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今晩は、伊東です。 金曜日の夜以降、ずいぶん熱いですね。ま、今までの“悪癖”治す事ができなかったから、ある程度の事は言われてもいいのですが、一線超える言い方されるとね。匿名で、自分は直接攻撃されない立場にいて、きたねぇ言葉投げつけてスカッとする行為。鏡で自分の姿見てけらい。どんな表情しているか。 2012年1月28日(土)しんぶん赤旗「通学代、バイトで稼げ」 橋下大阪市長が暴言 「大阪の高校生の通学費」に関してですが、ここでもずいぶん“ジコセキニン論”跋扈していますね…「義務教育じゃない」「自分の選択だろ」。その行動は尊いものなんでしょうが、少し“苦学”に夢持ちすぎじゃないですか。 自分も高校は行きましたが離婚と母の病気が重なり、生活はそれはひどいものでした(自分としては何も感じなかったが回りからは「それでよくグレなかった」と)。冬休みの際はバイトもしていましたが、野球部入っていたり、学校農業クラブの役員しているとバイトしているヒマがありません。 しかし、高校で学んだことが-勉強だけでなしに-自分が社会の中で生きる存在感を育む事につながりました。鉄は熱い内に~とも言います。できる限り“伸びる”機会を作るのが、教育の務め、それに関わる政治の務めではないでしょうか。 関連して…「今は競争社会、それに対応した人材作る事が必要だ」ともよく言われますね。その賛否はひとまずおいて(私は否定)競争のための力言っても、そもそもは学校行く年代の時に学ぶ事で得られる力でしょう。焦らなさんな、そんなに。 多少の援助があったって、生きて行く事そのものが大変なんですよ。元々少ない子育て年代の親の所得も減っているし。だったら、せめて財布の中身ばんでも不安なくすべ、という思いがあり、それにつべこべ言う橋下氏に疑問持った次第です。 色んな事が言われる今注目の橋下氏の発言ですが、作用としては「立場の弱い人を追い詰める」という効果が見受けられるのですね。実際に起きていること抜きに“煽る”から、必要以上に追い詰める。嫌なんですよね。これ以上逃げらんない人に『ガケ落ちろ』みたいな事言うのは。 なので、たとえ“KY”言われようが、今のトレンドと違う言われようが、こういう人の盾とならねばわんないな、と思い、行動します。 今日はこれだけで失礼します。 いや、北上も寒いです。 皆様、お気をつけてお過ごしください。
2012年01月29日
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今晩は、伊東です。 今日はツイッターからの文章構成でお送りいたします。1.“宴”の後の諫言。 「踊らされないで、歩いていこう。今は何しても…かもしれないが、絶対に言えるのは、事実以上のものはないって事。プレゼンだけでいつまでも通るとは思わないでいただきたいし、それが通ってしまうようなら、プレゼンの対象外の人は過酷な道を歩まざるをえない。この言葉頭の片隅にでも。」 …の意味を語っていきます。 この一文は、今朝の仕事が一段落ついたときに「朝生」の感想を記した記事の数々見て思ったことです。ま、橋下氏ははっきり分かりやすく“ケンカ強く”打ち出す事はうまいのでしょう。しかし、それだけですまない事は世の中多いのじゃないでしょうか。 自分が橋下氏を支持できない理由として大きく2つ。弱者に対する視線が冷たい事、すぐすぐ結果を求める傾向が強いこと。ゆるぐない状況にいる人一気に劇薬飲んでタッタカター、てなわけにはいきません。踏まなきゃならない段取りというのがあります。 今の政治状況。俺たちも責任ないと言いません。結局は、ああいう勢力の思いのままにさせてしまい、大変な状況に置かれている人を多く作ってしまった、という意味では自分たちの行動にも…しくじたるものがあります。 だどもね、それを「リーダーの強権」で解決しようと思うのは違うと思う。その時々で焦点あてられたのは、大きく進むのでしょうが、その“焦点”の影を指摘する人とか、焦点あてられない人とかは無視される。実際の事象があるにもかかわらず! 今、 @aleido_guevaraさんの意見(少し略)『橋下市長に対しては、相手の土俵や挑発に乗るのではなく悪政にたいする具体的事実暴露が一番効果的。事実に勝るものはないから。』が出ていました。 今必要なのは「実際起きている物事を基にした、現場にいる人の行動」。