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昨朝の連絡以来、寝不足のまま出社・・・。昨夜、そして今日も風邪が治らず、急遽、病院へ。点滴を受けても復調せず。彼の具合を自分の体も察しているのでしょうか?今朝、彼にはこんなメールを送りました。ええぃ!もう全文公開!思い切ってしちゃいます!I was extremely shocked and saddened to hear of your injury in this morning.I was so sorry to hear that...Hope that by the time this message reaches you, You will be feeling a great deal better.I am staying by your side to support in any way I can. Because I believe we can reduce such a pain and sorrow and can turn it into smile.And I wish with all my heart I could help or comfort you in some way. Because we will never be alone in our future.With every good wish for your swift recovery, Affectionately,きゃあーー!はずかしいぃーーー!とにかく、早く回復して欲しいと祈るのみです。実は、今日、うちの妹とその旦那に6月の来日予定をカミングアウトしました。妹の旦那は彼の存在を知ったのが初めてでして、すごい顔で驚いていました。そうです。周りの反応はいつも、「あんたは仕事に生きると思っていた。」「結婚なんて、一生するはずないと思っていたのに、なんで???」「結婚する気あったんだ…。」だいたいこんな反応、揶揄されて終わるのです・・・。しかも相手は外国人。反応は更にもって「???」な感じです。「いつ、どうやって知り合ったの?いつも仕事しかしていないのに」だって・・・。30歳も後半になると、周りの反応は冷ややかなのです。。。さらにはオメデトウ!も言われなくなるのかな?それはさておき、彼も今、痛みと戦っているはずです。全力で彼の回復を祈り、支えていきます。彼のためにだから、みんな笑わないでぇ~~~
Mar 31, 2007
昨日、彼と電話で他愛もない話をしていたときのことです。ちょうど一昨日に私が風邪を引き「風邪を引いた…つらいよ」とメールしたせいか、心配して電話をくれたのです。かれこれ1時間くらい経過した頃でしょうか、ガサゴソやりながら電話をかけていた彼が突然、「Oh, my God! Ouch!! Oh, Noooo!! I have to go to the hospital!!」と叫びだしたんです。何事?! どうしたの? 何があったの?状況が掴めぬ私も叫びましたが、とにかく人を呼んで病院に行くあとで電話すると言われ、電話が切れました。。。 なに? なんで病院 しばらく電話を待ちましたがコールはなく、そのまま朝を迎えました。直感でただ事ではないことを察しましたが、連絡が取れず…。仕事中も心配で何度もメールをチェックしましたが、一向に連絡がありませんでした。そして今日の早朝。夢の中で電話のベルがなりました。いやいや、夢ではなく本当のコールでした。出てみると、彼から・・・。「どうしたの?昨日、何があったの?」と私。なんと、電話中に突然、自動車の部品が棚から落ちてきて左足の上に落ち、ザックリ・・・(痛)** ここから先はちょっとリアルなのでご注意下さい **家の床は血の海となり、急遽、知人を呼んでタオルを巻いた応急処置のまま病院に行ったそうです。あいたたた・・・。医者の診断は全治2週間。傷口を縫う大ケガだったそうな。車にも乗れず仕事もままならないし、久々に取った休暇でスキューバダイビングに行く予定もなくなり、しばらくは「ケンケン」で移動しなければならないらしい・・・。散々なようです。心なしかイライラしていました。こんなときこそ、そばで看病して欲しいのに「Why you are so far away...」そんな彼の言葉が耳に残っています・・・。彼のために出来ること。 励ましてあげることしかないのかな・・・。国際遠距離・・・もどかしさを感じる今日、3月30日。
