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こんばんは。伊東です。 その20で書いたとおり、火曜日はすっかりバテ果ててしまい、水曜日は夕方の仕事で腹痛起こしてしまいダウン。2日間記事制作が開いてしまいました。楽しみにしていただいていた皆様には(全世界に2人はいるか?)申し訳ない思いでいます。1.『審議を意味ない』ものにするのは阻止。勝負は議論の中身でしろ!2008年1月31日(木)「しんぶん赤旗」「つなぎ法案」撤回させる 与野党が合意 衆参議長あっせん 野党要請で実現 3月末に切れる「ガソリン税の“暫定”税率」ですが、これを4月以降も続けさせるかどうかを話している最中に「数ヶ月間その法律を維持させ、その間に法律を突破させる」という戦術を与党が取ろうとしていました。 こんなんやられたら、どういう審議をしようが、ある勢力のシナリオどおりに物事が進む。そういう手段がまた一つ増える事になってしまうわけなので…それを阻止したことは、まず何よりです。 ただ、今議論されている内容、あるいは審議の仕方が、テレビなどを見た限りにおいては何か「空中戦」になっているな、という感じがしてなりません。あいつの政策が悪いんだ、あいつが嫌だからこの法律案通したくない…てな感じで、ね。 本当にたたかう武器になるのは「相手の悪口」か? そなわけないでしょ。自分自身が持っている考えじゃないのか。 自分自身忘れがちになってしまう部分もあるが、何かのたたかいに臨むにあたっては、相手蹴落とすんじゃなくて、自分自身高めて勝負に臨めよ。相手を下げるのはその後だ。 マンガ「ダイの大冒険」で、敵であったはずのハドラー(※この物語の前章で敵の総大将。その後はこの物語の総大将の部下にされる。)が、最後なぜ読者に人気が出たか。卑怯な手を使ってでも勝とうとした物語の前半部と違い、後半部では己を高めてダイやポップといった主人公に立ち向かった姿が読者の共感を得たからではないか。 自分自身も含めて、政治のたたかいの場に臨もうって人たちは、このことは忘れてはわんない。そう思わされた事象でした。2.共産党議員、次々議論の舞台に登場。 と、いう事で私の仲間=日本共産党の議員が次々と政治論戦の舞台に上がっています。以下に用意した赤旗のリンクごらんいただければ、と思います。2008年1月29日(火)「しんぶん赤旗」論戦ハイライト 天引きの冷酷1万6千円の年金からも後期高齢者医療 ―― 高橋議員質問 衆院予算委 後期高齢者の医療問題に関して、東北選出の高橋千鶴子議員が論戦の舞台に立ちました。この記事の中では、舛添大臣の答弁が見ものです。特に、保険証を取り上げた後の治療方法について。2008年1月30日(水)「しんぶん赤旗」「集団自決」 軍強制記述 復活を赤嶺議員追及に 文科相、削除説明できず 去年、沖縄の大集会で示された怒りのエネルギーを基に、一定の修正は図られていましたが、実はまだ根深い問題を残している「集団自決」の問題。この件に関して、沖縄出身の赤嶺政賢議員が質疑に立ちました。2008年1月31日(木)「しんぶん赤旗」総額確保は国の責任 地方交付税「改正」で批判 衆院委で塩川議員 道路特定財源を維持する理由として「道路を作るなど、地方の人の暮らしを守るためだ」という言い分がされていますが、本来国が守らねばならない「市井に住む人々の暮らしを守るための支出」は、必要な経費をそろえる事ができていません。地方交付税の減額も「そろえる事~」の一部分です。 ここの質問に立ったのは、埼玉で地方行政に関わった(手っ取り早く言えば公務員)塩川鉄也議員です。(間違えて達也、と書くと、それはイーグルスの内野手です。) そのうち、トップページに「共産党ホームページ・国会での活動特集」をつなげるように工事しますので、ご覧いただければ幸いです。 今日は本来、雑記ボックスという形で記事を書きたかった所ですが、記事の制作力が落ちているのもまた事実なもので、共産党の国会活動を書いた所で時間切れ。後はハンドボールやら何やら書きたかったんですが…。 ま、嘆いても仕方ないので、今日はここまでにします。 一つ報告。 諸々の事情で、寿司屋での仕事が後一ヶ月になりました。 ここ一ヶ月伸び悩んでいるという事でちと話し合いも持ちました。 ある後輩が言った言葉 「行動で存在示せ!」 心がけていきます。余計なことに気を遣いすぎた。 皆さん、また次回お会いしましょう。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)
2008年01月31日
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こんばんは。伊東です。 大阪で行われた政治戦の結果が出ました。 日本共産党が推薦した梅田章二さんは51万8563票を得ましたが、当選に至る事ができませんでした。当選したのは183万2857票を得た事実上自・公推薦の橋下徹氏。以下民・社・国推薦の熊谷貞俊氏が99万9082票、高橋正明氏が2万2154票、杉浦清一氏が2万161票という結果になりました。 この選挙結果に関しては…まだまとまった考えを持って記事を書くまでにはいたりません。ただ、今の時点で言える事として1)大阪市長選挙では敗戦という結果以上にその得票に関して悔しい思いをしましたが、今回の選挙ではその結果に屈することなく、51万人の方々に「大阪の責任者にふさわしいのは梅田さん」と書いていただいた事に、その現場でたたかわれた全ての皆さんに「本当にお疲れ様でした。」2)テレビなどマスコミの露出度が高かった橋下氏に票が集まった事をもって大阪にすむ有権者の方々に「お前ら愚民だよ」という方もいるようですが、そういうふうにさせてしまった何かがあったのでしょう。私はそういう視線で人を見たくない。 この2つを挙げます。 梅田章二さん、本当にお疲れ様でした。 議員選挙も各地でたたかわれまして、こちらの方では私が確認した地域での日本共産党の皆さんは全員当選されていますが、まだ全部確認できたわけではありません。準備ができ次第その記事の制作にかからせていただきます。 さて、私自身ですが、昨日のハードワークは確実に私にダメージを与えたようで、今朝は頭の中を三角錐のものがぐーるぐーる回っている状態に陥ってしまいました。簡単に言えば、め-まいですな。疲れもさることながら、高血圧(175-90)が響きました。歯医者にもかかり、一時期に比べれば回復したとはいえ、私の身体は一般労働者に比べればもろい。 治療費にも事欠くような状況の中で何とか一つずつ病気をつぶしてはきましたが、特に歯に関しては治療が遅れています。まごまごしている間に、一本歯を失いかけています。私の場合は何とかできる「状況」があるから、まだ転落せずにはすんでいますが、ゆるくない状況の中、体調の悪化から悲惨な状況に陥る人がなんと多い事か。 上記記事で当選された方は「大阪を元気にする」という話をしているそうだが、その一方では「行政が手当てしなきゃならない人」に対しては冷たい視線を浴びせているようだ。いくら選挙に当選したからといって、その後の行動全てに白紙委任状を渡した覚えはない。そういうふうな行動に出る兆候が見えたときには、徹底的に対処させていただきます。 俺みたいなカスでさえ、どうにか手当てすれば生きていられるんだ。 それすら許さない、という者に対しては…自分がそうなりそうになった怖さを知っているからこそ、許せないものがあるのです。 マラソン。福士加代子選手が途中までハイペースで走りながらも、30キロ過ぎで失速。結果19位になった、との事です。あれだけ失速し、数回転倒しながらも2時間50分は切っていたわけですから、それだけでもすごい。だけども、実際42.195キロを走るには有森裕子さんが厳しい事を言っていましたが足りないものがあったのも事実な様です。 福士さん、そこ踏まえてまた頑張りましょ。 この大会で日本人最上位になったのは森本友選手でした。 五輪代表という観点からは、厳しい事ばかり言われていますが、一つのレースで2位でゴールできたことに関しては自身もっていいんじゃないですか。そして、森本選手の所属・天満屋で言えば、3月の名古屋マラソンに走る坂本直子選手。 前回アテネ五輪の代表選手ではありますが、その後は故障に悩まされているという話を聞きました。この大会でどんな成績を残せるか分かりませんが、陸上部ホームページ・坂本選手の項に書かれている「100歳まで元気に過ごす!!」という将来の夢の“糧”につながる走りを期待しています。 今日は、衆院予算委員会で高橋千鶴子議員が登場していましたが、紹介も何もできなかった…すみません!高橋さんがどういう質疑・論戦をしたかは、明日の記事で紹介させていただきます。 今日もおでんのように色々ごった煮で書かせていただきました。 明日はすこーしですが、時間空きます。 とはいっても、体力温存になるんだろうな。 何か書ける状態に持って行きたいとは思いますが、何分三角錐のようなめまいが時々起きて完全ではないので、もし記事の更新がなかったら、それでバテ果てた、と思ってください。 皆さんはお体お気をつけてお過ごしください。 記事制作ここで失礼します。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑虫歯をなめるな!放っておくと大変ですよ。 …というのは、自分自身に対して言え!(すみません) ドリフターズじゃないけど寝る前に「歯ぁ磨いたか!」 最後バカも語りましたが 良かったらクリックいただければ幸いです。
2008年01月28日
