2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
“パワフルウーマン”というと、数人浮かぶ人がいるけれど、彼女もまさしくその一人。日本びいきの香港のパワフルウーマンが、東京にやって来た!今回は、ダンナ様といっしょの完全なオフ。彼女と初めて会うダンナ様、そして私たち夫婦でランチをした。彼女と知り合ったのは、私たちがイギリスに住んでいたとき。私の夫と同じプログラムに参加していたのが、彼女だった。すでにその頃、彼女は3人の子の母。その子どもたちを香港において、一人での留学に来ていた。今、思うと、それまでの私はどこか固定観念があって、「結婚したら~」「子どもがいたら~」○○できない、○○行けない・・・という思いがあったけれど、そんな私の考えを一気に覆してくれた人でもある。本人の性格に加え、香港人としてのメンタリティもあると思うが、とにかく強い! そして行動的。彼女の話で、一番印象強かったのは、子どもたちのパスポート問題。その頃の香港は、中国への返還前。将来のさまざまな状況を想定して、3人の子はそれぞれ違った国のパスポートを所持させているとのこと。そのため、初産のときは、単独でアメリカへ行っての出産。「生まれる前、とにかく寒い、と思ったら、 それは“震え”だったのよ!」なんてセリフをサラっと言えてしまうのも、すごいところ。とにかく、私の常識をさまざまなシーンで打ち破ってくれた。現在、3人の子どもたちは、全員、アメリカに留学中。そのため、香港の家では、彼女たち夫婦だけの生活だとのこと。そう言う横から、ダンナ様が「1ヶ月は家にいても、1ヶ月は海外出張ばかりだから、 1年の半分は僕、一人だよ」と、笑いながら教えてくれた。パワフルに仕事をして、パワフルに3人の子育てをしてきた彼女。「すごいよねぇ~」という私に毎回、言うセリフは同じ!「フィリピン人のメイドがいたおかげよ!」日本の働く母は、「帰ってから夕食を作る」「保育園に迎えに行く」のが普通と聞いた彼女は、心から驚いている様子。サラリーマンの家でも必要であれば、メイドを雇うという、この香港の風土、 私は心からうらやましい!いやいや、でもメイドがいただけでは、このパワーは生まれない。この底知れぬパワーの源はなんだ???わかった! それは彼女の周りに漂う“充実しているオーラ”!充実しているオーラを出している彼女から、たくさんの元気をもらった、充実のランチタイムに大満足♪
2005/10/31
コメント(4)
口もとがとってもセクシー♪今、ブラピとホットな話題を振りまいているハリウッド女優・ アンジェリーナ・ジョリー!決して、ハリウッド事情ツウでない私は、数本の話題作と今のきれいでセクシーで凛々しい、そんな彼女の姿しかイメージしかなかった。しかし、今日、ある女性誌に載っていたA・ジョリーのちょっとした特集記事を見て、 衝撃!「リストカット」「子どもの頃の夢は葬儀屋」「兄との近親相姦疑惑」「20歳のときの結婚式では血染めのドレスを着用」「セックスライフを赤裸々に告白」などなど、驚くような言葉が並ぶ、彼女のバイオグラフィー!そ・そんな彼女が、カンボジアの難民キャンプから養子を迎え、いまや国連難民高等弁務官事務所の親善大使にまで、なってしまったのはなぜ???と思うのは、素朴な疑問。きっかけは6年前。03年公開の『すべては愛のために』の脚本。世界の貧しい国での現状を知れば知るほど、いてもたってもいられなくなった・・・。そして、自ら国連難民高等弁務官事務所へコンタクトして、現在に至る・・・といったところだ。私には、ボランティア活動に熱心なハリウッド女優、そんなイメージしかなかった。しかし、そこに至るまでの道のりを知ることで、なんだか、A・ジョリーという“人”としてのひと言では言えない“深み”を素直に感じてしまった。やると思ったら、自ら動く、その行動力。スキャンダラスなイメージを払拭する売名行為と言われても、耳を貸さずに、わが道を行くタフさ。自分の過去であるダークな部分をしっかりと受け入れ、ハリウッド的な有形的な価値に見切りをつける思い切り。オンナから見ても、 なんてかっこいいオンナ!こんな彼女にブラピが夢中になるのも納得、と記事には書いてあるけれど、オンナから見ても、ブラピよりも魅力的かも!?この夏、エチオピアから迎えた2人目養子の女の子を抱くA・ジョリーは、まさに、マリア様のよう。美しさ、強さ、やさしさ・・・それらを備えられるのは、人間の深みにあり。