Mar 30, 2007
ちょっとフォトをアップしてみました先月、彼の家にお邪魔したときに撮ったものです。向こうに見えるは蒼く美しい太平洋。。。海の青さ、空の青さ、白い雲と緑の葉・・・。自然が織り成すコントラストって、本当に美しいですよね。日本も桜が咲いてきました。ピンク色の花と、樹木の茶色に、空の色。まさに一番美しい季節・・・。日本に生まれてよかった。近々写真を撮って、彼に送ってみようかな・・・。
Mar 29, 2007
先日以来、仕事が忙しかったこともありますが敢えてメールも電話も控えていました。。。その理由は、さかのぼること2月…。彼に会いに行った2月まではというと、メールを送ると必ず翌朝には返信BOXに彼からの返信がある。しばらく出張などで家をあけると、帰宅したときには家の留守電ランプが点滅している…。日常生活のなかには当たり前のように彼の痕跡があったのですが、それ以来、立場は逆転…。帰国してからのこの1ヵ月半は私がメールし、彼が返信。電話もこちらが何日何時にかけると前もって約束し、こちらから…ということも少なくありませんでした。でも気づいたんです。何でも与えてばかりの私がいけなかったと。こちらから訪問、電話にメール…。まるで生まれたばかりのヒナ鳥のように口をあけて待っていれば母鳥は飛んできて口に餌を運んでくれる…そんな感じでしょうか。きっと彼も「何でも自分にしてくれるんだ。」と馴れてきていたんだと思います。だから、最近は心を鬼にし、私が「待つ」という姿勢を貫いています。この数日、敢えて電話もメールもしていませんでした。すると…こちらの日曜日、彼からの電話。。。ちょっと心配そう…。「忙しいの?」と彼。「最近、年度末だし忙しいの。ごめんね。」と私。でも、電話をくれたことは素直に嬉しいし、心から彼に感謝の気持ちを伝えました。その後も彼からコールのみの着信記録があり…私は「風邪気味だけど大丈夫。仕事に行かなきゃ。」とメールしました。そして、今日。帰宅すると、留守電の点滅ランプが…彼からでした。ちょっと疲れた声で「今、こっちは夜の11時だよ。最近忙しいようだけど、大丈夫かな?風邪引いたみたいだね。ずっと心配しているよ。」とのメッセージ。嬉しかったです。(すみません。のろける為に書いた訳ではないのですが)ついつい嬉しくて、すぐにでもコールバックしたい!!でも今、あちらは早朝。けれど…、一つ分かりました。国際遠距離恋愛って、距離や時間に隔たりがあるけれど、それに向かい、乗り越えることで、互いの愛情の深さを確認できるそして、バランスの取れた関係を育むことが出来るんだって。離れていかないか? そればかり心配で電話・メールを何度も送り、待つ身でいることよりも、海の向こうで日々彼のために自分を磨く私でいたい。ちょっと冷静さを取り戻し、一つ学んだ気がします…。
Mar 28, 2007
「恋は盲目」とはよく言ったもので、恋愛初期は相手の短所・長所を知らず、すべてが素晴らしく思え、相手のことを何でも許せてしまいがちですよね。特に遠距離、しかも異国に住み、異文化を持つ人が相手だと、自分の主張を忘れ、何でも受け入れがちだよな…私って典型的日本人かも…ってことに今更ながら気付いた私。電話を時間を気にせず、こちらからかけたり、たとえメールが数行で返ってきたとしても、自分はその倍、いや数倍の内容で返信…。どう考えても、彼の数行メール=ほんの5分以内でしょうし、おそらく私の10分の1以下の時間なのでしょう。この離れた時間こそ、彼を甘やかさず(!!)何でも彼から行動を起こすよう躾けて(?!)いかねば、、、!やっぱりパートナーとの間の「ギブ&テイク」って大切ですよね!ちょっと「押せ押せ」ではなく、一呼吸置いてみようと思うのです。国際遠距離ってことで「連絡の切れ目が縁の切れ目」とばかりに焦りすぎていたみたいです。恋愛でも何でもそうですが、簡単に手に入れたものは執着心・愛着心を感じる期間って短くないですか?6月半ばの来日決定も、私が押し切った形で進展した話。今は彼も素直に来日を喜んでいますが、本人自身が「日本に来て良かった!」と思えるためには、それなりの苦労・試練を感じてもらわねばならないように思います。来日に向け、新幹線に乗れるだろうか?乗り換えの手順を教えなきゃ。最低限の日本語を覚えないと、道に迷ったら大変…。日本語の本を贈ろうかな…?などなど。子どもじゃないんだから(40歳間近ですもの)「可愛い子には旅をさせろ。」の教訓をもって聞いてこない限り、手助けしないつもりデス。だって、私も同じように毎回、一人で渡米しているんですもの。今日の私はなぜか冷静…。心のバランス感覚って、特に恋愛初期に大切な要素ですね…。
