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※この記事に関しては、内容、登場キャラクター共に、私のブログを書くにあたってふさわしくないモノがありました。そして、記事記載で、善意で意見を述べた方に対してもダメージを与える記事の書き方をしてしまいました。 よって、該当記事は削除し、改めて比較的冷静な目でこの記事を再編成します。 柳沢や、それに同調する輩の行動に対しては許すことは決してありませんが、それが何故なのか、そしてこういう発言や、今取っている態度が何を招いているのかの説明ナシにただぶっ叩くのは、私が嫌う「ムードにのってごちゃごちゃいう連中」と同一だ、という事に気づきました。 彼に対する怒りはそのままに、しかしそれが何故なのかをスッと入るようにお話できれば、と思います。しばし時間をください。 なお、この記事に関する反省会は、この記事で書いているので見ていただければ、と思います。 第46号 今回伊東は出しません。「びー」と「ベン」の対論記事。 伊東 勉
2007年01月31日
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みなさんこんにちは。伊東です。 何とか脈の乱れも落ち着き、あまりセカセカしないで行動する事にしました。状況が状況で何もしないというわけにもいきません。ただ、脈が乱れるというのも初めての経験なだけに怖いですね。今年の冬に、風呂上がり等で気温の急激な変化で急逝に至った人を何人か見ています。最大限気をつけたい。まだ赤旗にライン付きの記事載るには早いので。 という事で、今週の選挙結果を掲載しますが、実は先週の記事で一つ、抜けていた自治体がありました。北海道清水町も掲載します。敬称は略させていただきます。◇山形県三川町長(立候補3) 阿部誠 2881票 ⇒鶴岡市との合併問題が争点となりましたが、自立した町づくりを掲げた阿部さんが当選。得票率も50%を越えました。◇北海道清水町(定13-立15) 妻鳥 公一 429票 10位当選 ⇒妻鳥さん、清水町で頑張った皆さん。 記事掲載が一週間遅れになって本当にすみませんでした。◇愛知県田原市(定20-10減-立21) すみや敏夫(新)1659票 18位当選 ⇒新旧交代の選挙を勝ち抜きました。◇熊本県阿蘇市(定26-18減-立33)・第一選挙区 旧一の宮町(定8-8減-立9) 川端忠義 820票 4位当選 ⇒議席空白を克服しました。東ひろひとさんのブログに詳しく掲載されていますので、該当記事をご覧いただければと思います。◇三重県紀宝町(定15-11減-立17) 尾畑 啓嗣 675票 2位当選 平野美津子 473票 11位当選 ⇒合併自治体選挙を勝ち抜き議席占有率を7.7%→13.3%にアップしました。議案提案権を獲得しています。◇高知県四万十町(定26-16減-立33)・窪川区(定14-立16) 岩井優之介 699票 3位当選 梶原 政利 543票 8位当選・大正区(定6-立8) 田辺 哲夫 307票 2位当選 田辺 客子 283票 4位当選 ⇒両選挙区で二議席を確保。議席占有率を11.9%→15.4%にアップ。◇東京都新島村(定12-立14) 青沼進二 149票 8位当選 このブログ記事を書いている内に、色々なブログを覗き見したりしていますが、議案提案権を行使できる条件がありながら『慣習』をタテにそれを許さないという自治体もありました。その自治体では党のベテラン議員が辞職。前年に当選したばかりの議員が一人奮闘していました。ずいぶんな嫌がらせをしてくれるものです。 今回は空白克服が一つ、議案提案権獲得が一つありました。 議会での力を階段風に表せば・まずは議席獲得→複数化・議案提案権獲得へ(12分の1以上)→議会召集権(4分の1以上)→過半数(まだないです…)地域の政権獲得へ てな感じで増やしていく過程にある各地の選挙。今週も各地でたたかわれています。来週もいい記事を書ければ、と思います。みなさん頑張ってください。
2007年01月30日
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こんにちは。伊東です。 体重110キロオーバーが効いたのか、夜勤入ったのが効いたのか…大事な時期だというのに静養を余儀なくされました。脈がどうにもおかしいもので。前回記事で「オーバーワーク厳禁」と書きました。せっかく本格的な社会復帰への手がかりつかめているのに、こんな所でパンクするわけには行きません。という事で、今日30日までは静養。31日から集金の残りと配達に歩きます。 よって、29日分に各記事は製作できません。30日分も微妙です。記事製作できる状態になればまたガガガと書いていきますので、よろしくお願いします。 今日(29日)はここで失礼します。
2007年01月29日
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こんにちは。伊東です。 例によって、体重数値の速報値を発表します。112.8キロ やっぱり、体の循環がいいと、体重は減りやすくなりますね。何ぼか食事に気を使った成果が出た…と言いたい所ですが、そうしたって二週間でたったの800グラムですからね…油断大敵火がポッポ、という所です。 体重は減ったものの、自分の体調を崩してはどうにもなりません。脈の乱れには気をつけてすごす事にします。オーバーワーク厳禁。 後で追加がありましたら書いていきます。今回はここで失礼します。
2007年01月28日
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こんにちは。伊東です。 本来なら陸前高田へいく予定でしたが…脈が乱れて、只今事務所で待機中です。こんなんで手伝いに行って倒れでもしたら大変な事になります。しばらく前に高田のFさんから「まだ病人なんだから無理するな」という注意を受けましたが、それを裏付けた結果になりました。 なので、あまり感情露わにしても体に応えるので…と行きたかったのですが、配慮の足りない発言をする輩は多くて、それに関しては、文章の上で怒っていくつもりでいます。 その一例として柳沢伯夫…氏の発言がある。これが厚生労働省の大臣の発言か、と思うと腹が立つ。柳沢厚労相:女性を「出産する機械」とも例える発言2007年1月27日 毎日新聞 感想一言だけ語ってやる。貴様は何者だ。誰のおかげでこの世に出ることが出来たんだ。勘違い起こすな。 以上。人をコケにする人には、立派な理論はいらない。これだけで十分だ。 出産に関連する私の話は、こちらを見ていただければ、と思います。No262 誕生のお話2題/山口の事件/シダックス野球部解散/アイシールド21 この中の第2章を見ていただければ、と思います。 さっきのあれだけでは言葉足らずなのでもう少し補足しますが、私の友達で、結婚している人の共通する課題は「もう一人生みたいけど、それで生活していけるかと思うとね…」。 柳沢…さんよ。この言葉どう聞きます? 後、こういうの語ると開き直り的に支持する人も出てくるんでしょうね。どういう理屈出してくるのか楽しみに待っています。もちろん皮肉です。 前々号では給食費のお話をしました。はっきり言えば、こっちの方が大迷惑だ。給食費の方も問題ないとは言いませんが。母親をただのマシンにしか見られないようでは、彼らが有権者をどういう風に見ているか見当がつきそうなものですね。こういう類の発言は、徹底的に糾弾していきます。 こんな××に食わせる飯はねぇ。(←次長課長風に)有権者も投票マシーンなんでしょうか。こういう奴らを図にのせないためにも応援のクリックお願いします。人気blogランキングへ←現在120位周辺をウロウロしています。上位陣のカベは「ぶいっちゃん」、「mew-run7」さん、「カッシーニ皆川」さんでも厚いもののようです。伊東は論外…か。←現在政治部門24位。上位25位はキープしたいな…などという欲もありますが、多くの方に見ていただけるための一方策でもあります。ご協力お願いします。
2007年01月28日
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今晩は。伊東です。 先の記事では30分で何とか高田関連の記事を書き終えました。それにしてもゆるくはなかった。ギリギリセーフで27日中に記事をアップしましたからね。あれが後1分遅れていたら、あのエントリごと削除しなければならない所でした。びー:よう、伊東頑張っているな。差し入れにうまい物持ってきてやったぞ。伊東:おう、サンキュー。…「うまい棒」1個。びー:ダイエット中のお前にはちょうどいいだろう。 だが、お前はさっきの記事、致命的な間違いを犯した。この致命的な欠点話せば、あの記事の価値はガタ落ちだろうな。伊東:何だよ、話してみろよ。びー:いいんだな。話すぞ。 お前、連載ナンバーの数間違っているだろ。勉君に問題でーす。34+1は?伊東:馬鹿にすんない。小学2年の問題だろ。答えは35。 …あああっ!びー:確かにお前は、自分で話していた通り「日本で一番バカな共産党員」だったよ。かわいそうに。伊東:ズーン。(と、のの字を書いていじける。)ベン:伊東がショックで話できなくなったので、私がしばらく代わりに入ることにします。びー:そのままお前がレギュラーでは入れよ。所で今回のタイトルの「リレー号」って何なんだ?ベン:はて?ただ、昔東北新幹線が盛岡-大宮で開通した時に上野駅から大宮駅まで、東北新幹線に乗る人を届けた電車の事をそう呼んでいたという話は聞いていた時はありますが…。びー:そうか。それでなんだけどさ。前回の対論記事でオレと伊東の二人で「共闘」の記事の第四弾を作るって言ったじゃないか。ベン:そういや話していましたね。びー:あれだけどよ、あの記事というのは、まかりなりにもあの男が頭ショートさせながら書いてきた記事じゃないか。それを、俺が入ることによって、あの一文のペースを乱していいのかって思うと、あの記事に関しては、オレが出るのは場違いな気がする。ベン:うーん、確かにね。びー:だから、今回の特集記事というのはあの男に全責任を取らせる。俺の出る幕はねぇ。あのバカに任せる。ベン:わかったよ。そこまで言うなら、君のその判断に任せよう。伊東も分かってくれるはず…寝てるよ、彼は。びー:あいつは… ま、仕方がねぇ。仕事三つ四つになって一ヶ月、ゆるくないのは確かだ。そのまま寝せときな。ベン:…分かりました。毛布ぐらいはかけときますよ。びー:という事で、この記事は簡単にいえば「予告を変更して、対論記事ではなく伊東の論文記事で『共闘論』の仕上げをする」という事になります。ま、34+1も出来ないような奴ですが奴なりに必死になって勉強しますのでよろしくお願いします。―おまけ―ベン:そういや「仮面ライダーカブト」先週で終って、今度は「仮面ライダー電王」が始まるそうじゃないですか。びー:そうだな。今度のライダーは「史上最弱」という話だな。半分人間のライダーマンよりも弱いのかな?ベン:案外その方が将来の伸びしろがあったりして。びー:まぁな。そして「いきなりクライマックスだぜ!」の掛け声か。いきなりラスボスなんてオチはやめてくれよな…何しろ楽しみです。ベン:いつまでも「弱きを助け、強き悪をくじく」モノであってほしいね。びー:伊東もこの仮面ライダーの影響が生き様にも響いているようだしな。そういう視点で見ていくとしますか。 さて、27日分の記事制作は、ここで終了するぜ。また明日も、記事制作できたらよろしくお願いします。ベン:今回は、私とびーの変則対論記事でお送りしました。みなさん、明日もいい一日にしてください。伊東:(寝言で)カツどん一丁…。なぁに、勝利へのゲンかつぎだよ。zzz…。二人:やせるのはいつになる事だか。はぁ。びーとベンの活躍にもクリックお願いします。人気blogランキングへ ま、どっちも伊東なわけですが。 ただ、特ダネ情報を一つ。そのうち新キャラクター登場かも?!
2007年01月28日
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再び伊東です。 第34号でおことわりしていた通り、ここで二つの記事に関して触れていきます。なお、前号で「討論は苦手」ということで話はしましたが、文を書く以上、どういう形であっても批評が出るのは当たり前だ、というのは覚悟していますので。ただし、脅迫は別物です。くどいですが。1・「給食費未払い」報道。これによって一番応えるのは誰か。 本題の前に生活保護。一部に不心得者があるのも事実ではありますが、その不心得者のせいで、生活保護受給者全体が、まるで全部遊び人だと思われるのは心外で、(大多数の生活保護受給者に対する人権)侵害です。 さて、この給食費に関しても、文部省が2005年の実態について発表しましたね。東京新聞の記事を紹介します。給食費未納22億円 全国で9万9000人東京新聞07年1月25日 なるほど「親の心がけが悪い」のが60%ですか。ま、いわゆる「モラル低下」に関しては、色々な所で触れられていて、赤旗においてもスポーツ欄で永井洋一さんが一週間に一回連載していますが、そこでの親御さんの情けない行動を書かれている事もあり、そういうモラル低下がまったくない、という立場に私は立ちません。 だけども、ここでは二つのことを語っておきます。 一つは「貧すれば鈍する」という言葉。ある程度生活が成り立っているから、自分の所を高めようという空気が(自分の中で)できるのであって、それがなければ「自分の生活を守る」という理由で生活のレベルを切り下げやすくなるものなんですね。「武士は食わねど高楊枝」という言葉もあり、またそれだけで自分の精神レベルを切り下げていけない事もその通りですが、人間は弱いものです。 話の中で「親が贅沢な車ブイブイ言わせていて給食費払わないのは…」というのも語られました。そして、よく言われるのは「一生懸命払っている人もいるのに」というご意見。そのこと次第は「いや、それは違う」という人は少ないでしょう。 だけどもね。いわゆる60%の人がみんなみんなそんなんだ、というわけでもないでしょう。旧教基法(と書かなければならないのが悔しい所ですが)でも、一人一人の状態に応じた教育が必要、という事が書かれていました。それと同様、未納者に対する対応も同じ観点がのぞまれます。悪質な人がいれば、それなりの対応は、仕方ないですが「60%」「車ブイブイ」をつなぎ合わせてモノを語ってほしくない、と思います。 そしてもう一つ。この記事で一番誰がダメージを食らうのか。まじめに払っている人というのは除きます。実は「33%」の経済的事情で払えない人だと思いますよ。悪質な人間というのは、何言われても馬耳東風でしょう。だけども、経済的事情で払えない、あるいは何らかの事情で払えず申し訳ないと思う人はこの給食費報道に関してプレッシャー受ける。間違いない。 こういう事を考えると、この問題を扇情的に扱うのはいかがなものでしょうか。給食費を払う事は当たり前だ、という意見の前に少し考えてみませんか。このままだと、新しい分断策「給食費を払う人 対 払えない・払わない人」にまんまと乗せられてしまいますよ。 なお、給食費そのものに関しては、こういう制度になっているという事であれば、払うのが当たり前の事なんでしょうが、私自身の性格が「『当たり前』と思うことをことさらしつこく言われる事が嫌いだ」という性格ですので、上記のような書き方になってしまいました。 繰り返しになるかもしれませんが、扇情的になる前に、冷静に考えて見ましょう。2・となり町の政治戦…役割変わっても、基本的な思いは変わっていなかった この記事を制作していい時間があと30分…駆け足で書いていきます。 陸前高田市の市長は、4年前から中里長門さんがしています。全国でも7人しかいない日本共産党員の首長です。でも、やってきた事は一党一派に属しない、市民全体にとっていい事は何か、という観点で政治にあたって来ました。 それまで増加傾向を見せてきた借金を、市長や、市職員の給与の減額で生み出した分を、市民生活に必要な施策に回してきました。 陸前高田は一次産業が中心ともいえる産業形体。そういう特長を生かした産業政策で、農業・漁業従事者の仕事を増やしたり、自然災害時のダメージを少なく抑えたりしてきました。 市の政治は、市民の声を聞かずして成り立つ事はできません。中里さんは各地に出向いて市政の話をする会合を行ったり、市長へ届く意見箱を設置したりして市民の声を拾い生かす工夫をしてきました。 こういう政治を「政党の垣根を越えて、市民の力を集めて」実行してきました。実行する中で、国の制度改正や、財政健全化に配慮した結果、進めたいと思った政策を実行できなかった事もありました。でも、中里さんは、その事情を隠さず説明し、出来うる限りそのリカバーにつとめてきました。――――――――――――――――――――――――― 先日、中里さんと会いました。一言感想語るとすれば「変わっていない」。よく、立場が上の所に行ったら、人間変わってどうしようもないなんて話を聞きますが、中里さんはそういう所はありませんでした。これまでの人生「人のためにできる事は何か」という観点で行動し続けてきた姿そのままです。 市議時代、高田の事務所に行くと、議会の質問などの準備に各種の資料を見ながら勉強する中里さんの姿がありました。この姿を見て「政治に携わる者、こういう勉強する姿勢が大事なんだ」というのを学びました。 また、ご子息が野球をしていた関係で、高校野球でよく会うこともありました。私は大農、中里さんは高田高校の立場ではありましたが、時々大農の高田出身選手を中心に指導のアドバイス(当時伊東は大農アドバイザー)をいただいていた時もありました。それを生かせなかったのは、私のバカさ加減100%のせいですが、こちらの方でもお世話になりました。 こういう風に身近に接してきた一人として、何とか今の高田の政治の流れを続けさせたいなと思っている身として、あと一週間で審判の時は迫りますが、いい結果を出せれば、と思っています。「地域の有力者が幅を利かす」のではなく「そこに住む方々の力が活きる」政治を。中里さんはじめ、その立場で力をつくす人たちにエールを送ります。 さて、本当に駆け足でお送りしてきました。何しろ一つは時間限定なモノで。このエントリは、後で訂正の必要があっても一週間は更新しません。今回の記事制作はここまでにします。今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。
2007年01月27日
