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今日は、前から楽しみにしていた『自分の会社をつくるということ』の出版記念パーティに出席。著者の経沢さんに久々に会えて、出産間近のおなかに触らせてもらえたのもうれしかった♪今、話題のサイバーエージェントの藤田社長のトークショーを見れたのもうれしかった♪(私も結構、ミーハーだなぁ・・・)それに加えて、いつもはネット上でしか会えないみなさんと、実際に会ってお話できて、これは本当にうれしかった♪ネット上でやりとりしていると、本当にみんなが言うとおり、初めて会った気がしない。イメージ通りだったり、ちょっと意外だったり。初めて会ったら方から、久々にお会いする方。つい先日、いっしょにサウナに行った方まで。いろんな方といろんなお話ができたことで、刺激を受けたし、考えさせられたり、笑ったり。「充実してたぁ!」と思える、週末の夜でした。
2005/07/29
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いつも本は、アマゾンで買う私が、なぜだか、この『自分の会社をつくるということ』は、本屋に行って買いたい気分だった。だから、オフィス街の書店にお昼休みに行って、経沢さんが微笑む表紙のこの本を手に入れた♪読み終わるまで、約1.5日。私の感想はいたってシンプル。役立つノウハウがわかりやすかったうえ、“情熱”と“誠実さ”が伝わってくる1冊だった!本を読んだ後の感想は、本当に人それぞれで、いいと言う人がいれば、ダメだという人がいる。それは当たり前とわかっていつつも、今日、初めてアマゾンのレビューを読んで、改めて、いろいろな感想をもつ人がいるものだと実感した。経営者たるもの、しっかりとした軸を、1本持たねばいけない。そして、その軸は強く、しなやかでなければいけない。そのしなやかさは、どんな状況にも対応できるような。自分の価値観を人に押し付ける必要はないけれど、自信はもっていなければいけない。・・・そうでないと、人の言葉って強いものだから、影響を受けすぎてしまいそうだ。レビューを読んで、私が考えたことは、●“社員がやめたこと”への表記の批判⇒これは経営者側からの視点の本。その視点で物事を見ているので、社員に感謝をしていないわけではない、のではないか?●“まだ若く、経験も少ない・・・”⇒というけれど、これは時間の長さではなく、その濃度が問題なのではないか? ●“この本の内容の通り考えていくと、会社をつくるというよりは単に「お山の大将」になりたいだけに思える”⇒お山の大将だっていいのでは? 問題はその“お山”の質。などなど、「んっ?」と思ったり、「なるほど」と思ったり。いろいろな感想があるなかで、この本が女性に、起業をしている人に、目指す人に、成功を感じさせる、予感を与える本ということは絶対に、まちがいないはず。でなければ、10万部は、そう、簡単にはいきませんもの。
2005/07/28
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今日は、いつもにも増して、朝からバタバタしていた。電車のなかでは今日の段取りを考えて、「なんだか忙しいなぁ~」と思いながら出社。提出書類を片付けていると、ふと、卓上カレンダーの今日の欄が目に留まった。・・・しまった! 忘れていた!今日は、「健康診断」だった!うわぁ~。キャンセルしてしまおうかとも思ったが、先日、人にも「健康診断はちゃんとやるべき!」を公言してしまった手前、そうともいかず・・・。アセリとあきらめがいっしょになっていたものの、電車で40分かかる会場に、最後の最後にどうにか到着。到着して、ほっとしたのもつかの間、ま・まずい!書類には「朝食はトースト1枚だけ」の文字が。大きな声では言えなかったが、朝食からたくさん食べる私の今日のメニューは、「コーンフレーク、スクランブルエッグ、サラダ、ヨーグルトetc・・・」今日に限っては、から揚げもたくさん食べてきてしまった。うわぁ~、どうしよう!なんか、みんなで同じ検査服を着せられて、並んで歩いていくのって、ちょっとヘンな光景だなぁ、と別のことを思いつつ、検査は流れていく。「朝食をたくさん食べてきちゃいました」とは言うチャンスもなく、検査は終了。結果は・・・というと、オールA!いろいろな意味でよかった・・・とホッと一息。やっぱり基本は体ですからね。
