2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
ビジネス書で上位にランクインしている『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 (山田真哉著/光文社新書)。今日の早朝、半身浴をしながらお風呂場で読み始め、それにプラスして、通勤の行き帰りで、読破。“挫折せずに最後まで読める会計の本”というコピーは偽りでなく、とにかく、おもしろい。。。何が? その発想の転換が!会計知識と“日常生活のの不思議”を結びつけ、テンポの良さで、読ませてしまう。そして、本当に初歩ではあるけれど、会計の“か”がわかる。読んでいて、「なるほど」「納得!」というところはたくさんあったのだけれど、なによりも、たくさんの人が苦手意識をもっている分野を、切り口を変えれば、こんなにおもしろくもできてしまう、それにいたく感心してしまった。それと改めて思ったのは、 数字のもつ説得性 。人に何を説明するときにも、同意を求めるときにも、説得性を高めるためには、数字を入れ込むことが必要、数字を入れ込むことで、現実性を高める。これは、なににでも応用できそう。「数字はニガテだなぁ」と思っている人も大丈夫。数字に弱くても「数字のセンスがればいい」だそうだ。ちょっとした気分展開に、オオっと思わせる1冊。
2005/08/30
コメント(2)
同僚Hは、30代後半。根っからの子ども好きの彼女は、“子宝”を熱望しているのだが、なかなか願いがかなわない。そんな同僚Hとの今日の会話。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H:今朝のテレビで、少子化対策についてやってたの見た?私:へぇ~どんなの?H:今、子どものいない人が増えているじゃない、その理由について。 みんな社会に不安を感じていて、産むのをためらっているんだったね。 私「ほしい、ほしい」とばかり思っていて、そんなこと考えなかった。私:でも、産むときって正直言って、そこまでは考えないかも。H:それとお金。もっと子育てに対する補助とか優遇とかを望むって。私:月1~2万くれるって言っても、そんなに増えるとは思えないけどぉ。H:結局は、その“手間”なわけでしょ、一番大変なのは?私:確かに“手間”が大変だわ(なかなかうまいことを言う!H!)。 じゃあ、具体的にはどうすればいいんだぁ?H&私:う~ん(と考え込むが即答はできず)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わが社の将来ビジョンのなかには、「託児所の設置」という話もあるようだけれど、さて、実際にこれを利用する人は、というとはたはた疑問。自宅から遠く離れた会社まで、満員電車に幼子といっしょに乗るのか?その通勤に対する、車通勤を認めたり、時間差などを認めるのか?それよりも、自宅近くの保育園に通わせて、その保育料を負担してもらったほうが、現実的かもしれない。企業価値を高めるうえで、こうした“育児支援”は大切なこと。しかし、社会的に「わが社は育児支援してます!」というアピールはできたとしても実際、利用する人の“手間”の軽減ができてなければ意味がない。少子化対策、さて、なにが一番効果的か?当事者は、そうそう、お決まりの答えを返してこない。
2005/08/25
コメント(6)