そして、それこそが「リーダーにお任せ」よりは、政治とか様々な物事を身近に感じることができるのではないでしょうか。 実際の世の中は一本の綱でだけできているわけじゃない。様々な糸が編みこみ編みこみ…でできているんです。それを力づくで絞って、セーターやらマフラー作ることできますか?例え話で書きましたが、世の中ってのはこういう事、と思います。 自分たちがゆるぐない基に、資本家の“儲けのために勝手やってしまう体質”があり、それが生み出す弊害乗り越えなければ、という事で共産党はじめ、民青、ユニオン、生健会、救援会…etc.の活動に加わっているわけです。 私のアダ名の一つに“短気短足(略)半細胞”というのが。この文字が示すとおり、本来は短気な性格ですが、共産党と捕手やると鍛えられます。今は短気爆発させるより、多くの人の“気付きの存在”になろうと、動いていく事とします。長文付き合い感謝します。2.記事掲載4本体制。+“北上かわら版”投稿。 えー、セカンドブログが止まっているというのに、サードブログを開設してしまいました。バカですね。3つとも機能できるようにしたいのですが、サードは旧ブログ(トランクネット・びーいとうのけろぐ。今はサービス停止)の記録箱となりそうです。 ちなみにサードブログの名称とアドレスはこのとおりです。「伊東勉の“Hatena”別荘(『びーいとうのケログ』保存箱)」http://d.hatena.ne.jp/b-itoh1975/ ま、どうせ現実の世界では別荘なんて持てそうもないし、はてな機能はブックマークで使っているから、それ生かすのも悪くないか、と思いまして。 サードブログの記事第一号です。 「Hatenaでははじめまして。」 ホームブログ(ここです)も新しい記事作りました。 「第6歩 取り返した部分と、それでも、の部分と。-昨日のNHKドキュメントを見て-」 ユーゴ紛争の戦時性犯罪を取り上げた番組を見ての感想書いています。 番組アドレスは↓から。 http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/120125.html さ、ホーム、サードと来ましたら、セカンドも更新しないと、という事で無理やり感が強いのですが更新しました。 「色々手を出して。2012年セカンド1号。」 予定外のブログ3部体制、ツイッター含めれば4部体制になりますが、拙稿よろしくお願いします。 地方新聞「北上かわら版」1997年製作開始以来14年、赤旗日曜版と共に歩んできました。最近は記事を投稿することも多くなりました。最近では新年第一号に投稿しています。(PDF方式注意です)共産党岩手県委員会HPより 北上かわら版 12年元旦号 2ページ私のははっきり言って「おいおい」ですが、先輩の書いた記事は、昔の農民のつらい状況を知る貴重な記事です。一揆を有効にたたかった今の岩手人の足跡をぜひ見てください。私の部分の感想はいりません(汗汗)。 なお、記事中@kinokuniyanetさんからアドバイスもいただきました。 ありがとうございました。3.河村さんよ、あなた…。《鷲野恵子名古屋市議のツイートより》 本日河村市長は、新年度予算について、各会派に市長査定状況を説明するそうですが、共産党を除いて説明するということが明らかになりました。市長はかねがね、「密室談合政治はイカン・与党も野党もない」と口にしていますが、市長自らこんな態度では政治姿勢が問われるものではないでしょうか? 鷲野さんのツイート見てビックリ!名古屋市議会にはちゃんと5人の議員団がいる共産党に対して無視、ですか。どういう言い分なのか楽しみに待ちましょう。4.橋下さんよ、あなた…。2012年1月28日(土)「通学代、バイトで稼げ」 橋下大阪市長が暴言 賛同者、多いね。 短く2つ。 「“鉄は熱いうちに打て”」 「政治がやるのは子供たちが学習に打ち込める環境整備を作ること」 これ以上、何も言いません。 今日は4題、取り上げてきました。 オリジナルの九字早く書けるようにしたいのですが中々…という状態です。 寒くて、空気が乾燥しています。 お体ばんお気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。
2012年01月28日