2005/07/25
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今日は、子どもたちが楽しみにしていた一大イベント。保育園のみんなで、遊園地へGO!いっしょに行ったのは、クラスの保育園児+その父兄たち。その数、総勢40人近く。な・なんという、すごい集団。勝手知ったる地元の遊園地とはいえ、これだけ集まると、やはり・・・いろいろな意味で、・・・スゴイ・・・のひと言に尽きる。「まずは、これで黙らせますか!」という友人ママの提案で、まず、最初にジェットコースターに乗ることになった。少々の差はあれど、みんな、やっと身長制限にひっかからなくなったくらい。全員が全員、ジェットコースター初体験!さて、さて、どうなることかぁ~♪普段元気な男の子のほうが、「いいよぉ~」と言って逃げていたり、みんなが乗るからと、ちょっと意地になったり、もう、「乗る~!!!」と大騒ぎしていたり。もう、乗る前から千差万別な反応。それをおもしろがる、私たちって、ちょっと意地悪?かな。そして・・・ドキドキ、ドキドキ・・・順番が来て・・・、とうとう、スタートしてしまいましたぁ!!!!ダッ、ダッ、ダッ・・・(と上がっていく)「きゃぁ~!!!」乗り終わった後、うちの5歳児は、「キャッハッハァ~、おもしろかったぁ!」と言っていたものの、見ていた友人によると、口を開けて、かたまっていたとか。大泣きして、降りてきた子、口数が少なくなって、戻ってきた子、にこにこして、来た子etc・・・もう、その反応はそれぞれ。こんな反応にも、個性が現れます。みんなで初めての体験。これも楽しい思い出になりそうです。
2005/07/24
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起業塾が終了して、早2ヶ月。今日は久々に19期のみんなで集まった。今回は韓国ツアーということで、集合は新宿。サンゲタン(でいいんでしたっけ?)でランチ、その後、サウナへ行ってスッキリという流れとなっていた。残念ながら、ちょっと時間の都合がつかず、私はサウナからの参加となってしまった。サウナでは、自分のたまった毒素を出すことに夢中になり、なかなかゆっくりと話すことができなかったけれど、久々に顔が見れただけでも、なんか、とてもうれしかった。学生時代とはまた、違った一つの同窓会のよう。このサウナを企画してくださったアスタカさんとは、薬草サウナでいっしょに汗をかきながら、ちょっと深めの話もさせてもらった。私の今、置かれた現状と今後の“起業”について、ちょっと最近、迷っていることがあった。アスタカさんの経験をお話してもらいながら、とても現実的は見方のアドバイスは、なんかとっても説得力があった。今の私のなかの迷いがふっきれた、気がする。今度はみんなとより深い話をゆっくりしたいなぁ、と思いながら、すごく混んだ電車で帰途についた。次回は、大きな地震のない日にしたいですね!
2005/07/23
