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今晩は。今日も気が重いテーマばかりですがお付き合いよろしくお願いします。▽山口敬之レイプ事件。擁護する方が「理屈」つけ始めているようですね。必死になる方は「安倍政権支持」より「アンチ野党」に重きがかかっている印象が。故に「安倍支持」は消極的なもの。「日本」に身を置き、自分にあるうっ積を「日本」に逆らう者を排撃する事で晴らそうと…てな感じ。 先に書いたのも「全体主義」の範疇になりますかね…そしてゆるぐない状況になればなるほど原因を「共同体の中でジャマする・協力しない奴のせい」に求める。「この道しかない」と他の選択肢を排除して、鈍化して…ですか。その鈍化の中で権力者の横暴と身勝手が繁殖する。山口がいい例。 簡単にざっくり言えば「安定志向」なんて言葉もあるのでしょうが、物事は長短あるわけで、安定にしてもそれが度を過ぎて異議申し立てすら疎ましいと思うようになったら「それは何か違うのでは」としか思えませんね。安倍政権支持が故にレイプさえ被害者をぶっ叩くような社会はな。 山口敬之擁護者が「被害者は共謀罪云々」述べているが、元々100年近く手をつけられていなかった性犯罪に対する法律審議が潰された批判ですし、共謀罪が安倍政権の思惑の中で決められたらこういう告発を封じ込めることもできるから、共謀罪批判も入るでしょ。 森友学園や加計学園の問題もそうですが、この3件は「権力使った私物化行為」なんですね。各々に「~だから正当だ」と難癖来ますが、そもそも「悪いことします」言って悪いことする人はいませんよ。合法的装いは凝らすものです。森友、加計の問題に増して、セカンドレイプの横行と、その言葉のさん奪(=レイプ被害者を憎む傾向の強化)が強められていますが、この傾向破らないと戦前どころか文明前の社会にされる危険性持つので文明社会守るためにも何とかしないと、です。 今件の擁護の中で最低(最悪、でなく)なのは保守速報に群がる者たち。山口がTBS在籍だったことをとらえ、まるでTBSが主犯・容疑者のように語り、山口には言及せず。彼らはTBSへのネガキャンが貼れればいいのか。▽「本田圭佑選手」のツイッター記事見ました。記述時点で本物かどうかちと分からん、というのが正直ですが、いまの時点で私が感想言うなら「そう言って耐えられる人には言っていいが、耐えられない人に強要するのは誰であろうがやめていただきたい」。往々に陥りやすいモノの言い方ではありますがね。 生活保護など社会保障受給者に対する目線もそうですが、どうにも「一般水準に至らない人」に対する目線が冷たいだけでなく、わざわざ攻撃しに行く空気に煩わしさと生き辛さを感じる。自殺に関する該当記事のみ見ての率直なものかもしれませんが、影響力の考慮を。 生活保護、社会保障の概論言えば、「普通の社会・生活」があまりに劣化しすぎていて社会保障にいた人が普通~に入るのにハードルが高い。いきなり100%求められてな。そんでてある階層だけはガボガボと自分だけ儲けを得る。その燃料にだけさせられていれば先行き見えず自殺もする。 善意のつもりが実は…てのは世の中に何ぼでも見受けられるもの。いまの日本は自己肯定感の低さが「弱者への過剰な攻撃性」にもつながっています。「本田圭佑」選手の発言もその部位あり。考慮をお願いすること、これを理由にした弱者叩きは許さないこと申して終ります。▽いまの国会があまりに酷すぎて、一回全審議を止めろ、という声もあります。タイムラインではそれが熱みを帯びてる部分も。もはまともな審議になっていない、それはある部分のものだけでなく、各所で…特に「富裕層の利益」「市民の死活問題」ではあからさまに前者優遇の形で力づくのやり方が目立っています。介護保険もそうでしたね。 それを全部認識した上で。生半可な覚悟でやれるものでないですよ。 この道に踏み出したら、ほんに「殺すか殺されるか」。審議止めて巻き添え食う関係者からの憎しみも考えないと。そこら辺全部を、共謀罪止める行動と併せてしないと…ため息出るなぁ。書いていてしんどくなるぜ。でも共謀罪通されたら異議申し立てもできねえ。 社会活動で2つ、びりっと障るような話を耳にしました。ひとつは日本福祉大で民青主催の国会議員を招いての学習会ができなくなったこと。ここでも頑なな“中立性”言い立てて、ですか。しかも聞いたことのない「伝統」振り回したとか。話聞いたときは心底の怒りとため息を覚えました。 もうひとつは昨年初冬に起きた「デモ襲撃・未逮捕事件」。容疑者が書類送検で済んだという話。500人も警察が出ていて、宣伝カー破壊、デモ参加者の身体以外破壊行為に何もしなかった件でしたか…。どんなデモであれ、ここまでの暴力されて何もなしは何かおかしくないか。 立場利用して押せ押せどんどんできる側はその位置を使ってポジティブで居れるし、ほんでない側は臥薪嘗胆な目にあわないとわんないし。辛い言ったら辛いけど、諦めたら「0」になる。0なんなきゃどうにかできる可能性はある。 故に歩く。 記述色々進めてきましたがいかがでしたか。今日も歯が一本とれて何だかな…ですが何とか生きていきます。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月31日
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今晩は。記述は始めましたが、いま私あるものに追われているのですよ。 原稿の締め切り。 拙稿いつもよりは多く皆様に見ていただいています。何らかの考えの種になれば幸いです。◆野球の方でも知らせが来まして、クラブ選手権の組み合わせ決まったと…またも一回勝てば超難敵ですか\(>_<)/その初戦も簡単ではない。都市対抗は欠場の雫石、桜窓、黒陵、前沢、福高、高田、一関がこの大会から出ます。四端さーん、待ってますよー。◇山口敬之のレイプ事件。この手の事件で吐かれるセカンドレイプの地獄図はいつもの通り…にさせられていますが、加えて保守速報などではTBSに対しての“批判”も多いですね。まるでTBSが主犯のように。山口とその後援勢力の方でしょうに。責められるべきは。 言論の自由は、イコールして書いた一文に責任問われるのですが…被害者の人に対し「ザイニチだ」とわめいている人が。―人間の汚さ、というのをまざまざと見せつけられますね。わざわざ名前を裂いて「~」と。発する方は気軽でも受ける方は辛いよ。この手のザイニチ認定…言葉つけるなら魔女狩りでしかないわけだ。気に食わない事象を並べて「~だからお前はザイニチ」とこれだけでボクの勝ちお前の負け、と位置付けられる。お手軽ですね。 森友学園、加計学園両問題は安倍政権と後援者による私物化が問われてきました。そこにこの一件が。いずれも究明の上処断を。何重にモラル破壊をもたらした上に「モノ言えなくする共謀罪」許すわけにいきません。 ◇家事は終わったよー…と、ラジオつけたら 小池美由さん「今晩の(ラジオ投稿)テーマ『結婚したくない』…」 がふっ!飲んでいたトマトジュース吹き出したぜ…もうダメだバタン(気がついて) …SNSではじめてハッキリと話しますが、私も交際した女性はいます。結婚まではたどり着けませんでしたが…そんな俺でも、和歌山県自民党関係者氏の相対の仕方(飲食店で女性に絡むトラブル)がダメなのはすぐに分かります。 近隣の和歌山市議選に立候補していたようですが、よく625票もとれましたね。◇今日一番参ったのは「←顔写真の改編」。かっこいい面と思いませんがさんざおちょくられた挙げ句に「これ使え」。 俺は批判の対象にするのは「意見と行動」。 だども一部の人は存在そのものを攻撃対象にする。 身近な人以外の他人との付き合い方知らないのかな。 自分でも書いたし、もっとはっきり警告した方もいますが、SNSでする事はSNSだけで済まない。実社会に返ってきてしまう。アメリカでヘイトクライムかましたのに抗議した人が殺される事態が起きてますし、日本内もそういう憎しみが醸成されている。警笛は発し続けていきます。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月30日
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今日は在宅作業でした。いくつかの記述お付き合いください。◇田崎史郎氏。しばし「安倍政権の御用コメンテーター」とも言われている方です。拙稿では相手にするヒマがないので私自身の記述としては無視してきました。 加計学園問題に関するキーマンを証人喚問するかどうかの話の中で「(政府の意向として)黙殺する」と述べた後、重ねて「黙って殺す」と述べたシーンを見かけました。その言葉を重ねる必然性が分かりませんね。 田崎氏は政府・安倍政権との距離の近さが噂されています。ツイッタータイムラインでも「スシロー(安倍政権によるマスコミ懐柔会食に由来)」なる異名もつけられています。距離感と仕事を分けられればいいのでしょうが、距離感が故に「その立場に寄ってしまう」ことも。先に述べたように「一々相手する価値がない」から拙稿では放置しましたが、公共の電波で攻撃性の強いメッセージを送るとなれば話は別です。安倍政権もそうですが、それに肯定的な方は言葉の怖さをお忘れになりましたかね。 使っている漢字は同じですが、意味合いは全然違う。黙殺を携帯電話辞書ひいたら「無視してとり合わないこと」と。「黙って殺す」とは意味が違いますね。厳密に言えば。そこで「黙って殺す」言う必要があったのか、てな疑問持ったわけです。◇続いて…蓮舫氏の二重国籍話。 自民党の小野田紀美議員。この方も二重国籍言われていた方ですね。何か蓮舫氏を批判しているようですが何のための批判かよく分かりません。というかあなたも離脱届けしか出していないでしょ?何故他人には戸籍謄本の開示を求める? 私は小野田議員の方に強い怒りを持ちますよ。「自分に甘くて他人には厳しい」のはどっちの話だ。選管の然るべきチェックは受けているし、他の二重国籍者への影響も計り知れない。「疑われたくなかったら戸籍謄本を見せろ」は入れ墨・指紋登録の再来か? あえて言えば、小野田さんは自分自身が日本社会で自分が存在するために自分のプライベート公開などで媚を売ったとしか見ませんね。ずいぶん攻撃的に出ているのは「自分はこれだけのことをしたから」とでも言いたいのでしょうか。 小野田紀美議員の我が身かわいさの「切り売り」行為が、結果公職に限らず日本国籍単純所持以外の人に「ここまでしなければ存在できない」という恐怖を植え付けるものになってしまいます。先に書いた「在日は指紋登録」を思わせるような。蓮舫氏の国籍をとやかく言い、それを公開した小野田議員の評価も「そんなもの当然だ」てな感じで芳しいものでもなく。とにかくある種のカテゴリは貶めた目線のままでいたいというクソぎたねえ考えには絶対与しない。笑わせるな、です。―この2つでも目一杯な所に更にもうひとつ― 山口敬之氏のレイプ事件被害者会見あったのをいま知りましたが… 保守速報「悪いのはTBSだTBS!説明責任はTBSにある!隠蔽するな」 …その前に山口だろ山口!主に糾弾されるべきは山口敬之だろが!そのクズぶり凄ましいわ!セカンドレイプとしか思えない擁護論が飛び交っていますが、その中で「担当弁護士が民進党関係者」というのがありました。山口が安倍政権=自民党と近いのは周知の事実。そういう系統に頼めるとお思いですか? 別な所では「二年経ってから出てくるのはおかしい」と。 キズ負ったばかりで、相手が権力者付随で、セカンドレイプが横行するのも分かるでしょうから躊躇もするでしょう。人間そんな強くねえよ。セカンドレイプかます奴は弱い以下だが。 被害者の素性を暴く奴もいたわ。名字の公表はご家族の反対でしなかったのを、わざわざ暴いて、さらして、か。 そうする目的は何だ? 「黙っていろ」、か。 黙れねえ理由があるんだよ。絶対にこの不条理はぶっ飛ばす。 「SNSに~があったぞ」とか、セカンドレイプどころか、もはレイプの助力者として動き出しているのも。 あのな、被害者がどんな素性でもレイプされていいわけじゃないの。ダメなの。~の属性ならしてもいい、なんてのない。―本来なら胎内12週目(妊娠中の母盲腸、堕胎勧告を逆ギレで断る)と33歳(心筋梗塞)で終わっていたはずの人生が41年半に。その中で、自分の能力が至らないばかりに揺るぐない状況を救ってやれなかったことは…両手の指で収まらないほど経験してしまいました。 特に、性的なこと―セクハラ含む―の対応には繊細さが必要なのですが、そこをしっかりしてやれず…というのも。これまでの人生で、色んな意味で重大な失敗でした。41になって独り身なのは…あとは察してね。 独り身の部分で言えば、もう一度機会もありましたが、そっちも心筋梗塞の影響でこっちから…のもあって。だから言うて結婚に至った人を妬む気はなく。失恋で妬む気もなく。社会活動でマシな社会つくることが報いる道だ、と思って歩いてきました。 それが故に、この問題では抑えが利かない部分もあり、それに「先方」がこましゃくれるような態度をとるような者ですと沸点越えてしまう、と。いまの俺は沸点越えたら命に障るのにね。よせばいいものをつかみかかってしまう。ほめられた態度じゃありません。 市民一般には「お国のため」と苛政策を要求、押しつけながら、自らの取り巻きには合法装い利を与える。政治は「一部の奉仕者」のために非ず。しかし安倍政権は「一部の奉仕者」的行動をよくとる。森友学園といい、加計学園といい、そして今回の山口敬之氏の話。 ここ10年くらい続いている「ゲス・卑怯上等政治」橋下大阪政治とか、トランプアメリカ政治とか。苛政のうっ積を晴らすひとつの手法としてとらえられたりもしますが、ではうっ積は晴れましたか?といえばNOとしか言えないでしょう。頭痛するのにふくらはぎ診ても意味ない(ざっくりと)。 多忙で調子狂って、「体循環」のための散歩しながら記述をして来ました。何がなんでも安倍政権守りたい思う人らが「ゲス卑怯上等」かましてくると思いますが、もうこれ以上は譲れない、権力者の覚え愛でたければ何してもいい社会にさせないために歩きます。お付き合いありがとうございました。―と寝ようとしたら、更なる「追撃」が― 次は「山口敬之さん(ママ)批判する奴は(昨年都知事選時に「性犯罪疑惑暴動」の出た)鳥越俊太郎(氏)をどう見る」と。何?「矛盾だ」とか詰りたいの。あるいは「だったら山口“さん”を擁護するよね」とさせたい? 「各々別な問題だ山葵食って出直せ」と返します。山口敬之擁護者があれこれ相対的な何かをぶつけて「矮小化」+「対立者にダメージ」を与えに来ていますが、いくら何でもそれで何もなしにできるのか?山口もFBで強気に書いているがどこまで持つか。バッシングから被害者守り、権力に近ければ万能感丸出しの輩除けて正当な解決を。
