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今晩は。今日は様々動き激しい社会活動の記述は一呼吸おくことにしまして、社会人野球の記述を先行します。社会人野球最初の大会「東京スポニチ大会」の開幕も間近。拙稿SNSではFBで見聞きする各チームの動きを概して紹介していました。3月末からは本格化です。 SNSでぽつぽつと伝わっていた部分もありましたが、JABAのHPに動向が記載されていたので、それに倣って一年前の同種の記事を記載して以降の部分紹介していきます。 ◇新規加盟 去年2月以降では予てより設立の準備が進んでいた山梨のシンセリティクラブ…広島県の福山ローズファイターズ、埼玉県のオールフロンティア、岐阜県の岐阜硬式野球倶が加わり、1年間を戦いました。 17年度から加わるのは ・茨城グリーンラークス ・全那北硬式野球ク(栃木県) ・鳥開BC(東海地区) ・福岡シーレックス 全那北は宇都宮市以南に多くチームが存在する栃木県にあって県北に本拠を置きます。福岡シーレックスも昨夏以降結成の取り組みを見せていた中で認可。茨城GLと鳥開BCはまだ詳細つかんでいませんが何にしても「ウェルカム・社会人野球」です。◇チーム合併 MHPS横浜と三菱重工長崎のチーム合併は昨冬のチーム動向で一、二を争う驚きをもたらしましたが、実はあと2チーム、合併が行われていましたのでその紹介をします。 ひとつは「浦和ダイヤモンドソックス」と「新座BC」が合併した「新座ダイヤモンドソックス」。 福島県では「ニュー相馬ク」と「オール双葉ク」が合併し「双葉相馬オーシャンズ」に。 共に新たな歩みに期待したいところです。特に双葉相馬オーシャンズには「3・11」以降大変な思いをされた皆様の拠り所になっていただければ、と。いわき市の「オールいわき」「いわき菊田」との沿岸ライバルの切磋琢磨にも注目していきます。新座も浦和DSのメンバーと協力し野球文化構築を。◇活動休止・解散チーム こうして新たな道を歩み始める所もあれば歩みを止めるチームも。 昨春からの一年間では ・オール青森が活動休止→解散 ・福島県の福島維新、あぶくまBCに沖縄スターズが解散。 ・鳥取ペアキングスが活動休止。 では各チームごとに。 オール青森は約40年の活動歴といいますから、青森社会人野球の第二期を支えたチーム。毎日新聞青森版によれば復活目指した取り組みもしていたようですが断念、との話。青森市は別のクラブも解散しただけに寂しくなりますね…。※青森社会人野球第二期⇒戦前から1960年代前半まで青森林友が支えていましたが活動休止。日通弘前も活動休止しその後5年空白に。71年に三菱製紙八戸と八戸市水道局が創部。勝手ながらこの時期以降を「第二期」と呼んでいます。 あぶくまクは10年クラブカップ東北予選進出。直に試合も見ていたので動向は気にしてましたがここ数年棄権もあったり…で不安に思っていた所に一報が。福島維新は当初部員30人以上いて期待もされましたが、“同期”富士通や郡山EJの様に行かず早々と解散しました。 鳥取ペアキングスは05年の野球界改編機のクラブチームラッシュの流れで「鳥取キタロウズ」として創設。地域の注目も集めましたが強豪揃いの中国地区内で厳しい戦いを強いられ、16年5月に活動休止を選択しました。鳥取県唯一のチームだけに復活を望みます。沖縄スターズは2005年の球界再編期に「沖縄での独立リーグ」を目指すチームとして作られましたが、それが頓挫。JABAに加わりましたがここ数年活動の跡がなく、今回とうとう解散に至りました。 ⇒写真は2010年東日本クラブカップ東北予選に出場していたあぶくまBCの試合の模様です。あぶくまクには岩手県最年長選手の深田哲男さん(当時75歳)より年上で選手登録をしていた人もいました。 今年加盟した全那北や福岡シーレックスの情報を見ますと、加盟に至るまで準備をして臨んでいた様子が。当たり前思っていると忘れがちですが、物事を継続させるというのが簡単ではない…というのをつくづく感じます。 いよいよシーズンも始まり、記述も増えていきますのでお付き合いよろしくお願いします。 ここまで野球の記事をズラタンと書いてきました。社会活動も書きたいけど、夕方歩いていたときに軽い肉離れ…の前兆を感じまして。ふくらはぎの中の筋がピリピリいう感じで。階段の上り方まずかったですね。私、ふくらはぎ徹底的に弱いから。 「予兆」といえば、夕方の地震には驚きました。どうしても3月になりますし、「3・11」思い起こしますからね。最高震度が5弱ですか。今のうちに「ネジをしめ直し」といきますか。人間忘却の機能あるのはしかたないですが、何でもそれに甘えて必要なことができない…てのは無しにしたいものですね。今日の記述はここで失礼します。
2017年02月28日
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今晩は。今日も体調調整と家事に傾注していました。 ◆支持者含めて維新の方々はその場その場勝つのに必死なあまりに法適用基準を無視(分かりやすく言えば『都合よく』)して法律を語ることが多々あります。#長谷川豊 氏の「批判は落選運動、公選法違反」もそうですが、あまりにも…で言葉がありません。◆Twitterですが、フォロワーの整理をさせていただきました。基準は「半年以上更新ない」「記事内容が拙稿タイムラインに載せられるか」。2850あったフォロワーから約250人減らしました。 イベントや選挙のため一時的にアカウントをつくって拡散に使用、それが終了したあとに更新が全くなくなったというのもありました。共産党大会ではその点の部分の交流もしたよ、てな記述もありました。行事用アカウントも含めどう向き合うか。一時イベント専用のアカウントは、その後の対応に難儀すると思います。解消法…ただアカウントを消す言うのも簡単ですが 1)発展解消的に名称変えて(プロフには経歴示す)継続 2)アカウントを消去時に記録とり、整頓し資料にする てのがまず思いついたもの。議論の発展を望みます。◆よっしゃー、よーやく2月の家計簿まとまった!さあいまから1月やるぞ(母の入院でわたくたしてしまいまとめられず)◆連日お伝えしている森友学園の件。 何やら安倍政権側が近い報道関係者と会食したとの話がタイムラインに。報道への圧力をひとつの武器にしてしまっているこの勢力。「ネジ巻き」に行ったのだろうと思いますが、いつまでもその手、許されるものでないですよ。 予算委員会通されましたが、高橋千鶴子さんはじめとした質疑で露になっているように、問題点は積み残しのままなのですよ。まして、市井に負担かける施策を次々かぶせる一方で、お得意様には便宜を図る。こんなことばかりやられてるからみんな頭来るわけ。そんで、あまりにひどい様だからこれはしっかり世に出さないとだめだね、と報じはじめたマスコミを“シメ”に来ますか。これに唯々諾々従ったら、今まで以上に世の中を甘く見に来ますよ?何しても~いう人間がどう暴走するか…歴史の教訓を。 実質13年から始まった安倍政権。4年の月日の中で日本国憲法体制を覆そうと「悪法」をいくつも通してきました。市民側の反撃もありましたが、それをねじ伏せての施行に“自信”を持ってしまったのか、ある程度の時期からはなめた態度もとるように。特に安倍首相自らに顕著ですが「批判されること」をして挑発→当然起きる批判→それを擁護し、批判者を叩き潰す→このサイクルで正当化と批判者の嫌悪感を高める…こんなことが何度も何度もゝゝゝ行われてきました。この反復が「何しても」の源泉に。 今日の国会ではテレビ中継も拒否、パネル提示も拒否と強引な進め方が目立ちました。ここまでの行為するからにはほんに一つ一つの行動を厳しくつめていく。そういう形で抗っていくことを表明し、今日の一文を終わります。
2017年02月27日
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今晩は。 土曜日は盛岡に2つの所用。詰め込んだような日程でしたがなんとかやりたいことは完遂。 ひとつは「福島生業訴訟」の馬奈木弁護士の報告に参加。もう一つは昨日のブログ記事にも書いた「大船渡市チームの社会人野球の歴史」の資料を探ってきました。詳細は記事をご覧いただくことにしまして…難儀したのは1)約70年前に参加したチーム(気仙新興)の足跡がほとんど見えない(新聞の探索しましたが当時の岩手日報は1日2ページ、毎日まで手が回らず)。2)東海新報も昭和40年代では制作形式が違っていたので詳細つかめず。 1)の部分で言えば、いまのようにキチキチとしてなくて、わかりやすく言えば…大会ごとにチーム結成するような感じがありました。今回たぐってみたら、何人か存じている方もいましたので、いつか話を聞きに行けたら、と思っています。 福島生業訴訟についてはもう少しまとめてからでないとうまく書けませんね…。今の時点で一つ言えるのは「過去の話ではない」。少なからずの影響も出ている様子が報告。震災一般もそうですが、あれだけの大きい被害があり、それが生じたひずみというのは、時間が経つとともに拡大するものもあります。先行する人はそれでいいと思いますが、それに難儀する人の後を押す位置も必要。私はその立場でできることしてまいります。 …で、今日日曜日ですか。 家事、家計簿整理云々。 あとは体調調整。 特に書けるようなことはありませんでした。 みなさんもお元気で。失礼します。
2017年02月26日
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―午後3時に一旦記述― お疲れ様です。今日は所用二つありまして盛岡に来ています。一つめ終わって、二ヶ所めに向かうところです。福島の原発事故に対する生業訴訟に関わる馬奈木(まなぎ)弁護士の報告を聞いてきましたが、その記述は後日行います。今は二つめの所用・岩手県立図書館に向かっている所。「大船渡市硬式社会人野球の足跡」を手繰りにいきます。 いまでこそ大船渡=赤崎野球クと、ありがたくも言われていますが、それ以前にも1970年代に活動したチームはありました。岩手県連盟の資料には1971年秋季大会に「大船渡クラウンズ」、72年に「大船渡クラブ」、73年から「大船渡工OB→リアスクラブ」と3チームが活動した経歴があります。その関連資料を見てきます。―悪戦苦闘しながら4時間かけて実行― 資料探し終了。しかし座るとこ座るとこプリンタ故障させまくりで…よう考えてみれば、今世紀はじめからあるものですからね約18年ですか。そろそろ更新をお願いします。 で、改めて今晩は。調べものも終わり、休憩していま居住地に帰るところです。先ずはこっち(野球)から述べていきますか。昔は社会人野球と言えば企業チーム対抗戦の面がありました。 1920年代半ばの社会人野球創設当初は高校・大学野球を卒業した人の居場所として始まりましたが、次第に熱を帯ぴ、戦後も一定時期まではプロを凌駕する人気があったと言います。以前に1963年の都市対抗野球参加チームを記したことがありましたね。多くの企業が野球に進出していった様子が書きました。 企業チームが多く進出し「社会人野球といえば企業」…というよりは、日本にまだクラブチームの概念がなかった、企業が生活の場の大多数を(必要以上に)占めていたからかな、と。そんな中岩手は早くからクラブチームが多く作られました。 今回調査してはじめて分かったことがあります。a.小野田セメント(03年活動休止)が数年間硬式には参加していなかった(当時は準硬式も盛んだった)b.現存する福高クラブも若者の流出で約20年活動休止時期あり。一時「福岡クラブ」としての活動模索。 70年代前半の岩手企業チームの様相は・岩手トヨタ(今のトヨタ東と別)→活動休止・日通盛岡→活動末期・盛岡鉄道(現JR盛岡)、新日鉄釜石→古豪的存在・岩手銀行(現系譜は盛岡球友)、県経済連→新興勢力谷村新興→急成長も活動休止アイワ、東京製綱→結成当初小野田セメント→活動復帰 そんな中70年秋から加盟した大船渡クラブが2年半活動。エースの佐々木茂投手がNPBヤクルトに進出します。73年当初までに解散した大船渡クに代わって同年大船渡工OBクが参加。75年に参加者の間口を広げるためにリアスクラブに改称、77年までに活動を終えます。 当時の岩手社会人野球、クラブチームにとっては5月連休時の春季知事旗、6月都市対抗、9月秋季毎日旗の3大会が主戦場。企業チームはいまで言うJABA大会や、産業別大会(盛岡鉄道なら国鉄、新日鉄釜石なら製鉄)がブラスされていました。 この後それまでの産業別大会が改編され、補強ありの都市対抗とは別の、単独チーム最強をかけた大会「日本選手権」が74年からスタート。クラブチームを対象にしたクラブ選手権も76年から始まりますが、岩手では74年から独自にクラブ大会を開催しています(今ではクラブ選手権予選と兼ねてます)。 気仙地区の社会人野球は1947年都市対抗参加の記録はあるものの詳細不明の気仙新興を除けば △55年創立の高田ク △59年創立小野田セメント △84年JABA加盟の赤崎ク (チーム創設は69年)△87年創立の住田ク …が長年支えています。しかし、気仙野球の歴史の中、大船渡野球の歴史の中で一端を担ったチームがあったことを忘れてはならない。そういう意味で記録にとどめておこうと思い、今回の調査をさせていただきました。 このテーマは別な形で続きを書いていく予定にします。後記―県連盟資料の「クラウンズ」は何だったんだろ…毎日新聞岩手版には「大船渡クラブ」呼称でしたし。
2017年02月25日