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今日、今の仕事のリサーチと、私の将来計画の参考のためを兼ねて、あるセミナーに行ってきた。テーマは、「団塊世代マーケットの一考察」。07年問題を目前に控えた団塊の世代のアンケートに基づいた意識や趣向。こうした世代のパワーを生かそうという地域の一大プロジェクトなど、なかなか興味深い内容の50分だった。団塊の世代は、今のシニアとは明らかに違った存在。人数の多さと、そのアクティブなパワーは、まさに「団塊力」と言える。私は以前から、このマーケットに強く惹かれている。しかしながら、世間から言われる“儲かる市場”である、という以外に、私がこのマーケットに参入する意味を見出せないでいた。事業をするには、そのものにかける情熱が必要で、その思い入れへのストーリーが重要。団塊の世代は、両親の世代よりも若く、団塊ジュニアたちは、私よりも少々、年下になる。こうした間にいる私と、結ぶ何かがなくては、意味がない、いや、説得力がない。これをずっと思い続けていたのだけれど、団塊世代の意識や欲求などを聞いて、なんかぼんやりと見えてきた気がした。キーワードは、「生涯現役!」。やっぱりこれは間違えていないようだ。セミナーを終えて、いっしょに行った同僚Sとランチ。このS、普段は私に「しっかりしろ!」とばかり言われているけれど、“新規事業“や“収益性”といった話になると、やけに頼りになることがわかった。これも今日の新たなうれしい発見。
2005/07/22
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その日によって、ムラはあるものの、私の仕事のスタンスは、午前中集中型。フレックスの我が社は、早めに出社すると、人も少なく、はかどるはかどる。勢いに乗って、ガッーとお昼までやると・・・結構、これが疲れているのだ・・・。パソコンに向かう“目”も、朝からフル回転した“頭”も、バンバンとキーボードをたたきまくった“手”も。同僚とランチに行くのもいいけれど、最近の私のお気に入りの昼休みの過ごし方は、会社から徒歩10分、「高島屋に行くこと!」(笑)これが本当にいい気分転換になる。平日の昼間に優雅に買い物できる、これって最高!とくに化粧品売り場なんて、ほとんどお客様がいないので、BAさんもいつもにもまして、親切丁寧に対応。新商品やら、前から気になっていたものまで、いろいろと試せてしまうのは、うれしいかぎり。結局は、化粧品フロアでの滞在時間が長く、なにか1品は買ってきてしまうのだが・・・。そして、帰りはデパ地下でお気に入りのベーグルを買って、元気にオフィスに戻っていく。私の場合、買い物はすべてのパワーのみなもと!であることを改めて実感。こうして、昼休みを過ごした日の午後は、仕事がとてもはかどります。ちょっとした昼寝が脳を活性化させるように、ちょっとした買い物も、私の場合、同じ作用が期待できるみたい。
2005/07/21
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この3連休は、遠出はしなかったものの、ちょこちょこ、家族で出回っていた。そんな休みの1日、インテリア系の買い物があったので、車で出動せねばならない日があった。しかし、車で行くと、駐車場待ちに悩まされるのは必須。いやだなぁ~、さて、どうしよう・・・。「朝、早く出るしかないか」という夫のひと言で決定!平日よりもやや遅めに家を出て、新宿へGO!早起きは1日を充実させる、ってことは知っているけど、休みの日もこの効果は絶大、と実感した。いつもはズラーと並んで思い切り待たされる駐車場も、するすると入れるし、店内はエレベーターも売り場もさほど混んでいない。買い物も目的のものが、さっさと買えてしまうし、買い物を終えて、ランチもゆっくりと食べられた。さらに新宿・千駄ヶ谷方面の行きたいインテリアショップものぞけたし、もう、充実!!!しかし・・・まだ、お昼すぎだし、見たいものもあるので、六本木ヒルズへも行ってしまおうか!と、思ったのが、まずかった!午前中は過ぎて、“お昼すぎ”というのを忘れていた私たち、あまりのヒルズの人の多さに、疲れてしまし、目的のものをさっさと買って、退散。ヒルズの滞在時間は、賞味30分のみ。平日ばかりでなく、休日も早起きは、すべてを“はかどらせる”ことを実感。効率性を求めるならば、午前中に動くに限る!子ども連れならば、なおさらのこと!こうして帰ってきても午後2時。ゆっくりお昼ねタイムがとれる、休日の早起きって、これはすばらしい!
