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桜の樹の下には屍体が埋まっている。それは信じていいことなんだよ。・・・あまりに衝撃的な出だしにやられてから30年。梶井基次郎は大好きな作家の一人だった。その中でも「檸檬」の舞台になったこの八百屋「八百卯」は二条寺町にある綺麗な店であった。当時は何でもない八百屋だったのだろうけれど、気が付けば綺麗なフルーツパーラーになっていた。高校時代はまだ八百屋のイメージを残し、店頭に「檸檬」の店という但し書きが書いてあったけれど・・・・昨年10月ご主人が亡くなったと言うことで、今日、店が閉まった。残念だ。大正時代丸善は三条通りにあったと言われていて、私が学生の頃には河原町通りに移ってきていた。その店も今はない。バーバーリーのコートや洋書なんかを扱っていて、中学の頃は原書をそこで買っていた・・・・懐かしいなぁ。あっと言う間に、また店が消えた。
2009.01.27
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モノクロームのチェンタウロが届きました。うーん、やっぱり凄い。最近のドラゴンやAFV CLUBみたいには行かないけれど。ガチッとした感じに出来上がっているみたい。(箱開けたところ)えっ、このデカールはなに!でーかい日の丸・・・武運長久の文字・・・絶句。嬉しいが・・・阪急バスの模型持っているから○翼さんのバス作れってか。でも楽しいデカールだ。
2009.01.23
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メチャクチャ昔、ネットをやり始めた頃と言うから98年頃かな。97年かな。ネットで我が家の新しいメニュー「カレーうどん鍋」というレシピを紹介したことがある。うどん出汁のストレートと水、そしてカレールーを溶かした出汁で、豚肉、鶏肉、海老など鍋に入りそうなもの適量と、白菜、葱、キノコ類野菜なら適当と冷凍うどんで作る「カレーうどん鍋」ネットでは気持ち悪いとか、そんな鍋は・・・という感想が多かった。職場で話したときも散々だった・・・でも、最近「カレー鍋」って普通に出汁として売っているよね。でも、自分で作った方が美味しいけれどさ。レシピの特許って言うのはないだろうし「元祖カレー鍋」というのも変だし。(笑) 今日は、新たにカモ葱丼を作ってみた。鶏肉の代わりに鴨肉、葱は3センチぐらいの小口切りにして焼き目を入れる。醤油・みりん・酒(簡単にするなら蕎麦だしストレートだ)で煮込んで溶き卵。これじゃ親子丼の鴨バージョンじゃ・・・・でも美味かった。今度は焼き鳥風にタレで焼いて、錦糸卵か・・・とりあえずいろんなレシピをやってみよう。2月は少し鴨肉のメニュー開発をしようかな。
2009.01.20
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スーパーに生わかめが出ていた。旬になったんだなぁと思いながら、1パック買い求めた。お湯でサッと湯通しをして、カット。キュウリのざく切りと湯蛸、蟹身をゆでて盛りつけただけ。ちょっと季節には涼しげだが、お手軽海鮮サラダの出来上がり。柚醤油で頂きたいなぁ。
2009.01.17
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京都は花屋町に有名なラーメン屋「ほそかわ」がある。スープはあっさりとしてこくがあり、飽きの来ないラーメンである。本店は市内で遠いので、近所の支店に、よく行く。京都には、美味しいラーメン屋は数々あるけれど、この店が、何度食べても飽きの来ないのはオーソドックスに丁寧に作られているからだろう。スープにも時間があって、私の好きな時間は12時半からから1時過ぎの時間帯である。早すぎるとスープが若い感じがするし、遅い時間だと癖がある気がする。一番、混む時間帯にベストタイミングでスープを仕上げるようにしているのだろう。客もよく知っていて、この頃がムチャムチャ混む。(笑)奇をてらったところは一切なく、人によってはもの足らないという人もあるようだけれど、ガツンと来るインパクトのあるラーメンは、一度喰ったら半年は保つ感覚がある。まして、毎週なんてという店が多い。その点、この「ほそかわ」は毎週のように顔を出して、一杯は喰っている。ラーメン並、麺堅め、葱多め、生卵入りというのが、私のオーダーである。ラーメン・ライス・餃子の三品で勝負するこの店は、かなり気合いが入っている。