「私もこの一人かなぁ・・・」なんて思いながら、手に取った1冊の本。『起業バカ』 (渡辺仁著/光文社)表紙にある、なかなかシビアなコピー。“成功するのは1500人に1人 その1人になれると、 あなたは本当にお考えか?”ちょっとドキッとさせられた・・・。内容は、起業といってもいろいろなパターンがあるが、この『起業バカ』でとり上げているのは、脱サラをして、FCに登録した男性の話が中心に書かれている。読んで感じたことは、2つ。1.他力本願はいけない!!!サラリーマンをやめると決意したときから、もう“他力”を頼っていてはいけないのだ。女性より男性のほうが、生活のすべてが会社という人が多く、そうした人が独立しても、会社の肩書きや実績をいつまでも引きづる・・・というのには妙に納得できる。まわりを見ても、その傾向大な人は、確かに男性が多いかも。2.FCビジネスの実態・構造は?これは、ちょっと私が疑問にもった点。以前、読んだ本で、大手コンビニの社長の仕事に対する考え方が書いてあった。そこでは「お客様のためにどんどん進化する~」というようなことが書かれてあり、「なるほど!」と思ったのだが・・・。お客様のために進化する。しかし、その後ろには、訴訟を起こすようなFC加盟者の声がある。物事には二面性があるのは当たり前のことだが、こうしたビジネス構造には、正直言って違和感を覚えた。とにかく、他力本願はいけない!二十歳の頃から、心していることだけれど、改めて、強く思う。そんな再確認をさせてくれた『起業バカ』だった。
2005/08/24
コメント(2)
平日の私は、とても早起き!(その分、休日は寝てばかりいるけれど・・・)私のとって早起きとは、「余裕のある1日のスタートが切れる」「何事もとにかくはかどる」などなど、この時間帯に活動をしているとすべてが充実する。最近では、5時台に起きると意外に余裕がないので、4時台に起きて、活動し始めるのが一番充実すると思っている。早起きするといろいろ、いいことがあるのは事実だけど、本当のことを言うと・・・一人の時間がほしい!これに尽きる。夜明けから早朝のこの時間の静寂と孤独感がなんだかとっても気に入っている。いや・・・いたのだが・・・こんな私に、最近・・・ライバル(!?)が登場。そう、それは・・・、いくら起こしても起きないはずの目覚ましが鳴っても、止めてまた寝るはずの「夫」だ!最近では、私が起きるころにはすでに起きている。すぐに、挫折するだろう、とタカをくくっていたら、これがなかなか続いちゃっているのだ!?孤独な時間のはずが・・・早朝から二人そろってPCに向かっちゃっている、トホホ。きっと彼も孤独な時間がほしいのかしら・・・と思う朝。うちは、人並みはずれた“早起き夫婦”です。
2005/08/22
コメント(0)
「経営者と従業員の考え方の違い」を、ついづくと感じている今日この頃。私も一従業員として、ずっと仕事をしてきたが、起業を意識するようになって、それがやっとわかった。とくに給料の話について、これは本当に顕著に現れる。仕事に対して払われる対価は、もちろん多いほうがいい。しかし、一従業員として、毎日、繰り返している仕事、それに対して、そんなに急に、上がるわけがないだろう!一大プロジェクトをやったならまだしも。私のまわりのネガティブ・サラリーマンを観察していると、・給料にも仕事にも、文句だけを言っているタイプ・こんなものと思って、あきらめで仕事をしているタイプこんなのツマンナイ!どうせ仕事をするのなら、楽しむとまではいかなくても、前向きにやっていきたい。仕事に対するスタンスは人それぞれで、単なるお金を稼ぐ手段としてやっている人もいれば、やりがいを求めている人もいるだろう。でも、これ、2つが両立しないと成りたたない気がする。いろいろな自戒の意味もこめて、ちょっと考える今日この頃。話は変わるけれど、半年くらい前に「企業理念」についてまとめることを、社長から頼まれた。そのときは、なんやらよくわからない・・・と思っていたのだが、最近、この話を聞く機会があったら、なんだか、言っていること、書いていることがやけに、よくわかる!これって、“起業”のことを学んだ、一つの成果かも!?
