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いつもの肉じゃが。肉を食べたい。ホクホクジャガイモを食べたい。ガッツリ食べたい。で、これ。
2011.01.31
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今日はカワハギ鍋を作ってみる。味噌仕立て。大きな切り身をバッサリ入れて後で肝を入れます。焼いた白ネギも必須。★☆美味い。肝が濃厚な上に、ダシに昆布とカツオのダブル出汁。カツオの出汁も贅沢にかつお節を使いました。昆布は羅臼産。大根は職場の近所の方が作られた無農薬のものです。職場の関係で差し入れがあり一人3本ずつ頂きました。 豆腐は堅豆腐を使っています。本にがりを使い、木綿の数倍の堅さです。切るとサイコロとして使えそうです(笑)しかし、この味が濃厚。豆の味が生きています。カワハギの肝と併せて食べると美味。大振りのアサリからも魚からも良い味がでてスープが最高です。ヘルシーな食事でした。
2011.01.29
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続いて買っちゃいました。今日、Amazonから到着。DOWN RIVER 「川は静かに流れ」 ジョン・ハート。原本とハヤカワ文庫。★☆ジョン・ハートの文章はミステリーでは異質な感じがする。アクションが中心ではなく、心理描写が精緻である。そのためどちらかというと純文学(そんなジャンルがあるなら)に近い気がする。これは、翻訳者のおかげもあるけれど、原文からも十分堪能できる。原本の方が安いのはビックリだね。
2011.01.29
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ハヤカワ書房 ポケットミステリー『ラスト・チャイルド』 ジョン・ハート久しぶりに面白いミステリーを読んだという感じだ。「ラストは圧巻といってもいい。・・・一気読みの傑作だ」と北上次郎氏のコメント通り。朝は五時に起きて読み出した。前日一時(四時間前だ)まで読んでいたというのにである。凄い!
2011.01.27
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大分県中津市の和菓子屋「渓月堂」の新製品「柿くけコロンブス」干し柿をホワイトチョコレートでコーティング。ちょっとビックリな和菓子ですが味はなかなかのもの。関西では、りんごをチョコでくるんだ神戸一番館の「ポーム・ダムール」が有名なんですが、干し柿は初めて。チョコの味が前面に出るわけでもなく、しっかりとした干し柿のお菓子。ほんのりとしたチョコの風味とマッチして美味しいです。このお菓子は親戚からの頂き物。今日、親戚の家は、業者が入っての家の大掃除。開けっ放しの家は寒いので我が家に避難。コーヒーを淹れて頂きました。茶菓子には最適です。
2011.01.23
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京都では茄子と鰊を炊く(煮付ける)料理がある。「茄子と鰊の炊いたん」という。(まんまだ)身欠き鰊を使うのだが、料理の利便性を考えると、京都でよく使われる鰊そば用の味付けパックが一番。今日はそれにもらい物の大根と京揚げを入れる。見た目は今ひとつだが、味は良い。京都の夕食のおかずだ。湯気も暖かい。
2011.01.22
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ブレインファクトリーが発売しているヒートペン用溶接跡ビットを自作してみる事にした。ベースになるのは、十和田技研が発売している「超精密ビットベース」No6を使用した。先を0.1ミリの太さに加工してある真鍮製のビットである。それをペンチでクニュッと曲げる。そんなに難しい事はない。後は平面を出すべく精密ヤスリでゴシゴシ。平面がでたら三角形の精密ヤスリのエッジで溶接痕をグキグキ。 あっと言う間に溶接痕用ビットの完成。その時間15分。その後、ランナーで試してみるが良い感じで溶接痕が出来上がる。何ともお手軽な感じだ。十和田技研は自作用ビットを数種発売しているので、職場のミニ旋盤を使って、今度はリベット用ビットの自作もやってみるかな。
2011.01.22
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新発売のサイバーホビー、ホワイトボックス。VK.45.02Pポルシェ博士の試作戦車。今回もめげずに買ってしまいました。(笑)しかも東京の模型店サニーからです。と言うのも、今月のモデルアートでフェルディナンドの150100号車が限定再入荷するとの広告を発見したからです。ホワイトボックスは基本再入荷はないはずですから、どこかの倉庫にでも眠っていたものでしょうか。 このキットは大阪の模型屋で、一度発見しただけで、それ以降は何処にもなくなって、買いそびれてしまっていたものです。オークションでも人気が高く6000円近くしていました。古いキットなので、ベルトトラックではなく、マジックトラックなのが嬉しいです。私は基本ベルト式は好きではありません。と言うのも、やっぱり戦車は履帯だもの。ここが組み立て式である方が、時間や手間がかかっても素敵です。 サニーさん無理を聞いて頂きありがとうございました。
2011.01.14
