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今晩は。今日は月末進行もそうですが、暑かった頃のダメージが抜けず、午前一回外出した後は静養を余儀なくされていました。そんなもので社会人野球(クラブカップ岩手予選)の記述追いつきません。10ツイートぐらいの記述をします。お付き合いよろしくお願いします。 毎日のように社会活動・政治に関する記事が出ますが、今日の報道で引っ掛かったのが「三原じゅん子氏の厚労相起用」の記事。何かの大臣できるほどの力量あるのか?と疑問に持ちますが、力量の疑問と言えば…共謀罪審議での金田法相を思い出しました。犯罪の着手に至らないのに「犯罪をする者」として扱い、監視し、逮捕しやすくする―いわば治安体制の重大な転換を図るものでありながら、審議中の答弁は提出者で、管轄大臣に相応しくないもの。それでも議会で多数を得ているからそれを使って採決、と。 普通、ある手段・手法に激しい批判が起きれば二度同じ行為はできないはず。金田法相の審議態度は明らかな冒涜ですし。 ところが安倍政権は同じ手を…殊に嫌がらせのような行為は好んで使う傾向に。逆らう者に対して激しくムチを打つように。 次の国会で衆目が集まる法案は「労基法改正」。殊に残業代ゼロ法とも言われる内容は、労働者の生活・健康を大きく損ねる内容のもので到底受け入れられません。 この法案では対峙しなければならない二つの“勢力”があります。 ひとつは言うまでもない、仕事で利潤をあげるという「本筋」を忘れ、労働者や影響下にある協力会社からの収奪行為で過剰に利益を溜め込む「収奪資本主義者」と経団連。 もうひとつは妄執的に「左翼・“パヨク”」叩きに拘るアンチ野党主義者。 特に後者の性質(タチ)の悪さが目に余るものに。ひとつは議論の引き戻し。提案に対して疑問があるから意見発しているのに、再び「提案+“無理解はバカ”」と返すから議論にもならない。もうひとつは混ぜ返し。引き戻しも利かなければ「野党は~」…同じく議論にならず。要は「俺の嫌いな左翼・野党を貶めたい」というのが頭にあって、理屈は「反対者」のを拾えば良し、とするから、実際は自分にも害が来るものを平気で賛成できるし、残酷にもなれる。 一部マスコミは「脱時間給」とか「高度プロフェッショナル」なる言葉を使って分断を試みようとしています。以前は余りものひどい改悪にナショナルセンターの枠を越えた抵抗の並みが起こり、今回の事案も労組の一部が日和った態度をとった際には、市民共闘の関係者が止めにも入りました。 安倍政権のモラル低下は凶暴性と一体となって進行し、労働者が一番気にかかる「働くルール」の改悪を、共謀罪の成立後に行うという形を見せていますが、さて、共謀罪成立したからと“大人しく”なってくれましたかね。ならないでしょう。 どんなに苛政くらい、枷をくらい、圧力をくらわされても、「ゆるぐねえ現実」がある限り黙り込むわけにはいきません。どんな「対抗論説」出てくるかまだ分かりませんが、長時間・過密・低賃金を許す改悪は絶対に通さない。それを述べて項のまとめにします。
2017年07月31日
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今晩は。1日いかがお過ごしでしたか。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。 横浜市長選挙は20時に開票が終了しましたが、同時に各マスコミで現職の当選が報じられました。最推薦に推していた伊藤ひろたか候補が及ばない様相に至ったことは残念ですが、落選したからと公約したことをゼロにするわけにいきません。学校給食にせよ、カジノ建設問題にせよ、市民生活に影響する問題。提示した問題点の解決のためにこれからも歩きますべ。 今回は「地元の政治地図」の関係で十二分に市民+野党の共闘が発揮できない状況になりました。それがあからさまに出たシーンなどは明らかな負の影響も。「市民・有権者に打って出る」ことに専念できる環境を作らなければわんないな、と実感。そういう環境で市民・有権者の前に立ち、政策を訴え、行動し続けた伊藤ひろたか候補と行動された皆様に「お疲れ様でした、とエールを送るものです。 当選確実と報じられる林氏がどのくらい票得るか分かりませんが、成果を誇るために実態を省みない数字を出し、前任者の反動的施策を改めないばかりか、真逆の立場に身を落とした者に、当選しようが好き勝手にはさせない、いずれは市井の生活に根差した自治体への転換を図りましょう。 取り敢えず今日書ける部分は以上です。ちと暑い中の行動は響きました。ここにて失礼します。
2017年07月30日
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お早うございます。29日分の記事ふたつめは社会人野球をお伝えします。 東北クラブカップ岩手予選は29日6試合が行われる予定でしたが、矢巾、福高の2チームが棄権。4試合が開催されました。宮古倶楽部 5-0 盛岡球友倶盛友クラブ 5-4 釜石野球団一戸桜陵ク 7-3 盛岡桜窓ク赤崎野球ク 5-1 遠野クラブ雫石クラブ 不戦勝 福高クラブ久慈クラブ 不戦勝 矢巾硬式ク 詳細な記事はまとめての記載にならざるを得ません。申し訳ありませんがご了承お願いします。 今日30日は江刺、前沢両球場で準々決勝と準決勝・代表決定戦が行われます。見処は準々決勝のみ、両試合勝者による準決勝は第三試合です。▽江刺開始8:20予定1)一戸桜陵ク-雫石ク→再試合逆転勝ちで進出した一戸は投手三本柱確立か。初試合の雫石は試合の入りに気を付けたい。2)赤崎野球ク-花巻硬友倶→金野豪の力投で勢いつけた赤崎は第2手を用意。今季4強二度の花巻は緒戦。15年のリベンジなるか。▽前沢開始8:20予定1)宮古倶-久慈ク→新鋭投手起用で2試合を勝ち抜いた宮古は2年ぶりの、緒戦となった久慈は3年ぶりの東北行き目指す。2)盛友ク-北上REDS→投手の層を増した盛友は打の連携更に強化を。先週の初戦好打見せ勝ち上がった北上は高橋郡がカギ。 駆け足の記述になりましたが、今日で本大会進出2チームが決まります。参加される皆様の健闘を願い項を終わります。(了※所用終えてから球場行きます。
2017年07月29日
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今晩は。社会人野球と併せ二部構成でお送りします。先に社会活動。1)今日は労働組合の寄合。安倍政権と資本家の収奪行為・苛政が労働者の生存水準を切り下げている場面が多く、それを市民有権者が押し返す時もありますが、尚も抵抗の取り組みが必要なことを感じました。一部の数字を取りだし「労働者にもアベノミクスの益は及んでいる」言われる方もいますが「団塊世代の大量離職の穴埋め」「トリクルダウン」でしかないもの。どの施策においても「オトモダチの利潤を確保した上で」でしか行えないから不徹底がある。 加えて言えば「ブラック企業の跋扈」―労働組合なぞクソ食らえの不当労働行為も頻発。30年来の労組弱体化も手伝い、「何も知らないと思っての高飛車な対応」、更に「労組を蔑ろにした労働法制の無力化」も図られています。この流れ変えないと反動が。 しかし、いざ現場に立てば労働組合法・労基法によって資本家側の横暴は押さえられ、横暴を跳ね返せることの方が多い。ま、それが嫌だから労基法・労組法の更なる改悪(これ以上は反動通り越して原始化になるけどな…)狙うわけで。 何をしてくるかを読めればどの方向で跳ね返していくかも分かるはずです、「安倍政権との強調路線」は回答になり得ませんね。元凶はきっちりと叩き潰すのが吉。そのための行動はきめ細かくするとして、まずはこの基本線は譲らずにいきます。2)もうひとつは横浜の政治戦です。先週末の仙台市議選では「野党・市民共闘」が実を結び、自民公明推薦の候補を破りました。この論評の中で「選挙に政治を持ち込むな」…でなく、国政を~述べた方いますが「逆に安倍政権とグルの開発優先政治持ち込んだのは?」と。 安倍+宮城県・仙台市政が行った開発優先の政治は市民の合意形成もあまり考えていません。見栄えはキレイな復興が図られ、やったなりの“成果”なるものもあるのか知りませんが、市民向けの施策には冷たさが。それが国政のむごさと併せてあの結果を生んだ。 それは横浜市長選にも同じ構図が言えます。かつて(40年ほど前)は革新市政でもあった横浜市が、いまや神奈川県と併せて反動政治の出発点になっています。教科書も右翼反動の色濃い育鵬社使用、賭博・環境悪化のカジノも軸に。市民生活置き去りの政治はどこだろうがごめんです。 地方政治と国政は、完全に切れるものではありません。違う状況も大阪のようにあったりしますが、野党共闘、安倍政権の追随勢力に力を与えずに、市井よりの政治を進めることこそが今必要な行動。これを踏み外した議員が出たのは残念で、今後のために検証と確認は必要です。学校給食の導入をはじめ、市民生活に根差した施策の実行を運動と一緒にしてくれるのは伊藤ひろたか候補。横浜で政治が変わるのは、他地域にも波及すると考え、岩手の地から「市民施策優先の候補」を推薦するものです。PS・尚、私の行動と公選法を考慮し、投票の呼び掛けの記事は早く形成、アップすることにします。ギリギリにするとタイムオーバーになるのが嫌で…。その部分ご了承お願いします。
2017年07月29日
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今晩は。雑感様々書いてきましたが、肝心の野球を書いていなかったので慌てて書きます。 社会人野球の東北クラブカップ岩手予選大会は陽が明けて29日、江刺、前沢両球場で二回戦6試合が行われます。大会の延期で色々支障が出ていますが、そこら辺抜きに一度記載します。◇盛岡球友倶-宮古倶楽部 緒戦をサヨナラで勝ち抜いた宮古は出場選手の自信につながるか。斎藤ほか投手陣の踏ん張り利かしたい。前年優勝の盛岡球友はまだ本領発揮となっていない。一関大会も経験し、守備面を見直し復調を。◇久慈クラブ-矢巾硬式ク クラブ選で一勝した久慈は、廣崎ら投手陣が新人捕手の育成とともに勝ち上がりを目指す。14年以来の上位大会進出なるか。矢巾は大道、南舘を軸に堅実な野球をして10年以来の東北進出を目指す。◇釜石野球団-盛友クラブ 前期2大会は乙津が試合を作るパターンが目立った。フルで臨めれば強力な陣容なだけに15年以来の本大会進出を。盛友はクラブ選あと1イニングで東北を逃した悔しさを今大会で晴らすか。平均値の上昇を。◇一戸桜陵ク-盛岡桜窓ク 先週土曜日はノーゲームになった試合。一戸は投打共に試合の入りに注意。いかに自分の呼吸で戦うかを心掛けたい。桜窓は無効試合になったとはいえ10得点あげた事実を自信に変えたい。仕切り直しはどちらに軍配上がるか。◇雫石クラブ-福高クラブ 去年は出場大会ベスト4進出もあった雫石だが、今年は序盤敗退も。継続的に新加入選手もいるので刺激にしたい。福高は二回東北進出の経験を持つが納得行く戦いはできていない。得意の集中打に活路を。◇遠野クラブ-赤崎野球ク 昇り調子の前沢を延長で破った遠野は、クラブ選でも盛友と僅差の戦い。W照井を中心に堅い野球で3年ぶりの東北進出なるか。前年県準優勝の赤崎は投手の多田、花崎の負担軽減と野球感(勘)の見直しをテーマに挑む。 …実は、大会参加に厳しい状況をあちこちから聞いているので、以上に記した試合が全部できるか分かりません。その場合は開始時間が早まる可能性がありますので、ご来場の折りには関係者とのご連絡などを密にしていただけると幸いです。開催球場はJABA・HPで確認お願いします。 続いて、クラブ選手権の二次予選です。都市対抗野球ロスの皆様には注目の大会です。 JABAホームページには北信越(代表枠1)関東(同4)の組み合わせが載っていました。近日中に中四国、九州も開催に。8月第二週の東北で出場16チームが揃います。 先日までの猛暑が一転、天気の乱高下激しい状態になっています。皆様移動には十二分にお気をつけてください。 私自身は今日は欠席しますが、皆様の健闘を願い、項を終わります。
2017年07月28日
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今晩は。6月、7月と社会人&高校野球、あるいは社会活動と目まぐるしく駆け回り、気がついたらあっという間に8月。サッカーでの格言では「W杯の思い出話をしている内に次のW杯が来る」というのがありますが、高校野球も同じことが言えるでしょう、多分。拙稿お付き合いよろしくお願いします。 高校野球 岩手予選も終わり、社会人野球・都市対抗野球も終わって、私の心の中は秋風吹く状態。奇しくも?二週間前まであった猛暑が嘘のように、夜は過ごしいい状態に。回り見れば夏休み始まって童ぁどがきゃーきゃー言いながら外で遊んでますがね。 昨日の記事でも書きましたが、社会人野球の自分自身の試合はここから。東北クラブカップ岩手予選は今週末から再開。赤崎野球クは遠野クと。00年代の最強期を支えたメンバーから代替わりも進み、もう一度自分等の野球を見つめ直す機会です。 実は私、土曜日の試合には行けません(理由後述)。二回戦を勝てば、日曜日は準々決勝と準決勝=東北進出決定戦。去年は東北の舞台で悔しい思いもしたから、今年もう一回そのお返しをしたい(対戦相手の互大設備も出てきますし)。選手には頑張っていただきたいです。 土曜日には労働組合の寄り合いもあります。ニュースで「残業代ゼロ 連合が態度変更」という報が。一部勢力が資本家勢力とその庇護を受ける政権との“融合”を優先するあまり、労働者の頭越しに“強行”図られる動きもありましたが、労働者の激しい抗議に一時停止に。私は全労連系の組合にいるので、連合のことはよう知りませんが、労働者に不利になることに唯々諾々と従うような者は労働組合じゃなく「労働者“管理”組合」。戦前の産業報国会のような組織に戻されるのはまっぴらごめん。 労働組合の活動には同法による強力な権限があります。雇用者と被雇用者=労働者の力関係を考えれば、労働組合の方に力が寄るくらいで「やっと互角」てなものですが、その力を剥ぎ取りたい、無力化したいというのも根強く資本家側にあります。その“先端”アメリカでは労組の力を削ぐやり口も見かけます。昨日やまゆり園の記事で触れた際にも述べましたが、憲法や法律は飾るだけでは意味がありません。使ってこそ効果が表れるもので、増して使わなければ改悪に道を開くものです。「残業代ゼロ」求める勢力(経団連)と「岩盤規制緩和で指導力証明」したい人(安倍首相)がグルなので。 いわゆる“左”方面全体がそうですが、労組についても雑念入ったウィルス的な情報が多く、身近にそういう人も多くないことから「ある中で巧くやる」ことを考えがちになりますが、それでは何れ袋小路に詰められます。根っこからの打開には労組が必要です。 土曜日には市民連合で活動されている中野晃一さんの話を聞きにいきましたが、ある意味「1対2のたたかい」の場にいるのかな、と。“立憲・市井”勢力と、“反動”安倍、“改革幻想”維新・小池都F勢力との。反動勢力とのガチンコにならず、反動追い詰めても果実は“改革”が掠う。分かりやすく言えば安倍政権追い詰めても、そのはけ口が「維新」なり「都F」に行く。立憲勢力は実力以下の評価と必要以上のぶっ叩きを受けている状況ですが、民意を受け止める土壌をつくりあげる取り組みをしっかと進めることが必要、というのを再認識しました。 広い分野で社会が壊され、富裕層と“オトモダチ”だけが潤う社会のもとでは、それ以外の人は「収奪されるエサ」にしかなりません(“エサ”にもおこぼれは回すが基本奪うのみ)。歴史の教訓に学び安倍暴走政治を止める行動をあらゆる場で起こすべど述べ項を終わります。
2017年07月26日