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おそらく、ブログオリジナルの記事は今年はじめてとなると思います。 しばらくツイッターからの流用で記事を形成していましたから。ったく、自分でPC持っていないくせしてやることがよ…って、自分に愚痴りたくなりますね。 しかし、昨日見たドキュメントには考えさせられるものがあったので、ここにて紹介します。 BS世界のドキュメンタリー|勇気ある証言者 ~ボスニア~ 1990年代に起きたユーゴスラビア紛争の中で起きた集団レイプに対しての裁判を取り上げたものです。いわゆる“戦時性暴力”というのは従軍慰安婦問題など、大きい紛争あるところに絶対といっていいほど起きているものです。その“行為”の“目的”は「兵士の“衝動”が押さえきれないから」とか「レイプする事によって相手の尊厳を奪う」とかあるようですが、近年まではこの戦時性暴力に関しての関心が低かった、と番組中の関係者が語っていました。 ま、要は「戦争には付き物だ」、と(怒)。 そんでも、自分たちが受けた屈辱を、その実行犯にしっかり罰を受けてもらおうと-報復などの懸念はあり、本人たちも悩んだようですが-16人が法廷に立ち、証言しました。 レイプというのは「魂の殺人」とも言われます。 先にも書きましたが「人間の尊厳を奪う」行為ですからね。 別な言い方すれば「服従(※1)の強要」。 こういうレイプの事件あると、その加害者というのは大抵こう言うわけですよ。 「相手が誘ったんだ。」 今回テレビに出ていた容疑者(当時)もそう語っていましたね。 検事側も「最後までどうなるかわからなかった」という、双方合わせて6000ページにも及ぶ証言の末出た判決は、懲役12~28年。彼女らのたたかいが、結果として報われた。本当によかった…ですまないもうひとつの現実がありました。 もう一つと言いながら二つになりますが、一つは「裁きを受けない人が多い事」。訴え出ても「相手の居場所がわからなくて」という類の言葉ではぐらかされて…。もう一つは、この事件で被害を受けた方たちが「こういう事があった」という版書を持って当地に行った所、多くの地元住民が待ち構えていた事にびっくりした。彼ら、彼女らは何を言っていたと思う?「もう昔のことだ、忘れろ」と女性。「今ここに来れるという事は、いい思いしているからだろ」と男性。 正直、唖然とした。 こういう言葉吐けることに。 そして、卵や石を投げつけられて、被害者が去っていった。 もう一回言いましょう。 唖然。 今回のタイトル「取り返した部分と、それでも、の部分と」とつけました。 彼女らの受けた傷にはとても及ばないけど、それでも一定の“取り返し”はできましたが、その一方で「それでも」と言いたくなる事態も、また続いていたのです。 いわゆる“逆ギレ”ってやつですか。 こういう性犯罪というのは、いわゆる“本能”と併せて語られる事も多いのですが、そんでも気をつけて見ていただきたいのは“人間の尊厳”って部分です。今回の被害者は、その多くが家族を殺されていた方たちでもあります。実際の殺人にしても、魂の殺人にしても大きい傷は負うんですよ。そして、それは助ける事のできなかった人間も同様です。 人間どうしても弱いのは、俺自身がよーく知っています。 だども、それを“立場の弱いところで『補う』”事の愚かさを、もっと考えてみてもいいのではないでしょうか。 この番組は、リンク先でも書いてあるように有料でオンデマンドで見られるようなので、多くの方に見ていただければ、そして、考えていただければ、と思います。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。※1-こんな言葉すら生ぬるい。
2012年01月27日
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1.置いていくなよ。“熱い”のに熱中している間に。-早すぎる“成果・競争”に疑問- 最近、ルサンチマンとか憎しみとかを考える事が多くなった。その中で…内田樹さんとかこの問題に触れられている方の文章をよく読むように。そしてもう一つ、引っ掛かるものがある。それは『成果主義』。最近はそれがどこにでも入り込むようになってきている。 子供の教育にも「成果・競争主義」が付いて回るようになった。理由として「グローバル世界の激しい競争についていける人材育成」だと。だから、小さい時から競争、競争か。ちょっと待てよ。何か順番逆だぞ、と思うのは私だけか。 教育ってなんだ?世の中に生きていくために必要な事を勉強する場でしょう。