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涅槃図には50種以上の動物が描かれているが猫はだめらしい。この本と検索で調べた所によるとお釈迦様がまさかと思うが、猫は嫌いだったらしい。理由はお釈迦様が死去しようとするとき、動物たちが別れの挨拶を言いに来たが猫は来なかった。はたまた、猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったそうだ。私など理解できないが、猫は古来より魔物(の化身)とされてきた。だから絵師のスポンサーもそんな偏見を持つものが多かったのではないか。この本の作者は猫好きか公正な精神の持ち主なのであろう。猫の名誉挽回に努めている。もっとも猫は涅槃図に描かれなかったことを気にしないだろう。それが猫らしさだと思う。
May 31, 2007
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疑惑にまみれたまま農水相が自殺しました。光熱費問題では明らかな嘘をついて、現行法に抵触していないと開き直りを貫いていた。最新の疑惑については、その言い訳は通らないと思ったのではないか。国民の心象としてはもう疑惑の段階ではない。組織票の一票を投じてこんな人物を大臣まで押し上げた人々は、冥福を祈るだけですか。
May 28, 2007
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ってマジか?米南部アラバマ州の11歳の少年が今月3日、体長約2.8メートル、体重約470キロもある巨大なイノシシを銃で仕留めたとして話題になっている。びっくりしました。これほど大きないのししがいるとは!しかもアメリカって!しかも記事には最大とは書いてないから、最大だとどれくらいになるのか!これぐらいのいのししならあの中国の動物園―観光客の前で生きた牛をトラの餌にする―でトラの前に出されても全然大丈夫な気がする。動画が見たいな。テレビ局は何してる。早く動画を撮って来い。
May 26, 2007
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過労死が低年齢化しているとのニュースを見聞きした。二つはテレビで一つは新聞で。競争が自由になれば消費者は安く商品・サービスを買うことが出来る。と言われる。そうかもしれないが、誰もが消費者の身分だけでなく、生産者たいてい労働者の身分を持つわけだから日本人の多くが競争それもグローバルな競争に否応なく巻き込まれてしまっているのが現状である。幸か不幸かドロップアウトした(そのことを自覚しつつある)私から見ると、日本の勤労者が地球という車をハムスターが回し車にするように際限なく回し続けているように見える。ハムスターは疲れたら止めて、気が向いたら?またやればいいが、日本の勤労者はそうはいかないから、今後も悲劇は減りそうにない。
May 18, 2007
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トレーラーは道路2車線を完全に塞いだため、沖縄自動車道の金武インターから石川インターの2区間、およそ8キロメートルが6時間にわたり通行止めとなりました。米軍が県民に迷惑をかけないことは不可能であることを今更ながら証明してくれた。その頃反対車線を通ったが救急車やたくさんのパトカーが見えた。タイミング良ければトレーラーが横転する超レアな瞬間が見えたかもしれないとすこし残念。日ハムがキャンプする名護の球場隣の公園―沖縄の公園ではかなり大規模―で読書する。天気は快晴で広々とした風景が和ませてくれる。米軍基地の面積はその公園の少なくとも数百倍はあるだろうと思う。
May 12, 2007
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前評判が高いことが刷り込まれたため?観た感想は??である。とくにアカデミー助演女優省にノミネートされた演技はともかく、あの女子高校生はエキセントリックすぎると思う。それはつまりエキセントリックすぎる理由が描ききれているとは思えないってことだ。前評判を知らずにふらっと立ち寄って観た方が、映画のテーマを捉えられたかもしれない。
May 10, 2007
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図書館が休館になる。これがけっこう痛い。他にも、映画館の割引がなくなるし。行楽地に家族連れが大挙して押し寄せるのでドライブする気にもなれない。つまり普段から暇なのがもっと暇になる。その辺をぐるぐる歩き回るしかない。これは自分の気持ちの上で連休が終わる一昨日(土曜)―日曜は図書館が開くので―に思ったことであった。土曜日はふっふっふっとハイテンションだった。来年の正月前に、このことを思い起こせば対策を考えるかもしれない。
May 7, 2007
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という本を読んだ。銃で撃たれながらも強盗を撃退した犬。大きな熊に向かって、飼い主を守った犬。末期がんの人を何ヶ月も訪問した犬。火事を知らせた猫。誰かが侵入しようとしたのを知らせた猫。出入り口が狭いために怪我をしたにもかかわらず心臓麻痺で倒れた飼い主と道路の間を何回も往復して知らせた豚。等々、正に心をうたれるエピソードが満載である。海亀が丸二日間、つきそって人が溺れるのを防いだというのも感動的だ。唯一マジ?と思ったのが次のエピソードである。「アイリッシュタイムスによると、田舎道でイタチの行列を見た男性がいるそうです。先頭の四匹が一匹のイタチのなきがらを運んでいて、その後ろには百匹ものイタチがついてきていたというのです。」
May 3, 2007
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