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三度今晩は。記事製作をさぼるとあとになってしわ寄せを食うという、今までの人生で何回食らってきたか分からない行為をして苦しんでいますが、それは「自業自得」としまして。 しかしどうしても忘れられない痛恨事を記さないわけにいきません。 津久井やまゆり園。(やまゆり園写真) 一年前に、朝のラジオで「神奈川の障害者施設で救急車が多数出動している」という一報。それが障害者を大量に殺傷した、という大事件だというのが分かり、新たなニュースが入る度におぞましさと恐怖心が重ね塗りされる状態になりました。事件の非業さと、事件加害者の非常さについては私が語るまでもなく、多くの人が書くでしょうから、私独自の立ち位置から記事を発信します。 この事件の重大性は「世の中にあるひとつの軛を叩き壊した」。日本国憲法体制になり、その実施に尽力した人のおかげで社会福祉が渡るようになってから一般多数の人が障害者を攻撃することは圧倒的に少なくなりました。少なくとも己の苦境を障害者の排除で晴らすことは。 加害者が壊したのはまさにそれ。 このやまゆり園事件以降、非強者や障害者をターゲットに排除や憎悪を掻き立てる言説が蔓延るようになりました。 昨年八月にはテレビ番組で貧困問題で扱われた高校生に対するバッシング。九月には長谷川豊による「透析患者は殺せ」発言。他にも生活保護受給者に対する過剰な抑圧も。先頃も40代の一人暮らしを扱った番組で登場した人が「反安倍の立場にいる」とぶっ叩かれている様子を見ました。他にも挙げればキリなし。特に福祉施策に関心の薄い安倍政権に異議を唱える対象者が激しいバッシングに遭う傾向があります。由々しき事態です。 安倍政権を批判すればすぐ「政治利用」「印象操作」なる言葉が飛んできますが、特にこの事件に関しては関係ないとは言わせません。容疑者氏は犯行前に安倍首相に犯罪の実行許可と免罪を申し出に行きましたね。この政権ならそれが許されると思って。 安倍政権の無為無策は事件後にも。救援とか、犯人逮捕とかは誰でもしなければならないもの(=誰でもできる)。しかし、メッセージを発するという政治の立場にいる者がしなければならないこと、障害者等を守るメッセージはついに出しませんでした。 “後続”が出ていないのが幸いですが、“オトモダチ”や富裕層を厚遇し、一般大多数を苦しめる政治が、巡りめぐって社会保障の庇護を受けざるを得ない人に対する“特権”攻撃に向かわせる。貧困と憎悪の再生産のサイクルをこれ以上看過させてはならないと考えるものです。 私自身も情緒障害を持ち、社会に適応するまでには多大な協力を頂きましたが、心臓の病気で“再発”し、辛うじて引っ掛かるものがあり生きているというのが実際です。そんなものでやまゆり園事件とそれに関わる影響は座視できないモノがありました。数年前から「障害者施策は“排除”“防止”の方向で動いている」という話も聞いていました。憲法25条に書かれた生存権も、その実現に向けて動かなければただの置物。 犠牲者への供養は「共生の社会」の実現をもって果たしに行くことを誓い項を終えます。PS-この時間なんですね(記事製作26日2時)…容疑者氏が愚行犯し始めたのは。反省も謝罪もないとか。まあいいです。そうやっている分“気づいた時”にどうなるか。それが怖いから理屈付けて突っ張ってんでしょうな。 第三者は「繰り返させない」に全力向ければいいと思います。 今日の記事製作は「高校野球」「社会人野球」「津久井やまゆり園事件」と三部構成でお送りしました。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月25日
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今晩は。今日は記事三題お送りするので、その第二弾・社会人野球をお伝えします。 東北クラブカップ岩手予選は、22、23日に江刺、前沢、胆沢3球場を会場に一回戦と二回戦が行われる予定でしたが、雨天のために順延、日程が変更になりました。社会人野球最大のイベント都市対抗野球、岩手野球最大のイベント高校野球岩手予選と重なる中の大会でしたが22日は4試合が行われました。 JABA・HPを基にその様子を記載します。◇宮古倶楽部 6-5 オール不来方 中盤までに先手をとり続けた不来方がペースを握るも、差をじわじわと詰めた宮古が九回にそれまで投打に奮闘の不来方・福田から二点を奪いサヨナラ勝ち。宮古も新鋭の原がマウンドに。前後半で様相変わった試合も宮古の底力が勝った。◇北上REDS 6-1 MKSI 今年は台風の目的な存在感を見せるMKSI。この日も初回に先制したが以降は高橋郡が持ち直し、北上打線も安部の本塁打などで三回4点、四回2点あげ逆転。七回に雷雨が激しくなり続行不可能。コールドが成立した。◇遠野クラブ 4-3 前沢倶楽部 前沢躍進の象徴高橋直と、遠野の本格派照井真が先発した試合は、両者譲らず1-1で延長戦に。タイブレークも二度譲らなかったが、12回に前沢が得点し損ね、その裏に遠野がサヨナラ勝ちを納め二回戦に進出した。◇盛岡桜窓(ノーゲーム)一戸桜陵 二回目の“桜”対決。盛岡桜窓は二回までに10点と大量得点。しかし一戸桜陵も四、五回に播磨らをとらえ4点あげ4-10としたところで雷雨が激しくなり続行不可能。試合成立の七回に至ってないのでノーゲームとなった。 …という経過をたどり、22日の日程を終えました。この日ノーゲームになった盛岡桜窓-一戸桜陵の再試合は胆沢球場に振り分け、二回戦7試合が行われる予定でしたが、雨が止まずに延期。ただし、1試合の結果も決まりした。◇花巻硬友倶 9-0 高田クラブ 高田クラブが日程変更に対応できず、棄権を申し出ました。対戦相手だった花巻は不戦勝です。 被災地沿岸地域の中でも、特に野球をする環境が厳しく、無念の選択になりました。再来待ってます。 雨天の影響で日程は大幅に変わります。▼予定→23日二回戦、29日準々決勝、30日準決勝(代表決定戦)・決勝▽変更後→29日二回戦、30日準々決勝・準決勝、8月5日決勝 休みなどの対応も大変と思いますが何とか…ですね。 本大会は全8チームでの開催。岩手と福島は2枠、他4県は1枠で争われ、宮城と秋田は代表が決定、福島と青森も今月中には決まります(山形はまだ未定)。去年から北海道の強豪と対戦できる大会にもなっているので志高く挑みたい所です。以上記述終わります。PS-都市対抗野球本大会は25日決勝戦が行われ、NTT東日本が日本通運を破り優勝を果たしました。監督は同学年、オリンピック代表などで一時代を築いた選手でもあった飯塚智広さん。おめでとうございました!
2017年07月24日
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まず最初に。約2週間、高校野球の記述にお付き合いいただきましてありがとうございました。今年は母校扱いの大船渡東が上位進出したこともあり、例年よりかなり多くの試合を見に行くことになりました。内訳は…船東5、高田2(船東戦含む)、大船渡、住田、盛岡誠桜、沿岸連合、内陸連合各1。1.「十代後半の野球」を見に行く理由。 93年度に卒業して以降、07年度末に大船渡農が統合されるまで、大農の試合はすべて見に行っていました。08年に新たにできた大船渡東高校野球部…もういいか、と思う部分もありましたが、初年度は大農部員もいましたし、以降も何のかの言いながら1試合は見届けに。(10年船東-花高) 高校野球見に行く目的が変わったのは11年の東日本大震災。理由…うまくまとめられませんが、強いてつなげるとしたら「義務感」でしょうか。気仙の野球の後輩を見届ける義務感みたいなものが後押しして。(11年高田-盛工) その年以降は (1)気仙地区4校 (2)少人数部員チーム …を見ることに。(13年大船渡) ただ私も、時間の融通は利かしやすくても仕事も家事もある人間なので、まったく全部、というわけにいかず、「どこも1試合は見届けよう」と思って後回しにしたら番狂わせで見に行けなかった(13年船東)てなことも。13~16年の「注目チーム連敗」も堪えました。(15年住田専北)2.今夏の記述スタイルと「十代後半の野球」=高校野球の行方。 で、今年は拙稿ブログでの自前写真掲載も行いました。なるだけの節度を持って行ったつもりですが果たして良かったのかどうか。SNSの広まりと共に弊害も言われるようになったので、社会人野球の記述と併せてどうすりゃいいか、悩んでもいます。実のところ。やってから言うのも難ですが。 悩むと言えば…高校野球の存在そのものについても。学校部活動における弊害も取り沙汰されるようになり、マスコミ報道なども多い高校野球はその象徴としてみられてもいます。私自身も高校野球で育てられた人間ですが「発展的解消も含め“形式の進展”は必要」とも思う立場です。 ただ、ジレンマもひとつ。我が家の貧乏経験も踏まえて考えると、社会福祉の利く学校部活動の範囲でなければ野球をする場所がなかったという実情もありうるでしょう。そんなもので、ジレンマ矛盾あるのは仕方ない、弊害を一枚ずつ剥いでいきながらベストを作る、で対処します。3.やって来たことは土台に-大農野球部を代表する万年補欠から。 こうしてるる野球の記述書いてますけどね、部員ギリギリしかいない野球部で、3年間在籍して、一度も一桁番号着けてない奴の記述なんて「はえはえ」ぐらいにしか思われないですね(自虐)※大船渡農野球部で、(1)部員数が10人を越えない学年-10人越えは40学年で4回はない-(2)入学してから三年間完遂した部員で、一桁番号の経験がないのは…私だけ。(1)は10人以上いればつけられない人もいるし(2)は出入り多い野球部なもので。 でも、まかりなりにも大農野球部で一生懸命に活動し、「ああ、大農の勉か」と言われ、一介の補欠捕手が新聞のチーム紹介に名前ついて説明されるほどの存在感を得たことが、その後の人生に生きている。社会人野球に加わり、赤崎クに身を置いているのも原点は大農野球部。 なにより…高校最後の試合で試合に出て、九回ツーアウトから打席に立ち、全校応援の前でフォアボールをもぎ取った。この経験は、私の人生の大きな支えになっています。(ここら辺は例年書いていますが酔っ払いのくだまきと思ってお付き合いください)(伊東写真) 過日の試合時に、自らのプレーも因でビハインドになった九回に逆境を跳ね返す安打を放った選手がいた。丁度、その選手の関係者が私の知己の人で。終わった後に(生意気にも)一声。「あそこでヒットを放ったことが、人生の大きな支えになる」、とかけさせていただきました。 今年の…いや、卒業して以来ずっと見届けた10代後半の野球、高校野球。強い、上手いだけでない、過ごしてきた時間が凝縮して現れる高校野球。その場で自分のしてきたことを発揮した。それまでの軌跡と共に「してきた全て」が、この後の人生の支えになる。 私自身も…フォアボールをとった経験ってのもだけど、全校応援の-それも「あと一人」の場面も手伝って必死の声援。あれほどひとつの声の塊が、後押ししてくれた。その経験が、人生の困難時に転落をしない大きな力のひとつになったわけ。いろんな意味合いはありますが、要は「真剣に見てもらっている」。それを裏切るような行為ができるか-という理由です。 そういうふうなターニングポイントは、みんなそれぞれにあるんでないべがね、と思うもので。(応援とグラウンド)4.甲子園出場は盛岡大附-起意からはじまる挑戦。それは誰にでも。 今日は決勝戦が行われ、準決勝、あれだけの試合をした久慈が0-9で盛岡大附に敗退。盛附の強さは確かなものがあるし、岩手の風土で鍛えられた底力を発揮してきてほしく思うもの…とは思っても、何か打ちのめされるものはあります。成長はどこもするわけだからね。差を見せつけられると、しょげたくもなる。諦めたくもなる。 そんでも、グラウンドに立てば強敵と戦って勝ってやろうと思う。その起意がなけりゃ何も始まらない。 決勝戦に進んだ久慈は、昨秋の敗戦がその起意につながり、これだけの戦いができたと聞きます。 色々な模索をしながら、また1年どう頑張るか。人間の成長力を楽しみにしまして、項を閉じましょう。 少々ならず冗長な記述となりました。お付き合いいただきありがとうございました。(了(岩手県営)
2017年07月24日
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23日行われた宮城県仙台市長選挙。野党・市民共闘の郡和子氏が、自民公明など安倍政権支持勢力が推す菅原候補を破り当選しました。東京都議選に続いて「安倍内閣と軌を一にする勢力」に対して有権者の厳しい判断を与えました。 これまでの市長だった奥山氏が勇退しての新市長を誰にするか。宮城県政・仙台市政と併せたひとつの傾向に「これはどうにかせにゃ」と思わされていました。 「無神経に押し付ける事大主義に基づく外観だけいい政治手法」。 特に酷いのは村井県知事ですが、奥山仙台市政も基本それに追随。東北の中心都市だから~と外面目立つようなことはせっせとしますが、市井の場の施策になるとお留守な部分が目立ちます。 施策が酷いだけでもウンザリ来るところに、その進め方にも。自らの正当性を示すために、県政野党議員に謀をして「ほら野党も僕を支持してますよ」と悪質な宣伝行為をしたことは「無神経な押し付け」の最たるもの。最も、野党勢力の大激怒の前に撤回はしましたが、社会活動20数年で最悪の部類に入る愚行でした。 岩手県政も、前任者から引き継いだ当初は目線が上に行きがちな部分もありましたが、様々な社会福祉が必要な事象がいくつも起こり、市井の場の運動と重なって、いまは安倍政権の収奪政治はそのまま持ち込まさないスタイルになっています。岩手の保共共闘から、近年の「筋道通った一致点共闘」路線。その立場で行動するなかで、従来「遠い位置」と思っていた人が変化・融合を見せる。小選挙区制や「実力組織の掌握」で専横振るっていた安倍政権も「完全無敵」ではないことを知ったでしょう。 ただし、相手様の「盲執」力は絶対に甘く見ることはできません。何しろ「武器」は持っているから。それに対抗するには気づく→行動する…の輪をどう広めていくか。今後は特に「防衛」も考えながら。 選挙戦最終日に菅原候補が選挙カーで郡和子候補の演説を妨害した、という話。いい気分はしないしふざけんなと思いますが、「切羽詰まった勢力が醜い行動に出てくる」行為については意外と「そんなもの」と思っています。最近はヘイトデモ参加者が異議を申し立てる人に平気で手を出すし。 勢力強くなったり、幅が広がったりすると「しなければならないこと」も必然的に多くなります。そういう意味では靴ひも結び直して-褌使う人は多くない-歩いていかなきゃわんないな、と思うものです。歩かれた皆様お疲れ様です。これからも頑張りましょう。 23日雨天順延となった社会人野球・クラブカップ岩手予選は第一週分をまとめて、高校野球の決勝戦…もう色んな意味で限界通り越しているので大人しくテレビ見てます。棄権防止CMツイート含め、拙稿お付き合いいただきありがとうございました。PS→物事窮地に立たされたときに人間試される、とは往々に。安倍政権の専横が激しい状態の時に、与党非支持者でも見苦しい態度をとった人は信頼失い、節度保った人が共闘の空気を作っている。で、盲目的安倍政権支持者。『「こんな人」を同じ人間と思うな』とか何だそれは。下降原因にも。いい加減、な。
2017年07月23日
