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それにしても…湯川れい子さんのとった態度は不味い。いくらなんでもあのやり取りで話が通用すると思ったらあきません。しかし著名人であろうが無名人であろうが、やった事で評価される事には変わりありません。まして後ろ足で砂をかけたような言動は厳しい視線ぶつけられて然るべきです。それにしても10日頃に急に降って沸いた“元首相決起、細川氏出馬”。なんか一気に制御不能の火がついたのが気味悪かったです。それこそ一番激しいスダンビード。反原発の運動に携わった少なくない著名人が雪崩を打ったように細川氏になびいた。宇都宮さんに残った人には罵声が浴びせられた。 周りが一本化で熱くなっているとき、肝心の“主役”達は何をしていたか。共闘の可能性を探っても無しの礫。「来る人は拒まず」スタイルはとっていましたが“脱原発”目玉政策以外は白紙委任を迫るようなやり方でした。左派系だけでなくついていけない方もいたのではないでしょうか。私はこの細川・小泉陣営の立候補戦術を「細川連立・新進党→“二大政党”民主党→“第三極”維新・みんなの系譜を継ぐ、脱自民を標榜するマヌーバー勢力」としか思いませんでした。そんでも“よりまし”にできんかなとの模索はパーで、この通りのたたかいに。 で、始まった政治戦ですが1つ違和感を覚えまして。結論から先語りゃ「ここぞというときに踏ん張りの利かない“マヌーバー勢力”」。討論会の回避、体制の不足。元首相がそろい、著名人が集結しても…“雲の上”感が消えませんでした。この違和感を他にいつ感じていたか言うと、既に書いたかもしれませんが「ここまで“マヌーバー勢力”が行ってきた“踏ん張らなかった行動”」。自民との対決時に「え、なんで」てくらい抵抗もせず、ただ為すがままにされてきた様子。 正直。 “転向”した人も大変だったべな、と思うわけです。 先日出された「世論調査」。新聞の読者層は現れるとはいえ少し前までは「舛添対細川」対決と目されていた所に宇都宮さんが存在感増したわけで。その因が何か言えば草の根入った個人の活動。たゆまぬ行動が切り開いた1つの指標ではありますが勝つためにはまだ道半ば。選挙戦で頑張るのは自分だけじゃない事は心留めていただきまして、その上で人の中に入っていきましょう。 そんなわけでこの項を終わります。 多くの“勝馬に集結した”皆様、かえって困ってるのでは。だから最低限の事だけ述べたり、無理矢理納得させて“過剰適応”しようと。たぶん少なくない傷は背負うと思いますよ。今は戦いの最中ですが、終わったらケジメつけた上で戻ってきた人には暖かく迎えましょ。 そうでない人はそれなりの身の振り方するんですね。◆今回の政治戦、どういう結果になっても一番ぶっ叩かれるのは覚悟しましょう。それで気が済むならね。 でも憎悪だけで片付けてもらっては困りますよ。 とりあえず、都合よく使われて、ボロカスにされるとしますか。 長年やってますとね、“垢”はつきますよ。それこそ過去探れば色んな失敗事例は出てくる。そういうの積み重ねながら物事を作ってきた。同じ失敗事例でもそっから何も学ばねえ輩と一緒にするな。 質疑応答の中で言葉詰まることは少なからずあります。それに対して疚しい言うのも簡単なんでしょうが…割りきりと言うか、何と言うか。全部一致しての付き合いはないと思うがな。◆細川氏を推す著名人が会見。どうぞ。“今回の政治戦”は別離しましたからね、何言われてもしゃーないです。ただ、著名人がいくら揃っても、道理もなければ通りもない一本化を、一方の都合だけでできるとは思わないことです。 まして。先方の言う“一本化と同様の~”とはどういう意味か。とりようによっては何らかの強行的な手段による投票誘導をするともとれます。そうでなくても様々な引き剥がし…もっといえば更なる革新リベラル戦線の破壊工作にでるのでしょうか。またも怨念こもった“応酬”始まりましたし。◆1つ忘れて困る事。「国会が始まっている」事。労政審議会では「派遣労働無期限」「日雇い派遣の再開」を労働者側の反対を押し切り、雇用破壊にまた1つ道を作ろうとしています。 都知事選でどんなに議論荒れようが結構ですが、目下出ている問題点に向き合えなきゃただの●●ですよ。一部の事大主義者は「都知事選で○○勝てば安倍政権の流れ変えられる」事を主に考えている方もおられますが、それ以前に各々起きている課題にも目を向けられなきゃわんない。その当事者から見れば「俺らの事は放っておいて選挙ごっこか」言われるのがオチですよ。
2014年01月31日
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お晩です。 今日の夜の寄合は、1つの節目になりました。ま、正式な節目は日曜日になりますが、それをしっかり終えられるように準備を始めます。 1つの世論調査が回っていますが、僭越ながら宇都宮さんサイドの方は発言に気をつけてください。同じことをやり返したらそれこそ泥仕合、意趣返しは避けてください。「それでも個人は細川」だけは封じない。最後は本人。伏して考慮お願いします。「調査側の揺さぶり戦術だ」説はさておきとして、現状舛添氏に届いていないのは事実。一喜一憂無しで歩いていきましょう。◆敵側にいる側の「犯罪行為」は責めるが、味方になれば猫なで声出しながら「検察と自民党と共産党の合作による冤罪だ」と。佐川も、ロッキードも、徳州会もムネオハウスも陸山会もですか。 金の力で税金の使い方をねじ曲げようとした。それで利を得た。検察も酷いが無罪放免てわけにはいかんよ。◆それにしても…昨日の志位さんの質疑に対してのヤジは酷かった。改めて。 しかし、それでもヤジを擁護―というよりヤジられた方が悪いという声があるのが。「だから細川に~」と語る方のは問題外として、「そんな程度でピリピリ来るなよ」も、結果ヤジ擁護で半分カチンと来ている。 秘密保護法の審議の中で、TLで言われたのが「なんだ、共産党が反対してるのか。なら僕は賛成」という話をよく見かけた。「共産党だから」または「左翼だから」。やたらそういう言質を見かけるように。理由も無しに。 これならまだ理由あっての批判質疑の方がまだ何かを生み出せる。 で、問題外の「だったら今行われている東京都知事選で~に着け」。なんでもそこに、あるいは「共産党批判」に結び付けたがるのに唖然。さすがにこれはと思いましたが…。言葉出ません。◆@yashirosatoru(屋代聡さん)お晩でございます。屋代さんをはじめとした言論が、生活の現場から浮いた議論をさせず、一人ひとりの歩みで政治を変える事を思い起こさせた。その議論の先陣に立っていただきありがとうございます。それでも政治戦はまだ道半ば。自分たちが勝つにはまだ歩みを続け、太くしなければならない状況は続きます。屋代さんの言う「微笑もって~」、自分は違う言葉を使いますが、市井の中に入り話語りして、空気変えるために歩いていきます。宜しくお願いします。◆下手な策に頼るよりも、一緒に歩くことを呼びかける。有名人が~言うたって、知り合いの人の“有名人”は自分自身でしょう。乾いた世の中に「こんなんやり方もある」と知っていただいて背中押し手を引き引っ張られる。 まだ“相手”にゃ届いていないけど、こっから歩いていきましょう。 自分は、岩手で多く起こっている“保共連携”をこの目で見てきました。その中で地名をあげて語ることの多い自治体は陸前高田と紫波町。ともに共産党と保守系の人とが共同して政治戦を超えて生まれた首長です。しかしそこに関わった中里→戸羽、藤原各氏は一方に突っ走る人ではなかった。与党だけでも考え違う人がいる。まして街の中には~と考えれば、一方的に突っ走るわけにはいきません。だから中里さんも、藤原さんも。歩いた、話した。歩いた。心砕いた。街にとって何がベストかを追求した。その繰り返しの中熟議の伝統というか、道ができた。 共産党員の中里さんが市長になったからって市役所に赤旗が立ったか。そんなもんねえ。立ったのは街中に市長自らの姿だ。紫波町政はどうだ。藤原さんがこれも“左右”問わずどうしたらこの街良ぐできるか。保守系にも、共産党にも歩いて回った。 時には基礎的自治体だけで処理できない負担がかぶってくるときがある。あるいは不祥事件がおきることもあった。高田では国保の負担増で施策を縮めざるを得なかったこともある。そんときも、市長はじめ行政は街の中に入っていった。 それぞれに約束事を設け、それを協議する中で、信頼関係を作っていった。そして、街中のことを広く話し語る道を作っていった。共闘はそうして作られていくものだということを学んだ自分から見れば、机上の計算だけで「お前くっつけ」と軍師ごっこやっている連中には軽蔑しか起こらない。 そういう意味で、ここまで「一本化強制と圧迫投票依頼に反対」してきました。そして、一つの情報がめぐって、空気が少し変わる部分もありますが、地に足着けて歩いていくこと、一本化や圧迫投票依頼はどういう形であれしないことを僭越ながら呼びかけ、一つの項を閉じます。◆日々坦々ブログで「共産党は自民別動隊」といい批判されているようです。ちなみに筆者が触れている結果以下のとおり。【日々坦々氏ブログ記事指摘の“共産党の妨害事例”】◆13参院選山形区 他野党20739票差、共産33718票◆13参院選宮城区 民主5102票、共産76515票◆03参院補選埼玉区 民主8487票 共産23万2859票◆08埼玉新座市長 次点者178票 共推6756票…意外と少なかったね。お望みならもっと出してみましょうか、と思ったがだめだ!今の選挙サイト演出多すぎ!調べられません!後ほど紙媒体とにらめっこしながら見てみることとします。
2014年01月30日
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おはようございます。 まだ気温計は見ていませんが、岩手内陸部はしばれるほどの寒さになっています。 今日もお付き合いよろしくお願いします。◆選挙戦が残り10日。 一本化というか、宇都宮降りろ、共産党降りろの声も過剰なまでに熱帯びています。しかしその言質を見てみますと、とても「意思の違う方に協力を依頼する」態度とは全然思えないモノがあります。 「いつもの構図」…に思わぬ方からこの意味を語られまして。「“勝つために悪魔とでも手を組むんだ”言うが悪魔と手を組むことの重大さわかってない」「宇都宮支持者も一般有権者同様に対応しないで恫喝ばかり。それで支持が広がるか」 との指摘。特に後半に注目。 対する細川支持者の回答は 「現場知らない」 「佐川事件が~」と。 だから圧迫対応か? 毎日夕刊、東京コラム、ダイヤモンドで事実上“一本化”を要求する記事が出、個人発信の媒体ではそれこそ数知れず。昨日は「一本化はいらない」と言いながら未練タップリに票は要求したり、「補完勢力だ」と威しつけてやはり票は要求する記事を見かけました。ここまで来ると嗤うほかありません。既に強硬的な細川支持者は「社民・共産の支持者も党に反旗を翻し、小異も中異も残し大同につけ」「最終的には宇都宮支持を根こそぎ細川支持の変更を」とうたっています。もうそこには何かに酔っている姿しか見えませんね。そういう視線だからキチンとした手立ても打てず圧迫集票に走るんでしょう。 俺が嫌なのそれなの。 細川陣営もいい加減見えているなら警告も考えてくださいよ。その気になれば一本化強要のすべての行為全部選管に叩き込むのは簡単ですからね。 私は元々今回の細川氏の出馬を「革新リベラル潰し」としか見ていません。しかし推す人もいる以上彼らなりの大義ってものもあるでしょう。そこまでは否定しません。問題は一部細川支持者の間で振り撒かれている言質が異常なもので。危機感を過剰に煽り浮き足立っている感じが。一気に恐怖心煽り、危機感に怯えさせて支持を得ようというやり方は、そんときそんときの票にはなっても、政治を変える恒常的な力にはなりません。陸前高田、紫波(保共連携で街づくり)を見てきた自分には、今の細川陣営につく一部の人の行動に危うさを覚えます。 私自身として、今回の政治戦でなってほしい事はただひとつ。 思想信条の自由が ねじ曲げられないこと。 「どんな犠牲払っても細川勝たす」と熱くなるの結構だが、その調子では逆独裁にしかならない。この言い分の意味は読まれた皆様で考えて戴くことを頼みます。◆自分達(陣営)が出たくないからと、テレビ討論会などをまとめて公選法違反、ですか…。調べては見ますが、もう売り言葉に~状態になってますよ。それに“副知事”こっちから言う人は少ないなぁ。「一本化いらない」言い出す人も出てきましたが、かえって怖くないか、という話。それはつまり「来るのは自由」なんだから。現に今票の取り合いでなにしようとしてんのか、見てみればいい。 「俺は沢山の有名人が着いた!もうお前らに用はない!(でもこうやって突き放せば「そんなわるかったわたしなんでもいうこときくわ(棒)」とおもってついてくるだろ)」 まあこんな所でしょうか。何か壊れてませんか。 俺が恐れているのは、投票の参考にしようとウェブを見る、それを第一次にして広く意見を見る。だけどもそこには自分が投票したい思う人に対する「選挙で問われるべきもの」を越えた部分でネガキャン食らい、更に集中砲火食らって心身喪失のまま意図しない投票を強いられる事。 「誰もいちいち個人宛にそんなこと…」 しているんですよ。 矢を向ける人は矢先が見えず、矢が向けられる人は矢先を突きつけられる。 俺も厳しいことは言うが言葉は選んできたし、恨まれても言うときは覚悟しての発言もしてきました。 矢先を向けることを軽く見てませんか? 回りくどい話になりましたね。じゃストレートに言いますか。 「宇都宮支持者」と言ったら、選対幹部レベルの人から一個人まで全部指すんですよ。これで分からなければ…ここまで書いたのすべてパーですね。 もっと詳しく言いますか。 「どうせ勝てねえ~の補完勢力が、そんな一票無駄になる。著名人もみんなこっち来た!てめえらみたいなバカの力は借りたくないが貴様らから降伏して降って来るなら加えてもいい。さあどうする~支持者」 臥薪嘗胆で収まり切るかな。壊れるわ。人によっては。 まとめ。 俺は今回東京都政に関しては書かない。今回は…何度でも言いますが「宇都宮候補に投票する権利を守る」事を主眼に置きます。ホントにこのペースで話進めたら「支配者交代」でしかない! そういうわけでしつこくいきます。しつこい強要に壊れかけている人もいるから引けない! それと同時に2つ。 1つは終わった後は何事もない面で一致点の行動をする事。 もう1つは…運動体の破壊の中心に立った面々の排除とそれ以外の方の許容を望みます。 これから「補完勢力と言われたくなかったら~に入れろ」語る人には「~写真ばらまかれたくなかったら俺の言うことを聞け」と同類と思うことにします。
2014年01月30日
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あ、こんにちは。 天気予報。気温の乱高下が激しくて。ひどいです。 お体ばんは気をつけて過ごしていきましょう。 今日もよろしくお願いします。◆「勝つため必死」なのと、「勝つためならなんでもやる」のはな、似て非なるものやで。こんだけ遺恨つくって、結果出た後で何事もない面でできる思うか。違うのは違う、それ一致点でやろ思ったら段取りと理屈がいる。それ抜きにただの引っこ抜き合戦やったら千切れるわ。 選挙ってのは基本、票とり合戦ですからね。だからそのために様々手を打ち頭使い行動をする。えげつない手も使うようになったね。一つは“内通者”あるいは“不満分子”を使う。もう一つは“味方が流出している”と思わせること。併せた狙いは「戦意喪失」。そこに揺さぶりかけて票は持っていく。 最近敵陣営の一部が使っている手がそれなんですよ。「お前らにいたあれもこれもみんな俺の所にきた」と。言外に匂わせてますね「なら君らもこっち来いよ」と。“ショック”を叩きつけ、動揺した所に「~に」と叩き込む。いやあ心理学としては見本なりますね。人間のクズの見本にもな。 もう一つは“不満分子”や“離脱者”の揺さぶり。古今東西使われている手とも言いますな。実際いたわけだから事情もある程度知っているだろうと真に受けやすいでしょう。しかし辞めたからには辞めた理由あるし、その事による負の感情も。全部嘘まで言わんが鵜呑みは危険よ言うときます。 更に。その時に一票が得られれば「そいつがあとどうなってもいい」思えば“使える手”があります。何らかの圧迫加えて精神を弱らせて(例:~は勝てない、~に入れても無駄だ、お前は~か、そうでなかったら〇〇に入れるはずだよな)一票入れさせる。そのあとぶっ壊れようが知ったことか、と。 ここまで…特に直前のツイート。そうすればこの選挙では一票、入れてくれるかもしれません。しかしそこでおしまいでしょう。無理矢理行為押し付けてあとはしなだれかかって思いのままってな、どこの三流成人映画の話よ。「今やってるのはそんなんだ」って人多いですからね。東京都知事選がどれだけ大事な政治戦か知らんが(いや、大事ですよ)、人間の営みはどういう形でも続いていく、という中で目の前の一勝に目が眩んで生きていく基礎ぶっ壊す愚かなことをしないでくださいよ、とばかり語らせてこの項を終わります。◆とうとう、堂々と言い出し始めましたね。 「所属党派にこだわるな!一本化に馳せ参じろ」、と。 それぞれ所属党派に属し、行動をすることも、一人一人の人間の意思が基なのよ。そういう意味で団体と個人を無理に敵対さす必要もない。思ったよりは早かったですがね。こう言い出すの。 どうしても勝ちたいんやね。 どうしても。 だが一つ言っとくぞ。 無理やりに引きはがす事、造反させるという事は、その人の人生をも、あるいはそれに関連する人間関係をも、ひいては本人をも壊す事にもなるんや。その事を承知の上で、裏切り工作するんやな。 たかが1票で人間壊すか。◆志位質問に対する安倍答弁。さっきから一部議員の不規則発言が醜いな。安倍首相の答弁に対する「そうだ」の声によ、侮蔑が入り混じってないか?安倍答弁もこれほど真向から否定するのも、な。まあいい、今国会約5カ月。徹底的にやろうじゃないか。 どれもこれも「聞く耳は持たないよ」というのがわかった答弁でしたよ。少なくともこっちが出した問題…には向いてない。それに関わる答弁はない。質疑になってないじゃないな。これじゃ。一見こっちに近い答弁があっても、それはこっちの意見を取り入れてのモノではない。「そう言っておけばその場はしのげる」という類のもの。つまり詭弁。◆長崎県知事選をたたかう原口敏彦さん(@haratoshijcp)のツイートを入れました。実は、去年8月以降このパターン「オール与党対共産党など」という政治戦が数多くありました。投票の棄権は、政治に関わる人を民意から離す基に。ぜひ投票を、思い至ったら原口さんに一票を。◆メタンハイドレードか。約14年前に「少年超サンデー」に載っていた漫画で存在知ったけど、扱い方間違わない技術は必要かな…という思いで関わるニュース聞いてます。面白い存在だけど、影響は見とかなアカンで。◆有権者「都知事選の討論会が中止に。細川氏が拒否し、舛添氏がそれなら出ないといったりしてやめるらしい」細川氏支持者「殿は長きにわたり優雅な暮らしにいそしんでいた。それを急に喧噪の中に引っ張り出したから浦島状態。段々俗世に慣れていただいている最中です」 …ケンカ売ってるよそれ。◆今日の岩手日報24面に「『スパイ・テロ防止』掲げる秘密法」「監視社会再来の恐れ」という見出しの記事が。記事中の荻野小樽商科大教授「戦前の秘密保護法制は~略~国民の生活や思想を監視し、戦争に動員する機能を持っていた」と指摘。取締の行き過ぎを懸念した内務省の通達も。 自分のツイートが、勝手に「僕の言うことも聞く○○の人もいるんですよ」のネタにされてしまいまして。過熱する議論、気をつけて対応していかな、ですね。 日付変わりましたが、29日分のツイートはここまでにします。 本当に「勝つためならなんでもやる」の愚かさを知ってくれ!