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こんにちは。伊東です。 今の時間、記事が書けそうなのでまずは昨日予告していた通り「給食費」報道から書いていきます。が、その前に。 世の中というのは広いものでもあって、色々な問題点について深い知識を有している方もいます。私伊東も、自分で勉強した範囲で最大限の力を込めて、記事を書いています。しかし、実業高校で学業を終えてしまった悲しさか、大学で学ぶような事を語られた瞬間、そこで自分の頭の中の処理能力がなくなってしまいます。さすがに政治に関しては、それではいけないと思いまして、自分なりに勉強はしてきたつもりですが、逐条毎に細かい所をつつかれればすぐには対応できません。 かといって、今度はそれに走ろうとすると、勝負にならないんですよ。それを勉強している人たちの間では通用するかもしれません。だけども、日々働き、家事もやり、地域の事も…と忙殺される事の多い大多数の労働者には、毎日じっくり腰を据えて勉強する、というわけには行かないんです。それでも自分の出来る限りの勉強をして、政治のブログを書いている、という人も大多数だと思いますが。 どんな道具を持っても、要はその人の使い方が肝心ではないでしょうか。 火だって、うまく使えば生活の役に立つけども、使い方間違えればその炎は財産も、生物の命も奪ってしまいます。原子力もそうです。そして、得た知識というのも、同じ事が言えるのではないでしょうか。 仮面ライダーを持ち出してモノを言うのも難ですが、ショッカーが科学者をスカウトするやり方というのは「その研究を思う存分させてやる」という言葉が殺し文句の一つだという話を聞いたときがあります。科学者は、自分の研究が進むなら、と話には乗りますが、その研究の成果が「人を傷つける」という方向に発展したら…自分の探究心とは別の話で、この研究者は「加害者」になってしまうのです。 それと同じで、大学など学ぶ機関で色々知識を持つのはいい事ですが、その発揮する時に自分の知識だけひけらかして、自分の意見と異なる者、あるいは理解できない人に対して「へっバカが」とやるのは、自分としては「間違った知識の使い方」だな、と考えます。 ま、もう一つ言えば、私伊東がああいう討論というやつに耐えられる人間ではない、というのも影響しています。自分みたいに失敗して、失敗して、失敗して、その繰り返しでようやく一定程度の成功?を納める人間にとって、物事立て板に水のごとく進められる人がうらやましく思いますが。 どうせ同じ知識を生かすなら、自分だけズンズンと進んでいくのではなく、周りの人も引き上げる。「一人が千歩進むより 千人が一歩進む」方が、社会全体の発展にはいいかと思いますがいかがでしょうか。 第32号完全版で「日本で一番バカな共産党員」として、自分を名指ししました。多分間違ってはいないでしょう。だけども、自分が天才だと思い込んで周りを蹴散らし進み、気づいてみたら、一人寂しくススキの中で立っているような人よりはいいかと思い行動しています。 大分長くなってしまいました。これは一つのエントリで書くことにしましょう。 次号で「給食費/隣町の市長選挙」に触れていきます。 一旦ここで失礼します。こんなバカでも応援してやるかと思われた皆さん、クリックお願いします。人気blogランキングへ ただし断っておきますが、「バカ」ではあっても、人傷つけて喜ぶような「クズ」ではない事は書いておきます。
2007年01月27日
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皆さん、こんにちは。伊東です。 さすがに大船渡も少し雪が降りました。ほんの何ミリかですが。日が当たって今はきれいさっぱりなくなっています。 昨日ですか。せっかく完成寸前まで言ったのに、機械というのも融通利きませんわ。何しろ「バックスペース」キーを必要以上に押した瞬間前の画面に戻ってしまって…恐る恐る「進む」キーを押すと、空白の記事制作画面が。ああ、俺は空白という言葉が嫌いだ~。(共産党の)議席空白もいやだぁ~。びー:何をぶつくさ言ってるんだい。もしかして、若年性痴呆症?かわいそうに。特養ホーム予約しなきゃな。伊東:えっと、お宅どちら様ですか。初対面の方はこちらの面会カードにご記入お願いします。びー:オレだ!オレオレ!てめぇの分身だよ!伊東:分かっていたよ。ほんのセントビンセント・グレナディーンジョークだよ。びー:どこだ!そこは。伊東:小牛田、間違えたここだ。(中南米新聞社の紹介記事です)びー:俺は行った事ないが、その国でこんな下らんジョークが流行っているとは思えないがな。まぁいいや。伊東:という事で、昨日掲載するはずだった記事を再制作します。皆さん、どうぞどうぞ。びー:今度は消すなよ。伊東:ほんじゃ、その話に参りますか。23日も朝の仕事終って、家に帰って寝ていたわけよ。そしたらさ、変な夢見てしまったんだよな。びー:何だよそれは?伊東:久しぶりに、記憶に残る夢だったけど、どうにもな…。=====(ここからは伊東の夢の回想です。)===== ただでさえひどい格差社会になっている日本社会。労働者、生活者の犠牲の上に莫大な利益を上げている一部の大企業。しかし「いつまでも仕付けられた犬じゃねえ!」とばかりに立ち上がる労働者の姿もあった。今日も、その労働者達が、反撃の一歩を記すがごとく、デモ行進で気勢を上げていた。 「莫大な利益を、税金という形で還元しろや、大企業!」 「金儲けの上手い奴だけが報われる社会なんておかしいじゃ!」 「政治の光を、働く人間の手に浴びせなきゃなんねぇ!」 口々にこう語り、歩いている労働者達の前に、奇妙な格好をした一団が表れた。よく見ると、リオのカーニバルのような格好をしている。いくら暖冬とはいえ、夏の時期に比べれば寒いに決まっている。 もっと奇妙なのは、その集団は男が圧倒的多数をしめていたのだ!彼らはサンバのリズムで陽気に踊りながら、自分達のデモ行進に近づいてきた。それだけだったらまだ良かったが、彼らの言っている主張は、笑い話では済まない内容が叫ばれていた。媚を売れ 媚を売れ私はあなたの僕ですミタライ様 オクダ様私達を捨てないで「格差」「社会」認識古いサービス残業 喜んで~あそこで何か言ってるぞ頭が古い アカ野郎「経済成長」ジャマするな共謀罪で ぶち込むぞただで いくらでも 働きます労基法なんて クソ食らえ!音楽は「バタフライ」から(リンク・音源は「NTT北海道CHAMP」より)※実際の言葉は、もっと卑猥なものでしたが、さすがにそれをそのまま出す事は出来ないので、意味が同じような言葉を当てはめました。 …その格好ばかりではなく、この認識にもあきれ返ってものも言えないデモ行進のメンバー。しかも、音楽に合わせた踊りもどこかのマスゲームを連想させるように余計なまでにそろっていて、しかも挑発的な態度を見せる。 こういう態度に、真っ先に反応したのは日本で一番バカな共産党員だった。伊東:「ははははははははははははは…で済まされるか!この××野郎!」 と言うなり、左手に持っていたハンドメガホンを、そのまま指揮を取っていたどこかの司会者そっくりの男に投げつけ(※)、カウンターデモ行進の連中に突っかかろうとするのを、仲間10人がかりで押さえつけられていた。※現在私伊東は左投げです。ねんのため。=====(夢の回想おしまい。)=====びー:は、はははは、ははははは。(顔、引きつっています)何だよ、それは。伊東:ま、何にしろ久しぶりに形に残る夢を見ることが出来たと思ったら、こういうムカつくものでしかなくてな。「なんとしても自分に任された仕事を終らす」とか「仲間に迷惑かかるから」という理由ではないぜ。ああいう事を語る奴はな。 それに、ここ数日ばかり格差社会に関して、腹の立つ発言ばかりしている奴が多くてな。 曰く「格差はもっとあったほうがいい」 曰く「そういう問題はないんだ。元々。」 曰く「技術身につけるためにただ働きしたい人もいる」びー:随分身勝手語る奴いるもんだな。ま、大体どんな奴が言っているか分かるけどな。伊東:この人たち、実際現場に出て働いた時ってあるのかね。実習で二日ばかり出たって時以外でな。 確かに仕事できる奴はできる。だどもな、大体の人ってのは、何とか自分に任せられた仕事をこなそうと、先に語った理由もつけて長時間働いているんだよ。それをどこかのお馬鹿さんは勘違いして「労働者がだらしないから長時間稼ぐ」てな感覚しかもたねぇんだ。それでいてなに「自由に働ける」?「時間に余裕できるから少子化は解消される」?悪い、ヘソで茶が沸くわ。びー:ま、「社会の制度を変えて、自分の利を得る」やり方で覚えてしまったんだ。その「中毒」にすっかりはまってしまったんだよ。この点に関して俺らの大先輩の指摘大当たりだな。伊東:「法による規制をかけなきゃ、資本家の勝手な行動は止まらない」って奴か。びー:今回の国会では、この「ホワイトカラーエグゼンプション」を出さないって彼らは言うけど、その理由にしたって、随分人なめた理由だぜ。選挙の前に、こういう法律を出すと不利になるから。 だとさ。実に素晴らしい理由だぜ(皮肉)。伊東:て事は「選挙終ったら出す」って事だ。 共謀罪にしてもそうだけど、元々は、そういう考えを抱いて、そういう事を言い出したんだから、今回は出さない、で一安心するのではなく、ギタンギタンにしてやらなあかんな。びー:ま、劇場政治とやらで、スポットライト浴びた部分に関してはド派手に取り上げられるけど、そうでない部分に関しては全然、という実情もあるわけだから「元々政権側が何を狙っているのか」 というのを主題にして物事見ていかなきゃ、だね。伊東:忘れない事だね。どの政党が、何をしようとしているかは。―――――――――――――――――――――――――伊東:さて、今日はこの一題しか取り上げられなかったけど、次回の政治記事では「現在の政治の状況と『現政府に異議を申し立てる人の共闘』についての考察」の最終回。これをびー、お前との対論記事で作っていくぞ。びー:えー。たるいー。 …ってのはギャグで、分かった。これまで書いてきた二つの記事に恥じない内容でフィナーレを飾ってやろうぜ。伊東:そんな、飾ってやろうなんて考えないでよ。まず、何が一番必要か、は示していくとしようぜ。びー:でもなぁ、志位さんや高橋さん、小原さんや東つよしさん、ぶいっちゃんにmew-run7さんならいい話もできるんだろうけど、お前じゃな…。伊東:ゴギン 悪かったな!オレでよ。びー:暴力反対!さっきのデモの夢といい、お前、本当は暴力願望あるんでないのか?伊東:実社会でそんなことしたら犯罪だろうが!分別わきまえているだけだ。(と言いつつ首四の字に入る)びー:いいのか、そんな事して。猫だぬきさんにチクるぞ!伊東:やれるものならやってみろ!ベン:はい、ストップ! 伊東、びー。ちょっと落ち着け。お前等どうしでじゃれている分には問題ないけども、政治活動では暴力は厳禁だぞ。まったく、熱くなって滅茶苦茶になる大変さは、この間で体験済みだろ。 びー、対論相手が伊東なのは仕方ないだろ。そういう性格だ。この対論記事は。びー:分かったよ。分かっているけど、ついつい絡みたくなるんだよな。この男相手だと。伊東:すまん、オレもついつい熱くなった様だ。ベン:ま、この場で一度熱くなっただけに、後は冷静に物事対処できるはずだ。明日から国会が始まってしまうし、国会開会前に完成させるという目標は達成できなかったけど、こういう提言は、ドンドンしていこうぜ。伊東、びー:応よ!ベン:という事で、この記事は閉じる事とします。いよいよ明日から国会です。日本共産党の国会議員18人を先頭としたたたかいを、自分のブログでも取り上げていこうと考えています。今の所数は少ないけど、山椒はぴりりと辛い所を見せて行こうじゃあないですか。伊東:ふふふ…やったるぜ。いつまでも数を任せて好き勝手の政治、止めなきゃね。びー:覚悟しろ!人をふんずけて嬉々としている連中よ。今年の年末には肩身の狭い思いをさせてやるぜ!三人:せーのっ市民踏み潰し政治何ざぶっ潰す!YA-HA!応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年01月24日
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こんにちは。伊東です。 今日はここ数日の無茶がたたってバテバテ、今の時間まで寝ていました。前号記事の修正をした後で、今の記事を書いています。 前号の記事では、青森県つがる市の岡本藤雄さんの所に、だいぶ長い「エール」を書きました。つがる市は5つの町村が合併してできた新しい自治体で、この町に共産党の議員はいません。そんな中、28歳という年齢でつがる市に移住し、まさに「開拓」の選挙に臨んだのがこの岡本さんでした。 それでも、それぞれ地域のボスが顔を利かす様な土地柄で、移住したばかりの若者がその存在感を示すのは、容易な事ではありません。まして、定数が47も減らされるとなれば、どこも生き残りに必死…そして、出されたこの結果にゆるくない思いをしていると思います。 しばらく前に栃木県のやはり合併自治体の選挙で大量に定数が減らされる中、新たに立候補を表明し、たたかいぬいた方がいました。結果は、やはり一番こたえる結果となりました。 それでも、今まで慣れ慣れの政治をしてきて、議会はあっても有名無実、行政のチェック機能果たしているかといえば「果たしてどうだかな」と思わせるような議会が多い中、あえて困難に飛び込み、楔を打ち込もうとした岡本さんやさくら市の村上正広さんのたたかいを笑う事はできるのでしょうか。 表題の「『空気を読め』という事の危うさ」というのは、最近の選挙戦での「予測記事」とやらに自分の考えを起こすのを止め「自分の意見より、生きる投票を」という事ばかりが幅を利かす今の現状に、バカ正直語れば「怒り」を持ってつけたものです。 もちろん、そういう「予測記事」を越えて有権者の怒りが集中し、政治の流れを変えた事も多々ありました。今回の宮崎県の東国原氏の当選も、そのうちの一つでしょうか。 私は以前「技巧」に走るのがあまり好きではないという事を語りました。 無論、しっかりした自分の「考え」があって、その上でその考えを実行するにふさわしい「技巧」を使う、というのであればそれでいいのですが、今は正直「技巧」というのが幅を利かすようになって、正直言えば、この空気の流れに苛立ちを覚えます。そんなにうまく生きる事ばかり考える事がいい事か、と。 私達の意見に関しても「いい意見だね」といわれる事は多い。だが「力が小さい」「所詮理想論」という言葉が後に続いてそこで終わってしまう事も、また多いのです。 いつもこの言葉を聞くたびに思う。 「『いい意見だ』と思うなら、一緒にその実現に向けて頑張ってみないか」 と。それを実行したのが先に書いた岡本さんであり、村上さんだ。たまたま出た、現時点での評価だけでこの二人を悪く言う事は、私は許さない。 現実見れば、進む方向に多くの山があり、谷があり、毒の沼さえあるもの。『今の自分を守る』ために、その道を進む…あるいは、進む人を理解するのも「ちょっとな」という部分もあるかもしれない。 でも、今はその道を進もうとしただけで殺される時代とも違う-今の時点では。 大分長くダラダラと書いてきてしまいました。結論に入ります。 新聞などで「~という事が確定する見込み」という事が、よく書かれることでしょう。それは、選挙の予測記事であったり、法律案の審議を伝える記事であったりする事でしょう。 それでもあえていえば、自分で考える事、その考えて結論を出した事を「仕方がない」と、簡単にゴミ箱に捨てないで欲しい。 ただ、それだけです。 最後に。岡本藤雄さん、村上正広さん。色々な事情も知らず生意気な事を書いてしまいました。この事に関しては申し訳なく思います。だけども、二人のしたたたかいは、無駄ではない、共産党のたたかいも無駄ではない、という事を伝えたくて、この記事を起こしました。 「勢力の小さいところはいても無駄なんだよ」という「空気」がどうにも勘弁できなくて、この記事を書かせていただきました。これからも頑張ってください。 また、この記事を書くにあたっては、おっはーこと小原明大さんの記事の中で「構え」と「戦術」の話の部分が参考になりました。ありがとうございました。
2007年01月22日
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今晩は。伊東です。 今日は、21日に投開票された選挙で、日本共産党の関わった選挙の結果をお知らせいたします。なお、いつもすみませんが敬称を略させていただきます。◇山梨県知事(立候補4) 石原秀文 2万4203票 3位落選◇愛媛県知事(立候補3) 和田つかさ 9万5368票 2位落選◇宮崎県知事(立候補5) 津島忠勝 1万4358票 4位落選 →当選は、そのまんま東こと東国原(ひがしこくばる)英夫氏。分裂した与党候補者の批判票が集まった格好となりました。◇北海道深川市長(立候補3) 北名照美 3797票 3位落選◇千葉県成田市長(立候補3) 鵜沢 治 3860票 3位落選◇山梨県甲府市長(立候補2) 植村道隆 1万5432票 2位落選◇兵庫県赤穂市長(立候補2) 村阪さよかず 6457票 2位落選◇青森県五所川原市(定数30-20減-立候補36) 花田進(新) 1103票 18位当選◇青森県つがる市(定数26-47減-立候補40) 岡本藤雄(新)141票 40位落選 →28歳にして、新規開拓の選挙に挑みましたが残念な結果となってしまいました。だけども「地域のボス」が顔を利かすような選挙区の中で、まず「141人」の支持を得たわけなので、それを基礎に切り開いていただければ、と思います。まだまだここからです。頑張っていきましょう。◇茨城県かすみがうら市(定数20-18減-立候補23) 佐藤文雄 1516票 3位当選◇群馬県渋川市(定数30-62減-立候補45) 角田喜和 1205票 20位当選 加藤幸子 1028票 29位当選 阿久沢あきら 903票 35位落選◇山梨県上野原市(定数20-14減-立候補21) 小笠原俊将 777票 14位当選◇長野県小諸市(定数21-3減-立候補24) 小林より子 1177票 7位当選 高橋要三 1044票 13位当選 柏木博美 998票 15位当選 →3人当選で議席占有率は14.3%へ。◇京都府亀岡市(定数26-2減-立候補32) 立花武子 1479票 11位当選 田中豊 1313票 16位当選 馬場隆(元)1246票 20位当選 並河愛子 1198票 21位当選 苗村活代 1132票 25位当選 →定数減の中現有議席を維持しました。◇和歌山県御坊市(定数14-2減-立候補17) 楠本文郎 1202票 4位当選 田端範子 939票 7位当選 橋本武人(新)704票 14位当選 →橋本さんが最後の一議席を制し、3人当選を果たしました。◇福岡県筑前町(定数18-10減-立候補22) 河内直子(元)1086票 4位当選◇熊本県苓北町(定数14-2減-立候補16) 塚田達 423票 6位当選◇千葉県我孫子市・補選(補充数2-立候補6) 佐藤幸子(前)6403票 3位惜敗 今週も色々な結果の出た選挙となりました。だけども、今回の到達点を基礎に、これからも頑張っていただければ、と思います。
2007年01月22日
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こんばんは。200gしか削れなかった伊東です。 特集記事「現在の政治の状況と『現政府に異議を申し立てる人の共闘』についての考察」を足りない頭で書いている状況ですが、今晩はこの記事の制作を中止します。なぜかというと…単純に。時間が足りない。今から家帰って、家事をして、洗濯して…寝るのが大体10時。で、次の日起きるのは2時。毎週おなじみの「今週の選挙結果」ばかりはアップしたいので、その制作に一時間、早朝勤して、朝勤して…やはり、次の部分の制作は、明日の午後以降となりそうです。期待されている皆様、申し訳ございません。 ご協力いただいている皆様へのトラックバック送信は、全記事完成後にその1のみを送ります。これだけで、後はズラズラとお読みいただけるようにしておきますので…。全部送っても、メモリが重くなるだけでしょうから、こういう形にさせていただきます。ご了承お願いします。――――――――――――――――――――――――― 第27号で、実名あげて批判させていただきました「雑談日記(徒然なるままに、。)」ブログのSOBAさんについてですが、該当記事だけを見てああいうのもフェアではない、と思いまして、何ぼかコチコチと無作為に記事を読んできました。 結論から言えば1)バナーという、目に映えるものの制作能力がいい事2)社会・政治の問題点を書いている記事には見るモノがある事 この2つを確認してきました。ただ、SOBAさんが「敵」だと見なした方に関しての「攻撃能力」がちょっと高すぎるかな、という思いをしています。 今回は、土佐高知さんや、土佐高知さんを通じて「共産党に理解を示す人たち」に対して激しい言葉が投げつけられたもので(特に共産党に対するバナー)、ああいう一文を書かせていただきましたが、SOBAさんにしても、現政権に対しての批判者であり、行動者であるという事実もあります。それだけにもう少し気を使った書き方もしてもらえれば、という趣旨でああいう一文を書かせていただきました。 自分たちが気に食わなければそれでいい。 西と東から「自公政権を攻める」という手もありますからね。 ただ、今は「岸の向こう」にいる人たちも、いずれは味方になるかもしれない人たちです。私自身は考えの違いはあるにせよ、その事は考えて記事を書いていきます。――――――――――――――――――――――――― となりの陸前高田市では、一週間後から市長選挙が行われます。 この高田市長選挙については、私からは一回、今週中に熟考した後に記事を書く予定でいます。 中里長門さんが市長になってからの4年。ゆるくない財政状況の中で如何に市民生活を守る行政をして来たか。そして、その政治を動かしてきたのは、党派を超えた、高田の市民の力です。それを筆力未熟な私が一部でも伝えられたら…と思います。――――――――――――――――――――――――― やる事が多く、時間をうまく使わなければならない状況にいますが、不思議とこういう時はふつふつと体の中の「何かが」沸騰してくるんですね。 ただし、2年前に一度ぶっ壊した体。同じ失敗二度もしたらただの馬鹿ですから(そういう意味での注意をFさんから言われてきました)そこは気をつけて行動することにします。 どうにも雨も雪も降りませんね…。夏のときにカラカラにならなければいいのですが。省エネも、できるところからやっていくとしましょう。 来週からは、国会も始まります。 日本共産党18人の議員団の後ろには、3千人の地方議員団、2万4千の党支部との連携で政治戦をたたかえるという財産もあります。「現政府に異議を申し立てる人」との有機的な連携もして、やってやるぜ!という所ですね。自分のブログでも、フォローできれば、と思います。 今日の記事政策はここまでにします。 また明日、お目にかかります。応援のクリックお願いします。人気blogランキングへPS 東さん、ココロさん。コメントありがとうございます。 工藤さん、うさあさん。後ほど紹介記事書きますね。