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今日は。本日の記事は二部構成でお送りします。 今朝の産経新聞の報道では安倍昭恵氏が名誉校長を辞したと。しかも相当な批判を学園側にかました上で。この政権は特にこの手の“切断処理”は多い。利用できなくなったらポイ。だが、逃げられると思うな。あと維新が朝鮮学校の件に触れるとかで。やりたければやれや止めもしない。それで森友学園が免罪できるわけでない。それとも一民族の憎しみをかきたてる行為を黙認し続けますか?◇Kokkaiアンチ野党ユーザーの擁護がもはや見苦しい言いがかりに。一例として「予算のことをやれ」。予算執行にあたって政権と距離が近ければ便宜が図られていいわけでない。その一事例を質しているだけですが。 全体的に言えば「安倍政権のやることに逆らうのは国益に反する」観点でモノ言ってますね。どんなに多数握ってもやってならないこともあります。何でも擁護するから増長すんですわ。 どんなに与党をかばい、反安倍政権野党を細々と貶めても、安倍政権の行おうとしていることでマイナス影響が生み出す現象を質すのを止めるわけにいきません。止めたければ議席全部無くしてみろ述べておきます。◇維新は現象面だけとらえて「朝鮮学校は?朝日新聞は?」と質疑。森友学園の件が圧倒的におかしいから取り上げているのですが、「あいつが嫌いだから~」レベルで、それこそ殴りやすいマジックワード?使って問題の陳腐化を図ってるのが…擁護に走られる方もいてそれはそれでご自由に、ですが、とにかく「~は?~は?」と言い、挙げ句には森友学園陣営を切り棄ててでも安倍内閣は守ろうとする方々には辟易。それにしても分かりやすいですね。「使えなくなったら切り棄て」とは。 彼らは在日を切り、左翼を切り、社会保障受給者を切り、他「安倍内閣の足手纏い」になりそうなのを「反日」と言っては切り棄て、悪罵を投げつけてきた。だがそれを続けていくと、最期は回り中敵だらけになる。一次二次合わせて、特に安倍政権が抑圧的な治安立法成立に執念を燃やしているのは、決して庶民の安泰を願ってのことでなく、意に反する法を作ったことによる市民からの反発を押さえつけるもの。その決定的なものとして共謀罪提出が企まれているのは皆様承知の通り。 小手先の造反策で「あべさんもかわいそーなのね」などという構図に持っていかせず、実際は森友学園と安倍政権が「帝国復古」を狙っている一体のものとしてきちんと批判し、克服していくことが必要と思い、その立場から発言を続けていきます。とりあえず今の時間はここまで。―夜中になり落ち着いて―◇最近はほぼ毎日森友学園に関する記事を書いていますが、何時も思考回路がそこにあるわけではありません。というか私もそれ以外の所用だってありますからね。 そんな中でふと思い出した聖闘士星矢。ストーリーは私が語るまでもないもので、いまはチャンピオンで掲載中。聖闘士の最上級・黄金聖闘士は占いの十二宮に出てくる星座があてられ…私の射手座(サジタリアス)はアイオロス→星矢と続く「主役級」のキャラがその位置に。しかし、自分がキャラ的にいいな思うのはアルデバラン→ハービンジャーと漢気あふれる者がつく牡牛座(タウラス)。 近年放送された「Ω」で出てきたタウラス・ハービンジャーは当初粗暴さが表れていたキャラでしたが、終盤になぜ力を欲したか―彼の経験した不条理によるものからきた様相が描かれました。最後に教皇(アテナ軍の最高責任者と思って)なったのはビックリしましたけどね。―この日新たにわかったことをいくつか―◇これまで報道を避けていたNHKでさえ「取り上げろ」という声に逃れられなくなり報じるようになりましたが、まだ安倍政権寄りでしか報じられない。首相の言い分流すだけなら報道でなく広報、報道に立ち返れ、と申し上げます。◇「安倍政権を倒してもこの先をどうするんだ」という問いかけ。そういう意味から…たとえば共産党は先日行われた党大会の決議で「安倍政権を打倒し、野党連合政権を」という意見を上げている。野党間で何を旗印にするかという話を進めていただきたいです。◇「学校の中で政治活動」云々てのも言われ続けてきましたが、学校業務にかこつけてのものでなし。しかし、この幼稚園は明らかに教育業務にかこつけて、分別まだつけられてない子どもを利用し安倍政権を応援させた。似て非なるモノを並べるな、という思いです。◇『(※ #森友学園 に通う子どもの)保護者の補助金申請手続き拒否-NHK関西NEWSWEB http://nhk.or.jp/kansai-news/』 →ま、これで森友学園擁護される方は元々「日本人には不支給で在日には~」という●●の何とやらで攻撃しています。 それにしても…2週間くらい前はツイートの流れが90分/50記事でしたが、今は6分/50記事。これだけ多くの皆様に目線を向けてもらっていることに感慨。豊中市でこの問題取り組まれた方の公表から世に広げてきた成果が出たかな、と。去年の神奈川県議会・共産党発言封殺案件も、4月半ばに危険性が表れてから1ヶ月で拡散され、ツイッターのトレンド入り果たすくらい注目浴びることに。その「視線」があったから多数派の狙った共産党質疑封じは実現しなかった(八つ当たりの猛省決議のみ)。 この経験にならって、丁寧に世に働きかけ月続ける。それを心したいと思います。
2017年02月24日
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今日は2記事書いていきます。 ここ数日ずっと書いている森友学園の件は追及が進み、たぶん偽装でしょうが離間している様子も見えています。こういう細々とした演劇には付き合わないで、ゆるぐない状態生んでいる原因の根っこから変えていく事が求められます。その中で新聞読んでいたら「あーもーここでもかっ」と思わせる記事が書かれていました。「働き方改革」で出ている「残業月100時間可能」。 でかいアドバルンあげておいて「実際は経済界の方しか見ない」のが安倍政権の特色ですが、今回もそれをやってしまった。 労基法にいわゆる「36協定」があり、それを適用すれば無制限に(もっとも1日24時間以上は無理ですが)働かすことができたから、上限ができた分だけマシ…にはなりません。残業100時間/月は実労働日1日で割れば大体3~5時間。定時拘束9時間に+してこの時間が毎日重なるわけです。 「上限でしょ?それより短くできる」「忙しい時期だけだし」等と擁護する声もありますが1)100時間/月は過労死危険性の内。できてしまうこと自体が間違い2)資本家の善意に頼った甘い規制をつくることの危険性 …で容認できません。 しかも最大の問題はこの議題を話し合う場「改革実現会議」で安倍首相が「これまでの努力が水泡に帰すことがないよう合意形成してほしい」「(労資が)合意形成しなければ法案は出せない」と発言。経団連側も安倍首相と一体になって圧力をかける様です。労働法制は人間の生きる基本の場のひとつである「仕事」に関するルールで、それの変更は基本政労使合意の基に法案が議会に提出されます。所が最近は「使」におもねる現政権の下では「政労使の合意がなされたの?」等と合意形成の場が軽んじられる様子も目にしています。 そんな中で出てきた「新ルール案」が過労死になっても仕方がないような基準で出され、しかもそれを高飛車に出て飲むように圧力をかける。そういうやり方に納得することがどうしてもできません。再論議を求めるものです。大資本・富裕層がコンスタントに年十兆円単位で内部留保を増やす一方で、労働者側は規制緩和策で収入も心身も削り取られているのが現状です。この面からも安倍政権の存続は認められない、アドバルンと引き替えの収奪策はやめろ、と申して項を終わります。
2017年02月24日
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お早うございます。仕事所用があり、早々と起きましたが…気味悪いものを見てしまいました。他人の私信を覗き見、それをさらす。あるいは非多数派の人がある物事で激しいやり取りをするなかでツイッターアカウントを止めさせられる。正直、言葉ありません。 元警察官が他人のツイッターDMを入手し公開する、と。しかも周りは「入手経路はどうでもいい中身が問題」と囃し立て「取材行為」と正当化する。被害者の方とは反発する部分もありますが、こういうやり方が容認されていいとは思わない。殊に権力に近い人間がしていい行為と違うだろ。 昨晩にはもうひとつ、ツイッターに関わることで不可解なことが。女性専用車両に関わる部分で「~反対派」と対峙していた方がアカウントを止められた。多少言葉が厳しい部分があったとは言えアカウント凍結される程ではない。権力との距離感図れば止められた人の方が遠い。何なんだ…。共謀罪は今回提出されるかどうか…というのがいまの状況、広く網を被せるような治安立法を作るのは「行動の萎縮」を狙っている部分もあります。そんな中で権力に寄らないで、そこにおもねる人が先取りして押さえつけに走る。これも安倍政権の暴走と一体…と見るのは私だけでしょうか。 安倍政権支持者の…特に強硬派の人が「卑怯外道言わば言え」という思考回路だというのは拙稿で幾度も指摘してきました。今回目にした2件はその極端な尖端が現れたものと見ます。積極的な行動も求められますが、こういうゲスへの対応もまた必要、てのを考えなきゃと思った光景でした。―この後一日所用。夜になって― 森友学園の件。今日の「向こう」側の持ちネタは「無断欠席」「玉木質疑“ウソ”」。更に官僚答弁や菅官房長官発言を利用した「適正だ、これで決着!以降は黙れ名誉毀損で訴えるぞ」。 …これで片つく問題ですかね。おかしい状況出てきて、解消ならなくても脅せば終わらせられると?先生も用意できなければ金繰りも危惧される自転車操業。これで義務教育担おうとは…その能力ないじゃ。それとも建物を「学校解放」で別の何かに使う気じゃ? 頭痛てえわ。 安倍首相(きょうは足立議員も)が“クロ”なら辞める趣旨の発言してましたね。それは彼らの勝手ですが、擁護者がそれを盾に「追及側も間違っていたらリスク払え」と。まあ俺は死ぬことしかできませんが。要は黙らせたいだけでしょう。何度同じ手使えばいいんだか。 最初は侮ってくれていた擁護者たちも、事が大きくなるにつれ批判に対する反批判を始めてきた。それは言論社会である以上当然なんでしょうが中身見ると…擁護したいがあまりに無理筋の言い分を記すのも。左翼嫌いを拗らせて変なことにまで賛同するのは考えものです。 今日は二部構成で記事を書きます。
2017年02月23日
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改めて今晩は。一日の間だけで気温が激しく上下動し、これに強風が加わり厳しい天気でした。ちょこちょこと森友学園の件を書いてきましたが、このあと作り始める記事は視点を変えて「SNS、何を書いても叩かれるなら―」でお送りします。―と予告書いておいてこの後熟睡(笑)翌朝― おはようございます。「このあと記事書きます」言っておいてすぐ寝てしまいましたので、ここからの記述になります。お付き合いよろしくお願いします。 テーマを確認しますが…「何を書いても叩かれるなら―」。これをテーマにしたのは某雑誌のウェブ寸評記事を見ての思い。記事は民進党の蓮舫、小西両議員のツイッター炎上について触れ、その中で「民進党、共産党、社民党は何を書いても叩かれる」状況だ、と書かれていたことから思い様々巡らしたものです。 何を書いても…そうですね、思い当たることはいくつでも。人生の慶事すら揶揄し、誹謗し、そこからの転落を願う怨嗟で埋められた様子も見たから。コラムの筆者はそこから「せめて炎上することは書くな」と述べますが、もは(や)ね、どーでもいいことまで理屈つけられてボコボコにされる。先日も一方的に罵って対話の意思ない人に相応の処置(ブロック)をしたら「ブロックされた」とギャンギャンわめく様子を目にしまして。 存在するだけでごちゃごちゃ言われる…つまり、その存在する理由や意思を叩き壊しに来るわけで、では「叩き壊されるのが怖いなら何も言うな」と黙りこんだらいよいよもって存在価値、なくすでしょう。0と1とは大違い。0になり、意を寄せる場を失った人は収奪者の従属物にされる。 もっと明け透けに言えば「炎上されたくなければ黙れ」は「時の権力に服従しろ」とも読める。では、服従した先の権力者が何かしてくれるか言ったら、何もしないでしょ。ひれ伏した者に対して汚れたものを見る目で相対し、「二級臣民」として扱われるだけ。コラムを書いた筆者の狙いがどこにあるかは知りませんが、起きている現象が何を要求しているか言えばここまで述べてきた「服従・無力化」なわけでしょ。それに乗せられてたまるかっての。 0になり、多様性を受ける存在なくなれば「一色」になる。それ以外の存在を許さない狭量な社会。ある種鈍感になっていいと思いますよ。少なくとも「黙らせる」行為ははねのけていい。ほんでやろうと思っていることをしていく。「圧倒的」なはずの向こうさんが黙らそうと躍起になっているのは「違う道を模索する者の存在」が効いている証しでもあります。 製作しながらラジオ(文化放送)聴いてましたが、ここでも経済学者と名乗る者が「成長否定する左翼には存在価値がない」趣旨の話をしてました。では「経済成長」ってなんぞや。株価が上がって富裕層がそれを溜め込むのが成長なんか。「成長」に酔い「収奪」に目を向けないやり方こそ変えなきゃならない物。そういう点から「直球」だろうが「搦め手」だろうが、「黙れ」を要求する行為には従わない。それは表明して存在をしていきます。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月23日
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仮アップします。
2017年02月22日
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仮アップします。
2017年02月21日