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こんばんは。伊東です。 今日は朝は配達のみでしたが、昼の寿司の配達が来るわ来るわ。普段は午後からだけの出勤の私も、今日は午前中から出勤。その時は午後の配達はなかった…はずですが、2時間ばかり休憩とっていた時に一気に6件ぐらい入っていた様で。前日土曜日に体力温存のために身体休めていたのですが、その分の『貯金』は全部使い切ってしまいました。おかげで野球も共産党活動もままならない。うーん。 さて。私も一時期ブログが荒れていたときがあり、その時の荒涼さ加減に関しては、当時の記事を見るだけでも「すざましいものだった」としか言い様がないですね。そうして色々な記事を見て歩いていましたが、気になる部分がありまして…。 しばらく前の記事「第380号 高熱におかされた後。」で以下の様に書かせていただきました。 ブログ・言論界での論争、という範囲内であれば、とやかくは言いませんが、これを越しそうになるのは見過ごす事ができません。 たとえば…あるブログでは敵対する方に対して「その人を実際見に行こう」という計画を立てています。これがただ見に行く、というのだけでもその行動に危惧を覚えますが、さらにその先にまで進む危険性をも伴います(その該当者は「ブログで公開する」などとは言っていませんが、情報を得てしまった以上、その管理を間違えれば大変なことになる可能性は誰もが持っています)。できる事ならその“ツアー”自体そのものをやめていただきたい。 他人の生活をのぞき見る事が、自分の目的達成につながるわけでもないでしょう。 …しかし、最近そのブログを見ていたら、その「敵対する方」のサイドに立った人がとんでもない事を語ってくれました。 「--は--人。」 私は…この一文見た後この言葉しか出ませんでした。 バカ野郎!台無しだ!(上に書いた記事がバカにされたような気分になりまして…) …どこからそんな情報つかんだか知りませんが、その方自身は「どこそこに住んでいる」という事は話していません。つまり、本人としては黙っていたい情報なのでしょう。これを公開してしまうというのは…。自分がかばいたい人を責め立てる人(ややこし言い方)と同じ事しているやないか!そんなん本当の防御とは言わないよ。むしろ妨害にすらなりうるんだぞ! やられて嫌な事があったら、他人にもするな。 その相手が、たとえ自分と敵対する人であろうともな! 自分も、果たして清廉潔白に物事書けているか、といえば「ノー!」としか言えない身ではありますが、せめてゼーゼーハーハーと、いや、間違えた。正々堂々と物事書ければ、と心がけています。 ここまで書いた所で、大阪府知事選挙での橋下徹氏の当確、梅田章二氏及ばずのニュースが飛び込んできました。何どういうふうなたたかいを経て、こういう結果になったのか。レポートを待ちます。 大阪府議会にも、私の仲間は10人います。このメンバーの活動を通じて、橋下氏に見られるような「弱者なんかどーでもいいんだよ!」視線に対しては(それは、自分のしてきた『努力の成果』と相殺できるものではありません。)厳しく火花散らして物事見ていく事にします。 今日も…何とか一つ記事を書き終えた、てな格好になりましたがいかがでしたでしょうか。明日も…体力残っていたら記事書かせていただきます。皆さんもお体お気をつけてお過ごしください。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑良かったらクリックいただければ幸いです。
2008年01月27日
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こんばんは。伊東です。 今日も『雑記ボックス』形式で記事をお送りいたします。 一時期は最低氷点下10度近くにまで冷え込んだ大船渡も、今では寒くても氷点下1、2度ですむ様になってきました。こうなれば、洗濯しても外でパリパリ凍らずに済みます。少しずつですが、気になる事をクローズアップします。クローズダウンじゃないですよ。1.その時その時に集中できない奴がロクな仕事何ざできねぇよ! …すいません、タイトルだけで語りたい事全て語ってしまいましたが、それでは一項起こした意味がないので何か書かせていただきます。 ま、一つの職場で人数も状態もギリギリでやっている所がありまして、何とかすんべと思って動いていますが、どうにも先々の事を考えたり、あるいは何か引きずったりしていて、今すべき仕事に向き合えていなかった自分がそこにいました。他の2つの仕事ではできているというのに…そこにしたって、心構えのもって行き方を間違えている、という事でしょう。 この点、ただ厳しく言うだけではない人が責任者である事に感謝しなければなりませんね。私は。2.国労差別裁判…そのキバは当人にだけ向けられたものではなかった。 まずは、この赤旗の記事からご覧下さい。2008年1月24日(木)「しんぶん赤旗」JR差別全動労訴訟 勝利判決 機関士の誇り夫婦で守った 亡き兄に報告 今度こそ全面解決> この文中で、気になる記述がありました。 この方の娘さんが「大手企業からの内定を取り消され」た、という記述が。 気に食わなきゃ、本人のみならずその家族までも…か。 私ごときが多くを語ることではありませんね。 この一文お読みいただきまして、どう思われるか。 自己を否定される事がどんなに辛い事か。 ぜひ、考えていただきたいです。3.釜石に米軍機が墜落してから9年。 気が付けば早いもので。あれからもう9年が経とうとしています。 あの事故がおきた数日後、私は地元平和団体の方の随行員としてこの現場近くに行った事があります。墜落現場は釜石市の北にある橋場地区。その住宅街の外れにある山林に、その飛行機は落ちました。 その現場は、近くの保育園の子供たちの散歩コースにもなっていたとか。 かなりのスピードで飛んでいる戦闘機なだけに、ほんの少し間違えれば、その集落の中に飛行機が突っ込んだ、という可能性もゼロではない。人的被害がゼロなのは奇跡というしかなかった。だが、事故数日後に現場に行ったときも、米軍兵が多数いて、車で現場に来た私すらにらんでいた。私は涼しい顔をしていたが。何をそんなにピリピリしているのか?そうしたいのはこっちの方だ。 自分の国(アメリカ)では、低空飛行の訓練をする際は、その地域に与える影響を動物にまで広げて調べ、その上で訓練のコースを公開して実施しているそうだ。そこまでしている彼らが、日本で同種の訓練をするときは一切何もしないのだから、あきれて笑うしかない。そうか。俺らは小動物以下の存在か。いや、小動物に失礼だな。 今でもどこかの飛行機が轟音立てながら勝手に日本国内を飛びまわっている。 いい気分は…しませんね。 「危険な芽」は根っ子から断つ。 こういう好き勝手許す人たちには厳しい視線と判断、食らわしてやりましょう。ま・と・め。 気になった事、3題書いてきました。 世間の目はガソリン税に政治的視点が熱く注がれていますが、それはまだいいとして、それを比べる時に「与党」と「民主党」という風に分けるのにはちょっと…ですね。 先日、赤旗に日本共産党がこんな事考えている、という事で記事を紹介させていただきます。ぜひご一見、ご覧頂ければ、と思います。2008年1月20日(日)「しんぶん赤旗」ここが知りたい特集 道路特定財源と暫定税率どう考える道路特定財源 簡単に言ってしまえば、必要なものは必要な手段使って作ればいい。 それだけで十分ではないか、と思いますがいかがでしょうか。 最近は色々な所から拙ブログに来ていただいている方も多いと思われますが、基本的には「社会人野球」と「共産党活動を通じた政治」を中心に書いているブログです。その過程で、書く事が濃くなるかもしれませんが、そこの所はどうかご勘弁いただきまして…お読みいただければ、と思います。一般的なマスコミよりは、共産党の事多く書かれていますよ(と、共産党員が言ってもね…)。 と、ここまで書かせていただいた所で今日の記事制作は終わらせていただきます。今日もお読みいただきましてありがとうございました。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑かっこいい事ばかりは書きません。 失敗だって書きます。 人生あがいて生きている私に応援クリックお願いします。
2008年01月25日
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今晩は。伊東です。 ここ数日、妙に神経が『緊張状態』に陥っています。 別に何したってわけではないけど、10日ほど前に大目玉食った後、自分で色々考えすぎているようだ。別に意識せんかていい、というのは自分でも思っているが、それがどうにも上手くつながらない。全く何もかもダメだ、というわけではないが、話が上手くつながらないのだ。 副交感神経、というのかな。 私は生物習ってこなかったので、それがどういう働きを示すのかが完全にはわからないが、漫画「からくりサーカス」(藤田和日郎さん著)で、作中のキャラクターが「副交感神経を働かせ~笑わせ~」ないと、病気が発症してしまうという病気にかかっているという話を聞いたが、どうにも私自身も「副交感神経」を働かせていないと、上手く人とコミニュケーションが取れないらしい。 ま、今の所は何とか仕事するには最低限のコミニュケーションは取れているから、後はそこから再起動させていけばいい。何しろ、最低限の人数すら割っているので、全員がギリギリの所で仕事しているから、今は何とかそこでこらえるしかない。その中で頑張るしかないですね。 昨日の国会での市田書記局長(無論、日本共産党)の論戦の様子を以下にリンクしておきます。中々中身に関して触れる余裕もなく、また明日も3時起きなので、この後さっさと寝ます。皆さん、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。2008年1月24日(木)「しんぶん赤旗」市田書記局長の代表質問 参院本会議わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑そういや、釜石の集落近くに米軍飛行機落ちて…9年経ちますね。その内何か書いてみます。私伊東に応援のクリックお願いします(平身低頭)。
2008年01月24日
