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今日、仕事で20代、30代の女性を対象にしたある調査結果を見た。「今、20代や30代の女性たちは人生に何を求めているのか?」人生は山登り、20代・30代女性の“頂上”は?~「結婚」や「出産」より、「自己実現や「健康な老後」を希望!?~n数は400人とそんなに大規模の調査ではないけれど、「ほほぉ~」と思わず言ってしまうような結果となっていた。「自分にとっての人生の頂上とは?」という問いに、一番多かった答えは、 「健康で生きがいのある老後」。頂上を目指すための努力は、「自己啓発」「財テク」「健康管理」がベスト3となっている。結婚や出産に夢を抱く時代ではないとは思っていたけれど、そこまで先をみんな見ているんだなぁ、と改めて実感。そのために、今、内面を磨くという発想ができる人が多いのは、それぞれの意識の高まりと人に依存してばかりでは、リスキーということの現われかも。私も常々感じていた。「出産」に重きをおく女性は多いけれど、確かに大きなことだけど、それは一時的なこと。いまや人生は、80年。その先のほうが長いのだから、そちらの充実も考えるべき、と。常日頃、感じていたことが、こうして数字として表われると、納得性も高まる。現代女性の今の意識、 「納得!」です。
2005/09/29
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パーティで声をかけていただいたのがきっかけとなり、彼女がプロデュースしているという六本木アカデミーヒルズで開催される講座に出かけた。彼女とはミューズNETプランニングの代表・次屋さん。夢をかなえる大人の学校サクセスウーマン講座「夢への挑戦に手遅れはない」--“何か”を始めたい女性たちを応援する、トークショー形式のサロン講座を主催しており、もう、今回で8回を迎えるという。女性たちを対象にした講座は数あれど、コンセプトがしっかりしており、ターゲットが共感できる、さらにネーミングの工夫、選ばれた言葉でつづられたコピーなど、まさに、計算された講座を開催していらっしゃる。スゴイ!初めて会ったパーティでの印象とは違った彼女多彩ぶりを、今日は知ることができ、また、おおいに感心させられてしまった1日。まず、仕事とのしての実績をしっかりともっている、また、人としても会うほどに味がでる、深みが出る・・・すばらしい!ここにも、サクセスウーマン、見つけた♪と、知り合えたことに感謝した、うれしい気分の1日だった。
2005/09/25
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今では、成功者の代表とも言える、グッドウィル・グループ会長・折口雅博さんの著書『起業の条件』 (経済界)『プロ経営者の条件』 (徳間書店)を2冊続けて読んだ。まさに、この人は少し前まで私思っていた“起業家”のイメージそのもの。貧しい幼い頃の「いつか大きなことをしてやる!」という思いを大きな山あり、谷ありの濃厚な人生のなかで、しっかりと実現した 熱~い方 。でも・・・この人のこと、どこかで聞いたことがあるなぁ・・・、と、思い出したのは、あれは2000年のこと・・・。このときの私は、長女を出産したばかり。子どもがいても雇ってくれるところがあるのか?これから私はどうなってしまうのか???今思えば、あの頃は、毎日が不安だらけだったと思う。その時期、 “とあること”を専門にしようかと考え、スクールを経営する女性社長に会いに行った。なぜか、その社長は、生徒として話を聞きにいったはずの私に、ビジネス界の話、経済の話などを、やけに語ってくれた。そのときに、彼女が知り合いとして例に出していたのが、この折口さん、であった。「ジュリアナが~~で、○○なわけでしょ。それで~~」「○○だから、コムスンになったんですよね」という独特の語りは、今でも印象に残っている。そして、彼女は最後に、私に問いかけた。。。「 “とあること”を専門にするだけですか? “とあること”のビジネスをしたいのですか?」と。その頃の私は、起業なんて考えてもいなかったから、「ビジネスなんて、考えてません!」とはっきり、くっきり答えた、という記憶がある。それから5年・・・まだ5年、その一方でもう5年。あのとき、 「ビジネスなんて、考えていません!」と答えたはずの“とあること”をベースに、起業を考えている・・・。折口さんの変化と比べるのは、おこがましいにも程があるが・・・、人の考え方って、ここまで変わるんだなぁ、と、自分の身をもって、強~く感じている。
2005/09/24