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今晩は、伊東です。 森友学園問題、多岐に出てきたのでマスコミでも無視できなくなり、ポロポロと報ずる所が増えてきました。ここで擁護側はどう動いているか言えば「財務省の“適正”答弁」「朝日記者の発言を歪曲」しての正当化に必死。ま、相手にしないで問題提起続行でいいのと違いますか。 あまりに問題点が多すぎるから「おかしいのはおかしい!」と声を上げ続けた結果が「ポロポロと増加する報道」に結びついているわけで、さっきのような事を述べる人たちは、言ってしまえば黙らせたいだけでしょう?「黙れ」に付き合っている状況でありません。 「先方」もこれが広がればまずいと。それは思うのでしょう(それも感じなければどうよと思いますが)。だから「朝日の“捏造”」「野党の“無能力”」を殊更にくっつけて打ち消し火消し図っている。いつまでもそれだけでことが進むと思わないことです。―22:40に。―◇森友学園問題。TBSラジオ・荻上チキセッション22(#ss954)で今から取り上げられます。聴ける地域はぜひ。夜なので岩手でも(波がありますが)聴こえます。954にバンドを!最初はじめて耳にする人向けの説明してますので、焦らないで聴きましょ。▼2→籠池理事長、生出演しますか。いいだろう好きに語りなされ。とりあえず黙って聞いてやりましょう。敵知らなきゃ何も語れない。▼3→籠池理事長。マスコミと木村真市議批判。木村市議には「功名心」「選挙に出るのか」と。 しかし、継続的な営みを考えれば学校を「借地」でやる、というのは考えられませんかね。ま、発言は逐一記録とりましょう。▼4→籠池理事長。発言の一々には障るものもあるし、一方でヒラヒラかわすような言い分もするでしょうが、まあまず聞いてやりましょうや。 煙に巻く気満々のようですが…。今度は木村真市議の個人攻撃。まあいい、語りなさい。後になって後悔しない。▼5→籠池理事長。木村真市議を「新左翼」と言い、「マッチポンプ(行為)」と言い…。ま、分かりやすく言えば木村市議個人攻撃。おためごかしも大概にと思いますが、まず聞こう。▼6→籠池理事長。理事長がそんなどんぶり勘定でいいのかい?ごみ処理費用、まだ算出されてない。また「朝日し…」また朝日新聞批判。それ語ればスルーできるとお思いですか。▼7→籠池理事長。「●●●●さん」…例えばと言っているが、先の木村市議同様、「抗議」の指令にする気か?▼8→籠池理事長。自分の正当性主張で終わりました。ま、これでひとつの言質はとれましたね。籠池氏は首洗っておくことですね。▼まとめ。籠池理事長とのインタビューが行われました。今後も継続的に取り組まれるということです。番組で1時間扱われたというのも始めて。段階的に取り上げられる幅も増えてきましたので、引き続き社会一般に疑問点提示して参りましょう。▼籠池理事長インタビュー。見えてきたものもありますが不安もひとつ。擁護者たちは「切り取り」来るんでしょうね。「若造に言ってやったぜ」という感覚で。もう間もなく帰宅して寝ますがどんな擁護出るか楽しみです。 しかし…聞き終わって帰ろ思ったら雪ー!そういや「上空にマイナス35度の寒気」言うてましたな。はよ帰って湯たんぽ抱いて寝よう。▼今日も国会審議で稲田議員が「通告ない」と答弁拒否。これも擁護される方に…(1)そのぐらい通告しなくてもわかっているもの(2)そうでなくとも事務方に聞けばいいもの。 kokkaiアンチ野党ユーザの皆様はどこまで通告すれば「適正」になると思われるのでしょうか。▼いよいよどうにもならなくなれば(1)森友学園を切り捨てる(2)混ぜっ返しに来る(3)「朝日」「サヨク(パヨク)」連呼で「汚染」しにかかる―冷徹に事あたりましょ。▼Kokkaiアンチ野党ユーザーに。共産畠山、民進玉木議員の質疑の時に「通告外質疑するな」と仰られましたが、逆に「どこまで通告すればいい」と言いたい。稲田防衛相が支持者擁護を狙って何でもかんでも「通告が~」述べているのが見苦しい。能力不足か、てな話。更に。民進・逢坂議員が飛行機の延着で質疑の順番を入れ替える、ということがありましたが、自然現象すらも批判の対象にするとは…中には「あなたクズだな」としか言い様のない言葉も。批判の程度考えろ。頼むから、気にくわない対象「殴る」ためにそれ以上の不幸を願う言葉記すんじゃないよ。 「~なる危険性があるから」という発言とは全然似て非なるもの!それも分からなければSNSやめろと申し上げて今日の記述終わります。
2017年02月20日
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さて、今記事では「benitoh96捕手物語17'」からお送りします。この話は6年前に一度書いていますが、これまで41年の人生振り替える意味でもう一度、改めて触れ直すことにします。 私が捕手を意識し始めたのは…この名前ですかね。「いとうつとむ」。 捕手で「いとうつとむ」といえば、野球殿堂入りの伊東勤さんの存在を意識しました。ほんだども、意識はしましたが、自分がその位置にいるのは別な話です。小学校時代の感覚としては「捕手は怖いところ」。運動神経の拙さから外野の端が定位置。一番難儀だったのが「バットの空振りでボールが見えないことに対する恐怖」。防犯野球(地域野球)でエースの全力投球をブルペンでは捕ることはできますが、打者が立つと酷い様なので実際の試合ではライトを守らざるを得ませんでした。 そんな私の転機は中学時代。中学入学3日目で野球部に入った私は、1年次から元気の良さを買われてコーチャーとしてベンチ入り。こんなベンチ入りの仕方は異例です。しかし、野球選手としての才能は皆無の私、守るポジションはありません。試合前のノックでは捕手の近くにいてボール渡しという形で関わることに。どうせなら、と捕手ミットを持っていたことで「どさくさ紛れ」に捕手に関わることに。一時一塁手もしましたが、結果先の事情から捕手に落ち着きました。 また、2年次には一級上の正捕手を投手、投手は一塁手、気の利く外野手の人を捕手にするコンバートがありました。捕手になった人はその練習もあったので、何故かブルペン捕手を務めることに。実力数段上の先輩の球に鍛えられました。 その後も一軍チームには帯同しましたが守らせるポジションはないのでボール渡しがそのまま捕手になる形で定着。2年秋からの新チームでも試合に出る目的の捕手は同級生一人、後輩一人といまして、私は基本コーチャー&雑用(ブルペン捕手含む)に。2年秋の新人戦終了後、捕手両者の打撃力を生かすために同級生捕手を一塁コンバート、一年の捕手を正捕手に。その正捕手の技量が優れていたこともあり、同学年で他の選手が専任の捕手にはつかず、名目上私が2番手捕手になることに。まさに棚ぼたです。 もっとも試合になって正捕手に何かあった場合には一塁にコンバートした選手が出ることになっていて、「捕手のノックを二番目に受ける人」でしかないのが実際。春になってから捕手は2年正捕手が出ずっぱり。中体連の試合も終わり、残るはスポ少大会。 スポ少大会では部員約60人を3チームに分け、レギュラー3年中心に編成した黒潮A、準レギュラーの3年で同B、2年生で同Cを編成。1年捕手2人も私よりうまかったので1、2年の3人で捕手を賄う手もありましたが私はBチームの捕手として登録。ずっと裏方で活動していた私に「努力賞」として試合の出番が与えられましたが、如何せん初捕手として生涯初出場。相手に13許盗塁を許し、結果5回コールド1-8で敗れました。 それでもチームをまとめるという捕手にいたことが成長につながったのも事実。 こうして入学時には予想外、偶然が重なっての捕手コンバートでしたが、チームの中心に近いところで活動した経験がこのあとの野球生活の助けになりました。大農進学も半分以上は野球が引き金となっての進路選択です。以降は高校・社会人編に行きます。 ひとつ付け足し。回の合間、防具つけてる間に控え捕手が投球練習付き合いますね。私は3年時選手登録は外れていました(スコアラーに。背番号なし)が、その捕手役としてグラウンドに出ていました。今やったら没収試合です。当時は捕手の防具もマスクとレガースだけで試合出ていましたし(ヘルメットなしの後ろ帽子、プロテクターも着けず。私はつけました)、ルールが緩かった時代のお話です。―ここまで記載した「benitoh96捕手物語17'」ですが、長くなったので前後半に分けます。今回分は「前半・小中学編-捕手との出会い」としてお送りしました。この部分で「なぜ伊東が捕手に」という解明がなされたと思います。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月19日
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今日は。今日は所用が乗る可能性があり待機していましたがそれはなしになり待機解除。同時にほっとしたのか微熱ぎみになって休んでいます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。お付き合いよろしくお願いします。 拙稿ご覧の皆様には「あら珍しいこんな時間に」とお思いでしょう(ツイッターでは午後1時記載)。私も普段はこの時間にはツイートしませんからね。気まぐれに何やかや書いていきますので記事現れたら見てやってください。◆森友学園の件を連日記述していますが、問題点は大体以下に表されるのではないでしょうか。 1.合法的装いを凝らした小学校用地(国有地)取得。 2.それを行った勢力の教育者としての適性。 3.一連の行動に表れた安倍政権の「方向性」と「権力私物化」。 疑惑を世間に広げ、安倍政権に抗議することは重要ですが、先走りの動きも見えます。対権力というのを考えると無防備に手の内さらす行為は是認できません。特に元某政党所属の議員の動きが危なっかしい。単なる「リベンジ」だけで事やられては困ります。◆大分市議選で当選した高松大樹氏の件ですが、「ミスタートリニータ」言われるほどの選手が引退間もない内に立候補では知名度違う部分があり、市議選レベルで1割近くの得票を得るのは異例。スポーツ選手の地方議員選挙挑戦はさいたま市にも元レッズの都筑龍太、以前の参院愛媛区にも昔愛媛FCの友近聡朗両氏が立候補・当選。ただ、市政では得意分野だけでない所においても態度表明が求められる部分が多いものです。高松氏周辺には緊張感を求めるものです。◆多子家庭税軽減のニュース。一方で独身税ですか。すぐ「分断工作」に結び付けるやり方には…。更に「悪用」されて、ポル・ポトだの統一なんたらみたいに結婚の強要にまで話持っていかれそうで。 一事が万事この通り。 対峙も楽じゃねえです。 社会活動方面の記述はここまでにします。
2017年02月19日
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今晩は。早速本題に。 森友学園の件、取り上げる方、あるいはマスコミも増えてきました。擁護側は産経の「ブチ切れ」記述や機械的な野党への罵声、混ぜ返しによる混乱を狙っていますが、「これでわんない」思った皆様はそーいうのに付き合わず、丁寧に意見発していきましょ。安倍政権が経済界寄りの収奪主義であり、アメリカなど覇権主義に弱い“自己中”主義。一々の市民は「国策実施のコマ」にしか見えないのか、形だけの「自己満足」のみ与えて、実際の施策は薄くしてるのが実際。そのやり方嫌んたで思う者として森友学園の件は象徴的に見えるのです。 これを擁護する人らが言い立てているのが蓮舫氏の『二重国籍』。まだ言ってる人いるのですか。こんなの「国籍違ってれば選挙の届け出の時点ではねられるだけで、受理した以上適正」で済む話。あとはネガティブキャンペーンでしかない。 辿れば怪しいの出るのは『森友学園』の方でしょうが。 森友学園の話。安倍政権のしてきたことの凝縮がこれに表れているから、通常のね…普通の緊張感取り戻さないと、今までの4年が“序章”にされかねない。しかし、森友学園もそうですが、共謀罪然り、水道法然り、日米の貿易も富裕層中心の仕組み、ですか。昔のシューティングゲームで理不尽なくらい敵の攻撃がなされて、画面いっぱいに弾丸散らばって、表示しきれずにチラチラ表示、そして当たり判定食らってドカーン…そんな感覚にとらわれますよ。ほにほに。ほんだから、各種各層との共闘広げにゃあかんと考える次第です。 で、安倍政権の施策の特徴は「富裕層や国家主義第一に実効あるものを出す」。それだけじゃない、という声も。 たしかにこの方、かけ声はよう口にします。しかし(1)あくまでも「富裕層・国家主義優先」(2)かけ声を法にしない(3)実際は(1)に奉仕する内容が主。 そんな中でも市民側、生活の現場側の要求もありますし、全部が全部「やりたいこと」だけはできませんから、対極の共産党でも国会提出案の半分は賛成するわけで。多数派とれれば何してもいい権力なんて、許されるもんじゃない(はず)ですよ。 はず→そっからはみ出す人が多くなり…。 私は「隣街」の経験を見てまして。となり街は共産党員が市長になる街でしたが、いきなり「共産主義」持ち込んだわけでないでしょ。目の前にある課題を…中には国策の影響で国保料の公約を変更せざるを得ないときもあったけど、市民の方々など各方面と調整しながら進めていった。 通じて言えば、そこには「緊張関係」ってのがあったのですよ。ものごと対峙する緊張関係。それを8年してきたわけですからね。市長した方すごかったですよ。気の遣い様。それは基本的な思想は違っても次代の市長に受け継がれた。少なくとも権力ぶん回し言うこと聞かせようという安倍政権とは大違いでしたわ。 そんなこんなで、そろそろ各方面に気づかさせていかないと、先にも述べた通り「今までが“序章”」にされてしまいます。いま安倍政権支持し、野党叩く方は「痛め付けられる原因から偽の原因聞かされ、実際には処方薬を必死に壊している」行為されているようにも。だから当方、温かく述べていきますべ。◇保守速報『パヨク達が異様な執着を示していた「大阪の小学校への国有地売却」デマ、財務省に公式に否定される』 …はいお疲れ様です。特に「民進党関係者」をダシにして総て否定する行為は筋悪くないですか。悪事働くときに「悪事します」言うバカはいませんし、合法的に悪事働くのも往々に。何故財務省発表鵜呑みに? まあ…気にかかるのが「韓国・朝鮮・中国の名前が出ると一気に憎悪モード」。リツイートした記事には身近に関連者がいる人はそうそうバカはしない、普通に接する旨述べられていましたが、一方で約10年近く続けられてきた「刷り込み」は、近隣国の名前出されただけで…いう事態作っています。 先にね、安倍政権支持者が「苦しむ原因をすり替えられて~」の話しましたが、日韓朝中どこも内政の苛立ちを他国に振り向けて解消させようとしている。その結果としてぎすぎすした北東アジアが産み出されているのと違いますか。「イラつく要素」はあれど、存在消し合う必要性を感じない。「むこうさん」にはバカにされやすい憲法9条。「竹島も尖閣も~」言われていますが、そっから戦火になれば誰もまともな暮らしできんでしょ。解決云々については政府側がどう対応するか。戦後70年、大方は自民党が政権いましたからね。それは釘指します。「問題解決を戦争に頼らない」の意義を。◇今日は社会活動の方、筆進めてきました。派手な書き方はできませんがどーすれば意が届くか、というのはない脳みそでこれからも追求していきます。寒暖の差激しくあります。皆様お気をつけて過ごしてください。 最近、オールナイトニッポンの土曜日、聴けるようになりました。なんか変なピリピリ感がなくなった。以降はのんびりしています。今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月18日