2007年01月21日
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こんにちは。伊東です。 どこかの名物番組の名前をもじって「プロジェクト-B」なるプロジェクトを実行しています。ま、簡単に言ってしまえば減量です。とりあえず、午後1時あたりに速報の形で掲載させていただきました。改めて書き直すとします。 さて、今週の体重は…ドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロデン。(洋太鼓をたたく音をイメージしてください。↑) 113.4キロ あれー?今週途中まで112キロと好調だった(それのどこでや!というツッコミ歓迎)のに。一週間の食生活振り返ってみることにしましょう。 まず、間食はやめていましたが、その他に、寝る3時間前の食事も止めていました。そして、朝キッチリ食べる。意識を持って体を動かす。この行動のおかげで水曜日までで112キロまで落ちたんですYO!(どこのお笑い芸人さんの真似だ。)そしたら、SO!体の循環が悪くなっちゃったんですよ。お食事中の皆様、すみません。 で、それが何でか。よく考えてみたら、水分補給がしっかりしていなかった。 北上にいた頃、水道水に慣れていなかった私は(今住んでいる所は地下水です)水道水特有のカルキ臭についていけず、水を飲むのに一手間かけていた経験から「水を飲むのをこらえてしまう習性」「水分補給をコンビニの100円ジュース・スポーツウォーターで済ましてしまう習性」がついてしまいまして…。で、体の循環悪くする結果となってしまいました。(こっちの方こそ本格的にツッコミ食らわさなきゃな。) 動くことと食事の仕方に関しては、いい感触で動けていますので、今気づいたことを確実に実行するのみですね。馬鹿は馬鹿なりに工夫してがんばることとします。 以上、今週の報告でした。このコーナーはまた来週お目にかかります。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ♪エンディングテーマ TUBE「傷だらけのヒーロー」…勝手にやってろ。
2007年01月21日
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再び失礼します。伊東です。 さて「共闘」に関する記事も第二弾。今日は「各ブロガーのご意見」を紹介すると同時に、議論に値しないご意見に関しての批判も書いていきます。前号記事:第23号 現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その1) 3・各ブロガーのご意見を紹介します。 今回の記事を書くにあたって、8名の方から10記事の紹介・引用の許可をいただいてきました。図々しいお願いを許諾していただきましてありがとうございます。記事の中で引用部分は「強調文字の赤色」…携帯からご覧になっている皆様に関しては「強調文字」で示すことにします。 こちらに紹介する方々は、前号記事「2・政治に対して危機感を覚える人は、どこでそれを覚えるのか?」で私が書いた部分に関してのご意見は一致する方と思われます。しかし、これをどう力にするかでは意見が違っている部分もあります。秘書課村野瀬玲奈です 「共産党 全国会議員名簿 (2007年1月8日)」 最初に紹介するのは「名コメンター」から「政治ブログ界の名秘書」となった、村野瀬玲奈さんの記事からです。村野瀬さんは「自公政治をまず終わらせる、この一点で全野党の団結共闘が欠かせません。民主党の政策に文句をつけ、軌道修正させるのは自公政治を終わらせた後の話だと思います。」(記事より)という事で、共産党に野党共闘に戻るべきというご意見を出されています。 ただ、村野瀬さんは「(「野党共闘」を実現するためには)共産党だけではなく民主党にもモノはいうべきだ」というスタンスを取っています。その詳しい事は、この記事の次の記事「共産党だけではなく、民主党の姿勢もそれ以上に問われています。(民主党幹部にも意見を。)」に表れています。この2つの記事をお読みいただければ、と思います。Tomorrow is Another Happy・水葉さん 「一緒に考えてください 」 共産党に対し、普段から支持いただいている方もこの件に関しては頭を悩ませている状況が水葉さんの一文からもうかがえます。 「具体的にどういう選挙行動を起こせば、憲法を守りたいという私たちの「思い」が実現に近づくのか、さっぱりわからなくなってきました。(中略)「9条は変えるべきではない」という改憲派も増えてきている。だけど、最後の選挙のところで躓くのです。」(記事より) その苦しい思いは右上の部分の「瀕死の憲法を守るための苦渋の選択」の部分に書いています。 「議席は守ったし、得票も伸びた!」などと、ごく少数の議席を巡って一喜一憂している共産党の(※すみません、ここの表現に関しては借りているパソコンの「コード」に引っかかるので横線にしておきます。)-につきあう気は、今回ばかりはないのです。(記事より) という指摘に関しては、自分達も「これで満足してはいけない」という意味で心しておきます。 共産党の態度に疑問を持ったブロガーに、こういう実情もある、という事で、ブログ上の議論になった方もいます。メンフィスからの声・memphisさんと、今日の出来事・new-eraさんとの意見交換を紹介します。メンフィスからの声・memphisさん 「ピンぼけの共産党による民主党批判」今日の出来事・new-eraさん 「優柔不断な民主党に白紙委任状は出せない」メンフィスからの声・memphisさん 「民主党に白紙委任できないのには賛成です」 最近、見るに耐えない「罵声合戦」ばっかり目にすることが多いブログ界において、生産的な話が出来たものとして「こういうのが当たり前になればな…」と思う私でした。…しまった、中身中身! 議論の中身に関しては、皆さんが見て、ご判断いただければいいかと思いますが、このお二方も現在の政権を倒すには共産・民主共に考えてくれ、共産に関しては今から道をふさぐのが果たしていい事か、というスタンスで話をされていると私は見ます。加えてコメンターとしてこの議論に加わっているゲゲゲのイチローさんとの議論もあわせて見ていただければいいかと思います。 この「野党共闘論」になると「共産・社民はたたかっても死票になる。緊急事態なのだから今は野党第一党に力を集中して(あるいは野党共闘)」というご意見が多くなります。私達の政治的立場や、姿勢を理解して、それでも「今の選挙は小選挙制度だから」という事、与党の巨大さを見て、それに対抗するには…という事でそういう考えに至りやすいのがこの小選挙制度のいやらしさなんですね…。 でも、その「重大性」は分かるとしても、共産党にギリギリと(ここで紹介された皆さんはギリギリとはしていませんが、これも後述。)迫るのもいかがなものか、という事でご意見を発しておられた方もいます。反骨心ブログ・山本さん 「憲法改正?」非国民通信さん 「共産党の進むべき道は?」共産党・党員・支持者タタキにつながるのは見るに耐えないしかも左派(と思われる者)から「自民党の回し者」などと言われている。一部では脅迫罪を構成する文言を用いているコメントも見かけましたこれじゃあ本末転倒。自民の回し者はどっちだと。そうなる位ならほっといた方がよい歯がゆいですけど、そこまで言うなら尊重しましょただし、共産党への「太陽政策」は最後まで続けるべきです(山本さんの記事から) 最大野党であるからと民主党が無条件にその他の野党の協力を得られる訳ではありませんし、そうであるべきでもないのです。もし民主党がより多くの議席を求め、そのために選挙協力を望むのなら、共産党や社民党などの立場の違う政党の人間にも納得できる政策運営を心掛けねばなりません。(非国民通信さんの記事から) 他の野党共闘を求める記事の中にも「民主党に対する力の集中こそが、自民+公明の悪政ストップの力になる。民主党の政策に不安を持つ人もいるが「反自公」で集められたのならば、そうそう馬鹿な事はしない」というご意見も見られましたが、後にも触れますが、基本的なスタンスや、経団連の影響を受けている事とあわせると、そういう風には考えられない部分もあります。 本当に協力を求めるのならば、ここまでで紹介した方のように「共産にも意見は言うが民主にも言う」スタンスが必要と思われます。そうではない頭ごなしでのやり方は…昔の社会党が、自分の発言力をカサに来て結果「革新共闘」をぶち壊した事を思い出されます。 そういう意味でも、このお二方のご意見、少しでも心に留めておいていただきたいのです。らんきーブログ・ぶいっちゃん 「選挙に行こう! 亥年現象の今年は野党勝負の年!」同 「政治の話が当たり前の日常会話になる日」 いつもお世話になっているぶいっちゃんの記事からも2つ紹介します…と思ったら、20日制作の記事も私の心に刺さるものでありました。この部分は許可をいただいていないので、タイトルを書いておきます。この2つの記事を見たら、該当記事に飛んでいただければ、と思います。1月20日製作記事 誰の為の、そして何故、野党共闘なんだ? 政治ブロガーランキングで「反自公政権」側のブロガーとしては、「日本がアブナイ」のmew-run7さんと並んでトップを走るぶいっちゃんですが、ぶいっちゃんのいい所は「読む人にスッと入ってくる話し方で、しかも要点をしっかり抑えている」所でしょうか。本人にしても「今でも試行錯誤しながら書いている」ようですが、上に書いた部分を忘れないから、ブロガーの支持を得られやすいんでしょうね。 「政治の話が当たり前」…本来、政治というのは難しいものではないんですけどね。専門的なものになると、それなりに難しくなるんですが、私伊東がついていけるのだから大丈夫でしょ。それはさておき、日本はどうしても政治となると身構えてしまう部分がありますが、なにも取って食おうというわけでもなし、お互い冷静になって話すれば(それ自体が難しいのは重々承知の上で)いいかと思いますよ。私が目指すブログは、もう何度も書いているが、読者の皆さんが何かに氣づいてくれるきっかけがひとつでもあれば充分だと思っている。私の書いてる事を鵜呑みにするのでもなく、「そうだよなぁ~」と思って頂けたら周りの一人にでもいいからそれを教えてあげたり、伝播してくれたりしたらいいと思う。ネットからネットへ。ネットからリアルへ。 それは色々な形で伝播して頂けたらいいと思っている。(中略) それが今年の統一地方選や参院選のそれぞれの野党の票に繋がれば最高です。(中略)なんでもかんでも人の言う通りに行動する事が一番怖い(笑) 最後に判断するのはやはり自分です。そういう目を養う事がやはり大事です。 最後は自分が決める。これが大事ですよね。流されない事。 その手助けは私も精一杯して行きたいと思っています。(「選挙に行こう! 亥年現象の今年は野党勝負の年!」の記事から) この一文「現政府に異議を申し立てる人の共闘」で心したいですね。 この野党共闘論に呼応していただき、東つよしさんの書いた一文は以下の通りです。ときどき日記・東つよしさん 「選挙共闘で思うこと」 私自身の意見も、後ほど詳しく述べますがほぼ同じです。自分自身での経験も「社会党が伸びても政治が変わらず、しかもその社会党が妥協を重ねた結果、護憲派と呼ばれる人たち全体が悪く見られる結果になった」というものです。高校生の頃に社会党を見限った私は、現在の道に至るわけです。 今までも、自民党が批判受け選挙敗北→代わりの勢力が伸びる→でも、実際の政治は変わらなかった→「やっぱ自民だね」と回帰されてしまう…こういう事が繰り返されてきました。時々自民党に大ダメージを与えてきたのは、日本共産党や「自民党の政治を根本から変えよう」とする人たちでした。私達も改善しなければならない課題は多いのですが、東さんの記事の中に書かれている『いっとき自民党を負かして溜飲を下げたとしても、その後に何もかわらない現実にがっかりすることはもう繰り返したくないです。そのために日本共産党は選挙をたたかいます。共産党と民主党の選挙共闘を求めるなら、「共産党は出るな」よりも、「民主党は国民の立場で自公政治に対抗する足場を持って、共産党を排除せず共同に力を尽くして」と言う必要があるかもしれません。』 という思い、くみ取っていただけたら、と思います。 文字数足りなくなりました。エントリ変えます。後編はここからどうぞ。
2007年01月20日
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この記事の前編はこちらからどうぞ。4・議論にするには… まさか、この記事だけで前後編にしてしまうとは…まず、第3章に関しては、前回書いた記事ですべてを書ききりました。 ここからは「議論するのに、それはないだろう」というのを紹介していきます。ちなみに、前回の特集記事では・ただ共産党に激しい言葉をぶつける人・党の「内情」に手を突っ込んで、かき回す人 そして、特集記事ではないですが・脅迫 この3つに関しては厳しい視線を向けていました。さて、今回も前回よりは減ったとはいえ、こういう発言をする人がまだいる、という事でここで書かせていただきますね。 まず、共産党に対して「日共」、民主青年同盟に対して「民コロ」という蔑称を浴びせ、カス扱いにした挙句、自分のような立場の人を「日共盲従」、さらに「当雑談日記には盲従日共・民コロのアホコメントは不要。来るな。(笑)」。 「雑談日記(徒然なるままに、。)」ブログのSOBAさん。私のブログ第18号 便利な物も、使い方あやまりゃ大惨事 今日起きたのは朝3時。 (※)で紹介したブロガーはあなたの事です。このブログで書いたとおり「文の書き方や姿勢は人それぞれ。私伊東ごときがどうこう言うのも難なので」という事で対応させていただいていましたが、そういう言葉の使い方がどういう影響を与えるのか。そのことを少しでも考えていただきたいです。 ついでに「馬鹿は死ななきゃ直らない」そうですが、私伊東個人に言うのなら大当たりですけどね。「自分たちのブログで好きなようにやったら良いだろう。我が家(ブログ)には不要。(笑)」という事でしたので、好きな様にさせていただきました。(ここまで赤字太字は「雑談日記(徒然なるままに、。)」ブログのSOBAさん「日共はアホが多い。雑談日記作成のバナーを使っていながら平気でバナーを揶揄・侮辱。馬鹿は死ななきゃ直らない。(笑)」より引用させていただきました。) 党の内情に手を突っ込んで「ああしろ、こうしろ」言われるのも好きではありません。一時期は「共産党内部の心ある人は反旗翻して野党共闘に終結しろ」という趣旨の記事を書いた人もいましたが、今はどうなんでしょうね。はたしてそういう形で共闘が成立したとしても力になるかどうかは疑問。「結果共産党が潰れただけで終りました」なんてことにもなりかねませんからね。それがイコールで「今の政治を根源から変える道を持った政党が日本からいなくなる」事にされたのでは、たまったものではありません。 それでも、10月の時期から比べれば、地に足が付いている議論をする割合は増えてきました。そこで、今何が必要なのか。ま、結末が見えているとは思いますが、もう一つ記事を書きますので、お付き合いいただければ、と思います。 今日も長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。第4弾はまた明日の夜中に制作しようと考えています。良かったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ ※-SOBA氏に対して言及した部分は以下の通りです。 私が共産党でいる割には頭はパーの人間で、しかも短気起こしやすい人間だというのは、ずっと私とのお付き合いがある方なら承知かと思いますが、それでも、意図的に無分別に人を傷つけようとしてはいけない、というのだけは心して生きているつもりです。 だけども、土佐高知さんとやり合っているブロガー氏の態度は…。ブログつくって約2年で80万もの来訪者があり、9ヶ月で4万7千でしかない私とは注目度が違うのは確かでしょう。でもね、申し訳ないけど「毒の使い方」間違っている。というか「毒に酔って暴走している部分もある」。 ま、文の書き方や姿勢は人それぞれ。私伊東ごときがどうこう言うのも難なので具体名を挙げてモノを語る事はやめておきますが、毒というのは、適度に使えば薬にもなりますが、度が過ぎれば、気持ち悪くなるものでしかありません。それ覚えておかないと、いつか自分に帰ってきてしまいますよ。 SOBAさん、この言葉をどう取るかはあなたに任せます。 ただ、いらぬ敵は作らない方がいいですよ。 いい加減ブログ界だけですまなくなる前に。この記事の続編『第91号「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その3)』 は、ここからどうぞ。
2007年01月20日