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今晩は。ここしばらくは高校野球を主体とした記事製作をしてきました。社会活動も何とか書こうとは思いますが、体力尽きて結果書けず、その部分申し訳ありません。少しばかりお付き合いよろしくお願いします。◆出産が報じられた鈴木貴子議員。民主党の離脱の仕方に加え、共産党攻撃を目的とした質問趣意書の件もあり、いい感情抱いているとは言いません。しかし、それと一人間としての祝い事とは別。祝意の強制はされるいわれありませんが、属性によるくだらない叩きに加わる気もありません。左翼なめるな。◇PCやSNS発展して、幅広く情報入るのはいいのでしょうが、細く入り細く入り膨大な情報を頭にぶっこまれると…なるたけ“片翼”なるのも嫌だからと広く情報を見ようとキーワードサーチかけていますが、機械的な「汚染」に、様々心身狂わされたりします。過剰反応で空気汚す行為申し訳ありません。 13年の共産党の伸長、要因様々語られているけど、あの時は様々な問題に対しての提言(何をしたいか)が大きく扱われていた。その後もそれはしていたけど、安倍政権の横紙破りの苛政に「まずは止める」ことが第一に。所謂対案路線とは別に「こーいう方向での打開」は言う必要あるかなとか思ったりします。◇【民進党は共産党の二軍 長島昭久氏発言 http://sankei.comより】 「民進は共産二軍」…ですか。「自民二軍なら政権に近いが共産二軍だと遠い」とも。まあ、共闘路線になる前の民主党は保守二大政党志向だった時期もあり、自民公募に落ちて民主に…てな人も。民進の前身・民主党の比例区で当選した長島氏が一人前面して民進党を語るな、とも思いますが、本人は「私が尽力したから票をとれた。返す気はない」ですからね…。 長島氏に限らず、共産党をダシにして共闘に反対する方は多いのですが、誰一人として共産党と直接対峙する人はいないのですね。やり方に疑問あるなら直接あたれ思いますがそれはしない。更に言えば、日本は「自民党的手法」、収奪資本主義、全体主義(=しての人権後退傾向)の勢力しか政権についていけないのでしょうか。◆情けない話ですが、精神的な沸点が低く、尚かつ冷めづらい状態になっています。ブロックはしたくないしミュートもあまりしない主義にしていましたが、これからはミュートは多目にしてお見苦しい行為を誘発させないようにします。
2017年07月22日
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所用重なり、社会人野球の記述薄くなり申し訳ありません。クラブカップ岩手予選は今日から江刺運動公園、前沢スポーツランドで4試合行われます。◇江刺第一 宮古-不来方◇江刺第二 北上-MKSI◇前沢第一 前沢-遠野◇前沢第二 一戸-桜窓 暑い中お気をつけて試合に臨んでください。
2017年07月21日
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高校野球選手権岩手県大会の準決勝は岩手県営球場で行われました。第1試合は盛岡大附と盛岡第四は9-1で盛岡大附が勝ち、決勝進出。第2試合は母校扱いの大船渡東と沿岸北部の久慈高校の対戦です。大船渡東 4=030100000久慈高校 6=20100210A 沿岸勢の対決は激しいつばぜり合いに。六回の攻勢が効き、久慈が決勝進出。序盤は久慈高柳、船東志田の本塁打の応酬。船東は四回に勝ち越したが、久慈は六回に敵失に突け込み逆転。船東は二度満塁に詰めたが届かなかった。 序盤から激しい攻防が繰り広げられました。いきなり高柳君が2点本塁打を叩き込んだかと思えば、その裏に志田君の3点本塁打。三回に中野君の犠飛で久慈が追い付きますが、船東は四回に山崎君のヒットから志田君の進塁打で勝ち越します。 一番のキーポイントになったのが六回の久慈の攻勢。外舘君の抜ければ長打の当たりを単打に止めましたが、続く宇部君のセフティー気味の犠打を暴投、更にバックアップ遅れランナーを返し、更に代打小向君に痛烈な適時打を。宇部君がこじ開けた2点…大きかったです。 船東も最後まで猛追し、八、九回には満塁まで持っていきましたが、久慈投手陣にあと一歩、届きませんでした。 船東野球部、今年で10年目になりますね。13年を除いては毎年1試合は見に行っていました。気仙地区ではどっちか言えば大船渡、あるいは高田で高校野球をしようという人が集うケースが多く、学年によっては4人(09年卒)5人(15年卒)という年もありました。 その15年夏の大会にスタメンの後半に1年がズラリと並んだ時は驚きましたよ。ただ、その試合はすざましいものに。途中まで大量リード…も、1イニング8失点×2。11-18の七回コールド。 2年次はレギュラーがほぼ2年生。挑んだ夏の大会は文字通り「ボール一個」に泣き、1試合で終えました。 そっから秋県大会ベスト8→春県大会3位・東北大会出場を経験。 そして迎えた夏の大会でも、一関二には追い込まれましたが、高田、花巻北、宮古と破り臨んだ今日の試合で、高校野球生活を終えました。「持てる力を十二分に発揮する積極性」は見事なもの。歩みを進めてきた14人にはお疲れ様でした、と申すものです。 最後の回に連続代打安打を放った菅野君や今野君を始めとした26人のメンバーはこの経験をどう自らのものに昇華するか。文字通り新チームになります。ここでの歩みがこの先良ぐ生きるための基になることを願うものです。 久慈と盛岡大附で決勝戦。俺らの年の久慈商(93年代表・久慈東に統合)に雰囲気似ている久慈に岩手の風土で鍛えられた盛岡大附。まず、思いきり戦ってけらっせん(←この言葉に凝縮)。 高校野球のこの形式の記述はここで終わります。お付き合いいただきありがとうございました。附記→私伊東のまったく個人的な雑感は別のエントリで。できたらリンクします。
2017年07月21日
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今日は。高校野球の記述で目一杯ですが、それでも放っておけない生活保護の問題に触れます。 「扶養義務の強化」から生活保護の記述を多く見ます。気にかかるのは生保受給者を“二級市民”扱いし、しばきあげるような意見。箇条書きですみませんが意見を記します。1)まず、生活保護の実情を知りませんか?気軽な“まとめサイト”などでなく。2)「働かせて抜け出させろ」いうが、それができる対象者か。3)「外国籍はやめさせろ」とあるが、その多数をしめる朝鮮籍の人は戦後処理の拙さから国籍喪失。更に占領→動乱続いた朝鮮地域で生活基盤を失っては戻る選択もできず、働けなくなり年金もなければ生保に頼るしかないでしょう。4)「家族が面倒見ろ」も安直に使われるのは危険。そうできない環境を見ることなしにオートマチックにした場合「共倒れ」の危険性が。そうでなくても市井の大多数は自分自身を守るので精一杯。まして「尊族卑族」語っての強制は論外。5)生活保護に至らないための施策言うが、失業保険などそこに至るまでの中間的な施策を「もらうやつは~だ」と叩き、潰してきたのはどこの誰だ?「困難時いきなり最終手段」にさせといて、その最終手段もぶった切るのは外道の所業。6)生活保護の捕捉率が2割程度=8割の放棄については々とらえるか。放棄された人がゆるくないのは当然として、もっと言えば実態をとらえられないことによる施策の瑕疵・判断ミスを生む。7)アベノミクスと称する経済政策で好景気とはいうが、給料の出し惜しみ、協力企業に対する不適当な仮称支払など、大資本家の収奪行為がグロテスクになっている様子は見ない。過剰利潤得ているから「それなりに善意を施している」程度。8)以上述べた認識、更に生活保護の「家族に対する扶養意向調査」は既に行われているもので、もはや生活保護、受給者、更には同水準者に対する「我慢しろ」という域にまで達している全ての抑圧行為には厳しく向き合うことを述べて項を終わります。
2017年07月20日
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今日は。今項では19日に行われた高校野球岩手大会準々決勝の残り1試合「大船渡東-宮古」の模様を記します。(記述日は20日深夜)大船渡東 8=300002120宮古高校 5=000010400 初回に先制した船東は、六回に山崎の三塁打等で追加点。1点差に詰められた八回に野々村の安打等で突き放し佐藤飛が終盤を締めた。宮古は箱石の本塁打を皮切りに猛追したが、六~八回5失点時の7四死球は応えた。◇大船渡東-宮古 雑感 まず船東。初回の先制はラジオで聴いていましたが、それにしても序盤にチャージかけるよな…というのを思わされます。ただ、それだけでなく。後半に5得点あげましたが、各々の回に3、2、1四死球を得ている。高校生としては月並み以上の本格派投手から。 岩城君→佐藤飛勇君の継投と併せて「この流れに持っていけば俺らのパターン」と戦える船東。後はその精神力を-いわゆる根性論だけでなく「必要なことをやりきる」能力-保っていただければ、と思います。 続いて宮古。 前年大船渡を攻略した時に印象に残っていたのは昆君。積極的な走塁から活路つくっての大量点は忘れられません。他にも数人思い当たる名前が。それに加えて5番に入った1年生の佐々木君は世界的強打者を思わせる雰囲気も。事実本塁打性のファール行きましたし。 宮古は終盤の追い上げから逆転に持っていく印象もあるチーム。七回に箱石君の本塁打後ダブルプレーを奪って尚、3点を返した底力は見事なものがありました。母校に帰ってきた沢田監督と残るメンバーの再挑戦に期待しましょう。 ◇さて、これでベスト4。21日に以下のカードで準決勝。1)盛岡大附-盛岡第四2)大船渡東-久慈高校 第1試合は「岩手私立時代」の境界線チームの対戦(94年第四、95年盛附)。第2試合は今春準決勝と同カード。▽気仙地区ベスト4・盛高→58、61(北奥羽)年※後大船渡と大船渡農に・広水→69、81年 ・大船渡→84、94、98、05、06年・高田→88、91、94、95年 ・船工→88年 ・住田→82、93年 ・大農は三回戦が最高 →東日本大震災以降では大船渡高校が三度、高田が一度ベスト8まで勝ち上がりましたが「一歩先」には行けませんでした(写真は2011年大船渡、2016年高田)。 二度目の休養日も終わり、甲子園進出を目指す2連戦になります。夏の大会は一年間の凝縮とも言われますが、それの更に凝縮されるシーンとなります。どうかどなた様も、全力で挑み、足跡を残されることを願い、項を終わります。
2017年07月19日
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今日はブログ2記事でお送りします。最近はツイート10記事でブログ記事を形成することが多くなりました。もっとも、それすらできないときもありますが。今晩は蓮舫氏などの戸籍の扱われ方についてひとつと、水害に伴う公共事業について記します。 まずは蓮舫氏に関わる戸籍の扱われ方についてですが、今日、とうとう一部の公開に至りました。さらに元維新の無所属議員も公開。はっきり言えば、公開したこと自体が間違いで、頑として突っぱねるべきものを唯々諾々と公開させた行為に、強い懸念を表さざるをえません。 で、今回戸籍の情報を明かしたことで、「公開求める連中」は黙り込んでくれましたか。 全然でしょうよ。 結局は「嫌いなやつ殴り付けたい」でしかない行動だから、そんなものは蹴り飛ばしていい(無視していい)。 利己的な要求を背景にひとつ寄って立つ所を譲ると、それを足場にズガズガと踏みにじりに来る。今回「連中」は「一般人には影響及ぼさない」言いますが、そんな言はすぐ破られると思いますよ。うっ積した空気を晴らしやすい方向に向ける人間の弱さを甘く見るな。 そんなわけで戸籍の話は頑強に「見せるな絶対」で話してきましたし、これからもこの立場は維持していきます。でないとほいほい個人情報の根幹探りに行って、それを“利用”する輩のままにさせちまう。 で、次は「水害と公共事業」です。福岡・大分両県で起きた豪雨水害。犠牲者は30人を越え、行方不明者も相当に。生活基盤も壊されて大変と思われます。一刻も早く災害被害の克服と、被害にあわれました皆様の心身が落ち着かれることを望みます。 災害にあったら、被害の範囲なんて“属性”ぶっ飛ばします。もっとハッキリ言えば日本人だろうが韓国人だろうがアメリカ人だろうが被害に会えば皆一緒です。そのラインでくだらないこと言い募る方がいますが、ただひとこと。 「邪魔だ。失せろ」 とだけ申し上げます。 そういうことを語って恥じない人は、別な方面でもデマを流し込みます。民進党の前身・民主党政権時代の「事業仕分け」。これをネタにして「民主党は水害対策をサボった、だから今回の災害は民主党=民進党が悪いのだ」、と。 2年前の鬼怒川流域の水害時に「スーパー堤防が~」と叩こうとしたけど、鬼怒川流域はスーパー堤防計画すらないわけで。愚かにも今回の水害で持ち出して即刻見破られ、そのパターンで「飽きた」のか、今度は年限切った施策を元に「民主党政権時代は~」言い出す、と。切りないな。 細々としたものには付き合いきれないので根本から。公共事業をどう見るか言ったら、「金ばりかかって実際に使われない、工事のための工事には反対」。だども「市井の生活に関わる部分については検証は当然の上で必要なのはやる」。こんで片がつく話です。 80~90年代にアメリカの圧力もあり「“公共事業”に金使え」と、無用の長物をいくつも作らされた時代がありました。「ん百億円の釣り堀」とか「ん千億円のアスファルト」とか。それで赤字は増える、実効あるインフラには結ばない~今に至る苦境の因が。 更に公共事業につきまとう「利権構造」とかね。そこら辺があって公共事業自体が厳しく見られる事態になったの。そういう「余力なくす」状態作らせたのは主に自民党が中心となった政権。政策は須く点検検証必要ですが、少なくともデマの振り撒きはそれにあたらない。より緊張状態が乗り、精神状態がシビアになると「ひっかかる」ものは多くなりますが、それを利用したデマの振り撒きは取り返しのつかない結果をも生んだりします。 開き直っているのもいますが…拙稿が参考なれば幸いです。 雨は止みましたが湿気が蒸し蒸しと。またも星空消えて、明日の空模様が心配です。どなた様もお体ばかりお気をつけてお過ごしください。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月18日
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今晩は。今週に入り天候が荒れ始めましたね。昨日は岩手県内に竜巻情報、久慈地区で大雨警報とただならぬ情報を耳にし、今日も花巻地域を雷雲が覆いました。その影響は高校野球にも。今日行われる予定の花巻球場第2試合、大船渡東-宮古の試合は開始直前に雷雲が球場に接近。試合開始予定を1時間遅らせましたが回復の見込みがなく、13:30頃中止が決定。雨天順延となりました。明日は岩手県営で11:00開始予定で行われます。 球場を訪れる際に西側の雲の厚みに「影響なければいいが」と思いながら移動してきましたが、その不安は不幸にして的中する形に。直前までは大船渡東の選手が「宣誓」をしていて、そこにグラウンド整備の水が降りかかるというシーンもありましたが、直後に球場全体が水を被ることに。 これに伴い、日程も変更。 19日(水)→船東-宮古(岩手県営) 20日(木)→休養日 21日(金)→準決勝 22日(土)→決勝戦 で、私自身は、船東進出時のみ準決勝までは見に行きますが、土曜日は時間外せない仕事が入ります。 大船渡東統合から10年、そして東日本大震災以降では気仙勢最高位のベスト8。それを越えてのベスト4となれば05、06年の大船渡、決勝進出は98年の大船渡以来。見届けたい気持ちは十二分にありますが、他の所用仕事もあります。あと、自分所(赤崎ク)の試合も。 各方面と調整の上で関わられている皆様、本当にお疲れ様です。無事に終わることを願いつつ項を終わります。
2017年07月18日
