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米軍向け放送の「Extreme Engineering」という1時間番組で大西洋横断トンネルの可能性についてまじめに取り上げられていた。私のリスニング力で自信を持って分かったのは建設に1世紀以上かかるということ。トンネル完成の暁には飛行機並み?の高速列車が走ることも科学者達の頭にはあるようだ。
December 30, 2007
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今年9月14日午後6時過ぎ、魚類の研究のため西表島に滞在していた島根大学の秋吉英雄教授がヒョウのような生物を目撃した。秋吉教授によると崎山半島の海辺に座っていたところ、風上からゆっくり近づいて来て2.5mほど目の前に来た時に同教授に気づいて走り去ったという。秋吉教授は最初はイノシシが歩いて来たと思ったが、目の前に来てヒョウのような生き物と目が合った。「『襲われる』と思って怖かった」と振り返る。(27日琉球新報)西表島ではヤマピカリャと呼ばれる体長1mを超える猫科の動物の目撃談が言い伝えられている。記事によると「ヤマピカリャに山で遭遇したなど人は西表島西部を中心に計47人」いるらしい。
December 28, 2007
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国連総会は18日、欧州連合(EU)を中心とする87か国が共同提案した死刑執行の一時停止(モラトリアム)を求める決議案を、賛成104、反対54、棄権29で史上初めて採択した。(読売新聞12月19日)日本はこの決議案に反対票を投じた。私は日本人の国民性は寛大だと思っているからこの事実に違和感を感じる。説得の意思を以って以下のことを言うのではない。死刑を求めるのは自我のなせることである。宗教・精神世界の本には自我は悪魔の正体のように書かれている。私(の自我)は凶悪犯のニュースに接するたびに「死刑にしてしまえ」と思うことが全くないわけではない。でも私は仮に国民投票で問われることがあれば死刑廃止に一票を投ずる。私は猫が好きで、ネコの轢死体を見るたびに「犯人」がものすごく憎くてたまらない気持ちになったものだ。今は5分くらいで気持ちを切り替えるように努めようと思っている。それはある本で次の文に会ったからである。「何か美しいものを見ても、その場でそれを終わらせ、それを持続させない」という文である。なるほどなと思った。美しい女を見ても欲望に発展させてはいけないのだ。この考えを猫の轢死体にも適用したわけである。憎しみを持続させてはいけない(自分でもよくそんなことが言えるなと思いつつ)。悪に寛大すぎるかもしれませんが、次の悪を生じさせないことの方が重要だと思う方向に日本も進んでもらいたいのです。この言い方はもちろん死刑制度が凶悪犯罪の抑止効果にならないという見方をも一つの根拠にします。
December 24, 2007
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知らなかった。日本の外務省職員たちが奔走して犯人の拘束―拘束の理由はパスポート偽造だった―に結び付けていなかったら、日本は爆破犯の濡れ衣を完全に取り去ることができないままだったかもしれない。外務省職員の一人が自殺を図った金賢姫について「日本の名誉のために死なせるわけにはいかない」と言いつつ、病室?で彼女から話を聞くときの態度は高圧的でも詰問調でもなく誠実かつソフトなものであった。その点が最も印象を受けた。同僚が彼をして「あなたは本物の外交官だと思います」(うろ覚え)と言うのが分かる。
December 15, 2007
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澤屋敷に注目したが、緊張していたことを差し引いても開始早々ピーター・アーツとの実力差があまりにも歴然であった。アーツの普通のキックを足に受けるとよろよろとなっていた。K-1GP決勝大会で、これほど一方的な試合を観た記憶がない。澤屋敷はキックの対策をしたのだろうか。アーツは余力を残して準決勝に進んで、バタ・ハリ戦(準々決勝で最も拮抗した試合と私は見る)で消耗したレミー・ボンヤスキーに判定勝ちした。優勝は予想通りセーム・シュルトだった。やはりシュルトの体格は大きなアドバンテージである。シュルトファンは別にしてシュルト戦は面白みがない。
December 8, 2007
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今日もミュージックバーではジャズが流れていた。マスターたまには日本のものを流してくれと思うところだが、今日はそう思わなかった。歌付の比較的ゆっくりしたジャズでその英語が聞き取れたのだ。音楽はいまいちだが(私がジャズオンチなので)英語のリスニングとして楽しめた。もっとも聞き取れたというのは、瞬間であるが単語に大体ついて行けたと言う意味で、後で歌詞の意味を考えてもさっぱりである。
December 1, 2007
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