2005/08/18
コメント(4)
今日、東京地方でも強い地震があった。地震といえば、中越地震もそうだけれど、都市部の地震というと、あの阪神大震災が浮かぶ。オフィスで隣の席の同僚は、兵庫県でその阪神大震災を体験していた。「あのときは、こんなもんじゃなかった・・・」から始まった話は、テレビで見るどんな映像よりもリアル。就寝中、急に来た揺れで、まず、部屋のピアノが倒れてきた話。まわりの木造の家はすべてつぶれていた話。そのつぶれた下から、「助けて!」という声が聞こえてくる話。けが人はいっぱいいるのに、救急車はこない話。その後の余震が続いているから、人を助けるというよりも、自分のことを考えるのが精一杯、だと。「やっぱり人間って、ああいうときは・・・ 自分が一番になっちゃうんだよねぇ・・・」こんなセリフは、極限状態に置かれたことのある人の本音のセリフだ、と思った。人と人のつながり、助け合いがこうした状況のときは大切だとはわかってはいるけれど・・・いざというとき、自分第一、家族第一・・・そんなふうになってしまわないか、私にはちょっと自信がない。阪神大震災から、10年以上。「でも、忘れちゃうんだよねぇ。日常を過ごしていると・・・」風化はよくない、とさまざまなシーンで言われるけれど、本当に悲しい体験、壮絶な体験をしてしまった人たちにとって、自分のなかで“風化”させなくては、今を生きるのがつらい、そんな思いもわかってあげなければ・・・と感じた。
2005/08/16
コメント(0)
今日の同僚Hの話。最初は笑い話だったんだけれど、そのうち笑えない状況になってきた。なんだか、最近、ダンナの様子がおかしい・・・。休日のたびに、鎌倉や横浜へ行っているとか。それに、携帯電話の通話料金がやけに多いとか。それって、それって・・・あやしくない?ダンナの言い分を説明しようとすればするほど、どんどん、ドツボにはまっていくH。「そういうときって、不可解だったことが、ピタッとはまっちゃうことってあるのよねぇ~」と言うM。その言葉に、Hはうなだれながら・・・「うわぁ~、なんか今、はまっちゃったみたい。。。」夫婦の関係って、それぞれだけど、思っていることを言えないって、相当なストレス。なんてことないわよ、っていうふりをしようとするのだけれど、ちょっとHにはムリがあるようで、携帯ばかり気にしている。「メールをしたのに返事がない・・・」「なんか、電源、切ってるのかしら???」本人は結構、真剣なんだけど、周りから見ていると、なんだか交際中の彼氏と彼女のようで、本人には申し訳ないが、ちょっと微笑ましいような感じ。結婚してしてもしてなくても、オトコとオンナの関係で、いつでもいたいよなぁ。これって、とても大事なことかも、と思う午後。
2005/08/16
コメント(4)
お盆真っ只中の東京は、今日も暑い!そんな東京に残る私だけれど、今日はとても「充実してたぁ~」と思える1日だった。ランチは、私のお気に入りのカフェでゆかりんと。昨日、急に会いたいと連絡をくれた彼女は、どうやら、今、前向きな悩みを抱えているらしく、それの話をしたいとのこと。仕事のことで、どちらを選ぶかで大きく変わる今後。さて、どちらがいいか?肩書きで選ぶのではなく、今後のキャリアとしていいのは・・・。人にはやはりバイオリズムがあって、人のいいとき、悪いときはそのバイオリズムの影響が大きい、と、私は思っている。今、とてもいい波にいる彼女には、きっといい結果が待っているだろうな、という予感がした。そして、夕方からは、ある会社を経営しているHさんとお会いした。私の興味あるある分野のお仕事を、独自のスタンスでやっている方。私は、こちらでこの分野のことを、専門的に勉強をさせてもらおうかなぁ、と考えているところ。それについてのお話をじっくりと聞かせてもらいに行った。出身業界が同じという共通点があるせいもあり、初めてお会いしたにも関わらず、とても話が盛り上がった。先輩起業家としても、仕事人としても、そして母としても、とても信頼ができる方、人間の厚みを感じさせる方だった。やっぱりなにをするにも“人柄”って大切。みんながついていくのは、最後には“人間的魅力”。多くのVIPがつくのもわかるなぁ、と思わせるそんなHさんの笑顔が印象的だった。なんか、私の将来に影響を与えてくれそう、そんな予感がした。
2005/08/13
コメント(0)