そしてそれは、等しく全ての子どもに身につけてほしいという意。決してふるい分けの場ではないはずでしょ。端からそうしてどうなんの、と。 最近「能力の優れている子供」がピックアップされて何か特殊な何かをしているというのが流行っていますが、2つばり。それ以外の子どもの教育はしっかりやれていますか?特殊~に加わっている子供が、そうでない子を蔑視しないような教育できていますか? 競争競争言う割には肝心なことが抜けていると思うんですね。実際の力つける作業もせず、ただ追い立てるだけで“強い人材”作れると思っているのが滑稽。その教育は、方向間違えると「負けたら死ね」にもつながります。そうでない道をこれからも模索していきたい。2.“多数”に酔うな。比例定数80削減の狙いに対しての反論。「民主党 比例80削減案を決定へ 野田首相『通常国会中に成立期す』」…大きい所で拾いきれない意見を吸い上げ、立法に反映させている“少数”勢力の存在価値をどう見ているのか。『少数~に鼻面ひっかき回される』のが嫌いですか?そういう問題でない。 どんな選挙制度になってもたたかい、結果残すという思いは持っていますが、制度で意見の反映度合いが変わってしまうのもその通り。「立法府に意見が反映する」仕組みづくり、というのが主流になるように考えていただきたく思います。 ここまでは18日のツイート、以下は19日のツイートです。 おはようございます。昨日かいくつかのテーマを記事にしましたが、特に少数意見消滅を目的かと言わざる得ない定数削減案は力入れました。「定数 少数」で検索したところ「少数意見なんてなくてもいい」という意見も多く見られました。法律作る立法府で幅広い意見を取り入れられないのがいいのか考慮を。 「少数意見が力持つのけしからん」という類の意見も見かけますが、多数派というのはそれだけでも大きな力になるんです。もっと言えば「暴力」。そのこと認識して謙虚に見ていただかないと、という思いあります。 別な所では「それは大きい所(政党)が自主的に取り入れる話で、小さい所はそういう行動をとるように動くべき」とありますが…先に言った「多数派の圧力」の話と、「立法府にはその時々の意思を反映した意見の反映」を合わせて考えると、うなずけない話です。 愛知県議会ではここ9年共産党の議席はありません。それまで共産党議員が議会に反映させてきた物事を、今議席構成している自民、民主、公明などは反映させる機会はごくわずか。「党の考えが違う」と。 最近、選挙権含む様々な人権に関して「国には金がない、そんなのにかまっている余裕はないんだ」という言い方で否定的な見解とる方が多くなっています。それぞれの状況に置かれている人の事をどう思っているのか。財源捻出は「消費税など市民負担」しか方法ないのか。多様な意見がほしいと思います。さらに、みのもんた氏の発言について。 今朝のみのもんたさんの発言から。定数削減に関して「定数削減されようが支持を得て当選すればいい」という発言されていましたが、そんなもの当たり前の話で、それが大勢力の政党に優位に働き、その逆はその逆、という所に疑問があるわけです。300万もとってて0議席って事があるか、って事ですよ! 前ツイートからの続き。つまり、全得票割で、ある勢力は数万票で議席を得、ある勢力は300万票集めても民意の反映すらならないことに疑問、という意で書きました。必要以上の力ほしいというわけじゃない。託された民意の分だけの力はいただきたいってだけです。3.横浜FC陣容固まる。今年こそ…。 横浜FCの陣容が固まりつつありますね。ジョカさんのブログ(※)でも書かれていましたが、阿部選手と内田選手の復帰にはびっくりしました。去年入った新人の荒堀選手がいなくなったのは残念。CBに心身ともに軸になる選手入ればな…とは自分の思いです。 ※2012新体制発表&餅つき大会 :ジョカトーレFさん F's“Fulie”blogroom4.他人のことばっか言ってらんない。ボヤボヤしていると俺も…だから。 最近、ファットマンとか肉染みとかを考える事が多くなっていた。体重がまた増えているぞ、とケンシロウさん(仮名)に言われ、体重計に乗って唖然とした。ここでも引っかかるものが。自分の食事の仕方だ。※ファットマン⇒太っている人、の意。 09年に心筋梗塞やってしまってからはコンビニ弁当を食べなくなっていて、その部分で言えば、平均値よりも10倍以上悪かった肝臓が良くなっているという効果もあるが、食事に関しては、その歯車が一歩ずれるとひどい状態になる。 