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高校野球岩手県予選。昨日順延となった四回戦4試合が岩手県営、花巻市営で行われ、母校扱いの大船渡東は花巻北と対戦しました。船東 5=210000020花高 1=000000001 大船渡東は序盤、花巻北畠山を攻略し、山崎の犠飛、佐藤啓の適時打で先行。八回に磯谷の適時打などで加点し、岩城→佐藤飛の継投で逃げ切った。花巻北は救援佐々木健がこらえ、九回に1点返したが、2安打で機会を作れなかった。◇大船渡東-花巻北 雑感。 まず、序盤先行した大船渡東。その後早めに継投した花巻北の佐々木健投手が踏ん張り、中盤は…が動きませんでした。スピードガンは130半ばを示していましたが、本領発揮はスピードを抑え目にしてコーナー突く投球をしはじめてから。 3回り目にとらえられ、船東下位打線の連打から2点を失いましたがよく投げたと思います。打線は初回ランナー三塁の好機を生かせず八回の安打も逸機。九回に選球の良さで反攻を見せましたが届きませんでした。三年生が土壇場で底力見せての1点は見事。 船東。岩城君が6回、佐藤君が3回。二人とも被安打1ずつ。勝てば明日も連戦という中、理想的な継投を見せました。九回に粘られての1点と、ディフェンスで見えた修正点は明日すぐに直したい所。 打線は花巻北・佐々木君の予想以上の丁寧な投球に苦戦もしましたが、下位打線からの、あるいはツーアウトからの好機形成→得点と実になるものがありました。明日は前年大船渡を破った宮古。震災後気仙勢初のベスト4目指します。 気がつけば専修大北上も、盛岡中央も、一関学院も、花巻東もいないトーナメントになりました。岩手からの全国大会勝ち上がれる権利は8チームのみ。この中ではやはり盛岡大附が一歩抜けている印象はありますが、試合はやってみなければ分からない。毎試合が0-0から始まるのだから。 一応「大船渡東の前身校OB」ですし、どうしても公立私立に目線行きがちになりますが、大基本として押さえるべきは「十代後半の、野球にも青春をかけた人間」同士のぶつかり合い。どういう生き様を見せてくれるか、楽しみにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月17日
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おはようございます。16日付の記事、最初は社会人野球・一関大会からお伝えします。なおらJABAホームページを参考にしています。 16日は準決勝2試合と決勝戦が一関運動公園野球場で行われました。◇WEEDしらおい6-5全足利 3-3と譲らずタイブレークに。先に3点もぎ取ったしらおいが裏の足利の反撃を2点に抑え、決勝に進出した。しらおいが六回までにリード。足利は六、八回に1点ずつ返し延長に持ち込んだが、あと一歩届かなかった。◇警視庁8-0oceans 前日水沢駒形、アレッズと東北の強豪を2連破して準決勝進出したoceansだが、この日は同じ関東勢の警視庁に苦戦。二回までに3点奪われると、六回に5失点と警視庁に攻略を受けた。警視庁は植元がoceans打線を完封、7回コールドに。◇WEEDしらおい11-1警視庁 途中までは接戦を演じていた両者だったが、六回にしらおいが一気に9点追加、勝負を決めた。しらおいが初回に先制。警視庁は四回に一点差に詰め寄ったが、まさかの大量失点に泣いた。…と、3試合戦われました。表彰選手は▽最高殊勲選手賞 宮脇弘一投手(WEEDしらおい)▽敢闘賞 白幡海人選手(警視庁)▽首位打者賞 鈴木大樹選手(警視庁) でした。 実質一昨年、正式には去年から2日で16チームトーナメントを消化する大会になりました。けっこう暑さも乗る大会になり、各地を代表するチーム相手に1日2試合ずつというのも楽ではありませんが、それでもこうして2日間の戦いを終えたのにあず安堵。 優勝したWEEDしらおいは、このあと9月に行われるクラブ選手権本大会を考えれば最良の結果を。警視庁はゴールドジムが目立つ東京でどこまで迫れるか。全足利は…何が起きるか分からないタイブレークに持っていかれたのが悔しいところ。クラブ選関東予選に捲土重来を。 そして、千葉のoceans。千葉県でクラブチーム拡張の先鞭をつけたチームでしたが、熱血メイキングやYBC柏が先行し、苦戦を強いられていただけに、駒形、アレッズの東北強豪2連勝は今後に繋がるものと思われます。 そのoceans、投手で一人気にかかる選手が。JABAホームページ、あるいは毎日新聞ご覧になられて、投手の名前で平仮名表記の選手を見たと思います。「にかじ」こと、ニカジ・アーツ投手。 最近、外国籍・同ルーツの選手はアルファベット表記で選手名簿に記載される例もあり、読みがな欄で読み方を知るケースも。当初にかじ読みの苗字があるかと検索したらかからず、上記ケースを思い出してローマ字+投手で検索したら突き当たり、思いきってSNS機能で訪ねてみたら「にかじ投手」が「ニカジ・アーツ投手」であることがわかりました。 一関行って名簿入手すれば早かったけど、今年は高校野球優先で(苦笑)ニカジさんには丁寧な対処をいただきました。本当にありがとうございました。 9チームが出場した東北勢。一関と盛岡球友は全国区チームの壁にぶち当たり、駒形、アレッズ、富士通は僅差の敗退。鶴岡は猛追も惜敗し、勝ち上がったTFUとリバースは警視庁に届かず。江刺も一勝はしたものの足利に敗れ初日で姿を消しました。 他地区勢。西多摩は九回まで接戦演じたものの最後サヨナラ満塁本塁打で敗戦。山梨県の北社ク、合併した新座DDは東北の強豪に敗れましたが16者16様の戦いを見せました。クラブ選手権予選控えるチームもありますが、このあとの健闘を願いましてこの項を終わります。
2017年07月16日
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お早うございます。今朝の第一項では社会人野球の一関大会をお伝えします。昨日は一関、東山、花泉、室根の4会場で一回戦8試合、二回戦4試合が行われました。尚、記事製作時間の都合上、記述はいつもの半分で行います。ご了承お願いします。◇富士通 4-0 西多摩倶 0-0の投手戦で迎えた9回に満塁から富士通河野がサヨナラ満塁本塁打!西多摩は早めに援護したかった。◇Wしらおい 13-0 一関BC 北海道王者の貫禄を見せるWEEDが序盤に先行。一関は中盤に落ち着き取り戻したが後手に回った。◇オール江刺 9-2 北社ク 江刺が藤野本塁打などで先制、中押し、だめ押しと点を重ねコールド勝ち。北社は三回の2点で意地見せる。◇全足利 17-1 盛岡球友 四回の8点など、遺憾なく実力発揮した足利が盛球右投手陣を打ち込み大勝。盛球は六回1点のみ。◇TFUク 10-9 鶴岡ク TFUは元NPB佐藤貴の活躍もあり二度のビッグイニング。鶴岡は八回に5点返し激しく追い上げたが一歩届かず。◇警視庁 5-2 Gリバース 七回まで2-0とリードを保っていたリバースだが警視庁は八回に一挙4点あげ逆転。◇オーシャンズ 6-4 水沢駒形 駒形が初回にニカジ・アーツを打ち込み4点先制も、O’sは五回に5点あげ逆転。そのまま逃げ切り番狂わせ。◇アレッズ 14-0 新座DD 合併後県内大会では伸長も見せた新座だがアレッズが1日の長見せ大勝。 去年大会から正式に1日2試合×2日で行われるようになったこの大会。岩手は北国のはずですが、連日30℃台半ばの高温を記録しているのに驚くチームも多いと思われます。 では、二回戦4試合。◇WEEDしらおい 2-0 富士通 全国大会レベルのカードになり、富士通はエース本間が登板。しらおいが四回にあげた2点が決勝点になった。◇全足利 7-1 オール江刺 先制は江刺だったが三回に足利は5点あげ逆転。中田が猛暑の中完投。江刺は反撃利かず。◇警視庁 11-5 TFUク 序盤先制を許したTFUは中盤から反撃し始めたが、警視庁は後半に大量7点あげTFUを突き放した。◇オーシャンズ 9-8 弘前アレッズ 前試合で駒形を破ったO’sはこの試合も攻撃力を発揮。アレッズは五回に6点あげるも届かず。 …と、初日を終えました。 では、大会二日目です。一関球場で準決勝と決勝戦が行われます。▲準決勝第一試合 WEEDしらおい-全足利ク▲準決勝第二試合 警視庁-オーシャンズ 決勝戦は上記2試合の勝者により行われます。 思わぬ猛暑に見舞われている岩手ですが、準備万端にしていただきまして、無事に進んでいただければ、と思います。 最後に。都市対抗野球本大会、東北代表のきらやか銀行はHONDA鈴鹿に2-3で敗れました。 去年が初出場のきらやか銀行ですが、春先の積極的な武者修行の成果で地力がついてきています。今日の試合は敗れましたが、勝ち負け繰り返して歴史は作られるものです。捲土重来ですね。 きょうは慌ただしい記述にしました。お付き合いありがとうございました。
2017年07月15日
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今晩は。今日も暑かったですね。皆様はいかがお過ごしでしたか。 九州豪雨災害の被害が、また更に拡大する中、岩手は昨日の未明に降りましたが、ここ10日ぐらいではこれだけですね。今日は湿気は少なかったものの強い日差しが刺さりました。皆さんもお気をつけを。お付き合いよろしくお願いします。◇安倍政権のモラル低下が、4年半で進んでしまい、しかもそれを「毒を食らわば皿まで」と擁護者も「ここまでするか」と庇う。加えて「勝ち組にいる」からと増長甚だしく。いじめっこ気質丸出しで向かってくるから、少し厳しく対処すれば逆ギレ。その態度に腹をたてて過剰に怒る私も私ですが…。 「戦争法」といい「共謀罪」といい、条件闘争なんざ冗談じゃない、その考え方の根本から否定せざるを得ない法律案ぶつけられ、その攻撃力の大きさに防ぐ行動をとるのか精一杯の部分も。議論の差異に止まらず、敵味方思考に捕らわせてしまう。分断はここにも。◆安倍政権への「なにがなんでも擁護」と同時に、反対勢力に対して「なにがなんでも誹謗」もなされてきて、「安倍政権を支持するのが“日本人”のつとめ」で「それに逆らうのは在日中韓人or中韓のスパイ」としてしまう。帰属意識や同調圧力を使ってそれを維持せんとタイムラインでも「多数」を形勢。 所謂少数派は「有る問題の先鋭」として現れることが多いのですね。だども、多数派の短所とも言える「自分の身に迫らないと分からない“鈍感性”」を打破しないと自分が良く暮らせない。だから世の中に認めさせるために行動やらなんやらするわけでしょう。そこには協調も対立もある。 そこでね、最近気にかかるのが「変な平等性」。権力者・あるいは強者とその逆の立場とを「無条件フラット」にして相対する、と。平等といえば聞こえいいかもしれませんが、その実、残酷なものでしかありません。「通常」の皆様もしんどい状況に追い込まれている反映とも言えますが…。 障害者の飛行機搭乗問題でもそうでしたが、非強者で多数者サイドの皆さま方も大変だというのもわかった上で、非強者で少数派に対しての「押さえ込み」はかる激しい様子も目の当たりにして、正直苦虫噛むような思いでいます。もう一歩間違えたら「T4」やらかすぞ、という不安も。 ここら辺に書いた部分の様々不安も重なっていまして、ストレスもかなり乗っているなかで、無分別に増長かます輩に口を出せば、この通り逆襲くらいもし。あまり言いたくないけど「このまま進んで一旦地獄の突き当たりまでいけばいいんじゃないの」と思ったり。しかしそれは×。犠牲出たら辛いだろ、と。その立ち位置は堅持して歩いていきます。
2017年07月14日
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ここからは13日に行われた高校野球、大船渡東-高田の記述を行います。所用などが重なり、当日中に書くことができず申し訳ありませんでした。ブログ記事は13日分として記載します。大船渡東 7=130200001高田高校 3=000000003 高田のエース水野を攻略し、序盤に先行した船東が4投手継投で逃げ切った。水野をKOした二回の3点が一番利いたか。九回高田は打者一巡の猛攻を見せ、蒲生の適時打等で詰め寄ったが中盤までの大量失点が応えてしまった。▽大船渡東-高田 雑感 今年は高校野球観戦、原則森山と花巻のみにして、県営で行われるこの試合、最初はテレビ観戦で、と思っていましたが…片や母校扱い、片や母校グラウンドを活動場所に、という両校です。居ても立ってもいられず、盛岡に駆けつけました。 とはいっても、木曜日は昼間の時間をずらせない仕事があり、それが終わってからの来場。更にひとつ前の黒沢尻工-福岡の試合がコールドで早く終わってしまい、球場に着いたときはすでに試合が始まっていました。 それにしても船東の先制は見事なもの。前年ベスト8の全試合を見ている者としては、高田がこんな形で先行を許すとは…それだけ今期の船東が経験と自信を積んだ、ということでしょう。 そして、ある種縮図になったのは九回でした。船東は主戦2投手をベンチに下げていました。暑さを考慮すれば、継投策で負担を軽減させるというのは手。加えて、グラウンドに立つからには相応の鍛練積むわけですから。ただ、高田側からみれば「ある程度追い詰めれば逆転の芽が大きくなる」。だから、船東は順当に終わらせたかったし、高田は詰めたかった。 実は、船東は八回に「決め」に来ていました。6-0の八回、ランナーを2犠打で三塁に送り、最警戒打者の野々村選手に。しかし高田はここをこらえた。試合が終わったら反撃も何もありません。それを考えればよく踏みとどまったと思うものです。 思い入れある両校なもので、この調子で書き連ねたら何ぼ紙幅あっても足りません。一年夏から出場していた水野、村上両君バッテリーをはじめ、十代後半の野球を高田で過ごした皆様、本当にお疲れ様でした。 大会は金曜日の休養日を経て、15日(土)と16日(日)に四回戦8試合、17日(月)に準々決勝が行われます。ここまでで花巻東や専修大北上といった有力私立が破れ、前年の決勝カード盛岡大附-一関学院が四回戦で…と、早い内から山場を迎えています。これまで他気仙勢と戦った花巻南、他の注目校と対戦した花北青雲や大東も残っていますが、やはり最注目は大船渡東になりますね。ここからの4試合は対戦相手、日程、天候ともシビアになります。お体に気を付けてやりきった証を残せれば、と願います。
2017年07月13日
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今晩は。今日は二題記述をしていきます。◇「netgeek」と名乗る自称報道機関『「蓮舫の戸籍公開は差別を助長する」と反対する人たち、ではなぜ自民党・小野田紀美の戸籍公開はスルーした? netgeek http://netgeek.biz』 1)小野田氏の別国籍は「敵対国」ではない2)大きな反響はない(だから差別も誘発しなかった) 3)当選回数少ない若手が故の「過剰適応」4)私たちは“カミサマ”と違いますから、この世に起きていることを全部網羅できませんよ。5)よく知らん一議員の保身のために、支持者に媚びた行動のせいで「踏み絵」迫られるのが腹立つ。 …まず、一通り触れたところで。 いつも思いますが、安倍政権の意向=「日本人の意向」、あるいは反安倍勢力の存在=「ガイコクジンの意向」としてしまうのはいかがなものか。単なる意見の相違でしょう?そんな形での「敵味方思考」を極端に続けた結果、議論が成立しないところまで傷を深めた。愕然。 他にも“普通の日本人”様「一般人も公的な申請等で戸籍は必要」→不特定多数に公表しないよね? 同「議員が戸籍公開できないのはおかしい(以下定番中傷)」→チェックなら選管で入っている国籍ルールはひとつの定義に非ず。 混同誤解多く辟易します。◇都議選終わったあと急に共産党の党名に関して語られること多くなった。注目の一断面ではあるのでしょうが「ちょっと待て」思う部分も。これまでの共闘路線で相当「変更」迫られた場面も多かった。あまり度が過ぎると壊れる。 共産党の党名を変更しろ、綱領から共産主義外せ言われる方は、同時に一部ヨーロッパの経験を持ち出し「共産主義棄てたら政権とれた」と。しかしそれは自らの存在価値をなくしての転向だから、在る意味がなくなり「その後大変だった」言われる惨状を作った。これ押さえていただきたい。 共産党の党名話。近くでは想田和弘氏の発言が“火元”のようですが、さらに広げてみると元官僚の天木氏や植草一秀氏などが都議選後に語られていたこと、さらに掘れば中国の資本家系の報道機関によるフランス共産党解党の報道がそういう意見出させているのか、と。 別なところで「共産党」怖い論でよく出てくる話に「中国の毛沢東やソ連のスターリンはヒトラー以上に人を殺した」だから「共産主義は怖い」と。 当時の中国、ロシア→ソ連は全人民を代表するような議会はありませんでしたね。権力掌握を武力で図った部分も。少なくとも今の日本に当てはめるものじゃないな。 しかし、解せないです。「今の活動の基」壊すのどうよ、と。意見交流は必要として、慎重さも同時に求めたい。 都議選前後から、以前の共闘強要論にで出されていたようなご意見が息を吹き返している。別なところでは「共産党は党勢拡大をやめろ」「~民主集中性やめろ」と。特に後者は意図的か何か知らんが“集中”の部分しか見ないで話してません?と思うことが多いです。 お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月12日