2014年01月29日
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おはようございます。 今日も拙稿よろしくお願いします。 一本化論。 細川氏支持者のサイトでは今日も「~が着いた」といい、それを基に宇都宮陣営に属している著名、非著名の人に対し「細川陣営への転向」を迫っています。まあそれ事態は選挙でようある光景だからいいとします。俺が問題にしているのが「最後は個人が決める」事すら認めない言質。まあ、記者会見で「脱原発都知事を実現する会」の方針吹っ飛ばして宇都宮・共産党批判飛ばしてくれた宮台氏や、ウェブで同様の発言をした湯川氏の発言にはいい思いしませんが、ほんでも政治戦が終わった後は「何事もない面」で真剣に共に活動せなあきませんからね。そこは“余地”残しましょうや。 「脱原発~」の「宇都宮陣営から批判されても相手するな」でしたか。昨日は皮相的に書きましたが、別な角度から見てみれば彼等なりの「後ろめたさ」の表れなんでしょうか。そりゃそうでしょ。共に同じ戦線で戦っていた人を「お前じゃ勝てないから去ね」言うのだから。ま、今回は徹底的にやりあうとして、跡を残す事はやらない、最後本人が一票の行き先を決める(←それ踏みにじる言質が有り、追い詰められている人もいます)。これだけは絶対に揺るがさないであと10何日の東京決戦に臨んでいただきたいものです。◆『ヘイストスピーチ、暴言を吐く方、他者に自分の思想や趣向を強制、排外主義者』 …私に投じられた評価です。はあ、としか言い様ないですね。しかもスパムブロック、か。 よほど気に食いませんでしたかね。ある犯罪に対しての言及が。形式的なもの聞いてんじゃなくて、賄賂の類いじゃないのか、という意味で書きましたが。それを形式論で無罪に持っていけたって、公共事業など利用しての税金私的流用になってんじゃないのか、という部分書いたが、相手にされずスパムと。 更に『共産党の黒い金』に関して何がそれにあたるか聞いてみたら人のアイコン指して『アイコン黒くしている人が何ブラックジョーク言ってるの』と返されて。ああそうか。個人的な領域までぶっ叩きに走るのか。一定認めていた人物だけにショックも大きかったですね。 自分も厳しいこと書きすぎたから、ガヅッとシラケられるのは覚悟した。実際その反応は食らったし。ま“当方”が厳しいこと言われるのは仕方ない思うけど、“先方”が“完全無罪”とは思わないよ。 それを“当方”だけ殴られて終わり、ではそれこそ発展ない。 “彼ら”の存在の中心になっている人物あるいは団体が、果たして共産党に選挙共闘を申し入れに来たか?07都知事選に市民団体間でなされたときはあったが、“彼ら”が直接あたったという話を聞いた事はない。一時期「共産党が蹴った」話が流布されたがあれは結党挨拶の外交辞令。一貫して“彼ら”は呼びかけをせず「来るのは勝手」という姿勢をとり続けた。一方で「周りの期待」だけは膨らみ続ける。「反自民がひとつになれば~」と。しかし結果見れば「左翼潰し」でしかなかった。社会党ですら壊された。今回の政治戦では“毒あおる”と、更に糾合して潰されようとしている。 たとえ選挙に勝ってもだ。 選挙に勝った陣営の中に居れるのかもしれないが、力持っているのは自民党に収奪勢力だ。この勢力は毒に侵されて存在消そうとする。どこまで抵抗できるかは“彼ら”次第だが、市民を“B層”とさげずみ、あてにならないと語り逃げた面々に力貸す人はいない。 共闘一本化言っても話し合いが(話が、じゃない所に注意)こないだ勝った名護市だって一部保守系含めた革新系が恒常的に話し合ったからこそああいう体制がつくれたわけで。これは保共連携できている所全体に言えることかと。 もっとも名護市のケースを「たまたま組んだからと威張るな!てめえの力で勝ったんと違うぞ!こういうときだけ勝馬に乗る都合よさに辟易する」という言葉を投げつけていった方もいましたが…じゃあ8年前のように共闘未成立の方がよかったか。共産党憎いのもいいが少し弁えていただきたい。共闘してもしなくても、した結果、しない結果それぞれで勝っても負けても、文句語り食らう。そこまでいったら「共産党は嫌いだが、一致する課題では人夫と票はほしい」とはっきり語ってもらった方がまだ付き合い方わかっていいですよ。 何やっても殴られるんじゃ面白ぐねえの! さて。国会も始まっていて。本来4つに分けて審議されるべき法案が1つにされたり、派遣法の更なる改悪、治安法の新たな制定(今回は“共謀罪”)も狙われたりで、これにどう立ち向かうかが問われる国会となりそうで。 派遣法の改悪に関しては、最近次ツイのような言質も多く見かけ。 まず「派遣法改正に反対する労組は、今の正社員の牙城が崩れ、組合費がとれなくなって不安定になる。だから弱者の味方装って“正社員を雇え”と味方を装っている」というご意見が。そういや「今の正社員の待遇ぶった切るやり方こそ正道。派遣を正社員にしたら会社潰れる」と。 いま派遣法語るには準備が薄いので、RT紹介の他は後刻に回します。また、RTで出した岩上さんの記事は、学生さん、あるいはそのご家族には必見です。いまからブログ記事作り(下作り)に回ります。◆おーお、一人々の有権者に強要するのがまずいと思ったか推薦政党に来ましたね。それはいいとして、見逃せない文面が。 「国会で活動・質問したって政治変わんねえよ」 ―はえはえ。国会の質疑は誰かの頭の中だけでなく有権者の行動・運動を形にする事で行われてますが。自己否定違うか。◆細川陣営で内紛 選対事務局長が退任へ 都知事選- ZAKZAK http://zakzak.co.jp/society/ 一本化言うのやったら、まずは己の陣営一本化してから話持ってくることですな。 わりかし考え方近かった面々でもその通りなら、共産社民など入ったらますます壊れますがね。だから政策協定、約束事なんですよ。だども細川陣営にその気はなかったし、彼らがよって立つものの柱が弱すぎた。元首相が2人3人着いてりゃ勝てるわけでもない。ま、所詮は革新リベラル潰しだけだからね。 そういう下らねえ陣営によ「反原発なら」「反自民なら」てんで「細川氏に投票しろ、そうでない奴は自民党の補完勢力だ!」なんてぎゃあぎゃあやられているのが一番の屈辱なんですわ。頼み事の最低限の常識さえ弁えないで一人一人の意思を記号にして奪い去るな!それは強盗と変わらん!◆細川支持者『朝生みたいな不毛な討論会は出たくない』『既存マスコミは記者クラブなどで既得権益の巣。わざわざ出るか』『討論会に出たがるのは弱小候補者』⇒“朝生”スタイルに関しては如何か思うが、だからいって討論会に不参加、開催を潰す。手前が勝つなら有権者の審判材料すら奪うか。情けね。◆ニュースでよく聞くワードになっている冷凍食品。いやあ、沢山有りますわ。 事件で起きた行為はあってわんないもので、行為が事実なら応じて罪と罰しょっていただきたい。ただ、「周辺」は要らんな。余計な所まで責めんなめぐせえ。 資本主義に関して厳しい見方してるけど(収奪主義の部分)この世の中が回るようにするあらゆる仕事の存在は-大袈裟に言えば-認めている。それね(え)ば回んないじゃ。だどもそうやって回すなかで「利益第一主義で必要なものを端折る」のがね。それの構造的なのを収奪主義言うて厳しく見てる。 まあマルクスさん※1やらエンゲルスさん※2やら言うとこによれば「資本主義の本質」ということなんでしょうが、部分的に使わせていただいてます。 ※10年前に新潟にいたサッカー選手ではありません。※長年日本にいるサッカー指導者ではありません。◆眉間にシワの話ばんでもいけないので。笑ってはいけない(@wwwwww_bot)より水あか「そんなんであたしを落とせると思ってるワケ?」鉄あか「ふっ人あかは我ら“あか四天王”最弱よ」人気あか「水あかよ、ホントのあかの恐ろしさを教えてやるがいいわ!」赤伊東「なら俺が」3人「バカは消えろ」@wwwwww_bot より「広辞苑とポケモン攻略本で殴り合ったらどっちが強い?」勉「じゃ俺で試せ」び「おりゃ!」ボグッ勉「(脈無し)」び「大変だ伊東死んだ!」B「こっちはポケモンP出動」ぺーかー勉「電気ショック!」2「生き返った」び-子「めでたし×2」対論記事4人組、久しぶりの登場でした。◆最後に。 岩手日報見て凍りついた。 同姓同名の別人でなければ 野球部の先輩が…なくなりました。 余分入れてもらったピザのお返し、まだしてないですよ…。 私の二級年上の野球部員は、17歳で1人なくなられています。まだ岩手日報見ただけで本人確認まだです‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。◆あれだけ蹴っておいて 票だけはほしいのか。 はあ。 国会はすでに始まっています。多くの労働者の皆様にとって気にかかる「派遣法の改正(改悪)」が審議入りします。労働者にとって大きな不利益かますものになります。要注意を。
2014年01月28日
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こんにちは。今日も“反一本化闘争”でお送りします。 『細川=小泉陣営は、宇都宮陣営やその支持者から批判されても「言い返さずに批判を甘受して戦いなさい」』⇒ま、相手にする価値無し…という事ですか。分かりやすくていいですよ。“一本化”論議でも軽く見てくれた。遠くない未来にやった事が明らかになるでしょう。「革新リベラル潰し」。 それにバカのなんとかのごとく「裏~」「補完勢力」呼ばわり。身に覚え全然ないから反論のしようがないんですね。しかもワケわからんユダヤなんたら言うし。支持者などを信者呼ばわりってのも納得しない。個々考えと意思あってその集合体でグループ作ってるわけだ。それはどなた様も同じでしょ。「勝てねえから~にしろ」…自分が今回ケンカ売ってるのが上記の言葉に表れている「一本化議論」。何時もの共闘論と違うのがその切羽詰まり具合。安倍政権の強力さを見せつけられた後の“救世主”出現。革新~勢力の握り潰しで「市民の間で積み重ねてきた」モノの破壊に拍車が。 “救世主”に集まる有力者。その力を得て打開図りたいと思う人。尚もなびかない人に対しての攻撃。「~の立候補が安倍喜ばす」言うけど、今までの“二大勢力”の片方、だーれも当時者からは声かけていないんですよ。それなのになぜ周りだけ熱くなるのか。そこは不思議なんですね。 去年の夏にもありましたな。えーとなんだっけ「共社生み緑…でオリーブの木を作り“勝てる候補(=共産以外)”に票を集めろ、共産は金と人を供出し下支えを」でしたか。で、去年国会。“オリーブ”で票を分けようとした勢力は少なくない法案で安倍苛政法案に賛成した。 独自に戦って議席を得ていたからまだ「それは違う」という意思も示せましたが、そうでなければ「そういう意思すら示し残せなかった」…という事にもなってしまいました。ま“彼ら”は「どうせ通されるなら取引して少しマシにすればいい」で対応すんでしょうがね。 これこそ票の意思が死ぬ死票です。◆議論行き過ぎてもこれはいかがです? 「あなたが~を支持することは認めてあげてもいいですよ」 ―んなもの誰の許可も要らんわ!脱原発一本化以前の問題だ! 「お互いネガキャンはやめて~」ここ2、3日間でよう聞かれる言葉です。一般的な目で見ればそれも良しでしょう。しかしね、政治戦の最中に別陣営でありながら議論討論から逃げんなよ、という言い方もできるんです。もっとハッキリ言えば「甘えんじゃねえ」。 「お互いネガキャンはやめて~」の言葉いうなら両方に伝わる形にしないと。それを続けて出る言葉が「△△派は」、というんじゃ「お前は武器捨てろ、当方はそのままこん棒持ってるからな」と同意味。別な意味で言えば質疑応答も封じているからある意味じゃ悪質ですよ。 例えネガキャンであったりしてもそこから「実は~」に結びつけることもできる。原子力に対する共産党の態度も党内にあった外部・外国からの影響があったりして右辺左辺したものの、危険性が言われていた原発建設に坑し少なくないところで増設は食い止めてきた。 一方で原子力の研究すら敵視したグループもいますが、感想は「ほんで普段使っているレントゲンとかどないする」「放射能がどんなのかわかっておかないと不利益起きたときにどうすんの」。80年代後半に出てきた急進派の方には違和感を持ったものでした。福島事故に関しても、一部急進派の言う「即時全面疎開」。自分はハッキリいって覚めた目で見ていました。危機からの避難には異議ありません。異議あったのは自己の主張が分からない人に対して向ける彼ら急進派の態度・目線でした。80年代になぜ白い目線食らったか忘れてるわ、と呆れました。 どんなに“正しい”か知りませんが、そこに生きている人を、存在する人を軽く見た運動なんざ成功するわきゃない。「他の連中が組んだ対策なんざもの足りねえ」てのを産んだのはその傲慢さだというのを知っていただきたい。◆細川氏支持者『選挙で勝てない宇都宮は降りろ。“毒”承知で飲み込んで、勝ち方を知っている細川・小泉陣営に一本化を!』やめてくれ俺アレルギー体質なんだハ,,ハ( ゜ω゜)つ日 ザバー. .川細川氏支持者『そんなこと言うな。この選挙で勝てなきゃ戦争が始まる!細川・小泉陣営に一本化を!』クソ不味いの他人に勧めらんねえの出直しなハ,,ハ( ゜ω゜)つ日 ザバー. .川某氏支持者『さては貴様自民党の補完勢力か!そうでなかったら細川・小泉陣営に一本化を!』モノの頼み方を覚えてきなハ,,ハ( ゜ω゜)つ日 ザバー. .川某氏支持者『今回は選択の余地はないんじゃボケ!黙って細川・小泉陣営に一本化を!』投票ファシズムはもう来るな!ハ,,ハ( ゜ω゜)\==◇ ガチャン◆都知事選の「一本化論争」。あちこちで「落ち着いた」という話が語られますが、これが「国会始まって安倍政権の苛政法案本格化」に対して臨戦態勢をとる、というのならいいかな、と思ったりしています。「一本化強要」にも目を光らせますが、国会に熱い目線戴くよう伏してお願いします。◆こんな具合になってきましたか。 細川支持者 「共産党支持者が、細川候補をバッシングし続けていたら、共産党の金の出所を洗いざらい調べられると思う。」 何を意図して書いた? 威しのつもりか。 何をしても勝ちたいんだな。よくわかったよ。 「共産党支持者からの言われなき細川批判によって互いの陣営がエールを交換する事も叶いません」 ⇒だから選挙戦中になんでエール交換しなきゃわんないのや。こと選挙戦にかけて言えばそんな考え甘いっての。 本当に…黒くなるなぁ。 選挙で殺し合いになる国を笑えなくなるで。むしろ事件が起きていないのが幸いだ。 まともに共闘しよう思ったら手を打てたんだがな。当事者がそれをしないわりに周りだけ熱くなった。何かに煽られて。これだけでも目的達成でない?俺は昨日まで「徹底的に議論やろうぜ」言ってきた。それが間違いとは思わないが、こじれるの通りすぎて何かコトが起きるのだけは怖れている。コトが起きて一線越えたらどうなるか。議論でさえ応酬が復讐に変わりつつある。これが更に「方法が変わった」ら…。 この論書くの、単なる直感から始まってますが…。追い詰められた人が何するか分からないのは…ね。一線越えかけたり壊れたりする人もあちこち見るから。建前だけの「仲良く」なんざいらねえ。しかし一人間としての礼儀と、一線を越えない最低限の節度は保っていただきたく願います。
2014年01月27日
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おはようございます。 昨日の夜半からのツイート、はっきり言や嫌な人間になってます。 一本化が限りなく厳しくなった状況で、それでも尚一本化目指す人、各々の伸長目指す人、納得いかないと“相手”叩く人。ま、10日頃からの様子見て一本化は無理だ思いましたがここまでね…。冷静に考えりゃ、全く違う勢力が共闘に至るにはそれなりの手順があるはずですが、それがなされなかった。そこに余計な雑音が殺到してしまい、もう取り返しつかない事態になりましたね。今回の政治戦に関しては。だから「選挙戦では宇都宮⇔細川批判しないで」というきれい事は蹴飛ばした。 よく政党ばかり批判されますが、市民側が全く無謬か言ったら違うわけなんですよ。政党と市民合作の好例として災害に個人補償を認めさせた法がありますが、あれとて成立に至る運動の中では市民側と政治家側が相当激しくやりあった。その中で一つの成果をあげたわけです。 昨日夕方に書きましたが、色々非力さ叩きつけられた所に「元首相が立ち上がった」ということで一気に目線が移った。そこには共闘に対しての地に足ついた取り組みもなければ、市民有権者の中に入って世相を変えていく活動もありません。すっかり“劇場型政治”に毒された姿がここにありました。立候補当事者の空気とは別に“市民”の側が…あえて言えば勝手に盛り上がった。2年前の総選挙時でもそうでしたが、一方の側にだけ降りろとつめかけて、これもあえて言えばジャマをしてくれた。いくら政党言うても基本人間が運営しますからね。ふざけた態度とられればキレもしますわ。 自分は今回の細川氏立候補は小泉氏、小沢氏と合わせた「革新・リベラル潰し」でしかないと考えます。が猪瀬氏の辞職が取りざたされた先月中旬から20日間もあれば何かできたはずですね。 ま、今となっては詮なきことで。 最初にも言いましたが、このような状況下で別々な立場でたたかう以上、徹底的にやりあって後腐れなく-それが困難なのは承知で-今週から始まる国会でのたたかいに臨んでいく事が必要かと。そういう意味で悪者なるの承知で「徹底的にやりあう」語りをさせていただきました。正直、俺も“黒いモノ”がなかったとは言いません。“いつものやり取り”以上に毒された何かが覆っているのも見えまして。ま、黒いモノに侵されてはいけないですが、これは政治戦、戦いですから。引けない。 とはいえあまり酷いと周りが引くのもその通りなのでできるだけ気を付けます。◆「自民党にしてみれば長崎県知事選超圧勝を宣伝するしかない」 「まあその意味で共産候補は自民補完の図式となってしまった感」 ⇒何をしても共産党は補完勢力ですか。ゴチャゴチャ言うぐらいなら、候補者出してみろ!!!!それとも負けが怖いのか。一度の負けで屈する程度の行動しかしてないんか!◆「宇都宮氏は脱原発を政策としているが、他の政策と並列させており、優先度が低い」脱原発市民団体 細川氏一本化へ #BLOGOS blogos.com/outline/78366/⇒体のいい「裏切りの理由」ですね。運動本体まで響かせないことを願います。◆細川陣営一部支持者、それにそこにくっつく作文屋。 たしかに安倍政権は打倒の対象だ。が触れてはわんない、からかいの対象にしていけない部分までそういう書き方すんのか。腸の病気をよ、笑いの対象にすんのか貴様らよ。 補完勢力?言いたきゃいえ。だったら貴様らは外道でいいだろ。◆一本化議論。 諦めて“次善の策”行う方も。「投票率上げる」は異議なし。これは全候補者が意識して戴きたい。しかし反原発~を優先させるあまりに「宇都宮でダメな人は細川すすめ(あるいは逆)」はかえって「本気度」を疑われる事にもつながります。私はお勧めしませんがやるのはご自由に。