2017年05月29日
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2017年05月28日
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今晩は。 今日は会議資料作りで今の時間まで“カンヅメ”になっていました。で、製作した部分を見てもらって今日作業分は終わり、帰り途中では「トイレ」アクシデントにも遭遇して中々にという1日でした。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 まず…高校野球の岩手県春季大会、母校扱いの大船渡東がベスト4に進出。久慈高校には敗れましたが、明日花巻東高校と「岩手最強の東高校」をかけた試合をします(←東北大会進出だどあほう)。 大船渡東は2008年に大船渡工、大船渡農、広田水産一部、高田高校一部学科が集まりできた実業高校。2014年を除いては毎年一試合は見に行っていました。今年度チームは一年生からレギュラーが多く、去年も事実上この学年を中心にチームを形成しました。本人たちは当然、周りも「今年は上位行ける」という期待も高いものと思われます。それだけに明日の花巻東戦をどう戦うか。集大成の選手権までもあと50日くらいですか。つなげられる戦いをしていただきたいものです…と高校野球通算6安打が語ってもな(笑)12連敗助言者が(苦) 今は高校野球、ラジオ中継すっぺがね。するのであれば大船渡野球の後輩の戦いを聴いていようと思います。◇仕事もあり起きていますが、陽が明けるのも早いですね。今の時間にこの空ですよ。「配りもの」歩きでしてますがもう少しで完了。社会活動の雑感入れます。 昨日からぶり返してきた蓮舫氏二重国籍の話。戸籍を開示しろというのはどんな理屈をつけても許されない話で、「他の二重国籍者も証拠出した」なるものもそれは戸籍謄本でなされたわけではありません。所詮は「支配欲求」から出る無体な要求。蹴り飛ばすのが一番です。 この「戸籍謄本開示」要求に厳しく意見を言い放ったのが日本共産党の小池晃書記局長だったりします。その小池晃議員が時おり安倍政権の私物化行為を質す質疑の中で政府・政権側の内部文書を示すことも多々。SNSの反応で呆れて笑えないものが。 「また“永田メール”」 から始まり(大体それ違う党…) 「所詮怪文書」 そして 「正しさを証明するために出所(内部告発者)を明らかにしろ」 と。 …何を仰っているか分かりませんか?内部告発者の素性は守らなければならないの。絶対の原則。先に書いた蓮舫氏の戸籍謄本開示要求もそうですが、世の中には例え99.99999999999999%の人が望んでもやっちゃならないことは存在するのですよ。内部告発者の公開も、戸籍謄本の開示も。内部告発者を易々と公開させてみなさいよ。間違いなく告発者に報復行く。内部告発を受けた者は告発者を明かさないという理由語るにはこれだけで十分でしょ。 いつも「証明するために告発者の公開を」と気軽に語る人が出てくるが、少し考えれば上記のこと分かりますよね?内部告発の告発者公開を迫る行為といい、蓮舫氏に対する「戸籍謄本公開」要求といい…・非多数者を黙らせる ・強者に従順な「波風のない社会」づくり ・それに従わない者に対するイジメ …理屈を結びつければこんな所ですかね。黙らせたい、従わせたい…か。蓮舫氏が圧力に負けて戸籍謄本公開した所で輩共は矛を収めません。間違いなく。次は違うもので屈服迫るでしょう。それを考えれば公開要求に対しては「突っぱねる」だけでいい。国籍に関する実情(どの国も一様の扱いしているわけでない)学べば「国籍バッシング」のおかしさに気づく人もいる。 内部告発者の件にしても「突っぱねる」だけでいい。執拗に求める人は「そういう人」。様々理屈つけますが、結果としては告発者を危機にさらし、告発対象者を利するものでしかない。もっと簡単に言えば「対象者の手先」でしかない。「そういう人」で片付けたのは以上の理由です。 この4年半進ませてしまった安倍政権、今世紀に入ってからの「収奪主義の横行(言い替えれば“強者・権力者絶対主義”)」と併せて「多数派絶対」の空気が覆っていて、それに逆らう者は許さない。放ってていいものでさえそう捉えさせ、過剰に攻撃する傾向が強く見えます。 「戸籍謄本開示しろ」も 「内部告発者を公開しろ」も。 強者・多数者をもってしても破ってはならない、近代社会で確立された人権とか、そういうものをぶっ壊す行為。しかもその破壊行為を「やらせる」部分が嫌らしいというか、下衆というか。醜いとしか思いませんが“流行り”なんですかね(怒「ばかくせ放っとけ」レベルの話でも、数で圧かまして不条理を当たり前に持っていく―そういうものが散見どころか蔓延している部分もありますので、勘違い起こさせないように記述させていただいています。27日分も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。―で終わろうとしたが…― 寝る前ににクズ見てしまった。沸騰して寝られん。「発意」をママかますわけにいかんから「司法」という場があるのでしょうが、「権力者の意のまま」に治安機構すら便宜図られる―というのに納得しない。更にそれを中立ぶり、賢ぶって、その実のクソ見たいな面を隠さずにご高説かます図に憎悪を感じる。 自分自身も基本は短気だから、それを抑えるために必要以上に理屈で自分を固めている部分は否定しない。 だが、それも程度による いつまでも「黙って殴り続けることができる」とは思わないことだ。「寸前」までは行ったことがあるしその怖さも承知で。睡眠罪も効かないくらい怒り振り切れてるから、疲れるまで散歩して寝るようにしよう…。
2017年05月27日
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2017年05月26日
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2017年05月25日
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お晩でございます。 「権力強者」による専横的な立ち振舞い、あるいは「追い込まれやすい立場」にいる人への攻撃とそれを誘引する空気。それを表す事件が起きてしまいました。前者は「赤磐市議員の岡山シーガルズ恫喝事件」後者は「イオ信組放火事件」。 赤磐市・佐々木ゆうじ議員による岡山シーガルズ恫喝事件から触れますか。今朝にこの話を聞いて…「驚いた」しか言葉が出ませんでした。佐々木氏がどういう扱い受けたか知りませんが、「愚痴」と称してFacebookで赤磐市からの支援金引き上げを匂わせてまで文句語りをする。 たしかに、500万円ともいわれる市からの支出金は安いとは言いません。市民有権者からは思い思いの目線があっていいでしょう。また、席順はどの集まりに置いても気を使うものであるのも一般的には承知しています。 が、佐々木氏の態度は明らかな恫喝でしかありません。シーガルズ云々言う以前に、佐々木氏の問題。彼自身の財産でなく市民の財産で、氏はその代理人なだけ。SNSで書かれた様なこと言う筋合いはない。「スポーツと政治を絡めるな」と、佐々木氏批判を批判されもしましたが、別に分けられないのですよ。佐々木ゆうじ氏は維新推薦、との話ですが、この勢力の構成員がチンピラと見紛う行動取りがちなのは至る所で散見されてますね。 大昔の原始時代ではあるまいし、権力握れば好き勝手できるわけではないのです、今の世の中。だどもその「チンピラ」の論理を持ち込む人が多いのが維新勢力。荒々しい立ち振舞いを「頼もしい」と勘違いする方もいますが、その政治の実態は「破壊」と「略奪」でしかありません。それを一地方の政治に止まらず、周り洛中そんな空気にさせようと。 「破壊」と「略奪」の政治では、その下にいる者は「奴隷」にしかなり得ず、そういう社会でスポーツ選手は権力者・「奴隷」両方からの慰みものにしかなりません。 スポーツチームは広く解放されている存在で、そこにはチームを応援するという一致点で多様な“属性”を持つ人が集まる場。相互に気を使いつつそのコミュニティを維持していくのはその通りですが、佐々木氏のように支出金を縦にして恫喝し、支配下に組み伏せようとさせる方は正直、邪魔。今回は席順かも知れませんが、次は別な形で恫喝するかもしれない。スポーツにもそういうの持ち込ますか? 24日夜の時点で佐々木氏サイドはFacebookに記述した記事は断りなく削除、氏の事務局は「管理者権限」を盾に批判意見の書き込みを許さない態度をとっています。が、覆水盆に戻らず、です。 スポーツの面からとらえれば「スポンサーの位置を盾にした横暴」、政治から見れば「一種の公金の私物化」とも言えます。この手の横暴を許さないために佐々木氏には厳しい糾弾を。その上でスポーツとの向き合い方を考えるべ、というのを記して項を終わります。 十分な記述言えませんが考えの種にはしてください。―一連の記述を終えた後― Twitterでの記述中、岡山シーガルズのタグをつけませんでした。拙稿の記述も必ずしもシーガルズへの利になるか言えばそう考えられないから。逆恨みいう言葉ありますし。スポーツの私物化が許せんで書いただけです。バレーボールについては詳しいと言わないが、スポーツそのものは当事者でもあるし、事情もわかる。「多様な人」が「スポーツに関わる」という意味なら野球もバレーボールも同じ。しかしその中でも政治関係者は他に関わる人の何倍も身を律しろ、という話。 それを支出金ちらつかせて威張るから気に障りもする。当事者は怒れないから。逆ギレして副議長かさに来て支出パーにしかねない。だども誰か怒らなければ「次」やらかす。赤磐市議会の中でしっかりとした対応されることを望みますよ。 ただ、佐々木氏の行為、頭来るのは…ですが、学歴だのそういう“誰もがありうる部分”だけは責めるの止めておきましょう。あくまでも「権力かさに来ての愚行」関連のみ。高卒でバカにされるなら俺だって高卒だ(惑)―あっという間に夜もふけて― うーん、今日はこの後系統だった記事製作はできません。イオ信組放火テロについての系統的な記述は後刻(単発はひとつ)。 まず、灯油まけて火をつけたらどうなるか言うまでもなし。たまたま着火しなかったからマシなだけで、実際に火がつき犠牲者出る事態になったら?ネットで自演だの仕方ないだの言う人は「怖さ」を感じていただきたい。もう板子一枚…てな所まで来てるぞ! もう既に「多数者のジャマ者の虐殺行為」は、津久井やまゆり園事件で起きている。枷がひとつ壊されているのを甘く見ないで。ここから手を打って防げるかどうか、という状況。座視する余裕はないですよ。 さて。SNS記述ですが、明日は木曜日…先週都市対抗野球や学習会もあってあっち行きこっち行きしていたら“宿題”が山のように乗っかっていまして。5月の予定ひとつ延びたのばかり楽になりましたが10が9になった程度(笑)その都市対抗野球は東北予選の組み合わせが決まっていましたが、決まっていた以上のことは分からず。フォロワの方のタイムライン見るとJR盛岡の初戦が七十七銀行…俺等(赤崎ク)が勝っていたら出場大会すべてで七十七と当たっていたのだな、と(←あと3回勝ったらね泣)。 個人新聞「今出スポーツ」も未発行5部、か。2号-県知事旗2日目 3号-都市対抗福島予選 6号-都市対抗岩手3日目 7号-同4日目 8号-同5日目 9号-東北予選特集 7号までは文章は用意できています。8号はカメラ不調が…。金曜日までには何とか「イマスポ」アップできるように努めます。 岡山シーガルズの件については門外漢の生意気語りの部分もありましたので、その部分については指弾もうけますし、ご容赦お願いします。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月24日
