うが、人に見せることを前提としているならば“わかりやすさ”が、一番、大切だと思う。今回のこの原稿は、頭のなかで思っている、たくさんの思いをしゃべるように、そのまま文章化しているので、「、」がなくて、1文が長い長い。そして、あまりにたくさん修飾語がついているので、流れるように読めてしまうのだが、結局、なにを言っているのだがわからなくなってしまっている。しかし、それぞれの人が書いたものには、その人の思い入れも相当にあるので、そのニュアンスを変えず、いかにわかりやすくするかがポイント。それがなかなか難しいときもあるわけだ。今回、私を苦しめてくれたのは、なんとわが社の社長の原稿。その熱い、熱い、熱い、思いを本人が文章化したのだが、ほかの人が見ると???先日の講義で、経沢さんが言っていた!「会社員であるならば、最大のクライアントは社長!」と。もう、目からウロコだったけれど、妙に納得させられたこのひと言。そう、この最大のクライアントを満足させられなければ、明日はない!?とにかく今はお返事待ちの状態です。
2005/04/13
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あるベンチャー企業の共同経営者である二人が結婚をすることになった。学生時代に知り合ってから早15年、会社のほうも2、3年後にはIPOの予定。そんな二人がオフィシャルに結婚報告をした。そのときに社長である男性が言った言葉がとても印象に残った。「僕の孤独を引き受けてくれた人です」と。経営者は孤独だというけれど、それはやはり本当で、売り上げやら仕事の仕方やら、対外的にも社内的にもいい顔ばかりはしていられない。彼女はその孤独な部分をいっしょにやってくれた、いや、率先してやってくれたと。「僕の孤独を引き受けてくれた人です」なにか、ジーンと心にしみてしまったひと言。仕事だけでなく、人生の良きパートナーとして幸せなってほしい、と心から思う。やさしい気分の1日だった。
2005/04/11
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この冬は、あまりにひどい皮膚トラブルに悩まされ、月に1~2回、「美容皮膚科」へ通っている。美容皮膚というからには、ふつうの皮膚科よりもちょっとエステ寄り。皮膚科の先生がいて、診療+イオン導入やピーリングなどもやってくれる。最近は、美容系雑誌などで目にすることも多い、この「美容皮膚科」。この世界もすごい競合のいる世界で、まさしく“営業”次第の部分も多いようだ。雑誌にのるとやはりPRにになるようで、掲載誌は並んでいるし、ポイントカードというものもあって、スキンケア用品を買うとたまっていく、というシステムもある。少し前には、私も仕事で関わったことがあるとある健康食品を紹介され、「これって、医科ルート(販路には医者向けとドラッグストア向けなどがある)で、売っていいの???」と驚いたことがあるのも事実だが。とにかく思うのは、今は医者でさえ、待っていては患者が来る時代ではない。独自のサービスで、差別化をしないと、競合に勝てないということ。そういえば、じっくりと話したことのない知り合いと仕事の話をしたとき。「お仕事は?」の問いに「サービス業の一種です」と言っていた彼女。後々に知ったのですが、実は内科のお医者様。もう、心得ていらっしゃる!
2005/04/11
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最近、ちょっとした悩みがある。それは私の時間配分が狂ってしまう、ちょっと困ったこと。だけど、うれしいことでもあるのだが。それは、この“ブログ”関連にとられる時間が、多くなりすぎていること。正直言って、私はあまりプライベートを露出したがるほうではない。このブログも正直言って、起業塾の課題であったから始めたこと。起業塾が始まって、みんなの顔が見えたとたん、走り出してしまった・・・。みんなの日記をのぞきこんで、なるほど、なるほど、と思っていると、それが本当に楽しくなっちゃって、これに費やす時間がやけに・・・。みんな、そんなことない?