2014年01月22日
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ほんで、21日時点で思ったことを。 最近、桜井三郎さん(@sakurai_saburo )の記事をRTする機会が増えました。この政治戦を戦った後に何を進めさせたいか、これを語る事が現場で行われています。宇都宮さんや運動家の三宅さんの最近の言説は「民に足場のない政治戦への警鐘」。軍師だけで戦は勝てません。 自分も実際東京で動けないくせにツイートできつい事ばかり書いていますが、有権者がどう苦悩・工夫して自分の一票を活かそうとしているのか、それに関しては最低限の思いは抱かなければ、とは考えます。先ほど記した三宅洋平さんや岩上安見さん数人は前年の参院選では別陣営として“やりあった”人でもあったわけで。 自分は一つの道を持ち、その実現・実行のために行動するというスタンスなので、そういう意味では鈍感なのかもしれません。ただ、一回一回の政治戦で声をかける人がその時々で別な反応を見せる事で、そういう思いがあるのをくんでいたつもりですが、まだ甘いのでしょうね。 東京新聞記者・佐藤圭さん(@tokyo_satokei)の一文にある通り、有権者が判断する分には一向ど(いっこど)構わないし、それは当然の事と思います。そういう意味ではむやみやたらに言論の世界を汚してはいけない、というのもその通りです。 「これで負けたら終わりだ」という思考回路について。この言い分というのはずいぶん前から言われてきた。民主党時代の小沢一郎氏が、09年総選挙に向けた演説の中でよくこの言葉が出ていたのを思い出す。はっきり言って違和感がした。 「これで負ければ終わりか、情けないな」。 そうとも思った。 もう一つ。 「そうやって有権者を追い込んで“追い込み漁”よろしく票をかっさらうんかい?」 どっちにしろ、いい使い方とは思えなかった。 「寧ろ、ここからがたたかいの始まり」 という志位さん等の言葉がしみた。 終わりだ終わりだ煽って、状況判断力を失わせて…催眠商法じゃないんだ。反原発の運動について「正しく恐れる」という言葉があるけど、そこからも遠ざかっていないか、という思いを持ちます。人間の弱さを知っているから、そこまでは批判したかない。が、それを利用する奴らは別だ。 @bcxxx2さんや屋代聡さん(@yashirosatoru)さんのように語れない欠陥人間ですが、ずっとこの不条理な一本化論争につきあってきた身としても、今回のは今までと違う雰囲気を感じている。いわゆる二大政党制というのが実態見れば「財界とアメリカ覇権主義を温存する装置」と思っている私にとっては、政治戦のたびに起きる“一本化論争”は“革新・リベラル潰し”の一環としか思っていませんでした。実際、組み込まれた個人・政党はどうなったか。ただ捨てられただけです。 民主党が崩れ二大政党がなさなくなり、みんなの党や維新の会がコケて第三極もままならなくなった。そんでも「財界第一、米覇権主義至上」の政治に逆らう“奴”はまだ残っている。それが表れたのが12月の秘密保護法抵抗運動ではないでしょうか。当然目障りと思うでしょうね。議会内勢力としては一強となる自民党にとっては嫌でしょう。そこで念入りな仕組みを作って、そういう“逆らうものを壊”しに出てきたのかな、と。二大~、第三極でなせなかった“抵抗勢力潰し”を大がかりに。 12月の一連の安倍首相の行動は、反自民勢力としたらとんでもない圧力となりました。ま、国会の多数を借りた圧力。そうすれば当然危機感というのも出てくるでしょう。それをいかに「都合いい所に落とし込む」か。違う言い方すれば「無力化できるか」。ここで登場したのが元総理2+1人。2は小泉、細川両氏。一度は最高権力の座にいた人が反原発という形で“安倍内閣に対峙した”。+1と書いたのは菅氏。こちらは「今の宇都宮氏では勝てない」とあきらめを誘う行動をとります。それが同時になればどうなるか。小細連合への流入。 “反原発での一致”から、なぜか“反安倍”の一致へと膨らむ議論においおいと思わざるを得なかった。細川氏は隠遁生活者、小泉氏はあの破壊的な行動。其々に区切りも自己批判もなく、小泉氏に至っては自民党を辞めていないし、党内で反抗もしていないのに、なぜ、と。 こうして始まってしまった“スダンビート”は、一方でそれに沿わない勢力-宇都宮氏や、推薦した共産党-にも圧力を。それで起きた事はこの12日間を見ていただければ、ですが両者とも傷つくのには慣れていますから、それでもならぬものはならぬという態度をとりました。あ、自分もね。 社会党や、連合の前の全国的労働組合の解体・破壊もあり、それ以降も断続的に「労働者・生活者側に立つ組織」の破壊が繰り返されてきた中で、新しい動きもありますが基本的に“革新・リベラル”の力は弱まっているのが現状。それぞれの力つけないで勝ちに行くもないはずです。約30年にわたって壊されてきたこれらの運動を再構築することなしに勝ちはない―それをさぼって、空気だけで、雰囲気だけで、敵対勢力に頼って勝ちに行くというのはどう考えても納得しない。それが故に「最後の~」語りには反発するし、形だけの一本化なぞ…と思うわけです。 あと一日弱しかないもので、一本化至上主義者はガンガンに宇都宮さんとそこにつく人を蹴りに入ってますね。「~が細川についた、宇都宮は降りろ」「~な内情がわかった以下同文」「推薦党派で派閥抗争が起きている以下同文」 あと一日ずっとそれする?自民落とす前に人間堕とすぜ。 家事も終わったんで…締めますか、一文を。 先に吉良佳子さんの記事をRTしました。国政の戦いも待っちゃくれませんで。通常国会初頭から激しい戦いになるものと思われます。ぶっちゃけ言えば「目ぇ醒ませ!国会もはじまんぞ。苛政との戦いは待ったなしや!」、です。そゆわけで「収奪主義・覇権主義の自民型政治」…にケンカを売るのはデフォルトとしまして、もう一つケンカを売る相手を指定しておきます。 無理苦理一本化にこだわり、そのためなら他の事どーでもいい語りする“一本化強要主義・主導者” 貴様らだよ。 そういう事で、とりあえずは一つのまとめとします。国会や各地の選挙戦、悪政苛政の基となっている「収奪・覇権主義」をとる自民党など勢力を、一番厳しく相対してきた共産党を“武器”として“自共対決を勝ち抜く。その事を期して一先ずこの項を閉じさせていただきます。
2014年01月21日
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こんばんは。 21日分の“単発”ツイートを記してまいります。◆独自に戦えば「補完勢力」と言い、協力しても負ければ「お前の存在で負けた」と言い、では協力して勝てばどう評価されるか言えば「調子に乗るな」「お前らの力で勝った訳じゃない」「勝馬に乗るのうまいね」という。 共産党の存在全否定か。ある意味厄介。いつか大ケガするぞ、その考え方は。◆昨日の“著名人31人細川支持”。個人の意思は止められないので、「静観」というスタンスをとります。ただ、これで一本化議論が終わるとは思いません。寧ろこれを幾何とした“宇都宮辞退”、一本化の強要は強化されると思います。更に気がかりなのは昨日海渡弁護士が語った「脅迫」。 この話を聞いて、一つ危惧していることがあります。今までにないくらい議論が熱くなっている中で、一線を越えた行動が起こらないとも限りません。そしてその危険性が高いのが公示日。立候補阻止の実力行使。届け出させなきゃ「一本化が成立する」。 笑話ですまないですよ。◆「共産党以外の宇都宮氏の支持者・応援者は賢者。投票行動でその賢者ぶりを示してくれると確信」⇒昨日の状況も経て、尚も一本化求める人の意見の代表例。このような言い方の一つ一つが亀裂になって、選挙後の運動・活動に多大な影響を及ぼす事を知った方がいいのでは。政治戦…選挙戦は票の取り合いですから。そういう意味では幅広く声をかける行為そのものは間違っていません。ただ、さっきのような言い様で「票を奪える」とお思いですか。細川氏の出馬を“革新・リベラル潰し”の片棒を担がれていると考える身としては「どうにもな…」と思うわけで。◆舛添当選阻止の為に、告示日過ぎたあとに候補者が立候補を取り止める選択肢も。新たな独自候補擁立を阻止出来る」1.一度立候補したら取り消しは利きません(活動中止はある)。2.立候補者が死亡した場合は投票日3日前までなら補充立候補できる。 片方いなくなっても全部来ると思うな。◆この一本化議論に際するときにいつも頭に浮かぶのが“うしおととら”(藤田和日郎さん作品)の“キリオと斗和子”の話。“獣の槍”で戦ってもなかなか勝てない、そこに斗和子の暗躍で「キリオ」と「エレオールの鎌」という打開策が示されるがそれは…って話。興味ある方は本屋へ5ー。◆今回の政治戦では一本化ならず、各々に別れました。これだけ激しいやり取りの後なので、今はちょこっとした事でもすぐ喧嘩になるでしょう。実際そうなっているのもありますし。こうなったら徹底的に無視するか、徹底的にやりあうか。その代わり選挙戦後の課題には真面目に取り組む、でいいのでは。 もっとも、この文もその気になればケンカの基にできます。 もっとケンカにできるのはこの一文ですか。 これは挑発で書いていません。 つぐつぐおめでたいな。 陸山会も、徳州会も、佐川急便も、“村木事件”も。みんな無実無罪か。何が権力抗争だ。むしろ求心力高めるための芝居と金転がしにしか見えないよ。冤罪冤罪叫んでる人はそれ以外の検察によって本当の冤罪被った人の事見たときありますか?◆「~攻撃はやめよう。一本化は無理でもネガティブキャンペンはともに舛添をターゲットにするのが脱原発への道」⇒いいや。そういうきれい事で議論を封じる事は決してあってなりません。対立候補立てたたかう以上基本ですよ、そんなもの。まあ徹底的にやりあいましょう。舛添氏だろうが細川だろうが。むしろこれから選挙戦だという時に「同じ反原発だから」なんて馴れ合う方がおかしいんだ。一人間としての礼儀は尽くしますが、それ以外は敵だということを忘れては困りますよ。選挙結果出たあとは一致点共闘というのも当たり前。その両方がないとおかしい違いますか。◆「自民党、共産党、(筆者支持政党)のみつどもえとなり、自民党候補が当選した。野党が「反自民」で候補者を一本化していれば勝てた選挙だった」 沢山沢山沢山事例出されてもね。あなた方の都合いい勢力違うで。違う考え持つ政党だで。それを約束事もなく「~だったら」言うのやめや!事例あげてんので09、12年両総選挙が多かったけど、09年は共産党立っても勝ったところ仰山ありましたね。逆に12年は共産党+未来(当時)で足しても勝つところは2ヶ所ぐらい。自分の党に頼みもせず共産党のみに一方的降りろ言われて納得するか!◆一本化論。 「この枠でたたかう」事を決める人もいますが、まだ一本化に熱する人も。中には「宇都宮と共産党を切り離した上で宇都宮に辞退させる。そうすれば共産党以外の宇都宮陣営も細川勝手連に~」類のご意見を放つ人も。 その形で引きずり下ろすなら、当日でも単独行くのでは?なめるな。◆昨日行われた「分かりやすい演説会」。知的障害者の選挙権に対し「弱者救済も行き過ぎている」と述べた田母神氏(@toshio_tamogami)は参加するのか楽しみにしていましたが、やはり参加しませんでした。ま、参加は自由ですが、どうみられるかも自由であるはずですね。 苛立ちは分かるとして、なんでそれが“解党”の話まで持って行くかわからない。誰かが今回の一本化で起きていることを“一本化ファシズム”と述べましたが、それを実感させられますね。今ここで共産党がなくなって見らい。喜ぶのが誰か。◆「日本共産党さんへ。都知事選挙を独自擁立をしないで、反自民で当選出来る選挙をしてください」というツイートを定期的にまく人がいますが、出すのは勝手として、要求が多すぎる気がしますがね。はっきり言ったらどうですか。「細川につけ」と。 ダイレクトメールで熱くなりすぎだと注意。自分でもやばいと思うので21日分としては一本化論対応終了します。さすがに「一本化」言う人全体まで飛び火する書き方はダメか。(善意からの「もう批判やめよう」に対しても攻撃的になってる、と指摘)いったんここで文を閉じます。
2014年01月21日
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おはようございます。 今日の天気は以下略です…では手抜きですね。相も変わらず雪でございます。週末には寒気が抜けそう、という話もあるので何とか頑張ることにします。今日もよろしくお願いします。◆ニッポン放送「朝ラジ」。全国放送部分では「敗因は公明党-“党首がリベラルで、更に内閣人事で冷遇され動かなかった”」。500億円の“振興策”についても「金は誰だってほしいのだから」という方向からの“批判”。いつもの「選挙結果が全てなんです」の決めセリフは出ず。関東地区のみ配信版では更に「反対派が勝てば基地問題は動かない」「最低でも県外語りした鳩山は村山と並び最低の首相」「沖縄のマスコミは左翼だから」と言いたい放題。 よほどあなたの思い通りにならない事が悔しかったか?乾正人産経新聞編集長に高嶋ひでたけ氏。◆今日の午後に反原発の市民団体が集まり、細川氏の支持を決めた、という話を聞きました。 私は東京都民でありませんが、大きな政治戦についての態度表明として、宇都宮さんを最推薦候補と書き、併せて今まで細川、小泉、小沢といった各氏の「“非自民”的行動」に疑問を提示してきました。その上で候補一本化に対する疑問を記してきましたが、今日の事態になりました。選挙開始まで2日弱になり、更にどういう動きになるか予断ならない状況ですが、このまま中身抜きの「勝つ事」だけ目的の一本化には厳しく反対するものです。「誰が勝っても自民党型政治」という構図を容認できません。 たった10日間の論争をしただけで随分溝ができてしまいました。意見の応酬とは別に、同じ問題での共闘路線は捨てていけない、とは願っていますが、一方で人間が感情持った動物なのも事実。結果次第ではキズにもなるのでしょうが、それで壊れる運動ならその程度なんでしょう。あえて言や。 一本化すれば1+1=2になるかと言えばそうはならないと考えます。今回“望まれているパターン”を、“望んでいる勢力”のままになれば、少なくとも一つの勢力は独自にたたかうでしょうね。キチンとした段取りもせず、短いとはいえその機会もあったのにそこで動かず、みすみす策手にはまる、ってか…出るのため息ばっかですね。◆石破氏の500億円関連。大多数は批判的に見ていますが以下のようなのも。「戦争起きたら名護なぞ消え去る」「500億円捨てたか。なら強制執行でタダでやるよ」「基地の仕事なくなるなぁ~選んだ道だからどうでもいいけど」。 施政者目線で安全地帯、ってか。◆最後に。「もう“ネガキャン”やめよう」。一見すればそうだとも言えますが、普通の疑問応酬だったり、あるいはこういう“実績”があった、という紹介を“ネガキャンやめよう”で覆い隠すのであれば、そんなきれい事はお断りです。ま、徹底的にやりましょう。
2014年01月20日