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2017年05月23日
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今晩は。 都市対抗野球の東北予選大会も3日に始まるという中で、県予選決勝の記述をサボっておりました。“もうひとつの主題”もこの通り多忙ですがどうかご勘弁ください。 岩手大会の決勝は21日に岩手県営球場にて行われました。JR盛岡 000000000=0 01000002A=3トヨタ自動車東日本評→5連覇をかけたトヨタ自東は阿世知、復活後初優勝を狙うJRは前川が先発。トヨタが二回に先制したが両者の好投で息詰まる熱戦が展開。7回に好機をつかんだかに見えたJRだが併殺で逸機。トヨタは8回に後藤が右翼席上段、小野も左翼席に連続本塁打を叩き込み底力を見せると、その後のJRの攻勢をかわし、5連覇を達成した。JRは中盤に援護したかった。 表彰選手は以下の通りです。◇最高殊勲選手賞→阿世知暢投手(トヨタ) ご存知攻撃的な右サイドハンド。この週まで全国区強豪と渡り合い、研究もされる中、決勝の大舞台で見事な完封勝利。◇敢闘賞→前川尊之投手(JR盛岡) 年々切れ味と凄みを増していく右オーバーのJRのエース。水沢駒形、トヨタ東戦と勝負所に登板し東北進出に貢献した。◇首位打者賞→高橋敦外野手(JR盛岡) 数年前から遊撃手→外野に転向。4番の関口が欠場という緊急事態の穴を埋め、巧打でチームに貢献した。◇新人賞→大澤永貴内野手(トヨタ東) 同級生の高橋とレギュラー争いをする中で腕が磨かれ、出場機会を獲得。毎試合ひとつは見せどころを作った。◇特別賞→小野勝司捕手(トヨタ東) レギュラーに定着して4年、一番の成長を見せている。今大会も準決勝、決勝と2試合連続本塁打(またも球場いながら見逃す)と活躍。◇決勝戦出場選手トヨタ自東2 小 野6 林 4 北 見7 大 谷3 羽田野9 大 島5 大 澤D 関 口8 後 藤1 阿世知JR盛岡 3 日向端将R 小 林(9回)4 宮7 日向端悠8 高橋敦5 赤 澤6 大 越2 生 平D 菊地大9 佐々木H 蛯 名(9回)1 前 川 決勝戦まで大会日程5日間、あっという間にすぎましたね。5月13日開幕からでも8日間。 できりゃ自分のチームで最後まで残りたかったのですが…詮方ないのでまず2チームに頑張っていただきましょう。 4月第三週から県知事旗→JABAベーブルース→JABA北海道東北→都市対抗県予選と公式戦がずったり続いたトヨタ自東。全国区チームには苦戦もしましたが最後にきらやか銀行を破り、心身ともに厳しいなか「万が一も許されない」戦い勝ち抜きました。県予選では14人の野手、殊に控えに回っていた内山、高橋、村上、向川戸、厚楽が連戦のレギュラーを楽に…同時に自らの向上をはかり奮闘。投手では佐々木、佐竹が苦い経験もしましたが糧になるでしょう。10年ぶりの岩手勢ドームに向けまず一歩目です。 準優勝のJR盛岡。元々は古豪の盛岡鉄道局の流れをくむチームですが、環境は恵まれてるわけではありません。そんでも会社の名前背負って野球するわけで相応の期待も寄せられる。自らの意思で集まった選手たちです。近年はトヨタに肉薄し、JR東北とも渡り合うシーンも見せたりします。赤澤、宮、河内山や齊藤など新たな旗手も。チームの底上げをはかり、“ライバル”JR秋田を越え、東北6強をも…を視野に戦います。 それにしても決勝戦、カラカラの好天に、ラッパ、応援団員繰り出しての応援合戦。スマートというよりは熱意を前面にした応援が展開されていました。東北大会でもその熱意を発揮してきてください。 トヨタとJRを東北に送り出した岩手社会人野球。既に次の戦い・クラブ選手権の組み合わせも来ています。来年は東北予選が岩手に(順番から言えば)。あの戦いに混じりたい思い持ちながら、今年の予選を戦う野球仲間を見守っていきます。
2017年05月22日
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※「子どもの貧困」シンポジウム参加の体力を残すために野球の方は参加を限定的にせざるを得ませんでした。ご了承ください。 岩手県一次予選はトヨタ自動車東日本が優勝。JR盛岡との決勝戦は両チームとも応援団を繰り出し、盛大に行われました。共に環境厳しい中でJRが詰めたのですが…後藤君、小野君の本塁打2本。いやはや恐れ入った、しか言葉出ないです。 全国的には二次予選に入りまして、いよいよ熱を帯びる予選の盛り上がり。正直本大会よりこっちが見応え感じることもあります。高校野球に通ずるものがありましてね。タイムラインでは応援に関する記述もなされています。 企業チームは応援団員からチアリーダーやらいて、音響も、あるいは吹奏楽もあって豪華なものです。 で、それに出力25Wのハンドマイク2個に着メロ入れたボイスレコーダーでやりあおうと考えるバカが岩手いるんですよ。私ですが(笑) 08年東日本クラブカップから始めたこのスタイルの応援。13年からメガホンを自前で整備し、去年からボイスレコーダーで行っていますが、実はそれまで使っていたカセットテープ湿気らせてダメにしてしまったんですね。これで楽曲の整備が遅れまして、去年秋のクラブカップは間に合わせで数曲作り使用。それを宮古倶との試合で使いましたが…「主軸楽曲を再整備」「コール中身を整頓」という2つの課題が見つかりました。 これまでいくつもの曲を応援に使ってきましたが、普段聴くにはいい曲も、コールとの相性が悪ければ封印してきました。その一方でどのようなコールをするかは「感覚」に頼っていた部分もあります。 定番の「ELT・Feel my heart」(これ野球の応援に使うの俺だけですね)「爆風スランプ・Runner」「島谷ひとみ・ペルセウス」「情熱大陸」「狼少年ケン」はコールが固まっていますが、それ以外はあやふやな所がありました。 自分がつまるだけならどうでもいいですが、それが攻撃の雰囲気をわずかでも狂わせるのであればそれは騒音でしかありません。そこで今回導入する「ロマンシングサガ・バトル2」についてはしっかりと探求し、歌詞カードを作りました。 これまでの軸でもあった「FF9バトル1」を外してロマサガを導入。JR盛岡戦では 1回→忍者くん (ファミコン) 2回→ロマサガ 3回→情熱大陸 4回→ロマサガ 5回→ペルセウス 6回→ロマサガ 7回→ELT で回しました。 これでひとつの方策も見つかりました。今後の大会では東北大会レベルで楽曲応援繰り出すので、そこに進めるように選手らを後押しできれば、と期しまして、「応援スタッフ反省記」終わります。PS→社会人野球のタイムラインでは、#都市対抗野球東海予選で盛り上がっています。中でも応援の新曲が結構話題に。岩手もトヨタが今まで聞きなれない曲を出してきました…が私が一度試して失敗した「GARO」をきちっと形に持っていくとは。さすが専門は違います。PS2→今年から絶対始める、と誓ったことが。 日焼け対策。すっかり腕に熱持って、それが体の熱につながってしんどい…。皆さんはお気をつけを。
2017年05月21日
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今晩は。社会人野球の記述が進行停止になった(疲れて爆睡→PCコンセント仕事場に忘れてつながらず…で野球の結果入ってきません)ので、とりあえずざらざらと思ったこと記していきます。すこーしお付き合いください。 都市対抗野球ですが、東北予選進出、トヨタ自動車東日本は決めました。詳細は別記事で触れますが、野球はある一定以上うまくなろうと思えば石垣の間にできた隙間を埋めるような作業が必要になります。公式戦は「一歩間違えたら終わり」の世界。ほんに気構えが問われます。点差だけでなく中身まで詰めて勝ちきったトヨタ東日本。集中力高まる公式戦の中で成長を見せることがあるのは高校も社会人も変わりません。もうひとつがJR盛岡かMKSIか分かっていませんが、決勝は21日10時からです。◇社会活動。共謀罪委員会強行を経て、成立阻止のために宣伝行動に打って出ていますが、気になることが。 金曜日来、志位和夫共産党委員長の街頭宣伝を報じるツイートに「右翼の妨害」の記述がついて回っています。 一方が動けばもう一方も動くのは世の常ですが、今回はやたら「仕掛け」が早いな、とにらんでいます。 去年、デモ中に宣伝カーや宣伝機材、更に参加者の持ち物が壊され、それを500人いた現地の警官が対処しない事件があり、ひとつの「壁」突き破られた思いをしました。反対勢力に対して直接の攻撃を加える―これを「してもいい」とされたら?先程の事例では一枚「壁」を破られた。沖縄でも新基地建設反対派を貶める行動をする勢力が、米軍側に立って挑発行為をかます。安倍政権の苛政と併せた「空気作り」がこの事態を生んでませんか? 市民に対して圧をかける法を作る中で、それに異議をとなえる勢力に「手荒な連中」を動かす、と。今の所は威圧行為で騒ぐだけでしょうが、いつ“一線”ぶった切られるか。この部分は警戒していた方がいいと考えるものです。先方が一種の万能感にとらわれていますから。◇今日は盛岡で子どもの貧困に関しての学習会があります。この道で一線を歩む方々と共に、共産党国会議員団でこの分野でも改善の先頭にたってきた高橋千鶴子議員も入ります。子ども時代の貧困がどれだけゆるぐないかは身を持って経験しているので繰り返させない助力を。 この問題もそうですが、個々の“属性”に関わる悩みごとを解決するには個々人尊重の基本的人権をもとにせなアカンのですが、御国一番主義の人にとっては「足引っ張り」としか見ず、結果無為で我慢を強いる。我慢から来る不満を押さえ込む…で、欲しいのでしょうね、共謀罪。 問題解決に「権力者様の善意」に頼る手法をとる方もいますが、どうにも…1の成果と引き替えに5の毒薬飲まされることも多々あります。最近も張り切って毒薬飲ます側に回った人もいましたが。まずたたかいは道半ばで、頑張りましょ。 今記事、ツイッターではタイムライン提示をタイマーセットしました。作っている最中に気づきましたが、安倍政権勢力の「言葉のさん奪」って、マンガ「黒子のバスケ」灰崎の技に似ているな…「盗み」、「基の存在をダメにする」行為が。 壊しまくって、足場もなくす気かい。ゴメンだ、んなもの。
2017年05月20日
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今晩は。都市対抗野球の期間中は時間をいただいて野球場に5日間通えるようにしていますが、昨日の日程は体に応え、板の間の上で転がっていた(寝ていた)ようです。今日はそれが応えたか、体痛いです。寝るときは布団で寝ましょ。お付き合いよろしくお願いします。 都市対抗の一次予選は終盤戦に。東海地区では二次予選が始まっています。東海は約2週間の長丁場でしょう。ちょっとしたドラマになりますよ。トーナメント表ご覧いただければお分かりと思いますが、代表枠6を勝ち取る道程がキツいキツい。 「参加16チームで6だろ3分の1じゃん」…ではないです。クラブ予選進出組の対戦では「負けたら終わり(復活なし)」ゾーンもありますし、代表なるとならんでは『天国と地獄』です。東北からは2枠。それに挑めるのはどこか…で、岩手の記述します。 都市対抗野球岩手県予選は今日岩手県営、花巻市営両球場で準々決勝4試合と準決勝・代表決定戦2試合が行われました。以下にその模様を記して参ります。◇JR盛岡 5-4 水沢駒形 中盤までに先行したJRが猛追する駒形を振り切り大一番を制した。JRは初回2点、5回に3点あげ、前川→河内山と継投。駒形は最終回に2点返すなど意地を見せたが、集中的な失点が響いた。◇MKSI 6-1 盛岡球友倶 MKSIが前年クラブカップ県王者の盛岡球友を破った。初回に先制、6回に追い付かれたが、すぐ裏に2点、7回に3点あげ、田村→遠藤の継投で逃げ切った。盛球は6回に追いついたが直後の失点が堪えた。◇花巻硬友倶 10-0 盛岡倶 初の4強を目指す花巻は初回に4点先制。以降やや打ちあぐねたが、6回に大量6点をあげ、投げては柿澤が盛倶打線を完封した。盛倶は高橋勁が立ち直り試合を作ったが、柿澤の巧投にホームを踏めなかった。◇トヨタ自東 17-0 盛友ク トヨタ東が高い集中力を発揮。17安打を放ち、8番の関口に本塁打が出るなど地力を見せた。投げても中里→山本とつなぎ1安打完封。盛友クは序盤からペースを握られ、見せ場すら作れなかった。中屋がグラウンドに戻ってきたのが光明。盛友クラブ 3 野 坂→6回から3舘洞4 久保田 8 畠 山 7 今 上 1 武 田→4回から1中屋2 田 代→4回から2高橋直5 高橋佑→6回代打柴田・56 金 井9 阿 部トヨタ自東 2 小 野→4回から2内山6 林 →4回代打高橋・54 北 見7 大 谷→6回代打厚楽・73 羽田野9 大 島5 大 澤→5回から6D 関 口→5回代打村上・D8 後 藤→5回代打向川戸・81 中 里→4回から1山本◆JR盛岡 9-1 MKSI 今日2度目の下克上を狙ったMKSIだったが、先発した“第3の投手”遠藤がJR打線の洗礼を浴びた。3回までに9点奪ったJRは河内山以下4投手の継投でMKSIを1点に抑え東北大会進出を決めた。◆トヨタ自東 11-2 花巻硬友倶 先制したトヨタだが、花巻は3回に北山の適時打で同点。これでスイッチ入ったトヨタは巧投森橋を攻略。小野、大島の本塁打も出て力を見せつけ東北予選進出を決めた。花巻は高野橋の本塁打などで吉橋、山崎に食らいつき意地を見せた。花巻硬友倶6 根 元8 齊 藤5 北 山→6回から17 佐藤航1 森 橋→6回代打山蔭・59 高橋将4 長 山2 上 野→7回代打伊藤芳3 高野橋トヨタ自東2 小 野6 林4 北 見7 大 谷3 羽田野9 大 島5 大 澤→6回代打・5D 関 口8 後 藤1 吉 橋→5回から1山崎◆…花巻硬友は私が社会人に加わってから長らく、クラブ県内トップの駒形、釜石、一関、久慈を追いかける集団で渡り合ったチームでした。当時はユニホームも赤色で、当時にプレーしていた選手も4人出場。3回に同点に追い付いたときは球場の空気がびだっと変わりました。以降はトヨタの攻勢が目立ちましたが、「震災後一球目投球者」の高野橋君の本塁打で追走しました。ひとつの挑戦お疲れさまでした。 他に着目したい点もありますが締め切りが(苦笑)てなわけで今日の対戦カードを紹介します。△決勝戦 JR盛岡-トヨタ自動車東日本 5連覇を狙うトヨタは4週連続公式戦の総仕上げとして特に「戦いへの気構え」を練ってきた。その成果を出せるか。JRはここ数年安定して出せる力量のレベルが高くなっている。“シルバーコレクター”返上の復活初優勝を狙う。 …と書いてきましたが、間もなく試合始まりますね。東北各地でも今日東北進出チームが決まります。どの試合も熱戦を期待して項を終わります。