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今日は、伊東です。 私はいま、移動中に激しい強風に見舞われて、ハンドルとられるわガタガタ揺れるわで運転怖くなり、帰宅に至らず運転中止しています。ただでさえ体力ないどさ…。仕事終わったのだけ救いですよ。北上川渡る橋上ではあまりの風当たりの強さに「一歩間違えれば川に叩き込まれる」という恐怖心感じましたから。川落ちたら十中二十助からない(心臓持たない)。皆さんはお気をつけください。◆#kokkaiアンチ野党ユーザー、森友学園の件で閣僚の答弁だけを盾に「問題はなかった、終了!」と打ち消しに必死。むしろあれだけ怪しい部分が出て逃げる方が不自然でしょ。不正に加担するな! 普段「税金出ているなら国に従えや!」と出ている人たちが、一私立の学校法人の無体な行動には「私立だから何してもいいだろ」と突っぱねる。様々突っ込み所ありますが、整頓しないと語れない。「所詮は~殴りたいだけ」で始末するのも簡単ですがそれだけで片付きそうないので。◆その森友学園の件。今日は民進党の福島議員が追及、テレビ東京系統の報道でも取り上げられています。じわじわと浮上しているこの問題を、尚官僚答弁便りに「適正だ、話は終わり」とする #kokkai アンチ野党ユーザもいますが、構わず拡散に努めましょう。国会での追及に安倍総理は「関係しているのなら総理・議員を辞職する」などと言っていますが、今までこの手の言葉が守られた経験はありません。自分からは辞めなくてもいい。いまのやり方続けるなら市民の手で引きずりおろすだけです。 最近は森友学園を集中的に取り上げていましたが、彼らが何をしたいか言えば「~のためだ」という名目をつけて外国に兵隊を送り込むこと。南スーダンに送られている自衛隊はその先取りといった所でしょうか。 私が入手できる冊子にも南スーダンの状況記されていましたが南スーダンの権力者の酷さに呆れました。何のために独立したかわかんね、と言いたくなるくらいに。まだ新しい国だからね、ということで協力した人が辞職・離脱。耳痛いこと言う人いなくなって、元々が武力組織と一体の勢力が気ままやりはじめた…図式にしか見えません。そんなどさ対処療法的に兵隊送り込んでも「火に油」。あげく今日聞いた話だと「民兵への報酬はレイプ可能」だと…先に述べた「協力した人」が離脱したのは大体5年前ですか。5年も腐ったどさ居ればクズにみがきはかかるものですね。いろんな意味の「引き離し」必要違いますか。 「引き離し」考えたら、やり方変えた方がいいのと違うか、と。先ずは市民の民生支援+安全地避難と、戦闘・略奪行為の停止を権力者にさせることが必要と考えます。特に権力者についてはガッチリ釘刺して後片付けさせる、と。南スーダンの件もそうですが、特に「~民族」で物事考えがちの○○○でっかちに。あの民族だこの種族だ、だから愚行するんじゃねえ。人間だから愚行やっちまう。その愚行乗り越えんのも人間だ。だから私は「~民族」云々では物事を考えません。中学の保健体育レベルの話です。◆今日の国会審議。TV中継も入った中共産党・もとむら伸子議員が取り上げたのは公共交通機関。概して住民の足を守る立場から質疑をしたもとむら議員に対して、まるきり違う観点(高級車両による“経営努力”)から「JRの努力の成果」を語る安倍総理。議論にならず。もとむら議員の「公共交通」質疑から。リニアにしても今までの工事とは段違いに違う影響、費用対効果など問題点多く指摘されてますが、どうもそれに向き合う気はなく。原発にしてもそうですが、「先端」と称するものに資源をぶっ込み、市井の生活を犠牲にするやり方がまともか?と疑問に思うものです。 東日本大震災時、道路が軒並み壊滅し、燃料事情もありトラックなど車による運送が利かないときに大きな役割果たしたのは鉄道でした。高規格化も結構な話ですが、先ずは市井の生活を維持する仕組みを確り保つこと、それ抜きに夢見るなと申すものです。◆『安倍晋三首相、民進議員にブチ切れ!「もし関わっていたら辞める」大阪の私立小設置・国有地払い下げ関与指摘で- http://sankei.com @Sankei_news』 安倍支持者「文句つけたサヨクども間違ったら辞めろ」 …俺は生存しか辞めるのないな。泥仕合目的の盲目的な輩の言には付き合わずに必要な意見述べてきますべ。よーやくあちこちのマスコミが取り上げるようになってますね。拡散続けましょう。挑発的な記述を合図に支持者が「反撃」し始めましたね。こうなれば脇固めて意見発しますか。今日はここで失礼します。PS とーとつですが花粉のマスク。「普通」と「やや小さめ」が主流で帽子64センチの私に合うような「大きい」のがあまり見当たらないんですね。♪でかいの辛いよーふふー。
2017年02月17日
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改めて今晩は。拙稿の記述では安倍政権のやり方を凝縮させた「森友学園国有地案件」について触れてきました。これは触れ続けて「何をしても“無敵”」の安倍政権を何としても止めないと、今までのが生ぬるい暴走を起こしかねません。しかし、ちと頭落ち着かせないとしんどいのも事実です。 Facebookのタイムラインを眺めていたら、ちばあきおさんの名作「キャプテン」が、コージィ城倉さんの作画で書かれるとの情報を目にしました。かつては飛び抜けた才能を持つ者を中心に画かれることの多かった野球漫画に「群衆劇」の観点をもたらした一作。キャプテンは中学校を舞台に4学年、続編の「プレイボール」は中学編初代主人公の谷口タカオが高校入学後、谷口3年初期までが画かれました。今回城倉「キャプテン」は、高校編の続きから書かれる、ということです。高校編の最終回は「甲子園出場校に大敗」。 弱小校墨谷が谷口の加入で勝負の意義を見いだし成長を遂げた2年間。しかし、寸前に全国を経験した強豪に挑んだ練習試合は、ベストメンバーに切り替えられて以降大敗。そこで物語は終わり、作者のちばあきおさんも間もなくなくなられます。「もう後はないな」思った所にこの話。実写になったり、作成者が変わったりして何のかの言われることの多い創作業界。城倉さんはこれまで長年造形の深い野球漫画を世に出してきた方です。4月に雑誌連載開始、とのことで、どう取り組まれるか期待します。 以降は私の部分の話に行きます。 社会人野球に入ってからはある程度の強豪と対戦経験を持ちますが、高校は私が3年の時から15年連続初戦敗退という野球部に在籍していましたので甲子園出場経験校と対戦するケースは同地区の大船渡、高田除けば夏の大会のくじ運任せになります。そんな中で対戦前後に甲子園に出たチームとの対戦経験を3度持っています。 選手時代に翌年甲子園出場の盛岡第四。 スタッフ時代に翌年甲子園出場の専修大北上。 完全なOBになってから春選抜に出た一関学院。 各々に触れていきます。【93年・対盛岡第四】 高校3年時、5月の大型連休時にFFJ大会(岩手県農業高校野球大会)が盛岡で行われ、私ら大船渡農野球部は初戦敗退。翌日に盛岡第四高校グラウンドで同校と対戦しました。そのときの印象は「ずいぶんイキイキとしてるなあ」。当時盛岡地区は盛岡一、盛岡商、不来方が目立っていて、そこに盛岡中央、盛岡大付がチーム強化に乗り出していた状況。盛岡三、盛岡工といった甲子園経験校が苦戦する状況に陥る中、明るくキビキビとしたチーム色の盛四が伸長してきました。翻って大農。前年までの躍進担った上級生が卒業。エース中心に大崩れはしないチームカラーでしたが、パンチ力が足りず、その部分で勝ちきれなかった印象がありました。前年秋に5人退部し、残った選手は13人。私は背番号11、カズ選手と同じです(違 で、試合結果ですか。 18-1で勝ちましたよ。 盛岡第四が。 ぐうの音も出ないとはこの事で。盛四は最後まで力抜かなかった。もうこれは笑うしかありません。私も正捕手の負傷を受けて7回からマスクかぶりましたが、2イニングで5許盗塁。まあ、普通の野球指導者なら私を捕手にすることはまずあり得ない(後日述)とはいえ…観客からの「中学生以下」という話はしっかり聞こえていまして。最後の打席も回らず、悔しさを残したまま試合を終えました。 盛四はこの年の夏の大会から縦じまのユニフォームに新調。93年はこの年県ベスト4の花北商に初戦敗退しましたが、翌年は激戦勝ち抜き優勝。甲子園でも1勝をあげました。夏の大会では岩手公立校最後の出場チーム。苦さと共に思い出残ります。 ⇒左写真は93年夏の大会で打席に立つ私伊東。背番号は11でした。右写真は以前の盛岡第四のユニフォーム。88年岩手日報より。【96年・対専修大北上】 次は随時スタッフとして関わっていた96年8月の練習試合・専修大北上戦です。専北は91年に甲子園に出場していましたが、以降はしばしば「番狂わせの主役」になることもあり、力を出しきれていないシーズンが続いていました。一方大農は、この年はじめから代わっていた監督と、3年生の尽力もあり資質を磨いた1、2年生10人が成長。前日は黒沢尻北に9回5点差を逆転サヨナラで勝つなど「大農史上最強チーム」の素地を作っている途中の専北戦。 試合結果から話せば3-19。見事に木っ端微塵にされました。二度ほどビッグイニング(大量失点)作られましたか。それさえなければもう少し詰められたのですが…。天気もぐるぐる変わる中、4時間近くの大熱戦でした。 大農はこの後2年間、“最強チーム”に相応しい個人成績は残しましたが、投手だけが整備しきれず、資質あった2人の投手は共に故障に苦しみました。うち一人は社会人野球(オール江刺)に進出しています。一方専北は翌年の夏、試合ごとに成長し最後は第一シード花巻東を破り甲子園に。本大会でも大阪履正社に勝利。この後もNPB進出した畠山和洋、梶本勇介両選手などを中心に98年、00年と甲子園に出場する黄金時代を築きました。 どうでもいい部分で。帯同していた私は「万一の時は出場可」という取り決めをしてもらっていましたが、ブルペンで後輩の投球を受け損ね額直撃。一番最初にダウンした情けない先輩として専北メンバーに笑われたとか…。バカだね俺。⇒2006年にも甲子園に出た専大北上ですが、以降は県レベルでは大きな壁であるものの、全国に届いていません。17年からは元ドラゴンズ等NPBの捕手の概念を変えた中尾孝義さんが監督に就くとのことです。写真は2014年大会・犬飼投手。【06年・対一関学院】 最後に2006年の夏の大会で対戦した一関学院戦について触れます。学院はこの年の春に行われたセンバツ大会に出場。その試合は0-1で敗れましたが、この試合で好投した左のエース・太田裕哉投手を中心に堅い守りが売りのチームでした。一方大農はといえば…2004年から2年間選手は9人ギリギリ。この年も助っ人入れて11人。08年の統合間近、というのもありましたが生徒数が少なく、それが=して部員数の少なさに結び付きました。尚、私は03年夏で手伝いから離れています。 学院の地元一関で行われた試合。ただでさえの地力・経験の差に“アウェイ感”満載の球場。試合は一関学院の猛攻が続いた4回。過去4年無得点のチームが一気に2点叩き出した時は、その観客から暖かい声援が飛びました。結局終わってみれば2-21と凄まじい点差がついてしまいましたが、それでもまるきり手が出ないわけではなかった、足跡は残し、2点適時打を放った選手は翌年「大農最後のエース」として立派な立ち振舞いを見せてくれました。 尚、春夏連続出場を狙った学院はベスト4で敗退。太田裕哉君は日産→日本製紙石巻を経てスワローズに。大農戦先発3回無失点の里舘君は矢巾硬式クで一時代を築く存在になりました(下記写真)。 なお、この記事はブログでも記しているので「」こちらご覧ください。 以上3試合触れてきました。話は「キャプテン」連載再開→同シリーズ(いまの所)最終話が「甲子園出場校に大敗」から『自分の見た甲子園経験チームとの対戦』を記してきました。社会人野球でも対戦後日本一になったチームが二つある(※下記)ので「巡り合わせあるよな」思いながら書いてきました。※TDK(05年都市対抗東北予選で6-6引分け。06年TDK全国優勝) 茨城ゴールデンゴールズ(12年東日本クラブカップで8-7で勝利。14年茨城GGクラブ選手権優勝) 両チームとも変革期で苦しんでいた時の対戦でもあったことを記しておきます。 何にでも言えることかと思いますが、ある一定レベルまではガーッと行くことができるけど、一旦壁に突き当たった後は「更なる上達の工夫」を細々と模索しないとわんないのですね。石垣積んで細かい所を埋めていく姿がイメージ。残念ながら、私が関わった大農野球部は「全国出場チーム」からは二歩三歩遅れをとった位置にいましたが、そんでもこういうチームと対戦した経験が、皆の以降の人生に何ぼでも糧になっていればいいな、と思うものです。 そして「キャプテン」と城倉さん。未完のまま終わった「墨谷高校野球部」。その時が再び動き出すことに。墨谷二中時代に谷口、丸井、イガラシらが見せた野球には学ばせてもいました。そして作者の城倉さんも多様な形の野球作品を手懸けた方。どういう物語紡いでくれるか期待し、今項を終わります。
2017年02月16日
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今日は。今日は拙稿2題体制でお送りします。 こちらは社会活動の方向で。◆前日に触れた国旗・国歌。「嫌いなやつは地球上に居場所はない」、と。はて、生物生まれた30数億年前に国旗・国歌ありましたっけ?国旗・国歌を「差別化」のツールで使う方がよほど酷いと思いますが。その内「」従わないやつには焼印とか言います? 関連して『国旗や国歌で国を守る』というご意見。 …どうやって?まあ言わんとしてることは「これで“国民”の意思を統一させて~」なのでしょうが、それさ頼らなければ何もできないのは「痛い」とさえ思います。◆森友学園問題。さすがに極端な擁護者以外は“黙り”決め込むようになりましたか。まあ仕方ないと思いますよ。擁護仕様なくなりつつありますからね。それでも、という人は 1)財務省が適正言ってる 2)園児を出汁にする …で擁護かましますか(予想)。さすがに 3)愛国行為だから無料でも良いくらいだ などというのは「いつの時代の人ですか」言わざる得ません。適正なやり方以上に便宜行っているように見えるから疑問も出るでしょう。その元々から解らなければお引き取りを。-夕方あたりから擁護意見も見かけるようになる-◆森友学園問題。安倍政権支持者側も言及始めましたね。「追及側の瑕疵・疑問(疑問反証はあっていいものですが)」から「こんな文句言われるなら根こそぎ(改憲)してしまえ」。「支持者だがこれはダメだ」も。反応示すのは結構。示すほど逃げられなくなりますぜ。 これまで、人権に対する不見識で激しく批判を浴びた自民党議員も、離党して話は終わりにさせられ、他も権力部分での圧倒的な力を背景にほぼダメージなく切り抜けさせられたが、その分間違いなく世の中に歪みを生んできたわけで。それ考えれば今回の森友学園の件は絶対に逃げさせるわけにいかない。苛政の強行を積み重ねる内に、傲慢な態度を増幅させていった安倍政権とその支持者。ほんにここら辺で気づいていただかないと、その「増幅」のスピードは加速する(今でもかなりのものですが)。森友学園の件を正すのはその視点からも。 中には本気で「反日勢力の嫌がらせ」と言い「利益供与で何が悪い」と言い「妨害に負けないで」と擁護する向きもありますが、何でそこまであなた方の身勝手に振り回されなければならないのですか、わがままも大概にしろとしか言葉つなぎようがありません。その人たちの立場では「絶対擁護」するしかないのでしょうが、それをしていい領域とダメな領域があります。今回の森友学園の件は後者。権力ぶん回しの利己行為、更にそれを通じてのクーデター行為も図っているというのが本質。感化するのは無理です。 それでもガマンできなくなって「擁護」的な口出ししてきたわけで。 いいですよ。