2005/10/27
コメント(4)
最近、改めて思うことがある。仕事でたまるストレスって、その大部分は人間関係じゃないかと。最近、同じ部のHが疲れているのは、まさに、この人間関係。とにかく今、仕事で関わっている数人とうまくいっていない。こう書くと、このHに問題が?と思ってしまうが・・・、このHは、天然ボケの入った愛されキャラ。やわらかい口調と態度で、もめごととは程遠いタイプ。そのHがキレルとは!!!Hをここまで熱くさせる、相手もすごい、と私のほうがヘンな感心をしてしまう。客観的に見ていても、相手側はちょっと問題。「そんなに文句あるなら、やめればいいに」と、ちょっと冷たく思ってしまう、文句タレコンビ。結局、文句を言いやすい人、言っても返ってこない(と思っている)人、にばかり矛先が向いてしまう。でも、彼らはわかっていないようだ。そのあたりをちゃ~んとみんな見ていて、人に向けた矛先が、いつの日が自分に向かってくることを。私が一番思うのは、年齢を重ねて、キャリアを積んできたのなら、「もう少し、スマートに仕事をしたい、よね」ってこと。ちょっとストレスでまいり気味のHには、以前、心理学の先生に教えてもらった言葉を贈る。「ストレスは人生のスパイス!」でも、スパイスをきかせすぎちゃあ、いけないよ、と注意しておかなきゃね。
2005/10/25
コメント(4)
ここ数週間・・・意に反して、 シゴトがとっても、忙しい。。。ここ1、2年で、忙しさナンバー3には入るかも。忙しいならば、とことん残業をして片付けてしまえ!と、それができないのが、今の私のツラ~イところ。だから、とにかく、時間内での濃度をひらすら 濃く、濃く、濃く するのだが・・・。それでもダメなので、家までシゴトをテイク・アウト。そんなこんなで、とにかくお疲れモードの私。「疲れたぁ~」と思いながら、やっとたどり着いた家のマンションのエレベータに乗り込む。と、そこでいっしょになったのは、我が家と同じ階に住むおばあさん(推定年齢70代後半)。この辺りではちと名の知れた、ちょっと粋な方。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「あらぁ~、お仕事? 大変ねぇ~」 「いやぁ~。○○さんは、お出かけでしたか?」 「わたし? そう、 エアロビの帰りよ!」 「えっ? エアロビ??? 」 「そう、2、3ヶ月前から始めたのよぉ~。運動不足だから」 「ス・ス・スゴイですねぇ。。。 」 「ほら、このあたり(といって腹部を指さす)なんか、気になるのよぉ」 「そ、そんなこと、ありませんよぉ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか・・・、私らしからぬ、アタフタした会話。とにかく、圧倒された。。。すごいじゃないか!このパワー!もう、エアロビで鍛えたバディも見せつけられちゃうしぃ。しっかし、80歳近くで、エアロビって・・・すごいよねぇ~。団塊の世代が元気っていうけど、最近は高齢者も元気だわ。それに引き換え、シゴトでパワーを吸い取られている私。。。「こんなことでは、イカン!」充電のため、明日はひたすら、寝ます。
2005/10/22
コメント(0)