Mar 26, 2007
今日、彼と日本滞在中のプランについて話しました。「どこへ行きたい?京都?」「京都…?! う~ん…」あれ? 思うほどの反応はない…。初めての日本滞在ならば、「おっ!京都?!いいねぇ~。ぜひ行きたいよ。」くらいの反応を期待していたのに…デルタ航空で成田まで、私の住む街までは更に特急+新幹線。成田到着は午後6時半すぎ、そこから移動すると、おそらく午後10時前後になるだろう。「ねぇ東京から車で行っても行けるでしょ?」って、あのォ…日本には「新幹線」という最速且つ快適な乗り物があって~、えーーっと、フランスのTGVみたいなものよ。と私。「へぇーーーっ。東京を基点に車さえあれば、どこでも2~3時間以内で簡単に移動できると思ったよ。」だって。日本ってそんなに小さかったっけ…?まぁ新幹線も知らない人ならば、日本の中でどこへ行きたいか?なんて聞かれてもピンと来ないか…。日本=アジアの一国だけれど、どこにあるのかさえ知らない欧米人など、以前アメリカに居た頃にも、たくさん周囲にいたし、日本の地図上の位置関係ですら掴めていないことなどは、全然不思議じゃないないよな…と実感。彼は昨年末、中国を旅行しています。万里の長城や上海・西安を訪問、中国の驚異的な経済成長を目の当たりにし、さらに初めてアジアの文化に触れ、豪く感動したらしい。そういえば、彼の自宅を訪問したときも部屋の中にいくつか、中国お土産の数々が飾ってありました。初めてお茶葉を買ったらしく、私にプーアール茶を入れてくれたのですが、カップの中にはお茶の葉がそのまま浮いていたっけ…。急須なんてあるわけないし…ね。今度会うときにはお茶の入れ方も教えなきゃ、ですね。さぁ今日は日曜日。彼の日本滞在に向け、洋書の旅行ガイドブックでも買いに行こうかな…。日本文化を紹介したお勧めの本ってないかな…?
Mar 25, 2007
昨夜の話し合いで、いつ渡米し一緒に暮らすのか?で、意見がかみ合わぬまま…。何だか寝付けぬ夜を過ごしました。はっと飛び起きたら早朝4時半。向こうは朝9時半…。するするとベッドから抜け出し、寝ぼけながらも「彼に電話しようかな…。」と無意識に受話器を取りに…。…と、そこで気付いたのは彼からのメール「 I am really excited when I think of the future with you. I hope this comes true. I will understand if you decide against it.」…こんな内容だったので、最後の文脈がますます気になってしまい、そのままTEL…「どうしたの?そっちは何時?」と彼。そこから先は、何を話したのかあまり覚えていませんが、とにかく彼にこのままじゃ不安だ、8月に会いに行くまでの6ヶ月間、待ちきれない。本当にこの先のことを考えているのなら、会いに来てほしい。そう訴えかけたようです。まるで子どもですよね…駄々っ子のようになってしまったのだと思います。彼も笑いながら言いました。「分かるよ。子どものようなことを言うなんて…でも分かる。」そして、彼は約束してくれました。「わかった。僕が6月に会いに行く方向で都合をつけるよ。」と…。その言葉に安心したのか、電話を切りまた眠りました。昼すぎ、仕事場からちょっとメールチェック。すると、彼から驚きのメールが。なんと、6月中旬の航空券をおさえ、予約が取れたとのことホントに思わず、携帯から国際電話。「ホントにチケットが取れたの?本当に会いに来てくれるの?」「本当だよ。仕事は何とか2週間休みを取るよ。きみの両親や兄弟、友達に是非、会わせてくれるかな?」「もちろんよ。本当に嬉しい ありがとう。」「これで2ヵ月半後、きみに会える。8月にはきみが会いに来てくれるからこれで2ヵ月半おきに会えるよね。」と。突然、ものすごい勢いで物事が進み始めました。仕事にもきりをつける時期が迫ってきたようです。近々、会社ともよく相談しなければ。仕事に生きる覚悟でいた私に、周囲はどんな反応なのかな?両親にも説明しなきゃ。あれやこれやと頭の中を駆け巡ります。実感湧かぬ今日、3月23日…。
Mar 23, 2007