ご意見存分に放ってください。 関心が高まれば報道・マスコミも、政権側も逃げることはできなくなりますよ。とことん「圧力」かけましょうや。◆『ヘイト文書を配布する塚本幼稚園 / 幼稚園で保護者向けにヘイト文書 大阪府が聴取 17/2/16-共同通信 47NEWS http://this.kiji.is/』 →森友学園(塚本幼稚園)の所業が伝えられてきています。こちらも情報拡散を。 一方で段々に森友学園擁護者の意見も増えてますが…こういう構図が見えてきた部分があり、どれをとっても「対峙」せなアカンな、と思っています。『民族ヘイト文書を撒き散らす塚本幼稚園』 ↓ 『運営する森友学園は国有地取得に重大な嫌疑』 ↓ 『支持者人脈は「安倍政権支持」でアンチ現憲法』 ↓ 『安倍政権支持者は生活保護者侮辱ジャンパーに代表される小田原市擁護』 ◆『食っていくためには「多数派」に寄らなければならない』―ざっと書いたけど、深刻ですよ。いまのこの時代になって「単色」の人間、「単色」の集団なんてないでしょ。だからこそ要求される多様性の尊重。 それを壊し、ある立場に居なければ録も食めない社会がまともかよ!◆『福岡・那珂川町が韓国自治体と友好協定へ「反日行動」進む中「なぜ今なの?」町関係者から疑問の声-産経ニュース http://sankei.com/ @Sankei_news』 →この愚かさに劣情を覚え、凄まじい吐き気をおぼえました。 産経新聞、貴方の事だよ。 しかも、意思表した“日本人”の多数が礫を投げる光景見て「いつかまたやらかす」と危機感おぼえました。一つ一つが「~憎し」の感情をひたすらため込んでいく。産経は「ルワンダの某ラジオ」か。 そういうわけで私「この記事は愚劣なものです」とハッキリ表明するものです。-この間に別記事で入れた野球の話を記述- さて。別カテゴリの記述無事終えた所で。 森友学園 の記述でこんなん見つけました。リンク貼りません。 『森友学園「国有地9割引」疑惑、何の問題もありませんでしたww』 財務省官僚の「適正」連呼がこういう記述を生み出させているわけですか。とりあえずご苦労です。 別なところでは「何かあれば警察が動く。警察ごっこするな(要旨)」等という記述もありました。なんというか…おめでとうございます、はい。 まーずほにほに、あの手この手で追及を封じ込めたいという表れが出てますな。予想通り。 森友学園(塚本幼稚園)の件、広がりを見せれば必ずその跳ね返りは来る。動反動ってやつですか。ある意味窮突いてますからね。その内手段選ばなくなるんじゃないですか。しかしここで足止めたら「それ以上」が来る。足止められない。しかし…同時に「広く届く語り方」も追求したい。Twitterは「呟き」なんでしょうが、言葉をもって意を届けるものには違いありませんからね。そのスタイルは様々あるでしょうが、ある程度の素性さらしてSNSしている以上、バカもできません。愚劣行為はもっての他。 そんなわけで…今日は「森友学園」案件に凝縮された安倍政権のやり口批判と「キャプテン」復活からの野球の話をしてきました。野球については「benitoh96捕手物語17'ver.」をお送りします。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月16日
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お早うございます。早朝勤で早い目覚めです。月夜に星空。今日もパカパカに晴れそうです。お付き合いよろしくお願いします。◆いま「話題」になっている女優について。その出演作は私も好んで見ていたのである種の感情は覚えますが、この方に限らず、非攻撃的な構成員一般を叩いても始まらないので、社会的に影響及ぼさない限りは無視します。ただ、話に出てくる団体は別。殊に政治活動で障る部分も出てますので。◆警察庁捜査一課長が記者に剣道でケガを負わせた件。その対応に納得する気なし。ただ、ニュースを聞いて思い出したシーンが「多古西応援団」で剣道部員が後輩をいびるシーン。あの時も防具以外の攻撃あったかな?「下ろし立て竹刀の危険性」ははっきり覚えていますが。◆『【衆院予算委員会】「蚊帳の外大臣」野党、#稲田朋美 防衛相に集中砲火 答弁詰まらせ“成功”も安倍晋三首相はすかさず助太刀 http://sankei.com/』→産経新聞も大変ですね。与党擁護せなアカンから「稲田氏が野党に虐められてる」と印象づけ、ですか。笠井亮議員の追及に基本的な対応すらできなかった稲田朋美防衛相。流石に産経新聞以外に稲田氏擁護は無理かと思いきや『稲田、共産党ナンバー4(※そんなのない)たぶらかすことに成功。笠井シドロモドロ~』と語る方が。どういう見方なのやら…。-夕方になりまして- 改めてお晩でございます。今日は結構な暖かさになり、仕事帰りにはネコがふーふー言いながら鬼ごっこをしていました。春の兆し一歩目、とも言えますが目がしんどいです。ちょこっとタイムライン、お付き合いください。 森友学園の国有地取得疑惑。国会で共産・宮本岳志議員に取り上げられました。「適正」連呼で逃げた政権側ですが、いつまでもそれで逃げられますか。一番に問われているのは「権力の私物化」。そこに一度壊国寸前に追いやったやり方が乗るから厳しい視線は当然です。#Kokkaiアンチ野党ユーザーをはじめ、擁護に回る方も出そうですが、まあそれはご自由に。ただ、今回向けられてる視線の厳しさは「これまでの蓄積」と併せて軽く見ないでいただきたいもの。本来は支持者ほど怒らなければならないものです。 さて。森友学園に関する共産党・宮本岳志議員の質疑で想像以上のひどい状況が浮き上がりました。Kokkaiアンチ野党ユーザーなどは「担当が『適正』言っている。共産党がただ騒ぎたいだけだ」と処理しようとしていますが、それは許されるものでありません。この森友学園はいわゆる「愛国」塚本幼稚園を運営している法人。その教育の仕方、いまの政権支持者にとっては好みかもしれませんが、広い視野に立てば「愛国と言う名の自己中を育てていやしないか」という見方もできます(※大人しい表現使っています)。◆そうかと思えば、今度は「保育所での国旗・国歌」云々、という話。「国旗国歌法」で法制化はされましたが、単に「国旗は『日の丸』、国歌は『君が代』」というだけのもの。全国民的な精算を経ないままの法制化が、強要の基になり、見方によっては一種の凶器にさえなっています。私は言ってしまえば「強要反対派」です。他人が好きになるのは止めませんが、国旗国歌を踏み絵にして考えの強要を迫る。同調圧力とも言いますか。そんな使い方を多く目の当たりにしたので、はっきり言や「好きになれません」。 で、タイムラインをざーっと覗いてみましたが 「日本人なら当たり前」 に止まらず 「嫌なら出ていけ」 と。国旗国歌を利用しての偶像崇拝というやつですか。「何でそこまで言われなければならないのですか」としか言い様ないです。 更に言えば「日本人なら当たり前」と、多数派なら無条件にその考えが受け入れられてしかるべきだという思考回路が、実は多様に存在する問題点解決の一歩目すら踏ませないという作用も。国旗・国歌を「凶器~」述べたのはその部分です。私も人生の中で非多数派の位置にいることも多く、都度都度心ない「多数派所属というだけで攻撃的に出る人」から礫を投げつけられてきました。私が多数派になってもこんな振る舞いはしまいと思うのと同時に、いま現在食らっている攻撃には黙るまいと。 とりあえず発言はここまでで。国旗・国歌の存在が「凶器」に、それを拗らせて「狂気」の基にさせてわんないと考え、その立場で行動します。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。 後刻―タイムラインざっと眺めて来ましたが、何なんでしょうね。「アレルギーなんて甘えだ!ねじ込んででも食べさせる」的な言論。私が嫌いなのはまさにその心根なんですよ好きなんは止めないがねじ込みに来るな、て話です。更に「嫌いなやつは地球上に居場所はない」、と。はて、生物生まれた30数億年前に国旗・国歌ありましたっけ?国旗・国歌を「差別化」のツールで使う方がよほど酷いと思いますが。その内「」従わないやつには焼印とか言います? 森友学園については…さすがに極端な擁護者以外は“黙り”決め込むようになりましたか。まあ仕方ないと思いますよ。擁護仕様なくなりつつありますからね。それでも、という人は 1)財務省が適正言ってる 2)園児を出汁にする …で擁護かましますか(予想)。さすがに 3)愛国行為だから無料でも良いくらいだ などというのは「いつの時代の人ですか」言わざる得ません。適正なやり方以上に便宜行っているように見えるから疑問も出るでしょう。その元々から解らなければお引き取りを。
2017年02月15日
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お晩でございます。 日が変わって2月14日、ですか。いわゆる「バレンタインデー」ですが、私には無縁の日ですね。チョコをいただいても身体状況の都合上味わえませんし。アンチバレンタインデーに走る気はありません(苦笑)。ただ、お読みになっている皆様には今日の日を何か心通ずる日にしていただければいいと思いますよ。◆森友学園問題。「安倍晋三記念小学校」云々の報道がありますが、私はこれに関して「保留」の態度をとります。この問題はしっかりと詰めなければならないモノであるのは事実ですが、その対処法を間違うと「倍返し」以上のダメージを食らう危険性もあります。慎重に。 もう一つ『民進党の森村廣代議士「首相夫人関係の学校への国有地廉売、明確な汚職事件」⇒「妥当な価格でした。スンマソ」#保守速報 #hosyusoku』 上記タグ。「代議士」デマもあり出回らなくなりましたね。次の擁護ネタは何でしょうか。楽しみに待ってます。ただ、追求されている方の一部、手札明かし過ぎ。逆利用の危険性も鑑みて慎重に対応しないと危ないです!(特に振込用紙の部分)注)15日、国会で共産党の宮本岳志議員がこの問題を追及します。◆例によってテキストになってからでないと読まれない国会質疑ですが、笠井亮議員の質疑中に稲田防衛相がまた拙い答弁したとか。Kokkaiアンチ野党ユーザは「答えてほしければ細かく通告出せ」言われますが…どこまですれば?際限ないわ。 それにしても笠井亮さん…2年くらい前に大病患ったわけですが、発見早く、手早い処置を受けてほんに良かった。人の考え司る場所ですからね。こうして最前線で頑張られてるのを見ると体調に関しての細心の注意の必要性を感じます。共産党議員団、笠井さんの他に市田さんや大門さんなど長期療養余儀なくされた経験ある方も多くいます。大門さんも発見遅れたら危ないという病気を。「気に入らなければ病気すら揶揄に使う」向きの人いますが私はそれ嫌でしてね。この部分は慎重な記述を心していきます。◆『保育園も国旗・国歌の指導を』その内、スポーツの1試合ごと…にもなりますか。高校野球1日3試合あれば各試合前にやるのでしょうか。FCコリア(関東の在日朝鮮人中心のサッカーチーム)などはどうしましょう。もは国旗国歌は「理不尽押し付けの象徴」にしか見えませんで苦痛です。◆以下私感。 金正男氏の消息が報じられましたが後続を待ちます。しかし報じられ方が心臓に悪い…応えましたよ。「後ろから脅かされてビックリする」レベルですが。北朝鮮関係の中では広い視野の経験してると見ているので、「捨て童子」内の松平忠輝(徳川家康・子)的存在でいればここら辺(北東アジア)の改善につなげられたでしょうに。2010年台に入ってから日韓朝中どこも市井への苛政を進めるために他国敵視を進めてきた状況ありますからね。正直、ケンカしてる余裕あんのか、てところですよ。ASEANから釘も刺されてるでしょう。日本だけ中国だけでなく。◆コクヨのルーズリーフに予定表刻みながら予告(←長いわ)。定時メッセージツイートですが、以前は下記のを行っていました。 ・14時→TPP ・18時→やまゆり園事件から生存権 ・20時→共謀罪 ・4時→外患誘致罪悪用者への警告。 で、携帯壊れたときにそれぞれパネルがなくなったりもしまして ・TPP→状況変わり作り直し ・生存権→現存 ・投票行動→現存 ・共謀罪→新規制作 ・外患罪警告→新規制作 となります。というか制作サボっていたのがほとんどですね(と読者の皆様に怒られる)。TPP、障害者などの生存権の他に投票行動、共謀罪、外患罪警告を新規に作る、と。他に社会保障受給関係の生存権、市民側勢力の存在意義押し出し、フォアボール押し出し…タイマー送信が10件までなので6つくらいのツイッターメッセージパネル制作を検討します。 最後のはやんねえ。 今日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月14日
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今晩は。 岩手内陸部は三寒四温の繰り返しで…着いていくのが大変です、はい。タイムライン・連ツイの記述はもう少しお待ちください。散発的な記述は始めるのでお付き合いよろしくお願いします。◆浦添の市議選、共産党が3議席獲得、とのことで…3回ぐらい前の選挙で3議席挑戦を1議席にしてしまったこともあり、今回の挑戦成就に安堵。市政全体の流れ変えていくためにも3人の議員には頑張っていただきたいです。◆森友学園への国有地廉売問題。 今日は森友学園側の説明もありましたが納得するには至りません。学園側の説明聞いただけで納得する方も居られますが、反証が必要でしょう。森友学園の問題は、今の権力者に通ずる者の「公有物の私有化」が問題。元々が工場だとかでその掃除が必要という言い分もあるのでしょうが不透明。いくら「教育」理由であっても不可思議なやり方を見せられたのでは?マークつけざるを得ません。 豊中市議の調査から始まり、やり方のおかしさからマスコミ報道、弁護士集団の調査と動きが活発になってきています。「関係する権力者」の窮を突くものであり、解明の妨害は絶対に行ってくるでしょう。用心しながら真の意味での公益図るために動くとしましょう。◆続いて…NHKで「見えない貧困」を題材にした番組がありましたが、そのツイッタータイムラインの反応が見るも無惨なモノに。「日本に居る以上貧困はない、“相対的”いうやつは国力削ぐ反日だ」等と。 エヴァンゲリオンの最終回を醒めた目で真似したいですね(※「おめでとう」と拍手する)。 どうしてもね、昨夏の盛大なバッシングが頭にあるから、もうそれで塗りつぶされた、と。本来は自分も「救済」の対象であるはずですが、より下をみてうさ晴らして事足れりとし、実際の問題の解決には何ら至っていないことを認識していただきたいのですが。性質が悪いのは「全体を均すと状況が良くなってるように見えること」。病は気から…で済む問題ではありませんよ。その「良くなった」部分の利潤はどこ行ったか。内部留保が10兆円単位で積み上がっているのは?一方で市井の場で購買力減ってるのは? 「状況良くなってるならいいだろ」…で全部片付けないでくださいよ。富裕層はその利益を集める一方で一般的な労働者以降はどうなのか。そうさせている仕組みは…具体的に言えば「富裕層と付随勢力だけが恵まれてるシステムになってないか」。検証必要です。 今晩は「森友学園の土地問題」「見えない貧困」に関しての記述を入れてきました。なるたけ日中に時間多く使いたいので今日は早く寝るとします。 ツイートは以上です。お付き合いありがとうございました。