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今晩は。7月11日は共謀罪テロ等準備罪の施行日でした。さすがの安倍政権も「待っていました」と初日で乱用する真似をしませんでしたが、万能感をますますこじらせ。 沖縄では辺野古抗議者を排除するだけでなく、暑さと排ガスを充満させた箇所に閉じ込め、それを県警が正当化。 議会勢力、息のかかった人事…圧倒的な権力の掌握具合を無視して「他国に虐げられている」と、それに対抗するためには「一丸にしなければならない」が「それに逆らう奴等が存在している」と。 誰もが尊重されなければならない憲法諸規定の存在故ですが、それが人によっては「強者」に見えたり。 復古・反動的な改憲を狙う安倍政権ですが、骨抜きも念入りに。共謀罪以外でも障るニュースを二題。 ひとつ。蓮舫民進党党首に「戸籍公開」という行動をさせた民進党内議員の行動。 もうひとつは「残業代ゼロ」法に対する連合の態度。これは後日語りましょう。 蓮舫氏の一件については過日1)立候補時届け出書類で解決済み2)戸籍・国籍は繊細な問題、国により扱いも異なるためひとつの基準だけで語れない3)個人情報の根幹の公開による影響(人間の弱さも含め) 以上もって絶対反対の立場を示しました。 共闘路線とるがゆえに押さえてきましたが、民進党には不満もあります。特に「不当な要求に対しての“物わかりの良さ”」と「見映えのいい行動をとり衆目を集めようとすること(=パフォーマンス)」。今回はその最悪の姿を見てしまいました。 様々手段を労して圧力をかけ屈服させる。で、言うこと聞けば“彼ら”は矛を納めるか。 そんなことはありませんね。 「むしろここからだ」と更なる叩きに使おうとしている。一回ヒザまつかせたら、どこまでも突け込むよ。◇共産党に対して「赤旗で選挙のこと書いていた選挙違反」と言い募る方々もいますが(重なっていますね、この層は)、共産党・赤旗は全く相手にしません。新聞の報道で小池晃議員の応援演説を記していただけの話で。最近この手の優等生的な平等言説よく見ますが、誰かのコピペなぞらうだけ。 選挙活動と政治活動の類似性、その定義、特に後者に関わる言論の自由との兼ね合いで00年あたりに「機関紙宣伝の拡声器禁止」が行われた時点で「これ以上無理」と言われたもので、技術発展に伴う補充(PC・SNS)は為されました。 もうひとつ言えば政党は業務にふさわしい発信なり交流の手段を持つのは当たり前。夕方にも「共産党だけそういう手段があって卑怯」語った方いましたが、それは党組織を自前で持たない勢力の取り組み不足。しかも「不平等」だから「政治活動の制限」となえるに至っては乾いた笑いしか出ません。 “盲目的安倍政権支持者”から見れば、いまは15~6世紀の戦国時代宜しく「国内統一の戦い」で「中韓倒すために国内の敵を倒している」所なのかもしれませんが、そーいう極端な敵味方思考がどんな結果生んだか、それによって苦しんだ経験からの戦争違法視を見てくれよと思う次第です。 ここ二日三日タイムライン荒れていました。維持費がなくて「一般的な電器機器」を持てず、新規加盟停止、いつサービス停止になるかわからないメールアプリを使用してSNSの発信をしています。持ち運びできるのは携帯だけで、ツイッター発信はこのアカウントしか対応できません。 無視すればつけあがり、対応すればゲーム感覚であしらわれ。自分が勝つ位置に居られればいいという思考回路にはつき合って疲れるものがあります。それでも発信0にすればつけあがり、半端ないので、何とか踏ん張って発信続けることにします。今項は以上です。
2017年07月11日
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ここからは高校野球をお伝えします。11、12日も岩手県営、花巻市営、金ヶ崎森山で8試合が行われました。 写真は11日の試合を見たあと寄った盛岡市営球場。約20年前まではここも会場でした。両翼87m、センター118m。連合6=102000301大東11=13011005A 岩泉・宮水連合は山岸、沼袋、前川の打撃で肉薄。大東が投手代えた7回に沼袋の3点本塁打で追い付いた。大東は小野寺翔の先頭本塁打等攻め立て、八回に突き放し薄氷の一勝をあげた。▽岩泉・宮水連合-大東 雑感(敬称略) …例年まとまったチームを作る大東に、どこまで連合が迫れるか、という観点で見に行きましたが、肉薄どころかもう少しで逆転のところまで持っていきました。 同点となった7回まではお互いに上位打者3人が目立つ状況に。連合が3出塁山岸→同点HR4打点沼袋→2安打2打点前川、大東が先頭HR小野寺翔→3バント安打菊池→3二塁打玉沢。 しかし、大東は八回に4番鈴木の三塁打もあり突き放し。連合はこの回からの投手交代が響いた形に。最終回、山崎の安打から大畑の一打(敵失)、宮水メンバー軸に一点返しましたがあと一歩及ばず。二回の3失点時はヒヤリとしましたが以降は奮闘しました。大東は一、三塁時の誘導プレーなども見せましたが大変な試合にもなりました。 ちょうど気温が高くなる時間帯の試合で、継投策とらざるを得なかったのですがそこで激しく試合が動いた一戦でした。10日の件もあり、特に連合チームの皆様は気を使われたはず。応援と併せて熱い姿を見せてくれました。お疲れ様でした。◇その他雑感 11日の岩手県営では北上市勢が3チーム集まりましたが同市対決を制した黒沢尻工の一勝のみ。選抜に出た不来方は小比類巻のダメージ抜けきれませんか…大変な1年になりました。含めて関わられた皆様、ほんにお疲れ様でした。◇12日 大船渡、花巻南に敗退。大船渡 2-3 花巻南 気仙勢はなるたけ多く見ようと思っていましたが、どうしても水曜日は遠出ができませんでした。テレビ中継も丁度切れていた部分の試合時間で、午後の中継開始時には敗戦の一報。もうひとつ勝てば花巻球場だったからな…と。 ここ2年、納得いく戦いができたか言えば…の野球部。でも打開しようと模索していた姿も見ています。そうやって「現実に抗い続けた」行動が、意思をつなぎ続けて後の開花につながるなら、いまの3年生の頑張りがその時に活きるものと思います。 土曜日から会場に日参し、気仙勢3試合、連合チーム2試合、初出場1試合を見届けました。この4日間はかなりの無理押してます。倒れたら元も子もないし、一番危ないのは自分だというのは自他ともに認識されているので、厳重に気を付けて、後輩の頑張り見届けます。明日も気を付けて頑張りましょう。お付き合いありがとうございました。
2017年07月11日
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翌日からの“共謀罪”施行と様々な社会状況とを重ねてズラズラ書いてきました。◇社会が陥った「底無し沼」。 …人間どこまでクズになれるか、その指標が段々「ここまで?」となってきているのがどうにも。 「ここが底だ」 と何度思っても、その底が簡単に突き破られて、また次の底に叩きつけられる。無視すりゃ突け上がり、相手すりゃ反対語対応で際限なく消耗させられ。 SNSでのやり取りでいくつか感じた気味悪さ。リアルな本人と「別人格」と思い込んでいる。そういう視点で語る人がいる。 どんなことをしようが「リアルでやるわけないだろ」。しかし、SNSで焚き付けられた感情が現実でも振りかかる。 悪意振り撒いた本人が、さほど「その行為の重さ」認識していないことが多い。SNSが全世界に通じているのも知らないで「俺が何書こうが自由だ」。でも実際は、ゴミをぶちまけてるんですね。ゴミぶちまけておいて「あれは違う俺がやった」…か。投げつけられた方にすりゃたまらんわ。◇実社会であり得ない「距離感」 次に感じたのが人間関係の距離感もつかめない方々の存在。実際の人間関係だったら「そこで人付き合い終わり」というのを平気でぶちかます。その結果としての厳しい発言を「攻撃された」と叫び回る。そこまで行くと「俺は全部受け入れなければならないのか」…というと別なことを言う。 一度この「対象者の意思全否定」―中には同じ設問でも平気で「どっちも×」かましてくれた―に、思考回路ぶっ壊されて殺される所だった。命は落とさず済んだが一般人が就けるような仕事には就けなくなった。それでも「収奪主義」の怖さは知っているから、含めて「できることはしている」。 ただでさえ「気を入れてやっていること」にくだらないチャチャ入れられたら気に障りますわな。それをいくつもいくつも重ねる。まして「生きるか死ぬか」の行動にもそういうのをかますから余計にイラつく。人間関係の大事さは分かりますが、何ぼも障られたら容赦なしに怒りもします。◇「黙れ」要求。出てくる背景は見るが…。 本当に「多数派に在らざる者は口をつぐめ」という傾向があちこちに。 ▽1年政権が6年続いた ↓ ▼“安定政権”がほしい▽非自民で失敗した ↓ ▼自民政権でいて そこに▽災害や環境の不安 ↓▼“日本は一つ” 重なってしんどい。 それぞれ“安定政権”も“非自民”も“災害や環境の不安”も、安倍政権の手法以外のやりようもあるのに、全部「この道しかない安倍手法」だけで、それ以外の存在に嫌悪するように持っていった。代表例あげれば「日本人サイド(その実は“安倍手法”)対“日本人以外サイド”」の敵味方思考。 約2時間後にはじまる「共謀罪」施行。共謀罪そのものも問題だけど、もっと問題なのは「激しい敵味方の構図」を作ってしまったことで、市井の場での人間関係すら壊されてしまう危険性が。激しい敵味方の構図が生む社会がどんな生きづらいか。それを糊塗するために愛国心旗印にするのでしょうが、その「御国第一」の考えはイコールしての「それ以外は敵か奴隷」を生み、さらには御国第一の旗印の下に権力者の周辺だけは儲けを得る収奪主義が幅を利かした。それについてこない者、行けない者は処分の対象になった。 その社会の再来が望むモノか?日本自体ぶっ壊しかけたその回路が。 ここまでに幾つも幾つもゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ安倍政権の日本社会私物化行為見せつけられてきましたね。しかし盲目的支持者からはその都度何でもかんでもの擁護を受けた。これしかないという思考回路が視界はもとより、やりたいことの実現方法まで狂わせますか。◇解せない「思考回路」。 盲目的安倍政権支持者の思考回路で解せないのが二つ。 ひとつは『何をしても批判対象』。某新聞の災害犠牲者取材で瑕疵があった―というのが事実と違うようですが 事実だったらそれで叩き 事実でなかったら別なことを持ち出して叩く。嫌いな奴ならどっちみち、という。 ふたつは「敵である者の不幸を願う」。私も激しい意見のやり取りしますが不幸は願いません。そこまではクズじゃない。 だども彼らは違う。積極的に不幸な結果になることを願い、煽る。◇ここまでに書いてきた事象が生まれた背景と覆さなければならない路線。 2000年代に入っての「小泉政権の歯切れよさ」→「橋下首長などの“ホンネ”主導政治」と声のデカイ「強いリーダー」に人気が集まり、調整型やロジック形成型は形見狭く、また力関係の強弱についても科学的社会主義(マルクス経済論)も軽視されることに。 そこら辺の―もっと言えば70年代後半からの革新潰し、80年代臨調路線、90年~00年代の保守二大政党と重なって、ここまで来ました。ま、磨り潰されたわけでないし、逆転する機はあるでしょう。厚化粧はいつまでも持たせない。共謀罪もろとも安倍私物化政治を葬りましょう。◇安倍政権盲目的支持者「日本の刑務所は定員7万人。共謀罪施行で『ドシドシ逮捕される』事はない、デマだ」 ↓↓ 1)「逮捕」自体が圧力 …に加え、 2)刑務所に入りきらなければ「より悪い所にぶちこむ」か「始末する(殺す)」。 今の安倍政権ならやる危険性高いです。いまは枷はずしきれていないからやらないまでで。◇…公選法適用の仕方を知らない輩が、勝手な解釈で、嫌いな相手を封じ込める目的で「選挙違反」呼ばわりをする。はっきり言うか。自慰行為に付き合ってらんないよ。拡大解釈どこまで進むか楽しみに(侮蔑の目線で)見てやるよ。説明しろ?聞く耳ない奴に誰がするか。 公選法の適用は厳密な基準があること。それでいて政治活動と混同されやすいからそれの自由は尊重さるものであること。 その上で「敵」の行動を止める目的のすべての行動は蹴飛ばす。以上。 少々厳しい言い方でしたが、単なる批判でしかない一文を「差別だ」とわめいて、2万あるフォロワーに攻撃をしかけさせる。袋叩きにあうのは慣れていますが、限度知らなそうな方々でもあるので用心だけはします。◇『翁長氏打撃 那覇市議選で知事派後退、過半数割れ 県内3市長選全敗に続きお膝元でも - 産経ニュース http://sankei.com』 産経のはしゃぎぶりがすざましく、苦笑を禁じ得ない。実質マイナスになったのは市議会-1のみ。オール沖縄勢力がせめぎ合いの最中であることは間違いありませんが、それにしても「これですべて決まりだ」的態度は如何? 報道する目線というのはそれぞれにありますが、産経はもはやある勢力への嫌がらせに特化した売文屋でしかない新聞になりましたね。これからどんな劣化した記事出すか。軽蔑しながら見届けましょう。
2017年07月10日
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高校野球選手権岩手予選大会は10日も岩手県営、花巻市営、金ヶ崎森山で8試合が行われました。直に見た2試合と、母校扱いの大船渡東の結果をお伝えします。 写真は花巻第二試合花巻北―宮古商。スタンバイしていた宮古商川上選手(ネクストの17番)でしたが、打席は回りませんでした。▼森山第一試合盛岡誠桜1=0001000 花北青雲10=003160A 夏の大会初挑戦の誠桜は高森が初安打、四回には四番佐々川の適時打で一点あげ、五回更なるか加点を狙ったが阻まれた。青雲は三、五回に打者一巡の攻撃。工藤→佐々木の継投で先輩の意地を見せた。▽花巻第三試合一戸0=00000 高田11=9002A 高田が初回にバントで揺さぶり、打者12人6適時打の攻勢で9点先制。四回に村上諒適時打、大沢進塁打で11点差。一戸は五回に久保田が執念のヒット→三進を見せたが得点に結びつられけず62分で試合終了。水野は完封した。▽県営第三試合船東6=200100003関二4=000103000 初回野々村の本塁打等で先行した船東だが、初戦の流れを保つ関二は六回に逆転。このまま番狂わせかと思われたが、船東は土壇場九回に上位打線が奮起。余分な失点防止が最後に利き逆転勝利をあげた。◇誠桜-青雲 雑感 まず、誠桜が共学化していたこと自体に驚き、続いて混乱していた盛岡の女子高の系譜を整頓し直して(スコーレと混合)学校統廃合が続くご時世で新たな仲間が入ってくることに、そのために動かれた皆様に敬意を表すものです。 正直どこまでやれるか、練習試合の模様を映したニュースを見た感じでは「まだ体格細い」と思いましたが、それでもスモールベースボールで駆け回り、試合の形は作りました。結果は青雲の「年季の差」。これからどんなチーム文化作るか楽しみにします。 一方花北青雲は大会前にレギュラーの変動があり、さらに相手が初出場で注目集める中、序盤は硬かった印象がありましたが、三、五回に打者一巡の攻撃でペースを握りました。関二同様戦いの中で伸びそうなチームです。 ◇高田-一戸 雑感 高温回避で試合開始時間が変更。試合の入りがどうか注目しましたが…いやはや、まさかとしか言いようがない初回の高田の攻撃。バントで野手を揺さぶり、先制したあともしっかりとした形で加点。水野君も5回完封で上々のスタート。 一方で一戸にとっては何が何だか、の内に試合が終わりました。リリーフした土川君が落ち着きは取り戻し、投手としてはKO食らった久保田君が完全試合だけは防ぐ鋭い安打を放ちましたが…。折戸君と二人奮闘した姿を見た後輩たちがどう頑張るか。注目です。 ◇船東-関二 雑感 ダイジェスト見ただけなので…関二は初戦、小山投手はじめ全員満遍なく活躍したのでムードは上がるだろうと思いましたがあわやの所まで追い詰めるとは。しかし、船東は主力打者が復帰、土壇場を跳ね返した経験は今後に結ぶと思います。関二野球も面白かったです。 ◇高温救急搬送 さて、今日は試合以外の部分で大きなニュースになった「救急搬送」。私が金ヶ崎から花巻に移動し、駐車場から球場に着いたときに上空にドクターヘリ。それが隣接する陸上競技場に降りたときに「まさか」と。まさかどころか緊急車両が何台も。沿岸部にある宮古商の皆さんにとって、熱気のこもる内陸の気候は大変だったのか…約40人が搬送されたと聞きます。皆様の無事と快癒を願うものです。 数年前にこんなことを思ったことが。「高温になる時間に試合をしないための調整」。球場をもうひとつ確保して、試合開始時間を午前9時からと午後3時からに分け行う。応援団来場の都合なども鑑み組み合わせが決まった後に球場を配分(一時期行われていた形式です)」 ―ま、これはバカのざれ言、更に言えば思いきって比較的低温の葛巻や大迫、西和賀錦秋湖で行うとか…は極端ですが、野球に限らず「童ぁど(わらしぁど・子ども、生徒)は自宅に無事に帰る」ことが何をするにも大基本。その方面の追求を是非ともお願いしたいです。 野球場でトリアージタグは見たくありません。 野球の記述は以上です。今日は各種記事で長文書きました。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月10日