2005/07/18
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今日、久しぶりに友だちと六本木で会った。お互いに慌しい毎日を過ごしていて、なかなか会う時間がとれない。今日はスタートが遅かったせいもあり、帰宅したのは、午前1時。久々の“午前さま”だった。ヒルズのバーでビールを飲みながら、いろいろなことを話した。仕事のこと、家族のこと、将来のことetc・・・。同じ歳で、基本的な考え方は同じなのに、私とは対照的な生き方をしている彼女。彼女には“自由”がありながら、“孤独”を感じている。私には、“自由”は少ないけれど、“孤独”を感じることもない。この表裏一体となった、“自由”と“孤独”。どちらがいいかは、本当にその人の価値観次第。それと同時に、人ってなんてないものねだりなんだろう、とも思う。午前0時を過ぎても六本木の町は、休日前ということもあり、道行く人でにぎわっている。この町によく来ていた学生の頃は、もう20年近く前のことになる。久々に一人で乗った深夜のタクシーで、流れる風景を見ながら、ふと思った・・・「20年後は、深夜のタクシーに乗りながら、何を思うのだろう?」と。
2005/07/15
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仕事をしていると、ふとしたときに、考えるときがある。「これでいいのだろうか?」と。この自問自答は、私のもとへ一定の周期でやってくる。「もう、毎日、毎日、忙しいけど、充実してます!」という時期があっても、毎日こなしているうちに、それは日常のこととなってしまい、充実して思えたことも、できて当然になってしまう。これを何度も繰り返してきているが、そのたびに、「これでいいんだろうか?」と立ち止まっている気がする。不満があるわけではない。おもしろくないわけではない。だけど、仕事を“受け身”でやっていると感じることがいやなのだ。やっていて大変な時期があって、次第に難なくこなせるようになって、そして、それにいつしか“慣れ”を感じてしまう。仕事をしていくうえで、“慣れ”を感じてやっているようでは、なにか自分の成長がないような気がする。仕事をしているのは、「私」なはずなのに、「仕事」に私が働かせられているような、そんな気分。仕事って、受け身と感じたときが、変わりどきかもしれない。前から考えていたプロジェクト案、明日にでも提案してみようっと。
2005/07/13
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今週、やっと2歳の誕生日を迎える、うちの“もうすぐ2歳児”は、今、しゃべりの成長が著しい。もう、立派な会話ができるようになって、日々、その成長ぶりのすごさに圧倒されている。2、3日前なんて、ちょっとボッーとしている私に向かい、「ママ~、なぁにかんがえてんのぉ?」と、言われたときには、こっちが「えっ、えぇ~」とびっくりしてしまった。とはいえ、まだまだ赤ちゃんから抜け出せない“もうすぐ2歳児”。ひとつ、保育園の友だちには言えない秘密があった。それは・・・寝る前の“ミルク”がやめられないのだ!ふつうは1歳の誕生日でやめるというのに。しっかり歯も生えているので、寝る前のミルクは、むし歯の原因にもなる。やめさせよう、やめさせよう、とは思っていても、「これですんなり寝てくれれば・・・」と私が頼っているせいもあった。1日のバタバタ騒動のエンディングである、“もうすぐ2歳児”の寝かしつけのとき、「おっぱいちょーだい!」と、目をパチクリさせられると、さすがに、母もちょっと弱い・・・。だから、きっかけがなければ、だめだと思い、ここ1,2週間、意識的に「お誕生日にはやめようねぇ~」と、しつこいくらいに言っていた。そうしたら、ある日、「どーしてぇ???」と首をかしげて聞いてきた。「ミルクは甘いから、ムシバイキンが来ちゃうよ」「ムシバイキンがくるのぉ~?」「そうだよぉ、だから、おぶう(=お茶)はいいけど、ミルクはダメ」「おぶうはいいのぉ?」という会話がなされた、翌日から、“もうすぐ2歳児”は「おぶうはいいけど、おっぱいはダメねぇ」と言って、ミルクを飲むのをやめてしまった!ああ、私はまだまだ赤ちゃんだと、“もうすぐ2歳児”をナメていたようだ。もう、理由を説明すれば、しっかりとわかるようになっていたのだ。私は、日常の慌しさのなかで、この“言い聞かせ”という手間だけど大切なことを省いていたのだ。ふか~く、反省・・・。誕生日前に、うれしいけれど、深く反省させられた出来事。
2005/07/11
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少し前に会社の子から、ちょっと体の様子が変だということは聞かされていた。本人もいろいろ調べたようで、いろいろな知識もつけ、命に関わることではないので、週末にでも・・・と、病院へ行くのを先延ばしにしていた。私が聞いたかぎり、早く行ったほうがいいのではないかなぁ、という気がして、1日でも早く行くことをすすめていた。そして、遂に今日の朝、彼女は病院へ行き、午後に出社。いつもと見るからに違う様子の彼女には気づいてはいたけれど、私からは声をかけずにおいた。すると、私のところにやってきた。病院へ行った結果・・・予想以上に悪いらしい。普段、プライドが高く、気も強い、仕事もてきぱきとこなす、そんな彼女が、ポロポロと無防備に涙を流している・・・。