2017年02月13日
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今晩は。今日もツイートおつきあいください。◆韓国人高校生のスキー遭難救助はされたようですが、これに対するSNSの反応が下衆過ぎて…。#反韓 でしかモノをとらえられない、「韓国」という言葉が出れば貶める対象でしか見られない方は何か手を打たれた方がいいのでないですか。◆森友学園(塚本幼稚園)の国有地払い下げ問題。 『民進党の森村廣代議士「首相夫人関係の学校への国有地廉売、明確な汚職事件」 ⇒ 「妥当な価格でした。スンマソ」保守速報 http://hosyusokuhou.jp/』 というガセ情報。これ、正当化に利用している方まだいるのですか? 1)森村氏は民進党関係者ですが代議士ではありません。 2)「8億のゴミ処理は適正」…というのがそもそもの疑問。 3)「朝日も国有地から安く土地を入手してる」だから何? 4)一人に不手際あっただけで「全部無し」にできるか! 5)「謝罪できるんだw」人なめるのも大概に。あなた方は? 「自分はいつも謝らせる側で正当」ではないからね。 6・おまけ)追及者で朝日女性関係者にやたら絡むストーカー紛い居ます。◆『「普通」が上がっているから「貧困」のボーダラインが上がっている』という越智不二彦さんの意見に対し「だから乞食のように金をせびる」というご意見が。一般的な生活を担うのにかかる手間やら負担が増えた、ということで貧困・格差の問題であるわけですが…批判者の「心の貧しさ」の方を感じるのは私だけでしょうか。 近日中にタイムラインに『メッセージプラカ』復活する予定でいます。今日のツイートはここまで。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月12日
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▼『民進党の森村廣代議士「首相夫人関係の学校への国有地廉売、明確な汚職事件」 ⇒ 「妥当な価格でした。スンマソ」 http://hosyusokuhou.jp/archives/』 保守速報なる者があるひとりの対応のみで「収束」図ってますが、無理でしょ絶対。なにどうしたのか知らんが、発言の熱量だけは高いからね。それで“汚染”図るつもりですが甘く見るな。▼森友学園(塚本“愛国”幼稚園の運営法人)国有地取得問題。これはかの法人のやり方の賛否とは別の「社会的公正」の問題。「朝日など他新聞社」「朝鮮学校」を出汁にして正当化を図るのはもっての他です。それ言うなら自民党関連の建物にも触れざる得ませんがどうでしょう。 「保守速報」なるサイトで一議員の不用意な発言を取り上げ揶揄するのに加え、お次は青林堂から極右的出版をしている作者(「井上太郎」氏)まで出てきましたか。ま、庇いたいならどこまでもやりなはれ。「保守速報」や「井上太郎」氏が乗り出したり。庇いたい思う行動までは止めねえ好きにどうぞ。 ただそれが、権力使い横車押しての平等性破壊につながるのでしたら黙るわけにはいかないのですよ。合口突かれても。今の政権支持につくことによって「他人を思いきりぶん殴りたい」という免罪符持ちたいのか分かりませんが、どう考えても庇えないことを無理に庇おうとすると、対象以外に著しい不快感しか与えません。-昼間に以上の部分触れ、以下は夜落ち着いてから書いたものです- 今晩は。今日の所用もあと2時間くらいで落ち着く頃合いです。今日のツイートの主題としては継続的に扱っている「間違った“強くなり方”で殺されるのは」でお送りします。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 まず、建国記念の日について。かつて帝国時代に「神武天皇が就いた(紀元前660年)日」をそのようにしたようですが、日本とて単一の歴史を紡いできたわけでなく、アイヌや琉球、蝦夷等各所の歴史もあり、また政権も単一勢力で担ったわけではありません。故に疑問を持つものです。 夕方紹介した保守速報記事では森村廣氏について書かれていました。民進党関係者ではあるようですが代議士ではありません。ひとりの態度で「容疑」をひっくり返せると考えること自体呆れますが、基本的な調べものもないのでは…軽蔑の視線しか送れませんね。 首相周辺が権力ぶん回し、社会を横車押してねじ曲げようとする象徴的な容疑でしょ。森友学園の件は。それをたまたま追求の側にいるひとりが記述ミスっただけで全部なかったかのようにできる…と思う方が○○○(自粛)でしょう。さすがにムシいいわ。 ふう。一息つきました。乳酸みたいなものたまりますね。 もう少ししたら連ツイ始めますね。 至る所で「支配者の側にいる」ことで、自分も支配者だ、そうでないのを「ぷたつけて」(殴りつけて)もかまわない、という態度とりがちの人散見しますね…。日本の治安維持法も、ドイツのT4作戦もですか。抑圧的な手法を当初は「ある一部分」のみを対象にして法施行を図った、と。だども「従わない」と認識する範囲が拡がって、ある一部分どころか全般的に覆い被さってしまった。だからこの手のやり方にはいつも「疑問符」つけないと。 治安維持法のパターン言えば、当初は共産主義者が対象。1928年の目的遂行罪で逮捕検挙できる幅が大きくされたことがこの後に「時の権力に不都合」な者を弾圧する力に。そんなやり方をした帝国勢力は、結果多国を敵に回し、滅ぶ一歩手前まで行った。それに学ばんでどーすんの。 盲目的な安倍政権支持者は自分の不支持者を 「在日」と言い 「チョン」と言い 「シナ」と言い 「パヨク」と言い 「反日」と言う。 その調子で叫ぶのはご勝手だが 1.「それ以外」は皆従ってくれるの? 2.「~~」詰った対象者、合わせて何人いる? 3.仮にも与党支持者なら、支持勢力が握っている権力が責任持たなければいけない範囲は「全国民」。「嫌いだから“容易に弾く”」行為は慎まれては? …嫌いな対象者は「浄化」さす。人類の歴史上幾度もありましたね。 殺す側に居れば何も感じないのでしょうが。 人間「戦争」で発展してきたんだ―と言い募る人。 まあ、今現在殺されたことがないから言える台詞でしょう。 「~のためだ」という多数圧力・同調圧力でこれまで何万、何億、何兆の人間、殺されましたかね。俺もひと時代ズレれば殺される対象でしたよ。たまたま生まれたタイミングが今の時代で、たまたま障害者も義務教育で就学させるように…という時代で、たまたま自分を受け入れてくれた人や団体があったから、こうして生きている。その重さが分かるから「生きることを塞ぐ行為」全般を黙っていられないわけです。 殊にいまの安倍政権はじめ「収奪主義者」のやり口、力任せの抑圧もですが、市民の反撃で「社会的施策の実行」迫られれば「やると見せかけてのサボり(ハンセン病、障害者自立支援)」「同ニュースピーク(労基法改正・残業上限部)」をかます。腹立つ人増えて仕方ないのでは。 いつもここで思うのですよ。 「強くなり方、間違えてるぞ」、と。 “権力者”に力集めて、反対する者は敵対視し、内外問わず潰して回る。そうすれば「実行者」だけになるから“一億総活躍”一丸と…という空気。 しかし、そっから弾かれた者には生き難い社会なんです。 弾かれる=負け、と。だから負けたくないためには“負けた者”を貶める必要がある。それが「~(ここには「在日」「社会保障受給者」「障害者」など)バッシング」につながっているんでしょうね。しかも「紙一重」に位置する人が多くなったのが輪をかける事に。そーいう意味で解決を図るには富の配分による格差の縮小、必要なんですが、8人と何十億人が=になる現状はグロテスクなものがあります。私が「資本主義は越えなければわんない」と思うのはそっからなんですね。 もうじき“3・11”からは6年になります。見せつけられた人間の弱さ…ですか。 “3・11”から受けた傷はかなりのもので、小ささ、弱さを突きつけられた人がその乗り越え方を模索しましたが、その結論が「排外主義への鈍化」では寂しい気がします。醸成された空気に逆らうのも簡単ではありませんが放っとけば最悪の目を見るので諦め悪く歩きます。
2017年02月11日
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今晩は、伊東です。 ▼学校法人(森友学園)への国有地売却の件。辰巳孝太郎議員のツイートに途中経過が載っていました。 で、安倍政権支持者の皆様が「朝鮮学校と国有地の関わり」について事細かに記述起こしていますが、「それら出して相殺できるものですか」で十分。「朝日新聞だって国有地を~」などと言い募り、この案件から目をそらせようとしていますが、そこら辺言っても正当化できませんから。 森友学園に関して。 ここまで共産党の辰巳、清水、宮本徹、民進党の玉木各議員がツイートで今日明らかになったこと(ゴミ処理に約8億円)を記しています。関係機関が出した説明、額面通りには受けとることができません。更なる解明が必要です。 しかし…安倍政権支持者は「どうしようもないことは“相討ち”に持っていって沈静化を図る」と、これらの議員に「じゃあ新聞社は~」「じゃあ朝鮮学校は~」と。どこから突っ込めばいいか…ですが、権力者の横車の怖さを解らないのには呆れさえ覚えます。 その一方で昨日の国会の高橋千鶴子議員の質疑。税金滞納に対する税金徴収側の態度の惨さに触れました。そのやり口がもはや一昔前のサラ金レベル。ゲスとしか言い様ないやり口を公務がするとは、開いた口が塞がりません。「とり方」も「使い方」もひどいのが今の現状です。頭が悪いし回りませんが、まかりなりにも約20年、社会活動を通じて政治については関わりを持ってきました。詳細に語るのは…ですが、流れはわかります。昨日介護保険のこと語りましたが、あんな感じで「ん十年単位」での話はついていけます(辛うじて)。 どうしても近くにある物事に目線、行きがちですが、長年物事進めている人にとっては蓄積された物事、というものがあります。そこを踏まえて発言していますが、中々全部を表すのは難しい面もあり、思っていることの100%伝えられているかは保障がありません。拙稿では時々にそこを踏まえた記述をすることでカバーしていこうと思います。 時間足りないのでここで文を閉じます。▼ここまで報じられてきた野党共闘、共産党の党名に関する報道について。ほんに他党の存在については慎重に扱っていただきたいものです。話の中でつい地が出たのかも知れませんが厳しく言えば不用意です。▼時々クスリと来る記述なんだけど俺の立場ではリツイートできない、ての来ます。タイムライン乗せるのは相応の責任ありますからね。こんな俺の記述乗せている皆さん、ありがとうございまーす(新日の棚橋選手ばりに…と、エアカスタネット打ち鳴らす)。
2017年02月10日
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朝一で飛び込んできたニュース。『学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK264H4YK26PPTB00J.html』 で、早速擁護意見。 1.「朝日新聞の記事だから~」 2.「朝鮮学校は~」 3.「違法じゃないし~」 …好きに言えばいいが度が過ぎると引くわ。何してもいい違うぞ。 この件といい、過日報道された右翼的出版社(青林堂)の労働争議の件といい、「右左の前にそれなんなの」てな事態、相次いでいますね。支持者含めて横車押すのがお得意だから、この件もごり押したいのでしょうが、それがいつまでも通用すると思うな。 ここ数日、安倍政権閣僚の拙い答弁、同支持勢力の関わる労働争議や不当廉売などが報じられています。これには少なくない方からも疑問の声が出されていますが、正直、ここに連なる方々は確信犯でごり押し来るでしょうね。「だから何ですか」いう感じで。これを通したら各々を正当化させてしまう。 拙い答弁を通過させたらその中身が今後の運営方向になり、不当労働行為を認めさせたら労働組合があって無きがごとくにされ、権力者に近い者が優位に物事進められるやり方認めさせたらその横車が圧し通る事態にさせてしまう。 強者・権力者との力関係考えたら与党支持者でも×言わないと。 人間、慣れってのがありまして、ある時期より何かが変わった(悪化の方ね)としても、それが慣れれば基準になって…それを繰り返せばどんどん切り縮めが進んでしまう。介護保険なんかその最たる例でしょ。発足時に「悪化」言われた基準が、改悪繰り返した今から見ればかなりマシに見える。 稲田防衛省の“9条”答弁にしても、豊中の国有地問題にしても「どうしても逃げられない」位置に立たされた時に往生際悪く「立ち位置の優位化図った上で矮小化」図りに来るのですね。「大したことないのを反政権は~」という空気に持ってく。“狡猾”でしょうがいつまでもそれに屈しない。 他のニュースで防衛省幹部が「実態論でこられても当方は法律論でかわす」とか言い出してますね。要は現地で何が起ころうが「これは~です」言うてしまえば逃げられると。ニュースピークかぬーすぴーくー(寝息)か知りませんが、そこにあるのは「現場での犠牲」でしょう。 更に…あっちも、こっちもで疲れますが、小田原市生活保護受給者への「不適切」対応。「対象者は“不正”だけだからこのやり方は適当」と擁護する向きもありますが、生殺与奪を握る人が生保受給者・対象者を貶める目線で見ているのが問題。グッズ使用で「そう見てる」思わせるやり方に不愉快。 安倍政権になってから「想像越えてぶっ飛ぶ」ような行為をいくつも見せつけられていますが、今週は更に輪をかけてひどい状態も。ざっと箇条書きにしてみますか。 1.金田法相の「共謀罪 審議封じ込め」 2.稲田防衛相の「南スーダンの事態言い替え」 3.安倍首相夫人が関わる学校(森友学園)への国有地廉価使用疑惑 4.安倍政権を支持する勢力を後押しする出版社(青林堂)による不当労働行為 5.小田原市の生活保護 それぞれの問題、安倍政権の関わり方には濃淡あるでしょうが、共通しているのはこの政権のとっている行動がこれらの行為を助長してる、という事。小田原の生活保護行政や、青林堂 はじめとする不当労働行為も、根っこには「安倍政権のジャマをする者は許さない」という狭量さから。よく「反安倍は安倍さんのやることには何でも反対~」言われますが、安倍政権が「『日米同盟』第一」「富裕層第一」「ジャマする者への抑圧体制施行」―このライン、言い替えりゃ「思考回路」で行動する以上、系統だって動こう考えれば反対する場面は多くなるのと違いますか。 まして、そこから金田、稲田両氏に現れている法律案審議の不誠実さや、森友学園への行為のような所持権力を甘く見ることは、目の前の国会勢力云々以前に、その法律案が及ぼす範囲を考えたら「いい加減にしろ」と思うものです。「数の暴力」に酔っている安倍政権勢力。相次ぐ強行は抵抗を生みますが、それを更に千切るような行為を続けると亀裂を生みます。治安立法の増強はその対策なのでしょうがいつまでもは持ちません。統治者であるのなら相応の立ち振舞いが必要で、できないなら辞めろと申し上げ9日分の記述終えます。
