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『車いすで飛行機に乗る時は いすみ鉄道社長ブログ http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2918』 バニラエアの障害者搭乗の案件でやたら持ち上げられている記事がこちらになりますが…きれいな言葉で「首を絞めにかかる」ような印象を。「現状」はこうなのかもしれないのでしょうが、ここにもへんな“平等装った障害者叩き”の芽も。 この記事を読んだ人がどういう意見持ったか言えば、良くて「どっちもどっち」、大方は「クレーマー(障害者側)が悪い」に収斂。更に社長氏の筆跡の良さにのせられて「ヤレヤレコレダカラハンタイハハヨオ」とディスりに使われるのは承服できません。つまる所「“拙い”奴は黙れ」。 ぶっちゃけ言えば、力関係が明らかに違うときに「中立でいる」ことは、結果として強者の側につくことを意味します。 「中立」を強調するのに強い違和感を持つのはそこら辺で。 社会は「効率のいい賢き者」だけが居るものじゃないよ。その考え進めたらやがて来るのは「優生思想」だよ。 もうひとつぶっちゃけた話すれば、私は 「中立なんてものは存在しない」と考えるものです。「中立に名を借りた一方の側叩き」はあるにしても。 過剰にケンカするつもりはありませんが、あまりに「黙れ、従え、諦めろ」というのを前面に押し出すのなら、それには抗うことを述べ項を終わります。-しかし、問題の解決には程遠く- ここまでの記述。社長氏の記述とは別な所で「障害者叩き」の空気ができあがって、もはや社長氏の記述はそれを加速させるものでしかありません。 更に「社長氏の意見に異を唱える人が理解できない」も。そこまで行くと、障害者側擁護意見の立つ瀬が無くなってしまいますね。存在まで否定しないで。 エアバニラの飛行機乗降の件。一気に障害者憎悪の方向に流れ傾き始めていまして…じんましんみたいな、何か合い口突きつけられているような。「善意による圧殺」起こりそうでキツいです。 多数派の側にいて、安穏として威張り散らしているすべての方に。いつまでも多数を盾に踏みつけられる相手がいると思うな。臨界点を越えて「発火」したらどうなるか。選挙や議論で物事が決められる社会を継続したければ、少しは多数派の責任を考えることですね。 飛行機乗降問題のタイムラインでの扱われ方見ていたら、怖さを覚えるのですよ。 「障害者側も気を遣え」 この言葉一般まで否定をしませんが、同時にこれは「障害者は黙れ」にも結びつけられる言葉でもあります。私自身も障害持ちで、一般の人ができることができず、就業などが限られる人間で、気後れは多分に持っています。そこから気を使うことは必要とも考えますが、同時に「どうにもならない属性基に押さえつけられる」ことは絶対に嫌とも考える者です。 ぶっざけいえばその部分あまり人間できてません。 色んなご意見見させていただきました。グロテスクなまでの自己責任論が跋扈していて、社会全体の負担(公共体の税支出という形態)で整備する=負担になる、迷惑になる→当事者・受益者負担か、公的支出頼みたければ跪け、といったご意見が多くて吐き気する。池田信夫氏も議論に参入してきましたが、多数者・強者の歓心を買えばいいというスタイルの(怒りこらえて上品に言い直した)作文に気分が悪くなった…こんな論者がずっと「長生き」できるのは、この人のスタンスを認め、食いぶち与えられる人がいるってこと。それが何を示すか。 昨夏のやまゆり園障害者大量殺人、長谷川豊氏の「透析患者は殺せ」発言(謝罪なるものをしても発言した事実は消えない)。4、5年前の障害者団体の集会で「障害者を排除する潮流」の跋扈と危険性が述べられていましたが、その怖さをじわじわと突きつけられています。 「行動する」障害者が目障り、「一般的な」障害者が迷惑する―「行動する人を黙らせればその“属性”はみんな刃向かわなくなる」ことを目的とする言動です。障害者を労働者に変えてみま…しまった、これはほぼ現況語ってるようなものか。 いい加減障りますね。黙れ要求には。 社会を変える一つの取り組みとして選挙があります。 いま東京都議選が行われています。 『「落とすなら落としてみろ」二階氏、マスコミ批判:朝日新聞デジタル http://asahi.com/』 …ならば一切の遠慮なく落ちていただきましょうか。彼の矛先は「従わない者」。「従わない者」がいつまでも従順でいるとでも?こんなんばかりぶつけられているので、それを払しょくするためにもこの政治戦で一つの成果を出したいものです。
2017年06月30日
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埼玉西武ライオンズの森慎二コーチがなくなられました。現役時代は右オーバースローからの豪速球でリリーフ投手として活躍。更なる飛躍を求めたMLB挑戦で大ケガをし復帰目指しましたが引退。指導者として研鑽積むなかでの無念の早世でした。心よりお悔やみを申し上げます。 野球界でとてもショックなニュースとなったライオンズ・森慎二コーチの急逝。森さんは近年代であると同時に、負ったケガの部位が同じ、ということもあり、別な所では数少ない直に見たNPB選手ということで頻度多く意識する方でした。 森さんは社会人野球を経て97年にライオンズ入団。強いボールを武器に台頭し、中継ぎ投手のタイトルも獲得するなど活躍を見せていました。 2002年。早起き野球に参加していた私は、ある試合中に返球した際に右肩に激しい痛みを感じました。比較的苦手な外野を守り、守備に気をとられるあまり打撃も不調。リーグ戦で58打数4安打(打率.068)。何とか払拭したいと思っての強い返球が裏目に出ました。ろくに医者にかかれなかったこともあり、今に至るまで引きずる右肩の痛みを覚えることに。以来右でまともに投げることはできなくなりました。 私は高校を卒業して以来、草野球レベルまで含めてプレーヤーをしたのは96年の町内野球、02年の早起き野球、02、04年の大船渡市民大会のみ。自他ともに認める野球好きではありますが、肝心の肩を痛めてはプレーのしようもありません。09年の心筋梗塞が止めになり、草野球レベル含めてプレーヤーとしての道は閉ざされましたが、それでも早めの内から左投げの練習を始め、せめて練習には加われるようにと行動していました。 そんな中であるシーンに強いショックを覚えました。 MLBに進出していた森さんが、オープン戦で肩を…文字通り壊してしまいました。あれだけの強いボールを投げるには、相応の強靭さとパワーが必要。テレビニュースに流れたそのときのシーンは忘れられません。私自身も肩をやってしまったけど、それよりはるかに重いダメージを。森さんの全治期間は年単位のものとなり、MLBのマウンドに立てないまま日本に帰ってきました。 時が過ぎ、2011年「3・11」東日本大震災が発生。 津波と原発事故で負ったダメージを救援しようと様々なイベントが行われていました。 それは野球界でも。 11年の9月にBCリーグ選抜チームと、福島市社会人野球選抜(福島硬友中心とした福島市地域チーム)のチャリティーゲームが福島県営あづま球場で行われました。この時BC選抜には桑田真澄さんや仁志敏久さんらNPBのOBが数人加わっていました。当時BCリーグチームに所属していた森さんの姿も。どうしても肩を痛めたシーンが頭にあるから登板まではどうなのか…と思っていた試合後半に当番。全盛期さながらのダイナミックなフォームで打者と対峙しました(尚、写真の写り具合がよくないのはご勘弁してください)。 トッププロの舞台復帰を模索していた森さんでしたが、負傷箇所も、年齢的にも厳しく、やがて指導者の道を歩みます。そしてライオンズに復帰。 この間、左投げを模索していた私ですが、雪道を転倒し、受け身とった際に左肩を強打、左投げも中断する事態に。余分な医療費もかけられないので、何とかストレッチを中心に痛みと可動域を取り戻そうと取り組み、右投げの復活を目指しました。 右投げの復帰をめざす『理由』『キッカケ』は様々ありますが、その中には森さんの数年がかりの登板を目の当たりにした、ということも頭にあります。ホントならきちんと医者にかかった方がいいのでしょうが…持病だけで万に届く医療費抱えていたのでそれができません。それでも強く意識してリハビリした結果、十数年抱えていた痛みが軽くなり。もちろん十数年ろくにボール投げていないから、慎重に進めていかないといけないのはその通りですが、道筋は見えても来ました。 同時に思うのですよ。 当たり前に思っていた「ボールを投げる」という行為が、実は大変なものでもあったこと。 一旦思いきりぶっ壊れて、トッププロには戻れなくても、マウンドには戻ってきた森さんの凄さを感じた所に…「森コーチ休養」の報。そして、今朝(29日)の岩手日報には驚き通り越して唖然としかしませんでした。 訃報の記事。 いくらなんでも急すぎる。 42歳…学年で言えば一歳違い。急激に進んだ逝去に唖然とするしかありません。持ち前の剛球を活かした全盛期から一転、絶望的な大ケガ、しかしそこからマウンドに戻ってきた野球人生。ファンではなかったけど、動向には注目をしていました。それだけに早世は残念としか言葉がありません。 何日か前にした壁当て。数年ぶりの右投げ。ボールを投げるには鈍さも、しんどさもありました。 それを乗り越えてきた投手がたしかにいた。 多くの野球に関わる方に、その剛球のごとく強い生きざまを見せてくれた姿は忘れません。 森慎二さん。 無念とは思いますが、いまはただ、心身を休めてください。ありがとうございました。《編集後記的に》 …森さんの記事について。 ちょうど今、私自身が右肩のリハビリやっていたもので、それと重ねての記述をしました。全治が年単位のケガをして、うん年かかって、マウンドには戻ってきたわけだから、それだけでもすごいと思うしその経験を活かした指導者に…と願っていました。本当に残念です。
2017年06月29日
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今晩は。今日は家事→仕事としてきまして、いまは落ち着いているところです。最近はこの時間になってからの10連ツイートしかできなくなってしまっているのが申し訳ないところです。一大政治戦の「東京都議選」も結果出す日まであと4日。お付き合いよろしくお願いします。 それにしても…今回の政治戦はいつもに比べ荒れているのが気がかり。まあ、共謀罪通された後で穏当に行くわけありませんが、それにしても謀略ビラがのべつ幕なしに撒かれるわ、罵詈雑言しか語れない勢力には暴力的に来られるわ。ま、輩の対処はそれなりにしてやることやるでやりましょか。特に「罵詈雑言」しか飛ばせない勢力。具体名上げれば自称「日本第一党」の桜井誠氏一派。選挙時には発言の自由の幅が広がることをいいことに憎悪を掻き立てる発言をしていますが、そろそろ程度を覚えないと、彼らの思惑をも越えた破壊行動も起こる危険もある。それに気付けは。 そうでなくとも社会的少数派、あるいは社会的弱者に対してあまり寛容的でないのが日本社会。飛行機の乗降に関するトラブルがありましたが、これに関しても「事前申し込みのない障害者が悪い」と叩きに入る声もありました。あるいは「格安航空機に障害者対応あるわけない」と。しかしね…障害者への対応は「格安航空機が故にはじかれる」ものでしたっけ?それは違いませんか。議論の寄り合わせはしていく必要ありますが、障害者排除の方向に行かないで、と強く願うものです。 社会的少数・非強者に辛辣な社会は生活保護・社会保障受給者へも襲いかかり、過日は生活保護受給者へのスティグマ・烙印付けとしか思えない「受給者写真撮影」強要の件も報道されましたね。小田原ジャンパー事件といい随分な態度をとってくれるものです。 「お前らは一般より劣っている。我々のおかげで生きていられるのだから多少の侮蔑は甘んじて受けろ」 ―なんてのは時代劇に出てくる下っ端チンピラだけで結構。状況直に汲む人ならある程度踏まえて言うのもありでしょうが、単なる憂さ晴らしの対象にされるのは御免です。こうして非多数派・非強者には辛辣にあたる人らは、多数派・強者にはどう立ち振る舞うか。 その多くは別人かと思うほど大人しくなる。「寄らば大樹」なる言葉もありますが、その言葉だけで説明がつけられないほど。 例えば様々出てきている問題に対処するための臨時国会要求・閉会中審査。 憲法の規定にもある通り開かれなければならないはずですが、首相の状態を理由に断っているのが与党。加えてそれを擁護する方たち。中にはね、安倍首相の難病・持病持ち出して「開けなくて当然だ」語りする人もいますが、「病気で首相の任が果たせないならやめなさい。首相の病気を理由として“手を緩める”ことは絶対にない」としか言葉がありません。 病気だろうが何だろうが重い役職にある以上は相応の責任を求める。「ろくでなし」?好きに言いなさいよ。 私は「首相の任にある以上は相応の責任を求める」と言っただけで、別に体悪ければ任を外れて加療すればいいのだけの話です。そこ外して「ろくでなし」言われても聞く耳ありませんよ。 元々放っとけば多数者・強者に益が集まりやすいものです。それを強者に枷をはめる(憲法)益を独占させない(所得再分配)権力を独占させない(三権分立)などして、更に人権の拡充でどの立ち位置にいても生きやすい社会づくりをすることでよーやく非強者が生きられる道ができるもの。 ところが、いまの日本は「力の分散」ではなく「~集中」に向かっていて、それが作り出す空気が「非強者に冷たく、強者に暖かい」もの。嫌っつうほど見せられています。これまでの社会の経験則が投げ捨てられてのこの空気に「いい加減しろ」と思わない日はありません。 世の中動反動繰り返しながら歴史作られていきますが、それはひとりでに成るものに非ず。いまは目立つところで東京都、兵庫県ですか。意思を示す機会があるので「いまのままじゃゆるぐねえじゃ」の意思は確実に投票で表すことを願い項を終わります。◇「3・11」の原発事故から6年経過し、その事故の向き合い方には慎重さも必要ですが、ここでも「起きたことをなかったことにする」かのような言い様が横行しているのにはひっかかりを感じます。増して、それに関わる問題を取り上げた人に対する“ぶっ叩き”見ていると…ため息しか。 どんなことを言っても どんなことをしても 「擁護するわけじゃないが」 「野党にはorマスコミには言われたくない」 「どうせいちゃもん」 「対応したからこれで幕引きです」 「政権批判に使うな」 このワンセットでおしまいにしていいのか?当方は 『納得できない物事があって→その理由があって→結果として安倍政権を批判』 で話持っていきますが、一部の「パヨク批判者」は 『“パヨク”を批判したい→“パヨク”の逆張りの位置に立つ→理由は立った位置の言説に合わせるのみ』。 似て非なる議論の手法。噛み合いませんわな。噛み合わないだけならまだしも、甘やかしの道具に使われたのではたまったものじゃないですね。リスペクトの重要性は踏まえつつ、それでも「無節操に暴力的な相手」には相応の対処もすると。それをまとめにして今日の記述を終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月28日