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今晩は。伊東です。 まず、最初にお詫びと訂正の話から始めさせていただきます。 前号…420号でしたが、記事を書き終え、家に帰ってから取り上げるべき2人の選手に関する記述を忘れていたのに気づきました。修正を一刻でも早くしたかったのですが、色々おろそかにできない用事もありまして…かんぼれいさんからのご指摘もあり、ただ今8時半に修正した所です。本当にすみませんでした。 1994年から社会人野球に関り、同時にこの赤崎野球クラブをずっと見続け、違うチームに在籍していた3年間(95~97年)を除いて応援してきましたが、ここ2年ほどは思うような観戦・応援や練習の手伝いが出来ないでいた事が先の記述ミスを生んでしまいました。本当に申し訳ございません。 話は変わりまして、20日を持ちまして「仮面ライダー電王」が最終回を迎えました。主役をつとめた佐藤健さんはじめ、この番組に関ったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした。 この番組では途中、ヒロイン役をつとめていた白鳥百合子さんがダウンしてしまうという、平成ライダーシリーズでは初めての事態も起き、佐藤さんも一時ダウン。作品を完遂させる事の難しさを感じさせられました。 白鳥さんのダウンを受け、急遽ヒロイン役に抜擢されたのが松元環季さん。「ハナ(白鳥さんが演じていた役)が子供になった」という設定で登場となりましたが、年齢見てみたらまだ10歳にもなってない!(99年生まれ) 準主役が降板というわたくたずう中、松元さんがよく頑張って、この物語をつむいでくれた。この後の人生何十年と生きるとは思いますが、この経験が…どういう道を歩むにしても生かせれば、と思います。こっからやで、頑張りな。 政治について。 志位委員長と福田内閣との論戦に関しては、この「しんぶん赤旗」の記事からごらんいただければ、と思います。2008年1月23日(水)「しんぶん赤旗」貧困打開 経済の健全発展へ道指し示す人間の尊厳奪う政策 転換せよ 志位委員長の代表質問 色々と負担増になる中で「こういう節約術がある」と言い続けてきた萩原博子さんですが、さすがに最近は「節約術だけでは限界がある」という様な言い方もするようになってきました。「この国の政治を見極めて、有権者が動いてほしい」とも。 とにかく自分達ができる事は「資本主義第一から離れた視点で物事を見る、解決方法を図り示す。それを有権者に広げる」。どうにも実活動に歩くには体力が持たない私ですが、できる事からしていく。余計な事にエネルギー使わされるのは、もうたくさんですから。 と、いう事で3つほど題材を持って記事を書かせていただきました。 正直、穴があったら入りたい心境ですが(肝心要のところ間違うな)間違い間違いで認めて、歩いていきます。 こんな大馬鹿者でありますが、拙稿を見にきて下さい。 今日はここで失礼させていただきます。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑人間ミス付物ですが、文にして表すからには気をつけなきゃならない事あります。その部分を気をつけますし、ご指摘いただければ幸いです。こんな私でよければ応援クリック下さい。
2008年01月23日
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※本来なら2007年中にアップしておくべきものでしたが、それがされないままでした。真に申し訳ございません。ここに2007年の各チームのポイントの結果をアップしておきます。本文製作は困難状態です。ライバルに後1歩と迫りつつある江刺。強敵認識遠野、復活久慈、不来方。JRは頑張れ。5位 オール江刺 75.5P(9-7)6位 久慈クラブ 67P(9-7)7位 遠野クラブ 43P(8-5)8位 高田クラブ 42P(6-6)9位 JR盛岡 39P(3-6)10位 オール不来方 30P(5-6)手ごわさ復活の黒陵、善戦の宮古、敢闘の矢巾。 油断できないチームはここにも。11位 黒陵クラブ 27P(4-5)12位 釜石野球団 22P(2-5)13位 宮古倶楽部 20P(5-3)14位 一関ベースボールクラブ 17P(1-3)15位 矢巾硬式クラブ 13P(2-6)16位 盛友クラブ 12P(2-5)17位 北上REDS 11P(2-4)18位 盛岡市立クラブ11P(2-3) 福高クラブ 11P(2-3)50年続けてきた一戸はじめ、たたかう事自体にスタンディング・オベーションを。20位 前沢野球倶楽部 7P(1-4) 花巻硬友倶楽部 7P(1-3) 一戸桜陵クラブ 7P(1-3)23位 九戸クラブ 6P(1-2)24位 盛岡倶楽部 4P(0-4)25位 大槌倶楽部 4P(0-4)26位 住田硬式クラブ 3P(0-3)27位 雫石クラブ 2P(0-2)28位 盛工クラブ 1P(0-1・不戦敗1)
2008年01月22日
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こんばんは。再び伊東です。 社会人野球に関しての記事ですが、どうにも時間とって、しっかり作らなきゃあかんな、と思っているうちに日延べ日延べしてしまいまして、ついに今年も後350日を切ってしまいました(←バカ)。 今朝訪れたメンバーからも「ベンさん、野球の記事まだなの」というリクエストをいただきましたので、チェッカーズの「涙のリクエスト」でも口ずさみながら、8時ちょい過ぎまで書かせていただきます。びー:おっと、2008年は始めまして。 対論記事ではなく、ここでの登場というのが意外だけど、このブログの「フィクサー」と呼ばれているびーいとうだぜ。4649な。伊東:自分が馬鹿だ、というのをわざわざ全世界に発信しなくてもいいぞ。 そんでは本題に入ります。ポイント1位はフェズント!悲願の東京D行き決めた赤べこ…新鋭が見せた“陽”。苦戦続きも強敵に立ち向かい続けた駒形。苦戦から進むべき道見つけ西武D行き赤崎。1位 フェズント岩手 149P(16-7)2位 岩手21赤べこ野球軍団 133P(18-5・没収1)3位 水沢駒形倶楽部 130P(14-12)4位 赤崎野球クラブ 115P(13-7)びー:さて、ポイントランキングつけていて、びっくりしたのがフェズント岩手の上位進出。一般的な印象から言えば都市対抗本大会に出場した赤べこ軍団が上位に行く、と予想した人も多かったけど、結果から言えばフェズント1位だったな。伊東:うん。このランキング付けでは『以下に多くの大会に挑んだか』というのも勘案されるからね。そのフェズントだけど、今年はやっぱりというか、だいぶ成果を見せられるようになりました。びー:都市対抗、日本選手権ともに東北大会進出。東北三強と呼ばれるチーム相手にも、いい試合を見せられるようになって来た(東北会長旗の七十七銀行戦)。終わってみれば県大会の優勝2回、準優勝2回か。伊東:豊田投手も08年で3年目。いよいよ風格も出てくるだろうし、それを今年は二番手格で奮闘した小野寺投手、TDKに相手に頑張った坂本投手にさらに新人も入るだろうし、大物打ち(全国レベルで見れば、だけど)はいないけど、足を使って積極的に先の塁をとりに行く野球が実を結べば全国に近づけるチームになるのではないかな? ただし、そうなるには「東北大会で『三強』相手に3試合位耐えられる」心身共の強靭さを身につけなければならない。赤崎や駒形が東京ドームに届かないのも…そこなんだよな。びー:なんにしろ、来年は大きい壁になりそうだな。このフェズントは。 続いて、赤べこいくか。伊東:赤べこね…。このチームに関しては野球の前に、チームの体制をどういうふうにするか、が問題だけど…。目指す目標と、それを支える体制というのがちぐはぐで、結果それが現場にいる人たちを苦しめる事になってしまった。びー:この問題は、この記事の主題ではないからあまり触れないでおくけど、チームを支えなきゃいけない人の“責任の重さ”というのは考えなきゃいけない。この事象からは、ね。出なければ、そのチームに関わっている人、思いを託している人を泣かす事になる。伊東:それでも野球そのものに関しては、今年も強さを見せ付けられた年になりました。06年度も確かに強かったけど、07年度はその強さの中身が変わっていた。 以前の記事で書かせていただいた一文を引っ張ってきます。 『私はこれを「鎖鎌の使い方を変えた」という形で例えにして見ます。 去年の赤べこは「鎖鎌の分銅で強烈なダメージを与えてから相手を狩る」というたたかい方をしていましたが、このやり方では分銅をかわされたら苦しくなります。 しかし、今年は「鎖を相手に絡ませて、ギュウギュウ締め付けてそこから相手を狩る」野球をしてきています。分胴はかわしたぞ…でも、二の手(絡まる鎖)が苦しめる。そこにズバッ。 赤べこは、野球としての強さを身に付けてきました。』びー:それが東北大会での粘り強いたたかいにもつながったし、本大会でも四国銀行に食らいつく原動力になった。伊東:それだけに、このチームが岩手からいなくなってしまったのが非常に残念。こういうチームとぶつかり合ってこそ、岩手の野球の成長も図れるってのに…。平良さん、前田さん、玉城さんが最後まで存続に奮闘していたけども、それがかなわなかった。本当に残念な話です。びー:07年はたくましさを増した関投手が新日本石油ENEOSに、二瓶外野手は茨城GGへの移籍が決まった。他の選手はどういう軌跡を起こすのかな。伊東:07年は地元の選手も多く加入していただけに残念だけど、赤べこに集った選手にはこの先も頑張っていただきたい。野球も、人生もね。 びー:さて、3位と4位に岩手野球を長年支えてきた駒形と赤崎が並んだ。 先に書いたチームが強さを発揮した一方で、この2チームはどう07年のたたかいに臨んでいたのか。伊東:まずは駒形から触れましょう。 今年は…都市対抗は第二代表決定戦敗退、日本選手権も同じ。クラブ選手権ではよもやの県ベスト8敗退。JABA東北大会では住金鹿島、七十七銀行、JR北海道に散々な目にあわされた。びー:JABA東北大会に関しては、どのチームも駒形を甘くは見なかった、という事もいえる。勝負は厳しいもので、99-100の採点も、積み重ねれば990-1000で10点差だ。 今までは左変速投法の本格派・新田投手が踏ん張ってきた面もあるけども、彼も考えてみれば今年で32歳。次の時代を考えれば今野、千葉、両佐藤などこれら若手投手が「自分達でチーム支えなアカン」という自覚を持っていくか、だよな。今年はそういう面でもがき、模索してきた。そういう一年だったように思う。伊東:野手も新渡戸君がいつの間にか20代後半になっていたものな。加藤武さんはもうじき40だよ。気づかなきゃわからないけど。 若手の押し上げは、次代を担う、という事だけでなくチーム全体を活性化するという事を考えれば必須なんだ。いいチームであり続けようと思ったら。そういう意味では後半戦に出てきた捕手の佐藤君や、大谷君、本郷君の存在は駒形にとっては頼もしいと思うよ。自分から見たらライバルだけどな。びー:なんにしても、ライバルはライバルでいて欲しい。 バックアップしていただいている皆さんの熱意は感じるだけにね。 続いては…赤崎行こうか。伊東:パス…ってわけにも行かないか。 なんにしても、4月の知事旗大会のときは大変だったという話を聞いた。 準決勝で3-9で負けた、という以上にひどい負け方だった。