今朝は彼からの電話で飛び起きました。他愛もない話と思いきや、彼は大真面目に今後について語りだしました。「いつここで暮らせるの?」と。バケーションベースで渡航を繰り返すことよりも、楽しく一緒に暮らしたいという彼。彼は期限なくこの遠距離を続けることに不安を覚えているようでした。そのわりにわずか1年前の離婚経験からまだ立ち直っていない言動も多く、「以前の奥さんはこんなことを仕出かした。」「こんなところがたまらなく嫌だった」など、遠慮なく私に話してきます。『結婚』という二文字に慎重な彼。でもこのまま私と国際遠距離を続けたくないという以上、それを受け入れなければならなくなるのは彼だし、私も結婚が目当てではなく、心の底から一緒に生涯を送りたいと思えば、彼の元に行く覚悟は出来ていることを伝えました。私は言いました。「渡米は今すぐではない。勿論、無期限に遠距離を続けようとは考えていないわよ。できることなら今年の年末には仕事を辞め、そちらに行く準備をしたいと考えているの。」と。…とはいうものの、彼との関係になんだかギクシャクしたものを感じる今日この頃。このまま友達として少し距離を置いてみて、本当に彼が私のパートナーなのか考えてみようと思い始めています。。。
Mar 22, 2007
先日、彼から「今度の7月28日にLAで高校の同窓会があるんだ。卒業から20周年目のパーティで盛大にやるんだよ。よかったら、一緒に行かない?」ってお誘いがありました。。。アメリカの高校の同窓会って、どんな感じなんだろう…?広大な土地に離れて暮らす同窓生が一堂に介すって日本とはスケールが違いますよね。彼自身もLAで生まれ、大学はカリフォルニア州北部、その後、NYCにシカゴ、アリゾナと職場が変わるたびに州を転々としています。そのスケールの大きさだけでも感じてみたい!興味津々。。。でも、でも…私、日本に居るじゃん、行けないよ~(泣)時々、このアメリカ-日本という距離感を忘れてしまうようなことを言う彼。いつその距離を埋めるのか?切ない今日この頃です。
Mar 18, 2007
海外遠距離恋愛中で、仕事や学校の長期休暇を利用して彼の元に会いに行く方、皆さん、渡航費用はどうしていますか?GW休暇のチケットはすでにキャンセル待ち、そして今日、お盆もすでにキャンセル待ちとなってしまいましたまぁ仕事の忙しさにかまけて手配するのを怠った私自身がいけないのですが、大型休暇のチケット手配の難しさを思い知った私でした。しかも、当然ながらお盆の時期はハイピーク。2月の渡米時は諸税金+燃油サーチャージ込みで7万円ほどで済んだ出費がお盆は…すべて込みで20萬円也。電話代金に渡航代金、すべてにおいてお金が高い…。電話代金はスカイプやメッセンジャーなどで費用を抑えることができますが、肝心な逢うための航空券代だけはどうにも…。マイレージをせっせと貯めるしか手段はないんでしょうかね?もちろん彼に折半の話はしてみるつもりですが。。。
Mar 18, 2007
昨夜、彼と2時間以上に亘って将来について話し合いました。同棲するにはどんなステップが必要なのか?彼は何ヶ月でも居ていいし、その経過の中で結婚も考えられる。という意見。はじめは結構楽観的でした。彼の最も大きな心配は、私に仕事を辞める決意があるか?という点。要は仕事を辞めて望む時期に結婚、という考えです。私は彼に言いました。 私「日本からそちらに最大何ヶ月しか滞在できないのか、分かる?」 彼「半年でしょ?」 私「ちがうよ。3ヶ月しかない。まして、仕事を辞めてまでそちらに行って上手くいかなかった場合、どんなことが必要になるのか、分かる?」彼「…。仕事のキャリアをもう一度積み上げなければならない…?」 私「もちろん、そうよね。無期限に会社を休むなんて出来ないし、辞めてしまったら、自分で全て生活の責任を負わなければならないの。今の職場にはもう戻れない、ゼロからの仕事探し。キャリアを捨てるのよ。それから、そちらに居る間にも日本のマンションや車を維持しなければならない。私にとって大きなリスクと責任が伴うことを踏まえて決断が必要なの。あなたとこの先のことをよく話し合って、適切な時期に判断を下したい。私にも仕事の節目を考えられる時が来るはず。」彼「…。そうだよね…分かった。きみの言うとおり、そう簡単なことでないのは想像していたけど、ここへ来るということは軽々しく考えてはいけないことがよく分かったよ。」まだまだ書ききれないけれど、もっともっと、踏み込んだ話がこれからも必要だろうし、その話し合いのプロセスから「結婚」なのか、そうでないかの結論が得られ、互いをライフパートナーと呼ぶためのステップなんだろうなと。結婚という節目はそのスタート地点に過ぎませんよね。これからもっともっと彼のことを知って、よきライフパートナーと呼べるよう努力しなくては…。