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今日は全国で「安倍は辞めろ」行動に立ち上がられている皆様、ほんにお疲れ様です。予想以上の高温、更に豪雨災害も重なります大変な一週間になりましたが、この流れは大きくしましょう。タイムライン暫しお付き合い宜しくお願いします。◇まー、正直「またか」と思う事態が。民進党の今井議員が都議選負けた払拭として「蓮舫氏の戸籍公開」を求めた記事があり、それでまたアンチ野党・左翼界隈が賑わっている様子を見かけました。 感想ですか。 「いつまでやんの?」 まず、この「戸籍」問題に対応しようとすること自体が間違い。この問題は日本中国中華台北地域で竹で割ったようには解決できない問題。複雑化している問題を足掛かりに言いがかり吹っ掛けているだけです。そういう輩に対しては蹴飛ばす(直にでなく「対応拒否」)でいい。それに公選法に対する対応としては届け出書類で戸籍も出しているわけで、そこで跳ねられているわけでないから適法。それで終わる話です。 そこで「セツメイセキニン」とやらで戸籍の公開を迫る人が多いのですが、そこには更なる問題もあります。 政治家の情報公開をどこまで許すか。法律的な言葉知ればそんで語りますが、如何せん知識ありません。知能もありませんが。かろうじて言葉にするなら「一人間として生きるに取り返しのつくものかどうか」。家族への影響含め個人情報の根幹である戸籍の公開はどうか。 「本人の力では変えられない属性」を明かされれ、それが原因となる不都合を背負わされる。例えて言えば「ずっとカサブタはがされて都度都度塩を塗られる」ようなもの。それは本人だけでなく、戸籍で関わりを持つ人全てがそうされる「~のガキ」みたいな感じでな。 で、公開求める人らは「セージカだから」といいますが、その周りの人も全部政治家と限らない。また、人間は残酷でもありますか。政治家が公開した、ナントカが公開したと続けば、次はまた別な対象に対して「~だな、戸籍公開しろ」と。そう言わす力になる。 私、人を信じやすい方で-細かく敵対するのは疲れる-認めた人なら信用も信頼もしたいが、人間の弱さというのも認識しているのでそれで致命傷にまで至らないような枠組みと言うかルールは必要と違いますか。私は安倍氏や虚仮にしてくれる方々の「祖先」どうでもいい。戸籍公開求める人の中で「どう私はずっと昔まで祖先をたどることができるのよ」と自慢し写真を出している人もいたが(個人情報は隠す)「だから何」としか。私自身も曾祖父母までしか知りませんよ。それ以前手繰る意味・必要性がわからない。たどりゃ皆原子だよ。 で、要点。1)公選法との関係では立候補時届け出書類で解決済み2)戸籍・国籍は繊細な問題、国により扱いも異なるため「ひとつの基準だけ」で語れない3)個人情報の根幹の公開による影響(人間の弱さも含め) 以上もって絶対反対の立場に立ちます。 ◇最近多くないか。 ある一意見を提示する ↓ 見当違いで厳しい批判浴びる ↓ 「違うんだ!俺が言いたいのは~~」 バスケ漫画の「後出しの権利」はパス技術のひとつだけどこっちの「後出しの権利」はただの醜悪でしかないわ。 ちなみに高校時代、女子バレー部の練習台になっていた(当方もクラスマッチバレーチームの練習試合)際に、思いっきりホールディングしていたのを「かわいそうだから」と見逃してもらっていたヘボセッターは私です(当時はリベロはなかった…はず)。-~で、夜更け。- あ、蓮舫氏戸籍問題で追記。 今回、蓮舫氏に公開求めた民進党の今井議員、どう扱われてます? はっきり言えば「低評価」ですよ。「行為は“正しい”ことしたが、所詮は民進党」てな感じで。 これだけでも言いがかりに耳を貸さなくていいのはわかるでしょ。◇那覇、奈良両市議選の開票進んでいますが…共産党が一人当確ついたくらいでこの世の終わりのように「共産勢力が~」言わなくても。ここ30年は悪くても4、5人当選していますが。 フラッシュ的にしかもの見られませんかね…。 那覇市議選の記述検索で侮蔑的なものを。別自治体での立候補・落選経験を詰るもの。勢力拡大を狙い立候補して落選なんてことは(残念ながら)有る話です。その後の転居だって有りうる話。つまり、ある勢力に文句語りたいがために目の前に入ったもの全部を攻撃対象にする。もっと言や“機械的全否定”。軌をひとつにする方に先日絡まれ、プロフに書いてあることの片端から非難されたことがあるが…何なんですかね。 とりあえず「どぶさらい」ツイートこれで最後。アンチ野党界隈で『しんぶん赤旗が公職選挙法違反か、投票日に共産党候補を応援する投稿』などと書いていましたが…公選法の的確な定義知らないのですかね。新聞報道の範囲での記述なので全く問題ありません。選管に通報する?恥かきたければどうぞ。 口封じようとする“努力”だけはしつこいくらいに徹底してますね。次は何が来るのかな。 最後に奈良・那覇市議選の結果見届けて寝ようと思いましたが両者とも最終結果が出ません。仕方ないので明日のこともあるし…寝ます。タイマーで7時頃に昨日見た野球の結果アップします。お付き合いいただきありがとうございました。※日本共産党、那覇市議選は7人全員当選。奈良市議選は6人当選・1人落選でした。
2017年07月09日
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本日も3球場で3試合ずつ、9試合。昼過ぎから花巻市営球場に向かいました。写真は盛岡工-江南義塾盛岡の模様。江南が勝ちましたが盛岡工は9回、激しく迫りました。福岡工9=210020202三連合3=010002000 試合の入り良かったのは福工。2犠飛や敵失で先行したが連合は短打を積み重ね反撃。六回には進塁打と適時打で2点差まで詰めた。終盤は猛暑のダメージが乗り福工が突き放したが連合はできること完遂し食らいついた。◇福岡工-前沢・水沢農・雫石連合 雑感 3時頃から始まった試合は選手の負傷が相次いでしまいましたが、それでも見せ処を多く作った試合になりました。 連合先発投手がプレーボールからいきなり四球三つ相次いだときには「おい」と思いましたが2点と引き換えに落ち着きを。その後、二回に福工・藤原投手の130オーバーのストレートに押されながらもミートし振り抜く打撃スタイルで3安打1点。六回には3安打に長打も絡め2点差まで詰めましたが、自力に勝る福工はしっかり外野に弾き返す打撃を見せ、出たランナーは4犠飛も併せて返しました。 一番応えたのが「盗塁をアウトにできなかった」。捕手の送球、キーストンコンビの塁の入り方…その技術の習得が追い付かず、ほぼ同じ安打数ながら点差が開く基になってしまいました。 部員不足で連合を組んだ三校ですが、福岡工も部員は11人。プレーの意思疏通図る手間があった分三校に先行。福岡工、長打は実質一本だけでしたが、鍛えられた分だけの底力は見ました。投手も当てられるとわかるやすぐスタイル変更し、「一歩間違えれば」の状況を回避しました。 再び連合に。連合は前沢千葉→水農小野寺→雫石長沢と文字通り三校継投。 千葉、佐々木の前沢3年バッテリーは試合を作り、同菊地キャプテンは再三の好守。雫石長沢選手も見せ場をつくり、水農阿部選手も最後試合に登場しました。福岡工3年5人と併せて、多くの応援を受けるこの舞台に立てたということが、この後の人生の土台になれば、と願うものです。 昨日に続いての猛暑、更に「俺が何とかする!」という意思がぶつかる場面もあり、負傷者続出の試合にもなってしまいました。まず、痛いところは早く直してけでな。 今日は岩手県営の方では盛岡大附、花巻東、一関学院が登場し勝利発進。明日は母校扱いの大船渡東、母校グラウンドを使っている高田が登場します。 足跡残すこと。 無事終わること。 この二つを意識して、大舞台頑張ってください。福岡工、前沢・水沢農・雫石連合の皆様お疲れ様でした。
2017年07月09日
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今晩は。今晩の野球以外の記事をお伝えします。◇雑感。お仕事終わって次の用事に行こうと思えったら挑発飛んできますしな。さらに加速するでしょう。何も言わなければ是認することになるし 何か言えば意固地になって硬化させる。後者は、誰でもなりやすいということは認識いきますが、その極致が最高権力者だからね…自分で言うのも難ですが、反対意見そのものについては思ったより冷静に見ることはできます。そこに侮辱の要素が入り込んだ際に爆発する傾向があります。ほんに、無視が一番いうのはわかりますけどね…今からは野球場に入るので2試合終わるまでは社会活動から一切離れます。-で、森山球場の2試合見学-◇最高気温34℃か…すんません、思いきり応えてしまって、帰宅の徒につけません。大船渡高・佐々木君の豪速球は流れ変えたなぁ…と思ってweb見たら、そのスピードをフォークで記録した人間(大谷翔平君)いて。人間はどこまで進化するか…てのと、健やかな環境保たせたいな、てのと。ま、野球の記事は野球で。◇批判すればするほど熱くなってより攻撃性を増すのは…同じ人間だから誰もが起こしうるものでしょうが、アンチ反安倍主義者に共通して見かけるように見えるのは私だけですか。位置の違い言ってしまえばそれまでですが。◇『【産経抄】日本の無防備なまでの寛容さ? 共産党躍進の不思議(産経)http://sankei.com』→この記事を基に「米英独伊で共産党ない」述べる方がいますが米→党自体はある。 英→ソ連従属で存在感なくす 独→“共産党”でなく存在 伊→分裂変節で存在意義なくす 産経にしてみれば一番叩き潰したいから、言葉も辛辣になるのでしょう。しかし、現実の問題点が有る限りは折れていられません。徹底的に抗います。
2017年07月08日
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気温30℃オーバーの猛暑の中、岩手県営、花巻市営、金ヶ崎森山で試合が行われました。表記の写真は大船渡-盛岡北戦9回、大船渡佐々木投手-盛岡北佐々木主将の対決。◇森山運動公園 第2試合住田高 0=000000一関二 10=140302 一関二が二回打者一巡、四回にも4安打集中するなど要所で大量点をあげ、最後は4番小野寺のライト前ヒットで六回コールド。住田は好機は幾度か作ったが併殺で逃し、勢いを関二に明け渡した。◇森山運動公園 第3試合大船渡5=020101001盛岡北3=000010020 終盤もつれた試合だが、大高が佐々木の救援で流れを変え、マルチヒット5人14安打と前川らの4犠打を絡め攻めきった。盛北は辛抱を重ね8回には1点差まで詰めたがひと押しが利かなかった。 試合に関する雑感書いていきます。 ◇住田-一関二高。 個々の力だけで言ったらコールドになるような関係ではないと見ますが、それが何故コールドになったかいうと「力とは別の勢い」。 先に好機をつかんだのは住田でしたが犠打失敗→併殺。その後関二に二度の集中打を食らい、2点奪われたらコールドという局面で迎えた6回にはエラー二つ→中軸打者の連打でサヨナラコールドとなりました。拙攻は相手に勢い与えてしまい、実力で盛り返す余地を少なくしてしまうのだな、と。 出場した選手がまんべんなく活躍し勝ち上がっただけに、チームとしての勢いは着いたと思われます。船東との試合は激しいつばぜり合いになると思います。住田の三年生菊池、佐々木両選手は投打の中心として頑張りました。連合チームも経験しながら奮闘。お疲れ様でした。 ◇大船渡-盛岡北 数年前にベスト4の盛岡北に、盛岡第四と並んで公立勢のトップランナーと目されることの多い大船渡。盛北の技巧派左腕吉岡投手に合う合わないの差が激しく出ましたが序盤に3得点。しかし盛北は5回には途中出場新井選手が適時打。 大船渡は六回から小気味良さの前川投手→本格派佐藤投手につなぎ、追加点も。しかし盛北は八回に代打柳村選手からつなぎをかけ、宮崎、千葉両選手の適時打で1点差にしたところで…佐々木投手が救援。ブルペンで見せていた剛球を発揮してピンチを切り抜けると九回も抑え5-3で大船渡が勝ちました。 どうしても一番激しい衝撃(大船渡・佐々木朗希君)が残る試合になったのですが、野球は「一人の力だけでは勝てない」のは押さえなければならないもので。例えば前半の得点シーン。一人送りバント決めかねてしまい、続く選手が送りバントでカバー→それが2得点に、というシーンが。 それは盛岡北も同じで、一点差に詰めたシーンではランナーのプレッシャー→ヒットゾーン拡化でつなぐ攻勢をかけた。1%でも機会を引き寄せる取り組みなしに、負けたら終わりの戦いを勝ち上がることはできません。今日の大高はそれができた場面が多かった、そんだけです。 …今春の都市対抗の1シーン思い出すんですね。トヨタ東-オール江刺。トヨタの若い二人の投手が登板。140オーバーの強いボールを投げたけど、江刺のベテランにかき乱されて失点。資質の高さは見えたけど、スキを見せなかったか、という意味で私ですら「ん」と(文末に補足)。 そのシーンを見て更に思い出したのがサッカー漫画「オレンジ」13巻(能田達規氏)。寄せ集めチームに来た「原石」の選手に、資質を認めた上で「だが一番大切なのはチームワークだ、魂(意識)をひとつにしろ」と声をかけるチームのレジェンドプレーヤー。この様子を頭に置いておけばいいかと思っています。 …30℃を越える暑さで、痛んだ選手も。10代後半の生きざまの柱に野球を選んだメンバーの立ち振舞いはこの目でハッキリ見させていただきました。 三年生10人目の出場は守備強化で外野に入った盛北林選手とか、万一に備えた大高金子投手とか(遠距離撮影でぼやけてしまいすみません)。 背番号16だけどノッカーも務めた関二の菅原選手とか、思いぶつけ合いながら試合に挑んだ住田バッテリー。 部員2人から延長戦戦うチーム作った花泉3年メンバー…。この目でしっかり、見届けたぞ。これから試合という皆さん、約360日を凝縮させた数日間だけど頑張ってけでな。補足→二人の名誉のために。社会人野球は都市対抗予選が終わり、敗退チームは8、9月の公式戦を目指して鍛え直している最中です。様々な経験をした二人がどう成長するか。楽しみにしています。厳しい書き方すみません。
2017年07月08日