びー:欠点がすべて出てしまった、という内容だったそうだからね。 でも、このチームの一番いい所は「そのままでは終わらない」って事。伊東:クラブ大会では県大会で準優勝。東北大会でもNTTマークスや久慈、由利本庄といった強敵に競り勝って、優勝を果たした。そして、全国大会でも足利に健闘した。4月の事を考えれば、ここまで良くやったよ、と思った。びー:でも、このチームもエースの右本格派・山本投手が今年で32になる。他の投手見ても鈴木投手が31歳、佐々木慶喜投手も25歳。今年は前半頑張った20歳の古内投手も、後半はバテた部分もあった。この古内投手をはじめ若い投手がどこまで「一人の頼れる投手」から「軸として」伸びる事ができるか。『進化と真価』が問われる時期だ。伊東:野手に関して…今年入った村上耕君がチームに新しい空気を入れてくれた。この村上君の台頭でキーストン・コンビが入れ替わったけど、これを幾何として『新しい形のチーム』づくりに向かっていると思うよ。元のコンビもそれぞれにポジションができたからね。びー:外野陣に関しても、足速いから感じないけど、今までのレギュラーは3人とも30代は超えている(32歳が2人と40歳)けど、去年、今年と若手の亘理君、山本武君が伸びている。特に山本君は大槌ロータリー大会で最優秀選手になるなどキーパーソンになりつつある。 何にしても、初めて全国大会に出場した03年からも5年が経って、どうしても次のステップに行く人たちも出るだろうから、後はいる人たちに居場所を与えられるチーム作りをしていかなきゃね。伊東:07年の表彰は「チーム全体」で受けたもの。 08年も多くの新人が入ってくるわけだけど、チームコンセプトは「チーム全体で頑張り上を目指す」ものだから、関わる人たちがそれぞれのポジションで頑張って、今年も一歩でも多く上に勝ち上がりたいものです。びー:忘れちゃいけないが、お前(伊東)も未登録とはいえそうだからな。伊東:さて、何のかのと書かせていただきましたが、この4チームを書いた時点で時間が切れてしまいました。やはり、記事の制作力は確実に落ちているわ。びー:それは余計なことをゴチャゴチャ考えすぎなだけだろ。そっからの呪縛がまだ解けちゃいないようだな。去年のブログシーン、全体に言えば「何かに引きずられ続けてしまった」ってのが俺が見た印象だ。 そんでもお前(伊東)は生き続けているんだから、それなりに自分で感じたことを-配慮すっとこはして-書いていけばいい。またゾロ引きずり回そうという動きが見えているけど、それに引きずり回された結果どうなったかは自分自身が良くわかるはずだ。伊東:あいよ。そうさせてもらうわ。 やっとこ書かせていただきました社会人野球の2007年のまとめですが、まだ4チームしか触れていないので、どういうふうに書くか考えています。 赤べこ軍団が活動をやめてしまった中ではありますが、今年も27チームで大いに盛り上がってガンガンやりましょうか、というのが私の偽らざる思いです。 時間とることができましたら、この続編を書いていこうと思います。 今回はここで失礼させていただきます。びー:ことしもよろしくな。2008年も社会人野球。働きながら自己を高めんとグラウンドに立つ選手達に今年もご声援よろしくお願いします。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)・追記。びー:お前もなーやってくれたな。 肝心要の自分のチームの記述ミスるな!伊東:すっ、すみません! とくに記述ミスった2人の外野手の方、ごめんなさい。
2008年01月22日
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こんばんは。伊東です。 ここ数日、タイトルに副題まで書くヒマがないほど、制作時間にチョットな…という状態。夕方の仕事は休みの今日にしても、ついさっきまで体力の回復につとめていました。時間があるときこそ幾つかの宿題を片さなければ、とも思いますが、やはり一日10時間の労働は、今の私にとってはハードなのでしょうか。つくづく立ち直る事の難しさを感じさせられます。 通常国会も始まり、今日は日本共産党の志位委員長も議論の舞台に立ちました。いよいよ6月までの長丁場のたたかいが始まろうとしています。 ここまで長期にわたり政権に居座っている勢力に対してのたたかいは、簡単に物事うまくいくとは限りませんが、07年末の肝炎問題のように「事実に気づいたときに起きた大波」を引き起こせるような政治戦をしなければ、と思っています。 二大政党制が喧伝され、それに影響しない勢力というのが冷たくしか扱われない状況になっている中、日本共産党はどういうふうに存在感示すのか。そのことに関して考えさせる記事を見させていただきました。 この記事から考えた事。 「他人に対する批判」を表面に出すのではなく、「自分達がどういう事をしたいのか」というのを表面に出す。批判にしても「嫌悪感覚えさせるような」ものはしない。 って事か。部分部分には首をひねらざるを得ない部分もあるけども、この一文は自分達の存在感の示し方に関して考えさせる好文ではないか、と思いました。 しばらく前までは野党共闘といえば「他の小さい政党は民主党にくっつけ」というものが主流を示しましたが、その後色々な場面で見られた民主党の不安的な行動もあり、また「他の小さい政党」に所属・支持している方のモチベーションを考えた場合ただ「くっつけ」というのが果たしていいのか、という事も考えられるようになりました。 そういう観点から言えば、私はまだ『頑固者』の内なんでしょうし、トラブル起こしたのも大抵はこの議論からでしたので…そんでも「一致するところでは協力すんべ」というのもずっと言い続けてはいますので、その部分で何かできたらな、と思っています。 応援している横浜FC。だいぶ選手も変わりました。 ざっと選手名簿を見たところ、DFにヴェルディで存在を示した戸川選手、FWに甲府で一時エースをはっていた長谷川選手が加入していたのが心強いです。後、大船渡出身の中田洋介選手も横C加入!ウォー!応援させていただくぜ。 今年は14×3で42試合ですか。平本、薮田、菅野、吉野、ペ・スンジン、オ・ボンソク、カタタウ、玉乃、鄭容臺、中島、小村、パウロ各選手が移籍、山口、奥、秋葉、室井選手が引退という形でチームを離れる事になりました。 残念な結果に終わってしまった、2007年のJ1リーグでのたたかいでしたが、何もすべてがなくなってしまったわけではない。また今年から色々と積み重ねていけばいいじゃないですか。熊本、岐阜も加わりJ2も激しいたたかいになるかとは思いますが、頑張っていきましょ。 …と、政治とサッカーについて触れてきましたが、やはり私の記事の軸の一つは社会人野球。ナンバーのつけ方が前年からの通算になりますが、書かせていただきます。 では、今回の記事制作はここまで。 お読みいただきありがとうございます。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)
2008年01月22日
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こんばんは。伊東です。 最近、野球界で訃報が相次いでいます。 オリックスバファローズ社長の雑賀忠夫さんが19日に、千葉ロッテマリーンズの清水直行投手のパートナー・明美さんが17日に、タイガース、ホエールズで俊足生かして活躍した加藤博一さんが21日午後。3人とも早すぎます。 特に清水さんは…私と同じ年なので、余計に。 直行さんの心痛は計り知れないものもありますが、それでも…2人の子供さん、マリーンズのファン。待っている人、頼りにする人がいます。 ガンバレと言うには、あまりにも辛すぎる事だけど、同学年の野球選手として、何より同じ時代に生きる人間として…生き抜こう。清水直行さん。 政治に目を向けると…政策集団「せんたく」に世間の目が向けられていました。正直語らせていただければ、この政策集団に関して、私は信頼を置いて見る事はできません。今の所『なぜ?』と言われれば、具体的に書ける理由が見つかっていませんが、財界最優先の政治を進め、市民に負荷を押し付ける事に恥じない人たちが、包装紙だけ変えて…ではね。 もっと語らせていただければ彼等の「エリート臭」が鼻につく。彼等の意見で賛成できるのは「政局だけに明け暮れているだけの国政の劣化状況では日本は救われない」という松沢神奈川知事のこの一言だけ。 彼等のバックについているのは「21世紀臨調」。 何語っているかを調べている時間はありませんが、要は「保守二大政党制の政治を目指す」。つまりは、財界にものをいい、アメリカ・帝国主義にものを言い、それに依拠して威を保とうという勢力に対して厳しい視線を向ける日本共産党をはじき出したい勢力の集まり。 それだけで片付けるつもりもありませんが、厳しく見ていきます。 今日も記事製作時間短めで…色々いただいたご意見などにお返しすることができずすみません。また見に来てください。
2008年01月21日
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今晩は。伊東です。 最近、記事制作に時間が取れなくなり今日に至っては10分。 荒木比呂彦さん書く所の「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる「空条丈太郎」みたいに「スタープラチナ・ザ・ワールド」とでも唱えて、時間を止めて記事を書く…なんて事は私にはできませんので(これだけで1分ムダ)とっとと記事書く事にします、か。 ただ、記事制作は明日も短時間しか出来ない見込みですので、次長文書けるのは…いつなんだべか。ただ、猫だぬきさんのコメントに書かれていたことに関しては、これも一つの方法(金銭感覚も、これに近いやり方でマシになっていますので)でやろうか、と思います。 ただ、このやり方は自分自身に嫌悪感覚える事になりますね。 でも、それも覚えなくなるよりはマシか。 トラックバック。 大津留さん。いつもありがとうございます。 「ジョディーは友達」ブログ管理人さん。はじめまして。 時々本人が燃えるブログですがよろしくお願いします。 私書箱にきたブロガーさん。 どうもありがとうございます。 もっと時間あれば「お笑いについて」「仮面ライダー電王最終回」について触れてみたかったのですが、残念ながら時間切れでした。また明日、お目にかかります。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)
