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主として戦争により悲惨な死を遂げた人々(主に日本人)の実態が書かれている本を読んだ。終戦に向けて中国で南アジアで太平洋で地獄絵図が展開された。明治時代北海道では囚人と当時「たこ」と呼ばれた労働者が道路建設に動員された。彼らは事実上奴隷でありー逃亡を防ぐため囚人は(「たこ」も?)二人が鎖でつながれたまま使役されたー多くの死者が出てその辺りに鎖を付けたまま埋められた。他に、関東大震災で自警団ー今にして思えば「自警団」ーに虐殺された朝鮮人、前線の近くまで配置され兵士達と運命共同体になった慰安婦、731部隊による生体実験ー誰が発想したのかーの犠牲者、言わずもがな広島・長崎の原爆犠牲者も地獄を見た。日本のように相手を人間とみなさずにー米英は鬼畜だった、また731部隊は捕虜を丸太と呼んだー殺すのも、アメリカのように殺すことによって戦争を終結させるー原爆投下により戦争をより早く終わらせて犠牲者の数を減らすことが出来たーという考えのどちらも醜い。時折戦争についての記憶を意識上部に浮上させることは、人間の悪の可能性を忘れないために有効であると思う。そしてこういう本を読むと普通に生きていることがラッキーに感じられる。だがそこで止まるのでなくそれならばもっとダイナミックに生きなければと思う。
February 27, 2007
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パソコン通信時代から現在までネット上で楽しませてくれたものは将棋・株・有料エロサイト・2チャンネル・ブログなどである。そして今最も楽しいのはネットミュージックである。ヤフーUSAの音楽を楽しんでいる。ステーション(チャンネル)が100以上あり半分以上が無料で聞ける。私がほーっと思ったのは無料ステーションと有料ステーションの違いが分からないのである。つまり無料ステーションはそれなりの構成ー知られていない・ヒットしてない曲ばかりーというのでは全然ない、そうヒット曲満載と言っていいくらいである。この世知辛い世の中でこんなことがあるのかと思うほどである。日本でもall歌謡曲・allフォーク・allニューミュージックを無料は無理としても低価格で配信してくれたら、CM大嫌いの私だが、そのスポンサーの商品を買ってもいい。
February 22, 2007
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アシュリーという15歳の少女は早老病という難病ー常人の何倍ものスピードで老化が進行するーで、15歳で生存していること自体が稀とのこと。高校の就職指導プログラムで彼女はペットショップで職場体験する。そのときの彼女の言葉「私に起きているすべてのことに感謝します。今日もとてもハッピーでした。」は素直なものであった。この言葉に強い印象を受けたのは少女本人及び周りの人もおそらくシュタイナーを読んでいないー読んでいたとしたらまたそれはそれで強い印象に変わりはないーと思うがシュタイナーの本でよく似た文章を読んだのを覚えていたからである。シュタイナーの「いかにして高次の世界を認識するか」の中に、認識に至るための訓練として「自分に与えられるすべてのものに対する感謝の感情を育てる」という行がある。訓練する意識があったかは知らないが、彼女は多くの人にとって保持するのが困難なその感情を有しているのは間違いない。さらに難病で当然病弱でありながらペットショップのアルバイトに積極的に応募して条件付ながら採用をゲットした。ここには「アメリカ人の(学校を出たら)働くのが当たり前DNA」が作用していると民族に対するリスペクトが混じりつつ少女のポジティブさに感動した。分かっている。人に感動ばかりしても駄目なんだ。自分が現実に当たらなければ。
February 17, 2007
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ヤフーUSAからHOTMAILへ日本語メールをしてみたら文字化けする。それをどうにか解決できないかと悪戦苦闘してひざ掛けもしないで夜更かしした。最強の暖冬だからたいしたことないと思ったのが間違いだった。風邪の引き始めだと思った月曜は薬を飲んで早く寝たら火曜日は相当改善したのでほぼ直ったと思ったのが大間違いだった。その後は暖かい昼間はいいが夜は完全防御しないと悪寒がする。この冬は着ないと思った丹前を着ることになった。因みにヤフーUSAからヤフージャパンへの日本語メールは文字化けしない。
February 16, 2007
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アメリカ海兵隊の兵士が国道を走る一般車両に銃口を向けた。兵士らは宜野座村の抗議を直接受けて一旦は止めたが場所を変えて同じことをしていた。ソース:沖縄タイムス・QAB映像も見たが、国道に銃を向けて一体何の訓練なんだ。イラクさながら緊張しているのか。
February 14, 2007
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The avenue was thought to have been used by revelers at Durrington traveling to deposit remains of their dead in the waters of the River Avon as the final stage of funerary rites. (AP) 全文私の訳では「葬儀の最後に遺骸を水葬に処するためアボン川へとダーリントンの人たちが飲み騒ぎながら歩いて行くのに、その道は使われていたと考えられた。」となるがイギリスの古代人は、葬儀のとき飲み騒ぐ習慣があったのか。
February 12, 2007