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「じょっぱ汁」とは簡単に言えば「粗汁」の事である。この料理は寒い青森は津軽料理。津軽で魚のアラは「雑把」つまり「じょっぱ」と言われている。特にこの魚でと言うのではなく、鱈や鮭や魚のアラなら何でも良いようである。今回は今が一番美味い寒ブリのアラを使った。(結構安いからね)もらい物の大根が一杯あったのでそれも入れる。ガシガシ。余っていた葱の端も入れちゃえ。バッ!辛いもの好きなので、唐辛子を散らし(画像はこの時点)そして最後は味噌で味付け。 椀に入れてから、祇園 原了郭の「黒七味」を入れます。香りが最高。黒七味は京都でもなかなか手に入らず、祇園の店に行って買います。当然大人買い。(笑)
2011.01.13
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唐揚げが食べたくなったのだが、素のままでは芸がないので油淋鶏にした。白ネギなんだろうが気分は青ネギだったのでパラパラ。カラッと鶏が揚がったらソースをかける。酸味がきいて美味しい。
2011.01.10
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マイクロSDを買いに行って模型売り場に顔を出す。在庫整理でハセガワのHAWKEYE 2000 U.S.NAVYを見つけた。いつも20パーセントOFFの価格なのだが、その上、店頭価格から20パーセントの割引が付いていた。レシプロ機に関してはついつい買ってしまうなぁ。爆
2011.01.10
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そうそう、ボークスに行った時に買ってきたのが89式中戦車の可動式履帯(モデルカステン)とこのフィニッシュマスター。墨入れの拭き取りにはかなりの効果がある。最近までは綿棒で行っていたが、毛羽立つし塗装面に残ってしまう。このガイアノーツのフィニッシュマスターは発泡オレフィン製の先端を持っているので吸水性も高く毛羽立たない。洗って何度も使えるというのも魅力。値段もボークス価格420円。
2011.01.10
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100円ショップでやっと見つけました。いろんなブログで紹介されていましたが、見かけた事はありませんでした。最近、ボークスに行ったのですが、そこにもなかったし。きっと製品として、模型に使うというのは裏技的なものなのかな。ボークスに「型思い」はあったんだけどさ。1000円ほどして高いし。ヒノデワシ株式会社の商品。通販でも良く扱っているが送料がバカにならないし・・・・近所の100円ショップを足繁く覗いていました。今回、発見したのは8個。全部買ってきました。簡単な型枠が入っていましたが、これは使わないので・・・150円の商品みたいですが(隠しコードで分かります)105円はお買い得。80℃の温度の湯に2~3分浸けて柔らかくして、型を取ります。その中にエポキシパテをギッシリ詰め込んで型を取って複製します。★☆このブログをよく見てくれているらしい「みのにゃん」作者さんこれは結構便利なので型どりに使用してみては・・・お勧めです。型を取ったらレジン樹脂で大量生産も出来ますよ。(笑)
2011.01.10
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ハセガワから発売されたハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ20周年記念モデル。1/200のスペースシャトルオービターは従来の金型。今回、ハッブル宇宙望遠鏡が新金型で追加された限定品。アオシマの「はやぶさ」「宇宙ステーション補給機」に続く感じで、今は宇宙ものが賑やかだ。日本にとっても模型業界にとってもはやぶさの帰還は大きなインパクトだったなぁ。久々の感動。こんな宇宙科学の模型が活発に発売されて欲しいとつくづく思うよ。アポロ11号の頃は誰しもが月着陸船作ったもんなぁ。タミヤのは高くて買えなかったけど、アオシマのは作ったなぁ。オヤヂはその雪辱を晴らすため、タミヤの月着陸船が再販された時、模型屋に走りました。まだ、未組みのまま倉庫だけど・・・・orz
2011.01.09
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本日のメイン。豚のオーブン焼き。塩胡椒をした肩ロースを耐熱皿の上に。そのままオーブンで焼きます。簡単な料理です。出来上がったら皿の上で切り分けます。 出来上がりがこんな感じ。醤油と辛子、フライドガーリックを一緒に頂きます。甘くて香ばしくて豚肉を味わうシンプルで美味しい料理です。
2011.01.09
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アオシマの『痛車 けいおん』三菱ランサーエボリューションXこの商品は以前ジョーシンのキッズランドで一度見た事があり、出ているなぁと思っていたら二度と遭遇する事はなかった。アオシマのこの企画は本当にヒット商品で、車模型では考えられないくらいの数が出ているらしい。結構難しい模型だと思うので、模型入門者にはどうだろうと思うのだが、売れているのだ。今回は出会い頭の購入となる。しかも、売り場には1個しか残ってないし・・・早いなぁ。