食事のとり方まずい⇒“排出”が悪くなる⇒ため込み、具合悪くなる⇒体動かなくなる…いつも気をつけていればいいんだけど、この部分、特に俺は弱い。それができているときの爽快感徹底できればいいんだけど。 とにかく36で死んでらんない…実は岩手の民青でも一人、あの日になくなっていた人がいる。生きたかったのに、という仲間がいるのに、自分はくだんねぇ事で死んではいけない。自分への戒めとしてこの記事書いておきます。5.赤旗から。横暴かってばん許さないぞ、と。 「大企業内部留保前年度比9兆円増 10年間で90兆円増加 労働者賃金は50万円減 全労連・労働総研調べ」 先にリツイートした酋長さん紹介の意見(「この超円高で日本人従業員に支払ったら蒸発する。企業としては当然の防衛行動。」)もありますが、自分たちでばん溜め込み“利益生み出す価値”作り出した人たちへの還元がないのに疑問あり。 赤旗からもう一つ。 「安住財務相 社会保障切り明言 すさまじい痛みでもやる」 …憲法25条・生存権読んでみそ。番組に出ていた方見ていると、そういう意見語る人で占められていて、それに気大きくしての発言でしかない。「逆“占拠”運動か」とツッコミ。 という塩梅に、ツイッターではつぶやいてきまして、それをまとめてきました。最後に、1.17に関して触れた記事書いて、この記事終わります。 1月17日は阪神大震災が起きてから17年です。当時、足を骨折してしまい自宅療養していた自分は、テレビ見てあぜんとしたのを覚えています。そして、この後の新聞で語られていた「助けたくても助けられなかった」話の数々。先の東日本~でもそういう事態が多くあった。 しんぶん赤旗で、震災から17年ということで特集が組まれていたが、表っ面の“復興”とは裏腹に、市民の間での復興は進んでいない、むしろ放置されている実態が書かれていました。東北で繰り返させないと共に、今からでも舵を切りなおすべきだ、と思う。 東日本大震災でも、その復興の道がどっちに舵向けられるか。その地で生き続けられる住民本位の復興か、金持ちだけが肥え太る草刈り場にされる“不っ幸”か。そういう意味でのたたかいは、阪神~、東日本~両地域で続きます。できる事から支えていきます。
2012年01月19日
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こんばんは。伊東です。 明日のための自主トレ終わってのほほんとしています。天気予報ではこれからしばれる天気になりそうです。その天気のごとく、のツイートお伝えします(だめじゃんそれ)。1.少年による性犯罪の話。「小学生男児7人、教室で女児にわいせつ行為」朝鮮日報より。 どこの国の子供であれ、その行為がどれだけ被害者を傷つけることになったか。それを知らなければならない。そして、生涯を通じて、その反省に立って、自分のした過ちを繰り返させない、そういう行動を通じて、キズ与えた人への償いをしていただきたい。 これを「あの民族だから」で済ましてはいけない。自分の住む国だって、その手の行為に甘いと言われている。色々ゆるぐなくて、切羽詰って、攻撃性増す部分もあるのでしょうが、余計な攻撃性はカウンターも生みます。短気短足な自分も気をつけます。2.好きな漫画3作品に関してあれこれ。 さて…昨日ツイッターで「アニメ化したら見る漫画」という題材出ましたが、私は以下の3つ。(1)「キャットルーキー」丹羽啓介さん(2)「東京野球小僧」枝松克幸さん(3)話全完結後、という条件で「GoodMorningティーチャー」重野なおきさん。 理由はこの後すぐ!(どこかのTV局か) 「キャットルーキー」⇒今まで見た野球漫画の中で1番争う評価。トンデモの部分、熱い部分、ストーリー性…いい具合に混ざってていていいです。惜しむらくは掲載誌の方針転換で第三部が中途半端で終わった事、丹羽さんの後続作が出ていないことです。 「東京野球小僧」⇒91~94年チャンピオン(月刊だったかな)掲載。野球好きの子供たちの成長物語。リアル系が主流の今のスポ漫には…だけど、いいメッセージが入っている好作品ですよ。枝松克幸さんをウィキで調べてみましたが結構多くの作品残していたのですね。文中、フォーエバー神児くんの論評にある「読後の清涼感」は「東京~」に通ずるものが。 「グッティー」⇒学園ものです。現在話進行中なので、終わってからの方がいいかと。