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今日に限って仕事も忙しい。それにもめげす、夜は、ドリームゲートの人気アドバイザーという四ツ柳茂樹さん のセミナー「成功するビジネスプランを考える方法セミナー」に行ってきた。きっかけは、私の利用しているSNS「only1.be」で、インフォシェルジュさん が紹介していたからだった。正直申し上げると、人気アドバイザーとは言っても私は存じ上げておらず、「起業セミナーってどんなのだ???」という“好奇心”と、知りたいという“知識欲(!?)”で、行ってしまったというところだ。今日のセミナーは、私にとっては自分の方向性が間違っていないか?それを確認するのに、有意義だった気がする。“起業”を考えるまで、仕事は仕事であって、 “好き”である必要がなく、“好き”なことは、それは“趣味”でいいだろう、というスタンスだった。しかし、いくら市場性があっても、収益性が高くても、その根底には“好き”がなければ続かない・・・また、競合がいることで二の足を踏んでしまいがちだが、「競合がいるのは、ニーズがある証拠」「類似商品・サービスがないアイディアは信用できない」という見方ができる。経験に沿ったこうしたコメントには、納得。。。今、考えている事業の方向性は間違えていないと思われるので、これからは、いかに差別化していくか?それが大きなポイントだ。差別化・・・簡単に言うけれど・・・これが一番ムズカシイ・・・。
2005/09/21
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最近、会社である女性の話がよく耳に入ってくる。いつもこうした話は、聞き流しているけれど、同じ部署の数人の男子からも言われ、ちょっと気にせずにはいられない状況。その話の内容は、もちろん、いいことではない。彼女の仕事の仕方とその態度について。彼女といっても、私より年上の立派な“大人”と呼ばれる年齢。みんなが口をそろえて訴えてくるのは、・あまりに感情で仕事をしている・自分に甘く、人に厳しい・人への責任を追及するけれど、自分の責任を負わないということ。彼女が中心となってやるはずの大きなプロジェクトが、こうしたことが重なって、とにかくうまく回っていない様子。その原因を追究していったところ、彼女の問題が表面化してきたよう。こういう人の話というのは、それぞれに少しずつ感じているうちは、大きな動きはないのだが、あるとき、一人がその不満を噴出すると、ここぞとばかりに、すごいことになってくる。基本的に、会社のなかでの個人攻撃はいいことだとは思えない。しかし・・・客観的に見て、彼女にも確かに問題あり。とにかく、感情で仕事をしすぎているようだ。これは、本当にいただけない・・・。そして、こうした彼女を見る冷めた目は多く、うちの部の男子の冷たいセリフが、ちょっとむなしくなった。「更年期障害、なんじゃないですか。」オンナがずっと仕事をしていれば、それは歳をとっていく。そして、感情が先走るようになると、なんでも、この“更年期障害”に結び付けられてしまうのか・・・。「それはその人によるんじゃないの!」という思いもあれど、年齢を重ねれば、重ねるほど、とくに仕事をするうえでは、うまく感情コントロールをしていかないといけない・・・、そんなことを痛感させられる、そんな出来事。
2005/09/20
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3連休の最終日の今日、家族で木場の東京都現代美術館へ行ってきた。現在、 『イサム・ノグチ展』を開催中。私にとって美術館は、やはりどこか非日常的な空間であって、たとえ、子どもといっしょでも、独特の空気と時間の流れが心地良い、そんな場所だ。イサム・ノグチの作品は、いろいろなところで目にすることが多いけれど、より深いバックグラウンドを知ることで、また、違った見方ができる。和紙で作られた<2mのあかり>は、そのやさしげなやわらかな光が、2mという大きさであっても心地良い。<母と子>の彫刻は、彼の成長過程のなかでの母親との関係を知って、より深みを感じながら見つめた。ポスターにも使われている<エナジー・ヴォイト>は、その迫力、大きさだけでなく、石のもつパワーにに圧倒された。予想以上の混雑と、娘二人といっしょということもあり、“ゆっくり”とまではいかなかったが、夫と私は、それなりに楽しむことができた。今回、こうした期待はまったくしていなかったのだが、“子どもといっしょ”という配慮がすごくされていた。子ども向けの作品のを説明したパンフあり、いすに座って実際に作品を作れるスペースあり、屋外スペースでは、作品の中に入ったり乗ったりもできる。また、いろいろな子ども向けイベントも予定されているよう。こんな美術館の配慮をうれしく感じて、夫にそのことを伝えたところ、「そうでなくちゃ、ね」という返事。最低限のルールが守らせながら、美術館をいっしょに楽しむのも、なかなかいいものだ。
