全14件 (14件中 1-14件目)
1
アオシマのタイガーキャットです。ロゴからすると、60年代のものだと思います。この模型は当時作ったという思い入れはないけれど近所の中学生が作っていたのがタイガーキャットだと思うのだ。双発で格好良かったなぁ。小学生は零戦とマスタングとメッサーシュミットとユンカースとスピット・・・(こんな風に書くだけで機体が浮かべば十分にオヤヂです)タイガーキャットなんて知らなかったし。いろんな模型が出ていたのに作らなかったのは残念だ。それにしても300円は高い気がするなぁ。350円も出せばミドリのビートル二世が買えたからなぁ。
2007.02.26
コメント(0)
注文を入れていたファインモールドの「九七式中戦車 相模造兵廠」が届いた。このキットは1500個の完全限定生産品で一度逃してしまうと二度と買えない代物だ。何しろ、発売が終了されると金型が改修されるため再版はない。田舎の小さな模型だったのでどうかなと心配していたが問題はなかったみたいだ。特製のエッチングパーツが付いて3800円と言う値段は安いと言うべきだろう。東京の模型屋なら難なく手にはいるとは思うのだが・・・・きっとこの模型にはニッパー入れられないな。(笑)
2007.02.25
コメント(0)
三部作とも読み上げた。三作の中ではこの話が一番テンポも良く。話としては完成しているだろうか。まぁ、強引だなぁと思うところもないではないが。(笑)舞台は一時京都に・・・・しかも新たな敵、西之原久子の勤めていた店舗と言うのが・・・なんとまぁ、私が時々模型を買うキッズランドやコーナンが入っている大型店舗の中の家具売り場じゃん。「あっ、ここ!」って思っちゃいましたね。松岡圭佑氏はここに来たんだろうなぁ。なんとなくしみじみとしちゃいますね。(笑)
2007.02.24
コメント(0)
エアフィックス僕たちはどれほど憧れを持って少年時代を送っただろう。模型屋の店先に燦然と並んだ袋入りのキット。聞いたことのない戦闘機や複葉機。日本のキットに比べてパーツ数が格段に多く。なんと言ってもメイド・イン・イングランドだ。今年、ハンプロールと連鎖倒産をしてなくなってしまったと思っていた。あの憧れのエアフィックス。どうやら、業務再開したみたいだね。昔みたいに華やかには行かないだろうけれどまた、夢を見させて欲しいなぁ。その中でも一番デカイキット1/24の飛行機たち。僕はいつも憧れを持ってみているよ。
2007.02.21
コメント(0)
高橋留美子の「うる星やつら」は学生の頃に良く読んでいた。劇場に足を運んだことはなかったが、何作も映画になっていたと言うことも知っていた。仕事を始めた頃、一番話題になったのが二作目の「ビューティフルドリーマー」今では有名になった押井守監督作品の傑作だ。それが切っ掛けで全部見たと言うこともなく現在に至った。突然、全作品が見たくなりLDのボックスを買った。全4作とメイキング。久しぶりに懐かしい感覚に戻れそうだ。
2007.02.18
コメント(0)
監督 前田哲出演 大沢たかお 佐藤浩市 鈴木京香久しぶりに面白い映画を見たという感じだ。文句なしに楽しましてくれる。破綻しているところが有るけれど、まぁご愛敬と言うことで。銀行強盗を巧く描いたのは「遊びの時間は終わらない」という映画があった。それ以来かな。佐藤浩市の演説には聴き惚れるわ。
2007.02.14
コメント(0)
松岡圭佑の新シリーズ「千里眼」三冊を読んでいる。一冊目「The Start」意味のない二冊目の伏線。なくても良いんじゃないの。物語の中では全然発展しないし・・・・そしてラスト。犯人は・・・・あちゃー、これがオチかよ。大昔に「エアポート」シリーズが使ったオチじゃんかよ。しかも元地元民としては読んだ瞬間のネタバレだし・・・という感じで読んでしまった。二冊目「ファントムクォーター」やりすぎ、意味不明。必然性なし。ここまでよく吹けるなぁ・・・行き当たりバッタリもここまで来ると芸術だ。トマホークがあそこから撃たれて着弾点まで見えていても迎撃できません。他に力入れた方が良かったんじゃないの。台風、これもご都合主義だなぁ・・・東京じゃなくて移動している偶然、ああ、そのための伏線なのね。それにしても安直だなぁ。今までのシリーズが力はいっていたから今回の角川の書き下ろしはどーしたんだという感じだぞ。書き下ろしをこき下ろすのは趣味じゃないだけれど。好きな作家だけに頑張って欲しいよなぁ。
2007.02.13
コメント(0)