2017年05月20日
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第88回都市対抗野球岩手県予選は岩手県営野球場で二回戦の残り2試合が行われました。赤崎野球ク 0000000=0 3002011=7JR盛岡評…JRは赤崎の立ち上がりを突き、初回に高橋敦の適時打に敵失押し出しで3点。立ち直りかけた4回に再び高橋敦の二塁打で突き放し、7回には日向端悠の適時打でコールドに持ち込んだ。 赤崎は呼吸整える余裕もなく3点を失い、その後も記録に表れないミスも相次いだ。取り返そうという意思は見せ、二度ランナーを二人出したがホームが遠かった。【赤崎野球ク】5 新 沼8 志田一9 清 水3 山 下D 村上知2 小 松4 今野凌7 亘 理6 野々村1 花 崎→7回から佐々木慶【JR盛岡】3 日向端将→3回から3蛯名4 宮 →途中から97 日向端悠8 高橋敦5 赤 澤6 大 越2 生 平9 佐々木→3回代打鳥谷部→4回から4菊池天→代打田中→4小林D 柳 畑→代打菊地大→代走関1 田 上→4回から及川→7回斎籐オール江刺 0010100=2 416010A=12トヨタ自動車東日本評…トヨタが初回に打者一巡の攻勢で4点、3回には制球難に突け込み2点あげると、大谷が走者一掃の二塁打を放ち大差をつけた。江刺は下位のベテランが好機を作り、照井、大久保の一打で2点返すと7回にも満塁機を得たが一歩届かなかった。オール江刺8 照 井6 大久保9 藤 野2 菊地恵太4 國 井D 菊池啓太7 千 田3 杉 田5 佐藤幸→7回代打伊藤トヨタ自東2 小 野6 林 4 北 見7 大 谷→6回から3村上3 羽田野→6回から7厚楽9 大 島5 大 澤→途中から5高橋D 関 口8 後 藤→5回代打・8向川戸1 阿世知→5回から佐々木→7回から佐竹 んー。負けましたか。 この「新聞」は個人新聞とはいえ新聞だから、中立的に…何て思いもしますが、やはり自分のベースにあるチームは赤崎クで、試合に負ければ悔しい以外の感情を持ち合わせません。ほんでもここでは、今日2試合のぞいての感想を記して参ります。 先ずは赤崎ク。返す返すも初回でした。まさか硬さが連鎖するとは…普段ミスしない人がミスし、押し出しし。でも、三週間前と違っていたのは「何とかしよう」と意識し合っていた点。大人しいと思っていた選手が意思を露にする様子見せてくれました。それを実にしていこうな。 JR盛岡。ある二人を見ていつも思うこと。「ジョーカー二枚持ってんだよな、このチームは…」 3回から一塁に入った蛯名選手、6回代打に出た田中選手。共に「4番にすら代打送れる強打者」。気がつけば30代も半ばになりますが元気でいでてね。 オール江刺。毎年多くの新入部員が門を叩き、今日も遠藤投手が荒削りながら時に生きた球も。しかし、勝ち星つかむためには資質だけでなく工夫も。國井選手がトヨタエースの阿世知投手から粘る。杉田選手の全力疾走、佐藤幸文「内野手」の的確な犠打…遠藤君、こっからだで。 4週間連続で公式戦を戦うトヨタ自動車東日本。一騎当千揃いですが、部員数は多いわけでありません。レギュラー出ずっぱりてなわけにはいかない…と控えに回っていた向川戸、高橋、村上、厚楽選手が奮戦。「カワト得意の見せろ!」「“4番”村上まで回すぞ!」…意気軒昂な姿を見ました。 またこの日、JABA大会でも投げていた新人佐々木大和、2年目佐竹両投手が登板しました。たしかに見事な資質。しかし「本番の舞台」、更に野球歴では先輩にあたる江刺の選手に苦しむ部分も。「相手どうあれ、先ずは自分がベストを」―今日を起点にしていこうぜ。 赤崎クは残念ながら敗退したので、ここからは完全な観察者として都市対抗を見ていきます。20日は東北予選進出2チームが決定。どんな道程描くか、見届けて参ります。では、開催予定6試合の見所です。◇岩手県営1)JR盛岡-水沢駒形→例年好試合を展開する両者。JRは連戦に、駒形は中一週間になるが日程の差がどう出るか。2)盛岡球友-MKSI→共にチーム結成・再興は近年。実績の盛球か、勢いのMKSIか。3)この2試合の勝者で準決勝・代表決定戦。◇花巻市営1)花巻硬友-盛岡倶→共に大量点を奪い勝ち上がってきた。地元の花巻か、28年ぶり4強目指す盛岡か。2)盛友ク-トヨタ自東→移籍選手の活躍もあり初戦突破の盛友が県内最強のトヨタにどこまで肉薄するか。3)2試合の勝者で準決勝・代表決定戦。 今日(20日)も好天になりそうです。好勝負を期待します。
2017年05月19日
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続いて社会人野球にも触れて参ります。都市対抗野球の一次予選はいよいよ終盤に差し掛かり、岩手県予選はじめ東北地区は今週末で二次東北予選進出チームが決まります。岩手予選は今日、二回戦の残り2試合が行われます。◇県営第一試合 赤崎ク-JR盛岡 春の県知事旗大会でも対戦し、この時はJRが大勝。近年の経験値は“東北6強”とも渡り合うJRが上回るが、赤崎も初戦16安打、加えて継続的に入部したメンバーが雰囲気を盛り上げる。JRは河内山、赤崎は今野凌が鍵を握る。◇県営第二試合 トヨタ自東-オール江刺 隣街同士の対決。トヨタはJABA主要2大会に参戦。1勝5敗と苦しみもしたが前年東北王者のきらやか銀行は破るなど経験を積んだ。江刺は選手の変動もあったが、逆に機ととらえ、既存選手の底上げに期待する。 先週末まで行われていた日本選手権予選対象のJABA大会に参加していたトヨタ自東の日程もあり、金曜日に二回戦2試合という日程になりました。 トヨタは4週間連続の大会参加。そんで「負けたら終わり」に挑むのだから強靭な精神力も試されます。 JR盛岡も以前はクラブチームに不覚を取ったこともありますが、近年はJR東北に延長まで持ち込んだりトヨタに肉薄したりと、限られた環境下で一定の成果をあげたりしています。 ほんだども前年クラブ東北準優勝の江刺、実力派言われる赤崎も「はいそうですか」で譲れません。県知事旗大会では共に企業チームに破れましたが、今大会の一回戦はしっかりとした形で勝ち上がってきました。「上で戦う」なら、どこが相手だろうが越えないとわんないのは言うまでもなし。 昨日は遅くまで準備にかかり、更に車を貸し出したので、移動も電車バス…5時起きで盛岡行き。一本遅れると試合開始ギリギリになるので難儀もしますが、頑張る仲間を支えていければと思います。
2017年05月18日
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お早うございます。エントリは18日の記事ですが、記述は19日早朝に行っています。昨日は仕事に加えて都市対抗野球の準備で1日を目一杯使いました。そんなわけで昨日のツイートは一切できず(静かで良かった?)。今から少し記述をして参ります。お付き合いよろしくお願いします。 金田法相の不信任案ですが、否決をされたばかりかとんでもない擁護の言葉まで。今野智博議員曰く「(要約)野党の質問が愚かなのを自分がへり下る温情を示した」と。ま、いま流行りの「印象操作」というやつですか。ただ擁護するだけでなく、その中でダメージを与えに行く。不信任反対討論に立った今野智博議員は埼玉の選挙区で、比例北関東の選出ですか。埼玉県の有権者は覚えていた方がいいですね。 支持する側でもあんまりだと思うことをかばいだてする、釘も刺せない様な方だと。不信任反対のご意見にしてももう少し上品にできないか。これが今の自民だというのを認識しときます。 中身の重大性も吟味しないで、時の政権、時の権力者が“自分等”に優位なルールを決めてしまう。事実上市民有権者を縛ることができる中身だというのは質疑で明らかに。 これまで4年半の安倍政権による苛政進行に、少なくない人が異議の声をあげてきました。湧き水が寄せ集まり川になっていくような道のりで、大きなうねりに。例え権力を、実力を掌握していようが「ふざけたことすんなら黙んないよ」というメッセージを叩きつけるものになりました。ここ数年で現れた強い意思。完全無視はできないでしょうね。 ここで権力者が取る選択肢は2つ。 市民側から出されたメッセージも考慮に入れて政治を進めるか。 あくまでも突っぱねて、メッセージをねじ伏せて独裁者然と振る舞うか。 後者取るなら「んなもんいらねえ」というしかないですね。 今、正に「ぶつかり合い」の局面―なんて緩い立場とれません。ある立場をとらなければ生きづらい社会を「テロ防止」の名目をとって進める。どんなに立ち位置が違おうが譲れない人権を踏みにじられるのはごめん被ります。今日もそれを示す「19日宣伝」元気に行きましょう。
2017年05月18日
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仮アップします。
2017年05月17日
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改めて今晩は。昨日、今日は最小限の所用を果たしながら、主に休養にあてて…あてざるを得ませんでした。体力ないですね、自分自身に呆れます。明日明後日は毎週恒例の多忙な日。金曜日からは都市対抗野球と社会活動が毎日1つずつあります。どハードな日程ですがどっちも完遂を。 今日は「言論の自由を塞ぎ、社会の萎縮につながる」共謀罪成立阻止の集会が、日比谷野音で行われています。思いを一にする者として連帯を申し上げます。 共謀罪審議、今週中に衆院の突破に持っていこうと与党は計画しているようですが、審議答弁が…国会始まった1月から感じていましたが、不真面目&不適当なものがありまして、特に最近は法相として基本覚えておかなければならないことすら「通告がない」で逃げる様。広い幅で市民を「テロ容疑者」視し、277もの罪状ひっつけて逮捕に追いやることができる法律案。テロ対策にはすでに対策法があるにも関わらず、強硬的につくろうとするのは何故ゆえに。多くの人の疑問が拭えないまま押し通すことは、人権の抑圧と、社会の亀裂を生むだけ。 近隣国の不安を煽り、「安全のために必要」のべる方々もいますが、例えば北朝鮮のミサイル問題にしてもアメリカですら非軍事の対応も考え始め、米露中韓ともその構えでいるのに、日本がひとり「強硬論」で突っ張っているのがどうにもいただけません。私たち市民レベルの人間は、ハッキリ言や武力に対して無力。ミサイル向けられたら殺されるしかない。そこから考えるべきは「撃たせるな」という話。転じて言えば戦争状態になれば殺されてもいい状態にしかならないから「戦争すんな」と権力者に突きつけないと。 無論、侵略行為があれば生命財産守るために追っ払うのは言うまでもない話ですが、戦争には突っ込ませない、第三者などを介して問題の解決に動く、全面戦争になる土壌は何ぼでも削る。そこ無しにお前嫌んたばりではどーしようもないです。 さらに言えば。国家が市民国民に嫌なことをさせようと思ったら…強引にひとつの枷をはめようと思ったら、そっから外れる者を縛り上げるやり方をとる。シリアの憲法改定も反対派を抑圧し、権力の強化を図る内容で行われました。 安倍政権の下で改憲を唱える方は「権力抑止の憲法は古い。これからは『目指す国の在り方』を示す憲法を」と述べます。つまり、それに合わない人の存在を許さない。憲法と法律のダブルで国民を縛るんか、という疑問も起きます。そんなやり方を目指す人等が作る共謀罪。今日も日比谷集会を始め各地で行動がありました。中身も、それに向き合う態度も劣悪で、かつ抑圧作用を及ぼす共謀罪は廃案、テロ対策すんなら出直せと申し述べ項を終わります。PS→TBSラジオ「session22(#ss954)」で、共謀罪に関する特集をしています。この番組は直接聴取できなくとも…いまはタイムフリーってのがありますか。それで聞いていただければと思います。PS2→あらま、どっかのお姉さん結婚しますか。親戚の姉妹と名前の並びが似ていたもので政策的なものとは別に達者で生きてらいよ、と思っていましたが、ま、こっからも達者で。