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こんにちは。伊東です。 今日も早朝勤→朝勤→日曜版配達と回ってひと段落という所です。大船渡、雲がかってはいますが、雨や雪が降りませんね。頼むから5月に3メートル、なんて事は無しにして下さい。それに花粉症の大量発生も…いっせい地方選挙でマスクとメガネをかけてビラをまく男が大船渡に出没しますのでお気をつけてください。 特集記事第二段を書く前に、安倍政権の方々はろくでもねぇ事また言い出しました。「今国会で(共謀罪の)成立を図るよう努力するように」 正直、来たか、という思いです。あれだけ問題点が出されていたにもかかわらずそれでも懲りない、というか××というか…。そうまでして成立させたいものがあるんでしょう。 国際犯罪の取り締まり?今までの法体系ではどうにもできない犯罪に対応するため? お為ごかしもそこまでにして欲しい。 この法律案の成立を願っている人が一番やりたいのは自分の気に食わない連中を牢屋にぶち込む事 でしょうが。ま、そんなこと、間違っても表に出して言えやしません。違う意見も出せる民主主義を学んでいる主権者がいる限りは。 相当去年の臨時国会での「教育基本法改悪に対する抵抗」がお気に召さなかったんですね。数は多くいるからさっさと通してナハハノハとしたかった所を、徹底的な抵抗の末、会期末にやっとの「強行成立」。今まで自分の思ってきたことはスイスイと通ってきた人にとっては、反対意見そのものが気に食わないのかもしれません。 ほんだども、本来反対意見というのは「自分の意見を見つめなおす」ものでもあるはずです。私自身、自分の意見に関してのプライドの高い部分もありますが、そことは別な部分で、自分と意見が真逆のご意見を話すブログも見に行っていたりします。それによって自分の意見も磨かれる。言論とは、あるいは民主主義とはそういうものでもあるはずです。 「共謀罪の法律案にはそういう事は書いていない、考えすぎだ」 …そんなこと、間違っても法律案に書けないでしょう。ただ、法律案を読んでみたら、この法律が「外国のテロ組織」や「犯罪者集団」だけではなく「市井に住む人々」にも対応できる中身になっている。そのことが問題です。 「見栄えのいいオードブルの中に、毒を混ぜておく」 今の共謀罪、例えるならこんなものでしょうか。調理関係者の皆様、すみません。 複雑化する犯罪に対応する事は必要ですが、どさくさにまぎれて、市井の人々の政治の自由、言論の自由を奪われてはたまったものではありません。また、そういう法律案を何回も国会に提出する彼らの執念も見過ごすことはできません。 先の国会。教育基本法での「議論から逃走しての強行採決」…彼らはこういうくだらない事を覚えてしまいました。簡単なもの、楽な事は一回覚えると、それに依存しやすくなるものです。そういう意味で、今国会でのこの法律案の提出は危険なものがあります。 以前、私は共謀罪に関してのエントリを立てました。それにつながるリンクは、後でつなげますが、今の情勢に合わせた記事も、状況に応じて作っていきます。皆さんも、自分のものとして考えていただければ、と思います。No107 『皮肉な話』~共謀罪に対する一考察。 私伊東は共謀罪に反対します。 No134 んったく、こいつ等はよっ!No145 同じ苦労するなら、報われる苦労をしたい。 それでは、今日のメインイベント?「現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その2)」を今から作ります。この記事は、一旦ここで失礼します。良かったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年01月20日
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こんにちは。伊東です。 今年最初にして、いきなりのヘビーな一文ですが、その第一弾は何とかアップする事はできました。第二弾に関しては、皆さんの記事の中から、自分が感想というか、意見というかあげて見て、モノを書いていこうと考えています。 そして、第三弾ですが…今の時点で結末語るのも難ですが、もう結論に関しては頭にあります。ただし「現政府に異議を申し立てる人の共闘」というのをタイトルにしていますので、こういうご意見をいただいた人達に後ろ足で砂をかけるような事はしないで、どう一文を作っていくかという事で頭を痛めています。足りない頭でモノを書くというのは大変ですよ。 どうこうしている内に、愛知県知事の選挙が始まってしまいました。今となっては、この件に関する記事を書く事はできませんが、一つだけ分かっていて欲しいのは、「いつもの構図」…確かな野党VS与党VS野党と言われる勢力の三つ巴になった事ですが、こうなった原因が「野党と言われる勢力」が「確かな野党」の協力を拒んだ事が原因です。 もう一つ言わせていただければ「32年ぶりの与野党対決」といいますが、「与党」対「野党」の対決なら、今までもずっとしていたんですけどね。ま、そのパターンが「共産」対「自民・公明・社会(社民)…のオール与党」だというのがちょっと…という所ですが。 なんにしろ、お話ばかりでも聞いて頂きたい所です。 一連の「共闘」記事に、今国会に関する記事を書いた後は、全国の共産党で頑張る方の紹介…「道府県議選挙で頑張る人にエール送ります」をお送りします。道府県議、政令市議選、岩手県と続きます。 そして、野球。そろそろイーグルス、触れないとダメですね。イーグルスファン名乗っていてからふてぇ奴ですみません。 という事で、これから用事に出かけてきます。また次の記事でお目にかかります。
2007年01月19日
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1・07年10月の議論と今年の正月+前章 ようやくこの記事に手をつける事ができました。 本文に入る前に…去年10月に行われた国会補欠選挙の時期に、自民党が当選した事、野党が民主党と共産党が立候補した事から「反自民の票が割れた」として、共産党、あるいはその支持者に対して激しい意見をぶつける方が多く、中には脅迫的な文書まで書いてコメントに送りつけられる(私伊東にまで送りつけられました…実害は出ていないからいいようなものですが)事態にもなってしまいました。 しかし、自民・公明両党の政権が、国民生活に影響与える法律案を、または「国の基本を形作る法律」でもある教育基本法の改悪案を打ち出した時に、そんなやり方に納得しないぞ、という一致点で共同行動が巻き起こり、数に頼んでさっさと押し通す気でいた自民党にとっては、共産党が持ち出した「やらせミーティング」とあわせて、思うようには行かず、最後には議論から逃走して数に任せて押し通さなければ、法律を通せないところまで追い詰めました。そこでは、それぞれの特徴を生かした形で「教基法改悪」に立ち向かい、たたかい抜いたたくさんの人の活躍があったはずです。 ところが…後一歩踏ん張ればどうにか、という場面で議員数の一番大きい野党が、妥協してしまいました。「無駄だ」という言葉の元に。彼らは「一致した点での共同行動」すらできませんでした。この行動は野党各党の間に、不信感が募る結果となってしまいました。 1月4日。日本共産党は第3回中央委員会総会を開催しました。その席上、志位和夫委員長の報告の中で、この言葉だけが注目を浴びる事となった。第三回中央委員会総会 志位委員長の幹部会報告2007年1月6日 しんぶん赤旗より「民主党がもう一つの保守党への変質を明瞭にしたもとでは、政権共闘はもとより、国政選挙での共闘も問題になりえません。」 正直言って、三中総はこんな軽いものじゃない、もっと他に…約二時間の報告の中に見てほしい、聞いてほしいものがあったにもかかわらず、たった2分ばかりのこの言葉だけがマスコミに取り上げられ、その他の報告は省みられる事はなかった。 政党として、どういう姿勢で政治に臨んで行くのか。そのスタンスを発する、党大会に準じた機会だというのに「民主党との選挙協力は出来ない」としか書かれなかった。新聞によっては「選挙が近いから、存在感あげるためにそうしただけの事」という声もある。冗談じゃない。そんな事のためだけに正月早々からあんな事するか!と3回読み直した身として怒りを感じたものです。 そして、言論の世界でもさっそくこの件に関しては取り上げられました。様々な立場、様々な感想を述べられていた方の内、何人かの発言を紹介しつつ自分なりにまとめてみます。伊東勉 「06年No329 野党共闘に関する記事 とりあえずのまとめ。」 まずは…06年10月に巻き起こった議論をまとめた記事はここにまとめています。一連の議論で代表的なご意見をまとめて見ましたので、この一文を見ていただければいいかとおもいます。そして、この三中総を受けて、分かった範囲内で少しずつ書いていったモノが下の記事でした。 同 「第11号 中間報告 」同 「第12号 冷静ではないですね…。今の私は。」 しかし、この2つの記事のやり取りをコントロールできず、FKさんを退場に追い込んでしまい、ドゥ・タイシさんも結果キズつけるものとなってしまいました。私が質問に対して右から左とすぐパツパと出来ればいいのですが、そうは出来ない状況と頭脳でしたので…。やはりああいう記事は、しっかりした体制がなければ出すものではない事を思い知らされました。2・政治に対して危機感を覚える人は、どこでそれを覚えるのか? 自民党・公明党が政権を握って八年になろうとしていますか。小渕-森-小泉-安倍各政権と続いたこの政権の下で、暮らしに関わる法律は貧しくされ、企業厚遇の面が目立ち、アメリカの政治に対してはモノも言えず、ずーるずーると「自分達が生きる権利」という陣地を狭くされてしまっています。1)内政で言えば、普段お世話になっている「企業」に対しては、減税で報いる一方、庶民に対しては先の減税で出来た穴を埋めるがごとくの増税を課してきました。消費税ができてからの企業に対する減税額と、課された消費税の額がほぼ同額だというのがその証明の一つといえます。 この「庶民負担増」と、無情なまでに行われた「リストラ」および、給与の減少で労働者の生活レベルは悪化。その一方で「金の使い方がうまい一部のヒト」だけが良い目を見るという状態でいわゆる「格差社会」が出来上がってしまいました。 「企業の金儲けのためになら税金出すが、庶民の暮らしには使わねぇ」 という姿勢がむき出しになった事に不安を覚える人は多いのではないでしょうか。2)国際情勢・平和の問題に関して。「9.11」と呼ばれたあの大事件。そして、テロリストの台頭。しかし、コレを更に泥沼化したのがアメリカなどによる「力による解決法」でした。そして、日本はこのアメリカの起こした国際的合意のない戦争に加担しました。 近隣諸国との付き合いでも、最近では現首相が持論を抑えているので少し回転している部分がありますが、日本の「日本第一主義」とでもいうべき行動が、周辺国にも影響を与え、東南アジア地域では比較的進んでいる「地域的な付き合い」も、この地域では進んでいません。また、近所に世界で一番国際ルールを知らない国があることも影響していますが、軍事的対応が先走っている部分もあり、日本の軍事強化策と合わせて「日本が戦争に巻き込まれるor行う立場になるのでは」という不安があります。3)国の形にしても、現在の与党にいる人達の多くは、現行の憲法を軽んじ、軽蔑しています。先の教育基本法に関して言えば、これまでの「ひとりひとりの子供に応じた教育を自主的に行う」というのから「国の言う事に従う」中身へと変えさせられてしまいました。 国の大元の法律といえば日本国憲法ですが、この憲法に関しても「変えよう」という動きが激しくなっています。更に問題なのは「変えよう」としている勢力は「更に発展させる」方向への改憲ではなく「国民をその法の下にヒザまつかせる」タイプの憲法に変えようとしていることです。4)最後に。民主主義に対する態度ですが「改憲手続き法案」に関して言えば、これが決して「賛成か反対か平等に争う」というタイプの法律ではない事に注意が必要です。また、議論の中では反対意見にも配慮を払う必要は、どの立場に立つ人でも当然あるはずですが、この反対意見や、各法律案の疑念に答えないまま、数を頼みに審議を打ち切り、多数決で“処理”してしまいました。 また政府とは立場を異にする人に対しての“圧力”が増してきました。共産党などに言いがかりをつけ不当逮捕、その立場に立つ人に対しての放火事件や、有形無形のプレッシャー。全てがどこかの勢力のせいとは言いませんが、こういう行動が誰を利しているかは明らかなはずです。 こういう現状があるだけに「何とか日本の流れを変えよう」という思いを抱く人が出てきました。今年7月には参院選挙、その前の4月には統一地方選挙もあり、国政・政治に対する審判を下す機会が出てきました。 政治の中身には道理を見つけにくいものの、権力を持っている相手をどう駆逐するか、という事で色々な議論が巻き起こっています。少し前に、その議論をコントロールできなかった身で言うのも難ですが、第2章では、引用・紹介の許可をいただいた方の議論を見つめながら、自分なりに思いを書いていく事にします。一気に書こうと思うとオーバーヒート確実なので、まずはここまでにします。何かアドバイスありましたらお願いします。その2には ここからジャンプできます。 ドラクエで「レベル12」の勇者が「竜王」に挑むようなモノですが、こんなものでも良かったらクリックお願いします。人気blogランキングへ知恵熱におかされて倒れていなければ、その2を早いうちにお送りします。予定ですが、その2で皆さんから寄せられたご意見に関して触れ、その3でそれ以降の部分に関して触れていこうか、と考えています。 その2は今晩~明日午前に書ければ、と思っています。
2007年01月19日
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今晩は。伊東です。 ここ2日ばかり「朝勤→午後は丸々バイト」という日程が続いていて、書き上げてしまいたい「選挙共闘」まとめ記事パート2は遅々として進みません。頭の中では十分に煮づまっていて「早く形にして書いてしまえ」と命令しているのですが、一人暮しの身で、自分で家事はしなければならない、破れた服も繕わなければならない…正直、体重が112キロもあるんだから二人分に分けたって56キロじゃんか、分身の術使ってもいいだろう…なんて、アホな事も考えていたりします。 ということで、記事制作作業と重ねて通常の記事も作って参ります。1・不二家の不祥事から-私の食べ物のアレルギーの話 今、不二家の食糧原材料の管理の甘さが各方面で非難を浴びています。ま、やっている事がやっている事ですからね。仕方ないです。 食べ物を作るメーカーは、その管理を徹底してほしい…これは、誰もがの願いでしょう。 私自身、食べ物の取り方を間違えた、あるいは管理を誤って食べられなくなったものが多くあります。私が貧乏だった頃の話。あ、しまった。貧乏なのは今でもか。 私がゴマを食べられなくなったのは、小学5年のときに、腹が減っていて、その空腹を胡麻塩で補っていた時があったのですが…これがてき面効きすぎてしまい、猛烈な吐き気と言いも知れぬ気持ちの悪さが私を襲いました。二日ダウン。以降、胡麻塩は食べられなくなってしまいました。 お次はカマボコ。こんなもの、食えねぇ奴ぁいねぇよ、と思う方へ。すみません。私、肝臓を病んだときからかまぼこ食べると何か酔った様な感じになってしまいまして…一日行動不能になってしまいます。 最後にジンギスカン。やっぱり貧乏だった頃(だから今でも、だろ)近くのショッピングセンターで安くて多い量だったラム肉を買ったんですが、真夏だというのに、停電が起きたようで冷蔵庫が動かなかった時間があったんです。夕方までに復旧して、夜に自分で焼いて食べました…が、既に痛んでいまして、私もゲーゲーいってました。で、ラム肉も食べられなくなった、と。 「全部伊東、てめぇが悪いんじゃねぇか!」 ええ。全くその通りでございます。ただ、ここから読み取ってほしいのは、私伊東のバカさ加減ではなく、食べ物の管理が十分にされないまま、そのものを食べたら、その食べた人に多大なダメージを与えてしまうという事に。 それだけに、今回不二家の取った行動には二重の意味で残念な思いをしました。信頼回復するには、かなりの時間がかかるでしょう。そのとりくみを見届けていきたい所です。2・子供投げ捨て あらゆる周りの人の努力が… だけども「見捨てろ」は許していけない …事件そのものに関してはもういいでしょう。被害にあった子供が、一刻でも早く回復してほしい。 そんでもね…こういう事件があるとすぐに出るんですわ。「こんな××××何で世の中に離すんや」。結果、こういう事件を防げなかったことに関して、関係する人全員がショックを受けていることだろうし、他にやり方もあっただろう、と悩み、苦しんでいる事だろう。 身の回りで、子供が生まれ、育っている。そういう子供の様子を見た時に、こういう事件のような事が起こったらイカン、というのは誰でもわかる。こういう犯罪に怒りを覚えるのも当然だ。だけどもね、これをすぐに何かのバッシングに向けるの、やめていただけませんか。 「こういう××××は閉じ込めとけ」みたいな議論…誰かが語っている「ウツクシイクニ」もそうですが、問題点を根本から解決せずに、表っ面だけ解決させたって、その問題点はじわりじわりと世の中に出てくるものですよ。先に書いた「××××は~」に関して言えば、その面倒を見る人-大方は家族です-との共倒れ、または精神状態の悪化による殺傷事件などが上げられます。 池に落ちておぼれている人をぶっ叩くよりは 池に突き落とした人に突っかかってください。 ま と め …という題材つけてはみましたが、眠くて、何も思いつきません。 時間見つけては「まとめ」記事書き足して行きます。 「通常国会」政策シリーズは…国会前には一つの記事で対応することになりそうです。後は、議論の中で書いていきます。 すみません、今日の記事はここまで。明日、時間が作れたら記事制作の続きをします。人気blogランキングへ
2007年01月18日
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あの日。足を折っていた私は、自宅療養をしていた。 テレビのニュースが、神戸での異変を伝える。 「死者は16名です。」 だが、こんなものでは済みそうにないぞ。神戸での異変を見て私はそう思った。 結果。6千4百人あまりの方々がなくなり、 数え切れないほど多くの人々の生活を壊し、悲しみを生んでしまった。 あれから色々な事を学び…特に防災に関する取り組みが各方面で進んだ。 だけども、進んだのは「各地域に住む人々の取り組み」であって 国としての体制が進んだかどうかには疑問に思う。 非常事態に「人災の戦争行為」と「天災の自然災害」を一緒にしてほしくないし、気象予測・観測体制は器械化が進んだ反面、マンパワーや測候所の数は減った。 「機械化が進んだからいいじゃないか。」 機械なんてのは、簡単に壊れてしまう。あの日の時も、一番激しい被害にあった所の「観測機械」が壊れて、初期の観測が遅れてしまった。それも初動の遅れにつながったのだろうか。 日本は「天災列島」。こっちの方でやる事が、本来大きいはず。 戦争なんてのは、工夫凝らせば防ぐ事はできるが、 天災というのは人間の力を越す事が、多々ある。 だけども、被害を減らすことはできるはずだ。 兵庫の私の仲間が、震災直後の議会でこういった。 「私は、避難生活をしておりますが、皆さん方のすべての方が仮設住宅に入居した最後に申し込みたいと思います。私に与えていただけるかどうか、それをお答えいただきたいと思います。最後の一人が当たるようになるのか、それをお答えいただきたいと思います。」 兵庫県議会議員・筒井もとじさん。最後の一人まで、この震災に泣く事のないように、という願いをこめた気魄ある一言です。果たして、今現在「完全に震災の影響を振り払えた」といえる状況はできたのでしょうか。命の尊さ、大事さをかみしめるとともに、政治は何のためにあるのか、ということをもう一度確認する。そういう機会でもありたいな、と思った一日でした。 20分で記事を書いたので、走り書きのようになってすみません。
2007年01月17日