原典 小松左京原作 筒井康隆監督 河崎実この映画を見てガッカリ来てしまった。原作の筒井康隆の作品が面白いだけに実写にすると想像力を越えた嫌らしさが鼻を突く。最後まで見たけれどと言う感じの作品でした。
2007.02.11
コメント(2)
監督 石川寛主演 宮崎あおい 西島秀俊とつとつと語られる物語。この映画の作り方は亡くなった我が友人の映画監督木村淳と同じスタンス。学生時代徹夜しながら木村と作った映画もこんな映画だった。懐かしい匂いのする映画だ。この手の映画は好き嫌いがハッキリするだろう。いつもこのあたりで木村と当たっていた。彼が見たらなんと言うだろう。そんな感じでこの映画を見た。良い映画だった。
2007.02.10
コメント(0)
捜し物をした。極つまらないもの。一時間探した。やっと見つかったら、部屋のものがあらかた外に出ていた。妻が吠えた。わぉー。少し部屋が綺麗になったが、まだ荷物は八畳の部屋いっぱいある。地獄だ。絶対、三畳の模型部屋には入らない。何で入っていたかなぁ・・・・謎だ。
2007.02.06
コメント(3)
とうとう、入手しました。行きつけの模型屋で注文が入らなかったので、仕方なく近所のジョーシンで購入。できれば模型屋さんで買いたかったんだがなぁ。とにかく箱がデカイ。家では早速妻に見つかり、軍事衝突。一方的に攻撃を受けました。「これ、どこに置くの?」「いや、息子が見たいって言ってたら。息子の部屋かな」(息子)「僕、何にも言ってないって」・・・・雰囲気が凍り付く・・・・(息子)「言ったかな・・・(偉い奴や)」息子よ何とかするから父を許せよ。写真はハセガワのホームページよりまだ通販では扱っているみたい。希望者は急げ。http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm店の人はこの商品をレジに通すとき「ガンプラですよね?」・・・うー、これだから量販店は困るなぁ。
2007.02.05
コメント(0)
監督 パク・クァンヒョン出演 チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン時は朝鮮戦争。一時は人民解放軍に陥落寸前まで撤退した韓国軍であったが国連が朝鮮戦争に介入を決定。米国を中心とした連合軍が仁川から上陸。一気に人民解放軍を38度線以北に押し返した。散り散りになって逃げる北軍は部隊を寸断され敵地に残された。一方南軍も北軍と入り乱れ逃亡・戦線離脱をするものがいた。そんな兵士たちが山奥の村で出会った。トンマッコル。そこは戦争から隔絶されたイーハトーボー。墜落後救出されたアメリカ軍兵士とともに北も南も仲良く暮らすようになる。ここまではホンワカして観ていてホントに和みました。それ以降が・・・どうしてというラスト。何故に。なにゆえに。とにかくこの映画は現在の韓国の民衆の総意でしょう。しかし、南北分断の責任はアメリカだけでないというのは本当に理解しているのだろうか。
2007.02.03
コメント(0)
監督 ポン・ジュノ出演 ソン・ガンポ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイルなかなか良くできた映画だ。怪物の大きさが20メートル?程度とビルをもぶっ壊し火炎を吐きというすさまじさでないことが、リアル感がある。アメリカ軍の薬品から突然変異をしてしまった生き物だが最近、どうも韓国ではアメリカに対する感情が気になる。「トンマッコルへようこそ」を観てもこれが韓国でヒットするというのは薄ら寒い。国民的感情では南北融合と言うのは悲願であると言うのはわかるけれど・・・・何もアメリカのみの責任でもあるまいに。この映画の内容に戻るがCGや特撮は素晴らしい。動きは滑らかだし速い。しかし、難を一点だけ言えばストーリーの必然性。ラストへの流れ。ネタバレになるので詳しくは書かないがアメリカ映画とは完全に一線を画する。どうしてこんなラストにしなければならないのか。僕にはわからない。
2007.02.03
コメント(0)
新作の日本沈没を観た。どうもこの手の映画に多いのだが。多くの人を救うと言う大使命の前に、いつも愛するものは置いてけぼりだ。子ども・妻・恋人等々・・・なぜ?そんなに使命が尊いの?一人を守れると言うことで十分じゃないか。どうもみんな自分が一番可愛いような気がするぜ。人を助けると言うことを会社の仕事と置き換えてみると現在の日本の抱える家庭崩壊の原因が判るような気がする。
2007.02.02
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