団塊世代、団塊世代ジュニアに注目が集まっていた最近。しかし・・・新たに注目浴びている層がある、それは、悪名高き“バブル世代”!そんな記事が日経新聞に掲載されていた。そのデータとして、載っていたのがこの人口構成。●日本の総人口(2003年) 1億2762万人。 ・団塊世代 (1947~51生まれ) → 1091.6万人(8.6%) ★バブル世代 (1964~68生まれ) → 846.8万人(6.6%) ・団塊ジュニア世代 (1971~75生まれ) → 982.9万人(7.7%)余裕のあるシニア、団塊世代に次いで、大きな市場と見込んだ団塊ジュニアの市場が伸び悩んでいる。そこで、その間にはさまれた層である“バブル世代”に注目!この層の個人消費は意外に強いのだ! というもの。この“バブル世代”は、親たちも定年まで勤めて年金生活というのが普通。団塊世代がリストラに怯え、団塊ジュニアがそれを見て育ち、就職難に苦しんだのとは異なる。学生、就職したときから消費に慣れ、消費に抵抗がない、としている。こういう私も、しっかり “バブル世代”の最後に入っている。記事にある、消費に抵抗がない、というのは確かにそうかもしれない。先日のある出来事。夫の誕生日にビジネスバッグをプレゼントした。このバッグは、彼が3年以上も前が欲しいと言っていたもの。1年くらい前にその旧モデルが廃盤となってしまい、入手困難に。いろいろと手は尽くしたが、そのモデルもそれ以上のバッグも見つけることができなかったが・・・、遂に誕生日前、その新たなモデルが発売! 確かに高いけれど・・・、ここ数年、高価なものはあげてないし、そこまで気に入っているなら、とプレゼントをした。。。という話を、会社でしたところ、下の世代は値段を聞いただけで「ええ~」という反応。個人的な価値観や経済的な違いを考慮したうえでも、この「ええ~」には、明らかに“消費”に対する感覚の違い があるよう。高品質に弱く、高価格に抵抗のない“バブル世代”企業がにターゲットを変えてきたというのは、身をもって「正解!」である気がしています。
2005/10/17
コメント(6)
日曜の朝だというのに・・・今日の私は、5時起床。都内某ホテルに、ある人に会いに行く。そのある人とは、福井の売れっ子FPのマーガリン先生。以前から約束してはいたけれど、なかなか実現しなかった“マーガリンで朝食を”をやっと実現!彼女の宿泊しているホテルのフロントで会うなり、早朝だというのに、私たちのテンションは高い、高い。豪華なバイキングを前に、「どう、その後?」から始まった会話は、流れるように進んでいく。FPとしてキャリアを重ね、分社化した子会社を経営する彼女の話は、とても興味深い。今の私の三大重要課題、・起業・投資・○○(←事業展開を計画中のこと)の上記2つの話題を満たしてくれる。これは本当にとってもうれしいこと♪マーガリンは、自分もセミナーを相当数こなしているが、セミナーを聞く機会も多いと言う。「どんなセミナーも使えることは、1つか2つ」。それを積み重ねていくことで、自分が人に伝えられるものになるそうだ。ほほぅ~そんなものかぁ。セミナーに行ったからって、すべてを満たしてくれると、思うのは、過度な期待というものなのかぁ。「自己満足はすべての基本」。“自己満足”には悪い意味もあるが、自分が納得できることが重要。これには、まったくの同感。なによりも自分が納得できて、満足できることが大切だよね!などなど・・・・・・、こう書くと、やけに暑苦しい会話ばかりのように聞こえるが、いっしょに朝食を食べながら、過ごした時間はリラックスしていながら、ちょっと刺激を感じる、そんなとても心地良い時間♪「また、今度!」と元気に別れたマーガリンは今頃、箱根の温泉につかっているにちがいない。第一線にいるには、やはり日々、進化していかなくちゃなぁ。新しい情報を得て、毎日、自分を更新していかなくちゃなぁ。休日モードの頭をちょっと引き締めて、でも、やけに元気が出た、いつもと違った新鮮な朝だった。
2005/10/16
コメント(2)