個性あふれるキャラが充実した高校生活を送る様子がGOO。とにかく「活きている」こと実感できる漫画です。連載してもう10何年になりますね。 「東京~」は実写版では難しいかな…やれるとしたらNHK教育テイストがいいかと。「グッティー」は物語の編成さえしっかりすれば実写版の方が。「キャットルーキー」はアニメか映画向けがいいかも。以上、伊東が勝手に語るのコーナーでした。(謝) アニメ化希望というわけではないけど、86年あたりに青年誌で掲載されていた「クロスゲーム」(あだち充さんの同名作品とは違います)は、完結までしっかり読みたい作品の一つです。隠れた好作品、まだあったら紹介させていただきます。3.試合前に試合終了。バレーボールで「東京ヴェルディ」って? 「東京ヴェルディ-バレーボール-が遅刻! 没収試合に」産経新聞より。 これだから、スタッフさんの仕事大事なんですよ。バレーボール Vリーグ オフィシャルサイトより 該当試合の公式記録。 ヴェルディがバレーボール持っていたのは知っていましたが、他にもFC東京もバレー、ベルマーレがソフトボール、アルビレックスは…野球、陸上、バスケ色々持っていますね。 前に「バルセロナとレアル(マドリード)の試合ビデオ撮ったから見てみろよ」とサッカー好きの人に渡したことありましたが、それはバスケットの方(両チームともにあります)でした。しこたまその人の飼い猫に引っかかれたのを思い出します。4.情報過多で食傷気味。 情報の洪水に少し食傷気味。自分たちの力足りず、資本主義の横暴を許し、生活ゆるぐない思いさせている事には申し訳ない思いでいます。ウン十年活動していると色んな垢もつきます。ただ、多数派にいるという事は、そうでない側にとってはそれだけでも脅威なのです。それ踏まえた行動を願います。 そして、厳しい事言うようですが、自分の行動・発言に気をつけていただきたいことも。「俺は一般人だから」と、粗暴な言葉投げつけ、事態が変われば何事もなかったかのように別な態度をとる。「適応力」という言葉だけでは説明できない行動は…それがいいものかどうか考えていただきたいものですね。 「力のない人間は、色んな事に“適応”しないと生きていけない。だから“都合よくて”もいいじゃないか」ま、それも考えのひとつでしょう。否定はしませんが、それだけでいいのか、という思いもします。ぜひ考えていただければ、と思います。 今日もツイッターでつぶやいてきたことを、さもブログの作品のようにして書いている自分がいますが、各地で成人式、あるいは出初め式が行われていますね。 2012年がだんだん動き始めています。 いい塩梅に動き出せるように自分も歩ければ、と思います。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2012年01月08日
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今日もツイート縫い合わせて記事書いていきます。 昨日書いた「生活保護」「慰安婦問題」「定数削減」に、今晩テレビで話題になっている「労働組合」。ずい分敵視する方が増えました。慰安婦問題は他3つと性格違うので一旦横におきます。これら3つが全部“キトクケンエキ”とされていますが、これらがなければ、生活どうなっていたやら。 確かに、うん十年同じ制度が続いて「これは直したほうがいい」というのもあります。どんなに条件悪くても働き始めると保護停止とか。もう少し社会に関わらせてもいいのでは。ちなみにここでは「受給者の行動を妨害するな」という意味で使っています。 でも、多くの先人が汗を流し、あるいは血まで流して、労働者が団結して経営者と「実の力」もってその職場良くすんべとたたかえる様にしたのが労働組合であり、関連しての労働者を保護する法律です。 議会にしても、物事決めるだけでなく、多くの立場を代表した人が、様々な立場から法律を議論する 場なわけです。あれだけ多くの官僚、情報量が多い政府が作った、成立すれば全国民を縛る法律案を、何百と審議するわけです。意見反映の幅を狭めてもいいのやら。 生活保護に関しては昨日多く書きましたが、様々な事情で仕事して所得を得ることのできない人の最後の砦なわけです。あとこれで相手にされないとしたら、死ぬか、生きるために他人殺すかって話になるんです。 