2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
2006年中盤から発売が示唆されていた新作については、2007年10月30日に13年振り(新曲のみで構成されたものとしては28年ぶり)となるスタジオ録音の新作"Long Road Out of Eden"(19曲+ボーナストラック1曲入り,2枚組み)の、ウォルマートなどを介したアメリカ国内リリースが決定した。日本を含む他の国々では翌10月31日に、ユニバーサル・ミュージック配給で通常のCD販売ルートでの発売となる。すでに英語版バンド公式サイトでは試聴とCD購入予約受付が開始されている。(Wikipediaより)このニュースを30日のNHKニュースウォッチ9で知った。「なぜニュース番組でイーグルス?」と思ったが、やはりただの新作発表のニュースではなかった。番組では、グレン・フライが「イラク戦争はいつまで続くだろうか」とか「文明は・・・」とか言っていた。後者は俺的には現代文明の後進性みたいなことを言っていたように思う。そんな思いが込められた曲もアルバムには含まれているそうです。
October 31, 2007
コメント(0)
以前に読んだ書評が面白く、当代の人気俳優が主演するから期待したが・・・・。too bad.沖縄ロケ作品で地元の出演者の演技には素人っぽいものがある。中には「俺でもできる」と思わしめる」レベルの方もいらっしゃった。この点は映画ではなくギャグ的に面白かったというか、もう笑うしかなかった。これが唯一の救いだった。
October 30, 2007
コメント(0)
松坂・岡島両投手属するレッドソックスがワールドシリーズを制覇した。シーズン始めからレッドソックスを応援してきた。理由は日本のエース松坂がどこまで通用するかがやはり楽しみであったし、ヤンキースのリーグ優勝を阻止してほしかったから。(理由はヤンキースは何回も優勝しているから。それだけ。)今シーズンの点数をつけると松坂は75点岡島は99点といったところか。岡島のマイナス1点は今日の2失点である。ずっと応援してきたチームが日本人選手の活躍によって頂点に立ててファンとして非常にうれしい。松坂・岡島両投手よありがとう。しかしもう今後は国対国の試合あるいは郷土選手は別として、スポーツに関心を持ちたくない。ある意味卒業したいのである。スポーツ観戦の楽しみは諸刃の刃であるし、そもそも人生に必要なものではないと思うようになった。
October 29, 2007
コメント(0)
アフガニスタンに駐留するアメリカ軍によりますと、南部のへルマンド州で27日、パトロールをしていたアメリカとアフガニスタンの合同軍に対し、タリバン側からロケット弾などによる攻撃があったということです。これに対して、アメリカ軍は空爆で応戦し、80人余りのタリバン兵を殺害したと発表しました。また同じ南部のカンダハル州でもアメリカ軍とタリバンとの間で戦闘があり、タリバン兵数人が死亡したということです。アフガニスタン南部では、アヘンの原料になるケシの栽培が盛んに行なわれ、この地域を拠点に攻勢を強めるタリバンに対して、アメリカ軍などが掃討作戦を続けています。一方、東部のパクティカ州では27日、NATO・北大西洋条約機構を中心とするISAF・国際治安支援部隊の基地でタリバンによるとみられる自爆テロがあり、アフガニスタンの兵士や市民5人が死亡しています。(NHK 10月28日 20時59分) このニュースで気になったのは「アフガニスタン南部では、アヘンの原料になるケシの栽培が盛んに行なわれ、この地域を拠点に攻勢を強めるタリバンに対して」という下りである。この文脈ではタリバンがアヘン栽培をしているあるいは住民に奨励しているような印象を受ける。しかし、先日中村哲氏の講演を聞いたのだが、「タリバンはケシ栽培を厳しく禁じていた。タリバン政権が崩壊した後けし栽培が盛大に復活した」と述べていた。中村氏はアフガニスタン・パキスタンで長く医療活動・水源確保事業を続けている人物であり、アフガニスタンの実情に最も詳しい日本人である。タリバンの悪印象を視聴者に植え付けるほど、視聴者の心ではアメリカの軍事力行使が正当化される。タリバンを日本のメディアの報道通り、狂信的集団と見る多数派が、アメリカ軍がタリバンを掃討していることと同程度に認識しなければならないことは、9.11以来アメリカ軍はタリバンを攻撃するつもりで(それは事実なのだが)攻撃を実行して、9.11の犠牲者を恐らくはるかに上回る民間人を死に至らしめていることである。