一度作ってみるといいと言われて、「ライフプラン表」を今日、初めて書いてみた。この「ライフプラン表」とは、・自分や家族の年齢、・そのときのイベント(学校入学・卒業、退職)・ビジネスプラン・夢・希望をひと目でわかる表にしたもの。よく生命保険の営業の人がもってきたり、FPの方が説明に使ったりする。書き方を教わったので、(苦手な)エクセルで作ってみる。エクセルのたて軸に、「西暦」を下にバァーと2050年まで。その横に、その年に応じた「年齢」を下にバァーと入れる。うわぁ! 2050年には、80歳を過ぎている!私の横の列に、夫、それに娘たちの「年齢」もバァーと入れる。ゲッ!2050年には、私も80代だけど、1歳の娘まで50代!なんか、やけに高齢社会という言葉が身にしみる・・・。軸はできたので、次は「イベント」を入れる。娘2人は、入学・卒業の繰り返し。だけど、4学年違いって、重なる年がないから、いいかも♪ と思いつつ。この先、なにがあるかわからないが、念のため、夫の定年退職まで入れておく。そして「ビジネスプラン」。ン??? ここでいろいろと詰まる。。。起業目標年を入れて、数年の年商目標を入れたはいい。だけど、その先が数字ではっきりと書けない!これって、すごくマズイ!毎年、売り上げを伸ばしていかなければいけないけれど、どこまでいきたいのか?どの程度のレベルが、私の目指しているところなのか?どの程度で満足なのか?規模は建物にたとえるといいらしい。「一人住めるだけのモルタル一戸建て」でいいのか?それとも「大きなビル」を建てたいのか?いやいや、私は「3階(できれば5階)建ての賃貸マンションのオーナー」は目指したいぞ・・・。などなど、いろいろと考える。これはちゃんと埋めれるように、手を打たねば。そして、「夢・希望」の欄。いろいろと夢はあるけれど。。。船での世界一周旅行は、一度行きたいなぁ、なんて、フツ~に、定年間近の人になった気分で考えたり。数字でバァーと見せられると、結構、迫力あってリアル!時間の一元管理のようで、ホント、なかなか使えそうです。
2005/10/14
コメント(2)
光文社の人気雑誌『VERY』と『STORY』の違いって知ってる?学生時代『JJ』を読んでいた人が、その後、30代になると、設楽りさ子さんの『VERY』、さらに、40代になると、黒田知永子さんの『STOY』だとばかり思っていた。いやいや、読者の年齢の違いだけではないらしい。ここには、ちゃんとした線引きがある。ネットで調べ物をしているとき、初めて知った。それは、 創刊時の編集長のコメント から。(創刊時(02年)のことなので、少しの方向転換はある前提で)そのコメントによると・・・『VERY』は、夫自慢、子供自慢、家庭自慢のような雑誌それに対し、『STORY』は、 妻でも母でもない“私”のための雑誌なのだそうだ。ブランド自慢の『JJ』読者が、夫や家庭自慢の『VERY』読者になり、なぜか40代になると、“私”に返る。なんか不思議な流れ。「子供が少し手を離れたとか、 離婚したとかいった理由で仕事を始めた、 あるいは始めてみたいという、 いままでの図式では収まりきらない女性たちを想定しています。」さらに、こう続く。「一歩踏み出して自分の世界を広げたいと考える読者に対して、 前向きな気持ちを助けるような内容にしています。」へぇ~、そうだったんだぁ。なんだか、女性の生き方の変化の縮図を雑誌に見る、ようだ。そして、この言葉は印象的。「STORYの読者の世代は、 あきらめた人とがんばっている人の差がはっきりと出るので、 あきらめずにがんばる人を応援する雑誌にしたいです。」この“あきらめた人とがんばっている人の差”確かにはっきりと出そうです。それに気づき始めた、気づいている、んでしょうね。
2005/10/13
コメント(6)