2009.01.17
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今日は少し時間が出来たので、鈴木光司の「エッジ」を読み始めた。面白い。ガンガンのめり込んでしまって、気が付くと100ページを優に読んでいる。すげーな、老眼鏡が手放せなくなってからこのペースで読むのは久しぶりだ。気持ちの良い読書の時間が続いた。第5章・・・・へっ?えっ、5章なんだ、結構読んだな、と言うことは、前のが4章・・・えっ?なななななななななななななな、なんちゅーこっちゃ!気が付かずに下巻から読み始めてるじゃん。最低・・・・・一気に奈落の底に落ちました。確かに、人間関係が唐突だったり、説明のない事件が出てきたり・・・したけど。上巻を読み始めました。 この物語はソーダーレイクから始まるのね。熱海のハーブ園(モデル・・・アカオハーブ&ローズガーデン)からじゃないのね(笑)来年の今月今夜のこの月を、きっと俺の涙で曇らせてやる・・・じゃないのね。最低。
2009.01.16
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以前から探していたピンセットを見つけた。一度は探して少し諦め気味であったのだが、今回、テレビの番組で見て諦めきれずに何とか手に入れました。幸和ピンセットの商品。上から工業用ピンセットK-10、真ん中が外科用K-17、下が歯科用K-14。思っていたより高くなくてリーズナブルに入手できました。確かに掴みやすい。その道のプロが愛用するには、それ相当のこだわりと理由がある。これで、ピンセットの部品とばしが少しぐらい少なくなるか。いや、ホントそれぐらいシックリ来る。http://store.shopping.yahoo.co.jp/laplace/index.html
2009.01.14
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我が家の肉じゃがは一切の水を使わない。えっ、それが普通だって?違うかも知れないが他の人の作り方を知らない。何故このような形になったかというと、水くさい肉じゃがが苦手なのである。今回使ったのは新じゃがの小振りのメークイン(季節だもん)皮のままそのまま炒める。玉葱も投入しよう。上からかぶせる要領だ。肉もジャガイモの上からかぶせて、砂糖を投入。回りに酒を入れて少々蒸し煮しよう。最後に醤油を入れて水気がなくなるまでじっくり煮よう。水気を嫌うのでシラタキはパス。 新ジャガはあまり味がしみないがホクホク。肉には強めの味が。2つを絡めて食べればご飯が進むこと請け合い。写真を撮るために取り分けたが、ガッツリ作るのが基本。肉は切ってないから広げて温ご飯を巻いて食べてもいい。ジャガイモを巻いても良い。あああ、日本のおかずだなぁ。
2009.01.11
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たまたま本屋に寄ったので気になっていた本を買う。アスキー選書「日本最初のプラモデル」まぁ、マルサンのノーチラスの開発の話なんだけどそこに関わった人たちのインタビュー記事になっている。金型の技術者、宣伝の担当者、販売の担当者、テレビの宣伝についてなど、ものづくりという観点からみると、とても面白い本だ。50年昔、こんな風に日本のプラモデルは始まったのかという感慨を覚える。しかし、ながらマルサンのノーチラスの開発についてはかなり語り尽くされていることがあるし、今でも語れない業界の確執もあろう。 これは1999年に再販されたノーチラスを組んだもの。もう一度、箱から取り出して眺めてみる。デカールのなかった頃の凸モールドのインレタが可愛い。あっと言う間に1時間で読めた。
2009.01.11