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おはようございます。 天気に関してはもう「以下同文」でよろしいでしょうか(笑)いやはや雪が止まらない。今まで「排雪」ってのを考えたときはありませんが、これだけドカンと降ってるんじゃかいても置場所に困りますねほんにいやはや、です。 今日もよろしくお願いします。◆陰謀論被れもたいがいにせーよ。何がロス~対ロック~だ。知るかんなもん。自分自身がどう生きるか。それが大基本だろ。陰謀論語る人の中にタカビー多いの「俺はみんなの知らないこと知ってるんだよ偉いだろウッフン」てな思考回路入ってるんですかね。 どっちにしたって俺ら労働者・生活者をなめた物言いだよ。それが“B層”いわれる人への蔑視につながっている。政治関わる人間がよ、厳しい事言うならまだしも「俺を支持しないのはバカだ」てなスタンス取んじゃねえ、て話ですよ。◆一本化ができないと見るや、共産党に恨み骨髄の人(主に生活支持者)が以下の動き見せてますな。・主に細川氏。宇都宮支持者からも票をひっぺがせ・細川氏に入れれない人には鈴木たつお氏(弁護士)に。宇都宮には入れさせるな …ま、いいです。 好きにすれば。◆改めてこんにちは。 ここしばらく“一本化“議論に付き合うことになりました。一度離脱宣言しておいてからね。俺も沸点低いわ(呆)。ただ、共闘成立してる所とそうでない所との違いには気づいてほしいのですが。ようはコミニュケーションとれてんのか、て部分で。 「政治闘争は一時にババっと変わるものではない。積み重ねがいる」とこの間の議論で語られてますが、共闘もその通りで。“保共共闘”の陸前高田市にしても03年選挙でズガンとなったわけでなく、その数年前から当時の市政運営に疑問持った共産、保守会派での共同行動が継続されたのが大きい。 他にも共闘が成立し、結果が出ている所では当事者の連携が密なんですよ。それが東京都の政治の中であったんですか、て話です。◆自分等の都合のいい事件を「検察に攻撃された」等と言い募り、利用している人がいますね。そういう連中は猪瀬元知事やロッキードの田中元首相もかばう。あなた方の派閥争いに巻き込まないでいただけるかな。×クソ×クソの争いに。◆人の死を喜ぶ人は立場問わず軽蔑します。 昨日なくなられた #岩見隆夫 氏に対し「私の支持する #小沢一郎 (氏)をいたぶった天罰だ」なんて言ってる人が多いですね。そんな性根で物事あたられた叶いません。忠告します。くだらない復讐心は捨てることです。 …そして、夜10時ころ。◆えーっと。 まず、名護市長選挙。 稲嶺ススムさんが当確を決めたようです。注目集めていた基地問題もさることながら、基地に頼らない街作りを進めていることが評価されての再選となりました。権力使い圧殺決め込んだ自公勢力を破った結果を嬉しく思います。 一方で。 どのくらいため息つけばいいのか見当がつかないこともあったりします。たったの8日議論こじらせただけでこれだけの雰囲気になるのって…異様思いませんか。ここまで来ると、もう何いってもカチーンと来てしまう。そういう雰囲気になってしまっています。 いつもの、とにかく罵倒し、それを返せばさらに罵倒となり。きちんとした手順踏めば、きちんと対応できるのを、変に熱くなってぶっ壊す。ツイッターTL上では一勢力<他勢力てな感じでなっていますが、今のやり方では100回やっても同じ結果しか出ませんよ。 ただ、違う点も。いままでは“先方”は議論が熱くなり、動かない状態になると「あの勢力の“良識ある奴”をこっちに引き込んでそこから崩せ」とやるのがやり方でしたが、今回はそれをしなくなっています。そこまで激しくやりあうなら、もう“敵対勢力”として扱って、集まっている勢力で勝ちを目指すのが本来のやり方なはずですが、票と人手を惜しんでそれはしない、くっつけくっつけ言い続ける。それを都合いいとはいいませんか。 名護の結果が出たときにわざわざ「共産党の手柄じゃないからな」と。見渡す限り誰もそんなこと言ってないので明らかな過剰反応ですが…。なんか想像より激しく進まさってるな、何かが壊れる音が。 もう一つ壊れているな、と思うものが「近隣ー殊に中国・韓国ー諸国に対する態度」。 少しでもこの国の話になったり関わったりすると「お前反日だな、非国民だな~」てな案配でやられる。先日の共産党大会でも韓国関係者からの挨拶を受けたことをもって「反日だな」食らいまして。こういう他国蔑視はいわゆるヘイトスピーチという名で呼ばれます。前は「言論の自由の中で消化するもの」と考えましたが、最近の近況を見るとそれでダメだ思うようになりました。クソきたねえ言葉を撒き散らされる事による回りへの影響。「言論の~」では処理しきれないなと、思うようになりました。勉強不足もありどういう形がベストかわかりませんが、頭に入れて動くことにします。
2014年01月19日
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こんばんは。 27日分の記述を記しておきます。◆一本化で細川氏に集めろと語る人のメンタリティの一環を。 「ダメな奴は落とされるの!勝たなきゃ何もできない!民主主義は数!」 そうか。勝たなきゃ意味ない、ダメな奴は切り捨てられても仕方ない。だから自分の目に入らないものは~、か。そういや“B層”とか使うのも彼等なんだよな。◆「優れている俺様と俺様の首領に黙って票よこせ!首領様がゼンセーしてやるぜ」、か。人の集め方もそうや「優れている俺様にてめえからひざまついて来い」それで裏切っても“自己責任”。 細川陣営に“一本化”で馳せ参じた人の先が不安ですね。どういう形で棄てられるか。 某陣営に属する某氏。彼の陣営は、他所にも増して「使えないモノの切り捨て」多くやられてきた。その分陣営についている人への「恩恵」は与えたがその原資は何で稼いだものやら。某業種を使っての締め付けはすさまじい聞きます。そこら辺総合すると「冤罪かわいそう」なんてのは絶対言えない話です。 一本化論争。 今回ぐらい「意識の移動」が著しい政治戦もないですね。今まで民主的陣営に着いていた方が細川陣営に「毒あおるの承知」で加わったり、左翼に厳しい目線向けていた人が「右翼・収奪主義的潮流が入っているのおかしい」と宇都宮陣営に刮目したり。 「伊東はどうだ」言われるでしょうが、俺は宇都宮さんを最推薦者としていますよ。だけど今回は自分の意思として「共闘論・一本化論争」に力入れています。まあ簡単言えば「勝ち馬乗り」のやり方が嫌だいう事と「思想信条の強制」が何れは「逆からのファシズム」につながる不安を感じまして。 都知事選・一本化論が持つ問題意識ってのは個人個人違うわけでしょ。夫婦でさえ違う。そりゃそうや、1人の人間に一個しか脳みそないんや。それがどういう意味か言うたら1人1人に意思がある言うことや。これを大前提に話しないと大ケガすんで、その内な。 今回の議論の中でここ1日2日出始めてきた議論がある。 「自分は宇都宮支持だがそれ事態が何か悪のように言われる」…これはかいつまんでの記述でして。次重要! 「私は宇都宮に投票したい!」 言ってる意味わかるかな?特に一本化を重視されている方は。 09年に心身ぶっ壊れて以来、他人との論争を避けてきた自分ですが、今回は何人かに“突っかかって”います。持っている自己認識に基づいて危機感を表すはいいのですが、それを追い込み漁のように恫喝し宇都宮支持に罪悪感持たすやり方に勘弁できないものがありました。 話中断ね。 始めてきましたね。 「~陣営内の“不満分子”を利用しての引き裂き」。 選挙は「利用できるのはなんでも」と考える人もいますからね。やる事自体は予想していましたが、それが実体になると色々思うところありますね。 不満分子を利用しての引き裂きについて。 自分はある陣営の存在を長年継続的に続いている「革新リベラル潰し」としか考えてないんです。しかし彼らがどうしても潰しにかかれない勢力もある。取り込めなかったから。独自で存在してきたから。だからこの勢力を潰したい思う輩は「独自に存在できる基」を壊しにかかる。銭っこの自立を崩す、組織の自立を崩す。戦う組織としての基を崩す。最近では「政党助成金受け取れ」。主に生活支持者から食らいますが、これも独自性潰す一環なんでしょうね。 一本化論争。 なんか「お互いの批判やめよう」とか「敵は舛添だ」とか言っているようですが、自分から言わせれば「何きれい事語ってんの?やるなら徹底的にやろうよ。但し一致点共闘の場では何事もない面で真剣にやろうよ」としか言わないです。
2014年01月18日
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今日は。26日分のツイートをお送りします。◆今ドラゴンゲート無限大見ています。やはりマッドブランキーからのお笑いゲート挑戦者はKzy選手(ケーズィー)がいいね。で、お年玉ってなんだ(笑)? 4か月見てるけど「Kzyタイム」と斎藤了選手の「サイクリングヤッホー」見たことねえ(笑)←途中で潰されるから フジイ、ガンマ、市川対カゲトラ、神田、堀口。 張り手一発即ホールド。 秒殺。 8秒。 早ええ(笑)。◆しばらく、しつこいぐらいに“一本化論”やっていました。どんな大義あるか知りませんが、納得せずに力得ようなんて考えがね、どうにも気に食わなくて。目の前の政局は制することができるんでしょうが、解決するための力は得られず反動勢力の反抗を許すことになるんです。 そこで。政治戦の肝となるのが候補者の討論会ですが、細川氏がその場に出てこない事に疑問の声が。それに対しての支持者の声が「マスコミは電力会社同様官僚組織・利権集団。主導する討論会に出る奴はその味方。いいようにされるだけだから欠席が正解」と。カメラの向こうの有権者は見えませんか。◆「共産党は裏自民。細川に一本化しろ。脱原発支持者は共産党から離れよ」⇒組織と個人を対立させて、か。組織に加わるというのも個人の行動から発したものよ。何様かカニ様か知らないが…ため息しか出ないな。俺も脱原発ではあるが尖鋭化には着いていけん。◆ある属性を持つがゆえに追い詰められる…って構図があんまり好きじゃねえんだよな。最近起きた神戸朝鮮学校襲撃もそうだ。襲撃そのものに加えて、生徒のご家族まで誹謗中傷をあびるセカンドバイオレンスも。この一本化議論でも熱くなりすぎて「最後は個人が決める」を置き去りにした言い様も。 あまりにも度の過ぎた言い様に追い詰められて「ふざけんなボケ!誰に何と言われようが俺自身は〇〇に入れるんじゃ!」って思う方は少なくないと思いますよ。それを更に「利敵行為」だの「裏自民」だのよ、追い詰めて楽しいか?何言ってもいいが一線は引きましょうよ。それ越えたら暴力やで。 ここまで語ったのが、今回私が「一本化強要反対」で動く理由です。最推薦は宇都宮さんだけどアピールは他人任せにしているし、細川さん批判は昨日書いた「討論会不参加」のみ。あとは一本化強要とデマカセへの対応に専念してきました。 渡邊力さんやきのくにやさんのツイート見ると、一本化に抗う俺が小さく見えます…。だどもカベにならせて。◆共産党一本化“絶対”応じねえ言いますが、「立候補表明→協議の上で統一戦線化」ありますよ。美濃部東京都知事(当初共産社民別個→美濃部氏で統一化)や稲嶺名護市長(同共産稲嶺別個→稲嶺氏で統一化)が代表例。要はやり方違いますか?当初から手しくじったり軽視無視したら相手しないよ。
2014年01月18日
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今日は、25日分の記事をまとめてお伝えします。◆「宇都宮氏が細川氏に譲って撤退したら明日から赤旗の記事がなくなっちゃるもんねwww」⇒あーおもしろい。 むしろ16ページで足りませんがね。 そんなにバカか何かと思うくらいなら、そんな所の票要らない(=一本化必要ない)ですね。朝っぱらからTLによう載るわ。あんなぁ、俺今回「一本化強要勢力」にケンカ売ってるけど、まず全て宇都宮だ細川だで話するレベルじゃない。一人間としてのお付き合いのレベルでの話ですよ。人に頼み事―しかも相手の信条折るような―する時どういう態度とります?◆「宇都宮けんじの支持母体が共産党で損してる。共産党の支持などないほうが有利なのだ」⇒ほう。 それじゃひとつお願いあります。支持ない方が優位なら、一本化求めないでください。◆「投票率を20ポイント上げるなんてことは簡単には出来ません」⇒投票率上げるいうのは参政権の実行呼び掛けるし、参加する人多けりゃその分自分所に票来る機会も増えるでしょう。活路を自ら捨てますか。◆「眼を瞑って、小異も中異も残して、宇都宮支持者の方々は細川に廻る見識を見せて欲しい」⇒民意反映の場を縮めた小選挙区制、生活や労働条件を悪化させた新自由主義、自己責任論を蔓延らせ自国民を見殺しにした仕打ち。これ等が小異や中異だと?寝言もいい加減にしろ!◆昨日だったかな「一本化」の次は「一本化した候補に票を入れろ、棄権は許さない」。早速出始めましたか…。何か「一本化ファシズム」ってよりは、無限の往復ビンタをされている気分ですね。立ち上がりかけに再びビンタ。窮鼠猫噛む。もう知らないぞ。 一本化とりあげてきましたし、多くの人が判断を下して(投票率向上)誰が知事になっても「都民は見てるぞ」というメッセージを発せた方がいいでしょう。これは大原則。ただ、今の一本化のやり方に不信感持つ挙句抗議の棄権・白紙も許さないとなったら…何かが壊れる。仕手と手順間違えたのをそのままに、一本化の強要を続けて、棄権も許さず「反原発都知事の誕生だ」言われる位なら、いっそ運動がぶっ壊れた方がマシだ、とまで思いますよ。そこまでいったらもう…ね。◆「ゴロツキ連中の悪罵と中傷」「△△党の雑魚」…これなんだと思います。私に投げつけられた言葉です。都知事選“共闘論・一本化”今まで数多くしてきましたが、こんな言葉投げられたことはないですねぇ。本当に、一回何もかも壊したら。一部の過激な発言で「(推薦する)共産党をぶっち切って、残りの宇都宮陣営は細川陣営に合流を」とまで語る人も。 これ、共産党以外の宇都宮推薦・支持者バカにしてますね。選択肢なくせば全部細川氏に流れますか。 細川・小泉陣営の立候補は、80年代から続いている「自民類似勢力(社公民⇒新進党⇒03民主党“二大政党”⇒維新・みんな“第三極”)による革新・リベラル潰し」の流れの中としか思っていません。それでも政治の流れ変えるため約束事作っての共闘もあるでしょうが有効な取り組みは無し。 「反原発の一本化」が、いつの間にか「反安倍の一本化」に変わっていました。しかも尖鋭化した一部の一本化論者は、先日の安倍首相の発言トラブルを基に「このままだと戦争が起きる!」と危機を煽ります。実際安倍政権のとる右傾化スタイルは看過できませんが、それとは別の不安も。 今の安倍政権の行動に対する注意喚起は「政策の右傾化」が中心思います。的確な批判を通り越して「今すぐ戦争が起きる!」までいってしまうと…激しい違和感。 更にその論者が「得票の一本化」を目的とした煽りに利用し「負けたら終わり」語るようではシラケさせるだけで議論が終わってしまう。◆『お互いの批判はやめて。せめて自分の主張と、議論・批判は舛添一本に絞るべき。特に宇都宮候補支持者にお願いしたい』⇒そういうきれい事こそやめましょう。別陣営で立った以上論戦は当然。選挙が終わった後何事もない面で真剣に一致点共闘するのも当然です。片面注意の時点で中立じゃない。状況証拠を都合よく組み立て『補完勢力』と言い立て、思う結果出なければ『票割りのせいだ』と罵る。状況許し一緒に行動すれば『押し掛け』と、選挙に勝てば『お前だけじゃねえ』と言い、負ければ『疫病神がいるからだ』。共通項は『嫌いだが票と人夫と金はよこせ』。 都合いいな、何処までも。 その一方でかつては仇敵であり、その路線を継続させててから意味深で一緒になった勢力に鼻のばして『昔の事は忘れますよ』と『毒を飲まねば』といいべた褒めする。 繰り返す。 都合いいな。 選挙に勝てば全部OK、か。 そんな考えは足許見られますよ。そればん語って記事をおわります。
2014年01月18日
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◆名護市の部分、産経新聞に言わせればこの通り。『辺野古移設、名護市長の妨害に備え特命担当 政府、代執行、訴訟など対処方針-MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/』 週刊新潮も稲嶺市政を『愚衆政治』呼ばわり。◆「党首討論はどっちかの院で10人以上いなきゃする権利ないんだよ」↓共産党、参院で10人突破!↓党首(志位委員長)のいる衆院該当委員会で共産党に割当てせず、党首討論させず(同規模の生活を入れる) 「共産党バカだね委員会に所属しなくて」…ではないんですよ。実態は。国会での戦いってのは議会だけじゃない、全てにわたって…なんですな。◆細川氏陣営に加わった「反原発の知事~」文化人。選挙戦だからそうなるのは“当然”なんでしょうが、発言の端々に「細川氏一本化に同調しなかった勢力」への蔑視が。 まあいいですよ。今政治戦では袂別った。しかし、これを今後に引きずらないことですね。そうなったら軽蔑の対象です。◆一本化唱えた一部の方に有権者を“B層”と呼び「石原猪瀬(両氏)を勝たせた愚民」と書き、更に「そういう人に合わせた候補を」てな記述していた方いましたね。 世の中変えるっちゃ簡単でないです。1人1人あたる、その積み重ねをサボってわんないでしょ。イメージで雪崩る楽さに流れんな。◆まずい。 自分、本当に薬飲まなアカン。心臓の。 ある程度まで“~支持文化人”の文章拝見しましたが…いいよ。去る人追わない。ただし、去るだけでなく“折り”に来た行為は見過ごしませんよ。 生きてたら明朝会いましょう。死んだら岩手日報かA旗で確認を(笑)。精神的なものも影響して5年前に心筋梗塞起こして以来、一般の方より調子を崩しやすくなっています。今回は某知識人の言い様に血の気が失せたというか逆流したというか…ショック受けました。 ◆朝から酔っぱらいラジオ(954生島ヒロシ氏番組)に出してよ。ガンガン抑止力高めりゃ戦争に至らない?は?一旦壊れりゃとんでもねえ事になるっての。え、酔っぱらってない。誰だこの人思ったら石平(せきへい)氏ですか。あなたが嫌う国家と同類だよ。 ◆ツイッター業務連絡。私伊東の拙稿お読みいただきありがとうございます。新規フォロワーいただいていますが、当方からの新規フォローができない状態になっています(2000or110%フォロー制限)。長期休眠者などの整理を行ったあと再開しますので暫しお待ちいただきます。◆すみません、朝鮮学校襲撃の件まで記述が至らなくて。だども…ショックでした。読み進めるごとに‥‥‥‥ね。 日報かA旗見ろは言い過ぎましたが、ガクッとなる度合いがひどいとこのまま…という恐怖感もあるんです。だからストレスかかる一般人の仕事場には就けない。悔しい話。しんどいのでもう寝ます。薬は飲んだので悪くなることはないでしょう。心配ばんかけてすみません。失礼します。
2014年01月18日