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―夕方になり、ようやくタイムライン見ることができたとおもったら―『安倍首相は現場知らないと批判「責任感ない非正規」発言に-共同通信 this.kiji.is/25234389048778』 …ま、このお方と、それに連なる勢力の本音でしょうね。「揚げ足」と擁護する方もいますが、全部まとめて「ふざけんな」。 あと2時間もすれば組織的な擁護も来るのでしょうが、非正規雇用で社会形成する仕組み作ったのはどこのどなた様だ? 更に安倍氏を擁護するあまりに「自己責任」などと非正規労働者や労組等を叩きに来るのも。なぜ必要以上に叩かれなアカン? 安倍氏と連なる勢力は元々手前らの利益得るために市民労働者は都合のいい部品になれ-てな政策を推進。今発言はその本意でしょう。『働き方改革』や『統計の良化』にしても都合いいやり方進めるための見せかけ。市民労働者に益が行っていないモノを評価できませんね。―用事終わり、夜に。― 改めて今晩は。梅雨の湿気に押し潰されたのか、どーにもうまく体が動きませんで…今日は昼間は明るい空模様でしたが、いまは星空がなく、曇天模様になっています。まずお体ばかりお気をつけて。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 まー、毎日言うのもしんどいのですが、ひとつ起きるだけで大荒れになる出来事を毎日二つ三つ乗っけるのはどうなんですかね…。▼豊田氏暴言「高速逆走」▼安倍首相「非正規労働者冒涜」▼稲田防衛相「防衛省混同発言」 …。こんなの、毎日新着、か。その擁護も毎度のごとく出ていまして▼豊田逆走→「命の危険あるから仕方ない」▼安倍非正規「言うことは正論」&「非正規は劣っている~」▼稲田混同「(上2つ併せ)揚げ足とり」「言葉の切り取り」 …うーん。何ですか。「権力者と同一視」感が過ぎてないか。少し前、今井絵理子議員の「批判のない~」発言がありましたね。そしてこれに触れた論評の中で「今の若い人は“批判”を嫌がる」という指摘がありました。 拙稿・拙者は今の社会が持つ限界はあり、批判により浮き上がらせ、改善を要するという立場で発言しています。しかし、安倍政権が進める苛政がどれも厳しく、それでいて力だけは持っているもので、正直はね除けるだけで精一杯。先の展望語るどころじゃない「まずマイナス止めろ」しか思いが浮かばない状況になったりしています。 それでも存在するから「これ以下」にはさせてもないわけで。安倍政権の盲目的支持者にしてみれば、逆らう勢力は目障りな存在なのでしょうが、その「目障り」を支持する人らも一定いますよ。 国政の議席の6割ぐらいは当選一人の小選挙区で、得票数と議席数がアンバランスに出る特性も手伝って必要以上の大差を突きつけられているだけ。ほんだども、アンバランスだろうがなんだろうが、力を持ったわけだから、それを議会内外で思いきり振るう。 「3・11」によって生じた動揺も使って、ですか。ショックドクトリンとも言われる。無力感の解消を「協力な統一性」で解消しようとする動き。そして「非自民政権の失敗」も使って「この道しかない」としか思えない状況に引きずり込む、と。 周りよーく見れば「キズ負わない他の手法」だってとれそうな話ですが「この道」で凝り固まった方が都合いい人らはそっちに向かせない。 もう「中・韓・朝」色物扱いには疲れた。付き合えねえ。 安倍政権「収奪政治」は乗り越えなければならない、ということで議会内外…殊に政治戦・選挙戦でその意を表すことは大事ですが、そこに言論戦以外の圧迫が入り込んでいます。公明党による「デマ宣伝」「構成員による暴力・妨害」桜井誠氏一派による言いがかり。 埼玉県議会では公明党議員による横やりで共産党議員の質疑が止まる事態も起こりました。2年くらい前に国政で社民党議員に対して同種の「要求」した事態もありましたが、いよいよそれが広げられに入りましたか。去年の神奈川県議会の件もあったから余計に敏感に。 それでも。 これだけ「黙らせたい」という圧力がかかっても黙らない人がいる。新しく立ち上がる人もいる。それが多数とまでは言い切れないかもしれないけど、今やっているのは「次へと繋がる道作り」でもあるわけで。 その“新芽”を信じて、私はただ道を成らす。 東京都議選、兵庫県知事選。共にどれだけ有権者の皆様に足を運んでいただくか。「自公は『しらけ戦術と組織票』、都Fは『(偽)対抗勢力』」として全部安倍政権の思惑利く翼さん議会はごめんです。市民要求と共に歩く候補を推挙するものです。 本格的な記述が夜になってしまって…明日も日中は棄権防止以外できませんがお付き合いよろしくお願いします。 拙稿お付き合いいただきありがとうございました。おやすみなさい。
2017年06月27日
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お晩です。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 今日は早朝勤→地域清掃(木の刈り込み)→社会人野球・クラブ選手権と1日過ごしました。最近は一会場三試合見ることがしんどくなりまして、赤崎-桜窓は当然フルに見ましたが、前後2試合は申し訳ない話3イニングずつのみでした。社会人野球については…本格的な記述は明日にせざるを得ません。どうかご了承お願いします。宮古の政治戦の結果はまだ出ないので、その間は「長野の地震」「都議選の“直接妨害”」について触れていきます。◇まずは長野県で起きた地震。朝の掃除から帰ってきたら「最大5強の地震発生」が伝えられました。長野の北部の地震というとどうしても「3・12」が頭に。2000年代半ばから大きい地震が頻発していますが、その緒尾になったのは山古志に大きな被害を出した中越地震。以降も北信越地域に厳しい地震が何回もありました。耐震や地震対応は進化した面もありますが、蓄積されたダメージもまたあります。今後もお気をつけてください。◆続いて東京都議選。桜井誠氏と日本第一党候補者が日本共産党の宣伝に割り込みをかけ妨害したという話。桜井氏側は「去年の都知事同様共産党が妨害しに来た」等と主張していますが、トラブル回避のための手だてを打たないのは桜井氏側です。 どんな勢力にしても正当性は主張しますが、桜井氏一派は「選挙時の発言は最大限保障されなければならない」のを逆手にとった「言葉を使った暴力の流布」でしかありません。中身だけでも十二分に批判に値するものを、手法も荒らすから余計に性質悪い。 更に自らが持つメディア媒体で「完勝」とまで喧伝。ここまで来ると閉口するしかありません。では彼等のしようとしていることで、多様な性格を持つ人が住んでいる社会を包容できるか言ったらノーしか言えない。実行しようと思ったら強権しかない。 00年代後半以降、橋下氏維新勢力や河村たかし氏勢力など「既得権益」を叩き、その実自らの関連勢力に利益を流し込むチンピラ集団が幅を利かすようになって久しくなっていますが、桜井氏一派はその極致。ほんに「そこを通すな」、です。 そんなんでしかない勢力ですので…攻め口は「かの勢力の暴力性」を突くだけでいいです。桜井氏一派候補者の「状態」とか、同じく宣伝機材の能力とか。そこはどうでもいいし、一歩間違うと逆の攻撃もされますから…。そこだけはひとつご考慮をお願いします。※宣伝機材の優劣については、私自身先の都市対抗野球で突きつけられたので…(TDKの本格音響設備 対 合計4000円の25Wハンドマイク×2)。ただ、どんな音響設備があったとしても桜井氏の暴力的な主張が認められていいものと違いますね?そこだけはっきりさせとけばいいと思います。
2017年06月26日
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今日は。日曜日に行われた社会人野球・クラブ野球選手権岩手県予選二日目の模様を記して参ります。 二回戦8試合を江刺運動公園、前沢スポーツランド、胆沢球場の3会場で行いました。JABAホームページの記述を基に紹介します。◇花巻硬友倶9-4福高クラブ 都市対抗県4強の花巻が先制は食らったもののすかさず逆転、六回に3点を加え突き放すと、2投手継投で福高の強力打線を封じ込めた。福高は初回に幸先良く3点先制したが戸来がよもやの痛打を食らい浮き足。九回にようやく1点返したが後手に回った。◇盛岡球友倶5-2北上REDS 都市対抗の再戦となったカード、今回は初回から試合が動き、盛球は三回までに3点先制。六、九回に追加点をあげるとエース鈴木治が完投した。北上は高橋郡が奮戦するも小刻みな攻勢を受け、七回に2点返したが反撃はそれのみに止まった。◇水沢駒形倶10-0矢巾硬式ク “再出発”の駒形が序盤から矢巾エース大道を打ち込み三回までで6点。長原の本塁打も含め10点をあげ、投げても馬場→菅原紀→松本智とつなぎ完封した。矢巾は接戦に持ち込みたかったがプランが崩れ、下舘が二塁打は放ったが本塁が遠かった。◇オール江刺9-2一戸桜陵ク 前日快勝の勢いに乗りたかった一戸だったが、江刺が深田峻、穴久保の一戸左右エースを攻略。それでも一戸は四回までに2-5と詰めたが、江刺は六、七回に3点奪いコールド圏内突入。投げても主戦3投手継投で逃げ切り連覇に向けスタートした。オール江刺6 後藤湧8 照 井H 及川龍8 千 田9 藤 野7 村 岡3 國 井D 千葉拓4 大久保 2 菊地恵太5 古 舘1 菅原祥1 及川幸1 及川英一戸桜陵ク3 中 里6 橋 坂97坂井祥4 深田庸8 中 道7 澤口慶1 穴久保H 八ツ役5 戸舘満D7畠 山2 平1 深田峻赤崎8=110121011桜窓2=010000001 今日のピックアップゲームは赤崎ク-盛岡桜窓で記して参ります。 赤崎は磯谷監督が所用で参加できず生形選手が監督代行に。桜窓は社会人デビューとなる播磨を先発に持ってきた。 赤崎は播磨を攻め、金野耕や志田一の適時打で先手。桜窓は赤崎先発多田から森の適時打で1点を返すが、赤崎は志田一、小松、今野凌の適時打に機動力も生かし。着実に加点。投げても多田→花崎とつなぎ、ピンチ作る場面はあったものの失点は三鬼の適時打のみに抑え勝ち上がった。 桜窓は播磨の奮戦収穫。澤瀬がマークされたのは響いた。赤崎野球ク8 志田一4 野々村D 金野耕HD清 水7 小 松9 山 下R9山本武5 新 沼3 今 野2 高 渕H 豊 島2 村上修6 金野和1 多 田1 花 崎盛岡桜窓ク4 澤 瀬5 上 野6 三 鬼9 佐藤滉1 播 磨8 中 里2 森7 引屋敷駿3 引屋敷凌37下 村◇盛友ク4-3遠野ク 盛友はエース武田、遠野は期待の新鋭照井真が先発。盛友は打線が一回りした三回に攻勢をかけ、畠山の適時打などで先手。しかし前日の接戦を経験した遠野も5回に追いつく。盛友は直後に再び勝ち越すと、武田→小山の新二本柱継投で遠野の粘りを振り切った。遠野クラブ2 菊池浩6 佐々木晟3 五十嵐D 照井勝7 御法川9 菊池雄4 五日市5 堀 切8 菊池駿1 照井真◇盛友クラブ3 野 坂5 中 屋8 畠 山7 今 上1 武 田2 田 代4 葛 西6 金 井8 阿 部途1小 山◇前沢野球倶14-2宮古倶楽部 都市対抗で戦い方の先を見えた宮古だったが、投手の課題を突かれ前沢に初回6点、二回に2点、四回にも5点を失い、完全にペースを持っていかれた。前沢はペースを握ると高橋直→蔦が好投。宮古打線を2点に抑えベスト8に進出した。◇久慈クラブ5-4MKSI 両者Wエースの熱投で好試合に。今大会初の延長戦に持ち込まれた熱戦は、紙一重の差で久慈が制しベスト8に。先制はMKSIも久慈が中盤までに3-1。MKSIが追いついたあとは両者譲らず延長タイブレークに。2点先行した久慈がMKSIの反撃を1点に抑えた。 …とここまで書き記してきました。 まずは赤崎ク。地元高校のグラウンドが確保できなくなった中調整に難儀してこの大会に臨むことになりましたが、何とか一勝を果たすことはできました。機動力の再確認もできたのは何よりでした。次戦が強敵江刺なので今大会最大のヤマ。頑張って戴きたい。 その江刺は一戸にコールド勝ち。先ずはゲーム作れる3投手が投げて道筋を作った、という所。機動力ある1、2番→強打FMコンビ→曲者と強打織り混ぜの中下位打線と特長がハッキリしているので、赤崎と江刺どっちが“線”にできるか注目。 他は…駒形はやはり強さが見えました。菅原、松本智は以降機会増やすか。久慈や盛友は各々競り合い制したのが自信に。花巻は都市対抗の勢いを重ねたい。盛球は第二週独自の連戦対応力の対応を。 そして前沢。宮古戦の14点もビックリしましたが緒戦の千葉投手の存在にも。数年前から“萌芽”は見え始めていましたが、去年、今年と強い存在感を見せ始めています。次戦は去年も対戦した盛友ク。自分の試合除けば注目の試合です。 では、来週の土曜日対戦カードの紹介です。◎江刺運動公園1)赤崎野球ク-オール江刺2)盛友クラブ-前沢野球ク◎前沢いきいきSL1)花巻硬友倶-久慈クラブ2)水沢駒形倶-盛岡球友倶 金曜あたりに記事書きますが、まずベストで臨めるようにお気をつけてお過ごしください。PS 東北では他に秋田県で予選開催。大曲BCが秋田王冠を破り、ゴールデンリバースは成長株の互大設備に勝ち東北進出。決勝はリバースが勝ちました。以上踏まえて東北予選進出チームを紹介します。 青森県 弘前アレッズ 秋田1 ゴールデンリバース 秋田2 大曲BC 岩手1 7月2日決定 岩手2 7月2日決定 宮城県 東北マークス 山形1 鶴岡野球ク 山形2 新庄球友ク 福島1 富士通Iク 福島2 オールいわき
2017年06月25日