October 28, 2007
コメント(0)
比叡山中の明王堂(大津市)で十三日から断食、断水、不眠、不臥(ふが)で不動真言を唱え続ける難行「堂入り」に挑んでいた比叡山延暦寺大乗院(同市)住職の星野円道(ほしの・えんどう)さん(32)が二十一日未明、満行して堂を出た。達成した行者は六年ぶりで戦後十二人目。(中国新聞)荒行でどれだけ解脱に近づけるかとも思うが、その努力のすさまじさには感嘆するし、最高の敬意を表する。そして、これでも人間は死なないのだから、また断食は健康法として認知されていることからも、いかに現代日本人が飽食にあるかを改めて思い知らされる。食料自給率が40%を割ったまま、外国からの食料輸入がストップしたときの食事メニュー例が新聞に載っていたが中々ヘルシーで悪くないと思った(笑い)。
October 22, 2007
コメント(2)
ある本には「子供は存在そのものが祈りである」とあった。 別の本には「4回の出産を通して、私は確信した。子供は小さな仏陀だ。体の発達は未熟でも、小さな肉体に秘められた精神力は、大人となんら変わらない。いや、子供のほうがはるかに知覚の次元が高い。子供は全細胞をフルに使い、曇りのない直感で生きている。」とあった。これは同じことを言っていると思う。仏陀は瞑想で普段私たち人間に強固に付着している感覚や「思い」から離れようとした。仏陀は成功したが,殆どの人にとって起きていながら「思い」を消すことは、試みたら分かるが非常に困難なことである。幼い子供は「思い」に、それほど染まっていないから大人よりはるかに仏陀の境地に近いということだろう。科学は思い・考えを発展させて自然を解明してきたが、それとは別の方法で世界・宇宙のリアリティーに迫ろうとする人類の営み-宗教がその主流である-は科学以上に古い歴史を持つわりには、そもそも人々にそのような役割を知られていないし、それ以上にその真価を認知されていない。ここでまた本から引用させてもらう。アレクシス・カレルの名著『人間この未知なるもの』を訳した渡辺昇一氏は「カレルの本は、西洋文明という自然科学の発見を含む人類空前の大文明を作った白人が、人間というものを十分知らなかったために、崩壊の危機に瀕している、という危機感から書かれている」としている。私は経済を含む科学文明の恩恵にそれなりに浴す者で、神秘的な体験などこれまで縁がない者だが、科学文明は、人間の不安をなくしていく以上に新しい不安を作り出していくものであると確信する。よって渡辺氏の指摘通り-ソクラテスも言ったことだが-「人間を知る」ことは急務であると思う。ここの接続詞はだがでもそしてでもいいが「人間を知る」ことは、科学には無理なことだと思う。
October 15, 2007
コメント(1)
内藤は亀田よりボクシングのキャリアがはるかに豊富である。なにしろ亀田のキャリアは弱い相手とばかり組まれたものである。専門家の評価も内藤有利である。そして多分に私見だが内藤はいじめられっ子という過去から、かえって亀田家得意の挑発があまり効果ないように思える。よって内藤勝利を予想する。内藤勝て!久しぶりにビールを飲みたい。
October 11, 2007
コメント(2)
サッカー元日本代表の中田英寿氏が今日のテレビでインタビューを受けていた。それによって氏と私のいくつかの共通点が判明した。一つ その仕事にしては若くしてリタイアしたこと。一つ リタイア後自分探しの旅を続けていること。氏は世界旅行で、私は図書館で。一つ 1番望むことは、世界平和と環境改善。
October 7, 2007
コメント(0)
今日ラジオで、パンクをやっている人たちは生活も(音楽通り)尋常でないと言っていたのを聞いた今日借りた本―音楽のことが書いてあるとは思わなかった―に次のような下りがあった。「本当のことを言うと、この本はパンクロックです、70年代末に、大御所のロックアーティストたちは反体制を気取りながら実は体制を保管することに堕し、「太った豚」になった、そういう欺瞞に対するアンチテーゼとしてパンクは、・・・・・」パンクが一致するだけでなく、パンクに対する評価でも広い意味で一致している。因みに70年代末ではないが、かなり若くして亡くなった尾崎○について僕もそのように思っていた。尾崎○自身にもその葛藤があったかもしれないとも思う。
October 3, 2007
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1