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おはようございます。 いやあ今朝も寒くて寒くて。道路の気温計はマイナス7度。ここまで来るとかえって身がしまりますね。じめじめっぽく寒いよりはいいんですよ、かえって。 今日も一日「放つダジャレは絶対零度」伊東勉にお付き合いよろしくお願いします。◆脱原発都知事を実現する会記者会見より。「経済政策の違いや靖国参拝問題は原発が爆発したら命がなくなり意味がなくなるので、合従連衡、国共合作とのこと」⇒…あ、そ。 人間の暮らしをね、原発問題だけでくくるわけにいかないんですが。「まだ一本化を諦めていません。投票の前々日まででも統一の要請していきたい」(脱原発都知事を実現する会鎌田慧氏)⇒まだ絞り足りないか。あなた方の行動がどれだけ「リベラル潰し」に寄与するか。後に後悔しないことです。 自分今回は「一本化強要」とたたかいますわ。勿論反収奪反貧困に取り組む宇都宮さんを最推薦者としますが、政策は他の方に任します。そして、今回の政治戦で事件やテロが起きない事を願います。 その危機もありますで。◆で改めて一本化議論。 自分の一票をどう生かすか(託すか)で悩まされている様子はしばらくのキーワードサーチで拝見させていただきました。そこに様々な基準をつけて対応しているいうのも。俺は“薦める側”ですから、その部分で相容れなかったり反発することはあると思います。そんでも“薦める側”としては一票を自分に、というんで動かにゃわんないのもそのとおりです。その視点から語ると、「(あえて言えば)中立ぶって語ったつもりで実は一方に誘導している」―ここまで言ったのでは実も蓋もなくなりますが、当事者としては厳しい目線向けざる得なかったり。 よう言われるのが「自己の勢力拡大ばかり考えている」-この言説は主に共産党に向けられてますが、言わせていただければそんな事政治に関わる以上基本中の基本。それを考えられない勢力は存在しなくていいってのと同じなんです。おきれい事語る面々にはそこ勘違いされては困りますよ。 一本化議論でいつもと違う様相がひとつ。一本化が不調に終わったあとに出てくる議論に「~の中にいる同調勢力を引き込め」という議論が出てこない。ま、それはそれで本来は「そうあるべきもの」なんですが、今回その論が出てこないのも何だかなという気分です。一本化論者は「小泉氏が“脱原発”言った時に共産社民も歓迎した。だから今回の都知事選でも~」という。だがあん時に歓迎し共闘しよう言ったのはあくまでも“脱原発の運動”に対してのみ。都知事選は争点になっても単独課題ではない。組む道理がないでしょ。◆段々言葉が激しくなっていますね。・『情勢をみて、どんな犠牲を払ってでも一本化すべき』 はい来ましたよ『どんな犠牲』。焦燥感募らせて「未だ宇都宮陣営にいる人」を吸収にかかってますか。多大な犠牲は一勢力との絶縁か?思うツボだよ。・『苦しい選択だけど、脱原発以外の政策は今回はお互い譲るべき』⇒原発問題も力入れなきゃなんないのはそうでしょうが、他の問題だって関わる人にとっては待ったなしです。そういう方たちにどう顔向けするんですか。・『自公+原子力マフィア、その広報局NHK、スポンサーの新聞TVが応援団で、石原猪瀬支持する愚民なのだから、桝添に勝てない』⇒愚民呼ばわりか…その人達味方つけなあかんでしょ。つけて上記部分に相対せなあかんでしょ。順番逆! いい加減「選択肢なくせば全部流れ込む」てな考え方は止すんですね。一人一人脳みそあるのを忘れないでくださいよ。片方が引きずり下ろす形の一本化された場合、次に来るのは「もう降りたんだからつべこべ言わず同じ~の△△に投票しろ」か。一本化ファシズムやな。 政治はな、何やろうとしたって実行するには世に諮らなあかんのや。選挙で勝って力得るもひとつの手段だが絶対やないし、無理を通せば矛盾となって現れる。少し現場にいれば自分の主張とは別に実感するはずや。それもなしに「俺らの主張どおりにならないからバカ」なんてふざけんなしか言えん。 東京都知事選挙で一本化をめぐっての喧騒は起きてますが、安倍政権が持ち出している共謀罪に対する抗争はきっちりやらなアカンと考えます。僭越ながら都知事選挙の事とは切り離して。何かの裁判で選挙で別陣営にいた海渡、河合弁護士が協力できているわけだから、できない道理はないはず。◆いつの間にかフォローが切れていた思ったらブロック。まあ仕方ない。一本化議論もとことんやればいいです。 ただし。 安倍政権が繰り出す苛政法案、近隣ではさしずめ共謀罪ですか。それには何事もない面で真剣に向き合わないと、ですよ。どっちも。それが一致点共闘。自分がよく読むページ・リストにフォロー外されたり、(今回選挙では)敵になった人も変わらず組み込んでいます。意見にゃ反対だが耳と頭には入れといてハスでもいいから考えの幅縮めない事は意識している。自分の短気という短所補うためにね。 かれこれ9年、自発的論壇の世界に首を突っ込んできました。昨日は敵だった人が今回は味方に、あるいはその逆。そういうパターンいくつも見てきました。だからそん時々で意見別れても簡単には糸切りたくはない。戦争やっている国でも最低限の連絡網は置くものでしょ。それがなきゃ終われないでしょ。◆用事が終わりました。 腎臓の懸念事項は一先ず検査の結果踏まえてから動くことに。ただ採血時に血管の細さが仇になりしんどかったです。体重に関しては当面「短気を起こさない」事を留意。寄合は暴走(笑)起きながらも無事終了。帰って寒中見舞い書こう。一旦記述失礼します。
2014年01月18日
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◆「“喧嘩売るつもりじゃないから冷静に聞いてほしい。”宇都宮支持すれば自分の良心は守れる安全地帯。細川支持するのは正反対のリスク。気分も鬱。それでも勝たなきゃ」⇒もう既に“”内の時点でイラッと来ましたが。安全地帯?己の変節をごまかす言い訳かまして“安全地帯”に逃げ込んでないか?◆「公明党の舛添支持」で70万票が固まる。だからますます一本化~って空気がつよくなりましたね。「お前もこの立場にくめ」―いやぁその立場にくみたくないね(笑)バケツに水ならくんでやるよ(爆) 仕掛けが念入りに入ってますね。よほどぶっ壊したいか、反収奪の運動。 改めてこんにちは。 必要な用事以外は動けない状況で…。何日か無茶するとこれだから嫌んなります。ツイートお付き合いよろしくお願いします。◆東京都知事選で一本化の論。ここまで来れば徹底的にやればいいのと違いますか。激しい言い方の中で、出されている疑問に対しての質疑応答なされている部分もあります。その回答に納得いかなければしかたないですね、としか言いようがない。困るのは“俗論”や“切り取り”で好き勝手にされるのが勘弁できない部分もあります。 安倍政権が成って1年、やられてきた事がゝだからそれに歯止めかけたい気持ちはわかります。が、今までその意を“勝てばいい”でやってきた事の結果は?どうしても、の結果を欲しがる状況で、更に“歯向かう奴等”を潰したいと思っている勢力がいるのは間違いないでしょう。それも「自分の手は汚さない」「自壊に持っていく」やり方でね。もっと言や「“ゴミ”は一片のこらず片す」。 共闘論で、自分は「言うこと聞くまで“とにかく蹴り続ける”」という表現を使いました。それは“細川・小泉派”から“宇都宮派”にだけではない。“安倍政権派”から“反安倍勢力”に対しても同じことが言えるのかな、と。◆家事終わりましてのほほん状態です。ドラゴンゲート去年最終戦のテレビ中継を見ていましたが、CIMA選手の斎藤了選手外し(マイクパフォで「(3人タッグ勝者を)ススム、谷嵜、豊中…」と紹介。谷嵜と豊中は同一人物)はどうにかなりませんか(笑) ドラゴンゲートといやユニット抗争が目玉ですが、これを「お笑いゲート」戦線でしたらどうなるか。(敬称略)・ジミーズ→斎藤(現王者)・ベテラン→ドンフジイと市川・モンスター~→戸澤・ミレミアルズ→ヨースケ・マッド~→消去法でKzy 次の試合楽しみだな(笑) プロレスのタイトルマッチというと、一番の王者的存在はやはり「シングル王者」。その戦線のし烈さはドラゴン~のCIMA、新日の棚橋両選手を見るとなんとなしに感じるものが。(共に前王者。今は各々吉野、オカダ両選手)今年もどんな動きになるか楽しみにしましょう。
2014年01月17日
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こんにちは。 天気予報と裏腹に雪がいつまでも降っています。止まない雪はないのでしょうが、いい加減雪のけるところなくなってきましたね。自分のダジャレで(以下略)ぼつぼつと書いていきますんでよろしくです。◆一本化論で“宇都宮降りろ”あるいは“共産党は票だけよこして寝てろ”言われる皆様。首長選は近隣で長崎、石川、山口で知事選が行われますが誰を推すんでしょうか。ちなみに長崎はもう始まっていて現職と共産党の対決になっています。他勢力は勝てないからと逃げました。 この議論で一番関わってほしくない人間がしゃしゃ出てきた。12年総選挙時に「候補者調整」お題目に電話攻撃しかけ、去年参院選あわせて「全選挙区からの撤退」求めた御仁。「一本化論者」は味方につけていい人間か考えた方いいですよ。 午前に長崎県知事選の事を書きましたが、反応がありまして。「地方の選挙で共産党しか対抗馬ない時の低投票率。無党派層が共産党なんかに投票しない。棄権が増えるだけ。税金の無駄遣いだ」 あ、そ。 本当に泥仕合なってきたな。次は何で突っ掛けられるだろう。楽しみだ。◆低投票率か…。内田聖子さんは「フィクサー論」を話されていましたが、自分からは「全部俺より愚か論」てのを。何だかんだ理由つけて「こいつは~でバカなんだよ」語りして選挙の棄権を正当化する。だけどこれは結局「監視の目を緩めさせる」だけで、被選挙者にバカにされるだけです。◆「あんたみたいな左翼の連中が、共産党に投票し続けた結果がいまの現実を生み出しているんですよ」⇒…もうここまで言われるとなんですか、思うようにならない苛立ちにしても程度が過ぎます。自分が何言ってるか考えてください。 そこまでしたいか。 そこまで。 …。 …。 …。 何か一線越えたぞ。 このペースでこの議論続けたら、何かが壊れる。 政治関わる人間がな、意見戦わすこととは別に、自分の思い通りの投票行動とらない人を批判する。これは俺の意識だけかもしんないけどこれはダメでしょう。 そんなこと言い出したら始まらないよ。 実働1人で地域回って、存在守ってきて、当然非力の俺が集められる票なんて少なくて、断られる方が多くたって、でも状況と時間が違えば分かってくれるかもと断った人を恨む事は絶対しなかった。 結果欲しがって自己中語るんじゃないよ! ツイル検索(普通のツイッターご利用の皆様は『検索→すべて』)で「共産党」打ったら、細川支持者のツイートしか出てこない…。 「一本化」議論…もう議論じゃなくなりましたね。少しでもどす黒いものを感じたら、一度離れた方がいいです。今のペースで突っ走ったら、リアルに何らかの事故・事件が起きかねません。もうね、これだけの状態になったら一本化なんてできないでしょう。これでもするいうなら相当な無茶…言い替えれば遺恨残しますよ。むしろ事件起きないか不安になります。宇都宮けんじ、細川もりひろ両支持者とも熱くなっての実力行使はナシで。弾みでも。 常連さんご承知の通り、私は共産党支持者ですし、東京都知事選の最推薦者は宇都宮けんじさんです。一本化には批判的な立場ですが、細川もりひろ氏は立たんでいいとは言ってない。何より議論の行方が怖すぎる。どす黒いものを抱いている危険性を感じてます。
2014年01月16日
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おはようございます。 朝のしばれ具合は相変わらずで一日が始まりました。今日もよろしくお願いします。◆蹴る強さ増幅中。 弱くなることはないな。 その内“個人攻撃”入るな。 やればやるほど芽は遠退くでしょ。 なるほど。 友人から「政治の社会はお前に向かない」言われるわけだ。何なんでしょうね。この“同調圧力”。ここまで来たらたとえ“一本化”なっても独自で立つの違いますか。 長年やってりゃ“垢”もありますが、そこまで言いますかな、てのもありますね。ま、どうぞ。◆共産党の党大会も始まっていますが、すみません色々駆けまわったりしていて、ユーストだの放送だの見る事ができません。睡眠学習で…ってのは無理か。 あど…薬キツい。どうしてもむくみがひどくなると薬のまなあかんけど、20分に一回トイレ行かなければならないし、関連してどうしても体だるくなってします。腎臓精密かけなあかんかな。 様々政策の事、党大会の志位さんのレポから取り始めると自分で処理しきれないので、同じ志位さんの報告でも党旗開きをもとにして(テーマ、という意味で)してみます。φ(..)=( ..)φ◆様々な宇都宮さん押し出しリポの中で、各地でのシール投票の様子を書かれたツイートが回ってきました。当然それひとつで全東京の代表というわけでないのでしょうが、声をかけ対話し気づいていただく。その積み重ねが大事、という意味でご覧いただければと思います。◆今日、瀬戸内海で自衛隊観戦と釣り船の衝突事件が起きまして。釣り船の側に大分批判が集まってるようですね。たしかに、救命胴衣をつけていなかった、という報道は聞いているからその部分はどうにかならなかったのかと残念に思います。が、“軍隊”の猫可愛がりも如何かと。 数年前の千葉沖の海難事故ではずいぶんな目にあわせてくれましたね。当事者2人がかえらぬ人になったのをいいことに。それに最近多いんですよ。横浜墜落事件やら数々の軍隊による事件の被害者に食って掛かる事象が。レイプ被害者に「外国人の売春婦」てな具合にしてな。猫可愛がり以外に何か。「イノチヲマモルヘイタイサン」だから多目に見てよーとでも言いたいんですかね。最近の特攻隊に関する議論でもそうですが「戦争とその犠牲を軽く考えすぎ違うか」と思うこと多くなりました。美しく装飾したところで現実見てみ。その死体見てみろ。ただの肉塊だ。人間んな物にするの肯定できんわ。 話続きね。 戦争を軽く見ているでしたか話は。悲しい話、紛争は起きてしまう。だがそれを戦争にしない…いわゆる9条は「問題解決を戦争に委ねない」ってだけの事。そこに何で「~の言いなり」ってのが入り込むのかいまいちようわからない。自分が9条の進化系として見てるのは…ASEANも1つだけど、実は日本だったりします。 我が国内だって今でこそ一つの日本国だといえますが、昔はそれぞれの地方で勢力があり、争いもしていたわけでしょ。それが今では「岩手県対青森県」で戦争することないじゃないですか。そゆこと。「はぁ何言ってんだこいつ何かわいたか」ーはいはい誉め言葉ありがとうございます。「中国とか韓国北朝鮮ロシア…」うん、そうだね。昔はそれが「青森とか秋田山形宮城…」と言っていたことでしょうよ。 少なくとも「国内」で争うことはなくなって、国外でも戦争上等では(今の所)ないわけで。 戦争の実際わかればあんなくそめんどくさいもの好きじゃないわ。どこの国の人も。だけど一握りのカス野郎が戦争をやりたがる。戦争やることで自分が儲かる思てるやつがな。 一人してやりたい言うたかて誰も応じません。冷静でいるときは。そこで頭のいいカスは仕掛ける。 「不仲の原因になる種を巻く」→「仲悪なってイラつく」→「イラつきを“敵が攻めてくる”に転嫁さす」→「我が国を守らなければならない!逆らう奴は非国民だ!」と追い詰めて「退路を絶つ」 実際不当な“侵略”がありゃ別だけど、政治家トップが人気得るためにこう動くことも多々ある、て事や。 情けない話最近では「左派的転換」求められてついた政権でもそゆことやる政権もある。フランス、韓国。中々物事進まない苛立ちの解消の方向間違ってんで思いながら見ていました。 間違った道に進ませないためには有権者の目が必要なんです。去年後半喧しい位言ってましたが。戦争起こしたがる“欲”は多々ある。けどもそれを現実にしない取り組みってのが必要違いますか。70年前にどのぐらい痛い目あったの。その感覚忘れてんじゃねえぞ思いまして。だから国内でそういう目線で動く輩に厳しい態度とるんですよ。「愛国心ねえのか」言われてもね。 戦争はどうやっても「生きるか死ぬか」いう性質持ちます。だから手段なんぞ選ばない。それは直接戦闘に限らない。 「いい血筋を残す」とエリートによる交配と「劣った血筋は絶やす」ことを強要するのもひとつ。ちなみに後者は私にとって他人事じゃない。 ムーディー勝山さんじゃないですが繰り返し言うと「戦争になったらー特に今ー“人間がゴミ”にされる」。そんな世が嫌だから諫言も警鐘もならしてきました。俺の言葉がどこまで届くか分からないが、せめて考えの一石になればと思いここまで記しました。蛇行的記述に最後までお付き合い感謝。◆トイレで目覚めて。 一本化の話続いてますな。 ひとつだけ。 議論の中で方法はともかく、逃げ道無しで完全封鎖はやめておくことですね。 簡単言や『右に行こうが左行こうがぶっ叩く』類の話。 追い詰められたネズミは何するかわからんで。
2014年01月15日