“人に依存すること”これって、私にとってやけに、ネガティブなイメージがある。そして、「この傾向が人より、強いなぁ」と感じるシーンが、ここ最近、何度か続いていた。この“依存心と私のネガティブな関係”昨日の新聞記事を読んでいたら、これを読み解く「これかぁ」、と思うことを発見(した気がした)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日経の夕刊の健康・医療のページ。「ぜんそくで、年間、3000人以上の方が重い発作で亡くなる」という表記があった。今は、毎日が燃焼系の人並み以上の元気な私。あまり人は信じないのだが、小さな頃は、ひどいぜんそくに苦しむひ弱な子であった。その頃・・・、今から30年くらい前は、「ぜんそくは、死なない病気!」とされていたという。死なない病気だから、ガマンしても大丈夫。病院や著名な先生からは、「ぜんそくは、依存心からくる!」と指導され、母は「依存心の少ない子(=ぜんそくのない子)」になれとばかりに、苦しい発作のときでも、やけにキビシかった・・・・・・。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この「依存心が少ない」という育て方。このころの「依存心=良くないこと」という母のなかで成り立った公式が、私に伝わって、今の私にまで、大きく影響をしている気がする。“依存心と私のネガティブな関係”の源流はここにあり。人に必要以上に頼ると、その結果が良くなければ、その人のせいにしてしまいがち。それが、自己責任がとれないことの始まりにつながる。依存心が少ない=誰にも頼らない、というわけではない。とにかく、必要以上に人に大きな期待はしない、ということ。結局は、 すべて最後は“自分”なのだから。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんな母とのやりとりを聞いていた夫は、「依存心が少ない、と育てた! お母さん! だから、○○(←私)は、 こんなになってしまったんですね!」と、横から突っ込みを入れた。しかし夫の“こんなになって”とは、どういう意味だ???
2005/10/12
コメント(2)
愛は4年で冷めるというけれど・・・、我が家は、すでに2回転!?早いもので、 8回目の結婚記念日を迎えた。いつでも強いプロ意識をもっていたい“仕事人”の私、娘たちにいつも振り回されている“母”の私、こうした日常のなかで、一番、自覚がなく、その比率が少ないのは・・・“妻”の私。3つのバランスをとっていかなければならないはずの、私の役割のなかで、明らかに少ないのが、コレだ。長い間いっしょにいると、パートナーであり同志になる。これはいいこと。子どもがいると、男女であるより父母であることが強くなる。これは、ちょっと悪いこと。子どもはいつか巣立っていくもの。そのときに二人の関係がしっかりしているかいないかで、その後の人生が大きく変わるわけだ。結婚記念日ということもあり、では、結婚の初心にかえってみよう。「私は、なぜ、夫が好きなのか?」・・・これを言葉にするのは、なかなかムズカシイ。最近、こんなこと考えたこともなかったし、改めて、聞かれたこともなかったし。でも、これって、なんだか、今日は重要に思えたので、(たったの!?)数分かけて、答えを考えてみた。出た答えは、「時間を豊かに過ごせること」 人との時間を大切に思うこと。お金には返られないものに価値を見出せること。食事をコミュニケーションの場として考えられること。その場しのぎでない、欲しいものを選べること。要するに、限られた30分のなかで、カップラーメンでなく、手作りラーメンを作って食べる、そういうタイプ、ということだ。夫婦生活はいつもいいときばかりでない・・・。これは8年のなかで、身をもって感じていること。でも、“豊かな時間”を大切に思うならば、もう少し、“妻”としての私、を自覚しよう、と、今日は思うのだった。結婚の初心にかえってみた、結婚記念日。
2005/10/10
コメント(12)