2005/09/19
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我が家では、新聞は『日経新聞』を購読している。土曜版についてくるのが、『NIKKEI プラス1』。ランキング、新製品情報などなど、土曜の朝、週末仕様の頭で楽しく読める、これが、私は結構好きだ。最後のページに「おんなVSをんな」という連載がある。これは、毎回、テーマが出され、「既婚」「未婚」、「子どもあり」「子どもなし」、など、立場の違う人に向け、コメントするというもの。今日のテーマは 「趣味」 。そして、今回のコメントの主は「既婚・30代働く女性」。その内容は、自分の趣味に加えて、あるお母さんの話。~(引用)「私は子どもが趣味かしら」とあるお母さんはいいました。 子どもは手をかけて分、こたえてくれるというものです。~「子どもが、趣味!!!」正直言って、私にはカルチャーショック!!!さらに、コメントは、~(引用)子育てと趣味は別。子育てを趣味にすり変えて、 自分の孤独から逃げているのだとしたら、 子どもの将来にもいいことだとは思えません。~フム、フム。。。私もまったくこのコメントに、 同感。子どもは、親の所有物ではなく、立派な“個”があるものだのだから。しかし、文中にもあるのだが、総務省の統計によると、女性が趣味や娯楽にあてる時間は、1日に35分だとか。~(引用)仕事や家事で忙しいということを言い訳にせず、 孤独と真正面から向き合っていける趣味を きちんと見つけたいものです。~確かに、確かに。。。私は、「子どもが趣味!」とは、絶対に言わないけれど、仕事や家事で忙しい、ということは言い訳にしているかもしれない・・・(と反省)。子どもにも“個”があるように、母親である女性たちにも、母でも、妻でもない“個”がある。この“個”をしっかりともつことで、孤独と真正面から向き合えることができる。なるほど、納得、納得。。。
2005/09/17
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今日、帰宅したら、携帯が勢いよく鳴り始めた。表示を見ると、元・仕事仲間(上司)のNさんより。思わず手間取って切れてしまったので、折り返し、Nさんの経営する会社へかける。―・・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―Nさん: 久しぶりぃ、元気?私: バタバタしているけど、元気元気。Nさん: あのさ、今の○○っていう仕事で、 △△をやる人探しているんだけど、 Mさんの連絡先教えてくれない?私: 了解! 今の連絡先確認して折り返すわ。(・・・・といって、一旦、切って、Mさんへかける)私: Mちゃん、久しぶり。 あのね、Nさんが○○の仕事やってほしいそうだけど、 スケジュールどう?Mちゃん: う~ん、くわしく聞かないとわかんないなぁ。私: じゃあ、Nさんから直接、電話いくと思うからよろしくぅ!―・・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―・・・―この時間、賞味3分くらい。よ~く考えると、Nさんとは、1年ぶり くらい。さらに、Mちゃんとは 2年ぶり くらいに話した。二人とも、元・仕事仲間。一時期、いっしょに苦楽をともにしてきただけあって、今でも、 「あ・うん」の呼吸は、健在のよう。声を聞いただけで、なんともいえない安心感を感じてしまった。会っていない時間なんて、なんのその。なんの違和感もなく、話が進んでしまう。新しく出会った人と話すのは、もちろん楽しい♪だけど、まだまだ青かったあの時代・・・それを知る人、いっしょに仕事した人との関係は、また、特別。。。ちょっと疲れているなぁ・・・ちょっと走りすぎているなぁ・・・ちょっとつっぱりすぎているなぁ・・・そんなときに、会える人がここにもいるなぁ~。1本の電話でそんなことを思った、夜だった。
2005/09/15