入社したころは、本当に小さなベンチャー企業だったわが社。年々、成長を続け、ここ1、2年で上場というところまできた。そんな企業ではたらいていると、ストックオプション、ストックオプションと、まわりからも聞かれるし、同僚との会話にも出てくる。ストックオプションを付与するという話は、昨年末から出ていたのだけれど、明確な株数や期限などは、まだ、伝わっていない状態だった。ところが、どういうわけか、ある部だけはこの時期に、その詳細が伝わっているとのこと・・・。それを聞いた、わが部のストックオプションに情熱をかけるH嬢が、普段にはない凛々しさで、上司に直訴した。「どうして、わが部は教えてもらえないのですか!!!」というわけで、急遽、開催されることになったストックオプション説明会。当然ながら、株式投資にくわしい人や法律分野に詳しい人、前の会社で付与された経験がある人などがいるので、質問内容も結構、レベルが高い。ストックオプションの注意点は当然ながらあるものの、社員のモチベーションを上げるには、有効な手段であるのは明らか。ストックオプションを付与されたことで、浮き足立つばかりではなく、それによって、それぞれ資金繰りを心配したり、退社時期を考えていたり、契約形態の変更を確認したり。ストックオプションが現実化することによって、それに関連するそれぞれの考えもかいま見えてくる・・・。企業人でいるなかでは確かに大きな出来事。それによって、それぞれのバックグラウンドが見えてくるようで、興味深い出来事でもあった。みんなを冷静に観察しているように自分で思っている私も考えていることは・・・結構、まわりに伝わっていたりするかも。
2005/08/12
コメント(4)
起業を考えたとき、「ビジネスモデル、ビジネスモデル・・・」といつも考えていた気がする。仕事でも新規事業のビジネスモデルという単語が、普通に飛び交う仕事場にいるせいかもしれない。「ビジネスモデル、ビジネスモデル・・・」ここ2、3ヶ月、こうは思っていても、なんだかしっくりくるもの、ピンとくるものがなかった。しかし、気づいた「ビジネスモデル」は、先にありき、ではない!成功したビジネスの後付け、成功した後のことを理論的に言ったのが、「ビジネスモデル」なのだ。今、読んでいるのは、『戦略経営の発想法』木村剛著。この方の本は何度か冒頭部分を見たことがあるが、人の批判からはじまっているネガティブなイメージがあった。この本も序章部分は、その傾向が見られたけれど、読み進めていくうちに、「納得!」することが多い。頭で考えることよりも、実践が大事。評論家やエコノミストが言う理論は、実践の場とは離れていることであること。読み進めていくなかで、多くの経営者が語っていた、「ビジネスモデル」というのは、単なる後付である、ということ。ああ、どうして今まで気づかなかったのだろう。言葉に流されていた、自分に気づいた。何よりも大切なのは、“思い”であること。それを改めて気づかさせてくれた。そう、「ビジネスモデルありきではない!」のだ。
2005/08/10
コメント(2)
半年に一度の割合で、仕事でお会いする方がいる。その女性は、ある地方の小売チェーンの副社長。地元では、いろいろと精力的な活動をされているようで、テレビのコメンテーターとしても活躍しているらしい。「とにかくキョーレツだから」というのが、初めて会う前に、いろいろな人から言われた言葉。「あまり目立たぬように」「とにかく地味にしていけ」という、よくわからないアドバイスを受けた。ちょっと背筋を正して、シャンとした気持ちで、初めて、その方にお会いしたときの印象を思い出す。まわりのとくに男性たちは、キョーレツ、キョーレツとばかり言って、敬遠気味だけれど、私にはこの程良い緊張感が心地良く、話してくださる内容がやけにしっくりときたこと。確かに目ヂカラの強さはハンパじゃなくて、それだけでちょっとひるんでしまう人もいるのかも。でも、話してくださる内容は、長年、第一線で活躍しているだけのことがあり、時代の先を読み、お客様を大切に考える、すごく説得力のある内容ばかりだった。キョーレツ=パワフル、ということだろうか?人が敬遠するような圧倒的な存在感。この方とお会いして、向き合うと思うのは、どんなとき、どんな方と会ったときでも、目を見て話せる人でなくてはならないということ。そんな人と真正面から話しのできる、強さと知識と経験のある人。それが今の私にとっては理想の人といえそうだ。残念ながら、今回で仕事をごいっしょするのは最後になってしまったが、背筋を伸ばしたいときには、ぜひ、お会いしたい、そんな方だった。
2005/08/08