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夕方に5日分の記事として一項記しました。 拙稿では近年の傾向としていつも気になっているのは「行き過ぎの気配も見える“中立主義”」。議論の中でよく使われる枕詞に「右も左もない」。でも、結果として後に来るのは右翼的・政権寄りなご意見の数々。拙稿では常々「完全中立な立場はないよ」と申し上げています。 自分が中立だと思い込んでいるだけで、その実はどこかの位置にいる、という意味で。 資本家かそうでないか言われればどっちかに位置せざるを得ないでしょう。そこからは逃げられない。 議会などで「中立」などというのをうたい文句にしていた人が、いつの間にか自民党の側に身を寄せていた―という様子を幾度も見かけましたね。中立といえば聞こえいいのでしょうが、多数の引力につられる様子をよく見ます。 別な角度から言えば「中立な立場で見たが~の方向が多数だからそれに立つ」―まあ単なる言い換えですか。何れにしろ「何をやりたいか」の屋台骨なく「中立」言い募る風見鶏を深くは信頼しません。ある骨を持っていてそれで一致点、ならともかく。 そんで、「自分が生き残る」ために多数派に必死に媚び、過剰適応しようとするあまり過剰な攻撃をぶちかます。「みんな」や「維新」といった今まで第三極言われていた所にその傾向は強い。その振り回しの激しさが社会を壊した基でもあることは指摘させていただきます。 この後にギリギリで入ってきた「核禁止条約」について触れようと思いましたが、体力が尽きました。また日を改めて記述し直します。
2017年07月07日
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今晩は。今日は早朝から午前一杯まで仕事。そのあとが…ちとしんどい時間過ごしました。やっぱり140文字で基本フラッシュ的な言論発信のツイッター、更にコミュニケーション能力に不安のある私では討論、できませんね…。気を取り直して記述していきます。お付き合いよろしくお願いします。 まずは九州地域の豪雨です。 近年、豪雨の強さが半端でないパワーを持つことから、「何とか人的犠牲ばりは出なければ」とは思いますが、今回も犠牲者が。天気予報や警報発信の技術も発達し、約50年前は1台風で千人単位の犠牲出ていたのが縮小…言っても当事者にしてみれば慰めになりません。 数日前に玄倉川事故を思わせる水鉄砲の映像がタイムラインで回ってきました。一瞬の差で水難に巻き込まれ、絶望的な結果を突きつけられる様子は見てて辛い。ほんだからこその「早期避難」なんでしょうが、刻々と変わる状況を正確にとらえるのは簡単じゃありません。 自然災害は“属性”お構い無しに襲いかかるものですが、この期に及んで在日だ、朝鮮人だ…ってアホか(←嫌悪隠さない)。物事を考える物差しがそれしかないのか、と。私自身も必要以上の政権攻撃は控えています。いかな最悪安倍政権であっても、最低限の見極めはしてしかるべきと。それもできないのか…と嘆息。それを警告すれば「キチガイパヨクダ怖いよ」「赤い野球部なんて糞食いの巣窟なんだろうな」「糞食いが騒いでる」「糞が湧いてきた」とコメントする方が。 人目に見せられるように修正してこれ。 実際こんなことを書く以上自他共に影響は残る。故にヘイトは言論の自由と別に対処法を考えるべきものです。◇ほんとうに安倍政権の施策は国家・全体主義もいいところで、国民はそのコマ、使えないコマは始末する方向に持っていくのばかり。選挙中に抗議する人に「憎悪」云々語っていましたが、憎悪を煽り立てているのはだれだ、という思いです。都議選や路上で意思が示されてもそれをねじ伏せるような行動をとり続ける。その神経には参りますが、それを通用させたら生きるの自体が苦痛にされる。なんとしても打破しなければ、です。改めて宜しくお願いします。
2017年07月06日
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今晩は。今日は7日ですが…5日には記事書くことできていませんでしたね。ここからの記事はブログでは5日分の記事として書きます。 東京都議選が終わってから数日経ちましたね。結果の捉え方、今回伸長した都民ファーストの捉え方もあり竹を鉈で割ったように書けないものがあります。小池知事は自民党籍を持って知事に当選。小池氏についた議員はいわば「小池派」で、そこに民進党を離脱した人が加わって「都民ファースト」…と。政治集団としての性格は「自民類擬勢力」ですが、「安倍政権の直轄勢力」には厳しい判断下した、という有権者の行動があったのも事実。 そこら辺の複雑性もありますし、やはり「ハッキリとした市民派が5分の1もない」ことに不安。都民Fの責任者が現憲法を敵視する野田数氏に代わるなどの動き。「自民と“自民”の競い合い」を一般的にはさせたかないですね。 カギは「有権者の行動」。 こんど9日には全国的に安倍政権に異議を唱える行動が行われます。11日には共謀罪の施行を控え、盲目的な支持者から「最後のデモ。施行後は根こそぎ逮捕しろ」等とヤジが来ますし、何より短絡さにかけては私が見聞きした中で最悪の安倍政権。「■■■に刃物※」持たすようなもので、ひとつの点から芋づる式に操作の手を広げられる絶対的な武器を無思慮短絡的に使う危険性は高いです。 政治はもとより、日本社会そのものの私物化を図っている安倍政権には“NO”としか言えませんが、私物化行為を善意にとらえ、あちこちから「黙れ」の押しつけ図られていますが、当方から見れば「知るかそんなもの」、です。黙らせることを目的とする総ての行為には厳しく対峙するものです。 最近では罪悪感や劣等感をまぶして黙らせる「モラルハラスメントスタイル」が流行っているように。一見善行に見えるから性質悪いです。伝え方対人関係に磨きをかけるのは当然ですが、それを逆手にとった愚行には厳しい対処をすることを述べ項を終わります。※公に向けて記していい言葉でないのは百も承知ですがこれ以外の言葉が適用できないと、至る箇所で使われています-と説明してTwitterではハッキリ記載しましたが、ブログでは記事のアップができなくなるのでやむを得ず伏せ字にしました。
2017年07月05日
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今晩は。いくつか項を分けて記述をしました。お付き合いよろしくお願いします。◇民進党の藤末議員が離党。先頃離党した長島氏とか静岡の誰かと同じように「共産党と協力するのが嫌だ」が理由だそうですが…自分の出処進退のダシにしないでいただけますかね。気分悪い。 で、「中道勢力つくる」。いまの日本では、そう述べた勢力片っ端から自民党補完勢力に堕ちてますが?◇北朝鮮がミサイル飛ばした話聞きましたが、Jアラートは発動せず。警報CM流すわりには実動が伴わないことを批判すれば「野党支持者のくせにこういうときだけ与党に頼るな」などと返す与党支持者。「日本に住む人を守る」のは権力者の最低限の責任。「こんな人」なら殺されてもいいオチは無しで。 で、件の「こんな人」安倍氏発言。選挙では立場別れる部分もあるとはいえ、国民を敵味方思考でぶった切ってしまうのだけはほんと、あがね(ダメだ)な…。相模原の事件では治安的な部分の発言はしても、醸し出されたヘイト的な空気を追い払う行為は一切しなかったからね。増して加害者が官邸にあてて「事件実行許可と免罪」を求めていた、てなこともあったから、本当にそういうことダメだと思えば“メッセージ”も出すはずなんだ。 ところがそういう払拭行為は一切なかった。そこに不信感持っているわけ。そんでて「自立支援」という名の切り棄てしてるし。様々ある不都合に「おかしい」と立ち上がれば「(概して)うるさい、目障りだ」と。「別にぃ~反対することはぁ~構わないんだよねぇ」と“とりあえず物分かりの言いポーズ”をとり「しかし多数者の邪魔をするな!」「俺達(多数者)の善意が信じられないのか!」と恫喝し、黙らせる。 SNS、「一般社会でその口の利き方で通用すると思ったか」という人も少なくないな。なめた口利く人が、まともに相手してくれると思ったら間違いだ。人間としての最低線は保つが、それだけです。以上踏まえて「黙らない」で頑張ります。 多数派というだけで無闇に喧嘩売る気はないです。そうしたら阿呆でしょう。ほんでもね、抱えている不都合を我慢させられ、改善してくれというのを気づかないか黙殺するのであれば、ある程度強く対応するのもやむ無しと考えます。それがなかったら就学も出生も為らなかった俺だから余計に。 賢しらぶって「弱肉強食」を強く持ち出し「少数派は身分相応に首を垂れろ!それで社会は回るんだ!」と叫ぶ方も少なからずいますが、それじゃあなんですか“間引き”が有効だった時代に戻りますか?大体今何年よ。2017年だじゃ。笑わせるなよ。 ほんに、東京都議選、“予想”覆して橋頭堡保ったのは大きいです。そしてたたかい方も、立憲野党で共闘した松下さんの感想文は重かった。これこそが共闘です。以前の“強盗(きょう・とう)論”時代とは大違い。歩んだ皆様に敬意表すものです。記述はここまで。ありがとうございました。【おまけ-新連載-盲目的安倍政権支持者 決め台詞集】 「もっと他に問題にすることあるだろ」 使用法)問題点の指摘から逃げられないなど、問題の追求をかわすために使われる言葉 例)「加計学園問題なんてどうでもいい。~~」 対策)基本相手にしなくて結構。 -このコーナー始めた理由ですか。さっきの例題に使った #加計学園で話するとして、議論であればどこどこどうして正当だ、とやりとりするでしょう。しかし盲目的支持者はそこに行かない。批判させない、黙らせる方に。なら対抗手段あっても。まー、最初は私やりますが、他の方が作っても全く問題ないです。ただ、泥試合にはさせたくないので「全世界が見ている」の意識していければと思います。
2017年07月04日
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今晩ひとつめの記事は社会人野球から。クラブ野球選手権の岩手県予選は、2日江刺運動公園で準決勝・決勝戦3試合が行われました。私は体調落としてしまったので球場に向かえませんでした。JABA・HPの記事などを基にお伝えします。◇オール江刺12-7盛友クラブ 八回までに7-6と盛友がリードし「歴史が変わるか」と思われたが、江刺は九回に村岡が本塁打を放つなど一挙6点あげ逆転。盛友は三回に4点、中盤にも加点しあと一歩まで迫ったが、3本塁打放つなどパワーを見せつけた江刺に届かなかった。◇水沢駒形倶21-0花巻硬友倶 都市対抗4強、今大会は2投手が完投するなど成長も見せていた花巻だが、駒形は佐藤、北山両者に5回までで21得点の猛攻を見せ、投げても松本智→竹田→高橋代の継投で圧勝。トヨタ戦で2点返した打線も突け入ることができなかった。◇水沢駒形倶12-9オール江刺 奥州ライバル対決となった決勝戦、先手は駒形がとったが、中盤までに江刺が逆転。流れ持っていくかと思われたが終盤に8点奪った駒形が両者5投手継投の打撃戦を制し、岩手王者を取り戻した。江刺は菅原祥が登板できない中打撃戦に活路を見出だしたが届かなかった。 個人表彰は以下の通りになります。△最高殊勲選手&首位打者 長原拓選手(水沢駒形)△敢闘賞 村岡康仁選手(オール江刺) まず、第二週は蒸し暑さが乗るなかでの戦いでした。関わられた皆様お疲れさまでした。岩手予選も終わり、東北予選出場10チームが勢揃いしました。改めて出場10チームを紹介します。◇東北予選出場チーム青森県 弘前アレッズ秋田1 ゴールデンリバース秋田2 大曲BC岩手1 水沢駒形倶岩手2 オール江刺宮城県 東北マークス山形1 鶴岡野球ク山形2 新庄球友ク福島1 富士通Iク福島2 オールいわき 今週末はクラブ野球選手権でも大一番となる二次予選が3地区で行われ、北海道ではWEEDしらおいが北海道王者奪還。西近畿では箕島がNSBなどを破りこちらもリベンジ。東近畿はOBC高島、城陽を破った大和高田が西武ドーム行きを決めました。このあとは都市対抗野球本大会や高校野球も忙しくなるので、二次予選の次の山場は八月上旬になります。 尚、岩手ではこの間、第三週に一関市長大会、第四、五週にクラブカップ岩手予選が行われます。後者には赤崎野球クも出ます。 クラブカップ予選は各地でも行われ、クラブ選手権敗退チームを参加資格にしている県では宮城が開催中、秋田と福島が組み合わせを発表。岩手でも準備にかかっています。クラブ選手権も東北予選の組み合わせが発表されましたが、その記述は7月後半に行います。 「もうひとつの主題」の事情もありまして、記事が薄かったのばかり申し訳ありません。雑感などは改めて行います。野球の部分お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月03日
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今日は。日曜日いかがお過ごしでしょうか。私はクラブ野球選手権見に行こうと予定していましたが、陽にあたったのか体がほてってだるくなり、自宅で横になっています。江刺運動公園には行けません。東京都議選に関する記述は夜から。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◆飛行機搭乗の件といい、安倍政権への「怒りの可視化」といい、あとは生活保護受給者への写真撮影強要。ここら辺に共通するのが『非多数者は多数者に従うことの強要』と『通常の行動で“相手にされない”からと強い行動をとった際の多数者による憎悪のこもった攻撃』。うんざりもしますが対峙し続けないとね…。―夜8時、東京都議選開票― 開票が始まりました。出口調査をざっと見ると以下の案配で伝えられています(概算)。 共産 15民進 10他立憲2(社民、ネットなど) 都民 45自民 35公明 20 …これでも割合1:4ですからね。しかし、事前予想の大方は 共産 10 民進 1 他立憲0(社民、ネットなど) 都民 50 自民 40 公明 23 割合1:9。はっきり言えば後者+維新は同一勢力ですからね。こうなった場合の怖さを想像すると…。 私が見聞きした中で一番最悪の予想(…正確には“願望”)は共産1民進1※0にすると「叩くネタがなくなる」が理由。都民、自民、公明、維新でほぼ独占が望ましい …というのも。これを記したY・K氏にだけは「ザマあ見ろ!」を進呈したい。 この4、5年ずっと政治活動では安倍内閣のいい様にされる事態が続いた。何をしても大丈夫と、毎日のようにトラブルと分断の種が振り撒かれ。盲目的な支持者からは、極論「生きているだけ」で罵声を浴びせ続けられてきた。自分は絶対安全圏にいて。何時ヒューズが飛ぶか…怖かった。 政治というか、社会活動 …逆だ。 社会活動というか、政治。 政治いうのは「日本に住む人全部に関わる」事業なわけ。だから「嫌いな奴は切り棄てる」というのを正当化させてはわんないものです。しかし、安倍政権支持者は切り棄て対象に憎悪を募らせ、支持者の言動が後を押した。 意見の別離はしゃあないと思って、一定の立ち位置にいますが、そことは別の「イジメっこ気質」が安倍政権支持者に持ち込まれることが多かったし、正直それに疲れた。簡単に位置しやすいですからね。そんでもって様々な理由から「多数派に従えない者」に忍従を強いる。それがたまらなく辛かった。 安倍政権支持者にとって己を維持するアイデンティティーは「民族」。だからやたら「日本人」を意識するし、権力者・経済強者を「御主人様」視する傾向が。一方で階級闘争を「日本人内の争い」を嫌悪するため嫌うし、さらに「純粋な日本人」以外をやたら敵視する。また嫌いな属性をそこに置きたがる。 私自身は両親の四代内は日本人ということ以外は「多数派」からことごとく離れているから…特に去年のやまゆり園と長谷川豊氏「透析患者殺害」発言はかなり堪えた。いまだからいうが後者は母にも半年間で三度4ヵ月入院と多大なショックを与えさせてしまった。 