2008年01月20日
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こんばんは。伊東です。 すっかり寒さも定着してしまい、水道は厳重に管理しないと簡単に止まってしまう始末。そうなると一気に生活苦に直面してしまうので、毎々日々気を使いながら生きている日々です。仕事の方でも、朝、夕勤に新人さんが入るとか。ま、彼らの成長の踏み台になれれば結構。とっとと俺何ざ超えていけ。ただし、一労働者として恥じない仕事はしていきます。 色々なブログを見て。 現政権という権力とたたかうという事がどれだけ大変かは私も色々身にしみてわかっているし、思うとおりにならなくてイラつく度合いも現政権支持者に比べれば多い。そのたたかいというのは「ゆるくない」のはたしかだ。 だども、だからといって「力のある人」が、「それよりは力のない人」に対して「お前は未熟者だ。その程度のことしかできないのならジャマだから失せろ」というのは果たしてどうだか。皆が皆エキスパートではない。そこのところ勘違い起こすと、自分自身が専横者になりやすい(あくまでも可能性の問題ですが)。 柴田錬三郎氏原作で書かれた三国志のマンガで、以下のシーンがあった。 劉備を先頭とした義勇軍は、その武勇を持って荒れ狂う黄巾軍を撃退するが、どうにも官軍からの扱いは悪く、手柄を立てても「所詮勝手にやっているだけ」としか見られない。特に劉備一行の中でも、張飛が一番扱いの悪さに不平を述べていた。その言葉の中には「こういう勢力(=黄巾軍)に付き従う庶民」に対しての不満も。 ある集落に来たとき、劉備は張飛に対して「あの集落に行って、我々が休ませてもらえないかどうか聞いてくれ」と指示を出した。集落に駆け行く張飛。しかし、彼の見た集落は…集落ではなくなっていた。 老若男女問わず、すべての人間から、動物、家畜にいたるまで、すべての生きとし生ける者はすべて殺されていた。その惨状は…むごい、としか言いようがない。 さすがに青ざめる張飛に対して、劉備はこう告げた。 「見たか、張飛。 庶民というのは弱い立場にいる事を忘れてはならないぞ。」 さて、私も党員の末席にいる日本共産党。 綱領の文面が変わり、こういう書き方はしなくなったが、以前の綱領には「前衛」という言葉が使われていた。この前衛という言葉がどうにも悪く使われ-ただの威張りん坊、てな感じで-より正確な意味の言葉に言い換えられましたが、よくよく考えてみると、いくさの時に前衛に属している人たちってのは、普通攻撃受けやすいですね。相手の攻撃は受けやすい、矢は雨あられのように飛んでくる。攻撃を受ける最前線にいるわけなんです。 こんな時に「どうだ俺って偉いんだぞウッフン」なんて態度取っていたら、味方から総スカンですよ。逆に、たたかいに臨むには色々「ゆるくない人」達の盾になり、引き上げるウィンチに(ジープなんかについている奴ね)ならなければなんないっしょ。そこ考えたら「足んない奴はたたかいの場に来るな」なんて言えません。 たたかいの道は厳しいし、その中で必要なものを学び培う事は必要になってきますが、それをどう広げ、育むか。福田政権は言葉こそ「国民重視」をうたいますが、それは「財界の儲けをジャマしない程度に」「アメリカの帝国主義をジャマしない程度に」「そこから“利”を得ている人たちのジャマをしない程度に」という引き算の後で来る言葉というのが実情。 ここ数日の文末の一文でも書いてきましたが、俺ら有権者の「こんな政治に納得できない!」という思いを実らせるべきたたかいが始まります。通常国会という名前の。 共産党名乗っている割には脳みそが足りない身ではありますが、それならそれなりの生き様で、文章で皆さんに何かとらえられる一文が書けたら、と思います。 寒波が襲っている日本。 体調も、苛政に対しても抵抗力をつけて お体ばかりお気をつけてお過ごし下さい。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。この通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑大船渡も寒いです~ぜい肉あるからって暖かくないですよ(呆)こんな私に応援クリック下さい。※村野瀬さん。コメント了解しました。 猫だぬきサン。お返事少し(いつだよ)お待ちいただきます。
2008年01月18日
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今晩は。伊東です。 昨日が休みだったから、その時間使って、何かしたいなと思ってはいたのですが、どうにも休みの日に限って体力が持たない…。あだち充さん書く所の「H2」で、主人公・国見比呂の父親が「休むなら体調がいいときに限る」と語っていましたが(それを勤務先の社長前で言うか)本当にその通りだ、と布団とくっついて離れられない状態で体を休めるので精一杯でした。とほほのほ。 で、今日。 先日大目玉を食った方と2人勤務でした。 前回の一文で書いたとおり、それを引きずるような人ではないのですが、私の方で引きずりやしないか、と不安に思いながら一日仕事についていましたが、何とか一日クリア。これで通常モードに完全に戻れそうです。 これが一年前なら、まだ引きずっていただろうという状態でしたが、それを何とかこらえるあたりは、伊達に1年、成長という文字を意識して生きてきたわけではなかったな、と思いながら、今この一文を書いています。 タイトルに書いた健康診断ですが、「余命120年」 …おっとしまった、健康診断で指摘はされなかったが、アホな部分は死ななきゃ直りませんね。本題に入りまして。指摘されたのが「肥満」と「肝機能障害」。肥満に関しては、一コーナーまで作って取り組みながらも結局挫折している通り、現状0.113トン(素直に113キロ、と書けよ)。肝機能を示す数値でも現状113(通常10~40)を示しました。 後者に関しては、10年前は常時600代だった事を考えると、大分減らす事ができたな、と思いますが、それでも疲れが出た時にはこの肝臓の悪さが実感として迫る状況ですし、体重に関しては…言うまでもないけど、ゆるくない。 今年こそ本当に手を打たないと、いよいよ「次の厄年まで持たない」のが現実味帯びてきます。かといって、ギリギリにやろうとすると、これも意味ないので、去年数字を減らしてきた時期に感じた「当たり前のことを当たり前に」していく事で対処しよう、と考えます。 今日の記事制作はここで終わります。 みなさん、お体お気をつけてお過ごしください。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。次の通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑大船渡も寒いです~でも私の健康診断の結果はもっと(以下略)こんな私に応援クリック下さい。
2008年01月16日
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こんばんは。伊東です。 表題のタイトルですが…仕事場で電話のやり取りが上手くできず、でウーンとなっていた時に、話していた相手の人を無視するような態度を取ってしまいまして、結果いえば大目玉を食った、と。他の仕事は何とかできるようにはなってきているのですが、どうにも電話だけが上手くつながらない。年末はあれほど上手くできていたってのに。 何回か上手くつながらなかった事が、電話に対する自分の精神を萎縮させてしまって、行き着く所まで行ってしまったのかもしれない。大目玉食ったのは仕方がないし、相手の人がそういうことを引きずるような人ではないのが幸いして、今後も頑張るか、と気を切り替えることができた。そうではなくネチネチと引きずるような人だと…切り替えに苦労しただろうな。 何とか与えられた任務を自分なりに消化して、こなせる様になればしめたものだが、そこに到るまでにはどうしても苦労ってのが付きまとうんですね。後2ヵ月半となった寿司屋生活ですが、何とか一つでも多くの事を学んで次のステップに行きたい。でなければここで働いている意味がねえ。 さて、土曜日に書いた記事に関しては、多くの方にトラックバックを送らせていただきましたが、嶋さん、これお・ぷてらさん、「逍遥録 -衒学城奇譚-」ブログの発掘屋さん、「しっとう?岩田亜矢那」ブログのすたーだすときっどさん、「Like a rolling bean (new)」ブログ管理人さん、大津留さん(いつもすみません)からトラバをいただき、眠り猫さん、東つよしさん(岡山で政治戦の先頭立ちます!)、村野瀬玲奈さんからコメントをいただきました。誠にありがとうございます。また、沢山の方にお読みいただいたことに深く御礼申し上げます。 そういや、政治の部分に関しては書いているのですが、今年に入ってから社会人野球に関しての記事がまだですね。年末には赤べこ野球軍団の解散という事態にも遭遇してしまいました。その部分踏まえての2007年まとめの記事、一刻でも早く書ければ、と思っています。しかし、時間作れないと…。何とかしますか。 今日の記事制作は以上、という所で…寒波がいろんな所を襲っています。水道大丈夫ですか?寒さによる影響お気をつけてお過ごしください。わすれないべ。1・11。有権者の声が生きた「肝炎問題」も。数の力の暴走を許した「新テロ特措法」も。次の通常国会で 思い知らせてやりましょう。苛政進める勢力に。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑大目玉食らってしょげていないと言ったらウソだけど、ここでしょげてしまった日には次の日まで影響するからよ、と太っているクセしてやせ我慢の伊東に応援クリックお願いします(長い)。