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『時間管理術~』なんていう本はたくさんあるけれど、仕事をしながら、子育てをしていると、毎日、これを実践しているような気になる。そして、そんな毎日のなかでも・・・想定外の“子どもの病気”がやってくると、まるで、そのスキルを試されているかのよう。まさに、今日はそんな1日。。。昨夜、元気に走り回っていたはずの5歳児が、「ママ、なんか頭、熱いみたい・・・」。。。体温計で計ると、 突然、38.5度!うわぁ~大変!!!もちろん、身体も心配だけど、明日は締め切りがたくさん。。。ここで、私の頭の計算機が、一気に計算を始める。それぞれの仕事にかかる時間、どうスケジューリングするか、誰に依頼をしておけばいいか、自宅でできる作業は、などなど。保育園を休むとなれば、その人材コーディネイトもせねば。結局、この日は、夫が、5歳児を病院に連れて行き、元気な2歳児は、シッターさんに保育園へ送ってもらい、 どうしても都合のつかない時間は、実母&義母も登場。そして、私は会社を2往復しながら、どうにか、家族内4交代制でくぐりぬけた。子どもの病気って、 本当に滅入る。。。けれど、こんなときこそ、段取りの良さと効率的にこなすスキルを発揮するとき!と思って、やるしかない。。。とにかく、今はそういう時期だから。
2005/09/15
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今日の昼休みは、久々に会う友人とランチ。1対1ではなかなかゆっくりと話せることがなかったので、こうした時間をとれたことはうれしい♪お互い、仕事の近況報告や今、やっていることや、今後の方向性なんかをいろいろと話した。こうして、思っていること、考えていることって、言葉にするととても整理できるなぁ、と、今日、改めて思った。思うようにことが進まなかったり・・・ちょっと壁にぶつかっているような気がしたり・・・理想と現実が違ったり・・・方向がちょっとズレちゃっていたり・・・こんなとき、人に話すことで、一人では気づかなかったことが気づいたり、違うものの見方ができたり。ロジカル・シンキング できてしまう。今日のランチは、まさに ロジカル・ランチ !?今日のワンポイントは、●いつでも自分の価値観を大切に。●人と比べるものではありません、比べるなら自分の過去と未来。●必要なもの、不必要なものの見極めを。の3つでした。Mちゃん、また、いっしょにランチしようね!
2005/09/12
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この週末、以前から読もうと思っていた1冊を読んだ。『前田義子の迷わない強運哲学』 (小学館)前著の『前田義子の強運に生きるワザ』を読んでいたので、フォクシーのオーナーデザイナーである著者の考え方や基本的なスタンスはある程度わかっているつもり。確かに、同じ女性として、 大きな魅力を感じる人。とはいえ、こちらも30代半ばとなれば、考え方に違いは、あちこちにあって、すべてを称えるわけではないけれど・・・。しかし、「人との比較でない、自分の価値観の重要さ」「自分に自信をもつための経済的な自立=仕事をもつこと」この2つは、常日頃、私も思っていることだけれど、本当にうまく言葉にして、訴えているなぁ、と素直に思えた。また、とくに印象的だったのは、「それ以上でもそれ以下でもない、出産と子育て」の項。働く女性が一度は迷うことであろう、この問題を、「こんな広い視点でも見れるのかぁ~」と、こちらも素直に感動。幼い子を抱えた社員が休みがちである。彼女は会社にとって、必要である人材だと思ったら・・・、「じゃあ、連れてくれば?」と言えてしまう、その発想。まずは、自社でできることを実現してしまう。社員の子も自分の子も、誰の子であっても、子ども抱きしめたときのかわいさと愛しさはいっしょ。スケールの大きい大きな愛で包んでしまう懐の深さ。今、私自身も仕事しながら、子育ての真っ最中。やはり、自分の目先のことにばかりに目がいっていて、大きな愛ある視線ですべてを見ることができていないな、というのが、今の素直な気持ち。自分の良いと思うことを、やりたいようにできるのも、それは、影響力のある立場にあるから。自分のいる世界で、影響力が少しでももてる、そして、懐の深い・・・10年後には、そんな女性でいたいなぁ。
2005/09/11