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今晩は。ご迷惑ですが、三度目の登場の伊東です。 こんなこと書いているヒマあったら、「野党共闘」の記事書けよ!とツッコミ入れられそうですが、政治的な部分とはまた別に、色々悩みというか、草津の湯に入っても~てな部分も持ち合わせています。こんな一大政治決戦の時に、と自分でも腹が立ちますが、この強い想いは止められない …なんて、ね。書いてみたかったんですよ。一度は。誰ですか、私の「コイバナ」期待した方は。残念ながら、実際書いたら色々支障来たすのでこういう人の目につく所では書きません。 だけどね。書いて許される部分だけ書かせていただければ…――――――――――――――――――――――――― 誰か好きな人ができたとする。 その人と一人間として付き合う中で、想いが高じて その思いをぶつけたと。 だけども、その想いが砕け散った時 あなたはどうする? 告白の仕様も、電話やら、メールやら、色々ありますね。今の時代。 俺はどうするか? 直接面と向かって言いますよ。 自分の思いの丈をね。 そのパターンも色々だったね。 放課後に呼び出した時もあった。 卒業式の日、カラオケボックスでたまたま会った時に 空き部屋に入って 別室にいた彼女を呼び出して 想いを伝えた時もあった。 仕事終わりに 彼女が汽車を待っている間に言った事もあったな。 変わった所では、イベントのあった体育館。 状況詳しくは言えないけど あんな所で想いを伝えたのは 日本中探しても 多分俺だけだと思う。 だけども、それが通じたのは…なかったな。 はっきり言えば 「負けを覚悟の大勝負」だったから。 答えはいつも 「いい友達で」 だった。 でも、恋人として付き合うと 求められる結果は「0か100か」。 でも、友達としてだと 0から100までの間のどれでも いい付き合いは出来るんだよな。 複雑だけど。気分は。 でも、そんな気分の中思うのさ。 「その子にあった事に恥じない人間になろう」と。 そういう思いを 人それぞれ持ってみろよ。少しでいい。 人を殺すなんて事 グッと減るぜ。 自分がそういう思いを持っている。 相手も持っている。 それを考えたら そういう“自分”を殺せるか? 愛憎なんて言葉の知らない 俺が言うのでは 説得力もないけどさ。 一度は愛した人を むごい形にするのは もっと空しくないか? 自分が誰かを殺すなら 自分を“殺して”誰かのための踏み台になればいい。 それがうまくやれているかは知らないけど それがオレの存在価値だ。――――――――――――――――――――――――― やばい、酒も飲んでいないのに酔っ払ってしまった。 さっさと寝て、せっかく寄せられたご意見をどう生かすか 足りない脳で考えよう。 明日は、朝の仕事はないけども、一日中何かかしらで動いています。 皆さんもいい一日をお過ごしください。 失礼します。人気blogランキングへ
2007年01月16日
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こんにちは。伊東です。今日の午後の予定は、あっさり終了してしまったので、空いた時間は珍プレー好プレーをお送りします。←存在自体が珍プレーの伊東が言うのも変か。ま、色々と書いていきます。 前号の記事で、記事の書き方で「毒」の部分に関して触れてみましたが、結構上位にある方の記事を見ると、スパイスというか、毒が効いた記事が多く見かけます。ま、お笑い界でも長井秀和さんや綾小路きみまろさんが人気あるのも、その部分が人の心を捉えているのでしょうか。 それを考えれば、私のブログは「毒」はありません。 「ブログ書いているんだからよ、何か裏話や悪口の二つ三つ書けよ」 そういう思いをしている人もいる事でしょう。 ほんだども、このブログは、私自身の事に関しては素性を明らかにしている事、親曰く「人に対する攻撃性を、平静な状態においては持っていない事」、加えて、そういうゴジックに関しては大嫌いだ、という三つの点を挙げて、今の形の文の書き方を続けることを表明しておきます。私が牙を向く相手は人を苦しめてウハウハ言う奴だけであって、そういう「悪口合戦」に付き合う気はありません。―――――――――――――――――――――――――― 今年になってからさっぱり取り上げていない社会人野球。岩手球界は…動きはないですね。ま、プロ野球みたいにストーブリーグみたいな事が起きようがないのが社会人野球。いきなり「○○と●●がトレード!」とやられても、対処に困ります。 私自身、転籍を経験した者ですが(98年に佐藤組北上球友-今の北上レッズから赤崎野球クラブ)そんなそんな多くはないですね。赤崎には、他に一人いるだけですし。来年の県知事旗大会とクラブ大会が終わってみなければ、他のチームの陣容が全てはわからない岩手球界ですが、今年も企業2チーム、クラブ26チーム欠ける事無く元気な姿で会いたいものです。 ただ、全国では、もう試合を始めているチームもありまして。茨城ゴールデンゴールズは、13日に鹿児島県の薩摩と、14日にはその薩摩が宮崎ゴールデンゴールズと練習試合をしたようです。出だし早い。今年のクラブチーム戦線、どう推移するかな。岩手のチームも存在感を見せていきたいとこです。 気が付けば、私も社会人野球に足を踏み入れてから13年目になりました。あっという間の話ですね。94年から13年間の都市対抗大会のパンフレットを持っていますが、94年の時は、岩手銀行があって、JAいわては休部していたけど小野田セメント、アイワ岩手、宮城建設…クラブチームの前には、こういった「企業チームの壁」があったものでした。しかし、臆する事無く挑み続けたチームは、次第に成果を現し、これら企業チームが無念の休部に追い込まれた時には赤崎クラブや水沢駒形などが岩手の野球を支えていたわけです。 去年「岩手21赤べこ野球軍団」と「フェズント岩手」という新たなライバルチームが登場。各地のレベルの高い野球に触れてきた選手が集まった「赤べこ軍団」は、初年度からあわや全国大会へと迫る活躍を見せ、フェズントも、充実した体制の下、来年への飛翔につながるたたかいはできた。だけども、自分達も「はいそうですか」と次のたたかいに挑戦できる「席」を譲る気はまったくない。今年もそういう「意地の張り合い」が野球を面白くするんだろうな、と思いながら今は政治の部分を書いています。―――――――――――――――――――――――――― その政治の部分といえば、今書いている「共闘に関するまとめ記事」ですが、今晩から予定が詰まってしまいまして…今、下書きは進めています。枠組みは終了。後は、自分が記事を書いて「肉付け」をするばかりですが、それが…簡単に進まなくて難儀しているところです。期待させて申し訳ございませんが、もう少し時間いただければ、と思っています。 そして、今国会で問題になりそうな「ホワイトカラーエグゼンプション…と労働者の働かせ方」「生活格差の問題」「改憲手続き法案」については、全部で一つの記事になるかもしれませんが再確認の意味もこめてもう一回記事を起こそうと考えています。 この中に「政治と金」の問題について触れていない?多分、そこまで書こうとする間に国会が始まってしまいます。これに関しては、イレギュラーな形で記事を起こす事にします。 ただ、今朝のニッポン放送「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」で、こんな事を語っていたんですね。今日のコメンティーターが誰か忘れてしまいましたが、概要以下のとおり。 この政治と金の問題を国会に持ち出したって、自民、民主共にキズありますからね。民主党はこの問題で攻められますか。大体これ取り上げたのは民主党じゃないでしょう。共産党の赤旗でしょ。自民と民主が手打ちをしたって、共産党がガーガー言うんですから。国会の対決軸にはなりはしない。 自民と民主が対決すれば、それが国会の対決と思っているのにはちょっと異議ありますが、思わぬところで「二大政党以外」の政党の存在が明らかになったのは何よりでした。 そういえば、この間のテレビでは中川昭一氏がとんでもない事言っていたり…中川氏は「一部いくらかける何部=何万円ということもきちっと公表したらどうか」なんて言っていましたが、小学生にでも分かることでしょう。赤旗は日刊紙一部月ぎめ2900円、日曜版同800円。それをかけた後の計算は、算数の問題でしょう。日刊紙なら10部で29000円ですし。100部なら29万円でしょう。他に何か? という事で、本当に予定の時間が来たのでここまでズラズラと書いてみました。小まめに下書きのほうは進めておきますので、皆さんに見せられるような記事が書ければな、と努力していきます。皆さん、お体にはお気をつけください。今日はここで失礼します。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年01月16日
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おはようございます。伊東です。 昨日は、余計な事で大変な一日でした。風呂の湯沸かし器が故障して…去年末に灯油の不良で調子おかしくなっていた部分もありましたが、今回もまた異常燃焼状態になってしまっててんてこ舞いでした。なので、ブログに取り掛かれる状態ではなく一日経過。今日は朝勤はないので、この一文アップしたらいつもよりはスローペースで用事に回ります。 野党共闘に関しては、取り上げたい、と思っているブログの方々からは紹介の許可をいただきました。さて、作ってみるか、と思ったのですが手が動かないんですね…。形式はどうであれ「野党は協力して」というのが多数派ですが、私の立場や考え、というのはそれとはまた別な所にいます。それをどう融合的に出来るか。そこで悩んでいます。ま、あと悩んでいられる時間がないので、最悪明日の朝にどこかカンヅメになって制作する事にしてみます。 ま、今回は変な脅迫もないだけに気は楽ですけどね。 テレビのニュースでは、連日「兄妹間の殺人事件」「夫婦間の殺人事件」ばかり取り上げていますが…ま、ああいう形の殺人事件、というのが増して異常なもので、色々注目もされているのだろうとは思いますが、細かい所までチクチクとやるのはいかがなものか。過去の文集まで持ち出したり、電話も、普通録音なんて考えないけどね…。その「録音」を入手したテレビ局は、真夜中のニュースでは30分の放送時間の内、半分をそのニュースに費やした。ああ。 一番むかっ腹立つのは、本当に伝えなきゃならないニュースを「隠蔽」されてしまう事。それが何より腹立つけど…ニュースになったらなったで「世論操作」もあるしな。たまにテレビ見れば、こんなボヤキしか出てきません。はぁ。やっぱラジオ聞いていた方が気が楽だわ。 最後に。私が共産党でいる割には頭はパーの人間で、しかも短気起こしやすい人間だというのは、ずっと私とのお付き合いがある方なら承知かと思いますが、それでも、意図的に無分別に人を傷つけようとしてはいけない、というのだけは心して生きているつもりです。 だけども、土佐高知さんとやり合っているブロガー氏の態度は…。ブログつくって約2年で80万もの来訪者があり、9ヶ月で4万7千でしかない私とは注目度が違うのは確かでしょう。でもね、申し訳ないけど「毒の使い方」間違っている。というか「毒に酔って暴走している部分もある」。 ま、文の書き方や姿勢は人それぞれ。私伊東ごときがどうこう言うのも難なので具体名を挙げてモノを語る事はやめておきますが、毒というのは、適度に使えば薬にもなりますが、度が過ぎれば、気持ち悪くなるものでしかありません。それ覚えておかないと、いつか自分に帰ってきてしまいますよ。 なお、これに関連する私の過去エントリはこの一文です。2006年No117 負の感情 共謀罪も混じっているけど、読んでいただけたらと思います。 さて、空も少しは明るくなってきました。今日も一日は始まります。 今日も律せる一日にしてガンバンぞ。という事で、この場は失礼します。応援クリックお願いします。人気blogランキングへおまけ こないだの「ダイエット」部分で受けた方いまして。こっちなら簡単だろうと思って、何の気もなしに書いてみたのですが…好反応に応えて体を絞って…削っていきます。
2007年01月16日
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おはようございます。伊東です。 今年も書ける限りはこの記事を書いていこうと思います。(さすがにいっせい地方選挙は…時間足りません)では、今週行われた愛知県西尾市の選挙結果からお伝えいたします。敬称は略させていただきます。◇愛知県西尾市(定数24-4減-立候補25) 牧野 次郎 1915票 22位当選 牧野 勝子 1530票 24位当選 定数減に候補者も減り、当選ラインが上がる中、牧野次郎さん、牧野勝子さんが共に当選を果たし(最下位得票が1480票)現有議席を維持し、議案提案権を得ることが出来ました。 今日は、このほかに記事が一つ作れるかどうか、現在調整中です。 一旦ここで失礼します。
2007年01月15日
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こんにちは。伊東です。 今日は午後から高田へ行きます。陸前高田の事に関してはまた後で記述します。 今日14日からカテゴリに入れた「プロジェクト-B」。このカテゴリでは、私の体重に関しての記述をしていきます。ここ2年の体調不良…色々あった悪循環で、体重はすっかり「危険領域」に達してしまいました。一歩でも二歩でもそこから脱却しないと、これからの人生真っ黒、というわけで、毎週週末に、体重を公開することにしました。 さて、その出発点となる現時点の体重は…113.6キロ でございます。ちなみに、岩手県の社会人野球選手でこれより体重が重い、という人は1人しかいません。(誰かは書きませんが、本人がそう言っていましたので…)身長は170cmなので…異常ですね。誰がどう考えても。 という事で、これから毎週健康に関しても色々記述していきますので、叱咤激励をお願いします。 ちなみに、ブログランキングの「ダイエット」には、参加する気はありません。あくまでも「社会人野球」と「共産党活動中心の政治」が、このブログの二本柱です。 今日は夜にもう一本書ければ、と思っています。いったんここで失礼します。 立場の違いを超えて、減量の応援お願いします。人気blogランキングへ※東つよしさんへ。トラックバックありがとうございました。
2007年01月14日
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※たくさんのコメントいただいてありがとうございます。第11号と第12号に関しては、新たなエントリ(まとめ記事)を作る事で、お返事の代わりにさせていただきます。他の皆様方に関しましては、もうしばらくお待ちください。 今日は。伊東です。大船渡は、朝雪が降っていまして、午前中は少し晴れて、川岸では寒い所グラウンドゴルフ大会で盛り上がっていたようですが、今はまた雪が降り始めてきました。今日も朝から配達→朝勤と勤めてきたので、配達は休憩を取りながらしています。事故ってしまった日にはどうしようもないので…。 その朝勤をしている職場で、もしかしたら一日ばかり夜勤に入るかもしれません。本当言えば、過去10年間は主に夜勤の仕事をしていまして、病気療養の一年を経てやっと昼間の生活に慣れてきたのでちょっとな、という部分もありますが、家計簿は赤ペンだらけ…赤ペンが多いのはどこかの学習テキストだけで十分なので、一日なら、という事で入る事とします。その代わり、どういう日程を組めばベストな一週間に出来るか、只今考慮中です。1・検証 伊東の学習量 ま、こんな状態で頭の中では「てんてこ舞い」の踊りを踊り続け、今日組んだ朝勤のメンバーからは「伊東さーん、テンション高ーい頭の中身はともかく」とも言われた今日この頃。ただ、政治記事に関しては、去年来精彩を欠いている部分もあります。 自分は、給与を満足に得ていた頃は、以下のとおりの学習資料を読んでいました。・しんぶん赤旗 ・同日曜版 ・月刊理論誌「前衛」 ・議会と自治体・月刊学習 ・救援新聞 ・生健会新聞 ・学習の友 ・民青新聞 ま、ある意味では下手に大学進むよりも(現役大学生の皆さんごめんなさい)勉強しているな、という状態の私でしたが(『社会科学専攻じゃねぇかよ』という突っ込みは後にして下さい…苦笑)…所が、財政難も手伝い、現在はこのとおり。・しんぶん赤旗 ・生健会新聞 ・学習の友 ・民青新聞 いやー減っちゃいましたよ。当然学習量も減るわけで、使えば使うほど何とか機能する私の脳みそもガタガタに。もともと人間ガタガタの私が、自己を伸ばす努力の量を減らしたらそれなりにしかならないのは自明の理でして…先の記事では東さんのヘルプコメントに助けられました。人間死ぬまで成長頑張るぞ。うん。2・検証 伊東の体重(全51回シリーズ) さて、皆様お楽しみの今週の伊東の体重。さて、今の時点で何キロでしょうか…。ちなみに110周辺、というのは前年10月あたりの事だったので、そこから少し膨らんでいる、というのが大方の評なので不安たっぷり…何、量っていない!?(以下伊東氏の言い訳) 「すみません、いつも体重量らしてもらっている公共施設なんだけど、今日は休みだったみたいで…いや、別に体重暴露されるのが嫌いで逃げたわけではないですよ…」びー:とっとと量ってきて、明日の朝までに発表しろっ! という事で、今年は逃げ道なくして、体調改善に努めていきます。去年は、幾度か精神状態をおかしくしてどか食いに走るという失態を演じてしまいましたが、今年はいい精神状態を保っています。それを維持し、伸ばしていきます。3・吉沢さんの弟の事故死から 人の死は誰かを悲しませる。 吉沢ひとみさんといえばモーニング娘のメンバー。何となくですが、人間性に芯を持っていそうな人だったので、いわゆるハロプロのメンバーの中では、一番注目していた人ですが、この度弟さんを交通事故で亡くされたそうです。そのショックでひとみさんは号泣し、家族もショックに打ちのめされているという話を今日のニュースで聞きました。 それまで一緒に生きてきて、何かかしらのリアクションを起こしながら、ともに生活してきた。だけども、死というのは残酷です。それで全てが終わってしまうのだから。その後は、過去の思い出を思い出す事は出来ても、二度と新しい思い出を作る事ができません。ご家族の皆さんのショックはいかばかりか…。交通事故の死者が7千人割った、とは言っても、まだまだこういう事態が7千件は起きている、という事もいえます。 弘太さんのご冥福を祈るとともに、ひとみさんはじめ吉沢さんの一家の皆さんが、一日も早くこの辛い思いを乗り越える事を願っています。 その一方で、些細なすれ違いから簡単に人殺しに走ってしまっている現状が、今の日本にあります。昨日12日のニッポン放送「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」(リンクは番組頁につないでいます)で、森永さんが「人をバラバラにする前に、戸籍をバラバラにした方がよかったと思います」と…言葉はよくないですが、そんな殺意実行する前に手を打てばよかった、という意見には賛成です。 ま、自分のブログでも「少しの意見の違い」で、いつも来ていただいていたコメンターに背を向けられた事象があっただけに、あまり人の事言えませんが、何か、体制というか、寛容性がな…今の私に何言っても説得力無いですね。 ただ、私とFKさんの場合はまだお互いが健在である限りは、復活の機会もありますが、人を殺めてしまうというのは、その機会すらも失わせてしまいます。ハンドル持つ以上は最大限気をつけなきゃならないし、生活の上では余裕持って物事あたっていきます。 誰かが死んだら、その周りが悲しむ。 自分が死んでも、周りが悲しむ。 生きているから、何のかのあるんだぜ。 まずは生き続けてみんべ。 生きさせてみんべ。ま と め いつもバリエーションが同じようなものではつまんないでしょうし、いわゆるバナーというのを作れるだけの技量は無いので…土佐高知さんがどこかに絡まれていて大変ですが、私達(ここでは共産党)に対するあのバナーはちょっと勘弁してよって気分です。…今回はこんなものでご勘弁ください。 野党共闘に関するまとめ記事ですが、目標としては月曜日までに記事制作ができれば、と思います。今何人かのブログを回り、8割の方から承諾を得てきました。正直言えば、皆さんの期待にこたえられる一文が書けるか、不安です。だども、私がこの類の記事を書くときに心がけている事は「最大公約数」。その観点から書いていく事とします。意見が期待に添えなかったら申し訳ございませんが、出来る所からやっていきましょう。 その後、国会が始まる25日までには「この政策、ここが課題」てな感じの記事を2、3本制作していく予定でいます。すごろくに関しては明日までに出来るかな?ただ、明日も早朝勤、朝勤、午後は高田に行く予定でいます。 社会人野球・野球に関しては…今の時点では取り上げるべき記事がないですね。その時々に応じて雑感的な記事を書ければ、と思っています。 リンク集もだいぶ多くなり、毎日は通えない方もいます。カテゴリとしてはこれ以上分ける事も出来ないので…。その部分申し訳なく思います。 今日はこの後配達の続き→家事をして睡眠→2時には起きるという日程になっています。皆さんもお体にはお気をつけて-最近こればっか-お過ごしください。小さい童ぁど(わらしぁど)よ、帰ってきたら、うがいして手を洗えよ~。 という事で、今日も失礼します。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ ランキング参加者が増えてきました。順位に一喜一憂はしませんが、せめて読んでいただいて何かにつなげられるものが(反面教師も含む)出来ればな、と思っています。