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今晩は。 今日も主ツイートは社会人野球・クラブ野球選手権の記述を行います。 岩手県予選は今日開幕。蒸し暑い天気になる中江刺、前沢、胆沢3球場で7試合が行われました。◇一戸桜陵ク13-1雫石クラブ 去年成長を見せた雫石に注目も集まったが、一戸は三回に9点、五回に4点をあげ大量点で先行すると坂井優→川向とつなぎ勝ち上がった。雫石ペースを握られ、先制の1点以降は反撃が利かなかった。◇盛岡桜窓ク12-8釜石野球団 釜石菅原、桜窓大沼ともに制球に苦しみ乱打戦に。釜石は更に守備も乱れ桜窓に大量点を許す展開に。5回に佐藤の本塁打で更に突き放した桜窓は、リリーフした三鬼が投手乙津でリズムを変えに来た釜石を抑えまず一勝。新人澤瀬も存在感見せた。盛岡桜窓ク4 澤 瀬5 浦 野61三 鬼1 大 沼9 佐藤滉2 森3 引屋敷凌7 引屋敷駿8 下 村※投手三鬼に関連するシート変更は不明釜石野球団4 三浦一8 久 保51乙 津3 佐々木憲6 佐々木康D 藤 枝7 菅 原(D解除)2 古 舘2 佐 藤9 佐々木龍75大 瀬1 菅 原◇遠野クラブ7-6黒陵クラブ 六回までは遠野照井真奮投も黒陵がリード。遠野は七回に加藤鉄をとらえ4点奪うと、九回に照井勝、菊地剛の連打で勝ち越し。黒陵は八回に小田嶋の長打で追いつき、九回も高橋吉の適時打で1点差、サヨナラ機もつかんだが届かなかった。遠野クラブ2 菊池浩6 佐々木晟3 五十嵐7 照井勝D 井 手1 菊地剛9 菊池雄4 五日市4 小 向5 堀 切8 菊池駿1 照井真黒陵クラブ2 小田嶋8 篠 原4 澤 田39浅 沼6 高橋吉7 高橋中D 谷 口9 越 田3 高橋伸5 小 岩1 加藤鉄◇前沢野球倶13-3住田硬式ク 三回までは3-3と互角の展開だったが、伸長著しい前沢は四回に一挙7点、五回にも三点加え、新人千葉瑠から蔦とつなぎ逃げ切った。住田は四回の大量点でリズムが狂いペースを戻せなかった。◇久慈クラブ10-0盛岡倶楽部 都市対抗で一勝あげた原動力の盛岡倶ベテラン投手陣だが、今期は参戦の早かった久慈打線に四回5点、五回3点ととらえられた。久慈は廣崎→広内と継投し盛岡倶を完封。廣崎は打でも見せ場を作った。◇北上レッズ11-4高田クラブ 監督が変わった高田は実吉監督初戦。北上から先手はとったが四回に6失点、六回以降も6失点と北上打線に苦戦を強いられた。北上は高温多湿踏まえ4投手継投。捕手高橋佳の北上デビューを飾った。◇矢巾硬式ク3-0一関BC こちらも今期初戦となった一関はエース菅原、継投の大木は責任果たすQSは果たしたが、矢巾の南幅はそれを上回り9回完封。打線も2、4、8回に加点ししまった展開をみせた。一関は援護したかった。【万年補欠の観戦記】 今日印象に残ったのは黒陵の加藤君ですか。黒陵は長年チームを支えた小山君が盛友クに移籍。更に別チームにいる兄弟が活躍を見せたことで機するものはあったと思います。今年は最後までチームを引っ張る投球を見せてくれました。 選手集合にはどのチームも苦しみ、指名打者をとらなかったり、非戦術的な続投も見受けられました。今日は昼蒸しましたからね…何とかダメージ残らないようにも意識して集合していただければ、と思っています。 続いては25日の試合の見所です。▽江刺第1 花巻硬友倶-福高ク 都市対抗で旋風起こした花巻が初戦。手堅い野球を見せ、連続4強目指す。福高は今期初戦。持ち前の攻撃力発揮を。▽江刺第2 盛岡球友倶-北上レッズ こちらは都市対抗の再戦。最終スコアは開いたが地力は大差ない。北上は捕手高橋佳が、盛岡は加藤、沢田の伸長が鍵握る。▽江刺第3 水沢駒形倶-矢巾ク 去年連続全国が止まった駒形は仕切り直し。宮崎、竹田、高橋の成長を。矢巾は緒戦をいい形に。大道で勝負か。▽前沢第1 オール江刺-一戸桜陵ク 都市対抗では不完全燃焼の江刺は及川幸に続く右投手の発掘を。個性派の一戸は打線がどこまで打ち返せるか。▽前沢第2 赤崎ク-盛岡桜窓ク 桜窓は3年連続の対戦。乱戦に持ち込み突破を。赤崎は一戦集中。質量込めた戦いで勢いつけたい。▽前沢第3 盛友ク-遠野ク 盛友は小山、佐枝両投手加入でバリエーション豊かに。遠野は苦戦ものにした根性で第二週進出を狙う。▽胆沢第1 宮古倶-前沢倶 宮古は都市対抗で新三、四番の道筋が見えた。齋藤以外の投手整備を。前沢は打力は劣らない。高橋らが踏んばるか。▽胆沢第2 久慈ク-MKSI 都市対抗で見せ場つくったMKSIは熟成も図りたい。久慈は新人捕手に早く自信をつけ屋台骨しっかりと。 24日は東北管内で他に青森、秋田、福島でも予選が行われました。【青森】アレッズが全弘前、ブリザードを破り優勝。【福島】富士通が安藤、高橋らが踏んばり県優勝。いわきは小松が頑張り郡山Eにリベンジ。【秋田】ベスト4に大曲、王冠、互大、リバース。◇現状東北進出チーム 青森県 弘前アレッズ 秋田1 25日決定 秋田2 〃 岩手1 7月2日決定 岩手2 〃 宮城県 東北マークス 山形1 鶴岡野球ク 山形2 新庄球友ク 福島1 富士通Iク 福島2 オールいわき まず、何とか記事を書き終えました。天気の案配が乱気流気味で、夕方には夕立もあり、夜になったら雲が厚くなってきました。クラブチームにとっては大一番の大会、悔いなくできることを願い項を終わります。
2017年06月24日
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今日は。 予告通り、社会人野球・クラブ野球選手権の岩手予選の様子を記していきます。 クラブ野球選手権岩手予選は今日24、25日と7月1、2日の4日間、江刺運動公園、前沢スポーツランド、胆沢球場の3会場で行われます。入場料は無料ですが、選手紹介パンフレットは例年通りだと300円で販売しています。昼間の日差し、気温差、雨対策など怠りなく。 先ずは各ブロックの様子。1ブロックあたり「試合日程」「みどころ」と2ツイートでお送りします。その後に「東北他県一次予選」「全国二次予選」の様相を記します。【クラブ選手権岩手予選・Aブロック日程と見所】一戸桜陵ク-雫石クラブ 24日江刺第1(A盛岡桜窓ク-釜石野球団 24日江刺第2(Bオール江刺-Aの勝者 25日前沢第1赤崎野球ク-Bの勝者 25日前沢第2▽見所→前年東北準優勝の江刺が県2連覇を狙う。遠藤が投手として固まれば面白い。都市対抗一勝の釜石、釜石に惜敗の一戸が追い、今季初登場の雫石は旋風再び。桜窓も投手次第。赤崎は2強越え目指すために毎試合を大事に戦う。【Bブロック日程と見所】遠野クラブ-黒陵クラブ 24日江刺第3(C住田硬式ク-前沢野球ク 24日前沢第1(D盛友クラブ-Cの勝者 25日前沢第3宮古倶楽部-Dの勝者 25日胆沢第1▽見所→今大会が今年初出場が黒陵と前沢。黒陵は投手陣容再整備、前沢は同成長図りたい。積極加入の盛友は「県の壁破り」を。宮古は新戦力の台頭で守をカバー。遠野、住田も1大会経験した分先んじたい。【Cブロック日程と見所】盛岡倶楽部-久慈クラブ 24日前沢第2(EMKSI-Eの勝者 25日胆沢第2花巻硬友倶-福高クラブ 25日江刺第1▽見所→都市対抗県予選でベスト4に進出した若さのMKSI、巧さの花巻硬友がその勢いを継続するか。盛岡倶も同大会で一勝あげたのを自信に。久慈は持ち前の力発揮を。集中打がおなじみの福高は今期初出場をどう戦うか。【Dブロック日程と見所】北上REDS-高田クラブ 24日胆沢第1(F一関BC-矢巾硬式ク 24日胆沢第2(G盛岡球友倶-Fの勝者 25日江刺第2水沢駒形倶-Gの勝者 25日江刺第3▽見所→やはり注目は駒形。昨年は東北予選で一発敗退の悔しさを味わい、今年は当然奪還に燃える。盛球は若手投手陣の一本立ちに。北上、矢巾も波に乗ればの攻撃力あり。高田と一関は今期初登場。先ずは一勝を。 …都市対抗時ほど長く書けなかったのはご容赦ください。 次に東北各県の一次予選の状況記します。今週末までには全県で開幕、7月初頭までには東北予選進出10チームが決まります。【青森県】今週末開催。アレッズの牙城を三菱製紙八戸、全弘前、ブリザードが崩すか。【山形県】10日に3チーム総当たりリーグ戦。鶴岡クが優勝、新庄球友が2位で東北進出。【宮城県】第2、3週に開催。ここ2年制覇していたTFUクをマークスが打ち破り東北行き奪還。【秋田県】金曜から開幕。東北進出枠2を8チームで。【福島県】都市対抗野球の日程変更の余波でこちらも日程変更。ベスト4に富士通Iク、福島硬友、オールいわき、郡山EJクが進出。 続いて全国の二次予選進捗状況。東海地区は今週末が代表決定戦。昨年代表の矢場とんブースターズは愛知予選敗退。浜松ケイ、エディオン、岐阜倶、三重高虎で代表1を争います。 クラブ野球選手権二次予選の山場は大きく二つ。 7月上旬に北海道、東近畿、西近畿。 7月下旬~8月上旬に東北4、関東4、北信越、中国四国、九州(2?)と、16しかない西武ドーム行きの切符はこの時期に集中して決まります。 最後に。肝心の岩手予選24日の試合見所です。◇江刺第1 一戸桜陵-雫石ク 一戸は都市対抗釜石に打ち負け初戦敗退。相手に合わせず先んじたい。雫石は去年旋風を起こした大会も。再来といくか。◇江刺第2 盛岡桜窓-釜石野球団 釜石は乙津が都市対抗を踏ん張ったが先輩投手の盛り返しを図る。桜窓は主戦目される選手の復調を目指す。◇江刺第3 黒陵ク-遠野ク 都市対抗1敗の遠野は照井、菊地が踏ん張り活路を見出したい。黒陵は投手陣の再編成を打線でカバー。◇前沢第1 前沢倶-住田ク 前沢は伸長支えた投手陣が力を維持できてるか。住田は國井と遠藤が試合をつくれるか。後は脱落しない精神力を。◇前沢第2 久慈ク-盛岡倶 都市対抗ではいきなり駒形とあたり敗戦の久慈は出直し。盛倶はベテラン投手陣が若手野手陣を盛りたてる。◇胆沢第1 北上レッズ-高田ク 北上は高橋郡、高鼻の復調で大崩れしない野球の展開を。高田は去年が“底”。あとは現場がどう踏ん張るか。◇胆沢第2 一関ク-矢巾ク 今期初戦の一関はどういう陣容で立ち向かうか。矢巾は都市対抗打ち負けも地力はある。持ち味発揮はどっちが先に。 …と、以上駆け足で記述をして参りました。目標とする位置はチームにより違うのでしょうが、試合に勝ちてえというのはその基礎に来るものです。今年もどんな足跡残すか、楽しみにします。
2017年06月23日
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今晩は。 豊田真由子議員の一件ニュースで報じられてましたが、嫌悪感しか感じません。今日自民党を離党しましたが、己の愚行には触れず「党に迷惑かける」とだけ。さすがに擁護者多くありませんがこういう人が多くの支持を得る今の社会。どう相対するか模索です。お付き合いよろしくお願いします。―夕方、一報が― 豊田真由子議員が入院されたとの話。ずいぶん気軽に入院できるものですね。報道通りの奇行を考えたら精神科関連の加療は必要に見えますが、一方で厚労省官僚→自民党議員として市民の医療を切り縮めてきた者が自らは簡単に医療にアクセスできるのに釈然としないモノがあります。 ただ、憤懣やる方ない思いは分かりますが家族標的はやめましょう。ゲスにゲスで対抗しない!―いつものように夜中になって― 今晩は。東京都議選告示も今日になりました。 選挙予測の記事では…かつては共社合わせて60~70取っていた「非自民勢力」が、予想では10そこそこ。大部分を自民党のやり方を基本回路にしている勢力に占めさせる危険性が。首都東京で非政権の立場失わすわけにいきません。選挙予想の記事、数年前に比べればおとなしくなったのか、とも見えますが、あくまでも最終判断は有権者の投ずる一票。これらの記事見て「勝負あり」と判断されて低投票率→“基盤”と権力ある勢力の大勝→結果有権者を甘く見るという事態を幾度も。この流れは変えたいです。 拙稿では公明党単独の批判はあまりせず「安倍政権支持勢力」一般として扱ってきましたが、今回の公明党広報のやり口にはね…。かつてはこーいうことはこそこそとしていたものですが「愚行こそがカッコイイ」「嫌な奴はぶん殴れ」がウケる、とでも思いましたか。当然、黙って殴られるほどお人好しと違いますから、逆手にとって「本当の共産党3K」とか「公明党の愚行4K」などという具合に議論として進化が進んでいます。 ま、目的は「白けさせて投票棄権させ、自らの組織票を浮かび上がらせる」ものでしょうが(¬_¬)。 その公明党が政治戦でよく使う攻撃が「実績の横取り」です。今回も私立高校の学費政策で「公明党やりました、共産党は実績横取り」と言いますが、まー何百回(比喩に非ず)この手の議論聞きましたかね。 様々な市民的課題が先鋭化し、それを議会で取り上げる事が多いのが共産党。議会(=自治体)の認識がない内から出しますから、問題の認識の浸透には時間がかかります。議会内の多数を得るのも大変だし、それを行政に実行さすのも簡単ではありません。それを広げるためには議会内外の取り組みも要します。すぐには勝てない。粘り強い開拓者精神が必要。 共産党はそういう粘り強さ、結果が直ぐに出なくてもたたかえる強さがありますが、 一方で公明党はどうでしょう。結果だけ見て批判するのも嫌だから少し掘り下げます。 公明党といえばよく出てくるのが「常勝」。地方選挙で落選者出ればニュースになるほど。大船渡市議選であと9票で落選の憂き目にあったとき、投票所にいた公明党の幹部―地元の者に見えない―がそうとうイラついた顔で帰った様子を見ましたが、そこら辺含めて思うのは「負けを極端に怖がる」。それは選挙でも、市民要求実現の場面でも。議会の全体的要求にまで昇華した場合は、いくら「嫌いな勢力関係の要求」でも賛成に回りますが、そうでない勝ち目のないモノに関しては彼らは冷淡です。「要求同じならなぜ統一的な行動できないか」と常々思っていましたが、こう考えると腑に落ちる部分も。 まず、賛成することそのものには何も言いませんよ。成立した法律で市民が楽になるなら。 しかし、公明党のやり口で批判されているのは1)公明が単独で頑張ったかのように語ること2)実際に行動した勢力を“敵”だからと貶めること。 約16年の都政でひとつ以外全部賛成に回ったのも、権力者の覚えめでたくするための1手法にも見えますが、もっと言えば公明党の存在意義そのものが私にはよく分かりません。強者に取り入り己を守るためだけなら、どうか政党としての公明党は解散して戴きたい。 ここまで大半を公明党批判と、その反証としての共産党の存在意義について触れました。私自身は97年の倍増26議席も経験していますが、共産党が多く議席を占めていた際は、与党とまでいかずとも苛政を抑え、改善も見せる場面も多く作りました。豊洲問題にしても問題点を指摘し続け、その問題が大体的に表れた際に「違う道の模索を図る緒」にも。それを市井の場から行ってきた共産党議員団をより強化することが、収奪勢力の寡占化進む政治・社会の中で必要です。 先に述べた通り、20年前の「13→26」選挙を経験しましたが、その時は杉並区に入り、吉田信夫さんの初当選を目の当たりにしました。今回、吉田さんは都議を勇退し、原田あきらさん(漢字忘れた)が都議に挑戦します。東京版の選挙協力も行われ、安倍政権など市民からの収奪者が幅を利かす政治を変えるたたかいが始まります。多くの人に参加(投票所)していただき、「ほんとの意味で社会を変える」足跡を残しに行ければと思います。◇それにしても…「都議選予測記事」。大方が都民F50、自民党40、公明党23。定数127に自民系統が113!?残りは14…これが何指すかは次ツイートで。■が自公F、□はそれ以外。 都議選予想報道を図に ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□ ただ、これは学者様、評論家様の『方程式』が全的中になった場合の話で、それが狂う要因があったら。 例えば投票率の向上とか。 やたら与党支持勢力の人が黙らせる言説多用しますが、どっかの元首相じゃありませんが『寝ていろ』が望みなんでしょうね。 明日は社会人野球・クラブ野球選手権岩手県予選の記述を大幅に入れるので、東京都議選、社会活動どこまで書けるか分かりませんがタイムライン現れたらどうかお付き合いください。今日もありがとうございました。
2017年06月22日