2008年01月13日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは…ブログ模様に関して書かせていただきます。 最近、身近なブログで「意見の相違」から、激しくやりあう事が増えてきました。 あるブログでは「それが科学的に立証されている事か」という意味で激しいコメント欄の状況となり、別なブログでは「ある政党の運営の仕方」に関して、激しいやり取りが行われていました。 もともと私は、議論の応酬に関しては弱いところがあり(2007年1月27日記事「第34号 討論は苦手な自分のつぶやき」より)激しい議論に発展したときは、大概はそれに処理しきれず大変な事になってしまった私。ある一線さえ越えなければ、ゆるい視線でものを見るスタンスで、様々な記事を読ませていただいていました。 今回、議論になっている物事に対しても、私はそれぞれ自分の意見というのは持っています。でも、それだからといって、激しくあたる事はしたくない。「こういう視点でこの意見には納得しがたいけどもさ…」で、チャン。 そりゃ、議論の応酬から得られるものもあるし、乗り越えなきゃならない壁だというのもわからないではないけども、結局そういう事で『足りない』と認識した人に対して激しくあたる事が、結果として同じ道に歩むのを防ぎ止めてしまっているのだとしたら、それはどうだかな、と思ってしまう。 できる条件なりに、各自持てる力を発揮して物事にあたる。 何もな、そんでいいと思いますけどね。 もちろん、それぞれのメンバーに対して、成長を促し、必要な事はそれを身につけさせるための行動も取らなければならない。その成長の過程においては、大変な思いをする時もある。そのぐらいはわかっているつもりだが、「大変だ」「必要だ」という言葉に甘えて、結果として「切捨て」を起こすような事には、納得したくない。 もちろん、先にも書いたが自分にも譲れない一線はあり、それを越えた部分に関してはそれなりの対応をさせていただく事はあるが、そうでない限りは「ああそうか、こういう意見もありね」で対応したほうがいい。でないと、相手もそうだけど、自分自身も疲れるでしょう。 たくさんの人に関わる政治。 そして、その政治をする人間には、一種の覚悟が求められますが、だからといって裾野を狭めてしまうのはどうかな。もちろん、納得しない事柄や、それが間違っているというものであるのなら、必要な事を必要な分だけ語ればいい。 それを超えて、物事を語ろうとすると、ケンカの基にしかならない。 疲れるんですよ。他人の事であれ、必要以上の争い事を見るのが、ね。 こんな事ばりですが語らせていただきまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。今日も拙稿をご覧いただきありがとうございました。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑「いい人は成功しない」って本がやたら並んでいますが、じゃその逆の人が増えればどうなんでしょうか?ギスギスした社会になる事も確実でしょう。 成長だけは止めたくない現状バカに応援クリックお願いします。
2008年01月12日
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こんにちは。伊東です。 岩手ではすっかり大雪&大雨になってしまい、峠なんかは行き来するのも大変な状況になってしまっています。本来冬は寒くなって、雪が降ってナンボのもので、去年の暖冬の方が異常なのでしょうが、それでも、道の行き来に難儀するのはちょっとね…というのはわがままなんでしょうか。 そんでも、これは「自然の摂理」というものであきらめる事もできますが、それで片付きそうにないのが昨日の国会でした。 「新テロ特措法」の再議決による突破。 2つの意味で暗澹とさせられるものがありました。《関連記事》・しんぶん赤旗ホームページ 1月12日「新テロ法 自公が再議決強行 「数の力」による歴史的暴挙」(今使っているパソコンでは、リンクつなぎの作業ができません。赤旗HPからご覧ください。) まず一つ目。純粋に法の中身について。 国際問題が起きている時に、比較的力に余裕がある国が、その問題解決のために力を注いでくれという事そのものに関しては異議はありません。ただ、その方法に関しては、多種多様な方法があるものです。 「アルカイダ」などがテロ行動を繰り返し、もともとアフガニスタンの国を、厳格に治めていたタリバン勢力も力を戻しつつある不安定な状況ではありますが、ここまで数年「テロ組織は武力でつぶす」という行動は、結局成功してこなかったわけでしょう。ビンラディン氏すら捕まえる事もできていないわけですから。 だから、カルザイ政権も「タリバンを含む武装勢力との対話による和平を目指す平和と和解のプロセス」に踏み出しているわけ。そこに「武力攻撃の手伝い」では、油に火を注ぐ…じゃなかった、火に油注ぐようなものでしょう。 また、こういう「テロ掃討作戦」というものには「誤爆」「巻き添え」がつきもので、人数まで把握はしていませんが、犠牲になった人々の周りに悲しみとともに「この野郎」という憎悪の心が生み出されているのもとらえなければならないでしょう。 「所詮プロパカンダだ」という声もあるかもしれませんが、プロパカンダかプロパンガスか知りませんが、人一人死んだ事が、周りに悲しみ与えること、それが不条理なものであるものであれば、その不条理を与えた連中に対して怒りと憎しみの感情が巻き起こる事というのは心しておいた方がいいと思います。 ほんだから、今までの方法にも納得してきませんでしたが、今までやってきた「テロ掃討」作戦が功を奏さなかったのなら、これを機として違う方法に踏み出す。さしずめ日本ができることは数々の民政支援もそうだし、ごちゃごちゃ争っているアフガニスタン各勢力の指導者を日本の風光明媚な所に連れてきて、落ち着いた環境で話し合いをさせるというのも一つの手ではないでしょうか。 それも抜きに「世界のために汗を流す日本の姿を示したい」「国民や国会によく説明し、ご理解をいただくよう全力を尽くす」(以上福田首相の話)などと言っても心をとらえることはできません。賛成の立場に立っている人にしたって、その中身は何か、といえば「先進国として、困っているアフガニスタンの人を助けたい」という心情に立っての事でしょう。その立場は、今まで説明してきたことでなされる事です。あとは、アフガニスタンに住む皆さんのがんばりでしょう。 そしてもう一つ。2/3以上の数の力を持っての強行突破に関して。 ま、確かに憲法の規定では書いていますよ。そういう規定で再議決できる、という規定は、ね。でもな、それをむやみやたらに出せばいい、という話ではない。今回、日本が給油支援をやめたからって、全世界規模でブーイングが起きたか?ブーイングよこしたのは、アメリカだけでしょう。 これまで数多くの国が「もう付き合ってられません、やめます」って、やめていったわけだ。アメリカとしてはそんで次々やめられて「アメリカの身勝手でやっている行動」「アメリカのみがこの行動の責任を問われる」というのが怖いわけ。で、日本を何とかつなぎとめようとしているのが、先の批判の言葉として現れていますが、もういい加減わからせてやった方がいいのと違いますか。 特に軍事面・外交面ではアメリカからの批判が怖くて、国内法を遮二無二通そうとしている姿が、ここ数年見られるようになっています。マスコミあげての「それで仕方がないだろう」「これ以外道はない」というキャンペーンも手伝って、私のような意見を語る人には辛らつな言葉が浴びせられているのも事実ですが、これ以上余計な犠牲を出す前に、あるいはこれ以上の状況悪化を防ぐためにも、今はられているキャンペーンを脱却していかないと、ですね。 そういう意味でも、今回「2/3条項」を使わせてしまった事が、残念でなりません。前安倍政権が「悪法」の強行突破の連続で私たち有権者をイラつかせたのは記憶に新しい事と思いますが、今回福田政権がとった手はそれを上回るものがあります。 今までそれは…と使う事を許してこなかったものが、いったん使う事を許されてしまうと、それまであった『躊躇』というのを簡単に踏み越えてしまうものです。そういう意味でも、この条項を使う事を許したくなかった。その部分ばかりが残念です。 その一方で、あまりもの被害に対して、無慈悲な対応しかできなかったことが怒りを呼び起こし、わずか一ヶ月で状況を一変させた物事もありました。薬害肝炎問題がそれです。《関連記事》 ・しんぶん赤旗ホームページ 1月12日「薬害肝炎救済法が成立“命の問題一番に” 共産党が貫いた立場」(今使っているパソコンでは、リンクつなぎの作業ができません。赤旗HPからご覧ください。) 去年の12月21日に政府が出した和解案なるものが、結局は『命の差別化』にしかつながらないことに、心よせる人々はみな怒りを覚え、激しく反応しました。 この問題にしても、別な国とはいえ「この薬使えばこういう事態になりますよ」というのがはっきりしていたわけですから、それに日本も倣えばよかったものを、作った薬がもったいなかったか、あるいは直すのがめんどくさかったか知りませんが、放置してきた結果『薬害による肝炎』を患った方が多く出たわけでしょう。 私自身肝臓が弱く、ひどい時の倦怠感がどれだけつらいものか、というのをわかっているだけに他人事とは思えず、自分の場合は『自業自得』だったので難ですが、この被害者の皆さんに関してはまったく違うわけでしょう。 『ええカッコしいで弱者嫌い』な舛添大臣の事だから、これを機にさらに高圧的に迫る、と予想していましたが、予想以上の反応の前にさすがにそれはできませんでした。というか、させてはいけませんが。 ちと横道にそれましたが、要は何かといえば「納得しない事に怒り、行動すれば道は開ける」というもの。この薬害肝炎問題に関しては、成功したといえるでしょう。 これから通常国会も始まります。国会内外とのたたかいを結合的に深めて、一致できる所での協力は当然深めながら、今の「市井に住む人々の実態を無視した政治の打破」に向けて歩いていきます。 しかし、久しぶりですね。 こんなに政治に関して根詰めて書いてみたのも。 やはり、今まで余計な事にとらわれすぎてしまっていた。 簡単に脱却、とはいかないものではありますが、このブログ見に来る人たちにしたって、つまんないでしょうから。それでも、いろいろなご意見が寄せられる事とは思いますが、そういう意見があることは頭に入れつつも、自分の行動としては自分のペースで歩いていく事にします。 今日のエントリはとりあえずここまで。あと時計と相談しながらもう一つ…かけたら、身近らブログ模様に関して書いてみます。 長文拙文お読みいただきありがとうございます。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑結局、現政権も前政権同様“数の力に酔う”ことには変わりないね…。反撃の一歩、踏み出しましょうか。応援のクリックをクリさい。(←強引だ…しかも2日連続かよ。呆)