自分自身にショックを受けている・・・そんな感じだ。人間、頭ではわかっていても、あまりにも想定外のことが起こると、どうしていいかわからなくなる。自分が一番わかっているつもりの自分の体のことが、実は一番わかっていなかったのかもしれない。仕事をしていると、少し気になることがあっても、病院へ行くのを先延ばしにしてしまう。今日、大丈夫であれば、きっと明日も明後日も、来週も大丈夫だろうと、自分の体を過信してしまう。これがいけない!オンナの体って、30歳を過ぎると、本当に思いがけない病気になりやすいのだ。そしてその比率は、実際に私の周りでも非常に高い。仕事を大事に思うのならば、それ以上に自分の体を大事に思うべき。こういうと当たり前に思えるが、毎日の生活のなかでは、当たり前にできていない。責任のある立場になった人ほど、そうしなければ。30過ぎたオンナのからだ、十分気づかってあげなくては、と思わされた今日の出来事だった。
2005/07/08
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ほんの30分ほど前に、2012年オリンピック開催がロンドンに決定!というニュースを知った。我が家では、まるで東京に決まったかのような喜びよう。なぜならば、イギリスは私と夫にとって、初めて生活をともにした場所であり、なにかと思い入れのある国だからだ。帰国してから数年経つけれど、不思議なもので、今でもリラックス~、落ち着いて落ち着いて、というとき、目をつぶって思い浮かべるのは、その頃のイギリスの風景。毎日の生活のなかには、楽しかったこともあれば、つらかったこともあり、そのころの感情の変化がよみがえるようだ。「あのころは、“二人”だったなぁ」オリンピック開催決定ニュースを聞きながら、しばし、“おまけ”のいない生活を思い出す、そんな夜だった。
2005/07/06
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今日は、夫と私は有給休暇。そして、娘たちは保育園をお休み。夏休み前のディズニーランドにLet's Go!の予定が・・・。無念の雨で予定変更。近場のドライブになってしまった。平日に4人そろって出かけるなんていうのは、1年でも本当に数日。週末の混雑に比べると平日って本当に快適。子ども連れには感動的ですらある。どこへ行くでもなく、特別なことなんてないけれど、4人の共有する時間ってとても大切だな、と感じる。というのは、昨日、出席した結婚披露宴のスピーチで、某企業の元社長さんが話された“家族の時間共有”についてが印象的だったからだ。その元社長さんの話によると・・・・その頃、日夜、多忙を極めていて、帰るのは深夜。家族と会う時間も少なく、たまに娘と息子に会っても、すぐ自分の部屋に行ってしまう・・・。会話のない危機感を感じていたという。そんなときに、郊外へ引越しすることになった。駅から離れているため、駅までは奥さんが3人を送り、通勤電車は、3人いっしょ。自分を真ん中にして、右に娘、左に息子、が決まり位置だったとか。会話といえば、それぞれが降りるときに、「行ってきます」「行ってらっしゃい」だけだったそうだが、これを3ヶ月続けた頃には、状況は大きく変化。会話は多くなり、相談事まで受けるようになったという。だから、何をするでもなく、いっしょに時間を“共有”するって、大事だね、というお話だった。なんだかこのお話が、私の心にはすごく染みた。だから、今日の雨のなか、なんてことのないドライブが、とても大切な時間のように感じられた。
2005/07/04
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結婚式って、二人が作り出すHappyな気流に巻き込まれて、こっちまで未来が明るく見えるから、いつ行ってもいい気分! 私って結構、結婚式好きかも。そんな私が招待を受けた結婚式当日の今朝、受付を頼まれていたにも関わらず、私は遅刻した・・・。遅刻の原因は・・・、つけまつ毛。ちょっとセクシーなおニューのドレス、お気に入りのロッシのハイヒール、そんな装いのときは、メイクもちょっと変えてみよっと、前からやってみたかった“つけまつ毛”に挑戦!今日は、いつものメイクよりも少し念入りに。でも、しっかり“つけまつ毛”のためには15分みておいた。アイシャドウ&アイラインを描いて、ビューラーで軽くクルンとさせておいて、さぁ、この“つけまつ毛”をつけるだけ!ところが、うまくいかない。かろうじて、右はうまくいったのだけれど、左はどうしても両サイドが浮いちゃう。付けて、取って、接着剤つけて、を5回くらい繰り返して、も~いいかげんにイヤになった。ここでやめればいいものを、私も意地になってきて、夫の手を借りることにする。「プラモデル作りとおんなじよぉ!」とわけのわからないことを言いながら、両目をつぶって「ここに付けて! ピタッと」という私。かなりオカシナ光景。これも2、3回やり直して、やっと付いた!さて、仕上がりは・・・「どう?」という私に、「う~ん・・・」という夫。「なんか、目バリがきつい!」「目バリィ・・・(と鏡をのぞき込む)」顔を見合わせて、なるほど・・・と、頷く私。確かに、顔の濃さに加えて、この“まつ毛”はマズイ。結局、“まつ毛”にかかった時間、40分。そして、最後には、あまりのクドサにビリィっとはがして、ジ・エンド。遅刻したのはごめんなさい。でも、試してみたかったんだもん!