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この週末、以前から読もうと思っていた1冊を読んだ。『前田義子の迷わない強運哲学』 (小学館)前著の『前田義子の強運に生きるワザ』を読んでいたので、フォクシーのオーナーデザイナーである著者の考え方や基本的なスタンスはある程度わかっているつもり。確かに、同じ女性として、 大きな魅力を感じる人。とはいえ、こちらも30代半ばとなれば、考え方に違いは、あちこちにあって、すべてを称えるわけではないけれど・・・。しかし、「人との比較でない、自分の価値観の重要さ」「自分に自信をもつための経済的な自立=仕事をもつこと」この2つは、常日頃、私も思っていることだけれど、本当にうまく言葉にして、訴えているなぁ、と素直に思えた。また、とくに印象的だったのは、「それ以上でもそれ以下でもない、出産と子育て」の項。働く女性が一度は迷うことであろう、この問題を、「こんな広い視点でも見れるのかぁ~」と、こちらも素直に感動。幼い子を抱えた社員が休みがちである。彼女は会社にとって、必要である人材だと思ったら・・・、「じゃあ、連れてくれば?」と言えてしまう、その発想。まずは、自社でできることを実現してしまう。社員の子も自分の子も、誰の子であっても、子ども抱きしめたときのかわいさと愛しさはいっしょ。スケールの大きい大きな愛で包んでしまう懐の深さ。今、私自身も仕事しながら、子育ての真っ最中。やはり、自分の目先のことにばかりに目がいっていて、大きな愛ある視線ですべてを見ることができていないな、というのが、今の素直な気持ち。自分の良いと思うことを、やりたいようにできるのも、それは、影響力のある立場にあるから。自分のいる世界で、影響力が少しでももてる、そして、懐の深い・・・10年後には、そんな女性でいたいなぁ。
2005/09/11
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トラブルがちな私の肌・・・ここ最近、アトピー気味になってしまったので、久々に、美容皮膚科へ行ってきた。数ヶ月前までは、2週間に1度は通っていたのだが・・・ある事情によって、ちょっとご無沙汰していた。(※ある事情とは・・・ 過去日記 参照!)診察室のドアを開けると、「お久しぶりです~」という元気な声の先生。ところが、その声とは裏腹に、すごく疲労感の漂う先生の顔が・・・。いやぁ~、なんか大変そう・・・そんな様子がヒシヒシと伝わってきてしまう。今の症状やその過程なんかをを説明して、いろいろとその対応策を教えてもらい、薬を出してもらう。なんかそのカウンセリングも以前ほど、説得力がないような・・・。お察しするに、やはり人材的+もろもろで、お悩みの様子。診察終了後は、イオン導入でトリートメント。施術をしてくれるのは、最近、入ったであろうと思われる女子。愛想はいいのだが・・・その手際と施術レベルが、私を満足させてくれない・・・。ここまでくると、正直言って、「病院を変えてしまえば?」とも思う。でも、ここのオリジナルのアンチエイジングの美容液は優れものの必需品だし、施術レベルはともあれ、イオン導入後の肌の調子は、格段に良い!なやましい。。。もう、定期的に通うのではなくて、トラブルがあるときにだけ行けばいいかなぁ~、医者だって、今はサービス重視だしなぁ~、でも、かかりつけってあったほうがいいしなぁ~、久々に行った美容皮膚科で、ちょっと考えちゃうなぁ。http://plaza.rakuten.co.jp/beallright/diary/200506130000/
2005/09/09
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相変わらず、日本でのヨン様人気はすごい。。。連日のテレビ報道でも、その人気ぶりには圧倒!そうしたなか、このヨン様が協力しているエイボンの 「乳がんさよならキャンペーン」を仕事関係で知った。キャンペーンは毎年行われているもので、今年は“ヨン様のサインを刻んだ口紅”が発売される。1個1200円の売り上げのうち、70円が寄付されるという仕組みとなっているという。このエイボンの「乳がんさよならキャンペーン」の基金は、一企業で行っている乳がん基金としては、世界最大規模で、現在は50ヶ国で展開しているという。その寄付総額は、 現在までに370億円 というから、これは、本当にスゴイ!もちろん、このキャンペーン自体に深い意味があって、それに賛同する人が多いからこそ、こんなにたくさんのお金が集まる。しかし、 さすが! と思わせるのは、ここで、ヨン様を投入したエイボンの戦略。“業界初”“限定”、そして、にっこり笑ったイメージポスターを見せられれば、キャンペーン賛同者+多くのヨン様ファンは、必ずしやこの口紅を手に入れたくなるはず。目標額の“1億円”も難なくクリアできそうです。ヨン様のサインも手に入って、それと同時に“いいことをした”という実感をもててしまう、このキャンペーン。すばらしいことですが・・・すでに、先行発売されたその口紅が、早速、ヤフオクで多数売られていたのには・・・ちょっとさびしい気が。。。
2005/09/08