2017年02月09日
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今晩は。水曜の定例の仕事は今終わりました。6年この仕事してますが終わる時間が一番遅かった。“悪条件”いくつもありましたからね。リカバリー気を付けていきます。ツイートはもう少ししてから。タイムライン現れたらよろしくお願いします。 今日の記述テーマは…人生観なりますかね。「エビ中」の18歳の子の夭逝記事に考えさせられるものが。も少し遅くにね。-しかし、書く気力は起きず…- 記事、伸ばします。しんどい。「エビ中」の子はよく知らんけど、私が23なった歳に生まれた子がたった18年で生涯閉じたという事実自体が…。私、心筋梗塞やってて、次やったら果たして持つか、どうか。だから板子一枚下は…というのをいつも旨にしてて。だから、こーいうの辛い。-で、翌朝- おはようございます。早速ですが昨晩書こう思った記事を記していきます。 アイドルグループ「私立恵比寿中学」の松野莉奈さんの急逝が伝えられたのは昨日の午前。調子悪くして療養していた中の急変、と伝えられています。何がどうしたって…まだ18歳でしょ。「エビ中」に関していえば、存在はわかっていましたが、時折見る番組に星名さんが出てるのと、所用中に彼女らのラジオ番組を耳にするくらいで、メンバー全員の認識はありません。「ラジオで出ていた中のひとりか」、と。ただ、そんな賑やかさを出していた仲間がいなくなる、てのは辛いでしょう。 で、松野さんのプロフィール見てみたら1998年生まれ、と。俺の98年…一旦北上に働きに出ていたけど故郷大船渡に戻ってですか。赤崎野球クラブに加わったのがこの年。 …つまり23歳のときに生まれた人生の後輩が早くその道を終えてしまった。その事に衝撃を。 私は心筋梗塞を患って以降、いつまたその再発が来るか。いわば死というのはいつも意識して暮らしています。ほんだからそこの部分には敏感にならざる得ません。ただ、敏感になりすぎて、都度都度飛び込んでくる話への対処はしんどいもの、ありますけどね。 心筋梗塞の部分で…これはSNSではじめて話しますが、自分の手術は4時間くらいかかりました。一般的なそれは2時間もかからないようですが、実はバルン拡張の際に手首からのコースではバルンが行き届かず、太股の大きい血管からやり直しました。一度途中で止まっているので「このコースもダメなら持たないかも」と、死というものを突きつけられる事態に。幸いこうして生きてますが、その時の心境は忘れられないものです。 それだけにいきなりそれを突きつけられた松野さんの悔しさは如何ばかりか、と。 何にしても、松野さんに関わる人たちが大きなショックを受けたのには違いありません。時々見せつけられるこういう「不条理」、ですか。これを乗り越えてください。 そして松野さん。いきなりの夭逝で無念と思いますが…安らかに、そして関わられた皆様を見守ってください。付足。原因に関して何か報じられていますが、時間経たないと解らないものですし、軽はずみに語っていいものではありません。皆様もお気をつけて過ごしてください。
2017年02月08日
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今晩は。今日の2つの所用は拍子抜けするくらいあっさり終わり、兄貴の買ってきたシュークリームつまみ食いして落ち着いている所です(ひでえ弟)。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◆ここ数日来触れてきた長谷川豊氏の国政立候補表明。立候補そのものの是非についていえば「立候補するならどうぞ」という立場です。その上で徹底的な対処をする方がいいのと違いますか。何れにしても長谷川豊氏が表明しているような思考回路そのものとの争いなしには打開もできません。 同じような感覚をTPPにも。TPPそのものはアメリカの政権交代でオシャカになりそうですが、元々は一地域4国の協定に経済覇権主義の思惑から米がしゃしゃり出てきただけの話。そっから対峙するべきはTPP単体でなく経済覇権主義体制そのもの。 ある意味、人間どーしても目の前に突きつけられているモノに焦点突きつけられがち。最近はそれを利用した“ニュースピーク”ってやつが流行りのようですが、対抗するにはそれぞれの行動の根っこを見ておく必要があるってこと。でないとイチイチにごまかされるいうのはあるのですね。◆問題提示の端を切ったのは共産党だが、その問題の最終解決は“多数派”が賛同してなされることも多く、その賛同の態度をもって「手柄」にする様子も沢山見てきました。別な見方すれば「解決するなら誰でもいい」てな部分はあると思いますよ。その部分で…な思いすることもあります。正直。 ほんでも問題解決が成ればそんでいいし、変な功名心争いには持っていきたくありません。 ただ、気を付けないとわんないのは「施策施行後」。これの監視を怠ると、目線向かなくなったときに施政者が実行をサボる。これが多々あるのですよ。何度これ食らったことか。 法整備がなった後にそれが壊された事例としては「介護保険」もひとつ。他にはハンセン病に対する施策も華々しく報じられはしましたが関係者によれば「実行がサボられている」という話。「小さく産み大きく育てる」の逆バージョン。本来政治は自分等の暮らしに影響するもの扱っているから、自分の関わる部分のだけでも見てみれば“おう”と思うのもあるはずです。それを遠ざけてきた様々があって今のようになっているし、気づいた人は動き始めているし。 私なんかは心身の病気持ちで表だっての活動に制限があります。ほんでもこうやって提示することはできますからね。提示し問いかけ、呼びかける。世を動かしたい、て立場の人はそこ揺るがせにしてわんない。辛抱強さやらリスペクツですか。そういうのこめて頑張りましょや。もう眠いので、今日の記述はここまで。この湯たんぽ暖めて寝ます。お休みなさい。
2017年02月07日
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今晩は。先週末は重要な用事二つ、何とかすることができました。明日は日中に仕事ができたので一日の時間の過ごし方再考です。時間の融通利くというのは、逆に言えばその管理をしっかりしないと自分に返ってくるということです。 昨日、北上市で行われた日本共産党演説会。弁士は井上哲士さんと舩山由美さん。写真は舩山さん。ご家族の方の病気を見て命の大事さを認識し福祉関連の仕事に。さらにその仕事の中で共産党に加わり、今は仙台市議として活動しています。 舩山さんの話で印象深かったのは「憲法の大事さ」。 奇しくも今アメリカでトランプ大統領にと司法の“対立”が報じられていますが、権力を有しようが、それを気ままに振るうことを許さない。時々の権力掌握者による暴力を防ぐ憲法の性格を表してます。 ここ2日。「凡人はただ従え(趣旨)」発言の三浦朱門氏、「透析患者は殺せ」の長谷川豊氏に関する記述をしてきました。共通点は「世の中の“下層”にいる者への蔑視」。私は批判的に見ましたが、これを擁護する方も少なくありません。今日の番組CMで「いじめはなくならない」という発言が載っていました。それそのものについて言えば「まあそうだろうね」と答えるものですが、ではそれが正当なものかと言ったら「違うでしょうよ」。都度都度の対処が必要になるわけで。 ある意味では「シミン感情」と「憲法」の関係も似たような部分、ありますか。「シミン感情」では「何こんな奴に税金なんざ」とか思う部分もあるのでしょうが、それを権力と合わせてやったのでは実際に抹殺もできるわけで。昔、「障害者に6万マルクの金かかる」と提示し、悪感情掻き立てて虐殺政策に持っていった歴史ありましたね。25条を実現するには大変な労力が要るのは分かりますが、その方向目指さなくなったら非強者は簡単に殺されちまいますよ。 そんなわけで、三浦氏や長谷川氏のような発言を看過できず、そのような考え方にはNOだ、と意思表示をしてきたわけです。その意思表示の基には生存権・基本的人権保障を権力に課した日本国憲法があります。あれだけ話聞いていて強く印象残った、と記述したのがこれだけというのも申し訳ありませんが…更に現在国会の最前線に出られている井上哲士さんからは国会審議の生々しい様相なども報告ありました。 更には北上で野党共闘に奔走された方からも挨拶があり、共闘の必要性と共に「今や国政を知るには赤旗が重要」という発言もありました(写真は去年5月の北上合同演説会)。北上は市議会や市井レベルで共同行動が進んでいる様子を目の当たりにしました。私は野党共闘にあたっては以前のような「強要」議論なら成り立たないという意見を持っていましたが、交流があり、約束ごとと相応の責任体制を持つのなら…ということでその活動の輪に参じています。少なくとも18年の冬までにはしなければならない総選挙。長谷川豊氏の擁立話もされていますが、先に紹介した舩山さんも予定候補者です。どっちを国政に送り出したいか。私は25条を生かし、命を生かす人を立法府に送り出したいと考えるものです。以上一項終わります。PS 冬季アジア大会。ようやくスポーツそのものに話が行くようになった。東京五輪控えているせいか、北朝鮮選手の入国についても無下にはできない。アパホテルの行動の影響でずいぶん荒れていたが、これを機に落ち着いた方向に向かっていただければと願うのみです。
2017年02月06日
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今晩は。 週末の所用パート2も無事終了!しかし…スマホ恐怖症どーにかしないとな(苦笑)-しかし、その所用後にとんでもないことを知る- あらためて今晩は。最近血の気が引くような事象が多くて参っていましたが、長谷川豊氏の擁立はその極致です。彼の氏の言うままになったら縊り殺される身の私としては刺し違えて(病気悪化させてでも、の意)でも長谷川氏らの主張潰しに行きます。 彼の氏の「透析患者は殺せ」報道には我慢ならず、拙稿SNSでは約3週間ぶっ続けで長谷川氏の批判をしました。発言だけでも腹が立つところ、その後の言動も怒りを増幅させるもので「徹底的にやるしかない」と。程無く「レギュラー○本持っている」と、正当化にならない正当化図りましたが、あまりの態度に庇えないと、レギュラーのすべてを失いました。他人の仕事を奪う行為は慎重であるべきですが、氏の場合は立ち位置を利用したものであり、剥奪止む無しです。 透析患者に対する誤解や偏見、さらに「お前が病気になるから国力削がれる」という攻撃も。言う方は言ってすぐ忘れるのでしょうが、言われた方は逃げようないのですよ。 長谷川氏発言が蔓延っていた時期、私はすっかり塞ぎ込んでしまいました。この時、猛烈な怒りで精神が参り、必要以外に他者と触れたくなく、ほとんどの時間をなるたけ一人でいるように過ごしました。それが2週間も3週間も続いたものでとうとう母から「何があったのか」と問い詰められる事態に。その間あった様々な“事情”洗いざらい話しましたがそれが良くなかったかな…と。何分母も透析患者でしたから。私も母も、言わば病気で社会保障を得て何とか生きている状態。母が調子崩したのは間もなくでした。以降4ヶ月で3度の入院に。 私は塞ぎ込みもしましたが「黙って殺される」趣味はありません。“殺しに来る”なら歯向かう気は満々ですが、世の中そんな人ばかりではありません。母に堪えさせたとしたら申し訳ないとしか言えません。因みに今日は母の76回目の誕生日です。 私はこの通りの批判を世に示すものですが、立候補するなとまでは言いません。ただ、そういう思考回路を露にするなら徹底的にその思考とは“ケンカ”するつもりでいます。とりあえず長谷川氏の件に関しては記述は以上です。 それにしても、昨日は故・三浦朱門氏、今日は長谷川豊氏の話ですか…。共に「役立たずは死ね」をふっ散らかして恥じない人。しかもそこに「活路」を見出だそうとする人もまた、少なくないのも事実です。焼き付けられた思考回路は中々に剥ぎ取れませんか、ね。この手の物言いには継続的に歯向かっていくことにします。様々な“反応”もありますが、それは抵抗しているからであって、何も言わなくなれば喜んで“虐殺”に走るでしょ。そういうことで歩みを進めていきます。 も少し経ったら日刊スポーツからいくつか書いていきますね。-しかし、書く気力が起きず- 日刊スポーツからは ・大谷翔平君のWBC出場辞退と心の持って行き方 ・スワローズ→BC福島の佐藤貴規選手引退 ・アメフトNFLジェッツのQBビック選手引退 …触れようとしましたが精神力尽きました。今日もTLお付き合いありがとうございました。
2017年02月05日