2008年01月12日
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こんばんは。伊東です。 生きていく事で精一杯で、記事制作が毎日できる、という状況ではなくなっています。しかも、借りるパソコンの条件も変わりましたし…。コメントは気楽にできるようになったのですが、使える時間帯に制約が課されるようになってしまいました。借りている分際では何も言えませんからね…。かといって、以前のように携帯電話で作る、というわけにも行きませんし。ま、そんでも自分の想い、というのはボチボチと紡いでいく事にしますか。 前回、やっと政治活動らしきものを書きましたが…自分自身不満なのは、あそこに共産党が何をどうしたい、というのが書き込めなかったのがな、という部分。「Simanto114」さんや「BLOG BLUES」さんのゲキにやっと応えられそうか、な、と思ったのですが、今の自分では、一時間かけてあそこまで書くのがやっとこさ。らんきーブログ・ぶいっちゃんは22分でここまで書ける、というのに(対象記事「世の中には無駄なものはないのだよw」)。でも、他の人と比べても仕方がないか。俺と同じ脳みそを持つ人がいたら、その人がかわいそうだし、一人一人頭脳は違うわけなのだから、比べても仕方ないか。皆同じだと気味悪いか。 あそこで書きたかった部分は…モノの考え方の基本をどこにおいているか。 立党の目的、というのも、政党により様々。 「今の政権を変える事」が目的の政党もあるし、「その先に資本主義を乗り越える」政党もある。私は「資本主義を乗り越えて~」という政党に在籍し「今の社会のあり方で仕方がない、というものの見方はしない」けども、この見解に対しても「急激に変えたらついていけない」という不安点もあるのは承知。 青写真画くのは禁物だけど(世の中、何がおきるか分からないものよ。設計図どおりに行く人生なんて…ね。)こういう風に道を切り開いていく、という態度とスタンスは見せていく必要あるかな、と。ここの部分では堂々と語っていきましょうやってのを、先に紹介した2人のブロガーは言いたかったのじゃないかな。自信あるものなら、堂々言えよ、と。 堂々、といえば、身近な社会人野球の選手も、実力以上に威風堂々とした姿をした選手がいた。スポーツ選手に、意識して芸術性を重ねて見た時はないが、ある投手の投球フォームの一部始終を見せてみたい。サインをのぞく姿から、振りかぶり、体を振り絞り、全精力傾けて上から投げ下ろすその姿を。 身近にそういう姿で頑張れる人がいるからこそ、自分もそうせなアカン、という“ハリ”を持って動くことができる。「死ぬまで成長し続ける」事を目標にして生きる私だけど、その活力はそれぞれなりに頑張って生きるみんなの存在。 そういえば、今日大阪で一つの大きい政治戦がはじまった。 「ウメさん」に関しての記事をロクロク書く事ができなかったが、今まで大阪をゆるくないものにしてきた主勢力に対して、クサビを打ち込み、そこでできた突破口をこじ開けて、一つの成果を出せるように心の底から応援させていただきます。 「あんたはモノ語り上手いとは思えないが、堂々とモノ語ってていいじゃ」 しばらく前に、メガホン宣伝をしていた時にいただいた感想。 今日もある雑誌で「共産党の擁立は自民を利する」という記事が書かれていたが、別に二大政党の都合で立候補するわけではありません。 自分たちがどういう地域を作りたいか。 つくろうと呼びかけるか。 堂々と呼びかけていきます。 「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑結局、現政権も前政権同様“数の力に酔う”ことには変わりないね…。反撃の一歩、踏み出しましょうか。応援のクリックをクリさい。(←強引だ…呆)
2008年01月10日
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今晩は。伊東です。 今年は…1月8日にしてわずか4作目、ですか。 今日はホントなら「給料もらって、支払い終わったらカフェにこもってモノ書くぞ!」と思っていたのですが、そんなウキウキ気分でいた私に予想外の事態が。 「ああ、伊東君。悪いけど給料日、1月は10日なんだ。」 これでテンションは一気に落ちた。 今日は朝の仕事終わった後はほとんど睡眠状態に陥りました。 やっとこ回復の兆しは見えていても、一歩道を間違えれば再び不調に陥ってしまう。そういうシビアな体調管理をしながら、一社会人としての「リハビリ」もしている最中でございます。 去年は、どっちか言えばマイナスの精神状態に陥る事の多かった共産党の活動(特にブログ面で)。同じモノの言い方でも精神状態の好不調次第でその後の行動に影響してしまう事も多かった。8月から9月の時期は、それが最悪の目に出たのは、常連さんだったらご存知だと思います。 それでも、自分の一票を「野党だから」と他の所に簡単に渡す気はない。この部分は変わりません。去年、この事を語り、袋叩きにあった「第308号 「選択肢を示せない」事に対して高評価はいらない。」という記事がありましたが、文の書き方に一部「これはマズイ」というのはあったにせよ、自分の一票をどういう風に使うかに関してはあの意見を変える気はありません。 新年になり、総選挙も予想される中で各媒体で政治への展望や総選挙の予想が語られていますが、はっきり言えば中心になっているのは「二大政党のどっちが力持つか」。その中で「大連立」「政界再編」が語られていますが、気になるのは、この「二大政党」報道が「政治(あるいは、政策と言い換えてもいい)の選択の幅を狭めてしまっていやしないかな」というものです。 去年の参院選挙。民主党は「自民・公明与党が行ってきた市井に住む人々への苛政に怒る有権者」のエネルギーを吸収し、大きな発言力を持ちました。その影響を受けた部分では、それなりの行動も取る場面もありますが、11月の『大連立』騒動に見られるとおり、政策面で自民党とはそう大差はありません。時には「おいっそれ通させていいのか」というような法律案を平気で通させたりしています。(前年の臨時国会で言えば 『電子投票法案』-投じられた票が全部生きるかどうかに重大な懸念 『最低賃金改定案』-最賃を引き上げる実効性が見えない 『労働契約法案』-使用者側が勝手に労働条件低下できる危険有り) こういう中で、気になったのが去年年末に報道された「民主・社民を吸収か」という新聞記事。この話、私にとっては「まだこの話続いていたのか」というのが正直な所で、2003年の総選挙終了時にも「地方組織が弱い所で社民党の組織吸収できれば磐石だ」という趣旨の話を聞いたときがあるが、一つの政党の合併を随分簡単に考えてくれるものだな、とため息をつかせていただいた。それに、合併の条件を見たら「これは、いずれ社民党サイドの人間は捨てられるな」というもので、これは社民党、怒らない方が不思議でしょ。 話がずれたけど『二大政党』『大連立』や『社民党吸収』報道を見ると、アメリカではないけども「企業・経営者サイドの好き勝手を放任する政治」「アメリカの横暴を止められない政治」…言ってしまえば、今の権力者が好む政治形態をこのまま続けさせよう、そのためには、それとは違う道を示し続けている政治勢力や、そういう考えを持っている人が邪魔だ。そういう人たちが、政治に影響力を作り出せないようにしたい。 こういう思いが強く出ている。そう見えて仕方がありません。 ここ数年、現状維持を図るのが精一杯といわれる(もっと悪い言われ方も沢山されていますが、気にしていたら始まらない)日本共産党ですが、それでも、発言力や影響力が消え去ったわけではありません。むしろ、この党の語ることに関して、もっと多くの人たちに見聞きしていただきたいのです。 今の自分の力では、残念ながら、ここまで語るのが精一杯。 そんでも、語っていかなければ…存在感示していかなければ、ある勢力の『願望』はかなってしまいます。 人をゴミ扱いにして、自分らばり楽しようって勢力に、思い通りにさせる気はない。 そういう意味で、今年も「“希”動力」発揮してモノを書いていこうと考えています。 時間なくて、中途半端になってすみません。 今日はここで失礼します。
2008年01月08日
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今日は。伊東です。 しばらく仕事に忙殺されていた間に、山本和義、滝田松男両市議と三浦正明さんが「朝立ち」を始めました。4年前に2人は当選させたものの、議員団長を落としてしまう痛恨の選挙を経験。「大きいモノばり目を向けないで、政治は暮らしに目を向けてくれ」という意見に力を持たせるためにも、なんとしても3人を押し上げていかなあかんな、と考えています。 年末年始。今年も年末に身近な親友同士で飲み会、年始の2日には後祝がありました。3つある仕事に忙殺されながらも何とかこれらの行事に参加する事はできました。 過去2年、前祝、本祝と参加させていただきましたが、あまりもの貧乏な状況のため会費額を割り引いていただいての参加でしたが、今年はようやく、その会費をフルに払って参加できるようになりました。 過去2年の参加したときの様子は、ここに書かせていただいていますので、ご覧下さい。No06-05 前厄/マイノリティー・リポート(文末に※1)第3号 歳祝に参加して 今年は、過去2年とは違い少人数での開催となりました。特に女性陣の参加が少なく、片手で納まる人数しか来ませんでした。やはり、今の時期は妊娠・出産、育児、家庭の面倒、そんな中での仕事…と何かと大変だというのをこの出席率からも計る事ができます。 大体、30人ぐらいでしょうか。 前年の記事で『一年後に「よーっす!」って会えればいいね。』と書かせていただきましたが、会う事ができたメンバーとはそれが果たせた(やせる事ができなかったのだけは申し訳ない思いでいますが)のでほっとしています。今回はこの後、二次会、三次会まで同行させていただきました。 次は…42の厄年のときでしょうか。この時にいたメンバーからは「形式ばってでなくてもいいから、会う機会作れたらいいな」という話も出ました。今回、幹事になったメンバーは、3年間、こういう集まりを持つために大変なエネルギーを使った事と思います。次回のこういう行事の時は、力になれるように調子を整えておきますので(多分ここでも記録員?去年の時写真とっていたので)よろしくお願いします。 