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※土曜日に書いた記事をここに持ってきています。 タイムラインですが、今日は都市対抗野球の東北予選の記述、入れる予定ではいましたが、その気力がげっそりと削ぎ落ちまして。 理由ですか。共謀罪に関わる一連の事態。 そこら関係、一通り書いてから野球の記述入れます。◇2017年現在、性懲りもなくというか、追い出されもせずにというか、とにかく社会人野球に関わり続けている私伊東ですが、実は2000年代後半に社会人野球からの離脱を検討したときがあります。くしくもそれを意識した政権は安倍政権の時でした。 それまでの小泉政権も、市民労働者に激しくしわ寄せ行く政治ではありましたが、安倍政権はそれに加えた狂気も見え、その先端を切ったのが教育基本法の改悪。このときもかなり大もめになった記憶があります。安倍首相の行き着こうとする箇所を考えると…生活以外の時間を社会活動に、と考えた。 2006年のオフシーズンに考えた身の振り方。しかし、結論を出すことができずに迎えた07年シーズン、そのまま社会人野球の活動に突入。この年の後半に安倍政権は倒れ、最大の危機は去ったと、以降は社会活動を理由にした離脱は考えないできました。09年に心筋梗塞からの破綻、社会に繋ぎ止めるための活動継続、更に11年の「3・11」を経て「野球を通じての大船渡・高田とのつながり」を意識し、野球そのものに加え、野球以外の理由も加わり、社会人野球から引くことを考えなくなりました。その間に福島行ったり山形行ったり…でね。 野球そのものに向き合っての話、というのを前提とした上で、社会人野球を続けていることが、社会活動でも広い視野を持たせ続ける力にもなっていたのは事実です。近年「片翼になったらうまくないな」と書いているのはそのためでもあります。 賛成派からは「疚しいことなければいいだろ」言われ、更にアンチからは苛めっ子よろしく無茶語られますが、日本に限らず、権力者が自分に従わない存在を力ずくで排除しようと考える…何てことは何ぼもあり、行動にも移されたりもしました。 共謀罪に関しての問題点はこれまでも多々触れてきましたが、疑問点の解消がならないまま成立されてしまった今、「現権力者に従わない存在」である私は考え込みもするのですよ。私自身は疚しいことはありませんが、疚しいかどうかを判定するのは「権力機関」だから。判定は自分の意思に依らない権力機関ですし、権力に逆らえない報道機関が「色づけ(印象操作)」したら?共謀罪成立前と完全に変わらない人間関係が続けられるのか?など、不安要素は多く。 私に関わる人は、私の関わる二つの属性を知っています。だから、少しでも、の「誤解の余地」を入れないために、厳密な分類ルールを自分に課していました。野球の場では野球懸命にやる。社会活動の場では以下同文、で拙稿SNSでそれを表して私的時間で交流あれば応ずる…てな具合で。 しかし、このルールに基づいた人間関係も、「接触すること自体が重荷」になったら…。 覚えのめでたい人は“益”を得るが、そうでない人は不利益というか、孤立させられていくように仕向けられる社会がまともか?考え込むばりですね。 …ここまでるる書いてきましたが、まず当面の結論として 1)社会人野球は現在の形で継続。自分からは辞めない。 2)但し、不測の事態には備えて置く(何か起きた場合の進退届は既に準備しています)。 数日前まで都市対抗予選で熱くなっていて…それがここ4日で一気に覚めてしまいました。「テロ対策を名分にした弾圧立法」としか見ていない共謀罪。安倍政権の性格を考えると先行きに気楽な予断を考えることができない思いから一文記しました。
2017年06月20日
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今晩は。19日は親戚と友人に訪問をし、いまは居住地に帰宅中です。 社会活動の方では安倍首相の記者会見、社会人野球ではクラブ野球選手権東北各地予選の記述を、と考えていましたが、出先で十分な情報を得られません。記述は情報を得てからに。タイムラインお付き合いお願いします。◇安倍首相が今日会見したようですね。中身はまだつかんでいませんが、拙稿タイムラインの感想でまず触れられていたのが「体調悪化」。しかし、厳しいことを言えば「そんなの知るか。役職にふさわしい責任はとらせる、という意味で一切の手加減をしない」。それは体調管理とは別な話でです。 もうひとつ。共謀罪の件以前から感じていましたが、多数派支持者の「いじめっ子気質」ですか。何でもかんでも「なに本気で怒ってるの」「ネタだよネタ」と。私の写真で遊んでくれた人がいましたが、その人も「遊びだ気にするな元々不味い面だから」と言い、ほかにも「たかがツイッター気楽に」と。 「何をしても安倍政権の支持率は下がらない」という記事や記述があちこちで見るように。結論を「野党が悪い」に持っていく書き方も多いが、それだけに収斂されてしまうと、もはや立つ瀬なしになってしまう。「与党がガンガン」→「防げないのは野党が悪い」…これじゃ無限ループ。 共謀罪のワードサーチも見てきましたが、考え方にロックかけさせられている感じ。「多数の支持を得ている与党が善」「その逆の野党は愚」。それで固定しているから、話ろくに聞かない。最後はとことん疲弊してしまう。疲弊するのが嫌だから脱落する人も。悪循環を感じます。◆※ジョーク記事と認識して記述しています ツイッタータイムラインで流行っている「一般人認定試験」ですか。私?受けませんよそんなもの。私の生存権なり人権保障するのは #日本国憲法があれば十分です。加えて、ジョーク記事ですか。「本気でとるバカ~」とか言いますが、もう金輪際この手の話笑えない、そんな状況にいます。―昼に以上の記述。以降は夜記述です― 物事は、こつこつ積み上げるのは難しいけど、壊れるのはあっという間。堕落は怒濤のように。 通常国会は毎日なにかトラブル起きるのが当たり前という最悪の国会となりました。共謀罪の強行を許したのみならず、至るところで激しい傷を負う。都度都度信頼関係も議論も壊れていく。 小泉政権によって劇場型政治が持ち込まれて約20年、橋下徹氏や河村たかし名古屋市長により「狂暴的な“既得権益”」破壊が持ち込まれて約10年。各々が持つ危険性を指摘する声がある一方で「毒と珍味は紙一重」と、その毒性の虜になり、更に激しい毒を、と求める人も。 これに過剰なまでの自己責任論に、それに基づく人権敵視論が加わって、護憲・立憲勢力に石つぶてが投げられる事態になったりもしています。 ま、厳しいより易い方がいいでしょうし、防戦一方で、「何やりたい」かを十二分には示せていなかったのは申し訳ないです。 でもね、己と権力者を同一視して威張りくさるのはまだ勘弁できますが、そこから派生して「存在そのもの」を否定されるいわれはま――――――――ったくありません。理由?存在することにいちいち許可求める必要ありますか。「与党支持に非ずは人に非ず」の傾向こそ蹴飛ばしたい。 存続することに関して厚かましい執念を見せる安倍政権。今回会見も表面は大人しい表情を見せていたようですが、発言中には自らの不誠実な答弁を棚に置き「野党のせいで」議論が壊れた、等と発言。5月の改憲発言もそうですが、アンチ野党含む己の支持層にウケればいいというやり方に嫌悪感を。氏の発言は「己の支持層にウケる」に止まらず、その反対派を「多数をもっての同調圧力でねじ伏せる」作用をも狙っています。だからでしょう、いちいちの野党・非安倍支持勢力の発言やら行動やらを頭っから否定して黙らせるやり方が横行しているのは。 どんなむちゃくちゃなことをしても、それに異議を唱える機能を一切封じ、異議自体を陳腐化し、「この道しかない」状態に追いやれば、“支配者”の自分(安倍首相)にみなひれ伏してくれる―制度としての民主主義を維持しても実際は独裁政治が作られてしまいます。アプローチの模索は必要ですし、戦いだからある程度の激しい局面というのはあり、必要以上の攻撃の応酬は禍根も残す。様々なバランスもありますが、現実にある問題を「偶々その時に権力者でいた者」の強行でない形で、諦めず解決に持っていきたいものです。
2017年06月19日
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今晩は。昼に貧血か低血糖みたいな症状とパニック状態を引き起こしまして、少し休んでいました。所用も先方の都合で明日に延期です。今年に入ってから前者の症状が出るようになってきたので、気を付けていようと思います。タイムラインはもう少し落ち着いてから。お付き合いよろしくお願いします。 共謀罪成立で与党支持者も奮っている様子が。例えば「kishimoto2306」なる人は要旨「一網打尽に→捕まえたら税金の無駄遣いになると考えると…(←殺害を暗示)」と。どんな悪法でも、法律ができた後の対象は全国民。何故自分等は大丈夫で“反対派”にだけ適用と思えるのか。この選民思想というか、“中立”を含め自分は支配者側のサイドにいると思える。言い替えれば反対者側のサイドにいないから、と思い「逮捕しろ」さえ温いことを言える神経に怖さを覚える。本気で。 赤川次郎氏の小説で通常時は善人ばかりのきれいな村。しかし、一年に一度の祭りではどす黒い憎しみ、憎悪を叩きつける祭りを開催する。猛獣の前に生け贄を差し出す“祭り”が行われる話がありますが、それをより広い対象でやろうとしているのがいま力を持っている連中。~は殺してしまえ、と平気で語れる神経に怖さを覚えます。 資本家などの収奪主義者優先の政治で弱らされている市井の人だけど、いま強められている働きかけは収奪勢力の側からのもの。だから「解決するには安倍政権が必要」で「野党や在日など邪魔する勢力は潰せ」という思考回路で迫る。追い詰められれば詰められるほど強力になって、「この道しかない」状態に追い込まれることに。 更に言えば、安倍政権がただ法案を成立させるだけに飽きたらず、まるで反対派に「無駄だ、諦めろ」というのを見せつけるようなやり方が目立つように。余分にイラつかせ、敵対を煽ってからそれをねじふせようとする。 そうすれば疲れて逆らわなくなる?違いますね。 一次政権も含めて、安倍内閣のやり方手法は復古的なものがあり、加えて一次政権での挫折が、「追い込んだ者への憎悪と復讐」を生んでいるとも言われています。周りで起きる危惧もはね飛ばして「やりたいことしかしない」、日本私物化状態の安倍内閣にはどこかで強烈な制動かけないとわんない。 制動をかける相手は安倍政権のみに非ず。安倍政権支持者の「いじめっ子」気質を示すものに「自分等が延びることより嫌いな対象者が引きずり下ろされる様子を楽しんで見る」ことがあげられます。都議選を論評する方が「自公Fで大部分を占めるのが望ましいが、民共も(“ネタ”要員として)全滅していいわけでない」と。冷笑通り越して嘲笑。ほんに「根っこ」からの取り組みが必要だな、と思わされます。◇昼間、パニックと同時に起きた低血糖みたいな症状時に、糖分かっこんで何ぼか収まりましたが、その反動がモロに返ってきてしんどいのですが。ある一定時間に無理して、ご飯の感覚を空けたあとになることが多くなりました。気をつけます。
2017年06月18日
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※土曜日の記述いくつかに分けてブログにアップしています。 映画の手伝いを無事に終えまして、今は家事所用をしていました。映画「母」そのものの観賞ができなかったので、県内別上映に回ります。この作品は小林多喜二とその母・セキを画いた映画。くしくも市民弾圧を意識する共謀罪が成立させられた直後で、午前は満席、午後もかなりの来場者があったということです。◇アメリカのトランプ大統領誕生時にも(近い話だがな)「ひゃっはー何してもいいぜ」と勘違いした向きの人がそーとーやらかしている話を見かけますが、日本でもTwitterアカウント制作の軽さを元にやってくれますね。「左」根こそぎ潰したいか?いい気になるな。 その中でSNSアカウントの成り済ましがあちこちで。私はされた経験ありませんが、人間関係簡単に壊しに行けますからね。当方は同じ手段とれない(当たり前だ)し。 卑怯上等、ゲス上等か…。 このワードで言えば、維新系に顕著だな。『反対=仕事していない』論は。決定的な亀裂入るより0の方がマシという判断もあるだろ。各々の立場たたかわすのが議会だから、その場に立ちたたかわすこと自体が仕事。それに「アンチ」の言う通りにしても別なこと言ってクサされるのがオチだ。千日手には付き合わない。 一般的には「丁寧な対応」必要です。それは社会の中を生きるのに必要な要素。しかし初対面で顔踏みつけるような輩にはそうする必要を感じない。不快は不快というのも示さないとわんないんじゃないか。 昨日も「忠告」は受けた。厳しい態度で臨むという記述に「同類になる」と。そうですね。そういう記述しているときの自分には吐き気催してますよ。まして素性証しでこの態度ですからね。好まれていないのもわかっています。 それでも賢しらぶってる輩に勘弁できない。 短気で暴れる怖さがわかっているから必死に理知をもって振る舞おうとしていますが…「当たり前」「中立」の位置がかなりずらされて、人権社会からずっと逆行した16~17世紀頃の、魔女狩り流行っていた時代にまで戻らされているような感覚を覚え。今の時間に起きてるのも…時間感覚狂っている部分もありますが、体のむくみがしんどくて、歩けば少し楽になるから(医学的根拠なし)その最中なだけで、そんな中で余計な喧嘩はしない方がいいのでしょうが、誰か何かしなければ横行するので、気を付けつつも歩き続けることにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月17日
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ようやく、社会人野球本筋の記事にたどり着きました。一週間前まで雨に祟られた都市対抗野球東北予選。日曜日以降は何とか持ち直し、同日に日本製紙石巻、火曜日にきらやか銀行と代表チームが決まりました。拙稿では第2代表準決勝まで触れていましたね。では続きいきましょう。◇きらやか銀行 3-0 TDK きら銀は4番を争う日山、建部2選手が活躍。エース小島は中1日で調子を整え強打TDKを完封。前年に続いて本大会出場を決めた。TDKは復活戦5連戦を勝ち上がってきたが打線が小島の術中に。地元で錦を飾ることができなかった。 この日に決まった表彰選手は以下の通りです。◇敢闘賞 小島康明投手(きらやか銀行) 第1代表決定戦では苦杯を喫しましたが、そこでテンション落とさず戦い、第2代表を手にしました。 都市対抗の二次予選は5月半ばから本格化。特に約20日間、敗者復活織り混ぜて6代表を決める東海地区のそれは凄まじいものがあり、コアなファンは岡崎球場に通いづめ、という人もいます。その東海予選が終わると二次予選も終わりだなーと思う所に波乱が二つ。『北信越予選 “本命視”信越クが伏木海陸運送に、“対抗”バイタルネットが富山BCに敗退!』『東北予選 10年代4回ドーム出場の七十七銀行、富士通アイソテッククラブに敗退!』 特に後者は驚きましたよ。“堅く隙がない”七十七が…だから。北信越は最終的に伏木海陸運送が先んじて北陸地区が久しぶりの代表に。富士通も日程変更と向き合いながら“あと二歩”まで勝ち上がりました。結果11日かかった東北予選、改めて関わられた皆様お疲れさまでした。 予選終了、即組み合わせ抽選会。山形ハッピーミシンが出た50年は大会前々日に抽選会していましたが時代は変わるもので(一緒にするな)。今大会は東北代表の日本製紙石巻、きらやか銀行と、北信越の伏木運送、北海道のJR北海道クを注目チームにします。注目4チームの組み合わせは以下の通りです。▼7月15日14時頃 きらやか銀行-Honda鈴鹿▼7月16日10:30頃 日本製紙石巻-Honda熊本▼7月16日18時頃 伏木海陸運送-JR東日本 (JRには非企業クラブチームのREVENGE99の加藤正志投手が補強に)▼7月18日18時頃JR北海道ク-東海REX ただ、同時期は高校野球の気仙勢を中心に見ていると思うので、本大会は記述が予選時ほど文量ないと思います。時々に雑感差し挟めればとは考えています。 都市対抗の二次予選が終わり、クラブ選手権の一次予選が終わると社会人野球のシーズン折り返しです。クラブ選手権、東北では山形が既に二次予選進出チームが決定。宮城、福島も予選に入っています。岩手は一週間後開幕。赤崎クは大会2日目に釜石-桜窓の勝者とあたります。ゲンナリ来ることもありますが、野球は野球で頑張っていきます。
2017年06月17日