Mar 12, 2007
彼から「結婚を前提に同棲したい」という提案がありました。一度、しばらくの間一緒に暮らしてみて、上手くいくようならば期間を延長しても良いし、その期間中は彼のところで働いてもいいし、うちにいても良いよ。いずれにせよ、即結婚という選択ではなく、じっくり互いを知る機会をとってみてはどうだろう…。と。一旦は嬉しい申し出だなんて、舞い上がった私ではありましたが、彼の言う「婚前同棲」は日本にいる私にとって、物凄く大きな決断とリスクが伴います。1)仕事はどうするのか?休職?退職?有休?…どう考えても、今の私には休職の理由には当たらないし、有休ではせいぜい2~3週間が限度。消去すれば、退職しかなさそう…。2)期間中のマンションの家賃、そのほか生活費を支払い続けなくてはならない。解約?すべての私財はどうする?…これも悩ましい。ともすれば、お金を無駄にせざるを得ない。3)周囲には何と説明する?…結婚するわけでなく、同棲する訳ですから「旅行に行って来る」と説明?3はともかく、仕事と金銭面について、彼との話し合いが必要なようです。彼がこの試験的な同棲で負うリスクは全くありません。仕事はそのまま、自分の家に私が転がり込むわけですから…。 今日、電話でじっくり話します。互いに公平になるよう、そしてこの申し出が上手くいくように…。
Mar 11, 2007
はじめまして! 遊びに来てくれてありがとうございます。自己紹介を兼ねているので、ちょっと長文ですがご了承下さいね。私は3*歳(後半です)、独身。現在、一つ年上の3*歳、バツ1、子供なしのアメリカ人男性と国際遠距離恋愛中です。知り合ったきっかけはインターネット。当初は私自身の仕事が忙しく、メール連絡も途絶えがちでした。これまで何人かの方とメール交換をしたことがありましたが、大概、それで音信不通で終了という状況。しかし、ことのほか彼はそんな状況下でも連絡をくれていたので、次第に彼を真剣に考えるようになりました。そんな矢先、2月1ヶ月間の休みが取れ、彼に会いに行くことに…。2月2週目、アメリカに向け、出発。写真の交換はしており、顔は分かっていたものの、空港で彼に出会うまではドキドキでした。滞在は合計4日間。ホテルに滞在する予定でしたが…結局は彼の家にステイ…。出会った時は互いにぎこちなかったのですが、日に日に互いの存在を認め合い、彼の経営する仕事場ではスタッフ、彼の友人、そして彼のお母様ともご対面。また電話ではお父様と義妹ともお話し「これからも彼を宜しく。」という言葉も頂きました。互いの関係について、自然と前向きな環境が出来上がるなか、時間は瞬く間に過ぎ、帰国。次は5月に会いに来る、という約束をしました。その後、電話・メールでやり取りを継続し、現在1ヶ月が経過中…。今後、彼は今の仕事場を売却し、アジア圏への事業進出計画を立てており、今年には日本・中国でビジネスを始めたい意向。情報収集など、そのための後方支援を私が行うようになり、徐々に互いの関係が変化し始めました。互いの恋愛感情を進展させたい私と、私からのビジネス後方支援の充実を優先させたい彼。そんな矢先、最近「これからのことは分からない。君とはとても合うけど、どうなるのか様子を見てみないと。」と。…その発言には、ショックでした。この先について、結婚を前提に考えられるのか?あなたにとってビジネスパートナーなのか?それとも恋愛対象なのか?そう訊ねると、「もちろん、ゆくゆく再婚は考えている。でも前の結婚の失敗もあるから、じっくりと相手を見極めたいんだ。以前はそれで失敗したから」と彼。続けて言いました。「今度、5月に君が来るときには、僕の母と一緒に今後のビジネス計画について、君に伝えたい。」と。(仕事場の権利は母親が所有)今後、どのような方向で考えるべきなのか、すっかり分からなくなってしまいました…。彼は自分の将来だけを案じている気がしてなりません。この先、一体、どうなるんだろ…。
Mar 3, 2007
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