2017年05月16日
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今日はもうひとつ都市対抗野球の応援楽曲整備日記を。 去年の夏にカセットテープを湿気でダメにしてしまい、元からデータ化あまりしていないので一から作り直しです。コールも一部変更しています。さ、今日中にやんないと詰まるぜ日程(汗)。 野球応援のセットリスト…しっかり稼働できる曲、現状は下記の通りですか。・RUNNER・Feelmyheart・狼少年ケン・チャンステーマユーロ・忍者くんBGM …この他に作り直し3曲ぐらい(KEIOマーチ、シーオフ、チャンス大高※仮称)、新導入2つ(燃えプロBGMに使われた曲をコンボ)、street of fire。 street of fireは03年まで活動していた宮城建設が使用。米映画の主題歌ですが、光GENJIがカバーを。着メロもないので私自信で鍵盤叩いて制作しました。同じ感じでJAいわての応援楽曲をカバーしようとしましたが技術が追いつきません(泣 あと、(多分)乃木坂の曲からひとつ、去年西和賀高校が使っていた楽曲(3代目JSB?)からひとつ作ろうとしましたが曲の名前知らねえ(呆)。いまプレーするの歳半分の人だから合わせてやりたいけど…ごめんよセンスないの野球だけでなくてm(__)m。 こんなことぼやきながら、金曜日に迫ったJR盛岡の試合に挑む赤崎ナインを後押ししようとしている41歳がいるのを記して記述終わります。PS・久しぶりに応募型着メロサイトに寄ったら、ドラゴンクエストのBGMなどで有名なすぎやまこういち氏の曲が「諸般の事情」により撤去されていました。 肥りましたね、すぎやまさん。狭量さまで増さなくてもよろしいでしょうに。
2017年05月16日
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社会活動の方、端的にひとつ。 1年前、神奈川県議会の共産党質疑封じが図られたとき、短期間に多くの人が異議有りと意思を突きつけ、質疑封じを食い止めることができました。 今度は「集会封じ」が図られようとしています。狙いは「現政権に逆らう内容」の集会。ここしばらくだけで入手した話として▼佐久市→原発に関する学習会の市後援取消+「全生徒児童告知」による事実上のネガキャン ▼仙台市→「学校貸出の基準見直し」で、行事のの開催に支障 ▼神奈川→ピースフェア開催を後援取消→道路使用関連法の悪用で妨害。※『神奈川』の部分。市後援行事の場合は道路使用をやり易くする、という中身の法がありますが、それは「後援なくなったら貸出するな」いう中身ではない。尚、この行事が実際に行われたかどうかの確認はとれていません。 よくもまず…と思わずにはいられません。「左翼嫌い」から「法に則っている。正当だ」という上品なご意見も被せられていますが「お前嫌い殴る」で殴りかかる人はいません。理由をつけての正当化は図りに来るものです。 で、このような阿る人に「自分が同じ立場に立ったら?」と思うこともありますが…▽政権批判の位置にいる人は、それを形に表すために行動する必要がある▽その政権批判の行動を批判する人は政権のやることに従っていればいいから行動する必要はない …という違いが。 非行動者に対する愚民視は慎まなければなりませんが、行動に対し余りに虚仮にされるような言動は面白くないのもたしかです。「黙らせる」行為には従わず歩く。それを表明してとりあえず寝ます。また別に。
2017年05月15日
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今晩は。大型連休明けからこっち、天候が崩れ気味になっています。都市対抗の岩手県予選も雨の中の施行となった日もありました。体調の持って行き方も工夫凝らしながら、という日々が続くと思います。何とか無事に乗りきってください。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 今日は必要な所用以外は休養にあてていました。その体調次第ではありますが、今日は「都市対抗野球」「社会活動」と2つに分けてお送りする予定です。ブログエントリもそれに倣います。 では社会人野球・都市対抗野球の岩手県予選に関する記事から始めていきます。14日は曇天模様の中、花巻球場と北上市江釣子球場で二回戦5試合が行われました。以下にその模様、直接見た試合は出場選手表記を含めて記述をしていきます。◇水沢駒形倶 9-2 久慈クラブ かつての全国大会の準決勝カードがようやく再来。先制を食らった久慈だが2回には投手の広崎も打で奮戦し逆転。しかし駒形は松岡、長原の本塁打などで一気に突き放すと、松本利-高橋代-馬場の継投でコールドに持ち込んだ。◇盛岡球友倶 7-0 北上REDS 5回までは盛球ベテラン鈴木治と北上エース高橋郡の投げ合いで0-0の接戦。しかし6回に北上のリズムの変化を見逃さず川畑、阿部の適時打で5点。7回にも菊池雄を打ち込みコールドに。北上は幾度か好機はあったが生かせなかったのが惜しまれた。北上0=0000000盛球7=0000052盛岡球友倶8 木 村4 大 友79沢 田3 千葉隆2 小 松D 川 畑5 高橋洵9 大 沢→H7阿 部6 千葉奨1 鈴木治北上REDS3 及川球5 小 林6 池 田D 安 部2 秋野瀬→北 村9 及川峰7 守 山4 菊池遼8 村 上1 高橋郡→1菊池雄◇MKSI9-5釜石野球団 MKSIは序盤制球に苦しむ菅原から4点奪取すると2回に中島の本塁打でペース握るかと思われたが釜石も田村の立ち上がりを突き2点差まで詰めた。中盤は落ち着いた展開も8回にダメ押ししたMKSIが逃げ切った。MKSI9=430000020釜石5=230000000MKSIBC 6 村 上8 太野貴D 菅 原7 中 島2 栗 澤3 小 田9 立 花4 工 藤→H4高橋幸5 川 越1 田 村→1 太野大釜石野球団4 三浦一8 久 保51乙 津3 佐々木憲7 菊池昭6 佐々木康2 佐 藤1 菅 原→15大 瀬9 佐々木龍◇花巻硬友倶10-3オール不来方 序盤に先手をとった花巻が2回までに5得点。以降も追加点をあげ、投げてはエース柿澤、いまや投手陣の一角言っていい北山とつなぎ8回コールドに。不来方は一度コールドを回避したが小刻みな失点を防ぎきれなかった。◇盛岡倶14-5住田ク 出場すれば見せ処をつくれる盛岡倶は2回までに住田先発國井を打ち込み7-0とリード。4、9回にも大量点をあげ、3投手継投で勝ち星をあげた。住田は5点あげコールドを回避したが、4回までの10失点が響いた。 5試合の経過を振り返ってきました。 帰ってきましたね、久慈クラブ。他沿岸地に比べれば被害が少ないといわれる地域ですが、ないわけではなく、また久慈クラブの場合は練習の場であった久慈市営球場が被害にあいました。都市対抗の参加というのは、規模が大きい分だけ負担は乗ります。増して道具などが失われた日には相応のダメージも負うわけで。12年から他大会には復帰し、14年にはクラブカップ県予選を制していますが、大会参加そのものは「最小限」だったように思われます。 古くは野田玉川鉱山、近年では全久慈→宮城建設と紡いだ久慈・県北沿岸地域の社会人野球。今その系譜を紡いでいる久慈クラブがようやく都市対抗に戻ってきたことに安堵を覚えます。仕事などが重なり、この「晴れ姿」を見ることができなかったのを申し訳なく思います。 一方で着実な進化を見たのはMKSI。リトルシニアを運営していた滝沢地域の野球関係者が設立したチームは結成3年。チーム文化の形成も進んでいる様子に「もう一段きたら侮れないぞ」と思うものが。盛友、盛球とどこが先に奥州勢を越えるか注目。 雨天にも悩みましたが、第一週も終わりました。JABA東北大会に参加しているトヨタ自動車東日本と、もうひとつの企業チームJR盛岡は19日(金)に初戦を迎え、トヨタはオール江刺と、JRは赤崎野球クと岩手県営球場で対戦します。 20日(土)に準々決勝と準決勝が岩手県営、花巻市営両球場で行われ、東北予選進出2チームが決定。21日(日)には岩手県優勝チームが決まります。そこら辺の見所はまた日が近くなったら記述しますね。 JABA東北・北海道大会など日程の関係で、東北地区は青森を除いた5県が来週に東北進出チームが決まる状況になります。はたしてどういうドラマが刻まれるか。「できれば混ざる」のを目的にしますが、楽しみに見ても参ります。お付き合いありがとうございました。
2017年05月15日
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仮アップします・
2017年05月14日
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ここからは社会人野球、都市対抗野球の記述を行います。大会初日となった13日は、花巻市営と北上市江釣子両球場で2試合ずつが行われました。◇赤崎野球ク 9-5 宮古倶楽部 5回までに9点を奪った赤崎が多田-花崎の継投で宮古打線をかわしきり、二回戦進出を決めた。志田一の2二塁打など、走力にも秀でた選手の活躍が目立った。宮古は5回に新4番の古舘が3点二塁打を放つなど粘りを見せたが中盤までの赤崎の攻勢を止められなかった。◇釜石野球団 10-6 一戸桜陵 序盤は点の取り合いも、一戸が釜石菅原を追い込み6-3とリードするが、釜石は5回に5点あげ逆転すると、7回にだめ押しの2点をあげ、新人乙津のリリーフもあり逃げ切った。一戸は中盤まで敵失に突け込みリードを奪ったが5、7回の失点が響いた。◇オール江刺 10-2 遠野クラブ 江刺は初回に4点を奪い機先を制すると、その後も小刻みに加点し、投げては佐藤幸文捕手(本来投手)のリードで英徳→幸徳の及川リレーで7回コールドに。遠野は10年選手の照井がつかまり、2点返したが江刺の攻勢を食い止められなかった。◇盛友クラブ 10-8 矢巾硬式ク 黒陵から小山、高田から今上など新加入選手が多く入り意気上がる盛友は初回に4点を奪うと3回までに7-0とリード。しかし矢巾はここから反撃し7-5と2点差まで詰めたが、盛友が再び突き放し、9回の矢巾の猛追を振り切って準々決勝進出を決めた。 まずは赤崎の試合でしたが、都市対抗の予選が5月になった12年からは調整に難儀し、初戦敗退も3度。しかし今日の試合は16安打の攻勢もさることながら「全員で野球をする意識」がしっかり為されていたことに手応えを。5回の4失点は反省材料ですが古舘君をほめるしかないですね。 宮古は投打の力強さに見るものがあった佐々木君や左変則の中村君、野手の軸大野君がチームを離れましたが、この日3・4番に座った水梨君、古舘君のコンビには「雰囲気」も感じました。昔から宮古とも腕を磨きあっていました、また別な機会に。 それでは(既に始まっていますが)今日の試合日程。◇花巻第一 水沢駒形-久慈 今日一番の注目カード。厚い選手層の駒形に捕手の強化を果たした久慈がどう挑むか。◇花巻第二 北上-盛岡球友 去年CC優勝の盛球に4番候補が入部した北上が挑む。◇花巻第三 釜石-MKSI 連戦の釜石は対応力が問われる。MKSIは二年連続勝利なるか◇江釣子第一 不来方-花巻 近年は花巻に勢い。不来方は小田嶋の復帰が好材料。◇江釣子第二 住田-盛岡倶 29歳監督佐々木率いる住田が復調兆し盛岡に挑む。 既に始まっている中の記事アップ申し訳ないところです。今日の試合でベスト8の内6チームが決定。曇天ですがこれ以上は崩れそうにはない天気。入場料500円でご覧いただきます。お付き合いいただきありがとうございます。
2017年05月13日