2007年01月13日
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今晩は。伊東です。 2つばかりお知らせを記しておきます。 1つ目。現在も野党共闘に関して議論が続いていますが、06年No329のように一まとめの記事を制作します。現在、この件にかかわるブログ記事を書いていただいた方に記事引用の承諾願いにまわっています。準備が出来たら制作を始める予定でいます。 2つ目。記事は1月6日の「第三回中央委員会総会 志位委員長の結語」から。 第二は、とくに民主党について言いますと、結論を押しつけるのではなく、事実を知らせていくこと、真実を知らせていくこと、いわば情報提供型の対応がたいへんに大切だということです。 先の記事のFKさんのコメントは、この方向で進めようとしていた方針に照らしてみれば、完全な失敗、討論自体も、どういう事情があれ対象者を怒らせて舞台を立ち去らせてしまったのは、言論の優劣云々抜きに私の敗北です。以前にもりゅうちゃんミストラルさんにも同じような対応をされまして…。これがあるから、なるだけ冷静でいよう、とは思っているのですが…残念です。 ただ、熱くなりやすい議論の時こそ、冷静でいていただきたい。まして意見が違う人との議論は、よりその重要性が高まります。この点、上手くコントロールできている「お玉おばさん」を見習いたい。 とりあえず、この2点を記して明日の準備をします。――――――――――――――――――――――――― 最後に。私のFKさんに対するコメントで「スリーアウトになったらそれなりの対応をさせていただきます」と書きました。この後の事もありますので、自分が「スリーアウト」と認定したらどうするかの対応をここで記しておきます。 アクセス禁止やコメント書込み禁止はしません。 ただ単に「三度目の忠告」=「スリーアウト」を告げるだけです。 一般社会で同じような失敗を三回も繰り返せば何を言われるか。それだけで十分だと思います。ただし、10月後半に寄せられたような「脅迫」に対してはその限りではありません。残念ながらどこから来た、というのが一定程度以上は分からないので、IPやらを追尾してアクセス禁止をかける事は出来ませんが、自分で出来る限りの対応はさせていただきます。また、これで実害が出た場合は自分の場合はそれなりに、自分以外の人に実害が出た場合はとことん追い詰めます。 もう一つ。今回の件で明確かつ具体的な回答のほとんどは東さんにしていただいていました。自分の準備不足・勉強不足のフォローをしていただいて申し訳ございませんでした。
2007年01月12日
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おはようございます。伊東です。 ここ2日か3日ぐらい、いわゆる「野党共闘」論で議論させていただきました。関係するコメントを送っていただいた皆さん、まずはそのことにお礼申し上げます。 また、コメンターの中には、共産党、あるいはその党員に対して複雑な思いを抱いている方もいます。その方のブログも「こういう意見を持つ人がいる」という観点から、一ヶ月に一回は見させていただいていましたが、そういう「複雑な思い」を乗り越えて、提案型のコメントいただきました。その部分については、貴重なご意見として受け止めておきます。 そして、FKさん。コメント欄でも書きましたが、言葉キツイのは一向ど(発音は『いっこど』)かまいませんが、あなたは既に2度、失礼な言葉を吐いています。 現状の共産党の姿勢をかつての日本軍に例えた事が一つ。 コメントのタイトルに『うっとうしい』と書いたことが一つ。 これでツーアウトです。次こんな類のコメント寄せてきたら、それなりの対応させていただきますよ。前に「批判されて何ぼ」とは書きましたが、その範囲を超えています。この議論全体を汚されたくはないのでぜひご配慮お願いします。 自分は落ち着くまでこの件に関してはコメントを出さない、という方向にします。この件に関して、村野瀬さんの所で次の通りのやり取りをしました。(以下記事引用)伊東: おはようございます。伊東です。 このエントリと、関連するエントリに書かれた記事・コメントありがとうございました。 私自身は、少し熱くなっている部分もあるので、しばらくこの議論に加わりません。皆さんの取り組みをぶっ壊すマネだけはしたくないのでご了承お願いします。村野瀬さん:みなさま、コメントありがとうございます。(中略)伊東さんが「少し熱くなっている」とおっしゃっていますが、私にその熱い言論が直接向けられてもそんなに気にはしません。でも、ご本人の意向もあると思いますので、少しクールになったらまた知恵を拝借できればうれしいです。(引用終わり)秘書課 村野瀬玲奈です「共産党 全国会議員名簿(2007年1月8日)」より …クールになっても、クールクールパーの私にどこまで書けるか分かりませんが、風邪は、幸いノロウィルスの感染もなく快方に向かっているので、体調万全になったら06年No329のような記事を制作してみます。――――――――――――――――――――――――― さて、臨時国会が始まるまで気がついたら後10日あまりになってきました。政治的たたかいは、まずは政策面での問題、ここからです。今、自民党などの政治家に金銭問題が起きているそうで、これはこれで、彼らの政治姿勢を見る上で重要な問題です。 が、もっと重要なのは、こういう風なことをしている彼らが行おうとしている政策の数々。政治をあまり難しくは書きたくはないのが私の記事制作のポリシー。何とかうまく書けるように準備しておきます。――――――――――――――――――――――――― 私個人としての心情だけど、どうも私は「技巧」に走るのがあまり好きではないんですね。ま、武術を例に出して申し訳ないのですが、一撃必殺、なんてのがあれば、それが一番いいが、一撃で己を殺される側が、簡単にその技を受けてくれるはずもなく、そのために「小技」や「崩し」の技ができた…という話をマンガ「修羅の門」で見た記憶があります。 また、風邪で寝込んでいた間、仮面ライダークウガのビデオを見ていました。平成版仮面ライダーも7作品を数えますが、完成度は高いですね…。おっと本題。 話は第41話「抑制」。師匠を殺された奈々という女性が、オーディションの最中別な人から「その経験が役に立つね」といわれ、殺意を覚えた。奈々を探し、見つける五代雄介。奈々と話をするが、奈々は「五代さんのいうこと、全部『奇麗事』じゃないの!」 と感情を爆発させる。だが、雄介はさして表情を変えずっ平然と次の言葉を言ってのけた。「いいじゃないの、奇麗事で。みんな奇麗事がいいと思っているじゃない。」 と。ま、生きていくのに、それだけではゆるくない事も多いし、それを実行しようと思ったら大変だという事ぐらいは分かる。でも、行動する上でこの「奇麗事」が頭に入っているか、いないかで取る行動は変わっていく…と思いますけどね。 現実見なければ政治はできない。そんな当たり前の事を一々思ったりはしません。思うことは「現実起こっている政治をどういう風にしていくか」です。よく私達の意見を「現実を見ない『きれいごと』」と片付ける向きもありますが、そういう人が言う「きれいごと」を政治課題に乗せ、どう実行していくか。それを抜きにしてほしくないな、とも思っています。 私のこの観点が、世の中からは「うざいわこの××が」と見られる事もありますが、この部分も踏まえてお付き合いお願いします。―――――――――――――――――――――――― という事で今日の記事を制作してきました。最近ゆるい事や野球の事書けずにいますね。何とかしていこうとは考えています。ここまで拙文を読んでいただいてありがとうございました。また次回、お目にかかります。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年01月12日
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今晩は。伊東です。 前号は“中間報告”という名前で記事を書かせていただきましたが、やっぱり中途半端な事はしないほうが良かった、と思う部分も少し。去年の10月の時みたいに「とにかく自民(+公明)倒すには民主に票集めるんじゃー!」っていう空気がじわじわと広がっています。だけども何回も何回も何回も何回も言って正直自分でも言い飽きましたが「自公政権のおこなってきた悪性を打破する」事…何をやるか、で一致しない共闘なんぞ力にならない。 民主党も、野党第一党という立場、自民党の行ってきた悪政に対して対抗しなければならないという事で「格差社会の是正」等を言い出しましたが、格差社会につながる法律に賛成してきたのは民主党も一緒ですし、表で言っている事とは裏腹に「もっと自分に都合のいいようにしてくれ」という財界からの評価(政党通信簿)は高くなり続けています。 今は、10日付のFKさんに対するコメントにも書いたとおり、冷静ではないので政治面ではこれ以上の事を書きません。 頭に来る所に追い討ちをかけたのが、村野瀬さんのブログの該当記事のコメント欄。昨日の記事で忠告しましたよね。 すこーしお行儀悪いのも出てきていますね。しかも、“味方”なはずの所から。(中略)いらぬ誤解を与え「だから共産党はよ…」という口実を与える結果になっています。共産党に関する話の切り口は人それぞれとは思いますが、見てしらけるような事だけは記載しないようにお願いします。 …共産党を支持していただいている事にはありがたく思いますが、あなたが書いた一文を村野瀬さんが読んだらどう思いますか。私は共産党の中では一番に近いぐらいのバカですが、ああいう事はしません。結果、共産党に対する批判を強めてしまっている結果になっています。 今日はこの後、朝勤出て、後は一日療養します。ったく、すぐにガタが来るこの体が恨めしい、とぼやいても仕方ないので、できることから手を打っていきます。お体にはお気をつけください。【8時追記】どうにも、この問題については話すれば熱くなってしまう部分もありますので、頭が冷えるまでは、この問題に関しての記事制作をしない事にします。06年No162の時(意見のやり取りの中で暴言を吐き関係部分削除)のような失敗はしたくないので、ご了承お願いします。 そういや、政権論に関しては、記事を制作していませんでしたね。それに関しては考えておく事にします。
2007年01月11日
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おはようございます。伊東です。 昨日はあの後、熱も出てダウンしていました。新聞配達だけなら人と会わずに済むから何とかなるとして、別の朝勤ではそうも言っていられませんからね。今日中に何とか出勤できる目処付けたい所です。 さて、盛り上がっている“野党共闘”論ですが、考え中途半端な内に書いてもろくなものにならない、と思い発言控えていますが、すこーしお行儀悪いのも出てきていますね。しかも、“味方”なはずの所から。 立派な意見を書いていても、誤解与える表現を書いてしまい「共産党、あるいはその支持者」を結果貶める表現をする人がいたんですね…。自分もこのブログで書いていることが「全国でたたかっている仲間」を傷つけないように、というのを配慮しながら作っているつもりですが、共産党は“ミスコン”で候補者選んでいるんじゃない。そういうことを書いて、いらぬ誤解を与え「だから共産党はよ…」という口実を与える結果になっています。共産党に関する話の切り口は人それぞれとは思いますが、見てしらけるような事だけは記載しないようにお願いします。 その野党共闘論の本筋ですが、この意見を扱っていたモノの内、共産党に対する批判が多数を占めています。三中総を自分のものにして話が出来るまであと数日はかかるし、06年のNo329みたいな記事を作るにも体力が足りません。 ただ、何ぼか今の時点で言える事があるとすれば、国会共闘するにせよ、その他の共闘するにせよ問題点があればそれを表す事…それなしにナアナアでやっても意味あるのか、という事です。問題点を解決せず、ただ寄せ集まって物事進めていって、いざ一大決戦、という時に「実は…」なんてやられても、どうにもならないでしょう。 選挙も何も始まっていない時から「どこそこは力が弱いから死票になる」とか「あそこは集票能力あるから」各政党間の力を固定的に見すぎるのもいかがかと思います。選挙・政治というのも生き物で、何がどうかなって、状況が変わるか分からない。自分達(ここでは共産党も、市民運動も含む。)の運動がキッカケとなって、世の中に認知された現在の政治の問題点もあるわけです。ま、そりゃ権力やらマスコミやらまで味方につけて悪政おしすすめようという現政権に対抗するには…という気持ちも分からないではないけど、その問題に関して“選挙の協力”というのが先走るのは違う。“問題点の告発と解決”の後に来るものではないですか。 ご意見の中に「今の民主党を批判する事は、結果的に自公を利する」事が悩ましい、というものもありました。再三再四書いてきて、もう聞き飽きたとは思いますが、本当に自公現政権を倒して悪政正すとしたら「何をやるか」をハッキリさせて、その共通点で行動するのが肝心で、それ抜きに「民主に集まれ」は、民主党が財界などの圧力に負けて寝返った場合、とてつもないダメージを受けることになってしまいます。 「共産党の自己保身」とか「結局自分だけがよければいい」…こういうご意見も寄せられますが、そんな単純なもので「自分達でたたかう」言っているんじゃない。その中身に関しては、また後ほど触れようと考えます。今これ以上記事を書くことは、害にしかなりません。――――――――――――――――――――――――― 私が共産党やっている割には頭の悪い人間だ、というのはこれも再三再四言っていることです。だけども、変にかしこくなろうとまでは思わない、というか思えないんです。「他人が泣きを見るのが嫌だ」という点で政治に関わって、その思いを共産党と共に歩み、すすめている人間にとって、その思いを他党にぶつけろ、と言われても、その対象となる所がそれにふさわしいモノでなければ、どうしようもないです。それで「現政権に勝てるのか」と言われても、返す言葉は「勝ってやる」としか言い様がありません。 自分は、ただ単に「自公政権」を倒せばいいとだけは思っていない。自公政権がやっている「悪政」を倒さなければ意味はない。その悪政に、民主党も加担しているとなれば、相対せざるを得ない。その悪政に対して批判を持っている人は、私達共産党にも意見は言うが、民主党にも意見は言う。だが、それも抜きに私達の方にだけ「変われ」と迫る方は一体何なんだろうか。 「共産が民主に票やればいい」…最近は、こんな考えの人だけでもなくなりましたが、この一文から何か、思っていただければと思います。――――――――――――――――――――――――― 本当は、こんなトゲなんぞなくモノ書きたいものですが…。 今日はもう一つ、「現状に不満だから戦争が起こってほしい」と書いた人に関して語ろうと思っていましたが中止します。こんなもの、意見の一つとして聞いてられねぇ。 ということで、今日の記事制作はここで終了となります。皆さん、お体だけはお大事に。今日はここで失礼します。人気blogランキングへ
2007年01月10日
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おはようございます。伊東です。 今朝の配達を終えて、ただいま記事を制作していますが、実は昨日の記事を制作した後頭は痛いわ鼻血は出るわで朝配達するまでダウンしていました。この後も昼までは横になっている予定でいます。 いま、テレビを見ていたら盛岡商業サッカー部が出ていました。昨日全国優勝を成し遂げた事を簡単ですが記させていただきました。各年代代表に選ばれている選手も、来年からJリーグに進む選手も0。それでもチームとしての力で一試合ずつ勝ち抜いてつかんだ優勝でした。 岩手のスポーツというのは、環境が恵まれているというわけではありません。高校・大学が卒業したらスポーツをする場所がない、というのが実情です。県別対抗の駅伝大会で中学、高校生、大学生が主軸になっていた時期もありました。 1984年の大船渡高校の甲子園出場が野球をやるキッカケとなった私伊東として、身近なチームが成し遂げた金字塔…取り組み次第で上位のチームをも打ち破れる事を示した盛商サッカー部の頑張りに本当に感謝の気持ちで一杯です。 野党共闘の問題について…1月4日に行われた第三回中央委員会での「民主党がもう一つの保守党への変質を明瞭にしたもとでは、政権共闘はもとより、国政選挙での共闘も問題になりえません。」という言葉が大分影響を与えています。この言葉を基に、色々なご意見が出ていますが、今の時点ではどの記事がどうのこうの、というのは差し控えさせていただきます。ただ、できることならその前後…更にできれば三中総全体をも見ていただきたいものです。何でこういう考えに至ったのかが書いています。第三回中央委員会総会 志位委員長の幹部会報告2007年1月6日 しんぶん赤旗より 今の時点で一つだけお願いしたいのは、この件を語るときにバカだの××野郎だの「陰腹切って幹部に文句言いに行け」だの、「幹部に逆らえない腰巾着」だのという罵声を浴びせるのはご勘弁いただきたいものです。そういう言葉を発した時、議論はそこで終ってしまいます。問題点解決するより「誰かを罵倒する事によって自分の精神安定を図るだけの人」でしょうから。 ホワイトカラーエクゼンプションについて…。この件に関しても「物分かりのいい人」が出てきましたね。「貧乏人には関係ないから反対したって意味ないだろ」「“残業代0”になるという話を聞いただけで反対はするな」とも。はぁ。 残業させておいて給料を払わない…。この残業代を払わせる、というのは「働いた時間に応じて給料を払わせる」という大原則もそうだけど、経営者に対しても「余計に働かせて、労働者の心身の健康を害させてはいけない」というのを求めているわけなんです。近年未払い残業代を払わせるという成果が上がっているわけですが、それに“対抗”しているつもりなんですね。経営者と名乗る方は。 そういうのは、自分の力が及ばず相撲で負けたクセして「土俵が狭いから俺は負けたんだ。もっと土俵を広げろ」といっているに等しいものです。 最後に今日から変わる「防衛省」について。自衛隊勤務者は、いざとなれば「命を張る」存在。そういう人に対する批判はしにくい、という心情もあるかとは思いますが、最強の実力部隊でもあり、諸刃の剣でもあるこの「軍事力」に対しては、私は厳しい目を向け続けようと考えます。 ここまで書いて一旦ペンを置きます。夜にもう一度書ければいいのですが体調次第という事で…。皆さん、体調管理はぜひお気をつけください。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ…現在120位です。…政治部門22位です。
2007年01月09日