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権力者・強者の位置から「無能は従順でいろ」だの言葉を述べられた三浦朱門氏が死亡したそうです。約90年の人生を歩んできたことに関してだけ「お疲れ様でした」と言いますが、三浦氏が妻の曽野綾子氏と合わせて行ってきた言動・行動は厳しく見る必要があります。-とりあえず一報入れた後、深夜に再記述- 改めて今晩は。二日連続重要度高い日程が続きますが、その1日目は無事に終わりました。思ったより作業の段取りが整っていまして「4時間かかるかな」が2時間足らずで終了。明日は午後からの所用となります。お付き合いよろしくお願いします。 あと三浦朱門氏に厳しい書きをしました。どのような立場の人間だろうがそれぞれに人生があり、生きてきたこと(=存在)そのものをどーこう言う趣味はありません。但し、その人生の過程に「なくなったから水に流す」類で許されない事象については言わせていただくというスタンスをとります。 それは曽野綾子氏にも。他人には無慈悲なことをするように影響力を行使してきた方が、「逃れられない位置」に来るや否や前言翻した態度を。申し訳ありませんが「それはそれ」で片付けられるほど私は人間できていません。所業については厳しく見られるがいいでしょう。 ただ、誤解しないでいただきたいのは、あくまで批判対象を「三浦朱門、曽野綾子両氏のとった行動」のみ。人生・存在は誰もが否定できないものですから、そこは弁えますが、他人の生存・存在を軽んじてくれた行為に対してはその立場が強いほど甘やかす気はありません。一連の記述は「一人間の人生」と「影響力を行使してのある立場の人を追い詰めた所業」を分けて記しました。そこをご認識の上お読みいただければと思うものです。-更に時間経って- 三浦朱門氏記事について。私は三浦氏の行動に厳しい書き方をしただけで、祝うような真似はしません。それはそれで失礼です。左翼なめるな。 しかし、容赦ないですね。自分の書き方に吐き気しますよ、正直言えば。それでも書かずにはいられなかった。黙って「なくなったから水に流そうね」で片付けられたのではたまらない。衆目集まっている時だからこそ釘刺しておきたかった。でないと、人がなくなったときの「空気」というやつで数々の「ねじ伏せる言葉」を正当化されかねなかった。「世論からは反発を浴びたが真意はね~」なんてふうに。それも含めて“清算”し、悼むのは一般的なやり方なのでしょうが、それが適当な人と、そうでない人がいる。三浦氏は後者。 ただ、いまは三浦氏や曽野氏のような考えをする人が大手を振って歩いている現状も見ます。正直「易きに流れれば人間がとりがちな行動」であったりもしますので、引き付けやすいと言えば引き付けやすいのでしょうか(嘆。どっかの教育委員も「いじめは“本能”」等と…。安倍政権支持者が「今の現状は“ボーナスステージ”。何をしても支持率が上がる」と時々投げつけていきます。アメリカのトランプ政権といい、イギリスのEU離脱といい“こういうの”が主流にさせられると…なんでしょうが、一勢力の満足で生存すらぶっ壊された日にはたまらないですわ。 今の日本政治、小選挙区制度の影響もありますが、与党が圧倒的な力を持っています。その驚異はこの4年間でまざまざと見せつけられてきました。 所が…安倍政権、とりわけ安倍首相は恐怖心持っているのでしょうね。 何しろ一度、力持って尚政権叩き落とされてるから。 安倍政権の苛政が野党&市民連合いう抵抗の形作っていますが、多様な民意を含んだ民主主義わかる人なら「意見違おうが存在認める」はず。 しかし安倍政権はそうでない。与党と衛星野党以外の無力化に腐心している。いまは民主政治の体を取っていますが、乱暴な押さえつけ(共謀罪)を用意。 戦ではしんがりがやられるとそこからバタバタ死人が出ますが、今の政治ではまさに「立憲野党&市民連合」がしんがりの位置。ここを突破されたら、安倍政権のお目がねにかなわない、耐えきれない人からバタバタ殺されるでしょう。それが嫌だからそれにつながる根っこ一つ一つ潰して回っています。 ここを耐え、突破しきれば違う光景も見えてくるでしょう。色々頭痛いことがあるのも承知ですが、これを戦争に持っていかせない、生きるか死ぬか二者択一の状態に持っていかせないことを第一に据えればやりようもあるでしょう。その意味でも現憲法体制は壊させてわんない。絶対に。その中で「敵を意識するあまりに同様の心境に堕ちるな」というのは意識せなあかんな思っています。三浦氏の件で「所業批判」と「個人の尊厳」分けたのはそんな理由ですし、加えて言えば氏の死亡を喜ぶ真似だけは止めていただきたいものです。 全くの個人的事情お話ししますと、他人なくなられたときに容赦ない言葉吐くのは嫌ですし、できれば拙稿では“死”という言葉を入れたくない。しかし幾度も記した通り、それをしていいのとできないのとあります。何トラウマあったか知りませんが刃向けた以上ただで済むと思うな、と。 …と、ここまでずっと三浦朱門氏の死亡に際して思ったことをるる書かせていただきました。今日の記述はこれだけですね。厳しい物言いになったのは申し訳ありませんでした。 拙稿お付き合いいただきありがとうございました。失礼します。
2017年02月04日
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今晩は。今日は家事のみの1日。当初予定された仕事は明日に順延となりました。この3日間はかなり詰まった日程でしたがまず無事抜けまして、週末2日にむけて鋭気養っている所です。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。◆「アンチ野党Kokkaiユーザー」の北方領土に対する言い様すごいですね。 まるきり現政権のなぞり。 共産党嫌い(畠山和也議員が追及)結構ですが「金出しただけで領土取られて不利な“平和条約”結ばされる」は無しにしたいものですがね。◆記述ひとつ。ニュースで飲酒運転のことが話になっているのでいくつか。 基本的態度としては…文字数の都合で改項させてもらっていいですか。「飲酒運転は重大な事故を招くものでその行為は認められるものではありません。それが公職者なら職を解かれるのはやむを得ません。どの立ち位置にいても飲酒運転をさせない取り組みを徹底していきます」 さて、ただ抱負を言うだけでは「発展」もありませんで、陥りやすい間隙について話します。以前、夜10時に就寝し、翌朝3時だかに緊急の用事ができて移動中に飲酒運転で逮捕された件がありました。「一晩寝ればアルコールは解消されるだろう」と思われる方は少なくありません。車を運転するのが当たり前の時代になりまして認識が薄れがちですが、「遅いね」言われる時速30キロ。これが…軽自動車であれば1トン。この鉄の物体が人にぶつかればひとたまりもないわけで。事故を起こす因子は何ぼでも除かなければわんない。 私が小学生の時代には交通事故犠牲者が年1万人超えるのが当然でした。それが今や(というか未だ)年4千人。先日免許の書き換えをしてきましたがその取り組みはかなり進んでいるな、と思いました。飲酒運転はいわば人間が動く根本の脳を鈍らせるものだから、視線が厳しく見られるのは当然で。これは何かに言っても仕方ないので…行動で信頼取り戻すしかない思っています。無論、根性論だけでなく。そればり述べて今項を終わります。◆タイムラインに拙稿復活して暑苦しいお思いでしょうがあとひとつお付き合いください。海の向こうではトランプ大統領が思いきり世の中ぶん回していますが、その対処法どうしたら良いか…の参考にツイッターではTSUDAさん(@brighthelmer)が翻訳した記述(要約「トランプ氏の手法と同じやり方に陥るな」)RTしました。 物事の発信法としては「ポピュリズム的な手法に学べ」とされる方と「あくまで丁寧に語るべき」と2つの潮流ができていました。私は長らく「丁寧」に重きを置いて、時折ダジャレ等を織り混ぜてきましたが、約一年前から更に「丁寧」に比重置くように。12年SNSやってきて、痛い目にもひどい目にも遭ってきて、人によっては「目には目を」でむきになっても良かったのでしょうが、ある程度の正体明かしてSNSやって、怒りは持っても堕れた人付き合いはしたくなかったからやせ我慢してこのようなスタイルをとっています。時々怒りで我忘れるけど。 TSUDAさんの翻訳紹介した記述からは色々考えることは多そうです。「その場でウケても巡りめぐればどうなのか」ということで。いつ“1大決戦”あるか分かりませんが、出番に備えてようと思います。タイムラインお付き合いいただきありがとうございました。◆ドラゴンゲート。今日は後楽園ホール大会でしたが、セミF出るはずの吉野、Kotoka両選手が離脱。誰出る思ったら既に1試合している山村、清水両選手!熱いね。ただ、Gamma選手も含めケガ人多いのも気がかり。Kzy選手のように覚醒間近もいるけど気をつけてけでね。 約40分、#dragongate ドラゴンゲートのツイート見てきましたが…ヴェルセルク絡み以外は凄まじいものが(特に山村選手)。ヴェルセルクは「持ち味」は出していたけど人事異動(パンチ選手の復帰)には…。まあ「白眼視浴びてなんぼ」がヒールですからね。 サイバーゴング選手にはちと…ドリームゲート(シングル王者)挑戦はいい。けどサイバー選手絡みで複数選手が故障しているという話は気になります。激しい戦い見せるドラゴンゲートだけに関係者の皆様で気をつけていただきたいです。◆PS…いわゆる芸能人の女性で一番だれのファンですか言われれば私は“エンクミ”遠藤久美子さんを推すものです。無事の出産おめでとうございます。
2017年02月03日
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今晩は。前日夕方、仕事が終わって外出たら一面雪で唖然。ここ数日間の暖かさは何だったのというくらい天気が激変。1日ずつ仕事が繰り上がったのが今となっては体力温存になって良かったと思っています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 今日の新聞の見出しは軒並みプロ野球のキャンプイン。いまは岩手出身・関連選手も増えまして、今年も富士大出身、去年対戦してピシャリとやられた小野君がタイガース、花巻東高出身の千葉君がイーグルスに加わります。大谷翔平君がインフルかなんて報道もありますが「変に焦るなよ」と。いよいよ球春。 球春といやもうひとつ。センバツ高校野球大会に岩手から盛岡大附と不来方(こずかた)が選出されました。盛岡大附は昨夏の甲子園出場チーム。ゴロ転がしても球足が変わらない(打球が速い)強打線が目立ちます。投手も任せられるのが3人いますか。東北準優勝の力発揮を願います(写真は16年夏の岩手予選時の盛岡大附)。 岩手からはもうひとつ、不来方が選出されました。こちらに関して少し深く触れていきます(盛岡大附の皆さんごめんね)。 手元に1988年の高校野球の記事があります(上記写真-岩手日報1988年7月17日付-)。不来方高校はこの年に創設。1年生のみで挑んだ夏の選手権は一回戦で敗退も見せ処は作ったようです。1990年に創設3年目を迎えた不来方は3勝をあげ、ベスト8に進出。この年に甲子園に出場した花巻東に敗れましたが、スポーツの盛んな同校の様子から「より強くなるだろう」と思われた1991年に波乱が起きます。 私が所属する大船渡農高野球部はシード校不来方の試合を見に行きましたが、そこで見たのは岩泉に先行され、苦戦する不来方の姿でした。私たちは7回あたりまで見て帰ってきましたが、宿に着いた後見た高校野球ダイジェストでは「岩泉 3-2 不来方」の文字が。高校野球に加わって一番始めに感じた「番狂わせの怖さ」でした。(岩手日報高校野球グラフ1994-右-同2012-左-より引用) 不来方はこの後2年間は組合せ順に恵まれず、序盤で強豪と激突しては惜敗。94年は後に社会人野球のオール不来方(不来方高校と関係ありません)で一世を風靡した漆原謙一投手を中心に勝ち進み、第一シード一関一高に食らいつきましたが惜しくもサヨナラ敗戦。その後私学勢が力を増した岩手県の高校野球の中で、途中4年連続初戦敗退もありましたが、2009年も含めベスト8が3回。2012年には6試合を戦いベスト4に進出。準決勝敗退しましたがそこまでの勝ち上がりは接戦を粘り強く制したもので見事なものでした。 そして今期チームにつながる話としては…去年の夏、岩手県内チーム対戦校をコールドで打ち破ってきた盛岡大附。コールドに持っていけなかった2チームの内のひとつがこの不来方でした。この時もマウンドに立っていたのは小比類巻投手でした。集中4失点がなかったら…でしたね。その後の活躍は皆様のご存じの通り。選手10人という状態になりながらも岩手準優勝、東北大会でも甲子園常連校と渡り合い―21世紀枠に選出されるまでに至りました。 しかし…不来方が選手10人とはね…昨秋の県大会時にその話聞いて驚きましたよ。今そんな時代になったのか、と。21世紀枠選出には「去年釜石も出ているしな」という思いもあり、選出には正直驚いていますが、それでも甲子園で戦うことができる権利を得たわけで、思い切り「甲子園大会」を堪能し、頑張ってやっていただければ、と願うものです。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年02月02日
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今日は。珍しく昼間にツイートします。昨晩に携帯が復活しましたので、ツイートの頻度が上がります。「せっかく涼しいタイムラインだというのにまた騒がしくなる」とお思いでしょうが本当にすみません。お付き合いよろしくお願いします。 で、今日明日は1日ずつ仕事が繰り上がったので通常の水、木曜日とは生活のリズムが変わります。そんなわけで今の時間にツイートしています。「ツイート体制復活したよ」の挨拶も込みで。◆右派の方が『沖縄は“捨て石”にされた等と言う奴がいるがそれは被害妄想。本土の人も日本軍も犠牲になった』と、沖縄に行った仕打ちを擁護していますが、戦争終結しないが故に沖縄の地丸ごと捨て石に追いやった当時の権力者の愚行には何も言えませんかね。 更に「戦艦大和を特攻させたんだ。捨て石と考えていない」なる論もありましたが、当時はすでに「戦艦より空母による空軍部隊」が優位な戦術になってましたね?つまり「使えない」。戦艦大和を含めて捨て石にされたと見る方が適当でしょう。◆#Kokkai アンチ野党ユーザー「野党は安倍政権のやることすべてに反対し~」 →昨秋の臨時国会で内閣提出25法案の内、民進は21/25賛成。共産党でも11/25賛成。 おかしいな全てじゃないぞ?出任せ吹くな。◆この間記述できていなかったことで。東京都政で気になるのが「自民対“小池”派」と描かれている図式。鈴木、石原、猪瀬、舛添各知事による自民党型の都政に抗ってきた市井の運動が形になっているという見方もできますが「反自民」の民意を自民党に収斂させてしまう動きにも。 少し前の日刊スポーツコラムで「このままだと“割を食う”のは民進、共産だ」と。そういや国政でも「自民に行かない民意」を、形だけの野党に吸い込ませようという動きもある。疑似野党の維新ですが、この間の選挙では北九州市で議席0、勢力が強いはずの大阪府でも国会議員の地元で候補者の半数を落とした事態も。彼らは「自民党ではない」のでしょうが、市井の生活を壊して資本家・強者に奉仕する点では自民党と変わりません。 これまでも「財界の枠内での二大政党制」が企まれたりしてきました。「自民党の“市民からの収奪・抑圧主義”は変えなければダメだ」という取り組みを不断に進めてきた市民運動や系統だって対峙してきた共産党などを無視して「自民対“自民?”」の構図に押し止める動きには注意必要です。
2017年02月01日
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