2005/04/09
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「母親が働いていること、それは子供にとって悪いことはないはず」と、最近になって、やっと自信をもって言えるようになってきた。働く母は少なくないけれど、子供が0歳、1歳のとき、それまでと仕事のペースを落とさずに仕事をしている人、それはそう多くはない。子供が産まれてからも仕事をしているという共通項がある人たちの間でも、仕事に対する思いの“温度差”が確かにある。「3歳まではいっしょにいたほうが・・・」「できることならしたくない・・・」こうしたセリフを聞くたびに、「私とは何か違う・・・」と思ってきた。「長さより時間の濃度」「私は仕事をしたいからしてる」と思っていても、これが子育てにおいて、本当にいいことなのか、どこか自信のない部分があった。でも、最近、思う。“いいこと”の判断基準は、私の考え方ひとつだと。1歳の娘がまだ上手に回らない口で、「ぱぱ、かいしゃ~♪」「まま、かいしゃ~♪」「○○(名前)、ほいくえん♪」と歌うように、楽しくしゃべっている。私が母ではない自分の世界があるように、私の知らない彼女たちの時間がある。この時間に人と出会い、接してさまざまなことを感じているのだろう。これでいいんだと思う。我が家はこれでいいはずだ。仕事は私を成長させるツールのひとつ。娘たちが成長して、アドバイスを求めてくる日のために、いつでもたくさんの引き出しをもっている母でなければ。
2005/04/07
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仕事をしていくうえで、肩書きの持つ意味を考えさせらる出来事があった。この肩書きの意味は、対外的な意味ではなく、社内での話。誰が“デレクション”をして、誰が“ディレクター”ということで、デザイン側と編集側の意見が衝突!平行線のまま、数日が過ぎている。それぞれこだわりがあるし、制作側の人はそれが強い傾向あり。でも、“デレクション”するっていう意味は、好きなよ~にしていいという意味ではないんだよ、なぁ。「私が、私が!」っていうのも確かに重要なときもあるけれど、社内も営業の場の1つ、と考えましょう!課題本にありました!営業上手な人は、「私は」の多用はしませんよ。今日のひとこと「人のふり見て、我ふり直せ!」
2005/04/06
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私は聞きたい、みなさん、ビジネスパートナーって、男女で成り立つものだと思いますか?(ここでいうパートナーは、共同経営者っていう意味ね)私は、完全に「成り立つ!」と思ってきていて、自分自身でもそれは可能だと思うのです。しかし、しかし、私のまわりでは成り立たない・・・、というか成り立っていないのです。そう、ビジネスパートナー=恋愛関係あり、っていうのが多すぎ。これって、私のまわりだけかしら?今日も1人、結婚が決まったという、うれしい報告があり、私もちょっとウルウルしてしまったのですが・・・、これもやっぱり、相手は学生時代からの同志であるビジネスパートナー。この人たちは違うだろぉ、って思っていたからに、「やっぱり、こんなもんなのかなぁ」と一人、考えこむのでした。
2005/04/04
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この2ヶ月は、私の生活のなかの“仕事”に関することを中心に日記を書いてみようと思う。(それにまつわるできごとは出てくるけど)自分ひとりのときは、残業がいくらでもできた。でも、今は残業ができない状況に自分をおいている。終わりを設定しておくことで、本当に能率はアップするもの。これも起業塾で教わった「上から下」の発想と同じ。今週も短時間集中型でがんばろっと。今まで繁忙期ということもあって、自宅でしてた仕事がすごく多かったけど、今月はやや余裕ができるはずなので、可能なかぎり自宅での仕事は控えたい!本を読んだり、情報交換したり、リサーチしたり・・・明日に向かってやることはたくさんあるもんね!今日のひとこと「集中力は仕事力!」
2005/04/04
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この春、いちばん楽しみにしていること、女性起業塾の初日でした。セミナーの内容は、とにかく早かった!仕事でも何でも、早さには強いはずの私もちょっと圧倒された。濃厚かつ、スピーディ、学生に戻った気分でがんばろう、っと。今日、”起業”というキーワードで見た場合の客観的な自分のレベルがわかった気がする。(まだ、まだだわぁ)この2ヶ月で、どこまで進歩できるか? 今日から、すべてを数値化するぞ!今日、初めて出会ったみなさん、とても仲良くなれそうな気がします。今後もよろしくね!PS とにかく、この2ヶ月は起業・ビジネスに役立つ本のみを読みまくることにしました。みなさん、おすすめの本を教えてください!
2005/04/03
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