生保に関しては「その人の実力にあった形で社会に関わっていただく」というやり方もあるのでしょうが、それはそれで検討 するとして、自分が不安に思うのは、一定の立場にいる人間が、その状況がゆえに「排除する」って事にされることを恐れているわけです。 “多数派”で勢いに乗って、ある立場を叩いている人には考えていただきたい。何も考えない人にはその言葉は届かない。言葉の意味がわかる人には追い詰める作用を果たしている。当り前になっている「書く」「言う」というのは、実は重い事だというのを知ってください。 …と書いてきました。あとはつぶやきになります。(ツイッター自体がそうだろ) 今日もツイートを数珠つなぎで書いてきました。それにしても「経済的に貢献できないやつは××」てな感じの社会にされたら俺も×ななきゃならないのだろうか。一定の支えと想いがあるから折れずに図々しく生きているけど、そうでなければ…しているよ。 俺にしても家事と自分で責任持てる範囲内の仕事はしているが、体の方では心臓の不調、精神的な部分では他人と合わせた行動ができないのでは、会社に入って云々…って事ができません。だから、この年代の中で、一般的な水準で言えばで言えば惨めな生活をしている自分がいます。 そんでも、何とか生きていける状況があるので自分はこうして生きていますが、一歩どこかでずれれば、死んでいるか、どうにかしているか、という状況にいます。そんだから周りの人には「損している」とか言われながら今の道歩いているわけです。 PC何とか自前でできれば、もう少し記事書きやすくなりますが、用意にしばらくかかりますね。最近気になるのが地震多いこと。あの3.11の一年前にも、実は大きい地震と、水産業に影響あった津波は来ていたんですね。内陸部とて水害はありえます。色々気をつけていくべ、と語って今日のツイート終わります。 【勘弁してくれ!似あわねぇ『もう一つ~』のコーナー】 あ、最後にもう一つ。自分が言ってきた事と、世の中の多数派との意見で違う部分も多いのですが「迎合せず、でも無視もせず」で考えてみようと。これ以上語ろうと思うとショート起こすので、この言葉で色々想像してみてください。 どうもお付き合いありがとうございました。
2012年01月06日
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今日つぶやいた記事を文章形式でまとめました。 去年末に日本大使館前に慰安婦関連の石碑が建てられていたことから、方々で論争が起こっています。それでツイッター界ではどう書かれていたのか見てみましたら…自分が見るに耐えたのは、つながりある秋原さんはじめとした3人のみ。後の大多数は「慰安婦の存在否定」側に立つ方たちでした。 適当な新聞ウェブ記事が見つからなかった(今日の赤旗2面の記事は良いかと思います。赤旗販売所にどうぞ←せこい)ので自分の思いを。何をそんなに必要以上に力入れて彼女らの主張を否定したがるのか。日本の誇りのため?彼らの言い分が気に食わない? 戦争終わった後、生きていくのに精一杯、更に儒教精神が濃いといわれる社会の中で「敵国に辱められた」と言い辛い状況。一定時期までの「物の言いにくさ」は韓国にも。それらが取れてやっと発言できたのでしょう。金目当てでだけではああは出来ません。 去年は生活保護関連でも大分しつこく書きましたが、嫌なんですよね。『これ以上後退できない人に対して「後退しろ(=落ちて消えろ)」と平気で言える行為』が。今年もそういう方相手には引かずに向きあいます。 今朝のマスコミでは、定数削減に関してずいぶん軽く見ているな、と。特に少数勢力が意見反映することすら出来ない、存在の存亡に関わる事態を笑い事、あるいはわがままというレッテル貼って片付ける始末。いいのですか。「じつはここから~」という事がなくなって。 それにしても…同時多発的に多くの“石”を投げてくるから、どれから対処したらいいやら。反撃する力が弱いから押し通してやろうと。そのためならどんな極論的な話術も辞さないと。読売さんよ。今回の生保の記述はひどくないか? 生活保護者に対して厳しい視線注がれていますが、ほんじゃ皆様にお聞きしますよ。その生活保護以下の待遇でしか労働者を雇わず、都合悪くなればお構いなしにクビを切る、言ってしまえば生活困窮者を生み出す元となる行為をしている人たちの行為には何も言わないのですか? 政治を決める制度としての民主主義と、経済の制度の共産主義。なぜか混同されて使われていますね。「共産主義者が民主主義語るな」これ、入れ替えても間違い。