あまりもの言い様の連続に理性飛びそうにもなるけど、そんでも「人との関わり」「現場主義の傷少ない解決手法の模索」で暴走だの脱落はしなかった。「解決手法はお偉い様にすがる」だけではない(これだけだと全体のための沈黙強いられる場面も)。この「最後の綱」を離すわけにいかなかった。 共産党、前回都議選は予想が5くらいでしたか。ほぼ同時期の参院選の予想が4月末の時点で2(07、10年は比例のみ3)。これを2ヶ月で覆し都議選17、参院選8に。今回はもっとひどかったばかりか「国政与党による議席独占」の危険性もあった中、それだけははね除けた。―開票が進み、自民党の風向きがさらに厳しく― 一部支持者、勝ち馬に乗り続けていたいというだけの人でしょうが、ものすごく見苦しい態度を見せている。 それにしてもいいご身分だ。一度選挙で負けただけであんなに“うちひしがれる”ことができるなんて。とてもじゃないが俺にはできない。勝とうが負けようが、このあとどうやって頑張んべど考えるので精一杯だ。重いんだよ、一票の委託は。 立場越えて「ふざけんな」しか言葉がない。―3日0時過ぎ、議席確定― 改めて2日に投開票された東京都議選について触れていきます。まずは結果から(勢力名、今回当選、前回当選)。共産 19←17民進 5←15都F 55←-※系列無所属含自民 23←59公明 23←23維新 1←2都ネ 1←3社民 0←0無所属0←1日本共産党当選者(敬称略)江東区 あぜ上三和子世田谷 里吉ゆみ葛飾区 和泉なおみ品川区 白石たみお北区 そねはじめ板橋区 徳留道信足立区 斉藤まりこ大田区 藤田りょうこ江戸川 河野ゆりえ豊島区 米倉春奈練馬区 とや英津子杉並区 原田あきら新宿区 大山とも子目黒区 星見てい子八王子 清水ひで子町田市 池川友一北多1 尾崎あや子北多3 いび匡利北多4 原のり子 先の記述でも触れた通り、今回政治戦前では予想の数字が二桁乗ればいい方で、中には5だの8だの。最悪の極致は「なくなってほしいがネタがなくなるのも嫌だ」という意味での1…それが書かれたウェブ記事見てキレそうになりましたね。 片方で「今の野党はダメ」とドサドサと叩きつけられ、別な所では「小池都民Fと自民党の対決」。で、記事では豊洲問題ではさすがに完全無視はできなかったけど、視界からは消そうとされていた。これで「立憲野党は端に少し」なったらどうしよう、と。 都議選の結果はその後の政治傾向を決める―とよく言われていたので「自民系の議員しか存在が認められない状態になったらまずい」と。国政も毎日のように諍い起きては安倍政権側の身勝手が通用する状態。恐怖さえ覚えました。 それでも踏ん張った。 安倍自民勢力の増長は私が語るまでもありませんが、もうひとつ考慮に入れるべきは「多様な立ち位置にいる市民有権者が打開に動いた」こと。15年戦争法強行から動き始めた市民・立憲野党共闘の取り組みがこの場でも。6月に強行された弾圧法 共謀罪に対する抗議。そして「目にモノ食らわす」「何時までもなめるな」と行動に立ち上がった方々の取り組みが、野党勢力支持の伸長―グラフが激しく動いた図も―につながりました。その結果が「よくて10」から25位に。 更に「何してもいい、批判の声は黙らせる」と省みることを忘れた安倍政権与党勢力は寸前まで専横振るいましたが、45ぐらいと言われた予想が蓋開けたら25にも届かない結果に。二次安倍政権発足後これだけの大敗は始めて。総裁会見予定からも逃げる始末でした。―2日深夜の記述はここまで書いて、力尽きてしまいました。なにぶん色々な方面ですっかり心身が消耗しきってしまいました。 4日付けの新聞を見て、改めて共産党の伸長の意味を。共産党が当選しなければ、自民党は+15。それこそ「超翼賛」体制を作られてしまいました。 そして、共産党キャラクターのヨーコさんいわく「“頭数”はいない」。世代交代も進みメンバーも変わりましたが、市井の場からの収奪社会越える社会変革を市民・共闘勢力と為していきたいものです。 中途半端な記述になりましたが、以上をもって記述を終わります。
2017年07月02日
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改めて今晩は。ここでは社会人野球・クラブ野球選手権の大会3日目の模様をお伝えします。1日は江刺運動公園と前沢スポーツランドで準々決勝4試合が行われました。江刺の2試合はピックアップゲームでお伝えします。江刺6=002100030赤崎2=000020000 事前の予想通り接戦に持ち込まれた試合だったが終盤の赤崎の猛追をかわした江刺が効率良く加点し準決勝に進んだ。 江刺は二回に藤野、三回に照井の適時打で先手。赤崎は多田が奮闘し、六回には敵失と暴投で1点差に。更に毎回のようにランナーを出したが得点に結びつけられず、逆に八回に再び照井の適時打などで3点奪われた。 江刺は3投手継投で逃げ切り。赤崎は多田の熱投も14残塁に泣いた。オール江刺6 後 藤4 大久保9 藤 野7 村 岡3 國 井D 千葉拓8 照 井2 菊池恵太5 古 舘1 及川英1 遠 藤1 及川幸赤崎野球ク6 金野和4 野々村7 金野耕9 山 下2 小 松D 村上知RD花 崎5 新 沼3 今 野8 山本武H8高 渕1 多 田前沢4=010010002 盛友5=300001001 「こんどこそ」の東北進出をかける盛友は初回に3点を先制するが、前沢は二回にすかさず盗塁→暴投で1点返し、5回には下位打線の奮起から伊藤の犠牲フライで1点差に。 前沢の蔦は立ち上がりを突かれたが以降はバックの球際の強さに助けられながら波に乗り、九回に小山から菅原完、高橋直の適時二塁打で追い付いた。しかし総力戦で守備陣形を大きく崩し、最後は今上のライトオーバーサヨナラ打で敗退。盛友は勝負処で差し勝った。盛友クラブ3 野 坂4 葛 西8 畠 山7 今 上D 武 田2 田 代5 中 屋6 金 井9 阿 部1 酒 井1 小 山前沢野球ク6 高橋直49伊 藤7 四 谷8 阿 部4 田 島3 橋 本3 菅原紀5 千 田1 蔦2 宍 戸H2小野寺徹98菅原完 ◇花巻硬友倶8-1久慈クラブ 先制を許した花巻だったが、二回、四回に集中打を見せペースを握り返すと、七回にサヨナラコールドに持ち込んだ。北山は完投勝利。久慈は“広廣コンビ”の継投ハマらず苦杯を喫した。◇水沢駒形倶9-0盛岡球友倶 近年の成長から好試合も予想されたが、駒形が盛球成長株加藤を序盤で攻略。代わった鈴木治からも含め、横倉の本塁打筆頭に7長打を浴びせコールド勝ち。盛球は悔しい形で前半戦を終えた。 …と、ここまで4試合書いてきました。前沢球場分の2試合は共にコールド。もう少し寄ってもいいカードでしたが…。盛友と前沢は前沢が二回以降激戦に持っていきました。ただ、選手のダメージが蓄積されて、最後は投手の小野寺さんが捕手に。それでも頑張りました。 で、私ら(赤崎)ですか。残塁14。多田君がよく踏ん張りましたが、江刺は勝負処をしっかり押さえ、私らはフライアウトやタッチアップアウトで逸機。体の持って行き方も含め現時点の差を見せられました。為したことは踏まえて、CCでやり直しです。 では今日2日に行われる予定の試合を紹介します。江刺運動公園8:30スタートです。1)オール江刺-盛友クラブ 江刺は及川コンビ中心に継投、打は照井が鍵を。盛友は武田を温存。小山、佐枝の継投で耐え、機をとらえたい。2)花巻硬友倶-水沢駒形倶 今大会は馬場を中心に右投手の頑張りが目立つ駒形は定位置争い激しい野手がどう援護。花巻は柿澤を温存できた。4強突破なるか。 以上2試合の勝者が東北予選進出。3)決勝を戦います。 全国では二次予選も3地区で開催。▽北海道 4強まで決定。▽東近畿 今日京都城陽FB、OBC高島、大和高田でリーグ戦。▽西近畿 箕島が19-11でNSBに勝ち代表決定。 一次予選も北陸地区、茨城など各地で行われています。天気が賽の目のように変わりやすく、食べ物もすぐダメになる季節になりました。東北地区も西武ドーム目指せるのは残り12チームのみ。残り15で敗れたチーム関係者が言うのも難ですがベスト尽くしてケガなく臨んでください。 お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月01日
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お晩でございます。共謀罪の強行後、初の衆目集める政治戦・選挙になった東京都議選。いよいよ明日が投票日になりました。心身の調子や「もうひとつの主題」のこともあり、現場には赴けないわ、ツイートでも十分な援護ができなかったわで申し訳ない気持ちです。 それでも、私が社会活動の生きる方向性を固めたのは20年前の東京都議選。複雑な政治地図にある杉並区に入り、様々な政治の現場を学ばせていただき、当選を勝ち取るまでの道程。くしくも、今回選挙でその時当選された方は引退・交代となりますが、近年代の後継者が今奮闘しています。△おそろしき構図設計 今回の「構図」は今までにも増して怪奇なものに。これまでも「方向性が自民党と類似」というのはたくさんありました。しかし、方向性が同じでもあくまでも勢力としては別物。「都民ファースト」は「自民党内の派閥」的性格を持ちます。別な言い方すれば衛星政党。前回の都議選では「全員当選」でしたね、自民党も。しかし全員当選しても「他勢力と組まなければ過半数得られない」。単独では頭打ち…となれば次にとるのは自民Aと自民Bに別れての「意図的に分裂しての支持かき集め」。しかも都知事選でワンツーを許した。 これで妙に自信つけたのでしょうね。「自民A自民B」作戦。タイムラインで「選挙後に“統一”したら」の不安。マスコミの予想を当てはめたら…議会の9割近くを現与党の息がかかった勢力に占めさせる。都議選の影響力を考えた場合の怖さをご想像願います。△市民の怒りと安倍首相の「こんな人」発言。 今日、安倍首相が秋葉原で街頭演説したようですね。その場に「安倍首相に怒りの声を突きつけたい」と多くの市民が行動を起こしました。指を差し「こんな人」呼ばわりで醜態を見せた安倍氏の行動と併せ注目集めることに。ツイッターでは以下タグに記載が。#0701AKIHABARA この行動を「演説を聞きに来た他自民支持者の迷惑」と言い批判する向きもありますが、批判の対象は安倍首相だけではない、この政権を甘やかし、唯々諾々と容認する人にも向けられたものでしょう。厳しく言えば甘受すべきものです。 更に公職選挙法225条持ち出して違反呼ばわりする方もいますが1)だったらご自身で選管に訴えなさい2)他の人も通る公の場でしている以上批判者も遭遇し意思表すことも覚悟しなさい …と、2点述べておきます。 何より安倍政権及びその周辺は横紙破りしても何も言わず、「一般的な異議申し立て」しても聞かなければ、違うやり方、もっと直接的なやり方、厳しいやり方もとらざるを得ませんね。それを「革命行使」言うなら「ああそうですよ」と言います。 安倍政権が遮二無二に共謀罪を通しましたが、市民有権者からの反発・異議申し立てが怖いからそれを萎縮させたかった。図らずもそれが露になった立ち振舞いでした。暴力的になりつつある権力機関に注意しながら怯まず意思表し続けましょう。△ほんでやりたいこと。「収奪資本主義」の身勝手を正す。 それで今回政治戦をはじめ「何をしたいがために社会活動加わっているか」。“安倍叩き”が主なわけないでしょ。誰が(そ)んなもの主体にして政治やろうと思いますか。あほbenitoh96じゃなくあほ臭い。目的もありますよ。 大題を語ってしまえば「貧困の打破、社会益を独占してしまう収奪主義の克服」につきますよ。最近ではマルクスを発端とした科学的社会主義(マルクス経済学)やら階級闘争とか収奪行為とか学びませんからね…。学ばなくても実存はするので。 社会福祉政策の縮小と、それと対比しての資本家・富裕層が益を得る施策。豊洲市場問題でも安全性と共に「経済効率優先主義」的な動きもありましたね。社会需要・必要性より「企業の収益優先」てなものが。税支出をそちらに向けさせ、更に“正当性”持たせるために対象者を貶める二重のやり口に愉快な思いはしていません。そういう都政を30年以上も続けさせている―まずは立法の場、議会の場から変えていくことが必要と考えます。 更に、選挙戦の中で「手法」も問われました。「予算案賛成」を基準におき、議会内外でゼロから組み立てていった行動を軽視・侮蔑する言説がありました。そういう人は「俺がやった」言いたがりますが、同じ口で「横取り」言われるのは鼻白むものがあります。 経済活動を軽視するものではありませんが、あくまでも市民労働者の生活の上に立ってのそれを望むもので、資本家富裕層の隷属に置かれるものではない。この立場で社会活動と、以降の政治に臨むものです。△収奪主義の克服には“力”も欲しい-日本共産党と立憲共闘勢力への投票を さて、ここ4、5年、議会内勢力の伸長で議会外の活動が議会内にも反映されやすくなっています。大方の議会は委員会主義をとってまして、多くの議員がいればより根っこの位置から審議に関われます。また発言権の増強も。 一方で、市井の立場で政策施策に関わる勢力を目障りと思い、排除しようという動きも。共産党に向けられた #神奈川県議会、#埼玉県議会 での策動は潰しましたが、市民派への策動は突破された部分も。そこへ自民A自民B(都民F)の動きです。 「非自民選んだつもりがそこも自民だった」がより悪質な形で成されたら、「日本社会を別の立ち位置で相対する勢力」を壊されてしまう。一旦足場を失ったら、それを取り戻すのは途方もない労力を要します。それ考えたら今回勢力を強くしなければならないのはどこか。 ここまででも十二分に壊されている状況ではありますが、踏みとどまる足場は残すことはできる。加えて「権力強者による社会の私物化」許していいのか。その部分意を持つ皆様には、ぜひとも共産党・市民共闘勢力への投票をお願いするものです。 一日後には審判も下されますが最上の結果が出ても、悔しい結果突きつけられても。「収奪主義の市民いじめを乗り越える社会活動」の歩みは止めずに参ります。 長文お付き合いありがとうございました。
2017年07月01日
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今日は。 クラブ野球選手権は今日、明日で岩手の2代表が決まります。 今日は江刺運動公園と前沢スポーツランドで準々決勝2試合づつが行われます。簡単ではありますが見所を紹介します。◎江刺運動公園 8:50頃開始予定 1)赤崎野球ク-オール江刺 赤崎は投手陣の制球には課題も残したが、打撃陣が援護してまずまずの戦いを見せた。東北準優勝の実績を持つ江刺にどう立ち向かうか。江刺は試合作れる3投手と役割ハッキリした攻撃陣で一つのヤマを越えるか。写真は江刺・遠藤投手、赤崎・多田投手。 2)盛友クラブ-前沢野球ク 前年のクラブカップでも対戦したが、その時は盛友の勝利。選手補強・復帰もあり東北進出に意欲見せる盛友に対し、前沢は高橋、蔦に続く千葉も台頭。勢い乗って「奥州第3勢力」の進出なるか。写真は前沢・蔦投手と盛友・今上選手。 ◎前沢いきいきSL 8:50頃開始予定1)花巻硬友倶-久慈クラブ 花巻は前試合で佐藤が登場し、投手陣の層も増しつつある。都市対抗に続く4強進出を当然狙いに行く。久慈は近年入ってきた若手が存在感示せるか。廣﨑、広内、石崎がカギを握る。写真は花巻・高野橋選手と花巻メンバー、久慈・石崎投手。 2)水沢駒形倶-盛岡球友倶 前年の雪辱に燃える駒形は先週の試合で若手右投手が登板し、一つの地歩を築いた。長原、横倉らの攻撃陣も続くことができるか。盛球は今季都市対抗ではMKSIに苦杯を喫した。今大会でよりの躍進を目指す。写真は盛球・加藤投手と駒形・長原外野手。 …ということで、今日行われる予定の4試合の見所を紹介してきました。自分の立ち位置では当然東北行きを目指しますが、まず今日明日の2試合、無事に終わっていただければ、と願うものです。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年07月01日
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