前日、みんなでてるてる坊主を作ったおかげか、どうにか雨も降らず、娘の保育園生活最後の運動会が開催された。こうした行事は、子どもの成長ぶりが、一番実感できる機会だ。今回もあのよちよち歩きだった子が・・・もう、来年からは小学校かぁ~、と、 感慨もひとしお。同じクラスの親たちは、み~んなそんな心境だったよう。運動会で子どもたちのがんばりぶりを見るのは、もちろん、 楽しい♪さらに、それと同じくらい楽しいのは・・・ふだん、なかなかみんなで会うことができない、同じクラスのパパ&ママたちと会えること♪♪娘が通っているのは保育園なので、当然ながら、パパ&ママはみんな働いている。それぞれのバックボーンや仕事の環境などもある程度はわかりあっているので、話していてとにかく、 “ラク” である。みんなそれぞれ違う業界で、仕事での接点は、ないに等しいのに、“同じ歳の子ども”という1つの接点があるだけで、こんなにも親しくなれるんだなぁ、と思わせられる。正直言って、私は異業種交流会というものが、得意でないのだが・・・これもよく考えると、 一種の異業種交流会!? かも。それも一度会って、名刺交換で終わるよりも、よっぽど、 有意義な交流会 と言えそうだ。そういえば、うちの夫は、パパ仲間と仕事の情報交換なんかしちゃってるし、この日の運動会のビデオにも、「今度、父親だけで集まりますかぁ~」な~んて会話がしっかり入っていたし。わざわざ、平日、忙しい時間をさいて行かなくても、しっかり異業種交流会ができているようだ。
2005/10/08
コメント(7)
仕事に明け暮れていた20代後半~30代はじめ。この頃、日夜、苦楽をともにしていた仕事仲間たちは、職場や活動がバラバラになった今でも、とてもいい関係♪みんなホント~に忙しいのだけれど、それぞれの10年に1回、30歳、40歳、50歳・・・と節目の誕生日に、誕生日パーティをするのが恒例となっている。今回は、 めでたく40歳を迎えた、Oさんの誕生日パーティ。正統派キャリアのOさんは、いまや誰もが知る人気企業の編集長。40歳の記念として、ダンナさまとアルファロメオを買ったとのこと!うわぁ~!!! すご~い!でも、本当にアルファロメオくらいがんばっているのです。。。みんな近況を聞くと、会っていない時間のそれぞれの成長ぶりが伝わってくる。フリーとして活動の場を広げた人、独自の専門分野を見つけた人、自分のポジションを確立した人。そうしたなかで、私は? と問われると・・・しっかり、08年起業計画を答えておいた。それに対するレスは、「なんかやりたいよねぇ~」「絶対、いい!」と、本当に応援ムードを感じさせてくれるものばかり。うん、ガゼン、元気が出てきた!もう、40歳になった人たちからは、「いいわよぉ~、こちらの世界へいらっしゃい!」との声。こんな人たちといっしょにいると、「歳をとるのは、コワくない!」やけにいいことに思えてきてしまうから不思議♪でも、飲んだ後は、そのまま寝てはいけない。。。寝る前には、「ウコンがいい」「○○も」などなど、やけに健康志向の話になっていたことに、「若くないんだなぁ~」と、一人、時間の流れを感じたりして。40歳を迎えるまで、あと数年。私の40歳も(きっと)みんな祝ってくれるはず。このとき、 「何かをちゃんとかたちにして、みせたいな」と、静かながら、強く思う、そんな夜だった。
2005/10/06
コメント(6)
ある美容系の雑誌を読んでいたら、美容ジャーナリスト・齋藤薫さんのコラムがあった。美容を切り口としていながらも独自の視点で、生き方や考え方を語れる、齋藤さんコラムが私は好きだ。今回、その雑誌にのっていた内容は、「“忙しい”ことは、細胞を活性化させて、キレイへと導く」というようなものだった。(ちょっと自己流のまとめすぎたらごめんなさい)「忙しい、忙しい」と言っていた美貌の女性が、仕事をやめて、時間に余裕ができて家にいるようになったら、美しさのレベルがグ~ンと落ちた、という、自分のまわりの人の例を出して説明していた。「忙しい」にも2種類あるそうだ。・細胞を活性化させる忙しさ・疲労につながる忙しさだから、「忙しいわぁ~」と言っているのにやけに輝いて見える人たちは、細胞を活性化させる忙しさなのだ。反対に、その疲労感をまわりに感じさせてしまう忙しさ。これは、とにかく自分のためにも、周りのためにもよろしくない。。。美しくないのだ!読んで、思わず納得。しかし・・・今の私は、この2つのボーダーラインに立っているようだ。いけない、いけない。。。まわりの人をハッピィにさせる、“忙しさ”に戻していかなくちゃ。と、思う朝のつぶやき。