身近な面々での飲み会は、例年1月2日に行っていましたが、今年はそれぞれの事情により12月30日に行いました。私は…といえば、次の日の大仕事の準備もあり、仕事を終えたのが夜の9時半。その後、わずか2時間の付き合いでしたがいつもの面々で話をする事ができました。 この飲み会、いつもと同じメンバーが集まるもので、笑点メンバーではありませんが『いつものパターン』というのが用意されています。他の面々の半分しかその場にいなかったもので、その場面を見逃してしまったものもありましたが、おおむね楽しくやれた模様です。 ただ今年は、私が復調した代わりに1人のメンバーが体調崩した後遺症がまだ抜けず、他のメンバーもそれぞれなりに背負うものが大きくなっています。ここはやはり、30代に入った証左、であるのでしょうか。 「多分、40代になっても、50代になってもこの集まりは持ち続けるんだろうな」 ハンドルキーパーで送っていった際、仲間がポツリと言った一言。 そういう事ができる仲間であり続けたいと思った12月の夜でした。 そして、今年の本祝。 どういう状況で行われたか、まだ話は聞いていませんが、去年前祝をしっかりした形でやりきれなかった分、今年の本祝は力が入っていた事と思います。 さて、ここで昨日の記事で書いた『白状』。 実は…私は下手うてば「今年が厄年の学年だった」人間です。 私の出産の時の話は、以前にも書かせていただきました(「No262 誕生のお話2題/山口の事件/シダックス野球部解散/アイシールド21 」内の「2・わたくし伊東勉の生まれるときの話」。文末に※2)が、この影響で、私は予定よりもだいぶ早く生まれざるを得なくなってしまいました。 もしも、アクシデントがなく予定日に産まれていたとしたら…可能性の問題になりますが私は今の学年ではなく、一つ下の学年として生を受けていたのかもしれません。 それが原因というわけでもありませんが、一つ下の面々にも、個性派が集まっている事もあり、だいぶ深い付き合いをさせています。できれば、みんなの成長した姿を見てみたかったのですが…仕事もあり、夜の街でも行き会わずで見る事ができなかったのが残念、無念という所ですね。 今年のこういう人間模様を眺め見て…。 結局、俺の存在価値は「人の下敷きになり、他人を生かす事」なんかな、と思った次第です。しかし、その原動力となるのは、ここで書いたみんなとの付き合いがあるから。一人一人生き様も、生き方も、考えも、生きるスタイルも違うけど、一致する所で話もできるし、交わる事もできる。 そして、一所懸命生きるみんなを見て、俺は…繰り返しになるけど、踏み台になり、防波堤の一部にしかなれませんが、そういう意味でも、さらに気張っていかなあかんな。一人一人の人間模様を眺め見て、改めて考えさせられた次第です。 いよいよ三が日も終わり、仕事も始まったところもあります。 2008年、本格的に始まる、という今の時期。 だども…さっきの部分で書いておけばよかったのですが、書かせていただければ「日常すごしている『父親or母親としての自分』『会社員としての自分』。その役割も、段々大きくなっているとは思いますが、それでも時には『素の自分』に戻ってリラックスする時間も作るべ。それが、先に書いた部分での自分の力にもなるはずだから」。 同級生に、幻の同級生のみんな。 次会う時まで「元気で 一生懸命生きろよ!」 そればり書かせていただきまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑2008年も参加中!応援のクリックいただければ幸いです。(※1) 1月2日。厄年の前祝いがありまして…。普通は小学校単位でやるのが当たり前のようですが、私たちは中学校単位で行ないました。同級生175人中、参加者は70人でした。体調が悪化している状況下、参加するかどうかギリギリまで悩みましたが、10年前も、仲間と会うことで、社会復帰の足掛かりになった事から、一般的には参加する事には「おしょしい(=恥ずかしい)」状況でしたが、この会に参加しました。 こういう規模の同窓会の場合、クラスが違うと、極端に知っている人が減るものですが、私のほとんど唯一といっていいとりえですが、同級生のほとんど全てを知っています。この日参加した69人に関しては、全員覚えていました。ま、話するのははじめてだ、て人も何人かはいたけども。 私にとってうれしかったのは、みんなが私の事を覚えててくれていた。あの頃よりも、体重が30キロ増でも。こういう会の時、私が呼ばれるのは『誰とでも話ができる』特性が生きるから。幹事長は、私の財布の中身を承知で、三次会まで参加させてくれた。 充実した6時間だった。みんな、それぞれに一生懸命生きてきた。その生き様を聞き、話すことができた。そういうのに触れることができて、本当、貴重な時間をすごせた。 結構、私が共産党員だ、という事はバレていたようだ。(そりゃあちこちで表に立ってりゃね…)別に、それで構わないが。概ね否定的にはとられなかった。そればかりはホッとしたよ。みんなが一生懸命生きる事ができる社会にするために…私はそのための礎となる事を強く誓った日でした。(一部文章修正。)(※2) 思い出したのが私自身の出産時の話だ。1972年に兄を生んでから体調がよくなく、二人目の子供を生むには、母の負担が大きかったという。そして、1975年、ようやく第二子の妊娠にこぎつけたものの、妊娠5ヶ月の時に、母は盲腸にかかってしまった。この時、母は厳しい選択を強いられた。手術はしなければ、命に関わるものだったらしいので、手術は確定だったが、妊娠していた子供をあきらめるかどうかの選択をせまられたのである。 母は、普段はそんな真面目一本という人間ではなく、ボヤーっとする事が多いのだが、ここ一番腹が据わった時の底力と、最低限かつ重要な所は押さえた生き方が出来ている人間だった。このときの母の決断は「生む」。結果、私がこの世に生きる事を許されたのであった。 実は、この件に関して、内部では激しいやり取りがあったらしく、ひどいのになると「どうせまともな子供には生まれない、殺して(堕ろす、の意味だったんだろうが…)しまえ」という声もあったという。ま、実際子供の時の自閉症&精神障害はどうしようもないもので、一時は就学免除さえ検討されたし、今時点だって、世間一般で言えばまともかどうかは?だが、どうにかこうにか生き抜くことが出来て、何とか30年、生きる事ができたのでした。 ま、出産の時は、多かれ少なかれ色々な葛藤や困難を乗り越えて一人の人間が生まれてくるものです。全員がそういう思いをして生まれてきたんだから、むやみやたらに人傷つけるのはやめようなって所でオチにしてもいいでしょうか。
2008年01月06日
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こんばんは。伊東です。 1月2日に一つ、記事を組み立てたはいいのですが、その後も休みはない、プライベートの時間は体休めんので精一杯という状況で、記事制作が出来ないという状況になっています。明日も緊急出勤決定…体重が人の二倍あるのだから、分身の術使って行動したいものですが、そんなもの当然実行不可能です(←大バカ)。 正月という事で、人事交流もいくつかありました。07年をまとめた記事は、ネットカフェに行かないと制作できないので、その間の次号記事(腰据えてモノ書ける、という意味での)では、その事に関して書いていく予定にしています。ここでは一つ、白状する事もあります。(ヒント…早産、予定日、所属学年) 今日の新聞を見てショックな事が一つ。 私は小学2年の時に学校を変わっていますが、転校してきた時にお世話になった方が年末になくなっていたのが分かりました。小学校卒業後は没交渉になってしまっていましたが、いつか再会できていたら、とは思っていただけに残念です。去年の末には、前の小学校時代にお世話になった方がなくなられていた事が判明して…何日もしない内に似た様な話が続いたので、さすがにこの点はショックです。 俺が、その2人に返してやれる事。 必死に生き抜く事。 これしかないですね。 最後、湿っぽくなりましたが、今日の記事制作はここまでにします。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑2008年も参加中!応援のクリックいただければ幸いです。
2008年01月05日
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2008年も始まりました。今年もよろしくお願いします。 …という事で、すでに始まっていました2008年。 ホント言えばね、元旦の日にネットカフェにこもって、色々2007年に積み残していた宿題片付けたかったのですが、元旦の日の朝の仕事終わったらダウン。気がつけば時計は午後6時半を指していました。これではこの後内陸のネットカフェに行っても時間の無駄。地元のカフェは6時頃に閉店ガラガラ、という具合で、仕方がない、という事で『年始の大掃除』をしていました。 前年の末に夕勤の職場で一人離脱してしまっているので、当面は昼間も1、2時間ばかり出番があるという状況で…ブログの更新、ままならずになりますね。これは。 忙しくてしょうがないという意味の言葉の一つに「忙殺」というものがありますが、しっかりせなアカン所まで殺されてしまわないように、去年時々起こした「爆発」はしないで、歩いていこう、と考えています。 ナンバーのつけ方ですが、実は毎年チョコっと変えています。 2005年→#1 2006年→No1 2007年→第1号 そして、2008年は… アジャパー1 すみません、ふざけが過ぎました。正式には下の通りにします。 2008年→その1 こんなんバカですが、良かったらまた読んでやってください。 2008年、32回目の新年となります。 今年もよろしくお願いします。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑2008年も参加中!応援のクリックいただければ幸いです。PS 自分に対して色々ふざけたこと書くコメンターが、新たに現れました。 私書箱に送られてきましたが、そういうこと人前でいえるのか? そして個人情報むやみやたらに他人のブログに書こうとしないでください※これは警告。
2008年01月01日
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