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という短編集を読みました。次の言葉に共感しました。霊能者みたい人が主人公の40代前半?の更年期の女医に対して「これからあなたはゆるやかに、死に向かう準備をなさらなくてはなりません、これから先生きることだけに多くの力を割いてしまうとうまく死ぬことが出来なくなります。すこしづつシフトを変えていかなくてはなりません。生きることと死ぬことは、ある意味等価なのです。」(タイランド)生きることと死ぬことが等価であるという説明としては充分とは思えないが、そもそも生と死を統合的に説明することーということは言葉でーは宗教的でない限り不可能なのだろう。「何かを分かっていることと、それを目に見えるかたちに変えていけるということは、別の話である。」(蜂蜜パイ)それでも私たちは現実に立ち向かわねばならないわけだ。「アーネストヘミングウェイが看過したように、僕らの人生は勝ち方によってではなくその破れ去り方によって最終的な価値を定められるのです。」(かえるくん、東京を救う)その結果破れ去ることを恐れてはいけない。
February 11, 2007
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英語を聞くとき、障害は日本語の能力である。即ち、訳すまいと思っていても理解できる所を日本語に訳してしまうのである。そして訳す間に聞く方はお預けになってしまうのである。恐ろしく長い間そんな感じだったが、最近真面目にトレーニングを続けているせいか「分からなくて当然、とにかく訳さないで聞くだけに徹する」ことが以前より出来るようになった。そしてネットで外国放送を聞くと殆ど分からないが、時々訳さずに英語のままで分かるところがある。馬鹿なことを書いている気がしてきた。聞く力は以前と変わらないかもしれない。ただリスニングの際に日本語忘れることが出来るようになった。だけかもしれない。でもやはりこれは長らく出来なかったことだから、わずかだが進歩したと言える。そんな折、今日外人さんとすれ違ったが今回もハローと言えなかった。凹みました。
February 10, 2007
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ありがとうございました。正直言って自信を持ってウェルカムとは言えないレベルです。が、遅々としたペースながらも明るいオーラを発する方へアップしていきたいと思っています。前回の投稿の「女性として尊重されすぎなかった」は「女性として尊重されなさ過ぎた」に訂正します。
February 9, 2007
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女が生む機械なら,さしずめ男は働く機械といったところだろう。現内閣は教育基本法を変更して国に尽くす国民の育成に余念がないから、この発言は自分的には驚くに当たらない。機械呼ばわりは、女性に対する尊重のかけらもなく世間の反発を受けるのも当然である。しかしこの発言を絶好の敵失として男女共同参画社会とやらを進めようとする言動があればそれも嫌な話であると私は思う。というのも私は男女共同参画社会には総論反対・各論賛成の立場にある。即ち女性がどんな道を目指そうとも「女性だから」と反対はせずに少なくとも消極的には賛成する。そして男女共同参画社会のムーブメントには積極的に反対する。過去女性が女性として尊重されすぎなかったその反動で、女性の社会進出が浸透してきた。今こそ女性を女性として尊重してーセクハラをしないことで尊重度は相当程度改善されるー女性をして「女性は男性並に何でも出来るのだ」というモチベーションを持たせないようにしなければならない。女性の社会進出が相当浸透した社会では、殆どの場面で女性としてというよりも人間として尊重しなければならない。女性として尊重すべき場面は少ないが、その少ない場面で女性として尊重しなければならない。私の意見である。私は意見を持つ人間である。
February 7, 2007
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駐車場が込んでいると読んだかあるいはそんなことに関係なく路上駐車する輩がいる。駐車場から出るときー特に右折のときー視界が遮られているので非常に迷惑する。誰かその車に落書きでもやってくれないものか。歩道をほぼ完全にふさいで横並びで歩く者達がいる。前方から来た人にはスペースを空けてくれるが、後ろからも人は来るのだ。レジで並ぶとき、ゴルゴ13の読みすぎか前の人とのスペースを速やかに詰めない輩がいる。店全体が込んでいるときなど「このあほが」と思ってしまう。
February 5, 2007
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ゲストのベッキーが翻訳したという絵本「オウエンとムゼイ」に感動しました。どこかの政治家が盛んに「美しい国」と言いますが、映像を観て美しいとはこういうことなんだと思いました。カバが亀に一目ぼれするなんて!仲よきことは美しきかな。今この国には仲よくない事例が氾濫しています。(注)無論人間社会では仲よきことは、必ずしも無批判な関係を意味しないと思います。「オウエンとムゼイ」2年前のスマトラ沖地震。ケニア南部に暮らしていた赤ちゃんカバのオウエンは地震の影響で群れからはぐれ、自然公園で保護される。そこで推定130歳のアルダブラゾウガメのムゼイに出合い、次第に元気を取り戻していく姿が伝えられる。全文ベッキーが好みの男性像を聞かれて「亭主関白タイプがいい」(うろ覚えですみません)とせっかく貴重な発言をしたのに、松本アナは「ワンダフル」とか言えばいいものを「そんな絶滅危惧種を」(うろ覚えですみません)とつまらないフォローをしてくれた。
February 3, 2007
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午前3時-4時頃が一番歩きやすい。明け方頃より車が少ないし人通りも少なく、人がいないことを確認して大声で歌うことも出来る。体重を少なくとも現状維持レベルに保てる。1日の中でも寒い時間帯だがマフラーをすればたいしたことないし、部屋に戻れば暖かく足先まで血行が行き渡り足先の冷えも解消される。スーパーでは半額で食べ物が買える。だが3-4時に歩くと起きるのが昼前になるので、3時に寝床につけるように時間帯を早めようと思う。
February 2, 2007
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