コメント(0)
「ちょっと疲れているなぁ」と思っている今週末。前から気になっていた、自宅から徒歩3分、女性専用の岩盤浴に行ってみた。そんなに混んでいないだろうと、予約をしないで行ったところ、やっと入れてもらえたという感じの盛況ぶり。和テイストをとり入れたインテリアや備品は、清潔感は十分、程よい高級感も感じさせる。健康志向の女性にはウケそう。専用の着衣に着替えて、岩盤浴へ。ヒーリングミュージックが静かにかかるヒノキの香りがする薄暗い空間。プラズマ聖石の温かい石のベッドへ横になる。10分寝て、5分休憩の3セットが基本だそうだが、汗をかきにくい私は、倍の時間くらい寝ていた。そんなにツラクなく、たくさんの汗が出る。静か~で薄暗い空間は、リラックスできる。「ここ、考え事するのに、いいかもなぁ」終わりの頃には、着ていた浴衣がびっしょりになっていた。こんなに汗が出たんだなぁ、と実感。肌のツルツルは、そんな気もするなぁ程度だったけれど、なんか体の血行が良くなったのは、すぐに実感できた。肩や首、ひざ下から足裏にかけての重だる~い感じは、なくなった!結構、いい感じです、岩盤浴って。
2005/08/06
コメント(7)
今日は私の実母の誕生日だった。母親と娘の関係というのは、いろいろなパターンがあるけれど、やはり、一番近くて、一番影響を受けた女性は、母なのだろうなぁ、と最近、改めて思う。といえ、今の私は、母とまるっきり反対の道を歩いている。仕事をすることが好きで、子どもが2人いてもやめることは考えたことがない。「子どもが小さいうちは・・・」という、言葉をいろいろなところで受けながらも、“自分”というものを大事にしすぎている、ある意味、私はワガママなのかもしれない。母は、私の目から見ていても“使える人”であると思う。家事がパーフェクト、料理がすごく得意、ということではなくて、仕事人としても、すべてをうまくこなす人に見える。実際、結婚前にやっていた仕事では、それなりに高い評価を得てきたという話も聞く。しかし、自営業の父の元へ嫁ぐこととなり、自分の知らない業界で、あくまでも自分がメインではない、お手伝い的な仕事をすることになった。その時代では当たり前のことだったのだろうけれど。今、私が“自分”の仕事を大事にするのは、こうした母の姿を見ていることが深く影響していると思う。それは、自営業の父の手伝いであっても、立派な仕事であり、時間も労力も費やしていて、さらに家事、育児と目の回るような毎日でありながらも、仕事としては十分な評価を得ることができないジレンマ。決して、仕事=満足感にはならない毎日。母は、そんな自分の経験があるからなのか、基本は「子どもが小さいうちは・・・」という考えでありながら、私の仕事に対するスタンスを否定はしない。自分の考え方を押し付けたり、他人と比較した「普通は・・・」なんて言わない、それだけでも本当にありがたい。本当の理解者であり、心強い協力者。仕事に対する私の姿勢は、母のそれに対するアンチテーゼだとばかり思ってきたけれど、母の基本的な考え方がベースにあり、時代的なアレンジがかかっただけだな、と、最近になって思い始めた。1年に1回のお誕生日、母について思う夜だった。
2005/08/04
コメント(4)
今週の月曜日と火曜日は夏休みをとり、東京を少し離れて、長野の高原に行った。都会を離れるだけでも、いい気分転換。高原のさわやかな風に吹かれて、1泊だけでも立派なリゾート気分♪気分はいいのだけれど・・・大人だけのゆったり、優雅なリゾートとはわけが違い、なんたって、うちにはおサルが2匹。とくに小さいおサルは、走る⇒「抱っこ~」⇒走る⇒追い回す⇒捕まえるの繰り返し。正直言うと、かなり・・・疲れる。。。そして、今日から元気に仕事に復活!もともと朝型人間なので、午前中は元気で、疲れもみせずに快調、快調!ところが、ランチの後になると・・・なんだか、ここ数日の疲れが一気にドドッ~と、きたぁ~!!!もう、眠い眠い、はかどらない、はかどらない。なににやることはたくさん、たくさん。もらったドリンク剤を、こっそりグビグビ飲んだけど、やっぱり完全復活までは、程遠い状況。そんなことをつゆ知らず、「いつも元気だねぇ~」「体力あるよねぇ~」と隣で話す同僚たち。私自身も実感しました、疲れは少したってから来ることを。なんだかんだ言っても、やっぱり体は正直です!
2005/08/03
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1