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おはようございます。 雪も落ち着いたようですが、西側の雲を見ているとまだまだ不安です。腰が“いっている”ので、これ以上の雪かきは困難です。皆さんもお気をつけください。今日もよろしくお願いします。 一呼吸つきました。 国会もまもなく開会ですか。東京都知事選の話題が熱く語られていますが、国会での戦いというのもきっちり対峙していかな、と思います。合意形成というのを忘れ数での圧殺しか考えられない安倍自公政権。打開策は一発の大博打でなく的確な行動の積み重ねで! 主に生活の党一部支持者からの「共産党は政党助成金受けとれ」圧力が喧しい。金と自立(自律)性の問題。少しでもそれが侵される危険性があるものを回避するのも一つのあり方でしょう。「党員が“搾取”される」等という言い方はおためごかしでしかない。昔から使われてきましたよ。「△△は下部にいる人間ばかり搾取されている。」といい「君の味方だよぉ」って面で近づいて、実際はその人の志をへし折ることしかしない。もっと言えば変節なり“破壊”を迫る。善意からはほど遠い。 昨日…“共闘論”からは基本的に離脱する旨お話ししましたが、細川氏の正式表明、更には社民党の行動や有田議員のツイートによる「細川陣営のなだれ込み」。それでも本人はじめ意気軒昂なのですが、尚も細川陣営なびかない勢力に対して完全に強硬に出始めましたね。どこまで硬くなるか見ものですね。 私は言いたいことはこの3、4日間で言い尽くしたのでいいですわ。あと“彼ら”が次にとる手は限りない憎悪を叩きつけて、何ぼでも「奪え」ればいいんでしょう。そこまで言った以上「人と金と票だけはください」言えないはず。“今回は”お互い敵だと思えばいいでしょう。そう割り切ればいい。 ま、あとは選挙戦が終わるまでガンガンに蹴られればいいでしょうか。 ただ忘れて困るのは、この間に国会始まります。都知事選ではどうとしても結構ですが国会でのたたかいにまで引きずらないで戴きたいと願いますが。選挙戦だけでない“反撃能力の欠損”気を付けないとですね。 秘密保護法案の時の有権者の行動には、権力者の側も胆冷やしたでしょうね。あれが成熟してしまえば怖い怖い、と。だけどまだ弱さもありまして。市民運動の側に亀裂入りやすい部分が。特に選挙になったとき。「だから猪瀬辞職に反対だ」いう人もいますがだったらそれも読んで行動しろよ、と。 いまの状態で国会序盤に苛政法案いくつもぶっこまれたらこわいでんな。 09年総選挙で得た力を12年総選挙で失った。そこでヒザを折らなかった人が行動をし続け、去年参院選で部分的に結果となり、力関係無視して心肝寒しからめる事もできた。なのにその“気づけば変えられる”能力を捨てて“意をくみそうにない”有名人にすがるのではかえって力失わないか。 この間の議論でため息ついたのが「何をしようが共産党や社民党では勝てない」という意見を目にしたときだ。たしかに、最近“逆張り”というのか、革新的な思考回路は全否定する意見をよく目にしていた。しかしこれで“人気取り”に走ることだけは絶対すまいとも。それしたら存在価値ねえ。 更に“支持者の流出”促したり 政党助成金や原子力・エネルギー問題である事ない事語られたり 他所様に勝手に「団体の“内情”」語られたり しまいには「あんた喧嘩売ってんのか」言われたり。 もう「小小細」ラインの目標達したんでない?社屈服、共排除の革新潰し。 これだけ怒濤のように支持者が“動いた”のも滅多見ないわ。応援する言うてた元首相が逃げ、政党も逃げ腰になり、著名人は元所属の陣営に「“逃げたい人”がもっと沢山いるんだよ」語りして。 一方で問いかけには答えない。諦める気はないがそーとーハシゴ外された気分です。 勘違い起こされると困るから一つだけ。 ここで“一本化”激しく語られていますがその大方は「迎合しない勢力を外せ」とハシゴ外そうとしていますね。ま、本人も残った人もやる気満々なので選択肢喪失はないでしょうが、ハシゴ外しの選択肢喪失やったら、前日でも違う選択肢作ると思いますよ。 共闘論で一番汚いやり口見せられたのが某年某市長選。全野党共闘成立してましたがその最大勢力が「自己の党の選挙」に。「約束違う」と離脱しようとした勢力に「あんたの所の人間もらう」と人質戦術。結果ぶち切って離脱、3日前に別候補擁立。 思い出しますね。俺もキレて心筋梗塞やって(笑 “こちら側”も控えた方が、て部分あるけど(余計な火種は作らない)、これだけ合わない分かったらあとはそれぞれ歩きませんか?国会も睨まなあかんし。憎しみあいの傷の深さは相当で発火しやすくなっている、いまはその状態であることを知った上での発言を僭越ながらお願いして寝ます。
2014年01月14日
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こんばんは。野球やっててキャッチャーのいとうつとむです。ただし、マリーンズの監督ではありません。岩手のクラブチームの雑用係です。 ま、あちこちから野球のニュースも出るようになりました。そんな中で自分のツイートは「共闘論」しつこく追っていまして。 この共闘論は「選挙やんぞ」ってスイッチ入ったときにドカンと“爆発”するんですね。06年の後期国政補欠選挙。07年の参院選、いっせい地方選挙、12年総選挙、去年参院選。09年総選挙や10年参院選でもやや別パターン(※)ですが立候補に対する論難はありました。今回の話も細川氏か出るかな、という“匂い”が出てからバーっと広がりました。何か段々「飛びつき方」も「その対象」も…になってきてますね。昔はまだ保守系とは言えない人に集まったものですが。 それだけ“ゆるくない”状況ってのはわかります。だからこそ自力で打破する事も必要と。※09年総選挙⇒民主大勝の選挙。共産党財政都合で全区擁立できず。それでも「共産党が立たなきゃもう数議席取れた!」の声。10年参院選⇒これまでほどの圧力はなかったが「民主政権維持のため立候補控えろ」の声はありました。 自分がこの間の事を2つの視点で見てきました。一つは「いままでリベラル・革新“殺し”をしてきた勢力への警戒感」。もう一つは「一方的犠牲だけ求める“共闘論”への疑念」でした。以上の点さえ乗り越えて名護市のような共闘体制が組まれれば断る理由はないです。 候補擁立の時によう言われるのが「共産党は身勝手に出す」言うものですが、言わせていただければ「そんなことは当たり前」です。各々の勢力が様々世を見て状況を見て物事を判断し行動する。そこに何で何の関係もない他勢力の干渉受けなければならないのですか。共闘とかなんとかはそのあとの話ですよ。立つ事を表明した後でも“共闘”の話し合いはできる。それをしないのは簡単にいや協力する気ないから。誰かの仲介でそうなったらそうなったいう事なんでしょうが、そんな感じで動いた事例を多くは見ませんね。あるのは外野の一方的譲歩要請。 昨夏の参院東京区のような複数定数選挙と一人しか選ばん首長選の違いはありますけどね。勝ちたい思うたら人の中に飛び込んで票とってこいよ、民意つかんでこいよ!自民の苛政に不安ある、石原猪瀬のやり方に不満ある、そう思う人の民意を自分達でつかみ作っていく。一番の基礎はそれでしょ。去年吉良さんも山本さんも勝ったのはそれができたからと違いますか。机上の計算から積み重ねた票があったから。「自公の舛添が」いうならそっから奪え!棄権さすな声かけろ!「自民勝たせた愚民“B層”が~」いうのなら、たたかいやめてコタツに入ってクダ巻いてるこったね。◆今度は「平和ボケ」ですか。いつもの言われようと違って、共闘論の中で言われています。 「いまは1930年代と同じ状況だ。安倍政権に勝たなきゃならない。そのためには手を選んでいられない」 そんで“すがった”勢力が類似勢力じゃ勝った意味なくね?と思いますが。 正直ね…立候補取りざたされている細川氏にしても、小沢氏にしても自民党の代わりの政権担いはしてもやることは自民党と同じだった勢力の責任的立場。小泉氏に至っては説明不要の「庶民生活の破壊者」。いまは脱原発言ってるか知りませんが信頼おける対象とは言えません。「いまは“反原発・反自民”だけでやるべきだ」と息巻き、宇都宮さんに集まった人に対して「勝たなきゃ意味ない」と合流を迫る。更にその中の一組織に対し「お前らがいると勝てない」と罵声飛ばすわりには、その組織の持っている人と票はアテにする。 選挙後どうすんだかね。 安倍政権がとった行動の危うさは重々承知していますが、支配層ってのは更に“保険”かけるものなんです。二大政党喧伝していたときには民主党にその役割を担わせた。ただそんだけでは「反自民の民意」が寄りつかないから“エサ”もまくでしょうよ。 「財界発の二大政党づくり」が生んだ民主党が、結果として自民党政治から革新勢力への“民意の流出防ぐ防波堤”になっただけでなく、自民党政治からの変革を担う人や勢力の握りつぶしを図ったわけで。実際そこに集まったリベラル的な人は“敗残兵”扱いで以後の力を失ったでしょ。二大政党が破綻し、代わりに押し出された維新やみんなの党といった“第三極”もあっさり瓦解。 前年参院選で「ワタミ(渡邊美樹氏)当選させたくなきゃ自民党に入れろ」レベルの詐欺的手法がありましたが、「自民倒したきゃ自民(抵抗勢力)に」のやり方が広がるとなると…革新勢力は霞む。◆「貧困層が多い人から、寄付金提供を求めるな。政党助成金を受け取れ」「労働者は疲れているので、休日に無償奉仕活動をさせるな」―酷な事を言います。それは善意で言っているつもりでも、善意になっていない。これも「力の源泉」失わす利敵行為にしかなっていません。ま、この意見書いた人は「やめた人」。それは思想信条の自由の観点から言えばあっていい事ですが。 ただ、何もしないで、『世の中の流れに乗って』オートマチックに世の中の変革何ざできるわけがないんですよ。自分で動かなければ何にもならない。そこんところ抜きにしての「楽になれ」は、とても善意とは思えないですよ。 今回の都知事選でもそうですが、いわゆる“共闘論”の話でいつも引っ掛かり覚えるのが「共闘に応じない」と激しくぶっ叩くわりに、そのぶっ叩いた相手の力は欲しがる事。この矛盾はなんなんだろう。 ◆細川氏支持者「宇都宮さん支持者もたくさんいて、みんなまっすぐな人ばかりなので、意見が違ってもフォローは外したくないんです。だからお互いネガキャンはやめとこう。敵は安倍晋三」⇒直後ツイート「共産党のキャッチフレーズって、確かに野党、でしたっけ」 使ってないよそんなもの。◆言うことを聞くまでガンガンに対象者を蹴りまくる行為って、少なくとも交流持とうという相手にやることではないんだがな…。しかもそこまでやって相手が言うことを聞かないと、余計に腹が立つもので。そのやり方は危ないぞ。◆生活の党支持者「昨夏の参院選、生活の党中心の勢力が1議席もとれなかったのに共産党は議席も得票も増やした!激怒!」⇒‥‥‥‥‥激怒はこっちですわ。何が言いたい?共産党が全員下ろせば君らが勝ったとでも?それともお得意の「不正選挙」?結果全ての有権者汚してんで。大概にしてくださいよ。 そんなの本気で言うなら政治活動やめろ。◆生活の党支持者「政党助成金は国会で決まった制度。共産党は四の五の言わず受けとれ。廃止は自分等が政権とってからすればいい」⇒何でそれを指図されなければならない?ああそうか、人の嫌がることをやらせて自尊心をへし折らせようという一手ですか。昔からそんな手よう使われてきた。 あかんわ。 マジで怖くなってきたぞ。 何なんだ一から十まで。 自分が…昔で言えばらんきーブログぶいっちゃん、いまでも右翼的な人だったり生活の党支持者だったりする人も自分からのフォローに入っているし、コメ入れたりしている。立場が別離でもつながるポイントが一つでもありゃ「ここはダメだが別では」ってのもできる。それが結構後々に生きるものよ。ほんだから俺は案外発泡スチロールだったりすんだよね。 まちがえた。八方美人だったりすんだよね。美人でも美男子でもない?ほっとけ(笑)自分が他人殴っといて何が「中傷合戦になってしらける。~支持者“は”△△への批判をやめろ」だ。前半は同意しますがここでも「片翼協力」ですか。 一気に熱が上がりすぎて、ちょこっとしたことでも批判の対象になるいまの状況がマズイのは自分も感じますが、こういう場合は両方に言うものです。それが、批判する相手に一方的に求めることがおかしいんです。またこれが新たな争いのネタにしかなりませんね。 もうだめだ。 14日分から話変えるじゃ。 どこに何の施設(※共産党が静岡県に置いている学習施設)作ろうが犯罪で得たものじゃなきゃいいだろが。どこまでやんのこの泥仕合。あと別者や割りきってやるしかないな。このペースに付き合ったら壊れる。◆最低賃金が先進国最低レベルとの報道が。労働問題に関わっている人の間では“常識”ですがこれが顕在化したことを世の中の変革に結び付けたいな、と。◆共産党の党旗開きがありまして、志位委員長の報告で12月だけでも一気に吹き出した安倍政権の苛政数ポイント提示されていたのでそれ基に話かたりしていきますか。というわけで今日寝ます。失礼します。
2014年01月13日
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改めて…こんにちは。 岩手県中部は今日も雪で、もう雪かき飽きました。ここしばらくは東京の政治戦の“本筋”でない所の記述をしているので、ま、あんまりおもしろくないでしょう。もう少し記述は続くと思いますのでどうかご勘弁ください。今日もよろしくお願いします。 今回の政治戦では「一緒にならない」で批判受けているけど、ほんで「一緒になった」所で(長野や高知での経験あり)出る言葉は文句語り。何だろうな。何すれば“彼ら”は納得すんだ?全員で“彼ら”に土下座して服従すれば納得しますかね。◆『純粋な左翼の方で「一本化の圧力」に抗議して、幾スレにも渡って自分の思いを延々と書き綴っている方がいらっしゃるんですよね。自分の思いを延々と綴ればそれで夢が叶うのならそれに越したことはないけど』⇒喧嘩売るなら具体的に名前出してどうぞ。これ以上の亀裂を望みたくないが。◆追い込まれ度合いが酷いせいか、段々“ハードル”が低くなって、今回は『苛政の元凶』とも言える人でさえ許容するようになった。これがいままでやって来たことの自己批判と総括を経て考えに至るならまだしも、現状はそこまでに至らないわけで。◆さっきの「喧嘩売るなら~」のツイート、あれも普段ならとるに足らないものなんでしょうが、もう憎しみというか苛立ちというか、かなりの所まで行ってるから気に障るわけで。この調子が続けば“沸点”は更に下がる。下手すると「(例として)△△党は党員を持っている」だけで喧嘩になりかねない。もう既に自分もやっている「連続ツイートによる意見表明」すら罵りの対象になってますから。ここまでになると自分も「共闘論」とは別なところで不安になります。 文中よう言われる「共産党じゃ勝てない」ー最近では更に“発展”して「共産党と逆張りすれば正しい」とまでなってしまってますが、その言葉が産み出しているのは何なのか。共産党あるいは現状の社会に疑問持つ人に力を与えない、現行の支配層が許す範囲内に意識を押し止めるものでしかない、と。世を変革する政治戦というのは、そういう状況と戦って、文字通り「ああこういうのもありなんだな」と見てもらって深度は様々あっても支持を増やしていく。選挙はその結実点だ、と考えます。 また連続ツイートになってもたか(笑)。 まあいいです。この部分までは誰だろうが文句言われる筋合いありません。 関連記事をいくつかRTしている沖縄・名護市長選。「沖縄発の基地造成は許さない」という立場で稲嶺ススムさんが奮闘しています。ここで一つ注意を入れます。東京の政治戦の立候補状況にイラついた人が以下のようなツイートを入れました。 元首相支持者「そういえば名護市長選には何故共産党は独自候補を出さないの?」⇒成立している共闘すらぶっ壊しますか。もう既に始まっているたたかいにチャチャ入れないでください。マジで。 この名護の共闘体制も成立までには紆余曲折ありまして。当初は反基地はもう一人立候補していて、稲嶺さんはどっちか言えば“弱い”印象だった。けど、統一でのたたかいを望む人が骨折って、両者で話し合い持たれたあとで、稲嶺さんがもう一人の意を組んで、もう一人は立候補降りて共闘が成立した。 そこには参加者全員が平等に責と役割を負った体制があったわけなんです。形こそ違えど、岩手も実は保守層との共責で与党の自治体も多くございまして。陸前高田のばり目立ちますが。 それを近くで見ているから、いまの“ゴタクソ”には納得しないものがあるんです。 ある勢力は嫌だが人やら金の力を使いたい、あるいは無効化したいときに使われる攻撃が「勢力の執行部と末端の分断工作」です。特に“ある勢力”に嫌な思い持ってやめられた方が、その復讐に使う形で仕掛けます。至らずにやめさせたのは…ですが、矛先の向けられたら対応するしかない違いますか。
2014年01月12日
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こんにちは、伊東です。◆私は東京都民ではないから、当然投票権はありません。で、いまの予定立候補状況なら当然宇都宮さんになるでしょう。 一部論段のいうように宇都宮さんの選択肢がなくなったら“該当者なし”ですね。「選択肢なければ全部僕のもの」と思ってる人には「考え甘いわ」とだけ述べておきます。ま、そうはならないとも思いますが。選択肢を提供しない事を考えないところもありますので。◆昨日ひとまず書くだけ書いたテーマに関してですが、「一本化」に承服できない勢力に対してやってくるだろうな、と思われる「攻撃」を2つあげておきます。1)陳情を越した一本化を強要する電話やメール。2)非承服団体構成員の引っこ抜き まず1について。 12年総選挙で当時の未来の党中心の支持者(未来の党ではないことに注意)が「小選挙区で“オリーブの木”勢力の立つ所では共産党は辞退を」と迫る電話を共産党本部に集中させたときがありました。自民に力持たしてしまう危険性があったとはいえその頼み方には無茶が。 この「電話“要請”の集中」は、はっきりいって失敗、お互いの不信感を煽るだけになりました。その中心人物は党本部に乗り込みますが成立さす気のない対話の強要なんざ成り立つわけもなく当然決裂に終わります。 付記ですが、先方(オリーブ~)は「俺達が立つ所は譲れ、そうでない所は共産党が立ってもいい」という形で「相互協力」したつもりでいますが、彼らが立たない所はイコールして「オリーブ~勢力の組織がない」。結果として「片翼協力」にしかならない事の矛盾は覚えておきましょう。 もう一つの「非協力団体構成員の引っこ抜き」。具体例で言えば「△△党の中にも~(今回は“細川氏”)を支持する人はいるはずだ。彼らを引き込め&彼らを使って△△党に圧力をかけろ」。ま、戦の過程ではよくある事ですな、こういうやり方は。勝つ事を一に置く人は肯定するでしょ。 この話する時にある話を思い出すんですね。戦国時代の武将に磯野数員がいました。守護していた城の周辺が羽柴秀吉に包囲され、海路によって兵糧を得たもののそれも途切れ、家臣を守るため織田信長軍に降ります。浅井家に家族を殺された磯野は「以後の精彩は欠く」状態に(※)。※磯野数員部分参考図書→ヤングアニマル掲載・重野なおき著「信長の忍び」。 この磯野の話が何示すか。 まあ、手勢が一人でも多い方がいいでしょうから。彼らの大義のためにね。 ただし。 その人の人生を折り、変えるわけですからね。それまでのその人の歩みを否定し、回りにいる人との関係を断ち切らせる。そういう事なんですよ。変節迫るのは。 自分自身、今この道歩んで19年目になりますが、自分のやっている事が部分的であれそういう非情を他人に迫るものでもある事を承知で行動しています。だから最大限の納得を得ることも意識して-これでも-います。 同じ覚悟を「△△党の構成員は細川氏につけ」言ってる人も持てますか。 言うの簡単なんですよ。「△△党の構成員は細川氏につけ」ってのは。