早くに共産主義を目指した国々は、今の“民主主義”の形態で物事決めている所ではありませんでした。だから住民抑圧平気でやれたわけで。 今日ツイートで扱ってきたのは「生活保護」「労働組合」「定数削減による意見反映の不均衡」。どれも、自分が置かれている立場、持っている意思は声の大きい人たちの影響で不利になっているのが事実だ。何十年とやっている制度の下問題点が浮かび上がった部分もあるかもしれない。 低賃金、クビ切りなどでの労働者の低待遇。一方で内部留保という金の囲い込み。「カイシャモキツインダヨ」とは言うもののその実態に矛盾はないか?内部留保は必要な出費の後に残るものだから、それを労働者や社会に還元出来ないわけではないでしょう。自分でだけため込もうと思うからそれが出来ない。 ため込むから税金として社会に出ない。一方で国費の収入が減る。どうすればいい?『モンクイワナイニゲダスコトモデキナイコクミンカラシボリトレバイイ』…で、消費税ですか。で、されにそれが『何とか還元金』として金持ちの方に行ってしまいます。 二重の搾取。 労働者に還元どころが簡単にクビを切る。クビ切られた労働者は生活に困るわけで。飯のタネがなくなるから。で、良く言われるのが「選ばなきゃある」ですが、これほど無責任なのはないですよ。要は「どんな悪条件でも黙って従う」事の強制につながるわけだから。 それか「素人にいきなり棒高跳び5m飛べ」の類…わかり易くいえば仕事に就いた次の日には即戦力として働く事を求められたりする。知人は3日目で70何種類のメニュー覚えられずクビを切られた。使い捨て前提でなければ、こんな人の使い方はしないよ。 そんなこんなですぐ働けず、かといって他の方からの援助がなければ、社会保障に頼らざるを得ませんが、これがいきなり最終手段とも言える生活保護にいきなり行かざるを得ないんですね。失業保険もかけてもらえない職場も多くなりましたし、ギリギリで貯金も無理。 そういうふうに、もしものためにという被覆を全部はいでおいて、都合悪いと見るやポイ捨てした挙句に、かろうじて地面に叩きつけられるのを阻止できた「ネット」に対して「そのネット立派だから気にくわねぇ」では…どうすりゃいいんでしょうね。黙って叩きつけられろと。 生保受給者に厳しい人は「貯金ぐらいしろ」「失保なんてないんだからそう思え」とか言うのでしょうが、言ってしまえば、雇う側の人-もっと言えば、その金ため込んでいる人-が、自分の目先の利益のためだけにしている事が、多くの「ワーキングプア」「生きる当てのない困窮者」生んでるのですよ! 定数削減は、数こそ少ないものの、“資本の横暴”に関わる問題に向き合ってきた勢力をあわよくば追い出そうと。ここ9年共産党の県議がいない愛知では、そういう問題扱ってくれる議員はいません。そういう状態を良しとするのか。新しい意見取り入れる機会失っていいのか。 もう一つ。削減論者はよくアメリカと比べますが他の所はどうでしょうか。アメリカは“合衆国”。更に議員の仕事の中身はどうなのか。細かい問題まで議員が関与し物事決めていくのだから、片手間では議員としての仕事はままなりません。その事を考えていただきたい。 と、いう事で、思う事色々と書かせていただきました。今日は久しぶりでないでしょか。こんなにながーくカフェにいたのは。だども、もうじき時間になってしまうので今回はここまでとなりそうです。今日もつぶやきにお付き合いいただきありがとうございました。
2012年01月05日
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。 2012年も明け、駅伝見ながらコタツ入ってみかんやお雑煮食べる季節もあっという間に過ぎてしまいました。 さて、いきなり本題に入りますが、例年タイトルの号数表記は変えてきましたが、今回からの表記は変えません。故郷の復興が、一歩一歩記すがごとく、このブログ、イコールして自分自身も一歩一歩歩いていこうと思い「第○歩」と書かせていただくことにします。 ただ、2010、2011両年の積み残し記事に関してはそれぞれの年度の号数で記載させていただきます。どうかご了承ください。 2012年もよろしくお願いします。※2月23日追記 どうにも語呂が悪いので、「○歩目」に変更させていただきました。
2012年01月01日
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