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今晩は。午前は都市対抗野球岩手予選、午後は給食学習会に出ていました。野球の方は赤崎野球クは宮古倶楽部に9-5で勝ち、19日の二回戦に進出。学習会の方は目先の幾分かのお金を節約しようとするあまりに仕事の中身が蔑ろになる危険性を学びました。野球は別エントリでお送りします。 Twitterタイムラインを眺めていたら「学習会の『自治体後援』取り消し」―安倍政権による牽強政治が産み出す一現象…だけで見てはわんない。悪質性を増していると感じています。 藤岡長野県議のツイートには仰天しましたね。原発問題を考える集いの後援を取り消し、更にそれを「徹底的に告知する」と。これを『事実経過のお知らせ』という善意だけではとらえられません。後援取り消しは、大方が『時の政権に好ましからざるテーマ』の入ったイベントに適用されるケースが多いです。 で、それを受けての反応は以下の2つ。「後援なくても集会はできる」と「権威主義」批判と「後援取消になるほどの“札付き”」批判。どっちもネガキャンに違いなし。特に後援取消による「札付き」視感は一定浸透させてしまい、反収奪主義・反政権の意見表明を竦ませる作用を。その結果が更なる悪化の形態「会場使用も認めない」につながっています。 ひとつは兵庫県の自治体管理の広場で団体主催の祭りが行われていたのを「政治テーマが入っていたから」で中止させた件。これは後に謝罪が入りましたが結果として祭りとそこにある発意は封じられたわけだから、見逃していい案件ではありません。 もうひとつは神奈川の基地のある自治体での平和祈念イベント。これも「道路利用の促進」に関わる法律を悪用して会場を貸さないという始末。そのあとバタバタしてしまい経過をつかんでいませんが、「世の中の窒息加減」が進んでいると思わせるには十二分でした。 そのあと北陸地方で会場使用不許可やら宣伝の中止要請やらの事態が相次いでいます。私が恐れているのが「後援取消によるネガキャン→会場使用もままならなくなる」。もう既にその兆候は現れ、一方で「時流に乗っている」方々は発意の場が与えられる。何とも…しか言葉ありません。 「公選法」もそうですが、ここは言論の自由と「行動の理由」を解していかないとわんないかな、と思います。なぜ行事に後援つけるか、なぜ公的な会場を使うのか等々。政治やら社会活動と離れている人が多い状況では「解きほぐし」も必要と考えます。 このような報道が流れると、なぜか知りませんが「ざまあみろ」的な言葉も浴びます。「自分が非多数派に変わっても~」とも思いますが「落ちなきゃいいだろ」と考えている節もありますから、ま「時が来るまで待つしかない」思うことにしますか(苦顔しながら)。社会は、劇的に悪く見えるようになったら反撃の手段はない…と言われています。共謀罪、言ってしまえば「痛いと言わせない」法律。テロ言われる行為の対処法はあるのに重ねて作ろうとしている点で「おかしいぞ」と思わせるものがあるわけです。 この手の記事を作るときに「潰される異議申し立て」というタイトルをつけます。いわば社会の痛覚神経がビリビリいって歪み直すところを歪みを放置する愚行しようとしているのが安倍内閣。歪み放っとかれたら殺されていた者としては徹底的に抗うことを申し上げ項を終わります。
2017年05月13日
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今晩は、伊東です。 都市対抗野球に関する記事を以上のような形で完成させましたのでどうぞご覧下さい。 「右クリック」⇒「新しいタブで画像を見る」操作でご覧いただければ文字が大きく見やすい画面にもできるのでその見方を推奨します。
2017年05月12日
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今晩は。丸二日、ツイートしないでいました。その間に、故郷大船渡では障害事件が相次いで起こりました。容疑者は逮捕されたようですが、なんともショックな話です。ゆるぐない気持ちにさせる状況をなくしていく…てのも必要です。今日もお付き合いよろしくお願いします。―他のSNS作業もあり、記事製作は夜中に― 改めて今晩は。今日は午前仕事、午後は休憩交えながら家事をしていました。◆大船渡の傷害事件にゲンナリしている後に「共謀罪18日に通しますよ」なる報道。疑問点解消…なんてのはならないですが、その姿勢すらとろうとしないで「時間切れ採決」さすわけにいきません。「一般人」対象にしないと言いますが、犯罪行為の着手に至る前に捜査の手を入れる、その幅を限りなく広くとっていることが問題なわけです。権力が市民生活に簡単に手を突っ込める。「悪いことしなきゃいいだろ」「恐れているのは自分が犯罪するから」はヤジ同然の軽い言葉。 まして審議が全然捗らず。「実務家が答えているからいいだろ」は「そもそもの法律案提案者が責任もって答えられないのがまともか?無責任」としか返す言葉がありません。テロ対策には対応法があり、それを必要とする状況すら見かけないから「それ以上も要りませんね?」で〆とします。◇韓国の新しい大統領が決まってましたね。(韓国の中では)左派系の方が新たに任に。韓国が“自由貿易”自由主義の影響を受け、労働者市民の怒りを「経済強化」「外敵煽動」でごまかそうとしましたが、労働者抑圧のやり方変わらず最後は政治の私物化で終わった前政権を越えてほしい。 拙稿では「北東アジア4国首脳の緊張招く政治」を指弾してきました。ひとつだけでも雰囲気悪くなる所を4つとも、ですから。10年代はそんな路線が主流ですか?紛争事故は起きても、戦争に持っていかせない―緊張緩和の施策をとっていただきたいものです。◇外に対して尖ったことをしようとする者は、その構成員に無理な攻撃性を持たせようとするから過剰な管理体制を敷きがちになります。マイナンバーのカード取得を義務化しようという動きも報じられました。個人の部分では無理な義務を負わせていない現状を悪化させる動き。利便性を理由に押し立てるのでしょうが、利便性以上に「個人のプライバシーが権力者など他者に筒抜けになる」危険性の方が高いです。図書館履歴やら、買い物履歴やら、病歴、行動情報…これを悪用されたら? ここで再び「悪いことしなきゃ~」「悪いことすんだろ~」というありがたいお言葉いただくのでしょうが、「他者に自分のすべてが筒抜けになり、利用させられるのがそんなに幸せか?実害出たら取り返しつかないぞ」と警告するものです。◇まーず、あちらーこちらーと目を向けなければならないことが多すぎて、グッとコンパクトに書いても書ききれないものも出る始末。リツイートでタイムラインに意見表示できるようにしますが1日24時間あっても足りないのが現状です。 今日(11日)のツイッタータイムラインでツイッターは「陣取り」の部分がある、というお話をされていた方がいまして、感覚的にですが「ああ、んだな」と感じるものはありました。時々ヒューズ飛ぶ欠点もある拙稿ですが、何か感じるものがあれば幸いです。お付き合いありがとうございました。※今日も起きている時間では記事進めることができませんでした。今日締め切りの原稿がありましてね。ほげほげ。ツイッターは12日朝に記事が送信されるようにセットして寝ました。寒暖の差激しいです。気を付けてくださいね。
2017年05月11日
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仮アップします。
2017年05月10日
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仮アップします・
2017年05月09日
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今晩は、伊東です。 大船渡・高田→宮城三陸海岸→都市対抗野球・福島と濃い日程を過ごしてきました。色々見て、思うところは満載ですが、安倍政権の苛政に対しての視点はガッチリロックオンしたままですのでそこはぬかりなく行きます。人が大船渡~石巻雄勝→福島と回っている内に憲法で無茶苦茶語ってくれていましたね。なぬなぬ、教育無償化を入れると。教育無償化というと餌をぶら下げての「本当にしたい改憲」に誘導、というのが見え見えで気分悪いですわ。もは憲法すらも「オモチャ」でしかないんですね。気分悪い。 4日目の今日は名取から泉に上れた程度でした。閖上、荒浜に寄ったのはともかく、今日は大型連休とは別の休みがありまして、気が抜けてしまって休んでいました。都市対抗いよいよ今週末で気合い入っています。勿論安倍暴走政治打倒も。 まー、仙台、今日は風強かった。そんでて天気いいでしょ。パーキングで日向ぼっこ洒落こんでいたら、近隣のグラウンドから砂ぼこりが入ってしまってひどい目に。居住地帰ったら車掃除ですわ。あげくに靴がぶっ飛ぶし。皆さんは…気を付ける前にしないわなこんなこと。 トイレ休憩ごとにちまちま記事を書き足していくので完成するの待たずに無視してお休みください(←だーれも期待してないわ)。体は大事ですから。―そのちまちま書き足した記事― …メインは連日言及している旭日旗問題。昨日の記事で「共謀罪も旭日旗も非服従者への圧力に使われる」という趣旨の記事を書きましたが、私個人の思いで言えば日章旗も含めてその認識でいます。従わない者に対して攻撃する際にそのシンボルに使われる。それさえなければ「どうぞご自由に」てな所ですが、ツイッタータイムライン見るとすっかり熱くなっている。ACLイースタン戦を控える川崎が旭日旗の自粛を要請しましたが、これに噛みつく方の多いこと多いこと。処分の中身お忘れです?「執行猶予」ですよ。 川崎を擁護していた人たちが一転して「朝鮮人がいる街だからな」と叩きに回り、更に「自粛要請だから従わなくていい。日本人なら~」とあおる方も。繰り返すけど「執行猶予」中。意図的にやったらペナルティが追加される可能性もある。勝点剥奪とか大会追放とか。勇ましいこと語るのも言論の内として、それを無思慮に実行したら川崎に関わる人たちに取り返しつかないダメージを与える可能性がある(最悪チームの分解)。それ分かって「旭日旗強行」言ってるのですか?旭日旗も川崎も「道具」と違う。 で、その勇ましいこと語る方々は今日(8日)の菅官房長官の会見をも利用しボルテージを上げているのが気がかり。私から見れば明確に暴走を止めない部分で唾棄するものでしかありませんが、「広く使われている」言を利用して。擁護に突っ走っている。 話ずれますが「戦争は“市民の後押し”も進む力になる」という指摘があります。障害者殺戮のT4作戦が法として禁止された後も「野生化」して荒れ狂ったこともありましたね。今回の旭日旗もこれらに倣わなければいいですが。 スポーツに「仲違いの種」を持ち込ませない、というのはこれまでの苦い経験を基に取り入れられつつある回避策ですが、どうしてもスポーツ以外の「同一性の象徴」を持ち込ませたいという力学の方が強く働きますかね…タイムラインみて残念に思う部分です。 ここまで旭日旗問題について触れてきました。自分の中にあるルールと、自分以外の世の中のルールと合わないことは多々起こり得るでしょう。それに対してどう向き合うか。納得いかずに変える場合はどうするか。一般社会見ればお分かりになるのでは。昔、中南米でサッカーがきっかけとなって戦争が始まったことがありますが、もしかしたらこんな雰囲気だったのかもしれませんね。止め所失って、過熱して…「逃げ所」も失って、金束子で体擦るような真似をして、悪感情そのままぶつけ合う。そうなる前に少しは引きなさいな。 9日にはACL予選が各所で行われ、事件当事者の川崎は香港イースタンと、ソウルでは浦和とFCソウルの試合があります。間違っても煽りに乗ってサッカー以外の争いをしないように願うものです。 今日から国会質疑も再開しましたが、安倍首相のそれの乱暴さはもはや「議会政治壊しにかかっているのか」としか感想がありません。何でも表層的な多数決で決めてしまえば…と、議論の積み重ねを軽んじる傾向が続くのは?それでも抗していかないとわんない。愚直に。ただ「指弾し改善を求めるテーマ」があまりに多く、私の筆では追いつきません。拙稿では7日付で「大型連休旅記」8日付で「旭日旗問題」に関する記述をできればと考えています。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月08日
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かりアップしました
2017年05月07日
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今日は。午前11時からこの時間までで気仙沼→道の駅大谷海岸→歌津商店街→歌津野球場→志津川商店街→北上町・吉浜小跡→石巻雄勝→石巻釜谷(大川小)と回ってきました。 しかし…行程張り切りすぎてふくらはぎ痛い。今までこの手の遠征、散歩が足りなくて、終わってみたら体重増、というケースが多々あったので、体の循環マシにするために余分に歩くことを意識しましたが…だるいわふくらはぎ痛いわ。明日はあづま球場。駐車場から距離歩く所なんだよなよく考えりゃ。 で、いま仙台で休憩中。色々書いていきます。◇原発事故による身体影響について2点。施策対象から外される子どもたちがいること、大人はそもそも対象になっていないこと。 調査などの対象にしないことで人為的に『問題ない』とすることこそ問題あり。過剰反応も好まないが事実は踏まえさせて。◇今日のメインは「共謀罪と旭日旗、両方に見えるもの」。 ここ数日来、拙稿ではACL川崎F-水原の旭日旗問題を扱ってきました。一旦視点がロックオンになると、結構しつこく食らいつくのが私の性癖ですが、同時にいまの社会活動で見逃せない共謀罪ともかかる部分がありまして。簡単に言えば…旭日旗の単語をTwitterの「すべて」ワードで検索してみてください。議論の暴れっぷりが凄まじいし荒ましい。1から10まで手前の言い分ぶん回しじゃないですか。 サッカー場はサッカーを楽しむ場であって、少なくともケンカする場所ではないはずだ。 荒れている議論の中「正道への立ち返り」求める意見もありますが、その意見は罵倒を浴びているのが現状。いくら理を尽くして説明しても「くそ食らえで元に戻す」、でやり直し。いざこざの種の正当化を第一にするから話に…。旭日旗の正当化を第一に考えるあまり様々な環境にある人の存在を蹴飛ばし、空気を悪くする。この場合はサッカー楽しむ空気を失わせていますね?正式な国旗と「自分が国旗と思っているもの」の区別すらつけられていない。 様々な「マイルール」を乗せた挙げ句に「従わないやつは許さない」と評論家氏や他記述者をぶっ叩く。更に政治介入を持ち込ませて「答えの一本化」を図る―そのシンボルの旭日旗が「集団内の答えの一本化」図る共謀罪と重なるわけです。 共謀罪も審議するにつれ短所も明らかに。一番の短所は「法の適用基準が大雑把」。テロ防止が名目ですがテロと関係ないようなのも入っているし、一方で現権力者が引っ掛かるような法律は対象外、と。実際テロに対応する法整備はあるのを考えると? 両方とも気にかかるのが「実際には力を持っている」人たちが、過剰に被害者性を顕にし、「邪魔者」に対する攻撃性を加速させる。共謀罪も旭日旗もその道具にさせられてやいないか。共謀罪についても支持者が「反対派一掃」と煽るのが…。 共謀罪に関しては気になる件もあります。トルコで憲法改正された、という話ですが、緊急事態を名目に反対派を「共謀」の段階でまとめて拘束し、反対する手段を失わせた―と。エルドアン大統領と安倍首相の類似性考えたら警戒必要です。世の中の空気が荒れを誘引させるものになっていて…カサカサの乾燥時に焚き火をするようなものですか。ほんにどこをとってもマイナスを防いでいく、狭量的な空気を変える、で行動しないとと思わされます。 …という部分を6日分の記事として記しました。例によってうまいとは言いかねる記述でしたが、共謀罪も旭日旗押し付けも、時の多数者が窒息した空気を作り出す、という意味で看過していけない、というのだけ読み取っていただければ幸いです。