ではそれに伴う「それまでのつきあいの断絶」「それまでの人生で培った信条の否定」「それに伴うダメージ」に向き合う気あります?それがなければむやみやたらに言うべきものではないし、それでも言うのなら“自己中”でしかない。・「マスコミの影響は強く有権者も流される。だからマスコミが大好きな小泉を使うことで勝率が上がる。逆に共産党ではマスコミに嫌われ負ける」⇒では、そこまで言うのでしたら、助力は一切頼まないでください。有志でたたかえばいい。でも彼等は一方で「金・人出せ」言いますね。矛盾は?◆あまり好ましいことではありませんが、人間が感情でも生きている以上「気に入らない対象物の全てを憎悪する」事もあり得るのは認識しないと。 そこで言われているのが「政党助成金」。「共産党が独自の立場を維持するのは独自の金を持っているからだ」と言います。 彼らがやり玉にあげるのは「党費や事業(赤旗)よる収入体制」と「政党助成金を受け取らない」事の2つがあげられます。ここでは政党助成金に触れますが、反共派は「もらってその分慈善事業に分ければいいのにね」言いますが一言で片付けますか。 それ違法。 去年の夏頃には「新手」がやってきまして、「共産党は政党助成金受け取ってそれを生活の党などに寄附してくれ」という方も現れました。 もう一回言います。 それは違法ですから。 で、更に新手が来まして「共産党は政党助成金を受け取って、その同額を~」 あの、他の勢力から金受けとるってどういう意味かわかりますか? 言葉悪いけど「完全善意のお助けおじさん」じゃないんですよ。というか、金集めぐらい自分でしてくださいよ(驚)。 人を憎むのは勝手なんですけど、そのすべて憎むとなると「ちょっと待てよ」というのも出てきます。他にも「自己の勢力拡大ばかり~」いうのもありますが、場の弁えが必要なときはありますが、それを考えない政治勢力は力を持つことができない。 たくさん票を得ました。だけどその後に政策実行にあたって地域など社会の現場で骨折ってくれる人がいないと実際の力にはなってくれませんね。430万とっても一年で放逐された知事もいましたし。「みんな、維新、共産除いて、野党は細川候補の支援に回る。宇都宮候補、この際共産党の支援断って社民と一緒に細川方につけば、舛添候補と五分の勝負でける」⇒じゃ、その際に共産党はどういう態度とりましょうか。おそらく黙ってなにもしない、て事はないと思いますよ。 「去年の参院選で共産党や吉良(議員)が勝ったのは、我々が票を分けてやったおかげで、共産党の自力ではない」⇒そりゃ共産党だけの票だけでないでしょうし、自力足りないは自分でも言ってます。しかし「何恩着せがましく言ってるの?」です。協力したわけでもなし。 言うこと聞いてくれないからイラついてんか知らないけど、何でもかんでもやられると無用にイラつきます。「共産党の原発推進論」に関しても「」内の結論だけ言われてワケわからん。そもそも違うことがあるから別勢力になってるわけだし。もう割りきれば?それとも金と票だけはほしいか? いつまでも親がいてくれると思うな、てのと同じで、いつまでも「失敗しても代わりにぶっ叩ける相手」がいると思わないことですね。
2014年01月11日
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おはようございます。 一晩寝ている間にまたもやこんもりと雪が積もっていました。雪かきは間に合ってないのでひどい状態です。根雪にしたくなかったのですが諦めるしかないか…。まず、今日も1日よろしくお願いします。◆さて、昨日のツイートはいわゆる“共闘論”を中心に記載してきました。 細川氏が立候補する“か”という話になっただけで、とかくああも「勝ち目のある候補に」という事で、宇都宮さんに撤退を迫る構図に辟易しているところです。 東京都政は原発=エネルギー政策も議論のひとつになり得るものですが、他の課題も山とあります。この部分で細川・小泉・小沢陣と、現時点で宇都宮さんに集結している人たちの間の結束点は見つかりません。あっても細いもので、これで選挙に勝ったとしても空中分解が関の山です。 政治を変えようという時に「一致点での結集」はひとつの武器となり得ます。しかし今のような「片方の陣営が強すぎる」場合は結集だけで勝てません。どうしたって相手陣営に切り込んだり、中立の人を“起こしたり”する事が必要になります。 去年の参院選でも「反原発・反自民候補は一人に絞れ」という事で「勝てない共産は降りろ、山本に力を集中」の声が。この時の拙稿ではこう書きました。「12総選挙の到達が共産55万、未来45万、社民20万。ならばあとは自民公・無投票から“奪え”ばいい」。当選ラインが70~80万で、それに足りないとしても、自分等が多数派になる運動をしているわけだから、総選挙で圧勝した自民への不安もあるし、期待裏切った民主、投票に至らなかった人に声かければ…という考えを他に持った人もいて、結果「吉良・山本当選」につながったわけです。◆ももクロの曲を聴いていたところ「miwaくろ」と聞きなれない名前がありましたが、そのmiwaさんはオールナイトニッポンで出ていたmiwaさんだったとは!で、ももクロ・あーりん(佐々木彩夏さん)とのコラボ曲「あーりんは反抗期」聞いてただいま死亡中(←なんだそりゃ)。 ただ、これでオールナイトでなんとなしに知っていたmiwaさんというアーチストをより知ることができたのが何よりでした。 あ、腰のことに関してはご心配おかけしました(←誰もしていない)。どうしても今日免許の書き換えしたかったので大事取りました。15日まで日がありましたが、火、水曜日は所用もあったので今日何とか更新できたのが何よりでした。 やっと家事だの車整頓だの免許書き換えだの呼吸、心臓の鼓動を終わらせました。雪かきは今日は無理。 東京都知事選の記事に関してサーチで読ませていただきました。正直、「暑くなりすぎだ」という思いで(俺に言う資格はないでしょうが)見ていました。 腰痛める前まで前年夏の経験を書きました。そこ踏まえると何どうしたって勝ち上がるためには「今までの枠を越えた活動」が必要なのは、前回選で宇都宮さんに集まった人の共通項と思います。所が何故か隠遁生活に入っていた細川氏にも白羽の矢が立ちあれよの間に「宇都宮辞退を」の動きに。 去年の12月中頃には「猪瀬氏都知事やめるかもよ」という話も出ていました。統一でたたかうならその頃に手打てばいいでしょうに。宇都宮さんにしても「誰か手上げれば辞退も」言うてたから。日も迫ってどーにもならんからそのまま「いきましょか」なったんでしょう。 今回の擁立もそうですが「共産党が先走る」クセがある言うなら、そこに関わる人が何なり手を打つ、行動すればいいのと違いますか。大阪の対維新の首長選は普段の時からの行動も基になって共同戦線が組めた。いま「宇都宮降りろ」言っている方々は普段から手打ったのですか?そういう段取りも何もないからこの通りになっているのではないか、と厳しい視線向けざる得ませんよ。 ましてや、文句ばんグダグダ言いながら-人の事言えないけど-金と人と票だけは寄越せてなこといわれても誰も納得しません。喧嘩の種にしかならないでしょ、そんなもの。 以前のツイートに書きましたが、なんで手を組めたところに学べないかな、と思うだけです。 あと一つ。 いままで出されてきた主張の中で一番…なのが「細川氏に力集中、宇都宮氏は共産党と手を切り細川陣営に」。09年の千葉市長選挙で何起きたか見る事ですね。 散々失礼なことしたらぶっ切れもしますよ。 首長選はもとより、国会議員、都道府県議会議員の多数…。あまりにも「1人当選区」の議会が多くなりました。だから「1位にならなきゃ意味がない」事を第一に考える雰囲気がすっかり醸成しきっちゃいましたね。 だから中身もなく数集まりゃいい、てのが蔓延ってしまう。 自社公民(※民社党)に共産党の主要5党体制の時も「共産党のせいで社会党が勝てない」言われたことがありましたが、03年の現行民主党になってから「共産党のせいで~」言われることが多くなりました。いわゆる二大政党論も幅を効かせた結果、一つの事態が起きます。 社会→社民党が組織・支持層とも民主党に流出。公明党は組織維持も昔みたいに50議席はとれなくなる状況に。自民分派政党はできては壊れの状態に。 独自の存在意義を持つ共産党にしても影響ナシというわけにいかず、票の流出は避けられませんでした。 二大政党の目的がどこにあったか。「自民党がこけても民主党で“食い止める”」ことにあったわけで。96年に鳩山兄弟が立ち上げた民主党は目的の一つに「共産党に票やらない」事をはっきり言ってます。そしてこの間ずっと民主党をリードしてきた小沢氏も、元の考えは自民党右派。 民主党は「二大勢力のリベラル側」の役割を担いましたが、部分的改良もやったとはいえ、結果から見れば「民主党の自民党化」と「集結した“リベラル勢力”の食い潰し」。少なくないこの方面の活動者が熱意を生かすことなく潰されました。 自分から見れば小沢一郎氏がリベラルの位置にいるのが疑問でした。それが何の自己批判も懺悔もなく“リベラル”の位置にいるのが不思議だった。しかしそれが「リベラル潰し」にあるのなら納得ですよ。この10ウン年やってきた事は。 労組の加入率も2割を切り、かつて第2党を誇った社民党も今や国会議員5人。先に語った通りリベラル的な活動者も壊されました。それでも潰されなかった勢力もあり、功罪言われながら“独自の立場”にいた共産党は一定の位置で踏ん張り、これが市民的反撃の素の一つとなりました。 当然、目障りな共産党潰したい思ってはいたんでしょうが「内包して潰す」事もできず、比例選挙区の大幅削減による圧殺も成らず。“二大政党”の圧力で“奪う”事もままならず。今回の細川氏擁立も共産党(+社民党)の存在意義をぶっ壊しにかかるものにしか見えません。 以上、「二大勢力の片方が実際やった事は“リベラル潰し”だったのでは」と考えるとどーなのか、という観点でモノを語らせていただきました。本当に共闘考えれば、今回のようなやり方はとらないはずです。猪瀬氏がもう辞職しか道がないわかってから1ヶ月ありましたからね。 ホントは喧嘩売る相手は石原→猪瀬両氏ラインの政治と同路線の舛添氏や万事弱肉強食思考の田母神氏であって、その基礎には財界の収奪主義と米国従属の覇権主義に基づく「自民党型政治」。この議論はここで切り上げます。ほんに。またやっちまっていたらすみませんが。 所謂“左”が力弱くしているのは承知です。しかしそっからの脱却は動き続けて仲間増やして“幹”の力つけるしかないでしょう。そこ外して技巧に走ったところで押し流されるだけです。今年の文字通りの政治戦はそれをかきたてるものにしたい。そればん語りまして10日分の記事終わります。
2014年01月10日
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◆「マッチ売りの少女はマッチではなくて■を売ればよかった。下らないプライドで生きる努力をしないのは甘え。自己責任」⇒‥‥‥‥‥‥‥‥‥ネタとはいえどんどん劣化していくな。誰かにはっ倒される前に、この一文の何がわんないか考えなはれ。分からなきゃそのままはっ倒されな。 おはようございます。 岩手内陸部はパウダースノーが降っています。やんれ、また雪かきか、と思うと頭が痛い。レミオロメンの「粉雪」歌うには丁度いいのでしょうが、そうそうロマンチックにひたってばかりもいられませんです。今日も1日よろしくお願いします。◆拙稿で度々取りあげている「小説・日本本土決戦」。私の知る限り、いまの書籍の中で一番ギリギリまで「一億玉砕」に迫った作品ですが、それでも作中の犠牲者数は「たったの」1600万人+500万(餓死見込み)。更に突き抜けて「本気」で一億玉砕に向かったらと思うと吐き気がする。「小説・日本本土決戦」に加味した形で「本気」を推測すれば「投降しようとする勢力を誅殺」→「関東に原爆」→「狂信的な実務者による戦闘続行」→「中心都市への原爆恒常化、更にゲリラ戦か自決による“二択共死”」→「一億玉砕に限りなく近づく」。やっぱり吐き気するわ。これが美しいのか? 「たとえ全滅したとしても日本民族の美名は永遠に歴史に残るだろう」 なんて言葉がありますが、そんなもん実現されてたまるかっての。そのあとの日本ってどうなんでしょうね。だれか「一億玉砕を称えた顕彰碑」でも立ててくれると思いますか? いい加減戦争軽く見るのやめろは。戦争が巻き込む範囲ってのは昔よりも広がっている。「戦争は戦闘員だけ」ではなくなっている…のも昔からだけど、いい加減この軛から卒業しませんかね。日本国内にしたって単一民族ではなかったし戦争も起きていたが今は県が違うからと戦争なってないでしょ。◆選挙協力の話。 とうとう「元総理に~」言い出す人も。勝ち目ないとか疫病神とか言いつつ、じゃあなんでそういう勢力に「票出せ、人出せ、金出せ」というの。そろそろ矛盾に気づいて戴きたい。 自民党に勝って自民党型の政治やらされる。こんなのに協力させられるの勘弁だじゃ。 それに。 いまの共産党・社民党が自民党型の政治に取り込まれて存在価値なくなったらどうする?喜ぶ人もいるでしょうが、間違いなくひとつの“安全装置”失うことでしょうね。残された政党も話は聞いてくれるでしょうがそれまででしょう。 昼間に一度逮捕され、逃走していた再度捕まった容疑者にはな…やったこと省みて、ただ「刑期終えました」ってない反省と償いを求めたい。レイプは「魂の殺人」。ぬぐってもぬぐいきれないキズができてしまう。それを1対多数でやったわけだからな。クソ野郎で片付けんのも簡単だが、世に出て生きよう思ったら覚悟決めることを指摘したい。 それができなきゃ去勢しな。 東京都知事選。“反原発”を標榜した細川氏の出馬表明で「勝てる候補ができた。宇都宮は引け、 #共産党 は表に出るな。しかし金と人と票はこっそりと出せ」というご意見が怒濤のように出ている。 「自民党倒して“自民党”型の政治」続けさす事に意義を見いだせない。 ホント、都合いい扱われ方されてますね。組織力、金銭面、反収奪の活動に対する行動に対する存在を見てもらっても、結果「イメージ悪いから一歩引け」。認めた面の伸長を図る…力をつける事もせずただ寄せ集めても、選挙で勝てても政治戦で勝てないんだよ! で、勝つことに必死なあまり、このあとに繰り出す手は「末端の構成員はアタマノカタイ執行部に従わないでジブンノアタマデコウドウシテ」と、離反を促すのがこれまでによく見られたパターンです。目先の物事でひとつの行動団体潰しますか。納得がほしければ行動鑑みる事ですね。 自分もツイッターやブログやって9年目に突入します。しかし一部の人たちによる「共闘の強要」にはうんざりさせられます。協力するなら段取りやら何やらあるものを、選挙の匂いがした瞬間に「窮余事態作り出し→“時間がないんだ結集しろ”」で脅していうこと聞かすやり方に利があるか?◆他党に先んじて態度表明→「分断工作だ!利敵行為だ!」◆他党と合わず独自の立場でたたかう事を表明→「分断工作だ!利敵行為だ!」◆同一選対には入らず“勝手連”→協力の度合いが足りないぞ!◆選挙勝利⇒俺達の勝利!◆選挙敗北⇒~党のせいだ! …しまいにキレるぞ。◆前ツイートは書き方辛辣でした。しかし選挙は普段やって来たことの積み重ね、という面があります。勝つために全力尽くすのは当然ですが、普段何の準備もなされていない事をそんときだけやれ言うても難しい(少なくとも労力は要る)のと違いますか。 選挙協力の話はひとまず置くとしまして。気になった事を二題。TLで話題になっているのはやしきたかじん氏の逝去に関してです。正直、私はこのたかじん氏の事をよく知りません。それに各々の人が存在しいたことを否定する資格はありません。たかじん氏及び関係者にお悔やみ申し上げます。 それに氏の冠を持った番組に関しても存在そのものや、「“右”の拡張の場になった」という言い方、負け惜しみみたいでどーこー言いたくない。中の議論個々には思いもありますが。やることでしか評価されない所だからそこで「鼻を明かす」しかない。そんだけ。 一部の「脱原発」「反安倍」の人たちが細川氏に雪崩れかかっているのが気にかかります。細川氏の後ろに小泉氏がいることから「勝つなら~」という動きになるのでしょうが、正直シラケますね。有権者の中に入って物事作っていく。それナシにどんな改革も成し得ません。 で、午後から「サーチ」してきましたが、突っ走りがちな人は「裏自民の共産党の言うことは聞くな」「反安倍・反原発は細川で固めろ」と鼻息が荒くなっています。そこまで言うのなら、共産党及びその支持者の助力は一切アテにしないことです。同志で戦えばいい。そゆ事ですよ。 でも、実際の運動で共産党のモノの見方を外して反自民を・反安倍のたたかい進められますか?少なくとも自民党政治の大中核を担った小泉氏、やる事が自民党型政治の枠内でしかない細川氏“だけ”で担えるとは思えませんが如何でしょうか。 それにしても…いつまで続くんだか。去年の参院選でも「山本に集めろ、吉良降りろ」だったからな、一時は。協力の仕方もわからずただ降りろ言われても誰も納得しない。自らに恃んで力つけない勢力が勝てるわけがない。軍師ごっこも大概にしてくださいよ。菅氏「宇都宮氏は当選できない」「良質な候補者だが、社共の支持だけでは当選は難しい」⇒菅さんはどういう道筋たどって首相になったのか。忘れた人の戯言に興味ない。◆随分「細川&小泉」に、という圧力大きいな。 社会党が何故潰れたか。自分等と180度違う勢力にくっつき、己の存在価値を失った。以降の様子は見ての通り。 他の方はどう見ているかは知らないが、私から見たら「悪質な革新勢力潰し」でしかないです。◆細川氏にしろ、小泉氏にしろ、“裏で糸を引いた”とも言われる小沢氏にしろ、共産党或いは革新勢力に対しては友好的な視線は向けてない。むしろ敵対的なスタンスでしょう。 「非常時だ、敵の敵は味方だ」と焚き付けて何させようとしてんでしょうね。 よしんば“彼等”のいう通りの構図で勝ったとしましょう。都政は幾つかの問題だけで進むわけではない。絶対に相容れない問題が出てきます。その時に取り返しのつかない「苛政の協同正犯」にされたんじゃたまらないんですよ。今歩んでいるこの道を潰されてたまるか!