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改めておはようございます。久しぶりに9時間寝ましたか。気忙しい状態続いていたし、その中で無茶もしていたので、まずは仕切り直しということです。少し記述もしていきますのでお付き合いよろしくお願いします。◆「共謀罪で逮捕するぞ」ヤジ。別な方から「野党議員が皮肉で出した」との話。まだ確認をとっていないがそっちはそっちで頭痛い。人間必ずしも合理的行動がとれないものだというのを理解した上で、それでも何故その言を放ったのか。味方を背中から射つ真似はやめていただきたい。 いま、「共謀罪で逮捕するぞ」ヤジに関しての記述をリツイートしましたが、案の定“向こうさん”に使われていますしね。非難は受けても仕方ないですよ。ですが、その「向こうさん」にも。言わせていただければ「実態の究明なりましたしそれ以上には責められるいわれがありませんが」。これと「一般人認定試験」という虚構新聞が出したジョーク記事を真にとったことが、向こうさんの攻め口になっていますが、それだけ一方の立場の人間を追い詰めることができる武器を与えてしまった、ということが言えるのですよ。そこ軽く見るな。◇ある程度目立つ選挙戦(東京都議選)の前になりますと、政治活動と選挙活動を一緒くたにし、「チラシ撒いてるから~」「幟が~」「宣伝が~」「襷が~」「(予定)候補者が~」と言っては選挙違反・公選法違反と言い募る方が。では、これで逮捕などされた方います?いませんよね。連呼者は大抵選管の通報をしません。違反でないことがわかるから。たまに乗せられて突っかかる人もいて「選管は対応すると言った」と記す方いますが、そりゃ話されればある程度の対応しますよ。しかし、違反はない。通報しても違反じゃないから当然何もありませんが、そうすると彼らは「共産党は役所を抱き込んでいる」云々と。お疲れ様としか言葉出ませんね。アンチ野党の維新支持者がこの手の言説使います。 では維新支持者がなぜこういう言説するか、推測すれば自民からの移籍組以外は安定的な得票作れるような組織がなく、それがある組織から票だの議席かっさらうには「足を止めさせるしかない」。彼らが主に標的にするのが共産党ですが、共産党は…まあ言えば「活動してこそ存在価値がある」もの。浮遊層を好む維新勢力にしてみれば「自分等の“エサ”」とられる思いなのでしょう。連呼で共産党の活動鈍らせ、浮遊(模作)する層をかっさらうことが目的でしかないこのやり方は無視して(相手にもしないでしょうが)2日の審判の日まで頑張るとしましょうか。 どこかの選管HPから画像を剽窃して「違反」連呼しても、そもそも選挙活動でないし、文に書いている行為に該当するかも合っていないわけだから、全く問題なし。それでも通報したければどうぞ、何ぼでも。◇東京都議選の立候補者構図を見て。自民党は前回、約60人ですか、全員当選となりましたね。しかしそれにも満足しない、でも自民単独では頭打ち…だから「反対派」名乗る別動隊仕立てて、そっちもかっさらう。ある部門で別離しても何れは大勢力に…と。自民の議会独占許さず、共産党の躍進を。◇共謀罪。「どこにもある。日本はようやく追い付いたにすぎない」というが、では市井の生活に幅広くかかる約300の対象、殺人など実際に大量殺害の危険性があるものには既に共謀罪対応があることについてはどう説明するのか。『モノを売っている立場で政治批判するな』 ―わーすげー。これ広めたら全体国家ですな。 まあ、既に『日本人なら~』というのもあるからですが…。先の「一般人認定試験」真にとるのもそうさせたい流れがあるからでないですか。 今日は以上の通りの記述をしてきました。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月16日
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※今回の記述は共謀罪成立して以降にまま記述したことをまとめます。 共謀罪。早朝からいままで、仕事もあったし、心の整頓つけるのもなかなか大変でしたがとりあえず確実に言えることは「いま歩んでいる道は辞めない」、と言うこと。能無しの俺が何かできると思わないが、とりあえず地固めするくらいならできるだろ。後達が歩く道を。あちこちでのぼせ上がっているのがいて、わざわざ反対者に絡んでいるのもいますが、いまの状態で絡めば喧嘩にしかなりませんね。中にはそれ狙いで吹っ掛けているのもいますが。袋小路に追い込んで反撃しない相手をいたぶるのに快感覚えるのはそんなに気持ちいいか?「逮捕される人は悪い人」…ですか。 そんな空気が何を生み出すか。「逮捕されるような人になるな」と来るでしょう。しかし、権力者サイドが己の都合悪い対象を「犯罪」としてしまったら?その網を広くかける危険性があるから「共謀罪反対」の立場にいるわけで。「悪いことしなきゃいい」と無邪気に述べることが、一方で「“悪いこと”(と認定された)した人には何してもいい」にもつながる。不安煽るな、と言うが「そういうことが可能な状態になった」怖さを甘く見ているな、と思う。権力者を「自らの代表」とし経済強者を「自らの憧れ」とし一方でついていけない人は「自らの邪魔」として切り棄ての対象にする。共謀罪はその切り棄ての対象にされた者の叫びを封じ込める危険性がある。実際同種の法制がそういう使われ方をしてきた。今日の所用まず終わりました。土曜日の仕事も決まりましたし。 今朝も書いた通り、足止めてる暇ねえ。止めさせたいと思って難癖つけてくるのも来るのでしょうが頑張ることにします。 まあ、新手の「支持者なんだけどお宅のやり方じゃニチャニチャ」てのもありますがね…。『中間報告が外道言うが、テロ等準備罪に対しての質疑は一切出ず、改ざんされてるメール(違法性はない)の問題しか出してない。採決は当然』→法務委員会の質疑とそれ以外の場の質疑を意図的に混ぜて論難する人もいますが…。まず置きますか。 共謀罪の今回の決め方は、今後の他の政策実現に関しても影響出ますよ。国会は対立法案だけでなく、政策要求に従っての全党派的要求もありまして「この部分では一致する」からと共産党から自民党まで賛成するのもあります。 しかし、これから先そういうシーンもより減りそうですね。 これだけのことをやられたので、気が立っている人は多い。だけども賛成派のある系統の部分は享楽的に対処する人もいる。無視するのが適当なのでしょうがそれが力持って「そうだ反日連中は自宅に包丁持っている、だから共謀罪~」等とやられたらたまらない。議員氏も窘めろ。 議会では自民・公明の安倍政権与党に、維新など協力勢力が与し成立させられました。国会内外で抵抗する人に対し、安倍政権支持者は「何をやっても無駄」から「選挙結果に逆らうのか」などと抵抗をやめるように詰ります。では、選挙間は「全くの傍観者」でいろと。 たしかに、議会内勢力を決めるのは選挙であるのは間違いないことで、それが重要なことも間違いないです。しかし、その選出した議員が100%満足することをするわけでなし、あるいは逆行するやり方をとることもある。そん時に修正入れることも必要と違いますか。 また時々に絶大な力を持つ権力者の行動を世に示し、納得いかないことがあればそれを結び、ひとつの塊として権力者に突きつけ、気づかせる行動が必要です。選挙はそこら辺のやり取りもあってその間の行動と以降の方針示して行われるもの。なぜ非与党にだけ沈黙求められますかね。 何日か前にも考えましたが、社会一般と権力の同化が進み―便宜上「共同体」と言いましょうか―、その「共同体」に逆らう。もっと言えば従わない者を排斥し、沈黙させる様相が強くなっています。そこには社会一般も痛めつけられている部分がありますが、その改善の仕方がどうにも…。 今日は核兵器廃絶平和行進もあり、交流会に参加。この中で通し行進者は「これまで“負け続けてきた”活動だが、いま国連で核兵器禁止条約が実現しようとしている。数十年もの間たたかい続けた成果(要旨)」と挨拶された。どの状況に置かれても歩みを止めない必要性はこっからです。◇母とは「治安維持法的な非常事態が起きたときにどうするか」を去年の時点で既に話し合っています。兄とはまだですが…。ま、両者ともに「活動からの離脱」は求めていません。半ば諦めぎみにですけどね。―ここで一旦就寝― 変な時間に起きましたね(夜中3時)。少し早かったか。これだけ乳酸たまるような感じで疲れたのも久し振りでした。 共謀罪の“成立”と、そのあとの安倍政権支持者&アンチ野党主義者のはしゃぎっぷりに毒されて、対人の仕事している時以外はこんな表情しかできませんでした。(--) 強者の威をかり、自分は勝利経験を得て、見下す対象をつくっては威張りくさる、と。そういやナチスが一線にのし上がった際にプロパガンダ集団を使いましたね。でも、最初のその責任者は一定の伸長後に切り捨てられたのですね。狩りに使う犬が使い物ならなきゃ肉になる例え。 安倍さんは結構色んな人を使い捨ててきましたよ。記憶に新しい所では森友学園の籠池氏を、昔は病気抱えた副審に“特攻”させた。自身の野望のためなら犠牲が出てもやむ無し。それを得てしまった権力を手にごり押すわけだ。味方にこんなんだから、“敵”にはもっと容赦ないわけだ。 タイムライン少し遡りますと「景気回復」の一方で「実質賃金の低下」言われています。企業が金集まるようになったが労働者に行き渡らない、ていうことが言えるのでは。それがグロテスクに現れているのが毎年10兆円単位で積み上がる内部留保。大企業部分総額で約400兆に接近。「現金化してない部分もある」といい、しまいには「私的財産だ、どう使おうが勝手だろ」などという言い訳も聞きますが…経済ね。どうやって「飯食わせる」か、の探求は必要ですが、資本側のワガママを全部聞くのがその実現方向か?(共謀罪賛成派はこちらの目線甘し) そう言えば大資本とお付き合いの深い政治家が関わる件に関しては共謀罪、引っ掛かる部分ないですね。労働運動や、中小企業・業者運動には引っ掛かるものあってから。これだけで成立させられた共謀罪のズルさと即廃止の必要性を証明できますね。誰のためのテロ“等”~なんだか。 とりあえず、私自身から持って行けるのは命だけですし(家族にも類及ぶ様にしていくのでしょうけどね)縮こまることが逆に安倍政権とそれにつく権力を増長さすので、警戒はしつつも歩みを止めずにまいります。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月15日
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※今記事では6月15日早朝の国会質疑を見守りながらの記述をまとめたものです。 共謀罪賛成者の意見で「反対派『一般人も処罰対象になりうる』→法に触れない程度の常識的良心で生活すれば無問題」なる記述がありましたが…何が「法に触れ」るかの基準が曖昧で、それを判断するのは捜査機関です。つまりこういう無邪気なこと書かれても「は?」しか感想ない。 そんな感じで醜悪な支配者目線に立って屈服を求める人も少なからずいますね。そういう方たちは、自分達は「逮捕されない立場にいるために」益々恭順の度合いを深めていく、と。小市民としての生き方ならそれでいいか知りませんが、いずれは詰む道です。 無駄だと言い パフォーマンスと言い 「それだから支持率が」と言い それぞれにおかれた状況をもって 「~は黙っていろ」と言い 立ち位置考え方、違うのはわかったから 黙ることまで要求しなくていいですよ。―陽が大分昇り…質疑時間制限の報が― 質疑時間制限までかけて、ですか。10分の制限時間も大概ですが、最初の動議の時に少なくない人が「1分」と記した。発音にすれば違うのは明らかですが、聞き間違えるような提案の仕方をしたとなれば、モラル劣化は止まることないな、と見るものです。 私のいる岩手は、共産党と保守の連携で自治体の“政権”担うことが多く、特に共産党員が市長になった陸前高田市と、同スタイルで保守重鎮が町長担った紫波町には学ぶことが多かった。両者共通に言えるのは「市井の生活が第一」。威張る暇何ざない。地方自治体という場であるにせよ政権を担うことの重さはわかるから、いまの安倍政権の身勝手続けている4年に承服できない自分がいます。 「対決法案」だけじゃないですよ。納得いかないことは。総じて得したのはどの立場の人だ? 「もの言えぬ国民づくり」―か。口を塞ぎ、耳を塞ぎ、目を塞がせて「お国のためだけに尽くす存在・部品」にでもさせます?そこには個々人の尊厳はない。更に言えば日本社会のためでもない。いま政権に居る者、その取り巻きのためだけにある社会。吐き気するわ そういえばものすごいご意見があったな。「共謀罪反対勢力は、共謀罪が成立したあとは黙らなければならない、そうでなければ“矛盾”だ」と。 すみません意味がわからない。おそらくは「共謀罪の危険性認識するなら以降は黙ることが“正解”」とでも語りたいのでしょうが。 何かに逸っている人が「成立」を連呼し、同じ口で「“反日”消えろ」の類いを述べている姿、あちこちで見ます。この手の法律の実行は、やがては社会全体の沈黙と服従を生んだように見えますが。その囃し立て方には虐めっ子テイスト見えます。 日本での同種の法律作られたとき、最初はやや「大人しめ」に運用されたけど、数年後に「それでも足りない」とばかりに一気に死刑法に持っていって(しかも議会外での成立)その後でしたね。法律憲法ぶっ飛ばした運用されたのは。小林多喜二ほか多大な犠牲が出たことは忘れちゃいませんよ。―反抗及ばず、共謀罪成立す―「今日不機嫌な奴は共産党構成員」とか「ねえねえどんな気分」とか傷口に塩塗り込みに来る方が非常に多いですね。いいから喜びたければ一人か、同調者でやれよ。同意しない人間に要求するな。その位の節度は持て。時間の流れは止まらないし自分自身の存在も滅したわけではない瑕疵は克服するためにある歩みを止めない。これからも。存在を、そして意思を折れるものなら折ってみろ。それを述べて「直後」の記述終わります。
2017年06月15日