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目の前で、上品だけれど凛々しく、タイトルどおりのセリフを言われたら、思わず、 「はいっ!」 となってしまいそう!『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』(亜紀書房/林文子著 株式会社ダイエー会長兼最高経営責任者)この本は、簡単に言うと、現在は“スーパーレディ”と呼ばれる林さんが、30歳を過ぎてから車の販売をはじめ、その後、確実にステップアップをしていき、現在に至るまでのストーリー。単なる成功本でないのは、 “人とのつながり”に重きを置いているところだろう。とにかく、 “誠実に人と接すること” 。その積み重ねを大切にすることで、今があると言っているようだ。こうした本を読んでいると、自分のなかでの“仕事”とのつながり方の変化をとても感じた。私は人との付き合いをしていくなかで、「仕事での人」と「プライベートでの人」を、はっきり、くっきりと分けてすぎてきたかもしれない。仕事で知り合った方とは、仕事でのお付き合い、それ以外は自分の友人たちをはじめとしたプライベートの付き合い。人脈、人脈と言って、ムダに名刺の数ばかり増やすことにどこか抵抗を感じていたし、自分のスタイルはこれでいい、と思っていた。しかし、最近、思う。そんなはっきり、くっきりの境界線なんかいらないんじゃないかと。「いいな」と思う人と知り合えたら、より深く仲良くなれば、それが仕事でもプレイベートでも関係がないじゃないか、と。自分のなかでのそんな変化を感じているときに読んだ本。「人との出会い、人とのつながり、を大切に。」と素直に思えたまさに気付きの1冊だった。
2005/09/06
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他部署の同僚とは、プライベートな話をすることは少ない。しかし、いっしょにクライアントのところへ行って、思いがけずにできた、空き時間。彼の子どもの病気の話になった。彼は男の子3人の父。その真ん中の子・4歳は、先天的な心臓疾患があるという。初めての手術は1歳のとき。1回で終わるはずの手術は、この夏、4回目だったそうだ。手術をすれば、回復に向かう・・・。こう思っていたのだが、それは甘い考えだったようで、「状況は深刻・・・」という。今月も手術をした病院から、「ご両親そろって来てください」と、呼び出しを受けていて、「今回、何か言われる、と思う」というつぶやきが、とてもツラく聞こえた。その病院も彼らの実家の近くであって、東京からは飛行機で行くような遠方。東京には、子どもを預けられるような親戚もおらず、夫婦二人で行くということは、家族全員でいかなければいけない。3人の男の子。1人は病気で、一番下はまだ2歳。こんな家族での移動は、想像以上に本当に、本当に大変なことだ。今後、長期入院となったときには、家族で実家近くへ移る、それも考えている、とのこと。働きざかりの彼は、大きな案件を抱えてもいれば、仕事量も多い。プレッシャーだって、相当なものだと思う。本当に“きつい状況”だというのは、よくわかる。だけど、私が最初に言ってしまったのは、「奥さん、本当に大変だよね。。。」という言葉だった。同じ母として、精神的にも体力的にも、その苦労がわかる・・・。わかるのは、実際のほんの数%にも値しないだろうけれど。それに対して、返ってきたのは、「本当にそうだと思う。俺だったらできない。。。」という、心から妻をいたわる言葉。なんか、とてもそれを聞いて、救われたような気がした。プライベートの大変さ、仕事では見せず、大きな案件をこなしている、彼もえらい。しかし、そんな彼の大変さを気づかって、こんな状況でも「1人で行っても大丈夫」と言える妻は、本当に、強い女性、偉大な母、だと思う。本当に大変な状況でも、相手も思いやれること。これって、できそうで、いざとなるとできないことだ。ただただ、私は病気の子の回復は祈りたい。
2005/09/04
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今日から9月。今月のテーマは、 「シンプルでいこう!」8月は、毎日の仕事がまず、忙しかった・・・。さらに、今後の自分の方向性や事業なども考えたりして、頭はいつもフル稼働だったような感じ。頭で考えてばかりいると、なんだか複雑に、むずかしくばかり考えてしまうよう。ここのあたりで、ちょっと、 発想の転換が必要 。仕事のやり方も、時間配分も、考え方も、人間関係も、とにかく、とにかく、シンプルでいこう、っと。ちょっと疲れ気味の毎日、あまり頭で考えず、ラク~にいってみよう。そんな気分で始まった9月です。
2005/09/01
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