2005/07/03
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今日は私の誕生日!いくつになっても、誕生日はうれしいもの。「どんな1年にしたい?」と聞かれたら・・・、う~ん、来年の誕生日に「前に進んだと思える1年」かなぁ。前に進むのは、仕事も、子育てもね。仕事は・・・少し“受身”になっている自分を感じている。ちょっと“攻め”に戻していってみよう。新しいプロジェクト、新しい事業、積極的に提案し、そして中心的な役割をやっていく。私がいた意味を会社に残しておくことが目的。そして、08年4月には、自分の会社をスタートさせる!この時期を明確にできないことで、タイムスケジュールがあいまいになっていた。会社での役割、自分のタイムスケジュール、さらに、子どもたちの成長過程を考えた結果、08年4月に決定!ちょっと設定が先すぎる、というご指摘は十分承知。「モチベーションを維持できるか?」⇒人と会う、人のサポートをする、関連書籍を読む、 楽天日記をマメに書く、セミナーの積極参加、コーチをつけるetc・・・「時代は流れるので、今の計画があてはまるか?」⇒はっきり言って、今の私に決定打がない! もう少し時代を読んで、時流に乗る決定打を探す! 今はちょっと“起業”がブームになっている感がある。私は、そのブームに乗っているだけなのか?なぜ、私が起業をしたいと思ったか?それは「生涯現役」でいたかったからだ。長い目で見て、仕事を長くできる、その手段として考えたのが“起業”。毎年、夫は私の誕生日に、バラの花を歳の数だけ贈ってくれる。今も私の前では、きれいなバラが咲いている。でも、バラは華やかできれいだけど、数日しかもたない。私がやる事業は、「バラ」ではいやだ!華麗な花は咲かないけれど、蛍光灯の光の下でも地道にたくましく育つ、そんな「パキラ」でいたいのだ!誕生日の「パキラ」宣言でした。
2005/07/02
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普段、あまりテレビを見ない私は、・・・テレビネタに、弱い。みんなの笑いについていけず、「何それ?」と解説を求める。ちょっとメンドクサイ奴かもしれない。こんな私も、「ミーハーだぁ!」と最近、痛感。そのきっかけは、友人のテレビ出演!起業塾名物キャラ・みぎが、お料理番組に出演をするのだ!みぎはお料理教室を主宰するお料理の達人。テレビ朝日「いまどきごはん」と言う番組に、出るそうだ。放映日:7月3日(日)時間: 夕方6時~・テレビ朝日系列当初は「餃子の鉄人」として出演するといっていたが、収録後は、「街のお料理上手さん」に変わっていた(笑)。割烹着を着て、料理人ぶりをみせてくれるというのだから、ちょっとこれは見逃せません。会った誰もを笑わせてくれる、そのおもしろキャラ。文字では説明しきれないので、ぜひ、動く、しゃべる、“みぎ”を見てみてください。友人がテレビに出る! となれば、放映日と時間、番組名をちゃんとメモしちゃう、このマメさ。こちらも自分で結構、笑えます。今から放映日が楽しみです。
2005/07/01
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