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※共謀罪審議の情勢が激変する中で記述していたので、記述つながらない状況もあります。ご了承ください。 また、昨日行われた都市対抗野球の東北予選8日目(第2代表決定戦)書きたかったのですが、社会活動の方でそういかない出来事があります。そっちの方に傾注します。◆夕方18:00 共謀罪反対北上集会、多くの皆様の御協力を得まして60人の参加で行われました。アピール行進は約2キロ。参加された皆様お疲れ様でした。 岩手でも各地でアクション起こしています。苛政押し付ける安倍政権に圧をかけていきましょう。 北上集会のコール紹介。リード→参加者の復唱です。 1番) 共謀罪は絶対反対 共謀罪は今すぐ廃案 国会答弁ひどいぞ大臣 メールのぞくなラインのぞくな 山菜とりたい花見もしたい 共謀罪は絶対反対2番) 共謀罪は絶対反対 共謀罪は今すぐ廃案 テロ対策ならとっくにあるぞ 東京五輪をダシに使うな 共謀罪は絶対反対 共謀罪は今すぐ廃案3番) 共謀罪は絶対反対 共謀罪は今すぐ廃案 森友加計私物化するな 森友加計真相究明 共謀罪は絶対反対 改悪改憲安倍はやめろ4番)←急遽製作 共謀罪は絶対反対 共謀罪は今すぐ廃案 中間報告手抜きをするな 強行採決絶対やめろ 共謀罪は絶対反対 改悪改憲安倍はやめろ ただ、1番については参加者全体ではうまくできず、2、3、4番でやんべ、ということで進行しました。◇共謀罪審議の動きの中で、アンチ野党が言い出しているのが「維新の質疑を途中で切って法相不信任案出した。その時点で質疑は要らないという態度示したから中間報告しても構わない」と。 質疑は必要だが法相に信任おけず、更に質疑打ち切る動きあるならその動きは封ずるのみです。◆Kokkaiタグでアンチ野党の立場からやたらお行儀の良さを求める方々に。 生きるか死ぬかの状況の時にそんな戯れ言に付き合っている暇ないのですよ。所詮はあなた方の嫌いな勢力黙らせたいだけでしょう。 語るのは止めないが当方も行動を止めない。それでいいですか。―夜中になり― 今晩は。本日は夕方からの共謀罪反対北上集会参加・協力、通常の水曜日の仕事をそのあとに設定したので、タイムラインに現れることができませんでした。中間報告という名の議論放棄でいきなり山場に持って来られましたが、最大の抵抗を。お付き合いよろしくお願いします。 共謀罪賛成の理屈にやれ「在日」「韓国・朝鮮」「中国」(「左翼・パヨク」もありますが今項では外す)持ち出して正当化か。私は「人間が陥りやすい間隙」を基に考えることにします。権力者に過剰な力を集中さすことが、非権力者をどんな目に遭わすか。~民族では測れませんね。◇大臣信任討論言い放っている方(公明党・佐々木さやか氏)。4年前の選挙で「とらせたかった人(共産党・畑野君枝現衆院議員)」を2万票差で叩き落とした人か。味方だから支える…にしても過剰じゃないですか、その評価の仕様が。 まあいいです。口から出たことは仕方ないので、次の選挙ではきっちりと落選してください。◇3日の盛岡、きょうの北上の共謀罪反対行動。心臓の悪さから断らざるを得ない行動のいくつかを強行しました。体に跳ね返らない範囲で行動をし続けてきましたが、今回は「通常の100%」だけでは足りず。コーラー買って出たのもそんなわけで。 とはいえ、2キロに及ぶデモ行進ずっと声を出し続けるのは後に残ると思い、近年代の参加者にリリーフを頼みました。また、会う機会が少なかったり、はじめて会う人もいるなか、拙いコーラーについてきていただいたことにお礼申し上げるものです。 ここまで記したのは参加者分の1の思いだけで…それぞれの思いを「共謀罪反対」の一点で集めて大きな形にした。この形にしたのを見てどう考え、思い、行動するか。中々ね、発信力の強さとか、取りつきやすさとか。様々あるけど折れてらんねえ。 普段思っていてもなかなか記述できなかったテーマはいくつかありまして。その中に「ショックに乗じてつくられた“同一性”」があります。一般的に言えばショックドクトリン、てやつでしょうが、より厳密に語りたがるのが私のくせで(←大したことないけどな) 「3・11」東日本大震災。大津波で街が壊され、人が簡単に“モノ”と化せられた事態。無力さを突きつけられ、ゆるぐない事態から立ち直るにはあらゆる総力をつぎ込まなければならなくなった。ことば言い換えれば「日本をひとつに」、てな感じですか。未曾有の大災害に故郷・大船渡、陸前高田が見舞われたこともあり、復興には当然「総力を尽くす必要あり」とは思いました。 ただ、弱さを突きつけられた後のリカバリーの仕方を間違えたら危ないな、とも。 民主党政権の不調と安倍氏の自民総裁選出あたりからその危機感は現実味を帯びてきて。自分が弱ければ弱いと、認識するのがまず第一ですが、それを認識したあとどう動くか。言ってしまえば「弱さの克服の仕方」が問われるものです。私自身もマシに乗り越えているなんて思いませんが、少なくとも憎しみ込めて蹴り飛ばすような真似はする暇ありません。 ただ、苦しみから逃れる手段として「近くにあるあたりやすいものを蹴る」手法もあり、その手軽さも手伝ってそっち行く人も少なくありません。 この部分、分かりやすく言えば「弱いもの虐めはしやすいもの」、てなわけで。 自らの弱さの解決手法を弱いものいじめと「強者・多数者」につくことで晴らそうとすると、その位置にいない人にとっては針のむしろに座らされているようなものになりますし、そうはなるまいと非多数派に対して更に辛辣にあたります。 でも、まだ社会発達を保証した憲法があるから救いの道もあるわけ。安倍政権というか、安倍首相自体が一度倒されていますね。平均支持率5割越の首相の後継ぎで、それまでの自民政権より優位な条件あって。で、1年であっさり倒れた。「己を倒した者」に対する骨髄の思いはあったと思いますが、その復讐の仕方にはすざましいモノがありました(怒)。 「俺の見る道以外は見るな」というのが安倍首相の行う政治を端的に表した言葉。それが「強者に過剰に寄る多数派主義」と合わさると全体主義に。ほんに、強くなり方間違えていませんか、としか思えません。それに強力な実効性持たせてしまうのが、いま審議されている共謀罪です。いま、多数派に過剰に寄り、非多数派を叩く人らは、盛んに「多数派を選んだ意思に従え」と迫り、服従と沈黙を要求します。 でもね。それだけで片付けられないものもあって、それで片付けられたら惨めな存在にされるか、それも許されない立ち位置に追いやられるか…て人もいる。どんなにゆるぐない仕打ちを食らっても、痛いのは痛い、大変なのは大変と意思を示すことくらいはできた。意思を示せば相応のリアクションもある。 それすら嫌だと思う権力者がとってきた手が「共謀罪」てなわけです。この類いの法制の使われ方と末路、少し調べればわかるでしょ。他の選択肢をなくしてしまえば「この道」以外あるまい、で簡単に服従してくれる―こう考えた権力者は数知れず。そして悪路進めて破綻は大きくやって来る。 津波は二度大被害食らわすとか、近所だった研究者が述べてましたね。 俺の震災敵討ちは「二度大被害」食らわさないこと。 俺自身もどこまで生きられるか分かんないけど、残った人生は自分が食らった貧困だの貧乏だの、それを収奪主義者の食い物にさせないためにたたかうことに使うことを述べて、一旦寝ます(体力的限界)。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月14日
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今日は、伊東です。 用事重なっていつもの文量をかくほできません。そんでもお付き合いよろしくお願いします。◇都市対抗野球 東北予選。ふたつめの代表は…きらやか銀行、か。長かったなー。11日だよ、11日。関わられた皆様、お疲れ様でした。日本製紙石巻、きらやか銀行両チーム、頑張って来らっせ。来年は、割って入るぞ。「お客様」の位置にいるのはしんどいので。…重大なことをひとつ、忘れていましたよ。 岩手のクラブ選手権予選もまもなく開催です。 ぶげら。◇「維新の質疑を奪うな」と、アンチ野党Kokkaiユーザーは言うが、先に衆院で質疑を止めたのは維新でしたね。委員でもない人が喚いて採決に持っていきましたね。 同じ手二度食らいたくないと考えればこういうやり方もしますよ。喧嘩売ったのはどっちが先だ? Kokkaiタグユーザーに限らず、対人の距離感を分かっていない人が少なからずいます。自己の意見をSNSに乗せる行為以上に言葉に気をつけていただかないと。実社会でいきなり「かわいそうな頭」とかぶつけられるのか?そんな語り口に対して相手する必要を感じない。◇「中立的~」―か。常々、この言い方には強い疑問を持っていました。 「自分は中立的」思っていても、その中立を形成する社会が寄っていたら「~の立場が中立」ということは往々にしてあることです。「公益」は考えますが、それが中立的な立場にいることで成されるとは思いません。◇えー。国会に…いや、日本に共産党があることが気にくわない方々が「米独はじめ“先進国”では共産党が非合法」と述べて「じゃあ日本も」と話を持っていきますが 1)米にもある 2)独の非合法化は一勢力のみ 3)他“先進国”はソ連追従で存在価値なくした だけの話。 「米独はじめ“先進国”では共産党が非合法」と述べ「共産主義は必ず粛清するから危険」いうのも。 1)ソ連、中国などは「選挙による政体変更」の経験がなかった。故に反対派に対する態度が「粛清」にしかつながらない。 2)日本共産党は選挙経ての多数者革命を綱領に。3)自国民、他国民の虐殺・純化は共産主義者か否かに関わらず、権力者が自ら得た力に酔い、非恭順者を始末しようという考えから行われるもの。 平たく言えば「間違えば誰でもやるよ」ってことです。◇共謀罪 反対緊急集会 北上市で明日開催。17時~さくら野百貨店前にて。 この行事の準備もあるので、ツイートはここで失礼します。
2017年06月13日
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今晩は。社会活動も佳境ですが、今日最初の記述は社会人野球からスタートします。 都市対抗野球東北予選大会は、秋田県こまちスタジアムで第2代表準決勝のTDK対富士通アイソテッククラブが行われました。強豪TDKに挑んだ福島の雄富士通の結果は?◇TDK 7-1 富士通アイソテックク ここまでの勢いをぶつけるかのように初回に先制したのは富士通。しかし、TDKは序盤の内に逆転すると、5回に大量5点をあげ富士通エース本間をKO。以降は両者無得点も5回の攻防が効きTDKが勝ち上がった。 なお、富士通アイソテッククラブチームはJR秋田、JR盛岡、七十七銀行を破り、大会を盛り上げた部分で特別賞を受賞しました。日程変更にめげず戦い抜いたことに敬意を表すものです。お疲れ様でした。 これで残すはきらやか銀行とTDKの第2代表決定戦。本来なら8日に行われていたはずですが、度重なる日程変更でその開催が5日ずれ込んでしまいました。いやはや、この荒天には悩まされます。 では明日の第2代表決定戦…の前に、日曜日開催の2試合の結果を詳報で書けていませんでしたね。それを放ったまま決定戦もないもので、まずは「第2代表三回戦 TDK-トヨタ東」「第1代表決定戦 日本製紙石巻-きらやか銀行」を記します。◇TDK 2-1 トヨタ東 二回に先手をとったTDKだが、以降はトヨタ東先発の阿世知が立ち直りTDKは攻略効かず。トヨタ東は安打はTDKを上回り、9回は村上の適時打後満塁まで詰めたが届かなかった。◇日本製紙石巻 6-2 きらやか銀 前年は決勝進出からの2連敗を喫した日本製紙石巻だが、今年は終始先手を奪い、5回までで4-0。きら銀も7回に2点返したが、すかさず取り返し、投げては塚本が完投、スコア以上の完勝で東北王者を取り戻した。 ここまでの部分での表彰選手・チームを紹介します。△最高殊勲選手賞 塚本峻大投手(日本製紙石巻)△首位打者 後藤禎隆選手(同)△打撃賞 小野悠介選手(同)△新人賞 浅沼佑亮選手(同)△大会特別賞 富士通アイソテッククラブ◆13日の見所 第2代表決定戦 きらやか銀行-TDK TDKは緒戦敗退後、水曜日からの連戦を4試合勝ち抜き決定戦にたどり着いた。ホームで美酒と行くか。きら銀は決勝戦やや不出来なのが気がかり。中一日でどう立て直したか注目。 4日延期と雨にたたられ、参戦することから「戦い」に。更に富士通がアップセットを果たし、様々な人間模様を見た今東北予選も、あと1試合です。悔いない戦いで終わることを願い、記事を終わります。
2017年06月12日
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今晩は。 厳しい日程入れてしまったところに、帰宅したら更に仕事の変更などが乗ることになりました。更に体調悪くした方も。6月とは思えない肌寒い天候なので、皆様もお気をつけください。社会活動方面、いくつか気になったことを。◆SNSも現実も、言論社会は「言論の自由」と「言論の暴力」分けて、後者は排除されても仕方ないと。後者を擁護する方が「仲間の凍結解除を」と要求してますが更に「解除されないのならツイッターから撤退」と続けていたのには失笑しか覚えませんでした。どうぞ撤退してください。その方いいわ。◆ミサイル避難訓練。仮に北朝鮮から届くのに約30分、発射確認→一報→避難が成り立つか?1000キロを30分で来るようなミサイルを「来たから伏せろ」で対処しきれるのか?不幸にも当たれば間違いなく死ぬ。 ミサイルを撃たせない環境作りを政治にさせる事こそ強化を。◇北上市で共謀罪反対の緊急集会を開催するというチラシが新聞に入ってきていました。14日(水)午後5時から一時間の予定。市内各種団体で形成する憲法改悪阻止北上連絡会が主催です。◇社会人野球・都市対抗野球の記述ですが、仕事所用たまってしまい、記述が乱れてしまっている部分申し訳ありません。タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月11日
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※大会の方では日程変更が多く、私自身も多忙重なり、記述が乱れぎみなのをご容赦ください。 記述は10日昼の部分から始めます。 都市対抗野球速報見て驚いている。 「富士通アイソテッククラブ、七十七銀行破る!」 本間君のすごさは分かっていたが…すざましいアップセット!北信越でも富山クがバイタルネットを破ると。二次予選終盤戦に来て大波乱。続く第二試合、トヨタ自動車東日本-TDKは雨天順延!これで4日目の順延に…今日の天気は雷も起こる可能性ありとの予報で、岩手県内陸部では相当強い雷雨に。しかし、これは大変だ。 拙稿(セカンドブログ)で2005年都市対抗野球東北予選について触れましたが、この時は1日で代表決定戦を2試合するという超過密日程でした。 が、今回はそれを超えてしまいそうです(まだ詳報未定)。―10日夕方時点― 明日は 1)第2代表三回戦 トヨタ自東-TDK 2)決勝戦・第1代表決定戦 きらやか銀-日本製紙石巻 で行われる模様です。更に富士通アイソテックは日程変更がなければ明日、クラブ選手権福島予選に臨む事態に。私も23年になる社会人野球の経歴の中で「11日間に都市対抗県予選→クラブ選手権県予選計10試合※2003年」は経験していますが、「都市対抗野球東北予選の最中にクラブ選手権県予選」なんてのは経験どころか見聞きした覚えがありません。 今予選は例年の大会なら多い2日、3日の順延で、郡山イーストは選手が福島⇔秋田3往復する話も。弘前とて休みとるのは簡単ではなく、鶴岡クに至っては東北予選2日後にはクラブ選手権山形予選!これだけでも十二分、という所に富士通の2日順延+他公式戦。自分等の経験も、鶴岡ほか3チームのゆるぐなさも目の当たりにしました。一方でクラブ選手権予選も相手あっての話です。今回の富士通アイソテックの状況は私の想定をはるかに越えたもので、どう書いていいか言葉が見つかりません。 富士通アイソテックの話で「2隊編成」がタイムラインに(日立製作所がそれをしたとのこと)。 数年前にトヨタ東が「あと一日延期で都市対抗野球とJABA東北大会が重複」の事態に。20人程度だから分けたらギリギリなりましたね…。当時は三鬼さんも選手登録していたけど。―なお、これらの記述をした後に、福島県連盟によるクラブ選手権予選の日程変更が発表されていました。調整に関わられた皆様お疲れ様でした。 …踏まえて以下11日早朝記述分― おはようございます。 ここから都市対抗野球東北予選はじめとした社会人野球の記述をしていきます。 天候の乱れもあり、昨日も1試合行われたのみで雨天順延。日程変更を余儀なくされました。書ききれていなかった金曜分と併せ記述します。◇きらやか銀 5-1 七十七銀行 ともに前年の代表、“銀行対決”となった試合は、3回以降ペースを握ったきら銀が、エース小島の力投で七十七打線を1失点完投。七十七は先制したがきら銀の攻略を許した。◇日本製紙石巻 5-4 トヨタ自東 序盤に先手をとったのは石巻。トヨタ左のエース中里から5点を奪取すると、トヨタの猛追こそ受けたがセカンドローテ投手で逃げ切った。トヨタは吉橋が立て直し中盤に詰めるも一歩届かなかった。◇富士通Iク 5-2 JR盛岡 前日にJR秋田を破っていた富士通は、この日も序盤にペースを握り、3回までに4得点。JRも反撃は試みたが服部、本間の継投にかわされ、“門番”突破を許した。◇TDK 7-5 JR東北 中盤戦の大一番となった試合は5回、9回の集中得点をもぎとったTDKが猛追のJR東北を抑え代表争いに生き残った。JRは5回が誤算。二年連続でこの位置で泣いた。 …と、ここまでが9日に行われた第1代表準決勝と第2代表二回戦の結果でした。仕事所用が忙しく記述が追い付いていませんでした。 昨日10日は第2代表三回戦が1試合のみありましたが、その1試合がすごいことになっていました。◇富士通Iク 4-1 七十七銀行 福島代表にとってひとつの悲願が成し遂げられた。富士通は4回に先制すると、9回に2点追加。投げては本間が1失点完投で大金星をあげた。七十七は完全に後手に回り21世紀最悪の敗退を喫した。◇トヨタ自東(雨天ノーゲーム)TDK トヨタ阿世知、TDK小木田の先発で整列、さあ試合開始…という時に豪雨襲来。継続できずノーゲームになりました。 富士通のアップセットについては文頭に記した記述で全てにします。日程変更が著しく、日程は以下のようになっています。▽11日第2三回戦 TDK-トヨタ東第1決定戦 きらやか銀-日本製紙石巻▽12日 第2準決勝▽13日 第2決定戦 今日の見所。1)TDK-トヨタ東 雨天ノーゲームで途切れた集中力を繋ぎあわせるのは“ホーム”TDKか、新鋭トヨタ東か。2)日本製紙石巻-きらやか銀行 前年決勝と同カード。きら銀の連続か、代表権も奪われた石巻のリベンジか。 乱雑で長い書き方にしてしまい、読むのも苦労要ったと思われます。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月10日