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こんにちは。伊東です。 今日は朝の仕事だけで、午後の仕事はなかったので今このブログを書いています。明日は朝勤はなく、新聞配達のみ。天気が荒天でなければ畑に出ています。1・プロ野球から二題 工藤さん横浜へ? ひき逃げに関する一考察 さて、本題。一部報道で「フリーエージェントでジャイアンツに移籍した門倉投手の人的保障として工藤公康投手が横浜へ移籍」という情報もありましたが、確認は取れていません。ただ、それが事実なら、選手層も経験も足りない横浜投手陣にとってプラスになることは確実。44歳といえば、どうしても「限界説」でモノを見てしまう人も多いのですが、工藤さん本人は、まるでその気なし。今年も、野球界にいい影響を与え続けてほしいものです。 さて、多くの方が触れているであろう「バファローズ前川勝彦のひき逃げ事件」。単純にもの済まします。人に悪い事したら、謝れよ。そして、やってしまった罪を償ってくれ。 その被害者は「全治一週間」だったかもしれない。だがな、痛みを与えただけでなく、その痛みを与えてしまった人が逃げたことによる恐怖…。それ考えれば、許していいわけではない「ひき逃げ」行為をした前川には、それに応じた罰を食らい、この後の人生で生かさなければ「ただのやんちゃ坊主」で終わってしまうぞ。2・松坂投手壮行試合 さて、茨城ゴールデンゴールズは今年最初の試合をしていました。メジャーリーグのボストン・レッドソックスに移籍する松坂大輔投手率いる草野球チームとの対戦だったそうです。私の「右打席での流し打ちの師匠」片岡安祐実内野手も、元気な姿を見せていました。「右打席~」って書いたのは、彼女の打撃フォームが、今の私の流し打ちに対してお手本になるもので…。 しかし、契約というのも融通が利きませんね。「契約上試合には出ることができません」…って。ま、確かに「職場」に出る前に壊れては元も子もない、という事なんでしょうが、ちょっとつまんなくないかい?とも思いました。「プロ野球選手」のまえに、一野球選手でしょ。3・プロジェクトB 私伊東ですが、現在力を入れているのが「歩き方、走り方」の工夫。とにかく、体を動かすことを第一命題にしてすべての行動で意識付けしてやっていますが、歩き方にしろ、走り方にしろ、意識しているのは「足の指先」。一年半に渡った足の怪我で、足の力が見事なまでに落ちていたので、まず出来る事は「足の指に力を入れる、足の指で何かをつかむような感覚で動かしてみる」というものです。ただ歩く、という当たり前の事だけで物事済ましたくないもので。できる事からやっていこう。 だいぶ前にわがチームのエースから指摘されていた「体重計に毎日乗ればいいんですよ」というアドバイスを元に、一週間に一回-たぶん土曜日あたり-体重を公開することにします。これで逃げられねぇぞ伊東勉。フフフフフ。4・一つ一つは小さくとも… 足の指先、手の指先といえば、体の部分でいえば端っこの部分。だけども、その端っこの部分が機能していなければ、体全体に影響を及ぼすものです。それと同様に、一人ひとりの国民・住民の生産力というのは、多い、というものではありませんが、それが一万人、百万人、一千万人と積み重なれば…バカにはできませんね。個人消費が、日本の消費の6割を占めるという状況。 ほんだども、一連の負担増の施策はその消費力を削り取っている結果となっています。それでいてお金持ちの連中ときたら「税金下げて下げて」と来たもんだから…こういうのを都合がいいっていうんですよ。 そういうことをずっと続けてみればいい。いつまでも市井の人々が怒らないと思ったら、大間違いですよ。絶対にしっぺ返し食らわせたる。※関連赤旗記事-財界は成長 国民は貧困化 NHKで志位委員長 安倍「成長戦略」を批判今年の国会と選挙にどうのぞむか NHK「日曜討論」 志位委員長の発言(大要) 今日は、ざざっと4つの題材に関して記事を記述してきました。こんな感じだと、記事制作時間は少なくていいものですが、資料探したり、というものになると大変なんですよ。これが。 今年の目標は「時間の使い方うまくする」というのも一つです。電子社会、実社会両方ともに充実するにはどうしたらいいか。一生懸命がんばるとしますか。 今日はこんな感じの一文にお付き合いいただき、ありがとうございました。P・S プチセレブ♪さん、また何かあったら来てください。komichiさんのところでもいいので。(むしろkomichiさんのほうが頼れるか。) 応援クリックお願いします。人気blogランキングへ※追記 全国高校サッカー選手権決勝戦。 岩手・盛岡商と岡山・作陽の間で行われた決勝戦は、後半11分に作陽の桑元選手が先制ゴールを決めたものの、その後反撃に出た盛岡商は林(26分)、千葉(40分)両選手のゴールで作陽を逆転。岩手県勢として始めての優勝を成し遂げました。おめでとう。盛商サッカー部。そして、お疲れ様でした。作陽サッカー部。この経験を先の人生に、生かせよ。
2007年01月08日
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こんにちは。伊東です。 朝は3時から夜は9時10時頃まで何のかのと動いていますが、当然フルには体が持つはずもなく、午前8時半から12時頃まではダウンする事も多い、という状況です。何とかうまくあわせて、太陽が昇っている時間帯は効率的に使っていきたいな、と思っている私伊東でした。 …おっとっと。これじゃ記事が終わってしまいます。今日は社会人野球から一つ、政治関連から一つ。記事を制作していきます。1・社会人野球日程+このチームも復活か? 前号で日程が決まった、というう事だけは書いていましたが、ここでは岩手県が関わる大会の日程を書いていきます。4月23日~4月24日 大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸大会 大槌・釜石平田 4月28日~4月29日 岩手県知事旗争奪春季大会 葛巻総合運動公園5月21日~5月24日 クラブ大会岩手予選 二戸大平・一戸・九戸・軽米 6月1日~6日5日 都市対抗県予選 岩手県営・花巻球場 6月22日~6月24日 クラブ大会東北予選 フルキャスト・愛島6月30日~7月5日 都市対抗東北予選 福島県営あづま・信夫ヶ丘球場7月28日~7月30日 一関市長旗大会 一関・東山・花泉 8月4日~8月5日 企業定期戦 岩手県営野球場8月11日~8月12日 クラブカップ東日本大会 円山・札幌スタジアム8月18日~8月20日 日本選手権岩手予選 野田村総合・久慈市営9月15日~18日 毎日争奪秋季大会兼東北地区連盟会長旗県予選 陸前高田松原・大船渡・住田9月28日~10月1日 日本選手権東北予選 仙台市営 10月6日~10月7日 北上市長杯争奪岩手県内陸部クラブ野球大会 江釣子・和賀10月13日~10月14日 東北地区連盟会長旗争奪野球大会 八戸東・六戸 10月20日~10月21日 アマチュア王座決定戦 岩手県営野球場 という日程となっています。今年も熱いたたかいが繰り広げられる岩手の社会人野球。ぜひ野球場に足をお運びいただければ、と思います。 さて、社会人野球といえば最近参加チームが増えています。その大方はクラブチームで、特に地域社会と溶け込んだ形態のチームが増えてきていますが、その一方で企業チームと呼ばれるチームが次々と撤退している現状もあります。2006年はシダックスとNTT北海道が社会人野球から撤退しました。全国で見ると、企業チーム83、クラブチーム275ですか。フェズント岩手やNTT信越みたいに複数企業が支える形、というチームも出てきているので、地域社会の合意があれば、そういう道にも踏み出してもらえればな、と思っています。 野球界は、サッカー界と違い「チームを作っていずれはトップリーグへ」という道は(現状)ありません。ただ、四国や北信越地域でできた独立リーグや、各地域の「地域社会で支える社会人野球チーム」などで、野球だけに限らず「地域おこし」をする、というやり方もあるはずです。大人になっても、野球ができる道を作って欲しい。これが私の一番の希望です。 さて、各チームのホームページを見ていたら、びっくりする事がありました。まずはJR秋田野球部のホームページを。 JR秋田野球部 この中に「JR東日本硬式野球クラブ紹介」という一覧がありますが、秋田、盛岡、水戸、千葉の4チームに何ともう一つ新潟チームがあるじゃないですか! 現在、日本社会人野球連盟には加盟していない新潟チームですが、11月に行われたJR東日本硬式野球クラブ大会では、JR秋田に5-8という試合をしています。もしかしたら、近年中にはチームを復活させるのでしょうか。新潟鉄道管理局時代には今井雄太郎さんという個性派投手を生み出したチーム。一日も早い復活を期待します。2・雪崩のように押し寄せる「ホシガリマセンカツマデハ」の空気。その一方で力持つ人は勝手言う。 折角野球の部分ではいいニュースを書いたばかりだというのに、政治の部分ではチト重苦しいニュースを書かないかん、と思うと、頭痛が痛くなる(?)私です。 1月4日、正月明け早々に共産党は「第三回中央委員会」を開きました。一連の活動の経験をまとめ、生かし、これからの活動こうすんべという事を話する重要な会議の一つです。長くなりますが、その幹部会報告は下のリンクからご覧いただければ、と思います。じっくり腰を落ち着けてどうぞ。第三回中央委員会 志位和夫委員長の報告 (2007年1月6日 しんぶん赤旗より) ご覧になった皆様、お疲れ様でした。私はもう少し熟読して自分の身にしてから、活動する中で生かしていこうと考えています。 この日は、安倍首相も年頭のあいさつをしていたそうですが…「憲法『改正』」をとうとう正面に打ち出してきたようですね。しかしね、安倍さん。私は政治に関わって10数年経ちますが、1月4日のあなたの“目”ほど恐さを覚えた事はありませんでしたよ。背筋が凍りつきました。 なぜかって? 『人間』の目をしていません。 まるで、何かに憑かれたかのような目なんですよ。「ケッどうせアカ野郎は…」なんてのは抜きに。前任者の小泉氏にしても、あるいは今までで一番嫌いな評価をしていた石原慎太郎氏にしても、ああいう目はしていませんでした。 政治家というのは、何かかしら政策を実行しようと思えば、何らかのリアクションにぶち当たる。普通は、そのリアクションに対して何らかの反応はするものだ。それがたとえ石原慎太郎氏みたいに「共産党に対する暴言」だったとしても。 しかし、たった一つだけそれを無視する方法はある。 「反対意見に対する思考を停止すればいい」 こうすれば、反対意見は「ない」。どんなに異論反論オブジェクション(筑紫さんすみません)が起きようが、聞かなければいい。そうして、自分の思った事だけずんずん突き進めばいいってか。正直言えば「おいおい」だ。 このトップの姿勢に守られて、力を持つ人達が好き勝手にモノを語ってくれている。去年からよく言われている「ホワイトカラーエグゼンプション」。手っ取り早く言えば「残業代なんか支払う気ねぇよ法案」。この問題にしても、経済界が好き勝手にモノを語り、審議する場で労働者側の委員が「おいっ、それは違う」といっても聞く耳持たず。厚労省まで味方に付けぐるになって、経営者側優位の報告書を出すという結果となってしまった。 ここ数年、市井に住む人達の「防御力」を削いで、悪法を一気に叩き込むという政治が常態化してきた。ここまできたらいい加減「仕方がない」ですまなくなっているのかな…。 でも、みんながみんな納得しているわけではない。「納得はしていない…しかし言ってもどうしようもない」という空気が充満している。こういうとき「納得してはいない」の部分で、その思いを受け止められるものがあれば違う道に踏み出せる可能性だってある。自分達も、そういう存在であり続けたい。 彼ら「力を持つ人」は、その力を利用してどんどん好き勝手に自分の都合のいい社会にしていこうと突き進んでいる状況。ここらへんでストップかけないと「反撃する機会」すら与えられないかもしれない。火事は小火のうちに消せ。悪政も、まだその力が小さいうちに消せ。自分のブログの記事も、それに役に立つように…実社会でもそういうことができるよう、今年も頑張ってまいります。ま・と・め ここで何故かこの男が来てしまいました…。びー:どうもー。びーいとうでーす。高校サッカー、盛岡商踏ん張るなぁー。(15時20分現在0-0)伊東:他にも結構強豪校がいたはずだろ?盛商も2回は勝てるかな、とは思ってはいたけど、ここまで来るとはね…。びっくりしたよ。現場のみなさんには申し訳ないけども。びー:人間ってのは、どういう事がきっかけで伸びるかわからないもんな。特に若い時は。伊東:まぁな。人間には、それぞれ「経験値」を詰め込む袋があってさ。その袋が空のときには、貪欲にそれを詰め込んでいく。若い時にドカドカとモノを覚えて、成長する、というのはそういう部分もあるから出ないのかな。びー:ま、あとは歳を経るにつれて、脳機能の低下、行動パターンの定例化などで「新しく覚える容量」が減っていく、なんていわれるけど要は本人の「気」なんだよな。例えば1日一度でいい。何か新しい発見するとかさ。そればんでもいいんだよ。伊東:このブログが「新しい発見」のひとつと…びー:無理!伊東:ちょっと待て!間、髪入れずに評価下すんじゃねぇ!まるで俺が馬鹿じゃねぇか!びー:おーや、馬鹿じゃなかったのかな。君は。伊東:そういや、お雑煮今年に入ってから食べていなくてどうしようかと思っていたところだ。いい運動した後のお雑煮は美味しいそうだからな。びー:じゃあ、そのお雑煮、二人分食べさせてもらうぜっ!ベン:…また始まってしまいました。皆さん、今日も一つ新しい勉強になりましたでしょうか。 「醜い争いごとはよしましょう」 今年一年。生きていく上で何のかのと山・谷はあると思いますが、それを乗り越えて一生懸命生きていただければ、と思います。この伊東勉に関しては「バカの見本」にでもしてもらって結構です。ではまた明日、お目にかかります。拙文読んでいただいてありがとうございました。 オチが醜くて申し訳ございません。こんなんでもよかったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ 週末は天気が大荒れの模様です。成人式や三連休などで動く機会も多くなるとは思いますが、天気の動向や、飲酒運転などには気を使って行動してください。
2007年01月06日
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今晩は。伊東です。 今日は、形態を『雑記ボックス』にして、正月のスポーツから身近な所まで様々な事に触れていきます。そんではスタートします。1・アメフト・ライスボウル決勝 マンガ「アイシールド21」にすっかりはまってしまった私伊東ですが、一試合丸々通じて試合をテレビ観戦したことはありません。3日にNHK教育で社会人日本一のオンワード・スカイラークスと大学日本一の法政大学が試合をしました。 試合はキックオフ・タッチダウンなど色々なビッグプレーが飛び出し、一進一退の展開。しかし、第4クォーターに法政はタッチダウンこそ決めたもののその後のキックを外し、その後にOSが選手の体こそ外に出たもののボールだけはタッチダウンゾーンに入れ追いつき、直後のキックで勝ち越しました。 選手の中で2年間ウツ症に悩まされながらも復活してきた選手がいました。自分も安定しない精神状態からの復帰途上。励まされる話です。 この試合はアメフトの醍醐味を十分に味わえたベストゲームでした。2・駅伝~タスキをつなぐのはその試合の中だけではない 私は、中学3年次、駅伝大会時のみ結成される駅伝部のマネジャーをさせていただきました。この年は一学年下に有望な選手がそろっていて、三年生は主将のK、副将のOの二人だけで後は二年生が大多数という陣容でしたが、必死の努力の結果、県南地区駅伝大会(当時は全国大会はなかった)2位の成績を収めることが出来ました。今はなくなった青東駅伝大会に出場するほどのメンバーもいましたが、総合力でつかんだ結果でした。 大学箱根駅伝ですが、今年は順天堂大が優勝しました。去年は主将がブレーキになり、シード権確保が精一杯。でも、そういう悔しさがあったから今年のこの成績につながったのではないでしょうか。一年間の成果を、たったの2日で示させられるこの駅伝。この一年あきらめなかった、一日一日頑張った、という“タスキ”をつないだからこそのこの成績でしょう。 来年どんなドラマが待ち受けているか。一年の頑張りを見守るとしましょう。3・社会人野球。日程決定しました。 2007年度の社会人野球の日程が決まりました。今年は2002年以来久しぶりに気仙地区で大会が行われます。都市対抗は、岩手枠は2(表では3となっていますが、東北大会の事を考えると…)クラブ大会は岩手枠は3。一つでも多く試合したいのはどこのチームでも一緒ですが、去年は赤べこばかりが目立った岩手社会人野球。今年は“岩手の意地”を見せてやりたい所です。 4・「アイシールド21」伊東と似ているキャラはヒル魔? 「107キロのデブが何ほざく」と思われるかもしれません。ま、体格はどうしようもないのですが、考え方が、という意味です。私には、彼のような「悪魔的頭脳」は持ち合わせていませんが、単行本20巻のアンケートにこう書かれていたんですね。Q もし後一日で地球滅亡になるとき、あなたはどうしますか?A そうならないよう、あらゆる手立てをつくす。 この部分にシンパシーを感じたもので。けっこうヒル魔はああいう風に派手で、悪魔的な人間だけど、一所懸命ついてくる人間は見捨てないんですね。運動音痴の雪光に「シンクロパス」という武器を与えたわけですから。学べる部分は学んでいきたいです。5・思わぬ所からトラックバックが…。 「Under the Sun -HOME- 」といえば、リベラル派のブロガーの方が集まり、うまく動いているトラックバックセンターの一つですが、そこからトラックバックの記事が送られてきました。いやいや思わぬ所から来たもので、正直びっくりしています。読むのはこれからなので…。本当にありがとうございました。6・高校サッカー 盛岡商国立へ。 岩手県勢としては、前年の遠野に続いて2年連続での快挙となりました。去年の遠野は、国立へ進んだはよかったものの、主軸選手3人を出場停止で欠き、ガチガチに固めてのカウンターに活路を見出したもののタレントぞろいの鹿児島実業の前に及びませんでした。 盛岡商はどういうたたかいを見せるのか。楽しみです。 今日は久しぶりに「雑記ボックス」形式で書いて見ました。記事やコメントは書けるようになったものの、まだ頭がボケているもので…。そろそろ政治に関しても本格的に触れていきますが、まずは自ら勉強ですね。 今日も拙稿をお読みいただいてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。図々しくてすみませんが、応援クリックお願いします。人気blogランキングへ“揉め事解決に武器使う”…もうそろそろ次の段階行きましょうや。そのための“憲法9条”です。一言コラムでした…なんちて。
2007年01月05日