2011.01.09
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この時期になるとあちこちからもらい物のフルーツが集まる。フルーツ大好きな僕としては嬉しい限りだ。ミカンが和歌山の知人から届いた。有田ミカン。小粒だが甘くて美味い。りんごは親戚から。酸味と甘みのバランスが良い。正月の疲れた胃には良い感じ。フルーツ万歳だよ。
2011.01.09
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久しぶりに大阪の古本屋を廻ってきた。お目当てはハヤカワポケットミステリー。何となく揃えてしまいそうなシリーズであるので怖いのだが・・・・缶コーヒー一本の値段で買える。BOOK OFFなんかでも105円で文庫本が買えるのだから同じなんであるが。どうもBOOK OFFはポケミスを扱っていないみたいだ。店員に聞いても「ハヤカワ ポケットミステリー?」という感じで(最近の店員は扱っている本は商品として把握しているんだろうけれど読んでないのか本)さっぱり要領を得ない。その点、従来の古本屋は良く押さえていて・・・値段もよくご存じ、さすがプロ。掘り出し物はないな。それでも何冊買ってきた。安いからね。250円を切っていればアマゾンの1円本より安いんだもの。アダム・ホールの「不死鳥を殪せ」初版 100円とにかく、今年は本を読み倒すぞー。
2011.01.08
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大正11年 改造社版 葛西善蔵 『哀しき父』葛西善蔵は多作な作家ではなく作品として読めるものは少ない。高校時代でも新潮文庫の中に「子をつれて 哀しき父」と言うのが一冊あったと記憶しているが・・・もしかしたら岩波文庫だったかも知れない。とにかく葛西の作品を読むのは至難の業であった。勿論、日本文学全集なるものの一巻に他の作家と抱き合わせ状態で入っているものがあったけれど。単行本としては大正8年の『不能者』『子をつれて』大正9年の『馬糞石』大正10年の『贋物』大正11年の『哀しき父』大正12年の『椎の若葉』の6冊だけだったと思う。『哀しき父』には表題の「哀しき父」は収録されていない。「哀しき父」が収録されているのは『子をつれて』である。私小説作家としては同郷人の太宰治と並び称され、男性的な葛西、女性的な太宰と言われていたらしい。破滅的な人生は太宰にも劣らず、スキャンダラスな話は尽きない。しかし、人には愛され葬儀には200人もの人が集まったという。私が初めて葛西に出会ったのは高校国語の日本文学史の副教材。「子をつれて」の一節が載っていた。★☆ 「お父さん、僕エビフライ喰べようかな」 寿司を平らげてしまった長男は、自分で読んでは、斯う並んでいる彼に云った。よし/\、......エビフライ二--」 彼は給仕女の方に向いて、斯う機械的に叫んだ。「お父さん、僕エダマメを喰べようかな」 しばらくすると、長男はまた云った。「よし/\、エダマメ二--それからお銚子......」 彼はやはり同じ調子で叫んだ。★☆金がなく借金生活の逃避行である。無邪気な子供を引き回し逃げ回る男。 部屋を貸すのを断られ途方に暮れる・・・この一節はとても切ない。
2011.01.06
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本日、アマゾンから届いた本。ジョン・ハートの『THE LAST CHILD』左は原書。右はハヤカワミステリー。私が買ったのはハヤカワの方。面白いそうな。
2011.01.06
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年末から帰ってきている娘が、明日金沢に帰るという。貧乏学生だから、特に食事には苦労しているみたいだ。(親として他人事かよ)まぁ、金があったら違う方面に使ってしまうのは親子としてのDNAなんだろうけれど。学生時代、私は、映画(自主製作フィルム代)と本に浪費し、娘はパソコンと音楽機器(MIDI)に使っている。今晩何を食べるかという事になって、貧乏娘は肉が食べたいという。★☆ 「すき焼き~」関西のすき焼きは割り下を使わない。砂糖・醤油・日本酒の三点で味を調える。とってもシンプル。料亭では肉は別に焼いて食べるのだが、さすがに家では難しい。(この食べ方は焼き手がいるのだ)牛肉を焼いてから、味付けをして野菜、豆腐、蒟蒻を入れる。蒟蒻は肉を硬くすると言う事で一緒に入れる事を嫌う人もいるようだが、別に構わない。ガンガン焼いてガンガン食べる。生卵を潜らすので少し辛めの味付け。明日の朝はは残った肉と野菜にうどんを入れて食べる。肉で満腹になるのは至福だ。
2011.01.04
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同窓会でございました。司会は卒業生で女優の六車奈々さん。高校の頃と全然変わらないよ~。横にいるのは私ですがカット!カット!せっかくの写真が値打ちが下がりますね(笑)みんな相変わらず若くて元気でした。F先生お体を大切に。また会える日を楽しみにしています。 おっと、こんな内容だったら六車さんと同い年みたいだなぁ(笑)
2011.01.04
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