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今晩は。 水、木と社会人野球、高校野球と駆け回ることができました。この行動に関わったすべての皆様、ほんとうにありがとうございました。 今日は不在の2日間に新しくできた仕事がどかんと。これも社会人野球あるある、というのかな(←違うと思うよ)ほんで、黒子のバスケを読んでリラックスできたところで。 安倍政権の「日本私物化計画」ですか。それが各所からこぼれ落ちている様子が明らかになってますね。 自らの後援者に便宜を図る「森友・加計・レイプ」案件。 異議封殺の「#共謀罪」。 「森友・加計・レイプ」案件。何れも表面は「合法」を装っています。「正しい認可」「特区に基づく設置」「捜査機関の決定」…で、権力者の周辺にいる人への利益が回るようになった、と。法律の運用を曲げてまである立場に優位に働かす。これは国会で問われるべきものではありませんか。 で、テロ等準備罪・共謀罪。これまでの審議を見ればテロ対策はお題目のみで、実際は人間が物事を為すときに2人以上の多人数で行うという行為を、「テロ」という言いがかりをつけて気にくわないものを潰そうという邪な願望が現れているもの、としか思えません。 隣の韓国も労働者犠牲の施策を対外敵視でごまかしてきましたが、とうとう「労働者犠牲の上に政治の私物化」で政権からの退場、余儀なくされましたね。これは「理不尽な権力行使にはその実行者に対して変更さすか、その気無ければ退場さす」という市民・主権者の行動の結果によるものです。権力者は市民・有権者との緊張関係を持ちながら、施策を為していくわけで、その緊張関係を壊し、更に誤誘導かまして「この道しかない」状態に追い込み、それでも尚黙れないのは #共謀罪で“口を塞ぐ”のでは、痛覚神経のない身体と同じになりますかね。不都合による苦しみに気づけない。 押しつけられる理不尽に対し、「権力の振り回し」を問題にせず、「権力について行けない」層に難癖つけて貶め、諦めさせ、服従させよう-という動きには抗うものです。 最近、生活保護はじめ社会保障受給者への攻撃が喧しいですね。最近も「受給者は総じてクズ」とか。高度化する人間社会、自身が社会に食らいついているための頑張りをどーこー言わないよ。俺も社会一般のレベルには立ててないから。 ただそれが「クズだから始末しろ」という方向に向くなら当然反撃もする。此方人等サンドバッグじゃないんだ。 そういう思いで社会活動に加わって20数年経ちましたかね。行動したなりの発展もありますが反動もまたあり。それでも波風あるのは言論の自由からの意見発信があるからですが、それをも封じよういうのが #共謀罪です。止めるために歩みを進めるのだけ記し今項を終わります。※生活保護に対するデマもかなり出回っていますが、それが度を過ぎて 「“在日”に生活保護出すな」の主張から 「生活保護を受けるやつは“在日”だ」 と拗らせるのはあっという間です。 寒暖の差激しい天気尚続きます。しかも朝になるにつれて雲行きが怪しく…順延4日目は勘弁してください。戦われる皆様の健闘願い寝ます。社会活動と併せ、お付き合いいただきありがとうございました。
2017年06月09日
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今日9日は、ここ数日書けないでいた社会活動を中心に記しました。今の時間の社会人野球は必要最小限の記述に止めます。◇社会人野球10日の試合 ・クラブ選手権山形県予選 2日前まで都市対抗東北予選を戦った鶴岡に新庄が復権を、天童はリベンジを狙う。総当たりのようです。・都市対抗野球東北予選9日の結果。▼第1代表準決勝きらやか銀行 5-1 七十七銀行日本製紙石巻 5-4 トヨタ自東▼第2代表二回戦 富士通Iク 5-2 JR盛岡TDK 7-5 JR東北 ・都市対抗野球東北予選10日の予定。 ▼第2代表三回戦-10時開始予定 1)七十七銀行-富士通Iク 2)トヨタ自東-TDK トヨタは準決勝敗退で更に強敵。終盤見せた粘りを。JRは…無念。富士通を誉めましょ。詳しくは後刻触れてまいります。
2017年06月09日
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今晩は。今日は都市対抗野球東北予選から始めます。 8日は未明からの雨が降り続き、今日も雨天順延となりました。本来なら今日が第2代表決定戦でしたが、まだ代表決定カードすら決まっていません。6日間で3日順延の重大事態になりました。これまで30年の野球人生の中で雨天順延も幾度も経験していますが、順延している間の体調維持はかなり気を使うものです。この「手持ちぶさた」になっている間に緊張感が解け、更にそこに不用意がくれば…の危険性はあります。シビアな日々は続きそうです。 今日の毎日新聞Web記事では郡山イースト選手の「福島⇔秋田3往復」の記事がありました。いま勝ち残っている8チーム各々の対応しながら、11日までの東北2代表を決める戦いに挑みます。 今項では昨日記述できなかった7日の4試合の記述を行います。◇JR東北 9-0 弘前アレッズ 再起をかけるJR東北が、途中まで山口を先頭にしたアレッズ守備陣に苦しめられていたが7回に一気の攻勢をかけ、2本塁打などで6点追加し二回戦進出。アレッズは得点機は作ったが返せずコールド免れるのが一杯だった。弘前アレッズ1 山 口6 久米田2 滝 沢5 一 戸3 根 深4 鈴 木7 佐 藤H 下 山(7回R7諏 訪(〃9 千 崎8 紙 谷JR東北9 田 代8 森 (4回 7 高 崎5 安 田6 西川元D 篠 原89安 西(4回H9阿 部(7回3 小笠原H 妻 沼(8回3 谷 澤(〃 2 坂 本4 藤 井4 大 島(3回 1 石 倉1 兒 玉(7回1 内 山(9回◇富士通Iク 4-3 JR秋田 福島野球の先導者富士通が、前日トヨタ東と善戦を演じたJR秋田を逆転し、ヨークベニマル以来の福島県勢による都市対抗対企業勝利をあげた。JRは5回の3失点後、富士通投手陣を攻略できなかった。◇JR盛岡 5-2 郡山EJク 前試合の衝撃が収まらないまま始まった試合。郡山Eも6回までで2-2とJR盛岡を苦しめた(八橋で途中経過どよめいた)が、JR盛岡は7回に突き放し嫌な流れを断ち切った。◇TDK 18-0 鶴岡野球ク 2日の順延で選手集合に難儀した鶴岡クは先発に志願登板の藤井を起用。2回までは押し出しで1点は失うもののフライを上げさす投球で奮闘、3回表までは鶴岡4安打-TDK1安打。 負けられないTDKは3回裏に確実性優先の打撃に切り替え佐藤弘の本塁打などで7点、以降3イニングで10点あげ鶴岡を振り切ったが、鶴岡も最後まで抵抗の意思を棄てず意地を見せた。鶴岡野球ク9 橋 本8 齋 藤H8五十嵐(1回)61冨 樫4 渋 谷3 荻 原76遠 藤5 阿久津17藤 井2 大 川TDK5 前 田9 青 木6 上 野H6皆 川(3回3 近 藤3 加 藤(4回7 小 川8 佐藤弘H7岩 佐(5回H7 森 (6回D 佐藤秀RD小 幡(5回HD菊 地(6回2 吉 川4 山 本1 畠 山1 高 橋(6回1 中 條(7回 …と以上4試合の経過をお伝えしました。敗者復活に回っと後のない企業チームは“ギリッ”と締めなおしてくる傾向があるので、時に獰猛な意思を見せるときもあります。アレッズと鶴岡はそれにあおられた部分あったと思われます。 一方で挑戦者の熱意に「付き合わされる」部分もあったりします。JR両チーム-福島両チームの試合はその部分があったのでは。富士通は前年のTDK戦を見れば五分に渡れると思っていましたが郡山EJがJRとここまで戦えたのは「新しい発見」でした。 乱高下激しい天候もあり、グラウンドに立つまでにシビアな取り組みが求められる東北予選となりました。明日こそ何事もなく試合が行われることを願うものです。以上記して本日分の記事を終わります。
2017年06月08日
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いつもは午前から始める木曜日の仕事ですが、今日は仙台に行きますので未明からしていました。体力削られているので、昨日の都市対抗・東北予選の記述が完全にはできません。今日行われる予定の4試合を中心に紹介します。◇7日の結果 第2代表一回戦・富士通Iク 4-3 JR秋田・JR盛岡 5-2 郡山EJク・JR東北 9-0 弘前アレッズ・TDK 18-0 鶴岡野球ク◆こまち10時開始予定 第一代表準決勝きらやか銀行-七十七銀行 前年東北代表同士がぶつかる一戦。きら銀は強敵JRを小島の完封で勝ち抜いた。勝利パタンを増やしたい。七十七も難敵TDKから大量点。力の確固さを見せつけたい。◇こまち第2試合 第一代表準決勝トヨタ自東-日本製紙石巻 春先好調で調子に乗る石巻は宝利、塚本を投げさせ一勝。原石磨いた打者陣で先手をとりたい。トヨタ東は羽田野が欠場、JR秋田に思わぬ苦戦をしたが苦境を薬に変えるか。◆八橋10時開始予定 第2代表二回戦富士通Iク-JR盛岡 富士通はJR秋田を破った勢いが。今度は同盛岡を破り勢いを本物にするか。JR盛岡は前川が復調。齊藤、河内山が続くか。達成するのは対福島勢2連勝か、対JR2連勝か。◇八橋第2試合 第2代表二回戦JR東北-TDK JR東北は前年に続いて山場。アレッズ戦は完遂の上勝ち上がり。大一番に挑む。TDKは鶴岡戦18点の勢いをどう形にするか。代替わり進むメンバーを近藤、高橋が支える。 日程詰めてしまったので記述が中途半端になり申し訳ありません。今日も雨天になりそうですが試合に望まれる皆様の健闘を願います。
2017年06月07日
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お早うございます。今朝一番の記事は社会人野球・都市対抗野球東北予選の記述を行います。日、月曜日と雨天順延になり、6日にようやく大会二日目、第一代表決定二回戦4試合が挙行されました。◇七十七銀8-1TDK 接戦が予想された試合は予想外の展開。2、3回に2点ずつ奪い序盤にペースを握った七十七が、6回にも4点を奪い、4投手継投でTDK打線も1失点に抑えた。TDKはまさかの劣勢を強いられ、反撃も4回の1点に止まった。◇きらやか銀4-0JR東北 前年東北王者で、春の公式戦場数を多く戦ったきらやか銀が小島の完封で好スタートを切った。打線も終盤8回に一挙3点と勝負強さも。JRは西村以下5投手継投で反撃を待ったが、経験を積み自信つけた小島から点を奪えなかった。◇日本製紙石巻14-0郡山EJ 初戦の大勝の余勢を駆って挑んだ郡山E、序盤は0-1と強豪に食らいついたが、日本製紙石巻は4回に7点を奪うと、5、6回にも計6点奪い一気に突き放し、宝利、塚本のWエースはじめ4投手継投で郡山Eを完封した。◇トヨタ自東1-0JR秋田 トヨタ阿世知、JR秋田鈴木の変則投手同士の投げ合いはし烈を極めた。結果から言えばトヨタ東が6回に1点をあげ逃げ切ったが、JR秋田は鈴木を筆頭に下馬評以上の戦いぶりを見せた。一方のトヨタ東は予想外の苦戦は薬にするしかない。…ということで、4試合をお伝えしてきましたが、それぞれにシビアな展開になりました。七十七-TDKの大差は意外。JR秋田も予想以上にトヨタ東に猛追しました。チームの調子は「生き物」ですからね…どう持っていくか注目しましょう。 では、今日からはこの2日間で敗れた8チームによる敗者復活戦が始まります。代表2枠の東北では文字通り負けたら終わりの試合になります。対戦予定は以下の通りです。【こまち】10時開始1)富士通-JR秋田→JRは再びクラブ全国出場チームと相対する。トヨタ東とも接戦を演じ、「対企業の門番」底力を見せたい。富士通はJR東北に力の差を見せられたが3日間でどこまでベストに近づけたか。【こまち】12:30頃2)郡山EJク―JR盛岡 初戦は大量得点で対県外初勝利も二回戦ではその逆を食らった郡山は個人の身体能力をどう生かすか。JR盛岡は中盤の大量点が響いた七十七銀戦から3日、前川、河内山らの投手陣がダメージを抜き再出発を期す。【八橋】10時開始1)JR東北-アレッズ 富士通には勝ったもののきらやか銀行に総力戦で敗れたJR東は払拭の第一歩を刻むためにしっかり勝ちたい。アレッズはひとつ試合を終え東北の空気をつかんだはず。JRを苦しめたい。【八橋】12:30頃開始予定2)TDK―鶴岡野球ク 地元で落とせないTDKはよもやの点差をつけられて七十七との初戦を落とした。ネジを巻き直して臨みたい。鶴岡は初戦を落とし、更に順延で選手集合に悩むが参加メンバーで意気高く挑みたい。 どうにも乱高下激しい最近の天気ですが、今日は天候無事に行われそうです。2日間の順延、特にクラブチームには大きな負担になりましたが、グラウンドでは実力を遺憾なく発揮していただくことを願い項を終わります。
2017年06月06日
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今晩は。5月の天気のよさ&高温がどこへ行ったやら、6月に入って以降曇天雨天はもとより、気温も10度台がの肌寒い天気が続きます。回りではのど痛めてゲホゲホづう様子をみますが皆様の回りはどうでしょうか。最大限防御図ってください。タイムラインよろしくお願いします。 さて…都市対抗野球東北予選、どーにも大変になりましたね。鶴岡クの大変さは他3チームと違うクラブ運営主体。富士通は事実上会社の理解もあるチームですし、郡山イースト、弘前アレッズも協力体制をしいています。鶴岡もそれはありますが基本は「同好会」チーム。 企業チームは「野球も仕事」という面もありますが(配属箇所での融通は利かしますが)、富士通、アレッズ、郡山イースト含めてクラブチームは2日も日程がずれるとなると選手集合が困難に。別地区で数年前にクラブチームが棄権して面白くない事態もありましたから。 ましてクラブチームのガイドラインによって「二次予選の棄権」は翌年の出場に障る事態になっています。先に触れたチームはクラブの全国大会優勝経験もあり、地力も人数もいるチームですが、それでも棄権になったのにいまの厳しい世相を感じさせられます。 郡山イーストは明日が二回戦で、負けても敗者復活が、富士通、アレッズ、鶴岡クは明後日に敗者復活一回戦を迎えます。都市対抗予選全体で言えば佳境に。どのチームも悔いなく戦いをしていただければ、と願うのみです。 最後に東北予選2日目の組み合わせを確認して記事を終えます。【八橋】1)きらやか銀-JR東北2)七十七銀行-TDK【こまち】1)トヨタ自東-JR秋田2)郡山EJク-日本製紙石巻 皆様のご健闘を願います。