2017年05月06日
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今晩は。今日は私にとっての大型連休一日目。陸前高田の「あばっせ」、大船渡の「キャッセン」「夢商店街」各商店街を回ってきました。夜は都市対抗の打ち合わせ、一旦自宅に帰らざる得ないので戻ってきた所。しばし記事を書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。 さて、ここ数日触れてきた“旭日旗”問題で重大なニュースを目にしました。いくつかの記事で「政府と協力しながら対応」という記述を見ました。正直「こじらせるな!」と。強い違和感と怒りを感じるものです。 まず、旭日旗については1)日本の軍隊相応団体が使っている事実2)東アジアにある歴史的背景と各々の感情3)多様な人の集まる場にケンカの種を持ち込まさない という立場から不適当とし意見を述べてきました。結果「無観客試合」という判断は出たものの、猶予はつき、この間に立て直しができれば…と思った所に球団、リーグ首脳、サッカー協会首脳いずれも鈍い反応、更に「政府と協力して解決を図る」旨の報道がなされました。 揃いも揃って態度が尖鋭化。それに乗る“愛国者”の罵倒。次の試合は香港のイースタンとですか。すぐに韓国、中国との試合でなかったから熱くなる危険度が10から9ぐらいに減りましたが、タイムラインを見るとすっかり熱くなりすぎて、中には「サッカーに興味ないが旭日旗持ち込んで~」と述べる方も。こういう態度で球団、リーグ、連盟を詰めて「引くに引けなくする」のが狙いなのでしょうが、追加処分食らわされるのがオチ。それで「不当だ」と暴れて、不利な立場を増幅させる。ACL枠ガッタリ減らされたいですか。復権は簡単じゃないですよ。 フロンターレのサッカーそのものは05年あたりから面白く感じるようになり、ヴェルディの川崎撤退と入れ替わりに「川崎サッカーの第一人者」。中々勝ちきれていない印象があるのは残念ですが、20年かけてJ上位が当たり前の位置に。このチームの道程を“偶像”で潰すのか。 更に、先に少し触れましたが「サッカー興味ないが旭日旗を~」述べた方がいます。今回の件はまだくむべき事情もあるから猶予もつきましたが、ここら辺の発言者は実行に及ぶなら確信犯。サッカーなぞどうでもいいと、スタジアムに憎悪を持ち込む行為にしかなりません。 更に、発言者と同系統の考えを持つ方は、近隣国のミサイル実験に託つけて「国内の反政府主義者を殺す」と述べています。「目的のために嫌いな勢力の嫌がることをする」のは、もはや社会の中に生きる人のすることではありません。そんな人らに煽られて亀裂深めますか? スポーツの政治介入はしばしスポーツ内の自治を歪めて、時の権力の玩具にされる危険性を持ちます。適当な距離感の形成を考えれば安易に政治介入を語らないでいただきたい。スポーツは万人のもの、という考えに基づいて『自分達から』動くのが正道です。PS-当面仕事&都市対抗の準備でツイートの記述が不安定になります。リツイートでの情報拡散は意識しますので、共謀罪はじめとした苛政潰しにぜひご協力お願いします。5日分の記事お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月05日
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今晩は。私にとっての大型連休は明日の午後から始まります。今日は静養と準備に。自身の都市対抗もあと10日後に始まりますが、「気仙商店街」「福島社会人野球」の今を見てこようと思います。タイムラインしばしお付き合いください。◇昨日は憲法記念日に関わる一文を書かせていただきましたが、その記念日に泥憲和さんがなくなられました。数年前から体調崩していたのは聞いていましたが…。元自衛隊員などの経歴を生かした行動・一文は、考えの幅を拡げる貴重なものでした。60数年の人生路お疲れさまでした。◇では、記事いくつか書きましょう。 ACL“旭日旗”問題。川崎フロンターレに罰金と執行猶予付きの「無観客1試合」の処分が下されました。ACLでは中国チームが香港チームに対して暴言吐いた件も執行猶予付無観客1試合となり“空気”が大分しんどくなっているな、と見ます。 まず基本的なこと押さえておくと、国旗は「日章旗」、旭日旗ではありません。自衛隊など使っている所もありますが、国旗でないことと、旭日旗がどういう使われ方をしてきたかを考慮する必要はあるでしょう。持ち込めばトラブルになると認識しているものを実行します? タイムラインでは韓国側の行動をいちいちあげては相対化し「俺たちは悪くない」というのに腐心されているようですが、それも度を過ぎると自信たちの行動を何の反省もなく過信し、増長の基にさせてしまうのですよ。「韓国のいちいち」もお咎めありましたがそこは見えませんか。 この件に関しての水原チーム、水原サポーターの行動について検証は必要でしょう。しかし「先にトラブルの種を起こした」のはどちらか。川崎サポーターグループと離れた所に位置し、認識遅れた話も聞きますが、注意が行き届かなかったのは残念な事実。サポーターグループの離れた所のサポーター対応など、対応し直すことは必要。少なくともスタジアムに余計なケンカの種を持ち込まない。それより国威が大事だと思われる方は、その過剰な「我(われ)が」の危険性を認識するように願うものです。 …で、いつも思うのが「情報の押し流し」。さっき、旭日旗の扱いを書きました。旭日旗は自衛隊が利用「軍旗」として扱われます。更に歴史的背景から旭日旗に悪印象を持つ国があり「攻撃的な掲示物の掲示」にあたり、処分に至りました。。しかし、反発する人たちはこの扱いを無視していた。日本国内であれば公の機関が使っている旗で「公的なもの」という言い分もある(※言論の自由の部分で)のでしょうが、様々な文化、国、人が交わる所では「ある行為がマイナスにとられる」部分も少なからずあります。そこから亀裂入るような物事は避けようとしてるわけ。 「攻撃的な掲示物を持ち込まない」にしてもそうでしょう。それを見ずに自分の行動のみを正当化、更に相手の“失態”を相対化し、正当化の増強に使うのはどーなんですかね。 この手の正当化は他の事例が。京都の「ファッ■コリア」の件。 酒に酔ってようが場の盛り上がりで浮き足立っていようが、した行為は許されないもので、あとは失態犯した本人たちがどう行動するかが問われるだけですが、その周りでおかしいことが。なぜか知りませんが暴言受けた方のネガティブキャンペーンが始まりした。 曰く『韓国でも曰く付きの奴』 曰く『韓国語で~~(侮辱語)なことを言っていた』。 だからこいつは叩かれていい ―以上の内容。しかし、前者は証拠が薄く、後者も韓国語の聞き違い。瞬間的にみると“事実”に見えますが実際はとんだデマキャンです。 最近の言論は、一事が万事この調子で、私ののっぺらな脳みそではこの手のホスト真実だかポスト真実に抗する術が思い付きません。「愚直に歩く」しか能のない人間は、ただひたすらに「道の提示」をし続けるしかありません。権力にかかる部分では与党が「優位」な部分もありましょうが、押されている所では選挙戦を回避したり(岩手知事、静岡知事)抱きつき戦術したり(福島知事)基礎思想越えての共同組まれた所ではカルト的勢力を味方につけたり(沖縄)。 税金・公共の私物化「森友学園」の問題、あるいは暴風のように巻き起こった「自民議員の相次ぐ問題行動」。道理も何も投げ棄てて保身につとめているせいで“崩れ”はしませんが、道理も理屈も蹴飛ばして権力維持につとめても尚、抵抗は止まない―となれば次にするのが「抵抗勢力をなくす=自分以外の存在をなくす」。テロ等準備罪、共謀罪をその道具にしようとし、強行を狙っています。 この調子で「敵味方」に別けられ、窮屈な社会にさせられるのはたまったものでない。「御国と資本家の奴隷」にはされたくないので、それを要求する全ての行為は跳ね返し、収奪社会を越える社会を目指せる道を拓くために先ずは 共謀罪潰します。以上あちこち寄りながら記述進めてきました。 本日分の記事はここまで。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月04日
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今晩は。 これまで安倍政権に4年付き合わされ、都度都度激しい対立と分断を作る施策を行ってきながら、それでもまだ足りないとばかりに、挑発的なメッセージを送りつけてきました。ひとつひとつの言い分にそれぞれ障るものはありますが、それ以前の話として、安倍氏にまつろわない、従わない、従えない人に対してケンカを売り、味方陣営だけを喜ばすやり方は、いずれ「まつろわない~」人らの排除を呼び込むでしょう。 いまの憲法は、実行しようと思えば手間がかかるものだ、というのは否定しません。が、憲法あるからこそ生きることができる立場の人が存在するのも事実です。その手間をジャマとしか見ない勢力が、改憲を企んでいるわけで承服するわけにいきません。 安倍氏が言い放った「2020年憲法“改正”施行」。よしんば失敗し政治生命を失っても、日本国憲法により生存は保障される。 だが、彼の狙う改憲が強攻されたら、それを基にした苛政で生存が保証されない、棄民に追いやられる人が。 故に改憲は許せない、と表明するものです。―夜中に改めての記述― 改めてお晩でございます。今日は5月3日、憲法記念日でありました。各地で集会や勉強会が行われ、私も宣伝カーのアナウンスをしていました。テレビなどマスコミ、あるいはSNS、両方とも改憲派が幅を利かしているので、様々気を遣いながら意を発しようと。「2020年改憲施行」という安倍首相の発言が大きい注目を浴びました。今日、各媒体でその中身が報じられていますが、一言でその特徴をあげろと言われたら、それは「護憲派に対する挑戦状」というもの。そこら辺は夕方の記述で記しました。 では、その標的のひとつといわれる「憲法9条」。「9条が国を守る」の意味を整頓して語ることにしますか。 一言でいえば「戦争に加わらない」。 …拍子抜けしましたね。ただ、シンプルですが重要。代表的な事例でいえば朝鮮戦争。北・中国と南・アメリカの構図で行われた一戦ですが、これに日本は直接加わらなかった。第一に戦火を交えなかったことで自国の犠牲を出さず、該当国との余計な因縁も作ることはなかった。ひとつの効能と言えます。往々にして、加勢されることでケンカが激しくなり、かつ解決するための手間もかかるものです。 犯罪行為の取り締まりは戦闘行為でなく警察行為でなされるべきもの。。ごちゃごちゃにされた中東の状態は、ボタンのかけ違え(ブッシュ政権による9・11の「報復」)からややこしくなった。ビンラディンやフセインなど、“首謀者”を倒しても、各々の問題の因を解決せず、かつ新たな火種を作っただけで地域が乱れてしまったのが実際。あまりに手を拡げすぎて「世界の警察」的な態度をとれなくなったアメリカが、利用しようとしたのが日本。 ある時期から日本に対して「海外派兵による国際貢献」をするように、という米からの圧力が一段増しました。米は自国で思うように出せない、欧州などは必ずしも言うことを聞かない…で目をつけたのが“属国”日本、というわけです。 海外への自衛隊派兵は許しても、戦闘行為=戦争に加わらない―この“一線”は、憲法9条があったから保たれていたことでした。安倍晋三氏はいよいよ「戦争ができる国づくり」のために、この一線を壊そうとしています。戦争に常時組み入れられる状態になって、尚人権などが重んじられる…と思ったら間違いです。戦争は「生きるか殺されるか」という状態に置かれるから、それ以外の行為は「余分なこと」として排除される傾向があります。 ここ数日、民間会社を使った自衛隊関連の物資輸送が…というニュースが報じられましたね。戦時状態になれば、使われるのは軍隊だけではない。関連する業種も「徴用」という形で協力させられます。当然、その分「それ以外」への対応は薄くなります。 次は…流行りの言葉でいえば「国家リソース」ですか。要は「戦時用予算」にそれが回り、戦時の“役に立たない”者への支出は減る。25条生存権の要請で社会保障を受けて生きている人にとっては「国家の危機」という名で自身の生存の危機を迎えます。 「何言ってんだ、戦争状態になってもそこら辺守らせれば~」とお思いでしょうが、ただでさえ戦争状態になれば「生きるか死ぬか」で目線窮屈になるのに、更に「同盟国」アメリカの要請を断れない(むしろ過剰適応)安倍政権、は歓心を買おうと「より踏み出す」。そこまでいくと、市民との要求と衝突する場面も出てくるから、それを押さえ込むために「基本的人権」なぞくそ食らえ、強権的に振る舞える環境を欲しがります。今さら基本的人権を完全剥奪はできない(よね?)から、それを言い分つけて縮めようと。 ま、私の認識も古い部分ありまして、『自民改憲案』『それを忖度した“世論調査(3日NHKアンケート)”』、よその国になりますが反対派を封じての憲法改訂(トルコ)もありますね。所詮人間、その脆さが現れることはあり得ます。 脆さが出て「権力抑制」の機能が果たされない、と。ではそこからどうしていくか。~抑制という道に戻す(権力抑制を果たさせる)か、横道にそれたのをただ放置する(安倍暴走を続けさせる)か。試されている時と思います。 深い憲法の話をたった10何ぼかのツイートで表すのも難でしたが、とりあえずひとつの思いは書けたかなと。その上で新たな見方何やらができれば都度都度記せればと考えています。お付き合いいただきありがとうございます。