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こんにちは。伊東です。今日は2007年初の対論記事で話を進めてまいります。対論記事のパートナーといえばこの方ですね。…しまった、名前思い出せない。誰だっけ…ポンポコピー太郎さんどうぞっ…ウベシッ!びーいとう:だぁーれが「ポンポコピー太郎」だ!大ボケ間違いも大概にせい! (素に戻って)あ、このブログをご覧になっている皆さん。新年明けましておめでとうございます。今年も一年、バカな男とつき合わせるのも申し訳ないので、今年の途中には再び「びーいとうの…」にしようと頑張る事にします。伊東:おいおい。何回も言ってオレも飽きるけど、オレとお前は所詮同一人物なのよ。ただそれじゃこの対論記事作れないから便宜上『二人』にしているだけで…フゲブ!びー:だーかーらっ、それ言ってしまったんじゃこの記事成り立たないっつうの!伊東:いちいち地獄突きすんじゃねぇよ!痛いじゃないか。そういや痛みの分からない人というのは、他人の痛みも分からないというからな。教えてやるとするよ!びー:伊丹?兵庫の都市だろ。わかんないわけじゃないよこのバカが!ベンジャミン・コルドマン:えー、新年あけましておめでとうございます。このブログの「第三の男」ベンでございます。 新年早々からあの二人は騒がしいですね。今年で32になるんだからもう少し大人になれよ、と思うのですが、あの様子じゃ当面無理ですね。 実年齢32、精神年齢23以下の伊東勉が作る「伊東勉の『言いたい事、伝えたい事。』」今年もよろしくお願いします。伊東:ああイテテ。少し体力落ったな。でなければこんな奴…。びー:まあいい。喧嘩両成敗、というしな。所で今日のテーマは何だい。伊東:今日は色々触れていくべ。まずは今日から仕事始めか。同窓会でのボケボケ状態まだ残っているけど、いつまでもそれではわんないな。(頬をバチバチ叩く)さっ行くか。びー:へー。お前、もしかして久しぶりに会った□□さんが気になるんだろう?伊東:ふ・ざ・け・ん・な!(びーにアイアンクローかます) バカ正直に語ればそういうことがなかった、とは言わねえよ。だがなぁ、それで俺ができる事って何だ?自分の生活もあるんだから俺が何のかのとは言えないんだよ。 オレが何かしてやれるとしたら、今の万人が苦しむ政治状況をマシにしてやる。それしかねぇんだ!びー:燃えていますねぇ。さすがバーニングコミュンスト。伊東:さ、さっさと話に入るぞ。次そのネタ振ったら市営プール泳がせるからな。 ま、去年自分のブログで盛り上がったといえば『野党共闘』の問題だったね。びー:あ、ああ。そうだったな。お前も大変だったな。なまじ立場明らかにしているからなんのかの言われる部分もあってな。伊東:脅迫は問題外だけど、まず立候補してたたかう事自体に何のかのと言われる事になってな…。10月の補欠選挙のときには、いい加減ナーバスになったよ。びー:「安倍政権倒したければ民主党を伸ばさなければならない」…か。どうにもな、引っかかるんだよな、と思ってきたけど、最近寄せられたコメントでいい表現をしている方がいたんだよ。やや右寄り?のベルさん。 「自民党が行っている政治に対して一致する点から動き、異議申し立てをする」という行動は、民主党支持者からすれば「その為には野党で一番数が多い民主党に票を集めよう」という発想しか生まれず、少数政党支持者からは「与党に勝つためには支持政党を変えろと言っているのに等しい」と感じさせたように思えました。 こういう事って、自民・公明両党はやってこなかったよな。その中身はともかく、やることが一致しているから、統一した行動をしているわけなんだよな。伊東は常々「何をやるかで一致しなければ、強力な力を出す事は出来ない」って言ってきたけども、野党の共闘に求められているものと、足りないものはそれかもしれないな。伊東:ま、そういうことは06年度中にも散々言ってきたからいいとして。 問題は、じゃあ、政治というのは何のためにするんだっていう事よ。さっき、お前の挑発に乗ってしまって赤字で大きく書いてしまったけど、要は「万人の幸せのため」だろ。びー:(こそこそと)○○さんもふくめて、ってな。伊東:(幸い聞こえず)人の痛みを我が物として、そんじゃあみんなのために頑張ろうってのが政治家の役割なはずよ。そこから色々な意見が出てもいい。だがさ、今二大政党と呼ばれている連中見てみろよ。 例えば「二世議員」。ある程度の影響力を持つ議員がなくなった時に、その家族や息子を政治家に立てる、という例もあるよな。あれは、一見すれば「~の遺志をついで」とか言うけども、実際はといえば、そこに集まった人の利権やらうまみやら、そういう美味しい思いをする周りの連中が、引き続いて美味しい思いをしようってだけだろう。そういう連中が「万人のため」に動けるか! 「自分の身の回り」だけ美味しければいいってもんじゃねぇ。 みんながいい思いをする…その中に「自分の身の回り」もいるってのが本当の政治でないのかい。そう思うがな。びー:ま、最近は下々の者の姿は見えないようだからね。お金をくれるオジちゃんしか姿にないようだからね。どっちも。伊東:寄付金集めるのに、一軒一軒顔合わせてやった事あるのかな。一人一人の生活者の顔も、実情も見ないで「オレたちが決めた事に従え」って政治何ざごめんだよ!勘違い起こすんじゃねぇ!びー:ま、その議員がどういう立ち位置にいて、政治に向き合っているか。それを見ていただければな、と思います。正直語れば、今の「二大勢力」には、草の根目線から政治に向き合う人というのは多くない。だから平気で「残業代0にしまーす」とか「金払えば簡単にクビにするもんね」なんてやるんだよ。 ま、そういう議員こそ、近くに審判の機会が多くあるから、その機会にクビにしてあげるのもいいかと思うよ。伊東:さっきまで3中総聞いていたけど、ある問題点があって、県民運動が盛り上がって請願署名を出し、県議会で審議するように申し入れたんだけど、その議会には、自民党も民主党も公明党もいたけども、だーれも紹介議員にすらなってくれず、審議もしなかったし、請願も否決してくれたんだとよ。びー:審議ぐらいしろよな。何のため議会ってあるんだ?伊東:って事よ。そういう行動を取れる所がなければ、自分たちでたたかう。 自分の仲間たち…平たく言えば日本共産党は「国民が主人公」ってのを基本線で政策を考える事が出来るし、行動する事が出来る。そういう所だからこそオレも入っているわけさ。この先、たくさん選挙があるけども、そういう視点からも見ていただきたいです。びー:どうも、安倍さんは「憲法改悪」を旗頭にあげて今年の政治戦をたたかうみたいだぞ。自分の支持勢力への気兼ねだの、存在価値の維持だとか、「野党共闘」の分断策とか。色々言われているみたいだけどな。伊東:ほう。早々にこういう手に出たか。 いいだろう。潰すだけだ。痕跡は何も残さねぇ。びー:すげぇマジ顔だな。伊東:べつに。ただ、何の苦労も知らない連中が、身の回りの人…その身の回りの人、またまたその身の回りの人…。そういう人たち苦しめさせておいて、自分だけいい思いをしようという勘違い起こす権力者が許さねぇだけよ。開いた右手に、左手の拳を叩きつけさせてもらうよ。 武道やっている人は、この意味、分かるよね。びー:「生きるか、死ぬかの勝負」…。伊東:そういう事。オレも命の安売りはしたかねぇが、同時に「活きる」ことが許されない社会、というのは嫌なんでね。びー:分かった。骨は拾うぜ。びー:今日は1月4日か。伊東にとっては思い入れのある日なんだよな。伊東:ああ。ファンだった久保寺雄二さんの命日、さ。あれからもう22年経つのか…。時が経つのも、あっという間だな。この間の歳祝でも感じたけど。びー:でもな、時の流れってのは、誰でも平等に流れるものだ。早く感じるってことはあってもな。特に、俺たちの年代ってのは、仕事でも色々背負うし、家族の事でも何のかの起きる。お前でさえ農業自営責任者だし、共産党じゃ准地区委員になっている。だからこそなんだよ。一日一日実の詰まった生き方していくんだな。伊東:そうだね。びー:今日も色々語ってきたな。お疲れさんでした。伊東:さぁて、やることは多いぞ。明日も3時起きだ。びー:星空を見、ロマンチックな想いを胸に秘めながら新聞を配達するってか。伊東:そういやさっき「次そのネタ振ったら市営プール泳がせるからな」って言ったよな。すこーし前に何か言ってなかったか?びー:え゛ーえ゛ー、記憶にございません。伊東:ざけんなこの野郎!聞こえているんだよしっかりとな!オレが何を考えていようが勝手だろ!それに別に犯罪する気はねぇ! 「オレが何かしてやれるとしたら、今の万人が苦しむ政治状況をマシにしてやる。それしかねぇんだ!」 っていう言葉は、俺なりの「想い人に対する責任の取り方」なんだよ!びー:それが何で「市営プール水泳」なんだよ!頼む、あと7ヶ月延期してくれ!伊東:それじゃ意味はねぇ!明日やれ、明日! という事で、今日も二人でドタバタお送りしましたが、私達なりに真剣に物事向き合って生きていく事にします。今年も対論記事、よろしくお願いします。びー:新年会。酒飲んだら絶対運転するなよ! 今年最初の対論記事はいかがでしたでしょうか。良かったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ 生きる事。これに真剣に向き合う一年にしていきます。
2007年01月04日
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今晩は。伊東です。 まず最初に。最近、パソコンを動かす速さが遅くなってしまって、同じ記事を書くのに時間が倍になってしまっている状態になっています。最近、コメント欄のお返事が出来ないのも理由は同じで…。昨日の歳祝の記事をご覧になった方はピンと来るかもしれませんが、文のはじめに「只今2時」と書いておいて、完成時間は4時。これが何を示すか…。 ま、昨日の場合は同窓生と久しぶりに会った、という事も影響していたので…。祭りの終わった後の寂しさったら、何にも例え様がないですよ。今回、参加メンバー全員と話し、写真まで取ったのは自分の「寂しがり屋」の部分の証明なんでしょうか、ね。後で写真の説明書きをどう書くか、完成を楽しみにしています。 でも、正月気分は今日まで。明日からは戦闘モードバチバチに入ります。 日本共産党は、明日第三回中央委員会が行われます。前回中央委員会以降の活動経験を生かし、この後行われるいっせい地方選挙、参院選という政治戦にどう臨むかというのを話し合われます。 05年の総選挙で、自公政権に大きな力を与えた後の一大政治決戦になります。少なくとも、政治の部分では「正月ボケ」から脱してドドドと猪突突進と行きましょう。 さて、予告編で語った「すごろく」。作ってみると、意外と手間がかかるものですね。小正月までには何とか…。今年もファミコン並みの頭脳容量しかありませんが、よろしくお付き合いください。今日はここで失礼します。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ 自分のような立場のブロガーに対して「…に帰れ」とは…。こういう議論以前の話はしたくないですね。私自身はバカだけど「~は…人」で片付けられる意見語っているつもりはないです。
2007年01月03日
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どうも今晩は。伊東です。 只今眠いです…気づけば午前2時ですか。歳祝の行事は9時半から始まったから都合17時間は起きている計算となります。ここで一句 ああ眠い ひたすら眠い 早う寝たい …新年早々くだらなくてすみません。さっさと次行きましょう。――――――――――――――――――――――――― さて、表題の通り私伊東は歳祝に参加してきました。正直参加してもいいのか、という部分もあったのですが、後押しもあって参加する事が出来ました。参加率は大体5割。約90人の参加となりました。 大船渡町にある寺に久しぶりに集まる人、人、人。去年の前厄の時に参加できなかった人もいて、その逆もいて。後で名簿とつき合わせてみますが、去年、今年と2年間で大分多くの同期生と会うことが出来ました。 私の同期生の中で、残念ながら3人が不帰の人になってしまいました。風邪をこじらせなくなった男とは、飲み会をしていて、腕相撲で腕が痛くなるほど叩きつけられてボロッカスにされた…その二週間後の夭逝にショックを受けた覚えがあります。別な男とは、小2からの同クラス。クラスが分かれたりして交流が少なくなったけど、遊びにいったり、本を借りたりした思い出がありました。そして、野球部の仲間だった男。運動神経のよさもさることながら、野球部主将として、副主将2人とマネジャー役の私と4人でチームを支えた(いうまでもないが、一人足引っ張った奴もいます。マネジャー、お前だよ)侃々諤々しながらも何とかしようと肩をたたきあって頑張ったことを思い出します。 そして、もう一人。私のクラスの担任の先生だった方も去年に亡くなっていた事が分かりました。中学時代と住所が変わっていたので、連絡が届かなかったようで…。私達の担任を前任者の病気による転任(1年半後に逝去)という事情で代わって一年。急遽の出番であったにもかかわらず、小さな体ながらも凛とした態度で個性の強いクラスのメンバーをご指導いただきました。結局、私達の卒業と同時に教員生活を引退されて。岩手県営球場の近くという事もあり、いつか野球の試合の帰りに会いに行こうと思っていたのですが…。数年前に仲間の結婚式でお会いできたのが最後でした。 なくなられた3人の仲間に、1人の恩師。4人と共に生き、学び、教えられた事を胸に、これからも生きていきます。これからも私たちを見守ってください。――――――――――――――――――――――――― お寺での儀式を終えた後、市内中心部のホテルに場所を移して二次会が行われました。ここで私達が三年の時、他のクラスの担任だった3氏が合流し、パーティーが行われました。実行委員会が大分骨を折り色々と工夫を凝らしてパーティーは進行され、この会に来ることが出来なかったメンバーの中で数人からメッセージが寄せられました。ある人は就労復帰、ある人は出産、または仕事などで来ることは出来なかったけど、それぞれの立場で頑張っているよという事でした。 続いて厳正なる抽選?であてられた人が「近況報告」をする、との事ですが、ここで何故「?」にしたかといえば、自分の席の右、左、斜め前、後ろの席にいた人が立て続けにあてられたもので…。出番よ来るな、という願いがかない、程なく何人かの報告が終りました。 ここでホッとしたのもつかの間、私に「役割」がまわってくる事になりました。壇上に立って、校歌斉唱のリード役です。ま、私は確かに中学時代に応援団副団長をしていましたが、今日は団長もいたはずです。団長、幹事なので所要で動けません。 代打・伊東決定。思ったよりテンポが遅く、何度先走って歌った事か。ま、そんでもどうにかこうにか歌い終えておしまい、というわけには行きませんでした。エールもすることになりました。 言い訳一つさせてください。中学時代のエールの仕方忘れました。高校時代のしかおぼえていません。 太鼓長がしっかり覚えていたというのに、自分が忘れていてどうすんだ馬鹿、と情けなく思いましたが、それでも、壇上からのエールは、魂を込めてしました。(後に『あれを素面でしたのか』と周りには驚かれましたが)幸い、ブーイングだけは起きなかったのでホッとしています。――――――――――――――――――――――――― 二次会終了後。私は酒を飲んでいないのでお寺に車を取りに歩いていました。丁度そこが通学コースになっていたので、そこをなぞりながら歩いていたわけです。車での移動が多くなり、何のかのとせかせかした生活になると、見えない部分ってあるものですね。一所懸命生きるものいいけど、少し緩む部分も持たなあかんなと気づかされました。――――――――――――――――――――――――― さて、三次会。もうここは、砕けた雰囲気でやっていましたね。参加したほぼ全員と話させていただき、写真も取らせていただきました。雰囲気砕けていただけに、話の内容が濃いの濃いの…。もう時効だからいいだろう、てのも大分ありました。中身ですか。想像にお任せします。こうして数年に一度集まれば話す事は決まっているじゃないですか。ハハハハハ。正直3時間は短かったですね。またこういう舞台があれば積極的に加わりたいです。――――――――――――――――――――――――― この後大多数のメンバーが四次会に移行したのですが、私伊東はここで離脱。別件で5時間あまり動いた後、四次会からの帰りのメンバーと何人か会いました。そして、そのまま朝の配達をしようと待機している途中で、この記事を書いているわけです。 何人かには「ブログ書いているから見に来てけらっせん」と伝えました。こういう時でもなければ、中々離れ離れになっている人が交流を持つことは難しいものです。そんな中で、自分が作っているこのブログが、こういう交流の一端にでもなってもらえれば…少なくとも、伊東は元気だぜ、と思っていただければなんて思っています。――――――――――――――――――――――――― 今日の一連の行事に参加して思ったこと。 エールを送った、と書いた部分で魂を込めた、と記しました。 一つは、既に3人欠けてしまった仲間を、これ以上は減らしたくない、という思いがあります。 もう一つは、こうして自らの状況なりに、一所懸命生きる仲間の踏み台なり、“殿”になって生きる事が自分の役割だ、という誓いを新たにした。 手っ取り早く言えば、他人苦しむの見るの嫌だ。 ほんだから、今健在の仲間は、そのペースで頑張って走ってほしいし、つまずいている仲間が…その筆頭の私が言う事ではないですね…いれば、両手をもって引っ張りあげる。中々自分が生きていくだけで大変な世の中ではあるけども、そういう心は忘れずにいたい。 とりあえずは、来年の後祝があります。 一年後、今日来る事が出来なかった仲間もあわせて元気で会いたいです。 みんなそれぞれの人生を一所懸命歩み、走り 一年後に「よーっす!」って会えればいいね。 体調面で一番危ないのはどうも私のようなので…何とか改善を実現して、一年後、後厄の場に立たなきゃ、ですね。 一年後。また会いましょう。みんな、元気でいてな。 後ほど第二段を書く予定でいます。
2007年01月03日
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新年あけましておめでとうございます。 前の記事を書いてから30分も経っていないのに記事制作を開始した伊東です。 今日の予定ですが、この後朝早くから元旦の配達⇒朝のバイト。寝ているヒマはありません。朝勤の後、寝ます。 30、31日と所用が重なってしまい、パソコンに向かう暇がありませんでした。その間にここしばらく大変な問題を抱えていた方からコメントをいただきました。なんとか安否は確認できたのは幸いですが、問題点の解決からはまだ遠い状況です。komichiさんの協力もあり問題点の解決の方法は示せています。なんとかいい方向に向かってほしいところです。 今日は、夜までに「年賀状記事」、1月2日分として「前代未聞!ブログですごろく」を制作していく予定でいます。 本当は、31日の夜までに書きたかったことが2つ3つありまして…。前号記事でも書きましたが、同じ職場の女性を殺害した男の行動にはあきれるしかないですね。目的も最低なら、女性への思いの伝え方も最低です。 さて、新年から馬鹿話でなんですが、私は…女性に想いを持った時にする行動は…単純明快に直接本人に想いを伝える 以上です。そして、出た結果については…仕方ないと思って、次のステップに進む、という事にしています。ま、こう書いても実際は引きずったり何だりしてしまっている事もありますし、付き合いの中で失敗しでかしてしまったりするものです。 でも、失敗を恐れたり、自分の思うこと100%成るなんて事は絶対無いのだから。そういう意味で、加害者の行動・供述には腹が立つんです。テメェの勝手で一人の人生を終わらせる権利は絶対ない。恋が人を狂わせる、と言うにも程があるわ!生きるってのは自分の事だけじゃねぇ!相手だって生きているんだ。そのジャマはするんじゃねぇ! ここ一週間の赤旗。まだ若い23歳、35歳の仲間の死亡記事が載っていました。まだ早いでしょうに…北海道の地方議員に、宮城県議の青野登喜子さんも亡くなりました。まだ人生完遂しきって亡くなった、という形ではありません。そういう方たちの思いを乗せて、歩いていかなければならないのです。皆様のご冥福をお祈りします。 コメントのお返しができていない状況になっています。今日こそ、と思いましたが、同居の祖母を北上に預けることになり、そんなこんなでパソコンに向き合うこともできませんでした。皆さんのご意見は目を通しています。形にしてお返しできないことに申し訳なさを覚えています。 さて、今世紀もあと93年です2007年も始まったばかりです。今年も私伊東をよろしくお願いします。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年01月01日
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