2017年06月05日
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今晩は、伊東です。 調べもの、所用していたら7時になりますか。7時はいいですがまだ陽が明るいですね。明るいはいいですが…気温がちとシビアですよ。あちこちでコンコンする様子見かけます。雨と重なれば都市対抗、中止になりますよね…暫しポツポツと書いていきます。よろしくお付き合いください。△都市対抗野球の記事の付足→拙稿で記述の記事をもとにした個人新聞「今出スポーツ(イマスポ)」。都市対抗二次予選分については2日分で1号発行という形態をとります。発行そのものも遅れていますがどうかご勘弁ください。△一人でつっ尖り、粋がっている人。 発言は自由で好きにすればいいが 「自分以外全部バカ」思う人についていく人はいないよ。△審議拒否の話。 宮本岳志議員の発言も提起に深まりも見せていますが、「唯一」論や「しなかったら野党潰れろ」論には頷けない。それでも共謀罪など安倍政権の政治私物化に抗い、跳ね返すには広い包囲が必要だから完全な否定はしません。直接食ってかかられる事態以外は無視します。 ただ、広い市民に「ああそうか」と分かっていただく工夫もなしに猪武者よろしく「俺の言うこと分かれや」てな感じで突っ走るのはどうなの?という話です。発意も大事だけど、その発意をより優位に広めたいと思えば“準備”も要るでしょう。いまやっても向こうに逃げ道がある。 いままでの“常識”なるもの軒並み壊してきた安倍政権だから、少しでも“障れ”ば即採決に踏み切る危険性もないわけではありません。既に介護保険法でそれをやったから。国会見ている人ほど散々な行為に頭来るのはその通りですが、それでも“ちょっと待って”です。△治安維持法が適法、と述べた金田法相。さらに拷問などの賠償も否定した畑野議員の国会質疑は大きな驚きを呼びました。 しかし、こうして話が広がると、金田法相に輪をかけた擁護論が。 「容疑者は~人だった」 「~はテロリスト」 「サヨクの捏造」 など垣間なく。 反対勢力を治安維持法で封じ込め、「日本にはひとつの道しか許されない」と突っ走った結果は?破滅一歩寸前まで日本を壊しましたね。同じこともう一度させますか?安倍政権の「この道しかない」路線の怖さはここにあります。
2017年06月04日
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―【注意】最初は3日朝10時、3日分の試合前の見所記述― おはようございます。岩手県はやや重たい雲、風も出てきてどんな天気になるんだか不安です。今日は東北予選が開幕。1日目は第一代表トーナメント一回戦4試合が行われます。【秋田こまち10時開始予定】▽第一試合 富士通-JR東北 福島の盟主と成長しつつある富士通投手陣がJRの攻勢をどこまで耐えるか。▽第二試合 七十七銀-JR盛岡 JRは熟練前川、好資質河内山が県予選3位からの下克上狙う七十七の野球に立ち向かう。【さきがけ八橋10時開始予定】▽第一試合 JR秋田-弘前アレッズ 地元での戦いでいい所見せたいJRに「弘前野球の結晶」アレッズが挑戦。▽第二試合 郡山EJ-鶴岡野球ク 他県勢初一勝狙う郡山Eと、他県会場初一勝狙う鶴岡の対戦。念願叶うのは? 記事アップする頃にはとっくに始まっていますが、東北でもドーム目指す戦いスタート、てなわけで東北社会人野球で一番熱い6日間が始まります。参加される皆様の健闘を願いまして項を終わります。―ここから本来の記述になります― こんにちは。都市対抗野球東北予選も開幕しました。全国的な肌寒さに加え、秋田はかなりの雨が降った様子がありましたが、雨中おして一回戦4試合が行われました。▽JR東北7-1富士通Iク 地力経験ともに勝るJRが福島の新興富士通を破り二回戦に進出。初回に3点奪い優位に立ち以降も小刻みに追加点。石倉ら3投手が1失点に抑えた。富士通は本間が立ち上がり突かれたが以後奮投。7回に1点返し意地は見せた。▽七十七銀行10-5JR盛岡 序盤にリード奪ったJRだったが七十七が中盤に攻勢。特に3回の6点が効き、植松、影浦、小笠原と継投し逃げ切った。JRは6回に3点を返し差を詰めたが、すぐ後に失点を食らったのが響いた。▽JR秋田7-3弘前アレッズ 東北初陣のアレッズがどこまで戦えるか注目された一戦。序盤、終盤の得点機会を厚く生かしたJR秋田が先んじて二回戦へと進出した。アレッズは初回先制も直後に3失点。8回にもダメを押され敗者戦に回った。▽郡山イースト15-1鶴岡野球ク 郡山イーストが序盤からペースをつかみ、更に5、6回に9点を奪い15得点、対県外チーム初勝利を奪った。鶴岡クは2回に1点を返したが投手陣の集合が利かなかったのか…冨樫には大変な試合にさせてしまった。 初日は有力企業勢が下馬評通り二回戦進出。JR盛岡やアレッズは爪痕残した部分もありますが及びませんでした。鶴岡は前年JR戦のようには見せどころ作れず。郡山Eと敗者戦に回ります。ここからは今日の対戦カードお知らせします。【こまち10時開始予定】1)トヨタ東-JR秋田 初戦勝った余勢駆るJR秋田に悲願初出場狙うトヨタ東が力をどう出しきりにいくか。2)郡山イースト-日本製紙石巻 初戦15点奪った郡山E打線だが春先好調の日本製紙にどこまで迫れるか。【八橋10時開始予定】1)きらやか銀行-JR東北 序盤戦屈指の好カード。去年大会はきら銀が勝ちドーム行きにつなげたが今年は?2)七十七銀行-TDK こちらも出場権の趨勢を分ける試合。捕手の代替わり始まった七十七か地元のTDKか。 6月に入り雨は降るわ気温は低くなるわで、どうにもスポーツするには厳しい天候となっています。テンションは熱く臨まれるものとは思いますが、選手も応援も観客の皆様もお体お気をつけてご覧になってください。今回記述は以上です。
2017年06月03日
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今晩は。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆8年前、熊谷氏に関わる案件でかなりのストレスを持ち、ぶっ壊れる原因となった。周辺の人の横行も主ですが、本人と「離れた勢力」の重鎮との対話を見て本人にも「完全な信頼はおけない」と思いましたが…不幸にも当たってしまいました。生活保護受給者に対する攻撃に使われる危惧を持ちます。 性犯罪に対するトラウマ 出生時に関わるトラウマ (出生届締め切りギリギリ対応含め) 変えようのない名前 変えようのない顔・容姿 全部突っつかれて怒らずにいられるか! 何もかも同時に来たものだから精神制御が利きません。あとで改めて。◆審議拒否求めるだけならまだしも、審議されているテーマの中傷までされたら面白くもないですね。「共謀罪に比べたら~のテーマは大したことない」とか。共謀罪が極悪で止めなければならないものは承知ですが、だからといって何言ってもいいわけじゃないの。 まして今の政権、ちょっとでも気にくわないことあるとすぐ審議打ち切って採決に持っていく。状況確認も準備も根回しもなしに勇ましいことだけしても跳ね返されて立つ瀬もなくなったら最悪。ただでさえ不利な状況を相互理解もなしに突っ走って台無しにしないで。 ◆治安維持法。朝鮮地域では死刑もあった。日本本土では死刑こそなかったが刑によらない私刑はあった。治安維持法の取り調べが因で殺されたの約1500人。だが、それを見せしめにして「この道しかない」に突き進み、国滅ぼしかけたよな。 その上で気になることいくつか。 治安機関による逮捕拘束という、権力の最大の使われ方。この重大な変更、更に広く網をかけて実施に至らない段階で逮捕してもいい-恒常的な市民監視と逮捕のハードルを下げる法律作るわりには心許ない答弁。審議しても実にならない。審議なぞバカくせ思うのも無理らしからぬものがありますが、そこから審議拒否…「野党は全面審議拒否を」というタグが沸騰していますが、正直、沸騰の仕方に危うさも感じています。審議拒否が唯一、という目線になっている人もいる。「やらなければ“本気”じゃない、そんな野党は潰れろ」という声も浴びせられた。どこ責めてるのでしょうか?◆あらま。盛岡誠桜野球部できたか。久しぶりだなあ、新規加盟は。頑張ってけでな。
2017年06月02日
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改めて今晩は。色々耳に入ってくる出来事がいちいちに障る部分もありますがそれで絶望している暇もございません。ただ、今日はSNS作業の時間を社会人野球の記事制作にあてさせていただきます。お付き合いよろしくお願いします。 ここ数日雨降りの機会が多くなっています。このあと都市対抗野球&高校野球の東北大会を控えますがこれが影響しなければいいがな、と願うのみです。ちなみに…観戦は次の通りで考えます。▼都市対抗野球→トヨタ東&JR盛岡が代表決定戦(第一代表7日、第二代表8日)進出時。 ▼#高校野球→上記試合にトヨタ東、JR盛岡未進出の場合、8日仙台市民の大船渡東高校試合に向かいます。 ※予定なので変更はあります。※2-13日付後記。この通り6月1日には書いていました。が、この後荒天で大会延期。7日に八橋球場には行きましたが、鶴岡クラブの応援となりました。
2017年06月01日
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東北予選の開幕を3日後に控えまして、過日は東北予選に関わる過去6年間のデータを記してきました(6月2日時点でブログには未掲載)。ツイッターに収めるにはかなり強引でしたが。今項では出場12チームの横顔を記していきます。 今記事の趣向では「東北予選出場歴」を紹介。実は1~81回大会の東北進出歴は資料(宮城県連盟冊子より)把握してます。今から見れば、意外な歴史の発見も。ではご覧いただきます。◇弘前アレッズ(初出場) 長らく青森県を支えてきた三菱製紙八戸、自衛隊青森をコールド破り都市対抗では初東北進出。クラブ選手権では3度全国に進出し去年は土壇場の強さを見せた。東北企業と初の対戦になるがどこまで迫れるか。◇TDK(27年連続44回目) 日本選手権対象大会は日立大会1勝2敗、東・北大会は2勝1敗も失点差に泣いた。県予選は能代戦で33あげるなど3試合51得点で優勝、13年以来3年離れているドーム進出を目指す。◇JR秋田(戦前のクラブ時代含め4年振り18回目) 急成長した互大設備クを破り、13年に旋風起こして以来4年ぶりの東北。去年春季大会ではTDK破るなど県内NO2の立ち位置を維持、新潟大会では巨人ファームとも戦い経験積んだ。旋風再び。◇きらやか銀行(36年連続49回目) 去年念願の初ドーム。春の公式戦は多忙を極めスポニチ1-2、長野2-1、新潟準決勝、東・北1-2の結果に。県予選2試合49点で36連覇。2年連続進出目指し混戦東北を戦う。◇鶴岡野球ク(2年連続4回目) 82年にきら銀の優勝を阻んだのはこの鶴岡クだった。今年は天童に勝ち東北の舞台に。去年はクラブ選で敗退も、CC、東北連盟大会でも経験。去年に続き見せどころを作るか。03年以来の2勝目を目指す。◇富士通アイソテック(3年連続3回目) 13年活動開始後めきめき成長しクラブ選手権も去年全国ベスト4に。今年も福島市長大会を制し、県予選も硬友戦で4本塁打で逆転するなど地力を見せた。まずは6強挑戦者の地位を。◇郡山EJク(2年振り3回目) 躍進目された去年は都市対抗でいわき、クラブ選で福島硬友に不覚をとって県予選敗退。今大会準決勝ではいわきに前年のリベンジ。14年に福島クに勝っているが、次は他県勢からの1勝を。◇日本製紙石巻(11年連続14回目) 02年に初東北進出するまで苦労したが、いまや県4連覇の強豪。春の公式戦は日立準決勝、ベーブ1-2、東・北では優勝し日本選手権進出も決めた。モチベ落とさず今大会戦う。◇JR東北(4年連続64回目) 80年代に県予選敗退を繰り返した時期もあったが第一回東北代表の古豪。春の公式戦は静岡1-2、東・北と宮城予選は準優勝。前年大会は代表権に絡めず敗退しただけにリベンジのドーム行きを。◇七十七銀行(19年連続24回目) 七十七も今の常勝軍団になる前は「代表決定戦10連敗」の苦杯をなめたときも。春の公式戦は長野、東・北共に2勝1敗。県予選3位も「下克上の七十七」の意地見せるか。◇トヨタ自動車東日本(5年連続5回目) 今や岩手の盟主もここ2年苦戦。春の公式戦、全国区チームとの対戦は1勝5敗だったが、県予選、知事旗と県内では無敗。チームの底上げを「全員で勝つ」意識を磨きあげ悲願の初ドームを目指す。◇JR盛岡(盛鉄時代含め2年連続36回目) 新日鐵、岩銀、経済連、盛鉄の「岩手4強」で今も活動しているチーム。97年にJRとして復活以来8度目の東北挑戦。近年はトヨタにも食らいつける力を着けてきた。「6強」破り次の地歩を。 13年にJR東北が東北マークスに敗れて県予選敗退。大波乱になったのは記憶に新しいと思います。ここから「盟主的チームの敗退」をテーマにして記して参ります。 まず秋田のTDK。秋田予選で敗退したのは90年が最後。70年代以降伸長したTDKですが、この当時は秋田相互→あけぼの、秋田両銀行チームも侮りがたく、89、90年と2年連続で県予選敗退を喫します。 山形県のきらやか銀行は先に書いた通り82年に鶴岡クに敗退。72~74年は全鶴岡、新庄球友なども活動せず、山形県勢は3年連続で欠場していた時期もありました。 いま宮城3強の日本製紙、七十七、JRですが、30年前はJTやNTT(系譜はいまの東北マークス)が強く、岩手、秋田、福島(ヨークベニマル)の存在もあり宮城枠は大体2。JRは82~93年の12大会は8度予選敗退。 80年代創設の七十七、90年代創設の十條製紙→日本製紙石巻は県内で苦戦を重ね、時にはオールカメイに先行されたりしながら活動を続け、00年代初旬に七十七が、10年代に日本製紙が壁を破ります。 青森もアレッズが壁を破りました。青森3大都市間では・八戸市25回(三菱八戸、八戸水道)・青森市17回(自衛隊、オール青森)・弘前市6回(全弘前、アレッズ)他にきものクラブ2回、ブルーズヨシフォレスト1回、一大会未記録 というわけで、弘前市がここまで押されていた面もありましたが、アレッズの存在がどう勢力図を変えるか。山田高→青森大→自衛隊の青森市、光星高→八学大→三菱製紙の八戸市に聖愛高→(弘前大)→アレッズの弘前市に着目していきます。 尚、この東北大会出場回数は、1971年に青森県に社会人野球が復活して以降の回数であることを記しておきます。 何とか大会始まる前までに見所を記すことができました。6月になり、雨による天候の変動あるので、お体、ご移動などお気をつけていただくことを最後に記してこの記事を終わります。
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