2005/10/05
コメント(0)
今日は、あるセミナーでごいっしょしたHさんとお会いした。Hさんは、中小企業診断士。現在は人材育成セミナーを中心に活動をしていらっしゃる方。昨年、独立して、現在、精力的にお仕事を進めている。おじさん中心の業界の内輪話や、独立時、共同経営者にだまされた話など、ワイン片手にいろいろな話で盛り上がる!やはり、 違う業界の人と話すとおもしろい!ひと通り、仕事の話をしてから、新たな共通点を発見!二人とも、2歳児の母であった。お互い子どもがいるなんて、まったく思っていなかったので、驚きとともに、距離がグーンと縮まる。そしてまた、話が広がる、広がる・・・それになぜか、子どもの病歴がやけに似ている。思い出すのもツライ、昨年の冬の出来事。RHウイルスの気管支炎やひきつけによる救急車騒動。「同じだぁ~」が連発!みんな本当に苦労しているねぇ、といたわり合う気分。そんな彼女の2歳の男の子は、ママといっしょでなければ眠れない・・・という。地方出張も多いというが、では、どうしているのか?「子どもといっしょに出張に行く」、のだそうだ。いっしょに連れて行き、セミナーの時間は、ベビーシッターを頼んでいるという。もう、このパワーには圧倒!「セミナー講師に欠席は許されない!」という、彼女のプロ意識の高さが感じられる。そして、その一方で、仕事の意識の高さと同じくらいの“母親としての意識の高さ”も感じる。清楚な見かけでありながら、パワフルなHさん。「仕事の話」と「子どもの話」の両方で、私を満足させてくれる、貴重な存在。お互い、疲れたときにはいたわり合う約束をして、今日は別れた。
2005/10/04
コメント(4)
起業して5年、会社もとても順調な女性社長から今日、実感のこもったアドバイスをもらった。「夫を会社に引き入れるのは、絶対、やめなさい!」妻が起業した。すべてが大変な設立時を乗り越え、2、3年後には、事業も順調にまわり始めた。その頃に、さまざまな理由から夫が会社に入ることになる。当然ながら、社長は妻で、夫はその下のポジション。1年くらいは、いいらしい。しかし、その後、事業が順調になればなるほど・・・夫は “カン違い” をし始めるのだそうだ。その“カン違い”とは?・まるで、自分がここまで大きくしたような気になる。 ⇒(妻の声) 「最初の大変さも知らないくせに!」・まるで、社長よりもエライ気になる。 ⇒(妻の声) 「社長は私だ!」この社長のまわりの4人が同じような状況だそうだ。なかなか困ったもので、みんな後悔しているらしい。では、なぜ、夫を会社に引き入れたのか?・とくに経理面で人にだまされた経験がある。 お金関係は信用できる、身内に頼みたい、という気になる。・やはり、社長はハードで孤独だ。 夫に救いを求めたことは、否めない。なるほど、簡単に「最初からやめておけばいいのに」とは言い切れない、理由があるわけだ。。。さて、私はと言うと・・・夫を自分の会社に引き入れるなどということ、考えたこともない!「100%ありません!」と、答えたことを夫にいうと、「何があるかわからないから、99%にしておいて」と言われた。アラアラ、意外に堅実なのか、ギャンブラーなのか???では、これからは、 「99%ない」 と答えることにしよう!
2005/10/01
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