2017年05月03日
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今日は。明日が憲法記念日、という所ですが、毎日毎日「本来ならそれだけで大事」という件が起こります。読みしんどいと思いますがお付き合いください。 先月末に行われた辺野古での基地問題の集会。一年前には女性が米軍関係者に殺されたこともあり、3000人の参加で行われました。その最中、送迎バスの運転手がバスに乗り合わせた参加者を中傷、その一文を運転中にTwitterに投稿していた一件がありました。この件が明らかになった後、会社は謝罪、運転手は退職しました。 この件が報道された際に「反対意見書いただけで職奪うのか」「これだから左翼は」とかみつかれる方が多かったのですが1)バス運転中のスマホ操作2)業務中の顧客に対する態度 不思議とこちらには何も触れません。集会などへの感想・態度は仕事から離れた所で語ればいいでしょう。 当該者の再起は望む。 また、該当ツイートの発覚に関し「反対派が監視している」と述べる方がいますが、それはお門違い。運転手氏が自ら書いていることでしょう。SNSは限られた人だけの公開にしていなければ全世界に開かれるもの。そりゃ目にも入りますよね?辺野古の集会行動をどう思おうが、それ単体ではどうこう言わないが、仕事中に本分外れてふざけた行動することに不愉快な思いをします。その操作中に事故起きたら?顧客悪しざまに言って仕事先失ったら?少なくとも退職は本人の行動の責任です。 その上で、一件を起こした運転手の再起は願うもの。仕事中にそれを妨げる行為をしない、全世界につながるSNSで書いていいことそうでないことの判別をつける。失態は行動でしか返せない―踏まえて今回の件を乗り越えていただくことを願うものです。PS 擁護者は見苦しく「SNS送信は運転中の操作ではない、運転を終えた後送信したのかもしれないだろ」…カメラの操作の時点でアウトでしょう。どこかを叩きたいと思うあまりに明明白白なことすら捻じ曲げて擁護するのはいかがかと思いますが。◆安倍政権の後ろ楯言われる「日本会議」は基本的人権や国民主権すら否定。その信奉者は「憲法は権力制限のためというが同じ日本人を信頼できないのか」と声高に。むしろ、あなた方の盲従が怖いね。 「持った権力が人を狂わす」なんて、歴史上くさるくらい起きましたよ?◇メーデーの「テーマ」論もですが、元々数年前までは「共闘論」が成り立たない状況でもありました。安倍政権があんなんで非常事態的に始まった野党共闘も、行動相応の進展もあったりするから、その実績を基に、私も共闘の行動に賛意を持つようになったわけです。「メーデー」テーマ論にしてもそうですが、ギャップというのが存在しているのは事実と思います。いろんな部分で見せつけられている所でありますから。ただ、それを突っ尖って対応すればいい話でもないでしょう。 “部落差別”の問題といい、断層ある中で進まにゃ…で胃が痛い。 リスペクトしての対応を、というのも考慮に入れていますが、全部が全部、スパッと全部割り切りができている人ばんでない。始まってから2年経過しようとするこの運動の発展のためにも、慣れで忘れてわんない「人との近づき方」、考えていただきたいと願うものです。―夕方の空き時間に上記筆記。以下は夜中に記しました― 改めて今晩は。少しひんやりしている岩手内陸部です。今日のツイートは主に「辺野古送迎バス運転手の行動」に触れてきました。他に生活保護者の病気治療拒否の件、「デモ妨害」「市民愚民視の思い上がり発言」など右派女性活動家の話もありましたが、じっくり触れる時間がありません。 生保受給者の件のタイムラインはもは生き地獄見るようで。そうかそうですか。これなくなられた本人にお見せしたいですわ。ただでさえ空気に押し込められて、本人に諦めの言葉吐かせてしまった、これだけでもしんどいのに追い討ちかけますかね。昨夏の長谷川豊氏発言思い出します。 何の因果があって、事情も知らん方に「生きる価値はない」などと言われなければならないの?言論の自由あるから発言止めやしないがSNSは制限かけなければ全世界にその意は届く。つまり、当事者にも届くわけです。新聞載った人はなくなっていますが、類似状況の人が読むこともある。 昔から口さがないことを言う方はいましたさ。しかしその発言は、せいぜい肉声の届く範囲内の話。SNSは全世界に届く。これが山ほど募ってみなさい。「周り全部重装兵に剣先向けられた状態」になるのですわ。そんなのずっと向けられて気が折れる人も出るわ。 もうひとつ、右派女性活動家の醜態2件。沖縄基地問題と連帯した行動のデモに乱入し横断幕を破壊した話、別な行動に出た後酔っ払い愚行に及んだとの話を聞きますが、単純に「愚か」しか言葉がありません。これを持て囃す人もいますが「賊と変わらん」と申し上げておきます。 もうひとつ、休日で楽しむ市民の様子を軽んじた沖縄の方の話ですが、拙稿でも度々「自陣営側」に向けてですが「自分の意思はともかく、一般の人を悪し様に語るのは×」と記してきましたが、その最悪の姿を見ることになりました。その「運動」にどんな価値あるか知りませんが、増長して「頑張る自分以外は愚か」という態度を露にした姿には、立場を越えて厳しい意見が出ました。私は当該氏の意見には与しませんが、せめて一人間の部分まで崩れないようには願うものです。 拙稿は以上です。お付き合いいただきありがとうございました。PS2 ああそうそう。 米山新潟県知事の記事『リベラルは優等生であろうとするから負ける』いうご意見ですか。 「優等生」云々になるな、は分かりますが、だからといっていまの安倍政権を妄信的に支持しているような方みたいな「下劣」になる気はありません。変に混ぜるなや。
2017年05月02日
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お晩でございます。今日は“労働者の祭典”メーデーの日。私も近隣の集会に行ってきました。行ったばかりでなくカメラ係やらシュプレヒコーラーまでお鉢が回ってきましたがどうにかこうにか(苦笑)タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◇米山新潟県知事の「保守的な空気を作ったのはリベラルのせい」記事。タイトルだけ見ると?!な部分ありますが、そんでも拾う部分あるとすれば「優等生的に黙るな(石つぶて食らっても)発言し続けろ」って所だと思います。 元々ね、根本言えば米山さんと思考回路は別。だともそれ越えて共同できる箇所が。今日の話はその部分。加えて、私のポジションは「リベラル」とも違うし、私自身の性格として何か言われたからと引っ込むものではない(言葉は選ぶが)ので。要は「ぶつかるの恐れるな」ってことでいいですかね。無論“原始的思考”とは別のところでね。◇ACLの旭日旗問題で川崎、サッカー協会が強硬な態度をとり、ツイッタータイムラインでも差別主義な言動に異議を唱える人のアカウントが凍結されている。抵抗の発展が、凶暴化の進行に追いきれているのか…。 馬鹿正直に心境明かせば、私も二つ三つほど「~の界隈」から憎まれているからいつアカウント封じ込まれるか、という危機感は持っています。◇「憲法改正国民投票での“資金制限”」を考える集会が行われる、との一報を聞きましたが、マスコミ関係は冷たい態度をとったようです。 一寸前にMSHの毎日撤退・産経乗り込みの様相を書いた記事があり、これが世相の右傾化を招いた―との指摘。新聞界隈はまたも金をケチるあまりに「それ以上の損失」を招くのか?厳しく見ます。◇ここから本格的にメーデーに触れていきます。 会社によっては連休に入っているところもあるようですが…安倍首相が外遊先から何か(「仕事忘れて休日休んで~」)語ってくれましたか。これまでの施策の積み重ね、というやつで、いちいちにイラつかせる作用しか働かなくなってしまいました。メーデーで出される課題・要求は、安倍政権をはじめとした経営者重視の政治が産み出した負の遺産を是正しようという所から。加えて、労働問題以外でも労働者にかかる部分で苛政の網がかかるのであればその箇所は確りと相対すべき、と考えるものです。 「メーデーに労働問題以外を扱うな」 ―これは近年ずっと言われ続けているものでありますが、先程書いた回答以外にもこの意見が出ること、そのものの疑問があるわけです。労働者の対岸言える経営者側も「会社経営」に限らない広範囲の要求出していますが?先に米山新潟県知事の発言を紹介しましたが、そこも含めて感じているのは「財界・経済強者に支えられた施政者がそれ以外、ことに逆らう者の発言を封じ込めようとする」。「労組は労働問題だけ語れ」もそのひとつと言えましょう。 今日参加した集会では、参加単組各々の要求が出されていました。給与の問題だけでなく、労働環境の改善も労働組合を職場の破壊者のように語る方が今だいますが「どこがだ」と熨斗つけて返したいですね。その上での社会的な部分の要求なわけです。更にひとつ言わせていただければ、「最低賃金を時給1500円へ」要求にしろ「働き方改革」での“労”使が出した“役に立たない”合意にしろ、労働問題で異議申し立てをしても、“批判者”側は異議者側の全否定しかしてないじゃないですか。結局「殴る理由」にしかしてない。 このような「無理通して道理を蹴飛ばす」行為を続けてきた結果、議論が成り立たない社会が作られてきてしまっています。“先方”はそれでも不満で、意見の存在をもって「まだリベラルが強い」述べていますが、その調子の議論に付き合いたくない。終いには「リベラル・左翼の反対言っていれば正論」等という目線でモノ語る方が少なからず…。「自分傷ついても嫌いな人がダメージ受ければそれで満足する考え方が出ている」という警告がなされていましたが、止められずにしまっているのが現状。 それでも問題が存在し、それに動く人がいるからこそ世の中に提示され、解決も図られている部分もあるから「動き方の追求」は必要ですが、足止めさせようという動きにはハマらないで歩きましょう、と。それを〆にして項を終わります。 最後に1994年サンマリノGP少し触れて寝ますね。 私が社会人になってはじめての大型連休。80年代後半から90年代始め人気絶頂だったF1の世界も、人の入れ変わりがあったり、ルールの変更があったりしてガタガタと動きがありました。セナがウィリアムズに移籍したのに驚いたり。ポジティブなニュースを聞かない中で起きたラッツェンバーガーの事故。他に沢山事故があった中「とどめ」…これ以上はなんも起きないでくれ、と思う中、大型連休を故郷で過ごすために家族3人で移動する直前、目にしたのがセナのクラッシュというニュース。 夜10時半に内陸を出て、夜中2時頃に大船渡の実家につきましたが、そのテレビに写し出されていたのはセナの訃報でした。もうカーレースで人が死ぬ事故は起きない、と思っていましたが…傲慢な考えでした。 今日は“労働者の祭典”メーデーの日。便利になったり、進歩があったり、引っくるめれば高度化した社会ですか。それさ労働者が対応し、適応するのはホント、楽ではない。利潤収奪の行為を乗り越えて働く人がマシに生きられる社会築くために社会活動も懸命に。 学業を巣立って24年、様々変わっても空を見りゃ星が見え、耳をすませば車のエンジン音やら貨物列車のレールを鳴らす音やらが聞こえます。あと何年この光景を見、聞きできるか分かりませんが、“終着駅”に着くまでは懸命に歩きます。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2017年05月01日
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