2014年01月09日
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今晩は。前日はアホなツイートを書いてきましたが、大惨事(笑)が起きたのは今日でして。いやあ案外バカにできませんよ。お陰でいまもガニマタです。 バカ語った後はキチンとした話も(おい)肉を食ったら野菜も(伊東は肉食うな)で次ツイートからエネルギー問題語って参ります。 本番いきましょうか、エネルギー問題。 福島での一件以来稼働させてない原発ですが、最近になり再稼働に向けた動きが激しくなっています。再稼働に向けた報告書では様々聞き捨てならない文言を見かけまして。私にとっては新エネルギーに対するそれに「ちょっと待てよ」と疑問が。11年の森永卓郎氏の番組で「経済上の事を考えたら日本は原発依存の立場をとらざるを得ない」という趣旨の発言をしていました。この立場には侃々諤々の議論がありましたし私も納得はしませんでしたが、各々にどういう問題点があるのか説明があったのばかりは“救い”でした。 森永卓郎氏の番組で各々にどう触れられていたかは失念しましたが「要は問題点乗り越えりゃいいんだろ」という“目標”は見えるものになりました。所が今度の「報告書」の記述には納得いかないものが。要は「新エネは役に立たない」てな感じの記述に。 原発再稼働そのものにも疑問はありますが、新エネルギーという、くそ真面目に取り組めば一石何鳥狙えるものをわざわざ手放すんかいと、頭抱えたくなってしまいます。3・11以来、輸入によるエネルギー補填もありますが省エネの動きも大分取り組まれた。バカにはならん違いますか。あえて言えば、原発の行方がどうなっても自然エネの開発は不可避と考えます。プルサーマルとか“再利用”考える方もおられますが、毒性増すものを使わせるのも怖いし。そこ考えると自然エネの開発サボんなよ、と。ここで世の中引っ張れよ(足を~じゃなくね)と思わずにいられません。 それにしても…矢継ぎ早に出てくる苛政法案。次は“尊厳死”法案まで出てきました。これは全国民的な合意がなされているか、に不安ありますし、使い方間違えば“屠殺法”にもなり得ます。エネルギー問題、また違う観点が出れば取り上げて参ります。拙稿お付き合い戴き多謝。 ◆ある事象に関して。 変な事コタクサやっている内に、明らかに“敵側”の陣営から綻び広げにやって来ました。主導権を自分達が握りたい面々もここぞとばかりに責め立てている。いい加減“ケリ”つけないと運動体自体が瓦解してしまう。それだけ避けていただきたい。 問題点があったならなぜここまで出してこなかったか。なぜ「危急の時」にかき回しに出たのか。この“かき回し”が、運動体に入っている一勢力を憎む人の手によって分裂の策動に駆り立てている。 この策動許したら、反収奪の運動にダメージだ。いい加減私憤でかき回すのも大概に。◆さて、年賀状用の馬とヘビのイラスト書くとするかい。なんでヘビ?それはバトンリレーのためさ(笑)。なおこの年賀状は約50人に行き渡ります。お楽しみに。
2014年01月08日
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おはようございます。 事実上、2日間ツイッター休ませていただいていました。様々精神的に焼き切れる事があったり、年賀状(年明けですみませんが)の準備していたり…正月ボーッとしていた分用事がのっそりのそのそやってきた、て感じです。今日も1日よろしくお願いします。 最近は年末年始に大雪降るのもデフォルトとなりまして、初日の出なんていつ見ましたかな、という感じです。 ◆もう一つ、ツイートを止めていた理由は。…何てんですか、何かタガが外れる音が聞こえている感じがしまして。自分等の力不足もあったとはいえ、安倍政権が進める苛政の伸長がすざましい。いま何とか踏ん張っている部分もどこまで持つか。近く行われる政治戦では元“軍人”が立候補するという。民生分野でも「強者がいるから生きてられんだろ」という考えの持ち主。力持たせてしまったらと思うと身震いが。 所謂“右”からだけでなく、“左”からの辛辣な言われ様にも応えるものが。建設的な議論なら傾聴もできるが、アンチや全否定論者になると対応に困る。「そこまでいうなら自分でやれば」としか返せないのも。とはいえ、弱音吐いている余裕何ざあり得ないわけで。安倍苛政の進み具合がどうであれ、牙剥いて爪突き刺していかなわんないでしょう。ムザムザ殺されてたまるかっての。 国会という戦場が間近に迫ってます。政策面に関してもるる語っていくことにします。◆「渋谷・宮下公園でホームレス閉め出し、支援者ら20人が渋谷区に抗議」→自民党支持者「宮下公園も極寒だと思うが?」⇒貧しいな、性根が。 こん時の宮下も寒かったんでしょうが支援体制はあったわけで。そこ追い出して支援ぶった切ったんじゃ本当に寒い所に放り出されんじゃ! 連休明けになって、昨夕にはテレ朝が、今日は東京新聞が年末年始のホームレスの実態を報じていました。その感想がTLに多く載せられてますが、どうにも辛辣なご意見が幅を利かせている現状が。 「これ以上後退できない状況の人を更に追い詰める」輩、多くなっているのに愕然としますね…。◆今度は長谷川三千代氏の「産めよ増やせよ」ですか…。なんで「子ども作んべ」ってならないかも考えないで、“国策”という圧力でそうさせようとするかな。この世に新たな仲間増えるの結構!だがそれを“消耗品”にさせようというのは更にもう結構だ!◆先のRTで紹介した長谷川氏の発言が載っていた媒体は産経新聞。系列のサンケイスポーツも“劣らぬ”もので、小林忍記者が曽野綾子氏の発言を基にイーグルス・田中、則本両投手の“滅私奉公”を正当化すれば、野々村直通氏ははだしのゲン問題をひき市民団体を痛罵。言うの勝手だが批判もされてね。◆敵を潰すためならえげつない手をも使う。ちょこっとでもほころびがあれば最大限それを“ふっちゃぐ(引き裂く)”事もいとわないでしょう。自治内で対応すべき所を公開に持っていくことが全ていい事とは思えないんですね。上記記載のリスク(平静な解決が不可に)もあるんだから。◆10年の時間の使い方、間違うとこんなにも“温む”のか、と思わされる文章見ましたね。 権力に近づくことの危うさに鈍感でいると、一気に俗っぽくなる。俗が悪い言いませんが、目を眩ませんなよ、って話です。
2014年01月07日
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今日は、伊東です。 最近ドラゴンゲートを中心に格闘技を見ることも多くなりました。そもそものキッカケは岩手県出身者でボクシングやキックボクシングの王者になる選手も多くて(ドラゲーにも1人-YAMATO選手-います)そこから見始めた、てだけの事ですが。 で、意外と多いのが「急所攻撃」。とはいえモロにやるのは多くなく、見てみると股間ではあるもののモロ急所には入っていない…かな、と思わせるものもあったりします。中には自己のキャラに合わせて“耐える”選手(ドラゲーのヨースケ・サンタマリア。彼-彼女?-は“ニューハーフ”キャラ)もいたりして。 私めは格闘技の経験はありませんが野球の捕手はやっていたもので、ショートバウンドの処理を誤っては「キーン」やらかすこともありまして。その都度背中ドコドコ叩かれたりしたものでした。 で、一番最低な「急所攻撃」の経験話します。次からね。 ある日の事、母を気晴らしにパチンコ屋に置いてきて、程なく回収に向かった事がありました(要は速攻で消化)。てくてく母を探す私にひとつの“凶器”が…。直径1センチとはいえ鉄の玉。ピンポイントで急所中の急所にぶち当たって、悶絶してしまいました。いや、マジで。 そーいう事で何が言いたいかいうと…つまんない所でつまんないケガするとつまんない時過ごすから気を付けましょうね、という話でした。チャンチャン♪(←書くことこれだけか(`へ´)←(・_・)うん)
2014年01月06日
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今晩は。 今日はツイートを休んでいます。色々気が張っていたのが緩んだのか、家でぐったりしていました。そういうことでツイート少なめでお送りします。◆いまCSG+のジャイアンツタイムマシーン見ています。79年の巨人カープ戦を見ていますが、ランナーに出た高橋慶彦さんがヘルメットを脱いだり、巨人の吉田孝司さんの捕手防具が一時代前(捕手マスクの違いやヘルメット無し)なのが時代感じます。 更に後楽園のスコアボード表記、山本浩二さんは「山本浩」なのに高橋慶彦さんが「高橋よ」ってなんだよ(笑)広島投手の金田さんは400勝投手正一さんの弟ですが広島にいたのは存じませんでした。 元巨人で当時広島在籍の渡辺秀武さんや、後に打者に転向した片岡光宏(名前ずれてたらすみません)さんもこの目ではじめてみますね。 最後に今や当たり前になった応援団について。75年代頃は内野席のベンチ上で何人かの係の存在が。78年頃から鳴り物が鳴り始め、80年代初頭からバリエーションが増えていく様子が見受けられました。 ◆人の交遊関係に口差し挟む資格はない。それでも一方で交遊関係が影響することもあったりするからそこに“無謬”もありません。ある運動で突破口開いた人に不安点が。活動の中での相違点を議論にするならまだいいが「~憎し」で対する人と接近しているのが気にかかる。
2014年01月05日
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こんにちは、伊東です。 1月4日、といえば、個人的にはどうしても久保寺雄二さんの命日、というのを思い起こさずにはいられません。久保寺さんがなくなって、もう29年。9歳だった自分も、今時点で38歳になりました。いつか、二度目の墓参りに行きたいものですね。 さて、記事いくつか書いてまいります。 ◇『路上生活する事を支援するのはおかしい。脱却を支援すべきだと思う。 納税者の税金で運営してる公園に勝手に住む事を支援しないで欲しい』 ⇒前者。今すぐどうこうって時にそんな事言っても始まらない。後者。色んな所から放り出されている事実を見ないキレイゴトにしか聞こえない。◇東京新聞:米兵ら起訴わずか5% 性犯罪すべて不起訴(Web) http://htn.to/esEw5R』 ⇒こっちの方が深刻な“在日特権”なんですが、指摘すると「命がけで日本守る兵隊が犯罪おかしたからって逮捕されたらやってられない」(自称“愛国者”)だとさ。 いいかいいかいいか。 そんな理屈で犯罪免除されたんで話なんねえんだ。他人傷つけたら状況行為に応じて罰を受ける。それは事件に一区切りつけ、悪いことしたらしたと認識させて以後繰り返させないためにあるわけでしょ。救われんのは世間体と国体か? 「だってアメリカは特別な国だし」 ⇒…大事な国が友好国民にやらかした犯罪免除するか!非人にしか見られへんわ! 「米に手を出したらアメリカ軍に始末される!」 ⇒おかしいな、瀬長亀次郎さんあれだけの抗争したのに生きてる(01年逝去)。◇「東電:福島原発作業、日当「中抜き」容認…元請けに文書 毎日新聞 2014年01月04日」 http://mainichi.jp/select/news/2040104k0000e040162000c.html …お前らの血は何色だ! で、毎度おなじみ「まずいものを“擁護”とさえ言えばごまかせるのコーナー」参りますか。ほめてないよ。 「作業員はいいかもしれないが作業員を抱える業者・会社が潰れる」 ⇒だとしたらその程度にしかモノ見ていない、必要な経費をどこにも出していないってことですね。 「中抜きは問題無い。東電が1から人材教育するのか?雇用するのか?ありえない 」 ⇒一番“東電側”に立った意見でしたね。下請けに対しては「必要なときは使い後は使い棄てられる」目線でしかもの見ていない。労働者に対しての目線も同じ。きちんと出すべきものは出せ言ってるだけじゃ! 東電の原発作業費の問題に関して触れていますが、ここに先頃成立させられた秘密保護法持ってこられるとかなり厄介なことになるんですね。つまり、この不条理をおかしい、と言った事に対して「作業費関係は秘密保護の対象」となった場合何がおきる? 「中抜き・ピンハネはおかしい」いうてたたかう労働者、労働組合、政党その他関係者。みなぶった切れる口実作らされているんです。施行を許したら。“会社側”に立つ人もいるし、その中で働く労働者もいるが、こんでいいのかと問いかける人もいていいでしょう。 労働者をないがしろにするな。 それだけでたたかわせていただきます。
2014年01月04日
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おはようございます。 岩手内陸部、昨晩雪が降っていましたが、今は落ち着いています。明日から仕事入るし、正月気分は早々に飛ぶかな、と思ってたりしています。 今日も1日よろしくお願いします。◇新藤大臣の靖国参拝。 「身内がまつられているから勘弁」いう感想が多いが「だから何」。「特高人脈」と同じような思いしか持てません。彼らのいう平和も意味合い違うしな。他人の顔踏みつけての“平和”。祖父を弔いたいのであれば家族か有志でやればいい。更なる強制の理由付けはごめんです。◇注意ひとつ。 東京の政治戦でどーいう枠組みでたたかうか、の模索がされていますが、それで思うようにならないからといって、引き抜きだの分断(例:一般構成員は上層部の奴隷…などといい亀裂を入れる)仕掛ける人も左右問わずいます。要警戒を。◇「治安維持法は悪法でない。死刑はゼロ。獄中で取調中に“不幸にも亡くなった”のは小林多喜二などがいるが、基本は転向させるのが目的」⇒あ、そ。 不幸にも亡くなった? 不幸が100も200も続くか!それに不幸でもなんでもない。転向目的もあるだろうが殺しいってるだろが!◇「生活保護って心から感謝してありがとうございますってなるもの何もらって当然の顔してんだカス」⇒そーいうのな、強制させてなるものじゃない。そんな思い持てば自然に出てくるよ。それ無理矢理さそうってやると拗らすだけ。まして己の虚栄心満たすための一言なら最低。カスの言葉まま返すよ。 この「生活保護カス」語ってくれた人はすぐ後に「山形の新幹線死亡事故、なんで車乗ったまま死ぬ?遮断機おりてても突進でもしてんのか?」等と能天気に語っているのでひとつ。 ホワイトアウトの怖さ知らないか? あと死んでからムチ打つなよ。事故死で“済んだ”ろ。後は黙ってろ!◇「国家反逆罪」。 いつから「自民党に逆らったら適用」になったの、一部の熱狂的支持者の皆様。 自分等以外の存在ある事知りな。◇革新・左翼の様子見てみると、政権与党や“愛国者”陣営から一番目の敵にされるのは共産党と思われます。(民主→萎縮、社民生活などは勢力で二番目以降に)今でも「優位」に立つかの勢力にとっては目障りでしょう。“自分以外の存在がある”のに対して。 だから絶対やって来るのが「様々ない交ぜにした反共攻撃」。共産党にとにかく近寄らせない。できることなら市民との相反招ければ狂喜でしょう。 それを見越してか、既に何らかのテキスト基にした“反共・離共”かましに来ています。 早速一部“愛国者”が「最近共産党に入る若人がいるが危険。『公安監視下のテロリスト集団』とか『共産党が権力を持った国が皆どういう結果になったか』を啓蒙する必要がある」などと語っている。あるいはもっと■■汚いやり方もとるかも。今度こそは勝たなきゃなんないね。
2014年01月03日
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おはようございます…は通り越して今日はになっていましたね。 雪が少々こん盛りと降っていますが、まあこれも筋トレの提供と思いまして(←この人バカだろ←すみません死ねば治ります)歩くとしますか。 今日もお付き合いよろしくお願いします。◇我が家の会話。 「(東洋大の)3区の選手って5区の選手と似ているよね」 …そりゃあ双子だからねえ。◇実は…告白しなきゃならないことがあるんです。 俺は若いとき右翼で走っていたんです! 棒状の物でモノを叩いていました。 敵対する者を殺すために物を投げていました。 だけど反省する気はありません! だって野球の話だから(笑)◇正月からいかがでしょうか。え、頭のなかがおめでとう、と。いやあ誉められても困りますね(←ほめてないよ)。 話変わりまして。既にTLで乗せていますが、年末年始の野外生活者救援活動に対して、特に渋谷区で辛辣な攻撃が加えられている話を聞きました。以下関連含め雑感を。 越冬活動に対しも、一度ならず二度も排除した渋谷区の対応には少なからずの批判の声が。それはTLでも同じです。所がこの渋谷区の行動に賛意をもち、排除は当然、更にはホームレスやその支援者に対する攻撃に加わる「普通の人」もいるのが現実です。その幾つかに対応しますか。「マジでホームレスなんて全員人間以下だし、屠殺してウィンナーにして輸出する事でしか価値を見いだせないからさっさと死ね」⇒おいおいそれは俺に対しての一言か(笑)物を語るなら、ケンカ売るのでなければ「それが自分に言われても大丈夫」なものか確認してから言葉発してけでな。「東京にはちゃんんと路上生活者緊急一時保護センターという施設が複数箇所あり、食事も寝るところも用意されます。」⇒だから?現にこうしてその施設に対応、または適応できずにいる人がいるじゃないですか。施設がありますだけ言われても使われなかったり何だりでは意味はない。「ホームレスが原発で働かされるのはけしからん言う人がいるが、職が欲しいわけだし、職があれば生活向上するからいい事」「結局自分の主張のために彼ら死ね言ってる」⇒様々すり替えてんね。就職受給いいですよ。だけどピンハネや危険無視の“使い捨て”の様な扱いにされたんで困るだけ。 ここまでの3ツイートでなに語りたかったか言いますと「自分と自分の嫌いなものに関しての関連性を完全に否定している」図がここにあるのを示したわけで。去年辺りからしつこく言っている「この世に“自分以外”が存在する事を知ってや」の問いかけ、今年は強くしていかなと思います。◇格闘ゲームの「餓狼伝説」のイラストを久しぶりに見ましたがひとつ大きな違和感が。 ダックキング(ダンサー・カポエイラの技)がシリアスな画風なのいいです。だけどペットのPちゃん(ひよこ・萌え殺しの技)までシリアスにしてもどこからツッコメと。
2014年01月02日
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よし、今年は年が明けるまで寝なかったぞ。 今度は朝になって足をつらない事! 2014年の目標! …まさか? さっきのツイート入っていたのか! しまった!2014年の一発目がこれかよ! (とってつけたように) えー。新年明けましておめでとうございます。 今日は駅伝見ながら年賀状書きです(←何か違うぞ)。 さーいまからしごとだぞー。(時間が経過してしごとが終わりまひた) 改めて、2014年も始まりました。お付き合いよろしくお願いします。 元旦早々から都知事選の共闘論に関して触れてますが、どうにも「自分が扱ってからも8年経つのだからそろそろ“譲れ”以外の道あってもいいのでは」と思う部分ありまして。共闘に応じた所そうでない所の違いを見てけさい。・「共産が勢力伸ばす事考えて悪いのか」→答「『東京都知事選』は『都知事』を選ぶ選挙だから」「共産党のための選挙ではないから」「ある程度“右”の候補でも、自公候補を破れば勝ち」⇒『』の中身入れ換えれば何にだって使える話ですな。議員選だってね。 ここでも「安全圏にいて人殴れる根性」持った人いるわ。とにかく自分等の思い通りになるやり方を押し付ける。結果が出なければ「共産党のせいだ」と叫べばいい。 横っ面殴って「お前らの金と人よこせ」は通用しない。 いい加減人に対する協力の求め方覚えてくださいよ。・「議会で多数を目指すために“仲間”議会に送ることが必要。(共産党には)無謀な候補乱立を避け、近しい考えの方々と協力してゆく事が肝要」⇒またぞろ息吹き返しましたか。自力では当選できないから「選挙協力」で抱き込もうってやり方を。自力つけもせずまとまるだけで世を変えられるのか? あとは他党批判の前に、自力つける取り組みなされたら、と思う。 いつもいつもだがさ、その時の政治状況で「危ないんだ危険なんだ力集めなきゃ~」って危機感煽って「あなたは普段~支持だけど今回は俺たちにくれ」語り。だけどその“場”を作っては壊しで思いの持って行き場をなくす。1年前に約350万得た票をがったり減らしても文句言う資格ないです。政治の流れ変えようとしたら、自公の苛政に気づいてもらう、いままで行き場を失っていた無投票者層に声をかける。共産党の票分け合うよりはいいかと思いますがいかがでしょうか。 ましてや「今勝たなきゃならないんだ」と吉良or山本両議員の議員辞職・立候補なんて論外です。正直、話が「吉良さんか山本さんの擁立」になったことには驚き以外の何者もありませんでした。昨夏あれだけの困難乗り越えてつかんだ各々の議席を棄てる余裕ってありますか。それこそ捨て身と言うには無謀。しかも1議席減らすことは国会内の活動に制約がかかってしまう。そんな余裕もないはずだ。 こちら側からもひとつ。 些細な疑問だが、2012年時点で「共産党が反原発言い出したのは去年がはじめて」という言質をよく聞いた。去年は2013年だが、一部論者はこの時点でも「共産党が反原発言い出したのは去年が~」。 bot的にモノ言う人がよく陥るミスだけど、あんま繰り返されるとなあ。 本当に力貸してほしいならそれなりの手順あるはずです。まず一方的に降りろとかナシ。共同の約束事と責任を負うこと。そういう段取りも踏まずに「殴って協力“願い”」は勘弁願いたい。◆最近、あるトラブルを目にすることが多くなった。これに攻撃的態度をとる一部の方の言質には納得しないが、一方では誰もが納得のいく解決を示していただきたい。余計なしこりで力発揮できませんでした、だけはやめていただきたく思います。◆「あまちゃんは働いてない人しか見ていない」との芦田宏直氏の批判に…。経済産業省「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」委員を歴任だそうだが、あまちゃんは出勤前にも、昼休みにも、仕事から帰ってきてからもやっているんですがね。いまのごっそさんも。ああそうか休まず働けと。◆ホームレスに対し「働きゃいい。そんなに世の中甘くない」⇒「雇ってみれば」の問いに「信用を無くした奴を雇う訳ない」「経営者は雇用者よりも大変なんだ」「ホームレスになるのは自業自得だろ!」 …。 ま、最後の一言飲み込んだだけマシとしますか。 自分の持ち場を守るために必死だから、そこに至らない人間に対して辛辣になる。何回か紹介してますが「俺とその回りが守られるならホームレスや障害者は死ねと何度でも言ってやる」って意見もありましたね。その言葉の危うさに気づいていただきたいのですが。近視眼も大概にしないと自分に来る、ってことを覚えていただきたい。正月には、それぞれの家庭でしめ縄出して飾っておきます。私は家帰ってもカギ開かず閉め出し食ってしまいました。今年も波乱のスタートを切った模様です(涙)
2014年01月01日
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