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先日アップしたミランのランチ。「ミランスペシャル」スープ・カレー二種・ナン・タンドリーチキン・ドリンクで1280円だったかな。リーズナブルな価格です。兎に角食べきれないくらい一杯。(昔ほどは量を食べなくなりましたが)これが一番高いセットで780円から納得のランチがあります。980円のCランチも鶏もも肉のタンドリーが2切れ付きます。ただしこちらは、もも切り身。スペシャルは骨付きもも肉1本です。(食べ応え有り・・・少し小振りではあるが)味は本格的で美味いです。辛いのを希望すると辛み調整用のスパイスを用意してくださるのでガツッと入れて調整しましょう。(カレーの上に赤く帯を曳いたようになっているのがそれです)お腹一杯で満足満足。少しチャイが薄いのが気になりますが・・・・もっとスパイシーでも良いかも。(一般受けする味作りをされているようですので仕方ないかとも思います。子供でも大丈夫な8歳以下の子供セット500円もあります)←こりゃ凄い。
2009.01.11
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今日、久しぶりに本棚の整理をする。スケールアヴィエーション、アーマーモデリング、モデルアート、パンツァーモデリングと定期購読の雑誌を年代順に並べてみる。昨年の一年サボっていただけあって、この4誌だけでかなりの量になる。ありゃりゃ、モデルアートの8月号だけがどういう訳かない・・・・確かか買ったし、一度は目を通しているはずだが・・・それにしても一番弱い車のジャンルだから内容まで覚えていない・・・・時々、こんな風に紛失してしまうことがあるんだよね。揃えて買っているだけに悔しい。明日、職場に行ってもう一度机の回りを探してみよう。どこかの会議のファイルに挟まっているかも・・・えっ。なんで?そいつは企業秘密だ。 その後・・・職場を探してみても何処にもない。秘密基地にもない。不思議なこともあるものだ。まあ、外食するときはいつも模型誌の一冊は持って出るからどこかで置き忘れたのかも知れぬ。一番ありそうなのは宇治槇島のインド料理屋「ミラン」の座敷(飲み屋を改装してあるので座敷もそのままなのだ・・・しかし、料理はインドの簡易食堂のような感じで、料理は美味いし安い)上がって右側手前から2つめのテーブルの下。指定席なのだ。(笑) 仕方ないので、インターネットでバックナンバーを探す。「軍事選書堂」・・・むむむむ、何とも不穏な書店名。しかし、送料は安いな。(笑)
2009.01.06
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童友社の翼コレクションNo9 Thunderbolt P-47Dをフライトモデル仕様に変更。5ミリ経の透明パイプで水平に固定しただけ。リアのランディングギアは開いた状態だが硬いことはなし。これは以前書いた風洞実験機。(笑)少し小さいが翼の揚力の模型として使えるかな。作ってみて思うのだが、飛行機はやっぱり飛んでいる姿が一番格好良い。なんとも言えないスマートさがあるのだ。もともとサンダーボルトは寸胴の巨大機なので不格好なのだが・・・ 童友社のこのシリーズは模型ではあるが完全塗装済みのもの。あっと言う間に完成だ。 第354戦闘航空群第353戦闘飛行隊グレン・イーグルトン中佐仕様。カウリングの黄色の感じが模型映えする機体だ。
2009.01.04
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正月のお節の中で一番好きなものと言えば「黒豆」かな。縁起物と言うことだから、まぁそれなりの意味があるんだろうなぁ。今年も黒豆を煮る。艶と張りが勝負。今年もうまくいったね。300グラム煮たから正月中楽しめるんだな、これが。果てさて今年はどんな年になるかな。何とか楽な一年でありますように・・・・ 明日は一日のんびりして、3日は模型屋に挨拶に行こう。Happy Modelling! Happy New Year!今日はここまで、マケット社のSu-76M なんとも凄いモールド。懐かしのマチボックス?60年代のJOSFみたい(笑)
2009.01.01
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